ホン・イェジ
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【PHOTO】KARAのジヨン&Red Velvetのイェリら「第29回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットに登場
3日、京畿道(キョンギド)富川(プチョン)アートセンターで行われた「第29回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットイベントに、KARAのジヨン、Red Velvetのイェリ、宇宙少女のヨルム、BBGIRLSのユナ、向里祐香、新帆ゆき、スヒョン、ホン・イェジ、キム・ヒョンス、キム・ヒャンギ、ヨム・ヘラン、キム・ジュリョン、イェ・ジウォン、キム・ヒジョン、パク・ソヨン、ハン・ジウン、チャン・ミヒ、チョン・ジェヨン、オム・スビン、ハン・ソナ、チョ・ヨンジン、ユ・ウナ、キム・ジョンヨン、キム・スンユン、チェ・ミョンビン、ハン・ジヒョン、ユン・ウンギョン監督らが参加した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】イ・ビョンホン&WINNER ジヌら「第29回富川国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットに登場・木村文乃&田中樹主演のドラマ「I, KILL」が富川国際ファンタスティック映画祭に公式招待

Wanna One出身パク・ジフン&「PRODUCE48」出身ホン・イェジ主演ドラマ「幻影恋歌」U-NEXTで3月より独占配信!
動画配信サービス「U-NEXT」が、2025年3月21日よりドラマ「幻影恋歌」を日本初・独占配信する。 同作は、相反する2つの人格を持った王太子と、家族を殺され身を隠しながら刺客となった女性が織りなす時代劇ラブロマンスだ。幼い頃のできごとにより2つの人格を持つことになった太子サジョ・ヒョンを演じるのは、「コッパダン~恋する仲人~」で俳優デビューを果たしたWanna One出身のパク・ジフン。もう1つの人格であるアクヒも演じ、1人2役に挑戦した。また、滅びた王朝の唯一の後継者かつ将軍の一人娘でありながら、目の前で両親を殺され、家族の仇を討つため身分を隠して刺客となったヨン・ウォルを、PRODUCE48出身のホン・イェジがフレッシュな魅力とともに見事に演じきった。 太子の本来の人格サジョ・ヒョンは、知的で理性的な性格を持ち、一人の女性への純粋な愛を生きる理由としている。対して、わがままで野性的な性格で、嫉妬と執着こそが愛だと信じるもう1つの人格アクヒ。そんな2つの人格を持つ男性に愛されながらも、復讐という使命を背負うヨン・ウォル。3者の交錯する運命と恋の行方は必見だ。■作品情報「幻影恋歌」配信開始日:2025年3月21日(金)12:00配信情報:U-NEXT / 各440円(税込)・3日間(独占配信)原題:환상연가製作国:韓国製作年:2024年【スタッフ】監督:イ・ジョンソプ 【キャスト】パク・ジフン、ホン・イェジ、ファン・ヒ、ジウほか 【ストーリー】目の前で両親を殺されたウォルは家族の復讐を誓い、身分を隠して刺客となる。一方、謀反を起こし、王となったスンの息子ヒョンはその出来事を境に相反する2つの人格を持ってしまう。そんな2人が運命に左右されながら生きる時代劇ラブロマンス。■関連リンクU-NEXT公式サイト

イ・スンジェ「2024 KBS演技大賞」で大賞を受賞…90歳で成し遂げた快挙に俳優たちも涙
