ハン・ジヒョン
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パク・ジョンミン&クォン・ヘヒョら出演の映画「顔 -かお-」日本公開を控え本予告映像が解禁
8月28日に日本公開される映画「顔 -かお-」の本予告映像が解禁となった。「新感染 ファイナル・エクスプレス」の世界的な成功によって一躍脚光を浴びたヨン・サンホ監督は、今や韓国のコンテンツ産業を牽引するヒットメーカーのひとりとして、国内外から注目を集める存在だ。Netflixのオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」「寄生獣 -ザ・グレイ-」でも話題を呼ぶ一方、独立系のアート・アニメ作家としてキャリアをスタートさせたヨン監督は、社会と人間の暗黒面を鋭くあぶり出す特異な作家性の持ち主でもある。そんな独自の世界観と作風で知られる鬼才が「新感染 ファイナル・エクスプレス」以前から構想していた企画に挑んだ最新作「顔 -かお-」は、2018年に発表した自身初のグラフィックノベルの映画化。2025年の第50回トロント国際映画祭「スペシャル・プレゼンテーション」部門におけるワールドプレミアで大反響を巻き起こし、韓国を代表する映画賞の青龍賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞など10部門のノミネートを果たした。自らの原点に立ち返ったヨン監督が、まさしく本当に作りたかったプロジェクトを実現させた衝撃のサスペンス・ミステリーである。主人公ドンファンとその父親ヨンギュを演じたパク・ジョンミン、クォン・ヘヒョは、共にヨン監督の過去作品に出演した経験を持つ実力派俳優。とりわけ「ただ悪より救いたまえ」「密輸 1970」などにも相次いで出演しているパク・ジョンミンは、本作で韓国のゴールデングローブ賞とも呼ばれる「第62回百想芸術大賞」で、「しあわせの選択」のイ・ビョンホンなどを抑え最優秀演技賞を受賞。1970年代の回想シーンに登場する若き日のヨンギュとその息子をひとり2役で体現し、迫真の演技で観る者を圧倒する。また謎めいたヨンヒに扮するのは、ヨン監督の前作にあたるNetflix映画「啓示」で鮮烈な印象を残したシン・ヒョンビン。物語のキーパーソンでありながら顔が覆い隠されたこの異色のキャラクターが、観客の好奇心と想像力をかき立て、映画への没入感を高めている。この度、「顔 -かお-」の予告映像が解禁。盲目の老人イム・ヨンギュは、韓国随一と称される篆刻家。先天性の視覚障害というハンデを乗り越え、ただならぬ美へのこだわりを具現化してきたヨンギュの功績は幾度となくマスコミに報じられ、韓国における生きる奇跡と賞賛されてきた。たったひとりの肉親である息子のドンファンは、芸術家としても父としても心から尊敬し、篆刻工房を営む父の事業を支えてきた。ある日、ドンファンのもとに警察から一本の電話が。父から家出したと聞かされていたドンファンの母親、チョン・ヨンヒが白骨化した遺体で発見されたのだ。ドンファンは顔さえ知らずに生き別れた母親の素性とその最期を突き止めるため、生前の彼女を知る人々の証言に触れていく。ところが彼らが口を揃えて言うのは、ヨンヒは「顔が醜かった」「あの化け物が私の人生を狂わせた」と蔑まれていた過去が次々と明らかになり、母親の謎めいた過去と、更に尊敬していた父親の知ることのなかった顔が!? それは真実なのか? それとも虚像なのか? そして、その先に待ち受ける衝撃的なラストシーンは「最も罪深く、醜いのは誰なのか?」という問いを観客に突きつける。■公開情報「顔 -かお-」2026年8月28日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開脚本/監督:ヨン・サンホ「新感染 ファイナル・エクスプレス」出演:パク・ジョンミン「密輸 1970」、クォン・ヘヒョ「新感染半島 ファイナル・ステージ」、シン・ヒョンビン「賢い医師生活」、イム・ソンジェ「非常宣言」、ハン・ジヒョン「啓示」2025年/韓国/韓国語/103分/シネスコ/5.1ch/原題:얼굴/字幕翻訳:朴澤蓉子/提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン(C) 2025 WOWPOINT, ALL RIGHTS RESERVED.