ドリームハイ2
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君たちは知っているか?― 青春ドラマに見るロックスピリット ―
KBS「ドリームハイ2」の主人公であるチン・ユジン(2AM ジヌン)は無礼な人物である。入試の面接を受ける時も、シン・ヘソン(カン・ソラ)の頼みを断る時も、彼は他人に配慮したり謙遜する姿をなかなか見せない。そして、ドラマはそういったチン・ユジンの性格について、彼の夢がロックバンドのミュージシャンということ以外、何の説明もしていない。友人が熱狂するアイドルに関して「音楽に対する情熱も感心もないくせに、他人の指示通り、同じように笑って同じような声で歌を歌うなんて、気持ち悪いと思わない? 人形じゃあるまいし」と必要以上に毒を吐いたり、「人間らしく自分がやりたい音楽をやりたい」と抱負を明かすチン・ユジンの態度には、彼がロック以外の音楽を無視して偏見を持つことを前提にしている。しかし、結果的にそれはチン・ユジンの視線ではなく、このドラマが持つバンドや音楽に対する常識である。高慢なチン・ユジンに元ロッカーだった校長のチュ・ジョンワン(クォン・ヘヒョ)は「私はロックに関しては少し知っているけれど、それってお腹空くジャンルだよ」と言う。ロックはお腹が空くことまで甘受するから孤高の音楽で、それを根拠にお腹がいっぱいになるアイドルの音楽を非難することが正当化されるのが、いわゆる「ドリームハイ2」が設定したロックスピリットだ。ドラマがロックバンドを見る時代錯誤的な視線ドラマの以外の音楽は活動形態の規定に関し自由になっているのに、ドラマの中にあるロックバンドだけが依然としてクリシェ(決まり文句)に従っている 「ドリームハイ2」と同じ日に放送を始めたtvN「美男<イケメン>バンド~キミに届けるピュアビート」も、あまり変わらない。富裕層の子供たちが通うチョンサン高校に強制的に転校することになったバンド「眼球浄化(目の保養になるほどのイケメンという意味)」のメンバーたちは皆貧しい家庭の子だ。品行は不良で、情緒不安定。メンバーたちのキャラクターはナレーションでしっかりと紹介されるが、一人一人の根本的な性格は似すぎたものである。そのため彼らはロックバンドに所属しているから他の生徒と見分けられるのではなく、貧しい家庭の出身という理由で差別を受ける。劇中の音楽対決において、チョンサン高校のバンド部はピアノで、バンド「眼球浄化」はエレキギターで対決するシーンはそういった意味で象徴的に思える。音楽的なインスピレーションを言い訳に女子生徒といちゃついたり、集団で暴力を振るったりする彼らではあるが、そういった行動の前に「眼球浄化」というバンドは善意を持った被害者の集まりである。それは、彼らが貧乏なのにも関わらず、金を担保にしない音楽を選んだロックバンドだからだ。ロックバンドの収益構造について話そうとしているわけではない。問題はその2つのドラマが共にロックバンドという題材を極めて平面的で時代錯誤的に活用しているということだ。ドラマではロックバンドをステレオタイプの中高年世代が持つ基準から脱した代案の題材として活用したがるが、もうロックミュージックと言えば独立性に繋げる時代ではない。従来のスターシステムにより成功を収めるアイドルバンドが韓国内外で登場し、現役のアイドルグループのメンバーがロックバンドを並行する場合もある。また、活動としてはアイドルだが、曲の制作に積極的に参加するのはもちろん、プライベートのファッションまで影響を及ぼすBIGBANGのG-DRAGONの場合、バンド活動をしているかどうかということに関係なく、ロックスターとしての地位を持つケースだと言える。ドラマの以外の音楽は、徐々にジャンルの区分やバンドという形から脱して自由に音楽を作り出し楽しんでいるのに、ドラマの中にあるロックバンドだけが依然として古臭いクリシェ(決まり文句)に従っているのだ。青春はそれほど甘いものではないもちろん、すべてのドラマが主人公の職業を現実的に描く必要はない。