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  • イ・スンジェ出演のドラマ「犬の声」から「KBSドラマスペシャル」まで!7月より日本初放送

    イ・スンジェ出演のドラマ「犬の声」から「KBSドラマスペシャル」まで!7月より日本初放送

    KNTVにて、話題のドラマ3本が日本初放送される。イ・スンジェが「2024 KBS演技大賞」で大賞に輝いた話題作「犬の声」。同作は、訳ありベテラン俳優と元警察犬の凸凹バディが様々な事件を解決していくミステリーコメディ。シルバー世代のベテラン俳優陣が大活躍する。続いて、注目の新人から実力派俳優が出演する韓国KBSによる様々なジャンルを楽しめる完成度の高いオムニバスドラマ「KBSドラマスペシャル2024」。「史官は論ずる」「足の裏が熱くて」は「2024 KBS演技大賞」でドラマスペシャル賞を受賞した。そして3つ目は、ソン・オクスク、パク・サンウォン共演の「シルバーベルが鳴ったら」。マッチングアプリで新しい愛を見つけた妹と、認知症の夫から最後の愛を取り戻した姉、2人の姉妹の心ときめく感動ラブストーリー。さらに、おすすめバラエティとして、ジャングルで手に入れた食材で料理した韓国料理を地元民族に伝える食文化交流記「ジャングルごはん」のシーズン2が日本初放送スタート。リュ・スヨン、キム・オクビン、チェ・ダニエル、イ・ジュンの豪華出演陣が南米ペルー&カリブ海で過ごす姿は必見だ。■番組情報「犬の声」7月11日(金)スタート毎週(金)午後8:00~10:30(2話連続)ほか 日本初放送出演者:イ・スンジェ、キム・ヨンゴン、イェ・スジョン、イム・チェム、ソン・オクスク ほか脚本:ピョン・スクギョン「恋ノンストップ5」演出:キム・ユジン「恋のトリセツ~フンナムとジョンウムの恋愛日誌~」全12話 / (C)IMTV Co.,Ltd. All Rights Reserved<あらすじ>韓国を代表する俳優イ・スンジェ(イ・スンジェ)はあるトラブルがきっかけで、ドラマを降板させられ世間から非難を浴びることに。世間の目を避けるように故郷の巨済島(コジェド)に戻り暮らしていたところ、警察官のチョウォン(ヨヌ)の母親が運営する食堂で元警察犬のソピと出会う。ソピの言葉がわかることに気づいたスンジェは驚き信じられない様子だったがソピからガス漏れを教えてもらい、スンジェの友人たちは九死に一生を得たのだった。そんなある日、平和な町で殺人事件が発生して。「犬の声」制作発表SP7月10日(木)午後4:00~4:50 ほか 日本初放送「KBSドラマスペシャル2024」7月6日(日)スタート毎週(日)午後8:00~9:15(2話連続)ほか 日本初放送第1話「史官は論ずる」出演:タン・ジュンサン、ナム・ダルムほか第2話「ハンサムを探せ」出演:オ・スンフン、ハン・ウンソン、ホン・ジョンヒョン、イ・ウテ、キム・ジュンボムほか第3話「ヨンボク、サチコ」出演:カン・ミナ、チェ・リ、ハジュンほか第4話「角を曲がると」出演:チョン・ゴンジュ、チェ・ヒジン、ファン・セオンほか第5話「足の裏が熱くて」出演:オ・イェジュ、ヤン・イジン、キム・ガンミン、パク・ホサン ほか全5話 / Licensed by KBS Media Ltd.(C)2024 KBS. All rights reserved「シルバーベルが鳴ったら」7月19日(土)スタート毎週(土)午後8:00~10:30(4話連続)ほか 日本初放送出演者:ソン・オクスク、パク・サンウォン、イェ・スジョン、アン・ソクファン ほか脚本:ホン・ユンジョン「怪しい彼女」演出:チェ・ビョンギル<あらすじ>夫と愛のない短い結婚生活を送ったクムヨン(ソン・オクスク)。死別後、息子を育てながら恋愛とは縁遠い生活を送ってきた。トキメキも寂しさも自分の人生からはもう過ぎ去った感情だと思っていた。そんなある日、クムヨンはシニア向けのデートアプリシルバーベルでパラディソと名乗る男性と出会うことに。海辺で彼とお酒を飲みながら楽しい時間を過ごしてから、クムヨンにしばらく忘れていた感情が再び目覚めはじめる。一方、姉のスヒャン(イェ・スジョン)は、認知症で記憶を失っていく夫のそばを守りながら、次第に崩れていく。今では彼女の顔すら覚えていない夫。しかし、毎日午後2時になると、魔法のように夫の記憶が28歳に舞い戻る。スヒャンが初めて恋に落ちたあの頃の姿で、彼女に愛を告白する。もう人生に恋愛はないと思っていたふたりに、2度目の初恋がやってくる?!全4話 / (C)STUDIO X+U All Rights Reserved「ジャングルごはん2」7月3日(木)スタート毎週(木)午後10:45~深夜0:15ほか 日本初放送MC:チョン・ヒョンム、DinDin、ホ・ヨンジ出演:リュ・スヨン、キム・オクビン、チェ・ダニエル(6話まで)、イ・ジュン(7話から)ほか全12話 / (C)SBS■関連リンクKNTV公式ホームページ

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  • イ・スンジェ「2024 KBS演技大賞」で大賞を受賞…90歳で成し遂げた快挙に俳優たちも涙

