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ロースクール

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  • ヒョヌ「ロースクール」放送終了の感想を語る“40代を迎えるのが楽しみ…演技の幅が広がると思う”

    ヒョヌ「ロースクール」放送終了の感想を語る“40代を迎えるのが楽しみ…演技の幅が広がると思う”

    ヒョヌは「ロースクール」で強烈な印象を残した。年齢が一回り違う俳優らと同じ年代に見える童顔だが、ヒョヌはいつの間にか40代を目前としている。彼は40代になったら、より一層成熟した姿を見せたいという。ヒョヌは最近、行われたJTBC「ロースクール」放送終了のインタビューで、このドラマに関する率直な話を聞かせてくれた。ヒョヌは「ロースクール」で、産婦人科医を経てロースクールの学生となったユ・スンジェ役を務めた。ユ・スンジェは頭が切れる人物で結婚もしているが、成績にプレッシャーを感じ、教授のパソコンをハッキングする犯罪を犯してしまう。ヒョヌは「実際に、学生時代に試験用紙をハッキングした方の話も聞きました。また、裁判官の知人に会って、裁判を直接見に行ったりもしました。台本を読みながら気になることがあればたくさん質問しましたし、実際の裁判は、ドラマの中の裁判とは少し違いました。思っていたより、事務的に行われていたのが印象的でした」と話した。ヒョヌは自身が犯した罪を告白する瞬間に密度のある演技を披露した。ヒョヌは「監督に、初めから普通の学生のように見えてほしいと色々注文されました。ですから、目立たないように心がけて演じました。台本に書いてある『驚く』というト書きに対しても大げさに反応せず、感覚だけが伝わるようにして、節制して見せられる部分だけを見せるように努力しました」と演技へのこだわりを示した。ヒョヌは1985年生まれで、いつの間にか30代後半に入った。ヒョヌは「ロースクールの末っ子のイ・スギョンと僕は一回り差があります。同じグループでしたが、同年代とは感じられませんでした。むしろイ・ジョンウン、ウヒョンと多くの作品を共にしていて、もっと楽な感覚でした。リュ・ヘヨン、キム・ボム、イ・スギョンなど、年下の俳優たちが僕の面倒を見てくれて感謝したし、驚きました。現場に僕がいなかった時、演技した姿をドラマで見てたくさん学びましたが、本当に賢くて演技がうまいんです」と称賛した。ヒョヌは「ロースクール」を通じて、大学時代を思い出したという。ヒョヌは「久しぶりに講義室に入ることができて良かったです。もちろん、僕の年頃の大学生役ではなかったけれど、教授と会って、ロッカーを開けてみて、集まって課題について話をしてとても新鮮で面白かったです。現場で、同僚の俳優たちと演技の話の他に、また別の話をすることが面白くて楽しい経験でした。事前制作で撮影は早めに終わったけれど、こうしてずっと連絡して会っている俳優の方々は今回が初めてです」と打ち明けた。いつの間にかデビュー14年目を迎えたことについて、彼は「僕はどこにでもよく溶け込みます。貧しい就活生役もしたし、王様の役もしました。下から上までよく行き来することが僕の長所です。何でも演じられる俳優だと思います」と自身の長所を説明した。続けて彼は「作品が人気だと嬉しいです。この作品がよりよい作品になってほしくて、相手と演技する時も、楽に演技してもらえるように努めています。相手のキャラクターを目立たせることにも自信があるんです。そうしてこそ作品もうまくいくと思います。作品がうまくいけば、共に輝くことができます。自分自身が努力しないのではなく、作品がうまくいくように現場でたくさん努力しています」と演技への考えも明らかにした。俳優としての抱負として、彼は「40歳になれば40歳以後の役も演じることができるし、もっと若い役もできます。演じられるキャラクターの幅が、より広くなると思うと楽しみです。父親役もして、学生役もでき、40代だけの重厚な印象を与えることができると思います。キャラクターの雰囲気をどういうふうに出すかの問題で、その部分については心配はありません。うまくやれば20代後半も演じることが出来ます。現場でいつも最善を尽くしているので、やりきれる自信があります。新しい作品に、参加できればと思います」と伝えた。ヒョヌは自分より他人を思って配慮する俳優だ。白い肌に、絵に描いたようなイケメンだが、内面からしっかりした魅力が感じられる。30代が過ぎ、40代、50代とこれからも長く愛されるであろうヒョヌの次回作にも期待が集まっている。

