チョン・ソミン
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【PHOTO】i-dle ミヨン&チョン・ソミンら、ブランド「AMI PARIS」のイベントに出席
9日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区漢南(ハンナム)洞にて、ブランド「AMI PARIS」のフラッグシップオープン記念フォトウォールが行われ、i-dleのミヨン、チョン・ソミン、IZ*ONE出身のチョ・ユリ、ALLDAY PROJECTのヨンソ&ウチャンが出席した。・i-dle ミヨン、約5億円の高級住商複合マンションを全額現金で購入・ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表

ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表
韓国のフォトグラファーキム・ヨンジュンと日本のアートディレクター吉田ユニによる初のコラボレーション写真展「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」が開催される。今回、作品に出演した日韓62名の俳優が発表された。スクリーン、ドラマ、舞台と多様なフィールドで活躍する日韓のトップ俳優たちが、キム・ヨンジュンのレンズと吉田ユニのディレクションのもと、それぞれの内面と存在感をアートとして昇華させる。本展は「人間の最も本質的な美しさ」をテーマに、「花」をモチーフとして彼らを撮り下ろしたプロジェクト。62名それぞれに2点ずつ、合計124点にのぼる全て新作のビジュアルが完成しており、シンプルなポートレートではなく吉田ユニの世界観で俳優たちを彩ります。今までにない壮大な空間を麻布台ヒルズギャラリーに構築する。本展は2026年4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで開催。本日3月26日(木)13時より、麻布台ヒルズギャラリー公式サイト、ローソンチケットにてチケット販売をスタートした。キム・ヨンジュンと吉田ユニの美意識が交差し、世界で活躍する日韓の俳優たちの新たな表情が生まれた壮大なプロジェクトを、ぜひ会場にて楽しんでほしい。◆キム・ヨンジュン フォトグラファー。大韓民国ソウル生まれ。31歳でエージェンシーにスカウトされキャリアを始めた。雑誌、広告、アルバムジャケット、映画、ドラマ、ポスターなど多様な分野で活動を続けている。Vogue、Harper's Bazaar、ELLE、Marie Claire、Dazed、Singles、W Korea、GQ、Esquire、Arena Homme+などの主要マガジンで撮影を担当。また、BTS、TWICE、Stray Kidsなどの様々なアーティストのアルバムジャケットやコンサートポスターの撮影も手がける。映画ポスターでは「アジョシ」「神弓-KAMIYUMI-」「王になった男」「エクストリーム・ジョブ」「ゾンビになってしまった私の娘」などがあり、ドラマポスターでは「涙の女王」「テプン商事」「暴君のシェフ」などを撮影した。Levi's、Montblanc、Calvin Klein、Adidas Originals、Reebok、Guessなどの広告ビジュアルでグローバルブランドとコラボレーションした。◆吉田ユニアートディレクター、グラフィックデザイナー。東京生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。宇宙カントリーを経て2007年に独立。広告、CDジャケット、装丁、映像など幅広い分野で活動中。主な仕事にWonjugyo、エテュセなどのコスメブランドの広告、渡辺直美のドーム公演ビジュアル、「アンナチュラル」「エルピス」「しあわせな結婚」などのドラマのポスター、Vaundyや木村カエラ、アイナ・ジ・エンドのCDアートワーク、UNIQLO × DISNEYコラボレーション、韓国の舞台「マクベス」のキービジュアルデザイン等。国内外での個展も開催し、23年には、韓国・ソウル美術館で個展「Alchemy」を開催。過去作や新作「PLAYING CARDS」などを展示し10万人を動員。