コ・アソン
記事一覧

【PHOTO】コ・アソン&ピョン・ヨハン&ムン・サンミン、Netflix映画「パヴァーヌ」制作報告会に出席
12日午前、ソウル江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)のMEGABOX COEXでNetflix映画「パヴァーヌ」の制作報告会が開催され、コ・アソン、ピョン・ヨハン、ムン・サンミン、イ・ジョンピル監督が出席した。映画「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きていた3人が互いに光となり、人生と愛に向き合うようになる物語だ。2月20日よりNetflixで公開される。・コ・アソン&ピョン・ヨハン&ムン・サンミン出演のNetflix映画「パヴァーヌ」メインポスターと予告編を公開・ピョン・ヨハン、ファンに新年の挨拶SNSに投稿した写真も話題に

コ・アソン&ピョン・ヨハン&ムン・サンミン出演のNetflix映画「パヴァーヌ」メインポスターと予告編を公開
Netflix映画「パヴァーヌ」が、メインポスターと予告編を公開した。コ・アソン、ピョン・ヨハン、ムン・サンミンが出演する映画「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きていた3人が互いに光となり、人生と愛に向き合うようになる物語だ。公開されたメインポスターは、二度と戻らない青春の大切な一時を記録するかのように、3人が一緒に写真を撮っている構図が独特な雰囲気を醸し出し、目を引く。人々の不快な視線を避けていつも暗闇の中に留まっていたミジョン(コ・アソン)が、普段とは違って明るく笑っている姿は、ヨハン(ピョン・ヨハン)とギョンロク(ムン・サンミン)に出会い、閉ざしていた心の扉を少しずつ開いていく彼女の物語への好奇心を高める。自由な魂の持ち主ヨハンもまた、特有のいたずらっぽい微笑みで活力を加え、ユーモラスな姿で劇に活力を加える彼の活躍が期待される。舞踊家の夢を諦めて現実を生きている青年ギョンロクは、無心なようでいて笑いが滲み出る眼差しで、全てに気難しく無関心な態度で一貫していた彼が、ミジョンとヨハン、2人に出会ってどんな変化を遂げるのか好奇心を刺激する。ここに加えられたカラフルな色彩の光が輝くような効果は、眩しい青春の多彩な側面を思い起こさせると同時に、どこか切なさを醸し出し、「パヴァーヌ」が披露する感性への期待を高めた。共に公開されたメイン予告編は、「すべての愛は誤解だ。その人は他人とは違うという誤解、そして永遠だという誤解」というヨハンのナレーションと共に始まり、甘くほろ苦い青春のメロディーを予告する。ある日出会った独特な雰囲気のミジョンに自然と目が行くギョンロク。2人の間に流れる柔らかなピアノの旋律は、愛が始まる瞬間への没入感を高める。一方、そんなギョンロクに軽い気持ちでミジョンに近づかないよう助言するヨハン。軽い冗談のように思えるが、同時に彼ならではの深い洞察力と立体的な魅力を垣間見せる。しかしギョンロクはミジョンを知れば知るほど自分の心を確信するようになり、一緒に楽しい時を過ごす2人の姿は、見る人を笑顔にする。「あなたは冷たく暗い闇の中にいた私を呼び起こしてくれました」というミジョンのナレーションは、人々の不快な視線を避けて暗闇に隠れていた彼女に躊躇なく近づき、一筋の光を照らしてくれたギョンロクへの切なさが込められている。その後、3人のアジトだった店の看板を背に、ヨハンの寂しそうな表情と、涙を流しながらも「何でもない」と答えるギョンロクの姿は、彼らが果たしてどのような事情を抱えているのか、好奇心を刺激する。このように甘い青春のメロディーから、それぞれ異なる傷を抱えた彼らのほろ苦い成長のストーリーまで。厳しい現実の中で誰もが忘れて生きていた人生と愛についての問いを投げかける「パヴァーヌ」は、温かく穏やかな慰めと応援を届け、全世界の視聴者を魅了するとみられる。

Netflixが2026年の韓国作品ラインナップを公開!日韓俳優の共演やリメイク作が続々…予告映像も話題に
多彩なジャンルを網羅し、あらゆる視聴者の好みを幅広く満たすオリジナルシリーズや映画、誰もが望むものを見つけて楽しめるK-エンターテインメントまで! Netflixが2026年、新たに公開する韓国作品のラインナップが話題だ。本日(21日)「Next On Netflix」を通じて、2026年の韓国&グローバルラインナップが解禁。16日の公開後、早くも話題を集めているキム・ソンホとコ・ユンジョン、福士蒼汰が出演する「恋の通訳、できますか?」から、BLACKPINKのジス主演作「マンスリー彼氏」、ソン・ソックと瑛太の共演で話題の「Road」まで、作品の見どころと予告映像が公開された。◆「恋の通訳、できますか?」公開日:2026年1月16日出演:キム・ソンホ、コ・ユンジョン、福士蒼汰、イ・イダム、チェ・ウソン作品ページはこちら「恋の通訳、できますか?」は、マルチリンガル通訳士のチュ・ホジンが、グローバルトップスターのチャ・ムヒの通訳を担当することになって繰り広げられる、予測不能なロマンティックコメディ。「海街チャチャチャ」「おつかれさま」などで幅広い演技を見せたキム・ソンホが、英語から日本語、イタリア語などを操る通訳者チュ・ホジン役を、どこへ飛ぶか分からない魅力の持ち主であるグローバルトップスターのチャ・ムヒは、「還魂」「ムービング」で多彩なキャラクターを熱演したコ・ユンジョンが演じた。さらに、福士蒼汰が同作で初めて韓国作品に出演し、話題を集めている。◆「サラ・キムという女」公開日:2026年2月13日出演:シン・ヘソン、イ・ジュニョク作品ページはこちら偽物であってもブランド品になりたかった女性サラ・キムと、彼女の欲望を追跡する男性ムギョンの物語。ドラマ「秘密の森」「サムダルリへようこそ」など、確かな演技力で存在感を示すシン・ヘソンが、高級ブランドのアジア統括支社長サラ・キム役を務める。また、「私の完璧な秘書」「良いが悪い、ドンジェ」で独創的なキャラクターを構築し、善悪を行き来する演技を見せたイ・ジュニョクが、鋭い視線で事件を執拗に掘り下げる強力係の刑事ムギョン役で熱演を繰り広げる。制作には「イカゲーム」「人間レッスン」「マスクガール」などを手掛けたスタッフが集結した。◆「マンスリー彼氏」公開日:2026年1月~3月出演:BLACKPINK ジス、ソ・イングク作品ページはこちら現実生活に疲れたウェブ漫画のPDソ・ミレが、バーチャル恋愛シミュレーションを通じて恋愛を購読して体験する、ロマンティックコメディ。忙しく疲れる現実生活の中で、恋愛のない生活に慣れてしまったソ・ミレ役は、BLACKPINKのジスが担当。彼女は偶然受け取ったマンスリー彼氏のデバイスを通じてバーチャル空間に入り、非現実的に完璧な男性たちとの多彩なロマンスで、忘れていた恋愛細胞を目覚めさせていく。