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GLAMに解散説が浮上…所属事務所「まだ決まったことは何もない」
ガールズグループGLAMの解散説について所属事務所が公式立場を明らかにした。GLAMの所属事務所であるBig Hitエンターテインメント(以下Big Hit)の関係者は15日、10asiaとの取材で「裁判の結果が出たばかりなので、今後の活動についてはまだ何も決まってない」とGLAMの解散説について明らかにした。さらにBig Hit側は「まだ契約満了でもなく、決まったことは何もない」と付け加えた。これに先立ち同日、あるメディアは音楽関係者の言葉を借りて、GLAMが解散を決めたと報じた。GLAMはジヨン、ダヒ、ジニ、ミソで構成された4人組のガールズグループで、2012年にデビューした。ダヒは俳優イ・ビョンホンを脅迫した疑いで起訴された。同日午前、ダヒはソウル中央地裁で開かれた公判で懲役1年を宣告された。

イ・ビョンホン5億円脅迫事件、本日ついに判決へ…モデル&アイドルに懲役1年2ヶ月、1年を裁判所が宣告
俳優イ・ビョンホンを脅迫した疑いで起訴されたガールズグループGLAMのダヒとモデルのイ・ジヨンに対して、裁判所が懲役刑を言い渡した。15日午前10時、ソウル中央地裁の西館523号法廷では、暴力行為など処罰に関する法律違反(恐喝)の容疑を受けているイ・ジヨンとダヒに対する判決公判が行われた。同日の公判で裁判部は、「提示された証拠を見ると、恋人から一方的な別れを言い渡されたイ・ジヨンが侮蔑を感じて行った行動というより、金銭的な動機が優先する計画的な犯行と見ることができる。したがって、公訴事実の有罪が認められる」と説明した。さらに、「被告人たちが何度も反省文を提出しているが、行動の後悔と家族に対する申し訳なさであり、被害者に対する反省とは考えにくい。イ・ジヨンに懲役1年2ヶ月、ダヒに懲役1年を宣告する」と判決を下した。これに先立ち検察は先月16日に行われた結審公判で、イ・ジヨンとダヒにそれぞれ懲役3年を求刑したことがある。当時検察は、「最初から金品を恐喝する意図がかなり多かったものだと見られる。犯行によって被害者家族に精神的・物質的被害を与えた。したがって、被告人に対して厳罰が必要だ」と求刑の理由を明らかにした。イ・ビョンホンは、昨年8月ダヒとイ・ジヨンから50億ウォン(約5億4200万円)を渡さなければ猥褻な会話が盛り込まれた映像を流布するという脅迫を受けた。その後、警察はダヒとイ・ジヨンを逮捕、拘束しており、検察に起訴意見で送検した。その後行われた公判で、イ・ジヨンとダヒは50億ウォンを要求した事実は認めるが、その過程や経緯など具体的な内容は公訴事実とは異なると主張し、数回にわたって反省文を提出する様子を見せてきた。

イ・ビョンホン側、脅迫相手の反省文提出に「相次ぐ提出、趣旨を理解できない」
俳優イ・ビョンホン側が3回の反省文を提出したガールズグループGLAM ダヒに対して「どんな趣旨なのが理解できない」と述べた。22日午後、イ・ビョンホンの所属事務所のBHエンターテインメントの関係者は、OSENとの電話取材で「(ダヒが)反省文を提出し続けていることは聞いた。公訴事実は否定しながら反省文を出すのはどんな趣旨なのか理解できない」と述べた。イ・ビョンホンを脅迫した疑いで拘束起訴されたダヒは、この日裁判所に反省文を提出した。17日と22日に続き3回目だ。これに先立ちダヒは同じ疑いを受けているモデルイ・ジヨンと共に16日、ソウル中央地方裁判所刑事9単独チョン・ウニョン判事の審理で開かれた公判に出席した。2人は弁護人を通じて、動画を利用しイ・ビョンホンに50億ウォン(約5億円)を要求したことは認めるが、その過程と経緯など具体的な内容は控訴の事実と違うと主張した。被害者であり告訴人のイ・ビョンホンが証人として採択された次の裁判は、来月11日の午後、非公開で行われる。イ・ビョンホンは20日、米ロサンゼルスに仕事のため出国した状態だ。検察によるとイ・ジヨンとダヒはA氏の紹介で出会い、数回会ったイ・ビョンホンに猥褻な話をしている映像の一部を見せ、現金50億ウォンを要求した。これにイ・ビョンホンは直ちに警察に訴え、2人の女性は恐喝未遂の疑いで拘束された。イ・ジヨンは弁護人を通じて「イ・ビョンホンと(男女の関係で)付き合った」と主張したが、イ・ビョンホン側はイ・ジヨンの主張が事実と違うとしながら否定した。