しかし、映画「楽しい人生」やSBS「カムバックマドンナ~私は伝説だ」のように、見る人の心を刺激したり主人公が全盛期を取り戻すことを夢見るストーリーではなく、10代の主人公を通して現代を生きる若者の話を描く作品が、現実をきちんと反映していないのは困る。 ロック以外に具体的なキャラクター設定ができていないチン・ユジンとバンド「眼球浄化」の音楽は、彼らのキャラクターや音楽から意味を探るためではなく、投資と世襲という資本主義の規則にひびを入れるため使われたに過ぎない。すなわち、ドラマの中でロックバンドは大人が設定したアンチテーゼ(反定立)に対照されるものや職業に代替されても構わない設定である。そのため、2作とも主人公のロックバンドが公演する途中、警察から制止されるシーンを見せたことには大きな意味がある。ドラマはロックバンドについて話したいわけでなく、ロックバンドの危険な騒ぎが必要なだけであったのだ。昨年放送されたKBS「TOPバンド」は視聴者にロックバンドの暮らし方についてありのままを伝え、現在放送中のMnet「OK PUNK」は大げさな表現などは使わずロックバンドをする楽しさをそのまま伝える。「ドリームハイ」のシーズン1でソン・サムドン(キム・スヒョン)は数多くの弱点を音楽を通して克服する人物だったし、「美男<イケメン>ラーメン店」は恋愛話を主に描く中でもラーメン屋という背景を無意味に放置することはなかった。番組でロックバンドのありのままの様子に近寄ることも、ドラマの中で主人公の職業に意味を与えることも、可能であることに間違いはない。そのため、革ジャンを着て、無愛想な性格で、反抗的だが一体何のためにそんな態度を見せるのか説明できないチン・ユジンとバンド「眼球浄化」こそが、他人の指示通り、同じように笑って同じ声で歌を歌うという今の状況に言い訳の余地がない。ロックバンドが人形でもあるまいし、黙って生きるには青春はそれほど甘いものではない。青春ドラマを見る視聴者の視線はさらに厳しいものなのだ。

「花ざかりの君たちへ」「ドリームハイ2」…アイドルドラマの相次ぐ不振の理由は?
アイドルスターたちが、ステージではなくお茶の間で苦戦している。現在韓国で放送中のSBSドラマ「花ざかりの君たちへ」(脚本:イ・ヨンチョル、演出:チョン・ギサン)は、視聴率4~5%(AGBニールセン・メディアリサーチ、全国基準)にとどまり、同時間帯のドラマのうち最下位を記録している。これは、放送前にSHINeeのミンホ、f(x)のソルリを始め、イ・ヒョヌ、キム・ジウォン、ソ・ジュニョン、ZE:A グァンヒ、カン・ハヌルなど、若手スターたちが総集結して注目を集めたことと比較すると、とても残念な結果だ。このような結果は、単純に同時間帯のKBS 2TVドラマ「カクシタル」とMBCドラマ「アラン使道伝」のせいだけにするには無理がある。ふたつの作品は斬新なテーマと多彩なストーリー展開で好評を得ているが、「花ざかりの君たちへ」の不振の原因は外部より内部にあると思われる。「花ざかりの君たちへ」のような意外な不振は、今回が初めてではない。今年3月に最終回を迎えたKBS 2TVドラマ「ドリームハイ2」は、視聴率が2桁に及ばなかった。これは、2AMのジヌン、映画「サニー 永遠の仲間たち」のヒロインを演じたカン・ソラ、T-ARAのジヨン、新人だったJJ ProjectのJBなど、人気の若手スターたちの総出演と、miss Aのスジや2PMテギョン、俳優キム・スヒョンらが主演を務めた前作「ドリームハイ」の人気を考えれば、少々驚くべき結果だったと言える。最初に考えるべきなのは、高まる韓国ドラマのレベルと共に上昇する視聴者たちの作品セレクト水準だ。もはや視聴者は自分の好きなスターが出演するからという理由では作品を選ばない。俳優の演技力、ストーリー展開など、必須要素がすべて備わってこそ作品を選ぶ。「花ざかりの君たちへ」は、学園ドラマだという点を考慮しても目立つ、オーバーに作られた展開と誇張された演技がドラマへの集中の妨げになると評価されている。このような様子は、10代を除いた全ての視聴者層を引きつけられない。10代の子どもたちの多くはその時間帯にテレビを見ることが難しいため、このような展開は視聴率の不振の主要な原因だと指摘される。