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  • 小栗旬&蒼井優主演のNetflix「ガス人間」7月2日に公開決定!新キャスト解禁…ヨン・サンホ監督も参加

    小栗旬&蒼井優主演のNetflix「ガス人間」7月2日に公開決定!新キャスト解禁…ヨン・サンホ監督も参加

    Netflixシリーズ「ガス人間」が2026年7月2日(木)より、世界独占配信される。新たな衝撃作を作り出すのは、映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」やNetflixシリーズ「地獄が呼んでいる」「寄生獣 -ザ・グレイ-」など次々と世界的話題作品を生み出し続けるヨン・サンホ(エグゼクティブプロデューサー・脚本)と、配信シリーズ「ガンニバル」、映画「岬の兄妹」「さがす」で人間の闇と狂気を炙り出し、国内外に衝撃を与え続ける鬼才・片山慎三(監督)。日韓トップクリエイターの強力タッグが実現した。ガス人間に迫るキャラクターたちには、日本を代表する実力派俳優陣が集結。ガス人間を追う刑事に小栗旬、記者に蒼井優、動画配信者として広瀬すずと林遣都、元ヤクザの上場企業社長を竹野内豊が演じ、前代未聞の化学反応を起こす。生放送中のテレビ番組で起きた、人間が突如として膨張し爆死するという未曾有の殺人事件。犯人は、自らの身体を自在にガスへと変化させ、あらゆる障壁をすり抜けるガス人間だった。彼による連続予告殺人は、警察の包囲網を嘲笑うかのように、実体を持たぬ恐怖とともに社会を静かに侵食していく。ガス人間を演じるのは、演技初挑戦、本作で俳優デビューとなる新星・UTA。「色のついていない真っ新な役者」として白羽の矢が立ったUTAは、得体の知れない不気味さと、圧倒的な存在感で見るものを恐怖と高揚感の渦へと誘う。 ガス人間に迫るキャラクターたちも注目だ。日本映画界のフロントランナーであり続ける小栗旬と蒼井優が、刑事・岡本賢治と記者・甲野京子として、実写作品では23年ぶりとなる共演で画面に重厚感を漂わせ、動画配信者の兄妹を演じる広瀬すずと林遣都が、かつてないトリッキーなキャラクターづくりで物語に強烈な推進力をもたらす。さらに、一見して本人と判らぬほどの変貌ぶりで元ヤクザを演じ切る竹野内豊ら、一瞬たりとも目を離せないキャラクターたちが、物語を予測不能な領域へと連れてゆく。本作は1960年に公開された東宝の伝説的特撮映画「ガス人間第一号」(監督:本多猪四郎、脚本:木村武)を原作としながら、日韓トップクリエイターの手によって現代の視点で再構築された「完全オリジナルストーリー」のリブート作品。企画・製作を主導する東宝、共同企画・制作のWOWPOINT、そしてNetflix。日韓、そして世界のエンターテインメントを牽引するトップランナーが結集した、かつてない規模の布陣が実現。特撮映画の金字塔が、半世紀以上の時を経て、世界を圧倒する規格外の衝撃作へと生まれ変わる。 この壮大なプロジェクトにおいて制作陣がこだわり抜いたのは「ファンタジーではなく地に足の着いたリアル」。「ゴジラ-1.0」において、日本映画史上初となる米アカデミー賞視覚効果賞を受賞した「白組」による世界最高峰のVFX技術と、大規模なカーアクションに象徴される破格のスケール感が融合。これまでの日本ドラマの枠を遥かに超える「新次元」の映像体験が、いよいよ世界に向けて放たれる。Netflixシリーズ「ガス人間」は2026年7月2日(木)より、Netflixにて世界独占配信。◆UTA(ガス人間役)コメント仕上がった作品を観て興奮しています! 初めての撮影の中で、アクション、心を通わせる演技、ブルーバックを使う特撮など、未熟な自分にとってはハードルの高いものばかりでしたが、片山監督をはじめ、熱い絆で結ばれたスタッフの皆さん、そしてキャストの皆さんが、僕の殻を剥がし、逞しさと自由さを与えてくれました。あの「ガス人間」の世界に没頭した日々は、自分にとってかけがえのない財産になりました。ぜひ、たくさんの方に観ていただけたらと思います! ■配信情報Netflixシリーズ「ガス人間」Netflixにて2026年7月2日(木)世界独占配信(全8話 一挙配信)キャスト:小栗旬、蒼井優、広瀬すず、林遣都、UTA、竹野内豊原作:「ガス人間第一号」(監督:本多猪四郎/脚本:木村武)監督:片山慎三脚本:ヨン・サンホ、リュ・ヨンジェ エグゼクティブ・プロデューサー:ヨン・サンホ、市川南、大田圭二、臼井央、佐藤善宏(Netflix)企画・プロデュース:馮年、呉良次プロデューサー:小野田壮吉、ヤン・ユミン 企画:山内章弘VFX:白組VFXスーパーバイザー:髙橋正紀、新堀巧企画・製作:東宝共同企画・制作:WOWPOINT 制作プロダクション:TOHOスタジオ配信:Netflix■関連サイト「ガス人間」Netflix作品ページ

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  • 日本に続き韓国でも!ビョン・ウソク、パク・シネから赤楚衛二まで、日韓から62人が参加のチャリティー写真展を開催

    日本に続き韓国でも!ビョン・ウソク、パク・シネから赤楚衛二まで、日韓から62人が参加のチャリティー写真展を開催

    写真家のキム・ヨンジュンと、日本を代表するアートディレクターの吉田ユニがコラボレーションした写真展「Face to face」が開催される。5月7日から6月7日まで、東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)二間水門展示場にて行われる今回の展示は、両国を代表する俳優たちが多数参加した大規模なコラボレーションプロジェクトだ。なお、本展示の収益金は小児患者の治療支援のために寄付される予定で、社会貢献型の展示として企画された。また、本展示は日本でも開催が決定しており、4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで行われる。参加俳優のラインナップにも注目が集まっている。韓国からは、コ・ヒョンジョン、キム・ダミ、キム・ミンギュ、キム・ソヒョン、キム・ヨンデ、キム・ヘジュンをはじめ、パク・ソンフン、パク・ジフ、パク・シネ、パク・ヘス、パク・ヒョンシク、ビョン・ウソク、ソ・イングク、ソ・ジソブ、ソン・ヘギョ、アン・ボヒョン、ソヒ、アン・ウンジン、ヤン・セジョン、オク・テギョン、ウ・ドファン、イ・ドンウク、イ・ビョンホン、イ・ユミ、イ・ジェウク、イ・ジュノ、イ・ジヌク、イ・ヒジュン、チャン・ギヨン、チョン・ヨビン、チョン・ソミン、チョン・チェヨン、チョ・ウジン、チョ・ジョンソク、チュ・ジフン、チャ・ジュヨン、チェ・ウォンビン、チェ・ジョンヒョプ、チョン・ウヒ、チュ・ヨンウ、チェ・ヒョヌク、ハン・ジミン、ハン・ヒョジュ、ホン・ギョン、ファン・ジョンミンら豪華な顔ぶれが名を連ねている。日本からは、小松菜奈、長澤まさみ、永瀬正敏、永山瑛太、仲野太賀、夏木マリ、宮沢りえ、水川あさみ、坂口健太郎、赤楚衛二、八木莉可子、オダギリジョー、河合優実、夏帆、菊地凛子、広瀬すずらが参加する。展示のコンセプトは「俳優 × 花」。俳優という存在が持つ物語や感情を、花という普遍的なシンボルと結びつけて表現した没入型アートプロジェクトとなっている。キム・ヨンジュンによる人物中心のフォトグラフィーと、吉田ユニのアナログオブジェクトディレクションが融合し、展示空間全体をまるで一つのシーンの中に入り込んだかのように体験できる構成となっている。なお、韓国で開催される展示会の観覧予約は昨日(22日)より、韓国の宿泊予約サイト「ヤノルジャ」を通じてスタートした。・ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表・「ユミの細胞たち」がミュージカル化!少女時代 ティファニーが主演に抜擢ポスターは吉田ユニが制作

