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イム・ジョンウン

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  • イム・ジョンウン、娘を出産!母子ともに健康…“育児をしながら次回作を検討”

    イム・ジョンウン、娘を出産!母子ともに健康…“育児をしながら次回作を検討”

    女優イム・ジョンウン(33)が最近娘を出産したことが確認された。27日放送関係者によると、イム・ジョンウンは最近元気できれいな娘を出産し、現在育児と産後養生中だという。所属事務所の関係者はこの日OSENの取材に対して「イム・ジョンウンさんが出産したのは事実だ。母親と赤ちゃんいずれも元気だ。現在、ジョンウンさんは育児とともに次回作を検討している」と述べた。彼女は昨年6月、3歳年下の一般人と結婚し、妊娠したことが知られた。イム・ジョンウンは当時「知人たちとの集まりで知り合った彼の優しく頼もしい姿に信頼を持って真剣な交際を始め、『ルビーの指輪』の終了後に結婚を決心した」と事務所を通じて伝えた。

    OSEN
  • イム・ジョンウン、鎖骨が美しいウェディンググラビアを公開

    イム・ジョンウン、鎖骨が美しいウェディンググラビアを公開

    女優イム・ジョンウンのウェディンググラビアが公開された。所属事務所のマネジメント具は、3歳年下の一般人男性と結婚したイム・ジョンウンのウェディンググラビアを公開した。写真のイム・ジョンウンは純白のドレスで女神のような姿を誇った。特に体のラインが強調されるドレスで優れたボリューム感を披露し、美しい鎖骨で視線を引き寄せた。イム・ジョンウンは先月28日、非公開で式を挙げた。

    OSEN
  • イム・ジョンウン、6月28日に非公開で挙式“一般人の新郎に配慮したもの”

    イム・ジョンウン、6月28日に非公開で挙式“一般人の新郎に配慮したもの”

    女優イム・ジョンウンが結婚した。イム・ジョンウンの所属事務所マネジメント具の関係者は30日、マイデイリーに「イム・ジョンウンが6月28日、ソウルの某所で家族や知人たちが見守る中、結婚式を挙げた」と述べた。さらに、「新郎が平凡な会社員であるため外部に露出されることをはばかっており、イム・ジョンウン本人も静かで小さく結婚式を挙げたいと願って非公開で式を終えた」と、前もって結婚式のニュースを伝えなかった理由を説明した。イム・ジョンウンは結婚式の後、モルディブへ新婚旅行に発ち、しばらく新婚生活を楽しむ予定だ。最近KBS 2TV「ルビーの指輪」「赤道の男」で熱演を披露したイム・ジョンウンは、次期作を検討中だ。

    マイデイリー
  • イム・ジョンウン、3歳年下の一般人男性と6月末に結婚「頼もしい姿に惹かれた」

    イム・ジョンウン、3歳年下の一般人男性と6月末に結婚「頼もしい姿に惹かれた」

    女優イム・ジョンウンが3歳年下の一般人の男性と結婚する。27日、イム・ジョンウンの所属事務所であるマネジメント具は「イム・ジョンウンが6月末に一般人の男性と結婚式を挙げる」と伝えた。イム・ジョンウンは所属事務所を通じて「知人たちとの集まりを通じて知り合った彼の優しく頼もしい姿に信頼するようになり、恋人関係に発展した。ドラマ『ルビーの指輪』の放送終了後、結婚を決心した」と伝えた。所属事務所側も「イム・ジョンウンが3歳年下の一般人の恋人と家族のために親戚や知人だけを招待して非公開で結婚式を挙げる。新しいスタートをするイム・ジョンウンが今後も女優として良い姿をお見せできるように努力する」と付け加えた。現在イム・ジョンウンは両家の両親の祝福の中で結婚の準備を進めている。

    マイデイリー
  • 2014年にしないと後悔する、スターたちの新年の計画を大公開!

    2014年にしないと後悔する、スターたちの新年の計画を大公開!