    イ・スンジェ「2024 KBS演技大賞」で大賞を受賞…90歳で成し遂げた快挙に俳優たちも涙

    最近、健康悪化が伝えられた俳優イ・スンジェが、最高齢の大賞受賞者となり、感動を与えた。昨日(11日)、韓国で「2024 KBS演技大賞」が放送された。本来、昨年12月31日に生放送される予定だったが、済州(チェジュ)航空旅客機事故による国家哀悼期間であったため、収録放送に切り替えられた。昨年10月、担当医から3ヶ月間の休息が必要だと診断され、出演していた演劇「ゴドーを待ちながらを待ちながら」から降板し、健康回復に集中してきたイ・スンジェは、この日意外な賞を受賞し、舞台に上がった。元MOMOLANDのヨンウ、犬のアリ(ソフィー役)と一緒にベストカップル賞をもらったのだ。同僚俳優たちにサポートされ、舞台に上がり、活動中断後初めて公の場に姿を見せたイ・スンジェは、MCチャン・ソンギュの「韓国放送の歴史上、犬と人がベストカップル賞をもらうのは初めてだろう」という言葉に、「最近、韓国家庭の3分の2は犬と人がカップルだ。相当見慣れた関係ではないかと思うが、ドラマでは初めてだ。外国の作品で何度か見たことがあり、あれも題材になりそうだと思ったが、ソフィーは完全な主演だった。この子たちがいなかったら、僕が吠えることになったかもしれない」と冗談を言った。続いて「ここに参加したすべての俳優たちが一風変わった作品だから、やってみようという気持ちで参加した。賞をもらおうとした人はいない。異色の作品をどのように面白く作り、視聴者に面白く見せるかというトライのため、力を合わせたのだ。この作品には主演、助演がない。パート一つひとつ、全部が主演だ」と語った。イ・スンジェは自身も「この『犬の声』で賞をもらおうなんて少しも思わなかった」とし、「ただ楽しくやろうと思っただけだ。賞、大賞なんて夢にも思わなかった。これ以上に上手くやった作品にも(賞を)くれなかったのに」と冗談を言った。チャン・ソンギュはそんなイ・スンジェに、「ところで先生、賞を期待しないと言われたが、ドラマでソフィーの名台詞がある。どうせ大賞はイ・スンジェ」とし、これに関する考えを聞いた。するとイ・スンジェは「賞というものはいいものだ。その賞が本当の賞である時、自分が最善を尽くして評価された賞は家宝になる。アメリカのアカデミー賞がまさにそうだ。スターだからと言って賞をくれるわけでもない。刺激的なドラマで人気を得たからと言って賞をくれるわけでもない。当代最高のスターでも、賞がもらえなかった人は多い」と明かした。彼は「今回僕がKBSに出た。僕はここに初めて出たのだ。言論統廃合の80年代以降、この舞台に大賞候補として立ったのは初めてだ。大賞だからと出てみると、1ヶ月前に大賞だったのに、5日後に功労賞ですと言われる。大賞は誰ですかと聞くと誰々ですというので、わかりましたと言った。また、『愛は何で』のデバル(チェ・ミンス)の父親でこれこそ、大賞は僕のものだと思ったが、父親じゃなくて、デバルの母親に賞をあげた。もちろんキム・へジャさんは素晴らしい女優だ。後悔はない。そういうことだ。だから、賞は公正であるほど光栄であり、宝物だ」とし、「KBSが『犬の声』をきっかけにそういった賞に発展してほしい」と願いを明かした。イ・スンジェはこの時、チャン・ソンギュが「今日、大賞を求めているのか。お言葉のように本当に欲していないのか」といたずらに聞くと、「賞をもらうために来たわけではない。僕が来たのは、年長者だから。90だからだ」と謙遜した。本人は大賞を期待していなかったが、彼はこの日、大賞を受賞した。これと共に歴代最高齢受賞者という新記録も作った。再び舞台に上がったイ・スンジェには熱い拍手が送られた。「長く生きていると、こんな日も来るんだ」と切り出したイ・スンジェは、小さな役割から作品を始めたことを思い出しながら「いつかチャンスが来るだろうと思って、いつも準備していた。今日、この美しい賞、大切な賞をいただくことになった。僕がこの話をする理由は、これまで大賞は李舜臣(イ・スンシン)のような歴史的人物がたくさんもらった。チェ・スジョンさんは4回ももらった。もちろんもらえる。いくらでも重複して受賞できる。アメリカのあるおばあさんは、30代の時にもらって60代以降、3回もらった。僕たちだったら全部功労賞なのに。60歳を超えても良い演技をしたら賞をくれる。功労賞ではない。演技は演技で評価しないと。人気や他の条件で評価してはならない。それがアメリカのアカデミーだ」と話した。続いて「この賞は、僕だけの賞ではない。ご存じのように、『犬の声』にはソフィーならびにたくさんの犬が出てくる。あの子たちも自分の役割をしっかりやった」と一緒に出演した犬たちにも言及した彼は、「巨済(コジェ)まで4時間半がかかる。20回以上行ったり来たりしながら撮影したドラマだ。この場を借りて了承をもらいたいのは、感謝すべき学生がいることだ。僕はまだ、教授として13年間働いている。学生一人ひとりに対して、具体的に指導する。作品を決めて1学期の間練習して期末に発表するが、どうしても時間が合わなくて教授の資格がないと話したら、心配しないでください。せっかくのドラマですから、頑張ってください。教えていただいた通りにしますと話してくれた。涙が出た。その学生たちを信じて最善を尽くし、今日の結果があった。ありがとう」と涙を浮かべた。KBSにも忘れず感謝を伝えたイ・スンジェは「遅い時間まで来てくれて、励ましてくれた視聴者の皆さん、ご自宅でご覧になっている視聴者の皆さん、一生の間、お世話になり、たくさん助けてもらった。感謝している」と気持ちを伝えた。客席の俳優たちは一緒に涙をぬぐいながらイ・スンジェにスタンディングオベーションを送り、感動的な場面となった。【2024 KBS演技大賞受賞者(作)リスト】◆大賞:イ・スンジェ(「犬の声」)◆最優秀賞(女性): パク・ジヨン(「タリミファミリー」)、イム・スヒャン(「美女と純情男」)◆最優秀賞(男性): キム・ジョンヒョン(「タリミファミリー」)、チ・ヒョヌ(「美女と純情男」)◆優秀賞ミニシリーズ(女性): 元MOMOLAND ヨンウ(「犬の声」)、ハン・ジヒョン(「FACE ME」)◆優秀賞ミニシリーズ(男性): Wanna One出身パク・ジフン(「幻影恋歌」)◆優秀賞長編ドラマ(女性): クム・セロク(「タリミファミリー」)◆優秀賞長編ドラマ(男性): シン・ヒョンジュン(「タリミファミリー」)◆ベストカップル賞 : チ・ヒョヌ&イム・スヒャン(「美女と純情男」)、キム・ジョンヒョン&クム・セロク (「タリミファミリー」)、ペク・ソンヒョン&T-ARA ウンジョン (「スジと出逢ったウリ」)、パク・ジヨン&シン・ヒョンジュン&キム・ヘウン(「タリミファミリー」)、元MOMOLAND ヨンウ&アリ&イ・スンジェ(「犬の声」)◆人気賞 : キム・ミョンス(INFINITE エル)(「むやみに接してくれ」)、クム・セロク(「タリミファミリー」)◆優秀賞毎日ドラマ(女性):T-ARA ウンジョン(「スジと出逢ったウリ」)、パク・ハナ(「結婚しよう、メンコンア!」)◆優秀賞毎日ドラマ(男性): ペク・ソンヒョン(「スジと出逢ったウリ」)、オ・チャンソク(「血も涙もなく」)◆助演賞(女性): ユン・ユソン(「美女と純情男」)◆助演賞(男性): チェ・テジュン(「タリミファミリー」)、キム・ヨンゴン(「犬の声」)◆脚本家賞 : ソ・スクヒャン(「タリミファミリー」)◆ドラマスペシャル賞(女性): オ・イェジュ(「足の裏が熱くて」)◆ドラマスペシャル賞(男性): ナム・ダルム(「史官は論じる」)◆新人賞(女性): ホン・イェジ(「幻影恋歌」)、ハン・スア(「美女と純情男」)◆新人賞(男性): ソ・ボムジュン(「胸ぐらを一度つかみましょう」)、パク・サンナム(「結婚しよう、メンコンア!」)◆青少年演技賞(女性): イ・ソラ (「美女と純情男」)◆青少年演技賞(男性): ムン・ソンヒョン(「美女と純情男」)