<ストーリー>生まれつき目が見えないハンデを克服し、韓国随一の篆刻家として名を馳せたイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。息子のドンファン(パク・ジョンミン)は生きる奇跡と呼ばれる偉大な父を敬い、彼の事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンのもとに警察から思わぬ知らせが届く。40年前に消息不明になった母親、チョン・ヨンヒの遺体が発見されたというのだ。しかも地中深くに埋められていたヨンヒは、何者かに殺された可能性があるという。ドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で調査を開始したドンファンは、行く先々でヨンヒが醜い顔をしていたとの証言を聞き、ショックに打ちひしがれる。やがてドンファンがたどり着いたヨンヒの死をめぐる想像を絶する真実とは。■関連サイト「顔 -かお-」公式サイト

【PHOTO】キム・ソヒョン&チャン・ダア&ノ・ジョンウィら、映画「コロニー」VIP試写会に出席
20日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「コロニー」のVIP試写会が行われ、キム・ソヒョン、チャン・ダア、ノ・ジョンウィ、オム・ジウォン、クォン・ナラ、イ・ジョンヒョン、ソヒ、AOAのソリョン、fromis_9出身のチャン・ギュリ、OH MY GIRLのユア、ハン・ジヒョン、チョン・ヨンジュ、キム・シア、イ・ヨルム、ト・ジウォン、イ・ハウン、キム・ファンヒ、チ・スヨン、チョン・ソヨン、ユン・シヨン、キム・ミリ、キム・ジウン、チェ・ヒョジュ、カン・ソル、イ・スヒョン、ド・ミョンソ、チョ・ユンス、キム・ゴウン、キム・ミンソル、クァク・ミンギョンらが出席した。同作は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「コロニー」キャラクターポスター6種を公開・【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「コロニー」VIP試写会に出席

パク・ジョンミン&クォン・ヘヒョら出演の映画「顔 -かお-」8月28日に日本公開!ポスタービジュアル解禁
韓国を代表する世界的ヒットメーカー、ヨン・サンホ監督が、念願の企画を実現させた衝撃的なサスペンス・ミステリー「顔 -かお-」が、8月28日(金)より全国公開することが決定した。「新感染 ファイナル・エクスプレス」の世界的な成功によって一躍脚光を浴びたヨン・サンホ監督は、今や韓国のコンテンツ産業を牽引するヒットメーカーのひとりとして、国内外から注目を集める存在だ。Netflixのオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」「寄生獣 -ザ・グレイ-」でも話題を呼ぶ一方、独立系のアート・アニメ作家としてキャリアをスタートさせたヨン監督は、社会と人間の暗黒面を鋭くあぶり出す特異な作家性の持ち主でもある。そんな独自の世界観と作風で知られる鬼才が「新感染 ファイナル・エクスプレス」以前から構想していた企画に挑んだ最新作「顔 -かお-」は、2018年に発表した自身初のグラフィックノベルの映画化。2025年の「第50回トロント国際映画祭」の「スペシャル・プレゼンテーション」部門におけるワールドプレミアで大反響を巻き起こし、韓国を代表する映画賞の青龍賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞など10部門のノミネートを果たした。自らの原点に立ち返ったヨン監督が、まさしく本当に作りたかったプロジェクトを実現させた衝撃のサスペンス・ミステリーである。主人公ドンファンとその父親ヨンギュを演じたパク・ジョンミン、クォン・ヘヒョは、共にヨン監督の過去作品に出演した経験を持つ実力派俳優。とりわけ「ただ悪より救いたまえ」「密輸 1970」などにも相次いで出演しているパク・ジョンミンは、本作で韓国のゴールデングローブ賞とも呼ばれる「第62回百想芸術大賞」で、「しあわせの選択」のイ・ビョンホンなどを抑え最優秀演技賞を受賞。