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Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々…予告映像も話題に
多彩なジャンルを網羅し、あらゆる視聴者の好みを幅広く満たすオリジナルシリーズや映画、誰もが望むものを見つけて楽しめるK-エンターテインメントまで! Netflixが2026年、新たに公開する韓国作品のラインナップが話題だ。本日(21日)「Next On Netflix」を通じて、2026年の韓国&グローバルラインナップが解禁。16日の公開後、早くも話題を集めているキム・ソンホとコ・ユンジョン、福士蒼汰が出演する「恋の通訳、できますか?」から、BLACKPINKのジス主演作「マンスリー彼氏」、ソン・ソックと瑛太の共演で話題の「Road」まで、作品の見どころと予告映像が公開された。◆「恋の通訳、できますか?」公開日:2026年1月16日出演:キム・ソンホ、コ・ユンジョン、福士蒼汰、イ・イダム、チェ・ウソン作品ページはこちら「恋の通訳、できますか?」は、マルチリンガル通訳士のチュ・ホジンが、グローバルトップスターのチャ・ムヒの通訳を担当することになって繰り広げられる、予測不能なロマンティックコメディ。「海街チャチャチャ」「おつかれさま」などで幅広い演技を見せたキム・ソンホが、英語から日本語、イタリア語などを操る通訳者チュ・ホジン役を、どこへ飛ぶか分からない魅力の持ち主であるグローバルトップスターのチャ・ムヒは、「還魂」「ムービング」で多彩なキャラクターを熱演したコ・ユンジョンが演じた。さらに、福士蒼汰が同作で初めて韓国作品に出演し、話題を集めている。◆「サラ・キムという女」公開日:2026年2月13日出演:シン・ヘソン、イ・ジュニョク作品ページはこちら偽物であってもブランド品になりたかった女性サラ・キムと、彼女の欲望を追跡する男性ムギョンの物語。ドラマ「秘密の森」「サムダルリへようこそ」など、確かな演技力で存在感を示すシン・ヘソンが、高級ブランドのアジア統括支社長サラ・キム役を務める。また、「私の完璧な秘書」「良いが悪い、ドンジェ」で独創的なキャラクターを構築し、善悪を行き来する演技を見せたイ・ジュニョクが、鋭い視線で事件を執拗に掘り下げる強力係の刑事ムギョン役で熱演を繰り広げる。制作には「イカゲーム」「人間レッスン」「マスクガール」などを手掛けたスタッフが集結した。◆「マンスリー彼氏」公開日:2026年1月~3月出演:BLACKPINK ジス、ソ・イングク作品ページはこちら現実生活に疲れたウェブ漫画のPDソ・ミレが、バーチャル恋愛シミュレーションを通じて恋愛を購読して体験する、ロマンティックコメディ。忙しく疲れる現実生活の中で、恋愛のない生活に慣れてしまったソ・ミレ役は、BLACKPINKのジスが担当。彼女は偶然受け取ったマンスリー彼氏のデバイスを通じてバーチャル空間に入り、非現実的に完璧な男性たちとの多彩なロマンスで、忘れていた恋愛細胞を目覚めさせていく。ソ・イングクは、ソ・ミレの職場の同僚でありライバルのパク・ギョンナム役を演じる。ソ・ミレにとっては誰よりも会いたくない厄介な存在だが、社内では誰もが認める仕事のできる人の彼は、意外な秘密を持つ人物として好奇心を刺激する。◆「パヴァーヌ」公開日:2026年1月~3月出演:コ・アソン、ピョン・ヨハン、ムン・サンミン作品ページはこちら「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きてきた三人が互いに光となり、人生と愛に向き合う映画。「ケナは韓国が嫌いで」「抗拒:ユ・グァンスン物語」などの作品で、独自のフィルモグラフィーを築いてきたコ・アソンが、人目に触れないよう努め、心を閉ざして生きてきたデパートの店員ミジョン役を演じた。ここに、「#彼女が死んだ」「サムシクおじさん」など幅広い演技を見せてきたピョン・ヨハンが、デパートの駐車場で働く自由な魂の持ち主・ヨハンを務める。