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BTSからG-DRAGONまで!「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」全78部門の最優秀作品・アーティストを発表
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)が、6月13日(土)に開催した授賞式にて、全78部門の最優秀作品 / アーティストを発表した。「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」(MAJ)は、「世界とつながり、音楽の未来を灯す。(ともす)」をコンセプトとした国内最大規模の国際音楽賞だ。日本をはじめアジアの音楽を世界へ発信し、日本の音楽をグローバルに誇れるカルチャーにすると共に、海外アーティストの日本市場への進出を促進している。2025年、日本の音楽業界主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越え、世界の音楽業界と連携し、音楽の未来を切り開いていく機会として設立した。「MAJ」では、アーティストをはじめとした音楽関係者5,000人による投票によって、主要6部門を含む全78部門の最優秀作品 / アーティストを決定(※一部部門を除く)。第2回目となる今年は、6月13日(土)にTOYOTA ARENA TOKYOを含む会場にて授賞式を開催した。主要部門を表彰するGrand Ceremonyの模様はNHKにて生放送、その前に開催されるレッドカーペットの様子をNHK BSにて、さらに、SGCホール有明(東京ドリームパーク)で開催された主要部門以外を表彰するPremiere Ceremonyの様子をTOKYO MXにて放送した。また、Premiere CeremonyおよびGrand Ceremonyの様子は、グローバルプロジェクトパートナーであるYouTubeにて全世界配信(※一部地域を除く)、ゴールドパートナーであるNTTドコモの映像配信サービスLemino、ABEMA、radikoでも生配信した。さらに、SpotifyやTikTok、X、YouTubeなどのSNSプラットフォームでも、ショートコンテンツの発信を行っている。「MAJ」で創設されたのは、多種多様な音楽カルチャーを讃える全78部門。主要6部門は「最優秀楽曲賞」「最優秀アーティスト賞」「最優秀ニュー・アーティスト賞」「最優秀アルバム賞」「Best Global Hit from Japan」「最優秀アジア楽曲賞」だ。「MAJ」をきっかけに、日本およびアジアの音楽を世界へと届けていく。【「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」Grand Ceremony 発表一覧】◆最優秀楽曲賞怪獣 / サカナクション◆最優秀アーティスト賞Mrs. GREEN APPLE◆最優秀ニュー・アーティスト賞HANA◆最優秀アルバム賞Prema / Fujii Kaze◆Best Global Hit from JapanHYPNOTIZE / XG◆最優秀アジア楽曲賞【South Korea】Golden / HUNTR/X◆最優秀 J-POP 楽曲賞IRIS OUT / 米津玄師◆最優秀ロック楽曲賞怪獣 / サカナクション◆最優秀ヒップホップ/ラップ楽曲賞doppelgänger / Creepy Nuts ◆最優秀 R&B/コンテンポラリー楽曲賞Prema / Fujii Kaze◆最優秀オルタナティブ楽曲賞声 / 羊文学◆最優秀ダンス&ボーカル楽曲賞(グループ/ソロ)Blue Jeans / HANA◆最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)好きすぎて滅! / M!LK◆最優秀ガールズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)とくべチュ、して / =LOVE◆最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞僕らの口笛 / SHOW-WA & MATSURI◆最優秀インストゥルメンタル楽曲賞神様のメロディ / Kan Sano◆最優秀ダンス・エレクトロニック楽曲賞 in association with JDDAGALA / XG◆最優秀アニメ楽曲賞怪獣 / サカナクション◆最優秀ボーカロイドカルチャー楽曲賞匙ノ咒 / r-906◆最優秀クロスボーダー・コラボレーション楽曲賞2 (feat. Lee Youngji) / 星野源 / Lee Youngji◆最優秀バイラル楽曲賞好きすぎて滅! / M!LK◆最優秀リバイバル楽曲賞イケナイ太陽 / ORANGE RANGE◆最優秀ロングヒット楽曲賞怪獣の花唄 / Vaundy◆Best Japanese Song in AsiaIRIS OUT / 米津玄師◆Best Japanese Song in EuropeIRIS OUT / 米津玄師◆Best Japanese Song in North AmericaIRIS OUT / 米津玄師◆Best Japanese Song in Latin AmericaIRIS OUT / 米津玄師◆最優秀海外ポップス楽曲賞Abracadabra / Lady Gaga ◆最優秀海外ロック楽曲賞Smash It Like Belushi / Green Day◆最優秀海外ヒップホップ/ラップ楽曲賞Stop Playing With Me / Tyler, The Creator◆最優秀海外 R&B/コンテンポラリー楽曲賞CHANEL / Tyla ◆最優秀海外オルタナティブ楽曲賞Reliquia / ROSALÍA◆最優秀 K-POP 楽曲賞JUMP / BLACKPINK ◆Korean Popular Music 特別賞POWER / G-DRAGON ◆Thai Popular Music 特別賞My Heart Follows You / YOUNGOHM◆Indonesian Popular Music 特別賞everything u are / Hindia◆Vietnamese Popular Music 特別賞Bắc Bling / Hòa Minzy◆Philippine Popular Music 特別賞Multo / Cup of Joe◆最優秀 J-POP アーティスト賞Mrs. GREEN APPLE◆最優秀ロックバンド/ソロアーティスト賞サカナクション◆最優秀ヒップホップ/ラップアーティスト賞Creepy Nuts◆最優秀 R&B/コンテンポラリーアーティスト賞Fujii Kaze◆最優秀オルタナティブアーティスト賞羊文学◆最優秀ダンス&ボーカルアーティスト賞(グループ/ソロ)HANA◆最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)M!LK◆最優秀ガールズアイドルカルチャーアーティスト賞(グループ/ソロ)FRUITS ZIPPER◆最優秀デジタルカルチャーアーティスト賞ハチ◆最優秀 K-POPアーティスト賞BTS◆最優秀 DJ 賞 in association with JDDA¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U◆MAJ Timeless Echo山下達郎◆演歌・歌謡曲 特別功労賞北島三郎◆最優秀ロングヒットアルバム賞HELP EVER HURT NEVER / Fujii Kaze◆最優秀ジャズアルバム賞OUT THERE / 上原ひろみ Hiromi's Sonicwonder◆最優秀クラシックアルバム賞Joe Hisaishi Conducts / 久石譲◆最優秀サウンドトラックアルバム賞国宝 オリジナル・サウンドトラック / 原摩利彦◆ラージェスト・ライブ・オーディエンス賞(国内)Snow Man◆ラージェスト・ライブ・オーディエンス賞(海外)Ado◆最優秀ライブ美術大道具スタッフ賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会Mrs. GREEN APPLE「DOME TOUR 2025BABEL no TOH」 / PMGA / 日本ステージ株式会社 箕輪理博、安居宏記◆最優秀ライブ照明スタッフ賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会サカナクション「SAKANAQUARIUM 2025怪獣」 / 株式会社アカリセンター 本田祐介◆最優秀ライブ音響スタッフ賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会サカナクション「SAKANAQUARIUM 2025怪獣」 / 株式会社アコースティック 佐々木幸生、八木嘉己、笠井宏友◆ライブスタッフ功労賞 in association with 日本舞台技術スタッフ団体連合会舞台監督 金一浩司◆最優秀ミュージックビデオ作品賞サカナクション「怪獣」 / MV Director:田中裕介◆最優秀劇中伴奏音楽賞(映画)「国宝」 / 原摩利彦◆最優秀劇中伴奏音楽賞(ドラマ)NHK連続テレビ小説「ばけばけ」 / 牛尾憲輔◆最優秀劇中伴奏音楽賞(アニメ)オリジナルアニメ「LAZARUS ラザロ」 / Kamasi Washington/Bonobo/Floating Points◆最優秀アートワーク賞 in association with 日本グラフィックデザイン協会サカナクション「怪獣」 / 平林奈緒美 / Martin Holtkamp◆グランプリエンジニア賞 in association with PMRAJ「acclimation」より「TFL」jjean / 丸山 武蔵(ミキシング&マスタリング・エンジニア)◆学生クリエイター奨励賞 in association with 京都芸術大学anna's cradle / brooks◆ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲 powered by SpotifyGOD_i / Number_i◆ベスト・オブ・リスナーズチョイス:海外楽曲 powered by SpotifyDon't Say You Love Me / Jin ◆最優秀アナログレコード・セールス特別賞SONGS / SUGAR BABE◆カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー: J-POP powered by DAM & JOYSOUND好きすぎて滅! / M!LK◆カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー: 演歌・歌謡曲 powered by DAM & JOYSOUND大阪恋しずく / 水森かおり◆リクエスト特別賞 推し活リクエスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー powered by USEN櫻坂46◆クリエイター特別賞 Song of the Year for Creators presented by JASRAC大森元貴◆ラジオ特別賞 Radio Rising Artist of the YearRol3ert◆ファンダム特別賞 Best Fandom Artist powered by LINE MUSIC & Yahoo!検索Mrs. GREEN APPLE◆ファミリーソング特別賞 家族が選んだベストソング 2025 powered by 家族アルバム みてね好きすぎて滅! / M!LK■開催概要「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」2026年6月13日(土)※開催ウィーク:2026年6月5日(金)~6月13日(土)会場:TOYOTA ARENA TOKYO 他協力:経済産業省、文化庁、日本貿易振興機構(ジェトロ)協力:文化庁経済産業省後援:東京都、江東区、渋谷区、国際交流基金、一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会■関連リンク「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」公式サイト

TWSも登場!ジフンが音楽への熱い思いを日本語でスピーチ…Mrs․ GREEN APPLE主催「CEREMONY」盛況裏に終幕
Mrs. GREEN APPLEが主催する「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」が、2026年6月11日(木)、Kアリーナ横浜にてフィナーレを迎えた。総勢13アーティストが集結した2日間の祝祭は、会場を大きな熱気と歓声に包みながら幕を閉じた。この日は、FRUITS ZIPPER、上白石萌音、マキシマム ザ ホルモン、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWSらが出演。前日に続き、多彩なアーティストたちが集結し、音楽・ファッション・カルチャーが融合する「CEREMONY」ならではのステージを繰り広げた。ラストには主催者であるMrs. GREEN APPLEが登場。圧巻のパフォーマンスで会場の熱気を最高潮へと導き、2日間にわたる「CEREMONY」を華やかに締めくくった。2日目の開演前に実施された「GREEN CARPET」には、Mrs. GREEN APPLEをはじめ、FRUITS ZIPPER、上白石萌音、ネクライトーキー、サカグチアミ、TWS、そしてMCを務める中条あやみが参加した。「GREEN CARPET」は前日の紫の花や木々、白い蝶々といったファンタジックな雰囲気から一新。Mrs. GREEN APPLEのシンボルカラーである「グリーン」を基調としながら、金色の竹、提灯、そして日本スズランといった、特異な和の空間に作り込まれていた。「CEREMONY」2日目の幕開けを彩った「GREEN CARPET」出演者たちはフォトセッションやメディア取材に応じて、それぞれがこの日のために用意した装いを披露するとともに、「CEREMONY」への思いを語った。新しいエンタテインメントショーに臨む意気込みからは、これまでにない緊張感と興奮が伝わってくる。Mrs. GREEN APPLEは「ヒーローズジャーニー(英雄の旅)」をファッションテーマに、1日目の「オズの魔法使い」とは趣を変えて、この日は「桃太郎」の世界観からインスピレーションを得た独創的な衣装で登場。大森元貴は改めて「CEREMONY」に対するビジョンを「普段、楽曲制作をしていると自分の中で目標だったりを強く掲げないと進めないときがあります。でも、この祭典は『音楽って本当に楽しいんだ』と感じられる原点に戻れる場だと感じています。いい意味でこれが特別ではなくて、当たり前のように日本に根付いていくと嬉しいです」と話した。いよいよ開演のときを迎えた。この日もジャケットやドレスなど、思い思いの盛装に身を包んだオーディエンスで埋め尽くされるKアリーナ横浜。ステージ前方の円卓が並んだアーティストラウンジには、出演アーティストや各界のゲストが集結。そんな特別な空間にMrs. GREEN APPLEの3人が姿を見せた。オープニングスピーチで大森がマイクを握る。「残念ながら音楽は衣・食・住ではなくて、エンタメの一つの要素です。でも音楽はなくてはならない。音楽が自分にとって本当に必要であり、人生の彩りには欠かせない素晴らしいものだと思っております」とコメント。さらに「表現者は孤独だと思うんです。だけど、どうか今日くらいは綺麗事でもいいので、ここで共にする全員とつながりを持つ。綺麗ごとでもいいから、そんなことも一生懸命に感じられる。そんな2日目にできると嬉しく思います。原動力が闘争心や競争心ではなく、互いのカルチャーに触れて、音を楽しむと書いて音楽だ、とここにいる皆様と一緒に、再提示したいと思うんですけどもいかがでしょうか?」と言葉を重ねた。その呼びかけに客席だけでなく、ほかの出演者たちからも歓声が沸き起こり、「CEREMONY」の2日目が華々しく幕を開けた。MCのサッシャと中条あやみが登場し、ライブパフォーマンスが始まっていく。最初のプレゼンターとして呼び込まれたのは、藤澤涼架。「いつものライブと違う空気感で、ドキドキしますよね」と和やかな語りかけから、出演するアーティストごとに異なる空気感が生まれるこの「CEREMONY」を通して、藤澤自身も音楽が好きでよかったと幸せを噛み締めるという。期待が高まるステージに、1組目のアクトとして晴れやかな表情で現れたのは、上白石萌音だ。「CEREMONY」2日目の記念すべき1曲目は、映画「君の名は。」の主題歌として知られる「なんでもないや(movie ver.)」。一言一言のフレーズを噛み締めるように、情感たっぷりに歌い上げる。彼女の歌はKアリーナ横浜の空に燦然と輝く流れ星のようで、シネマティックに響いていた。「素敵な日です」と告げて「懐かしい未来」では伸びやかな歌声で、会場を優しく包み込んでいく。終盤で「歌おう」と声を飛ばし、観客とアーティストが声を合わせて、全員の想いを一つにつないだ。「最後は今日ここに連れてきてくれた曲を」と言って披露したのは「メメント・モリ」のカバー。これは大森が2021年2月にリリースしたソロデビューEP「French」の収録曲で、同年9月に絵本化されたのち、2024年に朗読劇公演に出演した際の楽曲だ。俳優としても活躍する彼女ならではの物語性豊かなステージを、観客や大森を含めてアーティストラウンジの出演者たちも笑顔で堪能して、晴れやかな絶景を生み出した。続いてのプレゼンターはTWSのジフン。「僕たちは同じ感情を分かち合い、同じ瞬間を共にすることができます。それこそが音楽が持ってる一番大きな力だと信じています」と、熱い思いを日本語でスピーチし、賛同の拍手が起きた。そして、ネクライトーキーがステージへ。彼らの音楽もまた、高揚感という名の求心力で観客との心の距離を縮める。駆け足でメンバーが位置につくや否や、もっさの歌声と疾走感あふれるバンドサウンドで「北上のススメ」から一気に会場の熱量を引き上げる。「今から大きな声出すので、よろしくお願いします」と絶叫のカウントダウンから、「オシャレ大作戦」で観客の手拍子も巻き込みながらフロアを揺らし、駆け抜けるようなライブを展開。ネクライトーキーとMrs. GREEN APPLEとの共演は、3年前の対バンイベント以来。もっさはミセスを含め、出演アーティストに目を向けて「根っこのものは同じものがあるはずだから、共鳴したい」と語り、新曲「余計なこと」を披露。ライブハウスさながらの熱気をKアリーナにもたらした。次に登壇したプレゼンターは、オリンピック3連覇の記録を持つ、レスリング女子元日本代表の吉田沙保里。3歳から33歳で現役を引退するまで、レスリングと向き合ってきた吉田。「夢であったオリンピックで金メダルを取るまでには、たくさんの音楽に元気や勇気をもらいました。子供の頃は練習前の道場で、土日の遠征は父親が運転する車の中で、試合前には応援ソングに背中を押され、自分を奮い立たせていた」と話す様子からは、彼女の人生にとって、音楽がどれだけ重要なのかが伝わる。サカグチアミのバンド編成によるライブが始まった。2018年のメジャーデビュー曲「好-じょし-」で等身大の感情をまっすぐに届けると、TWSの 6人が腕を挙げて笑みを浮かべる場面も。昨年末に、坂口有望から現在のカタカナ表記に改名するきっかけとなった楽曲「名前」では、観客一人ひとりに語りかけるような歌唱を披露。最後に弾き語りで歌ったのは、まだ音源化されていない貴重な「裸」。飾らない言葉と表現で観客の心を引き込み、多彩なラインナップのなかでも、ひときわパーソナルな世界観を描き出した。大きな会場でありながら、ステージとの距離を感じさせない、彼女にしか出せない親密な空気が広がっていた。そして、上白石がプレゼンターとしてステージに戻ってくる。