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  • チュ・ジフン&ハ・ジウォンら出演の新ドラマ「クライマックス」ポスターとメイン予告映像を公開

    チュ・ジフン&ハ・ジウォンら出演の新ドラマ「クライマックス」ポスターとメイン予告映像を公開

    チュ・ジフンとハ・ジウォンが権力の頂点に向かって暴走する。Disney+「クライマックス」は昨日(27日)、チュ・ジフンとハ・ジウォンの強烈なカップルポスターとメイン予告編を公開した。同作は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く人たちの熾烈な生存劇だ。公開されたカップルポスターは、チュ・ジフンとハ・ジウォンの強烈なコントラストで視線を釘付けにする。火花のように分かれた境界線の上に立つ二2人の姿を収めた今回のポスターは、権力の頂点に向かって疾走する検事パン・テソプと、頂点の座を守るために選択の岐路に立たされたトップ女優チュ・サンア(ハ・ジウォン)の張り詰めた緊張感をそのまま伝えている。別々の方向を見つめる2人の顔には、それぞれの決意が垣間見える。特に「君は君なりに、私は私なりに」「それぞれが望む結末を見届けよう、私たち」というキャッチコピーは、異なる道を選んだ2人の対比を鮮明に描き出し、彼らが直面する決定的な瞬間を暗示している。共に公開されたメイン予告編は、韓国トップの座に上り詰めるために権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプの本格的な物語を予告し、一瞬で見ている人を引き込む。パン・テソプは、さらなる高みを目指す野望を実現するためにトップ女優チュ・サンアとの結婚を選択し、彼女を通じて権力の王国への鍵を握ろうとする。しかし、すべてを手に入れたと信じた瞬間、チュ・サンアへの疑念が芽生え始める。パン・テソプは検察の秘密情報員であり自身の協力者でもあるファン・ジョンウォン(ナナ)に妻を調査するよう指示し、チュ・サンアの一挙一動を監視するファン・ジョンウォンの姿が交錯し、緊張感を高める。続いて「すべてはここから始まるんだ、韓国を揺るがす裏歴史が誕生する場所」というセリフと共に登場した、財界3位のWRグループ一家の家族写真は、真の実力者の存在を暗示する。同時に、権力の頂点を手にするのは果たして誰になるのか、好奇心を倍増させている。

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  • チュ・ジフンからハ・ジウォンまで豪華出演!新ドラマ「クライマックス」3月16日より放送開始(動画あり)

    チュ・ジフンからハ・ジウォンまで豪華出演!新ドラマ「クライマックス」3月16日より放送開始(動画あり)

    「クライマックス」がベールを脱いだ。ENA月火ドラマ「クライマックス」(脚本:イ・ジウォン、シン・イェスル、監督:イ・ジウォン)は韓国で3月16日午後10時より公開される。このたび、予告ポスターと第1弾予告編が解禁となった。同作は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプと、彼を取り巻く人たちの熾烈な生存劇だ。放送開始日の確定と共に公開された予告ポスターは、作品が持っている強烈な情緒を象徴的にビジュアル化した。赤い階段の真ん中、一番高いところに一人立っているパン・テソプ検事(チュ・ジフン)の姿は、権力の頂点に立つための彼の終わりを知らない野望をあらわにする。ヒビが入った壁と赤い色味が支配する空間は、熾烈な権力争いの中でますます崖っぷちに追い込まれる人物の状況を暗示し、重い余韻を残す。さらに「堕落するほど高いところへ、渇望するほど絶頂へ」という文言は、パン・テソプ検事が歩いていく波乱万丈な道を予告する。一緒に公開された予告編は、韓国の権力の一番高いところに向かって走っていく人物たちの鋭い欲望と、複雑に絡む関係を圧縮して描いている。それぞれの目的のためにお互いを牽制して利用する彼らの関係は、犯罪と痴情、そして感情の亀裂が交差する叙事を予告し、ひと時も油断できない緊張感を届ける。「ただ、君のその壮大な野望に私を利用しようと思っていただけだ」「ここから全てが始まるんだ」のようなセリフは、人物たちの欲望と葛藤の出発点を知らせる。続いて「私はここから降りていかないつもりです」というセリフと、主要人物たちの強烈なカットが連続して緊張感を高め、「人間は似ている部類はわかるものですから」というパン・テソプのセリフは、これから展開される熾烈な権力ゲームともつれ合う関係を予告、深い余韻を残す。「クライマックス」はイ・ジウォン監督とシン・イェスル脚本家のしっかりとした脚本に、繊細かつ強烈な演出で注目されたイ・ジウォン監督が演出を手がけ、完成度を高めた。さらにチュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ(AFTERSCHOOL)、オ・ジョンセ、そしてチャ・ジュヨンなど、信頼して見られる俳優たちが集結し、権力と愛の前でお互い異なる欲望と信念を持っている人物たちの致命的な関係を、密度のあるタッチで描いていく予定だ。ドラマ「クライマックス」はENA、GENIE TV、Disney+で3月16日に初公開される。