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  • ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表

    ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表

    韓国のフォトグラファーキム・ヨンジュンと日本のアートディレクター吉田ユニによる初のコラボレーション写真展「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」が開催される。今回、作品に出演した日韓62名の俳優が発表された。スクリーン、ドラマ、舞台と多様なフィールドで活躍する日韓のトップ俳優たちが、キム・ヨンジュンのレンズと吉田ユニのディレクションのもと、それぞれの内面と存在感をアートとして昇華させる。本展は「人間の最も本質的な美しさ」をテーマに、「花」をモチーフとして彼らを撮り下ろしたプロジェクト。62名それぞれに2点ずつ、合計124点にのぼる全て新作のビジュアルが完成しており、シンプルなポートレートではなく吉田ユニの世界観で俳優たちを彩ります。今までにない壮大な空間を麻布台ヒルズギャラリーに構築する。本展は2026年4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで開催。本日3月26日(木)13時より、麻布台ヒルズギャラリー公式サイト、ローソンチケットにてチケット販売をスタートした。キム・ヨンジュンと吉田ユニの美意識が交差し、世界で活躍する日韓の俳優たちの新たな表情が生まれた壮大なプロジェクトを、ぜひ会場にて楽しんでほしい。◆キム・ヨンジュン フォトグラファー。大韓民国ソウル生まれ。31歳でエージェンシーにスカウトされキャリアを始めた。雑誌、広告、アルバムジャケット、映画、ドラマ、ポスターなど多様な分野で活動を続けている。Vogue、Harper's Bazaar、ELLE、Marie Claire、Dazed、Singles、W Korea、GQ、Esquire、Arena Homme+などの主要マガジンで撮影を担当。また、BTS、TWICE、Stray Kidsなどの様々なアーティストのアルバムジャケットやコンサートポスターの撮影も手がける。映画ポスターでは「アジョシ」「神弓-KAMIYUMI-」「王になった男」「エクストリーム・ジョブ」「世界で最後の愛しい娘!」などがあり、ドラマポスターでは「涙の女王」「テプン商事」「暴君のシェフ」などを撮影した。Levi's、Montblanc、Calvin Klein、Adidas Originals、Reebok、Guessなどの広告ビジュアルでグローバルブランドとコラボレーションした。◆吉田ユニアートディレクター、グラフィックデザイナー。東京生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。宇宙カントリーを経て2007年に独立。広告、CDジャケット、装丁、映像など幅広い分野で活動中。主な仕事にWonjugyo、エテュセなどのコスメブランドの広告、渡辺直美のドーム公演ビジュアル、「アンナチュラル」「エルピス」「しあわせな結婚」などのドラマのポスター、Vaundyや木村カエラ、アイナ・ジ・エンドのCDアートワーク、UNIQLO × DISNEYコラボレーション、韓国の舞台「マクベス」のキービジュアルデザイン等。国内外での個展も開催し、23年には、韓国・ソウル美術館で個展「Alchemy」を開催。過去作や新作「PLAYING CARDS」などを展示し10万人を動員。主な受賞に、東京ADC賞(2016)、毎日デザイン賞(2019)、MAMA ベストアートディレクター賞(2019)。2024 年韓国へオルム国立劇場での舞台「マクベス」のポスターがClio Awards で2部門ゴールドを受賞。■開催概要「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」 日韓のトップ俳優62人が出演する花をモチーフにしたアート写真作品開催期間:2026年4月29日(水・祝)~5 月28 日(木)11:00~21:00 ※会期中休館日なし会場:麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1ガーデンプラザA MB階)<入場料>前売・WEB:大人/2,000円 大学生・専門学生/1,300円 中高生/600円 小学生以下/無料当日:大人/2,200円 大学生・専門学生/1,500円 中高生/800円 小学生以下/無料<チケット販売>販売日時:2026年3月26日(木)より販売場所:麻布台ヒルズギャラリー公式サイトローソンチケット<作品出演者(50音順)>赤楚衛二|アン・ウンジン|アン・ソヒ|アン・ボヒョン|イ・ジェウク|イ・ジヌク|イ・ジュノ|板垣李光人|イ・ドンウク|イ・ヒジュン|イ・ビョンホン|イ・ユミ|ウ・ドファン|オク・テギョン|オダギリジョー|夏帆|河合優実|菊地凛子|キム・ソヒョン|キム・ダミ|キム・へジュン|キム・ミンギュ|キム・ヨンデ|小松菜奈|コ・ヒョンジョン|坂口健太郎|ソ・イングク|ソ・ジソブ|ソン・ヘギョ|チャ・ジュヨン|チャン・ギヨン|チェ・ウォンビン|チェ・ジョンヒョプ|チェ・ヒョンウク|チュ・ジフン|チュ・ヨンウ |チョ・ウジン|チョ・ジョンソク|チョン・ウヒ|チョン・ソミン|チョン・チェヨン|チョン・ヨビン|仲野太賀|長澤まさみ|永瀬正敏|永山瑛太|夏木マリ|ハン・ジミン|ハン・ヒョジュ|パク・シネ|パク・ジフ|パク・ソンフン|パク・ヒョンシク|パク・ヘス|広瀬すず|ビョン・ウソク|ファン・ジョンミン|ホン・ギョン|水川あさみ|宮沢りえ|八木莉可子|ヤン・セジョン共催:KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION制作委員会協力:ガスアズインターフェイス株式会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社GENEROSITY、株式会社博展、株式会社ショウエイ■関連リンク麻布台ヒルズギャラリー公式サイト

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  • NCT ユウタ、平野紫耀、広瀬すずも登場!大阪でルイ・ヴィトン展が開幕

    NCT ユウタ、平野紫耀、広瀬すずも登場!大阪でルイ・ヴィトン展が開幕

    ルイ・ヴィトンの創業170周年と2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を記念して、日本というレンズを通して新たな視点で解釈されたルイ・ヴィトンの歴史を紹介する「ビジョナリー・ジャーニー」展を、2025年7月15日(火)から9月17日(水)まで大阪中之島美術館で開催する。2025年7月14日(月)に行われたプレスイベントには、NCTのユウタ、ルイ・ヴィトンのメンズクリエイティブ・ディレクターのファレル・ウィリアムス、アンバサダーである広瀬すずと平野紫耀、アントワーヌ・デュポンのほか、フレンド・オブ・ザ・ハウスを務めるKōki,、ローラ、そして堀米雄斗、佐々木希、山本未來、福島リラ、VERDYなど、華やかなセレブリティやゲストが数多く来場した。美術史家兼キュレーターのフロランス・ミュラーの協力のもとOMAの重松象平の印象的な演出によって命を吹き込まれた空間では、メゾンが所蔵するコレクションから厳選された1000点を超える貴重な歴史的アイテムや資料、アーカイヴのほか、神戸の香雪美術館、パリのギメ東洋美術館やケ・ブランリ美術館といった世界有数の国際的芸術機関の特別協力によって展示される名品の数々が、壮大な物語を紡ぐ。■イベント概要ルイ・ヴィトン「ビジョナリー・ジャーニー」展2025年7月15日(火)~9月17日(水)<会場>大阪中之島美術館 5階展示室(ギフトショップは、本展をご鑑賞時のみご入場いただけます)<営業時間>日曜日~木曜日10:00~17:00、金土祝前日10:00~19:00まで延長(入場は18:30まで)<休館日>月曜日、7月22日(火)※7月21日(月・祝)、8月11日(月・祝)、9月15日(月・祝)は開館※災害などにより臨時休館する場合があります。<観覧料>一般2,000円、大学・専門学校生1,500円、高校生以下無料(要事前申込)※税込価格※本展は日時指定制です。※障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は観覧料の半額(要証明)。ご来館当日、2階のチケットカウンターにてお申し出ください。※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。<販売場所>大阪中之島美術館 チケットサイト、ローソンチケットチケット販売サイトはこちら<オーディオガイド>会場内にあるご案内にスマートフォンをかざすと無料でご利用いただけます。お手持ちのスマートフォンとイヤホンをご持参ください。<お問合せ>06-4301-7285(大阪市総合コールセンター)主催:大阪中之島美術館特別協力:ルイ・ヴィトン■関連リンクルイ・ヴィトン公式サイト