    OSEN
  • 「ロースクール」リュ・ヘヨン、出演後の変化を語る“勇敢なソルを演じて…彼女のようになりたいと思った”

    「ロースクール」リュ・ヘヨン、出演後の変化を語る“勇敢なソルを演じて…彼女のようになりたいと思った”

    女優のリュ・ヘヨンが、JTBCドラマ「ロースクール」に出演した後の変化を語った。「ロースクール」でカン・ソルAを演じ、たくさん愛されたリュ・ヘヨンのグラビアとインタビューが、マガジン「marie claire」を通じて公開された。グラビアの中のリュ・ヘヨンは、ワンピースにベースボールキャップとブーツを合わせたり、ホワイトのワンピースに大ぶりなイヤーアクセサリーを加えるなど、ファッショナブルなスタイリングを完璧に着こなして、多様な魅力を披露した。撮影後行われたインタビューで彼女は、ドラマの放送終了について「ソルが去っていたような気がして悲しいです」とし「作中で勇敢で率直なソルを演じながら、自分もやはりもっと善を目指して歩んでいきたいという気持ちになりました」と付け加えた。

    マイデイリー
  • 放送終了「ロースクール」キム・ミョンミン&キム・ボムらが迎えた結末は?

    放送終了「ロースクール」キム・ミョンミン&キム・ボムらが迎えた結末は?

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。総合編成チャンネルJTBC水木ドラマ「ロースクール」が、最もロースクールらしいエンディングで意味と面白さの二兎を捕まえて有終の美を飾った。韓国で9日に韓国で放送された最終回の視聴率は全国6.1%、首都圏6.5%を記録、水木ドラマ1位で放送終了となった。「ロースクール」(脚本:ソ・イン、演出:キム・ソクユン)の最終回で、結局最後法匪のコ・ヒョンス(チョン・ウォンジュン)は殺人教唆、書き込みの操作などの疑いで法の判決を受けた。「このまま負けない」と最後まで世論を動かそうとしたが、ヤン・ジョンフン(キム・ミョンミン)教授は学生たちに教えたその法で彼を審判した。ソ・ビョンジュ(アン・ネサン)の殺人教唆を知ることになったチン・ヒョンウ(パク・ヒョクグォン)検事は「議員がこんなに悪いとは思わなかった」と線を引き、スモーキングガンであるエリカ・シン、つまりカン・ダン(リュ・ヘヨン)は直接裁判所に出頭、通話の録音ファイルを証拠として提出し、コ・ヒョンスに懲役が宣告された。学校で学んだ法を直接体験して、正義に基づいた成長ストーリーを描いたロースクールズは、新しい始まりに向かって力強く一歩を踏み出した。ハン・ジュンヒ(キム・ボム)は「公正な量りで無実の人を作ってはいけない」という叔父のソ・ビョンジュの所信を土台にして検事になった。カン・ソルAは感情に振り回されず、法的根拠をしっかりと見つける弁護士として成長し、カン・ソルB(イ・スギョン)は親と建設的な関係を構築して、判事という執着から脱して弁護士試験を準備した。ソ・ジホ(イ・デヴィッド)は公益の代表者として正当ではなかったチン検事を審判するため、刑事裁判を準備し始めた。チョン・イェスル(コ・ユンジョン)は本人がしたように、デート暴力を私のせいだと思うリーガルクリニックの依頼人に「あなたのせいじゃない」と勇気を与えた。ユ・スンジェ(ヒョヌ)は裁判で善処ではなく厳罰を要求し、誤った選択に責任を負うという意志を強くアピールした。何よりもこの日の放送の注目ポイントは、初回で「法は果たして正義であるか」という質問を投げたヤン・ジョンフンのエンディングだった。これに先駆けてコ・ヒョンスと面会した彼は、ソ・ビョンジュに与えた土地の真実について尋ね、賄賂として認められるとしても一事不再理の原則に基づいて処罰できないという事実に羞恥心を感じるだけだという答えを聞いた。そして、その賄賂で開いたロースクールの模擬法廷に登場したソ・ビョンジュの幻影は「法は正義ではないという事実を、私が誤ったということを見せてくれた」と悔恨の念を表した。しかし、ヤン・ジョンフンは挫折しなかった。逆にその羞恥心を食べて育つまた別の新しい弟子たちに、恐怖のヤンクラテス(ヤン・ジョンフンのあだ名)の存在感を知らせた。「法が不完全な正義だとしても、法を教える瞬間、その法は完全にならなければならない。法を学ぶ瞬間、その法は正義じゃないといけない。正義ではない法は最も残酷な暴力だ」と教えて、たった一人のポブクラジ(法律知識を悪用してドジョウのように処罰を避けたり不利な状況を免れる人)も作らないため頑張った。そしてハン・ジュンヒとカン・ソルAのように、彼に教えてもらってどこかで真実と正義をもっぱら法で実践している法曹人たちの存在は、希望そのものだった。ヤン・ジョンフンが下した結論の通りに、法は完全な正義ではないかもしれない。しかし法を正義に基づいて教えて、そのように学んだ法曹人たちが存在する限り希望はある。実に「ロースクール」らしいハッピーエンドだった。