最近、健康悪化が伝えられた俳優イ・スンジェが、最高齢の大賞受賞者となり、感動を与えた。昨日(11日)、韓国で「2024 KBS演技大賞」が放送された。本来、昨年12月31日に生放送される予定だったが、済州(チェジュ)航空旅客機事故による国家哀悼期間であったため、収録放送に切り替えられた。昨年10月、担当医から3ヶ月間の休息が必要だと診断され、出演していた演劇「ゴドーを待ちながらを待ちながら」から降板し、健康回復に集中してきたイ・スンジェは、この日意外な賞を受賞し、舞台に上がった。元MOMOLANDのヨンウ、犬のアリ(ソフィー役)と一緒にベストカップル賞をもらったのだ。同僚俳優たちにサポートされ、舞台に上がり、活動中断後初めて公の場に姿を見せたイ・スンジェは、MCチャン・ソンギュの「韓国放送の歴史上、犬と人がベストカップル賞をもらうのは初めてだろう」という言葉に、「最近、韓国家庭の3分の2は犬と人がカップルだ。相当見慣れた関係ではないかと思うが、ドラマでは初めてだ。外国の作品で何度か見たことがあり、あれも題材になりそうだと思ったが、ソフィーは完全な主演だった。この子たちがいなかったら、僕が吠えることになったかもしれない」と冗談を言った。続いて「ここに参加したすべての俳優たちが一風変わった作品だから、やってみようという気持ちで参加した。賞をもらおうとした人はいない。異色の作品をどのように面白く作り、視聴者に面白く見せるかというトライのため、力を合わせたのだ。この作品には主演、助演がない。パート一つひとつ、全部が主演だ」と語った。イ・スンジェは自身も「この『犬の声』で賞をもらおうなんて少しも思わなかった」とし、「ただ楽しくやろうと思っただけだ。賞、大賞なんて夢にも思わなかった。これ以上に上手くやった作品にも(賞を)くれなかったのに」と冗談を言った。チャン・ソンギュはそんなイ・スンジェに、「ところで先生、賞を期待しないと言われたが、ドラマでソフィーの名台詞がある。どうせ大賞はイ・スンジェ」とし、これに関する考えを聞いた。するとイ・スンジェは「賞というものはいいものだ。その賞が本当の賞である時、自分が最善を尽くして評価された賞は家宝になる。アメリカのアカデミー賞がまさにそうだ。スターだからと言って賞をくれるわけでもない。刺激的なドラマで人気を得たからと言って賞をくれるわけでもない。当代最高のスターでも、賞がもらえなかった人は多い」と明かした。彼は「今回僕がKBSに出た。僕はここに初めて出たのだ。言論統廃合の80年代以降、この舞台に大賞候補として立ったのは初めてだ。大賞だからと出てみると、1ヶ月前に大賞だったのに、5日後に功労賞ですと言われる。大賞は誰ですかと聞くと誰々ですというので、わかりましたと言った。また、『愛は何で』のデバル(チェ・ミンス)の父親でこれこそ、大賞は僕のものだと思ったが、父親じゃなくて、デバルの母親に賞をあげた。もちろんキム・へジャさんは素晴らしい女優だ。後悔はない。そういうことだ。だから、賞は公正であるほど光栄であり、宝物だ」とし、「KBSが『犬の声』をきっかけにそういった賞に発展してほしい」と願いを明かした。イ・スンジェはこの時、チャン・ソンギュが「今日、大賞を求めているのか。お言葉のように本当に欲していないのか」といたずらに聞くと、「賞をもらうために来たわけではない。僕が来たのは、年長者だから。90だからだ」と謙遜した。本人は大賞を期待していなかったが、彼はこの日、大賞を受賞した。これと共に歴代最高齢受賞者という新記録も作った。再び舞台に上がったイ・スンジェには熱い拍手が送られた。「長く生きていると、こんな日も来るんだ」と切り出したイ・スンジェは、小さな役割から作品を始めたことを思い出しながら「いつかチャンスが来るだろうと思って、いつも準備していた。今日、この美しい賞、大切な賞をいただくことになった。僕がこの話をする理由は、これまで大賞は李舜臣(イ・スンシン)のような歴史的人物がたくさんもらった。チェ・スジョンさんは4回ももらった。もちろんもらえる。いくらでも重複して受賞できる。アメリカのあるおばあさんは、30代の時にもらって60代以降、3回もらった。僕たちだったら全部功労賞なのに。60歳を超えても良い演技をしたら賞をくれる。功労賞ではない。