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  • イ・ムセン、Netfix「あなたが殺した」で長髪姿を披露“女性の大変さが分かった”

    イ・ムセン、Netfix「あなたが殺した」で長髪姿を披露“女性の大変さが分かった”

    イ・ムセンが「あなたが殺した」で演じたチン・ソベクのビジュアルについて語った。イ・ムセンは最近、ソウル龍山(ヨンサン)区のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「あなたが殺した」放送終了インタビューで、自身が演じたチン・ソベクのヘアスタイルや中国語など、さまざまな裏話を明かした。同作は、逃げられない現実に追い詰められ、殺人を決意した2人の女性が予想外の事件に巻き込まれるストーリーを描く。原作は、日本の人気作家・奥田英朗の傑作サスペンス小説「ナオミとカナコ」だ。チン・ソベクはミステリアスな人物であるだけに、曖昧さを重視して表現したという彼は「序盤は悪役だと思っていたのに、そうではなくて良かったという反応も多くありました。監督にも明確な意図があったはずです。一種のどんでん返しとも言える部分なので、そこに集中して演じたいと思いました。僕が以前悪役を演じたこともあり、視聴者の方々にもそのようなイメージがあったのでしょう。でも、悪役に見える人が思いがけず助けてくれる点に快感のようなものがあったのだと思います。そういった点については監督や脚本家さんともたくさん話し合いました」と振り返った。チン・ソベクの外見についてイ・ムセンは「衣装や髪型が大きな役割を果たすじゃないですか。監督もミステリアスな雰囲気を出す必要があるのではないかという考えで、意見が合いました。長髪にしてみてはどうかと言われましたが、これまで一度も挑戦したことのないスタイルだったので、コンセプトを決める過程で不思議な感じがしました」と振り返った。そして「まさにチン・ソベクのようで。シャツの襟を少し開けてゴールドチェーンをつけるなど、一見ナチュラルでありながらも微妙に違和感があるポイントを探りましたが、結果的にとてもよかったと思います。特別な理由があってそうしたわけではなく、さまざまな試行錯誤の末、あの服装と髪型がチン・ソベクのスタイルとして固まっていきました。キャラクターに向き合った時、個人的に考えたキーワードは妙な感じと曖昧さでした。チン・ソベクもそのような人生を歩んできた人物なので、彼だけのスタイルがあるべきだと思ったんです。多くの試行錯誤を重ねて完成した衣装とヘアスタイルなので、個人的に気に入っています」と話した。ドラマの後半で髪を切る理由については「問題が解決した後、タバコもやめて髪も切ることで新しい人生を始めるタイミングだと感じました。髪が長かったのは、そうした部分にあまり関心を持たない人物だからです。デパートでスタイリングしたのが全てで、普段は自分だけのスタイルを貫くタイプでした。しかし、ウンス(チョン・ソニ)とヒス(イ・ユミ)に出会ってから心境に変化が生まれました。2人が『髪を切ってみてはどうか』と提案してくれたのです。それまではそのような考えはなかったのですが、切ってみようと思えたのです。社会のルールに従って生きる人ではない彼にとって、それは小さなことのようでいて大きな変化だったのではないかと思います」と語った。長髪に対する周囲の反応について、彼は「最初は『どうして長髪にしたのか』と聞かれました。理由を説明すると、『そうなんだ、新しい姿が見られて良い』と言ってもらえました。台本読み合わせの際も好意的で、意外と似合うという意見をいただきました。監督から『台本読み合わせの時にその髪型をしてみたらどうか』と言われ、実際にやってみましたが、悪くないと言われました。僕ではないようで、ウィッグやゴールドチェーンが少しぎこちなかったのですが、そのぎこちなさも含めて受け入れ、役に没入して演じました。もし違和感があれば変えたと思いますが、結果的に気に入ったスタイルになりました」と語った。ウィッグを使って挑戦した長髪については、「時間的にここまで伸ばすことはできなかったので、部分的にウィッグを使いました。撮影が終わって次の作品がどうなるか分からなかったので、少しだけ維持していましたが、他のスケジュールの都合で切った記憶があります。初めてだったので、シャンプーの量も多めになりました。耳にかけたりして、気を使うことも多かったです。女性の皆さんは本当に大変だなと思いました。多くのことを感じました」と語り、笑いを誘った。ネイティブスピーカーのように話さなければならなかった中国語については「先生に多くの助言を求めました。意図したわけではなかったのですが、これまで日本人を演じたり、中国語を話す作品に多く出演してきました。口が脳であるかのように、ポンと叩けばすぐに出てこなければならないレベルだと思います。先生が聞かせてくれる言葉を、寝ていても起き上がって話せるほど練習するしかありませんでした。精一杯頑張りました。とはいえ、中国語だけの役ではないので、インパクトのある部分を中心に取り組みました。韓国語のセリフを中国語に変えたところもあります。劇中『僕が言った言葉のせいで』というセリフは独り言なので中国語が出てくるかもしれないと思いました。また、ウンスが中国語を理解できるので『文句を言うな』と言う時も中国語に変えてやりました。そういった部分がむしろインパクトを与えるのではないかと思ったんです。先生に確認して覚えた記憶があります。あまりにもミステリアスな人物で、中国人なのか韓国人なのか分からないキャラクターなので、その時々でどうすればセリフを活かせるか悩みました」と制作秘話を語った。

