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一夜限りのコラボから懐メロメドレーまで!「MBC歌謡大祭典」に人気アーティスト総出動…午年アイドルの抱負も
「2025 MBC歌謡大祭典」がトップクラスのK-POPアーティストたちと共に、新年の扉を力強く開いた。昨日(31日)韓国で放送された「2025 MBC歌謡大祭典」では、今年熱く愛されたアーティストたちが、それぞれ異なるモッ(趣)を込めたステージはもちろん、ライブバンドと調和した躍動感あふれるパフォーマンスで豊かな見どころを完成させ、視聴者の心を掴んだ。韓国歌謡界の趣を自ら証明してきたペ・チョルスの紹介で幕を開けた「MBC歌謡大祭典」は、ATEEZの「The Real」のパフォーマンスで、開始早々から番組のテーマをしっかりと刻み込んだ。3年連続で同番組の顔として活躍中のSHINeeのミンホと、人生初のMC挑戦に臨んだALLDAY PROJECTのアニー、2年ぶりに復帰したファン・ミンヒョンの息の合った掛け合いが相まって、一気に雰囲気を盛り上げた。ビートボックス&アカペラクルーのBEATPELLA HOUSEによる幻想的なハーモニーで出演者が紹介。続けて、2025年にデビューした新人IDID、KiiiKiii、CORTIS、Hearts2Hearts、ALLDAY PROJECT、KickFlipが情熱を込めたステージで、今後の活躍を期待させた。アーティストたちの多彩な魅力が光る瞬間も注目を集めた。TWSのドフン、ヨンジェ、ジフンは爽やかさを脱ぎ捨て、セクシーさが際立つ楽曲で意外な魅力を披露。iznaとPLAVEは、女神のようなビジュアルと映画のようなパフォーマンスで、それぞれのグループの強みを発揮した。ラグビー選手に変身したNEXZや、「もう可愛くないの」というILLIT、バンドならではの魅力を存分に活かしたLUCYの多彩なステージが、お祭りムードをさらに盛り上げ、MEOVV、NCT WISH、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、LE SSERAFIM、TWS、THE BOYZもまた、明確なチームカラーを反映したパフォーマンスで視線を集めた。一方、スペシャルステージの名にふさわしい多彩なコラボレーションも繰り広げられた。素敵な歌声で耳を楽しませてくれたハン・ロロとTOMORROW X TOGETHERのテヒョンのステージを皮切りに、第5世代ガールズグループのセンター組イ・バン・ウォンとしてHearts2Heartsのイアン、iznaのバン・ジミン、ILLITのウォンヒがセンターの魅力を、YBとStray Kidsのメインボーカル・スンミンがロックの魅力を披露。ILLITはピカチュウをサプライズで登場させたスペシャルステージで、熱い反応を呼び起こした。さらに、20周年を迎えた「MBC歌謡大祭典」らしく、新人アイドルたちが再解釈した2005年の名曲メドレーが用意され、イ・ヒョリの「Anymotion」、Jinuseanの「電話番号」など懐かしの曲が響き渡り、世代を超えた共感を生み出した。同番組と共に成長してきたRIIZE、NMIXX、ZEROBASEONE、ミンホはステージを通じてこれまでの成長を実感させ、IVEのリズは「MBC歌謡大祭典」の20周年を記念する曲として、「マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~」挿入歌のSondiaの「大人」を準備し、特別な意味を加えた。また、2026年を迎え、アイドルたちが新年の抱負と挨拶を伝え、注目を集めた。午年生まれのRIIZEのウォンビンは「馬の年であるだけに、より一層頑張り、良いステージとパフォーマンスをお見せします」と伝えた。今年成人したKickFlipのドンヒョンは「免許を取って、両親を乗せて旅行に行きたい」と願いを明かし、IDIDのソンヒョンは「メンバーの兄さんたちと、夜10時以降にサウナに行きたい」と話し、笑いを誘った。続いて、20歳を迎えたアーティストたちの合同ステージが繰り広げられ、青春の1ページが描かれた。K-POPの主役たちの活躍も光った。BOYNEXTDOORは深々としたお辞儀でエンディングを飾り、ほっこりとした温かさを届けた。IVEは明るいエネルギーで新年のときめきを倍増。Stray Kidsは、AI技術を活用したステージ演出で注目を集めた。また、TREASUREからaespa、TOMORROW X TOGETHER、ITZY、ATEEZ、NCT DREAMまで、確かな実力を持つアーティストたちのステージが現場の雰囲気を最高潮に導き、一瞬たりとも目が離せない時間を届けた。待望のフィナーレは、全出演者がキム・ウォンジュンの「Show」を共に熱唱。様々なアーティストたちの声が一つに調和したステージは、2025年の締めくくりと2026年の始まりをより一層意義深いものとし、「2025 MBC歌謡大祭典」の最後を華やかに彩った。

NCTからStray Kidsまで「2025 MBC歌謡大祭典」超豪華ラインナップを公開!