1970年代の回想シーンに登場する若き日のヨンギュとその息子をひとり2役で体現し、迫真の演技で観る者を圧倒する。また謎めいたヨンヒに扮するのは、ヨン監督の前作にあたるNetflix映画「啓示」で鮮烈な印象を残したシン・ヒョンビン。物語のキーパーソンでありながら顔が覆い隠されたこの異色のキャラクターが、観客の好奇心と想像力をかき立て、映画への没入感を高めている。日本公開の決定とともに、ポスタービジュアルも解禁。中央におさめられた顔が見えないシルエットだけの謎の人物・ヨンヒ。その人物をめぐり、渦巻く人間模様が描き出されているインパクトたっぷりなビジュアルとなっている。更に、5月15日(金)よりムビチケ前売券(オンライン券)の発売が決定した。購入特典としてヨンギュの横顔と過去の記憶をたどる姿が印象的なオリジナルスマホ壁紙がもらえる。40年前に封印された真実がついに解き明かされるクライマックス、そしてその先に待ち受ける衝撃的なラストシーンを目の当たりにした観客は、「最も罪深く、醜いのは誰なのか?」というヨン監督の問いかけに思考を巡らせ、誰かと語り合わずにいられなくなるだろう。ヨン・サンホ監督の新作「顔 -かお-」の公開に加えて、製作10周年を記念して韓国ゾンビ映画の金字塔「新感染 ファイナル・エクスプレス」の初となる4K上映が決定。8月21日(金)より1週間限定で全国リバイバル上映がスタートする。最新作公開を直前に控えたプレミアムなリバイバル上映をお見逃しなく。今年の夏は、ヨン・サンホ監督が描き出す衝撃作品から目が離せない。■公開情報「顔 -かお-」2026年8月28日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開脚本/監督:ヨン・サンホ「新感染 ファイナル・エクスプレス」出演:パク・ジョンミン「密輸 1970」、クォン・ヘヒョ「新感染半島 ファイナル・ステージ」、シン・ヒョンビン「賢い医師生活」、イム・ソンジェ「非常宣言」、ハン・ジヒョン「啓示」2025年/韓国/韓国語/103分/シネスコ/5.1ch/原題:얼굴/字幕翻訳:朴澤蓉子/提供:ツイン、Hulu/配給:ツインⓒ 2025 WOWPOINT, ALL RIGHTS RESERVED.<ストーリー>生まれつき目が見えないハンデを克服し、韓国随一の篆刻家として名を馳せたイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。息子のドンファン(パク・ジョンミン)は生きる奇跡と呼ばれる偉大な父を敬い、彼の事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンのもとに警察から思わぬ知らせが届く。40年前に消息不明になった母親、チョン・ヨンヒの遺体が発見されたというのだ。しかも地中深くに埋められていたヨンヒは、何者かに殺された可能性があるという。ドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で調査を開始したドンファンは、行く先々でヨンヒが醜い顔をしていたとの証言を聞き、ショックに打ちひしがれる。やがてドンファンがたどり着いたヨンヒの死をめぐる想像を絶する真実とは。■関連サイト「顔 -かお-」公式サイト

「君がきらめく季節に」ハン・ジヒョン“自分は双子なので姉妹の関係について知り合いにたくさん話を聞いた”
女優ハン・ジヒョンが、ドラマ「君がきらめく季節に」に出演した感想を明かした。「君がきらめく季節に」は、毎日楽しい夏休みのように生きる男性と、自分を冬に閉じ込めた女性が運命のように出会い、凍っていた時間を目覚めさせる予測不可能なきらびやかなロマンスを描く作品だ。ハン・ジヒョンはMBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」で、ナナ・アトリエのデザイナーであり、三姉妹の次女ソン・ハヨン役を演じ、多彩な魅力を見せて視聴者から愛された。彼女の洗練されたファッションセンスは、デザイナーというキャラクターであるハヨンと高いシンクロ率を誇った。