膺懲者
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チュ・サンウク&ヤン・ドングン主演「膺懲者」公開初日に興行成績5位を記録!
俳優チュ・サンウク、ヤン・ドングンが主演を務めた映画「膺懲者」(監督:シン・ドンヨプ、制作:NBRIX、配給:INVENT D)が公開初日にデイリー興行成績5位となった。映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると、「膺懲者」は公開初日である30日に韓国で2万4895人の観客を動員してデイリー興行成績5位を記録した。「膺懲者」は友情の代わりに憎しみだけが残った二人の友人チャンシクとジュンソクが、加害者と被害者を行き来する復讐を描いた映画である。「愛しのサガジ」「ウェディングスキャンダル」などを手がけたシン・ドンヨプ監督がメガホンを取ってチュ・サンウクがジュンソク役を、ヤン・ドングンがチャンシク役を演じた。特にチュ・サンウクのイメージチェンジ、チュ・サンウクとヤン・ドングンの抜群の演技力と激しいアクションシーン、アクション・スリラー映画であるにもかかわらず、劇中に登場するコミカルな要素などで注目を集めた。この日デイリー興行成績1位はソウル地域の映画館チェーンCGVでの公開が不発になったにもかかわらず、韓国全土で11万4767人の観客を動員した「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」だった。続いて「殺人の疑惑」が2位(5万8692人)、「ゼロ・グラビティ」が3位(5万2405人)、「膺懲者」が5位(2万4895人)を記録した。

チュ・サンウク「結婚?彼女もいないけどまだ早い」
今月8日に韓国で放送を終了したKBS 2TVドラマ「グッド・ドクター」でカリスマ性溢れる小児外科医キム・ドハンを熱演した俳優チュ・サンウクがファッションマガジン「allure Korea」のグラビア撮影とインタビューを行った。「allure Korea」11月号に掲載される今回のグラビアで、チュ・サンウクは持ち前の魅力を遺憾なく発揮した。グラビアを一緒に撮影した女性モデルを優しくリードする一方、持ち前のユーモアで撮影現場の雰囲気を盛り上げた。彼はデビュー15年目の俳優としての悩みや「グッド・ドクター」、もうすぐ封切りとなる映画「膺懲者」に対する率直な話を伝えた。チュ・サンウクはグラビア撮影と共に行われたインタビューで「グッド・ドクター」のキム・ドハン役に対し「キム・ドハンに出会う前の代表作はSBS『ジャイアント』のチョ・ミヌでしたが、撮影してからすでに3年も経ちました。OCN『TENリターン』のヨ・ジフンを最高と言う人もいますが、どうしてもケーブル放送だったために、マニア層からの支持を受けたということが事実です。やっと『ジャイアント』の次の代表作ができたわけです」と作品への愛情を表した。もうすぐ公開される映画「膺懲者」については、「演技をしながら『室長』という呼ばれ方を数え切れないほど聞きました。ずっと同じような役が入ってきたので、似たようなスタイルの演技だけをするようになりました。『僕にできることはこれだけだと思われているのだろうか』と悩むほどでした。そこから少し離れられたのが『TENリターン』のヨ・ジフンで、キム・ドハンはもっと違ったし、『膺懲者』のジュンソクはそれを破って出てきた感じでした」と話した。また、彼は「今は男のチュ・サンウクよりも俳優チュ・サンウクを考える時期だと思います。結婚はいつするのかとよく聞かれますが、彼女もいないし、まだ早いと思います。『グッド・ドクター』が俳優としての良い基盤を作ってくれただけに、今は俳優として一生懸命に走るタイミングです」と明らかにした。チュ・サンウクのグラビアと近況が収録されたインタビューは「allure Korea」11月号と「allure Korea」のホームページで見ることができる。

「膺懲者」チュ・サンウク“ヤン・ドングンのように人見知りする俳優は初めて”
