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【REPORT】ZICO、8年ぶり1夜限りの日本単独公演に幾田りら登場!オープンカーでTOKYO DRIVEしながらコラボ曲「DUET」熱唱
ラッパー、ソロアーティスト、そして近年では大人気ボーイズグループBOYNEXTDOORのプロデューサーとして知られるZICO(Block Bのジコ)が、2月7日、京王アリーナTOKYOで8年ぶりの日本単独公演『2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE』を開催。ゲストに幾田りらも登場した1夜限りの貴重な公演のチケットは、発売後、たちまちソールドアウトとなった。8年ぶりの日本公演に感激「長い間待たせちゃった」『TOKYO DRIVE』というタイトルだけに、ステージ上にはオープンカーのセットが置かれている。大勢のダンサーに囲まれ、オープニングトラック「Artist」でその車の前にポップアップで登場したZICOは、生バンドが繰り出すファンキーなサウンドでいっきに会場の熱を高める。世界中で大ブームのSNSダンスチャレンジの火付け役となった「Any song」では、あのダンスも披露。「SPOT!」までの楽しい4曲で、この先のドライブへの準備が整った。回転台に乗ったオープンカーが正面を向くと、「SEOUL DRIFT」でZICOが車に乗り込み、ヘッドライトを灯しドライブがスタート。「I am you, You are me」の後半では、サビを「キミは僕で、僕はキミで」と日本語で歌い会場を沸かせた。「単独公演で会うのは、2018年の『King Of the Zungle Tour in Tokyo』以来、8年ぶり。長い間待たせちゃったけれど、その間にたくさんの曲が生まれました。今日は期待している曲をたくさん聴いて帰ってもらえるかな。今日は『TOKYO DRIVE』。皆さんと一緒にドライブを楽しみたいと思います。今日は皆さんも僕らと一緒に街を走るCO-DRIVERです。思い切り盛り上がって楽しんでください。今日、雪が降っているのを見ましたが、まるで皆さんが花びらのように僕を迎えてくれているようで、とても幸せな気持ちになりました。何度も出会えない尊い瞬間に立ち合えた。今日はそんな1日になりそう」と言って会場の期待を高めた。「皆さん、この8年、どうしていましたか?」と問いかけると、「8年間の僕が何をしていたかを知ってほしくて」と車のトランクを開けて幾田りらとの「DUET」、JENNIE(BLACKPINK)との「SPOT!」、4th EP『Grown Ass Kid』、「Any song」などのレコードジャケットを取り出し、曲のエピソードを語ると、1stフルアルバム『THINKING Part.1』を「個人的に大切なアルバム」と言いながらレコードを取り出し、トランクの中に置かれたレコードブレ―ヤ―に載せると、軽やかな収録曲「Actually」を歌った。大きなモニターに夜の東京を疾走する映像が映し出され、ライトの光と炎に包まれた会場にハードロックにアレンジされたHIP HOPトラック「New Thing」が流れると、東京でのナイトドライブがスタート。ここからバンドとHIP HOPが融合したZICOらしさが溢れる「Freak」、「Eureka」で熱狂を巻き起こす。汗だくになったZICOは、「夢中で走っていたら、東京の真ん中、渋谷あたりに。僕は中高時代を東京で過ごしたから、渋谷の道は今でも覚えています。大好きな場所です」と思い出を語ると、「夜は短いから、もっと楽しまないと!」とオーディション番組『SHOW ME THE MONEY』のアンセム「Okey Dokey」のコール&レスポンスで会場を煽り、最高の盛り上がりを見せた。再び車に乗り込みエンジンをかけて走り出すと、途中でその車にひとりの女性が乗り込んできて歌いだしたのは、話題曲「DUET」。ゲストとして登場したのは、幾田りら。2人は車を降りると、軽快なダンスを交えてセンターステージで息のあった掛け合いを見せた。幾田りらは、「制作しているときから、ライブがあるときいていたので待ちわびていました。楽しすぎたので、また一緒に『DUET』したいです!」とZICOと約束を交わし、自身の「百花繚乱」とピアノ伴奏の「恋風」も披露して客席を沸かせた。アイデンティティを確認「僕は音楽をやる人間、ZICOだ」TOKYO DRIVEは、深夜の街へ。