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  • BLACKPINK リサ&NewJeans ヘインら「ルイ・ヴィトン」ショーに参加…Stray Kids フィリックスはランウェイ登場

    BLACKPINK リサ&NewJeans ヘインら「ルイ・ヴィトン」ショーに参加…Stray Kids フィリックスはランウェイ登場

    「ルイ・ヴィトン」が、3月6日(水)AM3時(日本時間)、パリにてアーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエールによる2024秋冬ウィメンズ・コレクションのファッションショーを発表した。会場にはアンバサダーのエマ・ストーン、ケイト・ブランシェット、レア・セドゥ、シアーシャ・ローナンや、NewJeansのヘイン、またBLACKPINKのリサやTWICEのナヨン、ペ・ドゥナ、日本からはアンバサダーの広瀬すず、フレンド・オブ・ザ・ハウスを務めるKōki,、そしてAwichら豪華ゲストが来場し、最新のコレクションを楽しんだ。ショーでは、メゾンのアンバサダーであるStray Kidsのフィリックスがモデルとしてランウェイを歩き、堂々とした姿で目を引いた。 この投稿をInstagramで見る Louis Vuitton(@louisvuitton)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る Louis Vuitton(@louisvuitton)がシェアした投稿 ※動画はクリックまたはタップで閲覧できます。

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  • ソン・ガンホからソン・ジュンギまで「第28回釜山国際映画祭」に出席へ!日本からSixTONES 松村北斗&広瀬すずらも参加

    ソン・ガンホからソン・ジュンギまで「第28回釜山国際映画祭」に出席へ!日本からSixTONES 松村北斗&広瀬すずらも参加

    俳優のソン・ガンホ、ソン・ジュンギ、チョン・ウソン、広瀬すずらが「第28回釜山(プサン)国際映画祭(BIFF)」を熱く盛り上げる。彼らはオープントークと野外ステージに上がる予定だ。BIFFは最近、今年映画の殿堂BIFF X GENESIS野外ステージで開かれるオープントークと野外舞台挨拶のスケジュールを公開した。オープントークは10月5~7日に行われる。5日には「韓国が嫌いで」のチャン・ゴンジェ監督と俳優のチュ・ジョンヒョク、キム・ウギョムのほか、「コリアン・アメリカン特別展: コリアン・ディアスポラ」を代表してチョン・イサク監督、ジャスティン・チョン監督が登壇する。「毒戦2」のペク・ジョンヨル監督と俳優のチョ・ジヌン、チャ・スンウォン、ハン・ヒョジュ、オ・スンフンが観客と会い、「チョウ・ユンファ:男たちの挽歌」特別展の主人公である香港の俳優チョウ・ユンファがオープントーク初日の最後を飾る。チョウ・ユンファは「釜山国際映画祭」の開幕式で今年のアジア映画人賞を受賞し、新作「ワン・モア・チャンス」(2023)をはじめ、「男たちの挽歌」(1986)、「グリーン・デスティニー」(2000)など3本の映画を披露する。 続いて、6日には「バレリーナ」のイ・チュンヒョン監督と俳優のチョン・ジョンソ、キム・ジフン、パク・ユリム、GRAY音楽監督がオープントークの扉を開く。そして「LTNS」のチョン・ゴウン監督、イム・デヒョン監督と俳優のイ・ソム、アン・ジェホンが続く。「ヴィジランテ」のチェ・ジョンヨル監督と俳優のユ・ジテ、イ・ジュニョク、キム・ソジンも登壇し、「運の悪い日」のピル・ガムソン監督と俳優のイ・ソンミン、ユ・ヨンソク、イ・ジョンウンも映画ファンと交流する予定だ。7日にはLGBTQを有意義に活用した作品を紹介する「東南アジア映画の中のLGBTQ」イベントが行われる。また、「このろくでもない世界で」のキム・チャンフン監督と俳優のホン・サビン、ソン・ジュンギ、BIBIがファンと会う。続いて、「取引」のイ・ジョンゴン監督と俳優のユ・スンホ、キム・ドンフィ、ユ・スビン、イ・ジュヨンが観客と交流する。オープントークの最後は、「クモの巣」のキム・ジウン監督と俳優のソン・ガンホ、オ・ジョンセ、イム・スジョン、f(x)のクリスタル、チャン・ヨンナムが登場する予定だ。 「釜山国際映画祭」のハイライトである野外舞台挨拶では、韓国国内外の豪華俳優や監督に会うことができる。5日には「世紀末の愛」のイム・ソネ監督と俳優のイム・ソヌ、ムン・ドンヒョクが観客に会う。「ザ・ガーディアン/守護者」のチョン・ウソン監督と俳優のキム・ジュンハン、パク・ソンウンだけでなく、「ソウルメイト」のミン・ヨンギュン監督と俳優のキム・ダミ、チョン・ソニもファンとの出会いを準備している。6日には「私たちの一日」に出演した俳優のキ・ジュボン、パク・ミソ、「マイ・スイート・ハニー」のイ・ハン監督と俳優のユ・ヘジン、キム・ヒソン、元Secretのソナが挨拶をする。「キリエのうた」の岩井俊二監督とBiSHの元メンバーアイナ・ジ・エンド、SixTONESの松村北斗、広瀬すずも野外ステージでファンに挨拶する。7日には「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」のキム・ヘヨン監督と俳優のイ・レ、チン・ソヨン、チョン・スビンの舞台挨拶から始まる。「ランニングメイト」のハン・ジンウォン監督と俳優のユン・ヒョンス、イ・ジョンシク、チェ・ウソン、ホン・ファヨン、イ・ボンジュン、キム・ジウも登壇する。「最後のピクニック」のキム・ヨンギュン監督と俳優のナ・ムニ、キム・ヨンオク、パク・ギュンヒョン、「水の中で」の俳優キム・スンユン、ハ・ソングクが最後を飾る。オープントークと野外舞台挨拶は、Naverを通じてオンラインで生中継される。BIFFを訪れる観客は無料で一緒に楽しむことができる。「第28回釜山国際映画祭」は10月4~13日の10日間、海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂一帯で開かれる。・ソン・ガンホ「第28回釜山国際映画祭」のホストに!活躍に期待・広瀬すず&李相日監督、映画「流浪の月」スペシャルトークイベントに登場3度目のタッグを早くも予告?・宮沢氷魚、日本でパク・ソジュン&BLACKPINK ジェニーらと対面!SixTONES 松村北斗ら豪華ショットも話題

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  • 広瀬すず&李相日監督、映画「流浪の月」スペシャルトークイベントに登場…3度目のタッグを早くも予告?