ソ・イングクは、ソ・ミレの職場の同僚でありライバルのパク・ギョンナム役を演じる。ソ・ミレにとっては誰よりも会いたくない厄介な存在だが、社内では誰もが認める仕事のできる人の彼は、意外な秘密を持つ人物として好奇心を刺激する。◆「パヴァーヌ」公開日:2026年1月~3月出演:コ・アソン、ピョン・ヨハン、ムン・サンミン作品ページはこちら「パヴァーヌ」は、心の扉を閉ざして生きてきた三人が互いに光となり、人生と愛に向き合う映画。「ケナは韓国が嫌いで」「抗拒:ユ・グァンスン物語」などの作品で、独自のフィルモグラフィーを築いてきたコ・アソンが、人目に触れないよう努め、心を閉ざして生きてきたデパートの店員ミジョン役を演じた。ここに、「#彼女が死んだ」「サムシクおじさん」など幅広い演技を見せてきたピョン・ヨハンが、デパートの駐車場で働く自由な魂の持ち主・ヨハンを務める。アルバイト中に出会ったミジョンに特別な感情を抱くキョンロクは、「深夜2時のシンデレラ」「ウェディング・インポッシブル]「シュルプ」などで注目を集めているムン・サンミンが演じる。◆「キリゴ」公開日:2026年4月~6月出演:チョン・ソヨン、元gugudan ミナ、ペク・ソンホ、ヒョン・ウソク、イ・ヒョジェ作品ページはこちらNetflixで初めて披露されるヤング・アダルト・ホラー作品の「キリゴ」は、願いを叶えるアプリキリゴの呪いにより、突然の死を予告された高校生たちが、その呪いを逃れるために奮闘する姿を描く。数々の短編映画で存在感を示しているチョン・ソヨンが、陸上部の有望株セアを、ドラマ「サムダルリへようこそ」「美男堂の事件手帳」「TWELVE トゥエルブ」で印象的な姿を見せたミナが、アイドル顔のセアの友人ナリに扮する。他にも様々な作品で注目を集める俳優たちがキャスティングされた。◆「チーム・ハズバンド」公開日:2026年4月~6月出演:チン・ソンギュ、コンミョン、キム・ジソク、ユン・ギョンホ、カン・ハンナ、イ・ダヒ、チョン・ソミン作品ページはこちら犯罪組織に拉致された妻を救出するため、思いがけず力を合わせた元夫チュンシクと現夫ミンソクの、予測不能な作戦を描いたコメディアクション映画。大ヒット映画「エクストリーム・ジョブ」のチン・ソンギュとコン・ミョンが再び共演し、「妻を救わねば」という一心で危険な作戦に飛び込む。ここに麻薬組織のボスをキム・ジソクが、別の組織のボスにユン・ギョンホ、麻薬組織に拉致される妻役はカン・ハンナが、麻薬事業の核心人物でありドジュンの妻はイ・ダヒが演じる。さらに、チョン・ソミンがスクープを追う記者アラ役を務め、存在感を発揮する予定だ。◆「最後列からの声」公開日:2026年4月~6月出演:チェ・ミンシク、チェ・ヒョヌク、ホ・ジュノ、キム・ユンジン、ジンギョン作品ページはこちら失敗した作家であり国文学科教授であるホ・ムノが、教室の最後列に座る少年イ・ガンの天才性を発見し、彼の文章に執着しながら繰り広げられる物語を描いたサスペンスドラマ。作家の夢を叶えられず、劣等感を抱えて生きてきた偏屈な教授ホ・ムノをチェ・ミンシクが、驚くべき天才性を持つイ・ガンをチェ・ヒヌクが演じる。さらに、2人を取り巻く人物たちの絡み合った関係の中で繰り広げられる予測不可能な展開が、密度の高いサスペンスを届ける。◆「ブラッドハウンド」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:ウ・ドファン、イ・サンイ、RAIN(ピ)作品ページはこちら素手で闇金の世界に立ち向かった2人のボクサーのアクションが、より強力に進化して帰ってくる。ボクシングチャンピオンを夢見る青年ゴヌ(ウ・ドファン)と、彼の心強い助っ人であり海兵隊の精神で武装したウジン(イ・サンイ)の前に、手段を選ばない悪役ペクジョン(RAIN)が現れる。ボクシングの世界チャンピオンさえも無残に打ち砕く圧倒的なパワーを持つペクジョンは、ゴヌを闇のリーグに引き込もうとする。そんなペクジョンとゴヌ、ウジンの命をかけた対決が繰り広げられる。◆「ワンダーフールズ」公開日:2026年4月~6月出演:パク・ウンビン、チャウヌ、チェ・デフン、イム・ソンジェ、キム・ヘスク、ソン・ヒョンジュ作品ページはこちら「ワンダーフールズ」は終末論が広がっていた1999年、偶然に超能力を得ることになった町のホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)たちが、ヘソン市の平和を脅かす悪党たちに対抗して戦うコミカルアクションアドベンチャー。ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」「無人島のディーバ」などで愛されてきたパク・ウンビンが、予想外の事件に巻き込まれて突然超能力者になってしまうウン・チェニを演じる。また、チャウヌが連続失踪事件に疑問を持って接近する特採公務員のイ・ウンジョンに扮する。◆「鉄槌教師」公開日:2026年4月~6月出演:キム・ムヨル、イ・ソンミン、チン・ギジュ、Block BのP.O作品ページはこちら秩序が崩壊している学校に鋭いメスを入れ、正しい道へと導こうとする特別教育機関による、教科書では決して学べない容赦なき真の教育を描く。教権保護局の監督官に、「未成年裁判」「犯罪都市 PUNISHMENT」などのキム・ムヨル、教権保護局を創設した教育部長官のチェ・ガンソクには「ミセン-未生-」「財閥家の末息子~Reborn Rich~」のイ・ソンミンが抜擢。またチン・ギジュ、Block BのP.Oもそれぞれ教権保護局の監督官、事務官を演じる。◆「トングン ー呪いの宮ー」公開日:2026年7月~9月出演:ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウ作品ページはこちら鬼の世界を行き来する能力を持つグチョンと、秘密を持っている宮女センガンが、王から呼ばれて東宮(トングン)に宿った呪いを暴くことから繰り広げられる物語。王室で起きた怪奇な事件を解決するため、鬼を刀で斬り殺す能力を持つグチョン役をナム・ジュヒョクが、鬼の声を聞く能力を持つ宮女センガンはノ・ユンソが演じ、東宮に隠された深く秘められた秘密に迫る。そして、彼らを密かに呼び寄せる王はチョ・スンウが務める。◆「MOUSETRAP」公開日:2026年7月~9月出演:リュ・ジュンヨル、ソル・ギョング作品ページはこちらひっそり孤独に生活を送っていた作家が、正体不明のネズミから人生を取り戻すため、自分を追っていた闇金業者と手を組んで繰り広げられる追跡スリラー。「ネズミが爪を食べると人間になる」という韓国の昔話がモチーフとなったウェブ漫画が原作となっている。