    マイデイリー
  • キム・ミョンミン&キム・ボムら出演、ドラマ「ロースクール」視聴率6.114%で放送終了…水木ドラマ1位に

    キム・ミョンミン&キム・ボムら出演、ドラマ「ロースクール」視聴率6.114%で放送終了…水木ドラマ1位に

    「ロースクール」が、水木ドラマ1位で終了した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、6月9日に放送されたJTBC水木ドラマ「ロースクール」第16話は全国有料放送世帯視聴率6.114%を記録した。これは第15話の6.309%に比べて小幅下落したものだが、水曜日の放送分が5%台の視聴率を記録したことを考慮すれば、前週の曜日に比べて上昇したものだ。KBS 2TVの水木ドラマ「テバク不動産」第16話は、全国基準視聴率4.3%、5.5%をそれぞれ記録した。

    Newsen
  • キム・ボム主演、ドラマ「ロースクール」視聴率5.508%で自己最高記録を更新

    キム・ボム主演、ドラマ「ロースクール」視聴率5.508%で自己最高記録を更新

    「ロースクール」が自己最高視聴率を更新した。視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、5月12日に韓国で放送されたJTBCの水木ドラマ「ロースクール」第9話は全国基準で視聴率5.508%を記録した。これは第8話の視聴率5.388%より上昇した数字で、自己最高視聴率だ。第8話に続き、第9話まで2話連続自己最高視聴率を更新した。13日に放送される予定だった第10話は「第57回百想(ペクサン)芸術大賞」の生中継により休止となる。同日放送されたKBS 2TVの水木ドラマ「テバク不動産」第9話は、全国基準視聴率4%、5.8%を記録し、MBCの水木ドラマ「Oh!ご主人様」第15話は1.4%、1.2%を記録した。

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  • キム・ミョンミン&キム・ボムら出演、ドラマ「ロースクール」5月11日に特別編を放送決定