アルバイト中に出会ったミジョンに特別な感情を抱くキョンロクは、「深夜2時のシンデレラ」「ウェディング・インポッシブル]「シュルプ」などで注目を集めているムン・サンミンが演じる。◆「キリゴ」公開日:2026年4月~6月出演:チョン・ソヨン、元gugudan ミナ、ペク・ソンホ、ヒョン・ウソク、イ・ヒョジェ作品ページはこちらNetflixで初めて披露されるヤング・アダルト・ホラー作品の「キリゴ」は、願いを叶えるアプリキリゴの呪いにより、突然の死を予告された高校生たちが、その呪いを逃れるために奮闘する姿を描く。数々の短編映画で存在感を示しているチョン・ソヨンが、陸上部の有望株セアを、ドラマ「サムダルリへようこそ」「美男堂の事件手帳」「TWELVE トゥエルブ」で印象的な姿を見せたミナが、アイドル顔のセアの友人ナリに扮する。他にも様々な作品で注目を集める俳優たちがキャスティングされた。◆「チーム・ハズバンド」公開日:2026年4月~6月出演:チン・ソンギュ、コンミョン、キム・ジソク、ユン・ギョンホ、カン・ハンナ、イ・ダヒ、チョン・ソミン作品ページはこちら犯罪組織に拉致された妻を救出するため、思いがけず力を合わせた元夫チュンシクと現夫ミンソクの、予測不能な作戦を描いたコメディアクション映画。大ヒット映画「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュとコン・ミョンが再び共演し、「妻を救わねば」という一心で危険な作戦に飛び込む。ここに麻薬組織のボスをキム・ジソクが、別の組織のボスにユン・ギョンホ、麻薬組織に拉致される妻役はカン・ハンナが、麻薬事業の核心人物でありドジュンの妻はイ・ダヒが演じる。さらに、チョン・ソミンがスクープを追う記者アラ役を務め、存在感を発揮する予定だ。◆「最後列からの声」公開日:2026年4月~6月出演:チェ・ミンシク、チェ・ヒョヌク、ホ・ジュノ、キム・ユンジン、ジンギョン作品ページはこちら失敗した作家であり国文学科教授であるホ・ムノが、教室の最後列に座る少年イ・ガンの天才性を発見し、彼の文章に執着しながら繰り広げられる物語を描いたサスペンスドラマ。作家の夢を叶えられず、劣等感を抱えて生きてきた偏屈な教授ホ・ムノをチェ・ミンシクが、驚くべき天才性を持つイ・ガンをチェ・ヒヌクが演じる。さらに、2人を取り巻く人物たちの絡み合った関係の中で繰り広げられる予測不可能な展開が、密度の高いサスペンスを届ける。◆「ブラッドハウンド」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:ウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)作品ページはこちら素手で闇金の世界に立ち向かった2人のボクサーのアクションが、より強力に進化して帰ってくる。ボクシングチャンピオンを夢見る青年ゴヌ(ウ・ドファン)と、彼の心強い助っ人であり海兵隊の精神で武装したウジン(イ・サンイ)の前に、手段を選ばない悪役ペクジョン(RAIN)が現れる。ボクシングの世界チャンピオンさえも無残に打ち砕く圧倒的なパワーを持つペクジョンは、ゴヌを闇のリーグに引き込もうとする。そんなペクジョンとゴヌ、ウジンの命をかけた対決が繰り広げられる。◆「ワンダーフールズ」公開日:2026年4月~6月出演:パク・ウンビン、チャウヌ、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュ作品ページはこちら「ワンダーフールズ」は終末論が広がっていた1999年、偶然に超能力を得ることになった町のホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)たちが、ヘソン市の平和を脅かす悪党たちに対抗して戦うコミカルアクションアドベンチャー。ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「無人島のディーバ」などで愛されてきたパク・ウンビンが、予想外の事件に巻き込まれて突然超能力者になってしまうウン・チェニを演じる。また、チャウヌが連続失踪事件に疑問を持って接近する特採公務員のイ・ウンジョンに扮する。◆「鉄槌教師」公開日:2026年4月~6月出演:キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、Block BのP.O作品ページはこちら秩序が崩壊している学校に鋭いメスを入れ、正しい道へと導こうとする特別教育機関による、教科書では決して学べない容赦なき真の教育を描く。教権保護局の監督官に、「未成年裁判」「犯罪都市 PUNISHMENT」などのキム・ムヨル、教権保護局を創設した教育部長官のチェ・ガンソクには「ミセン-未生-」「財閥家の末息子~Reborn Rich~」のイ・ソンミンが抜擢。またチン・ギジュ、Block BのP.Oもそれぞれ教権保護局の監督官、事務官を演じる。◆「トングン ー呪いの宮ー」公開日:2026年7月~9月出演:ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ作品ページはこちら鬼の世界を行き来する能力を持つグチョンと、秘密を持っている宮女センガンが、王から呼ばれて東宮(トングン)に宿った呪いを暴くことから繰り広げられる物語。王室で起きた怪奇な事件を解決するため、鬼を刀で斬り殺す能力を持つグチョン役をナム・ジュヒョクが、鬼の声を聞く能力を持つ宮女センガンはノ・ユンソが演じ、東宮に隠された深く秘められた秘密に迫る。そして、彼らを密かに呼び寄せる王はチョ・スンウが務める。◆「MOUSETRAP」公開日:2026年7月~9月出演:リュ・ジュンヨル、ソル・ギョング作品ページはこちらひっそり孤独に生活を送っていた作家が、正体不明のネズミから人生を取り戻すため、自分を追っていた闇金業者と手を組んで繰り広げられる追跡スリラー。「ネズミが爪を食べると人間になる」という韓国の昔話がモチーフとなったウェブ漫画が原作となっている。リュ・ジュンヨルが対人恐怖症で孤立した生活を送る小説家ムンジェ役を、ソル・ギョングが金のためなら手段を選ばない闇金業者ノジャを熱演する。◆「The Scandal」公開日:2026年7月~9月出演:ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナ(AFTERSCHOOL)欲望がタブーとされていた朝鮮時代、大胆な誘惑の賭けを繰り広げる魅惑的な物語。2003年に公開されたペ・ヨンジュン主演の映画「スキャンダル」が原作で、欲望を持つこと自体が禁忌とされていた朝鮮時代を背景に、大胆な愛と誘惑の賭けを繰り広げる者たちの物語をスリリングに描く。ソン・イェジンが裏で愛の賭けを繰り広げる夫人役を、チ・チャンウクが朝鮮最高の恋愛師であり、魅惑と遊戯の境界を行き来するチョ・ウォン役を演じる。さらに、「マスクガール」「全知的な読者の視点から」などジャンルを問わず圧倒的な存在感を示すナナが、夫を失い貞節を守りながら生きるヒヨン役で新たな姿を見せる。◆「恋は飴模様」公開日:2026年7月~9月出演:チョン・ヘイン、ハヨン作品ページはこちら記憶喪失に陥った検事コ・ウンセと、自称彼氏のボクシングコーチ、チャン・テハの同棲を描いたロマンスコメディ。将来有望なボクシング選手だったが、暴力団員となったチャン・テハ(チョン・ヘイン)は、組織を離れる前の最後の任務を遂行していた中、初恋の相手コ・ウンセ(ハ・ヨン)と再会する。出世のために危険を顧みず事件を追っていた中、記憶を失った彼女は、自分を彼氏だと主張するチャン・テハと向き合い、最悪な人生の不調を経験しながら、彼との「飴」のような恋に次第に落ちていく。