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J-POPも続々ランクイン!MelOn年間チャートTOP100が公開…2025年に最も愛された楽曲は?
音楽プラットフォームMelOnが、1年間で最も愛された楽曲を一目で確認できる「2025 韓国・海外 年間チャート」TOP100を発表した。MelOnによると、韓国の年間チャートの1位はチャート逆走の神話を作り上げたチョ・スンヨン(WOODZ)が獲得した。2023年にリリースされた「Drowning」は、ライブ映像が大きな話題となり、2025年の年間チャート1位にまで上り詰め、最高のヒット曲として記録された。2025年は、チョ・スンヨンを筆頭に男性ソロミュージシャンの強さが際立った。11年ぶりにフルアルバム「Übermensch」でカムバックしたG-DRAGONは、BIGBANGのメンバーが参加した「HOME SWEET HOME(feat. SOL&D-LITE)」が年間チャート2位となり、華やかなカムバックを告げた。シンガーソングライターのイ・ムジンは、「Episode」を含む計4曲が年間チャートにランクインし、音源強者としての存在感を示した。10CMは、アニメ「君に届け」の韓国版オープニング曲でチャレンジブームを巻き起こし、10位にランクインした。ニュー・ジェネレーションアーティストの躍進も際立った。2025年デビューの男女混合グループALLDAY PROJECTの「FAMOUS」が23位、STARSHIPの新人ガールズグループKiiiKiiiの「I DO ME」が63位、SMガールズグループの系譜を継ぐHearts2Heartsの「The Chase」「STYLE」がそれぞれ81位、89位となり、存在感を示した。さらに、BOYNEXTDOORの「IF I SAY, I LOVE YOU」が12位、BABYMONSTERの「DRIP」が28位、ILLITの「Magnetic」が43位にランクインするなど、第5世代アイドルの人気が際立ち、2026年の活躍への期待を高めた。3年ぶりに完全体でカムバックしたBLACKPINKも底力を見せた。新曲「JUMP」が27位に入ったほか、メンバーのソロ曲も人気を実感させた。特に、ロゼとブルーノ・マーズのコラボ曲「APT.」は6位、ジェニーの「like JENNIE」は11位を記録し、世界的なシンドロームを成績でも証明した。音源強者の活躍も続いた。DAY6は「HAPPY」(8位)や「1ページになれるように」(17位)など計6曲、aespaも「Whiplash」(3位)と「Supernova」(22位)など計6曲がランクインし、両グループが最多ランクインアーティストとなった。IVEとG-DRAGONもそれぞれ5曲がチャートインし、強力な音源パワーを見せつけた。海外チャートでは、Netflixアニメ「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)が前例のない記録を打ち立てた。EJAEが参加した「Golden」が1位を獲得したのをはじめ、同OST収録曲のうち実に8曲がトップ30圏内に入る快挙を成し遂げた。豪華コラボレーションとして話題を集めたレディー・ガガとブルーノ・マーズの「Die With A Smile」は3位にランクインし、ケンドリック・ラマーは、スーパーボウルのハーフタイムショーで披露して話題となった「Not Like Us」をはじめ、SZAが参加した「luther」までヒットさせ、チャート上位に名を連ねた。J-POPの人気も大衆化した。「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」の人気に後押しされ、米津玄師が歌った主題歌「IRIS OUT」が9位、米津玄師と宇多田ヒカルによるエンディング曲「JANE DOE」が64位で年間チャートにランクイン。tuki.の「晩餐歌」、Official髭男dismの「Pretender」などもチャートインし、存在感を示した。・G-DRAGONからIVE、BLACKPINKも2025年に韓国のYouTubeで急上昇・大人気を集めた楽曲・キーワードは?・チョ・スンヨン、除隊後初の単独コンサートが大盛況!360度ステージでファン魅了

IVE イソ、本日ハンリム高校を卒業「友達や先生と過ごした時間は忘れられない思い出」
