渡辺謙
記事一覧

坂口健太郎、柴咲コウ、北村匠海ら、日本の俳優も続々登場!「第30回釜山国際映画祭」がついに開幕
「第30回釜山(プサン)国際映画祭」が、全世界の映画関係者の熱い応援の中で幕を開けた。17日午後、釜山市・映画の殿堂一帯で「第30回釜山国際映画祭(BIFF 2025)」の開幕式が行われた。この日の司会は「イカゲーム」シリーズで一層グローバルスターとなった俳優イ・ビョンホンが務めた。この日のレッドカーペットには、開幕作「しあわせな選択」のパク・チャヌク監督、イ・ビョンホン、ソン・イェジン、イ・ソンミン、ヨム・ヘラン、パク・ヒスンをはじめ、ハン・ヒョジュ、イ・ジヌク、チョン・ジョンソ、ハン・ソヒ、ハ・ジョンウ、イ・ヘヨン、キム・ソンチョル、シン・イェウン、チョ・ウジン、SF9のロウンらが登場。日本からは坂口健太郎、渡辺謙、柴咲コウ、岡田准一、藤崎ゆみあ、綾野剛、北村匠海、南沙良、出口夏希、山田孝之、河内大和などが参加した。さらに、Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のマギー・カン監督、ハリウッド俳優のミラ・ジョヴォヴィッチもレッドカーペットを歩き、映画祭を華やかに彩った。特に、BLACKPINKのリサのサプライズ登場には、ひときわ大きな歓声が上がった。開幕式の司会を務めたイ・ビョンホンは「30年前に釜山で始まった小さな夢が、アジアを代表する映画祭になった。1991年にデビューし、1995年に初めて映画に出演し、今年で30年目を迎えた」とし、「30年経って、ようやく少し俳優らしくなったと思う」と感慨深い心境を明かした。また「不思議なことに『釜山国際映画祭』もほぼ同時期に始まった。結局、私と共に成長してきたということだ」と述べ、「時間は様々な形で私たちを変えていくが、映画に対する胸の高鳴りだけは当時も今も変わらない。全ての物語には始まりがあるように、私たちは今夜、また新たな始まりを目撃することになるだろう」と、盛大な祭典の幕開けを告げた。開幕式では「今年のアジア映画人賞(イラン、ジャファル・パナヒ監督)」「韓国映画功労人賞(チョン・ジヨン監督)」「カメリア賞(台湾、俳優兼監督シルビア・チャン)」「BIFFシネママスター名誉賞(マルコ・ベロッキオ監督)」が受賞の栄誉に輝いた。「韓国映画功労賞」を受賞したチョン・ジヨン監督は、「50年の歳月は平坦ではなかった。時には荒波と戦い、その度にさらに櫂を漕いだ。その果てしない川を渡れたのは、数多くの同僚、後輩、先輩方がいたからこそ可能だった。この賞は彼らに代わって私がいただくものだと考えている。今、韓国映画市場は一時的に危機に直面しているが、どこかに宝石のような韓国映画が隠れている。皆様がそれを見つけて楽しんでくださることを願う」と感想を述べた。シルビア・チャンは「1972年に初作品を手掛けた時から、完全に映画に夢中になってしまった。それ以来、休むことなく懸命に働いてきた。途中で結婚もして母親にもなったが、映画は決して諦めなかった。脚本も書き、監督も務め、プロデューサーもしながら、むしろより深くのめり込んでいった」と特別な思いを伝えた。今年の「釜山国際映画祭」の開幕作品は、パク・チャヌク監督の新作「しあわせな選択」だ。チョン・ハンソク実行委員長は、同作を開幕作に選定したことについて「全く負担にはならなかった。開幕式のためにこの映画が作られたのではないかと、一人で錯覚するほどだった」と絶賛し、「韓国を超え、世界を代表する巨匠監督が、名優たち、優秀なスタッフと共に作り上げた作品こそが、今年の開幕作だ」と自信を見せた。パク・チャヌク監督は「最初に釜山に映画祭を作ると聞いた時、韓国でこんなことが実現するだろうかと疑っていた。無謀だと思ったが、30年の時が流れ、映画祭になった。自分の映画が30周年の開幕作だとは信じられない。光栄だ」と胸の高鳴りを示した。「第30回釜山国際映画祭」は17日から26日までの10日間、映画の殿堂一帯で開催される。閉幕式の司会は女優スヒョンが務める。・坂口健太郎、文春砲から1週間「釜山国際映画祭」レッドカーペットで公の場に初登場・【PHOTO】柴咲コウ「釜山国際映画祭」開幕式のレッドカーペットに登場(動画あり)・【PHOTO】山田孝之「釜山国際映画祭」に登場!ホン・ギョン&ピョン・ソンヒョン監督と開幕式のレッドカーペットに・ハン・ヒョジュ、月川翔監督と「釜山国際映画祭」開幕式に登場!小栗旬と共演の「匿名の恋人たち」に期待・岡田准一「釜山国際映画祭」に感激!藤﨑ゆみあ&藤井道人監督と共に開幕式に登場映画への愛が詰まった場所