アイドルスターたちの出演作は、10代だけが主な視聴者層だという固定観念を捨てなければならない。某ドラマ制作関係者は、「学園ドラマに対する挑戦は、ドラマに必須な様子だ。さらに多くの視聴者に学園ドラマに対する関心を持たせるためには、陳腐なテーマと今までの学園ドラマで繰り返されてきた制作方式を脱しなければならない。演技者たちの好演とリアルな展開が合わされば、視聴者たちに選択されるようになる」と説明した。視聴者たちはこれ以上、面白くないドラマは見ない。それは賢くなった視聴者たちに一番最初にやって来た変化だ。例として、7月に最終回を迎えたSBS「追跡者 THE CHASER」は、いわゆるトップスターなしで成功した。「追跡者 THE CHASER」は、ソン・ヒョンジュ、キム・サンジュンに代表される俳優たちの演技力と深みのある展開で視聴率1位を独走した。KBS 2TVドラマ「赤道の男」もまた、オム・テウンの鳥肌が立つような名演技と興味深い展開で注目された。「赤道の男」は放送スタート前、イ・スンギとハ・ジウォン主演のMBCドラマ「キング~Two Hearts」、JYJユチョン主演のSBSドラマ「屋根部屋のプリンス」という同時間帯ドラマに比べれば劣勢だという評価を得ていたが、「面白い」という反応ひとつで名ドラマとして認められた。「花ざかりの君たちへ」と「ドリームハイ2」のようなドラマは、放送スタート前に最強ビジュアルドラマとして注目を集めた。ビジュアルを長所として利用しながら中身を固めることが、多くの視聴者たちの偏見を壊す近道ではないだろうか。

アイドルのドラマ主演起用、得か損か
アイドルたちが本業の音楽の垣根を越え演技に挑戦するケースが多くなっている。以前は脇役か助演級でキャスティングされていたが、最近は主人公に起用されている。マルチメディアの時代を迎え、歌やダンス、バラエティだけではなく、演技までできる万能アイドルの時代が訪れたのである。彼らをドラマの主人公に起用するのは得か損か。得?アイドルが主役になるドラマの多くは、企画段階から10~20代の若い世代をターゲットとしている。ラブストーリーや学園ドラマでアイドルが主人公に起用されているのである。青少年の成長物語において憧れの存在のアイドルは、若い視聴者の夢を表現するに効果的な存在である。反応も大きく、夏・冬休みのシーズンになると、各テレビ局はアイドルが多く登場する学園ドラマを制作している。15日に韓国でスタートしたSBS水木ドラマ「花ざかりの君たちへ」は、高跳び金メダリストに会うために、体育男子高校に男装して偽装転校する少女の物語である。その爽やかな10代の主役を演じるのが、SHINee ミンホとf(x) ソルリである。また3月に終了したKBS 2TV月火ドラマ「ドリームハイ2」も芸術高校を舞台に夢に向かって奮闘する青少年の成長ストーリーを描いた。T-ARA ジヨン、2AM ジヌンなどが主役を務めたが、昨年のシーズン1では、miss A スジがアイドルグループメンバーとしては始めて主役に抜擢された。海外販売の面でもアイドルの主役起用は有効だという。5月に終わったKBS 2TV月火ドラマ「ラブレイン」は、アジアプリンスチャン・グンソクとともに少女時代のユナのアジアでの高い人気のお陰で、韓国での低い視聴率にも関わらず、海外販売額が約80億ウォン(5億5千万円)に上った。損?得があれば損もある。アイドルがドラマに出演すると、演技力不足の話題がいつもお茶の間の話題にのぼる。万能アイドルの時代だとはいえ、プロの役者と比べると至らない演技はアイドルたちに与えられた課題だろう。セリフ回しや感情表現などで少しでも不自然に見えると、厳しい声が上がる。アイドルへの関心が高いほど、冷静な評価もつきものである。さらにアイドルがいきなり主役に起用されることに対しても不満の声が上がっている。役者の場合、小さな役からスタートし、脇役を何回も演じた後、ようやく主役になるが、アイドルは高い人気のお陰で簡単に主役になるのである。これに対しては、ベテラン役者たちもインタビューなどで嘆いている。

「屋根部屋のプリンス」から「ファッションキング」まで…ドラマの中の“あの方”を教師に!