主な受賞に、東京ADC賞(2016)、毎日デザイン賞(2019)、MAMA ベストアートディレクター賞(2019)。2024 年韓国へオルム国立劇場での舞台「マクベス」のポスターがClio Awards で2部門ゴールドを受賞。■開催概要「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」 日韓のトップ俳優62人が出演する花をモチーフにしたアート写真作品開催期間:2026年4月29日(水・祝)~5 月28 日(木)11:00~21:00 ※会期中休館日なし会場:麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1ガーデンプラザA MB階)<入場料>前売・WEB:大人/2,000円 大学生・専門学生/1,300円 中高生/600円 小学生以下/無料当日:大人/2,200円 大学生・専門学生/1,500円 中高生/800円 小学生以下/無料<チケット販売>販売日時:2026年3月26日(木)より販売場所:麻布台ヒルズギャラリー公式サイトローソンチケット<作品出演者(50音順)>赤楚衛二|アン・ウンジン|アン・ソヒ|アン・ボヒョン|イ・ジェウク|イ・ジヌク|イ・ジュノ|板垣李光人|イ・ドンウク|イ・ヒジュン|イ・ビョンホン|イ・ユミ|ウ・ドファン|オク・テギョン|オダギリジョー|夏帆|河合優実|菊地凛子|キム・ソヒョン|キム・ダミ|キム・へジュン|キム・ミンギュ|キム・ヨンデ|小松菜奈|コ・ヒョンジョン|坂口健太郎|ソ・イングク|ソ・ジソブ|ソン・ヘギョ|チャ・ジュヨン|チャン・ギヨン|チェ・ウォンビン|チェ・ジョンヒョプ|チェ・ヒョンウク|チュ・ジフン|チュ・ヨンウ |チョ・ウジン|チョ・ジョンソク|チョン・ウヒ|チョン・ソミン|チョン・チェヨン|チョン・ヨビン|仲野太賀|長澤まさみ|永瀬正敏|永山瑛太|夏木マリ|ハン・ジミン|ハン・ヒョジュ|パク・シネ|パク・ジフ|パク・ソンフン|パク・ヒョンシク|パク・ヘス|広瀬すず|ビョン・ウソク|ファン・ジョンミン|ホン・ギョン|水川あさみ|宮沢りえ|八木莉可子|ヤン・セジョン共催:KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION制作委員会協力:ガスアズインターフェイス株式会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社GENEROSITY、株式会社博展、株式会社ショウエイ■関連リンク麻布台ヒルズギャラリー公式サイト

【PHOTO】LE SSERAFIM ホン・ウンチェ、IVE イソら、ブランド「maje」のイベントに出席
19日午前、ソウル龍山(ヨンサン)区漢南洞(ハンナムドン)のあるホテルにて、ブランド「maje」のSS26コレクションプレゼンテーションフォトコールイベントが行われ、LE SSERAFIMのホン・ウンチェ、IVEのイソ、チョン・ソミン、シン・スヒョンらが出席した。・LE SSERAFIM ホン・ウンチェの新ビジュアル&コメント動画も!「VASILISA」マシュマロ香水を1月17日に新発売・IVE イソ、本日ハンリム高校を卒業「友達や先生と過ごした時間は忘れられない思い出」

チョン・ソミン、変装せずに日本の街中へ…旅行中の写真を大公開
チョン・ソミンが、30代でも少女のような魅力をアピールした。チョン・ソミンは最近、自身のSNSを通じて日本旅行中に撮影した数枚の写真を掲載した。写真の中の彼女は、紫色のバラクラバをかぶり、階段の前でしゃがみ込んで様々なポーズを取っている。また、変装なしで日本の街中を歩いている写真も公開され、隠し切れない美しさで目を引いた。チョン・ソミンは最近、SBSドラマ「私と結婚してくれますか?」に出演し、Netflix新シリーズ「ディーラー」への出演も決定した。「ディーラー」は、カジノのディーラーのコンファ(チョン・ソミン)が、危機に陥った結婚計画を守るため、封印してきた能力を使い、あらゆる危険が渦巻く賭博の世界に飛び込むことで巻き起こる犯罪ドラマだ。・チョン・ソミンからイ・スヒョクまで、Netflix新ドラマ「ディーラー」出演決定「イカゲーム」監督も参加・チョン・ソミン、日本旅行の写真を公開!カフェからショッピングまで楽しむ姿が話題 この投稿をInstagramで見る 정소민(@somin_jj)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る 정소민(@somin_jj)がシェアした投稿