演技は演技で評価しないと。人気や他の条件で評価してはならない。それがアメリカのアカデミーだ」と話した。続いて「この賞は、僕だけの賞ではない。ご存じのように、『犬の声』にはソフィーならびにたくさんの犬が出てくる。あの子たちも自分の役割をしっかりやった」と一緒に出演した犬たちにも言及した彼は、「巨済(コジェ)まで4時間半がかかる。20回以上行ったり来たりしながら撮影したドラマだ。この場を借りて了承をもらいたいのは、感謝すべき学生がいることだ。僕はまだ、教授として13年間働いている。学生一人ひとりに対して、具体的に指導する。作品を決めて1学期の間練習して期末に発表するが、どうしても時間が合わなくて教授の資格がないと話したら、心配しないでください。せっかくのドラマですから、頑張ってください。教えていただいた通りにしますと話してくれた。涙が出た。その学生たちを信じて最善を尽くし、今日の結果があった。ありがとう」と涙を浮かべた。KBSにも忘れず感謝を伝えたイ・スンジェは「遅い時間まで来てくれて、励ましてくれた視聴者の皆さん、ご自宅でご覧になっている視聴者の皆さん、一生の間、お世話になり、たくさん助けてもらった。感謝している」と気持ちを伝えた。客席の俳優たちは一緒に涙をぬぐいながらイ・スンジェにスタンディングオベーションを送り、感動的な場面となった。【2024 KBS演技大賞受賞者(作)リスト】◆大賞:イ・スンジェ(「犬の声」)◆最優秀賞(女性): パク・ジヨン(「タリミファミリー」)、イム・スヒャン(「美女と純情男」)◆最優秀賞(男性): キム・ジョンヒョン(「タリミファミリー」)、チ・ヒョヌ(「美女と純情男」)◆優秀賞ミニシリーズ(女性): 元MOMOLAND ヨンウ(「犬の声」)、ハン・ジヒョン(「FACE ME」)◆優秀賞ミニシリーズ(男性): Wanna One出身パク・ジフン(「幻影恋歌」)◆優秀賞長編ドラマ(女性): クム・セロク(「タリミファミリー」)◆優秀賞長編ドラマ(男性): シン・ヒョンジュン(「タリミファミリー」)◆ベストカップル賞 : チ・ヒョヌ&イム・スヒャン(「美女と純情男」)、キム・ジョンヒョン&クム・セロク (「タリミファミリー」)、ペク・ソンヒョン&T-ARA ウンジョン (「スジと出逢ったウリ」)、パク・ジヨン&シン・ヒョンジュン&キム・ヘウン(「タリミファミリー」)、元MOMOLAND ヨンウ&アリ&イ・スンジェ(「犬の声」)◆人気賞 : キム・ミョンス(INFINITE エル)(「むやみに接してくれ」)、クム・セロク(「タリミファミリー」)◆優秀賞毎日ドラマ(女性):T-ARA ウンジョン(「スジと出逢ったウリ」)、パク・ハナ(「結婚しよう、メンコンア!」)◆優秀賞毎日ドラマ(男性): ペク・ソンヒョン(「スジと出逢ったウリ」)、オ・チャンソク(「血も涙もなく」)◆助演賞(女性): ユン・ユソン(「美女と純情男」)◆助演賞(男性): チェ・テジュン(「タリミファミリー」)、キム・ヨンゴン(「犬の声」)◆脚本家賞 : ソ・スクヒャン(「タリミファミリー」)◆ドラマスペシャル賞(女性): オ・イェジュ(「足の裏が熱くて」)◆ドラマスペシャル賞(男性): ナム・ダルム(「史官は論じる」)◆新人賞(女性): ホン・イェジ(「幻影恋歌」)、ハン・スア(「美女と純情男」)◆新人賞(男性): ソ・ボムジュン(「胸ぐらを一度つかみましょう」)、パク・サンナム(「結婚しよう、メンコンア!」)◆青少年演技賞(女性): イ・ソラ (「美女と純情男」)◆青少年演技賞(男性): ムン・ソンヒョン(「美女と純情男」)

【PHOTO】チャン・ドンゴン&チェ・リら、映画「満ち足りた家族」舞台挨拶に出席