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  • 【PHOTO】チョン・ソニ&イ・ユミら、Netflix「あなたが殺した」制作発表会に出席

    【PHOTO】チョン・ソニ&イ・ユミら、Netflix「あなたが殺した」制作発表会に出席

    5日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVにて、ドラマ「あなたが殺した」の制作発表会が行われ、チョン・ソニ、イ・ユミ、チャン・スンジョ、イ・ムセン、イ・ジョンリム監督が出席した。同作は、逃げられない現実に追い詰められ、殺人を決意した2人の女性が予想外の事件に巻き込まれるストーリーを描く。原作は、日本の人気作家・奥田英朗の傑作サスペンス小説「ナオミとカナコ」(幻冬舎文庫)。・チョン・ソニ&イ・ユミ主演、Netflix「あなたが殺した」11月7日に公開!ポスター&予告編が解禁・【PHOTO】チョン・ソニ&イ・ユミら、Netflix「あなたが殺した」オープントークに出席

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  • 【PHOTO】BTS ジョングク&BLACKPINK ジス&ASTROのMJら、映画「ファーストライド」VIP試写会に出席

    【PHOTO】BTS ジョングク&BLACKPINK ジス&ASTROのMJら、映画「ファーストライド」VIP試写会に出席

    27日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワー店にて、映画「ファーストライド」のVIP試写会が行われた。この日、BTS(防弾少年団)のジョングク、BLACKPINKのジス、ASTROのMJ、Billlieのムン・スア、OH MY GIRLのユア、イ・ソンギョン、YOUNITEのウノ&シオン、ハン・ジウン、ホ・ナムジュン、ソ・ヒョヌ、イ・ムセン、イ・ハクジュ、チェ・ダニエル、チ・スヨン、キム・ユンジ、チョン・ユナ、Glen Checkのキム・ジュンウォン&ジェイボ、ハン・グル、ピン・チャヌク、ユン・ジョンイル、ハク・ジン、イム・ソンギュン、ハン・ギチャン、キム・ミン、ハン・ヒョンミン、The Quiett、キム・ミンス、ムン・ジュウォン、チェ・ジウォン、チャン・ハンジュン監督らが出席した。・BTS ジョングク、親友ASTRO チャウヌの大きな人形を抱いて登場!映画「ファーストライド」を応援・【PHOTO】カン・ハヌル&キム・ヨングァンら、映画「ファーストライド」VIP試写会に出席

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  • 【PHOTO】チョン・ソニ&イ・ユミら、Netflix「あなたが殺した」オープントークに出席

    【PHOTO】チョン・ソニ&イ・ユミら、Netflix「あなたが殺した」オープントークに出席

    19日午後、「第30回釜山(プサン)国際映画祭」にて、Netflix「あなたが殺した」のオープントークが行われ、チョン・ソニ、イ・ユミ、チャン・スンジョ、イ・ムセン、イ・ジョンリム監督が出席した。「釜山国際映画祭」は、1996年に創設されたアジア最大規模の由緒ある映画祭。今年は、9月17日から26日まで開催される。・チョン・ソニ&イ・ユミ主演、Netflix「あなたが殺した」11月7日に公開!ポスター&予告編が解禁・坂口健太郎、柴咲コウ、北村匠海ら、日本の俳優も続々登場!「第30回釜山国際映画祭」がついに開幕

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  • 【PHOTO】チョン・ジュノからイ・スヒョク、ハ・ジョンウまで「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場(動画あり)

    【PHOTO】チョン・ジュノからイ・スヒョク、ハ・ジョンウまで「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場(動画あり)

    17日午後、韓国・釜山(プサン)で「第30回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットが行われた。この日、チョン・ジュノ、イ・スヒョク、ハ・ジョンウ、チョ・ウジン、イ・ジヌク、チョンウ、ユ・テオ、コ・ギョンピョ、イ・ソンミン、リュ・ギョンス、ヨン・ウジン、キム・ソンチョル、ユ・ジテ、イ・キュヒョン、イ・ムセン、パク・ジファン&パク・ソハム、キ・ジュボン、パク・グンヒョン、キム・ドフン、ペ・ユラム、ミン・ソンウク、ハン・ヒョンミン、レオン・カーフェイ、ユ・ジェギュン監督、ナ・ホンジン監督、チョン・ジヨン監督、キム・ソンス監督、ギレルモ・デル・トロ、マイケル・マン監督らがレッドカーペットに登場した。「釜山国際映画祭」は、1996年に創設されたアジア最大規模の由緒ある映画祭。今年は、9月17日から26日まで開催される。・坂口健太郎、柴咲コウ、北村匠海ら、日本の俳優も続々登場!「第30回釜山国際映画祭」がついに開幕・BLACKPINK リサ「第30回釜山国際映画祭」開幕式にサプライズ登場!大胆シルエットのドレス姿が話題に

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  • チョン・ソニ&イ・ユミ主演、Netflix「あなたが殺した」11月7日に公開!ポスター&予告編が解禁

