イム・ジュファン
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「花郎<ファラン>」も!人気俳優の出演作からn․SSignの特集まで…12月のホームドラマチャンネルも豊富
CSホームドラマチャンネルでは、12月は人気短編シリーズ「KBSドラマスペシャル2023」や、パク・ソジュン、パク・ヒョンシク、SHINeeのミンホ、BTSのVなど豪華キャスト共演の「花郎<ファラン>」など、短編集からロマンス時代劇まで多彩なジャンルの作品が勢揃い! さらにソ・イングク、n.SSign特集も。◆「KBSドラマスペシャル2023」全5作を放送!韓国放送局・KBSの人気短編シリーズ「KBSドラマスペシャル」2023年放送作品から、様々なジャンルを楽しめる珠玉の5作品「極夜」「僕らがいた」「マダムの真実の愛」「重なる記憶」「影の告白」を12月15日(月)から放送。注目の新人から実力派まで多彩な俳優が出演し、斬新なテーマや脚本、気鋭の監督たちによる丁寧な演出と映像美が高く評価されてきた本シリーズは、韓国国内で数々の賞を受賞している。1月には、2024年放送の全5作品もお届け。◆イム・ジュファン出演「三姉弟が勇敢に~恋するオトナたち~」イム・ジュファン、イ・ハナ主演、初恋の2人が再会し繰り広げるラブコメホームドラマ「三姉弟が勇敢に~恋するオトナたち~」が12月2日(火)からスタート!家族のために自分を犠牲にしてきた長女気質の女性医師キム・テジュを演じるのは、「ボイス」シリーズのイ・ハナ。テジュと同じく、家族のために家計を支える長男気質の人気俳優イ・サンジュン役を「ザ・ゲーム~午前0時:愛の鎮魂歌(レクイエム)~」のイム・ジュファンが演じる。典型的な韓国の長女と長男が直面する家族の問題や、先の読めない大人の恋物語をお見逃しなく。◆パク・ソジュン主演「花郎<ファラン>」パク・ソジュン、パク・ヒョンシク、ミンホ、Vら豪華キャストが奇跡の共演! 青春ロマンス時代劇「花郎<ファラン>」が12月4日(木)からスタート!主演は、今作が時代劇初挑戦となった「梨泰院クラス」のパク・ソジュン。新羅の美しき国家親衛隊・花郎を熱演し、新たな魅力を開花させた。さらに、「青春ウォルダム 呪われた王宮」のパク・ヒョンシクをはじめ、ミンホやVなどK-POPスターの豪華共演が実現。10年前に韓国で放送され、今も色褪せない花郎たちの青春ストーリーは必見!◆パク・ヒョンシク出演「シリウス」ソ・ジュニョンとパク・ヒョンシクが挑む一人二役! 運命に翻弄される双子の兄弟を描いた「シリウス」が、12月8日(月)からスタート!前科者の兄と最年少刑事課長の弟。相反する双子の役を「勇敢無双 ヨン・スジョン」のソ・ジュニョン、その高校生時代をパク・ヒョンシクが迫真の演技で演じ分ける。「KBSドラマスペシャル」として放送された全4話の短編ながら、息をのむサスペンスと熱演は必見!◆チョン・リョウォン&ユン・ヒョンミン主演「魔女の法廷」チョン・リョウォン、ユン・ヒョンミン主演の新感覚リーガル・ラブコメディ「魔女の法廷」が12月12日(金)からスタート。「私の名前はキム・サムスン」のチョン・リョウォンが、勝つためなら手段を選ばない私ファーストな女性検事マ・イドゥムを快演。対する、出世より被害者が大事という正義ファーストな年下イケメン検事ヨ・ジヌクを演じるのは、「あいつがそいつだ」のユン・ヒョンミン。全く真逆の2人が、「女性・児童被害対策部」でまさかのバディに! 恋にも仕事にも全力投球、へこたれないヒロインの頑張りが、働く女性たちから熱い共感を呼んだ大ヒットラブコメディ。◆ソ・イングクの来日イベント密着番組も!2年ぶりの日本ツアーを成功裏に終えた、歌手・俳優として活躍するソ・イングク。ホームドラマチャンネルでは【ソ・イングク セレクション】と題して、出演作品を連続放送中。12月は、2024年リリースのミニアルバム制作時のインタビューや、来日リリースイベントに密着した「『SIGnature』The Documentary」(ナレーション:古家正亨)をお届け。