27日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで映画「満ち足りた家族」の舞台挨拶が行われ、チャン・ドンゴン、チェ・リ、ホン・イェジ、ホ・ジノ監督が登壇した。映画「満ち足りた家族」は、それぞれ異なる信念を持って生きてきた4人が、子供たちの犯罪現場が収められた防犯カメラの映像を見てから、すべてが崩れてしまう姿を描いたウェルメイドサスペンスだ。・【PHOTO】チャン・ドンゴン&キム・ヒエ&スヒョンら、映画「満ち足りた家族」の舞台挨拶に出席・チャン・ドンゴン&ホ・ジノ監督の来日決定!映画「満ち足りた家族」2025年1月17日に日本で公開

【PHOTO】映画「満ち足りた家族」ホン・イェジ、インタビューで見せた洗練された美しさ
女優のホン・イェジがソウル市麻浦(マポ)区合井洞(ハプチョンドン)でOSENとインタビューを行った。映画「満ち足りた家族」は、それぞれ異なる信念を持って生きてきた4人が、子供たちの犯罪現場が収められた防犯カメラの映像を見てから、すべてが崩れてしまう姿を描いたウェルメイドサスペンスだ。ホン・イェジは16日に公開された同作(監督:ホ・ジンホ)でジェワン(ソル・ギョング)の娘ヘユン役を熱演した。・【PHOTO】ソル・ギョング&チャン・ドンゴン&キム・ヒエら、映画「満ち足りた家族」舞台挨拶に出席・ソル・ギョング&チャン・ドンゴン&キム・ヒエら出演の映画「満ち足りた家族」メインポスター&予告編を公開

【PHOTO】ソル・ギョング&チャン・ドンゴン&キム・ヒエら、映画「満ち足りた家族」舞台挨拶に出席
12日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXで、映画「満ち足りた家族」の舞台挨拶が行われ、ソル・ギョング、チャン・ドンゴン、キム・ヒエ、スヒョン、チェ・リ、ホン・イェジらが出席した。映画「満ち足りた家族」は、それぞれ異なる信念を持って生きてきた4人が、子供たちの犯罪現場が収められた防犯カメラの映像を見てから、すべてが崩れてしまう姿を描いたウェルメイドサスペンスだ。・ソル・ギョング&チャン・ドンゴン&キム・ヒエら出演の映画「満ち足りた家族」韓国公開日が10月16日に変更・ソル・ギョング&チャン・ドンゴン&キム・ヒエら出演の映画「満ち足りた家族」メインポスター&予告編を公開

【PHOTO】チャン・ドンゴン&キム・ヒエ&スヒョンら、映画「満ち足りた家族」VIP試写会に出席
7日午後、ソウル江南(カンナム)区メガボックスCOEXにて、映画「満ち足りた家族」のVIP試写会が開かれた。VIP試写会には、ホ・ジノ監督、チャン・ドンゴン、キム・ヒエ、スヒョン、ホン・イェジ、キム・ジョンチョル、チェ・リが参加した。・【PHOTO】チャン・ドンゴン&キム・ヒエ&スヒョンら、映画「満ち足りた家族」の舞台挨拶に出席・【PHOTO】チャン・ドンゴン&キム・ヒエ&スヒョンら「第29回釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場(動画あり)

【PHOTO】少女時代 ユナからTWICE ジョンヨンまで、映画「ベテラン2」VIP試写会に出席(動画あり)
12日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで映画「ベテラン2」(監督リュ・スンワン)VIP試写会が開かれ、少女時代のユナ、TWICEのジョンヨン、AOAのソリョン、元Cherry Bulletのボラ&ジウォン、チョン・ソミン、パク・ソダム、チョ・イヒョン、パク・ギョンヘ、ヨム・ジョンア、チュ・ヒョニョン、イ・ホジョン、キム・スアン、アン・ヒョンモ、チョン・ユジン、チェ・ヒジン、カル・ソウォン、ホン・イェジ、シム・ソヨン、ソン・スンア、ヒョンヨンらが出席した。・少女時代 ユナ、ティファニーのミュージカルを応援!美しすぎる2ショット・TWICE ジョンヨンが初告白活動休止中にカフェでバイト1日10時間働いた(動画あり)

チョン・ヘインからチョン・ソミンまで、映画「ベテラン2」VIP試写会に豪華ゲストが集結!ZB1メンバーも登場