釜山、チェゴ(最高)!…「怒り」渡辺謙、釜山国際映画祭開催に“胸が熱くなりました”
国内外で、数々の映画賞を受賞し、大ヒットした『悪人』から6年。その『悪人』製作チームが新たに挑戦した意欲作『怒り』。豪華キャスト陣が出演し、早くも今年度NO.1の話題作となっている『怒り』は、9月17日(土) より全国324スクリーンにて公開され、公開から19日間(10月5日まで) で観客動員数91万人、興行収入11億6千万円を記録している。今回、第21回釜山国際映画祭「ガラ・プレゼンテーション」部門への正式出品され、10月6日(木) 夜、釜山シネマセンターで開幕式が行われ、主演の渡辺謙と、李相日監督がレッドカーペットに登場! 台風18号の影響で映画祭恒例の海雲台ビーチの特設ステージが高波によってすべて破壊されたが、そのような状況の中でも映画祭スタッフ、釜山市民の手により映画祭は無事開催された。そして二人は7日(金)夜の公式上映を前に、ドンソ大学コンベンションホールにて行われた公式会見、釜山シネマセンター屋外特設ステージにて行われたオープントークに参加。14:30からドンソ大学コンベンションホールで行われた公式会見の冒頭に渡辺は「困難な状況も中で、今年も再びこの映画祭が開催されたことをとても嬉しく、映画人として誇りに思います。そして、この映画を釜山に持ってこられて幸せです」と韓国語でコメント。記者から釜山に到着してからの「怒り」について尋ねられると、李監督は、「昨日釜山に到着して、お昼から焼酎と焼肉を食べて頑張ったのですが、夜に息切れしてしまった自分の弱さに対して一番怒りを感じました(笑)」とのコメントに対し渡辺が「本当に情けなかったです(笑)」とツッコミを入れると場内は爆笑の渦に。終始質問が飛び交い、作品への関心の深さと期待をより一層感じさせる会見となった。 公式会見終了後、釜山国際映画祭のメイン会場である釜山シネマセンターの屋外特設ステージでのオープントークに初参加。10代からシニア層まで幅広い層の500人を超える観客が詰めかけ、渡辺が登場すると会場からは大きな歓声が沸き起こった。今回、3度目の参加となる釜山国際映画祭に渡辺は、台風で被害を受けながらも徹夜で復旧し、映画祭を開催したスタッフ、釜山市民に対して「釜山、チェゴ!(釜山、最高!) 台風が来ていて、心配でしたが、実行委員会の方々が徹夜で復旧作業をされ、映画祭にむけ、映画祭を続けていくんだという強い気持ちを感じ、胸が熱くなりました」と挨拶し、李監督も「釜山に戻ってきました。この度、渡辺謙さんと一緒に釜山に来ることができ、嬉しく思います。心の底から応援している映画祭なので、この作品で釜山に来ることができ、本当に光栄です」と挨拶。二人にとって縁深い釜山国際映画祭に参加できたことの喜び、また映画祭に対しての応援のコメントを寄せた。『怒り』で渡辺と李監督は、これまで数々の映画祭に招待され、参加してきた。初めて観客にお披露目するワールドプレミアとして、9月10日にカナダ・トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門での公式上映には、渡辺謙、宮﨑あおい、李相日監督が登壇。9月17日公開後の9月23日にはスペインのサン・セバスティアン国際映画祭コンペティション部門に邦画で唯一選出され、公式上映には、渡辺・李監督が登壇。1800人のスペインの映画ファンからお見送りを受けた。そして、今回の釜山国際映画祭と、北米、ヨーロッパ、アジアの歴史的な映画祭3ヶ所に参加した、渡辺は、「トロント、サン・セバスティアン、釜山と3ヶ所がそれぞれ雰囲気も持っているものも違うし、日本人が観てもなかなか明解な答えが出てこない映画を外国の方々が観て、どう受け止めてくれるかということを間近で見ることが出来、ちゃんと受け止めてくれるんだとわかったことが大きな収穫ですね。映画祭に参加して、僕らが作った想いみたいなものをきちんと伝えに行くということに大きな意味があるということが強く感じました。(3ヶ所の映画祭に参加し) 映画が届く経緯を見ることが出来たことは、次に作品へ向かうモチベーションになりました」と今回の『怒り』での充実したプロモーション活動に感想を述べました。また今回、渡辺が『怒り』で参加した映画祭の総移動距離は、55,367キロと地球1周(約40,000キロ) を優に超える移動距離となった!釜山国際映画祭は1996年に創設された、韓国釜山で開催されるアジア最大の国際映画祭。映画の振興と芸術への理解を深めることを目的にしている。昨年2015年は75ヶ国302作品が上映され、黒沢清監督『岸辺の旅』、行定勲監督『ピンクとグレー』、河瀨直美監督をはじめとする4人の監督が製作した『Color of Asia – Masters』など日本から20作品が招待された。近年では特にアジアの新人監督の発掘と新作プロモーションに力を入れており、今回『怒り』は今年話題の新進気鋭監督の新作を上映する【ガラ・プレゼンテーション部門】に正式出品された。今年は『怒り』『君の名は。』『ダゲレオタイプの女』『Bleed for This』(米作品)の4本が同部門作品になっている。渡辺が『怒り』で参加する国際映画祭として3ヶ所目となる、アジア最大規模の映画祭である釜山国際映画祭。これまで2013年の第18回釜山国際映画祭にて李監督と初めてタッグを組んだ映画『許されざる者』がガラ・プレゼンテーション部門で公式上映、翌2014年の第19回釜山国際映画祭では日本人初となる開幕式の司会を務め、今回が3回目の参加となる渡辺にとってはゆかりのある映画祭である。なお、『怒り』は2017年3月より韓国での公開を予定している。■関連サイト映画公式サイト:http://www.ikari-movie.com/(C)2016 映画「怒り」製作委員会