ハン・ジヒョンは率直で堂々とした姿と溢れんばかりの愛らしさで、ドラマに明るいエネルギーを吹き込み、並外れた存在感を放った。特に、ときめきから躊躇、失望、確信まで、ハヨンが愛を知り、前進していく過程を見事に描き出したハン・ジヒョンの緻密な演技は、作品の完成度を一層引き上げたと評価された。――放送終了を迎えましたが、今のお気持ちはいかがですか?ハン・ジヒョン:「君がきらめく季節に」を視聴してくださった皆様に、心から感謝申し上げます。秋から寒い冬を通り抜け、いつの間にか道端に咲いた花を見て、春が来たことを感じる今日この頃です。小さな変化の中で季節の始まりを感じる瞬間が不思議です。皆様にとっても、この時間が温かくきらびやかな記憶になることを願っています。――ソン・ハヨンを演じる際、特に気を配った部分はどこでしょうか?ハン・ジヒョン:私は男女の双子なので、「姉と妹として過ごすのはどんな気分だろう?」という好奇心がありました。そのため、周囲にお姉さんがいる方々にたくさん話を聞いて参考にしましたし、ハダム(オ・イェジュ)に接する時は自然と「可愛い赤ちゃんを見るような感じ」でアプローチしたと思います。特に姉妹関係は、兄弟とはまた違って感情的により寄り添う部分があると感じたので、そのような部分が演技にもうまく溶け込めばいいなと考えました。また、ハヨンを「大丈夫でいなきゃいけない」「私がリードしなきゃいけない」という責任感を持ったキャラクターとして表現したいと思いました。ハヨンは家庭内で雰囲気をリードする役割の人物でもあるので、誰でも気軽に接することができ、一緒にいると安心できる人のように見えるよう努力しました。――ソン・ハヨンを通じてどのような姿を見せたいと思いましたか?ハン・ジヒョン:ハヨンを通じて、明るく活気のあるエネルギーを伝えたいと思いました。ハヨンという人物を通して、心が晴れるような瞬間があればいいなと。また、片想いをしていて表現は下手ですが、自分なりに最善を尽くしてぶつかっていく姿が愛らしく見えればいいなと考えました。完璧ではないけれど、だからこそより共感できる人物として記憶されたらと思いました。――現場の雰囲気はいかがでしたか?また、記憶に残っているエピソードはありますか?ハン・ジヒョン:現場の雰囲気は本当に良かったです。会社や自宅のシーンを問わず、いつも笑いが絶えない撮影でした。特に先輩方が雰囲気を和やかにリードしてくださったおかげで、より自由に演技することができましたし、「ハヨンは台詞回しが面白いね。だから毎回どう演じるか楽しみだよ」とたくさん応援していただき、様々な試みをすることができました。記憶に残っているエピソードは2つあります。ハラン(イ・ソンギョン)姉さん、ハダムと喧嘩した後に川辺で叫ぶシーンがあったのですが、その時、本当に寒すぎて、3人とも前髪がオウムのように逆立っていたのが今でも忘れられません。それから、病院でユギョムが叫ぶシーンで、本当に驚いてしまったことがあるのですが、そのリアクションがそのまま収められました。その日は笑いが止まらなくて撮影が大変なほど、本当に楽しかったです。――最も記憶に残っているシーンや台詞は何ですか?ハン・ジヒョン:ヨン理事(クォン・ヒョク)に告白するシーンが真っ先に思い浮かびます。関係をはっきりさせたいという気持ちと、大きくなっていく感情の間で悩んでいたハヨンが、ついに勇気を出す瞬間だったので、より意味深く感じられました。ハヨンが逃げずに自ら大きな決断を下したシーンなので、記憶に残っています。また、告白した後に一人で泣くシーンも印象的でした。これまでは大丈夫なふりをして周囲を先に気遣っていたハヨンが、一人になった時に自分の本当の感情を露わにした瞬間だと思ったからです。このように、ハヨンが自分の感情に正直に向き合うシーンが特に記憶に残っています。演技をしながらも「このシーンはハヨンにとって本当に大きな勇気が必要だっただろうな」と思い、より愛着が湧きました。――今回の作品を通じて感じた変化や、新たに気づいたことはありますか?ハン・ジヒョン:ドラマの中の台詞やシーンの一つひとつが、まるで大人がかけてくれる助言のように感じられ、自分自身を振り返るきっかけになったと思います。たくさんの癒やしをもらいました。女優としても、人としても、一段階成長できた大切な作品として記憶に残ると思います。――今後、ハヨンの人生はどのように続いていくでしょうか?