「2025 MBC歌謡大祭典」のラインナップが公開された。韓国で12月31日に放送される「2025 MBC歌謡大祭典」は、今年20周年を迎え、一層グレードアップしたスケールと新鮮な構成、名前だけでもうなずけるトップクラスのアーティストたちの出演を予告し、関心を集めている。「2025 MBC歌謡大祭典」のラインナップにはaespa、ALLDAY PROJECT、ATEEZ、BOYNEXTDOOR、CORTIS、Hearts2Hearts、IDID、ILLIT、ITZY、IVE、izna、KickFlip、KiiiKiii、LE SSERAFIM、LUCY、MEOVV、NCT DREAM、NCT WISH、NEXZ、NMIXX、PLAVE、RIIZE、Stray Kids、THE BOYZ、TREASURE、TWS、YB、ZEROBASEONE、SHINeeのミンホ、BEATPELLA HOUSE、TOMORROW X TOGETHER、ヨンジュン、HANRORO(ハンロロ)など、今年を輝かせたアーティストたちが名を連ねた。個性溢れる音楽世界と確かなアイデンティティを持つアーティストたちが、2025年の最後の日に見せるパフォーマンスに対する期待が高まっている。「2025 MBC歌謡大祭典」は、世界が愛するK-POPグループから多様なジャンルのミュージシャンまで、今年のサブタイトルモッ(趣)にふさわしいトップクラスのアーティストのステージで視聴者の心を魅了するとみられる。さらに3年連続でMCを務めるミンホと、除隊後すぐに復帰するファン・ミンヒョン、そしてデビュー後初めてMCに挑戦するALLDAY PROJECTのアニーの3人の司会進行にも注目が集まる。「2025 MBC歌謡大祭典」は韓国で12月31日の午後8時50分に生放送される。・ALLDAY PROJECT アニー、少女時代 ユナの後任で「2025 MBC歌謡大祭典」新MCに!ファン・ミンヒョンと共に抜擢・SHINee ミンホ、3年連続でMCを務める「MBC歌謡大祭典」のポスター&予告映像が公開

Stray Kids、IVE「2025 KGMA」で抜群の人気を証明!受賞の喜び明かす“ファンのおかげ”(総合)
Stray KidsとIVEが「第2回KOREA GRAND MUSIC AWARDS」(以下、「2025 KGMA」)で最高賞を受賞した。11月15日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナにて「2025 KGMA」が開催された。前日のアーティスト・デーに続き、この日はミュージック・デーとして構成され、KISS OF LIFEのNATTYと女優のナム・ジヒョンが司会を務めた。KGMAの最高栄誉にあたる「2025 Grand Record」はStray Kidsが獲得。2018年にデビューしたStray Kidsはセルフプロデュースを掲げてスタートしたグループで、プロデュース(バンチャン、チャンビン、ハン)、パフォーマンス(リノ、ヒョンジン、フィリックス)、ボーカル(スンミン、I.N)といったユニットに分かれ、それぞれの強みを活かして最大限のシナジー(相乗効果)を生み出してきた。今年8月には4枚目のフルアルバム「KARMA」で「ビルボード200」1位を獲得。2022年以降、計7枚のアルバムを同チャートの首位に送り込む快挙を成し遂げ、Stray Kidsはグローバル音楽市場に新たな歴史を刻み、キャリアの頂点を迎えた。受賞のためステージに立ったStray Kidsは「STAY(Stray Kidsのファン)とKGMAに感謝します。今年は本当にあっという間でした。初めての経験をたくさんさせてもらい、戸惑いと感謝が入り混じっています。カムバックとアルバムで恩返しします。STAYにとって素敵なプレゼントになれば嬉しいです。最高賞にふさわしいステージでお返しします」と語った。さらに「後輩たちのステージを見て、新人賞をもらった頃を思い出しました。年数を重ねるほど、賞の重みを感じ、悩みも深くなります。でもその悩みがネガティブではなくポジティブだということを、来週のカムバックでお見せします。多くの先輩方から良い影響を受けた分、世界に向けてその影響力を発信するStray Kidsになります」と意気込みを語った。2025年の「Grand Song」はIVEが受賞した。2021年にデビューしたIVEは、「真の愛は自分自身を愛することから始まる」というメッセージを軸に、「自己確信」「主体的な自信」というグループのアイデンティティを築き上げ、MZ世代のアイコンとして愛されてきた。今年も「REBEL HEART」を皮切りに「ATTITUDE」「XOXZ」とヒットを連発し、現在は2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を通じて世界中のファンと交流している。