“イ・ビョンホンを脅迫”GLAM ダヒ、3回目の反省文を提出…判決に影響及ぼすか
俳優イ・ビョンホンを脅迫した疑い(暴力行為など処罰に関する法律違反)で拘束起訴されたガールズグループGLAMのメンバーダヒが、裁判所にまた反省文を提出した。ダヒは22日に裁判所に反省文を提出した。もう3回目の反省文である。ダヒは1次公判の翌日である今月17日と21日にも反省文を提出している。反省文の具体的な内容は公開されていないが、過ちを一部認めると同時に間違って知られている部分に対して悔しさを訴えたものと知られた。ダヒの反省文が今後の裁判にどのような影響を及ぼすのか注目される。これに先立ち、ダヒは今月16日に行われた1次公判で、動画を利用して50億ウォン(約5億円)を要求したことは認めたが、問題となった動画を流布する意図はなかった上、親しい友人のための善意の行動だったと主張した。ダヒ側の弁護人は「イ・ジヨンが家を提供してもらうという話を聞いて、2人が付き合っていると推測するようになった。親しい友人が翻弄されていると思い、善意で手伝うようになった」と弁論した。ダヒとイ・ジヨンはイ・ビョンホンが猥褻な話をしている映像をスマートフォンで撮影し、現金50億ウォンを渡さないと流布すると脅迫した疑いを受けている。警察は彼女らの逮捕、拘束し、検察に起訴意見で送致した。検察は9月30日に2人を起訴し、16日に初の公判が行われた。2次公判は来月11日に非公開で行われる。

“イ・ビョンホンを脅迫”GLAM ダヒ、2回目の反省文を提出
俳優イ・ビョンホンを脅迫した疑いで拘束起訴されたガールズグループGLAMのメンバーダヒが、21日裁判所に反省文を提出した。17日に続き2回目だ。相次いで提出した反省文が今後の裁判にどのような影響を及ぼすかに関心が集中している。21日ソウル中央地方裁判所によると、ダヒはこの日反省文を届けた。具体的な内容は知られていないが、過ちに対する反省と、控訴状の内容のうち反論したい部分に対し訴えるなどの内容を盛り込んでいる可能性が高い。これに先立ちダヒは同じ疑いを受けているモデルイ・ジヨンと共に16日、ソウル中央地方裁判所刑事9単独チョン・ウニョン判事の審理で開かれた公判に出席した。2人は弁護人を通じて、動画を利用しイ・ビョンホンに50億ウォン(約5億円)を要求したことは認めるが、その過程と経緯など具体的な内容は控訴の事実と違うと主張した。被害者であり告訴人のイ・ビョンホンが証人として採択された次の裁判は、来月11日の午後、非公開で行われる。イ・ビョンホンは20日、米ロサンゼルスに仕事のため出国した状態だ。検察によるとイ・ジヨンとダヒはA氏の紹介で出会い、数回会ったイ・ビョンホンに猥褻な話をしている映像の一部を見せ、現金50億ウォンを要求した。これにイ・ビョンホンは直ちに警察に訴え、2人の女性は恐喝未遂の疑いで拘束された。イ・ジヨンは弁護人を通じて「イ・ビョンホンと(男女の関係で)付き合った」と主張したが、イ・ビョンホン側はイ・ジヨンの主張が事実と違うとしながら否定した。

イ・ビョンホン側、先に体の関係を要求されたという被疑者の主張に「対応する価値もない」
16日、脅迫事件後行われた初公判で被疑者が「イ・ビョンホンが先に肉体関係を要求した」と主張俳優イ・ビョンホン側が16日午前、ソウル中央地方裁判所で開かれた公判で恐喝・脅迫の疑いで逮捕されたガールズグループGLAM ダヒとモデルのイ・ジヨンが主張した内容に対し「対応する価値がない」と伝えた。これに先立ちダヒとイ・ジヨンの弁護人は「検察が起訴した罪名だった恐喝・脅迫、共同恐喝自体は認めるが、脅迫の動機や過程において事実と異なる部分がある」とし「イ・ビョンホンさんが先に数回にわたって性関係などを要求し、拒絶すると、家を買ってあげると言って懐柔しようとした」と話した。裁判の直後、イ・ビョンホン側の関係者は「被疑者らの一方的な主張であるだけで、特別に対応する価値があると思っていない」と明らかにした。また、同日の裁判で検察が非公開で要求したイ・ビョンホンの証人出席と関連し、同関係者は「相談すべきこと」と言葉を控えた。脅迫の核心的な証拠であるいわゆる「猥談動画」は、同日公開されなかった。検察側の証拠提示にダヒとイ・ジヨンの弁護人は「一部の映像にロックかかかっており、まだ全部見ていない」と言いながら証拠採択の保留を申請した。ダヒとイ・ジヨンは知人の紹介で7月1日、イ・ビョンホンと出合った後、数回にわたってお酒を飲みながら撮るようになった猥談場面の映像を口実に脅迫し、金を搾り取ろうとした。二人はイ・ビョンホンに現金50億ウォン(約5億円)を要求したが、イ・ビョンホン側の通報で9月1日に逮捕された。二回目の公判期日は、11月11日午後2時である。