◆「クロス・ミッション 2」公開日:2026年7月~9月出演:ファン・ジョンミン、ヨム・ジョンア、チャン・マンシク、ユン・ギョンホ、イム・ソンジェ、チャ・インピョ、キム・グクヒ全世界の視聴者に痛快な夏を届けた「クロス・ミッション」が帰ってくる。同作は正体不明の組織から韓国の文化財が奪われ、とある夫妻が文化財流出を防ぐため、一生に一度の作戦に飛び込む中で繰り広げられる物語を、さらに大きくなったスケールで描く。優しい夫と元特殊工作員という二面性を持つファン・ジョンミンと、射撃の元国家代表で強力犯罪捜査隊のエース刑事の妻ヨム・ジョンアが、お馴染みのメンバーと共に愉快なケミストリーを披露する。◆「可能な愛」公開日:2026年10月~12月出演:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン正反対の人生を歩んできた2組の夫婦の世界が絡み合い、4人の日常に亀裂が広がっていく物語を描いた映画。チョン・ドヨンとソル・ギョングが夫婦役として、イ・チャンドン監督と再びタッグを組む。そんな2人と正反対の人生を歩んできた夫婦役は、チョ・インソンとチョ・ヨジョンが演じ、作品への期待を一層高めている。◆「DEAD-END JOB」公開日:2026年10月~12月出演:イ・ジェウク、コ・ミンシ、キム・ミンハ、イ・ヒジュン作品ページはこちら時給50倍から始まる高額バイトだけを紹介する謎の人材会社を背景に、ある青年が得体のしれない恐怖が渦巻く地獄の世界に放り込まれることで繰り広げられるミステリーホラー・ファンタジー。借金まみれの青年ヒョクジュンをイ・ジェウクが、労働災害保護院の事故調査官をコ・ミンシが演じる。また、ヒョクジュンの妹にはキム・ミンハ、謎の人材会社を運営するクモ社長にイ・ヒジュンがキャスティングされた。◆「ハートにチャージして」公開日:2026年10月~12月出演:キム・ヨングァン、チェ・スビン作品ページはこちら人工心臓を抱えて生きる大企業の御曹司が、体に電流を宿す女性と出会って繰り広げられるラブコメディ。韓国最大の大企業傘下のリゾートを牽引する財閥3世ペク・ホランをキム・ヨングァンが、体内に電気が流れるドラマ作家ナ・ボベをチェ・スビンが務める。同名の人気ウェブ漫画を原作に、「酒飲みな都会の女たち」などを演出したパク・スウォン監督がメガホンを取った。◆「Road(仮題)」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ソック、瑛太、キム・シンロク、チェ・ソンウン、チョン・ジェヨン作品ページはこちら韓国と日本で複数の猟奇的な他殺体が謎めいたメッセージと共に見つかり、2人の刑事がタッグを組んで事件を追う物語。ソン・ソックが謎の殺人事件を追う韓国の刑事役を、瑛太が日本の刑事役を務めることで、公開前から話題を集めている。ここに在日韓国人の実業家としてキム・シンロク、事件を暴く政府要員にチェ・ソンウンが抜擢された。◆「TANTARA」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ヘギョ、コン・ユ、ソリョン、チャ・スンウォン、イ・ハニ、キム・ジョンウ作品ページはこちら厳重な統制と弾圧があった時代、その光を絶やさず夢をつないできた1960~80年代の韓国芸能界を背景に、持っているものはないけれど輝く成功を夢見る彼らの成長ストーリーを描く。ソン・ヘギョが主人公ミンジャ役を、コン・ユは彼女の幼馴染ドング役を演じ、これまでにない演技変身を披露する。また、ソリョンはミンジャと愛憎関係になるミンヒ役、彼女の母親であり歌手を夢見るヤンジャ役をイ・ハニが演じ、当時最高の作曲家としてチャ・スンウォンも登場する。