    広瀬すず&李相日監督、映画「流浪の月」スペシャルトークイベントに登場…3度目のタッグを早くも予告?

    2020年本屋大賞を受賞した作家・凪良ゆうによる傑作小説を原作にした映画「流浪の月」スペシャルトークイベントが行われ、広瀬すずと李相日監督が参加した。この日のイベントは司会者を立てることなく李が広瀬に質問するスタイルで展開。10歳の時に誘拐事件の被害女児となり、広く世間に名前を知られることになった女性・家内更紗を演じた広瀬。彼女は、更紗の現在の恋人・亮役の横浜流星との距離感について、お互い人見知りゆえに「距離は縮まるけれど知ることができない感じがあった」としながらも「撮影しながら触れ合う瞬間に一気に何も隠すことも遠慮することもなくなった。肌と肌が触れ合う瞬間に私自身が信用できるようになったというか、飛び込めるというか。それを感じたからこそ余計に信頼できたのかもしれません」と打ち明けた。また李から物語後半で距離が近づいていく松坂演じる文との関係について「文(松坂)とのシーンでは『桃李さんが遠い』と悩んでいたよね?」と明かされると、広瀬は「亮君との距離が近くなる中で、文=桃李さんを想うことに対して距離ができてしまい、気持ちの切り替えが難しかった」と告白。更紗と文の関係性はその複雑さゆえに、広瀬が「桃李さんとは撮影現場では朝の挨拶と出る時の挨拶以外は喋っていなくて。スタンバイも別々のところにいました」と打ち明けると、李も「文と更紗の関係に気を遣っていたのかも。劇中で会話を交わすまでの緊張感も必要だからね」と理解を示していた。話題はクランクアップの日に撮影した重要な寝顔シーンについて。広瀬は「色んなものを含めた2ヶ月半をあの文の寝顔で思い出しました。こんなに誰もいない場所で寝顔を見るという寝てる時って自分でコントロールできないじゃないですか。そんな姿を見てるということで『信用してもらっている人間としての喜び』を私自身が感じたのを覚えています」と濃い撮影期間を振り返ると李からは「クランクアップだ! せいせいした! というよりは『悔しい』という感情を残してた気がするんだけど?」と鋭い指摘。それに対し広瀬は「間違いなく『終わったー!』というのはありました。『怒り』の時は一生終わらないくらいの気持ちに思っていたので、きっと今回も同じ感覚になるだろうと思っていました。ですが今回は「今だ!」と冷静に実感したシーンもあったので、もしかしたらそうじゃないシーンもあったのかな? と思うと一気にスッキリしたというよりは不安の方が大きかったです」とクランクアップ時も手探りなまま不安な気持ちを感じたことを告白。さらに「桃李さんや流星君のお芝居を目の前で見てたからこその焦りと不安をあんなに感じたのは初めてなんじゃないかと思うくらい感じましたね。最後のシーンは私自身のメンタルがズタボロな感じでした」と共演者たちの熱演を目の当たりにし、より不安を感じたことを明かした。李は「広瀬すずは技術的に上手にやる人とはちょっと違う感じがする。自分の感情と何かが繋がった時に波を起こす人だと思うので、そういったことが今回見れた気がします。自信持ってください!」と広瀬を激励。広瀬も「このタイミングで李組に参加出来て本当に良かったです。ほかのキャストの方が命を削りながらやっているような姿が刺激的でした」と2度目のタッグで感じた成長を振り返った。また最初の段階で4時間あったという本作のカットされたシーンの話題になると、更紗と文が電車に乗って旅立っていくという幸せを予感させる幻のラストシーンの存在が明らかに。広瀬は「完成した本編を観て『ラストシーンどこいった!?』とビックリ。『えー!』みたいな」とまさかの未使用に驚いたと言うも、李は「あれがあると満たされてしまっているというか、余韻がなかった。二人の見たい姿を見せて終わってしまった気がして。その後の二人の姿はお客さんが自分の映像として見てほしいシーンだったと撮影後に気づきました。電車を借りて撮影するのは大変なのにね!」と苦笑いしながら解説し「ソフト化の際には特典映像として入れますので」と予告し、広瀬と観客を喜ばせていた。最後は6月19日に24歳の誕生日を迎える広瀬に、李からサプライズで花束贈呈。李の「誕生日おめでとう!」の発声に「え? 李さんにお祝いしてもらうなんて嬉しい!」と喜色満面の広瀬。『流浪の月』への参加について改めて「自分の中で大きな何かが生まれて、頑張ろう! と思えた」とし「24歳になっても頑張りたいというか、李監督ともっともっとご一緒できるように努力をしていかなければいけないなとクランクアップからずっと思っています」と未来への抱負を述べていた。李とじっくりと語り合ったこの日のトークイベントに広瀬は「こんな斬新なトークイベントは初めて!」と嬉しそうで「私もまだラストシーンのワンカットを見られていないので、ソフト化の際の特典が楽しみです!」と期待。すると李は前作『怒り』に続いてのタッグとなった広瀬に「二度あることは三度ありますか!?」と聞くと、広瀬は驚いて肩をすくめながらも「え? いいんですか!? という気持ちが大きいですがぜひ!」と快諾して客席から拍手喝采を浴びていた。■映画情報「流浪の月」全国公開中〈出演〉広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、趣里、三浦貴大、白鳥玉季、増田光桜、内田也哉子、柄本明<ストーリー>雨の夕方の公園で、びしょ濡れの10歳の家内更紗に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2ヶ月を過ごすことになる。が、ほどなく文は更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後。傷物にされた被害女児とその加害者という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会する。しかし、更紗のそばには婚約者の亮がいた。一方、文のかたわらにもひとりの女性・谷が寄り添っていて。原作:凪良ゆう「流浪の月」(東京創元社刊)監督・脚本:李相日撮影監督:ホン・ギョンピョ音楽:原摩利彦製作総指揮:宇野康秀製作幹事:UNO-FILMS(製作第一弾)共同製作:ギャガ、UNITED PRODUCTIONS配給:ギャガ(C)2022「流浪の月」製作委員会■関連リンク映画「流浪の月」公式HP:https://gaga.ne.jp/rurounotsuki/

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  • 映画「流浪の月」舞台挨拶に広瀬すず&松坂桃李&李相日監督らが出席…初日を迎えた喜びや撮影中の裏話を語る

