チュ・サンウク
記事一覧

放送開始「エージェント・キム」ソ・ジソブの正体とは?衝撃の過去に注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。新ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」が順調なスタートを切った。韓国で昨日(26日)初放送されたSBS新金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」第1話は、ニールセン・コリア全国基準9.5%、首都圏9.8%、瞬間最高11.3%を記録し、同時間帯および週間ミニシリーズ視聴率1位に輝いた。2026年放送のミニシリーズの中で初回最高視聴率を記録したほか、2049視聴率も平均3.9%、最高4.93%で話題性を証明した。第1話では、サセン貯蓄銀行の会計チーム部長であるキム部長(ソ・ジソブ)が、ひとりで育ててきたキム・ミンジ(ソ・スミン)と共に平凡な生活をしていた中、学校での暴力事件をきっかけに封じ込めてきた過去を思い起こす姿が描かれた。キム部長は退勤途中に不良たちに暴行を受けながらも、「僕が謝ります。申し訳ありません」と状況をやり過ごし、翌日には何事もなかったかのように娘の朝食を用意し、制服を整えてあげる父親の姿を見せた。また、チョン・サンア(元Apink ソン・ナウン)の助けを借りて娘の誕生日プレゼントを準備し、父娘の愛情を表現した。しかし、ミンジは学校でチュ・ヘリ(ユ・ジアン)一行のいじめに遭い、取っ組み合いになった。学校に呼び出されたキム部長は、住宅建設会社会長のチュ・ガンチャン(チュ・サンウク)の前で膝をついて謝罪した。するとミンジは「お父さん、なぜ私の味方をしてくれないの」と涙をこぼし、「私は自分の誕生日が大嫌い。お母さんが亡くなった日だから」という言葉を残して家を飛び出した。キム部長の友人であるソン・ハンス(チェ・デフン)とパク・ジンチョル(ユン・ギョンホ)も初登場から存在感を発揮した。2人は除隊記念日を共に祝いながら変わらぬ友情を見せ、酒の席では友人を心配する真心を伝えた。その後パク・ジンチョルは、不良たちに娘の写真が入ったTシャツを踏みにじられたことに怒りを抑えられず、ソン・ハンスまで巻き込んで警察が出動する騒ぎへと発展した。その後、キム部長は夜通し帰宅しないミンジを探して外へ出かけ、学校の裏門から何者かがミンジを誘い込んだという事実を知ることになった。廃墟となった建物の空き地で血痕とチュ・ヘリのヘアゴムを発見した彼は、ソン・ミノ(ファン・ソンビン)を追い詰め、体に残った銃傷と刺し傷を確認して疑念を深めた。さらに、キム部長がコードネーム66、北派(北朝鮮に派遣された工作員)で17回の記録を持つ伝説的な特殊工作員だったという過去が明かされた。最後には眼鏡を外したキム部長がソン・ミノを一瞬で制圧した後、「うちのミンジはどこだ」と問い詰める場面で第1話が幕を閉じ、次の展開への期待を高めた。「エージェント・キム: リアクティべーティッド」第2話は27日午後9時50分に韓国で放送される。

【PHOTO】ソ・ジソブ&元Apink ソン・ナウンら、新ドラマ「エージェント・キム」制作発表会に出席
25日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)SBSホールで、新ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」の制作発表会が行われ、ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホ、チュ・サンウク、元Apinkのソン・ナウン、イ・スンヨン監督が出席した。同作は、平凡な父親であり普通の市民として生きてきたキム部長が、愛する娘を探すため、絶対に知られてはならない自分の秘密を明かし、娘を救うためにすべてを懸けるドラマだ。・fantagio、ソ・ジソブ出演の新ドラマ「キム部長」を制作競争力のある作品を披露していく・ソ・ジソブ、イ・ジェフン主演作から人気作のシーズン2も!SBS、新ドラマのラインナップに注目