トロフィーを手にしたIVEは「今年も残り2ヶ月ほどしか残っていません。この賞が今年を振り返るきっかけになった気がします。すべての楽曲に私たちの真心を込めてきましたが、その思いを受け取っていただけたようで本当に感謝しています。大好きなDIVE(IVEのファン)、本当にありがとう」と感謝の気持ちを語った。「2025 Grand Honor's Choice」はStray Kidsが受賞。Stray Kidsは「やりたいことをしているのに、こんなにも愛してもらえて感謝しています。すべての力はSTAYから来ています。ステージも、チャンスも、愛も、応援も、当たり前ではないことを実感しています。本当に幸せな人生を送っていて、それはSTAYのおかげです。誇れるアーティストになります」と誓った。「KGMA Best Song 10」には、NCTのマーク、SEVENTEEN、EXOのスホ、Stray Kids、IVE、aespa、ENHYPEN、KISS OF LIFE、fromis_9、P1Harmonyが選ばれた。この日、最多受賞となったのはStray Kidsで、事前発表された「Best Selling Album」に加え、「Best Popularity (Music Day)」「Best Song 10」「2025 Grand Honor's Choice」「2025 Grand Record 」の計5冠を達成した。「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」受賞者リスト◆Grand Record賞:Stray Kids◆Grand Song賞:IVE◆Grand Honor's Choice賞:Stray Kids◆KGMA Best Song 10賞:NCTのマーク、SEVENTEEN、EXOのスホ、Stray Kids、IVE、aespa、ENHYPEN、KISS OF LIFE、fromis_9、P1Harmony◆Best Band賞:LUCY◆Best Adult Contemporary賞:チャン・ミンホ◆KGMA Best Vocal賞:BTOB◆Best Solo Artist賞:EXOのスホ、宇宙少女のダヨン◆Best Dance Performance賞:AHOF◆Best Virtual Artist:PLAVE◆Best Streaming Song賞:「Whiplash」 / aespa◆Best Selling Album賞:4thフルアルバム「KARMA」 / Stray Kids◆Best Global K-POP Star賞:IVE◆Best Trot Stage賞:チャン・ミンホ◆Best Listener's Pick賞:UNIS◆IS Rising Star賞:IDID、KickFlip、Hearts2Hearts◆IS Rookie賞:AHOF、CLOSE YOUR EYES◆Best Popularity(Music Day)賞:Stray Kids◆K-POP海外アーティスト賞:NEXZ◆BIGC Global Star Award賞:EXOのスホ◆ENA K-POP Artist賞:IVE◆Hulu Japan Popularity Award:NEXZ◆Style Icon賞:UNIS◆Trend of the Year賞:BTSのV(K-POPソロ)、Hearts2Heartsのカルメン(ルーキー)◆Fan Favorite Artist賞:BTSのジミン、i-dleのウギ

LUCY、10月30日にカムバック…7thミニアルバム「線」ロゴフィルム&カバーイメージ公開
LUCYがカムバックする。LUCYは昨日(16日)公式SNSを通じて7thミニアルバム「線」のシグニチャーロゴフィルムとカバーイメージを公開し、今月30日にカムバックすることを発表した。公開された映像には、LUCYのシグニチャーロゴとともに、4本のひまわりを一本の線で結んだようなカバーイメージが登場し、注目を集めている。まるで一枚の名画を連想させるこのイメージは、LUCYが新アルバム「線」を通じて描き出す音楽的な感性を暗示しており、新譜への期待感を高めている。これとともにLUCYは最近、6thミニアルバム「がちゃん」のカバーイメージにひまわりを追加した異色のカムバックスポイラーで、ファンたちの好奇心を刺激した。ひまわりのシンボルを中心とした今回のプロモーションは、LUCY特有のウィットとセンスを込めたカムバック予告として、公開と同時にK-POPファンたちの熱い話題を集めた。「線」は、LUCYが昨年4月に発売した6thミニアルバム「がちゃん」以来、約6ヶ月ぶりに披露する新アルバムだ。LUCYは最近、韓国の大型フェスティバルのヘッドライナーの座を飾ったことに続き、様々な領域のOST(挿入歌)への参加、世界的なギタリストのアル・ディ・メオラ(Al Di Meola)とのコラボレーションステージなどを通じて、K-バンドを牽引する着実な歩みを見せてきた。LUCYの7thミニアルバム「線」は、今月30日午後6時に各種音楽配信サイトを通じて発売される。 この投稿をInstagramで見る LUCY(@band_lucy)がシェアした投稿※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。 この投稿をInstagramで見る LUCY(@band_lucy)がシェアした投稿

