オ・マンソク(1975)
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最多5冠獲得のピョン・ヨハン主演ドラマ、視聴率20%超の話題作まで!6月のCSホームドラマチャンネルに注目
CSホームドラマチャンネルでは、6月はピョン・ヨハン主演の犯罪ミステリー「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」や、「2025 KBS演技大賞」でアン・ジェウク&オム・ジウォンが大賞をW受賞した「トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~」など話題作をお届け! さらに、アン・ボヒョンの2024年日本初ファンミーティングをアンコール放送!◆ピョン・ヨハン主演「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」ピョン・ヨハン主演の極上犯罪ミステリー「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」が、6月22日(月)からスタート!ドイツの人気小説をドラマ化し、韓国で高視聴率を記録した話題作。女子学生殺害の罪を着せられ服役した青年が、自ら事件の真相を追う。平穏な村に潜む本当の悪魔は一体誰なのか?「2024 MBC演技大賞」でベストアクター賞(ピョン・ヨハン)ほか、最多5冠に輝いた衝撃作をお見逃しなく!◆視聴率20%超え!「トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~」「2025 KBS演技大賞」でアン・ジェウク、オム・ジウォンが大賞をW受賞した、視聴率20%超えの話題作「トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~」が6月10日(水)からスタート!伝統ある酒蔵を舞台に、結婚わずか10日で夫を亡くし、突如として家長になったヒロインの奮闘を描く。大賞カップルが魅せる大人の恋の行方はもちろん、神話(SHINHWA)のキム・ドンワンら豪華キャストが演じる兄弟たちの恋愛模様も必見!◆キム・ミンジェ&キム・ヒャンギ出演「朝鮮心医ユ・セプン」キム・ミンジェ主演のヒューマンラブロマンス時代劇「朝鮮心医ユ・セプン」が6月26日(金)からスタート!トラウマで鍼が打てなくなった天才医師が心医へと成長する姿を描く。「コッパダン~恋する仲人~」のキム・ミンジェが心に傷を抱えた医師を好演し、ヒロインを子役出身の演技の天才キム・ヒャンギが務める。互いに惹かれ合う二人のもどかしいロマンスに加え、変わり者の医師を演じるベテランのキム・サンギョンが添える深みとユーモアも見どころ!◆アン・ボヒョンの2024年来日ファンミーティングをお届け主演映画「プリティ・クレイジー 悪魔が引っ越してきた」の日本公開も控えるアン・ボヒョン。彼が2024年5月に行った、デビュー以来初のアジアファンミーティングツアーから、待望の日本公演をアンコール放送!トークや歌はもちろん、クイズやゲームでファンとの絆を深める姿、さらには貴重な舞台裏まで。彼のチャーミングな素顔が詰まった、見どころ満載のステージをたっぷりと楽しめること間違いなし!放送作品の詳細はホームドラマチャンネルのHPや公式X(旧Twitter)を要チェック。今後もバラエティ豊かな韓国ドラマの数々をお見逃しなく。■放送情報【韓国ドラマ】「監査します」6月4日(木)スタート!毎週(水)~(金)午後0:00~出演:シン・ハギュン、イ・ジョンハ、チン・グ、チョ・アラム全12話「トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~」6月10日(水)スタート!毎週(火)~(金)午後2:00~他出演:オム・ジウォン、アン・ジェウク、チェ・デチョル、キム・ドンワン、ユン・バク、イ・ソッキ全54話「王女ピョンガン 月が浮かぶ川」6月11日(木)スタート!毎週(月)~(金)深0:15~出演:キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファ 特別出演:カン・ハヌル全30話「白雪姫には死を~BLACK OUT<拡張版>」6月22日(月)スタート!毎週(月)午後2:00~(2話連続)他出演:ピョン・ヨハン、コ・ジュン、コ・ボギョル、キム・ボラ全16話 /ベーシックCH初「朝鮮心医ユ・セプン」6月26日(金)スタート!毎週(木)(金)午後3:15~他出演:キム・ミンジェ、キム・ヒャンギ、キム・サンギョン全22話【ファンミーティング】「2024 AHN BO HYUN ASIA TOUR FANMEETING 'Hello' in TOKYO」6月28日(日)午後7:00~【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS」○チョ・ドンヒョク 前編・後編6月3日(水)午後1:45~他○ソ・ドヨン 前編・後編6月5日(金)午後1:45~他○オ・マンソク編6月7日(日)深3:15~○イ・ピルモ 前編・後編6月11日(木)午後1:45~他○アン・ジェモ 前編・後編6月18日(木)午後1:45~他○イ・ヨンウ 前編・後編6月18日(木)深3:00~○ソン・チャンウィ 前編・後編6月18日(木)深3:30~○Block B 前編・後編6月22日(月)深2:30~○N.Flying #1~#46月22日(月)深3:00~○ソン・ジョンホ 前編・後編6月24日(水)午後1:45~他○リュ・ジン 前編・後編6月26日(金)午後1:45~他○オ・ジホ 前編・後編6月29日(月)深2:00~○リュ・スンス 前編・後編6月29日(月)深2:30~「Kプロセス!」○舞台演出家 前編・後編6月7日(日)深3:30~○ボーカルインストラクター 前編・後編6月14日(日)深3:00~○ダンスインストラクター 前編・後編6月14日(日)深3:30~○K-POPアイドルの卵 前編・後編6月21日(日)深3:00~○韓流ドラマ作家 前編・後編6月21日(日)深3:30~○映画監督 前編・後編6月28日(日)深3:00~○イベントプロデューサー 前編・後編6月28日(日)深3:30~■関連サイト韓流まとめページ