    チョン・ソニ&イ・ユミ主演、Netflix「あなたが殺した」11月7日に公開!ポスター&予告編が解禁

    チョン・ソニ、イ・ユミ主演のNetflix「あなたが殺した」が、11月7日に公開される。Netflixは昨日(5日)、Netflix「あなたが殺した」の公開日と共にティザーポスターとティザー予告編を公開した。同作は、逃げられない現実に追い詰められ、殺人を決意した2人の女性が予想外の事件に巻き込まれるストーリーを描く。原作は、日本の人気作家・奥田英朗の傑作サスペンス小説「ナオミとカナコ」(幻冬舎文庫)。「悪鬼」「VIP-迷路の始まり-」など、ジャンル問わずのスタイリッシュな演出力を見せたイ・ジョンリム監督の新作であり、チョン・ソニとイ・ユミ、チャン・スンジョ、イ・ムセンの異色な出会いで公開前から話題を集め、「第30回釜山(プサン)国際映画祭」の「オン・スクリーン」セクションに招待された。公開されたティザーポスターには、異なる空間に立っているが、まるでお互いを見つめ合っているようなウンス(チョン・ソニ)とヒス(イ・ユミ)の姿が収められている。ぼんやりと見える驚愕の表情のウンスと、傷だらけの顔のヒスの姿は、抜け出せない現実の地獄の中で彼女たちがどんなことを経験したのか、彼女たちの選択にどんな背景があるのか好奇心をそそる。特に、固い決心をしたような表情をしている2人の姿は「最も切迫した共謀、最も不安な幸福」というキャッチコピーと相まって、ウンスとヒスが果たしてどんな物語を届けてくれるのか、好奇心を刺激する。共に公開されたティザー予告編は、ウンスとヒスがそれぞれのトラウマに囚われている様子を映し出し、まるで繰り返される地獄を実体化するかのように巻き戻される。「ずっと逃げてばかりで生きてきたじゃない」というウンスのナレーションと共に流れる彼女の過去は、父親の暴力で苦しむ母親を見ながら逃げることしかできない自分自身を、今でも克服できずにいることを予想させる。一方、幸せになれない不幸な日々が続く結婚生活を送っているヒスは「殴られてもみた、逃げてもみた、でもまたこの場所だった」と挫折する。すべてを終わらせようとするヒスを引き止めるため、ウンスは「殺してしまおう、あなたの夫を」と言い、2人の女性が選択する最も切迫した共謀がどんな展開を見せるのか、好奇心を倍増させる。ここに、ヒスに高価なプレゼントをしながらも強圧的な態度を見せる彼の夫ジンピョ(チャン・スンジョ)と、2人の女性を見つめながら何を考えているのか予想できないミステリアスな態度のチン・ソベク(イ・ムセン)まで登場する。Netflix「あなたが殺した」は、一寸先も予測できない展開と緊張感を届け、視聴者の手に汗を握らせる見通しだ。

    マイデイリー
  • 【PHOTO】AOA ソリョン&チャン・ギヨン&イム・ジヨンら、映画「黒い修女たち」VIP試写会に出席(動画あり)

    【PHOTO】AOA ソリョン&チャン・ギヨン&イム・ジヨンら、映画「黒い修女たち」VIP試写会に出席(動画あり)

    21日午後、ソウル新川洞(シンチョンドン)ロッテシネマワールドタワーにて、映画「黒い修女たち」のVIP試写会が行われ、AOAのソリョン、Girl's Dayのユラ、イム・ジヨン、オム・ジョンファ、コン・ジホ、キム・ジュホン&チャン・ギヨン、パク・ソルミ、チョン・ヒョソン、オク・ジュヒョン、チョン・ソ二、キム・ジェウォン、シン・ヒョンジ、イ・ムセン、パク・ヒョジュ、ハ・ジュン、キム・ゴン&キム・ジュン、チョン・ギョンスン、イ・ガヨン、パク・ソイ、チェ・ヒソらが出席した。同作は、韓国オカルトの新境地を開拓したという評価を受けて観客を魅了した「プリースト 悪魔を葬る者」の続編で、強力な悪霊にとりつかれた少年を救うため奮闘する人々の物語を描いた作品だ。・【PHOTO】ソン・ヘギョ&チョン・ヨビンら、映画「黒い修女たち」VIP試写会に出席(動画あり)・「照明店の客人たち」実力派俳優が勢揃いと話題にキム・ヒウォン、キャスティングの裏側を明かす

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  • 「ソンジェ背負って走れ」から「完璧な結婚のお手本」まで…韓国で人気の4作品が全国のゲオにてDVD先行レンタル順次開始