IVEのイソが高校を卒業し、ファンに心境を伝えた。イソは本日(8日)、ソウル松坡(ソンパ)区翰林(ハンリム)芸能芸術高等学校の卒業式に出席した。卒業のニュースと共にIVEの公式Instagramを通じて公開された写真の中で、彼女は花束を手に、恥ずかしそうな微笑みで新しいスタートを知らせ、目を引いた。高校生活を終える意義深い瞬間を盛り込んだ中、イソは輝くビジュアルと共に、成人したときめきと初々しい魅力を同時に見せた。イソは所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントを通じて「翰林芸術高校での3年を終え、新しいスタートラインに立つことになり感慨深いです。ここで友達や先生と一緒に過ごした時間は忘れられない思い出になると思います。私の学生生活を応援し、卒業を祝ってくださったすべての方々、特にDIVE(ファンの名称)に本当に感謝しています」と伝えた。続けて、「成人として新しく踏み出すだけに、一層成熟した姿をお見せできるよう努力します。20代のイソもたくさん応援してほしいです」と語った。 この投稿をInstagramで見る IVE 아이브(@ivestarship)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

ZB1 ハン・ユジンからIVE イソ、TWS ギョンミンまで、ハンリム高校の卒業写真を公開!圧倒的なビジュアルが話題
ZEROBASEONEのハン・ユジン、IVEのイソ、TWSのギョンミンらの卒業写真が公開され、注目を集めている。8日午前、ソウル松坡(ソンパ)区翰林(ハンリム)芸能芸術高等学校で第15回卒業式が行われた。本式に先立ち、フォトタイムイベントが開かれた。この日の卒業式には、ハン・ユジン、イソ、ギョンミン、iznaのユ・サラン、ODD YOUTHのSUMMER、tripleSのチョン・ヘリン、キム・チェウォン、キム・スミン、AtHeartのアリン、Candy Shopのサラン、スイ、USPEERのソユ、シアン、KickFlipのドンヒョン、The Windのパク・ハユチャン、Angel Noiseのヘナ、ARISEのJIHU、JIHO、CLASS:yのウォン・ジミン、女優のキム・シア、ファン・ジアなどが出席した。こうした中、ハンリム芸術高等学校は卒業生の卒業写真を公開し、話題を集めている。写真の中でハン・ユジン、イソ、ギョンミンは制服姿で端正な顔立ち、はっきりとした目鼻立ちとフレッシュな学生の姿で目を引いた。特にステージ上で見せていた華やかなスタイリングとは異なり、卒業写真では自然なメイクアップと控えめなヘアスタイルで、また違う魅力を放っているという反応が続いている。それぞれの個性が生きていながらも、学生特有の純粋さが感じられる。ハンリム芸術高等学校は「3年間、ハンリム芸術高等学校で夢を育ててきた卒業生たちに心から祝福を伝え、今後もそれぞれの場所でさらに輝く姿を応援します」とした。ハンリム芸術高等学校出身の芸能人としては、WINNERのソン・ミノ、Block BのP.O、SHINeeのテミン、f(x)のクリスタル、Dal★Shabetのダル・スビン、ASTROのチャウヌなどがいる。・IVE イソからZB1 ハン・ユジン、TWS ギョンミンまで!ハンリム芸能芸術高校の卒業式に出席・ZEROBASEONE ハン・ユジン、20歳を記念して「BOYS PLANET」のミッション曲をカバー新たな魅力を披露 この投稿をInstagramで見る HanlimTV(@hanlimtv)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る HanlimTV(@hanlimtv)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る HanlimTV(@hanlimtv)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る HanlimTV(@hanlimtv)がシェアした投稿

【PHOTO】IVE イソからZB1 ハン・ユジン、TWS ギョンミンまで!ハンリム芸能芸術高校の卒業式に出席