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  • “韓国の大御所女優”キム・スミさんの訃報に…芸能界から追悼の声相次ぐ

    “韓国の大御所女優”キム・スミさんの訃報に…芸能界から追悼の声相次ぐ

    女優のキム・スミさんの悲報に、芸能界の同僚から追悼の声が続いている。キム・スミさんは本日(25日)午前、自宅で心停止状態となり、午前8時頃に瑞草(ソチョ)区ソウル聖母病院に搬送されたが、息を引き取った。息子のチョン・ミョンホが発見し、119番に通報。警察によると、死因は高血糖によるショック死で、血糖値が500を超えていたという。文化体育観光部のユ・インチョン長官はこの日、文部体育部を通じて「誰よりも深い印象を残した俳優でした。華やかな俳優というよりは、温かい人間らしさとユーモアで、家族のように親しみやすい方だったため、その悲しみがより一層大きく、家族を失ったような悲しみです」と哀悼の意を表した。映画「家門の栄光」で共演した女優のヒョニョンは、自身のInstagramに「いつも笑顔で温かく気を配ってくださった姿が今でも目に浮かびます」とし「胸が痛み、何もできません。いつもありがとうございました」と悲しみを伝えた。女優のユン・ヒョンスクも、キム・スミさんと一緒に撮った写真を自身のInstagramに投稿し、「先生と一緒に江原道(カンウォンド)に行きたかったのに、本当に心が痛みます」と恋しさを表した。ドラマ「田園日記」で共演した俳優のチェ・ブラムは、韓国のあるメディアを通じて「最近、バラエティ番組『会長の人々』で久しぶりに会いました。体の具合に対する質問に、大丈夫だと凛々しく答えていましたが、このように旅立つとは思いませんでした」とし「良い女優であり、良い母親でした」と振り返った。女優のキム・ヨンオクとカン・ブジャも悲しみを隠せなかった。キム・ヨンオクは「信じらず、YouTubeのフェイクニュースだと思いました。あまりにも大きな衝撃です」、カン・ブジャも「あまりにも茫然として座り込んでいます。私の家族にまで丁寧に気遣ってくれた、情深く、義理堅い人でした」と哀悼した。長年の同僚俳優であるキム・ヨンゴンは、訃報の直後、ある韓国メディアとの通話で、キム・スミさんと2週間前に挨拶したとし、「『兄さん、健康に気をつけて。良い日に一度会いましょう』と言っていたのに、今朝のニュースを聞いて信じられませんでした」とし「あまりにも早く私たちのそばを離れてしまいました」と悲しみを伝えた。KBS 2TVバラエティ番組「社長の耳はロバの耳」でキム・スミさんと共演したシェフのチョン・ジソンも自身のInstagramを通じて「私にとっては本当に特別な方でした。温かく、心で接してくれました。5日前にも電話でご挨拶したばかりなのに。いつも応援してくださり、力になりました。本当に残念です。キム・スミ先生を愛しています」と語った。関係者によると、キム・スミさんの息子の妻であり女優のソ・ヒョリムも、慌ただしい中で遺族と葬儀の手続きを準備していると伝えられた。彼女も韓国のあるメディアとの電話インタビューで「私たちも余裕がない状況です。昨日も会ってきたのに」と話したという。その他にもパク・ウンス、シン・ヒョンジュン、キム・ヒョンジュンなど、キム・スミさんと生前に親しかった芸能界の同僚たちの追悼が続いている。キム・スミさんの遺体安置所は、ソウル城東(ソンドン)区漢陽(ハニャン)大学病院葬儀場に設けられた。告別式は27日午前11時に厳粛に行われ、埋葬地はソウル追慕公園だ。・韓国の大御所女優キム・スミ、本日(10/25)死去享年75歳・韓国の大御所女優キム・スミ、健康状態が悪化?出演中の番組も終了へ息子が心配の声にコメント