【PHOTO】パク・グンヒョンからオ・マンソクまで、演劇「ドレッサー」記者懇談会に出席
19日午後、ソウル大学路(テハンノ)YES24ホールにて、演劇「ドレッサー」の記者懇談会が行われ、俳優パク・グンヒョンとチョン・ドンファン、ソン・スンファン、オ・マンソク、ソン・オクスク、チョン・ジェウン、演出家のチャン・ユジョンが出席した。演劇「ドレッサー」は映画「戦場のピアニスト」でアカデミー脚本賞を受賞した作家ロナルド・ハーウッドの戯曲を原作に、作家がシェイクスピア専門劇団で5年間ドレッサーとして働きながら実際に経験した経験をモチーフにした作品だ。・SHINee ミンホ、カリスマ性溢れるグラビア公開!パク・グンヒョンとの貫禄あるツーショットにも注目・国民の父イ・スンジェさん、本日(11/27)出棺ハ・ジウォンからチョン・イルまで多くの俳優が参列

国際短編映画祭「SSFF & ASIA 2025」開催が決定!オ・マンソク&ユ・ジュンサンも来日
米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)2025」が、5月28日(水)から6月11日(水)まで東京都内複数会場およびオンライン会場で開催される。オンライン会場は4月24日(木)より一部プログラムの配信を先行スタートし、6月30日(月)まで展開。今年の映画祭への応募作品としては、その土地ごとの家族の絆やジェネレーションギャップがテーマになった作品が多かった中、インターナショナルカテゴリーでは、イスラエル、パレスチナの紛争を描く作品が半数を占めた。また、ユニバーサルな思春期、Z世代のトランスユースの視点、認知症がモチーフとなるストーリーといった応募作品のトレンドも見えてきた。そして、ここ数年伸び続ける、AIを活用した作品は今年、275点の応募数を数えた。色調補正、ボイスオーバー、細かなグラフィックやエフェクト、脚本やストーリーボードにAI技術をツールとして使用する作品が増える一方、過去数年話題になることも多かった全編AIで制作する作品は少なくなっている。世界中のフィルムメイカーたちのcreativeが集結する映画祭は、作品とオーディエンス、クリエイターと企業が出あい、新たな化学反応が生まれる場を、activeに創出していきたい、また、「生成AI」にも通じる新たなテクノロジーで新時代のクリエイティブを生み出していきたい(generative)、そんな、SSFF & ASIAの現在地と未来図を今年のテーマに、映画祭を展開していく。翌年のアカデミー賞ノミネートに通じる5部門(インターナショナル、アジア インターナショナル、ジャパンのライブアクション部門、ノンフィクション部門、アニメーション部門)をはじめ、映画祭入選作品の上映・配信ラインナップは4月24日(木)に発表となる。3月27日にまちびらきする、JR東日本グループが手掛ける国内最大規模のエキマチ一体の街「TAKANAWA GATEWAY CITY」を舞台に、今年の映画祭オープニングセレモニーを開催予定。レッドカーペットには、今年、映画監督30周年を迎える岩井俊二、オープニングイベントとして開催される「『日韓国交正常化60周年関連イベント』JAPAN-KOREA Friendly Concert」には、韓流スターのオ・マンソク(「愛の不時着」)や、「棚ぼたのあなた」「がんばれ!プンサン」「悪霊狩猟団:カウンターズ」など、数々のドラマや映画に出演するユ・ジュンサンの登場も決定している。さらに、クリエイターのアセットマネジメントを行うプラットフォームLIFE LOG BOXでは国内外のクリエイター、配給会社、プラットフォームや放送事業者が参加するオンラインマーケットを開催(出品者の登録も開始)するほか、3年目となる「SSFF & ASIA 2025」プロモーション動画コンテスト(NFTで投票)も開催する。■イベント概要「SSFF & ASIA 2025 オープニングイベント<日韓国交正常化60周年>JAPAN-KOREA Friendly Concert」日時:2025年5月31日(土)13:00~、17:00~ 2回公演会場:TAKANAWA GATEWAY CITYチケット販売は4月24日(木)18:00スタート主催:ネルケプランニング共催:ショートショート実行委員会、TAKANAWA GATEWAY CITY「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF & ASIA)2025」〇開催期間4月24日(木)~6月30日(月)オンライン会場※期間により配信プログラムが異なります。5月28日(水)オープニングセレモニー5月29日(木)~6月10日(火)東京会場6月11日(水)アワードセレモニー映画祭代表:別所哲也上映会場:TAKANAWA GATEWAY CITY、表参道ヒルズ スペースオー、赤坂インターシティコンファレンス、WITH HARAJUKUほか※会場により、期間、プログラムが異なります。チケット:上映会場、オンライン会場ともに有料、一部イベントは無料販売開始は4月24日(木)14:00~※オープニングイベントは同日18:00~※2025年のラインナップは4月24日(木)に公開主催:ショートショート実行委員会 / ショートショート アジア実行委員会※その他詳細は公式サイトよりご確認ください。■関連リンク「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2025」公式サイト