チョン・ソミンからイ・スヒョクまで、Netflix新ドラマ「ディーラー」出演決定…「イカゲーム」監督も参加
チョン・ソミン、リュ・スンボム、イ・スヒョク、リュ・ギョンスが出演するNetflixの新シリーズ「ディーラー」が制作される。Netflixは本日(14日)、新シリーズ「ディーラー」の制作を正式に発表し、チョン・ソミン、リュ・スンボム、イ・スヒョク、リュ・ギョンスのキャスティングを公開した。「ディーラー」は、カジノのディーラーのコンファ(チョン・ソミン)が、危機に陥った結婚計画を守るため、封印してきた能力を使い、あらゆる危険が渦巻く賭博の世界に飛び込むことで巻き起こる犯罪ドラマである。映画「30日」、ドラマ「還魂」「となりのMr.パーフェクト」「私と結婚してくれますか?」など、ロマンスからコメディ、ファンタジーまで幅広いジャンルで活躍してきたチョン・ソミンが、チョン・コンファ役を演じ、これまでとは異なる新たな一面を予告する。カジノの客を巧みにさばくエースディーラーであるコンファは、酒や賭け事といった娯楽とは無縁の人物だが、新居購入をめぐって詐欺に遭い、結婚計画が一夜にして狂ってしまう。計画を立て直すため、隠してきた自身の能力を呼び覚まし、賭博の世界に足を踏み入れる。Netflix映画「グッドニュース」、映画「タチャ ワンアイド・ジャック」「ベルリンファイル」などを通じて幅広いキャラクター表現力を見せてきたリュ・スンボムは、「ディーラー」でファン・チス役を演じ、再び強烈な存在感を放つ見通しだ。チスは、カジノで日銭を稼ぎながら賭博で生きる人物で、コンファの計画に加わることになる。キャラクターの魅力を最大限に引き出すリュ・スンボムならではの個性的な演技が、作品にどのような深みを与えるのか期待が高まる。ドラマ「Sライン」「于氏王后」などで強烈なビジュアルと独特の雰囲気を築いてきたイ・スヒョクは、カジノの流れを揺るがすプレイヤー、チョ・ジュン役で参加する。卓越した実力とポーカーフェイスでカジノテーブルを掌握するチョ・ジュンの登場は、新鮮な緊張感をもたらすと予測される。Netflixシリーズ「ソンサン -弔いの丘-」、映画「層間騒音」「YADANG/ヤダン」などで強いエネルギーを見せてきたリュ・ギョンスは、コンファの恋人であり、強力班の刑事チェ・ウスン役を演じる。コンファの前では限りなく優しい一方、自身が担当する事件は最後まで追い続けるウスンを完璧に演じ、さらに広がった演技の幅を披露する予定だ。「ディーラー」は、多数の作品で撮影監督として活躍してきたチェ・ヨンファン監督がメガホンを取る。「密輸 1970」「ベテラン」「タチャ」「10人の泥棒たち」などでジャンルの面白さを最大化する映像美を見せてきたチェ・ヨンファン監督が、華やかなカジノを舞台にした事件をどのように描くのか期待が高まっている。さらに、世界的シンドロームを巻き起こした「イカゲーム」シリーズの制作会社ファーストマンスタジオが制作に参加する点も、作品への信頼を一層高めている。加えて、「イカゲーム」シリーズの演出を手がけたファン・ドンヒョク監督が企画・制作として参加することでも注目を集めている。チョン・ソミン、リュ・スンボム、イ・スヒョク、リュ・ギョンスといった個性豊かな俳優陣の組み合わせと、ベテランクリエイターたちによる強力なシナジー(相乗効果)が期待されるシリーズ「ディーラー」は、Netflixで配信される予定だ。

チョン・ソミン、日本旅行の写真を公開!カフェからショッピングまで…楽しむ姿が話題