さらに、1月には2024年ファンコンサー「Heart UTOPIA」の横浜公演と、大ヒットドラマ「応答せよ1997」の放送が決定!◆n.SSignのライブ&映画で魅力を堪能グローバルボーイズグループ、n.SSignの魅力が詰まった3番組を一挙放送!初のアリーナ単独公演「n.SSign 1st ARENA CONCERT BIRTH OF COSMO」ホームドラマチャンネル特別版、彼らの軌跡を映し出した記録映画「n.SSign THE MOVIE」、そして韓流MCの古家正亨さんがn.SSignに独占インタビューしたオリジナル番組まで! 彼らの魅力を一気に堪能できるチャンスになっている。放送作品の詳細はホームドラマチャンネルのHPや公式Xを要チェック。今後もバラエティ豊かな韓国ドラマの数々をお見逃しなく。■放送情報スカパー!ならスマホやタブレット、PCでご覧になれます【韓国ドラマ】「三姉弟が勇敢に~恋するオトナたち~」12月2日(火)スタート!毎週(火)~(金)午後2:00~ 他出演:イ・ハナ、イム・ジュファン、イ・ユジン、キム・ソウン、イ・テソン、キム・スンス全51話「花郎<ファラン>」12月4日(木)スタート!毎週(木)(金)午後3:25~他出演:パク・ソジュン、パク・ヒョンシク、Ara、SHINee ミンホ、BTSのV(キム・テヒョン)、ト・ジハン、チョ・ユヌ全24話「シリウス」12月8日(月)~12月11日(木)午前7:00~出演:ソ・ジュニョン、リュ・スンス、パク・ヒョンシク、オム・ヒョンギョン、チョ・ウリ全4話「魔女の法廷」12月12日(金)スタート!毎週(月)~(金)午前7:00~出演:チョン・リョウォン、ユン・ヒョンミン、チョン・グァンリョル、キム・ヨジン、キム・ミンソ、チョン・ミソン、イ・イルファ全16話「極夜」12月15日(月)午後2:00~他出演:イ・ジェウォン、チェ・ソンウォン、キム・カンヒョン※2023年KBS演技大賞「ドラマスペシャルテレビシネマ賞」(男性部門)受賞「僕らがいた」12月15日(月)午後3:20~他出演:キム・ヒョンス、イ・ミンジェ、カン・ナオン、コ・ソンミン「マダムの真実の愛」12月22日(月)午後2:00~他出演:パク・ハソン、キム・ジュホン、ハン・サンギル「重なる記憶」12月22日(月)午後3:20~他出演:キム・ドンフィ、チョ・アラム「影の告白」1月5日(月)午後2:05~他出演:レン(チェ・ミンギ)、パク・サンナム、ホン・スンヒ※2023年KBS演技大賞「ドラマスペシャルテレビシネマ賞」「女性助演賞」受賞【日韓合作ドラマ】「彼女のいない時間」12月1日(月)午後10:15~(1&2話)12月2日(火)午後10:15~(3&4話)出演:キム・ヒョンジュン、天翔天音全4話【K-POPコンサート・ファンミーティング】「ソ・イングク『SIGnature』The Documentary」12月8日(月)深2:00~独占放送「n.SSign 1st ARENA CONCERT BIRTH OF COSMO<ホームドラマチャンネル特別版>」12月21日(日)午後6:30~「映画『n.SSign THE MOVIE』」12月21日(日)午後8:00~「n.SSign×古家正亨 スペシャルインタビュー」12月21日(日)深1:30~【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS★ソ・ジュニョン」後編12月3日(水)午後1:45~「韓流スタージャックS★チェ・スジョン」前編・後編12月4日(木)午後1:45~他「韓流スタージャックS★ソン・チャンウィ」前編・後編12月7日(日)深3:15~他「韓流スタージャックS★ペク・ソンヒョン」前編・後編12月7日(日)深3:45~他「韓流スタージャックS★ドンジュン(ZE:A)」前編・後編12月11日(木)午後1:45~他「韓流スタージャックS★チ・チャンウク」前編・後編12月17日(水)午後1:45~他「韓流スタージャックS★ピョン・ウソク」前編・後編12月19日(金)午後1:45~他「韓流スタージャックS★キム・ミンジェ」前編・後編12月25日(木)午後1:45~他■関連サイト:「ホームドラマチャンネル」韓流まとめページ