ハヨンに一言かけるなら、どのような言葉を伝えたいですか?ハン・ジヒョン:最後にハヨンが告白を受け入れるシーンがありましたが、おそらくヨン理事と甘い恋愛をしているのではないかと思います。そして、以前のようにじっと耐えるよりは、辛い時は正直に表現しながら、今より自分自身を労わる人生を歩んでいるのではないでしょうか。家族とも、より温かい時間を過ごしていると思います。ハヨンには「ハヨン、告白よくやったね。やっぱりあなたは見れば見るほど、愛されるしかない人だよ!」という言葉をかけたいです。――視聴者にとってどのような作品として記憶に残れば嬉しいですか?ハン・ジヒョン:「君がきらめく季節に」が、忙しい日常の中で一息つけるような、温かい休息のような作品として記憶してもらえたら嬉しいです。そして、それぞれの季節を歩んでいる方々に、小さな癒やしになり、共感してもらえたらと願っています。――これから見せたい姿はありますか?ハン・ジヒョン:これからもっと多様なジャンルや役に挑戦したいです。時代劇やアクション、スリラーといった新しいジャンルにも挑戦したいです。また、女優としての姿だけでなく、もう少し自然でリラックスしたハン・ジヒョンの姿もお見せできればと思っています。――最後に視聴者の皆さんへ挨拶をお願いします。ハン・ジヒョン:皆様、健康に気をつけて、残りの一年、良いことがたくさんあるように願っています。皆様が私を応援してくださるように、私もいつも皆様を応援しています。ありがとうございました。

【PHOTO】オ・ナラ&元Aprilのナウンら、映画「サルモク池」VIP試写会に出席
30日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワー店にて、映画「サルモク池」のVIP試写会が行われ、オ・ナラ、元Aprilのナウン、AOA ソリョン、チョン・ジス、ヨム・ジョンア、パク・セワン、パク・ジュンミョン、キム・ボラ、ヤン・ヘジ、ユン・シヨン、イ・シウ、ハン・ジヒョン、チョ・スンヒ、オ・イェジュ、ソン・ハイェらが出席した。同作は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。・映画「サルモク池」出演キム・ヘユン、ホラー作品なのに現場では笑いを我慢!?ビハインド明らかに・【PHOTO】キム・へユン&イ・ジョンウォンら、映画「サルモク池」制作発表会に出席

放送開始「君がきらめく季節に」イ・ソンギョン&チェ・ジョンヒョプの辛い過去とは【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「君がきらめく季節に」が、放送開始と同時に感情豊かなストーリーとミステリーを披露した。韓国で昨日(20日)初放送されたMBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」第1話では、過去にボストンで起きた爆発事故ですれ違ったソン・ハラン(イ・ソンギョン)とソン・ウチャン(チェ・ジョンヒョプ)が7年の時を越えて再会する過程が緻密に描かれ、まるで映画のような没入感を実現した。第1話の視聴率は、ニールセン・コリアの全国世帯ベースで4.4%、首都圏世帯ベースでも4.4%を記録し、初回から金土ドラマの1位を獲得した。特に、ソン・ハランがソン・ウチャンをストーカーに仕立て上げ、7年前の日常を共有していた彼氏がカン・ヒョクチャン(クォン・ドヒョン)であったことが明らかになるエンディングシーンは、全国世帯基準で瞬間最高視聴率5.4%に達し、華々しいスタートを切った。この日の放送は、明るく愛らしいソン・ハランとボストンで留学中のソン・ウチャンの過去から始まった。オンラインチャットでささやかな日常を共有していた2人の様子は、他のカップルとは全く違う雰囲気を漂わせ、奇妙な緊張感を残した。短い休暇を迎えたハランは予告なしにボストンへ向かったが、2人が対面する直前に起きた大規模な爆発事故が彼らの人生を根底から揺さぶった。7年後のソウル。華やかなルックブック撮影現場に登場したキム・ナナ(イ・ミスク)は、爆発的なカリスマ性で現場を支配し、ナナ・アトリエの地位を印象付けた。