12日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで映画「ベテラン2」(監督リュ・スンワン)VIP試写会が開かれ、チョン・ヘイン、ファン・ジョンミンをはじめ、チョン・ソミン、ZEROBASEONEのキム・テレ&キム・ギュビン&パク・ゴヌク、東方神起のユンホ、少女時代のユナ、TWICEのジョンヨン、アン・ボヒョン、チャン・ユンジュ、SF9のロウン、AOAのソリョン、P1Harmonyのギホ&インタク、Wanna One出身のハ・ソンウン、イ・スンギ、イ・ジョンジェ、パク・ソダム、コ・ギョンピョ、ユ・テオ、ユン・ジオン、チョ・イヒョン、チュ・ヒョニョン、ヨム・ジョンア、ホン・イェジ、パク・ギョンヘ、チョン・ウンイン、ヒョン・ウソク、カル・ソウォン、キム・スアン、ユ・ジェピル、パク・テファン、アン・ヒョンモ、チャン・ギハ、チェ・ヒジン、ユン・ギョンホ、クム・ヘナ、イ・ホジョン、イ・サンウ、チョ・グァヌ、KNUCKS、Ddolbiらが出席した。同作は、悪人は最後まで追って、捕まえるベテラン刑事のソ・ドチョル(ファン・ジョンミン)が率いる凶悪犯罪捜査隊に、新米刑事のパク・ソヌ(チョン・ヘイン)が合流し、世間を騒がせた連続殺人犯を追うアクション犯罪捜査劇だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・チョン・ヘイン、チョン・ソミンとの交際疑う声に「ノーコメントで相性は最高だった」・チョン・ヘイン、映画「ベテラン2」出演にプレッシャーも現場で演じる時には役に立った

「世子が消えた」ホン・イェジ“EXO スホが相談に乗ってくれて頼りになった”
女優ホン・イェジが、EXOのスホ、キム・ジュホンなど同僚俳優たちのおかげで作品に集中できたと伝えた。ホン・イェジンは最近、江南(カンナム)区Newsen社屋で、MBN週末ドラマ「世子が消えた」(脚本:パク・チョル、キム・ジス、演出:キム・ジンマン)の放送終了インタビューを行った。ホン・イェジは韓国で2月に放送終了したKBS 2TV「幻想恋歌」が終わってすぐに「世子が消えた」に出会った。すぐにチェ・ミョンユンというキャラクターに没入しなければならない難しさがあったホン・イェジは、配慮してくれた制作陣に感謝を伝えた。彼女は「前半、体調が良くなかったのですが、体を使うシーンが多くて少し大変だったんです。簡単ではないことなのに、本当に撮影ができそうにない日は、撮影を延期してくださるなど、たくさん配慮してくださいました。本当に優しくしてもらいました」と振り返った。ホン・イェジは前作で出会ったWanna One出身のパク・ジフンに続いて「世子が消えた」のスホまで、連続でアイドルと共演した。制作発表会の時、「2人と共演できてとても光栄だ。2人の魅力が異なるため、撮影現場の雰囲気もかなり違った」と伝えたホン・イェジは、具体的に彼らの魅力について説明した。彼女は「ジフンさんは年も3つしか違わないので、本当に気楽に演技ができました。配慮ができる人なので、少し緊張しているように見えると、いたずらをして緊張をほぐしてくれました。『幻想恋歌』の制作発表会で実の兄のような人と表現しましたが、実際いたずらをよくしながらも優しくて、実の兄のようだと思いました。オン、オフがはっきりしているのがジフンさんの魅力でした」と答えた。スホについては、「13年目はやはり違います。撮影をする時としていない時では違いますが、撮影が始まると驚くほど演技に集中されるんです。おかげで私も自分の演技について考え、集中できました」とし、「普段はいたずらもたくさんしていましたが、仕事をする時や個人的に辛いことについて悩みを聞いてくれて、とても頼りになりました」と説明した。演技の面でどのような助言をしてくれたのかという質問にホン・イェジは、「泣きながら笑う時、程度をどれくらいにすればいいのか助言を求めました。