【PHOTO】渡辺謙「アジア・スター・アワード」に出席“力強い眼差し”
7日午後、釜山(プサン)市佑洞(ウドン)の海雲台グランドホテルで開かれた「釜山国際映画祭」の「marie claireアジア・スター・アワード」に渡辺謙が出席した。

日韓の大人気俳優たち、釜山の夜をそれぞれ満喫…ファンが撮影した記念ショットも話題
重い雰囲気の中で始まった「釜山(プサン)国際映画祭」だったが、それでも釜山の夜は長かった。釜山を訪れたスターたちがそれぞれの方法で釜山の夜を楽しむ姿が、ファンのSNSを通じて公開された。韓国の味を楽しむスターから、ファンと映画の熱気を満喫するスター、ステージ上の華やかな姿とは違って、素朴な姿で笑いを届けるスターもいた。今年開幕式の司会を担当した女優ハン・ヒョジュは、開幕式イベントを終えた後、様々なセルフショットを残した。その中でMBCドラマ「W」で父娘として共演したキム・ウィソンと今年開幕式の司会者として息を合わせたソル・ギョングの間で幸せそうな笑顔をしているハン・ヒョジュの写真はネットユーザーから話題を集めた。その他にも開幕式イベントが終わってカジュアルな衣装に着替えた後、イベントスタッフたちと共にお茶目なポーズで撮ったセルフショットもハン・ヒョジュのさばさばした性格を伺わせる。今年映画「怒り」で「釜山国際映画祭」を訪れた渡辺謙は、海雲台(ヘウンデ) 近くの飲食店で酒を飲んでいる途中、ファンの写真撮影の要請に応じた。彼と共に写真を撮ったネットユーザーは、7日SNSに写真を掲載し、「ハリウッド俳優に会った」とし、喜んだ。義理の男キム・ボソンも開幕式が終わった後、近くの寿司店を訪れてファンのカメラに捉えられた。キム・ボソンは自身の代表的なポーズである義理ポーズを披露し、ファンサービスを見せた。今年開幕作「春の夢」の主演女優のイ・ジュヨンは、人形のような容姿と親切なファンサービスで注目を浴びた。レッドカーペットイベントの後、ファンに親切にサインしてあげる姿が捉えられたのだ。様々な方法で釜山を楽しむスターたちの姿が、これから展開される「釜山国際映画祭」の旅程に期待を高めている。