首席デザイナーに成長したソン・ハランは、以前の生き生きとした姿とは異なり、感情を徹底的にコントロールし、仕事に没頭し、他人と距離を置いて生活していた。同じ時刻、ソン・ウチャンがコラボプロジェクトのために韓国へ戻ってきた。過去の陰鬱な姿とは対照的に、一層明るくなったチャンの変化は瞬く間に視線を奪った。しかし、明るくなった姿とは裏腹に、彼の体に残る古い傷は7年前の事故の痕跡を思い起こさせ、物語に重みを加えた。ソン・ハランとソン・ウチャンの運命的な再会は、美術館で始まった。ハランを見つけたチャンは、感電したかのようにその場で固まってしまった。信じられない感情に包まれたチャンは、姿を消したハランを追いかけ、工事現場の前で安全フェンスが倒れそうな危機的状況の中、本能的にハランの名前を叫んだ。コラボミーティングの場で、2人は再び顔を合わせた。「はじめまして、チーフデザイナーのソン・ハランです」というハランの淡々とした挨拶は、2人の間に残された7年の隔たりを赤裸々に示した。さらに、ソン・ハランはストーカー事件に巻き込まれ、別の不安に直面した。隠し撮りされた写真が送られる中、彼女はニュースの報道を通じて工事現場で自分の名前を叫んだ人物がソン・ウチャンであることを知った。これにより、ハランはミーティング以前から自分の存在を知っていたチャンをストーカーだと疑い始めた。ハランと再び向き合ったチャンは、7年前の事故の悪夢から完全に抜け出せていないことを実感した。炎と爆発の残像、そしてハランと絡み合う記憶の破片が交差すればするほど、彼の混乱はますます深まった。最終的に彼は今回のコラボプロジェクトを終えた後、再び去る決断を下した。それと同時に、ナナ・ファミリーを襲った過去の悲劇も明らかになった。13年前に子供を失ったキム・ナナと、両親に続いて彼氏まで失ったソン・ハランの痛みは、切ない余韻を残した。そんなソン・ハランと祖母キム・ナナを大切に世話するソン・ハヨン(ハン・ジヒョン)とソン・ハダム(オ・イェジュ)の存在は、ナナ・ファミリーの切ない家族愛を示していた。孫娘の孤立を見過ごすことができなかったキム・ナナは、ユン・ポト(ユン・バク)とのお見合いを取り持ち、ソン・ハランの変化を試みた。結局、ハランは渋々ホテルでのデートに参加したが、そこでソン・ウチャンを見つけ、事態は予想とは違う方向に進んだ。工事現場の事故とストーカー事件以降、続いていた疑問をこれ以上先延ばしにできなかったハランは、席を立ち上がりチャンを捕まえて「いつから私を知っていたんですか? 言ってください。一体何を隠しているのか」と問い詰めた。しかし、チャンは複雑に絡み合った感情の中で、結局答えを出すことができなかった。緊張感が最高潮に達した放送の終わりに、「愛してるカン・ヒョクチャン」という愛の告白と共に、7年前にソン・ハランがチャットで日常を共有していた相手が彼氏のカン・ヒョクチャンではなく、彼のルームメイトであるソン・ウチャンだったという事実が明らかになり、衝撃を与えた。エンディングは、7年前の事故の裏側と2人の間に隠されたエピソードを示唆し、今後の展開への興味をさらに高めた。MBC金土ドラマ「君がきらめく季節に」第2話は、韓国で21日午後9時50分より放送される。

【PHOTO】チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョンら、新ドラマ「君がきらめく季節に」制作発表会に出席
19日午後、ソウル市麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)にあるMBCゴールデンマウスホールにて、ドラマ「君がきらめく季節に」の制作発表会が開かれ、チェ・ジョンヒョプ、イ・ソンギョン、イ・ミスク、カン・ソグ、ハン・ジヒョン、オ・イェジュ、プロデューサーのチョン・サンヒが出席した。韓国で2月20日午後9時50分に初放送予定のMBC新金土ドラマ「君がきらめく季節に」は、毎日を楽しい夏休みのように生きる男チャンと、自らを冬に閉じ込めて生きる女ランが運命のように出会い、凍りついた時間を目覚めさせていく予測不能なきらびやかなロマンスを描いた作品だ。・チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョン出演の新ドラマ「君がきらめく季節に」予告映像公開・チェ・ジョンヒョプ&イ・ソンギョン主演の新ドラマ「君がきらめく季節に」Disney+で2月20日より配信