上白石はオープニングで大森が言った「綺麗事かもしれないけど」の発言を聞いて、ドラマ「銀河の一票」のセリフが頭に浮かんだという。「『それは綺麗事じゃないよ。綺麗なことだよ』というセリフです。こんなにも綺麗なことで満ち溢れた、そして綺麗なことを信じていたい・信じられると思える場所にいられて、今日本当に幸せです」と改めて充足した気持ちを伝えた。後半戦の幕開けを飾ったのは、FRUITS ZIPPERだ。「はちゃめちゃわちゃライフ!」からスタートすると、メンバーの弾けるような笑顔とポップなパフォーマンスで会場をカラフルに染め上げる。7人は第1回「CEREMONY」からこの場所に立つことが憧れだった、と喜びを伝える。新曲「ぱわーオブらぶ」から、代表曲「わたしの一番かわいいところ」ではアーティストラウンジに設置された特設ステージへ移動。サプライズで藤澤をステージに上げて、そのまま8人でのパフォーマンスへ。終始、幸福感あふれる空間を作り上げた。「CEREMONY」にふさわしい、全身グリーンの着物姿でプレゼンターとして登場したのは落語家・立川志らく。志らくはミセスファンの娘とともに、スタジアムやドーム公演にも足を運んでいる。「彼らの音楽は昭和音楽の風が吹いてる。それが心地いい」とミセスの魅力を語りつつ、随所で笑いを散りばめながら軽妙なトークで会場を沸かせた。強靭な歌と演奏で空気を一変させたのは、マキシマム ザ ホルモン。「シミ」でフロアの温度を瞬時に上げる。一音目から観客もアーティストラウンジの出演者たちも、全身でその音に酔いしれる。ナヲの「ボーダーレスを喰らう覚悟はできてますか!?」の呼びかけから放たれたのは、「maximum the hormone II~これからの麺カタコッテリの話をしよう~」。圧巻の轟音を響かせて、加速度的に場内のボルテージは上昇。ミセスの3人も思わず立ち上がり、拳を突き上げたり頭を振ったりと思い思いにライブを満喫していた。さらに関係者、セキュリティまで全員が参加した「恋のおまじない」を経て、ラストの「恋のメガラバ」まで全速力で駆け抜け、この日最大級の熱狂を生み出した。続いてのプレゼンターは、元競泳選手でオリンピックメダリストの入江陵介。中学3年生までピアノを習っていた入江はその後、本格的に競泳の世界に足を踏み入れた。「結果が出なくて悔しかったり悲しかったり、しんどかったりするときは、背中を押してくれるような曲に支えられました。試合前のテンション上げたいときなど、本当にいろんな感情に寄り添い支えてくれて、音楽は僕にとって一番の味方です」。そんな入江の熱いスピーチを受けて、アクトとして登場したのは韓国発の6人組ボーイズグループTWS。日本デビューシングル「はじめまして」でライブをスタートすると、瑞々しい歌声と親しみやすい空気感で観客の心を掴んでいった。「CEREMONY」の作り出す絶景を見て、「素敵な夜ですね」とメンバーは口を揃える。「You, You」では、観客や出演者に振り付けをレクチャーして一体感を創出。続く「OVERDRIVE」で躍動感あふれるステージを繰り広げ、大きな歓声を巻き起こした。アーティストラウンジからも温かな拍手が送られ、そのフレッシュな魅力は出演者たちをも引き込みながら、世代や国境を越えて音楽を讃える「CEREMONY」を体現していた。数々の拍手喝采が響いた会場は、いよいよクライマックスを迎える。最後のプレゼンターは、今回初めて「CEREMONY」のMCを務めた中条。この場のために書いた手紙を読み上げる。「私にとって音楽とは人生という映画の壮大なオーケストラです。私事ですが、今年でこのお仕事を始めて15年になりまして、30歳という一つの節目を迎えようとしています。これからやっとスタートに立つ、そんな気持ちがあります。ボサボサの頭で『行ってらっしゃい』とお弁当を持たせてくれた母の顔。オーディションに行っても全部落ちて『いつか有名になってやるんや』と涙を流した帰り道。大切な兄弟や友人が結婚して、新しい人生を歩もうとしているときの笑顔。楽しかった日も、そうでない修行のように苦しかった、一瞬一瞬の大切な時間が当たり前ではないんだ、ってことに気づき、今やっと大切にその瞬間をかみしめて生きているからだと思います。今日ここにいる皆さんが過ごしてきた時間の長さは、それぞれ違うと思います。でも、きっと一人ひとりの『CEREMONY』はいつも音楽があり、これからもいろんな音楽が人生と共に彩られる。そんな最高のオーケストラに、私は今日もこの瞬間に出会いました」と2日間を通して感じた想いを口にする。感動的な手紙を読み上げ、ライブのトリを飾るのはもちろんMrs. GREEN APPLEだ。「CEREMONY!」という大森元貴の力強い呼びかけとともに、ライブがスタート。「ANTENNA」ではいきなり会場中に大きな手拍子が広がり、Kアリーナ横浜を祝祭のムードへと変えていく。続く「クスシキ」は壮大なサウンドとスケール感あふれるステージで観客を引き込み、ラストは全体でコール。ここで大森はアコギを手にして、「風と町」を届けると、温かな歌声と演奏が会場を優しく包み込んだ。ここで儚くもウェットなピアノの旋律から放たれた「天国」では、神秘的なステージの演出とエモーショナルなボーカルが響き合い、観客を楽曲の世界へと深く誘う。彼らの圧倒的なパフォーマンスに観客や出演者も思わず息を呑み、会場は特別な余韻に包まれた。ラストを飾ったのは「GOODDAY」だ。「まだまだ声出せるでしょ?」と声を飛ばすと、フロアは大勢の腕が上がった。晴れやかなサウンドに自然と会場中の歓声が重なる。2026年の「CEREMONY」を締めくくるにふさわしい美しいフィナーレとなった。Mrs. GREEN APPLEがステージを後にすると、スクリーンには1日の模様を振り返るダイジェスト映像が映し出された。そこには、出演者も観客も笑顔で過ごす光景、音楽を通じて人々がつながる、「CEREMONY」らしい数々のシーンが収められていた。今回の「CEREMONY」は、前日と同じく各界からさまざまな分野で活躍するゲストが多数来場した。ダンサーネーム「Shigekix」として世界中で活躍する、半井重幸。2024年のパリ五輪柔道女子78キロ級5位、混合団体銀メダルに輝いた高山莉加。マイケル・ジャクソンの振付・演出を手掛けたトラヴィス・ペインなど、ジャンルや国籍を超えた豪華な面々。それぞれが音楽への熱い思いを伝えた。その後、再びMrs. GREEN APPLEの3人がステージに登場。「第3回『CEREMONY』はいかがでしたか? 僕は超楽しかったです。フェスでも対バンイベントでもなく、授賞式でもない。そんな場所を体現できている気がして感無量です」と大森が万感の思いを口にすると、場内からは惜しみない拍手が送られた。続けて「冒頭にも言いましたけども、創作とかクリエイティブとか表現者って、僕は本当に孤独だと思ってます。自分のことをどれだけ疑って、どれだけ信じて、チームのことをどれだけ信頼して、疑って頼って、愛を込めてそれを繰り返すことはとても刺激的で、すごく心強いですが、胸がキュッとなる日もあって。そういうのをまた表現にぶつけてるわけです、僕は。それを原動力にしてきたんですけども、『ああ楽しいな』とか『なんか素敵だな』とか。理屈とか斜に構えるとかではなくて、やっぱり最高だな音楽って。それを心の底から感じることができる、そんな『CEREMONY』を3回目にして、ここにいるすべての人の愛情でこれだけ包み込まれた。これは決して当たり前じゃない」と、さらに熱い感情をあらわにした。「賞、チャート、ランキングとかいろんな指標があって、それらが僕らを突き動かすパワーにもなる。でも、そういう勝ち負けや優劣だけじゃなくて。表現、音楽、アーティスト、お客さん、この空間やライブ、自己表現ってこんなに素晴らしいものなんだと思って。勝ち負けを決められるよりもすごく嬉しくて悔しさを覚えた、そんな『CEREMONY』になりました」と感動を語った。その言葉どおり、2日間にわたる「CEREMONY」では、ステージの上だけでなくアーティストラウンジでも数々の交流が生まれていた。出演者たちは互いのパフォーマンスに拍手を送り、ときに体を揺らし、ときに笑顔を交わしながら、それぞれの音を楽しむ。この2日間で見られたのは、そんな美しい連鎖だった。来年はどんな光景が生まれるのか、2027年の「CEREMONY」に期待で胸が膨らむばかりだ。◆TWS コメント――新しいエンターテインメントメディア「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」に参加された、お気持ちをお聞かせください。ヨンジェ:このような素晴らしい場に参加させていただけることを大変光栄に思います。音楽を通して一つになれるイベントだと思うので、僕たちも素敵な音楽とパフォーマンスをお届けできるよう頑張りたいと思います。――本日の衣装やスタイリングについて教えてください。この衣装を選ばれた理由やこだわりのポイントはありますか?シンユ:今回の衣装ポイントは品のある美しさです!――主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。ドフン:まずMrs. GREEN APPLEさんと同じステージに立つことができて本当に嬉しいです。また、この素敵なステージへ招待してくださって本当にありがとうございます。――本日のパフォーマンスや演出で、特に注目してほしいポイントはどこですか?ギョンミン:爽やかさ、そして明るいエネルギーを皆さんに感じてほしいなと思います。――最後に、ファンの皆さんへ一言メッセージをお願いします。ハンジン:一生懸命準備しましたので、楽しみに待っていてください。これからも一生懸命頑張ります。愛しています。■イベント概要「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」・DAY1:2026年6月10日(水)18:00~21:30・DAY2:2026年6月11日(木)18:00~21:30会場:Kアリーナ横浜〇出演者:【両日】Mrs. GREEN APPLE / <MC>サッシャ・中条あやみ【6/10(水)】AI / asmi / 超ときめき♡宣伝部 / ORANGE RANGE / s**t kingz / TOMORROW X TOGETHER【6/11(木)】FRUITS ZIPPER / 上白石萌音 / マキシマム ザ ホルモン / ネクライトーキー / サカグチアミ / TWS※表記順はMrs. GREEN APPLE以外ABC順■関連リンク「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」公式サイト