    キム・ミョンミン&キム・ボムら出演、ドラマ「ロースクール」5月11日に特別編を放送決定

    総合編成チャンネルJTBC「ロースクール」の特別編である「ロースクールコメンタリー」が公開される。「ロースクール」は、初放送から発生したキャンパス殺人事件を皮切りに、ベールに包まれていたロースクールの学生たちの事情が一つずつ現れるしっかりした展開を通じて、繰り返すほどスリリングな面白さを視聴者に届けている。これにより、みるたびに毎度新しい楽しみがあるという反応が相次いでいる程だ。このような好評に後押しされJTBCが11日に「ロースクールコメンタリー」の放送を決定し、視聴者のために特別な時間を用意した。「ロースクールコメンタリー」はまず、ここ4週間のキャンパスミステリーを一目で確認できるハイライトで構成される。事件の流れを順通りに見ることができるよう親切に編集され、「以前は理解できなかった事件の内容、または逃したミステリーの手がかりを見つけることができるチャンスだ」というのが制作陣の説明だ。ここに深い戦友愛をアピールするキム・ボム、リュ・ヘヨン、イ・スギョン、イ・デヴィッド、コ・ユンジョンが出演し、60分間視聴者とコミュニケーションをとる。それぞれ違う個性で話題を集めているキャラクターたちの未公開エピソード、視聴者たちが気になっているミステリーポイントに出演者が答えて「これからの展開にパズルのようなヒントを与える時間になる」と予告して期待を高めている。ここに撮影現場の雰囲気まで特別だったビハインドストーリーを公開し、視聴者が満足できる時間をプレゼントする予定だ。「ロースクール」の制作陣は「エネルギー溢れる俳優たちの、特別なコメンタリーで前のストーリーを復習することができる楽しい時間になるだろう。13日、百想芸術大賞の生中継による放送休止の残念な気持ちを慰めて、本格的な第2幕に先駆けてウォーミングアップとなる時間になってほしい」と伝えた。「ロースクールコメンタリー」は韓国で11日の午後9時に放送される。また「ロースクール」第9話は12日に放送され、13日に放送される予定だった第10話は「第57回百想(ペクサン)芸術大賞」の生中継により休止となる。

    マイデイリー
  • 「ロースクール」イ・デヴィッド、アン・ネサンとの悪縁を明かす

    「ロースクール」イ・デヴィッド、アン・ネサンとの悪縁を明かす

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・デヴィッドはアン・ネサンが被疑事実を公表し、死亡した男性の息子だった。韓国で5日に放送されたJTBC水木ドラマ「ロースクール」の第7話では、死亡したソ・ビョンジュ(アン・ネサン)教授とロースクールの学生ソ・ジホ(イ・デヴィッド)の悪縁が明らかになった。ソ・ジホはこの日、ソ・ビョンジュの甥ハン・ジュンフィ(キム・ボム)との会話で「カン・ソルB(イ・スギョン)が中学2年生の時、論文を書いたことを本当に信じているか」と聞いた。これに対しハン・ジュンフィは、かつてカン・ソルBとソ・ジホが1、2位を争った関係であることに触れ、「その実力はあなたがもっとよく知っているじゃないか」と聞き返した。するとソ・ジホは「その論文をソ・ビョンジュ教授が書いたことがもっと話にならない。憎たらしい」と納得した。そしてソ・ジホは「韓国のおもちゃメーカーの代表が検察の調査を受けている途中に極端な選択をした。自ら焼身自殺をしたところをソさんの息子が発見した。検察の捜査を受ける過程で焼身して亡くなった父親を発見した息子、それが僕。父親を捜査した検事がソ・ビョンジュ。あなたの叔父はひき逃げで子供だけを殺したわけじゃない。被疑事実を公表して僕の父も殺した」と明らかにした。ソ・ジホが資格について言ったのは、ソ・ビョンジュが過去に書いた論文が「国民の知る権利vs公正な裁判を受ける権利:被疑事実公表による被疑者の人権侵害」がテーマだったためだ。彼は「論文に堂々とこう書いておいて、僕の父に何をしたか分かる? 面白くないか」と言ってソ・ビョンジュの二重人格をあざ笑った後「もっと面白いのが何か分かるか。僕の父の命日に兄の叔父が死んだことだ」と話し、ハン・ジュンフィに衝撃を与えた。