チョン・ソミンが日本旅行を楽しんだ。彼女は最近、自身のInstagramを通じて日本旅行の写真を複数公開した。写真の中のチョン・ソミンは、自然体の魅力を漂わせている。彼女は昨年12月11日、HiiNエンターテインメントと専属契約を締結した。HiiNエンターテインメントは「幅広い演技スペクトラムを通じて唯一無二の存在感を見せる女優チョン・ソミンを迎えることができ、嬉しく思う。今後また新たな一面を披露するチョン・ソミンのために、全面的な支援を惜しまない予定なので、多くの期待と応援をお願いしたい」とチョン・ソミンとの専属契約締結の知らせを伝えた。チョン・ソミンはドラマ「私と結婚してくれますか?」で、賢くて愛らしい個人事業主として生計を立てるデザイナーのユ・メリに扮し、立体的な姿を繊細に描写。視聴者たちが自然と共感できる現実的な演技を披露し、視聴者から好評を得た。 この投稿をInstagramで見る 정소민(@somin_jj)がシェアした投稿

【PHOTO】チョン・ソミンから宇宙少女 ボナまで「2025 SBS演技大賞」レッドカーペットに登場
31日午後、ソウル麻浦(マポ)区SBSプリズムタワーで「2025 SBS演技大賞」レッドカーペットイベントが開かれ、MCのシン・ドンヨプ、チェ・ウォンビン、ホ・ナムジュンをはじめ、チョン・ソミン、チョン・ヨビン、ハン・ジミン、宇宙少女のボナ、キム・ボラ、アン・ウンジン、ウ・ダビ、イ・サンヒ、キム・ドフン、ソ・へウォン、ホン・ファヨン、チャ・チョンファ、キム・ウンビ、キル・ヘヨン、イ・チャンミン、ハン・ドンヒらが登場した。・「私の完璧な秘書」「私と結婚してくれますか?」も!今年のヒット韓国ドラマが集結「2025 SBS演技大賞」2年ぶりに12月31日開催・アン・ボヒョンからキム・ジウォン、チャン・ナラまで「2025 SBS演技大賞」受賞者ラインナップを公開

チョン・ソミン、日常から離れ過ごすゆとりある週末…ファッショングラビアで秋冬コレクションを披露
俳優チョン・ソミンが、ファッション雑誌「Harper's BAZAAR Korea」12月号でWeekend Max Maraの2025秋冬コレクションを着用し、ロンドンの季節的な雰囲気を上品かつ繊細に表現した。晩秋の柔らかな光が留まるロンドンのプリムローズヒル(Primrose Hill)で「In the Season, Stillness」というタイトルで行われた今回の撮影は、チョン・ソミン特有の繊細な感性と上品な美しさを都市の余韻に調和よく溶け込ませ、画報を完成させた。Weekend Max Maraは今シーズン、「スカンジナビアン・ダイアリー(Scandinavian Diary)」という新しいキャンペーンを公開した。写真家「クエンティン・ド・ブリエ(Quentin De Briey)」のレンズで撮影されたキャンペーンは、スウェーデン・ストックホルム群島の静かな冬の風景を背景に、日常から離れて自然の中で過ごすゆとりある週末の瞬間を探検するように表現している。FW25コレクションは、クラシックなアイテムに現代的なレイヤリングを加え、快適さとスタイルを同時に満たす実用的な構成を特徴としている。様々な丈のアウターウェアとニット、スカート、フルイドパンツなど、ゆったりとしたシルエットが中心を成し、ブランドのシグネチャーアイテムであるパスティッチーノバッグも新しいバージョンで登場し、ルック全体の完成度を一層高めた。チョン・ソミンは今回の画報で、このようなFW25コレクションの核心ムードを特有の繊細で自然な魅力で表現し、都市の自然、感性と実用性の間のバランスを洗練された形で披露した。彼女が披露した様々な着こなしは、ブランドが追求する「温かい季節の余裕」というメッセージを深く伝えている。

チェ・ウシク&チョン・ソミン、ドラマ「私と結婚してくれますか?」放送終了の感想を明かす“一段階成長できた”
俳優チェ・ウシクとチョン・ソミンが「私と結婚してくれますか?」放送終了の感想を明かした。SBS金土ドラマ「私と結婚してくれますか?」が、純情漫画のようなケミストリー(相手との相性)と息の合った演技を見せてくれたチェ・ウシク(キム・ウジュ役)、チョン・ソミン(ユ・メリ役)の放送終了の感想を公開した。キム・ウジュ役を演じ、ラブコメキングとして好評を得たチェ・ウシクは「俳優として一段階成長することができた意味深い時間だった」と明かした。彼は「『私と結婚してくれますか?』はいつにも増してチームワークが素晴らしかった現場だった」とし、「監督、俳優たち、スタッフたち皆が同じ気持ちで、最後まで力を合わせて素敵な作品を完成させることができた」と伝え、チームへの愛情を表した。また「皆が力を合わせて撮影した『私と結婚してくれますか?』を多くの視聴者の方々が温かい気持ちで見てくださり、愛してくださって心から感謝申し上げる」と視聴者に向けた感謝の気持ちを伝えた。ユ・メリ役を演じたチョン・ソミンは「多くの方々と力を合わせて最善を尽くした『私と結婚してくれますか?』の旅程が終わったということが実感できない」と作品への愛情を表した。さらに「『私と結婚してくれますか?』の幸せを願いながら、彼らを笑って送り出したい。何よりも最後まで見てくださった視聴者の方々に、深く感謝申し上げる」と真心のこもった挨拶を伝えた。