TXTも登場!Mrs․ GREEN APPLE主催「CEREMONY」1日目が大盛況“音楽は心と心を一つにつないでくれる力”
Mrs. GREEN APPLEが、2026年6月10日(水)、「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」をKアリーナ横浜で開幕した。2回目となる今年は、6月11日(木)までの2日間にわたり開催する。「CEREMONY」は、ライブやフェスとは異なる、ファッションや音楽、カルチャーが融合した、新しいエンタテインメントショーとして2025年6月に誕生。今年は開催規模を2日間へと拡大し、総勢13アーティストが集結する特別な音楽の祭典として開催される。DAY1には、Mrs. GREEN APPLE、AI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHERらが出演。それぞれが圧巻のライブパフォーマンスを披露し、ジャンルや世代を超えた表現が交差する「CEREMONY」ならではのステージを披露し、会場は大きな熱気に包まれた。開演に先立ち、会場に特設された「GREEN CARPET」にAI、asmi、超ときめき♡宣伝部、ORANGE RANGE、s**t kingz、TOMORROW X TOGETHERというこの日の出演アーティスト陣、さらにはMCを務めるサッシャ、中条あやみの両名が参加。Mrs. GREEN APPLE のシンボルカラーである「グリーン」やカラフルな草花で彩られた華やかな空間で、これから始まる「CEREMONY」への期待やこの特別な1日への思いを語り、ミセスや参加者へのメッセージを伝えた。アーティストそれぞれに趣向を凝らしたファッションを身に纏い、音楽とさまざまなカルチャーを融合させた「CEREMONY」のコンセプトを体現するなか、主催者のMrs. GREEN APPLEは「ヒーローズジャーニー(英雄の旅)」というテーマのもと「オズの魔法使い」をモチーフにして作り上げられた今日だけの特別な衣装でカメラの前に登場。「音を楽しむと書いて音楽っていうことに立ち返って、お客様と一緒に、本当に心の底から楽しみたい。すべての人にとって、いろんな音楽やカルチャーとの出会いの場所になると嬉しい」(大森)と、この2日間への思いを語った。「第2回『CEREMONY』、開幕いたします!」開演時刻、客席を埋め尽くしたオーディエンス、そして「CEREMONY」ならではのアーティストラウンジの円卓を囲む出演アーティストたちや各界から集まったゲストたちが見守るステージに登場したMrs. GREEN APPLEの3人。バンドを代表して大森元貴が開幕を宣言すると、華やかな雰囲気に包まれていた会場がひときわ盛り上がりを見せる。2日間開催に規模を拡大した2年目の「CEREMONY」がいよいよ始まるのだ。MCを務めるサッシャと中条あやみが最初のプレゼンターを呼び込む。勢いよくステージに駆け上がったのはAIだ。「お互いに讃え合うって、最高じゃないですか。今日は最高にピースに楽しんで帰りましょう!」という言葉がさらに気分を高めるなか、この日最初のアクトであるs**t kingzが元気よく登場してきた。「このKアリーナを、世界一ハッピーで熱い場所にしにきました!」という力強い言葉とともにパフォーマンスをスタートすると、1曲目の「MORECHAU」から卓抜したスキルと遊び心に溢れたダンスでオーディエンスを魅了していくs**t kingzの4人。ラウンジでライブを楽しむアーティストたちも笑顔を見せ、さっそく「CEREMONY」らしいピースフルな景色が広がる。この日リリースされたばかりの新曲「slow burn」ではスカーフを使ったダンスで大歓声を生み出す。緊張の初披露を終えてkazukiが「ほっとしたー!」と一言。キレキレの動きとMCでの人懐っこい感じのコントラストもこのグループの魅力だ。そして最後に盟友の三浦大知・SKY-HIとともに作った「愛が呆れ果てるまで feat. 三浦大知, SKY-HI」。ステージを降りてラウンジにいるアーティストたちも巻き込みながら繰り広げられたパフォーマンスは、ボーダレスな「CEREMONY」の魅力を早くも体現していた。その後もさまざまなプレゼンターが自身と音楽の関係を語り、その言葉を引き継ぐように各アーティストが濃密なライブを繰り広げていく。AIに続いてのプレゼンターは俳優・竜星涼。「僕にとって音楽は切っても切り離せないもの」と語る彼の言葉とともに、次のアクト・asmiのステージがスタートした。バンドメンバーに続いて小走りに姿を現した彼女がまず歌い始めたのは「ドキメキダイアリー」。思い切りポップでキュートな歌とサウンドが会場のムードを鮮やかに色付ける。この日会場に向かう車のなかで、今から10年前に最初に好きになったミセスの曲である「Speaking」を聴いて涙を流していたという彼女。「ブルーアンビエンス feat. asmi」でコラボして以来となるミセスとの共演に、並々ならぬ思いを持って臨んでいることが伝わってくる。そんなライブの最後に歌うのは、ここで初披露するために準備してきたという新曲「東京タワー」。感情のこもった歌声が、大きな会場に染み渡るように響きわたった。「音楽には不思議な力があります。たとえ言葉が違っても、住んでいる場所が違っても、心と心を一つにつないでくれる力です」TOMORROW X TOGETHERのテヒョンによる、音楽への思いとそんな音楽を受け取ってくれるファンへの感謝を伝える日本語のスピーチに続いて始まったのは超ときめき♡宣伝部のライブ。手始めに「最上級にかわいいの!」をタイトル通りキュートに披露すると、「この会場をときめきでいっぱいにできるようにがんばります!」という言葉通り、さらにパワフルでキュートなパフォーマンスが続いていく。「トゥモロー最強説!!」でコールアンドレスポンスを生み出すと、最後の「超最強」でこの日の出演者の名前を呼びながら連呼した「超かわいい!」の言葉は、5人から「CEREMONY」に向けられた最高の賛辞のようだった。続いてプレゼンテーターとして登場したのはドランクドラゴン・塚地武雅。年間60本のライブに足を運ぶという音楽好きの彼にとって、音楽はごはんと同じくらい欠かせないものだという。「体はごはんで太ってますが、心は音楽で太っております!」という言葉で笑いを誘いながら、音楽への熱い思いを伝える。そんな塚地のスピーチから始まるのはORANGE RANGEのライブだ。「沖縄の空気を届けたいと思ってるけどついてこれますか!」というRYOの言葉とともにいきなり「上海ハニー」を繰り出すと、一気に常夏モードに突入した会場にカチャーシーの輪が広がる。さらに「夏も近づいてるし、これやっとかないといけないよね!」と「イケナイ太陽」へ。最高のキラーチューン2連発で完全に会場をひとつにすると、ラストは新曲「1000%」でORANGE RANGEの今を見せつけた。次のプレゼンターはパリオリンピック・スケートボード女子ストリートの金メダリスト、吉沢恋。「私にとって音楽はただ聴くものではなく、いつも自分の背中を押してくれて、時には寄り添って落ち着かせてくれる存在です」という言葉に共感の歓声が広がる。そしてステージに立ったのは、この日最初のプレゼンターを務めたAIである。ダンサーとともに「Not So Different」を力強く披露すると、一転してピアノに乗せてアコースティックバージョンの「ハピネス」を届ける。さらに美しいハーモニーとともに彼女が歌い出したのは「Story」。そしてその一節がそのまま「アルデバラン」につながっていく。誰もが知る名曲たちが、まるで新たな命を得たかのようにのびのびと広がる。音楽の豊かさと自由さを体現するようなAIのステージだった。そしてs**t kingzのshojiとkazukiがプレゼンターとしてステージに戻ってくる。ダンスとの出会いを振り返り、「ダンスがいろんなところに連れて行ってくれました」と語るkazuki。shojiはコロナ禍で直面した壁を乗り越えてオリジナルの楽曲を作り始めたときのことを回想し、「これからも全力で、1人でも多くの人がダンスっていいな、ダンスって楽しいなって思えるように、心を込めてパフォーマンスしていきたい」と決意を表明した。そんな2人の話に続いてライブをスタートさせたのは、彼らもまたダンスを大事にしているボーイズグループであるTOMORROW X TOGETHER。「Stick With You」から気合いの入ったパフォーマンスを見せると、「I'll See You There Tomorrow」では客席からチャント(掛け声)も巻き起こるほどの盛り上がりを見せる。最後に披露するのは、彼らに大森元貴が提供した楽曲「Force」。ステージから降りてきたメンバーは大森とハイファイブ。国境もジャンルも超えた、音楽を通じて結ばれた絆を感じさせるシーンだった。さて、いよいよ「CEREMONY」1日目はクライマックスを迎える。この日最後のプレゼンターを務めるのはミラノ・コルティナ冬季オリンピック・男子ハーフパイプ金メダリストの戸塚優斗だ。「僕にとって音楽というのは気分を上げるためのものではなく、自分と向き合う時間を作るもの」という言葉から、彼自身も何度も救われてきたというミセスのステージが始まっていく。「ANTENNA」で力強くライブをスタートさせると、一気に歓喜が会場を包む。アーティストやゲストもオーディエンスもひとつになって手を挙げ声をあげる、まさに「CEREMONY」にふさわしい光景だ。大森が「『CEREMONY』、楽しんでますか! もっともっと声出せるでしょ!」とオーディエンスを焚き付けながら「コロンブス」へ。さらに大森がアコースティックギターを爪弾いて、「風と町」が始まっていく。その後、藤澤のピアノから始まった「天国」に至るまで、ミセスのもつ音楽性の幅広さが短いセットリストの中で思い切り表現されていく。