「屋根部屋のプリンス」イ・ガク-歴史&漢字の先生300年前の朝鮮時代から来たイ・ガク(JYJ ユチョン)先生は、考証を経た授業が行えそうだ。ネットユーザーの間で肅宗(スクチョン)と張禧嬪(チャン・ヒビン)の息子、景宗(キョンジョン)をモチーフにしているのではないかと推測されているイ・ガクは、1700年代前半までの歴史に詳しい。しかし、その後、特に近代・現代史は苦手だ。生まれつきの名筆で、漢字にも精通している。行儀の悪い学生は容赦しない。先生に食って掛かっては「この畜生が」「下賤な者め」などと、普通の先生の口からは出てこない華やかな悪口を言われることがある。体罰として結んだ両足の間に棒を入れてひねる拷問を受ける可能性も高い。推理にも長けているので先生を騙すことは不可能である。先生の日のプレゼントとしては甘いものがおすすめ。似たような人物として、同じ朝鮮時代から来た「イニョン王妃の男」キム・ブンド(チ・ヒョヌ)も歴史の先生として推薦できる。しかし、過去と現在を行き来するキャラクターなので、授業の途中で消える可能性もある。「ドリームハイ2」ヤン・ジンマン-英語の先生ヤン・ジンマン(パク・ジニョン)は英語の教師だが、音楽のほうに関心が高い。英語の発音においても、音楽的な発声をしなければいけないというのがヤン・ジンマン先生の教育方針だ。例えば、吸気と呼気を利用し、特にエフ(F)で始まる単語は「空気半分・音半分」で適当に発音する必要がある。しかし、何より大事なのは真心を込めること。先生の日のプレゼントとしては空気ご飯(韓国語の直訳でお代わりのご飯という意味で、「K-POPスター」という番組で空気の重要性を強調したことを皮肉っている)がおすすめ。パク・ジニョンは2009年、実際にネット学習会社で「JYPミュージック・イングリッシュ」という動画での英語講義をしたことがある。当時、パク・ジニョンは自らが選曲したポップソングの歌詞の意味、生活英語、重要な文法などを説明し、そのポップソングを歌った歌手と出会ったストーリーやニューヨークでの音楽活動に関するエピソードを聞かせた。「ファッションキング」カン・ヨンゴル-美術の先生カン・ヨンゴル(ユ・アイン)先生は生まれつきの天才ではない。その代わり、東大門(トンデムン)ファッション界でブランド物のコピーを作りながら学んだ美学を伝授してもらえる。何より毎日人並み外れたファッションを披露する先生の存在そのものが美学である。先生が好きで勉強に励むようになったという噂を実践に移せるはず。しかし、嫉妬深く子供っぽいところがあり、女性関係が複雑だ。すべての女性に優しいが、実際には誰も愛していないので、下手に恋に落ちるのは禁物。何より「ファッションキング」脚本家の特性上、いつどのように悲劇の結末を迎えるかわからない危険な先生だ。先生の日のプレゼントとしてはミシンがおすすめ。

「ドリームハイ2」JB&ジュニアがJJ Projectを結成
JYPエンターテインメントが、今年初めに韓国で放送されたKBS「ドリームハイ2」に出演したJBとジュニアでJJ Projectを結成したと、16日に発表した。JYPは16日、JJ Projectの予告サイトで3枚の写真を公開し、これまで秘密裏に進めてきたJJ Projectの2人のメンバーを公開、メンバーはJBとジュニアだと公式発表した。公開された集合写真と個人写真2枚では、独特なレギンススタイルが視線を集め、愉快な2人の少年のお茶目な表情が印象的である。JYPは「JYP史上最も愉快なプロジェクトになるはず。ステージで披露する彼らの驚きのパフォーマンスと音楽を期待してほしい」と述べた。

カン・ソラ「イトゥクさん会いたい…気まずくなるのかな …」