    2014 New Bucket List2014年にしなければ後悔する、新たなバケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)を作成した。1年をアップグレードしてくれる物、イメージを確実に変えてくれるヘアスタイルチェンジ、そして毎年挑戦するも成功は難しいダイエットまで! 2014年は自分だけのための特別な1年でスタートしよう。/EDITOR チョ・ヘウォン(フリーランス)、クォン・へヨン(フリー・ランサー)Bucket List-STAR'S TALK My Plan2013年が終わった。壮大に立てた計画の一部は満足感を与え、一部は後悔として残った。これはスターも同じだ。2013年を誰より一生懸命に走ったスターたちが、悔しさを後にして「2014年の自分だけの計画」を語った。★Question1. 2013年に立てた計画は?2. 2013年に立てた計画の中で、実践できず後悔が残ったことは?3. 2014年これだけは必ず実践する新年の計画ソン・テヨン1. 2013年は第一が家族の健康で、第2が様々な作品で演技をすることだった。2. 年始に計画したことの中で達成できなかったことはなく、むしろ中国進出や海外映画の撮影など、様々な仕事をしながら俳優としてワンステップ跳躍できるきっかけを得た、感謝ばかりの1年だった。3. 海外活動をスタートしたので、個人的には中国語の勉強をする予定だ。カン・ソラ1. 映画とドラマに1本ずつ出演することが2013年の計画だったけれど、計画通り1作品ずつ上手く仕上げることができたので良かった。2. 今まで地道に続けてきた運動や、その他の自己管理が、ドラマ「おばかちゃん注意報」の撮影をしながら少しずつずれ始めた。合間を縫ってするつもりだったけど、継続してすることができなくて残念だった。3. 中国語や英語など、外国語をもう少し勉強したい。機会があれば、今までドラマの撮影のため時間がなく読めなかった本、見れなかった映画、公演などの文化生活を楽しみながら、私だけの時間を楽しみたい。ユ・ヨンソク1. 2013年で30歳になった。30代をスタートするだけに、その第一歩を充実させたいと思っていた。2. 「応答せよ1994」のチルボンに出会い、楽しく撮影したため、2013年に立てた計画をある程度は達成したようで、あまり後悔はない。何事にも感謝する気持ちで暮らしている。3. 2014年には俳優として認められたい。そして、短くてもいいので旅に出たと思う。ユ・イニョン1. 今まで見せた役ではなく、新しく多彩な役をしてみることが2013年の計画だったけれど、ドラマ「奇皇后」を通じて、ある程度新しい姿をお見せできたようなので嬉しい。2. 大きい計画は立てていなかったので、実践できなかったことはない。ある程度満足できるくらいはできたので、自分でも良くやったと思う。3. 今年はしっかりと休みをとって、旅行をしたい。そして、2014年は時間を効率的に使えるように、計画を立てたいと思っている。僅かな時間でも私だけのために過ごせる時間を作りたい。Tasty テリョン1. 2013年には時間を節約しながら忙しく過ごすことが目標だったけれど、ある程度は果たせたと思う。2. 2013年は空白期間があったけれど、その間もアルバムの準備を続けた。外に出られる時間があまりなく、許してもらえなかったので、周りの親しい友人や会いたい人とあまり会えなかったことが残念だった。今も忙しく、更に準備期間が長引いて、ファンと頻繁に会う時間を作れなかった。これからはもっと近くでファンと会う時間を頻繁に設けたい。3. 2014年は休まず精力的に活動したい。まず、海外でプロモーションをすることが最も大きな目標だ。個人的にはソリョンと一緒に旅に出たい。Tasty ソリョン1. 2013年に立てた計画は、幸せになり、ストレスを受けないことだった。もう一つはファンクラブ「トウィングス」と共に過ごす時間を頻繁に設けることだった。2. 忙しく過ごしたかった。8月にカムバックしたので、2013年は半分以上が空白期間だった。それが正直残念だ。一方、後半はカムバックをしたため、スケジュールや練習でとても忙しかった。3. まず2014年は音楽チャートトップ10入りが目標だ。そしていっぱい笑って、忙しく活動したい。個人的には近場でもいいので旅行をしたい。イ・ユンジ1. 良い作品に地道に出演することだった。それから、夢見ていた「Closer」という作品に出会った。演劇にすごく出演してみたかったので、さらに嬉しかった。ドラマと並行したので大変だったけれど「今度いつこういうことができるだろうか?」と思い、本当に楽しく幸せを感じながら参加した。2. ドラマ「王(ワン)家の家族たち」での嫁オーディションが大変だった。さすがに結婚は簡単ではないと思った。しかし、今年の頭に計画したことはある程度達成したようなので、思い残すことはない。3. さらに成熟した人になりたい。今ももっと自分を磨き、もっと素敵な人間になりたいと強く思っている。役者としては、もっと発展した姿をお見せし、良い作品にめぐり合いたい。イム・ジョンウン1. 2013年の計画は様々な役に挑戦することだった。2. 健康のためにも体を鍛えなければと思っていて、どうせならモムチャン(鍛え上げられた美しい体を意味する造語)になろうと欲張ってみたが、失敗した。3. 2014年には独りだけの時間が欲しいと思うし、それが旅行なら尚更よいと思う。お仕事ではもう少し様々な役に挑戦してみたい。もう一つは、良い人に出会って結婚したい。ソン・ホジュン1. 良い俳優になりたいと思っていた。運良く2013年には「応答せよ1994」に出会った。そのため、2013年は何があってもドラマを無事終えることが目標で、応援してくださるファンの期待を裏切らない俳優になれるように最善を尽くす。2. 2013年に立てた目標がまだ進行中なので、残りの最後の1日まで最善を尽くして努力する。3. 2014年の第1の計画は、まず正月に親と甥、祖母、祖父のプレゼントを買って故郷に戻ることだ。10年近く一度もしてこなかったので、今年は是非実践したい。イ・ダヒ1. 新しい作品とキャラクターでご挨拶したいと思っていた。2013年は良い作品に出会い、楽しく働けた幸せな1年だった。2. 2013年に立てた計画は、ある程度果たせたと思う。演技では新しいキャラクターを通じて私を知らせる良いチャンスになった。忙しく幸せな1年だった。3. これまでに見せてきたキャラクターとは違う新しいイメージと、もう少し多彩な作品を通じて顔を知らせる1年にしたい。チャンスがあれば、2014年の誕生日はファンの皆様と一緒に過ごしたい。ハン・ギウォン1. デビューが夢だった。片っ端からプロフィールを配っていて「君の声が聞こえる」にキャスティングされ、念願のテレビ出演を果たした。たくさんの方々に知っていただき、また、興味を持っていただけたことに感謝している。