ジャンルもスタイルも超えたボーダレスな音楽の祭典である「CEREMONY」だが、そこに込められたフィロソフィーはもとからミセスの音楽の中に息づいていたものなのだと、そのライブを観ると改めて実感する。「天国」が圧倒的な余韻を残す中、ライブは早くも最後の曲へ。「GOOD DAY」のブライトなメロディと力強いグルーヴに、客席もラウンジのアーティストたちも総立ち。最高の一体感を生み出したのだった。終演後、再びステージに戻ってきたミセスの3人。大森が濃密な1日を過ごして感じたことを語り出した。「お互いを讃え合うとか、そういうのってきれいごとに聞こえるかもしれませんが、きれいごとを一生懸命やりたいなというふうに思って始めました。2回目にして、こんなに愛に包まれた、こういった日に、場所に、空気に、してくださり、本当にありがとうございます。楽しいですね、音楽って」。さらに彼はこうも続けた。「みんな本当に讃え合って、フラットでストイックだからこそ、順位をつけられたりとかということよりも遥かに心が満ちて、遥かに悔しい思いをした、そんな今日でした」勝ち負けじゃないからこそ感じられる音楽の凄みが、彼に強烈なインパクトを与えたのだ。そして大森は「また来年お会いしましょう!」と2027年も「CEREMONY」を開催することを宣言。明日、そしてその先へと「CEREMONY」の物語をつなげたのだった。今年の「CEREMONY」には、プレゼンターに加えてさまざまな分野で活躍するゲストも多数来場。その中で、卓球選手の張本智和、東京オリンピック・競泳女子200m・400m個人メドレー金メダリストの大橋悠依、南海キャンディーズ・山里亮太の各氏はマイクを向けられ、口々に音楽のすばらしさを語っていた。音楽を愛し、音楽に救われているという意味では彼らも会場に集まった音楽ファンと同じ。テーブルを行き来しながら交流していた出演アーティストたちも含めて、この場にいる全員が、まさに大森のいうとおり「フラット」に音楽を味わい、楽しみ合う、理想的で美しい空間がそこにはあった。◆TOMORROW X TOGETHER インタビュー――本日の衣装やスタイリングについて教えてください。この衣装を選ばれた理由やこだわりのポイントは?ボムギュ:ラグジュアリーなスーツとメンバーたちの表情がやっぱりポイントだと思います。――主催のMrs. GREEN APPLEさんへ、メッセージをお願いします。ボムギュ:僕たちを「CEREMONY」へ呼んでくださってありがとうございます。今日のステージも頑張ります!――今年はアーティストだけでなく、タレントやスポーツ選手など、さまざまなジャンルの方々が集まっていますが、VIP SEATから他のアーティストの公演をみることなど、今回、楽しみにしている皆さんとの交流はありますか?テヒョン:他のアーティストさんたちの公演を見ることができるというのは、とても新しい刺激になると思います。やはりすぐ目の前で他のアーティストの皆さんのパフォーマンスが見られるということは、新しい刺激をいただけるんじゃないかなと思います。――最後に、ファンの皆さんへ一言メッセージをお願いします。テヒョン:いつも応援してくれて本当にありがとうございます。今日のステージも注目してください。ヨンジュン:大好きです。■イベント概要「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」・DAY1:2026年6月10日(水)18:00~21:30・DAY2:2026年6月11日(木)18:00~21:30会場:Kアリーナ横浜〇出演者:【両日】Mrs. GREEN APPLE / <MC>サッシャ・中条あやみ【6/10(水)】AI / asmi / 超ときめき♡宣伝部 / ORANGE RANGE / s**t kingz / TOMORROW X TOGETHER【6/11(木)】FRUITS ZIPPER / 上白石萌音 / マキシマム ザ ホルモン / ネクライトーキー / サカグチアミ / TWS※表記順はMrs. GREEN APPLE以外ABC順■関連リンク「Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』」公式サイト

「NHK紅白歌合戦」aespaが初出場!ILLIT、&TEAMら全37組を発表
「第76回NHK紅白歌合戦」の出場歌手全37組が発表された。初出場は紅組が8組、白組が2組となった。韓国からは、aespaの初出場が決定。さらに、ILLITは2度目の出場が発表された。他にもHYBEのグローバルグループ&TEAM、幾田りら、ちゃんみな、King & Princeなど、豪華アーティストが集結する。今年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」で、放送100年を締めくくる節目の放送となる。「これからの100年も素敵な音楽が私たちをつないでくれますように」「時代、世代、性別、言葉、人種の壁を超え、つなぐ、つながる番組でありたい」という願いが込められている。今回の司会は有吉弘行と綾瀬はるか、今田美桜、アナウンサーの鈴木奈穂子が務め、12月31日(水)午後7時20分より放送される。■「第76回NHK紅白歌合戦」出場歌手※50音順(カッコ内は出場回数)【紅組】アイナ・ジ・エンド(初)あいみょん(7)ILLIT(2)幾田りら(初)石川さゆり(48)岩崎宏美(15)aespa(初)CANDY TUNE(初)坂本冬美(37)髙橋真梨子(7)ちゃんみな(初)天童よしみ(30)乃木坂46(11)HANA(初)Perfume(17)ハンバートハンバート(初)FRUITS ZIPPER(初)MISIA(10)水森かおり(23)LiSA(4)【白組】&TEAM(初)ORANGE RANGE(3)King & Prince(6)久保田利伸(2)郷ひろみ(38)サカナクション(2)純烈(8)TUBE(3)Number_i(2)新浜レオン(2)Vaundy(3)BE:FIRST(4)福山雅治(18)布施 明(26)Mrs. GREEN APPLE(3)三山ひろし(11)M!LK(初)

NiziU ニナ、熱愛説をJYPが正式に否定…ミセス・若井滉斗と文春砲
JYPエンターテインメントが、NiziUのニナとMrs. GREEN APPLEの若井滉斗をめぐる熱愛説を否定した。本日(5日)、ニナの所属事務所であるJYPエンターテインメントは「ニナと若井滉斗は親しい先輩・後輩の関係で、熱愛ではない」と明らかにした。先立って昨日(4日)、週刊文春は2人が一緒にいる姿をとらえ、親密な関係であると報道。公開された写真で、ニナはマスクと帽子で顔を隠したまま、若井滉斗の自宅を訪問する様子が収められていた。なお、今回の報道を通じて、若井滉斗は同時進行で2人の女性と熱愛関係にあったのではという疑惑も浮上している。報道をうけ、NiziUのマネジメント担当は「最近ギターをきっかけに仲良くなったのは事実。あくまでも尊敬しあう先輩・後輩の関係」とコメント。また、Mrs. GREEN APPLEの事務所も「事実と異なる項目もあるが、基本的にプライベートは本人に任せている」と明らかにしていた。NiziUは全員日本人のガールズグループで、2020年に日本、2023年に韓国でデビューし、国内外で幅広く活動している。Mrs. GREEN APPLEは今年の2月に初となるソウル公演を盛況裏に終えるなど、共に韓国でも人気を集めるアーティストとして知られている。・NiziU ニナ、突然の熱愛報道ミセス・若井滉斗との文春砲に所属レーベルがコメント

NiziU ニナ、突然の熱愛報道…ミセス・若井滉斗との文春砲に所属レーベルがコメント
Mrs. GREEN APPLEの若井滉斗と、NiziUのニナが親密な関係であることが「週刊文春」によって報じられた。報道によると、2人は昨年から仲を深め、自宅に通いお泊りをする関係に発展したという。若井滉斗を巡っては、今年の3月に「FRIDAY」がグラビアアイドルの未梨一花とのお泊りデートを報じており、今回の報道を通じて同時進行で2人の女性と熱愛関係にあったのではという疑惑も浮上している。NiziUのマネジメントを担当する「ソニー・ミュージックレーベルズ」は、若井との関係について「最近ギターをきっかけに仲良くなったのは事実です。あくまでも尊敬し合う先輩・後輩の関係です」とコメント。Mrs. GREEN APPLEの所属事務所 「Project-MGA」は「事実と異なる項目もございましたが、基本的にプライベートは本人に任せております。今後も本人と密にコミュニケーションを取ってまいります」と明らかにしている。NiziUは、昨年4月にテレビ朝日開局65周年記念の音楽フェス「The Performance」に出演。この公演でMrs. GREEN APPLEと初の対バンライブを行っていた。さらに、今年の1月にはYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でMrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴とコラボ。大森元貴はこれに際して自身が作詞・作曲・プロデュースを手掛けたバラード曲「AlwayS」をNiziUに提供し、話題を集めた。以前からグループ間で交流があっただけに、今回の報道には多くのファンが衝撃を受けている。加えて、NiziUはデビュー以降韓国でも音楽活動を行っており、Mrs. GREEN APPLEは今年の2月に初となるソウル公演を盛況裏に終えるなど、共に韓国でも人気を集めるアーティストとして知られている。ファンの間では、今後の報道内容によっては韓国での活動にも影響するのではと危惧されており、続報にも注目が集まっている。・NiziUも出演!テレビ朝日開局65周年記念フェス「The Performance」の模様・【REPORT】Mrs․ GREEN APPLE、韓国ファンから熱狂的な歓迎!初のソウル単独公演が大成功

【REPORT】NCT DREAM&THE BOYZら日韓アイドル集結!ヒット曲披露からダンスバトルまで「M:ZINE」初の番組イベントが大盛況