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  • ヒョンビンからチュ・ジフンまで、豪華ラインナップが続々!注目の制作会社が贈る2026年新作に期待

    ヒョンビンからチュ・ジフンまで、豪華ラインナップが続々!注目の制作会社が贈る2026年新作に期待

    コンテンツ制作会社HIVE media corpが、映画とシリーズで相次いで成果を上げ注目を集めている中、2026年新作のラインナップを公開した。本日(19日)、HIVE media corpは昨年の作品の成果に言及し、今年の新作ラインナップを発表した。まず昨年公開された映画「シークレット・メロディ」「YADANG/ヤダン」「ボス」の3本がいずれも損益分岐点を突破し興行に成功。「YADANG/ヤダン」と「ボス」は2025年K-ブランド指数「今年の映画」部門でそれぞれ1位と4位を記録した。初制作のドラマ「優しい男の物語」もJTBC金曜シリーズとして披露し、安定した視聴率を記録している。さらに昨年12月に公開された初のOTT(動画配信サービス)オリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア」は、FlixPatrolのDisney+ TOP10 TVショー部門で25日連続韓国1位(1/18基準)を記録し、2025年Disney+韓国オリジナルコンテンツの中で韓国最多視聴記録(公開後14日基準)を達成した。さらにコンシューマーインサイト「OTT K-オリジナルコンテンツ視聴者評価レポート」のOTT映画・ドラマジャンル部門で圧倒的な数値で満足度1位(1月第3週基準)を記録したほか、Kコンテンツ分析プラットフォームFUNdexではOTTコンテンツ話題性1位(1/7基準)を獲得した。こうした成果を基に、HIVE media corpは2026年、映画・シリーズ部門でさらに挑戦的で拡張されたラインナップと共に、総合コンテンツ制作会社としての新たな飛躍を予告している。◆ウ・ドファン&チャン・ドンゴンら出演「熱帯夜」「ただ悪より救いたまえ」に続くハードボイルドアクション作品として期待を高めている「熱帯夜」は、真夜中にも熱気が冷めない都市バンコクで生き残るため全身全霊を捧げた者たちの最も熱い24時間を描いたハードボイルドアクション映画。最近「メイド・イン・コリア」で印象的な熱演を見せたウ・ドファンをはじめ、チャン・ドンゴン、ヘリ、パク・ソンフンが出演し、これまで見せたことのない熱いケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。映画は生身のアクションからボクシング、ムエタイ、カーチェイスなど様々なアクションで観客にスリリングな快感を届けるのはもちろん、タイオールロケ撮影で行われただけに華やかなビジュアルとスケールでスクリーンを圧倒すると期待を集めている。◆チェ・ミンシク&パク・ヘイル主演「ヘブン:幸福の国へ」「ヘブン:幸福の国へ」は、正しく死ぬために脱獄する203(チェ・ミンシク)と、正しく生きるために薬を盗んで捕まったナムシク(パク・ヘイル)が、偶然巨額の金を手に入れ、思いがけない同行を始めることから繰り広げられる物語。「第73回カンヌ国際映画祭」の公式出品作品、「第26回釜山(プサン)国際映画祭」オープニング作品など、数々の映画祭に招待され、世間と批評家から絶賛された同作は、チェ・ミンシクとパク・ヘイルという豪華キャストによる俳優たちの集中力高い演技はもちろん、「蜜の味 ~テイスト オブ マネー~」「ハウスメイド」「ユゴ 大統領有故」「浮気な家族」などの作品で社会の本質を突き刺すメッセージを投げかけ、世界的に認められたイム・サンス監督特有のカラーと演出、美しいミザンセーヌとOST(挿入歌)で観客を魅了する予定だ。◆イ・ミンホら出演「暗殺者たち」大韓民国を震撼させた8.15狙撃事件(文世光事件)の疑惑と黒幕を追跡する物語を描いた映画「暗殺者たち」も2026年公開を目標に準備中だ。映画は「八月のクリスマス」「春の日は過ぎゆく」「ラストプリンセス」「世宗大王 星を追う者たち」「満ち足りた家族」などの作品で卓越したストーリーテリングと繊細な演出力を披露してきたホ・ジンホ監督がメガホンを取った。ここにユ・ヘジン、パク・ヘイル、イ・ミンホなど韓国を代表する名優たちのキャスティングと、「破墓/パミョ」「ソウルの春」など数々の作品で抜群のチームワークを見せたイ・モゲ撮影監督とイ・ソンファン照明監督の参加により、作品への信頼と期待を高めている。◆ソン・ガンホ&ク・ギョファンら出演「庭師たち」(仮題)「庭師たち」(仮題)は、鉢植えを育てることが唯一の趣味である公務員が、急にできた巨額の借金のため、町の問題児と手を組んで特別な園芸事業に飛び込むようになり、静かだった町が想像もしなかった大混乱に陥る物語だ。