【PHOTO】イム・ジュファン&シン・スンファン、英ドラマ「ギャング・オブ・ロンドン3」マスコミ向け試写会に出席
25日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、イギリスのテレビドラマシリーズ「ギャング・オブ・ロンドン」シーズン3のマスコミ向け試写会および記者懇談会が開かれ、イム・ジュファン、シン・スンファン、キム・ホンソン監督が出席した。イム・ジュファンとシン・スンファンは、韓国のギャング役として同作に出演した。・チョ・インソン&イム・ジュファン、日本で撮った笑顔の2ショット!後ろ姿からも伝わるカッコよさ・ファン・ジョンミン&チョン・ヘインら出演の映画「ベテラン2」観客動員数300万人を突破!記念ショット&動画を公開

チョ・インソン、約6年ぶりの来日ファンミーティングを開催!スペシャルゲスト登場&ハイタッチ会も
ドラマ「バリでの出来事」「その冬、風が吹く」「大丈夫、愛だ」などに出演し、韓国だけでなく日本を始めアジア全域でも韓流ブームを巻き起こし、国民的俳優として知られている俳優チョ・インソンが、約6年ぶりの来日ファンミーティング「2024 ZO IN SUNG JAPAN FANMEETINGJoyful Day with Zo In Sung」を5月10日(金)に品川インターシティホールで開催し、ファンたちと楽しい時間を過ごした。オープニング映像が終わるとベージュのスーツに身を包んだチョ・インソンが登場。「皆さんこんばんは、お元気ですか? 皆さんに会えて本当に嬉しいです、いらっしゃいませ」と日本語で挨拶し、客席からは大きな歓声が上がった。公式的な来日は6年ぶりとなったが、プライベートでは日本によく遊びに来ているそうで、数ヶ月前にも来たと明かし観客を驚かせた。客席を見渡し、昔から変わらず応援してくれているファンとの再会を喜びつつ、初めてイベントに来たファンも歓迎し、序盤から巧みなトークで笑いを誘った。近況トークではInstagramに掲載された写真を見ながら思い出を振り返った。日帰りで大阪に来た時の写真を公開し、飲食店で注文をする際の日本語などを披露した。続く作品トークのコーナーでは、事前にファンにアンケートをとっていた好きなシーンを発表しながら、当時の撮影エピソードなどを話した。ドラマ「ムービング」での胸キュンシーン、映画「密輸 1970」のカリスマ性溢れる登場シーン、「モガディシュ 脱出までの14日間」でのアクションシーンなど魅力溢れるシーンについてファンたちからも熱いコメントが多数寄せられた。さらにアンケートが採用されたファンには、サイン入りのポスターやグッズなどがプレゼントされた。イベント後半では、黒のスーツに着替えたチョ・インソンが再登場した。「見習い社長の営業日誌」での胸キュンシーンを見るコーナーでは「この番組で胸キュンすることなんてありますか?」と不思議そうにする彼だったが、料理をする姿、コーヒーを淹れる姿、マートのオーナーを想い涙を流す姿などファンにはたまらないシーンを振り返りながら、当時の気持ちや撮影秘話を明かした。また、番組でも名物となっているカニラーメンを作る際の秘訣やこだわりを話していると、実際に食べたことがある人物としてイム・ジュファンがサプライズで登場した。「実は昨日一緒に食事をしたんですが、まさかステージに上がってくるとは思いませんでした」と驚きながらも嬉しそうに迎えた。番組内ではもちろんプライベートでも仲の良さを証明するエピソードに、チョ・インソンの人柄を再確認できる時間となった。ゲームコーナーではボトルフリップ、輪投げ、射撃に挑戦し奮闘する姿を見せた。またあっち向いてホイでは、客席に降りてファンたちとゲームを楽しんだ。さらに続く質問コーナーでも客席に降り、ファンに挨拶をしながら質問に答えた。韓国でおすすめの店や次回作など様々な質問に答えながら、長年のファンを見つけると声をかけるなどファン思いな姿を見せた。