「M:ZINE」初の番組イベントとして開催された「M:ZINE LIVE」。今回、IMP.、NCT DREAM、THE BOYZ、BALLISTIK BOYZという人気グループ4組が集結し、各グループのライブパフォーマンスはもちろん、番組でお馴染みのダンス企画やゲーム企画で盛り上がった。オープニングでは客席後方に、MCの若井滉斗(Mrs. GREEN APPLE)と松陰寺太勇(ぺこぱ)、林美桜(テレビ朝日アナウンサー)がサプライズ登場。「皆さん盛り上がってますか!」と観客と心を通わせながら、通路を練り歩いてステージに向かい、オーディエンスのボルテージを引き上げていく。若井は「軽い気持ちで『ライブをやらない?』と提案したけど、まさかこんな規模になるとは思っていませんでした!」と、アリーナ会場を見渡しながら率直な思いを告白した。そして出演者4組がステージに続々現れ、観客は熱狂の渦に包まれた。前半は賑やかな企画が目白押しで、最初のコーナーは「キメ顔モンスターは誰だ!? タリーキメ顔選手権」。16台のカメラの中からタリー(赤いランプ)がついたカメラを探し、30秒以内にどれだけ多くのキメ顔を作れたかで勝負する。デモンストレーションとして最初にチャレンジした若井は、キョロキョロとタリーを探すも2キメと散々な結果で、「これは難しい!」と漏らしていた。この勝負にはNCT DREAMとIMP.が参加。NCT DREAMからはロンジュン、ジェノ、ジェミン、IMP.からは松井奏、鈴木大河、佐藤新が挑戦した。それぞれがキメ顔を披露するたび、観客からは黄色い悲鳴が。動体視力の良さを発揮し、大活躍したのはジェノと鈴木。IMP.でセンターを務める佐藤は「人生の半分をカメラ目線で過ごしてきました。僕にとってカメラ目線は呼吸することと一緒なので」と自信に満ちあふれた様子で語っていたが、まさかの結果となり、会場の笑いを誘った。続いての企画は、THE BOYZとBALLISTIK BOYZによる「キメ顔モンスターは誰だ!? たらい落とし選手権」。キメ顔をしたまま挑戦者が紐から手を離して自分の頭上にたらいを落とし、デッドラインまでの距離が最も近い人が勝利するという内容だ。松陰寺が「たらい落としは芸人の仕事だから!」と心配する中、ステージに大きなたらいが運び込まれる。まずはたらい落としに慣れている松陰寺が実践。しかしわずか30cmしか落ちない散々な結果となり、松陰寺は「めっちゃ怖い!」とその難しさを物語る。この企画にはTHE BOYZのヨンフンとジュヨン、BALLISTIK BOYZの日髙竜太と加納嘉将が参加。日髙はギリギリのところを攻めて好記録を残すも、ヨンフンがクールなキメ顔をしながらさらなる高得点を獲得。加納はキメ顔ならぬ歯を見せた変顔で笑わせ、ジュヨンは「ジュヨンだから14cm」を狙いつつ、加納の変顔を真似て笑わせるサービス精神も見せたが、たらいが落ちてくる恐怖のあまり予想外の結果となった。そして若井は、「若井写真館」でカメラマンとなって客席を背にした出演者の集合写真を撮影し、4グループ対抗の「エンジョイダンスバトル」のコーナーには、ギラギラの金ネックレスをかけたDJ若井に扮しハイテンションで登場。ターンテーブルを操りながら観客を盛り上げる。どのグループが一番エンジョイしていたかを競う「エンジョイダンスバトル」では、まずBALLISTIK BOYZとNCT DREAMが対決。Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」、超ときめき♡宣伝部「最上級にかわいいの!」、FRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」をそれぞれ1人ずつ踊り、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)は「最上級にかわいいの!」を可愛らしさとムキムキの力こぶを共存させた異色ダンスで表現して盛り上げ、チソン(NCT DREAM)は照れた様子ながら、ブレイキンの動きを取り入れた高度な技を「わたしの一番かわいいところ」で繰り出した。THE BOYZとIMP.の勝負の課題曲は、YOASOBI「アイドル」、BLACKPINK「BOOMBAYAH」、CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」の3曲。「かわいいだけじゃだめですか?」では影山拓也&椿泰我(IMP.)が密着し、オタ芸を取り入れた息の合ったダンスで盛り上げる。エリック(THE BOYZ)は「アイドル」を全力で踊ったあと、ジェイコブ(THE BOYZ)が担当した「かわいいだけじゃだめですか?」にも乱入して、カオスな展開が繰り広げられた。甲乙つけ難い勝負となった中、若井は「キレキレのパフォーマンスとダンスを楽しむ姿に心打たれた」と、優勝グループを選出していた。そして企画コーナーの締めくくりは、若井が番組のレギュラーとなってから1年半、熱心に取り組んできたダンス企画「ダンスモンスターへの道」。林が「若井さんは本当に手を抜かない」と舞台裏を明かした通り、集大成となる今回も、若井は並々ならぬ量の練習を重ねてステージに臨んだ。若井はBALLISTIK BOYZとは「HIGHER EX」、THE BOYZとは「Gibberish」、IMP.とは「BAM-BOO」、NCT DREAMとは「BTTF」と、それぞれの楽曲でコラボ。幕間では、NOSUKEをトレーナーに迎えて振付習得に明け暮れる若井を捉えた映像が流れた。順調に4曲を踊っていく若井。「BAM-BOO」では前回スパルタ指導だったという影山拓也(IMP.)をも納得させるステージを見せ、さらに史上最高難度の「BTTF」で細かい脚の動きを見事にこなし、大歓声を起こす。すべて踊り切るとグリーンのテープが発射されて華やかなフィナーレを迎え、無事にダンスモンスターとなった若井。「皆さんの後押しもあって、めちゃくちゃ楽しく踊ることができました、ありがとうございます!」と、感無量の表情を浮かべる。松陰寺から「今後はどうするの?」と聞かれると、若井は「別のモンスターになるしかないですよね」と、さらなる進化の可能性を匂わせていた。ライブパートのトップバッターはBALLISTIK BOYZ。おそろいの模様のベストで揃えた7人は、「Stardust Forever」でさわやかなエネルギーを放って、ライブの火蓋を切って落とす。前半ではカリスマ性あふれるパワフルなパフォーマンスを見せ、一糸乱れぬクランプでも圧倒。またセクシーな振付が光るレゲトン調の新曲「All of You」をはじめ、「Shave Ice」「SUMMER HYPE」など夏を意識した楽曲を多く披露した。MCでは奥田力也が韓国語で挨拶し、加納嘉将は翌日が誕生日だとアピール。最後にBALLISTIK BOYZは「PASION」で観客と一緒にジャンプし、持ち前のステージ掌握力で会場を一体にして盛り上げた。続いて登場したのはTHE BOYZ。妖艶なムードの「Stylish」で、デビュー8年目の余裕を序盤から漂わせる。「breaking dawn」では赤髪が目を引くソヌが流暢なラップで魅了し、THE B(THE BOYZのファンネーム)はメガホン型のペンライトを振って大きな掛け声を届け、メンバーのパフォーマンスに華を添えた。セクシーなパフォーマンスから一転、MCでは明るくノリのいいトークが展開され、後半は明るく爽快な楽曲のオンパレード。メンバーは「D.D.D」でステージを縦横無尽に跳ね回り、キューを筆頭とした即興ダンスで沸かせ、最後は人気曲「THRILL RIDE」をさわやかに届ける。「好き好き大好きー!」と愛を伝えながら、ステージをあとにした。グループカラーである黒とピンクの衣装でそろえたIMP.のステージは、佐藤新の「ついてこい、ROCKIN' PARTYだ!」という勇ましい叫びでスタート。「Go Higher」では観客が四つ打ちに乗せてジャンプして、場内はさながらダンスホールのような雰囲気に包まれる。一気に3曲を畳み掛けたあとは、はつらつとしたムードで1人ずつ自己紹介。基俊介は「こんなふうにグループの垣根を越えて盛り上がれることはなかなかないよね」と、イベントの独特な雰囲気を噛み締める。そして後半は切ない心情が描かれた新曲「Reckless Love」、彼らの原点といえるデビュー曲「CRUISIN'」、パワフルなダンスナンバー「BAM-BOO」など、バラエティ豊かなセットリストが展開された。ネオングリーンのペンライトが輝く中、トリでステージに現れたのは、8月にデビュー9周年を迎えたNCT DREAM。まず目まぐるしい展開が特徴の新曲「CHILLER」をエネルギッシュに披露すると、客席から割れんばかりの歓声が起こる。自己紹介ではチョンロが「オッス! オラ、チョンロ!」と、意外な挨拶で観客のハートを掴んだ。中盤は5人が透き通るような歌声を響かせ、メンバーがじゃれあって温かいムードに。久々の披露だという「Dive Into You」「Glitch Mode (Japanese Ver.)」「beatbox」も交えた貴重なセットリストでファンをうっとりさせたあと、人気が高い日本オリジナル曲「Moonlight」でフィナーレ。ロンジュンの美しい高音フェイクが響き、幸福感たっぷりにイベントを締めくくった。なおこの日のイベントの模様は、11月15日(土)ひる12時よりCSテレ朝チャンネル1にて放送される。当日に楽屋裏で収録した出演者インタビューも盛り込まれた特別版となるので、お見逃しなく。■公演概要「M:ZINE LIVE」開催日:2025年9月9日(火)会場:さいたまスーパーアリーナ【出演者】Mrs. GREEN APPLE若井滉斗ぺこぱ松陰寺太勇テレビ朝日アナウンサー林美桜【出演アーティスト(五十音順)】IMP. NCT DREAM (※マーク・ヘチャンの出演はございません)THE BOYZ BALLISTIK BOYZ主催:テレビ朝日制作:WONDER LIVE Inc.運営:ソーゴー東京協力:M:ZINE■関連サイト「M:ZINE」番組ページ

LE SSERAFIM、BOYNEXTDOORら出演、TBS「音楽の日2025」タイムテーブル&歌唱曲が解禁!