2013年は忘れられない年になったと思う。2. 旅行ができなかったことと、撮影をしながら生活パターンが変わり、自己管理が足りなかったと思う。3. 2014年には2時間ずっと泣いたり笑ったりできる魅力的な映画に出演したいと思っている。どんな役でも演じられる俳優になりたい。ソン・ジョンホ1. いつも病気になることなく健康に、楽しく、幸せに暮らすことが目標で、2013年も具体的な計画を立てるのではなく、健康に過ごそうと心がけた。2. ゴルフを上達したかったけれど、思ったほど簡単ではなかった。作品の撮影でゴルフを休むと、また元の状態に戻るような感じだった。3. まず出演するドラマが成功して欲しい。高視聴率をマークして「この俳優良いな」と言われたい。ペ・スビン1. 2013年は結婚したいと思っていた。そして、結婚した。2. 2013年に立てた最も大きな計画を達成できたので、大きな後悔はない。しばらく前にドラマ「秘密」のため後回しにしていた新婚旅行にも行って来たし、子供までできて、これ以上なく幸せな1年だった。3. 妻が現在妊娠3ヶ月なので、最も大きな2014年の計画は、良い夫、良い父になることだ。そして健康で優しい子に恵まれることだ。チェ・ユニョン1. たくさんの作品に出演することが目標だったけれど、今年は4本の作品に出演できた。希望通り短編ドラマや短編映画にも出演できて、計画したことが望んだけ叶った年だった。2. 毎年授賞式で賞を受賞する役者たちが羨ましかった。KBSの公開採用出身であるだけに、今年は候補にノミネートされたいし、更に欲を言うなら年末に新人賞を受賞したい。3. 2014年は特別な計画を立てるよりも、周りの人と幸せに過ごしたい。家族みんなが健康で、一緒に旅行をしたりして。個人的には多彩な作品を通じて幸せにお仕事ができればと思う。イム・ジュファン1. 除隊してから早いうちに作品に出演することが目標だったが、「おバカちゃん注意報」に出演することになり、ある程度計画は達成したと思う。その代わり、個人的な時間はなかった。今の願いは、思う存分寝ることだ(笑) 自分を知らせた時間となったので、2013年は目標を叶えた1年だったのではないかと思う。2. 今年は一度も旅行できなかった。軍隊に行っていない時は自由に外国旅行ができなかったのでできず、除隊してからはドラマ撮影のために行けなかった。だから、2014年の目標は海外旅行をすることだ。除隊してすぐにパスポートを取ったけれど、まだそのまま家に置いてある。今年は是非使ってみたい。3. 例えば街を歩く時、今は「おバカちゃん注意報」のコン・ジュンスと呼ばれるけれど、来年はイム・ジュファンと呼ばれたい。今までは基礎工事をしっかりやったと評価されてきたけれど、これからは柱を立てる仕事がしたい。自分を知らせる1年にしたい。キム・アジュン1. 必ず今年やる目標ではなく、30歳を越えてからは、私のことだけを考えずに、何か良いことをしてみようという計画を立てた。たくさんの先輩方や同僚たちを見ながら、ボランティア活動や社会運動などが、必ずしも誰かに見せるためにするものではなく、本当に志があるがゆえにすることというのが分かった。まず、女性に関心を持ち始めた。シングルマザーや一人親家庭、ガールマザーにもう少し関心を持ちたいと思って努力している。そこで、シングルマザーセンターに赴いて彼女たちの話に耳を傾けたり、私が力になれることは何か探してみたりもした。最近アフリカにボランティア活動に行って来たのもそのためだ。2. 作品にたくさん出演したかったけれど、それができず残念だった。役者のお仕事をしているので義務感のようなものが生まれた。人々の関心と愛を受ける職業なので、ただいただくばかりじゃいけないと思うようになった。それに応える方法は演技だと思ったけれど、2013年はあまり作品に出演できず、残念だった。3. 今までにない、違うジャンルに挑戦してみたい。常に新しい姿をお見せしたい。様々な作品に出演できるよう努め、健康で事件や事故なく1年を過ごしたい。それが幸せなんじゃないだろうか。チ・チャンウク1. 2013年は楽器を一つマスターすることが目標で、それはギターだった。そして旅行に行きたかった。2. 時間に追われて2013年の頭に立てた計画を一つも果たすことができず、残念だった。その代わりに忙しくテレビに出演できたことは良かったと思っている。3. 2014年には2013年に実行できなかったギターを必ず習うことと、時間を作って旅行もしたい。仕事では情熱を持って演技に臨む予定で、もう少し多様な作品と多様なキャラクターを通じて、今まで演じて来た役とは違う姿をお見せしたい。Apink パク・チョロン1. 2013年をスタートした時は、ファンの皆さんとたくさん活動をすると約束した。個人的には自己管理と自己開発に、もう少し時間を投資しようと計画を立てた。2. 2013年はApinkとして一生懸命活動したけれど、もっと良い曲をもっとたくさん聞かせたかったと思うので、自己開発は少し足りなかったような気がする。2014年はもっと頑張り、満足できるようにしたい。3. あれこれ挑戦したいことが多い。まず、外国語の勉強をもっと頑張りたい。最近ギターを習い始めたので、難しいけれど最善を尽くすつもりだ。そして、2014年は是非素敵な曲を完奏したい。もう一つ追加するなら、ボーカルももっと学びたいと思う。イ・ギュハン1. 「したことのない仕事をしよう」だった。その計画を立ててから、不思議なことにSBS「ジャングルの法則」に出演することになった。幸せな1年だった。2. 元々大きな計画は立てないタイプだ。ただ、小さなことを成し遂げて行くことが最も楽で嬉しいと思う。残念なことは「ジャングルの法則」の時にカッコよく狩りをしたかったけれど、できなかったことだ。3. 周囲の人との絆を築きたい。「ジャングルの法則」のロケに行って来てから、人が最も大きな宝物ということが分かった。友達と会うと主にスポーツをするのだけれど、来年は一緒に旅行もしたいし、一緒にいる時間を作りたい。Girl's Day ミナ1. ストレスを受けずに、ポジティブな気持ちを持つことが目標だった。ストレスはある程度自分を成長させるけれど、肉体的、精神的に人を苦しめるものだと思う。だからポジティブになろうと努力した。2. ストレスを受けないように努力したけれど、簡単ではなかった。何かを目標に頑張ると自然にできるみたいだ。それを幸せだと受け入れようと努力した。できることが幸せで、することがあって幸せだ。だから、小さなことにも感謝する気持ちを忘れないよう努めた。3. 今年の目標はMacBookのロジックをマスターすることだ。買ってからかなり時間が経ったのに、忙しいことを言い訳にあまり活用できなかった。あれこれ自分の手で触ってみて、アレンジしたい。それから、ファンと過ごす特別な時間ももっとたくさん作って、もっとコミュニケーションして、愛を分かち合いたい。ファンはGirl's Dayの存在の理由だから。