最後にはスマホで撮影OKなフォトタイムも設けられ、ファンサービスをしながら、客席をバックに集合写真も撮影し、思い出を写真に残した。いつも応援してくれるファンへ感謝の気持ちを伝え、再会を約束しステージを降りると、終演後には、来場者全員を対象にお見送り会も実施。本人の意向により急遽ハイタッチ会に変更され、彼は最後までファンとの交流を楽しんだ。■公演概要「2024 ZO IN SUNG JAPAN FANMEETINGJoyful Day with Zo In Sung」日時:2024年5月10日(金)会場:品川インターシティホール主催:株式会社フラウ・インターナショナル協力:IOK COMPANY/チョ・インソン ジャパンオフィシャルファンクラブ■関連リンクチョ・インソン 日本公式FCファンミーティング特設サイト

イム・ジュファン、11年を共にしたBlossomエンターテインメントとの契約が終了
俳優イム・ジュファンが、Blossomエンターテインメントを離れる。彼は本日(24日)、自身のInstagramを通じて「長い間一緒にやってきたBlossomエンターテインメントとの契約が終了しました」と明らかにした。続けて「そうですね、もう11年だったんですね。これまで短いようで長く一緒にやって来たBlossomエンターテインメントのすべてのスタッフに感謝の気持ちを伝えます。僕にとってすごく支えになって、大きな力になりました」と感謝を伝えた。最後にイム・ジュファンは「もっと良い俳優になります」とし、「Blossomもファイト」と付け加えた。イム・ジュファンは2013年、除隊と同時にBlossomエンターテインメントと専属契約を締結した。彼はこれまで、ドラマ「三姉弟が勇敢に~恋するオトナたち~」「私を愛したスパイ」「ザ・ゲーム~午前0時:愛の鎮魂歌(レクイエム)~」などに出演し、視聴者を魅了してきた。・イム・ジュファン、日本人女性たちがハンサムなルックスに感嘆「今まで見てきた韓国人と違う」・イ・スンギ&チュ・サンウク「2022 KBS演技大賞」で共に大賞を受賞妻チャ・イェリョンは涙(総合)

イ・ハナ&イム・ジュファン主演のドラマ「三姉弟が勇敢に」6月5日(水)よりDVD-BOX発売・レンタル開始
イ・ハナ×イム・ジュファン出演のドキドキが止まらない、ジェットコースターラブストーリー! 「三姉弟が勇敢に~恋するオトナたち~」のDVD-BOXが、2024年6月5日(水)より発売される。「黒騎士~永遠の約束~」の脚本家キム・イニョンと「結婚してください」の演出家パク・マニョンがタッグを組んだ最新作! 再会した初恋の2人が、それぞれの家族とともに繰り広げるラブコメホームドラマの大人気作だ。母親の再婚後に生まれた妹や弟のために何事にも我慢してきた典型的な韓国の長女で医師のキム・テジュ役に「ボイス」シリーズのイ・ハナ、一家を養う典型的な韓国の長男で人気俳優のイ・サンジュン役を「私を愛したスパイ」のイム・ジュファンが演じる。韓国の長女と長男の前に立ちはだかる、それぞれの家族が巻き起こす騒動。さらに、テジュの身に一大事が起こり、物語は先の読めない展開へと突入していく!テジュの異父姉弟の妹ソリム役をキム・ソウン(「馬医」「夜を歩く士」)、末っ子の弟キム・ゴヌ役をイ・ユジン(「ブラームスは好きですか?」)、さらにテジュに好意を寄せるドキュメンタリー監督のチャ・ユンホ役をイ・テソン(「ハンムラビ法廷~初恋はツンデレ判事!?~」)が演じ、テジュを巡る三角関係も見どころに!?■商品情報「三姉弟が勇敢に~恋するオトナたち~」DVD-BOX1:2024年6月5日(水)発売DVD-BOX2:2024年7月3日(水)発売DVD-BOX3:2024年8月2日(金)発売DVD-BOX4:2024年9月4日(水)発売価格:各16,500円(税込)※各10枚組品番:HPBR-2821~HPBR-2824※レンタルDVD同日リリース1~10巻:6月5日リリース11~20巻:7月3日リリース21~30巻:8月2日リリース31~40巻:9月4日リリース<セル封入特典(予定)>ブックレット8P※商品の仕様は変更になる場合がございます。