「One-man show」で歌をメインにした静かなバラードを披露すると、「まるでこの世界に自分ひとりだけが取り残されたように感じる瞬間が、このアルバムを作っていた頃にありました。でも、空っぽになった感情も、傷ついた自分を明るく満たしてくれるのも、人なんです」と語り、徐々に希望の光に満たされる「Human」を爽やかに歌いあげた。ラッパーのイメージが強いZICOだが、このようにバラードまでを歌いこなす実力があるからこそ、曲に説得力が生まれるのだろう。本編のラストスパートは、ZICOらしさ満載のゴリゴリのHIP HOP! 赤い光と炎に包まれたセンターステージの下から登場すると、マイクスタンドを前に「Tough Cookie」で強烈なフロウを吐き出すと、ファンもそれに呼応して「Tough Cookie~♪」と一緒に歌う。さらにラップがアジテーションのように激しくなった「No you can't」の迫力で客席を飲み込むと、「FANXY CHILD」でステージもフロアも高まりがひとつになった。「ドライブスポットもあと1ヶ所。実は今回のライブを準備しならが、『たくさんの人が僕を待っていてくれるかな? 来てくれるのかな?』と思いながらも、『期待しすぎず、もっと頑張ろう』という気持ちで臨みましたが、こんなにたくさんの人が来てくれました。昔からのファンも最近のファンも、僕と一緒に新しいチャプターを作っていくという気持ちになれたんじゃないかな。これからも、もっとたくさん日本活動をしながら素敵な姿をお見せできたらと思います」と語ると、大きな拍手が沸き起こる。そして、「多様な仕事をしている僕はふと、『僕はアーティストで合っているのかな?』と思うんです。でも今日、僕のアイデンティティをしっかり確認できた気がします。僕は歌手だ。僕は音楽をやる人間だ。僕はZICOだ。ZICOが何者か見せてやる。最後は、ZICOで締めます。ZICOを観に来てくれてありがとうございます!」と高らかに宣言すると、大歓声の中、ラップ際立つ「Predator」から世界観をドラマチックに転換させた「RED SUN」をメドレーで披露して、情熱的なクロージングを迎えた。バラードからゴリゴリのHIP HOPまで!客席とひとつに溶け合うステージアンコールでは「ドライブ、まだちょっと足りなさそうですね。実は、僕もです(笑)。そこで特別なものを用意しました」と、ZICOが車のアクセルを踏むと、メインモニターに曲名が書かれたタコメーターが出現。ファンの歓声の大きな曲をアンコールで歌うという。ファンが選んだのは、「Okey Dokey」。客席とのコール&レスポンスから始まると、ZICOはDJブースで音を鳴らすと、センターステージまで全力疾走。力いっぱい客席を煽りひとつに溶け合うと、最後に燃料切れのようにステージに倒れ込んだ。さらに「Turtle Ship」でフロウ&ライムを畳み込むと、メインステージに戻ってダンサーたちにもみくちゃにされながら「Tell me yes or no」を歌い上げ、最後にギターを手にすると車に打ち付けて粉々に。ダンサーたちは手にしたバットで車を破壊して、ZICOはTOKYO DRIVEの旅路を終えた。ZICOは、2011年にアイドルグループBlock Bのリーダーとしてデビュー。デビュー作からプロデュースを手がけていたが、2015年からはソロ活動もスタート。同年のラップオーディション番組『SHOW ME THE MONEY 4』にプロデューサーとして参加し、ラッパーとしての人気を高めた。現在はHIP HOPのフィールドだけでなく、自身がプロデュースしたボーイズグループ「BOYNEXTDOOR」が大ブレイク。また、BLACKPINKのJENNIEとのコラボ曲「SPOT!」、日本の幾田りらとのコラボ曲「DUET」が大ヒットするなど、オーバーグラウンドでも大活躍。昨年末には幾田りらと日本の音楽番組『ミュージックステーション SUPER LIVE 2025』にも出演した。自身のレーベル「KOZ」には「King of the Zungle=ZICOが作り上げた音楽ジャングルの生態系で頂点を獲る」という意味が込められている。その名の通り、アンダーグラウンドからオーバーグラウンドまで、多くのフィールドで頂点を極めたZICOだからこそ、縦横無尽にその音楽で駆け抜けられた『TOKYO DRIVE』。東京1公演だけというのは、もったいなさすぎるライブだった。この日のライブを見られた人は、貴重なZICOの足跡を目撃者となった。(取材・文/坂本ゆかり)

Block B ジコ、来日公演「TOKYO DRIVE」が大盛況!幾田りらとのステージも話題に