『幻想恋歌』の撮影が終わってすぐの頃、とても体調が悪かったんです。スホさんが人の反応を気にしないで、一人で苦しまないで。僕じゃなくてもいいから、誰にでも話して。そうやってこそ芸能生活を長く続けられると話してくれて、頼りになりました」と伝えた。ホン・イェジはコンセンサスを得られる同年代の俳優たちと、精神的に頼れる先輩たちが多かった「世子が消えた」の撮影現場の雰囲気に満足した。その中でも、ホン・イェジにとって最も頼りになった人は、父チェ・サンロク役を演じたキム・ジュホンと大妃のミョン・セビンだった。ホン・イェジは「セビン先輩は控室にまで来て色々なことを話してくださいました。デビュー初期の自分を見ているようだと話してくださったんです。先輩も最初から主演を務めて、どれほど大変なのか理解されているんです。一緒に話しながらたくさん泣き、先輩に頼りました」と話した。キム・ジュホンからも学んだことが多いというホン・イェジは、「ジュホン先輩を見ながらたくさんのことを感じました。先輩を見ながら私もこんな先輩になろうと思いました。ジュホン先輩の演技話法も素晴らしくて、ミョンユンとして真似した部分もたくさんあります。先輩が?(ハングル)の発音を強調していました。ミョンユンも父親のことだから真似するのではないかと思い、やってみました」とし、「現場で真剣に演技に臨む姿もとても素敵でした。ジュホン先輩と演技する日を待ちわびて、先輩と共演する日は台詞もよく覚えられたと思います。先に話しかけてくれて、優しく接してくださいました」と明かした。2002年生まれで22歳のホン・イェジは、今の自分の年代を見せられる役に出会い、前作とは異なる魅力を見せたいという願いも伝えた。彼女は「私に対して強いイメージを抱く方も多いようです。今の私の年齢の俳優たちのように制服を着て、強くない役もやってみたいです。『ソンジェ背負って走れ』のような甘いものもやってみたいですし、『その年、私たちは』のように高校生の時から大人まで、叙事が完璧なものもやってみたいです」と話した。1年に2つの作品に出演したいという願いがあるほど、演技に対する愛情が大きくなっているホン・イェジは、「演技を続けながら成長していきたいです。長期的に見た時、一つのジャンルに限定されない女優になりたいです」と願いを明かした。

放送終了「世子が消えた」EXO スホ&ホン・イェジ、2人の愛の行方は?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。EXOのスホが自ら王位を退き、「PRODUCE48」出身のホン・イェジと平凡な日常を楽しむ幸せな結婚生活のエンディングを迎えた。16日に韓国で放送されたMBN週末ドラマ「世子が消えた」最終話は、ニールセン・コリア基準で瞬間最高視聴率5.6%、全国視聴率5.1%を記録し、4話連続で最高視聴率を更新。視聴率5%を超えながら有終の美を飾った。劇中で、イ・ゴン(スホ)は廃庶人(ペソイン:王族が庶民の位に落とされること)の命を受けたトソン大君(キム・ミンギュ)と激しい口喧嘩をした。イ・ゴンに残酷な言葉を吐き出した後、その場を離れたトソン大君は、脱獄した母方の祖父ユン・イギョム(チャ・グァンス)と漢城(ハンソン)判尹のユン・ジョンデ(ソン・ジョンボム)に会った。トソン大君は2人がチェ・サンロク(キム・ジュホン)と共に反正を図ろうとしているということを知ることになった。これにトソン大君は、ユン・イギョムが自分の言いなりにするために拉致したチェ・ミョンユン(ホン・イェジ)に会い、「俺が王になる」と伝え、衝撃を与えた。しかし、実はイ・ゴンが、トソン大君との喧嘩中に自分の計画を知らせ、2人が反正勢力を捕まえるために隠密な共助をしていたことが明らかになった。反正を控えて悪人たちの間では再び分裂が起こった。