【PHOTO】少女時代 ソヒョン&OH MY GIRL アリンら「2025 KBS演技大賞」レッドカーペットに登場
31日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)KBS新館ウェディングホールで「2025 KBS演技大賞」レッドカーペットフォトウォールイベントが開かれ、少女時代のソヒョン、OH MY GIRLのアリン、ユ・ジョンフ、キム・ユネ、ハン・ジヒョン、バン・ヒョリン、イ・ヒョナ、イ・シア、チョン・インソン、ユン・ユソン、ユ・イニョン、クォン・ハンソル、イ・テソン、シン・スルギ、ユン・パク、アン・ヨンホン、クォン・ドヒョン、ハン・グル、イ・テラン、チョン・ジソ、イ・ミドらが登場した。本日(31日)、午後7時10分より韓国で生放送で行われる「2025 KBS演技大賞」では、ミニシリーズ、長編ドラマ、毎日ドラマ部門別優秀賞と最優秀賞をはじめ、ベストカップル賞、人気賞、助演賞、新人賞など授賞が行われる。・ムン・サンミン&ナム・ジヒョンら「2025 KBS演技大賞」のMCに抜擢!新ドラマカップルの活躍に期待・2PM テギョン&少女時代 ソヒョンら、ヒット作の主人公が続々登場!「2025 KBS演技大賞」予告映像に注目

イ・ドンフィからオン・ソンウまで、単発ドラマ「LOVE:TRACK」出演決定…2組のラブストーリーに注目
俳優イ・ドンフィ&バン・ヒョリン、オン・ソンウ&ハン・ジヒョンがロマンス演技を披露する。2025年のKBS 2TV単発ドラマプロジェクト「LOVE:TRACK」は、異なる10種類の恋物語を描いたロマンス・アンソロジーだ。41年間にわたり、単発ドラマの正統性を継承してきたKBSが、時代の変化に合わせて既存の「ドラマスペシャル」の系譜を継ぐ新たな単発プロジェクト「LOVE:TRACK」を公開する。12月14日午後10時50分より、「退勤後のオニオンスープ」(演出:イ・ヨンソ、脚本:イ・ソンファ)と「初恋は有線イヤホン」(演出:チョン・グァンス、脚本:チョン・ヒョ)が韓国で連続放送される。それぞれ異なる魅力の2本の作品が、視聴者に温かい年末の感性を届ける予定だ。まず「退勤後のオニオンスープ」は、疲れた人生で唯一の慰めだったオニオンスープがメニューから消えた理由を探ろうとする男と、料理人の駆け引きを描く作品だ。イ・ドンフィは同作で製薬会社の営業マン、パク・ムアン役を演じる。ムアンは会社でいつも虐げられ、友人も恋人もいないまま、ただただ一日を耐え忍んで生きる平凡なサラリーマンだ。退勤後に立ち寄る行きつけの店のオニオンスープが、彼の一日を耐えさせる唯一の楽しみだったが、ある日メニューからオニオンスープが消え、彼の日常にも変化が訪れる。バン・ヒョリンは劇中、フランス家庭料理店を営む料理人ハン・ダジョン役を演じる。自分が作った料理を、客が美味しく食べる瞬間を1番の幸せに思う人だが、ある日、思い切ってメニューからオニオンスープを消す。オニオンスープを巡って繰り広げられる、常連客のムアンと料理人ダジョンの甘くも切ない駆け引きのロマンスに、イ・ドンフィとバン・ヒョリンの絶妙なケミストリー(相手との相性)が加わえられ、作品の完成度を高める予定だ。続いて「初恋は有線イヤホン」は2010年、全校1位を独占してきた高校3年生の女子生徒が不良(?)の男子生徒と出会い、自身の夢と愛に向き合う物語を描く。オン・ソンウは、同作で自由な魂の持ち主で作曲家を目指すキ・ヒョンハ役に扮する。偶然ヨンソ(ハン・ジヒョン)の秘密を知ったヒョンハは、彼女の夢を心から応援するように。2人は次第に親密になり、互いに特別な感情を抱き始める。ハン・ジヒョンは、劇中で聡明な頭脳を持つ優等生ハン・ヨンソ役を演じる。全校1位で母親と教師の期待を一身に受けるが、心の中では自由への渇望と世界への反抗心を抱えている人物だ。オン・ソンウとハン・ジヒョンが完成させる切ない初恋の感性が、お茶の間にときめきをもたらすと期待を集めている。疲れた日常に温かい癒しときめきを届けるイ・ドンフィ&バン・ヒョリンの「退勤後のオニオンスープ」、そして大学修学能力試験(日本でいう大学入学共通テスト)を控えた混乱した時期の初々しいロマンスを描くオン・ソンウ&ハン・ジヒョンの「初恋は有線イヤホン」は、韓国で12月14日午後10時50分に放送される。