    映画「流浪の月」舞台挨拶に広瀬すず&松坂桃李&李相日監督らが出席…初日を迎えた喜びや撮影中の裏話を語る

    2020年本屋大賞を受賞した作家・凪良ゆう氏による傑作小説を原作にした映画「流浪の月」が、5月13日ついに全国公開! 同日には都内劇場で初日舞台挨拶が行われ、広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、内田也哉子、李相日監督が出席した。2016年の「怒り」以来の6年ぶり長編新作、しかもコロナ禍での撮影という異例の状況の中で作られた本作がついに公開を迎えた李監督は「いい映画を作ってなかなか言葉にできない色んな思いを観る人に届けたいというそれだけでした。コロナ禍での撮影が大変だったかどうか、そんなことはこの場に立つと忘れます」と自信作の封切りに晴れやかな表情。その李監督と「怒り」以来のタッグとなった広瀬は「撮影中は更紗として生きることに必死過ぎて」と完走を自負している広瀬すずは「どういう風に伝わるのかなと、ここ最近の中でも強く、ドキドキとちょっとした緊張を感じています」と新鮮な面持ちだった。役作りのために体重を落として撮影に臨んだという松坂桃李は「情報解禁前だったので、周囲になぜ痩せているのかを言うに言えなくて。『激やせ! 何があったのか?』とは言われていたようだけれど、そのうちに分かるだろう! くらいの感覚でいました」と思い出し笑い。初の李組での経験については「役や作品との向き合い方をじっくりと時間をかけてやらせてもらえた場所でした。この仕事を続ける上でとても大切なことを教えてもらいました」と役作りに没頭できる環境へ感謝の言葉を述べた。既に見た人からは新境地を開拓したとの声も挙がっている横浜流星も「役作りの中で贅沢な時間を設けてくださって感謝しています。そのお陰で更紗と亮の関係が作れたので、こんな贅沢な現場はほかにはないと思います。今後は自分でそのレベルまで持っていかなければならないですが、この作品以降、役への向き合い方は強くなりました」と成長を実感したと振り返る。文(松坂)の恋人で看護師の谷役を演じた多部未華子は「距離を縮めるために、監督から『桃李君を触って』と言われたので、空き時間にずっと触らせていただいて(笑)。ウエストがぞっとするくらい細くて、この日にいたるまで色々な思いでここに立たれているんだと触りながら感じました。私も頑張らなければと思わせてくれる、人柄と体形でした」とジョーク交じりに松坂の役作りを労っていた。「悪人」に出演した樹木希林さんの娘である内田也哉子は、李監督から手紙をもらい出演を決意したという。「当初は母・樹木希林のような演技力を私に求めているのではないかと思い丁重にお断りをしたんです。そうしましたら『僕はしつこいとあなたのお母さんに言われてますので』と含みのあるお手紙を頂いて、一度会いましょうとなりました。母の言っていた『しつこい』というのは、一人一人の役どころの魂に向き合っていく意味のある『しつこさ』で、そうするとこういう風に長い間がかかるんだと腑に落ちました」と李監督のこだわりをリスペクトしていた。さらに自身初の単独主演作「ツナグ」(12)で樹木希林さんと祖母と孫として共演した経緯のある松坂は、内田との親子役共演に「これを宿命として言わずしてなんと言うのか。自分の中で特別な思いがあります」と感慨をかみしめていた。撮影時の裏話を紹介するコーナーでは、撮影中に行われた横浜へのサプライズバースデーが話題に。怒りに任せてゴミ箱をぶちまけるシーンが急遽追加されたと聞かされて撮影に臨んだ横浜だが「そのゴミ箱の中に誕生日プレゼントが入っていて。嬉しいけれど、このワンシーンは追加はないんだとちょっと残念な気持ちもあって不思議な気持ちになりました」と苦笑い。このサプライズを事前に知っていた松坂は「役として激高して入ってきて、その流れの中でプレゼントがあり自分の誕生日に気づくという。怒りからの喜びに行くまでのストロークは凄まじかったはず」と横浜の心中を慮ると、広瀬も「監督の前でウソをつく演技はしてはいけないという感覚になっているので無駄な集中力になるんだろうなと思いながらも、本当に笑いをこらえることに必死でした」と思い出し笑いだった。「儚く見えるように」という監督の指示のもと、撮影前にスリムなシルエットを見事に体現した広瀬だが、撮影中は「撮影ではエネルギーを使うので、いっぱい食べていました。トレーナーの方が食事管理をしてくださったので、お昼はマネージャーさんや監督と一緒に焼き肉に行きました」と食欲旺盛。李監督が「桃李君のことを考えると胸が痛くて」と肩をすぼめると、当の松坂は「(広瀬は)焼き肉とか食べて、「情熱大陸」見たらラーメンもすすっているし。本当にうらやましいと思って」と打ち明けると、広瀬は「(松坂を)間違って一度食事に誘ってしまったことがあって。その時に桃李さんは『僕は明日まで我慢します』と仰ってて、私たちもその日は監督と一緒にコンビニのご飯にしました」と申し訳なさそうに回想した。また、撮影後に松坂は李監督のおごりで洋食屋さんを訪れたそうで「胃に優しいものはありますか? と聞いたら雑炊を作ってくれて。あまりにも美味しくて手が止まらなかったです」と喜ぶと、李監督は「その時の桃李君の笑顔で罪悪感も消えていきました」と笑わせた。舞台挨拶後半には、安西梨花役の増田光桜が広瀬&松坂への可愛らしい花束を持ってサプライズ登場。「流浪の月」では物語の終盤、更紗と文の選択に大きな影響を与える重要な役どころを担っている増田だが、実は朝ドラ「なつぞら」で広瀬と親子役で共演を果たしている。広瀬は増田のことを「そうなんです、娘なんです!」と喜色満面で紹介し、「李組で再共演させてもらえたことが物凄く嬉しくて、勝手に遠いお母さんのような気持が離れず、監督と横に並んでいる姿に感動して泣きそうになりました。距離が近いままお芝居ができて、今回もその延長でお芝居ができて幸せでした」とにっこり。増田も「2年ぶりに広瀬さんと会えてすっごく嬉しかった」とこちらも満面の笑みを覗かせ、会場を温かい空気で包みこんだ。また、増田との共演シーンが多かった松坂からも「もう素晴らしかった。幸せをありがとうという感じ!」と感謝されると「演技中に松坂さんの声が心の中にジワーと響いて、松坂さんってすごいなあ、素敵だなあと思いました」といじらしくコメントすると会場からも拍手が。松坂も「今の感想が心にジワーと響いています!」とメロメロな様子を見せていた。最後に松坂は「色々な理由や人には言えないことを抱えて生きている登場人物たちの息遣いや生きている姿を見ていただくことで、皆さんの中で得るもの通ずるものが必ずあると思います」と確信。広瀬は「初日を迎えてこの作品がどんどん世の中に広まって届いていくことに嬉しさと寂しさを感じています。美しくて強くてたくましい二人の姿を見届けてほしいです」と大ヒットに期待を込めていた。■映画情報「流浪の月」全国公開中〈出演〉広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、趣里、三浦貴大、白鳥玉季、増田光桜、内田也哉子、柄本明<ストーリー>雨の夕方の公園で、びしょ濡れの10歳の家内更紗に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2ヶ月を過ごすことになる。が、ほどなく文は更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後。傷物にされた被害女児とその加害者という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会する。しかし、更紗のそばには婚約者の亮がいた。一方、文のかたわらにもひとりの女性・谷が寄り添っていて。原作:凪良ゆう「流浪の月」(東京創元社刊)監督・脚本:李相日撮影監督:ホン・ギョンピョ音楽:原摩利彦製作総指揮:宇野康秀製作幹事:UNO-FILMS(製作第一弾)共同製作:ギャガ、UNITED PRODUCTIONS配給:ギャガ(C) 2022「流浪の月」製作委員会■関連リンク映画「流浪の月」公式HP:https://gaga.ne.jp/rurounotsuki/

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  • 撮影監督ホン・ギョンピョ、日本映画に初参加!広瀬すず&松坂桃李主演「流浪の月」が新写真を解禁…全国10の劇場で写真展も開催決定