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  • 「犬の声」イェ・スジョン、手術後の変化に困惑【ネタバレあり】

    「犬の声」イェ・スジョン、手術後の変化に困惑【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イェ・スジョンが、白内障手術の後、歳月の流れを感じて嘆いた。昨日(10日)に韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「犬の声」第6話では、白内障の手術を受けるイェ・スジョン(イェ・スジョン)の姿が描かれた。イェ・スジョンは、自分の白内障手術を担当した医師イ・ヨンス(ウ・ヒョン)に惚れていた。しかし、手術を終えて目を覚ました彼女は、自分が知っているイ・ヨンスではなく、他の人の顔が見えて衝撃を受けた。イェ・スジョンは「誰ですか?」と尋ねると、イ・ヨンスは「初めてお目にかかります。イ・ヨンスです」と言い、「みなさん最初は、よく見えるため戸惑います。至って正常です」と説明した。これまで白内障のせいで、イ・ヨンスの顔をイケメンだと勘違いしていたのだ。本当のイ・ヨンスの顔を見たイェ・スジョンは「何かおかしい」と言い、「先生、とても見れない。ごめんなさい」と慌ててその場から逃げた。家に戻ってきたイェ・スジョンは、「目鼻立ちがもう修羅場だ」と打ち明けた。ソン・オクスク(ソン・オクスク)は、「イケメンだと言った時から変だと思っていた。だから白内障は目から鱗だったのね」と笑った。この時、イ・スンジェ(イ・スンジェ)は機械を使って運動をしており、イム・チェム(イム・チェム)はそれを不思議に思うキム・ヨンゴン(キム・ヨンゴン)に「スンジェ兄さんが階段を上り下りするのが大変だと言うから運動させているんだ」と説明した。それを見たイェ・スジョンは、「どうして一夜にしてこんなに老けてしまったの?」と嘆いた。イ・スンジェは「わしたちが何歳だと思っているんだ。老けて当たり前だ」と言い、イェ・スジョンは「みんな全然変わらず、肌もいいと思っていた」と打ち明けた。彼女は「手術した後、私も鏡を見て吐き気がした。いつの間にこんなに老けちゃったんだろう」と残念な様子を見せた。これにイム・チェムは「白内障の手術で視力を回復して、現実を自覚するようになったね」と話した。

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  • 「犬の声」イ・スンジェ、元MOMOLAND ヨンウと抜群の相性を見せる【ネタバレあり】