リュ・ジュンヨルが対人恐怖症で孤立した生活を送る小説家ムンジェ役を、ソル・ギョングが金のためなら手段を選ばない闇金業者ノジャを熱演する。◆「The Scandal」公開日:2026年7月~9月出演:ソン・イェジン、チ・チャンウク、ナナ(AFTERSCHOOL)欲望がタブーとされていた朝鮮時代、大胆な誘惑の賭けを繰り広げる魅惑的な物語。2003年に公開されたペ・ヨンジュン主演の映画「スキャンダル」が原作で、欲望を持つこと自体が禁忌とされていた朝鮮時代を背景に、大胆な愛と誘惑の賭けを繰り広げる者たちの物語をスリリングに描く。ソン・イェジンが裏で愛の賭けを繰り広げる夫人役を、チ・チャンウクが朝鮮最高の恋愛師であり、魅惑と遊戯の境界を行き来するチョ・ウォン役を演じる。さらに、「マスクガール」「全知的な読者の視点から」などジャンルを問わず圧倒的な存在感を示すナナが、夫を失い貞節を守りながら生きるヒヨン役で新たな姿を見せる。◆「恋は飴模様」公開日:2026年7月~9月出演:チョン・ヘイン、ハヨン作品ページはこちら記憶喪失に陥った検事コ・ウンセと、自称彼氏のボクシングコーチ、チャン・テハの同棲を描いたロマンスコメディ。将来有望なボクシング選手だったが、暴力団員となったチャン・テハ(チョン・ヘイン)は、組織を離れる前の最後の任務を遂行していた中、初恋の相手コ・ウンセ(ハ・ヨン)と再会する。出世のために危険を顧みず事件を追っていた中、記憶を失った彼女は、自分を彼氏だと主張するチャン・テハと向き合い、最悪な人生の不調を経験しながら、彼との「飴」のような恋に次第に落ちていく。◆「クロス・ミッション 2」公開日:2026年7月~9月出演:ファン・ジョンミン、ヨム・ジョンア、チャン・マンシク、ユン・ギョンホ、イム・ソンジェ、チャ・インピョ、キム・グクヒ全世界の視聴者に痛快な夏を届けた「クロス・ミッション」が帰ってくる。同作は正体不明の組織から韓国の文化財が奪われ、とある夫妻が文化財流出を防ぐため、一生に一度の作戦に飛び込む中で繰り広げられる物語を、さらに大きくなったスケールで描く。優しい夫と元特殊工作員という二面性を持つファン・ジョンミンと、射撃の元国家代表で強力犯罪捜査隊のエース刑事の妻ヨム・ジョンアが、お馴染みのメンバーと共に愉快なケミストリーを披露する。◆「可能な愛」公開日:2026年10月~12月出演:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、チョ・インソン、チョ・ヨジョン正反対の人生を歩んできた2組の夫婦の世界が絡み合い、4人の日常に亀裂が広がっていく物語を描いた映画。チョン・ドヨンとソル・ギョングが夫婦役として、イ・チャンドン監督と再びタッグを組む。そんな2人と正反対の人生を歩んできた夫婦役は、チョ・インソンとチョ・ヨジョンが演じ、作品への期待を一層高めている。◆「DEAD-END JOB」公開日:2026年10月~12月出演:イ・ジェウク、コ・ミンシ、キム・ミンハ、イ・ヒジュン作品ページはこちら時給50倍から始まる高額バイトだけを紹介する謎の人材会社を背景に、ある青年が得体のしれない恐怖が渦巻く地獄の世界に放り込まれることで繰り広げられるミステリーホラー・ファンタジー。借金まみれの青年ヒョクジュンをイ・ジェウクが、労働災害保護院の事故調査官をコ・ミンシが演じる。また、ヒョクジュンの妹にはキム・ミンハ、謎の人材会社を運営するクモ社長にイ・ヒジュンがキャスティングされた。◆「ハートにチャージして」公開日:2026年10月~12月出演:キム・ヨングァン、チェ・スビン作品ページはこちら人工心臓を抱えて生きる大企業の御曹司が、体に電流を宿す女性と出会って繰り広げられるラブコメディ。韓国最大の大企業傘下のリゾートを牽引する財閥3世ペク・ホランをキム・ヨングァンが、体内に電気が流れるドラマ作家ナ・ボベをチェ・スビンが務める。同名の人気ウェブ漫画を原作に、「酒飲みな都会の女たち」などを演出したパク・スウォン監督がメガホンを取った。◆「Road(仮題)」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ソック、瑛太、キム・シンロク、チェ・ソンウン、チョン・ジェヨン作品ページはこちら韓国と日本で複数の猟奇的な他殺体が謎めいたメッセージと共に見つかり、2人の刑事がタッグを組んで事件を追う物語。ソン・ソックが謎の殺人事件を追う韓国の刑事役を、瑛太が日本の刑事役を務めることで、公開前から話題を集めている。ここに在日韓国人の実業家としてキム・シンロク、事件を暴く政府要員にチェ・ソンウンが抜擢された。◆「TANTARA」公開日:2026年10月~12月出演:ソン・ヘギョ、コン・ユ、ソリョン、チャ・スンウォン、イ・ハニ、キム・ジョンウ作品ページはこちら厳重な統制と弾圧があった時代、その光を絶やさず夢をつないできた1960~80年代の韓国芸能界を背景に、持っているものはないけれど輝く成功を夢見る彼らの成長ストーリーを描く。ソン・ヘギョが主人公ミンジャ役を、コン・ユは彼女の幼馴染ドング役を演じ、これまでにない演技変身を披露する。また、ソリョンはミンジャと愛憎関係になるミンヒ役、彼女の母親であり歌手を夢見るヤンジャ役をイ・ハニが演じ、当時最高の作曲家としてチャ・スンウォンも登場する。◆「脱出おひとり島」公開日:2026年1月20日出演:ホン・ジンギョン、イ・ダヒ、SUPER JUNIOR キュヒョン、DEX作品ページはこちら◆「エージェント・オブ・ミステリー」シーズン2公開日:2026年2月出演:イ・ヨンジン、ジョン・バク、Girl's Day ヘリ、キムy・ドフン、aespaのKARINA、GABEE作品ページはこちら◆「イ・ソジンのノープランでGO! in テキサス」公開日:2026年1月~3月出演:イ・ソジン演出・ナ・ヨンソク作品ページはこちら◆「彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します」シーズン2公開日:2026年4月~6月出演:未定作品ページはこちら◆「ユ・ジェソクの集まれ!破天荒ハウス」公開日:2026年4月~6月出演:ユ・ジェソク、イ・グァンス、ビョン・ウソク、チ・イェウン作品ページはこちら◆「Take a Hike」公開日:2026年7月~9月出演:Car, the garden、DAY6 ドウン、イ・チェミン、ALLDAY PROJECT ターザン演出:ナ・ヨンソク、パク・ヒョンヨン◆「キアンの破天荒ゲストハウス」公開日:2026年7月~9月出演:キアン84作品ページはこちら◆「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」シーズン3公開日:2026年10月~12月出演:未定作品ページはこちら

【PHOTO】イ・スギョン&キム・デミョンら「シネキューブ25周年記念式」に出席