映画「膺懲者」で初めて共演した俳優チュ・サンウクとヤン・ドングンが、同映画への考えを明かした。1日午前、ソウルCGV狎鴎亭(アックジョン)店で行われた制作発表会には二人の俳優をはじめ、イ・テイム、シン・ドンヨプ監督が出席した。「膺懲者」では男たちの荒々しい暴力と憎悪が描かれているだけに、実際二人の共演についての質問が続いた。「パーフェクト・ゲーム」以来1年ぶりにスクリーンに戻ってきたヤン・ドングンは、金持ちの父親のおかげで裕福に育ち、学生時代ジュンソク(チュ・サンウク)をひどくいじめたチャンソクを演じた。ヤン・ドングンは「この作品を撮るとき(妻が妊娠中だったので)胎教に気を使うべきだったのに、家で悪口の練習をしなければならなかった。僕は好き嫌いが別れる俳優だと分かっているが、映画の中の僕を見たら新鮮だった。僕を不十分だと思われていた方々にも違う姿をお見せできるようになった」と自評した。チュ・サンウクから見たヤン・ドングン考え深い人最近KBS 2TVドラマ「グッド・ドクター」で高い人気を得ているチュ・サンウクは商業映画で初めて主演を演じることになった。チュ・サンウクは「映画は面白くなければならないと普段から思っている。『膺懲者』はメッセージや作品性よりは面白さを追及した作品だ」と評価した。また、チュ・サンウクはヤン・ドングンについての本音も打ち明けた。初めて共演したヤン・ドングンに対し、チュ・サンウクは「初めて会ったとき本当に一発殴りたかった」と冗談を言った。それほど無口で真剣だったという意味である。チュ・サンウクは「こんなに人見知りする俳優は初めてだった。ちょっとひどかった。僕とうまく合わないタイプだと思った」とユニークに第一印象を伝えた。続けてチュ・サンウクは「ヒップホップもしていたので自由奔放だと思ったが『僕、悪口をうまく言えません』と言ってきた。当時、父親として色々悩んだと思う。撮影を終えて個人的に会ったとき本当の姿を見たが、最初誤解したことが申し訳なかった」と付け加えた。これに対し、ヤン・ドングンは「多くの方が僕のことを悪口の天才と思われるが、普段あまり言わない。悪口を本当に上手に言わなければならなかったので、誰かに会うたびに悪口を聞いて練習した」と答えた。「膺懲者」は高校時代に友達だった二人の男がいじめや嫌がらせにより、友情ではなくお互いへの憎悪だけが残ったことで繰り広げられるストーリーを描いた作品だ。シン・ドンヨプ監督が演出を担当し、ヤン・ドングン、チュ・サンウク、イ・テイムが出演した。韓国で10月31日に公開される。

チュ・サンウク、映画「膺懲者」200万人突破の公約は?“むやみに服を脱ぐなどの約束はしない”
俳優チュ・サンウクが映画「膺懲者」の観客動員数が200万人を突破した時の公約を掲げた。1日午前、ソウル江南(カンナム)狎鴎亭(アックジョン)CGVで行われた映画「膺懲者」(監督:シン・ドンヨプ、配給:INVENTD)の制作発表会には、監督シン・ドンヨプをはじめ、俳優チュ・サンウク、ヤン・ドングン、イ・テイムなどが参加した。この日チュ・サンウクは「最近、視聴率や動員観客数の公約に関してたくさん考えました。むやみに1000万人を突破したら服を脱ぐなどの公約はしません。もちろん、この映画の観客動員数が1000万人を突破したらいいなと思いますが、不可能だということを知っていますので、200万人にします」と話した。また「『膺懲者』が校内暴力を描いた映画であるだけに、校内暴力根絶のために力を尽くしたいと思います。まだ具体的な方法はありません。僕自身が学校を訪問することも考えています。映画に関連したすべての人が一緒に頑張ります。その方法はまた後で考えてみます」と付け加えた。「膺懲者」は友情の代わりに憎しみだけが残った二人の友人チャンシクとジュンソクの加害者と被害者という関係を超えた復讐を描いた作品である。「愛しのサガジ」「ウェディングスキャンダル」などを演出したシン・ドンヨプが監督を務め、チュ・サンウクやヤン・ドングンが出演する。31日に韓国で公開される予定だ。

チュ・サンウク&ヤン・ドングン主演映画「膺懲者」10月31日に韓国公開決定