俳優チュ・サンウク、ソ・ジソブと強烈な対立を繰り広げる…新ドラマ「エージェント・キム」出演決定
俳優チュ・サンウクが、ソ・ジソブと強烈な対立を繰り広げる。11月20日、チュ・サンウクの所属事務所HBエンターテインメントは「チュ・サンウクが2026年放送予定のSBS新金土ドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』でチュ・ガンチャン役として出演する」と明らかにした。「エージェント・キム: リアクティべーティッド」(脚本ナム・デジュン、演出イ・スンヨン、イ・ソウン)は、平凡な家長であり小市民として生きてきたキム部長が、愛する娘を探すために絶対に知られてはいけない自分の秘密を明かし、娘を救うためにすべてを賭ける内容のドラマだ。チュ・サンウクは劇中、冷徹なカリスマを持つチュハク建設代表チュ・ガンチャンを演じる。用役のチンピラから始まり建設会社代表の座まで上り詰めた立志伝中の人物で、お金で解決できないことは暴力で突破する残忍な一面を持つキャラクターだ。特に家族と絡んだ事件をきっかけにキム部長(ソ・ジソブ)と敵対関係に置かれ、ドラマの緊張感を担う見通しだ。これまでチュ・サンウクは「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~」「還魂」「太宗イ・バンウォン」など多数の作品で知的でありながらも洗練されたキャラクターを安定感を持って消化し、信頼度の高い演技力を認められてきた。4月に放送終了したSBS「埋もれた心」では、ベールに包まれたヨ・スンホ役を演じ、短い登場にもかかわらず劇の重要な糸口を解く人物として強い印象を残した。そんな彼が今回の「エージェント・キム: リアクティべーティッド」では180度異なる冷酷な悪役に変身し、新鮮な衝撃を届ける予定だ。完全に新しい顔を見せる彼の演技変身に、早くも期待が高まっている。チュ・サンウクの出演が確定した「エージェント・キム: リアクティべーティッド」は2026年に初放送される。

【PHOTO】ZB1 ソン・ハンビン&キム・ギュビンら、ファッションブランド「MISS GEE COLLECTION」のイベントに出席(動画あり)
22日午後、ソウル鍾路(チョンロ)区光化門(クァンファムン)広場特設ステージにて開催されたファッションブランド「MISS GEE COLLECTION」の2026 S/Sイベントに、ZEROBASEONEのソン・ハンビン、キム・ギュビン、iznaのバン・ジミン、ジョン・セビ、チェ・ジョンウン、キム・ユジョン、オ・ヨンジュ、ナ・ヨンヒ、アン・ヒョンモ、ユジン、チュ・サンウク&チャ・イェリョン夫妻、オ・ユナ、ミョン・セビン、ソン・ヨウン、チェ・ミョンギル、ハン・ジヘ、チョン・ユジン、オ・ヨンス、パク・キョンリムが出席した。・【PHOTO】ZB1 ソン・ハンビン&キム・ギュビンら、ブランド「MISS GEE COLLECTION」のイベントに出席・izna、メンバー脱退後初のカムバック2ndミニアルバム「Not Just Pretty」を9月30日に発売

【PHOTO】ZB1 ソン・ハンビン&キム・ギュビンら、ブランド「MISS GEE COLLECTION」のイベントに出席
26日午後、ソウル江南(カンナム)区MISS GEE COLLECTION清潭(チョンダム)社屋にて、ファッションブランド「MISS GEE COLLECTION」のイベントが開催され、ZEROBASEONEのソン・ハンビン&キム・ギュビン、チュ・サンウク&チャ・イェリョン夫妻、コ・ギョンピョ、クォン・サンウ、ミョン・セビン、オム・ジウォン、ナ・ヨンヒ、チェ・ミョンギル、パク・キョンリム、アン・ヒョンモ、バンド紫雨林のキム・ユナ、オ・ヨンジュ、ソン・ジチャン&オ・ヨンス夫妻らが出席した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ZEROBASEONE、初の海外ツアーがソウルで開幕メンバー号泣「ずっと一緒にいてほしい」・チャ・イェリョン、チュ・サンウクからの結婚7周年祝いに感激甘い密着ショット「ありがとうツンデレ夫」

チャ・イェリョン、チュ・サンウクからの結婚7周年祝いに感激…甘い密着ショット「ありがとうツンデレ夫」
女優のチャ・イェリョンが、夫で俳優のチュ・サンウクとの結婚7周年を祝った。チャ・イェリョンは25日、自身のInstagramに「7年前の今日、5月25日。私たちが結婚してもう7周年になる」というコメントと共に数枚の写真を掲載した。公開された写真で彼女は、大きな花束を持ち、夫のチュ・サンウクの肩に寄りかかっている。照れくさそうな表情のチュ・サンウクを甘い眼差しで見つめるチャ・イェリョンの姿から幸せな雰囲気が感じられる。彼女は「私の一番好きな花、シャクヤク。毎年5月25日に忘れずに準備してくれるツンデレ夫。ありがとう、愛してる」と愛情を表現した。チャ・イェリョンとチュ・サンウクは2017年に結婚した。2人の間には娘が1人おり、SNSを通じて親バカぶりをアピールするなど、家族の日常を公開している。