同作は「ハンサム・ガイズ」で新人監督としての才気に富んだ演出力を認められたナム・ドンヒョプ監督の次回作として注目されている。韓国を代表する俳優ソン・ガンホと映画界が注目する俳優ク・ギョファンをはじめ、ソン・スンホン、イ・グァンス、シン・ヒョンビン、イ・ジェインが同作への出演を決定した中、「ハルビン」「ただ悪より救いたまえ」「パラサイト 半地下の家族」「スノーピアサー」など、重厚なフィルモグラフィーを築いてきたホン・ギョンピョ撮影監督も参加し、作品の完成度を高めることが期待されている。韓国を代表する俳優たちと次世代を代表する監督との出会いに期待が高まっている「庭師たち」(仮題)は、2026年クランクインを目指して準備中である。◆「南伐」「南伐」は、朝鮮初期、能力も階級も異なる9人の武士たちが、捕虜を救出するため対馬島へ向かいながら繰り広げられるハードボイルド武侠アクション大作である。「ソウルの春」「破墓/パミョ」「ハント」「YADANG/ヤダン」など印象的な作品を披露してきたイ・モゲ撮影監督の初監督作品として注目されている。さらに「YADANG/ヤダン」の脚本家キム・ヒョソクが脚本を担当し、9人の武士キャラクターの魅力を立体的かつ鮮やかに描き出す予定だ。練り込まれた物語と壮大なスケール、強烈なアクションとビジュアルが期待される「南伐」は、2026年のクランクインを目指しプリプロダクション中である。◆「覗き見る女」養子に出した娘とその家族の日常を覗き見る女性の物語を描いたサスペンススリラー「覗き見る女」も、2026年の制作を控えている。本作はワシントンポスト・ベストセラー選定、アマゾン最大売上書籍チャート入りを果たしたミンカ・ケントの小説を原作に、「暗殺者(たち)」「グッドニュース」「ベテラン2」「密輸 1970」「人質 韓国トップスター誘拐事件」「哭声/コクソン」などの助監督を務めたチェ・チャウォン監督が演出を担当し、練り込まれたストーリーで緊張感をもたらす予定だ。このほか、HIVE media corpは映画だけでなく、シリーズ物まで企画・制作の領域を拡大し、様々な作品を通じて総合コンテンツ制作会社として活発な活動を続ける予定だ。◆チュ・ジフン&ハ・ジウォン&ナナら出演「クライマックス」2026年上半期に公開予定のgenie TVオリジナル「クライマックス」は、韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事パン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く者たちの激しい生存劇だ。映画「虐待の証明」で百想(ペクサン)芸術大賞など新人監督賞を総なめにしたイ・ジウォン監督が演出を担当した。チュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ(AFTERSCHOOL)、オ・ジョンセ、そしてチャ・ジュヨンまで豪華キャストで早くから注目を集めた「クライマックス」は、成功のためだけに走る検事パン・テソプの狂気じみた物語と、周囲の人物たちの絡み合った致命的な関係を描き、毎回手に汗握る緊張感とスリリングな興奮を届ける予定だ。◆ヒョンビン&チョン・ウソンら出演「メイド・イン・コリア」シーズン2昨年12月24日にDisney+で公開されると同時に、世界中から好評を博している「メイド・イン・コリア」は、2026年下半期にシーズン2の公開を控えている。ヒョンビンとチョン・ウソン、ウ・ドファン、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、ノ・ジェウォンなどシーズン1の主役たちが再び意気投合し、一層拡張された世界観を構築する予定であり、HIVE media corpがこれまで披露してきたウェルメイド時代劇の真骨頂をもう一度見せると期待が集まっている。HIVE media corpは、2015年「インサイダーズ/内部者たち」を皮切りに、「ラストプリンセス」「ゴンジアム」「KCIA 南山の部長たち」「世宗大王 星を追う者たち」「ただ悪より救いたまえ」「ソウルの春」「ハンサム・ガイズ」「ハルビン」「シークレット・メロディ」「YADANG/ヤダン」「ボス」「優しい男の物語」「メイド・イン・コリア」など、作品性と興行性を兼ね備えたウェルメイド作品を発表し続けているコンテンツ制作会社である。特に昨年11月にはSHINSEGAEグループのコンテンツ会社MIND MARKと戦略的業務契約を締結し、強力な投資配給連合体を構築しているだけに、HIVE media corpは良質のコンテンツの継続的な制作と活発な投資配給を通じて、韓国トップのスタジオへの成長を目指している。・ヒョンビンの日本語演技に感服!日韓を舞台に渋イケメン2人が騙し合い!?『メイド・イン・コリア』独占配信中・イ・ミンホ「大韓民国大衆文化芸術賞」で大統領表彰を受賞!俳優という職業が本当に幸せ