2日午後、ソウル中(チュン)区シネキューブ光化門(クァンファムン)で行われた「シネキューブ25周年記念式」にイ・スギョン、キム・デミョン、コ・アソン、ホン・サビン、キム・ヨンギョ、YouTuber兼俳優ムン・サンフン、チャン・ゴンジェ監督、イ・ジョンピル監督、ユン・ガウン監督が出席した。・【PHOTO】キム・デミョン&コ・アソン&ホン・サビン、映画「劇場の時間」舞台挨拶に出席・【PHOTO】賢い医師生活メンバーも応援に!チョ・ジョンソクら、映画「ボス」VIP試写会に出席

【PHOTO】パク・ボヨン&チョ・ジョンソク&パク・ソンフンら「第45回黄金撮影賞」の授賞式に出席
2日午後、ソウル江南(カンナム)区建設会館CGアートホールで「第45回黄金撮影賞」の授賞式が開催され、パク・ボヨン、チョ・ジョンソク、パク・ソンフン、キム・ジフン、アン・ジェホン、チョン・ヨビン、コ・アソン、チャン・ユンジュ、クァク・ソニョン、ユン・ソンア、ムン・イェウォン、カン・スンホ、コ・チャンソク、ソン・ジヌ、チョン・ベクソン、キム・ジュウォン、キム・シウ、チェ・ユンソ、キム・ジスアナウンサー、キム・スンヒョン、ハ・ジヨン、チェ・ユンソ、チェ・ジョンウン、チョン・ボビン、ソン・スヒョン、オ・ウンダムらが出席した。・パク・ボヨン「未知のソウル」で一人二役に挑戦逃げたくなることも視聴者の好評に感謝・映画「ゾンビになってしまった私の娘」チョ・ジョンソク僕の娘が観たらすごく怖がると思う

【PHOTO】イ・ミンジョン&イ・ヨンエ&IZ*ONE出身チョ・ユリら、映画「しあわせな選択」VIP試写会に出席
22日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVにて、映画「しあわせな選択」のVIP試写会が行われ、イ・ミンジョン、イ・ヨンエ、チョン・ジョンソ、コ・アソン、イ・ジョンヒョン、オ・ユナ、チョン・ヨンスク、AOAのソリョン、IZ*ONE出身のチョ・ユリ、元DIAのチェヨン、チョン・ハダム、ソヒ、パク・ジフ、ソウ、ソ・アリン、チョン・イソ、ソン・ソンミ、ワン・ビンナ、オク・ジャヨン、ホン・ファヨン、イ・ソヨン、イ・ミンジ、チョ・ヘウォン、ウ・ダビ、キム・ミンソル、キム・シア、パク・ソギョン、チョン・ソヨン、ダンサーのMonika&Lip J、元新体操選手のソン・ヨンジェらが出席した。同作は、「全て成し遂げた」と感じるほど、人生に満足していた会社員のユ・マンス(イ・ビョンホン)が突然解雇された後、妻と2人の子供を保護し、苦労して用意した家を守るために、再就職に向けた自分だけの戦争を準備しながら繰り広げられるストーリーを描く。・【PHOTO】イ・ビョンホン&ソン・イェジン&パク・チャヌク監督ら、映画「しあわせな選択」VIP試写会に出席・【PHOTO】BTSのRM&V、映画「しあわせな選択」VIP試写会に出席

【PHOTO】キム・デミョン&コ・アソン&ホン・サビン、映画「劇場の時間」舞台挨拶に出席
21日、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂一帯で開催されている「第30回釜山国際映画祭」で、映画「劇場の時間」の野外舞台挨拶が行われ、キム・デミョン、コ・アソン、ホン・サビン、イ・ジョンピル監督、ユン・ガウン監督が出席した。「釜山国際映画祭」は、1996年に創設されたアジア最大規模の由緒ある映画祭。今年は、9月17日から26日まで開催される。・キム・デミョン、チョン・ギョンホ主演の新ドラマ「労務士ノ・ムジン」に特別出演!・コ・アソン&チュ・ジョンヒョクら出演の映画「ケナは韓国が嫌いで」本編映像と推薦コメントが解禁

ソ・イングク&Apink チョン・ウンジも!「第61回百想芸術大賞」豪華プレゼンターを発表
放送、映画、演劇を網羅する韓国大衆文化芸術のスターたちが、「第61回百想芸術大賞 with GUCCI」にプレゼンターとして出席する。韓国で5月5日に開催される「第61回百想芸術大賞 with GUCCI」には、昨年トロフィーを獲得した受賞者から先輩、後輩、同僚を応援するために参加するスターまで、忙しいスケジュールの中でも多くの関係者が授賞式に出席する。テレビから名称を変更した放送部門の新人演技賞は、昨年の受賞者であるイ・ジョンハとユナが新しい受賞者を呼ぶ。映画部門の新人演技賞は、前年度受賞者のBIBIと共に、軍服務中の第60回の男性新人演技賞受賞者であるイ・ドヒョンの代わりWanna One出身のオン・ソンウがプレゼンターを務める。第59回の男性新人演技賞にノミネートされたオン・ソンウは、入隊中であったため授賞式に出席できなかったが、今年堂々と舞台に登場する。Netflix「マスクガール」で第60回のテレビ部門の助演賞を受賞したアン・ジェホン&ヨム・ヘラン、映画部門の助演賞を受賞して感動的な受賞スピーチをしたキム・ジョンスとイ・サンヒは、1年ぶりに舞台で会う。ヨム・ヘランは、Netflix「おつかれさま」を通じて放送部門の助演賞にノミネートされ、連続受賞を狙う。昨年、芸能賞を受賞して公約であるファンミーティングを開催したナ・ヨンソクプロデューサー、前年度の受賞者で2年連続芸能賞候補にノミネートされたホン・ジンギョンも百想に出演する。変わらず芸能トレンドの最前線に立っている彼らがどのようなエネルギーを届けるのか期待が高まっている。第60回の演劇部門で演技賞を受賞し、より一層様々な舞台で活躍しているカン・ヘジンは、新しい受賞者にトロフィーを渡すためにプレゼンターとして参加する。昨年のテレビ部門の最優秀演技賞を受賞したナムグン・ミンとイ・ハニは、次回作の公開に先立って授賞式を訪れる。彼らはそれぞれSBS「私たちの映画」とNetflix「エマ」を披露する。第60回の映画部門の最優秀演技賞を受賞したファン・ジョンミン&キム・ゴウンも1年ぶりにプレゼンターとして再会する。キム・ゴウンは、今年も錚々たる候補者たちと共に、映画部門の女性最優秀演技賞をめぐって競争を繰り広げる。第60回で大賞を獲得した映画部門のキム・ソンス監督、テレビ部門「ムービング」の主演俳優リュ・スンリョンも同僚と先輩、後輩を祝福するために授賞式に出席する。リュ・スンリョンは、韓国で下半期に放送されるJTBC新ドラマ「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」のタイトルロールを担当し、来年ノミネートを狙う。「GUCCI IMPACT AWARD」部門には、3年目のモデレーターとして活躍している女優キム・シンロクと、昨年の受賞作である映画「君と私」のチョ・ヒョンチョル監督がプレゼンターを務める。Netflix「おつかれさま」で活躍したキム・ソンホは、8部門にノミネートされたドラマの制作陣と俳優を応援するためにプレゼンターとして参加する。