夏にぴったりの刺激的な韓国ドラマが盛りだくさん!ベーシック初放送も…CSホームドラマチャンネル8月ラインナップ
韓国ドラマやK-POP番組を放送するCSホームドラマチャンネルで、8月から新たに7作品の韓国ドラマが放送スタートとなる。◆「魔女は生きている~妻たちの復讐~」 「私の名前はキム・サムスン」の演出家キム・ユンチョルとドロドロ愛憎劇の女王という異名を持つイ・ユリがタッグを組んだミステリー・ブラックコメディー「魔女は生きている~妻たちの復讐~」は、8月14日(月)より放送スタート。夫への復讐に命を懸ける親友3人組が大暴れ! 想像を超える衝撃の事実とスピード感のあるストーリー展開で、視聴者の心をわしづかみすること間違いなし。◆「真夜中の管理人」「カフェ・アントワーヌの秘密」「上流社会」などのソンジュン主演の除隊後出演作「真夜中の管理人」は、8月9日(水)より放送スタート。スランプ中の漫画家が、古びたマンションで起こる不可思議な出来事の数々を追う中で、次第にその奇妙な現象の連鎖に引き込まれていく、という夏にぴったりのホラー作品。ホラージャンルにとどまらず、上質なミステリー・サスペンス作品としても圧巻の完成度だ。◆「無職の三食」ツンデレ職人のキャッチコピーを持つハ・ソクジンや「キング・ザ・ランド」にも出演中のコ・ウォニなどが出演する「無職の三食」は8月17日(木)放送スタート。現代の韓国を生きる若者三人の三食を通して、人生の苦楽を描く韓国グルメ・ラブコメディ。温かい食事を通して綴られるストーリーが疲れた心を癒し、励ましや共感を与えてくれる。◆「偽りのフィアンセ~運命と怒り~」大ヒットラブコメディ「ずる賢いバツイチの恋」のチュ・サンウクとイ・ミンジョンが再共演したノンストップ・スパイラル・ラブストーリー「偽りのフィアンセ~運命と怒り~」は8月18日(金)から放送スタート。復讐に人生を捧げた貧しきマドンナと、愛に運命を賭けた財閥の御曹司。偽りの運命に揺れながら真実の愛を求める男女の姿をスリリングに描いている。◆「仮面の秘密」キム・ジェウォン、ナム・サンミ、チョ・ヒョンジェが共演したラブサスペンス「仮面の秘密」は8月21日(月)より放送スタート。整形手術の後遺症で記憶を失ったヒロインが、自分を取り戻すために真実を探っていき、やがて壮大な復讐を企てる、緊張感あふれる愛憎劇。キム・ジェウォンが、ヒロインを見守る整形外科医を好演している。◆「シンデレラの涙」ベテラン女優パク・チヨンが自身の幸せのために娘を捨てた自分勝手な史上最悪な母親役を怪演した、韓国ドラマ史上最も壮絶な母娘の復讐劇「シンデレラの涙」は8月21日(月)より放送スタート。韓国中を震撼させた母娘の壮絶なバトルは、一度見始めたら目が離せない!8月は夏にぴったりの、刺激的で「The・韓国ドラマ」といった作品が盛りだくさん! 放送作品の詳細はホームドラマチャンネルのHPや公式Twitterを要チェック。今後もバラエティ豊かな韓国ドラマの数々をお見逃しなく。■放送情報「ショーウィンドウ:女王の家」放送日時:8/4(金)スタート!毎週(水)~(金)後0:00~※再放送なし全16話 / スカパー!番組配信出演:ソン・ユナ、イ・ソンジェ、チョン・ソミン、ファン・チャンソン(2PM)「赤い靴」放送日時:8/5(土)スタート!毎週(土)前4:00~(8話連続)※8/5(土)は前6:00~(6話連続)※再放送なし全74話 / スカパー!番組配信出演:ソ・イヒョン、チェ・ミョンギル、パク・ユンジェ、シン・ジョンユン、チョン・ユミン「元カレと旅する5日間」放送日時:【#1・#2】8/7(月)後2:00~【#3・#4】8/7(月)後9:00~※再放送なし全4話 / スカパー!番組配信出演:ミナ(Girl's Day)、クォン・ファウン、アン・ウヨン、イ・ジニョク(UP10TION)「じれったいロマンス」放送日時:8/11(金・祝)前4:00~※再放送なし全14話 / スカパー!無料放送 / スカパー!番組配信出演:ソンフン、ソン・ジウン、キム・ジェヨン「魔女は生きている~妻たちの復讐~」※ベーシック初放送放送日時:8/14(月)スタート!毎週(月)後2:00~(2話連続) 他全12話 / スカパー!番組配信出演:イ・ユリ、イ・ミニョン、ユン・ソイ、チョン・サンフン、キム・ヨンジェ、リュ・ヨンソク「無職の三食」※ベーシック初放送放送日時:8/17(木)スタート!毎週(火)~(金)後2:00~ 他全12話 / スカパー!番組配信出演:ハ・ソクジン、コ・ウォニ、イム・ヒョンジュ「偽りのフィアンセ~運命と怒り~」放送日時:8/18(金)スタート!毎週(月)~(金)後11:30~ 他全40話 / スカパー!番組配信出演:チュ・サンウク、イ・ミンジョン、ソ・イヒョン、イ・ギウ、ユナク(SUPERNOVA)「仮面の秘密」放送日時:8/21(月)スタート!毎週(月)~(金)前8:30~※再放送なし全40話 / スカパー!番組配信出演:キム・ジェウォン、ナム・サンミ、チョ・ヒョンジェ、ヤン・ジンソン、イ・シア、ジヌン(2AM)「シンデレラの涙」※【週5 de イッキ】朝の韓ドラ放送日時:8/21(月)スタート!毎週(月)~(金)前7:00~(2話連続)※再放送なし全50話 / スカパー!番組配信出演:パク・チヨン、ホン・アルム、ソ・ジュニョン、ユンソ、イ・ジョンウォン■関連サイトホームドラマチャンネルホームページ:https://www.homedrama-ch.com/special/k_drama?utm_source=Kstyle&utm_medium=cpc&utm_campaign=k_drama_20230731