「ドリームハイ2」の感想「まだ何もわからなかった。次回作はまだ」きびしい成長痛だった。ドラマ「ドクターチャンプ」で魅力を披露し、映画「サニー 永遠の仲間たち」ではカン・ソラという名前を知らせた。「私たち結婚しました」でバラエティ番組に出るようになり、KBS 2TVの「ドリームハイ2」では主演となった。文字通り順風満帆だった。しかし、「ドリームハイ2」がシーズン1に比べて低視聴率となり、カン・ソラも成長痛を経験することになった。一部から指摘された演技力への疑問で気苦労もあったが、行ったり来たりするキャラクターの中で重心を保とうと絶えず努力した。その結果、カン・ソラは興行で失敗したものの、それより貴重な現場の経験を得た。 4年の経験が残したもの「上手と好きは違う」「ドリームハイ2」が終わり、甘い休息を満喫している俳優カン・ソラに「Oh My Star」が会った。制服を脱いでミニスカート姿のカン・ソラは「きれい」「人形みたい」という周りからの言葉に「はあ?」とびっくりする。 「『ドリームハイ2』が終わって休養をしていました(笑) 運動もして友だちにも会いました。万感交々です。今思えば、もっとうまくできたんじゃないかと思います。ドラマの主演は始めてだったので。「ドリームハイ2」で知ったことを、予め知っていたならもっとうまくできたのに、という心残りもあります」カン・ソラは、自らを「当時は何も分からなかった」と評価した。 また「時間を戻せるのなら、より徹底的に準備していたはず」と述べる。「漠然として、一生懸命、楽しくやろうと思っていたが、体力的にも大変で、キャラクターに成りきることも難しかった。」と打ち明ける。そしてすぐ、カン・ソラは「準備が足りなかった自分のせい」だと謙遜した。デビュー4年目になる20代始めのこの女優は、自分の経験を土台にしてぐんと成長した。「最初は何でも出来ると感じていたようだ」と話し、「今は上手と好きを区分できるようになった」と述べた。また、今の自分の状態について「上手なことを探していく過程」と定義し、「生半可に知るようになって、かえってプレッシャーが増えた」と言う。「次の作品はまだ・・・フュージョン時代劇には挑戦してみたいです」カン・ソラは今まで後回しにしていた衣類のCMやグラビアの撮影をしている。ドラマが終わったばかりだが、もっとも良く言われるのは「次回作」に関する質問だ。一度呼吸を整えたので、再び跳躍するのでは、という意味からだ。最近映画「建築学概論」を見たというカン・ソラは、「時間が空くたび、他の映画やドラマをなるべきたくさん見ようとする」と語り始めた。伝統時代劇には自信が無いが、フュージョン時代劇には挑戦してみたいとのことも付け加えた。「次回作ですか?まだです。やりたいことも今はまだありません。私と近いキャラクターを演じるのが合っていると思います。「ドリームハイ2」のヘソンは私と最も遠かったです。飾りすぎず、無理やり何かをしなくても良い、そういう役がしたいです」「実は、大学に戻ったんですが、まだ出席は出来ていない状態です。(カン・ソラは、東国大学演劇学科3年の1学期に在学中) 学校に知り合いはそれほどいません。私のように休学してから戻ってきた男子の同級生だけが知り合いです。久しぶりに学校へ行くと後輩もたくさん増えるでしょうね」 「私たち結婚しました」を通じて、知らなかった自分を発見するカン・ソラに欠かせない質問、「私たち結婚しました」の話をしてみた。カン・ソラは「MBCのストライキ以後、イトゥクさんと会っていない」と話した。もし撮影が続いていたとしても、タイトな「ドリームハイ2」の撮影であまり多くの時間は過ごせなかったはず。カン・ソラは「ドラマ撮影の合間に『会おう』と思ったが、会えなった。また会ったら、よそよそしいのではないか、心配だったりする」と胸のうちを明かしてくれた。「『私たち結婚しました』が現実と違うって?カップルごとに長所と短所があります。私たちは私たちの年齢層の姿を見せるのが良いと思います。実際、現実的過ぎても良くないと思います。視聴者もたぶん、それを期待している訳ではないはずです。理想の恋愛と合わさっているじゃありませんか。」「『私たち結婚しました』を通じて、今まで知らなかった自分を発見することもあります。『こんなに料理が下手だったんだ』とか、『意外と女の子っぽい面があるんだ』とか。結婚ですか?