Block Bのジコが、圧倒的なパフォーマンスで日本のファンを魅了した。ジコは7日、京王アリーナ TOKYOで行われた単独コンサート「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」を成功裏に終えた。2018年の「King Of the ZungleTour in Tokyo」以降、日本で約8年ぶりに開かれた単独コンサートで、早くも全席完売となった。この日、ジコは車を活用したステージセットでエネルギー溢れるヒップホップトラック「Artist」でコンサートの幕を開けた。続いて「Boys And Girls」「Any Song」「SPOT!」「Actually」など、ヒット曲パレードを披露した。また、「New thing(Prod. ZICO)(Feat. Hommieたち)」「Tough Cookie(Feat. Don Mills)」「No you can't」などを通じて圧倒的なラップの実力を披露し、「Being left(Feat.Dvwn)」を歌う時は感性的な雰囲気を届けた。また「I Am You, You Are Me」のステージでは、日本のファンのためにサビを日本語で歌い、シングル「DUET」で共演した人気シンガーソングライター幾田りらとの合同ステージも披露した。殺到するアンコールにジコは「Okey Dokey」「Turtle Ship」「Tell Me Yes Or No(Feat.PENOMECO,The Quiett)」などを熱唱した。ジコは「『一生懸命やろう』という気持ちで今回の公演を準備した。今、この場から皆さんと新しいチャプターを一緒に作っていきたい。様々な活動をしていきながら、自分がアーティストなのか悩む時があったが、公演をするたびアイデンティティに気づく。これからも歌手ジコとして素敵な姿をお見せする」と明かした。続いて「今回の公演が1回だけなので残念。また違う公演でたくさん会えるようにする」と付け加えた。・【Kstyle14周年】ZICOさんからお祝いメッセージをいただきました!・Block B ジコ「Mステ」未公開ショット到着!楽屋前でポーズビジュ爆発

【Kstyle14周年】ZICOさんからお祝いメッセージをいただきました!
Block BのZICO(ジコ)さんからKstyle 14周年を記念して、お祝いメッセージと直筆サイン入りプレゼントをいただきました! ジコさん、本当にありがとうございます!◆Kstyleは皆様に応援いただき、14周年を迎えました!2011年12月26日にオープンしたKstyleは、14周年を迎えました。今回、14周年を記念して、たくさんのアーティスト・俳優の方々からお祝いメッセージが到着! 貴重な動画やサイン入りメッセージを公開いたします。そして、皆さんから特別にいただいたサイン入りグッズのプレゼントも順次スタート! お楽しみに!【14周年特設ページ】https://kstyle.com/anniversary/14th.ksn 【ZICO 関連記事】・Block B ジコ、8年ぶりの来日公演にスペシャルゲストが決定!人気シンガーソングライター幾田りら出演・Block B ジコ&CRUSHが意気投合!新曲「Yin and Yang」映像を公開【関連リンク】・ZICO オフィシャルX・ZICO オフィシャルYouTube ◆ZICO直筆サイン入りCD 1名様※プレゼントは順次スタートします。開始のご案内までしばらくお待ち下さい。

Block B ジコ、8年ぶりの来日公演にスペシャルゲストが決定!人気シンガーソングライター幾田りら出演
Block Bのジコ(ZICO)待望の来日公演「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」のスペシャルゲストとして人気シンガーソングライター幾田りらの出演が決定した。ZICO✕幾田りらのコラボ曲「DUET」は昨年12月19日に配信リリースされ、日本、香港、台湾、シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシアの8つの国・地域のiTunes「トップソング」にもチャートインした。ミュージックビデオは韓国YouTube「デイリー人気ミュージックビデオ」でも1位を記録するなど、大好評を受けている。12月20日には韓国ソウルで行われた音楽授賞式「2025 MelOn Music Awards」、12月26日には日本の音楽番組「ミュージックステーション SUPER LIVE 2025」に出演し、新曲「DUET」ステージを初披露、2人は卓越した歌唱力で軽快なステージを作り上げた。