    「犬の声」イ・スンジェ、元MOMOLAND ヨンウと抜群の相性を見せる【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・スンジェが、またもや真犯人の検挙に成功した。昨日(3日)韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「犬の声」第4話は、視聴率3.7%(ニールセン・コリア、全国基準)を記録した。イェ・スジョン(イェ・スジョン役)は、ドラマをウェブ漫画化したいと頼むファンでありウェブ漫画作家のパク・ウェス(リュ・ヘジュン)のために、かつて執筆していた脚本を渡した。ところが、パク・ウェスがイェ・スジョンの脚本の内容に似た手口で残酷に殺害される事件が発生し、一瞬にして巨済島(コジェド)を緊張させた。イ・スンジェ(イ・スンジェ役)は怪しく思い、事件に情熱を注ぐ巡査ホン・チョウォン(元MOMOLANDのヨンウ)も、真相を探るために奮闘した。その時、パク・ウェスの元恋人で結婚を控えていたソン・ミョンオク(イ・ユジン)が自分が犯人だと自首し、思いがけない展開が予告された。第4話の放送では、本格的にソフィーと力を合わせて犯人を明かしていくイ・スンジェの追跡が描かれた。ソン・ミョンオクは、結婚を控えている自分をストーカーし、執拗に嫌がらせをする元恋人のパク・ウェスを衝動的に殺害したと主張した。続いて、ソン・ミョンオクの婚約者であるファン・ジョングク(ヨン・ジェヒョン)まで自分が犯人だと自首し、捜査に混乱が生じた。刑事ユク・ドング(テ・ハンホ)は、彼らの相反する陳述から、真犯人は別の人だと直感したが、決定的な証拠となる凶器が見つからず、事件はまたもや迷宮に陥った。イ・スンジェは、ソフィーを通じて別の犬ジンスンの証言を聞き、犯行道具がある場所を知る。河川近くのチャンミ橋を徘徊していたジンスンが、ある男が川の中に斧を捨てる場面を偶然見たのだ。イ・スンジェはホン・チョウォンに会い、密かに手がかりを渡して捜査の役に立つように動いた。この時、偶然にも彼らに同じ桃アレルギーがあることが分かり、すでに抜群の相性を見せていた2人が、祖父と孫娘の関係だったことが判明し、さらなるケミストリー(相手との相性)を期待させた。ソン・ミョンオクとファン・ジョングクがお互いに自分が犯人だと主張する中、目撃者の証言は全く異なっていた。ソフィーはイ・スンジェに「さっきジンスンから聞いたけど、あの日、斧を捨てた男が今日、新婚夫婦の写真を撮ってあげているらしい」と伝え、決定的な一言で状況を覆した。イ・スンジェはホン・チョウォンに会い、「第3の人物がいるのではないか」と再びヒントを流し、ホン・チョウォンは自然とウエディング写真家のヤン・ジンマン(アン・ヒョノ)を疑った。そして、パク・ウェスのSNSを調べ、ヤン・ジンマンと親交があるということまで突き止め、真犯人の検挙に近づいていった。結局、ホン・チョウォンの強力な主張でチャンミ橋の近くの河川を捜索した警察は、犯行の道具である斧を見つけた。イ・スンジェはヤン・ジンマンが逃げることを恐れて、彼に写真を撮ってほしいと頼んで足止めしておき、警察がすぐに追いかけて彼を逮捕した。何も知らず天真爛漫に写真を撮っていたシニアベンジャーズも深刻さに気づき、ヤン・ジンマンを制圧するなど、犯人の検挙に貢献した。その後、ヤン・ジンマンが自分と恋人関係にあったパク・ウェスが元恋人を忘れられないと誤解して殺人を犯したという犯行動機と、ソン・ミョンオクとファン・ジョングクがお互いに相手が犯人だと思い、罪をかぶろうとしたという真実まで明らかになり、もう一つの事件が完結した。この日、事件解決の他にも、人物の関係性を垣間見ることができる様々なエピソードがあった。ホン・ウナ(キム・ジヨン)は、金銭を奪う目的で女性に近づく詐欺師ファン・ビン(ソ・ジソク)に財布を盗まれ、同じ被害者であるキム・セギョン(イ・スギョン)に会って短い話を交わした。イ・ギドン(パク・ソンウン)という共通点を持つ2人の女性が、お互いに「私は男を見る目がない」と言って共感する姿が興味を引いた。また、認知症の症状が出ていたキム・ヨンゴン(キム・ヨンゴン役)は、カレンダーに大事な記念日としてマークしておいた日がイ・スンジェの誕生日であることをすっかり忘れ、イ・スンジェは同僚たちが気にかけてくれなかったことを寂しく思っていた。新ドラマ出演や広告撮影など、連日のように続く良いニュースで同僚たちに祝福されていたキム・ヨンゴンは、ケーキのろうそくを消そうとした瞬間、イ・スンジェの誕生日を劇的に思い出し、機転を利かせて彼をパーティーの主役にした。困惑したが、イ・スンジェのためにサプライズイベントを準備したかのように動くシニアベンジャーズの姿が、視聴者に笑いを届けた。「犬の声」は、このように目が離せないストーリーと人物間の完璧なケミストリー(相手との相性)で視聴者を魅了した。放送直後、視聴者たちは「スピード感が速くて息苦しい要素もなくてとても面白い」「今日の事件解決もスリルいっぱいだった」「心温まり面白い」「一番疲れる1週間の真ん中に癒されるドラマ」「みんな演技が最高」「最後の『好きな友達がくれたプレゼント』という言葉が温かい」など、熱い反応を見せた。

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  • 「犬の声」キム・ヨンゴン、事務所の代表イ・ジョンヒョクから縁を切られる【ネタバレあり】