チュ・サンウク&チョ・ジェユン、バラエティ番組「セカンドハウス」の願いは?シーズン2での活躍にも注目
俳優のチュ・サンウク、チョ・ジェユンが「セカンドハウス」への願いを伝えた。本日(31日)、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区KBS本館視聴者広場でKBS 2TVバラエティ番組「セカンドハウス2」の制作発表会が行われた。同番組は田舎に放置された空き家を出演者たちが自らリフォームし、自給自足しながら暮らしてみるリアリティバラエティだ。出演の感想について、チュ・サンウクは「僕はシーズン2をするとわかっていた。シーズン1に参加しながら、とても有意義なプロジェクトだというのは確実だった。先輩たちと楽しく苦労しながら撮った結果がシーズン2まで続いた」とし「僕はシーズン2ではなく、毎週皆さんにお会いしたい。撮影中に感じたことだが、シーズン1より様々な面でグレードアップされたと思っている。皆さんも楽しみにしてほしい。僕はシーズン3、シーズン4、いや『セカンドハウス』が長寿番組になってほしい」と番組に向けた愛情を示した。チョ・ジェユンは「『セカンドハウス』で全ての雑事を担当している。シーズン2はもっと面白いと思う。KBSの看板番組である『6時私の故郷』『体験、暮らしの現場』、これを合わせたのが『セカンドハウス』だ。面白い上、国の政策も含まれている。僕も『セカンドハウス』が長寿番組になり、300回特集に参加したい」と話した。KBS 2TV新バラエティ番組「セカンドハウス2」は、韓国で6月1日午後9時45分に放送がスタートする。

【PHOTO】チュ・サンウク&チェ・スジョンら、バラエティ番組「セカンドハウス」シーズン2制作発表会に出席
31日午後、ソウル汝矣島(ヨイド)KBS本館にてKBS 2TVのバラエティ番組「セカンドハウス」シーズン2の制作発表会が行われ、チュ・サンウク、チェ・スジョン、チョ・ジェユン、ハ・ヒラが出席した。同番組は、田舎に放置された空き家を出演者たちがリノベーションし、自給自足するヒーリング・リアルバラエティだ。・ユ・インナ&ユン・ヒョンミンら、新ドラマ「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~」面白さに自信戦争のように笑わせ合った(総合)・BTS(防弾少年団)からソン・ジュンギまで「KBSを輝かせた50人」に選定