放送終了「私と結婚してくれますか?」チェ・ウシク&チョン・ソミン、2人が迎えた結末とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チェ・ウシクとチョン・ソミンが結婚式を挙げ、しっかりとしたハッピーエンドを迎えた。11月15日に韓国で放送されたSBS金土ドラマ「私と結婚してくれますか?」第12話では、キム・ウジュ(チェ・ウシク)とユ・メリ(チョン・ソミン)の愛が幸せな結末を迎えた。この日、ウジュ(ソ・ボムジュン)が開いた「ミョンスンダン4代目キム・ウジュの詐欺行為暴露・緊急記者会見」は、思いがけずボッテ百貨店代表イ・ソンウ(パク・ヨンウ)が介入したことで頓挫した。贈賄や政治資金法違反の容疑で検察の捜査を受けることになったイ・ソンウは、ボッテパレスもロビー活動のための景品だったという事実が明るみに出るのを恐れ、慌ててユ・メリに名義変更を指示し、ウジュの記者会見も自ら出て阻止した。ウジュは、名誉毀損や営業妨害で訴えるという百貨店の法務チームの脅しに屈してしまった。遅れて記者会見を止めようと駆けつけたユ・メリは、その場面を目撃し、これをきっかけにウジュと完全に決別した。ウジュは「君も幸せになってほしい。あの時のままで止まっていてほしい。こんなに壊れた姿を見るのは嬉しくも痛快でもない」と語り、「良かった記憶だけ残そう」というユ・メリの別れの言葉を受け入れた。そしてユ・メリは、すっきりした表情で区役所に離婚確認書を提出した。ユ・メリは、ボッテ百貨店から名義変更の連絡を受けても未練なくボッテパレスを後にし、荷物をまとめて退去した。日常に戻ったユ・メリのもとには、退院したコ・ピルニョン(チョン・エリ)から「会おう」という連絡が届く。しかし、ユ・メリがミョンスンダン4代目の後継者と会うことを知ったウジュの母チョン・ウンスク(キム・ヨンジュ)と姉キム・ジンファ(ムン・スンユ)が問題を起こす。ユ・メリが挨拶に向かう当日、彼女より先にコ・ピルニョンの自宅を訪れたチョン・ウンスクは、自分がユ・メリの元姑であることを明かし、「彼女が離婚したのをご存じなかったんですか? また誰かの人生を台無しにするつもりなんでしょうか」とユ・メリを貶めた。これを受けて、コ・ピルニョンはユ・メリとの約束を当日キャンセルし、キム・ウジュだけを呼び出す。冷たい口調で「ユ・メリ代表は離婚したのか」と問い、キム・ウジュを緊張させた。キム・ウジュは、ボッテパレスに関する事情もすべて打ち明けるしかなかった。しかし、コ・ピルニョンは考えの末、ユ・メリをキム・ウジュの伴侶として認める決断を下す。キム・ウジュはコ・ピルニョンから受け取った指輪をユ・メリに渡しながら、「お金はいつでも稼げるし、美味しいものもいつでも食べられるし、旅行もいつでも行ける。でも告白にはタイミングがある。生涯を共にしたい人に出会ったら、絶対に手放してはいけない」と祖母の言葉を伝える。そしてユ・メリの前で膝まづき、「メリさん、僕と結婚してくれますか?」とプロポーズ。ユ・メリは「はい」と即答し、キム・ウジュは彼女の指に祖母の指輪をはめ、2人は喜びのキスを交わした。実はコ・ピルニョンが許しを与えた背景には理由があった。彼女の代わりに叔母キム・ミヨン(ペク・ジウォン)と従兄チャン・ウンス(コ・ゴナン)が麗水(ヨス)まで出向き、ユ・メリの母親がどんな人物かを見てきたのだ。ユ・メリの母親の温かい人柄に感銘を受けたキム・ミヨンがそのことをコ・ピルニョンに伝え、彼女は心を動かされた。ユ・メリが「許して受け入れてくださってありがとうございます」と挨拶すると、コ・ピルニョンは「今回のことで多くの気づきがあったはず。胸に刻んで生きていきなさい」と諭した。その後、キム・ウジュがミョンスンダンの代表に就任したことで結婚を延期していた2人は、1年後、多くの祝福の中でガーデンウエディングを挙げた。キム・ウジュの「愛してる」という告白に、ユ・メリは「私も」と応え、晴れやかな笑顔でバージンロードを歩いた。さらに、ユ・メリの母親の惣菜店はSNSの宣伝によって大繁盛し、2人の物語はしっかりとしたハッピーエンドを迎えた。