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  • 「ロースクール」キム・ボムからリュ・ヘヨンまで、個性溢れる8人のグラビアを公開…スタイリッシュな雰囲気

    「ロースクール」キム・ボムからリュ・ヘヨンまで、個性溢れる8人のグラビアを公開…スタイリッシュな雰囲気

    総合編成チャンネルJTBC新水木ドラマ「ロースクール」の出演陣が、マガジン「NYLON」を通じて撮影されたデジタルグラビアを公開した。警察学校出身のロースクール1年生で、トップの成績を収めるハン・ジュンフィ役のキム・ボムと、低所得階層の特別選考で入学したカン・ソルA役を演じるリュ・ヘヨンを中心に、カン・ソルB役のイ・スギョン、ソ・ジホ役のイ・デヴィッド、チョン・イェスル役のコ・ユンジョン、ユ・スンジェ役のヒョヌ、チョ・イェボム役のキム・ミンソク、ミン・ボッギ役のイ・ガンジが一堂に会して様々な魅力を見せた。今回のファッショングラビアは、モダン&スリック(抜け目のない)をコンセプトにブラック&ホワイトルックやデニムルック、サマーカジュアルなスタイルなどを披露した。特に、集合ショットでは俳優たちのスマートなイメージを、個人ショットでは各俳優たちの個性溢れる魅力を垣間見ることができる。8人の俳優たちは今回の撮影現場で撮影に丁寧に取り組む姿勢を見せながら、個人インタビューと団体インタビューを通じてドラマの撮影現場での愉快なエピソードを伝えた。「ロースクール」は、韓国最高の名門ロースクール(法律大学院)の教授と学生たちの血、汗、涙の殺伐としたロースクール生存期と共に、前代未聞の事件が展開されるキャンパスミステリーを盛り込んだドラマで、現在、韓国で放送されている。