“イ・ビョンホンを脅迫”イ・ジヨン側「体の関係を求められ、断ったら…」
俳優イ・ビョンホンを脅迫した疑いで起訴されたガールズグループGLAMのダヒとモデルのイ・ジヨン側が、脅迫の事実は認めるが、経緯と被害者との関係においては起訴内容と異なる部分が多いと主張した。ソウル中央地方裁判所・第9刑事部は16日午前、ソウル中央地裁の西館にて、暴力行為など処罰に関する法律違反(恐喝)で起訴されたGLAMのダヒ(キム・ダヒ、20)とモデルのイ・ジヨン(24)の初公判を進めた。同日の公判には、被告人であるダヒとイ・ジヨン、そして彼女たちの法定代理人が出席し、被害当事者であるイ・ビョンホンの代わりに法定代理人が出席した。イ・ジヨン側の弁護人は、「50億ウォン(約5億円)要求の事実は認めるが、(起訴内容とは異なり)経緯や被害者の関係は異なる部分が多い」と話した。続いて「イ・ビョンホンがイ・ジヨンに性行為を要求して拒絶すると、家を買ってあげると言って懐柔しようとした」と主張した。さらに「先に被害者に接近したのではない。連絡もあちらから先に来た」とし、「家が欲しいとは言っていない。被害者の方から家を探しなさいという風に話してきた」と説明した。またイ・ビョンホンを脅迫するため、抱擁している映像を撮影しようとしたという容疑については、「以前から度を越えたスキンシップがあり、拒絶していた状況だった。そういった状況を演出しようと計画的に行ったのではない」と明かし、今後の裁判の過程で立証すると伝えた。動画を撮影したダヒ側の弁護人は、「イ・ジヨンが家を提供してもらうという話を聞いて、二人が付き合っているんだろうと推測するようになった」とし、「善良なお姉さんが弄ばれていると思って、善意から始めたことだ」と主張した。同日の公判では、被害者であるイ・ビョンホンと、イ・ビョンホンとイ・ジヨンの出会いを取り持った第三者の人物が証人として申請された。裁判部は証人申請を受け入れており、非公開の公判に転換した。2回目の公判は、11月11日午後2時に開かれる。ダヒとイ・ジヨンは、イ・ビョンホンが猥褻な会話をする場面をスマートフォンで撮影し、50億ウォンを支払わなければ動画を流布すると脅迫した容疑が持たれている。警察は彼らを逮捕、拘束し、検察に起訴意見で送検した。検察は先月30日、2人を起訴した。

「初体験はいつ?」イ・ビョンホンの“猥談”内容公開…衝撃的な性的ジョーク
いわゆるイ・ビョンホン動画の内容が公開され、衝撃を与えている。2日に韓国で放送されたチャンネルA「パク・ジョンフンのニュースTOP10」では、20代の女性2人に脅迫されたイ・ビョンホンの事件が取り上げられた。同日の放送では、イ・ビョンホン事件の録音内容の一部が公開された。イ・ビョンホンは「初体験はいつ?」「男を見るとき、顔を見るか。それとも性的な魅力を見るか」「男性のどこを見ると興奮するのか?」などの質問をしたことが明らかになった。警察はこれに対して「軽いレベルの猥談」と説明していた。性的接触や行き過ぎたセクハラはなかったことが確認された。イ・ビョンホンは女性2人に不当な脅迫を受けたが、妻帯者である彼が20代の女性の家で性的な冗談を言ったという点について、非難が避けられないと見られる。2日、ソウル江南(カンナム)警察署によると、ガールズグループのGLAMのダヒ(21)とAさん(25)は先月、Aさんの家で一緒に酒を飲みながらイ・ビョンホンと猥談していた場面をスマートフォンで撮影した。二人の女性はイ・ビョンホンに「50億ウォン(約5億1700万円)を渡さなければ(動画を)インターネットに流す」と脅迫した疑いを受けている。イ・ビョンホンの所属事務所HBエンターテインメント側は、「家宅捜索した警察の調べによると、これといった特別な資料はなかったことが明らかになった。本件は相手が有名芸能人で、多くの人々が普段の姿を知りたいということを悪用しようとした悪質な犯罪だと思う」と明らかにした。またダヒの所属事務所Big Hitエンターテインメント側は、「ダヒ本人と連絡が取れていない。警察の調査結果を待っているところ」と、慎重な姿勢を見せた。江南警察署は2日午後、イ・ビョンホンを脅迫した疑い(恐喝未遂)で、ダヒとAさんに対する拘束令状を請求した。