ハハ・・・実は、私にはとても漠然としてます。しっくり来ません」暖かい春の到来を待つ心で「シャツのショッピング」に力を入れているというカン・ソラ。辛いときもあるが、エネルギー溢れる人たちと一緒に出来て、作品を見て楽しむ人々がいて、「俳優でよかった」と、これから5年後、30歳を目の前にしている頃の「俳優カン・ソラ」はどういう姿だろうか。「人々の期待に応えられる俳優になりたいです。『あの人が出演する』ことでその作品が見たくなったり、演技変身をすると言えば期待されたり。好奇心や関心を呼び起こす俳優だと言うべきでしょうか。『ありきたりな俳優』と言われるのが何よりも怖いです」

2AM ジヌンのドラマ撮影現場にファンが差し入れ
アイドルグループ2AMのジヌンのファンが、ドラマ「ドリームハイ2」の撮影現場にキャンピングカーで食事を差し入れた。 2日、KBS 2TV月火ドラマ「ドリームハイ2」の撮影現場には、ジヌンのファンが用意したキャンピングカーのケータリングサービスが届けられた。 ジヌンは「ファンの皆さまの心のこもった差し入れに感謝しています。ハードスケジュールの中で頑張っている僕たち出演者とスタッフにとって大きな力になりました。もっと頑張って撮影に励みたいと思います」と、差し入れを用意してくれたファンへ感謝の気持ちを伝えた。 ファンの心のこもった差し入れに撮影スタッフもいい作品を制作して応えたいと、一層撮影に精を出しているという。 5日放送の「ドリームハイ2」では、スーパーアイドルを選ぶ第3次オーディションであるプロポーズミッションが展開される予定。

「ドリームハイ2」まだ僕らの夢は叶っていない ― 見る?見ない?
主な出演者カン・ソラ(シン・へソン役)、ジヌン(チン・ユジン役)、パク・チヨン(リアン役)、JB(JB役)、ヒョリン(ナナ役)、パク・ジニョン(ヤン・チンマン役)ストーリー殺人的なケジュールをこなしている未成年芸能人に対する議論が白熱する中、それはキリン芸術高校にも影響を及ぼし始めた。財政破綻の危機に瀕しているキリン芸術高校を買収したOZ(オズ)エンターテインメントは学校に在学しない未成年芸能人と週30時間以上の労働を禁じる未成年者特別保護法の網をかいくぐるため、人気絶頂のアイドルグループであるハッシュとイドゥンのメンバーたちをキリン芸術高校に転校させる。キリン芸術高校で問題児と呼ばれているヘソンとユジン、そして彼らの前に突然現れた強力なライバルのリアンとJB。この4人とその仲間たちの生き残りをかけた戦いが今始まる。プレビュー昨年放送された「ドリームハイ」が自分の才能を探しながら夢に向かって挑戦するストーリーだったのに対して、今回の「ドリームハイ2」(脚本:ホ・ソンヘ、演出:イ・ウンボク、モ・ワンイル)では既にスターダムに上がったアイドルたちが、自分のアイデンティティを探していくストーリーを中心に物語が展開していく。今回ドラマを手がけたJYPエンターテインメントのチョン・ウク代表によると、このドラマは自己表現と外部から見られる自分の姿を強く意識する若き芸術家たちの成長物語であり、前作とは違うストーリーを作りたかったという。カンヌ国際映画祭の女王を夢見るリアンは、売れっ子ガールズグループのメンバーだが、演技は始めたばかりなので、演技力不足との批判を受けている。子役として子供時代から人気を博したが、その時に受けた心の傷がトラウマとなって、有名人になることにためらいを感じる天才ミュージシャンのユジン。その他にも、現役アイドルグループのハッシュとイドゥンがキリン芸術高校の生徒たちと対立する設定も、前編とは違うところだ。「前作とは違うメッセージをどのように伝えればいいのか分からず、長い間悩みました。なので確実な計画と正確な目標をきっちり立てて、取り組みました」というパク・ジニョンの言葉のように、「ドリーム・ハイ2」では前作とは違う新鮮さをはっきり見せることができるだろうか。見る?