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  • 「ルビーの指輪」イム・ジョンウン“結婚?今すぐにでもしたい”

    「ルビーの指輪」イム・ジョンウン“結婚?今すぐにでもしたい”

    毒々しいきつい口調と表情でパク・クァンヒョンを責め立てたイム・ジョンウンは、一瞬にして端麗な女性に変身した。善と悪という相反する双子の役を同時に演じたイム・ジョンウンは、KBS 2TVドラマ「ルビーの指輪」について、「私にとって本当に運が良かったドラマ」と表現した。KBSが久々に毎日ドラマ(月~金に放送されるドラマ)を編成し、その初めの作品として放送した「ルビーの指輪」は、フェイスオフという素材により関心と懸念を受けた。イム・ジョンウンもやはりこれについて知らないわけではなかったが、彼女にとって「ルビーの指輪」はまさに挑戦だった。「一言でいえば『一人二役を私が?』という心配が先にありました。いつも作品の出演を引き受けてから心配するのが事実だったので。今回は特に、さらに難しい役ですよね。だからとても悩みました。韓国ドラマ自体がとても心配されているじゃないですか。この時間帯の最初のドラマということでプレッシャーも大きかったですが、想像以上に視聴率がどんどん上がっていって、楽しかったです」視聴率7%でスタートした「ルビーの指輪」は、回を重ねる毎に視聴率が上がり始め、いつのまにか20%台を行ったり来たりしながらKBSの目玉番組に位置づけられた。「大きな期待をされたドラマではなかったので、私たちは視聴率が上がると、さらにウキウキしました。そのため、現場の雰囲気は自然に良くなりました。厳しいベテランの方もいらっしゃいましたが、うちの現場は本当に良い方ばかりでした。だから俳優たち全員が楽しい雰囲気の中で撮影できたようです」善と悪を表現する二つの役は、イム・ジョンウンに多くのことを悟らせた。いつも限られた役に閉じ込められていた彼女を引っ張り出してくれたのがルナであり、ルビであった。「ルナを演じながらルビになることは実は簡単ではありませんでした。全く違う役なので。それで序盤、ルナを務めた時によりオーバーにしてみました。どんでん返しがあるため、短く太く見せておこうと、もっと大胆な服を着て、口調もさらに過激にしました。だから人々から『野暮ったい、あまりにもひどいのではないか』と指摘されましたが、それほど強烈だったのでまだそのルナを人々が覚えてくれています。本当に強い印象を残したようです」視聴率は高く上昇し、大きな人気を得たが、それと共にマクチャン(日常では起こらないような出来事や事件が次々と起きる韓国特有のドラマ)議論がついて回った。尾を引く嘘と、これと通じた極端な状況設定は、マクチャンというレッテルから抜け出すことができなかった。「演技する俳優たちは、自分の役がなぜこんなことをしているかについて、絶えず正当性を引き出しながら演技しなければなりません。視聴者から共感を得るためには、そうしなければならないからです。実際に話にならないと主張し出したら、きりがありません。フェイスオフということ自体、現実性がないのですから。もちろんそれ以後は、自分の欲のためにとまることなく堕落するのは、十分に理解すべき状況でしょう」久しぶりにドラマに出演した彼女は、「ルビーの指輪」を通じて今、少し演技がおもしろくなってきたと語り、もっと多くの作品に出演したいという意思を見せた。「作品を特に選びません。オファーがきたら、私はできれば出演する方です。そうして今回の作品にも出会えました。今回の目標は『演技できないという悪質な書き込みだけは見ることがないようにしよう』でしたが、それはある程度実現できたようです。演技ができないという悪質な書き込みは、目に入りませんでしたから。だからよかったです。少しずつ本当に役者として進めそうですから」女優イム・ジョンウンはもう一歩前進したならば、一個人としてイム・ジョンウンも安定したいことであろう。彼女は結婚と恋愛に対する幸せな希望を抱いていた。「結婚ですか? 今すぐにも!」「恋愛ですか? 仕事のために今はできません。結婚も早くしたいです。彼氏ができたら、来年、あるいは今すぐにもできます。ですが今は仕事が優先です。最近仕事の楽しさが分かり始めました。だから仕事をもう少ししてから結婚したいです。でも少なくとも子供は、35歳前には作らないと。そんな目標は立てました」