様々な映画やドラマに出演しながら、劇団新人類の作品「Monday PM5」を演出するなど、演劇に深い愛情を持つチェ・ムソンは、百想演劇賞のプレゼンターを務め、百想芸術大賞に重厚感を加える。プレゼンターとして、再会するカップルたちの姿も鑑賞ポイントになる見通しだ。韓国で2012年に放送されたtvN「応答せよ1997」で恋愛演技を披露したソ・イングクとApinkのチョン・ウンジは13年ぶりに発売したデュエット曲「Couple」の余韻を授賞式に届ける。また、韓国で2020年に放送されたJTBCドラマ「プライバシー戦争」の主演であるコ・ギョンピョと少女時代のソヒョンは5年ぶりに再会し、新婚夫婦のような雰囲気を見せる予定だ。期待作の一面も垣間見ることができる。7月に公開を確定した制作費300億(約30億円)の大作映画「全知的な読者の視点から」のアン・ヒョソプ&ナナ(AFTERSCHOOL)は、夏の韓国映画の一番の期待作として、注目を集める。2人の素晴らしいビジュアルのツーショットも注目ポイントだ。映画「パヴァーヌ」のピョン・ヨハン&コ・アソンも授賞式を訪れる。彼らは最近韓国で放送されたtvNバラエティ番組「エドワード・リーのカントリークック」ですでに息ぴったりの相性を見せており、登場だけでも期待が高まる。韓国の総合芸術授賞式「第61回百想芸術大賞」は、5月5日午後8時にソウル江南(カンナム)区COEX Dホールにて開催される。イタリアのブランドGUCCIが3年連続でパートナーとして参加し、JTBC、JTBC2、JTBC4で同時に生配信され、PRISM、NAVER TV、CHZZKでも配信される。

コ・アソン&チュ・ジョンヒョクら出演の映画「ケナは韓国が嫌いで」本編映像と推薦コメントが解禁
現代の韓国社会を舞台に、生まれ育った場所で生きづらさを感じる女性が人生を模索する姿を描いた、映画「ケナは韓国が嫌いで」がいよいよ明日3月7日(金)より全国順次公開を迎える。「第28回釜山(プサン)国際映画祭」のオープニング作品として話題を呼んだ本作は、小説「82年生まれ、キム・ジヨン」と同じ出版社から刊行されたベストセラー小説「韓国が嫌いで」を原作に、韓国の若者が直面する現実を映し出す。監督は「第二のホン・サンス」「韓国の是枝裕和」と称され、映画「ひと夏のファンタジア」で知られるチャン・ゴンジェ。2015年に原作を読んだ監督自らが映画化を熱望し、9年の歳月をかけて本作を完成させた。本作は、地獄のような長時間通勤、恋人との不透明な未来、仲が良いけれど息が詰まるような家族との日々のなかで「ここでは幸せになれない」と感じたコ・アソン演じる主人公で28歳のケナが新しい人生を始めるため、すべてを手放し、ニュージーランドへ旅立つ物語。このたび、韓国の社会状況にも精通する韓日翻訳者の小山内園子やすんみ、韓国留学の経験があるモデルの前田エマほか、文筆家でイラストレーターの内澤旬子、文筆家で「桃山商事」代表の清田隆之や、元新聞記者で小説家の星野智幸、シンガーソングライターの柴田聡子、漫画家のマキヒロチややまじえびねなど、幅広いジャンルの著名人総勢15名より推薦コメントが到着。生まれ育った場所で感じる「生きづらさ」「違和感」から目をそらさず、幸せを求めて生きていくケナの姿に、多くの共感の声が寄せられた。あわせて、本編映像も解禁となった。今回解禁となった本編映像は、ニュージーランドで主人公のケナ(コ・アソン)と同じ語学学校に通うことになる韓国人留学生ジェイン(チュ・ジョンヒョク)が初めて出会った日の1シーンから。ジェインはリュックサックから格安の袋ワインとナチョスを取り出し、ケナに勧める。ちゃらけた様子のジェインに苛立ちを隠せないケナ。ニュージーランドにやって来た理由を訊かれたケナは「私は韓国が合わないみたい。実家もお金がないし。いい大学も出てない」と打ち明ける。ジェインが「俺もFラン卒だ」と返すと「私は弘益大卒だよ」とマウントを取るケナ。そこに現地の男性がやって来て「ここでの飲酒は違法だ」と2人に英語で注意をするが、まだお互いに英語が苦手な2人は男性の言葉が理解できずにいる。留学生活への不安を抱き、噛み合わない様子の2人を垣間見ることのできる1シーンだ。主人公ケナを演じるのは、2004年に子役としてデビュー後、ポン・ジュノ監督「グエムル-漢江の怪物-」(06年)に中学生の娘役で出演し、天才子役として鮮烈な印象を残したコ・アソン。ジェインを演じるのは、TBS系新春スペシャルドラマ「スロウトレイン」で日本デビューを果たし、更なる今後の活躍が期待されるチュ・ジョンヒョク。ケナとジェインが初めて知り合うという設定だったにもかかわらず、チュ・ジョンヒョクの持ち前の社交性で撮影前にコ・アソンと親しくなり、ぎこちなく居心地が悪そうに見えるよういくつかのシーンを再撮影しなければならなかったというエピソードが明かされている。その後、ケナとジェインはそれぞれ自分の道を見つけ出し、かけがえのない友人となっていく。ケナの旅立ちも見逃せない。映画「ケナは韓国が嫌いで」は、明日3月7日(金)より全国公開。◆内澤旬子(文筆家、イラストレーター)コメント韓国の二十代、三十代の普通の若者たちが抱える逼塞感がとても丁寧に描かれています。違和感にノーを突きつけ続けるケナの姿を見て、自分はちゃんと戦っているか、丸め込まれていないか、考えさせられました。◆小川紗良(文筆家・映像作家・俳優)コメントスーツケースいっぱいに「不自由」を詰め込んで、引きずり歩くケナ。結局どこまで行っても、自分自身から逃れることはできない。それでも旅を経て、バックパック1つで「不自由」を背負い直す彼女の姿が、清々しかった。◆小山内園子(韓日翻訳者)コメント「逃げる」って、ちっとも悪いことじゃない。自分が壊れそうだと思ったら、逃げたっていい。逃げられれば、「捨てる」ことができるようになる。捨てることを覚えれば、「選ぶ」ことができるようになる。ケナはそう、教えてくれる。◆清田隆之(文筆家・「桃山商事」代表 コメント一方にとってはチャンスをくれる社会でも、もう一方にとっては未来がない社会だったりする。「閉塞感」や「生きづらさ」といった言葉で表現される諸々が、見えづらい差別や特権性が、ケナの肌感覚を通じて生々しく伝わってきました。◆児玉美月(映画批評家)コメント「幸せって言葉は過大評価されてる気がするんだよね」そうケナが言ったとき、思いがけずハッとさせられた。自分の国で生きることに疑問を持ったケナの旅を一緒に経験することできて、ほんとうに良かった。わたしもきっと、何度も同じように迷ったり悩んだりするだろうから。◆小安美和(株式会社Will Lab 代表取締役)コメント「幸せ」って何だろう。韓国社会の生きづらさから抜け出して異国でもがくケナの姿に、日本社会の生きづらさが重なる。