「私と結婚してくれますか?」チェ・ウシク&チョン・ソミン、危機を迎える【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チェ・ウシクとチョン・ソミンが、元婚約者のソ・ボムジュンによる暴露記者会見で危機を迎えた。韓国で昨日(14日)放送されたSBS金土ドラマ「私と結婚してくれますか?」第11話では、キム・ウジュ(チェ・ウシク)とユ・メリ(チョン・ソミン)が新婚夫婦のように甘い恋愛を継続する中、暴走した元婚約者のキム・ウジュ(ソ・ボムジュン)が偽装新婚を暴露する記者会見を予告した。第11話の視聴率は最高9.9%、首都圏8.6%で相次いで自己最高視聴率を更新し、同時間帯全チャンネル・番組1位の視聴率を記録した。キム・ウジュ(チェ・ウシク)は、自分の両親の殺害をそそのかした人が叔父のハング(キム・ヨンミン)だという事実を知り、裏切られた気持ちに包まれた。ハングは「すでにその事件は、2015年7月末で公訴時効が終わった」とし、「私がお前の両親を殺したことを知っても何もできない」としてキム・ウジュを挑発した。しかし、キム・ウジュが収集した決定的な証拠により、ハングの殺人の教唆などに対する公訴時効が延長され、ハングは死刑宣告を受けて見る人々に痛快さを与えた。キム・ウジュはユ・メリと一緒に両親の墓を探した。ウジュは「お母さん、お父さん、もう全て終わりました」と涙を流し、ウジュのそばを守っていたメリは「私が責任を持って幸せにします」と誓って見る人たちを感動させた。以後、ウジュとメリはペク・サンヒョン(ペ・ナラ)を訪ねて「実は私たちは夫婦ではありません」とし、景品を逃したくない気持ちでウジュと夫婦であるように偽装したことを自白した。すべてを告白し、心の負担を軽くしたメリは「本当に大きなことは1つ処理した」と微笑んだ。意識不明に陥ったウジュの祖母、コ・ピルニョン(チョン・エリ)は意識を回復した。ウジュの叔母のキム・ミヨン(ペク・ジウォン)は、夫のハングがウジュの両親を死なせたことに対して心から謝罪した。ミヨンはウジュに「私が口が百個でも言うことがない。ごめんね、ウジュ。あなた、あれほどつらい思いをさせておいた時間を元に戻すこともできない」と嗚咽した。ミヨンは「あなたの恨みがすべて解けるまで一生私に会わなくてもいいし、叔母さんと呼ばなくてもいい」とし、ウジュに申し訳ない気持ちを伝え、ウジュは「叔母さん、このままでいてください。叔母さんがいなければ、僕の家族がどこにいるんですか」として、すべてを許した。メリがタウンハウスを離れ、妹が借りたワンルームに引っ越す準備をすると、ウジュは「僕の家に来てください」と言い、一緒にいたい気持ちを表わした。ウジュとメリは新婚夫婦のように同じベッドで眠り、目を覚まし、見る人たちをときめかせた。ウジュはメリのために朝からブランチとコーヒーを準備し、優しさを爆発させた。これに対し、メリは「本当に新婚のようじゃないですか」と言い、にっこりと笑みを浮かべた。ウジュは「これが新婚でしょう」とし、現実の新婚夫婦のような姿を見せた。ウジュは「黒髪がネギの根になるまで一生食べ物を用意する」と約束し、メリは「一生ですか?」と言ってバックハグをして甘さを急騰させた。このような甘さもつかの間、元婚約者のウジュが暴走し、手に汗を握らせた。ウジュに劣等感を感じた元婚約者のウジュは、ウジュとメリの偽装新婚を暴露する記者会見を開き、ウジュを危機に陥れるために動いた。急いで走っていく記者たちの姿と「後継者の破廉恥な行動を告発しようと思います」と話す元婚約者のウジュの姿が交差し、心臓をドキドキさせた。続いて、このニュースを知ったウジュとメリの当惑した姿がエンディングを飾り、最終話でウジュとメリにどんなことが起こるのか、最終話に対する好奇心を高めた。

チェ・ウシク、甘いキスにバックハグも!怒涛の胸キュン展開にニヤニヤが止まらない『私と結婚してくれますか?』ついに最終回