    「犬の声」キム・ヨンゴン、事務所の代表イ・ジョンヒョクから縁を切られる【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「犬の声」で、キム・ヨンゴンが事務所の代表に縁を切られた。2日に韓国で放送されたKBS 2TV水木ドラマ「犬の声」では、事務所の代表キム・ソクチョル(イ・ジョンヒョク)と対立するキム・ヨンゴン(キム・ヨンゴン)の姿が描かれた。この日、キム・ヨンゴンはドラマ撮影が終わった後、空港に行くために駐車されていたバンに乗って眠りについた。しかし、目を覚ますと、空港ではなく江陵(カンヌン)駅に到着していた。間違ったバンに乗ってしまったのだった。彼は「おかしいな。僕の車が黒いって?」と困惑し、マネージャーは「車を変えて1ヶ月経ってます」と話した。キム・ヨンゴンは「僕が黒い車に乗ってたの?」と聞き返すと、マネージャーは「はい、先週も。キム・チョルソク代表と電話しました。先生の携帯を持っているし、空港まで来たら先生のお宅に寄って、言われた荷物を持って待っているそうです」と伝えた。キム・ヨンゴンは「僕は携帯がないといけないのに。君のスケジュールはどうだ?」と聞き、マネージャーは「ここでタレントをピックアップして、清州(チョンジュ)に移動しなければなりません」と言った。キム・ヨンゴンは「悪いけれど、お金を貸してもらえるか。財布がない」と頼み、マネージャーは「キム・チョルソク代表に請求します」とし、現金を渡した。続いてキム・ヨンゴンは「君はお腹が空いていないか? 僕は一人ではご飯を食べられない」と言ったが、マネージャーは「僕は早く行かなければいけません」と席を立った。江陵駅に1人残されたキム・ヨンゴンは、「僕の車が黒かったのか? まったく」と眉をひそめた。日が暮れてからキム・チョルソクが江陵駅に来ると、キム・ヨンゴンは「どうして今頃来るんだ?」と責めたが、キム・チョルソクは「先生こそどうしたんだ? 僕が空港で待っていると言ったじゃないか」と腹を立てた。キム・ヨンゴンは「何が空港だ? ここで待てば来るって言ったじゃないか」と言うと、キム・チョルソクは「頼むから、聞きたいことだけ聞いてはいけないと何度言えば分かるんだ。お宅に寄って荷物を持って空港で待つと言ったじゃないか。一日中待っていた。金浦(キンポ)空港で。それから、僕の番号を覚えられないなら、先生の電話にかけてくれたら、僕が出るじゃないか」と反論した。そして、「もうダメだ。先生がミスをするたびにいつも僕のせいにされるし、マネージャーたちが先生を担当したくないというので、代表である僕が担当していたけれど、もう辞める。正式に終わりにする」と決別を宣言した。車に乗って去っていくキム・チョルソクを見て、キム・ヨンゴンは「チョルソク! 代表が辞めたらどうするんだ? 僕の携帯と財布は渡しとけよ、この野郎!」と激怒した。

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  • 「犬の声」キム・ヨンゴン、突然事件に巻き込まれ…イ・スンジェが慰める【ネタバレあり】

    「犬の声」キム・ヨンゴン、突然事件に巻き込まれ…イ・スンジェが慰める【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ヨンゴンが殺人者と誤解され始めた。韓国で26日に放送されたKBS 2TV水木ドラマ「犬の声」第2話では、クリエイターのチュミ(キム・アヨン)が突然死亡した後、殺人者だと疑われるキム・ヨンゴン(キム・ヨンゴン役)の姿が描かれた。これに先立って、いわゆる「モドゥカギ人形」と呼ばれたチュミは前日、カフェで配信したライブ配信でヨンゴンを非難した。それを聞き、我慢できなくなったヨンゴンは彼女に近づき、怒りをぶちまけた。しかし、その翌日チュミが車の中で着火炭に火をつけ、死亡した状態で発見された。警察は他殺の疑いがあるとし、前日喧嘩したヨンゴンを疑った。結局、警察の調査を受けることになったヨンゴンは、カフェで喧嘩した後の行跡について「カフェにいた同僚たちとお酒を飲んで横になった。同僚たちに確認してみなさい」と潔白を主張した。ユク・ドング(テ・ハンホ)は「唯一、捜査線上に上がったが、疑うべき点はなさそうだ」と慰め、ヨンゴンは「それでも若い人が死んで気が重い」と心配した。その後、警察署から出てきたヨンゴン。しかし、外ではまた別のクリエイターたちが彼を待っていた。彼らは「殺人者」「殺人者のキム・ヨンゴンは引退せよ」と怒った。さらに彼は卵を投げられる屈辱を経験した。こうした中、イ・スンジェ(イ・スンジェ役)が彼を救出した。ヨンゴンはスンジェに「本当に僕のせいで死んだのではないだろう。これが本当なら、僕はどうしよう。罪悪感をどうするか」と心配し、スンジェは「あなたのせいで自殺したわけじゃないから気にするな」と彼を慰めた。

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  • イ・スンジェ&パク・ソンウンら出演の新ドラマ「犬の声」予告映像第2弾を公開