俳優ヤン・ドングン、チュ・サンウク主演の映画「膺懲者」(監督:シン・ドンヨプ、制作:NBRIX、配給:INVENTD)が10月31日に韓国で封切られることが決まった。二人の友人の強い悪縁を描いた映画「膺懲者」は、今熱い男チュ・サンウクと「パーフェクト・ゲーム」以来2年ぶりに映画に出演するヤン・ドングンのキャスティングで注目を浴び続けてきた作品だ。「膺懲者」は、学生時代にチャンソク(ヤン・ドングン)から集団いじめを受けたジュンソク(チュ・サンウク)が、20年後に自身が受けた苦痛をそのまま再現するというストーリーのアクション・スリラー映画。友情の代わりに憎しみだけが残った二人の追いつ追われつの復讐劇を描く。最近KBSドラマ「グッド・ドクター」で熱演し、役者としてより幅広い可能性を見せているチュ・サンウクは、「膺懲者」で映画でもその人気を続けて行くという覚悟だ。また、映画で自身の存在感を確かに見せるヤン・ドングンも久しぶりに本業に戻り、華やかな復帰を告げる予定だ。公開を確定してから初めて公開した予告ポスターには「忘れられない記憶 vs 思い出したくない記憶」でそれぞれ相反した二人の立場を見せ、二人の間に何があったのかと好奇心を刺激する。今春カンヌ映画祭のマーケットで公開されたこのポスターは、海外の関係者から「まるで若い頃のロバート・デ・ニーロとアル・パチーノを見ているようだ」と賛辞を受けた。

「男子の資格」チュ・サンウク“視聴率を上げるために努力する”
「『いつも通り、頑張ります』という言葉は嫌いだ」聞いていた通り、男の中の男だ。「口先だけの言葉は言えない」と確固とした覚悟の言葉を残した。視聴率を上げるため努力するという。現在KBS 2TVのバラエティ番組「ハッピーサンデー-男子の資格」(以下「男子の資格」)で大活躍中の俳優チュ・サンウクに出会った。先日、4年間CMモデルをしているある紳士服ブランドのCM撮影現場で会った彼は「男子の資格」の話が出ると舌打ちをした。映画に新しいドラマ、CMまでと忙しいが「男子の資格」も手放したくないと言った。最近視聴率が下がり、しばしば失望や非難混じりの評価も聞こえてくるが、「僕ができる限り一生懸命にやってみる。結果よりは過程が重要だという言葉もあるが、実は番組というものは視聴率が物語るものではないだろうか。視聴率を上げるため努力する。メンバーと気持ちを通じ合わせなければ!」と情熱と意志を表した。◆チュ・サンウクとの一問一答―「男子の資格」に合流してから、いつの間にか8ヶ月が過ぎた。変化は?チュ・サンウク:まず得たものが多い。バラエティをしてからさらにいいことが多い。もちろん、(入る時は)もっと大きなイメージを描いていたのでまだ足りない部分もあるが、知名度も上がったし、「男子の資格」のおかげで僕のことが好きになったというファンも増えたと思う。実は、最初に出演を決めたときは俳優なのにお笑い芸人に見えるのではないかと不安もあったけれど、今はなくなった。―予想より早く適応したようだ。バラエティ初心者というにはかなりベテランらしい姿も見える。最近では「フンボノルボ伝」のため女装までした。チュ・サンウク:実は、女装は負担だった。「女装をする、しない」というふうに制作陣と揉めたくはなかった。バラエティのメンバーになったからには「僕は俳優だからこんなのはだめ」という考えはあり得ないと思う。それならばバラエティをしない方がいいと思う。せっかくすることにしたのだから気持ち良くした方がいいではないか。それで女装もしてみたけれど、実際に悪くなかった。視聴者の方々が僕を見て一度笑ってくれればそれだけでいいのではないか。―「男子の資格」で一番親しいメンバーは誰なのか?チュ・サンウク:(キム)ジュノ兄さんだ。年齢も近く、二人ともゴルフが好きで時々一緒に行ったりした。実は「男子の資格」のメンバーとプライベートでお酒を飲んだことはない。(イ)ギョンギュ兄さんも番組を5本して映画まで制作しており、ジュノ兄さんもテレビ出演と事業を両立しているのでとても忙しい。僕も映画やドラマ出演で、一度飲み会をしたいと思ってもなかなか余裕がなかった。