2026年2月7日、京王アリーナTOKYOにて開催される「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」での「DUET」パフォーマンス披露にも期待が高まる。■公演情報「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」【公演日程】2026年2月7日(土) OPEN 17:00 / START 18:00 【会場】京王アリーナ TOKYO【チケット価格】 ※税込全席指定 ¥14,300【各プレイガイドチケット購入サイト】・mu-mo・ローソンチケット・チケットぴあ・イープラス・ticket board■リリース情報ZICO, 幾田りら「DUET」好評配信中・「DUET」配信URL・「DUET」Official MV

【PHOTO】Block B ジコ&パク・ジェボムら「SHOW ME THE MONEY」シーズン12の制作発表会に出席
15日午前、ソウル江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)のエリエナホテルで、Mnet「SHOW ME THE MONEY」シーズン12の制作発表会が行われ、Block Bのジコ、パク・ジェボム、CRUSH、GRAY、LOCO、JTONG、Hukky Shibaseki、Lil Moshpitが出席した。同番組は、15日夜9時20分より初放送され、U-NEXTで日韓同時配信される。・Block B ジコ&パク・ジェボムら出演「SHOW ME THE MONEY」シーズン12、2026年1月15日より韓国で放送・Block B ジコ&パク・ジェボムら出演「SHOW ME THE MONEY」シーズン12、U-NEXTにて1月15日より日韓同時配信!

Block B ジコ&パク・ジェボムら出演「SHOW ME THE MONEY」シーズン12、U-NEXTにて1月15日より日韓同時配信!
動画配信サービス「U-NEXT」にて、2026年1月15日(木)21時20分より、韓国のHIPHOPサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 12」が、日韓同時・独占ライブ配信されることが決定した。韓国でHIPHOPブームを巻き起こし、数々のスターラッパーを輩出してきた伝説的サバイバル番組「SHOW ME THE MONEY」が、3年ぶりについに復活。「12」という数字を冠して戻ってきた新シーズンは、Mnetと韓国の動画配信サービス「TVING」がタッグを組んだ共同制作体制により、シリーズの集大成ともいえる完成度と圧倒的なスケールを実現した。今回は、韓国国内4地域での予選に加え、グローバル予選を開催し、歴代最大記録となる約3万6000人の応募者が殺到。国籍を問わず世界中から実力派ラッパーが集結し、歴代最大級の規模で競い合う。人気ミッションは継承しつつも、新たな仕掛けも用意され、より熾烈で予測不能な競争構図となり、かつてない刺激的なシーズンとなることが期待されている。プロデューサーには、Block Bのジコ&Crush、GRAY&LOCO、JTONG&Hukky Shibaseki、Lil Moshpit&パク・ジェボムなど韓国HIPHOP界を牽引するトップアーティストが集結。「歴代最強」との呼び声高い豪華ラインナップが、参加者の実力を厳しく審査する。参加者には、人気オーディション番組「BOYS II PLANET」で注目を集めた練習生ホー・ジョンシン(HE ZHONG XING)をはじめ、D.LEAGUEで「KADOKAWA DREAMS」の主要メンバーとして、前人未到の2連覇を達成した実力派日本人ダンサーのMINAMIなど、グローバルな才能が多数エントリーしており、国境やジャンルを超えたクリエイティブな戦いに注目が集まっている。U-NEXTでは、1月15日(木)からの韓国放送にあわせて、日韓同時・独占ライブ配信を実施。さらに今回は、韓国の動画配信サービス「TVING」でのみ公開される「SHOW ME THE MONEY 12」の世界観を拡張したコンテンツも、U-NEXTにて独占配信することが決定。「SHOW ME THE MONEY 12」にパラレルワールドとして存在するもう一つの隠しリーグで繰り広げられる、熾烈なラップバトルもあわせて楽しんでほしい。