イ・ビョンホンを脅迫したGLAM ダヒは誰?ドラマ「モンスター」で演技にも挑戦
俳優イ・ビョンホンを脅迫して金を要求しようとしていた20代の女性のうち、一人がガールズグループGLAMのメンバーダヒであることが明らかになった。ダヒが別名「イ・ビョンホン事件」に巻き込まれ、GLAMの活動を再開するかどうかも不透明な状況である。2日、ダヒの所属事務所であるBig Hitエンターテインメントはマイデイリーに「ダヒ本人と連絡が取れていない。ひとまず警察の調査中のため結果を待っており、マネージャーがダヒに会うため警察署で待機中」と述べた。ダヒは2012年、GLAMのデビューアルバム「Party(XXO)」でデビューし、芸能活動をスタートさせた。続いて「I Like That」「鏡の前で」など、新曲も着実にリリースした。特に、昨年8月に終了したMnetのミュージックドラマ「モンスター~私だけのラブスター~」では、キム・ナナ役に扮して演技にも挑戦した。現在ダヒは宿舎生活をしていない。予定されたスケジュールもなく、GLAMのニューアルバムの作業についても具体的に進展した内容がない。ダヒが好ましくない事件に巻き込まれたため、GLAMの活動に歯止めがかかるものと見られる。ソウル江南(カンナム)警察署によると、ダヒとAさん(25)は現在、恐喝未遂容疑で立件され調査中だ。二人は先月、イ・ビョンホンと共に酒を飲みながらわいせつな話をした場面をスマートフォンで撮影し、50億ウォンを支払わないとインターネットに流すと脅迫した疑いを持たれている。イ・ビョンホンを脅迫した二人の女性は自らの罪を認めており、警察は事実確認後、拘束令状を請求する方針である。一方、イ・ビョンホンの所属事務所側は「芸能人がとんでもない要求や脅迫に悩まされているのはよくあることだが、そのようなレベルの話ではないと思い、すぐに事務所にその事実を知らせ申告措置をした」とし「警察の調査の結果、特別な資料はなかった。本件は、相手が有名芸能人であるとして多くの大衆が普段の姿について気がかりに思っていることを悪用しようとした、悪質な犯罪だと考えている」と公式立場を明らかにした。

GLAM、バレンタイン記念スペシャルソング「Give it 2 U」を4日リリース
ガールズグループGLAMが、バレンタインデー記念スペシャルソングをリリースする。GLAMは4日、チョコレートのように甘いアーバンR&B曲「Give it 2 U」を電撃リリースし、甘いラブソングに挑戦する。GLAMは1日、公式SNSで一部の歌詞を先行公開し、「可愛い言葉だけ選んで、可愛い包装紙に包んで。バレンタインチョコレートのように」という歌詞でロマンチックな雰囲気を伝えた。GLAMは3日正午、配信開始に先立ち公式YouTubeチャンネルで特別映像も公開した。GLAMは、2012年「Party(XXO)」でデビューしたガールズグループで、ヘッドスピンとブレイクダンスなどパワフルなパフォーマンスを披露し、注目を浴びている。

【PHOTO】GLAM「K-Fest SUMMER 2013」に出演“キュートなダンス”
10日(土)と11日(日)の2日間、パシフィコ横浜国立大ホールにてライブイベント「K-Fest SUMMER ! 2013 in Yokohama」が開催された。GLAMがステージを披露している。このイベントにはボーカルグループとして高い人気を誇る2AM、キュートさとメンバー達の際立つ個性で注目を集めるボーイズグループMYNAME、クール&ポップなダンスパフォーマンスが魅力のガールズグループGLAM、4月にデビューしたばかりのフレッシュなボーイズグループHISTORYがパフォーマンスを披露、そして11日には今回が初来日となる美形アイドルグループC-CLOWN、キュートさが話題のボーイズグループA-PRINCE、そして10日も出演したHISTORYの計3組が出演した。「K-Fest SUMMER 2013 in YOKOHAMA」セットリスト2013/08/10(土)●HISTORY(ギョンイル、ドギュン、シヒョン、ジェホ、イジョン)M1. DREAMERM2. THE LAST TIME+DANCE+D-DAY REMIX●GLAM(チヨン、ミソ、ダヒ、ジニ)M1. INTRO(glamorous)M2. I Like ThatM3. 