【PHOTO】オ・マンソク&キム・ソヒョンら「坡州フェアブック&カルチャー」記者懇談会に出席
28日午前、ソウル中(チュン)区韓国プレスセンターにて「2024坡州(パジュ)フェアブック&カルチャー」の記者懇談会が開かれ、ミュージカル俳優ソン・ジュノ、キム・ソヒョン、俳優のオ・マンソク、カン・ブジャ、キル・へヨン、オ、ジャンファン総括プロデューサー、ソン・スンファン総監督、国会議員のユン・フドク、出版都市文化財団理事長コ・ヨンウンらが出席した。「2024坡州(パジュ)フェアブック&カルチャー」は、本で表現される多様な文化芸術創作コンテンツを市民と一緒に楽しみながら海外市場に紹介して輸出するグローバルマーケットであり、複合文化フェアだ。9月6日から8日まで3日間にわたって、坡州出版都市一帯で開催される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・オ・マンソク、来日インタビュー!韓国ドラマの人気に感謝「すべての面でレベルが上がっているのを現場で感じている」・キム・ソヒョン、ジュンスが設立したPALMTREE ISLANDと専属契約を締結

「涙の女王」パク・ソンフンの演技が話題…パク・ジウン作品の“歴代悪役”にも注目
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。韓国ドラマ界でヒットメーカーとして知られる脚本家、パク・ジウンが描き出す悪役たちに注目が集まっている。甘いラブロマンスにひとさじの緊張感を加える、重要な役どころだ。現在韓国で好評放送中のtvN土日ドラマ「涙の女王」では、パク・ソンフン演じるユン・ウンソンの悪役ぶりが話題を呼んでいる。彼は大財閥クイーンズグループの令嬢ホン・ヘイン(キム・ジウォン)を手助けすると見せかけて、秘密裏にクイーンズグループを乗っ取ろうと画策する人物だ。ユン・ウンソンの一挙一動に注目が集まる中、ファンの間ではパク・ジウンが過去に手掛けたドラマに登場する歴代ヴィランにも関心が寄せられている。「星から来たあなた」の正統派サイコパスシン・ソンロクパク・ジウンの代表作となったSBSドラマ「星から来たあなた」では、主演を務めたチョン・ジヒョンとキム・スヒョンのコミカルな演技が絶大な反響を巻き起こした。その一方で、典型的なサイコパスのイ・ジェギョンを熱演したシン・ソンロクの活躍も大きな話題を呼んだ。同作は最高視聴率28%(ニールセン・コリア調べ)を突破したが、シン・ソンロクの悪役ぶりもまたこの数字に大きく貢献したと言える。「星から来たあなた」は、400年前に地球に墜落してそのまま韓国に住み着いた宇宙人ト・ミンジュン(キム・スヒョン)と、韓流トップスターのチョン・ソンイ(チョン・ジヒョン)が繰り広げる奇跡のような恋愛を描いたドラマ。同作のメインヴィランとなったイ・ジェギョンは、容姿端麗な御曹司という仮面の裏にサイコパスの本性を隠した人物だ。自身の欲望を満たし、目的を遂げるためには恋人や肉親を殺すこともいとわない。加えて、正真正銘のサイコパスであるだけに、間違いに気づく様子や罪悪感を覚えるような描写も一切ない。シン・ソンロクは、持ち前の重厚感あふれる演技で身の毛がよだつような悪人ぶりを見事に表現した。「愛の不時着」の悪しき野心家オ・マンソク2019年に放送されたtvNドラマ「愛の不時着」では、オ・マンソクがヴィランを演じた。同作はパラグライダー事故によって北朝鮮に不時着してしまった財閥令嬢ユン・セリ(ソン・イェジン)と、彼女の身を隠して守る過程で恋に落ちてしまう現地の将校リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)の極秘ロマンスを描いたドラマだ。主演を務めたヒョンビンとソン・イェジンは実際に交際に発展し、夫婦に。「愛の不時着」は韓国で最高視聴率21%超えを記録し、海外でも絶大な人気をもたらした。この作品で主人公らに負けじと大きな存在感を放ったのは、ユン・セリの兄ユン・セヒョン(パク・ヒョンス)と北朝鮮の少佐チョ・チョルガン(オ・マンソク)だ。2人の悪役は互いに手を組み、ユン・セリとリ・ジョンヒョクを陥れようと画策する。なかでも、ストーリーが進むにつれてより強い印象を残したのはチョ・チョルガンだった。オ・マンソクは劇中、野望に目がくらんで悪の道に手を染めるチョ・チョルガンをリアルに描き出した。対立シーンでヒョンビンと繰り広げた緊張感あふれる掛け合いや、最後まで主人公らに試練を与える強烈なキャラクターは、視聴者を一気に引き込んだ。 「涙の女王」ユン・ウンソンの今後の行方は?クライマックスに差し掛かった「涙の女王」では、メインヴィランとして巧妙に悪事を重ねてきたユン・ウンソンと彼の母、モ・スルヒ(イ・ミスク)の今後に注目が集まる。最近放送された第14話では、ヘインの手術を前にして彼女への愛を誓うヒョヌの姿が視聴者の涙を誘った。その一方で、クイーンズグループを乗っ取るという野望を抱くモ・スルヒは、さらなる悪事に手を染める。ヘインの手術が終わる頃、ヒョヌは思わぬ嫌疑で警察に連行され、手術室から出てきたヘインを待ち受けていたのはユン・ウンソンだった。「星から来たあなた」のイ・ジェギョンは最終回で獄中生活を余儀なくされ、「愛の不時着」のチョ・チョルガンは悪事の末に何発もの銃弾を浴び、無残な死を遂げた。彼らが悪役に転じてしまった悲しい背景や、悪事の果てに受ける制裁も綿密に練られたパク・ジウン作品であるだけに、「涙の女王」でユン・ウンソンが迎える結末にも注目が集まっている。