【PHOTO】渡辺謙、映画「怒り」のオープントークに出席“紳士的な姿”
渡辺謙が7日午後、釜山(プサン) 市海雲台(ヘウンデ) 区右洞(ウドン) 映画の殿堂で開かれた映画「怒り」オープントークに出席した。

渡辺謙、釜山国際映画祭で映画「怒り」の記者会見に出席“映画祭が開催されて嬉しい”
映画「怒り」の渡辺謙が「第21回釜山(プサン) 国際映画祭(BIFF)」に対する愛情を表した。渡辺謙は7日午後、釜山東西(トンソ) 大学校センタムキャンパス・コンベンションホールで開催された映画「怒り」の記者会見で「映画祭が開催されて嬉しい」と明かした。彼はこの日、本格的な記者会見の前で韓国語で挨拶した。特に、この挨拶はBIFF開催に対する応援のメッセージを込めており、目を引いた。渡辺謙は「映画祭が厳しい過程を経て開かれることになり、映画人として本当に嬉しい。たくさんの応援をお願いしたい」と話した。

オダギリジョーから渡辺謙まで…アジアの有名監督&俳優たちが「釜山国際映画祭」に集結
第21回釜山(プサン) 国際映画祭(BIFF) を訪れるゲストのラインナップが、6日の開幕を控えて続々公開されている。有名な監督や俳優だけではなく、アジアと世界の隠された宝のようなゲストたちが釜山行を準備している。毎年新作が出るたびに釜山を訪れるアジアの監督と俳優たちは、今年も釜山に足を運ぶ。オダギリジョーは山下敦弘監督の新作「オーバー・フェンス」で3年ぶりに訪問し、第19回BIFFの開幕司会者として参加した俳優の渡辺謙は「怒り」の主演俳優としてもう一度観客の前に立つ。また、韓国に幅広いファン層を確保している國村隼は「哭声」でもう一度BIFFでファンたちに会う予定だ。見慣れた顔もいる反面、初めてBIFFを訪れるゲストもいて、早くも観客の期待を浴びている。「失楽園」(1997) 、「東京タワー」(2004) で韓国にも広く知られた女優黒木瞳は「嫌な女」で女優としてではなく、監督として初の韓国訪問を控えている。ジャパニメーションの新たな期待株として浮上している監督の新海誠や、既に日本で700万人の観客を動員した「君の名は。」と共に2016年日本の別のヒット作品である「シン・ゴジラ」で監督の樋口真嗣と主演俳優の長谷川博己も釜山行に合流する。

大ヒット中のアニメ「君の名は。」メンバーからオダギリジョーまで…日本からも多くの映画人が「釜山国際映画祭」に参加予定
来月6日に開幕が迫った第21回釜山国際映画祭(BIFF) には世界各国から多くの映画関係者が訪れる。今年はとりわけ、日本から多くの映画人が参加する。BIFFによると、「ラスト・サムライ」(2003)、「インセプション」(2010) など米ハリウッド映画で活躍する日本の俳優、渡辺謙が出席する。渡辺謙は主演映画「怒り」がアジアの巨匠監督の作品を上映する「ガラ・プレゼンテーション」に招待された。また、同じくガラ・プレゼンテーションで上映される日本アニメ「君の名は。」で声優を務めた上白石萌音と神木隆之介も釜山を訪問する。「君の名は。」は、「ほしのこえ」(2002) や「秒速5センチメートル」(2007) などの作品で、日本の次世代アニメーションをけん引する人物として注目されている新海誠監督の最新作。新海誠監督も訪韓する。「オーバー・フェンス」に主演したオダギリジョーも出席する予定だ。さらに、是枝裕和監督が「特別対談:アジア映画の連帯を語る」に出席し、イ・チャンドン監督とアジア映画の発展について対談する。そのほか、「ダゲレオタイプの女」がガラ・プレゼンテーションに招待された黒沢清監督も訪韓する。