チェ・サンロクが、ユン・ジョンデが大妃ミン・スリョン(ミョン・セビン)を殺すことを指示したということを知って駆けつけた間、トソン大君は反正軍のお酒に薬を入れて霍乱吐瀉を誘発。同時にイ・ゴンが登場しチェ・ミョンユンを救いながら、反正の現場を捕まえた。その後、イ・ゴンはミン・スリョンとチェ・サンロクを探すために芙蓉池(プヨンジ)に向かった。ユン・イギョムとユン・ジョンデが送った刺客に追われるミン・スリョンを救おうとしたチェ・サンロクは、結局致命傷を負って倒れた。イ・ゴンを見たチェ・サンロクは「すべて私がしたことです。あの女性は一人の男に恋慕した罪しかありません。殿下、なにとぞご慈悲を」と切々とお願いしながら目を閉じた。イ・ゴンは「大王大妃は宮殿に侵入した逆睹たちに今夜殺害された」とし、嗚咽するミン・スリョンを去るようにした。一方、ユン・イギョムとユン・ジョンデは斬刑に処され、宮殿の外に首がかかるようになった。その後、イ・ゴンは連座制を廃止し、トソン大君と中殿(ユ・セレ)を復帰させたのはもちろん、チェ・ミョンユンを父親の罪から自由になるようにした。続いてイ・ゴンは、トソン大君を呼び出した後「これからは君がこの国の王だ。麻貝をいくつか持っていく。朝鮮をよろしくたのむ」という書札だけを残して姿を消した。これに対してトソン大君が絶叫する姿が描かれ、笑いを誘った。イ・ゴンはチェ・ミョンユンが医術を繰り広げている田舎町に行き、チェ・ミョンユンと再会した後、幸せなハグをした。臨月を迎えたミン・スリョンはチェ・ミョンユンに会って謝った。チェ・サンロクの子供を出産した直後、イ・ゴンにも謝罪をしながら死亡し、チェ・サンロクと共に葬られた。時間が経った後、イ・ゴンとチェ・ミョユンは、カプソク(キム・ソルジン)、ムベク(ソ・ジェウ)とオウォル(キム・ノジン)と一緒に宮殿から持ってきた馬牌で、貪官汚吏(不正を行い私利私欲を貪り、私腹を肥やす役人)を処罰したり、これに対する上訴を上げてトソン大君を悩ませた。また、イ・ゴンとチェ・ミョンユンは医院を開業し、自分たちの子供とミン・スリョン&チェ・サンロクの子供も一緒に育てるなど幸せな結婚生活を続けた。続いて、孫に会いに来たヘジョン(チョン・ジノ)と中殿、イ・ゴンに不満を伝えるために訪れたトソン大君が一堂に集まるハッピーエンドで、笑いと仲睦まじい姿を同時に届けた。また、エピローグではスホをはじめ、出演俳優たちがEXOの曲「Growl」のダンスチャレンジを披露し、注目を集めた。

「世子が消えた」EXO スホ、周りの人を徐々に自分の味方に【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。EXOのスホが、幅広いキャラクターの表現力を証明した。韓国で26日に放送されたMNB週末ドラマ「世子が消えた」(脚本:パク・チョル、キム・ジス、演出:キム・ジンマン、キム・サンフン)第14話でイ・ゴン(スホ)は、チェ・サンロク(キム・ジュホン)の蛮行に自責するチェ・ミョンユン(「PRODUCE48」出身のホン・イェジ)を温かい抱擁と切ない愛の告白で慰めた。さらに、涙のキスを交わしながら自身の気持ちを伝え、ときめきと切なさを醸し出した。また、イ・ゴンは度重なる危機にも関わらず、臣僚たちの前で解決策を提示し、毒見係の女官の殺害道具だった中殿(ユ・セレ)の銀製の懐刀を公開したカプソク(キム・ソルジン)とヘジョン(チョン・ジンオ)のために嘘をついた内禁衛(宮内の警備を担当する組織)長(チェ・ジョンユン)をかばう姿で、お茶の間に感動を与えた。しかし、第14話の終盤でイ・ゴンは、チェ・ミョンユンをはじめ、人々を守るために世子になると宣言したトソン大君(キム・ミンギュ)と鋭い対立を繰り広げ、絡み合った彼らのストーリーが果たしてどのように展開されるのか、関心を高めた。この過程でスホは、抜群の包容力で周囲の人々を徐々に自分の味方にするイ・ゴンを、強靭で穏やかな表現力と温かい眼差しで表現し、深みを加えた。