【キャスト】イ・ハナ「ボイス~112の奇跡~」シリーズ、「半分の半分~声で繋がる愛~」イム・ジュファン「偉大なショー」「私を愛したスパイ」キム・ソウン「私が恋した男オ・ス」イ・ユジン「ブラームスは好きですか?」【スタッフ】演出:パク・マニョン「結婚してください」脚本:キム・イニョン「黒騎士~永遠の約束~」発売元:「三姉弟が勇敢に~恋するオトナたち~」パートナーズ販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティングLicensed by KBS Media Ltd.(C)2022 KBS. All rights reserved<あらすじ>三姉弟の長女で医者のテジュ(イ・ハナ)は酔っ払いの患者とのケンカで警察の取り調べを受けることになり、病院を退職してしまう。この事を秘密にしたまま弟のゴヌ(イ・ユジン)と一緒に次女ソリム(キム・ソウン)の両家顔合わせに出席するのだがそこで長女としての悲しみを感じて爆弾発言をしてしまう。一方、長い間主演級俳優として活動してきたサンジュン(イム・ジュファン)だったが、最近主役から外されはじめていた。サンジュンの収入で贅沢な生活をしている彼の家族はサンジュンの再起のためにフォトエッセイの発売に力を注いでいる。ある日、サンジュンは初恋の相手テジュと思いもよらない形で再会するのだが?

イム・ジュファン、日本人女性たちがハンサムなルックスに感嘆「今まで見てきた韓国人と違う」
日本人のお客さんたちがイム・ジュファンのハンサムなビジュアルに魅了された。韓国で最近放送されたtvN「見習い社長の営業日誌3」では、イム・ジュファンのルックスにお客さんたちが関心を示した。ランチ営業真っ最中の午後1時、日本人女性3人が食堂にやってきた。ぎこちないながらも韓国語で質問する日本人のお客さんを見たチョ・インソンは、日本語ができるハン・ヒョジュのことを信じて案内した。チョ・インソンは「ここはグローバルに会えるね」と驚いた。チョ・インソンがラーメンを作る間、日本人のお客さんたちはイム・ジュファンのことを凝視していた。1人の日本人女性が「会計のところにいる人、私がこれまで見た韓国人と違う」と話すと、他の女性も「私、ハンサムな韓国人初めてみた」と相槌を打った。彼女たちは「芸能人だからルックスが違う」と感嘆した。イム・ジュファンはお客さんに要請されてお水を持って行った。これを受け、日本人女性たちは「声もいい」とときめきを表した。

「三姉弟が勇敢に」イム・ジュファン、同い年のイ・ハナや妹役ムン・イェウォンとの相性は?“チームワークが良かった”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優のイム・ジュファンが、「三姉弟が勇敢に」の放送が終了した感想を語った。イム・ジュファンは最近韓国で最終回を迎えたKBS 2TVドラマ「三姉弟が勇敢に」で、家族を養わなければならない芸能界のトップスターであるイ・サンジュン役を演じた。イム・ジュファンは安定した演技力で華やかなトップスターの外見とは違って、厳しい内面を持ったキャラクターを完璧に演じきった。最近行われたマイデイリーとの書面インタビューを通じて彼は「まだたくさん緊張しています。多くの考えが頭の中をよぎって行きます。まず、長い間ご一緒したスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。また別の現場で会えたら嬉しいです。雰囲気がとても良かったです」と放送が終了した心境を明かした。イム・ジュファンにとって初のKBS週末ドラマだった本作。全50話以上の作品を経験して感じた点を尋ねると、彼は「SBSの連続ドラマの撮影も経験しましたし、事前制作ドラマにも多く参加したので、長い撮影は大変ではありませんでした。1年近くにわたる期間の中で、スタッフの方々と俳優の方々が大きな事故なく皆で幸せに終えることができて嬉しいです」と語った。本作の最高視聴率は28%で、惜しくも30%を超えることはできなかった。