ドラマの大きな軸となる未成年者特別保護法や、T-ARAのジヨン、SISTARのヒョリンは、新人歌手のAileeが売れっ子ガールズグループ・ハッシュのメンバーとして出てくる現実との交差点で、前作で夢を叶えたアイドルのその後の姿を見せているのかもしれない。人気アイドルになったとはいえ、夢を全部叶えたわけじゃない。リアンのように自分の才能や現在持っている能力からは想像できない夢を抱いたり、発表する新曲が盗作だったことをライバルのユジンに気づかれてしまった人気アイドルグループ・イドゥンのメンバー JBの話のように、「ドリームハイ2」は夢と情熱に満ちたロマンチックな物語でもあるが、現実世界のアイドルが抱えている悩みをリアルに描いている物語でもある。現実世界のアイドルがアイドル役を演じるという新鮮でユニークなドラマ「ドリームハイ」が、内容も演出もさらにパワーアップして帰ってきたのだ。見ない?前作では出演者の演技力に対する批判の声が多かったが、「ドリームハイ2」でも、ドラマを引っ張っていくジヨンとジヌン、ヒョリン、JB、パク・ソジュン、カヒなど出演者のほとんどが、演技経験が乏しくドラマに出演したことがないため、今回も再び問題視されそうだ。また、前作ではドラマの雰囲気を盛り上げていたオム・ギジュン、イ・ビョンジュン、イ・ユンジなどが抜けた穴をキム・ジョンテ、クォン・ヘヒョの2人のベテラン俳優がどう埋めるかも気になるところだ。しかし、前作に比べて歌やダンスのシーンも確実に増えているというから、これは大いに期待できそうだ。

「ドリームハイ2」キリン芸能高校は、猛勉強中?!
「ドリームハイ2」の出演者が、猛勉強している。KBS 2TVドラマ「ドリームハイ2」に出演中のカン・ソラ、ジヌン(2AM)、ジヨン(T-ARA)、Jr.、キム・ジス、ユ・ソヨンらの主要キャストが、台本を肌身離さず持ち歩いている姿が現場スチールカットとして公開された。台本に熱中するジヨン、ベッドで台本を読むユ・ソヨンなど、それぞれのキャラクターに合わせた姿が、笑いを誘う。演技の経験をあまり積んでいない彼らが、ドラマで安定した演技を見せているのは、こうした影の努力があってこそだ。そんな彼らの演技への姿勢が手伝って「ドリームハイ2」の撮影現場は、常に和気あいあいとした楽しい雰囲気になっている。「ドリームハイ2」は、シン・ヘソン(カン・ソラ)、チン・ユジン(ジヌン)、JB(JB)、リアン(ジヨン)など、主人公たちの複雑にからみあった恋愛模様やキリン芸能高校のアイドルと生徒たちの大反撃が始まり、今後の展開に注目が集まっている。

「ドリームハイ2」には魅力的なキャラクターがいない…“第二のキム・スヒョン”はどこへ?
現在放送されているKBS 2TV月火ドラマ「ドリームハイ2」(脚本ホ・ソンへ、演出イ・ウンボク、モ・ワニル)が視聴率一桁台に留まっており、月火ドラマの最下位を記録している。兄より優れた弟などいないという話は、続編ドラマを製作する時によく言われるが、「ドリームハイ2」は7%台の視聴率を記録し、より厳しい状況だ。前編でキム・スヒョンが演じたような、魅力的なキャラクターがいないからだ。KBS 2TV「ギャグコンサート」の偉大な遺産コーナーに出演しているファン・ヒョニがこのドラマを見たら、「ドリームハイ1」を見た人しか理解出来ないというレッテルと共に、「キム・スヒョンどこ行ったの?スジはどこ行ったの?皆知ってるでしょう?ソン・サムドン。田舎から上京して、最高の歌手Kになるキム・スヒョン」と叫ぶはずだ。「ドリームハイ1」はアマチュアたちの対決だった。まだ加工されていない原石が互いにぶつかり合い、宝石になる過程が描かれた。若者たちの憧れである芸能界の話を描いて成功したわけではない。主な舞台となっているキリン芸術高校を中心に、青少年が共感できる「未来」や「夢」に関する話を描いたため、大きな人気を集めた。これに対し、「ドリームハイ2」はプロとアマチュアの対決を描いている。平凡な高校生が自身の才能に気づき、芸能人として成長していくのではなく、キリン芸高に戻って来たアイドルスターが学校の問題児と出会って繰り広げる物語である。