「アイドル陸上大会」RIIZE、NCT WISHと“SM対決”!5年ぶり復活のPK戦、金メダルの行方は
NCT WISHがSM社内対決でRIIZEを破り、堂々と金メダルを獲得した。昨日(7日)韓国で放送されたMBC「2025 秋夕特集アイドルスター選手権大会」第2部では、男子シルム(韓国の相撲)団体戦、ピストル射撃の女子団体戦、PK戦、ダンススポーツ対決が繰り広げられた。この日のPK戦、最初の準決勝はRIIZEとNOWZが対戦した。ソンチャンのファウルとヨヌの失速から不安なスタートを見せた両チームは、2番目の走者ソヒとユンが時限爆弾を爆発させ、緊張感を高めた。勝負は3番目で決まった。ソンチャンが先にゴールを決める中、ヨヌの時限爆弾シューティングをウンソクが難なく防いだためだ。ここで最後の走者として再び登場したソンチャンが決勝ゴールを決め、RIIZEが決勝戦に進出した。続いてパク・ムンソン解説員が「あまりにも早く実現した決勝戦」と紹介したLUCYとNCT WISHの準決勝が行われた。LUCYのチョ・ウォンサンのシュートがゴールラインを外れNCT WISHが有利に立つも、ユウシのゴールラインに当たるミスで再び同点となった。しかしチョ・ウォンサンが再び失速し、NCT WISHが決勝戦に進出。誰もが待ち望んでいたSM社内対決が実現した。RIIZEのソンチャンは決勝進出の感想を聞かれると「同じ事務所のNCT WISHと一緒に決勝に立てて光栄だ。良い結果が出ればいいと思う」と明かした。NCT WISHのジェヒは「さっき始める前にウンソク兄さんが手首の調子が良くないから手加減してほしいと言っていた。手加減してあげようと思う」と挑発した。これにウンソクは「そんな事実はないし、普通にやっても勝てると思う」と受け流し、ファンの歓声を引き出す痛快な神経戦が繰り広げられた。決勝戦らしく強力なシューティングを見せる両チームのゴールパレードが続いたが、勝負はすぐに決まった。「ネイマール」と呼ばれるほど驚異的な得点力を見せていたソヒのシュートをサクヤが防いだのだ。勝利が有利な状況の中、NCT WISHは最後まで驚くほどの集中力を見せ、PK戦で金メダルを獲得した。SM社内対決に勝ったNCT WISHは、1位の特典として代表曲「Surf」に合わせて優勝セレモニーを披露した。・「アイドル陸上大会」がついに開幕!RIIZE、ZB1らが熾烈なバトルSAY MY NAMEはジェジュンにおねだりも?・「アイドル陸上大会」相撲対決が5年ぶりに復活!BilllieからHearts2Heartsまで熱い戦いを予告

「アイドル陸上大会」がついに開幕!RIIZE、ZB1らが熾烈なバトル…SAY MY NAMEはジェジュンにおねだりも?
「アイドルスター選手権大会」が、韓国の連休を盛り上げた。昨日(6日)、韓国でMBC「2025 秋夕特集アイドルスター選手権大会」第1部が放送された。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、同番組の第2回はチャンネル競争力を測る核心指標である2049世代(20才~49才)の視聴率0.9%、全国世帯視聴率3.1%を記録し、同時間帯に放送されたバラエティ番組の中で1位となった。特に、5年ぶりに復活した種目のPK戦では、LUCYのチョ・ウォンサンのシュートをAHOFのパク・ジュウォンが防ぎ、異名「宇宙ジャガイモシュートドル」のAHOFのソ・ジョンウのシュートをLUCYのチェ・サンヨプが体を張ってセーブ。パク・ムンソン解説員が「ゴールキーパーの才能がある」と絶賛する場面が、分間最高視聴率5.7%まで急上昇した。いつの間にか15周年を迎えた「アイドルスター選手権大会」は、チョン・ヒョンム、BTOBのチャンソプ、イ・ウンジ、ジョナダンのMCおよび完璧な実況で、開幕式から視聴者に笑いを届けた。アユクデの顔チョン・ヒョンムは安定した進行力で番組の軸を保ち、同番組の出場経験者であるチャンソプは、自ら体験した生々しいエピソードを語り共感を生んだ。K-POPの古参イ・ウンジは独特のバラエティセンスで場を盛り上げ、アイドル博士ジョナダンも、アイドルに関する幅広い知識で中継に活気を添えた。今回の開幕式では、宣誓や祝賀公演に代わり、参加者のためのウォームアップの時間が設けられ、CRAVITYのヒョンジュンが即興でステージに上がり、BLACKPINKのジェニーの「like JENNIE」を披露した。