日本でも高い人気を誇るチェ・ウシクと、チョン・ソミンの初共演で大きな話題を呼び、現在Disney+(ディズニープラス)スターで配信中のロマンティックラブコメディ『私と結婚してくれますか?』。最終回の配信を目前に控え、韓国ドラマらしいストーリー展開をベースにしながらも、チェ・ウシク演じるウジュとチョン・ソミン演じるメリの愛らしいキャラクターに魅了され、すでにロスが怖いという声も聞こえてくる。>>最終回は11月15日に配信! 視聴はこちら大ヒット中の本作だが、「王道ラブコメでしょ?」と侮るなかれ! 見たら必ずハマってしまうこと必至の『私と結婚してくれますか?』の魅力に迫る。初共演とは思えない息ぴったりのチェ・ウシク&チョン・ソミン『私と結婚してくれますか?』の魅力は数あれど、やはり最初に挙げたいのは、チェ・ウシクとチョン・ソミンの初共演とは思えないほど息ぴったりの演技。実年齢もチェ・ウシクが1990年生まれ、チョン・ソミンが1989年生まれと1歳しか違わないということもあり、配信開始前に行われた記者会見でも長年の友人関係のように和やかな雰囲気だった。チェ・ウシクはこの記者会見で「初共演でしたが演技をするうえで息がぴったりで、もう1度共演したいと思うほどでした。台本にない部分を一緒にアドリブで補っていくこともありましたが、劇中のウジュとメリのように良いコンビネーションでした」と満足げに語り、チョン・ソミンも「何をしても(ウシクさんが)完璧に返してくれるので、安心して自由に演じることができました。ぜひまた別の作品でも共演したいです」と語ったほど。これは元々のセリフ? アドリブ? とわからなくなってしまうほど自然な2人の演技が散りばめられていて、「好きなシーンを挙げたらキリがない!」という熱狂的なファンも回を重ねるごとに増加中。メリの元彼で同姓同名のウジュにヤキモチを妬いていることを素直に伝えるウジュの姿や、お互いの気持ちが通じ合ってから醸し出す柔らかで幸福感マックスの空気感など、ロマンティックラブコメの王道でありながらも、新鮮な切り口の演出と映像美も相まって、2人が一緒にいる姿を見るだけで思わず口角が上がってしまうのだ。笑って泣いて明日も頑張ろうと思える、共感度100%のストーリーチェ・ウシクが演じたウジュは、幼い頃に渡米しMBAを獲得したのち韓国に戻り、曽祖母が創業した老舗ベーカリー「ミョンスンダン」のマーケティングチーム長に就任したばかり。優秀な後継者候補であるにもかかわらず、クールでそこまでお金や権力に固執していないように見える彼。しかし、自身の誕生日に両親を事故で亡くした過去からパニック障害を患い、何かを諦めているようにも見え、庇護欲をくすぐるキャラクターとして描かれている。一方チョン・ソミンが演じたメリは、小さなデザイン会社の代表としてなんとか切り盛りしながら、長年付き合った彼氏を献身的(むしろ過度に)に支えていたが、籍を入れた途端に浮気され、大きな借金も抱えてしまうという、まさに踏んだり蹴ったりのヒロイン。さらに、そんな絶望的な状況の中で、新婚夫婦を対象とした50億ウォン(約5億円)の高級住宅の抽選に見事当選してしまう。献身的なあまり、自分の意思がない弱い女性に見えていたメリだが、ウジュに偽装結婚を持ちかけてまで人生を立て直そうと奮闘する。そんな姿を見ていると、メリのしていることは良くないことだとわかっていても、いつの間にか応援したくなってしまう。また、どこか厭世的だったウジュがメリと過ごすうちに活き活きと変わっていくように、自分もメリのように必死に生きてみようかなと勇気が湧き、登場人物たちと一緒に笑って泣いている自分に気づく。『私と結婚してくれますか?』は、ウジュとメリのキャラクター設定が現実ではなかなか見ない韓国ドラマあるある仕様ながら、自分も頑張ってみようと思わせてくれる、共感度100%の人間ドラマとしても楽しめるのだ。韓国ドラマあるある展開満載なのに、ずっと見ていたくなるキャラクターたちウジュが財閥の後継者候補だったり、メリが人生のどん底に突き落とされた最悪の状態でウジュと出会ったり、詐欺に遭って借金まみれになったり、親しくない相手に偽装結婚を持ちかけたり、2人が実は幼い頃に出会っていて初対面ではなかったり、幼馴染が恋敵だったり、事故で親を亡くしていたり、幼い頃にもらったアイテム(本作の場合はぬいぐるみ)をずっと大切に持っていたり。