当然、視聴者たちはこのドラマに興味を示さなかった。「ドリームハイ2」に登場するアイドルは全て問題を抱えている。性格やプライバシーに問題がある。特にリアン(T-ARAジヨン)を見ると「アイドル歌手はあんなに性格が悪いのか」という話が出るほどだった。「ドリームハイ2」の最も大きな問題点は、魅力的なキャラクターがいないということだ。前編のキム・スヒョンとスジだけでなく、ドラマの中心となる演技者もいない。優れた演技力を見せるキム・ジョンテとクォン・ヘヒョが出演しているが、若手俳優の比重が高く、彼らが多くの新人の演技をカバーすることは難しい。放送前に、JBがキム・スヒョンの役割を果たすと予想されていた。しかし、彼は冷たいだけで魅力はなかった。さらに双子のようにリアンのキャラクターにも重なる。主人公のジン・ユジン(ジョン・ジンウン)にも魅力がないのは言うまでもない。いつも大声を出し、人気アイドルに自責の念があるかのように行動するばかりだ。女性キャラクターも同様だ。ヘソン(カン・ソラ)はドラマの中の典型的な迷惑キャラクターだ。失敗とミスをすると、いつも「ごめんね」と言うが、わざとやっているわけではないため、非難されることはない。迷惑キャラクターの特徴だ。「ドリームハイ1」で、コ・ヘミ(スジ)は自身が最高だと言う傲慢なキャラクターだったが、確かに魅力はあった。「私が本物ですって」を叫ぶときは気の毒だった。コ・ヘミに憧れ、彼女のまねをしたユン・ペクヒ(T-ARA ウンジョン)も憎めないキャラクターだった。全てのキャラクターがドラマに登場しなければならない理由があり、それぞれの位置できちんと役割を果たしたため、歯車のようにドラマが作り上げられた。しかし、「ドリームハイ2」では「なんで出てきたんだ」と思うほど、背景に過ぎない人物が多い。しかし、彼らは絶えず対話をし、主人公と対立する。注目を集めることが出来ないのは、「ドリームハイ1」では助演のキャラクターも際立っていたが、「ドリームハイ2」では彼らの役割が不透明であるからだ。後半に向かう「ドリームハイ2」がラブラインを見せつつ見どころを作っているが、キャラクター構築に失敗したら、今後とも視聴率上昇は狙いにくいだろう。

2AM チャンミン「ドリームハイ2」撮影現場を訪問
2AMのチャンミンが、「ドリームハイ2」の撮影現場を訪れた。チャンミンは12日、KBS 2TV月火ドラマ「ドリームハイ2」の撮影現場を訪れ、ドラマに出演しているメンバーのジヌンとパク・ジニョンを激励した。突然の訪問にジヌンは大喜びしてハグをし、和気あいあいとチームの絆を確かめ合った。また、チャンミンはパク・ジニョン、ジヌンとともに訪問記念に写真を撮り、出演者に労いの言葉をかけるなど、撮影現場に活力を吹き込んだという。「ドリームハイ2」は現在、JBとリアン、ヘソンとユジンの恋愛模様の危機に直面し、緊張感を高めている。

「ドリームハイ2」休憩時間も仲睦まじい“カップルショット”
KBS 2TV月火ドラマ「ドリームハイ2」(演出イ・ウンボク、モ・ワニル、脚本ホ・ソンへ)の出演者たちの休憩時間が公開された。劇中で、研修生時代の元恋人同士であるトップアイドルに扮するJB(JB役)とT-ARAのジヨン(リアン役)は、1994年生まれの早生まれと1993年生まれの同学年として、撮影現場で友達のように過ごしている。そのせいか休憩時間も仲良く、一緒に台本を見ている姿が視線を集める。また、SISTARのヒョリン(ナナ役)とデュエット舞台を披露したキム・ジス(ホンジュ役)は、ヒョリンのためにパーカーを脱ぐ姿が収められたが、そのパーカーは結局エミリー(エミリー役)がかけており、笑いを誘う。また、休憩時間を最大限に利用しているカップルはJPとJrジュニア(チョン・ウィボン役)だ。休憩時間にも続くダンスバトルに見ている人を楽しませ、熱い姿を見せた。彼らは最高の体力王とも言える。「ドリームハイ2」は今週にも月末評価の結果が発表され、脱落者たちの海兵隊の入隊が描かれる予定だ。韓国で毎週月火夜9時55分に放送される。