最初に行われた女子60m競技では、tripleSのニエンとリン、X:INのアリア、KISS OF LIFEのハヌル、ifeyeのテリンとラヒが激しい予選を突破し決勝に進出した。特に、2チームからそれぞれ2名の選手が決勝に進んだことで、チーム内でも激しい競争が繰り広げられた。決勝ではtripleSのニエンが圧倒的なスピードで金メダルを獲得し、昨年の銀メダルの悔しさを完全に晴らした。男子60m競技ではTEMPESTのウンチャン、LUN8のカエル、NEXZのソ ゴン、ARrCのチェ・ハン、NEWBEATのホン・ミンソン、CLOSE YOUR EYESのソン・スンホが決勝に進出した。接戦の決勝戦の中でもひときわ目立ったのはカエルとホン・ミンソンだった。息も詰まる疾走の末、わずか0.07秒差で勝敗が決まり、カエルが7.79秒の記録で金メダルを獲得。カエルもまた、昨年の銀メダルでの悔しさを乗り越え、今年は金メダルを獲得し、「銀メダリストの反乱」というスリリングなドラマを完成させた。緊迫した駆け引きが続いた女子レスリング団体戦では、Hearts2Hearts、FIFTY FIFTY、tripleS、SAY MY NAMEなど計8チームが出場した。今回の試合では、普段とは異なる女性アイドルたちの眼差しと張り詰めた気迫のぶつかり合いが続き、勝負への熱気がさらに高まった。守備に集中するようコーチングを受けていたSAY MY NAMEは予想を覆し、攻撃的なプレイで逆転劇の末、金メダルの主人公となった。特に試合前、所属事務所代表であり歌手のキム・ジェジュンに「金メダルを取ったら車を一台買ってください」とサプライズリクエストを投げかけたメンバーの発言が、現場を笑いに包んだ。命中率で勝敗が決まる拳銃射撃の男子団体戦には、RIIZEとZEROBASEONE、NCT WISHとP1Harmonyの計4チームが出場し、激しい競争を繰り広げた。高度な集中力と冷静さが求められる競技だけに、選手たちの没入した姿と電光掲示板に映し出されたビジュアルが話題を集めた。手に汗握る最後の瞬間の接戦の末、RIIZEが金メダルを掴み取り、「男子射撃の帝王」として堂々と立ち上がった。今年、同大会に初出場したRIIZEは実力とビジュアルを同時に証明し、二兎を追うことに成功した。最後に、5年ぶりに復活したPK戦には、実力が証明された元選手出身のアイドルから隠れた実力の新強者まで、サッカーに真剣に向き合うアイドルたちが総出動した。キッカーの躊躇ないシュートとゴールキーパーの身を惜しまないスーパーセーブで、観戦するファンはもちろん、キャスターや解説委員までも立ち上がらせる名勝負を見せた。RIIZEはウンソクからソヒ、NOWZのユンまで、ワールドクラスのサッカー選手の名をニックネームに掲げ、サッカー愛をアピールするアイドルたちが続々登場し、笑いを誘った。果たしてワールドクラス級のニックネームにふさわしい実力を見せられるのか、人々の関心が高まるPK戦の準決勝と決勝の結果は第2部で公開されると伝えられ、好奇心を刺激した。さらに第2部の予告映像では、男子相撲団体戦から拳銃射撃の女子団体戦まで、様々な種目で没入感の高い試合とアイドルたちの予想外の活躍が融合した現場が公開され、早くも期待を高めた。「2025 秋夕特集アイドルスター選手権大会」第2部は、韓国で本日7日の午後5時50分に放送予定で、放送時間はKBOポストシーズン・ワイルドカード決定戦の中継状況により変更される可能性がある。・「アイドル陸上大会」相撲対決が5年ぶりに復活!BilllieからHearts2Heartsまで熱い戦いを予告・RIIZEとZEROBASEONEに火花!?「アイドル陸上大会」予告映像が早くも話題

イ・チャンウォンにLUCY、Xdinary Heroesも!「KOREA GRAND MUSIC AWARDS」トロット&バンド部門のラインナップ公開
K-POPシーンをより豊かに彩るバンドやトロット歌手たちが、「KOREA GRAND MUSIC AWARDS」(以下「KGMA」)に総出演する。KGMA組織委員会は本日(17日)、11月14~15日に仁川(インチョン)のインスパイアアリーナで開催される「第2回KGMA」の「トロット&バンド」ラインナップを公開。パク・ソジン、イ・チャンウォン、チャン・ミンホ、LUCY、Xdinary Heroesの出演を発表した。パク・ソジンは、韓国の伝統楽器チャングとトロットを融合させたユニークなパフォーマンスで注目を集めたトロット歌手。昨年韓国で放送された「現役歌王2」で最終優勝を果たし、「チャングの神」に加え、「トロット皇太子」としての地位も確立させ、新進気鋭の歌手として大きな存在感を示した。現在は、「日韓歌王戦」で活躍しており、10月には新曲も利リリース予定だ。確固たる地位を築いた。