さらには、どこが良かったの? と疑問になるほど元彼がダメ男で、その家族もドロドロ愛憎劇に出てくる登場人物並みに激情タイプだったり、優しそうに見える叔父がとんでもない裏切り者だったりと、『私と結婚してくれますか?』には、韓国ドラマあるあるが盛りだくさん。特に、2人の出会いの秘密が明らかになる第4話は、誰もが驚きとときめきを隠せないはず。第4話を見てから改めて見直すと、それまで冷静沈着、平常心を貫いてきたウジュの態度や仕草のあれこれが「そういうことだったのか!」と、途端に胸キュンシーンに早変わりする。加えて、敵味方が初回から比較的わかりやすく描かれていることもあり、今後の展開がある程度予想できてしまう。にもかかわらず、不思議と古臭さを感じずむしろずっと見ていたくなる中毒性抜群のドラマになっているのは、「そうそうこれだよね!」「この展開じゃなきゃ!」と思わせてくれる安心感のある展開と、キャラクターたちが魅力的かつ立体的に描かれているから。クールだったはずのウジュが、メリに対しての愛情表現はとてもストレートだったり、一見か弱そうに見えるメリの芯の強さが母親や幼馴染と方言で話すシーンから伝わってきたり、後継者としてライバルの従兄弟チャン・ウンスがウジュの好物を覚えていて憎みきれない人物だったり、恋敵のウジュの幼馴染で医師のユン・ジンギョンが恋愛には超不器用だったり、ボーテ百貨店の社長のパワハラに耐えながらいつか爆発しそうな常務のペク・サンヒョンが実は常識的でスマートだったり、絵に描いたようなダメ男のメリの元彼ウジュがどこまでもコミカルに描かれていたり。制作陣が1人ひとりのキャラクターに愛情を持ち、役者たちもその愛情に全力で応えている現場の良い空気感が伝わってくるのだ。ウジュやメリはもちろん、周囲のキャラクターたちにもいつの間にか愛着が沸いてしまう人も多いのではないだろうか。こんなウシクが見たかった!待望の王道ラブコメで魅力全開これまでにも優柔不断で情けない役や、優しさの塊の役、正義感溢れる高校生役から殺人者まで、ドラマ・映画を問わず幅広い役柄を演じ、韓国を代表する俳優の1人となったチェ・ウシク。そんな彼が今回演じたウジュは、老舗ベーカリー店の優秀な後継者候補という超ハイスペックな人物。心に抱えた傷を隠すため面倒なことは避け、ドライに生きてきたように見えていたが、メリと出会い偽装夫婦となり偽の夫を演じていくうちに、自分に優しく愛情深い一面があることに気づく。ウジュがストレートに感情を表現できるようになっていく過程を繊細に、そして完璧に表現している姿は流石チェ・ウシクと言わざるを得ない。さらに、御曹司らしいかっちりした服装や、勤務中の上質スマートでカジュアルなスタイル、さらにはちょいダサいメリとのペアルックまで。どんな服も高身長&抜群のスタイルでばっちり着こなしていて、ウシクファンには眼福ドラマとも言えるのでは。ファン待望のラブコメディキングとしての姿を惜しげも無く見せてくれるチェ・ウシクと、ラブコメディの女神と呼ばれるチョン・ソミンとの愛らしい魅力がたっぷりの『私と結婚してくれますか?』。韓国ドラマファンの方はもちろん、これまであまり韓国ドラマを見てこなかった人も必ず楽しめる、2025年に必ず見て欲しい名作としておすすめしたい。執筆:平松道子(MIDUMU)■配信情報『私と結婚してくれますか?』Disney+(ディズニープラス)スターで独占配信中全12話/毎週金曜・土曜2話ずつ配信>>最終回は11月15日に配信! 視聴はこちら(C) 2025 Disney and its related entities【ストーリー】婚約者に見捨てられた崖っぷち花嫁と、そんな花嫁から突然プロポーズされた男が、超高級住宅を手に入れるために90日間の偽装夫婦を演じ切る! バレたらすべてを失うリスクを抱えながら、果たして無事に結婚生活をやり遂げられるのか? ウソからはじまる結婚生活の結末は?【キャスト】チェ・ウシク『恋するムービー』『その年、私たちは』『パラサイト 半地下の家族』チョン・ソミン『となりのMr.パーフェクト』『還魂』【スタッフ】監督:ソン・ヒョヌク『メロホリック~恋のプロローグ~』 ファン・イニョク『グッバイ・ソロ』脚本:イ・ハナ『君を愛した時間』『ずる賢いバツイチ女』『キミと僕の警察学校』■関連リンク・Disney+公式HP