    マイデイリー
  • 【PHOTO】イ・ソヨン&イム・ジョンウンら「ルビーの指輪」制作発表会に出席“期待してください”

    【PHOTO】イ・ソヨン&イム・ジョンウンら「ルビーの指輪」制作発表会に出席“期待してください”

    13日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)63Cityで開かれたKBS新毎日ドラマ「ルビーの指輪」の制作発表会で出演者たちがフォトタイムを行っている。ファン・スニョン脚本家とチョン・サン監督がタッグを組んだ「ルビーの指輪」は、交通事故で人生が逆転した二卵性双生児姉妹ルビーとルナの物語で、人間が持つ限りない欲望と秘密が明かされる過程を緊張感溢れる展開で描いた毎日ドラマだ。イ・ソヨン、キム・ソクフン、イム・ジョンウン、パク・クァンヒョン主演のドラマ「ルビーの指輪」は「一抹の純情」の後番組として韓国で19日から放送スタートする。

    OSEN
  • 【PHOTO】「音痴クリニック」ユン・サンヒョン、パク・ハソン&イム・ジョンウに囲まれ“笑顔”

    【PHOTO】「音痴クリニック」ユン・サンヒョン、パク・ハソン&イム・ジョンウに囲まれ“笑顔”

    20日午後、ソウル広津(クァンジン)区紫陽洞(チャヤンドン)ロッテシネマ建大(コンデ)入口で行われた映画「音痴クリニック」(監督:キム・ジニョン)VIP試写会でキャストのパク・ハソン、ユン・サンヒョン、イム・ジョンウンがポーズを取っている。映画「音痴クリニック」は、片思い中の男性のために音痴を治したい女性と片思いのアプローチの仕方が全く分からないまま女性の恋人のふりをし、予期せぬ恋愛戦線に巻き込まれてしまった音痴クリニックの講師の話を描いた映画である。同作は「清潭菩薩(チョンダムボサル)」「危険な相見礼(サンギョンネ)」の相次ぐヒットでコメディ映画界で抜群の存在感を発揮したキム・ジニョン監督の新作だ。キム・ジニョン監督ならではの愉快な笑いが今作でも伝わるのか、すでに関心が集まっている。パク・ハソン、ユン・サンヒョン主演の「音痴クリニック」は29日に韓国で公開される。

    OSEN
  • “そっくりすぎる”芸能人そっくりさん大集合

    “そっくりすぎる”芸能人そっくりさん大集合

    テレビを見ていると、どこかで見たことがある気がする芸能人をたまに見かけることがある。似ているイメージだけでなく、容姿まで似ているため、世間だけでなくファンでさえ見間違うほどだ。トップスターと似ている新人芸能人から、あまりにも似すぎているために兄弟かもしれないと疑わせるドッペルゲンガー芸能人まで、芸能界のそっくりさんをまとめてみた。新人、リトル○○として有名にT-ARA ジヨン&キム・テヒ、パク・ハンビョル&チョン・ジヒョン、イム・ジョンウン&シム・ウナ、チャン・ヒョク&チョン・ウソン新人にとって、自身の名前を有名にする確実な方法のひとつが、人気を集めるスターとそっくりさんになることだ。そのうち、話題を集めたスターはガールズグループT-ARAのジヨンだ。ジヨンはデビューと同時に、美人スターのキム・テヒのそっくりさんと呼ばれ、一瞬にして話題を集めた。大きな目と通った鼻筋などが、キム・テヒを連想させる。演技派俳優チャン・ヒョクもデビュー当初、第2のチョン・ウソンとして注目を集めた。強烈な目力と全体的な雰囲気などがトップスターのチョン・ウソンを連想させたためだ。今は個性ある演技で、チョン・ウソンのそっくりさんを越えて自身だけの確固たるポジションを掴んでいる。そのほか、デビューと同時に女優チョン・ジヒョンに似ていると話題になったパク・ハンビョルと、シム・ウナにそっくりな容姿で注目を集めたイム・ジョンウンなどが、そっくりさん芸能人として有名だ。同一人物じゃないの?そっくりすぎる!イ・ダヘ&IVY、チャン・グンソク&FTISLAND イ・ホンギ、ピョル&ソ・ミンジョン女優イ・ダヘと歌手IVYもそっくりさんスターとして有名だ。二人の容姿がとても似ているため、芸能部の記者たちの間では一時期、イ・ダヘをIVYだと勘違いして誤報するハプニングが起きたほどだ。俳優チャン・グンソクとバンドFTISLANDのイ・ホンギも、双子のように似ている容姿に注目が集まる。一般人はもちろん、ファンの間でも見間違うほどで、「チャン・グンソクとイ・ホンギを見分ける方法」まで登場した。また、タレントのハハとの結婚を発表した歌手ピョルも、女優ソ・ミンジョンと笑った表情が似ていることで話題を集めた。期待の星の子役たちとスターのそっくりさんキム・ソヒョン&ユン・ウネ、ユ・スンホ&ソ・ジソブ子役女優キム・ソヒョンも、女優ユン・ウネと似ていると話題を集めている。キム・ソヒョンは自ら、自身のTwitterに「この前会ったユン・ウネさん、お姉さんじゃないかと思いました。そうじゃないですか?」と、ユン・ウネと似ていることを自認した。子役出身の俳優ユ・スンホもまた、一時期ソ・ジソブに似ていると注目を集めていた。実際に、二人は一重の目と全体的な雰囲気などで、兄弟だと言っても信じてしまいそうなほど似ている。そのため、ユ・スンホはソ・ジソブのミュージックビデオで子供時代を演じたことがある。