恋しい人(그리운 사람 OST)/ミソ、ダヒM4. 鏡のまえで(거울앞에서)M5. Party(XXO)●MYNAME(コヌ、セヨン、インス、ジュンQ、チェジン)M1. Baby I`m SorryM2. Hello&GoodbyeM3. ReplayM4. Beautiful lifeM5. MessageM6. Summer Party●2AM(チョグォン、チャンミン、スロン、ジヌン)M1. One spring day/日本2nd Album「One Spring Day JAPAN special edition」よりM2. 君を読んでみる(너를 읽어보다)M3. その時(그 때)M4. 私のところに来ている(내게로 온다)M5. For youM6. 死んでも離さない2013/08/11(日)●HISTORY(ギョンイル、ドギュン、シヒョン、ジェホ、イジョン) M1. DREAMERM2. 君だから(그대니까요 사랑비OST)/ドギュン、イジョンM3. THE LAST TIME+DANCE+D-DAY REMIX●A-PRINCE(ソンウォン、ミンヒョク、スンジュン、シユン、ウビン) M1. My LadyM2. I Love YouM3. MamboM4. Hello●C-CLOWN(ロム、シウ、レイ、カン・ジュン、T.K、マル) M1. SOLOM2. 멀어질까봐(遠くなるかも)M3. 너무 예뻐(とてもきれい)M4. 우연이야(偶然だ)M5. 멀리 멀리(遠く遠く)M6. 흔들리고 있어(揺れている)

Vol.2 ― 「モンスター」私の中のモンスター:SPECIAL INTERVIEW
学校を背景とするドラマなら、いつも登場するようなありきたりの組み合わせだ。堅実でハンサムな班長、ドラマ「学校」でのキム・ミニが思い浮かぶ問題児の女子生徒、毎日のようにあちこちからちょっかいを出されるいじめられっ子、そして世話好きで心も広い万人の友達。このようにありふれた構成だが、Mnetミュージックドラマ「モンスター~私だけのラブスター~」の中では違う姿だ。普通のドラマなら誰かの友達に留まっていたであろう子たちが皆主人公になり、それぞれ自分の物語を語り始めたからだ。音楽で一つになり、音楽で傷を癒している私の中のモンスター、プクチョン高校の子たちに会った。参加者:カン・ウィシク、カン・ハヌル、キム・ミニョン、GLAM ダヒ、コラムニスト チョン・ソクヒ―キャラクターごとにそれぞれのストーリーがあって良かったですね?カン・ハヌル:チョン・ソヌって、ありきたりの出来すぎ君キャラじゃないですか。どうすれば差別化することができるのか一人で色々悩んだのですが、チョン・ユンジョン脚本家が違う部分をいっぱい入れてくださったので、自然に解消できました。―SBSドラマ「花ざかりの君たちへ」でもアイドルとライバル関係だったんですよね。今回で2回目ですね。カン・ハヌル:そうですね。どうしてかな、とも思ってみました。もともとそんな顔なのかな(笑) ナンバー2的な顔なのかな?でも、心配にはなりません。僕は個人的に2位の立場の方が共感できるので。―アイドルとの演技が心配になったりはしませんでしたか?BEASTのヨン・ジュンヒョンさんも、皆にそう思われるのではないか心配したそうですが。カン・ハヌル:僕も、「花ざかりの君たちへ」の前は先入観がありました。情熱的ではないし、演技は二の次なのでいい加減にするというような話を聞いていたので。でも「花ざかりの君たちへ」でf(x)のソルリさんとSHINeeのミンホさんに出会ってから、そのような誤解を綺麗サッパリなくすことができました。最善を尽くして、誰よりも一生懸命頑張っていました。そして、ジュンヒョンに会ってからは、先入観が完全に崩れました。―昨日ヨン・ジュンヒョンさんに会ったのですが、カン・ハヌルさんに会いたがってましたよ。カン・ハヌル:あ、僕も会いたいです。はい、僕たちが付き合っているという噂があるんですよね(笑)―ダヒさんは?劇中でソヌとナナは微妙な関係でしたし、服も着せてあげたりしたので。カン・ハヌル:放送を見たら、会いたくなりました。ダヒ:(大きく笑い)あ、会いたかったですか?キム・ミニョン:(二人を見ながら)すっごい!