【PHOTO】パク・ジョンミン&クォン・へヒョ&シン・ヒョンビンら、映画「顔」舞台挨拶に出席
6日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワー店で映画「顔」の舞台挨拶が行われ、パク・ジョンミン、クォン・へヒョ、シン・ヒョンビン、イム・ソンジェ、ハン・ジヒョン、ヨン・サンホ監督が出席した。同作は、障害を持ちながらも篆刻分野の職人となったイム・ヨンギュと共に暮らす息子のイム・ドンファンが、40年間埋もれていた母の死に関するミステリーを暴く物語を描く。・【PHOTO】パク・ジョンミン&クォン・へヒョ&シン・ヒョンビンら、映画「顔」制作報告会に出席・ヨン・サンホ監督の新作映画「顔」韓国で9月公開ポスター&予告映像第1弾を公開

【PHOTO】パク・ジョンミン&クォン・へヒョ&シン・ヒョンビンら、映画「顔」制作報告会に出席
22日午前、ソウル広津(クァンジン)区のロッテシネマ建大入口(コンデイック)にて、映画「顔」の制作報告会が行われ、パク・ジョンミン、クォン・へヒョ、シン・ヒョンビン、イム・ソンジェ、ハン・ジヒョン、ヨン・サンホ監督が出席した。同作は、障害を持ちながらも篆刻分野の職人となったイム・ヨンギュと共に暮らす息子のイム・ドンファンが、40年間埋もれていた母の死に関するミステリーを暴く物語を描く。・ヨン・サンホ監督の新作映画「顔」韓国で9月公開ポスター&予告映像第1弾を公開・シム・ウンギョン&パク・ジョンミンら登場!?Balming Tiger、異次元のコンサート予告映像を公開

ヨン・サンホ監督の新作映画「顔」韓国で9月公開…ポスター&予告映像第1弾を公開
ヨン・サンホ監督の新作映画「顔」が、韓国で9月に公開される。映画「顔」(監督:ヨン・サンホ)は、障害を持ちながらも篆刻分野の職人となったイム・ヨンギュと共に暮らす息子のイム・ドンファンが、40年間埋もれていた母の死に関するミステリーを暴く物語を描いた映画。さらに、9月4日から14日まで開催される「第50回トロント国際映画祭」の「スペシャル・プレゼンテーション・セクション」に公式招待されたことも伝えられた。トロント国際映画祭の首席プログラマーのジョバナ・フルビは「韓国の映画界を先導し、影響力を持つ人物の1人であるヨン・サンホ監督をお招きして、彼の新作『顔』をトロントで紹介できてとても嬉しい。彼の初のグラフィックノベル『顔』を原作にした今回の作品は、監督のフィルモグラフィかつ大胆なターニングポイントを見せながらも、彼の作品を貫通してきた強烈なエネルギーと道徳的複雑性が印象的な作品だ。このように強い力を持つ映画を、トロント国際映画祭で初めて披露できることになり、とても光栄だ」という感想を明かし、映画に対する期待をさらに高めた。今回新たに公開された同作のポスターと予告映像も注目を集める。公開されたポスターには、視覚障害があるが、ハンコを彫る仕事をしながら生きていく若い頃のイム・ヨンギュ役のパク・ジョンミンと、顔が見えない衣類工場の女工チョン・ヨンヒのシルエットを中心に、1970年代の清渓川(チョンゲチョン)衣類工場一帯の風景と人物たちの姿を描いている中、ポスター全体に盛り込まれたミステリアスな雰囲気が、作品に対する好奇心を高めている。共に公開された予告映像第1弾は、一人二役で新たな試みに挑むパク・ジョンミンと、俳優人生で初めて視覚障害者の役を演じるクォン・へヒョの強烈な演技が目を引く。生まれて一度も世の中を見ることができず障害を持っているにも関わらず、世界一美しいハンコを作る職人イム・ヨンギュ(クォン・へヒョ)と、彼の息子イム・ドンファン(パク・ジョンミン)が、40年前に失踪した妻で母の白骨遺体と対面する姿は、これから展開される同作のストーリーに対する好奇心を刺激する。続いて夫も息子も、一度も顔を見たことのないチョン・ヨンヒという女性をめぐる隠された真実と共に、母親が働いていた清渓川衣類工場の社長ペク・ジュサンに扮するイム・ソンジェとチョン・ヨンヒの死を調べるドキュメンタリーPDキム・スジンに扮したハン・ジヒョンの登場で過去、現在でそれぞれどのように事件が展開されるか、期待を高めている。