    「ソンジェ背負って走れ」から「完璧な結婚のお手本」まで…韓国で人気の4作品が全国のゲオにてDVD先行レンタル順次開始

    2024年12月~2025年1月のゲオ先行レンタルラインナップ全4作品が発表された。 全国のゲオショップにて12月より先行レンタルできる韓国ドラマ作品は、アーティストとそのファンのタイムスリップファンタジーロマンス「ソンジェ背負って走れ」、夫や家族に裏切られたヒロインのロマンス復讐劇「完璧な結婚のお手本」だ。 以降、2025年1月には「ハイド-私の夫の秘密-」「ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~」と、韓国で話題を集めた作品の先行レンタルを予定しており、毎月一足先に新作を楽しむことができる。「ソンジェ背負って走れ」は、ある日突然生涯を終えてしまったアーティストと、彼の熱狂的なファンで、運命を変えるべくタイムスリップした主人公のファンタジーロマンス 。原作は人気ウェブ小説となっている。続けて「完璧な結婚のお手本」は、事故に遭い結婚する前にタイムスリップしたヒロインが、自分を裏切った夫と家族に復讐するため、契約結婚をするロマンス復讐劇だ。ドラマ初主演となるチョン・ユミンがヒロインを熱演している。「ハイド-私の夫の秘密-」は、弁護士の妻が、夫の失踪にまつわる秘密を追跡したことで耐え難い真実と向き合うことになるミステリードラマ。イギリスのドラマ「Keeping Faith」を原作に脚色した作品となっている。最後に「ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~」は、死者のために夜だけ開く幽霊専門の写真館を舞台に繰り広げられる、気難しいカメラマンと熱血弁護士のファンタジーラブコメディーだ。■レンタル情報「ソンジェ背負って走れ」2024年12月18日(水)レンタル開始予定出演:ビョン・ウソク / キム・ヘユン / ソン・ゴニ / イ・スンヒョプ / チョン・ヨンジュ ほか「完璧な結婚のお手本」2024年12月18日(水)レンタル開始予定出演:ソンフン / チョン・ユミン / カン・シニョ / チン・ジヒ / イ・ミニョン ほか「ハイド-私の夫の秘密-」2025年1月15日(水)レンタル開始予定出演:イ・ボヨン / イ・ムセン / イ・チョンア / イ・ミンジェ ほか「ザ・ミッドナイトスタジオ ~恋人は訳ありカメラマン~」2025年1月15日(水)レンタル開始予定出演:チュウォン / クォン・ナラ / ユ・インス / ウム・ムンソク ほか■関連リンクゲオ 韓流ドラマページ

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  • ラ・ミラン&コンミョンら出演の映画「市民捜査官ドッキ」予告映像&場面写真が解禁!

    ラ・ミラン&コンミョンら出演の映画「市民捜査官ドッキ」予告映像&場面写真が解禁!

    2024年1月に本国で公開され話題を呼んだ映画「市民ドッキ」が、邦題「市民捜査官ドッキ」として、12月13日(金)よりシネマート新宿ほかにて全国ロードショーとなる。今回、予告編映像が解禁となった。2016年に起きた振り込め詐欺事件をモチーフにした本作は、振り込め詐欺に遭った一般市民ドッキのもとに、詐欺組織のメンバーから警察へ通報してほしいとSOSが出されることで始まる。詐欺被害に遭い、全財産を失うという絶望の中でも自身の状況を積極的に乗り越えようとするドッキ役を「高速道路家族」のベテラン女優ラ・ミラン。ドッキに振り込め詐欺を密告する詐欺組織の一員ジェミン役を「エクストリーム・ジョブ」の末っ子刑事役をはじめ、俳優としても大活躍をとげるアイドル出身のコンミョンら、豪華実力派キャストが集結。韓国で2006年に初の事例が発生して以来、次第に高度化する手口で市民を脅かす振り込め詐欺犯罪を題材に、詐欺被害者と詐欺師が特別同盟を結ぶという奇抜なスタートの幕開けが、先の読めない展開への好奇心を刺激し、韓国と中国・青島(チンタオ)を舞台に、個性豊かな市民たちによる警察顔負けのダイナミックな追跡劇は、たくさんの観客に共感と慰め、そして爽快感を与えてくれる。今回、解禁となった予告編映像では、銀行の担当者ソン代理と名乗る人物からの勧誘電話の数々と主人公ドッキが振り込め詐欺に遭ったことが発覚するシーンから始まる。全財産を失い、子供たちと路頭に迷うドッキのもとに再びソン代理から電話がかかってくるが何とそれは、詐欺組織から抜け出したいソン代理からの救助要請(SOS)だった!警察にも信じてもらえず、アジトが中国・青島(チンタオ)にある情報を得たドッキはソン代理を救い、奪われたお金も取り返したい一心でそれぞれ特技を持つ心強い同僚たちと共に、自ら捜査に乗り出すことを決意。現地のタクシーに乗ってアジトを探し回る様子や待望のソン代理との対面、さらには詐欺集団の黒幕まで。実話を基に描かれる、名もなき市民が詐欺集団に立ち向かった見どころ満載の大捜査線に心躍る予告編となっている。■作品情報「市民捜査官ドッキ」2024年12月13日(金)シネマート新宿 ほか 全国公開出演:ラ・ミラン、コンミョン、ヨム・ヘラン、パク・ビョンウン、チャン・ユンジュ、イ・ムセン、アン・ウンジン監督:パク・ヨンジュ2024年 / 韓国 / 114分 / シネマスコープ / DCP5.1ch / 日本語字幕:朴澤蓉子原題:시민덕희 / 英題:CITIZEN OF A KIND / レイティング:G配給:クロックワークス(C)2023 SHOWBOX, PAGE ONE FILM AND C-JeS STUDIOS ALL RIGHTS RESERVED.<あらすじ>クリーニング店が火災になりお金を必要としていたドッキに、銀行のソン代理から融資商品を紹介したいとの電話がかかってくる。融資に必要だからとあれこれ手数料を請求され、ソン代理に送金したドッキ。しかし、この一連の流れが振り込め詐欺であったことを後から知り、ショックを受ける。全財産を失い子供たちと路頭に迷うドッキに、再びソン代理から電話がかかってくるのだが。今度はドッキに詐欺組織の情報提供をすると助けを求めてきた! 警察も諦めたこの事件。だがドッキはソン代理を救い奪われたお金も取り戻したい一心で、それぞれ特技を持つ心強い同僚たちと共に中国・青島(チンタオ)へと向かう。■関連リンク「市民捜査官ドッキ」公式HP