わたしも旅に出たくなった。これからのわたしたちの社会のあり方、個人の生き方を考えるために。◆桜林直子(文筆家・雑談の人)コメント自分のいる場所や現状への違和感や怒りを、「どこかに居場所があるはずだ」と行動につなげられたことに拍手を送った。たとえそれが悪あがきだとしても、思い通りにはならなかったとしても、その足を止めてはいけない。幸せを望むことをやめてはいけない。自分をいい場所に連れて行くのは自分だけなのだと改めて感じることができた。◆柴田聡子(シンガーソングライター・詩人)コメント映画が始まってすぐの音楽・カット・演技・台詞など映画を構成する要素ががっちり噛み合って、これから始まるケナの冒険の揺らぎや熱さの予感を、鮮やかに物語り始めたことがほんとうにすごかったです。痺れながら映画に入っていく体験に静かに興奮しました。その鮮やかさを保ちつつ、映画が進むにつれ、登場人物それぞれの色が混じり合う複雑な模様が丁寧に描かれていったこと、映画に現れるなにもかもが、特定の出来事や人物を描くための手段ではなくそのもので存在していることが私にとっては幸福でした。肩をすくめて寒がって歩くケナと陽光のなかを薄着で歩くケナなど、対比が際立つ表現もそうで、比較だけを目的としないで、どの時点のケナも欠かすことが出来ないと、同じテーブルの上に並べていってくれるようでした。今生きている人間としてこの映画に出会い、それがとても良くて、面白くて、胸に残って、すごくうれしかったです!◆すんみ(翻訳者)コメント主人公のケナは、韓国社会の男女差別、貧富格差などにうんざりして、韓国を離れることにする。たとえ大事なものを手放すことになろうと、誰かに逃げだと言われようと、そこが自分だけの地獄だとしてもかまわない。どこにたどり着くかわからなくても細かく揺れて動き続けるしかない。ケナは、誰かに選ばれる人生を生きるのではなく、自ら人生を選ぶことにしたのだ。◆ひらりさ(文筆家)コメント質問です。いま、幸せですか? これは、自信をもって答えられない私たちのための映画。見終わる頃、きっとあなたは行動したくなる。自分で自分の人生を選びとるために。自分を好きになって、世界との関わり方を変えるために。◆星野智幸(小説家)コメント人生が苦しくなったら、まずは今ここを捨てて、自分の生きる国の外に出ればいい。「日本が嫌いで」と、言葉にしてみればいい。そうすれば後悔がひとつ減るから。言葉以上に、繊細な映像で静かに語るこの映画に、私も背中を押された。韓国に行こうかな。◆前田エマ(モデル)コメント韓国留学中に出会った日本人からよく耳にした言葉があります。「日本が合わなくて。息ができない感じがして」ケナが体験したことは、韓国に限った話ではないのでしょう。私の友人たちの話だと思いながら観ました。◆マキヒロチ(漫画家)コメントタイトルにドキッとしつつも「嫌いで」の後に続く気持ちを探しながら見守ったケナの冒険。格差社会が嫌、貧乏が嫌、嫌なことばかりでいつもムスっとしている彼女なのに、周りのみんながほっといてくれないのが可愛い。最初からしばらく伝わってくる冬のソウルのツンとした冷たい空気が段々適温になっていき、最後にはケナの後ろ姿が「何に悩んでたんだっけ」と心地よい空っぽな気持ちにさせてくれました。◆やまじえびね(漫画家)コメントケナの毎日の息苦しさをどうしてこんなにわかると感じるのだろう、韓国で暮らしたこともないのに。恋人に「僕が支えるから」と言われて匙を放るケナにはっとした。そうだよそんなこと望んでない。もう我慢しない!「わたしがわたしでいられる場所」をめざして踏みだすケナがまぶしい。きっとこの映画は誰かの背中を押してあげるだろう。新しい場所へ飛びだそうよと、やさしく、さりげなく。◆和田彩花(アイドル)コメント自然体で、自分にとっての幸せを感じて生きるケナの姿が、この物語の明るさであり、煌めきであった。生っぽい質感で捉えられるそんなケナの姿には、生きる意味が映し出されていた。自分の生まれた国を嫌いになったことのある私にも、ケナは問いかける。私にとっての幸せとは何か。■作品概要「ケナは韓国が嫌いで」2025年3月7日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋ほか全国公開【出演】コ・アソン「グエムル-漢江の怪物-」チュ・ジョンヒョク「ウ・ヨンウ弁護⼠は天才肌」キム・ウギョムイ・サンヒオ・ミンエパク・スンヒョン【監督・脚本】チャン・ゴンジェ「ひと夏のファンタジア」2024年/韓国/韓国語・英語/107分/カラー/原題:한국이 싫어서/⽇本語字幕:本⽥恵⼦ 配給|アニモプロデュース(C)2024 NK CONTENTS AND MOCUSHURA INC. ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「ケナは韓国が嫌いで」公式HP

IVE ウォニョンからaespaのKARINAまで!韓国スターたちの華やかなドレスファッションに注目
各種授賞式やイベントで華やかな年末を過ごしたスターたち。普段の私服ファッションではなく、大胆なドレスを身にまとったスターたちのファッションを見る楽しさは格別だ。今回、2024年を誰よりも華やかに飾ったスターたちのレッドカーペット上のドレスファッションをまとめてみた。いつ見ても心をときめかせるBIBIのファッション。彼女は華やかなパターンが加えられたホルターネックドレスでフォトウォールの前に登場した。オリエンタルな雰囲気が漂うドレスは、華奢なボディラインを強調。大胆なドレスに合わせて、アップスタイルの髪型も完璧だ。大胆なショートカットヘアが目を引く、都会的な雰囲気のブラックドレスでレッドカーペットに登場したキム・ゴウンは、ウエストラインを強調する装飾と胸元が深く開いたVネックが大人のムードを演出。高級感のあるベルベット素材のドレスを選択して、年末の華やかな雰囲気を漂わせた。シンプルでキュートなIVEのウォニョン。彼女のドレススタイリングは、胸元とウエストにポイントで付けられたリボンが可愛らしい。黒でシンプルに仕上げられた衣装に、華やかなシルバージュエリーを添えたセンスが光る。コ・アソンは、純白のオフショルダードレスで上品さを強調。肩を露出したことにより、フェミニンな雰囲気を際立たせた。シンプルでありながら上品なシルエットのロング丈のドレスがフォーマルな雰囲気を演出し、アクセサリーを最小限に抑えてすっきりとした印象を与えている。全体的にクラシックながらモダンな感覚が際立つ、センス満点のドレススタイリングだ。青緑の大胆なカラーでユニークな雰囲気を演出したハ・ユンギョン。ほのかなパール感のあるドレスが上品な雰囲気を強調している。チューブトップで柔らかな雰囲気を演出し、胸元からプリーツ状に落ちるドレスのシルエットも美しい。エレガントながらヤングな雰囲気もある、一石二鳥のファッションを完成させた。