8日午前、IVEのイソ、ZEROBASEONEのハン・ユジン、TWSのギョンミン、iznaのユ・サラン、tripleSのチョン・ヘリン、キム・チェウォン、キム・スミン、AtHeartのアリン、KickFlipのドンヒョン、Candy Shopのサラン、スイ、IDIDのパク・ソンヒョン、CLASS:yのウォン・ジミン、USPEERのソユ、シアン、ARISEのJIHU、JIHO、女優のキム・シア、ファン・ジア、モデルのイ・ソフィアらが、ソウル松坡(ソンパ)区翰林(ハンリム)芸能芸術高等学校の卒業式に出席した。この日の卒業式には、Candy Shopのメンバーがお祝いに駆けつけた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・IVE イソ「人気歌謡」MC卒業を迎えて心境明らかにメンバーとの記念ショットも・ZEROBASEONE ハン・ユジン、20歳を記念して「BOYS PLANET」のミッション曲をカバー新たな魅力を披露

IVE レイ「驚きの土曜日」400回特集に出演!ILLIT ウォンヒらとの共演に期待(動画あり)
IVEのレイが、「驚きの土曜日」400回特集に出演する。最近公開されたtvN「驚きの土曜日」の予告編によると、10日に韓国で放送される同番組には、400回を記念して、各世代を代表するゲストが多数出演する特集となる。その中でレイは、20代を代表するゲストに抜擢され、お笑い芸人のホ・ギョンファン、少女時代のヒョヨン、ILLITのウォンヒと共に400回を華やかに飾る。今回で4度目の出演となるレイは、番組との深い縁を誇るだけに、400回特集という意義深い場に参加し、ファミリーらしい抜群の適応力を見せる。特に、2022年と2023年、2025年までIVEのメンバーと一緒に出演したレイが、今回は単独ゲストとして登場し、もう一度バラエティセンスを発揮する。公開された予告編では、優れたキャッチ力とバラエティセンスを兼ね備え、「おこぼれゾーン」脱却を宣言し、注目を集めた。さらに、共演したウォンヒとは先輩・後輩としてのケミストリー(相手との相性)を見せ、いわゆる「モルモットゾーン」を結成。可愛らしいシナジー(相乗効果)を見せ、視聴者に楽しさを届ける。レイはバラエティだけでなく、様々な分野で活動を続けている。最近ではMONSTA Xのジュホンが発表した先行公開曲「Push(Feat.IVE レイ)」にフィーチャリングとして参加し、ユニークな声色と確かな実力を証明した。また、単独YouTubeチャンネル「真似してみるレイ」を通じて多彩なコンテンツを披露しているのはもちろん、昨年はIVEの「ATTITUDE」の中で腕をパワフルにふる爆走モルモットチャレンジを流行させ、同年「TikTok Awards Korea 2025」で「ベストトレンドリーダー」賞を受賞。MZ世代のワナビーアイコンとしての真価を改めて証明した。また、レイが所属するグループIVEは昨年、3rd、4thミニアルバムを相次いでヒットさせ、7連続ミリオンセラーという大記録を打ち立てた。続いて昨年10月には2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」をスタートさせ、2026年までツアーを続けながら、さらに強固になったIVEシンドロームを証明する見通しだ。常に独自のカラーで人々の心を掴んできたレイが、今回の「驚きの土曜日」400回特集ではどのような姿を見せるのか、期待が高まっている。レイが出演するtvN「驚きの土曜日」は、韓国で10日午後7時40分より放送される。

【PHOTO】IVE、海外スケジュールを終えて韓国に到着(動画あり)
4日午後、IVEが海外でのスケジュールを終えて、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】IVE、海外スケジュールのため出国(動画あり)・IVE、パパ・ジョンズと4年連続専属契約!新年CMを皮切りに多彩なキャンペーン展開(動画あり)

【PHOTO】IVE、海外スケジュールのため出国(動画あり)
3日午前、IVEが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・一夜限りのコラボから懐メロメドレーまで!「MBC歌謡大祭典」に人気アーティスト総出動午年アイドルの抱負も・IVE ウォニョン、赤ちゃんモデルとツーショット!可愛すぎる写真に視線釘付け