スタッフとメンバー全員の会食は何回かあったと思うけれど、まだメンバーたちとはそういうことがない。近いうちにお酒を一回飲まなければ(笑)―良い点が多くても「男子の資格」に惜しいところもあるようだが。チュ・サンウク:ああ。どうしても視聴率がそうだ。まだ期待と予想した水準にまで達していないのが事実だ。毎週熱心に撮影し、挑戦しているけれど、もっと話題になれたらと思う。―独身であるのでチュ・サンウクの恋愛や結婚への関心が高い。番組でもよく言われるようだが。チュ・サンウク:恋愛の空白期間がなぜここまで長いかと?実は出会っていたりする(笑) 正直、平凡な一般の人に会う場合、熱愛報道が出ることはあまりないと思う。実はとてもスケジュールが忙しくて、最初は皆理解して気遣ってくれてもそのような状況が長引くと結局別れることになる。毎日見ても物足りないのにたまの1度しか会えないから。だから恋愛は容易ではない。個人的に社内恋愛(芸能人同士の恋愛)を理解できる。それ以外の場合、相手のスケジュールを理解してくれることが容易ではないからだ。―「男子の資格」を通じてカ・エランキャスターとラブラブな雰囲気が作られた。実際の理想のタイプは?チュ・サンウク:気さくな性格で、どうせなら背も高くてスタイルも良い人がいい。男なら皆同じだと思う。でも、今は性格が一番重要だと思う。だが、理想のタイプがあるとしても必ずそのような女性に出会ったり付き合ったりはしないだろう。理想は理想なだけ(笑) ああ、カ・エランアナウンサーとは番組を通じて知り合ったし、番組の雰囲気のため面白い瞬間が作られたが、正直言って連絡先も知らない。―最近OCNのドラマ「特殊事件専門担当班TEN」シーズン2の撮影も始まった。シーズン1に続いて出演を決めた理由でもあるのか?チュ・サンウク:僕はシーズン制ドラマに賛成し、好きだ。その代わりにシーズン1の出演者がそのまま出演するシーズン2にならなければならない。制作陣も俳優も全員そのまま参加し、全部話せなかった話や残っている話を示すという概念にならなければならないと思う。今回もシーズン1に出演した僕とチョ・アン、キム・サンホ先輩などや制作陣が引き続き参加した。やはり息ぴったりで雰囲気も良く、期待している。―つい最近まで映画「膺懲者」を撮影していたが、今回はドラマに出演する。「男子の資格」との両立が厳しいのではないか?チュ・サンウク:倒れず捨て身の覚悟で臨むしかないじゃないか(笑) 実際、映画やドラマに「男子の資格」まで加わり、ずっと作品と番組の放送を両立してきた。今は慣れたけれど、体力的に厳しい時もある。でもすぐに「男子の資格」をやめたり、おろそかにしたくない。僕が「男子の資格」をいつまでするかは分からないけれど、出演する間は頑張りたい。―最後に、ファンと視聴者に覚悟を伝えてほしい。チュ・サンウク:「いつも通りに頑張ります」という言葉はあまり好きではない。個人的に毎日新しいものを探して努力しようとするタイプなので、できる限りたくさんチャレンジしている姿をお見せしたいと思う。また、いくら結果より過程が重要だと言ってもテレビ番組というものは結局視聴率が物語るものではないか。視聴率を上げるため努力する。メンバーと気持ちを通じ合わせたいと思う。

チュ・サンウク、映画「膺懲者」でヤン・ドングンと共演“ハードコアスリラー”
29日映画関係者によると映画「膺懲者」(仮題、監督:シン・ドンヨプ)がチュ・サンウク、ヤン・ドングンをキャスティングして12月中旬にクランクインする予定だ。「膺懲者」は集団いじめを受けたひとりの男の復讐劇を描くハードコアスリラー映画で、ジュンソクとチャンシクのしつこい悪縁を描く。今回の映画でチュ・サンウクはいじめの被害者ジュンソク役に扮した。ジュンソクは高校時代チャンシクにいじめを受けたが、大人になって彼と再会し、復讐を誓う人物だ。チャンシク役はヤン・ドングンが扮した。チャンシクは高校時代ジュンソクをいじめたが、大人になってからも立派なバックグラウンドのために何事もなく平和に生きているキャラクターだ。映画「膺懲者」はキャスティングを終えてから12月にクランクインし、韓国で来年上半期公開を目指している。