◆「脱出おひとり島」公開日:2026年1月20日出演:ホン・ジンギョン、イ・ダヒ、SUPER JUNIOR キュヒョン、DEX作品ページはこちら◆「エージェント・オブ・ミステリー」シーズン2公開日:2026年2月出演:イ・ヨンジン、ジョン・バク、Girl's Day ヘリ、キムy・ドフン、aespaのKARINA、GABEE作品ページはこちら◆「イ・ソジンのノープランでGO! in テキサス」公開日:2026年1月~3月出演:イ・ソジン演出・ナ・ヨンソク作品ページはこちら◆「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:未定作品ページはこちら◆「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」公開日:2026年4月~6月出演:ユ・ジェソク、イ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウン作品ページはこちら◆「Take a Hike」公開日:2026年7月~9月出演:Car, the garden、DAY6 ドウン、イ・チェミン、ALLDAY PROJECT ターザン演出:ナ・ヨンソク、パク・ヒョンヨン◆「キアンの破天荒ゲストハウス」公開日:2026年7月~9月出演:キアン84作品ページはこちら◆「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」シーズン3公開日:2026年10月~12月出演:未定作品ページはこちら

ソン・ソック&永山瑛太、Netflix新シリーズ「ロード」で豪華共演!原作は日本のサスペンス漫画
ソン・ソックと永山瑛太が初共演を果たす。Netflixは新シリーズ「ロード(仮題)」の制作を正式に決定し、9月12日、ソン・ソック、永山瑛太、キム・シンロク、チェ・ソンウン、チョン・ジェヨンらのキャスティングを発表した。「ロード」は、四肢のねじれた死体や謎のメッセージ、国境を越えて繰り返される恐ろしい殺人事件を追う2人の刑事の姿を描く。物語は、ある日東京で全身がねじれた奇怪な死体が発見されることから始まる。その現場には血で書かれたハングルが残され、日本中を騒然とさせる。ところが間もなく、韓国でも同様に四肢がねじれた死体とともに日本語が書かれた事件が発生したとのニュースが届き、両国の刑事たちはこれが連続殺人事件であることを知ることになる。「ロード」は、韓国と日本の刑事がこのミステリアスな事件の糸口を追い、共同で捜査を進めていく過程を描くミステリー作品だ。Netflixシリーズ「D.P.-脱走兵追跡官-」や映画「コインロッカーの女」の脚本・演出、さらに「弱いヒーロー Class」シリーズのクリエイターとして、多方面で活躍し、批評家とファンの双方から高い評価を得てきたハン・ジュンヒ監督の新作「ロード」は、独特な題材と緊張感あふれる展開で人気を博した漫画「青の道」を原作としている。本作では、映画「PILOT ー人生のリフライトー」のチョ・ユジン作家とハン・ジュンヒ監督が脚色を手掛け、原作とはまた異なる方向性のジャンル的魅力が一層際立つ作品になると見られる。ハン・ジュンヒ監督は、本作について「2人の刑事が犯人に迫る姿を激しく描く、国境を越えた刑事ドラマ」と企画意図を明かした。ここで、ソン・ソックが韓国の刑事役を、永山瑛太が日本の刑事役を務め、互いに譲れない演技対決を繰り広げる。永山はこれまで映画「怪物」や「嫌われ松子の一生」、ドラマ「のだめカンタービレ」や「最高の離婚」などで多彩な役を演じてきた。キム・シンロクは事件解決を支援する在日韓国人の事業家役、チェ・ソンウンは2人の刑事とは異なる立場から事件を追う政府関係者役を演じる。そしてチョン・ジェヨンが謎の男として登場し、物語に強烈な存在感を与える予定だ。・【PHOTO】イ・ジェウク&ソン・ソックら、ブランド「BURBERRY」のイベントに出席(動画あり)・イ・ジェウク&チェ・ソンウン出演、新ドラマ「ラストサマー 初恋の再生」予告ポスターを公開 この投稿をInstagramで見る Netflix Korea | 넷플릭스 코리아(@netflixkr)がシェアした投稿

佐藤江梨子&瑛太ら「第22回釜山国際映画祭」レッドカーペットに登場!
