イ・ガソプ
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イ・ガソプ、ドラマ「智異山」放送終了を迎えた感想を語る“山に登った時に言葉にできない感動があった”
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ガソプがケーブルチャンネルtvN土日ドラマ「智異山」の放送終了を迎えた感想と作品に関する質問に答えた。彼は「智異山」で殺人の真犯人であるキム・ソル役を演じ、予想外の逆転劇を繰り返してお茶の間に強烈な印象を残した。初めは好奇心の多い智異山国立公園の職員として登場し、最終回では狂気に満ちた眼差しを持つ連続殺人者として、相反する2つの顔を完璧に表現した。イ・ガソプは、幼い頃に両親を失い、それにより心の内側に溜め込んでいた怒りを殺人という形で解消していたキム・ソルの複雑な感情を、繊細な眼差しの演技で作り上げていった。特に最終回では、ソ・イガン(チョン・ジヒョン)が自身を殺人の真犯人だと確信しているにも関わらず、証拠がないと話すキム・ソルの平然とした態度は、視聴者に恐怖を与えた。その後、カン・ヒョンジョ(チュ・ジフン)の生き霊と出会うと、自身が犯人であることを認めながら「山は私の味方だ」と話す彼の図々しい姿は、人々の怒りを招いた。結局、犯人だという事実が明らかになり、ソ・イガンの命を脅かすシーンでは理性を失って暴走する姿を完璧に表現し、最後まで物語に緊張感を与えた。このようにインパクトのある熱演でお茶の間に強烈な印象を残したイ・ガソプが、「智異山の放送終了を迎え、所属事務所のサラムエンターテインメントを通じて感想を伝えた。――「智異山」を終えた感想を教えて下さい。イ・ガソプ:終わった感想を尋ねられると「本当に終わってしまったんだな」という実感が湧いてきて、とても名残惜しいです。こんなに素晴らしい先輩たちと共演できたことに感謝しています。――驚きの逆転劇を見せた連続殺人者キム・ソル役を演じた感想を教えて下さい。イ・ガソプ:とても難しかったです(笑)。演技をしながら大変な部分もありましたが、先輩たちがとてもよくしてくださったおかげで、キム・ソルというキャラクターがさらに輝いたのではないかと思います。――殺人の真犯人であることが明らかになる前と後、演技に違いを持たせた部分がありますか?イ・ガソプ:初めは、智異山に関する情報を伝えることを目標に演じました。もちろん、その中にキム・ソルの過去も少しは反映したいと思っていました。終盤、キム・ソルが疑われ始めた時点からは、人物の過去により集中しました。その過去にふさわしい眼差しが必要だったので、(前半と後半の)眼差しに違いをつけようとしました。――最も記憶に残っているシーンはありますか?イ・ガソプ:実は全てのシーンが記憶に残ってますが、特に智異山・天王峰(チョンワンボン)で撮影したシーンが一番記憶に残っています。「また天王峰で撮影できるかな?」という気持ちでした。雲が海のように見えたり、天王峰に登った瞬間は、言葉では表現しきれない程の感動を味わいました。――脚本家のキム・ウニさん、イ・ウンボン監督、チョン・ジヒョンさん、チュ・ジフンさんとの相性はいかがでしたか?イ・ガソプ:たくさん学び、感謝の瞬間でした。僕がとても緊張したり、苦しんでいるたびに監督、チョン・ジヒョン先輩、チュ・ジフン先輩だけでなく、すべての先輩俳優の皆さんが励ましてくれたり、力になる言葉をたくさんくださいました。いつも温かく接してくれて本当に感謝していると、もう一度伝えたいです。一緒に頑張ってくださった監督、脚本家、スタッフの皆さんにも心から感謝しています。