■番組情報「SHOW ME THE MONEY 12」配信開始日:2026年1月15日(木)21:20~※毎週木曜日21:20~最新話を日韓同時ライブ配信※ライブ配信終了後は、準備が整い次第、見逃し配信を開始いたします。※配信詳細は後日お知らせいたします。※配信日時は予定であり、予告なく変更となる場合がございます。配信形態:見放題 / U-NEXT独占配信(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved<出演者>プロデューサー・Block Bのジコ&Crush・GRAY&LOCO・JTONG&Hukky Shibaseki・Lil Moshpit&パク・ジェボム■関連リンクU-NEXT公式サイト

Block B ジコ&CRUSHが意気投合!新曲「Yin and Yang」映像を公開
Block BのジコとCRUSHが一緒に歌った新曲を公開した。1月8日の午後8時40分、Mnet公式YouTubeチャンネルにジコとCRUSHの新曲「Yin and Yang」のサイパー映像が掲載された。モノクロで制作された映像の中で二人のミュージシャンの自由な雰囲気と強烈なカリスマ性溢れる姿が視線を惹きつける。完璧な緩急調節を誇るラッピング、数十人のダンサーと繰り広げるパフォーマンスが注目を集める。「Yin and Yang」は、Mnet「SHOW ME THE MONEY12」でプロデューサーとして一つのチームになったジコとCRUSHが一緒に作業した曲で、それぞれのスタイルが調和をなす。光と闇が交差するように荒い現実の中でも余裕のある態度を失わないという心構えを歌詞で表現した。「Burn Lights / Dark Side / We got the Yin and Yang」など、短く強烈な言葉が続き、フリースタイルラップのような雰囲気を醸し出す。強烈なビートと重みのあるラップ、柔らかい声色が聞く楽しさを高める。ジコが「SHOW ME THE MONEY12」で見せる活躍にも期待が集まる。彼は「SHOW ME THE MONEY」シーズン4、6にプロデューサーとして出演し、参加者の準優勝と優勝をリードし、制作者として優れた力量を見せつけた。今回のシーズンで見せてくれるであろうプロデューシングにも関心が集まる。ジコは先月19日に幾田りらとコラボしたシングル「DUET」を発売し、人気を集めている。この曲は2025年12月21日の午後5時、YouTube「人気急上昇音楽」でトップとなり、2026年1月6日午前11時にまでその座を守った。また、韓国Spotifyの最新「ウィークリー・トップ・ソング」(集計期間:2025年12月26日~2026年1月1日)8位に名前をあげ、同じ期間に集計された韓国YouTubeの最新週間人気曲10位となった。日本のYouTube週間人気曲に2週連続ランクインし、韓国と海外で愛されている。

Block B ジコ&幾田りら、今夜「THE FIRST TAKE」に登場!コラボ曲を一発撮りで披露
Block Bのジコと幾田りらが、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」第628回に出演することが決定した。「THE FIRST TAKE」は、アーティストによる一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネルとして、2019年11月の開設以降チャンネル登録者数1,160万人を突破し、日本の音楽系チャンネルとして最多登録者数を誇る。今回披露する楽曲は、2025年12月に配信リリースされた、韓国のプロデューサー兼国民的ヒップホップアーティスト・ジコと幾田りらのコラボレーションシングル「DUET」。韓国ヒップホップシーンを牽引するジコと、昨年末には「第76回NHK紅白歌合戦」へ出場し、国内ポップシーンでさらなる存在感を示す幾田りら。日韓を代表する両アーティストによるコラボレーションとして、リリース以降大きな注目を集め、ミュージックビデオは早くも1,000万再生を突破している。さらに、SNSではダンスチャレンジがトレンドとなり、&TEAM、ILLIT、BOYNEXTDOOR、King & Princeなど、日韓のさまざまなアーティストとコラボレーションしたTikTok映像も話題を呼んでいる。楽曲は、英語・日本語・韓国語の3言語を織り交ぜながら、ジコと幾田りらのボーカルが軽快に掛け合うダンスポップチューン。本パフォーマンスでは、初となる生バンド編成でのメディア披露が実現。2人で息を合わせたキャッチーなフック、ジコの軽快なラップ、そして幾田りらのメロディアスなボーカルラインが、生演奏のバンドサウンドと重なり合う、グルーヴ感あふれる今回限りの一発撮りパフォーマンス映像にぜひ注目してほしい。・Block B ジコ&幾田りら、King & Princeとダンスチャレンジ!豪華日韓コラボが話題(動画あり)・Block B ジコ、幾田りらとコラボステージを日本初披露!「Mステ」出演に可愛すぎと大反響