    撮影監督ホン・ギョンピョ、日本映画に初参加!広瀬すず&松坂桃李主演「流浪の月」が新写真を解禁…全国10の劇場で写真展も開催決定

    広瀬すずと松坂桃李をダブル主演に迎えた李相日監督最新映画「流浪(るろう)の月」が、5月13日(金)に全国公開される。実力と人気を兼ね備えた俳優・広瀬すずと松坂桃李の2人が紡ぐ物語は、2020年本屋大賞を受賞し、同年の年間ベストセラー1位(日販単行本フィクション部門、トーハン単行本文芸書部門)に輝いた凪良ゆうによる傑作小説が原作。10歳の時に、誘拐事件の被害女児となり、広く世間に名前を知られることになった女性・家内更紗(かない さらさ)を広瀬が、その事件の加害者とされた当時19歳の青年・佐伯文(さえき ふみ)を松坂が演じる。また、事件から15年経った現在の更紗の恋人・亮を横浜流星が、癒えない心の傷を抱える文に寄り添う看護師・谷あゆみを多部未華子が演じ、加えて、趣里、三浦貴大、白鳥玉季(子役)、増田光桜(子役)、内田也哉子、柄本明らが共演に名を連ねている。2人の限りなく稀有な関係性をスクリーンに描き出すのは、デビュー以来そのエモーショナルで骨太な作風で観客の心を鷲掴みにしてきた「フラガール」「悪人」「怒り」などの李相日(リ・サンイル)監督。また、「パラサイト 半地下の家族」「バーニング 劇場版」「哭声/コクソン」「母なる証明」など、韓国映画史に残る作品を次々手がけてきた撮影監督・ホン・ギョンピョ、「キル・ビル Vol.1」「ヘイトフル・エイト」「フラガール」「悪人」「三度目の殺人」など、世界を股にかけて活躍する美術・種田陽平ら、国境を越えた才能が集結した。広瀬すず、松坂桃李ら俳優たちの熱演とともに、驚きをもって受け止められているのが、日本映画初参加となる韓国映画界のレジェンド、撮影監督ホン・ギョンピョの圧巻の映像美。水の滲むような叙情的ショットから、俳優の表情を大胆に捉えたドラマティックなショットまで、緩急自在にカメラを操るその卓越した映像センスは、観賞後、いつまでも忘れがたい余韻を残す。このたびその圧倒的な美の瞬間を捉えた劇中写真と、その舞台裏に迫る撮影風景を捉えた新写真が解禁された。第92回米国アカデミー賞で最優秀賞作品賞ほか4冠に輝いた「パラサイト 半地下の家族」(20)、第71回カンヌ国際映画祭・コンペティション部門に出品され、国際批評家連盟賞と受賞した「バーニング 劇場版」(18)をはじめ、「母なる証明」(09)、「哭声/コクソン」(16)といった韓国映画史に残る名作を次々と手がけ、ポン・ジュノ、イ・チャンドン、ナ・ホンジンといった韓国映画界の巨匠たちやハリウッドからの指名が後を絶たない韓国映画界の至宝、ホン・ギョンピョ。「パラサイト」の撮影現場でポン・ジュノ監督から李を紹介されたホンは、たまたま直前に韓国公開された「怒り」に強い感銘を受けていた。そして受けた李からの「流浪の月」のオファーを、「世間の枠からはみださざるを得なかった特別なふたりの美しい物語に共感した」と快諾。李は、「『バーニング』のどこか不穏で艶のある空気感で『流浪の月』をイメージすると、どこまでも昂揚感が高まりました」と喜びを爆発させた。そんな2人の間で撮影中の指針となったのは、韓国語で感じやフィーリングを意味する「ヌッキム」という言葉。「ひとことで言うと、腑に落ちるかどうか。一つ一つのカットに対して、画と芝居にヌッキムが生まれるまでお互いに粘った」と李は振り返る。2人は100%画コンテなしで現場に入り、リハーサルを綿密に行った上で撮り順を決めていくというスタイルを選択したが、結果、ホンの直観やひらめきが炸裂し、奇跡のような瞬間がいくつも誕生したという。またホンは、日本の俳優たちが持つ高いポテンシャルも絶賛。「広瀬さんはさらに演技に深みが増して、人としての成熟を感じさせた。松坂さんはクローズアップした時の表情に何度も驚かされた。身体を徹底的に絞り込んで歩き方まで完全にキャラクターになりきった演技をみせてくれた。横浜さんはいろいろな引き出しをもっていて、キャラクターの暴力的な面についても単純な表現ではなく、その人物の内に抱えているものや背景を感じさせる演技をみせてくれた。多部さんは短い登場だったが強烈な印象を残す演技だった」と話す。「どの俳優も、その人物そのものになっていると感じる瞬間が度々あり、集中力が本当に凄かった。それがカメラを通じて伝わってくる時が何度もあり、感動した」と賛辞を惜しまなかった。その熱量が伝わってくる、李とホン、そして俳優たちの魂が注ぎ込まれた写真たち。全貌はぜひ映画館で見届けてほしい。併せてこのたび、映画公開記念写真展の開催も決定した。ホンが撮影の合間に撮り溜めていた現場ポートレートが、スタッフ間で評判が評判を呼び、全国10の劇場で「映画『流浪の月』公開記念 撮影監督ホン・ギョンピョによる撮り下ろし写真展」として披露されることが決定。また同写真が「ホン・ギョンピョ撮り下ろし『流浪の月』ポストカードブック」として、全国劇場窓口にて発売されることも決定した。モノクロ14枚+カラー(中表紙)1枚の計15枚には、広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、白鳥玉季の姿が至近距離で捉えられており、現場の緊張感や彼らの息遣いまで感じとれそうな臨場感に溢れている。鑑賞の記念に手元に置いておきたくなる。そんな一冊だ。他にも劇場窓口では、メインキャスト4名を個別に捉えたA5クリアファイル4枚セット、三日月チャーム付きのブックマーカー、本作を象徴する湖の桟橋(撮影:ホン・ギョンピョ)をプリントした巾着トートの発売を予定している。■上映情報「流浪(るろう)の月」5月13日(金)全国ロードショー映画クレジット:(C)2022「流浪の月」製作委員会配給:ギャガ原作:凪良ゆう「流浪の月」(東京創元社刊)出演:広瀬すず 松坂桃李横浜流星 多部未華子 / 趣里 三浦貴大 白鳥玉季 増田光桜 内田也哉子 / 柄本明監督・脚本:李相日撮影監督:ホン・ギョンピョ音楽:原摩利彦製作総指揮:宇野康秀製作エグゼクティブ:依田巽(巽の上は「巳巳」) 製作:森田篤 プロデューサー:朴木浩美 エグゼクティブプロデューサー:小竹里美 髙橋尚子 堀尾星矢 ラインプロデューサー:山本礼二 美術:種田陽平 北川深幸 照明:中村裕樹 録音:白取貢 音響効果:柴崎憲治 編集:今井剛 装飾:西尾共未 高畠一郎 キャスティングディレクター:元川益暢 衣裳デザイン:小川久美子 ヘアメイク:豊川京子 制作担当:多賀典彬 助監督:竹田正明 韓国コーディネーター:鄭信英 音楽プロデューサー:杉田寿宏 宣伝プロデューサー:依田苗子 新田晶子製作幹事:UNO-FILMS(製作第一弾) 共同製作:ギャガ、UNITED PRODUCTIONS【写真展開催劇場】※各劇場、公開初日5月13日(金)より開催。詳細は、作品公式HPにて。ユナイテッド・シネマ豊洲(東京)、チネチッタ(神奈川)、TOHOシネマズ 梅田(大阪)、ミッドランドスクエア シネマ(愛知)、センチュリーシネマ(愛知)、ミッドランドシネマ名古屋空港(愛知)、T・ジョイ博多(福岡)、札幌シネマフロンティア(北海道)、ユナイテッド・シネマ札幌(北海道)、サツゲキ(北海道)<ストーリー>雨の夕方の公園で、びしょ濡れの10歳の家内更紗に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2ヶ月を過ごすことになる。が、ほどなく文は更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後。傷物にされた被害女児とその加害者という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会する。しかし、更紗のそばには婚約者の亮がいた。一方、文のかたわらにもひとりの女性・谷が寄り添っていて。■関連リンク映画「流浪の月」公式HP:https://gaga.ne.jp/rurounotsuki/