オ・マンソク、ドラマの裏話からプライベートまで大公開!?9月23日に大阪でスペシャルトークイベント開催
大阪韓国文化院と、大阪で一番「韓国・アジアドラマ」を放送しているテレビ大阪が、韓流・アジアドラマ好きの方に向けて届けるスペシャルトークイベントを開催する。韓流ブームを巻き起こした「冬のソナタ」が日本で放送されてから20年。「韓流20周年」の記念すべき年に「大阪で一番韓国ドラマを放送している」テレビ大阪と、韓国文化を日本に発信している大阪韓国文化院が共同でスペシャルイベントを開催。ドラマだけではなく、ミュージカル俳優としても大人気のオ・マンソクを大阪に招き、ドラマ撮影の裏話や韓国で盛り上がりをみせるミュージカルなど、韓国芸能文化の最新情報について語ってもらう。そして今回、このトークイベントに、250名様を無料でご招待!今回のトークイベントの主役オ・マンソクは、2020年に日本でも大ヒットし、今も不動の人気を誇るドラマ「愛の不時着」で北の少佐チョ・チョルガン役を演じ、その徹底した悪役ぶりで見るものに強烈な印象を残した。ドラマでは悪役を演じたオ・マンソクだが、実際の性格は明るく料理好きで、現場を盛り上げるムードメーカー。そんな彼の気になるプライベートまで根掘り葉掘り聞いていく。■イベント情報「韓流・アジアドラマタイム そのへんのアジア」特別編スペシャルトークイベント2023年9月23日(土)14時開場 / 15~17時想定会場:中之島会館ホール出演:オ・マンソク司会:ウーデン ジェニファー 里沙(テレビ大阪アナウンサー)★抽選で250名様をご招待応募はこちらから※応募締切は2023年9月4日(月)23時59分まで※応募にはテレビ大阪「韓流・アジアドラマタイム」の会員登録(無料)が必要となります※イベントの模様は後日、オンライン配信予定です(観客席が映りこむ場合があります)※ペアチケットではありませんイベント当日の模様は、ウーデンジェニファー里沙(テレビ大阪アナウンサー)がナビゲートするテレビ大阪のYouTubeコンテンツ「そのへんのアジア」の特別編として、テレビ大阪公式YouTubeチャンネルでも後日、配信予定です。■関連リンクテレビ大阪韓流・アジアドラマタイム公式サイトYouTubeチャンネル「そのへんのアジア」

【PHOTO】EXID ハニ&キム・ジュホン&オ・マンソクら、演劇「3日間の雨」のプレスコールに出席
8日午後、東国(トングク)大学校イヘラン芸術劇場にて、演劇「3日間の雨」のプレスコールが行われ、EXIDのハニ、キム・ジュホン、リュ・ヒョンギョン、キム・バダ、キム・チャンホ、ユ・ヒョンソク、イ・ドンハ、パク・ジョンボク、オ・マンソクらが出席した。演劇「3日間の雨」は、1995年と1960年代の2つの時代背景をもとに、有名建築家である父親の遺産を整理する過程で発見された日記を通して、過去の親世代の真実を見つめる作品だ。・キム・ジュホン&リュ・ヒョンギョン&EXID ハニら、演劇「3日間の雨」に出演決定!6年ぶりの韓国上演に期待・EXID ハニ、緑を背景に近況ショット爽やかな笑顔

「奇跡の兄弟」チョンウ&ペ・ヒョンソン、奇跡のような運命で結ばれた2人の姿に感動 【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。JTBC「奇跡の兄弟」で、27年前から続いた運命から始まり、奇跡でつながった兄弟、チョンウとペ・ヒョンソンの胸いっぱいのブロマンスが、お茶の間に感動を与えた。2人はお互いのことを僕たちと呼び、今日が明日の過去になる前に現在を始めようという誓いの眼差しを交換した。韓国で3日に放送されたJTBC水木ドラマ「奇跡の兄弟」第12話では、ドンジュ(チョンウ)とガンサン(ペ・ヒョンソン)が、父親のチャンソン(ユン・ナム)のひき逃げ事件に関する情報を刑事ヒョンス(パク・ユリム)と共有した。27年前、ソピョン湖事件を撮影したビデオテープのせいでチャンソンが命を失い、これをひき逃げ事故に偽装した人物がピョン・ジョンイル(チェ・グァンイル)であり、ここにはカルト宗教団体チョンヨンハヌル聖殿の教主アン・ヒョンムクが関わっているということだった。チョンヨンハヌル聖殿は攻撃的な布教を行い、約10万人の信徒を集め、マルチ商法を通じた不当利益取得と特定政治家への後援で勢力を伸ばした巨大カルト宗教団体だった。ヒョンスも殺人事件現場にサインとして残された木片と、ピョン・ジョンイルの妻が持っていた十字架の木の材質が一致するという国立科学捜査研究院の鑑識結果を受け、ここに注目していた。ガンサンの超能力とタイムスリップを信じるようになったヒョンスは、彼に助けを求めた。意識不明の状態に陥ったノ・ミョンナム(ウ・ヒョン)が何を見たのか確認してほしいということだった。集中治療室でミョンナムに会ったガンサンは、彼のクリーニング店にある男が訪ねてきて、彼が山で木に首をつった人を助けようと必死だったとし、捜査に役立つような内容を伝えた。しかし、1つ沈黙した事実があった。ガンサンがミョンナムの記憶の中で、兄のハヌル(オ・マンソク)を見たのだ。その時刻、ドンジュは父親がビデオテープを隠したと推測される木の車を探すために、友人のヨンデ(チョ・ボクレ)に会った。そして父親の交通事故の記録と過去の物を探している理由が、27年前のソピョン湖事件と関連した父親の死のためだという事実を打ち明けた。