強烈なブラックカラーと洗練されたディテールで独自のスタイルを披露したソン・ヘナ。トップスのキラキラと輝くスパンコールが華やかさを強調し、ハイネックのデザインが高級感をプラス。ウエスト部分をカットして肌を見せることにより、大胆かつ繊細なポイントを作って、全体的なシルエットにトレンディな感覚を添えた。ドレスのボトムはベルベット素材のマキシスカートで、柔らかな質感と高級感を同時に表現し、全体的に大胆ながらもエレガントな雰囲気をアピールした。コン・スンヨンは、オフショルダーと身体に密着するシルエットのドレスを選び、優雅ながらフェミニンな魅力を際立たせた。上半身は繊細なビーズ装飾で華やかさを加え、ウエスト部分は華奢なボディラインを強調。ドレスの下部にはオーガンジーより張りの強いオーガンザを使用し、軽さとボリューム感を同時に演出したのも印象的だ。ヘアスタイルとアクセサリーを最小限に抑えて、ドレス自体の華やかさを際立たせた。キラキラするドレスで華やかな雰囲気を披露したパク・ジュヒョン。レース素材とビーズ装飾が際立つドレスが目を引く。大胆に脚線美を際立たせるスリットも、フェミニンなスタイリングの決め手に。特別な雰囲気を演出するのにピッタリなファッションだ。ミニドレスで愛らしい雰囲気を演出したaespaのKARINA。オフショルダーのデザインでフェミニンな雰囲気を際立たせつつ、華やかなジュエリー装飾がブラックワンコーデの退屈さを和らげる。ヒールの高い靴と短い丈のドレスが、彼女の華奢なスタイルを際立たせる。ビジュアルからファッションまで全てが完璧な、KARINAの魅力溢れるファッションだ。軽いシースルー素材で女神のようなドレスを完成させたGirls Dayのヘリ。優雅なドレスのシルエットが魅惑的な雰囲気を醸し出す。アンバランスなディテールのストラップとドレスの裾は、ファッショナブルなムードを演出した。さらに、自由な雰囲気を際立たせる広がりのあるデザインは感覚的で美しい。

コ・アソン&チュ・ジョンヒョクら出演の映画「ケナは韓国が嫌いで」2025年3月7日に日本で公開!
第28回釜⼭国際映画祭オープニング作品で話題を呼んだ「Because I Hate Korea」(英題)が邦題「ケナは韓国が嫌いで」として、2025年3⽉7⽇(⾦)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋ほか全国公開することが決定した。あわせて予告編&ポスタービジュアル&場⾯写真が⼀挙解禁となった。そして、⽇本公開の決定の報せを受け、主演のコ・アソン、出演のチュ・ジョンヒョク、チャン・ゴンジェ監督から本⼈コメントも到着した。ソウル郊外で両親と妹と共に暮らす28歳のケナ(コ・アソン)。⼤学を卒業後、⾦融会社に就職し、⽚道2時間かけて通勤している。学⽣時代からの恋⼈ジミョン(キム・ウギョム)は、「⾃分が就職したら⽀える」と⾔うが、そんなジミョンにケナは苛⽴ちを隠せない。だが、ケナの⺟は、裕福な家庭で育ったジミョンとの結婚を待ち望んでいた。⼀⽅、ケナが家族と暮らす⼩さな団地は⽼朽化が進み、再開発が予定されていたが、⺟は転居先の家の購⼊費⽤もケナに頼ろうとしていた。ソウルの寒すぎる冬、地獄のような通勤、恋⼈との不透明な未来、仲は良いけれど息が詰まるような家族との⽇々。ここでは幸せになれないと思ったケナは、ニュージーランドへの移住を決意する。仕事、恋⼈、家族、故郷。すべてを⼿放し、⾃分の幸せを求めて。⼩説「82年⽣まれ、キム・ジヨン」と同じ出版社から2015年に刊⾏され、ベストセラーとなった⼩説「韓国が嫌いで」(チャン・ガンミョン著)を原作に、韓国の若者が直⾯する現実を映し出す。監督は第2のホン・サンスや韓国の是枝裕和と称され、映画「ひと夏のファンタジア」(15年)で知られるチャン・ゴンジェ。2015年に原作を読んだ監督⾃らが映画化を熱望し、9年の歳⽉をかけて完成させた。監督は、主⼈公のケナとは年齢や性別、⽴場も異なるが、共感し、強烈な印象を受けたという。「韓国は過酷な競争社会で、⾃殺率は世界でも最悪の⽔準です。この10年は社会を揺るがす⼤きな事件も続きました。韓国の華やかな⼀⾯が取り沙汰される⼀⽅で、本当に社会は健康なのか?と問いたいと思い、韓国を好きになるためにこの映画を作りました」と語る。本作で主⼈公ケナを演じるのは、ポン・ジュノ監督「グエムル-漢江の怪物-」(06年)に中学⽣の娘役で出演し、天才⼦役として鮮烈な印象を残したコ・アソン。韓国とニュージーランドの2ヶ国を跨ぎ、⼈⽣に葛藤する30歳前後の⼥性を等⾝⼤で体現する。主⼈公ケナと同じ時期にニュージーランドに留学し、かけがえのない友⼈となるジェイン役には、ドラマ「ウ・ヨンウ弁護⼠は天才肌」で新⼈弁護⼠として奮闘するクォン・ミヌ役を務め、⼀気に知名度を上げたチュ・ジョンヒョク。2025年1⽉にはTBS系新春スペシャルドラマ「スロウトレイン」(脚本:野⽊亜希⼦)で⽇本ドラマデビューを果たし、さらなる活躍が期待される。⾼層ビルの合間を⾶ぶ⾶⾏機のカットで始まり締めくくられる予告編では、主⼈公・ケナの「なぜ韓国を出るかって? 韓国が嫌いで」という台詞とともに、ケナの韓国での鬱屈とした様⼦が映し出される。⽚道2時間の通勤、興味のない仕事に上層部の顔⾊を伺う上司、馴染めない競争社会、そして寒すぎるソウルの冬。「真⾯⽬に⽣きても幸せになれる気がしない」と漏らすケナに、「将来は僕が養うからさ」と⾒当違いな反応を⾒せる恋⼈ジミョン(キム・ウギョム)。ケナは、「そういうことじゃない」「私を惨めにさせないで」と苛⽴ちを募らせるばかり。⼀念発起したケナは、⾃分の幸せを求めて、韓国を抜け出すことを決める。向かった先は、ニュージーランド。ケナは、新しい⼈⽣を歩み出す。異国の地での新しい仕事、出会ったジェイン(チュ・ジョンヒョク)や友⼈たちとのかけがえのない⽇々。幸せを探したその先で、ケナが⾒つけたものとは?あわせて解禁となったポスタービジュアルは、「ここから抜け出すことにした」というケナの決意を込めたキャッチコピーが添えられ、空港で⼤きなリュックサックを前後に背負い、どこか⼀点を⾒つめるケナの姿を捉えたもの。ケナの⾏く末が気になる予告編とポスタービジュアルとなっている。キャスト・監督から⽇本の観客に向けて届いたコメントでは、主演を務めたコ・アソンは「韓国の⼈だけでなく、誰もが共感できることを願ってケナを演じました」と役に込めた思いを、⾃⾝も留学経験があったというチュ・ジョンヒョクは、「私⾃⾝の経験をキャラクターに反映させました」と語り、「家族関係や外国で暮らすことの孤独感といったテーマに深く共鳴」したことを明かしている。そして、ゴンジェ監督は「観客の皆さんも、ケナと⼀緒に旅に出ていただければと思います」とコメントを寄せている。