これに対してイム・ジュファンは「視聴率に対する部分は、惜しくないと言ったら嘘でしょう。視聴率がもっと高かったら良かったですが、それよりもスタッフと俳優たちとのチームワークが本当に良かったので、個人的には満足しています」と素直な本音を打ち明けた。視聴率に対する残念な気持ちは、視聴者の反応を見ながら解消したという彼は「今回の作品に出演して、(コメントを)たくさん読みました。視聴率も検索したことがあります。一番嬉しかった反応は『ますます面白くなる』という言葉でした」とし「これほど良い反応はないと思います」と前向きな姿を見せた。トップスターであり、長男のイ・サンジュンと似ている点は何だろうか。彼は「サンジュンに似ている点は職業が俳優ということと、長男という点くらいです。他の部分においては違いました。実際、僕は優しい性格ではないので。サンジュンからもたくさん学びました」と語った。劇中のイ・サンジュンは小学校の同級生であるキム・テジュ(イ・ハナ)を一途に想い、結婚にゴールインした。実際、イム・ジュファンとイ・ハナは1982年生まれの同い年であるだけに、さらに親しくなったはず。イ・ハナとの共演についてイム・ジュファンは「ときどきシーンを撮影するにあたって、それぞれが考える方向や演技観で表現する方法が異なる部分もありましたが、やはり同い年なので気楽にコミュニケーションを取りながら、サンジュンとテジュのケミ(ケミストリー、相手との相性)をうまく引き出すことができ、おかげさまでサンジュンに没入することができました」と語った。また「それだけでなく、すべての俳優たちが親しい友人、長い間共にしてきた同僚のように相性が良かったです。もう一度共演する機会があればと願っています」と付け加えた。サンジュンとテジュカップルの比重が中~後半部に向かっていくにつれて少なくなるという反応も多かった。彼は「木を見れば残念だと思うかもしれませんが、森を見れば残念がることではないと思います」とし「ホームドラマの特性上、登場人物が多く、それだけに葛藤と疎通が必要な部分ですので、葛藤を解消する過程が必要だと思います」と語った。約1年間の長い撮影期間中に記憶に残るエピソードも多いはずだが、劇中でイ・サンジュンの妹役を務めたムン・イェウォンとのエピソードが一番記憶に残っているという。イム・ジュファンは「エピソードがとても多いですが、今記憶に残るエピソードは妹のイ・サンミン役を務めたムン・イェウォンさんとのエピソードが思い浮かびます」とし「彼女はサンミンが憎たらしいキャラクターとして映ることに悲しんでいましたが、『君が上手だからだよ、ドラマが終わる時はすべての方々がサンミンのキャラクターを可愛がってくれると思う』と話しました。ドラマが終わる頃、本当にその言葉のようになって共演者として嬉しかったです」と実兄のような一面を見せ、人々を微笑ませた。特に、今回の作品を通じてもう一度心を引き締めたというイム・ジュファン。彼は「最高の状況でなくても与えられた環境で俳優は常に演技を上手にしなければならないと思います。再び演技をしながら、もう一度心を引き締めて刻みつけることができました」と語った。昨年「私は一人で暮らす」「見習い社長の営業日誌2」などのバラエティ番組に出演し、人間イム・ジュファンの誠実な姿を見せた彼は「人間イム・ジュファンの時は本当に人間らしく生き、俳優の時は本当に俳優らしく演技に没頭することを最優先に考えます」とし「人間イム・ジュファンと俳優イム・ジュファン、その2人を混同したくありません」と話した。最後にイム・ジュファンは「次回作でまた皆さんにお会いすることが一番大きな目標であり、計画です」とし「今後も多様な姿でご挨拶できるよう努力中なので、多くの期待と関心を持っていただきたいです。バラエティ番組への出演は常に計画しています。楽しみにしていてください!」と話し、今後の活動を期待させた。