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  • ドラマの中の“片思い”彼らにも言いたいことはある

    ドラマの中の“片思い”彼らにも言いたいことはある

    他人はみんな愛し合っているのに一人で心を痛めるキャラクター春。万物が再生すると言われる春。それに加え、ピンク色のムードもあちこちから生まれるという、春である。しかしここに、まだ心だけはシベリアのまっただ中にいるような人たちがいる。他の人はみんな恋をしているのに、一人で切ない思いを抱え込んでいる彼ら。その傾向も様々で、どうにかして可愛さを維持している人もいるかと思えば、ある人は片思いのせいで酒に溺れ、またある人は「どうせ自分のものにならないのならば、あなたを壊す」と宣言する。ここで思い浮かぶ、適切なセリフを一つ。「一度でもいいから幸せになりたいのに!どうして!どうして幸せになれないの!」こう叫びながら、彼らの切ない物語を伝えてみようと思う。もちろん楽しく笑ってもらおうと書いた記事だ。しかし、ほろりと涙が出るのはなぜだろうか。MBC「スタンバイ」のキム・スヒョン(放送局プロデューサー、キム・スヒョン)職業は合格。立派な放送局の正社員のプロデューサーで、有名アナウンサーであるパク・ジュングムが出演する番組を作っているところを見れば、実力も認められているようだ。顔?きれいだ。それに気さくな性格。これなら、完璧な女と呼ぶことができる。しかし、恋愛面に問題がある。大学時代に一目惚れしたリュ・ジンヘン(リュ・ジン)アナウンサーに首ったけのスヒョンは、ジンヘンの結婚発表記事を見るなり、酒を飲んで「全く不釣り合いなカップル」とアクプル(悪質な書き込み)を投稿し、導師に成りすましたリュ・ギウの言葉を信じて疑わず、愛するジンヘンの髪の毛を掴むに至る。「夢はロマンチック・ドラマだったのに、どうして現実はお笑い番組なの!」というスヒョンに出会うことがあれば、このひと言は是非言ってあげたい。「ファイトだよ!」と。―実際に付き合うとしたら?少し不器用で突拍子もないところもあるが、このような相手なら早く捕まえた方がいいのではないだろうか。ジンヘンが「キムプロデューサー、可愛いとこあるじゃん」と微笑んだように、少しだけ心を開いて受け止めれば、相手はいつまでも献身的な僕だけの彼女になるはず。癒してあげるといって階段から転がる人は、そうそういない。脇毛は剃ればいいことだし、肥やしは綺麗に洗い流せばいいわけだから。SBS「ファッションキング」のチョン・ジェヒョク(大手アパレル企業取締役、イ・ジェフン)キム・スヒョンプロデューサーが可愛い片思いの段階に留まっているならば、チョン・ジェヒョク取締役はもう少し危ない一方的な愛の綱渡りをしている。若くして大手企業の取締役まで上り詰め、顔までハンサムときているので、この方もやはり条件面ではかなう者はいないと言えるが、たった一つのものを自分のものにできなかった。他でもない、イ・ガヨン(シン・セギョン)である。綺麗で能力もある恋人のチェ・アンナ(少女時代 ユリ)がいながらもよそ見をした点で、男性陣から非難されても言い訳できないであろうが、仕方がない。「愛は動くもの」と言うではないか。とにかく、この男の愛は、冷たい誹謗と熱い情熱を行き来している。ある時は「孤児の高卒工場働き」とガヨンをバカにしたかと思えば、またある時は泥酔してみんなの前で「イ・ガヨン、愛してる!」と叫ぶありさまだ。―実際に付き合うとしたら?この掴み所がない点が、ドラマでチョン・ジェヒョク取締役を一層魅力的にしていることは否めないが、もし実際にこのような人がいたら。答えは「さぁ」である。ある日は暖かかったのに、その次の日は冷たく一変する彼氏なら、作家視点で見ない以上、本音が掴めないはず。限りない愛情で更生でもさせない限り、遠く険しい恋愛が予想される。恋愛での駆け引きを好む人ならともかくその楽しさも長くは持たないだろう。KBS 2TV「赤道の男」チェ・スミ(現実主義の画家、イム・ジョンウン)ここまでくると、片思いや一方的な愛を超えて愛憎に近い。確かに、スミはイ・ジャンイル(イ・ジュニョク)を愛している。しかし、初めての出会いから、間違いがあった。ジャンイルが彼女を、金持ちの令嬢だと勘違いさえしなかったなら、或いはその勘違いが事実だったならば、二人はうまくいくこともできたはずだ。しかし、事実を知ったジャンイルは、彼女を冷たく切ってしまう。時が経ち画家として成功してからも、スミは妙なことにジャンイルへの執着を断ち切れない。前述の二人のようにスミも、どこに行っても引けを取らない人物なのに、だ。愛が深まり過ぎて病になったわけである。さらには、「自分のものにできないならば、他の人のものにもならないように壊したい」と言う。昔、ソヌ(オム・テウン)の視力を奪った後頭部殴打事件を絵で残した理由は、そこにあったのだ。殺人未遂という現実をジャンイルの前に突き付け、彼をメンタル崩壊状態にまで追い込んだのも同じ理由からだ。―現実に付き合うとしたら?できる限り遠くへ逃げた方がいい。その愛が100%本当だということは疑う余地もなく、一方では同情心を煽る面があるのも事実である。だが、あなたの身の上はもちろん、自分自身にも危険を及ぼす人物だ。ジャンイルを縛りつけようと描いたスミの作品が韓国最高の検事と言われたジャンイルを身動きできなくしているではないか。特に、昔何か悪いことでもしでかした人なら、さらに注意が必要だ。いつその現場を目撃したと言って現れるか、知ったことではない。さらに常に用意周到なため、将来を見据えあらかじめ証拠まで収集しているかもしれないからだ。