ダヒ:私は、チョン・ソヌが好きな状況が全てじゃないですか。特に服を着せるシーンは、本当に物凄く練習しました。画面を見ていたら、撮影の前にお互い合わせていたことを思い出します。でも私があまりにも気さくなので、弟みたいだといつも言われました。カン・ハヌル:実際に、綺麗と言うよりは、ハンサムだと話していたような気がします。―キム・ミニョンさんは、実際にユン・ソルチャンがタイプですか?上手くハマれたのか気になります。キム・ミニョン:その質問、結構受けます。個人的にも、BEASTではヨン・ジュンヒョンさんのファンです(笑) 共感できるというよりは理解できます。私もgodと東方神起のファンだったので。ぞんざいに扱ってくれと言われました―映画ではほとんど俳優たちとしか共演しなかったので、不安にはなりませんでしたか?キム・ミニョン:全くなかったです。いい子ぶる面があるのではないかという心配はあったけれど、私の高校の時の友達が、2PMのジュノさんなんです。でも、友達がアイドルになるのと、アイドルが友達になるのとは全く違う話じゃないですか。でも、ヨン・ジュンヒョンさんが初めからそんな心配をなくしてくれました。自分から近づいてきて話しかけてくれて、自分のことを、ぞんざいに扱ってくれと言われました(笑)―先日Mnet「ビートルズ・コード」でGLAMのメンバーたちが出てきて、ダンスを披露してくれましたね。他のガールズグループとは少し違う感じでした。ダヒ:私たちって女性らしくて可愛いよりは、パワフルな方ですよね?ヒールもあまり履かないんです(笑) 服もカジュアルな方ですし。実際に私は、笑い過ぎともよく言われます。無表情の時は強い印象なので、第一印象はキム・ナナですけれど。キム・ミニョン:ダヒが一番若いです。普段は気さくでよく笑うんですよ(笑)カン・ハヌル:最初はガールズグループだと言われて、先入観が少しありました。でも、僕が面倒くさく台本を突きつけて一緒に練習しようとねだり続けるのに、嫌がる事なくよく合わせてくれたんです。―レコーディングではなくて、現場で直接歌を歌わなければならなかったそうですね。プレッシャーを感じたでしょう。カン・ハヌル:撮影中ずっとミュージカルのような緊張感があったようです。―ミュージカル俳優がドラマをやると、説明しにくいですけれどぎこちない感じがするじゃないですか。でも、カン・ハヌルさんもカン・ウィシクさんも違和感はなかったですよ。カン・ハヌル:最近はミュージカルも自然な方に変わりつつある傾向ですし、マイクがあって大きな声を出す必要もないので。また僕はジャンルが限定された人にはなりたくないので、ミュージカルをしながらも練習している部分もありました。一つの台詞で、ミュージカル向けと、放送向けに分けて練習したりもしてみましたし。―キム・ミニョンさんは一人で音楽ができない役柄ですが、どうでしたか?キム・ミニョン:撮影が遅れると、明け方に歌わなければならない場合もあります。私もミュージカルをやったことがあるので、歌いたいと思う時もありますが、そんなことは言えないですよね(笑) 早朝の4時に歌うあの熱唱を聞いて、拍手が出ないわけがありません。―ダヒさんはガールズグループだから、男性アイドルや俳優と親しくはできないんですよね?今回皆一緒に親しくすることができて、嬉しかったでしょう。ダヒ:(笑) 友達に最初ヨン・ジュンヒョンさんはどうかと聞かれましたが、後になったらカン・ハヌルという人が格好いいと言われました。キム・ナナはチョン・ソヌのことが好きですが、私はユン・ソルチャンも魅力的だと思います。ヨン・ジュンヒョンさんと似ています。もともと素直でウィットがある人なんです。時々あれが演技なのか本当の姿なのか分からないほどでした。皆、あの人でなければ誰があの役を演じられただろうと思うほど、上手く噛み合っていたと思います。―ミン・セイ(ハ・ヨンス)と歌った「風が吹く」を聞いた時は、びっくりしました。それまではパク・ギュドンが、本当に天然なだけの人だと思っていたので(笑) キム・ミニョン:あのシーン、本当に長くかかりました。明け方まで撮りました。カン・ウィシク:僕がパク・ギュドンのオーディションを受けた時も、あの曲を歌わされたんです。当時はそんなシーンとは思わなかったのですが、ドラマの勝敗がこれで決まると言われてプレッシャーを感じました。最初の音楽シーンですし、インナーイヤー型ヘッドフォンを付けるのに慣れなくて、長くかかりました。