TBSでは、7月19日(土)午後2時から8時間にわたって夏の大型音楽特番「音楽の日2025」を生放送する。今年の「音楽の日」番組テーマは「ココロ」。音楽で心がときめき、心が震え、心が躍り、心がひとつになる瞬間を届けたい。そんな熱い想いを持った豪華アーティストたちが、音楽のチカラで皆の心を震わせてくれる名曲を歌唱する。今回、「音楽の日2025」に出演する豪華アーティストの出演時間帯、歌唱曲をまとめたタイムテーブルが番組公式サイトにて公開された。さらに放送中は、番組公式Xで放送と連動した実況&楽屋オフショットが、データ放送ではここでしか見られないアーティストの限定ショットが続々と公開される予定だ。◆「音楽の日2025」タイムテーブル(※50音順)〇午後2時台Aぇ! group「《A》BEGINNING」岡本真夜「TOMORROW」KID PHENOMENON「ONE DAY」郷ひろみ「2億4千万の瞳 ~エキゾチック・ジャパン~」「最強無敵のDong Dong Dong!」THE JET BOY BANGERZ「PARTY IN HERE」s**t kingz「Oh s**t!!feat. SKY-HI」島津亜矢「時代」超特急「メタルなかよし」中西保志「最後の雨」MAX「TORA TORA TORA」ME:I「MUSE」nobodyknows+「ココロオドル」BOYNEXTDOOR「今日だけI LOVE YOU(Japanese Ver.)」LIL LEAGUE「刺激最優先」〇午後3時台ココロ燃やす4大合唱Aqua Timez「虹」INI「Party Goes On」Crystal Kay「恋におちたら」JO1「BE CLASSIC」SUPER BEAVER「アイラヴユー」SWEET STEADY「ぱじゃまぱーてぃー!」SKY-HI「At The Last」DA PUMP「U.S.A.」乃木坂46「おひとりさま天国」HIPPY「君に捧げる応援歌」M!LK「イイじゃん」Little Glee Monster「For Decades」〇午後4時台ココロ燃やす4大合唱GRe4N BOYZ × NEWS「U R not alone」IMP.「CRUISIN'」XG「IS THIS LOVE」&TEAM「青嵐(Aoarashi)」キタニタツヤ「青のすみか」倉木麻衣「Feel fine!」こっちのけんと「はいよろこんで」超ときめき◆宣伝部(◆はハートマーク)「超最強」BE:FIRST「Sailing」MAZZEL「Seaside Story」三浦大知「Blizzard」RIP SLYME「楽園ベイベー」Little Black Dress「君は1000%」LE SSERAFIM「ANTIFRAGILE -Japanese ver.-」〇午後5時台ココロ燃やす4大合唱SG「僕らまた」ILLIT「Almond Chocolate」Kis-My-Ft2「Thank youじゃん!」「AAO」CANDY TUNE「倍倍FIGHT!」CUTIE STREET「かわいいだけじゃだめですか?」コレサワ「元彼女のみなさまへ」櫻坂46「UDAGAWA GENERATION」三代目 J SOUL BROTHERS「R.Y.U.S.E.I.」Superfly「僕のこと」HANA「ROSE」FRUITS ZIPPER「かがみ」〇午後6時台ココロ燃やす4大合唱WEST.「アンジョーヤリーナ」ココロ燃やすお祭りソングDa-iCE「Tasty Beating Sound」<SP企画「ココロの歌プロジェクト」>HIDE(GRe4N BOYZ)が「音楽の日」のために作詞・作曲MIGOPPER!(ミゴッパー)平成世代:ISSA(DA PUMP)昭和世代:郷ひろみ平成世代:藤本美貴(モーニング娘。OG)令和世代:FRUITS ZIPPER令和世代:M!LK「ウタウタイ」ILLIT「Magnetic」King & Prince「HEART」「シンデレラガール」SUPER BEAVER「名前を呼ぶよ」SixTONES「GONG」「BOYZ」timelesz「Rock this Party」NEWS「チャンカパーナ」乃木坂46「ガールズルール」Mrs. GREEN APPLE「ライラック」「ダーリン」Little Glee Monster「好きだ。」〇午後7時台Da-iCE「スターマイン」日向坂46「ドレミソラシド」WEST.「ええじゃないか」AKB48「Oh my pumpkin!」「ポニーテールとシュシュ」Number_i「GOAT」「INZM」「GOD_i」<東京ディズニーリゾート® スペシャルパフォーマンス>〇午後8時台WEST.「怪獣の花唄」Crystal Kay「何度でも」こっちのけんと「さよならエレジー」島津亜矢「幾億光年」増田貴久(NEWS)「瞳をとじて」森山直太朗「生きとし生ける物へ」〇午後8~9時台<ダンス企画! 総勢95名が魅せる! DREAM DANCE>〇午後9時台ココロひびけ。Snow Man「音楽の日」5曲メドレー今年デビュー5周年を迎えたSnow Manによる、日本中のココロを元気にするSPメドレー企画Snow Man「D.D.」「HELLO HELLO」「涙の海を越えていけ」「Dangerholic」「ブラザービート」■番組概要「音楽の日2025」放送日時:7月19日(土)午後2:00~よる9:56(生放送)【出演者】総合司会:安住紳一郎(TBSアナウンサー)、江藤 愛(TBSアナウンサー)【出演アーティスト】※50音順INI、IMP.、ILLIT、Aqua Timez、石丸幹二、IS:SUE、WEST.、Aぇ! group、AKB48、SG、XG、&TEAM、Kis-My-Ft2、キタニタツヤ、KID PHENOMENON、CANDY TUNE、CUTIE STREET、King & Prince、倉木麻衣、GRe4N BOYZ、Crystal Kay、郷ひろみ、こっちのけんと、小林唯、コレサワ、昆夏美、櫻坂46、THE JET BOY BANGERZ、三代目 J SOUL BROTHERS、JO1、s**t kingz、島津亜矢、清水美依紗、SWEET STEADY、SUPER BEAVER、Superfly、SKY-HI、SixTONES、Snow Man、Da-iCE、timelesz、DA PUMP、超ときめき♡宣伝部、超特急、中島健人、中西保志、Number_i、新妻聖子、NEWS、nobodyknows+、乃木坂46、HANA、BE:FIRST、HIPPY、日向坂46、藤本美貴、FRUITS ZIPPER、BOYNEXTDOOR、MAZZEL、MAX、ME:I、三浦大知、Mrs. GREEN APPLE、宮野真守、M!LK、森山直太朗、RIP SLYME、Little Glee Monster、Little Black Dress、LIL LEAGUE、LE SSERAFIM【ココロ燃やす4大合唱】※アーティスト名50音順Aqua Timez「虹」WEST.「アンジョーヤリーナ」SG「僕らまた」GRe4N BOYZ×NEWS「U R not alone」【ココロの歌プロジェクト】HIDE(GRe4N BOYZ)作詞・作曲「ウタウタイ」ISSA(DA PUMP)、郷ひろみ、藤本美貴(モーニング娘。OG)、FRUITS ZIPPER、M!LK※アーティスト名50音順【東京ディズニーリゾート® スペシャルパフォーマンス】※アーティスト名50音順・「ジャンボリミッキー!」ME:I、IS:SUE・ディズニー映画「モアナと伝説の海」より「どこまでも ~How Far I'll Go~」HANA(CHIKA、KOHARU、JISOO)・ディズニー映画「アラジン」より「ホール・ニュー・ワールド」中島健人、昆夏美・東京ディズニーシー®で長年愛される楽曲「コンパス・オブ・ユア・ハート」石丸幹二、新妻聖子、宮野真守、昆夏美、小林唯・ディズニー映画「アナと雪の女王」より「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」Little Glee Monster・ディズニー映画「アナと雪の女王」より「生まれてはじめて」新妻聖子、清水美依紗・ディズニー映画「ピノキオ」より「星に願いを」大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)・東京ディズニーリゾート®夏のスペシャルイベントを彩る最新曲「Carrying Happiness」Mrs. GREEN APPLE【ダンス企画】※チーム名50音順・LDHグループ選抜チーム中務裕太・小森隼(GENERATIONS)、陣・山本彰吾(THE RAMPAGE)、 松井利樹(BALLISTIK BOYZ) 、SHOW・TAKUMI・HINATA・TAKI(THE JET BOY BANGERZ)・坂道グループ選抜チーム金川紗耶・小川彩(乃木坂46)、村井優・村山美羽(櫻坂46)、髙橋未来虹・清水理央(日向坂46)・s**t kingz選抜チームYUUKI(IS:SUE)、NAOKO(HANA)、かれん(Little Glee Monster) 、武知海青(THE RAMPAGE) 、RYUHEI(BE:FIRST)、マサヒロ(超特急)・スターダスト選抜チームユーキ・マサヒロ・アロハ(超特急)、志村玲於(SUPER★DRAGON)、EIKU・HAYATO(ONE N' ONLY) 、長野凌大(原因は自分にある。)