――視聴者からの感想や周囲の反応の中で、一番記憶に残っていることはありますか?イ・ガソプ:「犯人のような顔つきだ」という感想が一番記憶に残っています(笑)。――イ・ガソプさんにとって、「智異山」はどのような作品として記憶に残ると思いますか?イ・ガソプ:たくさんの思い出がある作品でもあり、「いつか山でもう一度撮影したい」と思った作品です。こんなに良い先輩方と一緒に撮影できたことにも、感謝しています。また、「こんなに良い瞬間がまた来るように、もっと頑張らないといけない」と思わせてくれた作品です。――「智異山」を愛してくださった視聴者の皆さんに一言お願いします。イ・ガソプ:最後まで見守ってくださり、本当にありがとうございます。またいつか、悪役ではなく、明るい役もぜひお見せしたいです。

「智異山」チョン・ジヒョン、真相に辿り着くも危機に陥る
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チョン・ジヒョンがイ・ガソプを挑発し、危機を迎えた。韓国で12月11日に放送されたtvN土日ドラマ「智異山(チリサン)」第15話(脚本:キム・ウニ、演出:イ・ウンボク、パク・ソヒョン)で、ソ・イガン(チョン・ジヒョン)は殺人の真犯人がキム・ソル(イ・ガソプ)であると知った。同日の放送でソ・イガンは、過去黒い橋の村の住民たちの間で葛藤があったことを知った。政府の規制でこれ以上薬草を採ることができなくなった住民たちは、ケーブルカー事業の支援金を受け取って山を離れようとした。その過程で正反対の理由で政府の支援金を受け取った養蜂業者と対立した。当時、韓国固有の蜂による養蜂をしていたキム・ソルの母親とイ・セウク(ユン・ジオン)の父は、薬草を採集する人たちによって殺されたが、ケーブルカー事業は最後の段階で白紙に戻された。大人になったキム・ソルとイ・セウクは両親の復讐をしたのだ。ソ・イガンはすべての真実を知ってからキム・ソルのもとを訪れ「黒い橋の村の住民を殺して、罪もないダウォン(コ・ミンシ)を殺して、犯行を隠蔽しようとヒョンジョ(チュ・ジフン)まで殺そうとした人。山で事故を装って人々を殺してきた犯人はあなただ」と挑発した。その後放送された予告編では、キム・ソルが「私に殺してほしいですか?」とソ・イガンを脅かし、生霊のカン・ヒョンジョが「僕を見た人はみんな死んだ」と自身を見たソ・イガンを心配する姿が描かれた。キム・ソルがソ・イガンを危機に陥らせ、緊張感を高めた。

「ゾンビ探偵」チェ・ジニョク、ミステリアスな前世が明らかに…スリリングな展開で自己最高視聴率を更新
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ゾンビより怖いのは、人間だった。昨日(13日)韓国で放送されたKBS 2TV月火バラエティドラマ「ゾンビ探偵」第8話では、ゾンビのキム・ムヨン(チェ・ジニョク)のミステリアスな前世がすべて明らかになった。キム・ムヨンは殺人者ではなかったのだ。彼は自身に殺人者の濡れ衣を着せて、殺害までした加害者に徹底的に報復した。「ゾンビ探偵」は、KBSバラエティ局で制作した、バラエティの要素がほとんどのコミカルドラマである。しかし、この日だけはコメディをなるべく排除して、息の詰まるようなスリラーを前面に配置し、スリリングな緊張感を与えた。サンタ誘拐殺人事件の真犯人がキム・ムヨンではなく、オ・ヒョンチョル(イ・ガソプ)夫婦だったという事実は、視聴者に鳥肌を立たせた。この夫婦の悪行はここで止まらなかった。