IVE ウォニョン、赤ちゃんモデルとツーショット!可愛すぎる写真に視線釘付け
IVEのウォニョンが近況を公開した。ウォニョンは本日(2日)、自身のInstagramを通じてさくらんぼやハートの絵文字と共に複数枚の写真を投稿した。公開された写真には、彼女が広告撮影の現場と見られる場所で赤ちゃんモデルたちと一緒に愛らしい魅力をアピールする姿が収められている。IVEは昨年、3rdミニアルバム「IVE EMPATHY」と4thミニアルバム「IVE SECRET」を相次いでヒットさせた。2枚のミニアルバムはいずれも初動販売量100万枚以上を達成した。これによりIVEは、デビュー後初のシングルから現時点まで発売したアルバムがすべてミリオンセラーの仲間入りを果たし、7連続ミリオンセラーを達成した。 この投稿をInstagramで見る 장원영 WONYOUNG(@for_everyoung10)がシェアした投稿

一夜限りのコラボから懐メロメドレーまで!「MBC歌謡大祭典」に人気アーティスト総出動…午年アイドルの抱負も
「2025 MBC歌謡大祭典」がトップクラスのK-POPアーティストたちと共に、新年の扉を力強く開いた。昨日(31日)韓国で放送された「2025 MBC歌謡大祭典」では、今年熱く愛されたアーティストたちが、それぞれ異なるモッ(趣)を込めたステージはもちろん、ライブバンドと調和した躍動感あふれるパフォーマンスで豊かな見どころを完成させ、視聴者の心を掴んだ。韓国歌謡界の趣を自ら証明してきたペ・チョルスの紹介で幕を開けた「MBC歌謡大祭典」は、ATEEZの「The Real」のパフォーマンスで、開始早々から番組のテーマをしっかりと刻み込んだ。3年連続で同番組の顔として活躍中のSHINeeのミンホと、人生初のMC挑戦に臨んだALLDAY PROJECTのアニー、2年ぶりに復帰したファン・ミンヒョンの息の合った掛け合いが相まって、一気に雰囲気を盛り上げた。ビートボックス&アカペラクルーのBEATPELLA HOUSEによる幻想的なハーモニーで出演者が紹介。続けて、2025年にデビューした新人IDID、KiiiKiii、CORTIS、Hearts2Hearts、ALLDAY PROJECT、KickFlipが情熱を込めたステージで、今後の活躍を期待させた。アーティストたちの多彩な魅力が光る瞬間も注目を集めた。TWSのドフン、ヨンジェ、ジフンは爽やかさを脱ぎ捨て、セクシーさが際立つ楽曲で意外な魅力を披露。iznaとPLAVEは、女神のようなビジュアルと映画のようなパフォーマンスで、それぞれのグループの強みを発揮した。ラグビー選手に変身したNEXZや、「もう可愛くないの」というILLIT、バンドならではの魅力を存分に活かしたLUCYの多彩なステージが、お祭りムードをさらに盛り上げ、MEOVV、NCT WISH、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、LE SSERAFIM、TWS、THE BOYZもまた、明確なチームカラーを反映したパフォーマンスで視線を集めた。一方、スペシャルステージの名にふさわしい多彩なコラボレーションも繰り広げられた。素敵な歌声で耳を楽しませてくれたハン・ロロとTOMORROW X TOGETHERのテヒョンのステージを皮切りに、第5世代ガールズグループのセンター組イ・バン・ウォンとしてHearts2Heartsのイアン、iznaのバン・ジミン、ILLITのウォンヒがセンターの魅力を、YBとStray Kidsのメインボーカル・スンミンがロックの魅力を披露。ILLITはピカチュウをサプライズで登場させたスペシャルステージで、熱い反応を呼び起こした。さらに、20周年を迎えた「MBC歌謡大祭典」らしく、新人アイドルたちが再解釈した2005年の名曲メドレーが用意され、イ・ヒョリの「Anymotion」、Jinuseanの「電話番号」など懐かしの曲が響き渡り、世代を超えた共感を生み出した。同番組と共に成長してきたRIIZE、NMIXX、ZEROBASEONE、ミンホはステージを通じてこれまでの成長を実感させ、IVEのリズは「MBC歌謡大祭典」の20周年を記念する曲として、「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」挿入歌のSondiaの「大人」を準備し、特別な意味を加えた。