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  • 「京城クリーチャー2」イ・ムセン、パク・ソジュンと初共演“人を惹きつける魅力がある”【ネタバレあり】

    「京城クリーチャー2」イ・ムセン、パク・ソジュンと初共演“人を惹きつける魅力がある”【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ムセンが「京城クリーチャー」シーズン2に出演した感想を語った。イ・ムセンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のカフェで行われたNetflixドラマ「京城クリーチャー」シーズン2(脚本:カン・ウンギョン、演出:チョン・ドンユン、チョ・ヨンミン)のインタビューに応じ、クロコ隊長を演じるために準備したことについて話した。「京城クリーチャー2」は、2024年のソウルで、チャン・テサン(パク・ソジュン)と同じ顔をしたチャン・ホジェ(パク・ソジュン)がユン・チェオク(ハン・ソヒ)と出会い、終わらない京城(キョンソン)での縁と運命、悪縁を繰り広げていく物語だ。クロコ隊長役でシーズン2に合流したイ・ムセンは「シーズン1から参加していた気分です。苦労した俳優たちが走馬灯のようによみがえります。合流できて嬉しかったですし、努力が無駄にならなかったようでやりがいを感じます。シーズン2に合流したプレッシャーよりは、期待に満ちていました。シーズン1を楽しく視聴した1人として『シーズン2ではさらに広がった世界観を見せ、様々な展開がある』と聞いて、とても嬉しかったです」と伝えた。シーズン1が公開される前に、シーズン2への出演が決定した彼は「監督や脚本家とたくさん話し合いました。必要な部分は映像で見せてもらったのですが、ますますやりたくなりました。作品のメッセージがはっきりとしていましたし、クロコ隊長が単なる悪役だったら悩んだと思いますが、誰にも言えない秘密を隠して生きているのが、現代でもよく見られる一面のようにも思いました。俳優として、これは表現できると思いました」とし、「シーズン1の時代は経験できなかったですが、美術的に綺麗なシーンが良かったですし、それに伴って俳優たちの感情表現も良かったです。作品に対する評価は視聴者がするものですが、迷惑をかけることなく、役に立てればと思い、愛情を持って撮影に臨みました」と気持ちを伝えた。クロコ隊長は、本心がわからない人物だ。彼は「どんな意図があるのか気になる人物です。チョンスン製薬の安全が第一であり、誰にも言えない秘密が存在します。また、恋人への悲しみをナジンを利用して消し去りたいという考えがあります。そのような点で、彼が何を考えているのか好奇心をくすぐると思います。それが今の時代の生き方を物語っているんじゃないかと思います。『記憶しなければならない』が伝えたいメッセージだと思います。クロコ隊長は、1945年の時代を経験していない人物です。加藤(チェ・ヨンジュン)の息子として、話を聞いて学習させられた人で、1945年の時代を経験した人には勝てないと思います。現代を生きる、チョンスン製薬の会社員みたいな人間なのです。そこで個人的な感情が生まれ、別の考えや自分なりの目的を持つようになったのです。表面的にはチョンスン製薬の安定を考えますが、その反面には人間としての苦悩があると思いました。そのような部分を、微妙に感じられるのではないかと思います」と説明した。キャラクターを表現するために感情を抑えることも意識したという。彼は「監督は、クロコ隊長が感情を抑えるキャラクターだと判断したようです。彼の過去からしても、そうなるしかない状況ですね。クロコ隊長はシン・ジオ会長(パク・ソングン)と腹違いの兄弟です。日本人と加藤中佐の間に生まれたのがシン・ジオ会長で、クロコ隊長は韓国人と結婚して生まれた人物です。そのため、ダークな一面があると思います。兄に負けたくないけれど、現実は負けてしまうような部分があったのでしょう。成長してからは、シン・ジオ会長が陽の世界、クロコ隊長は陰の世界を担当することになります。なので、完璧主義な性格を持つようになるんだと思います。個人的な目的を達成するためにも、感情を抑えることが必要だったと思います。心の中で沸き上がるものがあっても、表には出しません」とキャラクターを解釈した。続けて「抑えていることを表現するのは簡単ではなかったです。スンジョ(ペ・ヒョンソン)が勝手な行動をしたことで、個人的な目的を達成するのにも邪魔になるし、チョンスン製薬にも害を与えるのを見るたびに、ずっと感情を抑えていました。1度だけ感情をぶつけますが、それでもスンジョの行動は直りません。そのような部分を、チャン・テサンと対決するシーンで表現しています。抑えていたからこそ、感情を豊かに表現できたのだと思います」と打ち明けた。恋人にナジンを持っていこうとするシーンについては、「どのような感情なのか悩みました。個人的には、その女性が恋人なのか妹なのか、明かさなくても良いと思いました。『彼にこんな一面が?』と思われる場面が多々ありました。妹に気を使う兄としての姿かもしれませんし、そのような状況に関係なく、それがクロコ隊長の姿なのかもしれないと思います。たまに見せる笑顔が重要だったと思います」と語った。また、作中ではゾッとするようなシーンもあった。制作発表会の日、「目玉が飛び出るかと思いました」と話したイ・ムセンは「意図したわけではないのですが、そうなってしまったようです。