現在は「日韓歌王戦」で活躍中で、10月初めには作曲家ユン・ミョンソンによる新曲「あなたの物語」をリリースする予定だ。イ・チャンウォンは、昨年に続き2年連続で「KGMA」に出演する。近年は歌手としての活動にとどまらず、バラエティ番組などあらゆる分野で活躍中の彼は、10月に2ndフルアルバムをリリースしてカムバックする。チャン・ミンホは、長い下積み時代の末、2020年に「ミスタートロット1」で最終6位を獲得。デビューから24年で全盛期を迎えた。「トロットジェントルマン」の愛称で親しまれる彼は、国楽、バラード、ダンスミュージックと、ジャンルを自在に行き来する多彩な音楽的感性を誇っている。司会進行にも長けており、トロット系のバラエティ番組やオーディション番組のMCとしても高く評価された。「青春バンド」の代名詞として韓国のバンドシーンを牽引しているLUCYは、バイオリンを取り入れた独創的なサウンドと自由な魅力でファンを獲得し、各フェスティバルのヘッドライナーとして活躍中。日本でも熱い人気を誇り、今年の7月には初のZepp公演を盛況裏に終えた。Xdinary Heroesは、個性的で強烈なコンセプトに加え、安定感のあるサウンドで多くのファンを魅了している。今年は2度目のワールドツアー「Beautiful Mind」を成功させ、「ロラパルーザ・シカゴ」のステージにも立つなど、華麗な活躍を続けている。「KGMA」は、日刊スポーツ(E-Daily M)が韓国の大衆音楽界に新たなパラダイムを示すために新設した音楽授賞式だ。昨年11月16~17日に初開催され、aespa、NewJeans、DAY6、ATEEZ、i-dle、ZEROBASEONEの6組が最高賞にあたる「2024グランドトロフィー」を受賞した。第2回となる今年の「KGMA」は、世界のファンから大きく愛されたK-POPとバンド、トロットなど、大衆音楽の多様な部門で成果を上げたアーティストたちが出演。昨年からよりパワーアップし、アーティストとファンが1つになる祝祭の場となることが予告された。初日のMCをRed Velvetのアイリーン、2日目のMCをKISS OF LIFEのナッティが務めることでも話題を呼んでいる。昨年MCを務めたナム・ジヒョンは、今年も2日連続でMCを担当する。先立って、KGMA組織委員会は第1弾ラインナップとしてBOYNEXTDOOR、Stray Kids、IVE、ATEEZ、KISS OF LIFE、FIFTY FIFTYの出演を発表。ルーキーのラインナップには、MEOVV、AHOF、ALLDAY PROJECT、KiiiKiii、KickFlip、CLOSE YOUR EYES、Hearts2Hearts、SMTR25と、期待の新人が出揃った。今後は第3弾ラインナップ、そしてスペシャルラインナップの公開も控えている。

【PHOTO】日本からReolも出演!PENTAGON キノ&LOVELYZ リュ・スジョンら「SOUND PLANET FESTIVAL」でステージ披露
13日、「SOUND PLANET FESTIVAL 2025」が仁川(インチョン)パラダイスシティで開催され、Reol、PENTAGONのキノ、LOVELYZのリュ・スジョン、ONEWE、LUCY、DICKPUNKSのキム・テヒョンらがステージを披露した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・PENTAGON キノ、BTOBは怖い先輩!?ウングァンも同意「喧嘩したら負けそう」(動画あり)・LOVELYZ リュ・スジョン、マネジメント契約が終了「お互いの未来を応援」

【PHOTO】Billlieから元NMIXX ジニまで「ソウルファッションウィーク」に出席
5日午後、ソウル中(チュン)区ソウル東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)で「2026 S/S ソウルファッションウィーク」が開かれ、「クァク・ヒョンジュ」コレクションのフォトウォールイベントにBilllieのハラム&シユン&ムン・スア、元NMIXXのジニ、LOVELYZのジョン・イェイン&ユ・ジエ、女優のイム・サラン、イ・スヒョン、UP10TIONのイ・ドンヨル(シャオ)、EVNNEのムン・ジョンヒョン&イ・ジョンヒョン、ICHILLIN'のイェジュ&イジ&ジュニ、LUCY、DRIPPINのイ・ヒョプ、LIGHTSUMのナヨン、MIRAE(未来少年)出身のソン・ドンピョ、ARTMSのヒジン、元4Minuteのクォン・ソヒョンらが出席した。・【REPORT】Kep1erからMADEIN、Billlieまで「関西コレクション」でステージ披露!23,000人が大熱狂・元NMIXX ジニ、ハン・ソヒへの愛が爆発?ファン心を告白「ぜひ会いたい」(動画あり)