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  • 【PHOTO】ハ・ジウォン&キム・ソンリョンら、バラエティ「当日配達 我が家」制作発表会に出席

    【PHOTO】ハ・ジウォン&キム・ソンリョンら、バラエティ「当日配達 我が家」制作発表会に出席

    16日午後、ソウル九老(クロ)区にあるザ・リンクソウル・トリビュートポートフォリオホテルにて、JTBCバラエティ「当日配達 我が家」の制作発表会が行われ、ハ・ジウォン、キム・ソンリョン、チャン・ヨンラン、Gabee、ソン・チャンウCP、シン・ギウンPDらが出席した。・ハ・ジウォン、10回目の来日ファンミが大盛況!日本語で挨拶&タイムカプセル開封式も「奇跡のよう」・「貞淑なお仕事」キム・ソンリョン露出シーンのため体型の管理を頑張った【ネタバレあり】

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  • ハ・ジウォン、10回目の来日ファンミが大盛況!日本語で挨拶&タイムカプセル開封式も「奇跡のよう」

    ハ・ジウォン、10回目の来日ファンミが大盛況!日本語で挨拶&タイムカプセル開封式も「奇跡のよう」

    女優のハ・ジウォンが、日本で10回目のファンミーティングを成功裏に終え、ファンと忘れられない思い出を作った。ハ・ジウォンは11月24日、東京・有楽町よみうりホールにて「2025 Ha Ji Won 10th Fan Meeting 」を開催した。日本で10回目となるファンミーティングであるだけに、ステージに登場した彼女は「皆さんとの10回目の出会いだなんて、本当にワクワクして幸せです」と日本語で挨拶。この日の最初のステージは、日本の楽曲「揺れる心」で飾られ、彼女は「10回のファンミーティングで披露したステージの中から、ファンの皆さんがもう一度聴きたいと思う曲をアンケートで選ばせていただきました」と明かし、真心を込めた熱唱を披露した。特にハ・ジウォンは、日本での10回目のファンミーティングのために、選曲からコーナー構成までイベント全般を企画し、ファンとより意味のある時間を作った。最近訪れたアメリカ・ニューヨーク旅行記を初公開したのに続き、これまで10回のファンミーティングで縁のあったファンたちとのエピソードを再び振り返り、近況を聞く時間も設けた。また、昨年のファンミーティングで行った「タイムカプセル作り」の延長として、「タイムカプセル開封式」も実施。当時「自分との約束」をテーマにハ・ジウォンが書いた内容は「ダンススクール登録」であり、これに合わせてIZ*ONE出身のチェ・イェナの「NEMONEMO」のステージをサプライズ披露して、約束を守った。この他にも、彼女はファンと共に「チームバトルゲーム」を行い、近くで触れ合う時間を持ち、「夢をあきらめないで」「世界中の誰よりきっと」などのJ-POPカバーステージも続け、ファンミーティングの雰囲気を一層熱く盛り上げた。10回目のファンミーティングという記念すべき場を迎え、充実したファンサービスを披露したハ・ジウォンは「コロナ禍を除いて、日本のファンの皆さんと継続的に会ってきており、10年以上の時間にわたって10回目のファンミーティングを開催できたことは奇跡のようなことだと思います」とし、「長い間私を見守り応援してくださった日本のファンの皆さんに心から感謝申し上げます。これからもファンミーティングを続けられるよう、演技に最善を尽くします。来年また会いましょう」と感想を述べた。・チュ・ジフン&ハ・ジウォンが夫婦役に!新ドラマ「クライマックス」豪華キャストで2026年に韓国で放送へ・国民の父イ・スンジェさん、本日(11/27)出棺ハ・ジウォンからチョン・イルまで多くの俳優が参列