、FUMIYA(BUDDiiS)、山本龍人(ICEx)、森田璃空(Lienel) ・STARTO ENTERTAINMENT選抜チーム神山智洋(WEST.)、末澤誠也・草間リチャード敬太(Aぇ! group)、永岡蓮王・井上一太(AmBitious) ・HYBE選抜チームFUMA・K・NICHOLAS・YUMA・JO(&TEAM)、京助・礼央(aoen)・BMSG選抜チームSOTA・SHUNTO・RYUHEI(BE:FIRST)、RAN・SEITO・RYUKI・TAKUTO(MAZZEL)、Aile The Shota・ライジングプロダクション選抜チームMAX、YORI・TOMO・KIMI・U-YEAH(DA PUMP)、Lead、小池成(プラチナボーイズ)・LAPONE選抜チームLAPONE ENTERTAINMENT川尻蓮・豆原一成(JO1)、 木村柾哉・西洸人(INI)、田中笑太郎・谷口太一(DXTEEN)LAPONE GIRLSAYANE・SUZU(ME:I)、RINO・YUUKI(IS:SUE)・ハーフタイムショー・ダンスバトル中務裕太・TAKUMI(LDHグループ選抜チーム)、アロハ(スターダスト選抜チーム)、NICHOLAS(HYBE選抜チーム)、RAN・SEITO(BMSG選抜チーム)、TOMO(ライジングプロダクション選抜チーム)・ハーフタイムショー・次世代ダンスパフォーマンスSEIYA・SHOW(BUDDiiS)、志賀李玖・筒井俊旭・竹野世椰(ICEx)、芳賀柊斗・高桑真之(Lienel)、KID PHENOMENON、RUI・TAIKI・YUTA・KEI・COTA・TAICHI・HAL(BMSG TRAINEE)【スタッフ】製作著作:TBS制作プロデューサー:大木真太郎、髙宮 望プロデューサー:寺田裕樹総合演出:竹永典弘■関連リンク「音楽の日2025」公式サイト「音楽の日2025」公式X

ILLIT、LE SSERAFIMら「音楽の日2025」に出演決定!豪華ステージに高まる期待
TBSでは、7月19日(土)午後2時から8時間にわたって夏の大型音楽特番「音楽の日2025」を生放送する。今年の「音楽の日」番組テーマは「ココロ」。音楽で心がときめき、心が震え、心が躍り、心がひとつになる瞬間を届けたい。そんな熱い想いを持った豪華アーティストたちが、音楽のチカラで皆の心を震わせてくれる名曲を歌唱する。「音楽の日」の恒例企画として毎年お送りしている大合唱。今年は「ココロ燃やす4大合唱」と題し、なんと豪華4曲もの大合唱ステージをお届けする。これまでに発表した合唱曲、WEST.の「アンジョーヤリーナ」、SGの「僕らまた」、GRe4N BOYZ × NEWSの「U R not alone」に加え、4曲目は、Aqua Timezの「虹」に決定。これで「ココロ燃やす4大合唱」全ての楽曲とアーティストが出揃った。一体どんな大合唱のステージになるのかお楽しみに。また、4大合唱で一緒に合唱をしてくれる参加者をそれぞれ大募集中! 詳細・応募は番組公式サイトから、是非奮って応募してほしい。今年の「音楽の日」では「ココロときめく場所」である東京ディズニーリゾート®︎からのスペシャルパフォーマンスが決定。東京ディズニーランド®︎・東京ディズニーシー®︎の様々なエリアで、豪華アーティストたちが珠玉のディズニーソングをSPメドレーで歌い繋ぐ。どんな「ココロときめく」ステージになるのか、ぜひ期待してほしい。気になる出演アーティストと歌唱曲は後日発表。続報をお楽しみに。また、日本国内外から視線を集める3人組・Number_iのスペシャルパフォーマンスも決定。大ヒットを遂げた「GOAT」「INZM」「GOD_i」の豪華3曲を一夜限りのSPメドレーで披露する。果たして、どんなココロ震えるパフォーマンスを魅せてくれるのか、お楽しみに。何度となく私たちを励まし、心を震わせてくれた数々の名曲と、「音楽の日」でしか見られないアーティストの熱いパフォーマンスをぜひお見逃しなく! また、豪華出演アーティストやスペシャル企画の続報は、今後の「CDTVライブ!ライブ!」などで発表予定なので、ぜひ注目だ。7月19日(土)午後2時から8時間にわたって生放送でお届けする「音楽の日2025」をお楽しみに。■番組概要「音楽の日2025」放送日時:7月19日(土)午後2:00~よる9:56(生放送)【出演者】総合司会:安住紳一郎(TBSアナウンサー)、江藤 愛(TBSアナウンサー)出演アーティスト:(※50音順)INI、ILLIT、Aqua Timez、WEST.、Aぇ! group、AKB48、SG、XG、キタニタツヤ、CANDY TUNE、CUTIE STREET、King & Prince、GRe4N BOYZ、郷ひろみ、こっちのけんと、コレサワ、櫻坂46、SWEET STEADY、SUPER BEAVER、SixTONES、Da-iCE、timelesz、超特急、Number_i、NEWS、nobodyknows+、乃木坂46、HANA、FRUITS ZIPPER、MAX、ME:I、Mrs. GREEN APPLE、RIP SLYME、Little Glee Monster、LE SSERAFIM【スタッフ】製作著作:TBS制作プロデューサー:大木真太郎、髙宮 望プロデューサー:寺田裕樹総合演出:竹永典弘■関連リンク「音楽の日2025」公式サイト「音楽の日2025」公式X

東方神起&TREASUREも!7月2日放送「FNS歌謡祭」第3弾出演アーティストを公開
音楽の祭典「2025 FNS歌謡祭 夏」の第3弾出演アーティストが発表された。今回、追加ラインナップとして公開されたのはAqua Timez、ORANGE RANGE、香取慎吾、CUTIE STREET、原因は自分にある。、SUPER BEAVER、Superfly、TUBE×近藤真彦×織田哲郎、NiziU、平手友梨奈、FRUITS ZIPPER、Mrs. GREEN APPLE、M!LK。韓国からは東方神起、TREASUREの出演が決定した。これに先立って発表された第1弾・2弾出演ラインナップでは、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOORらの出演も予告されており、韓国からも豪華アーティストが集結する。さらに、この番組でしか見ることのできない貴重な豪華コラボも披露される予定で、各ステージに対する期待が集まっている。「2025 FNS歌謡祭 夏」は、7月2日の18時30分より放送。司会は嵐の相葉雅紀、井上清華が務める。・NCT ユウタ&TREASURE、7月2日生放送の「週刊ナイナイミュージック」FNS後夜祭に出演決定!・満島真之介、親友の東方神起と記念ショット!日本デビュー20周年を祝福「愛と感謝とリスペクト」

TWS、BOYNEXTDOORら、7月5日放送「THE MUSIC DAY」出演決定!TXT2人によるX JAPANカバーも
「THE MUSIC DAY 2025」第2弾出演アーティストと目玉企画の情報が公開された。14日、番組公式サイトを通じて発表された日本テレビ系夏の音楽の祭典「THE MUSIC DAY 2025」の第2弾出演アーティストには、Aぇ! group、XG、Omoinotake、THE ALFEE、timelesz、超特急、TWS、Travis Japan、なにわ男子、花*花、一青窈、美麗-Bi-ray-、FUNKY MONKEY BΛBY'S、BoA、BOYNEXTDOOR、ME:I、Mrs. GREEN APPLE、M!LK、muqueが名を連ねた。さらに、豪華目玉企画も続々と発表。トップアイドルや大人気声優、伝説のガールズバンドのボーカルが参加し、昭和・平成・令和それぞれの世代を彩ったバンド曲を披露する。特に、先日第1弾ラインナップを通じて出演を知らせたTOMORROW X TOGETHERは、メンバーを代表して2人が「歌おう!私の青春バンドソング」企画に参加することが決定。テヒョンとヒュニンカイが、X JAPANのバンド初オリコンシングルチャート1位を獲得した「Rusty Nail」をデュエットバージョンで披露する。他にも、日本の音楽番組初登場となる「ディズニー・オン・アイス」企画、グループの垣根を超え名曲を歌いつなぐ「シャッフルメドレー」企画なども発表され、期待を高めている。さらに、6月24日(火)にも豪華目玉企画の情報が解禁されるとのことで、注目だ。これに先立って公開された第1弾出演アーティストでは、韓国からBTS(防弾少年団)のJ-HOPE、TOMORROW X TOGETHER、ENHYPEN、ILLITの出演が予告された。嵐の櫻井翔が総合司会を務め、総勢50組以上を超えるアーティストが登場する「THE MUSIC DAY 2025」は、7月5日(土)15時から8時間にわたって生放送。・BTSのJ-HOPEが初出演!7月5日放送「THE MUSIC DAY」韓国からは4組第1弾ラインナップ発表・TXTからBOYNEXTDOORまで、合計27組のアーティストが一堂に!先輩BoAの前でカバーステージを披露