ミュージカルの時のトーンと監督が求めるトーンが違ったので、調整するまでにも時間が結構かかりましたし。パク・ギュドンは、虚しく無気力な声を出して欲しいと求められました。僕の本来の声は、少しクセがあるというべきかな(笑)ダヒ:生徒たちが皆見つめているので、さらにプレッシャーになったと思います。教室でのシーンだったので。カン・ウィシク:放送に流れたシーンは涙まみれだったのですが、やり甲斐は感じました。でも、放送を見たら、いつも惜しい気がします。―歌は、人を別人にさせるということに、改めて気付きました。天然なパク・ギュドンが、別人に見えました。ダヒ:そこでキム・ナナは泣いてはいけなかったのに、私は泣いてしまいました。グッとくるものがあったんです。ハマり過ぎて、感動してしまいました。カン・ハヌル:あまりにも泣きすぎてしまって(笑)―感動的な歌を聞いたら皆変わると思ったのですが、そのままでした。やられる度に悔しくはなかったですか?会長の下っ端のシン・ジェロク(ユン・ジョンフン)はまたどうしてあんなに憎たらしいんですかね。史上最強ではないかと思いますよ。卑劣な演技では。カン・ウィシク:僕が頑張った部分もあるけれど、ジョンフンさんが可哀相な形で上手く生かしてくれました。カン・ウィシク:ジョンフンさんが30歳だということ、知っていますか?ダヒ:私と10歳違いです。超童顔ですよね?―ハンサムですよね。イ・ジョンジェさんの顔にも見えますし。でも悔しいでしょうね。ギュドンをいじめる役割しかないので。監督に少し気を遣っていただけたら良かったのに。そこが惜しいです。カン・ウィシク:色々非難もされますから。ギュドンのこと、もう放っておけと(笑) でも、演技をする立場からは非難され憎まれても、悪役はそのような熱い反応があれば上手く演じたことになるので。―もしかして、実際にこのようないじめの経験がありますか?キム・ミニョン:これほど酷くはないですが、小学校から中学に進学する時、男子と女子の間に線ができますよね。いじめまではいかないとしても、自然に一人ずつ順番に嫌いになることはあったと思います。理由もなく敏感になって。私だけかな?カン・ハヌル:僕は中学1年の頃まで、少しいじめられっ子でした。太っていたので。100kgくらいありました。小学校の時弁当だったのですが、お使いに行って来たら弁当が出されていて、誰かに全部食べられていました。食べたら太るから、代わりに食べてあげるというメモが添えてありました。それをきっかけに運動を始めました。キム・ミニョン:分かるような気がする。共感できるよ。私もぽっちゃりしているので、男子から色々からかわれました。皆一度くらいはそういう経験があるんじゃないでしょうか。ダヒ:私も相当体重を落としました。その前は本当に太っていたんです。それでなのか、中学の時までは友達がいなかったんです。20kg近く落としたら、ようやく友達が一人二人できました。最初は転入生かと思われたんですよ。キム・ナナ「私を泣かせないで」―ダヒさんの「私を泣かせないで」も話題になりました。カン・ハヌルさんと一緒に歌った「人、愛」も人気を集めているんですが、どうしてもカン・ハヌルさんがカン・ウィシクさんより情が移りますよね。カン・ウィシク:ちゃんと考えて答えろよ(笑)ダヒ:チョン・ソヌが好きな役柄なので、それでカン・ハヌルさんと共演するシーンが多くなるしかないですね。8割くらい?でも、外で話す時は、どうしてカン・ウィシクさんとはロマンスがないんだろうと言われました(笑)カン・ウィシク:僕はいつもパク・ギュドンとキム・ナナのロマンスを入れるべきだと主張していたんです。弱い男と強い女!面白いじゃないですか(笑)―チャ・ドナム(パク・ギュソン)の最速ラップも、録音していたわけではないんですよね?カン・ウィシク:はい、その場でやりました。お笑い番組でもビートボックスをやっていました。普段撮影に入る前も色々見せてくれましたし。―シム・ウナは、色んな友達と交感する人ですよね。演じる上で大変な部分もありそうですが。キム・ミニョン:ユン・ソルチャンに接する時と、チョン・ソヌに接する時、パク・ギュドンに接する時とシン・ジェロクに接する時、そして特にミン・セイの場合、ユン・ソルチャンに好かれていることを知ってからはその前と分けて演じなければならなかったので、難しかったです。映画「サニー 永遠の仲間たち」の時、カン・ヒョンチョル監督が求めたのは「君たち同士で親しくなれ」だったんです。