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  • 主演の広瀬すずと松坂桃李からメッセージも!「流浪の月」が全州国際映画祭で上映…李相日監督らが舞台挨拶に出席

    主演の広瀬すずと松坂桃李からメッセージも!「流浪の月」が全州国際映画祭で上映…李相日監督らが舞台挨拶に出席

    現在韓国で開催中の第23回全州(チョンジュ)国際映画祭(開催期間:2022年4月28日~5月7日)の<ワールドシネマ>部門にて「流浪の月」が上映され、李相日(監督)、ホン・ギョンピョ(撮影監督)による舞台挨拶が行われた。全州国際映画祭は、2000年にスタート。世界のインディペンデント映画やオルタナティブ映画を数多く紹介する国際映画祭として注目を集めており、また幅広い年齢層の熱狂的な観客が参加することでも知られている。期間中は、賞を競い合うコンペティション部門をはじめ、<ワールドシネマ>や<シネマフェスト>、<ミッドナイトシネマ>などの非コンペティション部門もあわせて、韓国内外の作品が数多く上映される。<ワールドシネマ部門>は、その年の最も重要なフィクション映画とドキュメンタリー映画のためのノンコンペティション部門であり、現代のトレンドを代表する作品を上映。日本映画の「流浪の月」に韓国の著名スタッフが参加するというハイブリッドさが評価され、ワールドシネマ部門がふさわしいと出品が決定した。同部門には昨年、「すばらしき世界」(監督:西川美和)が出品されている。上映チケットが発売の瞬間に完売するほどの高い人気を見せた本作の上映は、主演の広瀬すずと松坂桃李からのコメント映像からスタートした。二人は韓国語で「アンニョンハセヨ(こんにちは)」と挨拶、「李監督とホンさんの息の合ったコンビネーションで映し出された更紗と文の姿が、韓国でどのように受け止められるのか楽しみです」と観客へメッセージを贈った。そして始まった2時間半の密度の高い上映が終了すると、約230人の観客で満席の場内は、割れんばかりの拍手に包まれた。そして温かい拍手に包まれたながら、李監督とホン・ギョンピョが登壇した。冒頭の挨拶で李監督は、「全州国際映画祭には以前審査員として参加させていただくなどご縁があり、その時に次回は自分の作品を持って参加したいと思っていた。そして実はもうひとつご縁があって、ポン・ジュノ監督の『パラサイト』の撮影現場の見学に行った際に(ポン監督の紹介で)ホンさんと出会うことができたが、それがここ全州だった。今日こうしてその全州で、ホンさんと撮った『流浪の月』の上映ができたことをとても嬉しく思っている」と全州との縁深さに触れた。ホン・ギョンピョは長いキャリアの中でも全州映画祭に参加するのは初めてだそうで、「こうやって観に来てくださった皆さんとお会いできて嬉しい」と、観客へ喜びを伝えた。また、「李さんの作品は以前から観ており、特に『怒り』が好きだった。好きな監督だったので快諾した」と李監督からのオファーを受けた理由も明かした。熱心な映画ファンが集まることでも知られる本映画祭だけあって、その後観客から様々な視点の質問が飛び出した。劇中に出てくる象徴的な川や月などの風景については、ホン・ギョンピョが「月はCGではありません」と全て実景だったと明かし、「日本は韓国と違って空気が綺麗。撮影をした松本は特に風景が綺麗なところで、陽が落ちるまでの時間が長くてブルーがちょっと強め」と、自身を感激させた景色の美しさを振り返った。それを受けて李監督は、「ホンさんが、(日本では)月がよく見えるなどと喜んでいて、普段見ている時(自分は)そこまで気が付けなかったので、今回はホンさんの視点に影響を受けた部分が大きかった」と話した。また「ホンさんが早めに覚えた日本語は月、それから常に風が吹いたらそれを取り入れようという意識があったので風。あとはめしおし(※撮影の都合で食事時間を後まわしにして撮影を続けること)でしたっけ(笑)」と、日本語エピソードで観客の笑いを誘った。これまで監督した「悪人」「怒り」などの作品と本作に共通しているテーマのようなものがあるかという質問には、「一つにはイ・チャンドンさんの影響があるかもしれません」と切り出し、「社会の中で傷つき声をあげられない人たちの声を掬い取ることも映画の役割の大きな一つだ、というイ・チャンドンさんの言葉を若い頃に読んだことがあり、ものすごく感銘を受けた。自分も全く同じように思っていた。イ・チャンドンさんと同じようにはできないけれど、自分なりに、映画を作ることで目をそらさないように、通り過ぎていかないようにしているかもしれません」と、韓国の名匠イ・チャンドン監督の言葉に言及しながら、李監督自身が思う、映画を撮ることへの意味について力強く話す場面もあった。イ・チャンドンといえば、直近作の「バーニング 劇場版」はホン・ギョンピョが撮影監督を務めているが、二人の違いを尋ねられた彼は、「物語の伝え方には違いがあるが、コンテやカット割りをすべて決めずに、現場で相談しながら決めていく撮影方法は似ている」と両者の共通点をあげた。また、「すべての人に共感を得られる作品というわけではないと思うが、なぜこういう映画の作りにしたのか」と問われると、李監督は「もしかしたら、人と人が出会う時というのは、年齢とか性別とかあるいは人種とかを超えて、本当に魂と魂がくっつきあう瞬間というものがあるんじゃないのかなという気がしている。人生の中で、生まれてから死ぬまでの間にそういうつながりを持てる人がいったいどれだけいるだろうかと考えた時に、やっぱり、あの二人にそういうつながりが存在したということが奇跡だと思った。そのことが、伝わる人にはきっと伝わるのではないかと思う」と本作に込めた、願いにも近い気持ちを明かした。他にも、キャスティングについて、カメラアングルの意図、小説から映像化する際に悩んだ点についてなど、質問は40分の時間いっぱいまでとぎれず、韓国からの注目度の高さを感じさせた舞台挨拶は大きな盛り上がりを見せて終了。その後、李監督とホン・ギョンピョの前には、サインを求める観客たちの長蛇の列ができるなど、最後まで人気ぶりを見せていた。■映画情報「流浪の月」5月13日(金)全国ロードショー〈出演〉広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、趣里、三浦貴大、白鳥玉季、増田光桜、内田也哉子、柄本明<ストーリー>雨の夕方の公園で、びしょ濡れの10歳の家内更紗に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2ヶ月を過ごすことになる。が、ほどなく文は更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後。傷物にされた被害女児とその加害者という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会する。しかし、更紗のそばには婚約者の亮がいた。一方、文のかたわらにもひとりの女性・谷が寄り添っていて。原作:凪良ゆう「流浪の月」(東京創元社刊)監督・脚本:李相日撮影監督:ホン・ギョンピョ音楽:原摩利彦製作総指揮:宇野康秀製作幹事:UNO-FILMS(製作第一弾)共同製作:ギャガ、UNITED PRODUCTIONS配給:ギャガ(C) 2022「流浪の月」製作委員会■関連リンク映画「流浪の月」公式HP:https://gaga.ne.jp/rurounotsuki/

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  • 広瀬すず&松坂桃李W主演映画「流浪の月」が第23回全州国際映画祭ワールドシネマ部門への出品決定!