ヒョウや猫、オオカミが没頭して何かを観察するとき、微動だにしないですが、そういうものだと思いました。目的を達成するために何かを捕まえる欲求の表現ではないかと思います。動物的な部分も役に立つと思います。人間では表現できない領域もありますが、動物をイメージすると解決できる部分があるように思います。クロコ隊長はジャガーが合っていると思います」と語り、「まばたきもせず集中して見つめなければならないと思いました。ユン・チェオクを初めて見た時も、新しい同族という魅力を感じたと想像したら、瞬きする瞬間も惜しかったと思います。当時は、目がしみていることにも気づかず、終わったら涙が一滴落ちている感じでした」と笑った。キャラクターに対する周囲の反応については、「まだ公開されたばかりなので聞けなかったんですけど、多くの方々に話してもらえたら嬉しいです。『今まで演じた役の中で1番感情を抑えているようだ』と言ってもらいました。意図していたものなので嬉しかったです。数々の困難を経験してきたクロコ隊長に、怖いことは何もありません。どんなことでも淡々と受け止められる隊長だと思います。そういう過去があったからこそ、強くなったように思います」と答えた。イ・ムセンは「すべて満足しています。感謝しかありません。(作品が)成功するかどうかは視聴者の皆さんの判断なので、僕は愛情を持って後悔が残らないように作らなければいけないと思います。大きな事故なく、完成して披露できることに本当に感謝しています」と満足感を表した。 シーズン2のおまけ映像で、視聴者はシーズン3への期待もあるはずだ。イ・ムセンは「いろいろな想像ができます。息をまだしている状態だったので、ナジンを恋人に使っている可能性もありますし、それが成功したかは未知数です。クロコ隊長はどこにも所属していないので、失敗したら隠れて暮らすしかない、一生そのように生きていかなければならない人物です。チョンスン製薬のデータベースはすべて持っているので、何か仕掛けることもできるでしょう。別の目的のため何かを企んでいるかもしれませんし、一匹オオカミのように自分なりの復讐をするために待っているかもしれません。時代が生んだもう1つの怪物ではないかと思います」と話し、クロコ隊長の物語に好奇心を刺激した。続いて彼は、パク・ソジュン、ハン・ソヒと共演した感想を明かした。「京城クリーチャー2」を通じてパク・ソジュンと初めて息を合わせた彼は「パク・ソジュンはいつも現場で笑っていました。辛そうな顔をしたことは一度もなく、大変な中でも他人に配慮している姿を見て、人をひきつける魅力があると思いました」と話した。パク・ソジュンとのアクションシーンについては「パク・ソジュンは訓練とアクションを経験してきたので、息を合わせるのが重要でした。ある意味、シーズン2の中で一つの大きなポイントだと思います。パク・ソジュンが実際のチャン・テサンに見え始め、本当に心が楽になりました。あとは僕が頑張りさえすれば、良いシーンになると思いました。また、アクション監督がたくさん手助けしてくれました。私は剣を使い、パク・ソジュンは素手で戦ったため、より面白くなったのだと思います」と語った。また、アクション演技については「クロコ隊長の立場からすると、チャン・テサンと対決したかったのだと思います。どんなパワーを持ち、アクションを展開できるのか気になったはずです。対決することで、テサンのエネルギー量を知りたかったんだと思います。そのようにして、シナジー(相乗効果)が生まれたのではないかと思います」と撮影ビハインドを伝えた。ハン・ソヒとは、JTBCドラマ「夫婦の世界」以来の共演となった。イ・ムセンは「本当に久しぶりに会い、お互いに再会を喜びました。もう一度共演できて嬉しかったです。本格的に共演することになり、新しいハン・ソヒを見ることができて良かったです」と伝えた。撮影現場の雰囲気はどうだったかという質問に彼は、「和気あいあいとしていました。感情をぶつけるシーンやアクションシーンを撮影していても、カットがかかると、話をしたりして仲良く過ごしていました。(キャラクターから)抜け出すと、相手にとっても自分にとっても危険ではないか、カットの間も感情を維持していれば、上手く演技ができるのにと思っていましたが、皆さんがあまりにもプロフェッショナルだったため、メリハリがつけられるんだなと思いました」と答えた。彼は「京城クリーチャー2」が公開から2日で、グローバルランキング3位を記録した理由として「結局、物語が重要だと思います。メッセージを伝えることができたのだと思います。時や場所を越えて、誰が見ても、理解できるような物語だったと思います」と推測し、「ここに来る途中でランキングを確認しましたが、とても嬉しかったです。監督とも「よかった。頑張った」と話していました。視聴者の方々のおかげで、とても気分が良かったです」と嬉しい気持ちを表した。まだ「京城クリーチャー2」を観ていない視聴者に対して、「色々なジャンルが合わさり、一つの作品として楽しめます。ロマンス、スリラー、アクション、クリーチャーなど、好みに合わせて楽しめるドラマだと思います」とし、「シーズン2で、アクションがさらに確実になったと思います。それぞれのキャラクターによって違うアクションを見せているので、それも楽しみの一つだと思います」と期待を高めた。

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  • ラ・ミラン&コンミョンら出演の映画「市民捜査官ドッキ」12月13日に日本で公開決定!