【PHOTO】Xdinary Heroes、KickFlip、カン・ダニエルら「2025 K-WORLD DREAM AWARDS」ブルーカーペットに登場
21日午後、ソウル蚕室(チャムシル)室内体育館にて「2025 K-WORLD DREAM AWARDS」のブルーカーペットイベントが行われ、Xdinary Heroes、AHOF、LUCY、Dragon Pony、KickFlip、NEWBEAT、CRAVITY、カン・ダニエル、ポール・キム、パク・ジヒョン、キム・ギョンウク&ファン・イネ、MCのチョン・ヒョンム&チャン・ドヨンが出席した。同イベントには、BTOB、Stray Kids、TOMORROW X TOGETHER、CRAVITY、IVE、LE SSERAFIM、tripleS、YOUNG POSSE、FIFTY FIFTY、NCT WISH、ILLIT、KickFlip、Hearts2Hearts、KiiiKiii、NEWBEAT、AHOF、LUCY、Xdinary Heroes、QWER、Dragon Pony、歌手パク・ソジン、パク・ジヒョンらが出演した。・世界のK-POPファン集結!Stray KidsからIVEまで「2025 K-WORLD DREAM AWARDS」受賞の喜びを明かす・【PHOTO】Stray Kids「2025 K-WORLD DREAM AWARDS」ブルーカーペットに登場

LUCY、初のZeppライブが大盛況!1年ぶりの日本単独公演でファンと再会
2020年5月8日にシングル「DEAR.」でビューを果たした、シン・イェチャン(バイオリン)、チェ・サンヨプ(ボーカル/ギター)、チョ・ウォンサン(ベース/プロデュース)、シン・グァンイル(ドラム/ボーカル)で構成される男性4人組のバンドLUCYが、1年ぶり3回目の日本単独公演であり、自身初のZepp公演となる「2025 LUCY CONCERT CHECK IN : TOKYO'」を7月13日にZepp Hanedaで開催し大成功させた(シン・グァンイルは現在兵役中のため公演不参加)。LUCYはメンバー全員がすべてのアルバムを自ら企画/制作、作詞、作曲に参加しており、その高い音楽性と、ライブパフォーマンス力で多くのファンを掴んできた実力派バンド。そんなLUCYの「2025 LUCY CONCERT CHECK IN : TOKYO'」は、愛情をストレートに伝えるポップロック「I Got U」と暑い夏にぴったりのエネルギッシュな世界観の「Hot!」でスタート。最初の挨拶では、チェ・サンヨプが「僕たちの初Zepp公演という歴史的瞬間を共にしてくださり、ありがとうございます」話すと、会場からは大きな歓声と拍手が上がる。現在兵役中のシン・グァンイルの兵役前最後の公演で演奏して以来ぶりのライブでの披露となったミステリアスで、ユーモラスなエフェクトとビートが魅力的な「Magic」、胸いっぱいの感動で慰めのメッセージを伝えた名曲「Haze」と続く。ベースとギターの掛け合いが心地よいロック「Straight Line」。爽やかポップロックの「One by One」、バイオリンの印象的なリフレインとエモーショナルな楽曲が胸に迫る「bleu」、アコースティックギターの切ない音色から始まるバラードで、感情の揺らぎを表現したバイオリンがさらに曲に深みをもたらす「Why you hate...」と、LUCYの高い演奏力の凄さを感じさせる名曲たちが続いた。今年2025年3月に発表した楽曲で大ヒットした「Wakey Wakey」のステージで、軽快なメロディーとキャッチーで中毒性のあるサビで会場が1つに。恋に落ちている男の混乱した気持ちを表現した「Hippo」、爽やかなストリングに絢爛たるギター、ベースラインが楽しい「Unbelievable」とポップな楽曲で、メンバーにもファンにも笑顔があふれる。滑るように疾走するバイオリンと華麗なベースサウンドがエナジェティックな雰囲気をプレゼントする「Opening」、ドラマチックなストリングとドラムが印象的な疾走感あふれる「The knight who can't die and the silk cradle」では、イントロから大歓声があがり会場の熱気は最高潮に。エネルギッシュな「Doggaebi Dance」、自信のなさや自己否定を明るいサウンドの中で吐露する「Complex」とロック色の強い楽曲で盛り上がった後は、怪談と恐怖をポップにアレンジしたおどろおどろしくも楽しい「Boogie Man」、LUCY特有のパワフルで清涼なバンドサウンドが売り物のモダンロックで、ステージをメンバーがエネルギッシュに動き回りながら披露した「Vilain」まで、ユニークでありながら、心に深く刺さるLUCYの世界観を象徴するような楽曲が続いた。「叫べ~!」というチェ・サンヨプの声をきっかけに、席に降りて会場が1つになった「You're right」、ラストの「So What」まで大熱狂のまま本編が終了。アンコールでは日本のファンにも大人気の楽曲で、2020年5月に発売された1stシングルのタイトル曲で、寒い冬が過ぎて花が満開する春の日の清涼感と暖かさを盛り込んだ「Flowering」と、「Flowering」の続編的楽曲でこれまでさわやかに咲いてきた僕たち皆の旅路を振り返らせる「Falling Flower」を披露。2時間以上にわたり、ほぼノンストップで駆け抜けたLUCYのライブは、メンバーにとってもファンにとっても忘れられない瞬間の連続となったのではないだろうか。