日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした大ヒット映画「百円の恋」から3年。同スタッフが再集結して制作された武正晴監督オリジナル作品である最新作「リングサイド・ストーリー」が、今週末10月14日(土) より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開される。本作は、4年ぶり主演を務める佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎え、武藤敬司・武尊・黒潮イケメン二郎など、K-1×プロレス界のトップアスリートたちが豪華出演。また、近藤芳正・余貴美子・田中要次・有薗芳記・高橋和也など日本映画界の名優たちが脇を固めているファイト・ラブコメディ。主題歌は、結成から28年目を迎え、日本のロックバンドとして咲き誇り続けるフラワーカンパニーズが楽曲を提供。身も蓋もない現実を代弁するかのような「消えぞこない」をはじめ、エンディング・挿入歌ともに彼らの楽曲が劇中で使用されている。第22回釜山国際映画祭が、10月12日(木) 17:30(韓国現地時間) より、今年も華々しく開幕した。本作は、「A Window on Asian Cinema部門」招待作品に決定しており、オープニングセレモニーのレッドカーペットには、主演の佐藤江梨子×瑛太、そして武正晴監督が登場。佐藤・瑛太ともに、釜山国際映画祭への参加は「初」。花柄をポイントにした真っ白なパンツスーツで登場した佐藤。抜群のプロポーションと華やかさに、韓国だけでなく世界のメディアが魅了された。真逆なカラーのブラックジャケットでレッドカーペットを颯爽と歩く瑛太は、韓国でも人気の俳優で、女性ファンから握手や写真を求められた。そして、蝶ネクタイの武正晴監督は、W主演を両手に花にして威風堂々とレッドカーペットを歩き、「監督冥利につきる」という表情を浮かべながら、記念日となった釜山国際映画祭を楽しんだ。瑛太扮する売れない俳優・村上ヒデオの夢は、10年同棲している彼女・江ノ島カナコを「カンヌ国際映画祭」に連れていくこと。映画のキャッチコピー通り、まだカンヌ国際映画祭の夢は叶っていないが、釜山国際映画祭のレッドカーペットをパートナーのカナコと歩けたことは、まさに「特別な景色」を二人で見たと言える。13日(金) は、AM10:00よりCGV Centum City2にて上映を予定しており、日本からの参加作品が多い中、本作が邦画としてはトップバッターでの上映となる。上映後、佐藤江梨子×瑛太×武正晴監督が登壇する舞台挨拶が行われるが、すでにチケットは完売しており、国際的に、作品・キャストともに注目を集めていることがわかる。釜山国際映画祭は、昨年の2016年度は、釜山市内の5つの劇場で69ヶ国299作品(ワールドプレミア94作品) が上映され、17万人の来場者数を記録するなど、アジアを代表する国際映画祭として世界から注目を集めている。■公開情報「リングサイド・ストーリー」2017年10月14日(土) 新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開監督:武正晴 脚本:横幕智裕、李鳳宇出演者:佐藤江梨子、瑛太、有薗芳記、田中要次、伊藤俊輔、奈緒、村上和成、高橋和也、峯村リエ、武藤敬司、武尊、黒潮イケメン二郎、菅原大吉、小宮孝泰、前野朋哉、角替和枝、近藤芳正、余貴美子主題歌:「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)企画制作:マンシーズエンターテインメント 制作プロダクション:アニモプロデュース 製作:マンシーズエンターテインメント アービング START グローバル・リンク・マネジメント KT 彩プロ配給:彩プロ ©2017 Ringside Partners特別協力:M-1スポーツメディア GENスポーツエンターテインメント WALK GENスポーツマネジメント2017年/日本映画/日本語/カラー/104分 <ストーリー>10年付き合い同棲中の江ノ島カナコ(佐藤江梨子) の彼は、ヒモ? 同然の売れない役者村上ヒデオ(瑛太)。出会った頃、舞台袖で見たヒデオは輝いていて、7年前大河ドラマに出た時は、カンヌ映画祭に連れていってくれると信じていた。最近は、相変わらずオーディションに落ち続け、マネージャー百木(近藤芳正) が決めたエロVシネの大役さえ、撮影当日にドタキャンする始末。ある日、カナコは勤め先の弁当工場を突然クビになり生活は大ピンチ。プロレス好きだったヒデオは、武藤敬司率いるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスルワン)」の広報が人員募集している事を知り、彼女の職探しをアシストする。しかし新天地でイキイキと働きだし、自分を構わないカナコを、浮気していると勘違いして嫉妬に狂ったヒデオは、とんでもない事件を起こしてしまう。事件のケリをつけるため、K-1チャンピオン和希(武尊) との一騎討ちを命じられたヒデオ。果たして、愛するカナコのために、ヒデオは一世一代のリングという大舞台に上がるのか!?■関連サイト公式サイト:http://ringside.jp/