同時にこの事件の真犯人を知っており、これを隠ぺいしていた担当刑事が現国会議員であるピョン・ジョンイルということも明かした。しかし、この話を聞いている人がもう1人がいた。出版社の代表イ・ミョンソク(イ・ギウ)だった。ミョンソクは腹違いの兄、イ・テマン(イ・ソンウク)会長が、小説「神が死んだ」の盗作訴訟について積極的に対応することに疑問を抱いていた。これに、ドンジュから何か調べるために、盗聴器を仕掛けた時計を彼にプレゼントした。ドンジュの話を盗聴し、小説と関連した隠された真実を知ったミョンソクも衝撃を受けた。複雑な心境に陥ったガンサンは、心を打ち明けることができる友人ウジョン(カン・マルグム)に会った。兄が生きているということは待ちわびていた嬉しい知らせだが、ミョンナムの記憶の中で、ハヌルがとても悲しく泣いていたのを見たガンサンは、複雑な気持ちになった。幸せに暮らしていることを願っていた兄が良くない状況に置かれていることを本能的に直感し、むしろ過去にタイムスリップすることができたら、この全ての状況を防ぐことができただろうと胸を痛めた。ウジョンからその話を聞いたドンジュは、心の中でガンサンを抱きしめた。自分を迎えに来て待ってくれていたガンサンに「お前は僕のことが大好きみたいだ。仕方ない、一生お前と一緒に暮らさないと」と冗談を言って、憂鬱な気持ちを吹き飛ばそうと努力した。そして初めてガンサンのことをたった1人の弟と呼んだ。続いて「お前と僕、僕たちはどのようなことがあっても失望しないようにしよう。僕たちはこれからが始まりだ」と誓った。ドンジュの真心はガンサンにそのまま伝わった。涙を浮かべたまま、お互いを見つめながら微笑むドンジュとガンサン。奇跡のような運命で結ばれた彼ら兄弟のブロマンスが爆発したエンディングだった。一方、ミョンナムが殺害の脅威を受けて危篤な状態に陥ると、暴走していたハヌルは復讐を再開した。ヘギョン(ソ・ジェヒ)の警護員の協力を得て、ピョン・ジョンイルを拉致したのだ。捕まえた彼の前にカメラを設置したハヌルは「ここで生きて帰れる方法は率直になることだ」と、真実を告白するように促した。果たして終わりを決心したハヌルの復讐劇は、どのような結末に向かうのか、ドンジュとガンサンは闇に落ちてしまったハヌルを光に導くことができるのか、残りの4話にさらに期待が高まる。

「奇跡の兄弟」ペ・ヒョンソン、パク・ユリムに嘘をつく【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。JTBC「奇跡の兄弟」でペ・ヒョンソンが、刑事パク・ユリムに荒唐無稽なタイムスリップを告白したが、チョンウの盗んだ小説については最後まで隠した。ペ・ヒョンソンの嘘にはどんな意図が隠されているのか、予測不可能なエンディングが緊張感を高めた。韓国で2日に放送されたJTBC水木ドラマ「奇跡の兄弟」第11話では、まずヘギョン(ソ・ジェヒ)がドンジュ(チョンウ)に残したUSBに入っている情報が何かが明らかになった。公開されれば韓国を揺るがす、テガングループのイ・テマン(イ・ソンウク)会長のロビー活動リストだった。ドンジュの父親に返済すべき借りがあったヘギョンは、保護膜が必要そうなドンジュが、このリストを使う適切なタイミングを上手く選ぶだろうと信じていた。これによりドンジュには、決定的な瞬間に救命胴衣のように使うことができる保険ができた。ドンジュとガンサン(ペ・ヒョンソン)はすべての情報を共有し、27年前の事件現場を撮影したビデオテープを探すことに専念した。奇跡の兄弟が力を合わせると、相乗効果が生み出された。このテープを父親のチャンソン(ユン・ナム)が書店のどこかに隠していると考えたドンジュに、ガンサンは当時の記憶を辿って書店の片隅にあったチャンソンの木工室、そして彼が息子のために作った車を思い出す。それをもとに、ドンジュは幼い頃に父親が作ってくれた木製の車を思い出し、その中にビデオテープを隠している可能性があると判断した。その時、強力3チームの刑事ヒョンス(パク・ユリム)が訪ねてきて、1995年のイ・ガンサンの生活記録簿をガンサンに確認させる。しかし、イ・ハヌルと彼の弟ガンサンのことを知っているかもしれないという予想とはあまりにもかけ離れた答えが返ってきた。自分がそのイ・ガンサンであり、27年前の過去から来たというのだ。ドンジュもこれに加えて、交通事故が起きた日、ガンサンが時空を超えて未来に来たとつけ加えた。ガンサンが超能力者だと言った上に、今度はタイムスリップまで、ヒョンスはこのことを信じることができなかった。その間、ピョン・ジョンイル(チェ・グァンイル)は27年前に濡れ衣を着せたノ・ミョンナム(ウ・ヒョン)に再び魔の手を伸ばした。2年前のチョン・ドゥヒョン殺人事件の決定的な証拠になる彼の家の前の防犯カメラを強力3チームが確保し、身の危険を感じたからだった。永遠にミョンナムの口をふさぐために、彼の車で着火炭に火をつけて自殺を装った。幸いミョンナムは彼の供述を再調査しに来たビョンマン(アン・ネサン)とヒョンスのおかげで命は助かったが、危篤状態に陥る。こうして捜査が難航すると、ヒョンスは再びドンジュとガンサンのもとを訪ねた。とんでもない話は信じられなかったが、真実の糸口を掴みたい気持ちだった。ガンサンは超能力を証明してほしいというヒョンスに、血まみれになったある男を抱きしめて、苦しそうに泣いている彼女を見たと言った。それは2年前に死んだヒョンスのパートナー、ハン・ミヌ刑事だった。その時、ガンサンが打ち明けた事実を信じるしかなかったヒョンスにも、もう一つの疑問が残った。ドンジュが27年の事件をそのまま描写した小説をどうやって書けたのか、そして現在起きている殺人事件をどうやって知ったのかが分からなかったのだ。しかし、今度はガンサンがドンジュに代わって「兄さんが書いた小説に間違いない。