Block B ジコ「Mステ」未公開ショット到着!楽屋前でポーズ“ビジュ爆発”
Block B ジコが昨年12月26日に生出演した「ミュージックステーション SUPER LIVE 2025」の未公開ショットがKstyle独占で到着した。この日、ジコは新曲「DUET」でコラボレーションした幾田りらと共にステージを披露し、2人は卓越した歌唱力とコミカルかつキャッチーな振り付けで軽快なステージを披露。出演前のMCでは、ジコが日本語で挨拶する場面もあり、注目を集めた。「ミュージックステーション SUPER LIVE 2025」のロゴと「ZICO様」と書かれた楽屋前でポーズを取るジコは、パーマをかけたヘアスタイルとジャケットにネクタイ姿という当日好評を集めたスタイルで、目を引く。幾田りらとコラボした新曲「DUET」は、英語・日本語・韓国語の3言語を織り交ぜながら、ジコと幾田りらのボーカルが軽快に掛け合うダンスポップチューン。キャッチーなフレーズとグルーヴ感のあるサウンドが印象的な1曲に仕上がっている。12月19日にリリースされた「DUET」はリリース当日、韓国Spotify「デイリートップソング」16位で初登場し、「MMA 2025(The 17th MelOn Music Awards)」のステージ翌日(21日)には6位へと上昇した。また21日を起点に、韓国YouTubeの「急上昇音楽」ランキングで1位を獲得し、30日午前7時までその首位を守り続けた。ステージが口コミで広がり、韓国YouTubeの最新週間人気ミュージックビデオ(集計期間:12月19~25日)で2位にランクイン。さらに日本YouTubeでも最新週間人気曲、週間人気ミュージックビデオの両方に名を連ね、グローバルな人気を誇示した。ジコは今年2月7日(土)、日本公演「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」を京王アリーナ TOKYOにて開催することを発表。これは2018年に開催された「KING OF THE ZUNGLE」以来、8年ぶりに開催される単独公演となり、ライブパフォーマンス職人であるジコが、今回どのような姿を見せてくれるのか期待が高まっている。・Block B ジコ&幾田りら、King & Princeとダンスチャレンジ!豪華日韓コラボが話題(動画あり)・Block B ジコ、幾田りらとコラボステージを日本初披露!「Mステ」出演に可愛すぎと大反響・Block B ジコ、8年ぶりの日本ソロ公演が決定!来年2月に東京で開催

Block B ジコ、幾田りらとのコラボ曲「DUET」が日韓のYouTube週間チャートを席巻!
Block Bのジコが、今年は新曲とアルバム制作の分野で比類なき存在感を示した。ジコは2025年も音楽的挑戦を続け、歌手として精力的に活動した。特にグローバル規模での広がりが際立っている。彼は今月19日、幾田りらと共に制作したシングル「DUET」をリリースした。「DUET」はリリース当日、韓国Spotify「デイリートップソング」16位で初登場し、「MMA 2025(The 17th MelOn Music Awards)」のステージ翌日(21日)には6位へと上昇した。また21日を起点に、韓国YouTubeの「急上昇音楽」ランキングで1位を獲得し、30日午前7時までその首位を守り続けた。ステージが口コミで広がり、韓国YouTubeの最新週間人気ミュージックビデオ(集計期間:12月19~25日)で2位にランクイン。さらに日本YouTubeでも最新週間人気曲、週間人気ミュージックビデオの両方に名を連ね、グローバルな人気を誇示した。今年6月には、m-floと新曲「EKO EKO」を発売。国籍やジャンルを超えたコラボレーションで音楽的スペクトラムを広げ注目されている。これを追い風に、ジコはグローバル活動をさらに加速させる。来年2月7日には、京王アリーナTOKYOにて単独コンサート「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」を開催する。ヒットメーカーとしての名声も改めて証明した1年だった。