    マイデイリー
  • 放送開始「ロースクール」キム・ミョンミン&リュ・ヘヨン、過去の縁が明らかに…衝撃のエンディングも

    放送開始「ロースクール」キム・ミョンミン&リュ・ヘヨン、過去の縁が明らかに…衝撃のエンディングも

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「ロースクール」キム・ミョンミンが、アン・ネサン殺害の容疑者として逮捕された。14日に韓国で初放送された総合編成チャンネルJTBC水木ドラマ「ロースクール」(脚本:ソ・イン、演出:キム・ソクユン)では、ソ・ビョンジュ(アン・ネサン)の殺害容疑者を探す様子が描かれた。韓国大学法学専門大学教授のソ・ビョンジュは、学生たちの模擬裁判を観ていた途中、頭が痛そうに途中で休廷をし、その後、教授室で死亡した状態で発見された。検事のヤン・ジョンフン(キム・ミョンミン)はアン・ネサン殺人事件の現場を鑑識し、教授室を訪れて証拠を収集した。「被害者の内ポケットから遺書が発見された。自殺のようだ」という警察の言葉に、ヤン・ジョンフンは「今日死ぬ人が、当日バイク便で血糖検査シートを注文することはないだろう」と反論し、他殺を疑った。この日の放送ではヤン・ジョンフンの過去も公開された。かつて2020年3月、ヤン・ジョンフンは韓国大学法学大学の教授だった。カン・ソルA(リュ・ヘヨン)は、教授ヤン・ジョンフンからの質問にきちんと答えられない姿を見せた。ヤン・ジョンフンは、自信がなさそうに「違うと思いますが」と答えるカン・ソルAの言葉に「判決文に『思います』と答える気か?」と責め立てた。ヤン・ジョンフンが責めると、カン・ソルAは結局、口を塞いで講義室を飛び出していき、10分間の休憩時間が与えられた。ヤン・ジョンフンとカン・ソルAの過去の縁も明らかになった。カン・ソルAは、ロースクールの特別選考面接で「法に謝罪してもらいたくて志願した」明らかにし、法にどうやって謝罪してもらうのかというヤン・ジョンフンの言葉に「それは教授が教えてくれないと」と答えた。続いて登場したキム・ウンスク(イ・ジョンウン)は「今年も欠かさずヤンクラテス(ヤン・ジョンフンのあだ名)の初授業で、学生一人の魂がボロボロになったんでしょう?」と話して、ヤン・ジョンフンの厳しい性格を暗示させ、今後繰り広げられるストーリーの期待感を高めた。そして、性的暴行犯のイ・マンホが出所する様子が描かれて、緊張感を高めた。この日の放送では、キム・ウンスクの授業に性的暴行犯の刑を終えたイ・マンホが現れ、邪魔をする様子が描かれた。キム・ウンスクとイ・マンホは裁判官と被疑者として法廷で会った関係だ。当時、検事の控訴がなく、刑法第10条第2項の心身障害により前項の能力が微弱な者の行為は刑を減刑するという刑法沿って、裁判官だったキム・ウンスクはイ・マンホに飲酒酌量減軽をせざるを得ず、イ・マンホは結局、心身障害によって刑が減軽された。怒りに満ちたキム・ウンスクは「この条項は、私の骨に染みるでしょう、この野郎!」と叫んだ。出所後、イ・マンホはキム・ウンスクの授業に現れ「法服をなぜ脱いだか」と聞き、悪質な書き込みのため法律相談を受けに来たとし「よろしく頼む」とキム・ウンスクを挑発した。イ・マンホの挑発に、ユ・スンジェ(ヒョヌ)は胸ぐらを掴み「僕は連続殺人犯でもないし、酒に酔って記憶にもないことで11年間も閉じ込められて悔しい」と叫んだ。イ・マンホの首を絞めるヒョヌに、ヤン・ジョンフンは「殺す気か? 殺意があるかどうかによって殺人罪になるか、傷害致死になるか変わってくるから」と言って、ヒョヌを止めた。妊娠中だったキム・ウンスクは、衝撃により出血した。その後、イ・マンホとヤン・ジョンフンは教授室で2人で会い、ひき逃げ事件について聞くヤン・ジョンフンに「イ・マンホは酔っていたため思い出せない」とイ・マンホは答えた。またイ・マンホが「キム教授に伝えてください。早く回復して子供を元気に産んでくださいと」と話すと、ヤン・ジョンフンは「もう思い出してもいい」と答えた。イ・マンホは、電子アンクレット(位置追跡電子装置) を見ながら「これを外して、僕が思い出したほうが良いかな?」と意味深な発言を残して部屋を出ていった。ソ・ビョンジュ教授の死亡事件は、再び新しい局面を迎えた。麻薬使用の事実が報道されたのだ。「麻薬中毒だったら、事故死、自殺である可能性が高いんじゃないの?」というカン・ソルB(イ・スギョン)の言葉に、カン・ソルAは「誰かそれを狙って殺したのかもしれない」と反論した。学生たちの模擬裁判の授業は、死亡したソ・ビョンジュの代わりにヤン・ジョンフンの指導のもとで行われ、模擬裁判の途中に警察が登場した。ソ・ビョンジュ教授は、オーバードーズによる死亡であることが明らかになった。誰か致死量以上の麻薬をコーヒーに入れ、これをソ・ビョンジュ教授に渡したのだ。麻薬が入っていた袋とコーヒーカップで同一の指紋が出て、鑑識に入ったと明らかにした。また、さまざまな足跡も発見し、学生たちも容疑線上に上がった。警察は「皆さんにチャンスを与えるために来た」と言ったが、ヤン・ジョンフンは「協力を求めるのではなく、脅迫をしに来たのだ」と不快感を表した。警察が帰った後、模擬裁判は続行された。しかし、すぐにヤン・ジョンフンがソ・ビョンジュ殺人事件の容疑者として逮捕され、衝撃的なエンディングを迎えた。