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  • イ・スンジェさん、失明寸前の状態でも俳優人生を全う…イ・スンギからイ・ソジンまで、温かい共演エピソードを回想

    イ・スンジェさん、失明寸前の状態でも俳優人生を全う…イ・スンギからイ・ソジンまで、温かい共演エピソードを回想

    俳優のイ・スンジェさんの生前の姿が公開された。28日に韓国で放送されたMBCドキュメンタリー追悼特集「俳優イ・スンジェさん、大変お世話になりました」では、今年5月、所属事務所のイ・スンヒ代表が、病床に伏すイ・スンジェさんを訪ねた様子が放送された。イ・スンヒ代表が「横になっているとやりたいことはありませんか?」と尋ねると、イ・スンジェさんは「やりたいことは作品だけだ」と答えた。続けて、代表が「演技は元気な時にやってください。まずは体を回復させてゆっくり準備しましょう」と言うと、この言葉を聞いたイ・スンジェさんはうなずき、復帰を望む意思を示したこともあった。しかし、再び作品に取り組みたいというイ・スンジェさんの願いは叶うことなく、11月25日、91歳で逝去した。故人の最後の作品はドラマ「犬の声」。久しぶりに主演を務め、意欲に満ちていたイ・スンジェさんは、ソウルと巨済島(コジェド)を行き来する過酷なスケジュールの中でも、苦労を見せずに撮影を続けたという。そして、その中で知られていなかった話も明かされた。イ・スンヒ代表は「この話は知らない方が多いでしょう」とし「左目と右目とも、100%見えるわけではなかった。それでも先生は以前と変わらず演技の練習をされていた」とし、両目とも失明寸前の状態だったことを明かした。「見えないからこそ、なおさら演技の練習をしなければならないとおっしゃっていたが、それが最も胸が痛んだ部分だ」と語った。代表は「私やマネージャーに大声で読んでほしいと頼み、読んでくれるものは覚えるとおっしゃっていた」と語り、胸が詰まるエピソードを振り返った。また、イ・スンジェさんが病床でトロフィーを抱える姿も公開された。イ・スンジェさんは70年以上にわたりメディアに出続け、数多くのキャラクターを演じ、演技への情熱を燃やした。ドラマ「ホジュン」の撮影当時、死体のシーンのために約18時間もじっと横たわっていたという後日談が伝えられた。真冬の冷たい洞窟の床で一晩中横たわっていたという。同ドラマで共演した俳優のチョン・グァンリョルは「寒くて大変でも、一言も文句を言わず、後輩として胸が熱くなった部分です」と回想した。そして、70歳を過ぎてシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)に挑戦したイ・スンジェさん。ドラマ「思いっきりハイキック!」では、鼻血が出るほど苦労した様子も見せた。同作で共演したタレントのチョン・ジュナは「努力を続け最善を尽くす姿を見て、僕も頑張ろうと思いました」と振り返った。ドラマ「イ・サン」の撮影エピソードも伝えられた。主演を務めたイ・ソジンは「なんと28時間に及んだ撮影でした。真冬の厳しい風と雪の中、台詞がほとんどなかった先生も、席を離れず全ての俳優たちと最後まで共にしました」とし「誠実でない後輩たちには厳しい言葉も惜しみませんでした」と語った。