世界的に人気を集めたBLACKPINKのジェニー「like JENNIE」の作曲・作詞に参加し、ジコが総括プロデュースを務めるグループBOYNEXTDOORは飛躍的な成功を収めた。BOYNEXTDOORが年初にリリースした「IF I SAY, I LOVE YOU」が各種年間チャートを席巻している。また、今年5月と10月にリリースした4th EP「No Genre」、5th EP「The Action」が、3rd EP「19.99」に続き、3作連続ミリオンセラーを達成した。こうした制作能力が評価され、今月20日に開催された「The 17th MelOn Music Awards, MMA2025」で「ベストプロデューサー」部門を受賞。新年もプロデューサーとしての活躍を続け、来年1月15日に初放送されるMnetのヒップホップサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 12」にプロデューサーとして出演する予定だ。ジコはKOZ ENTERTAINMENTを通じて、「制作活動から良い刺激を受けていますが、プレイヤーとして、より重みのある作品をお見せしたいです。レーベル設立以降、フルアルバムを1枚しか出せていないので、これからはアルバム単位での制作に取り組みたい」とコメントし、今後の活動への期待を高めた。

Block B ジコ、事務所が悪質コメントに対する法的対応の状況明かす「送致・罰金刑処分が下された」
Block Bのジコに対する悪質な書き込みをした人が処罰を受けた。所属事務所のKOZエンターテインメントは本日(29日)、公式SNSを通じて権利侵害に関する法的対応の状況を共有した。所属事務所は「アーティストと全く関係がないことが明白に明らかになった事件に関連して、当社は今年上半期に韓国国内外の各種オンラインコミュニティ、SNS、ポータルサイトなどで悪意的なデマと虚偽の事実を流布した人たちに対する刑事告訴を進めており、被疑者たちに対する捜査の結果、少年保護事件の送致処分および罰金刑処分がそれぞれ下されました」と明らかにした。続けて「当社は継続的にアーティストに対する侮辱、虚偽の事実流布が持続的に発生している状況の深刻性を認識しており、これによる被害回復、再発防止のために法務法人と協力して積極的に対応しています」とし、「アーティストに対するニックネームまたは肖像を利用した侮辱および虚偽の事実流布も、告訴など法的措置の対象にすべて含めています」と警告した。また「当社はアーティストに対する侮辱、虚偽の事実流布など一切の名誉毀損的行為は刑法上処罰可能な違法行為に該当し、当社はこのような行為に対していかなる合意や善処もなく可能なすべての法的措置を取っていることを改めて明確にします」と強調した。

Block B ジコ&幾田りら、King & Princeとダンスチャレンジ!豪華日韓コラボが話題(動画あり)
Block Bのジコと幾田りらが、King & Princeと対面し話題を集めた。28日、King & Princeの公式Instagramを通じて、ジコと幾田りらと踊ったダンスチャレンジ動画が公開され、意外な日韓コラボで反響を呼んだ。彼らは、King & Princeの新曲「Theater」に合わせてリズムに乗りながら息の合ったダンスを披露し、短いながらも強烈なインパクトを残した。ジコも29日、この動画を自身のInstagramのストーリーに共有し、King & Princeのアカウントをタグ付けした。この動画を見たファンたちは「夢のようなコラボ!」「ジコとキンプリが交わる世界線が存在するなんて」「4人のダンスチャレンジ豪華すぎる」など喜びと驚きの反応を示した。これに先立って、ジコと幾田りらは最近放送されたテレビ朝日系「ミュージックステーション SUPER LIVE 2025」に出演し、新曲「DUET」のステージを披露して話題を集めた。King & Princeも同番組に出演し、今回のダンスチャレンジコラボが実現したとみられる。ジコは2026年2月7日、京王アリーナ TOKYOにて8年ぶりの単独コンサート「2026 ZICO LIVE : TOKYO DRIVE」を開催する予定だ。・Block B ジコ、幾田りらとコラボステージを日本初披露!「Mステ」出演に可愛すぎと大反響・Block B ジコ&幾田りら、コラボ曲「DUET」リリックビデオ公開! この投稿をInstagramで見る King & Prince(@kp_official_523)がシェアした投稿