映画「ケナは韓国が嫌いで」は、来年2025年3⽉7⽇(⾦)よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋ほかにて全国公開。◆コ・アソン コメント「⾃分が⽣まれた国であっても、嫌いになることだってある」。韓国の⼈だけでなく、誰もが共感できることを願ってケナを演じました。穏やかな⼈⽣を⼿放して、⾒知らぬ⼟地で⾃分の道を切り開く⼈物を観ていただけたらと思います。◆チュ・ジョンヒョク コメントニュージーランドでのワーキングホリデーを通じて⾃⾝のアイデンティティと向き合うジェインの姿は、実際にニュージーランドに留学していた過去の⾃分と重なり、私⾃⾝の経験をキャラクターに反映させました。あの頃⾒た⾵景、出会った⼈々、そして当時抱いていた感情を再び思い出しました。ケナの物語では、家族との関係や外国で暮らすことの孤独感といったテーマも描かれますが、そこに深く共感する⾃分にもいました。この映画は、私個⼈にとっても、過去の⼤切な思い出と再会させてくれた特別な作品です。◆チャン・ゴンジェ監督 コメントこの映画は、私が2015年11⽉に原作⼩説を読んですぐに映画化しようと決めた物語です。韓国で暮らすということはどういう意味を持つでしょうか。20代後半の未婚⼥性であるケナは、⾃分を取り巻く環境を変え、韓国とは距離を置きつつ韓国での⽣き⽅を考えます。ケナの周りの⼈たちは彼⼥を理解できません。ですが、ケナは敢えて冒険の旅に出ます。そして、移動して、⾃ら動くことによって新しい⼈々と出会います。この映画は、その過程で出会う⼈々、彼らと過ごした時間を経て、少しずつ変化していくケナに焦点を当てています。最後にケナはどんな決断を下すことになるのでしょうか。観客の皆さんも、ケナと⼀緒に旅に出ていただければと思います。■作品概要「ケナは韓国が嫌いで」2025年3月7日(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋ほか全国公開【出演】コ・アソン「グエムル-漢江の怪物-」チュ・ジョンヒョク「ウ・ヨンウ弁護⼠は天才肌」キム・ウギョムイ・サンヒオ・ミンエパク・スンヒョン【監督・脚本】チャン・ゴンジェ「ひと夏のファンタジア」2024年/韓国/韓国語・英語/107分/カラー/原題:한국이 싫어서/⽇本語字幕:本⽥恵⼦ 配給|アニモプロデュース(C)2024 NK CONTENTS AND MOCUSHURA INC. ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「ケナは韓国が嫌いで」公式HP

韓国芸能人も尹大統領の退陣を求める集会に賛同…参加するファンを心配するメッセージも
尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の戒厳令により韓国社会が混乱している中、汝矣島(ヨイド)の国会議事堂前で大規模な集会が開かれ、俳優や多くのK-POPファンも参加した。昨日(7日)午後3時から、汝矣島の国会議事堂前では尹錫悦大統領の弾劾を求めるろうそく集会が開かれた。女優コ・ミンシは自身のSNSに「3時」と書きこみキャンドルの絵文字をつけ加え、集会を応援した。先輩であるコ・ヒョンジョンも、SNSにピョン・ヨンジュ監督が掲載した梨花(イファ)女子大学政治外交学科22年度入学生たちの宣言に火の模様の絵文字を残し、支持を表明した。イ・ドンウクもコミュニケーションアプリBubbleを通じて「Take me to the magic of the moment On a glory night Where the children of tomorrow dream away in the wind of change(僕を今の魔法に連れて行ってほしい。光栄の夜に、明日の子供達が夢を見るところ、変化の風に)」と書き込み、「元気を出しましょう。寒いから暖かくしてね。春は必ず来るから」というメッセージを送った。SHINeeのオンユは「寒すくないように暖かくしてカイロも持って。手袋をして温かいものを飲んで、お腹がすかないように体調に気をつけないといけないよ。わかるよね?」とファンを心配した。B1A4のゴンチャンは、Twitterのプロフィール写真をキャンドルの絵に変えると共に、ファンに「とても寒いけれど、暖かくしているよね? 寒いし、週末なのにお疲れ様。無事に帰宅して、家に帰ったら暖かいものを飲んで暖かくして休んでね。心が痛いよ」というメッセージを送った。同じグループのメンバーシヌゥもキャンドルの絵文字と共に、「まず、うちのBANA(ファンクラブ名)たちは気をつけて帰宅してね。僕たちはやることをしながらずっと見守るしかないから。絶えず見守って、見守るんだよ」と伝えた。ZEROBASEONEのパク・ゴヌクはファンに「怪我しないで、カイロはちゃんとポケットに入れてね」とし、「小言を言ってごめんね、でも心配だから」と集会に出席したファンを励ますメッセージを送り、NMIXXのキュジンは「暖かくしていたよね? カイロは必須。手袋も必ずね」とファンの健康を心配した。Loossembleのオリビアヘは「今日汝矣島にいくクルーたち、本当にかっこよくてすごいし、ありがたいと思う。遠くから声を出しているクルーたちもかっこいい。寒いから気をつけてね。誰かは私が意見を述べることがまずいと思っているのかもしれないけれど、アイドルである前に国民だから、私はこれが正しいと思う。頑張ろう!」と伝えた。他にも多数のアイドルが、ろうそくの絵文字などで自身の気持ちを表現した。女優コ・アソンは汝矣島の63ビルを背景に「韓国が嫌いでX。韓国を救わなければならないからO」と書き込み、集会に向かっていると思われる写真を投稿した。シン・ソユルは「投票してくださいこれってありえないじゃないですか」と書き込み、ろうそく集会に出席した写真を掲載した。夫のキム・ジチョルも「投票期間になると投票してほしいと叫んでるくせに。現在の状況は驚愕だ。投票をしないって、ありえないと思う。賛成なら賛成、反対なら反対と投票すればいい。無記名投票だ。無記名! 何がそんなに怖いのか」とし「国会議員という人たちが投票をしないなんて、それも国会で。投票で選ばれた人たちじゃないか。基本的なことはしてほしいよ、お願いだから」と話した。女優イ・エルも、SNSを通じて国会議事堂を背景にした写真を掲載し、「体を温めて、再整備して、再び国会へ!」と書き込んだ。この日、多くの市民たちが集会に参加した中、芸能人やペンライトを持ったK-POPファンの姿も多数見られ、目を引いた。・ポン・ジュノ監督からソン・イェジンまで、韓国の映画関係者2518人が声明発表尹大統領の退陣を要求・IZ*ONE出身イ・チェヨン、戒厳令による混乱の中自身の考えを明かす「芸能人だから声をあげる」