それにもかかわらず、多くの後輩たちには厳しさよりも温かい人柄だったイ・スンジェさん。女優のソ・ユジンは「質問しようとそばに行くと、再び練習室に戻って一つひとつ丁寧に教えてくださいました」と回想。俳優のオ・マンソクも「撮影が終わっても、僕の撮影シーンを見守ってくださった記憶があります」とし「簡単なことではないのに、後輩たちを大切にし愛してくださったからこそ可能だったのだろうと思います、忘れられません」と振り返った。女優のソン・オクスクは「『この年齢になっても未熟だ』と悩みを打ち明けると、『良い俳優になる素質がある』と言ってくださいました」とし「『努力と俳優精神がなければダメだ、絶えず悩み続けなさい』とおっしゃってくださいました」と伝えた。イ・スンジェさんは、歌手兼俳優のイ・スンギとイ・ダインの結婚式の司会も務めた。イ・スンギは故人を「僕の人生で最も尊敬する大人」と称し、「後輩たちへの接し方が本当に温かい方でした。温かい大人だったからこそ、お祝いの言葉を一言頂けたらと思い、お願いしました。ドラマ『キング~Two Hearts』では、僕が王役で先生は僕の秘書室長役だったので、先生は毎日立っておられました。『僕がずっと座っていて申し訳ないです』と言うと『気にしないで、君が主人公で王としての風格を持たねばならない』とおっしゃり、ほとんど座られなかったように思います」と回想。女優のハ・ジウォンは「現場で事故が起きたり、良くないことが起こったりする可能性もあるのに、一度も怒ったり、不満を漏らしたりされたことはありません。俳優やスタッフへの配慮ではないかと思います」と伝えた。「思いっきりハイキック!」で共演した俳優のチョン・イルとも深い縁を結んでいた。チョン・イルは「先生は僕の出演した全ての演劇作品を観に来てくださいました。その時も『演劇を続けなさい』とおっしゃっいました。『君が演劇を継続することで成長し、反省するのだ』と。演技は本当に難しく、今も分からないことが多く、今でも先生に尋ねたいことがありますが、もう先生はいらっしゃらない。『常に感謝の気持ちを持って生きなさい』という言葉が強く記憶に残っています」と明かした。続けて「『真っ白な画用紙のような俳優になれ、うぬぼれるな、特に若い頃はスターになろうとするな』ともおっしゃっいました。僕が活動する全ての礎を先生が築いてくださったと言っても過言ではありません。感謝の気持ちは伝えてきましたが、愛しているとは伝えられなかったようで」と語り、嗚咽した。俳優のペク・イルソプは「あちらへ行かれたら、また演技できる仕事があれば半分に減らして、体のことも考えてくださいね。あちらにはナム・イルウ兄さん、オ・ヒョンギョン兄さんもいらっしゃいますから、集まって幸せに過ごしてください。あまり苦労しないでください。お元気で」と最後の挨拶を述べた。・イ・スンジェさん、生前に伝えた演技への情熱も共演者たちとの思い出の写真が続々・国民の父イ・スンジェさん、本日(11/27)出棺ハ・ジウォンからチョン・イルまで多くの俳優が参列・ソン・スンホンからイ・ミンジョンまで、イ・スンジェさんとの別れに芸能界から追悼の声続く

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  • “国民の父”イ・スンジェさん、本日(11/27)出棺…ハ・ジウォンからチョン・イルまで多くの俳優が参列