また、2026年を迎え、アイドルたちが新年の抱負と挨拶を伝え、注目を集めた。午年生まれのRIIZEのウォンビンは「馬の年であるだけに、より一層頑張り、良いステージとパフォーマンスをお見せします」と伝えた。今年成人したKickFlipのドンヒョンは「免許を取って、両親を乗せて旅行に行きたい」と願いを明かし、IDIDのソンヒョンは「メンバーの兄さんたちと、夜10時以降にサウナに行きたい」と話し、笑いを誘った。続いて、20歳を迎えたアーティストたちの合同ステージが繰り広げられ、青春の1ページが描かれた。K-POPの主役たちの活躍も光った。BOYNEXTDOORは深々としたお辞儀でエンディングを飾り、ほっこりとした温かさを届けた。IVEは明るいエネルギーで新年のときめきを倍増。Stray Kidsは、AI技術を活用したステージ演出で注目を集めた。また、TREASUREからaespa、TOMORROW X TOGETHER、ITZY、ATEEZ、NCT DREAMまで、確かな実力を持つアーティストたちのステージが現場の雰囲気を最高潮に導き、一瞬たりとも目が離せない時間を届けた。待望のフィナーレは、全出演者がキム・ウォンジュンの「Show」を共に熱唱。様々なアーティストたちの声が一つに調和したステージは、2025年の締めくくりと2026年の始まりをより一層意義深いものとし、「2025 MBC歌謡大祭典」の最後を華やかに彩った。

「NHK紅白歌合戦」放送まであと1日!東方神起、KARA、TWICEも…これまで出場した韓国アーティストは
今年も残すところあとわずか。明日放送される「第76回NHK紅白歌合戦」には、韓国からaespa、ILLIT、またHYBEのグローバルグループ&TEAMが出場します。ILLITと&TEAMは、「放送100年紅白スペシャルメドレー」にも参加。またイロハとMAKIは、三山ひろしによる「けん玉世界記録への道」にも挑戦することが発表されています。放送を控え、今回はこれまで「紅白歌合戦」に出場した韓国アーティストたちを振り返ってみました。◆韓国歌手の初出場は1987年のチョー・ヨンピル「紅白歌合戦」に初めて出場したのは、韓国で50年以上活動を続けるチョー・ヨンピル。1987年から4年連続で出場しており、翌年の1988年からは、桂銀淑(ケイ・ウンスク)が7年連続で「紅白」に出場。さらに1989年にはキム・ヨンジャ、パティー・キムと、ソロ歌手の出場が続きました。◆韓流ドラマがブームに東方神起らレジェンドアイドルも2002年には、流暢な日本語と圧倒的なボーカル、ダンスの実力で注目を集めた当時16歳のBoAが初出場。彼女はこの年、日本1stアルバム「LISTEN TO MY HEART」をリリースし、韓国人として初めてオリコン週間アルバムランキング1位、ミリオンセールスを記録。その後もアルバムが連続ヒットし、BoAは2002年からなんと6年連続で「紅白」に出場。韓国のソロアーティストとして、海外市場での成功モデルとなりました。韓国ドラマの人気に後押しされ、ドラマOST(挿入歌)の歌手たちも「紅白」に出場。2004年、日本で大ブームを呼んだ「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」を歌ったRyu、またドラマ「美しき日々」に出演し、その挿入歌で日本デビューを果たした女優のイ・ジョンヒョンも出場しました。さらに2005年、韓国を代表するテノール・シンガーのイム・ヒョンジュは、松任谷由実を中心にアジアを代表するアーティストにより結成された「Friends of Love The Earth」のメンバーとして「紅白」に出場。上海からの生中継で、パフォーマンスは瞬間最高視聴率42.5%を記録しました。2008年には、韓国はもちろん日本でも着実な活動を続け、K-POPのレジェンドとなった東方神起が、韓国のグループとして初出場。2005年の日本デビューから3年にして初出場を果たし、2009年、2011年とこれまで3度「紅白」に出場しています。2011年にはKARA、少女時代が韓国の女性グループとして初めて「紅白」に出場。それぞれヒップダンスやヒールダンスで日本でも話題を呼んでいた中、それぞれの魅力が際立つパフォーマンスで注目を集めました。◆第3・4・5世代の人気アイドルたちが続々出場2017年以降は、K-POPの第3・4・5世代を代表する人気アイドルたちが続々と出場を果たしています。