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  • チャン・ナラ&CNBLUE ジョン・ヨンファ出演、ドラマ「テバク不動産」視聴率5.3%を記録

    チャン・ナラ&CNBLUE ジョン・ヨンファ出演、ドラマ「テバク不動産」視聴率5.3%を記録

    「テバク不動産」と「ロースクール」の視聴率対決が始まった。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、14日に韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「テバク不動産」の第1話は、全国基準視聴率4.1%、5.3%を記録した。これは、前作「こんにちは?私だよ!」の最終回の視聴率3.3%、4%に比べ、1%ほど高い数字だ。JTBC水木ドラマ「ロースクール」は、全国有料放送世帯視聴率5.113%を記録し、前作「シーシュポス:the myth」の最終回の視聴率4.363%に比べ、高い数字を記録した。「テバク不動産」と「ロースクール」の視聴率対決ではどちらが勝利を手にするのだろうか、これからに注目が集まる。MBC水木ドラマ「Oh!ご主人様」第7話は全国基準視聴率1.5%、1.7%となった。

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  • リュ・ヘヨン、新ドラマ「ロースクール」スチールカットを公開…キム・ミョンミンとの共演に高まる期待

    リュ・ヘヨン、新ドラマ「ロースクール」スチールカットを公開…キム・ミョンミンとの共演に高まる期待

    俳優のリュ・ヘヨンが、正義感溢れる努力家を演じる。JTBC新ドラマ「ロースクール」で、正義感の強い法律家になるために奮闘する七転び八起きの成長を見せる予定だ。4月14日に韓国で放送がスタートする、JTBC新水木ドラマ「ロースクール」(脚本:ソ・イン、演出:キム・ソクユン)は、韓国最高の名門ロースクール(法律大学院)の教授と学生たちが、前代未聞の事件に巻き込まれたことから繰り広げられるキャンパスミステリーだ。血、汗、涙が入り交じる殺伐としたロースクールでの生存期を通じて、予備法曹人たちが本物の法と正義を理解していく過程を描く。2年ぶりにドラマの出演を報告したリュ・ヘヨンは、特別選考を通じて奇跡的に韓国大学のロースクールに合格したカン・ソルA役を務めた。韓国上位1%の秀才たちの中で、タカになるトンビとして活躍する予定だ。知的なイメージが強い彼女は、ファンの期待に応えるしっかり者へのイメージチェンジを予告した。カン・ソルAは、貧しい環境で生まれ育ったが、その状況を克服して紆余曲折の末にロースクールに入った人物だ。凛々しく、様々な苦労に耐えてきたように、キャンパスでも社会正義の実現に向けて、最後まで諦めず一生懸命に勉強する予定だという。「いつも法律家の役に対する漠然とした欲がありました」いう彼女は、「ちょうどロースクールに入学できる良い機会をもらえて嬉しいです」と喜びを表した。いつかぜひ挑戦してみたかったジャンルとキャラクターであったため、裁判や授業のシーンには特別な思いがあったという。「裁判に参加したり、法律について掘り下げた会話をするなど、法律大学での全ての生活が日常では珍しいことだったので、作品に登場する全てのシーンを有益に感じました。また、特定のケースに感情移入して動揺したりもしました」とし、誰よりも真心を込めて撮影に臨んだと振り返った。また「監督が望む法律的な言語のリズムがありました。そのスピードとリズム感を出すために何度も練習し、不自然な部分は積極的に相談しました」と過程を説明し、リュ・ヘヨンの堂々としたエネルギーで表現される、カン・ソルAという人物に対する期待を高めた。「スピーディーに撮影が進む現場に徐々に慣れてきて、いつのまにかすぐに次のシーンを準備するために走り回る自分自身を発見しました。仕事という枠を超えて、生活のために多くのことを学ぶことができて光栄でした」と現場の雰囲気についての感想を明かし、実際のキャンパスを彷彿とさせた。「ロースクール」チームの和やかな雰囲気を伝えた彼女は、最後に格別な師弟のケミ(ケミストリー、相手との相性)を描いていく、キム・ミョンミンとの共演を観覧ポイントとして挙げた。「キム・ミョンミン先輩と一緒に撮影した全ての時間が光栄でしたし、幸運だと思いました。先輩と私の共演は、ぜひ放送を通じて確認してほしいです」とし、初放送に対する関心を呼びかけた。「ロースクール」は、「まぶしくて―私たちの輝く時間―」「今週、妻が浮気します」「錐-明日への光-」を通じて、作品と話題性を認められた最高の演出家キム・ソクユン監督とソ・イン脚本家がタッグを組んだ作品だ。JTBC「シーシュポス:the myth」の後番組で、4月から韓国で放送がスタートする。