LUCY、1年ぶりの来日公演にワクワク!魅力ポイントを熱弁「パワフルなステージを感じてほしい」
4人組ボーイズバンドのLUCYが、7月13日にZepp Hanedaで「2025 LUCY CONCERT 'CHECK IN:TOKYO'」を開催! 今回で3度目となる日本単独公演に向けて、動画インタビューを実施しました。インタビューではLUCYの音楽の魅力や、日本での思い出、来日公演で楽しみにしていることなどを語ってくれました。LUCYは、2019年に放送された韓国の人気オーディション番組「Super Band」から誕生した4人組ボーイズバンド。メンバー全員がアルバム企画や制作、作詞、作曲に参加しており、バンドではあまり見られないバイオリンの音色も加わった特徴的な楽曲で好評を博しています。2024年には初のワールドツアー「LUCY 1st WORLD TOUR written by FLOWER」を開催。アメリカ20都市、日本でのアンコール公演を含む世界27都市で行ったワールドツアーを成功裏に終え、グローバル市場でも高い人気を誇っています。そんな彼らが、約3年ぶりとなる日本単独ライブでどのようなステージを見せてくれるのか、早くも期待が高まっています。■公演概要「2025 LUCY CONCERT 'CHECK IN:TOKYO'」<開催日時>2025年7月13日(日)1部 OPEN 13:00 / START 14:002部 OPEN 18:00 / START 19:00<会場>Zepp Haneda(TOKYO)<チケット>・VIP全席自由席:19,800円(税込)※客席前方エリア・限定フォトカード・終演後グループ写真撮影会・終演後お見送り会・整理番号付き(指定席の場合はなし)・全席自由席:12,500円(税込)※限定フォトカード付き・整理番号付き(指定席の場合はなし)・2F指定席:13,500円(税込)※限定フォトカード付き※お一人様1公演につき4枚まで購入可能※お申し込み期間終了後の情報変更・申し込みキャンセル等は一切お受けできませんので、ご注意ください。※当日はご本人確認をさせていただく場合がございます。(写真付き身分証明書持参)※公演日の3日前発券※スマチケ・紙チケット併用取扱、イープラス独占販売、電子チケットは購入者分分配不可【チケットスケジュール】・オフィシャル先行(先着)6月9日(月)18:00~6月15日(日)23:59・プレイガイド先行6月16日(月)18:00~6月27日(金)23:59・一般発売6月28日(土)10:00~<注意事項>※撮影・録音・録画行為禁止(携帯電話に付属のカメラを除くカメラ・ビデオカメラ等の持込不可)※4歳以上チケット必要。3才以下でもお席が必要な場合は有料。ご入場時1ドリンク代別途必要。※公演当日、映像および写真撮影のカメラが入ります。収録された映像・写真は商品化やプロモーション等に使用される可能性がございます。予めご了承下さい※転売目的のチケット購入はご遠慮ください。オークションでの出品などが発覚した場合は、出品者及び購入者の入場を拒否させていただきます。また、公演当日にはご本人確認をする場合があります。※座席位置によってステージ演出の全体・一部、ステージが見えにくい場合がございます。視界不良によるチケットの払い戻しはできません。※グループ写真撮影はLUCYとお客様10名~20名との団体撮影となります。グループ写真はDropboxなどの共有URLにて撮影されたお客様のみ全体に展開されます。また撮影された写真に関するクレームは一切お受けできません。※全自由は当日の販売状況によりスタンディング or 自由席(指定席になる可能性もあり)のどちらかが採用されます。VIP席の客席前方エリアは販売状況によりエリアを拡大する場合もございます。※お客様都合による払い戻しは一切行いません。あらかじめご了承ください。その他注意事項に関しては以下をご一読の上、チケットをご購入ください。詳細はこちら<公演に関するお問い合わせ>info@itony.co.jp<チケット申込に関するお問い合わせ>イープラスカスタマーセンター 主催:LOUD FUN TOGETHER企画:SH GOLD COMPANY制作:iTONY INTERNATIONAL協力:MY ENTERTAINMENT■関連リンク・LUCY 公式X