    “国民の父”イ・スンジェさん、本日(11/27)出棺…ハ・ジウォンからチョン・イルまで多くの俳優が参列

    俳優のイ・スンジェさんが永眠した。享年91歳。25日にこの世を去ったイ・スンジェさんの告別式が27日午前5時30分、ソウル峨山(アサン)病院葬儀場1階で執り行われた。俳優のチョン・ボソクが司会を務め、キム・ヨンチョルとハ・ジウォンが追悼の辞を朗読した。この他、チョン・イル、チョン・ジュノ、チェ・スジョン、チョン・ジュナ、パク・サンウォン、チョン・テウ、ユ・ドングン、イ・ウォンジョン、キム・ナウン、チョン・ドンファンなど多くの俳優たちが悲しみの中で故人の最後の道を見送った。出棺は同日午前6時20分に行われた。埋葬地は京畿道(キョンギド)利川(イチョン)エデン楽園となっている。イ・スンジェさんは、今年1月に開催された「2024 KBS演技大賞」にて、ドラマ「犬の声」で大賞を受賞した。当時「俳優は演技で評価されるべきです。この場まで来て励ましてくださった視聴者の皆さん、ご覧になっている視聴者の皆さん、生涯を通じて大変お世話になり、多くのご支援をいただきました。感謝申し上げます」と述べていた。咸北会寧(ハムブク・フェリョン)で生まれ、ソウル高校とソウル大学哲学科を卒業したイ・スンジェさんは、1960年のKBS第1期タレント出身で、昨年まで韓国国内最高齢の現役俳優として活動した。ドラマ「ぶどう畑のあの男」「思いっきりハイキック!」「イ・サン」「ベートーベン・ウィルス」「善徳女王」「王女の男」「馬医」「夜を歩く士」「トドソソララソ」「赤い袖先」「アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~」など、時代劇から現代劇まで数々のドラマに出演。人気バラエティ番組のシリーズ「花よりおじいさん」などにも出演し、国民の父と呼ばれ愛されてきた。生前にイ・スンジェさんと縁の深かったソン・スンホン、イ・ミンジョン、キム・ヘス、ソ・イェジ、ユ・ヨンソク、ファン・ジョンウム、イ・スンギ、SHINeeのミンホなど、多くの共演者たちから追悼が続いている。・俳優イ・スンジェさん「金冠文化勲章」を受章韓国政府が追贈を発表・ソン・スンホンからイ・ミンジョンまで、イ・スンジェさんとの別れに芸能界から追悼の声続く・国民的俳優イ・スンジェさん、演技だけでなく政治家活動も最後まで現役を貫いた伝説の生涯

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  • チュ・ジフン&ハ・ジウォンが夫婦役に!新ドラマ「クライマックス」豪華キャストで2026年に韓国で放送へ

    チュ・ジフン&ハ・ジウォンが夫婦役に!新ドラマ「クライマックス」豪華キャストで2026年に韓国で放送へ

    権力の頂点に登るための対立と共助が繰り広げられる。韓国で2026年上半期に放送予定のgenie TVオリジナル「クライマックス」(演出:イ・ジウォン、脚本:イ・ジウォン、シン・イェスル)は、韓国最高の座に就くために権力のカルテルに飛び込んだ検事のバン・ジソプと、彼を巡る人々の熾烈な生存劇を描く。同作は「ソウルの春」「インサイダーズ/内部者たち」「KCIA 南山の部長たち」「ただ悪より救いたまえ」「YADANG/ヤダン」など、作品性と大衆性を兼ね備えた作品を作り続けているHYBE MEDIA CORPが制作し、映画「虐待の証明」で百想芸術大賞など、新人監督賞を総なめしたイ・ジウォン監督が初めてドラマ演出を手がける。そこにチュ・ジフン、ハ・ジウォン、ナナ、オ・ジョンセ、そしてチャ・ジュヨンが熱演を繰り広げる。チュ・ジフンは、韓国最高の女優(ハ・ジウォン)と結婚し、一躍スター検事になったバン・テソプを演じる。「トラウマコード」以降、テレビドラマ復帰作として「クライマックス」を選んだだけに、彼のセクシーでカリスマ性のある演技が期待を集める。ハ・ジウォンは、一時期は最高の女優だったが、結婚してからは売れない女優扱いを受けるチュ・サンア役を演じる。彼女は、KBSドラマ「カーテンコール」以来、4年ぶりにドラマ復帰を知らせた。チュ・ジフンとハ・ジウォンは「クライマックス」で初めて共演し、野望と有名税を行き来する、緊張あふれる関係を描く予定だ。バン・テソプのそばで、隠密に情報員の役割をするファン・ジョンウォン役は、ナナ(AFTERSCHOOL)が演じる。ファン・ジョンウォンは劇中、権力カルテルの醜悪な面を見せるパンドラの箱のカギを握っている人物。毎回、千変万化な演技を見せてくれる彼女への期待が高まっている。韓国財界3位のWRグループ会長の2人目の夫人、イ・ヤンミ役はチャ・ジュヨンが演じる。強烈なイメージチェンジで帰ってくる彼女は、バン・テソプ&チュ・サンア夫婦を揺るがす権力者として登場し、ドラマの緊張感を引っ張っていく予定だ。イ・ヤンミと競争し、WRグループの後継者の座を狙う長男クォン・ジョンウク役は、オ・ジョンセが演じる。キャラクターそのものになりきった彼の演技が、「クライマックス」の絶頂を見せてくれる予定だ。制作陣は、「前作で繊細なミザンセーヌと卓越な演出力を証明したイ・ジウォン監督と、名前だけでも信頼感を高める俳優たちの合流で、強力な組み合わせが誕生した。複雑に絡むキャラクターたちの欲望と選択、それによって繰り広げられる強烈な叙事が魅力的な作品だ。たくさん関心を寄せてほしい」と伝えた。名前だけで信頼を高める俳優たちが展開していく強烈な叙事とケミストリー(相手との相性)が期待を高める「クライマックス」は、韓国で2026年、genie TVで公開され、ENA月火ドラマとしても放送される。