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  • 「赤道の男」が残したGOOD&BAD

    「赤道の男」が残したGOOD&BAD

    ※この記事にはドラマ「赤道の男」の結末に関する内容が含まれています。ドラマ「赤道の男」が、登場人物の贖罪と容赦、和解によって、最終回の幕を下ろした。24日午後に最終回を迎えたKBS 2TVの水木ドラマ「赤道の男」(脚本:キム・インヨン、演出:キム・ヨンス)は、水木ドラマの最下位から出発し、途中からはトップに躍り出るなど、視聴者から多くの愛を受けた。全20話が放送される間、最下位の悲しみと視聴率上昇など、冷水と温水を同時に味わった「赤道の男」。このドラマが残したものを調べてみた。「赤道の男」が残したGOOD「赤道の男」が残したものは、なんといっても俳優たちである。まず、これまでKBS 2TVのバラエティ番組「1泊2日」で、純粋なイメージで多くの愛を受けたオム・テウンは、このドラマを通じて、オム・フォース(カリスマ性のある演技を披露して付けられたニックネーム)の復活を知らせた。これまでシャイで純朴なイメージをアピールしていたため、オム・フォースの復活は、オム・テウンのカリスマ性のある演技を見られなかった視聴者を喜ばせた。また、イ・ジュニョクとイム・ジョンウンは、再発見と言われるほど、多くの話題を集めた。イ・ジュニョクは反社会的な人格障害を持つ「反社会性パーソナリティ障害」を完璧に演じ、悪人と善人の間を行き来した。自分自身の、また、父イ・ヨンベ(イ・ウォンジョン)の罪を隠すため、絶え間なく嘘をつき、悪行を犯すイ・ジュニョクの演技を見ていると、鳥肌が立つほどであった。チェ・スミの成人役を演じたイム・ジョンウンは、新しい魔性のキャラクターを誕生させた。イ・ジャンイル(イ・ジュニョク)に対する間違った愛情表現で彼を窮地に追い込んでしまう姿や、唯一自分を無視しなかった友人キム・ソヌ(子役:イ・ヒョヌ、成人役:オム・テウン)を裏切る姿は、女優イム・ジョンウンを視聴者たちにはっきりと印象づけた。「赤道の男」が残したBAD「赤道の男」が残したものうち、最も残念なところは、二つに絞ることができる。一つは、劣悪なドラマ制作環境から始まった放送事故と、最後に中途半端になってしまったキャラクターだ。まず、「赤道の男」放送事故は、最終回を目前に控えた23日に起こった。クライマックスに向かってストーリーが盛り上がっていた「赤道の男」は、午後10時55分頃、急にドラマのオープニング画面に変わり、放送が中断された。これは、ハードな撮影日程により、後半の編集がまだ終わらず、発生した。後半の編集が遅れて、最後の約10分のテープが番組を放送する副調整室に渡されず、放送事故が起こったのだ。この事故は、今まで完成度の高いドラマとして、高い人気を集めてきた「赤道の男」の汚点となった出来事だった。これまで、視聴者らまでメンタル崩壊(新語で、ビックリすることなどによって、気を失いそうな時に使う言葉)させるドラマだった「赤道の男」が、放送事故まで起こし、視聴者のメンタルを崩壊させた残念なところだった。もう一つは、ハン・ジウォンとクムジュルというキャラクターに対する残念さだ。まず、ハン・ジウォンは、これまでの初恋キャラクターと異なる、魅力のある人物として予告された。普通の清楚な女性ではなく、堂々としたしっかり者の女性として、多くの関心を集めてきた。だが、子役から大人へと成長すると、こうした魅力は消え、ただ、ソヌとジャンイルの間でそわそわし、自分を知らないソヌの前で危ぶむ、優柔不断なキャラクターへと転落してしまった。それだけでなく、チェ・スミ(イム・ジョンウン)の魅力に押され、誰が主人公なのか、分からなくなってしまった。また、後半に向かうにつれて、再び子役のイメージを強調しようとしたが、失敗してしまった。大人になったハン・ジウォンは、父の事業失敗で元気を失くしてしまったとしか言いようがない。他に、残念なキャラクターは、パク・ヒョジュンが演じたクムジュルだ。クムジュルは、ソヌの視力が失った時、杖のような人物として登場した。ソヌの目や足となり、彼の生活を助けた人物であるため、ソヌが再び視力を取り戻した時は、事実上必要のない人物でもあった。だが、ソヌが自殺として偽装された父の事件を調査する過程で、クムジュルは重要な人物だった。ソヌの全てを知っており、ソヌの側に立って、もっとも信頼できる人物であるからだ。ドラマの中でも、ソヌはクムジュルに仕事を辞めて、自分を手伝ってほしいというシーンが登場し、キャラクターを活かすかと思われたが、たった一度の登場にとどまってしまった。そうしてクムジュルというキャラクターは視聴者の記憶の中から消えていった。