ユ・インナ&ユン・ヒョンミンら、新ドラマ「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~」面白さに自信“戦争のように笑わせ合った”(総合)
「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~」のユ・インナ、ユン・ヒョンミン、チュ・サンウク、2PMのチャンソンが作品に対する自信を表した。ENAの新水木ドラマ「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~」の制作発表会が12日午前、ソウル市麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)にあるスタンフォードホテルにて開かれた。この場にはユ・インナ、ユン・ヒョンミン、チュ・サンウク、チャンソン、イ・テゴン監督が出席した。同作は、恋愛には戦略が必要だという恋愛コーチのデボラ(ユ・インナ)と、恋愛は心だという出版企画者のスヒョク(ユン・ヒョンミン)が、一緒に恋愛本を作りながら始まる物語を描くラブコメディだ。ラブコメディの女神として愛されているユ・インナがヒロインのデボラ役を務めた。彼女と共に、ユン・ヒョンミンが出版企画者のスヒョク役を務めて恋愛模様を描く。また、チュ・サンウクはサンジン役を引き受け、デボラをスカウトするために血眼になった出版社の代表を演じる。チャンソンは何もかもを兼ね備えたオムチナ(何でもできる完璧な息子)であり、デボラの恋人であるジュワン役で、酷いケミストリー(相手との相性)を見せる。Girl's Dayのソジンは、デボラのかけがえのない親友で、結婚4年目のユジョン役を演じ、ティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)の友情を見せる。特に同作は、ドラマ「このエリアのクレイジーX」で好評を得た脚本家のアギョンとイ・テゴン監督が再びタッグを組んだ作品で、期待を高めている。戦略も心も、恋愛そのものが薄れている今の時代に、同作がラブコメディの魅力で視聴者に楽しさを与えることができるか注目だ。男女主人公の呼吸が重要なラブコメディで、ユ・インナとユン・ヒョンミンはどのようなケミストリーを見せるのだろうか。まず、ユ・インナは「ユン・ヒョンミンさんとの相性はとても良かった。ヒョンミンさんは、どのような方と共演しても相性が良いだろうと思うほど楽しかった。現場でもすべての瞬間に笑いを取ろうとしていた」と笑顔で話し、「とても楽しい撮影だった」と付け加えた。ユン・ヒョンミンも「僕もずっと楽しかった。ユ・インナさんと撮ったすべてのシーンが幸せだった。彼女は周りに丁寧に気を配る方だ。僕はゼリーが好きで、撮影中に何度もゼリーを買ってきてくれた。本当にありがたかった」と明かした。チュ・サンウクは「サンジンはバツイチだ。実際に自由奔放な人ではないのに、わざとそのような恋愛を追求する面白い人物だと思う。期待してほしい」と自信を示した。また「僕はこのようなジャンル自体も好きだし、サンジンというキャラクターにすごく魅力を感じた。毎日撮影現場がとても楽しい。それがこのドラマの魅力だと思う」と付け加えた。チャンソンは「ジュワンは何も不自由のない人物だ。だからこそ来る女性を拒まないし、去る女性を追わない。悪い表現だけど、漁場を管理するような。しかしボラを思う気持ちが本気じゃないわけではない。3年間付き合った。そのような過剰な人生を生きてきたキャラクターだ」と説明した。また「ボラに出会って感じることは、ジュワンというキャラクターが初めて感じる気持ちだと思う。だからいろいろなことをする」と笑顔で話した。同作は、ラブコメディというジャンルを強調する作品だ。最近、マルチジャンルが流行っているのとは反対の流れだ。これについてイ・テゴン監督は「ラブコメディという1つのジャンルだけで14部作、16部作を引っ張っていくのは難しいと思ったこともある。しかし、脚本家のセンスが良く、ストーリーが練り込まれているので、他のジャンルを取り入れなくても十分にストーリーを引っ張っていくことができる。このドラマは、どの瞬間も途切れることなく最後までテンションが上がり続けて面白い。そのようなジャンルなので、他のジャンルを取り入れるのは想定しなかった。ラブコメディだけに集中できる力がある」と自負した。俳優たちは特に面白さに自信を見せた。ユ・インナは「チャンソンさんが本当に演技が上手だった。