    OSEN
  • キム・ボム&リュ・ヘヨン出演、新ドラマ「ロースクール」スチールカットを公開…強い同期愛を予告

    キム・ボム&リュ・ヘヨン出演、新ドラマ「ロースクール」スチールカットを公開…強い同期愛を予告

    「ロースクール」でキム・ボムとリュ・ヘヨンの強い同期愛が予告された。総合編成チャンネルJTBC新水木ドラマ「ロースクール」(脚本:ソ・イン、演出:キム・ソクユン)は、韓国最高の名門ロースクール(法律大学院)の教授と学生たちが、前代未聞の事件に巻き込まれたことから繰り広げられるキャンパスミステリーだ。これまでベールに包まれていたロースクールを背景に激しい競争が繰り広げられる中、正義に満ちた法曹人に生まれ変わる学生たちの成長物語は、この作品のメインテーマでもある。また、その中でロースクールのワントップハン・ジュンフィ(キム・ボム)と、意志と執念の学生カン・ソルA(リュ・ヘヨン)の特別な同期愛は制作陣が推薦する観覧ポイントの1つだ。スタートから異なるハン・ジュンフィとカン・ソルA。彼らにはスペックからものすごい差があった。ハン・ジュンフィは警察大学出身で司法試験2次合格の実力でロースクールに首席で入学した人物。粘り強い性格で根性のあるカン・ソルAは低所得階層の特別選考で奇跡的に入学した。そして2人の学生の前に置かれたキャンパスの日常も異なる。特に学生たちを最後まで追い詰める授業で悪名高い恐怖の"ヤンクラテス(キム・ミョンミン)教授の授業時間が、カン・ソルAには厳しすぎる。そんなに残酷と言えるほど多くの課題と試験に苦しみ、想像した以上に茨の道を歩くことになるが、法学には実務者レベルの知識を持っている上、ロースクールの生存に最も重要だという勉強会で皆が望むメンバーであるハン・ジュンフィには、彼女と違った日常が繰り広げられる。 このように違う2人の間にどうやって同期愛が生まれたのか。本日(18日)公開されたスチールカットは、ハン・ジュンフィとカン・ソルAの素敵な友情と心温まるケミ(ケミストリー、相手との相性)が盛り込まれている。性格も成績もあまりにも違う2人だが、競争を好まない性格で心の境界を崩し、血、汗、涙を流してこそ卒業できるというロースクールの瞬間を共に分かち合う友達に発展するという。「ロマン」という言葉は贅沢と思われる索漠としたロースクールの中での彼らの特別な同期愛、そして彼らが披露する正義に満ちた姿が期待される。制作陣は「キム・ボムとリュ・ヘヨンが同じ年頃の人々だけが作れる若いエネルギーで、現場に活力を吹き込んだ。そのエネルギーは映像にもそのまま現われると思う。ロースクールで起こる一連の事件を経験しながら、法曹人という夢に向かって一緒に進んでいく2人の友情と成長を楽しみにしてほしい」と話した。

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