    広瀬すず&松坂桃李W主演映画「流浪の月」が第23回全州国際映画祭ワールドシネマ部門への出品決定!

    広瀬すずと松坂桃李をダブル主演に迎えた李相日監督最新映画「流浪の月」が、5月13日(金)より日本全国で公開される。加えて、本作に縁の深い韓国の地で開催される国際映画祭でワールドプレミアが決定した。現地の観客との交流にも注目が集まっている。実力と人気を兼ね備えた俳優・広瀬すずと松坂桃李の2人が紡ぐ物語は、2020年本屋大賞を受賞し、同年の年間ベストセラー1位(日販単行本フィクション部門、トーハン単行本文芸書部門)に輝いた凪良ゆうによる傑作小説が原作。10歳の時に、誘拐事件の被害女児となり、広く世間に名前を知られることになった女性・家内更紗(かない さらさ)を広瀬が、その事件の加害者とされた当時19歳の青年・佐伯文(さえき ふみ)を松坂が演じる。また、事件から15年経った現在の更紗の恋人・亮を横浜流星が、癒えない心の傷を抱える文に寄り添う看護師・谷あゆみを多部未華子が演じ、加えて、趣里、三浦貴大、白鳥玉季(子役)、増田光桜(子役)、内田也哉子、柄本明らが共演に名を連ねている。2人の限りなく稀有な関係性をスクリーンに描き出すのは、デビュー以来そのエモーショナルで骨太な作風で観客の心を鷲掴みにしてきた「フラガール」「悪人」「怒り」などの李相日(リ・サンイル)監督。また、「パラサイト 半地下の家族」「バーニング 劇場版」「哭声/コクソン」「母なる証明」など、韓国映画史に残る作品を次々手がけてきた撮影監督・ホン・ギョンピョ、「キル・ビル Vol.1」「ヘイトフル・エイト」「フラガール」「悪人」「三度目の殺人」など、世界を股にかけて活躍する美術・種田陽平ら、国境を越えた才能が集結した。今回、第23回全州(チョンジュ)国際映画祭(開催期間:2022年4月28日~5月7日)の「ワールドシネマ」部門への出品が決定し、李相日(監督)、ホン・ギョンピョ(撮影監督)の現地参加が決定した。ワールドシネマ部門は、その年の最も重要なフィクション映画とドキュメンタリー映画のためのノンコンペティション部門であり、現代のトレンドを代表する作品を上映するものだ。日本映画の「流浪の月」に韓国の著名スタッフが参加するというハイブリッドさが評価され、ワールドシネマ部門がふさわしいと出品が決定した。同部門には昨年、「すばらしき世界」(監督:西川美和)が出品されている。全州国際映画祭は、2000年にスタート。世界のインディペンデント映画やオルタナティブ映画を数多く紹介する国際映画祭として注目を集めており、また幅広い年齢層の熱狂的な観客が参加することでも知られている。期間中は、賞を競い合うコンペティション部門をはじめ、「ワールドシネマ」や「シネマフェスト」「ミッドナイトシネマ」などの非コンペティション部門もあわせて、韓国内外の作品が数多く上映される。同映画祭へのこれまでの出品邦画作品には、「アジアの天使」(監督:石井裕也)、「蜜蜂と遠雷」(監督:石川慶)、「Red」(監督:三島有紀子)などが名を連ねており、日本映画への期待と人気の高さをうかがわせる。映画「流浪の月」を、熱狂的な観客たちがどのように受け止めるのか、またゲストたちとどのような交流が生まれるのか。上映日の盛り上がりにも期待が高まる。■イベント情報第23回全州国際映画祭 映画「流浪の月」日程:映画祭公式サイトにて追って発表予定(※公式サイトは現地時間)出品部門:ワールドシネマ(※非コンペティション部門)参加:李相日(監督)、ホン・ギョンピョ(撮影監督)開催日程:2022年4月28日~5月7日開催場所:韓国・全州詳細はこちら:https://eng.jeonjufest.kr/■映画情報「流浪の月」5月13日(金)全国ロードショー〈出演〉広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、趣里、三浦貴大、白鳥玉季、増田光桜、内田也哉子、柄本明<ストーリー>雨の夕方の公園で、びしょ濡れの10歳の家内更紗に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2ヶ月を過ごすことになる。が、ほどなく文は更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後。傷物にされた被害女児とその加害者という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会する。しかし、更紗のそばには婚約者の亮がいた。一方、文のかたわらにもひとりの女性・谷が寄り添っていて。原作:凪良ゆう「流浪の月」(東京創元社刊)監督・脚本:李相日撮影監督:ホン・ギョンピョ音楽:原摩利彦製作総指揮:宇野康秀製作幹事:UNO-FILMS(製作第一弾)共同製作:ギャガ、UNITED PRODUCTIONS配給:ギャガ(C) 2022「流浪の月」製作委員会■関連リンク映画「流浪の月」公式HP:https://gaga.ne.jp/rurounotsuki/

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  • 広瀬すず&池田エライザら出演、日本版「SUNNY 強い気持ち・強い愛」5月に韓国で公開決定!

    広瀬すず&池田エライザら出演、日本版「SUNNY 強い気持ち・強い愛」5月に韓国で公開決定!

    韓国で観客745万を動員した「サニー 永遠の仲間たち」の日本版が5月に韓国で上映される。今回、学生時代と成人になった主人公たちの両方の姿を収めたメインポスターも公開された。映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」は、最もきらびやかな時間を一緒に過ごしたSUNNYのメンバーたちを探す奈美の胸が熱くなる旅を収めた作品だ。主人公の奈美の幼少時代と成人の姿を収めた予告ポスターに続き、公開されたメインポスターには6人の主人公たちの姿が収められている。カラーのアメピンとカーディガン、ヘアクリップなど、90年代の雰囲気をそのまま生かした学生時代のSUNNYのメンバーたちに続き、顔は変わっているが愉快な笑顔だけは変わっていない成人になったSUNNYのメンバーたちの姿が目を引く。「ずっと、ずっと、一緒だよ!」というフレーズは、歳月が経ってその時の面影は消えたが、メンバーたちの友情は永遠にいつも残っているという意味を込めている。映画の中で見せるSUNNYのメンバーたちの愉快な活躍と思い出を取り戻していく過程で感じることのできる感動に、期待が寄せられている。「SUNNY 強い気持ち・強い愛」で、奈美役を務めた広瀬すずの演技も注目が集まっている。奈美は、地方から転校してきた学生で、言葉遣いが荒い祖母と一緒に暮らしている。このような奈美の個性は、SUNNYのメンバーになった後、目の敵の女子高生を制圧する武器として使われる。悪口の一言も言えそうにないおとなしくて優しい奈美が、危険に陥ると何かにとり憑かれたように悪態をつくシーンは、映画の中の名場面とされている。広瀬すずは、是枝裕和監督の「海街diary」、在日韓国人の李相日監督の「怒り」、岩井俊二監督の「ラストレター」などに出演しており、「SUNNY 強い気持ち・強い愛」で見せる大胆なイメージチェンジが、もう1つの観賞ポイントになる見通しだ。「SUNNY 強い気持ち・強い愛」は5月に韓国で公開される。・90年代にタイムスリップ!?日本版「SUNNY 強い気持ち・強い愛」出演者の写ルンですメイキング写真を公開・安室奈美恵&小沢健二の名曲が輝く日本版「SUNNY 強い気持ち・強い愛」涙あふれる愛しくて切ない予告映像解禁!

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