私が期待した以上に、私たち2人が良い相乗効果を出していると思った。本当に面白い。みんな面白いし、笑いを取りたがっていて、本当にたくさん笑った」と話した。これに対してチャンソンは「何とか1シーンでも笑わせるために努力した」と答えた。ユン・ヒョンミンは「戦争だった。何とか笑わせるために、みんな戦争のように演じていた」と笑顔を見せ「監督が僕たちを落ち着かせようとしていた」と強調した。イ・テゴン監督は「私が1番たくさん言ったのが、『面白くない』だった。すごく面白かったが、私はちゃんと流れを保たなければいけないし、あるパートで面白すぎると、その次が面白くなくなる可能性があるので気を使った。俳優たちが準備した設定で、すごく面白いものもあった。そのように準備してくれること自体がとても嬉しかった」と語った。また彼は「普通のシーンのように撮った。しかし、あるシーンではその中に込められたメッセージやそれを表現する俳優たちを見て、すごく驚いた。意図とは違ってものすごい力が入っていて、メッセージがとても感動的で、驚いたことが多かった。脚本と俳優たちの力だったと思う」と強調して、期待を高めた。さらに、恋愛には法則があるかという質問を受けたチュ・サンウクとチャンソンは、自身の恋愛方法にも言及した。女優のチャ・イェリョンと結婚したチュ・サンウクは「僕は平凡な恋愛をしてきた。むしろお互いに特別ではなかったからこそ、ペアを組むことができたのではないかと思う」と話した。また、一般女性と結婚したチャンソンは「僕も実際、法則のようなものがあったかはよく分からない。むしろ法則というものがなくて実現したのではないかと思う」と語った。同作で目標とする視聴率もあるのだろうか。これについてユ・インナは「私は視聴率に対するプレッシャーを感じたことはない。それは私の領域ではないし、視聴率についてはあまり考えなかった。しかし、今回はすごく欲が出た。本当にENAがこのドラマで少しでも確固たる地位を築くチャンネルになってほしいという願いがある。間違いなく面白い。とにかく面白くて、『これは見なかったらダメなんじゃない?』と思うほどなので、視聴率も期待している」と自信を示した。また、彼女は「恋愛は誰もがしたいし、していると思うけれど、勉強になるところが本当に多く、気づくことが多い。一度でも笑えると思う。恋愛を少しでも知りたいという気持ちで楽しく観てほしい」と呼びかけた。イ・テゴン監督は「私がドラマを手掛け始めて30年以上が経った。もともとドラマの演出家になろうとした目的は、自分のドラマを通じて社会を明るくすることだった。過度な期待なのかもしれないが、その夢は今も持っている。パンデミックが終わったものの、経済状況があまり良くなく、世界が暗いトンネルを通っている時期に、皆さんに少しでも笑ってほしいと思った。そのような意味で、我々のドラマで笑いを届けたいと思って制作した。観たらと癒やされると思う」と語った。チュ・サンウクは「面白くなかったら観なくてもいい。でも観るしかないだろう」と自信を見せ、チャンソンは「一度も観なかった人はいても、一度しか観ない人はいないだろう」と付け加えた。「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~」は、本日(12日)夜9時に韓国で放送がスタートする。

【PHOTO】ユ・インナ&ユン・ヒョンミンら、新ドラマ「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~」制作発表会に出席
12日午前、新ドラマ「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~」の制作発表会が、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)スタンフォードホテルで開かれ、ユ・インナ、ユン・ヒョンミン、チュ・サンウク、2PMのチャンソンが出席した。同作は、恋愛には戦略が必要だという恋愛コーチのデボラ(ユ・インナ)と、恋愛は心という出版企画者のスヒョク(ユン・ヒョンミン)が、一緒に恋愛本を作りながら始まる共感ロマンスを描く。韓国で本日より放送がスタートする。・ユ・インナ&ユン・ヒョンミン出演の新ドラマ「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~」ハイライト映像を公開・ユ・インナ&ユン・ヒョンミン出演の新ドラマ「ボラ!デボラ~恋にはいつでも本気~」ポスターを公開