    ラ・ミラン&コンミョンら出演の映画「市民捜査官ドッキ」12月13日に日本で公開決定!

    2024年1月に韓国でで公開され話題を呼んだ映画「市民ドクヒ」が、邦題を「市民捜査官ドッキ」として、12月13日(金)に待望の日本公開が決定した。併せてポスタービジュアルも解禁となった。2016年に起きた振り込め詐欺事件をモチーフにした本作は、振り込め詐欺に遭った一般市民ドッキのもとに、詐欺組織のメンバーから警察へ通報してほしいとSOSが出されることで始まる。詐欺被害に遭い、全財産を失うという絶望の中でも自身の状況を積極的に乗り越えようとするドッキ役を「高速道路家族」のベテラン女優ラ・ミラン。ドッキに振り込め詐欺を密告する詐欺組織の一員ジェミン役を「エクストリーム・ジョブ」で末っ子刑事役を演じたコンミョンをはじめとした、豪華実力派キャストが演じる。韓国で2006年に初の事例が発生して以来、次第に高度化する手口で市民を脅かす振り込め詐欺犯罪を題材に、詐欺被害者と詐欺師が特別同盟を結ぶという奇抜なスタートの幕開けが先の読めない展開への好奇心を刺激する。韓国と中国・青島(チンタオ)を舞台に、個性豊かな市民たちによる警察顔負けのダイナミックな追跡劇は、たくさんの観客に共感と慰め、そして爽快感を与えてくれる。併せて解禁されたポスタービジュアルでは、振り込め詐欺に遭った主人公ドッキが、ただならぬ様子で疾走する姿と、その後ろに印象的に挿入された「詐欺師からのSOS」というワードが目を引き、ごく普通の一般市民と詐欺師が手を組むことで始まる予測不能の展開を期待させ、好奇心を掻き立てるビジュアルとなっている。また、ムビチケオンライン券の発売も9月27日(金)より決定した。■作品情報「市民捜査官ドッキ」2024年12月13日(金)シネマート新宿 ほか 全国公開出演:ラ・ミラン、コンミョン、ヨム・ヘラン、パク・ビョンウン、チャン・ユンジュ、イ・ムセン、アン・ウンジン監督:パク・ヨンジュ2024年|韓国|114分|シネマスコープ|DCP5.1ch|日本語字幕:朴澤蓉子配給:クロックワークス【あらすじ】クリーニング店が火災になりお金を必要としていたドッキに、銀行のソン代理から融資商品を紹介したいとの電話がかかってくる。融資に必要だからとあれこれ手数料を請求され、ソン代理に送金したドッキ。しかし、この一連の流れが振り込め詐欺であったことを後から知り、ショックを受ける。全財産を失い子供たちと路頭に迷うドッキに、再びソン代理から電話がかかってくるのだが。今度はドッキに詐欺組織の情報提供をすると助けを求めてきた!警察も諦めたこの事件。だがドッキはソン代理を救い奪われたお金も取り戻したい一心で、それぞれ特技を持つ心強い同僚たちと共に中国・青島(チンタオ)へと向かう。■関連リンク「市民捜査官ドッキ」公式HP

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  • ハン・ソヒ、私生活めぐる様々な議論に心境明かす…「京城クリーチャー2」で見せたい姿とは