    イ・スンジェ&パク・ソンウンら出演の新ドラマ「犬の声」予告映像第2弾を公開

    KBS 2TVの新水木ドラマ「犬の声」が、予告映像第2弾を公開した。韓国で25日に放送がスタートするKBS 2TV新水木ドラマ「犬の声」(脚本:ピョン・スクギョン、演出:キム・ユジン)は、現役で活躍中のシニアたちと警察犬出身のソフィーが描く、愉快な老年期の成長を盛り込んだシットコム(シチュエーションコメディ:一話完結で連続放映されるコメディドラマ)だ。同作にはイ・スンジェ、キム・ヨンゴン、イェ・スジョン、イム・チェム、ソン・オクスク、パク・ソンウン、元MOMOLANDのヨンウ、キム・ジヨンなど豪華なキャストが出演する。さらに、コメディとミステリーを行き来するジャンル、個性的なキャラクターを予告し、期待を高めている。犬との会話を通じて事件や事故を解決していく独特な設定が、放送前から話題になり、これまで見たことのないドラマの誕生を予感させる。予告映像第1弾とは正反対な雰囲気の予告映像第2弾には、巨済島(コジェド)を背景に繰り広げられる恐ろしい事件、そして事件解決のために立ち上がる人物たちの姿が描かれた。主人公のイ・スンジェは、犬のソフィーの言葉を聞き取り、何者かに疑いの目を向け、「お前が犯人だろう?」と尋ねるなど、探偵のような活躍を見せる。その後、何かを見て怯えるキム・ヨンゴン、自身の目を疑うように意味深長な表情をするイェ・スジョン、事故の危機に置かれたイム・チェム、驚いた表情を見せるソン・オクスクの姿が登場し、目を引く。巨済島に滞在することになった放送関係者の5人が、一連の事件とどのような関係なのか、好奇心を刺激した。ここに秘密を持ったパク・ソンウン(イ・ギドン役)、市民の治安に責任を負う巡査ヨンウ(ホン・チョウォン役)まで合流し、目を釘付けにするストーリーが繰り広げられる予定だ。偶然、犬の言葉を理解できるようになったイ・スンジェと、やっと自身の言葉を世の中に伝えてくれる人を見つけたソフィーは、一緒に事件を解決し、阿吽の呼吸を披露する。笑いと感動、胸に響くメッセージまで全て盛り込まれたヒーリングコメディドラマ「犬の声」の初放送に期待が高まっている。韓国の文化体育観光部と、韓国コンテンツ振興院が、OTT(動画配信サービス)特化コンテンツとして選定し、制作を支援したドラマ「犬の声」。同作は、「ノンストップ5」を執筆した脚本家ビョン・スッキョンが脚本を担当し、「代理リベンジ」「恋のトリセツ~フンナムとジョンウムの恋愛日誌~」などでアジアの視聴者に演出力を認められたキム・ユジン監督がタッグを組んだことで注目を集めている。KBS 2TV新水木ドラマ「犬の声」は、韓国で25日に放送がスタートする。

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  • 【PHOTO】ハ・ジョンウ&チュ・ジフン&イ・ジュンギら、映画「ランサム 非公式作戦」VIP試写会に出席

    【PHOTO】ハ・ジョンウ&チュ・ジフン&イ・ジュンギら、映画「ランサム 非公式作戦」VIP試写会に出席

    27日午後、ソウル江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)メガボックスCOEXにて映画「ランサム 非公式作戦」のVIP試写会が行われた。この日、主演のハ・ジョンウとチュ・ジフンをはじめ、イ・ジュンギ、イ・スンギ、イ・ジュニョク、ウ・ドファン、ジニョン、クァク・ドンヨン、パク・フン、チョン・マンシク、アン・セホ、ユン・ギョンホ、キム・ウンス、キム・イソン、キム・ホヨン、キム・ヨンゴン、イム・ハリョンらが出席した。「ランサム 非公式作戦」は、失踪した同僚を助けるためにレバノンに向かった外交官のミンジュン(ハ・ジョンウ)と、詐欺師のような現地のタクシー運転手パンス(チュ・ジフン)のバディーアクション映画だ。韓国で2023年8月2日に公開される。・【PHOTO】BoA&ファン・ボラ&元Secret ヒョソンら、映画「ランサム 非公式作戦」VIP試写会に出席・ハ・ジョンウ&チュ・ジフン、映画「ランサム 非公式作戦」で激しいアクションシーンを披露監督とスタッフに感謝する(総合)

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  • 【PHOTO】ASTRO チャウヌ&SEVENTEEN ジョシュア&ホシら、イ・スンギ&イ・ダインの結婚式に出席

    【PHOTO】ASTRO チャウヌ&SEVENTEEN ジョシュア&ホシら、イ・スンギ&イ・ダインの結婚式に出席

    イ・スンギとイ・ダインが本日(7日)午後、グランド・インターコンチネンタルソウルパルナスホテルで結婚式を挙げ、ASTROのチャウヌ、SEVENTEENのジョシュア&ホシ、SUPER JUNIORのウニョク&キュヒョン、FTISLANDのイ・ホンギ、イ・ドンウク、BTOBのソンジェ、キム・ナムギル、Leessangのキル、ユ・ジェソク、イ・ギョンギュ、ユ・ヨンソク、パク・ジェボム、ハン・ヒョジュ、ヤン・セヒョン、イ・ドンフィ、パク・スルニョ、キム・ヨンゴン、イ・スンジェ、キム・スミが出席した。・イ・スンギ&イ・ダイン、本日(4/7)結婚!挙式は非公開で開催招待客にも関心集中・ユ・ジェソク、イ・スンギ&イ・ダインの結婚式で司会を務めるイ・ジョクが祝歌を担当

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  • キム・ヨンゴン、39歳年下の恋人が出産…実子であると確認し入籍手続きへ