2017年、6年ぶりに韓国からTWICEの初出場が決定。TWICEは同年6月、ベストアルバム「#TWICE」で日本デビューを果たし、日本でもブレイク。手でTの文字を作るTTポーズが話題世代を中心に話題を呼んだ楽曲「TT」のJapanese ver.を披露しました。TWICEは2018年、2019年と3年連続で「紅白」に出場し、日本での圧倒的な人気を証明することとなりました。また2020年には、後輩にあたるNiziUが初出場し、縄跳びダンスで注目を集めたプレデビュー曲「Make you happy」を披露。彼女たちはこれまで4回の出場を果たしました。そして2022年、TWICEと共に、IVE、LE SSERAFIMが「紅白」初出場。日本人メンバーが所属するトップガールズグループの出場が注目を集めました。IVE、LE SSERAFIMはそれぞれ日本デビュー曲を歌い、リズ、レイ、イソはディズニースペシャルメドレーにも参加し、「ジャンボリミッキー!」のキュートなダンスを披露しました。2023年には、韓国から5組が出場。TWICEからはミナ、サナ、モモによるユニットMISAMOが3人で初出場となり、SEVENTEEN、Stray Kidsも初、LE SSERAFIMは2年連続の出場となりました。そして放送の2日前、NewJeansの初出場も電撃発表され、大きな注目を集めました。韓国デビューから約1年、日本デビューも未定の中で異例の出場となった彼女たちは、「OMG」「ETA」「Ditto」のスペシャルメドレーを披露しました。さらにこの年は、YOASOBIとの超豪華コラボステージが話題に。YOASOBIの大ヒット曲「アイドル」のステージで、司会の橋本環奈と、ano、櫻坂46、JO1、Stray Kids、SEVENTEEN、NiziU、NewJeans、乃木坂46、BE:FIRST、MISAMO、LE SSERAFIMの計11組のアーティスト、そしてダンスチームのアバンギャルディ、REAL AKIBA BOYZが一夜限りの豪華コラボステージを披露しました。2024年の「紅白」には、TOMORROW X TOGETHER、ILLITが初出場。そしてTWICEは5度目、LE SSERAFIMは3度目の出場となりました。この年もK-POPアーティストが多彩なコラボステージに参加し、LE SSERAFIMの宮脇咲良は、ディズニーファンタジーメドレーでMrs. GREEN APPLEの大森元貴と「輝く未来」を歌い、ILLITのモカとイロハは、「おかあさんといっしょ」出演者&キャラクターのスペシャルステージで、Number_i、ME:Iのメンバーと共に「コンピューターおばあちゃん」を披露。さらにTOMORROW X TOGETHERのテヒョンは、けん玉企画でトップバッターを務めて無事に成功し、注目を集めました。後もどのようなアーティストが日本の大晦日を彩るのか、期待が高まります。・日韓コラボ&けん玉チャレンジも!「紅白歌合戦」で韓国アーティストが特別なステージを披露・SEVENTEENからStray Kidsまで「紅白歌合戦」で華やかなステージを披露YOASOBIとの超豪華コラボも話題に・TWICE、LE SSERAFIM、IVE「第73回NHK紅白歌合戦」に登場!圧倒的なパフォーマンスで魅了

【PHOTO】IVE「CDTVライブ!ライブ!年越しカウントダウンFes․」出演のため日本へ(動画あり)
30日午前、IVEが、「CDTVライブ!ライブ!年越しカウントダウンFes․」に出演するため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。同番組はTBSにて、2025年大晦日の12月31日(水)よる11時45分から5時間15分にわたって放送される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・BOYNEXTDOORからIVEまで!12月31日放送「CDTVライブ!ライブ!年越しカウントダウンFes․」76組のアーティストを発表・IVE「2025 SBS歌謡大典」でサプライズ予告も!可愛らしいサンタ衣装でステージ披露

G-DRAGONからIVE、BLACKPINKも…2025年に韓国のYouTubeで急上昇・大人気を集めた楽曲・キーワードは?