    ハン・ソヒ、私生活めぐる様々な議論に心境明かす…「京城クリーチャー2」で見せたい姿とは

    クリーチャー物と時代劇を融合させて斬新な面白さを届けたNetflixシリーズ「京城クリーチャー」が、シーズン2で帰ってくる。パク・ソジュンとハン・ソヒがシーズン1に続き、全世界の視聴者を魅了することができるのか注目される。本日(25日)、ソウル龍山(ヨンサン)ソウルドラゴンシティーにて、Netflixシリーズ「京城クリーチャー」シーズン2の制作発表会が行われ、パク・ソジュン、ハン・ソヒ、イ・ムセン、ペ・ヒョンソン、チョン・ドンユン監督が出席した。同作は、2024年のソウル、テサン(パク・ソジュン)と同じ顔をしたホジェ(パク・ソジュン)と京城の春を生き抜いたチェオク(ハン・ソヒ)が出会い、終わらない京城の縁と運命、悪縁を掘り下げていく物語だ。シーズン1に続き、カン・ドンユン監督と脚本家のカン・ウンギョンが、タッグを組んだ。この日、パク・ソジュンは「撮影が終わってからかなり時間が経ったので、シーズン2が公開されることに実感が湧かないけれど、苦労した時間を共有できることを光栄に思っている」とし「大変だったけれど、楽しみながら撮影した作品だ。シーズン1も、もう一度見ていただければ嬉しい」と語った。彼は、京城一の質屋クムオクダンの大主チャン・テサンと全てが似ているチャン・ホジェを演じた。今作について「シーズン1の時はクラシカルな背景のセットで撮影をしたが、シーズン2では現代を背景に撮影した。同じ作品だけれど、新鮮に感じられた。過去に留まっていたのに、現代にいるのは新鮮でもあり、撮影しながら別の魅力をお見せするために悩んだ部分も面白く感じられた」と感想を語った。チャン・ホジェというキャラクターに関しては、「色々と推理する楽しさがあると思う」と期待を高めた。そして、彼は「シーズン2の制作段階で、様々な話が出た。その内の一つのストーリーからシーズン2が誕生した。その中で僕の役割は、色々な解釈ができる気がした。シーズン2を見れば、すべて理解できると思う。似ているけれど違う人物をどのように表現したのか見守っていただきたい」と説明した。1945年の京城にいるチャン・テサンと、2024年のソウルにいるチャン・ホジェ。パク・ソジュンは外的な部分で変化を与えなければ、その違いが分かりにくいと考えたという。彼は「感情の変化をどのように表現するのかが難しかったけれど、俳優として表現することが面白かった」とし「シーズン2のアクションが、より華やかで見どころが多い」と明かした。ハン・ソヒは死んだ人も探し出すことで有名な京城のトドゥクン(行方不明になった人を探す人)のユン・チェオクではなく、行方不明者を探し出すソウルのユン・チェオクとして、視聴者に会う。キャラクターついて彼女は「チェオクは時代が違うだけで、その歳月を表現しなければならなかった。一人寂しく生きていくキャラクターなので、どのような気持ちでその時間を耐えてきたのかに焦点を置いて演じた」と説明した。続けて「過去も現在も、利他的な人生を生きる人物だ。行方不明者を探し出す人であり、自分より他人のために生きる」とし、「違いがあるとすれば、過去には目標と欲望があったけれど、時間が経つにつれ(目標と欲望が)なくなる。ナジンの力で老いることもない。身分を知られてはならず、影のように生きるしなかい人物のため、スタイリングも暗くするしかなかった。今回ワイヤーアクションに初めて挑戦したけれど、高所恐怖症が消えた。超人的な力を持つアクションをするため、動作が明確でなければならず、練習量も多かった。事前に息を合わせて、行った記憶がある」と撮影当時を振り返った。また、ハン・ソヒは俳優リュ・ジュンヨルとGirl's Dayのヘリとの三角関係論争や、絶縁した実母の違法賭博場を運営の疑い及び拘束など、個人的な問題が多く話題になった。このことについて、彼女は、「いつも私の作品をよく見てほしいと思っている」とし、「私の個人的な議論が、公的な仕事に関わってはいけないと思う。今回の『京城クリーチャー』シーズン2も楽しみながら見ていただきたい」と心境を述べた。イ・ムセンは、謎めいた命令に従って動く精鋭工作員であるクロコたちを指揮するクロコ隊長役を演じる。そして、ペ・ヒョンソンはクロコの中でも秀でた能力を持つスンジョに扮し、大胆なイメージチェンジを果たす。彼は「パク・ソジュン、ハン・ソヒと一緒に撮影できて幸せだった。2人の苦労を見てきたので、役に立ちたいと思いシーズン2に出演した」とし、「シーズン2のダイナミックな展開に魅了された。阻止しようとする者と、支配しようとする者の戦いが、緊張感たっぷりに描かれている。僕も新しい人物となり、出演したかった」と合流した理由を明かした。ペ・ヒョンソンは「喜ばしい気持ちでオーディションを受けて、出演することになった。今までお見せした姿とは違う姿を披露することができそうだったので、ぜひ一緒にやりたいと思った」とし、「スンジョは触手を自由自在に操る超人的な力を持っている。攻撃的で冷酷な性格で、ホジェとチェオクと対立しながら戦う人物だ」と説明した。イ・ムセンは、ペ・ヒョンソンに対して「外見は可愛いけれど、シーズン2を見たら新しい魅力にハマることになるだろう」と期待を高めた。「京城クリーチャー」 は700億ウォン(約77億円)が投入された大作で、公開前から大きな話題を集めた。シーズン1は公開からわずか3日で韓国国内1位を記録。世界69ヶ国のランキングにおいてTOP10に名を連ね、熱い反響を呼んだ。しかし、時代劇の魅力をうまく表現したという好評があった一方、期待したほどではなかったという酷評もあったという。ややテンポが遅い展開と、理解が難しいキャラクターの設定、クオリティの低いCGなどがその理由として挙げられた。これに対してチョン・ドンユン監督は、「演出家として、シーズン1の時の評価を確認した。シーズン1を公開した時、シーズン2の編集の仕上げ段階だったけれど、最後まで責任を果たそうと思い、再び編集を要請した」とし、「よりスピード感があり、共感できるようにするために努力した。どのような反応が出てくるが分からないけれど、最大限うまく作るために努力した」と語った。また「『京城クリーチャー』シーズン2は、僕たちを苦しめた人々についても考えなければならない。彼らについて指摘し、僕たちが簡単に頭を下げないということが重要だと思う」とし、「このドラマの企画意図だ。許しと忘却は違うということを全世界に共有したかった」と率直な考えを伝えた。「京城クリーチャー」シーズン2は、9月27日にNetflixで公開される。・パク・ソジュン&ハン・ソヒ主演のNetflixドラマ「京城クリーチャー」シーズン2、スペシャルポスターを公開・ハン・ソヒ、母親が違法賭博場を運営した疑いで拘束報道うけ事務所がコメント「本人とは無関係」

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