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  • 【PHOTO】ハ・ジウォン「ニューヨーク韓流博覧会」出席のためアメリカへ出国

    【PHOTO】ハ・ジウォン「ニューヨーク韓流博覧会」出席のためアメリカへ出国

    6日午前、ハ・ジウォンが「ニューヨーク韓流博覧会」に出席するため、仁川(インチョン)国際空港を通じてアメリカ・ニューヨークに向かった。「ニューヨーク韓流博覧会」は、11月6日から8日までの3日間、アメリカのショッピングモール「アメリカンドリームモール」で開催される。・【PHOTO】SHINee テミン&MAMAMOO ファサ&ハ・ジウォン「2025 NY韓流博覧会」広報大使の委嘱式に出席・【PHOTO】ITZY ユナ&ハ・ジウォンら「TIME SEOUL」のイベントに出席

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  • 【PHOTO】ITZY ユナ&ハ・ジウォンら「TIME SEOUL」のイベントに出席

    【PHOTO】ITZY ユナ&ハ・ジウォンら「TIME SEOUL」のイベントに出席

    5日午後、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)で開かれたブランド「TIME SEOUL」のフラッグシップストアのオープンイベントに、ITZYのユナ、ハ・ジウォン、キム・ヒエ、チャン・ユンジュが出席した。・ITZY、タイトル曲「TUNNEL VISION」MV予告映像を公開・ハ・ジウォン、10回目の来日ファンミーティングが決定!東京で11月24日に開催

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  • 【PHOTO】SHINee テミン&MAMAMOO ファサ&ハ・ジウォン「2025 NY韓流博覧会」広報大使の委嘱式に出席

    【PHOTO】SHINee テミン&MAMAMOO ファサ&ハ・ジウォン「2025 NY韓流博覧会」広報大使の委嘱式に出席

    1日午後、ソウル瑞草(ソチョ)区廉谷洞(ヨムゴクドン)のKOTRA本社地下1階の国際会議場にて、「2025 ニューヨーク韓流博覧会」広報大使の委嘱式が行われ、SHINeeのテミン、MAMAMOOのファサ、ハ・ジウォンが出席した。・SHINee テミン、ソロ曲「Veil」MV公開怒りや悲しみなど多彩な感情を表現・MAMAMOO ファサ、セクシーな衣装で「びしょびしょショー 2025」に登場!PSYとのハグショットも

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  • 【PHOTO】ハ・ジウォン&チョン・ウヒ&チャン・ドンユンら、ブランド「Damiani」のイベントに出席

    【PHOTO】ハ・ジウォン&チョン・ウヒ&チャン・ドンユンら、ブランド「Damiani」のイベントに出席

    15日午後、ソウル城北(ソンボク)区にある韓国家具博物館にて、ジュエリーブランド「Damiani」の「Ode all'Italia」コレクションのフォトコールイベントが行われ、ハ・ジウォン、チョン・ウヒ、チャン・ドンユン、ジョルジオ・グラッシ・ダミアーニが出席した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ハ・ジウォン、10回目の来日ファンミーティングが決定!東京で11月24日に開催・「マイ・ユース」出演チョン・ウヒ、日本公式Xをオープン!コメント動画が到着

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