YouTubeが、今年韓国で人気を集めた楽曲やクリエーターのランキングを公開。世界的な人気を集めるK-POPアイドルの楽曲が多数ランクインし、目を引いた。また、人気クリエーターのリストからは、芸能人からAIキャラクターまで、幅広いジャンルのチャンネルが人気を博していることが分かった。2025年に発売、もしくは前年に比べて意味のある成長を見せた楽曲を韓国国内のYouTube再生回数基準で集計した「最高人気曲リスト」では「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」が存在感を見せ、「Golden」「Soda Pop」「Your Idol」の3曲がそれぞれ1位、3位、10位となった。YouTubeで再び注目を集め、熱い反応を得たチョ・スンヨン(WOODZ)の「Drowning」(2位)、YouTubeで注目されはじめ、人気が上昇したZO ZAZZの「Don't you know」(4位)、MAKTUBの「Starting With You」(6位)は、YouTubeが新たなアーティストや音楽をリスナーと繋げる役割を果たしていることを示した。これと共にGーDRAGON、IVE、BLACKPINKの楽曲もリストに含まれ、グローバルK-POPスターたちの変わらぬ人気を確認させた。「Shorts最高人気曲リスト」には、韓国でアップロードされたShortsを基準に2025年に発売、もしくは前年に比べて意味のある成長を見せた曲のうち、最も多く使われた音楽が含まれた。今年のリストには、多様なチャレンジ動画の音楽はもちろん、日常、旅行、コメディなどのコンテンツに活用された楽曲がランクインした。「最高人気曲リスト」にもランクインた「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」のサウンドトラックのうち、「Soda Pop」(1位)と「Golden」(2位)は特にダンスカバー、コスプレ、POVコンテンツなどに活用され、多くのクリエーターたちのインスピレーションの源となった。人気のダンスチャレンジに活用された音楽も多数ランクイン。クリエーターたちは「PASSO BEM SOLTO」(3位)、「chess」(7位)のようなグローバルダンスチャレンジはもちろん、BLACKPINKの「JUMP」(5位)とIVEの「REBEL HEART」(6位)など、K-POPのダンスチャレンジに積極的に参加。また、Shortsが自分だけの個性あるコンテンツを制作するのに適合したフォーマットとなり、「Pretty Little Babyと「blue」などが多様なShortsの背景音楽として活用され、それぞれ4位と8位にランクインした。さらにShortsを通じて視聴者とふれあい、タイトルを決め曲の発売まで至ったヒョンソの「春夢(DayDream)」が9位を獲得した。「今年の人気テーマ」リストを通じて、今年韓国のYouTubeユーザーから最も高い関心が寄せられたテーマが公開された。YouTubeカルチャー&トレンドチームは、テーマに関する再生回数、アップロード数、クリエーター活動などを含む多様なシグナルを分析。このリストは今年新しく登場したテーマまたはユーザーの関心指標が急増し、人気を得たと判断されるテーマのみが含まれた。今年の人気テーマリストには「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」「おつかれさま」「イカゲーム」など、計3作のK-コンテンツが名前をあげ、圧倒的な影響力を証明した。特に「イカゲーム」と「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」は、調査対象国のほとんどの人気テーマリストを席巻し、韓国と海外のK-コンテンツファンがYouTubeを通じて関連ファンコンテンツを活発に制作・消費したことを示した。ゲーム関連のテーマも際立った。Robloxは変わらぬ人気を見せ、クラシックPCゲームをモバイルゲームとして再解釈したマビノギモバイルはリリース後、YouTubeでも爆発的な関心を集め、人気テーマとなった。YouTubeは新しいスター誕生の舞台でもあった。今年デビューしたALLDAY PROJECTとHearts2Hearts、「ミスタートロット3」の優勝者であるキム・ヨンビンなどがファンを魅了し、多様なコンテンツで注目されたアーティストたちが人気テーマリストに名をあげた。今年、韓国のチャンネル登録者数の増加を基準に選定された「最高人気クリエーター」リストには、視聴者を惹きつける魅力とはっきりとしたコンセプト戦略を持つクリエーターたちが名を連ねた。1位は飾らない姿でコミカルな日常のコンテンツを披露した秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)の「ChooSungHoon」が獲得。また、時代を絶妙に反映させたペルソナコメディで注目を集めたお笑いタレントのイ・スジの「ホットイッシュジ」が2位となった。ミシュランスターシェフの率直でありながらも特別な姿を見せるシェフアン・ソンジェの「Chef Sung Anh」(6位)、AIハムスターキャラクターを通じて現実的な会社生活を描き、毎回視聴者の共感を得ている「情緒不安定キム・ヘムチ」(7位)などがランクインし、韓国ユーザーが率直な魅力と斬新で独特なコンテンツ企画力をもつクリエーターに高い関心を示していることが分かった。