    キム・ヨンゴン、39歳年下の恋人が出産…実子であると確認し入籍手続きへ

    俳優のキム・ヨンゴンが、39歳年下の恋人との間に授かった息子の遺伝子検査を行い、入籍の手続きを踏んでいることが分かった。本日(15日)、ザ・ファクトによると、キム・ヨンゴンの恋人A氏は昨年11月、ソウル市内の病院で男の子を出産した。キム・ヨンゴンは最近、遺伝子検査による親子鑑定の結果を確認した後、入籍の手続きを進めている。A氏は出産後、育児に専念している。キム・ヨンゴンは入籍だけでなく、養育費や生活費の支援も検討している。同媒体によると、キム・ヨンゴンの息子であるハ・ジョンウとチャ・ヒョヌも父親の選択を支持しているという。キム・ヨンゴンは昨年8月、2008年から13年間交際してきた恋人A氏の妊娠を知ったが出産を反対し、堕胎強要未遂罪で告訴された。A氏から告訴された後、キム・ヨンゴンは子供を自身の戸籍に入れ、父親としての責任を果たすと約束し、A氏との誤解を解いた。その後、A氏は告訴を取り下げた。当時、キム・ヨンゴンは「お互いの未来を約束したり、計画したりしていた状況ではなかったので、喜びより驚きと心配が先立ってしまいました。私の年齢と養育能力、息子たちへの面目、世間の人々の視線など、すべての懸念が一度に押し寄せてきました。少々遅れましたが、私は自分の面子より子供の方が大切だという当然のことを理解しており、息子たちにも恋人の妊娠を報告した。心配とは裏腹に息子たちは『新しい生命は祝福するべきだ』と喜んでくれました」と告白した。その後、バラエティ番組に出演し「ご心配をおかけして申し訳ございません」と頭を下げ、出演者に「恥ずかしい話ですが、トルジャンチ(子供が生まれてから初めての誕生日を祝うこと)の時に招待します」と話した。・キム・ヨンゴン、妊娠判明ですれ違いも39歳年下の恋人と和解し育児支援へ・キム・ヨンゴン、39歳年下の恋人が妊娠公式コメントを発表「息子のハ・ジョンウにも知らせた」

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  • キム・ヨンゴン、39歳年下の恋人が妊娠…公式コメントを発表「息子のハ・ジョンウにも知らせた」

    キム・ヨンゴン、39歳年下の恋人が妊娠…公式コメントを発表「息子のハ・ジョンウにも知らせた」

    俳優のキム・ヨンゴンが公式コメントを表明した。キム・ヨンゴンは本日(2日)、法定代理人の法務法人アリユルのイム・バングル弁護士を通じてコメントを発表した。彼は「突然の訴訟ニュースでご心配をおかけして申し訳ありません」とし「全く予想できなかった状態で、私と法的紛争に置かれることになり、心が傷ついた未来のお母さんと子供にも心から謝罪します」と明かした。先立って、警察などによると最近、キム・ヨンゴンは39歳年下の恋人A氏から堕胎強要未遂罪で告訴されたという。A氏の妊娠を知ったキム・ヨンゴンが出産に反対し、2人の間にすれ違いが生じたという。キム・ヨンゴンは、その後出産を支援するという意向を伝えたと主張している。キム・ヨンゴンは、公式コメントを通じても「私は最近まで、相手に『出産を支援して責任を果たす』という意思を何度も伝えていたため、今回のことが告訴という法的紛争に繋がることは予想していませんでした。私の誤った行動によって、祝福されるべきことが祝福されなること、何よりも生まれてくる子供が訴訟事実を知ってしまうことを考えると、心が限りなく重くなります」と語った。【キム・ヨンゴン 公式コメント全文】キム・ヨンゴンです。まず、突然の訴訟ニュースでご心配をおかけして申し訳ありません。全く予想できなかった状態で、私と法的紛争に置かれることになり、心が傷ついた未来のお母さんと子供にも心から謝罪します。私は最近まで、相手に「出産を支援して責任を果たす」という意思を何度も伝えていたため、今回のことが告訴という法的紛争に繋がることは予想していませんでした。私の誤った行動によって、祝福されるべきことが祝福されなること、何よりも生まれてくる子供が訴訟事実を知ってしまうことを考えると、心が限りなく重くなります。相手女性とは、ずいぶん前から知っている仲でした。子供たちが独立した後、空き巣になった家に明るい姿で時々立ち寄り、一人でいる時は私をたくさん気遣ってくれた相手女性に、いつも感謝していました。毎日連絡を取り合ったり、顔を見せ合ったりする間ではありませんでしたが、会うたびに嬉しく、お互いを助け合う良い関係で過ごしてきました。私は2021年4月初め、相手から妊娠4週目であるという報告を受けました。お互いの未来を約束したり、計画したりしていた状況ではなかったので、喜びより驚きと心配が先立ってしまいました。私の年齢と養育能力、息子たちを見る面目、社会的視線など、すべてが一度に押し寄せてきました。当時、誰ともこのことについて話し合うことができなかった私は、相手に自分の置かれた状況だけを訴え、子供はダメだと、現実的に無理だと言いました。哀願も、怒りもしました。しかし、相手は命の尊さを強調し、2021年5月21日に自身の弁護士と話すようにと言い、私との連絡を断ち切りました。少々遅れましたが、私は自分の面子より子供の方が大切だという当たり前なことを認識しており、息子たち(ハ・ジョンウ、チャ・ヒョヌ)には彼女の妊娠を知らせ、心配とは裏腹に息子たちは「新しい生命は祝福だ」と喜んでくれました。息子たちの応援を受け、2021年5月23日から最近まで、相手と相手の弁護士に「順調な出産と養育のために責任を果たす」と、数回にわたって伝えました。今は何よりも相手の安産と健康回復、今後生まれてくる子供の健康が最優先だということを肝に銘じております。しかし、私の考えていたよりも相手は大きく傷ついてしまったようです。私の謝罪と真心が伝わらなかったようで、本当に悲しく思っております。私は相手の心の傷の回復と安産、養育のために最善を尽くしていきます。もし法律を違反するようなことがあり、責任を取るべきことがあれば、当然取ります。私はいかなる批判も受け入れます。ただ、妊娠中の妊婦と子供のためには、刺激的な報道や書き込みはどうか自制してくださいますよう、お願いいたします。状況がまとまり次第、再びお知らせいたします。申し訳ございませんでした。

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