兄さんがどうやって書いたのか、俺が全部知っている」と嘘をついた。戸惑うドンジュと、本音が分からないガンサン、そして疑いを解けないヒョンスの3人のエンディングが、次回への好奇心を刺激した。この日の放送では、カイ(オ・マンソク)、つまりハヌルの2年前の過去が明らかになった。彼はミョンナムを通じて、ピョン・ジョンイルがサラ金業者のチョン・ドゥヒョンを殺したという事実を知り、悪の連鎖を自ら断ち切ろうと決意した。25年間、正体を変えて幽霊のように生きながら必死に抑えてきた怒りが爆発したのだ。ハヌルの復讐の始まりだった。しかし、ピョン・ジョンイルがミョンナムまで自殺を装って殺害しようとすると、その怒りは頂点に達した。彼は「ガンサンに自分の存在を絶対に明かさずに、普通に暮らせるように助けてほしい」と、ドンジュにまるで最後であるかのような連絡をした。ハヌルの次のステップに対する好奇心と共に、新たな謎も生んだ。ハヌルにミョンナムのことを伝えたのが、ヘギョンの運転手だったのだ。ハヌルとヘギョンの間に、この運転手はどのような事情を隠しているか、予想外のミステリーが浮上した。

「奇跡の兄弟」ペ・ヒョンソン&オ・マンソク、2人の関係が明らかに【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「奇跡の兄弟」でペ・ヒョンソンとオ・マンソクが実の兄弟であることが明らかになった。27日に韓国で放送されたJTBC水木ドラマ「奇跡の兄弟」第10話では、27年前の事件の真実を明らかにする新しいカジキの骨が登場した。イ・ガンサン(ペ・ヒョンソン)がソピョン湖で死体を発見し、超能力を通じて見た十字架の入れ墨男(ペク・スンチョル)だったのだ。ユク・ドンジュ(チョンウ)も思う浮かぶ人がいた。その人はサイン会場で「死んでない。神は生きている。小説を書いた人に私が27年も待っていたと伝えてくれ」と意味深な話をした十字架の入れ墨だった。ドンジュとガンサンは今まで明らかになったすべての事実をまとめてチョンヨンハヌル聖殿を見つけ出し、この教会の独特な十字架模様を確認した。ガンサンはここの牧師アン・ヒョンムク(ハ・ソングァン)を悪魔と呼んだ。ガンサンと兄のイ・ハヌルが幼い頃、保育園から逃げようとしたが、捕まってしまい「悔い改めの部屋」に閉じ込められ、水も飲めずに暴行されたのだ。その時の傷は、いまだにガンサンの背中に大きくて深い傷跡として残っている。当時「悔い改めの部屋」に呼ばれて帰ってこられなかった子供もいたが、保育園では彼らが死んだとか、売られたという恐ろしい噂が流れた。ドンジュは「あいつが悪魔だ」と怒りを表した。また、こうした凄惨な状況でも見事に育ったガンサンを誇らしく思えた。それで自身が原稿を盗んだ泥棒であることが明らかになり、その代価を払うことになっても証拠を見つけ出して真実を明らかにするともう一度誓った。その時刻、ドンジュの執筆室付近で27年前の姿そのままで生きているガンサンを密かに見守っていたカイ(オ・マンソク)は結局涙を流した。ドンジュをこれ以上危険な目に合わせないようにするため、「私がイ・ハヌルだと確信するか」と尋ねた彼が、実はガンサンの実兄ハヌルだったのだ。そして、彼がなぜ行方不明になったのか、過去が明らかになった。ソピョン湖事件の担当刑事だったピョン・ジョンイル(チェ・グァンイル)は、アン・ヒョンムクの使い走りだった十字架の入れ墨男にハヌルの拉致を指示した。そして彼が持っていたビデオテープのコピーを回収した後、ハヌルを殺すことを指示した。ところが、十字架の入れ墨男はハヌルの代わりに一緒にいた共犯をナイフで刺した。ガンサンを追っていた彼は目の前で跡形もなく消えたガンサンが神から選択されたと信じていた。それで彼の実兄ハヌルを生かせば救われると思った。そのため、ハヌルの学生証を共犯の遺体とともにソピョン湖に遺棄した。ハヌルが名前も変えて幽霊のように生きてきた理由だった。ガンサンがソピョン湖で発見した白骨死体は、十字架の入れ墨男が殺した共犯だった。そして当時、ハヌルを別荘に隠してくれた人がフォルトゥナの社長であり、27年前友人たちの殺人現場に一緒にいたカン・ヘギョン(ソ・ジェヒ)だった。そんな彼女がドンジュを訪ねてきた。ヘギョンはイ・テマン(イ・ソンウク)会長が監視しているガンサンの写真を見て、一気に誰なのか気づいた。しかし、ドンジュは一緒に暮らしている学生に会いたいというヘギョンに、ガンサンの存在を隠した。27年前の事件の主導者テマンと仲間だと思ったからだ。ところが、ヘギョンが「イ・テマン会長、簡単な人ではない」という警告とともに、USBメモリが入った空の洋酒瓶を渡した。小説の中でハヌルが保護したかった女子学生として登場した人物がヘギョンであることを直感したドンジュは彼女に「光と闇、どっちなのか」と尋ねた。ヘギョンが伝えたUSBメモリに光と闇の中、どんな手がかりが入っているのか好奇心を爆発させるエンディングだった。一方、強力3チームのパク・ヒョンス(パク・ユリム)とイ・ビョンマン(アン・ネサン)はピョン・ジョンイルが2年前、悪質なヤミ金業者チョン・ドゥヒョンを殺害したり、教唆した証拠である防犯カメラの映像を確保した。この事件をヒョンスと一緒に捜査していたパートナーのハン・ミヌの妻が持っていたのだ。ところが、変な点があった。ハン・ミヌはこの映像を確認している途中、殺された。ドンジュの父親ユク・チャンソン(ユン・ナム)のひき逃げ事件の資料も国家記録院から消えた。誰かが関連事件を隠蔽しているという証拠だった。そしてこの日、強力3チームでチョクセ(口が軽い)というニックネームを持つキム刑事(イ・ギョヨプ)が、ビョン・ジョンイルに捜査状況を伝える内部スパイであることが明らかになった。