「三姉弟が勇敢に」イム・ジュファン、ミン・ソンウクを助け危機に【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。最終回までイム・ジュファンの危機が予告された。18日に韓国で放送されたKBS 2TV週末ドラマ「三姉弟が勇敢に」第50話で、イ・サンジュン(イム・ジュファン)は従兄弟のチャン・ヨンシク(ミン・ソンウク)を救って事故に遭った。ヨンシクは全てが自身の誤解によることだと知っていながらも、チャン・セラン(チャン・ミヒ)、サンジュン親子に謝らなかった。ヨンシクはサンジュンが復讐のために子供を変える内容の映画を作ることに対して「罪悪感を抱く時間もくれない」と怒った。続いてヨンシクは映画撮影現場にコーヒートラックを送ってサンジュンを挑発し、結局セランがヨンシクにビンタを飛ばしながら爆発した。ヨンシクは「こんなに殴りたいのに今までどう我慢していたのか。僕が監督に頼んで役割でももらいましょうか」と皮肉り、セランは「私を殴りなさい。傷ついた分私を殴りなさいよ」と叫んだ。ヨンシクは1人でしばらく叫んでいたが、「面倒を見てくれて本当にありがとうございます」と話した後、サンジュンに「本当にすまない。罰は僕が全部受ける。映画、必ず成功させてくれ」と謝った。次の瞬間、セットが壊れそうになるところを見たサンジュンはヨンシクを救って一緒に倒れた。続く予告編ではキム・テジュ(イ・ハナ)が夫のサンジュンの病室を守りながら「私もあなたのために耐えてみる」と切なく話す姿が描かれた。セランは息子のサンジュンの病室にやってきた甥のヨンシクに「私の息子に触らないで。帰りなさい」と憤怒した。ユン・ガップン(キム・ヨンリム)は孫のヨンシクに「私と一緒に2人でどこかへ行こう」と話したが、セランは「母さんは私と一緒にいましょうよ。どうしてヨンシクについて行くの」と言い、彼らの行方に対する関心を集めた。

「三姉弟が勇敢に」イム・ジュファン、アン・ジヘの暴露に動揺【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イム・ジュファンがアン・ジヘの暴露を聞いて従兄を疑い始めた。韓国で2月4日に放送されたKBS 2TV週末ドラマ「三姉弟が勇敢に」第38話でイ・サンジュン(イム・ジュファン)は従兄チャン・ヨンシク(ミン・ソンウク)を疑った。イ・ジャンミ(アン・ジヘ)はチャン・ヨンシクが違法賭博を通報したと思い、イ・サンジュンに電話をかけて「あなたにものすごい秘密を教えてあげる。あなたは今まで騙されていたのよ。チャン・ジウ(チョン・ウジン)はあなたの息子じゃないの」と暴露した。イ・サンジュンは「もしもし?」と言って驚くと、イ・ジャンミは「従兄があなたを騙したのよ。聞いてるの?」とし、チャン・ヨンシクがイ・サンジュンを騙したのだと言った。イ・サンジュンが「それで?」と聞くと、イ・ジャンミは「私の話を信じないのね。それならずっと騙されたまま生きなさいよ」と答え、イ・サンジュンは動揺した。イ・サンジュンはマネージャーのワン・スング(イ・スンヒョン)にチャン・ジウとの遺伝子検査を再依頼しようと、一緒に行こうと言った。彼は「イ・ジャンミにジウは僕の息子ではない、従兄が騙したと言われた。彼女の話は信頼できないから今受付しに行こう」と話した。

「三姉弟が勇敢に」イム・ジュファン&イ・ハナ、2人の関係が急展開【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イム・ジュファンがイ・ハナに嘘で離婚を宣言し、号泣した。1月21日に韓国で放送されたKBS 2TV週末ドラマ「三兄弟が勇敢に」第34話(脚本:キム・イニョン、演出:パク・マニョン)で、イ・サンジュン(イム・ジュファン)はキム・テジュ(イ・ハナ)に離婚を要求した。イ・サンジュンは甥っ子チャン・ジウ(チョン・ウジン)が自身の婚外子だと聞いて、妻のキム・テジュに「離婚しよう」と離婚を宣言した。事故で記憶を一部失ったキム・テジュは「婚姻届を出した理由も覚えてないのに離婚だなんて」とし「訳もわからず離婚女になりなさいって?」と慌てた。するとイ・サンジュンは「僕たち二人のためのことだ。実は僕たち、あまりにも悪戯っぽく婚姻届を出した。家が反対するから負けたくなくて。