キャラクターとして近づこうとするのではなく、本当に親しくなったらカメラの前でも変わりました。カン・ハヌル:シム・ウナは、劇中で必ず必要な人物です。でも、ミニョンはもともと親しくなると色々と世話してくれるんです。似たようなところが多いです。キム・ミニョン:私は自分から近づくタイプではないのですが、扉を閉ざしているわけではないんです。悩みを相談されたりすると、助けようとする方です。親しくなったら、お転婆娘に変身しますし。ダヒ:誕生日!私の誕生日を覚えていてくれて祝ってくれました。―監督はどのような方だったんですか?カン・ウィシク:僕は初めてのドラマじゃないですか。新人も多くて同年輩なので気が散ることもありましたし、緊張感がなくなる場合も多かったです。いっぱい叱られました。「風が吹く」を撮る時、本当にたくさん叱られました。その代わり、終わってから抱いてくださって、お疲れ様と言われたんですが、それを言われると余計に涙が出るんですよね(笑)―誰が一番叱られましたか?カン・ウィシク:多分ハ・ヨンスさんと僕だと思います。ダヒ:叱られたというよりは、監督が望むだけのものが出てこないので、惜しかったからだったと思います。―おしゃべりして叱られた人はいないんですか?ダヒ:私です!(笑)キム・ミニョン:監督は、本当は心の優しい人なんです。いつも言うのが、「私が差し出がましくキャスティングできないような女優になれ」です。叱られる時はどうしてこれほどまでに叱るんだろうと思うのですが、後で振り返ってみると有り難いです。心を鬼にして叱る先生のような方です。―今後の活動予定は?ダヒ:演技を習うことができるなら、これからもずっと習いたいです。今回のドラマを通じて、ベースを習いました。欲も出てきました。自己啓発の時間を増やしたいと思います。キム・ミニョン:今回、シム・ウナ役にとても共感できたのが、自分はできることが何もないというところでした。子供のころ色々習ったんですが、自分の意志でやったわけじゃなかったのできちんとできることは何もないんです。まだまだ行くべき道が遠いです。引き続き、小さな役を演じながら稽古も続けようと思います。カン・ハヌル:僕は運動が好きなので、ムエタイを習っています。そして、ミュージカル歴が長いので、公演がふるさとのようでいつも懐かしいです。でも、両方共並行すると、どちらもうまくいかなさそうです。次のドラマが終わったら、ミュージカルをやることになりそうです。カン・ウィシク:僕はまだまだ新人です。ドラマもミュージカルも1作ずつだったので、今は何をやっても面白いです。このインタビューも面白いです(笑) 具体的に何がやりたい、やりたくない、そんなものはありません。演技で、歌で、できることはできる限り色々やってみたいです。―二人はミュージカルをしたからか、発声もよくて話し方も理路整然なので、MCもできると思いますよ。カン・ウィシク:ありがとうございます。一緒にやろうか?(笑) 「M COUNTDOWN」のMCとか。僕もよく見るんです。何でも縦横無尽に、うまくやりたいです。僕たち4人でやっても面白いのではないでしょうか?―パク・ギュドンが元気におしゃべりすると、おかしいですね。ダヒ:でしょう?それでわざとあまり話さなかったそうです。カン・ハヌル:街中で人々に気づかれるか聞いたんですが、メガネをかけないと気づかれないんだそうです(笑)カン・ウィシク:実はそれで今日もメガネをかけてきたんだ(笑) 似たようなものでも掛けないと気づかれないんです。実際は気づかれないのが楽なので。後で有名になったら、今が懐かしくなるでしょうね。エピローグ今回もヨン・ジュンヒョン君の時と同じく、数人のスタッフたちがインタビュー現場を訪れた。絶えず目を合わせながらおしゃべりし、お互いを大事にする気持ちや弾ける若いエネルギーが感じられて、嬉しかった。キム・ウォンソク監督が「私が差し出がましくてキャスティングできないような俳優になれ」と言ったそうだが、私も同じ気持ちになった。スケジュールの都合でこの場に居合わせられなかったハ・ヨンス、パク・ギュソンさんを始めとするみなさん、なかなか会うことのできない俳優になりますように!文:コラムニスト チョン・ソクヒ「NAVER スペシャルインタビュー」では、今話題の人物にコラムニストのチョン・ソクヒさんがインタビューを実施。韓国で一番ホットな人物の本音をお届けします。