夫婦は変な雰囲気に気付き、自分たちの家に来たコン・ソンジ(パク・ジュヒョン)まで拉致して殺そうとした。幸い、コン・ソンジが機転を利かせ、かろうじて逃げることができた。オ・ヒョンチョルの妻は警察に捕まったが、逃げたオ・ヒョンチョルは自身を追うキム・ムヨンに向かって爆弾を投げたり、銃を乱射しながら最後まで抵抗した。しかし、キム・ムヨンは死んでも生き返るゾンビだったのだ。何度も生き返るキム・ムヨンと、絶えず彼を攻撃するオ・ヒョンチョルの激戦が続く中、認知症になったオ・ヒョンチョルの老母が、キム・ムヨンの代わりに銃に撃たれた。キム・ムヨンは、オ・ヒョンチョルの老母が自身の母親であることを知り、泣き崩れた。このようなどんでん返しは、視聴者に大きな衝撃を与えた。緊張感溢れる展開の中で、視聴者たちをゾッとさせたのは人間の残酷さだった。幼い頃から家族愛に対する欠乏のため、歪んだ家族観を持っていたオ・ヒョンチョル夫婦が、完璧な家庭を築くためにキム・ムヨンの老母と資産家の娘のソリを拉致し、ソリを救いに来たキム・ムヨンまでも殺害したのだった。銃に撃たれても火に燃えても決して死なないゾンビと、自身の歪んだ欲望を満たすために、絶えず罪のない人に害を及ぼす悪人。本当に恐ろしくて鳥肌が立つ存在は、ゾンビではなく人間だったのだ。人間を傷つけないゾンビ キム・ムヨンも、このような人間の姿に憤りを表した。その中でキム・ムヨンは、ゾンビの身分であるにもかかわらず、怖いよりは可愛く哀れな存在として描かれた。ベールに包まれていたキム・ムヨンの胸が痛むストーリーに、視聴者たちも残念な気持ちを表した。この日に放送された第8話だけは、B級コメディの要素があるバラエティドラマではないスリラードラマだった。特に、オ・ヒョンチョルの妻とコン・ソンジの激しい肉弾戦、オ・ヒョンチョルとキム・ムヨンの血闘で、視聴者は「ゾンビ探偵」を息を殺して見ざるを得なかった。その結果、同日の放送はニールセン・コリアの全国基準で視聴率3.7%を記録し、自己最高視聴率を更新した。この日、放送の終盤にはオ・ヒョンチョルの遺体が毀損されたことと共に、ゾンビの危険な本性を暗示するようなシーンが登場した。残すところ4話となった「ゾンビ探偵」には、キム・ムヨンがなぜ殺されてゾンビになったのか、ゾンビに感染した経路に関するストーリーだけが残っている。

【PHOTO】イ・ビョンホン&イ・ユリ&ジェヒら「第56回大鐘賞映画祭」レッドカーペットに登場
3日午後、ソウル広津(クァンジン)区広壮洞(クァンジャンドン)グランドウォーカーヒル・シアターホールで開かれた「第56回大鐘賞映画祭」のレッドカーペットイベントにイ・ビョンホン、イ・ユリ、ジェヒ、チン・ソヨン、チョン・ダウン、キム・セビョク、ソン・ヘナ、ジョンヒョク、キム・ソジン、キム・ヘジン、イ・ガソプ、イ・ジョンウンらが登場した。・イ・フィジェ&ハン・ヘジン「第56回大鐘賞映画祭」のMCに抜擢無観客で開催・元2NE1のBOM&ポール・キム&3YE「第56回大鐘賞映画祭」で祝賀公演を披露

【PHOTO】キム・ジェウォンからオ・スンフンまで「第55回大鐘賞映画祭」レッドカーペットに登場
22日午後、ソウル鍾路(チョンノ)区世宗(セジョン)文化会館大劇場屋外ステージで「第55回大鐘賞映画祭」レッドカーペットイベントが開催され、キム・ジェウォン、オ・スンフン、チン・ソンギュ、キム・ヒョンミン、ウィ・ハジュン、イ・ガソプ、キ・ジュボンらが登場した。・俳優キム・ジェウォン、来年2月に東京にてディナーショー開催決定!・【PHOTO】チョン・ウソンからAFTERSCHOOL ナナまで「第23回春史映画祭」レッドカーペットに登場