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  • 放送終了「赤道の男」俳優たちの演技が輝いた作品

    放送終了「赤道の男」俳優たちの演技が輝いた作品

    ※この記事にはドラマ「赤道の男」の結末に関する内容が含まれています。20話を最後に放送が終了したドラマ「赤道の男」は、子役から中堅俳優まで、ずば抜けた演技力を披露した俳優たちの活躍が際立つ作品だった。3月21日に韓国で放送がスタートしたKBS 2TVの水木ドラマ「赤道の男」(脚本:キム・インヨン、演出:キム・ヨンス)は、ドラマ序盤の4話で、イ・ジャンイルとキム・ソヌの幼い頃を演じたシワンとイ・ヒョヌの熱演に後押しされ、ウェルメイドドラマ(完成度の高いドラマ)としての始まりを知らせた。とりわけ、アイドルグループZE:A のメンバーで、MBC「太陽を抱く月」を通じて高い人気を集めたシワンは、「赤道の男」で、出世欲の強い優等生キャラクターを見事に演じ、一過性の人気ではなく、演技もできるアイドルであることを見せ付けた。また、これまで主人公の子役を演じ、最も人気のある子役として成長したイ・ヒョヌも、素直な反抗児へと完璧に変身し、卓越した演技力を披露して、ドラマ序盤の集中度を高めた。多様な父親の姿を見せたイ・ウォンジョン、イ・ジェヨン、キム・ヨンチョルなど、中堅俳優の高い演技力もドラマの安定感を高めた。特に劇中、イ・ジャンイルの父イ・ヨンベ役を演じ、息子の出世のために殺人まで犯し、結局自殺をして人生を終えたイ・ウォンジョンは、母の愛に劣らない偉大で切ない父の愛を再び証明した。ドラマ序盤、鳥肌の立つ巫覡の演技で強烈な印象を与えたイ・ジェヨンも、チェ・スミ(イム・ジョンウン)の父チェ・グァンチュンに扮し、娘の真の幸せを願う親バカな姿を見せた。また、劇中、全ての事件の元凶となったキム・ヨンチョルは、前作であるKBS 2TV「王女の男」に続き、もう一度冷酷な悪役に変身、人々を対立させて、ドラマの展開に息を吹き込んだ。ドラマの中心を導いたオム・テウンとイ・ジュニョクの演技力は「赤道の男」の最大の発見だった。「復活」「魔王」を通じてオム・フォースのニックネームを得て、マニア的な支持を受けてきたオム・テウンは、このドラマで、視覚障がい者役を見事を演じ、さらに高まった演技力を披露した。とりわけドラマ序盤に見せた眼力は、連日視聴者やマスコミから賛辞を受けて、「赤道の男」を視聴率最下位から1位へと逆転させる決定的な役割を果たした。初めて悪役に挑戦したイ・ジュニョクも、今回の作品を通じて、誰よりもグレードアップした演技力を見せ、俳優として生まれ変わった。特に、父の殺人を隠すため、友人を絶壁から突き落として出世の道を歩くが、再び戻ってきたソヌを見ながら、心の中の深い罪悪感と不安に苛まれ、頻繁に起こる心理的な変化を見せた演技は、メンタル崩壊演技 (メンタル崩壊:新語で、ビックリすることなどによって、気を失いそうな時に使う言葉)と呼ばれ、視聴者の熱い好評を得た。「赤道の男」では男性だけではなく女性陣も、ドラマ人気の牽引役として大活躍した。清楚で上品なイメージが強かったイ・ボヨンは、視覚障害を持つ男への純粋な恋心と共に、成熟し洗練されたイメージがさらに強調された。キャラクターで見れば、最もか弱い姿を見せたが、内助の女王として、ドラマの中心を成していた。第2のシム・ウナというイメージからなかなか抜け出すことができなかったイム・ジョンウンも、自分のものにできなかったイ・ジャンイルに執着をみせる画家に扮し、変身に成功。女優としても新しい地位を固めた。ドラマ序盤のキャスティングへの懸念を払拭して、熱演を見せながら役割の重要度を高めた。また、強烈なメイクと派手な衣装を着こなし、視聴者の目を楽しませた。

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