「奇跡の兄弟」ペ・ヒョンソン、不思議な力でイ・ジヒョンを救う…謎の男の正体も明らかに【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「奇跡の兄弟」が、ミステリーのキーを握っている謎の男の顔を公開する衝撃的なエンディングを披露した。チョンウが盗んだ小説の本物の主人と見られる謎の男オ・マンソクが登場して、ミステリーもさらに倍増した。韓国で6月29日に放送されたJTBC水木ドラマ「奇跡の兄弟」第2話で、ユク・ドンジュ(チョンウ)は正体不明の少年(ペ・ヒョンソン)が小説について覚えていないという事実に安堵した。記憶を失った少年はそんなドンジュに、事故後に持つことになった怪しい能力について告白した。人々の悲鳴と泣き声が聞こえてよく分からないシーンが見えるが、ひどい痛みまで感じられるという。ドンジュが作家としてあらゆる想像力を発揮しても、信じられないスーパーパワーだった。少年の特別な能力は、主治医イ・スヨン(イ・ジヒョン)に向かった。実は彼女は、大型ショッピングモールの駐車場で夫(チョン・スンギル)と娘が通り魔に殺された後、絶望と言葉で表現できない苦痛を経験していた。しかしその殺人犯が精神薄弱を主張して極端な選択をし、スヨンが働いている病院の救急室へ運ばれてきた。ある家族を壊した残酷な犯罪を犯したにもかかわらず、反省どころか嘘で極端な選択を試みた殺人犯の図々しい姿にスヨンの怒りは爆発した。少年は、その怒りが引き起こす極端な選択を防がなければならなかった。そして彼が「ダメだ、止めて」と叫んだ瞬間、奇跡のようなことが起こった。少年を除くすべての時間が止まってしまったのだ。その間、少年はスヨンが殺人犯に注入しようとした薬物の点滴の針を除去した。そしてスヨンのすべての辛い記憶と苦痛を、その殺人犯に移した。「死ぬより生きる方がもっと苦痛であるように」というのが少年の願いだった。時間が戻ってくると、殺人犯はひどい苦痛に苦しみながら「助けてください。悪かったです」と叫んだ。治癒の奇跡を経験したスヨンは、「自分が怪物になったみたい」と混乱している少年を慰めてあげた。殺人を犯して自ら極端な選択をするところだった自分を助けてくれた少年に、「私にはあなたが救世主」と真心を伝えたのだ。そして「他人と違うからといって怪物じゃない。医学的に説明できないけれど、あなたに起こっていることは、特別な理由があるはず」と少年を癒してあげた。人々の辛い心を見て聞く少年が、これからまたどんな奇跡を見せるのか期待感を高めるシーンだった。一方、刑事パク・ヒョンス(パク・ユリム)はMeToo疑惑と性的暴力事件に関わっている映画監督シン・ギョンチョル(ソン・ジェリョン)と、2年前に発生した悪質なサラ金業者チョン・ドゥヒョンの殺人事件の犯人が、同一犯である可能性を提起した。殺害現場が似ていて、被害者たちの弱点になりえるものを現場に残したという点、現場で木片が発見された点が似ていた。また、チョン・ドゥヒョンが着用している服のポケットから発見された記事の写真の中の人物たちの一人がシン・ギョンチョルだった。テガングループの会長イ・テマン(イ・ソンウク)、ソウル地検長チェ・ジョンマン(ユン・セウン)、そして7年前に行方不明になった韓国大学経済学科教授ナ・サンウ(イ・ドヒョン)まで、4人は上流階級を対象に会員制でカン・ヘギョン(ソ・ジェヒ)が運営していたカフェ「フォルトゥーナ」で、定期的に集まっていた。シン・ギョンチョルが殺害された日が、彼らが最後に会った日だった。しかしシン・ギョンチョルを殺した謎の男が、放送後半に顔を公開して視聴者に衝撃を与えた。ドンジュの執筆室に侵入、「神は死んだ」の原稿に「どっちか? 光か、闇か。カイ」という意味深長なメモを残したまま少年のバッグを持っていった彼が、今回にはドンジュに連絡した。「とても危ないことをやってしまった。世界に公開されてはいけない小説だった」と警告した彼は、「結末は私が言う通りにしないと」と、重版する時にはエンディングを変えることを促した。小説の本物の主人だと直感したドンジュは会おうと言ったが、男はこれを拒絶して電話を切ってしまった。そのように謎の男カイ(オ・マンソク)の顔が公開されたエンディングに、視聴者たちの反応も熱かった。

ユ・ジュンサン&オム・ギジュンからチ・チャンウク&GOT7 ヨンジェまで…ミュージカル「その日々」10周年記念公演の豪華ラインナップを公開
ミュージカル「その日々」が、10周年記念公演の豪華ラインナップを公開した。韓国の情緒をそのまま収めたステディーセラー創作ミュージカル「その日々」は、歳月が経っても変わらない感動を届ける、故キム・グァンソクさんが歌った名曲で構成されたジュークボックスミュージカルだ。青瓦台(韓国の大統領府)を舞台に20年の歳月を行き来する映画のようなストーリーと、完成度の高さで大人気を集めた。韓国の創作ミュージカルを引っ張っている代表的な劇作、演出家チャン・ユジョンと名曲に価値を加える編曲で大叙事詩を完成したチャン・ソヨン音楽監督、そして迫力溢れるアクションをパフォーマンスに変えたシン・ソンホ振付監督が手を組んで披露する作品だ。2013年の初演当時、観客と批評家たちの好評の中で、韓国のあらゆる授賞式の創作ミュージカル賞を総なめにし、計11つの賞を受賞した。ここ10年間、各シーズンごとに興行記録を立てたのはもちろん、これまでのジュークボックスミュージカルの中で最も高い完成度を誇る作品として選ばれている。現在まで累積動員観客数55万人を達成した韓国を代表する創作ミュージカルであるだけに、ミュージカル「その日々」は今回10周年記念公演に特別な意味を与える豪華キャストで期待感を高めている。