蒼井優から瑛太まで、日本からも続々…「釜山国際映画祭」参加者ラインナップが話題
第22回釜山国際映画祭(BIFF) が韓国南部の釜山で12日から21日まで開催される。韓国の俳優チャン・ドンゴンやイ・ジェフンの参加が確定したほか、同映画祭でおなじみの日本の監督と役者も多数訪れ最新作を紹介する。8月に「V.I.P.修羅の獣たち」(以下原題) が韓国で公開されたチャン・ドンゴンは13日、「金子文子と朴烈」「アイ・キャン・スピーク」主演のイ・ジェフンは14日に、海雲台の野外ステージでオープントークに出席する。「女優は今日も」の主演と監督を務めた女優ムン・ソリは、中山美穂と共にオープントークに登場する予定だ。野外ステージでは今年のオープニング作「ガラスの庭園」のシン・スウォン監督とムン・グニョン、キム・テフンら出演者が映画ファンにあいさつする。「犠牲復活者」のクァク・キョンテク監督、キム・レウォン、キム・ヘスク、チョン・ヘジンは開幕式のレッドカーペットに続き、野外ステージに立つ。このほど封切られた「天命の城」の出演者も登場予定だ。日本からは「三度目の殺人」がガラプレゼンテーションに招待された是枝裕和監督と福山雅治が訪れる。同部門では「ナラタージュ」の行定勲監督と有村架純も参加する。河瀨直美監督は「光」、黒沢清監督は「散歩する侵略者」がアジア映画の窓部門に招待された。アジア映画の窓部門では「彼女がその名を知らない鳥たち」の蒼井優、「リングサイド・ストーリー」の瑛太と佐藤江梨子も訪韓予定。オープンシネマ部門招待作「君の膵臓をたべたい」の月川翔監督と主演の浜辺美波の参加も確定した。また、ダーレン・アロノフスキー監督が「マザー!」、ジョン・ウー監督が「マンハント」を引っさげ、初めて釜山を訪れる。米ハリウッドの巨匠、オリバー・ストーン監督はコンペティション部門であるニューカレンツの審査委員長を務める。

佐藤江梨子&瑛太主演映画「リングサイド・ストーリー」釜山国際映画祭にて上映決定
映画「リングサイド・ストーリー」が、公開直前の10月12日(木) から開催される「第22回釜山国際映画祭」の「A Window on Asian Cinema部門」にて招待作品として決定し、ワールド・プレミア上映される。日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした大ヒット映画『百円の恋』から3年。同スタッフが再集結して制作された武正晴監督オリジナル作品である最新作「リングサイド・ストーリー」は、10月14日(土) より新宿武蔵野館、渋谷シネパレスなどにて、全国公開される。本作は、4年ぶりに主演を務める佐藤江梨子と実力派俳優の瑛太をW主演に迎え、武藤敬司、武尊、黒潮イケメン二郎など、K-1&プロレス界のトップアスリートたちが豪華出演した。また、近藤芳正、余 貴美子、田中要次、有薗芳記、高橋和也など、日本映画界の名優たちが脇を固めたファイト・ラブコメディだ。主題歌は、結成から28年目を迎え、日本のロックバンドとして咲き誇り続けるフラワーカンパニーズが楽曲を提供した。身も蓋もない現実を代弁するかのような「消えぞこない」をはじめ、エンディング、挿入歌ともに彼らの楽曲が劇中で使用されている。 ■上映情報「リングサイド・ストーリー」10月14日(木) 全国公開出演:佐藤江梨子、瑛太、有薗芳記、田中要次、伊藤俊輔、奈緒、村上和成、高橋和也、峯村リエ、武藤敬司、武尊、黒潮イケメン二郎、菅原大吉、小宮孝泰、前野朋哉、角替和枝、近藤芳正、余 貴美子主題歌:「消えぞこない」フラワーカンパニーズ(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)監督:武正晴脚本:横幕智裕、李鳳宇エグゼクティブ・プロデューサー:矢吹満、李鳳宇プロデューサー:成宏基音楽:李東峻撮影:西村博光照明:常谷良男録音:岩間翼美術:天野竜哉編集:細野優理子助監督:山田一洋企画制作:マンシーズエンターテインメント制作プロダクション:アニモプロデュース 製作:マンシーズエンターテインメント、アービング、START、グローバル・リンク・マネジメント、KT、彩プロ配給:彩プロ特別協力:M-1スポーツメディア、GENスポーツエンターテインメント、WALK、GENスポーツマネジメント2017年/日本映画/日本語/カラー/104分 (C) 2017 Ringside Partners■関連サイト公式ホームページ:http://ringside.jp/