二人とも言うことをよく聞く長女、長男として生きてきた。それでやってしまったのだ。お前だって、思い出したら後悔するだろう」と嘘を言った。続けて、イ・サンジュンは「僕はもっと高く上がりたい。なのに結婚したら作品が入ってこない。この業界がそうだ。ごめん。傷つけて。僕は初恋を叶えたかったようだ。叶ってみたら、そうじゃなかった」と説明しながら「君は永遠に僕の初恋であり、最後の恋だ」と独白した。イ・サンジュンが「種類は準備しておいた。慰謝料だって望み通りに決めていい」と話すとキム・テジュは「100億。いや、3,000億にしよう。いいね、私もなんで君と結婚したのか気になるどころだ」と怒った。そうやってキム・テジュを送った後、イ・サンジュンは一人で号泣した。

「三姉弟が勇敢に」ミン・ソンウク、イム・ジュファンを説得“酔っ払って思い出せなくても事実だ”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ミン・ソンウクが、イム・ジュファンが実の親子なのかを疑う気持ちを払拭しようとした。韓国で14日に放送されたKBS 2TV「三姉弟が勇敢に」第32話では、チャン・ジウ(チョン・ウジン)が自身とイ・ジャンミ(アン・ジヘ)の婚外子であるという話を信じることができない、)イ・サンジュン(イム・ジュファン)の姿が選ばれた。イ・ジャンミはイ・サンジュンにベッドで撮った写真を差し出し、チャン・ジウ(チョン・ウジン)が2人の婚外子であると暴露した。イ・サンジュンはこれを信じられなかったが、親戚の兄チャン・ヨンシク(ミン・ソンウク)が「君の歯ブラシを持って行って検査した。君の子どもだ」と主張した。イ・サンジュンが「間違った検査だ」と否定すると、チャン・ヨンシクは「君が帰国してから、叔母が髪の毛持ってきてくれて再検査した。君が酔っ払って思い出せなくても、君の息子だ」と説明した。イ・サンジュンは「信じられない。遺伝子検査をやり直す」と話したが、今度はナ・ウンジュ(チョン・スヨン)がひざまずいて「私、あの女にうちのジウをとられるわけにはいかないの。私の息子を守って。流産した2番目の子が送ってくれた子だと思っていた」とお願いした。チャン・ヨンシクは「叔母の判断だった。息子の絶好のチャンスを逃すわけにはいかないと、才能のある息子の翼を折ることはできないと」とし、「君のことを愛しているお母さんの判断だった。叔母にとって大事なのは、君一人しかいないから」と、叔母チャン・セラン(チャン・ミヒ)の判断だったと強調した。

「三姉弟が勇敢に」イ・テソン、イム・ジュファンに関する衝撃の噂を聞いて困惑【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・テソンがイム・ジュファンのデマを聞いて困惑した。韓国で1日に放送されたKBS 2TV週末ドラマ「三姉弟が勇敢に」第29話で、チャ・ユンホ(イ・テソン)はイ・サンジュン(イム・ジュファン)に関する噂を聞いた。ユンホは、サンジュンを司会者に立てた放送を計画し、投資者から「司会者を変えなければ、投資できない」と言われて当惑した。投資者は「イ・サンジュンに、近いうちに致命的なスキャンダルが出るだろうという噂が出回っている。婚外子がいるという噂だ。今結婚している方じゃなくて、別の女性とかつて生んだ子供がいるらしい。噂がかなり具体的だ。相手は、新人の時は一緒に働いていたスタッフであり、二度と現れないことを条件に巨額を受け取り、子供を捨てて海外に行ったらしい」と説明した。ユンホは、サンジュンの妻キム・テジュ(イ・ハナ)が受け取った「イ・サンジュンに息子がいる」という匿名のメッセージを思い出し、すぐにサンジュンのマネージャーであるワン・スング(イ・スンヒョン)のもとを訪れて事実を確認した。スングは「サンジュンと20年以上仕事をしてきた。とんでもないデマだ。父親の借金を全部返して、従兄弟の世話までして生きた私の大切な俳優だ。子供を生んだ女性や子供まで捨てたなんてありえない。サンジュンは絶対にそんな人間ではない」と否定した。