初演から全シーズンに合流したユ・ジュンサン、ソ・ヒョンチョル、イ・ジョンヨル、キム・サンホ、パク・ジョンピョから、新たに合流して劇に活力を与えるキム・ゴヌ、GOT7のヨンジェなど豪華ラインナップを完成させた。まず、冷徹で徹底的な原則主義者ジョンハク役には、過去のシーズンの公演で20年の時間を超える完璧な演技を披露した役者たちのユ・ジュンサン、イ・ゴンミョン、オ・マンソク、オム・ギジュンが出演を確定した。全シーズン出演という珍しい記録を立てたユ・ジュンサンは、圧倒的な存在感と幅広いスペクトルでスクリーンとドラマを行き来する韓国の国民的俳優として、作品への深い愛情で「その日々」の舞台に常に参加して作品の象徴のような俳優として選ばれているだけに、底力を見せつける予定だ。ミュージカルと演劇を行き来するイ・ゴンミョンも、久しぶりにジョンハク役で観客たちに会う。抜群の演技力と歌唱力をはじめ、感覚的なセンスを兼ね備えているだけに、より密度高い演技力で観客たちを作品に没頭させることが期待されている。また、久しぶりにジョンハク役で舞台に立つオ・マンソクは、抜群の演技力とキャラクターの解釈で多方面のジャンルを席巻した俳優で、数多くの演劇、ミュージカルを演出した経験を通じて彼だけのしっかりした実力を思いっきり発揮する予定だ。最後にジャンルを問わず、各作品ごとに変化に富んだ演技力を披露して代替できない役者として評価されているオム・ギジュンも、2019年シーズンに続いて出演を確定し、観客を魅了する予定だ。このように、4人の俳優とも言葉が要らないほど圧倒的な実力を備えたミュージカル「その日々」を代表する役者として、再びジョンハクとして作品の人気をけん引する予定だ。ジョンハクの友人で自由な魂の持ち主のムヨン役には、過去のシーズンで完璧なムヨンを披露したClick-Bのオ・ジョンヒョクとチ・チャンウクが参加する。ここにキム・ゴヌとヨンジェがムヨン役で新たに合流して、劇に活力を与える。もうミュージカル俳優という修飾語が自然なオ・ジョンヒョクは、多数のミュージカル作品を通じて観客たちに会っている。特にミュージカル「その日々」を「第2の故郷のような作品」と言及するほど、深い愛情を持っているだけに、より特別な舞台を披露する予定だ。ムヨンそのものでキャラクターと100%のシンクロ率を誇示したチ・チャンウクも、韓国国内外の忙しいスケジュールにも関わらず、特別に時間を作って今回の公演に参加する。作品の礎を築いた初演俳優であり、多くのシーズンに参加した「その日々」への友情と愛情で10周年記念公演に合流、特別な意味を与える。初演から参加してムヨンを構築してきたオ・ジョンヒョクとチ・チャンウクは、ロマンスとアクションを行き来しながらどんな時よりも意味のある舞台を見せる計画だ。一方、最近放送終了となったヒット作「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」で強烈な演技を披露した売れっ子新人俳優のキム・ゴヌが、新たなキャストとして合流する。殺到するラブコールの中、ミュージカルの舞台を次回作に決めて、ギャップのある変身で彼だけのもう一つの人生最高のキャラクターを誕生させる予定だ。最後にGOT7のメインボーカルとして甘いボイスとパワフルな歌唱力で大人気を集めているヨンジェが合流して、多芸多才な魅力とエネルギーで表現する新しいムヨンへの期待感を高めている。ジョンハクとムヨンが警護する謎の女性である彼女役はキム・ジヒョン、チェ・ソヨン、J-Minが務める。キム・ジヒョンは出演する作品ごとにキャラクターと一つになる演技で、圧倒的な存在感を披露する役者で、久しぶりに帰ってきた「その日々」で彼女ならではの繊細な変身を披露する予定だ。2019年シーズン以降、再び帰ってきたチェ・ソヨンは、多数の作品で清純なビジュアルと抜群のキャラクター表現力で好評を得ただけに、今回のシーズンではより深まった感情とストーリーを絶妙に披露する。各公演ごとに爆発的な歌唱力と自分だけの独創的な色を見せつけるJ-Minも、2019年以降、再び「その日々」へ復帰して節制と深みを行き来する演技で、美しいが悲しい感性ロマンスを披露する。優しくて気さくな性格の大統領専門調理師のウン・ヨングァン役には、初演から全シーズンを一緒にしたソ・ヒョンチョルとイ・ジョンヨル、そして2020年シーズンに参加したコ・チャンソクが出演する。数多くの作品で抜群の演技を披露したソ・ヒョンチョルは、深い感情で感動を届け、パワフルな歌唱力と抜群の演技力のイ・ジョンヨルは、柔らかいカリスマ性で劇にシナジー(相乗効果)を与える予定だ。また、各作品ごとにしっかりした存在感を披露するコ・チャンソクは、特有のユーモラスで親近感ある魅力で作品に力を貸す予定だ。このようにしっかりと劇のバランスを取ってくれるベテラン俳優まで合流して、10周年の完璧な舞台を完成させる。青瓦台の図書館司書役は、久しぶりに「その日々」に合流するイ・ジニと、2020年シーズンで大人気を集めたキム・ボジョン、そしてキム・ソクヨンが務める。また、劇の雰囲気を盛り上げる配役で愛されているデシク役にはチェ・ジホとキム・サンホ、そしてサング役にはパク・ジョンピョとチョン・スンウォン、ソン・ウミンがキャスティングされた。「その日々」の欠かせない愉快な彼らの姿が、再び発揮されることが期待されている。大統領の娘のハナ役にはクァク・ナユンとイ・ジョンファ、ハナの友達でライバルのスジ役にはホン・ユジョンとイ・ジャヨンが出演を確定した。10周年記念公演にぴったりの豪華ラインナップを完成させ、再び創作ミュージカルの強力なブームを予告しているミュージカル「その日々」は、7月12日から9月3日まで芸術の殿堂オペラ劇場で上演される。