スエ、渡辺謙の所属事務所と専属契約締結か…日本デビューに期待高まる
演技力と美貌を兼ね備え、大きな人気を博している女優スエが日本デビューする見込みだ。スエは最近、日本側からラブコールを受け、ゆくゆくは本格的に日本デビューする予定であることが11日明らかになった。日本の芸能事務所ケイダッシュ(K DASH)がパートナーとなる可能性が高い。この事実は最近開催されたケイダッシュ創立記念行事で捉えられた。スエはこの行事に出席し、川村龍夫会長及びケイダッシュ所属の渡辺謙らと一緒に記念写真を撮るなど、意味深な歩みを見せている。実際に専属契約の秒読み段階だと言われている。ケイダッシュは多くの関連会社を持つ芸能事務所で、本社には渡辺謙、高橋克典、坂口憲二らが所属している。渡辺謙はハリウッド映画にも出演している日本の国民的な俳優。韓国でも釜山(プサン)国際映画祭のMCを務めるなど、広く知られている。2003年「ラストサムライ」でアカデミー賞助演男優賞などにノミネートされ、「インセプション」「許されざる者」など精力的に活動している。スエがこの事務所と契約することになれば、活動領域が飛躍的に広がるものと期待される。スエは映画「FLU 運命の36時間」「ミッドナイトFM」やドラマ「ATHENA-アテナ-」「野王 ~愛と欲望の果て~」などで人気を集めた。27日にスタートするSBS「仮面」では一人二役を披露する。

【PHOTO】渡辺謙&ムン・ソリ「釜山国際映画祭」レッドカーペットに登場
2日午後、釜山市・佑洞(ウドン)の映画の殿堂で「第19回釜山国際映画祭(BIFF)」の開幕式が行われ、司会を務めた渡辺謙とムン・ソリがレッドカーペットに登場した。今回の第19回釜山国際映画祭は、7つの劇場、33の上映館で79ヶ国314編の作品が観客と会う予定だ。この日のレッドカーペットには、司会を務めた渡辺謙、ムン・ソリをはじめ、チョン・ウソン、パク・ヘイル、オム・ジョンファ、チョ・ミンス、ク・ヘソン、ユ・ジテ、チョ・ジヌン、イ・ジェフン、パク・ソジュン、イ・ヒョヌ、イ・ハニ、チャ・イェリョン、キム・セロン、クォン・ユル、大谷亮平、イ・ジョンヒョン、パク・ソンウン、チョ・ジョンソク、チョ・ジェヒョン、コ・アソン、キム・ヒャンギ、キム・ヒエ、ヨム・ジョンア、イ・スンジュン、チョン・ウヒ、チョ・ヨジョン、ムン・ソングン、JYJ ユチョン、ハン・イェリ、キム・ナムギル、オ・ジホ、ユ・ヨンソク、ユン・ゲサン、イ・ソムなどの俳優たちが参加した。第19回釜山国際映画祭は、2日から11日まで釜山映画の殿堂と海雲台(ヘウンデ)一帯で開催される。開幕作は鈕承澤(ニウ・チェンザー)監督の「軍中楽園」、閉幕作は李保樟(リー・バオジャン)監督の「大茶飯」である。

「釜山国際映画祭」いよいよ開幕!渡辺謙ら日本の豪華スターたちも集結
「第19回釜山国際映画祭(BIFF)」がレッドカーペットで始まりを告げた。「第19回釜山国際映画祭」は2日午後6時、釜山海雲台(ヘウンデ)佑洞(ウドン)映画の殿堂野外劇場で開幕した。式典であるレッドカーペットの始まりは、俳優ソン・イルグクだった。洗練されたスーツを着用して登場したソン・イルグクは、映画祭を訪れたファンたちの歓迎を受け、入場した。続けて、イム・クォンテク監督と南果歩などがレッドカーペットを踏んだ。その後、キ・テヨンとチョン・ジェヨン、チョン・ウソンとイ・ソム、チョ・ジョンソク、そして日本からは俳優の浅野忠信、二階堂ふみ、三浦春馬、伊勢谷友介など豪華スターが後に続いた。また、タンウェイ、キム・セロン、チャ・イェリョン、クララ、スヒョン、キム・ボソン、イ・ジョンヒョン、アン・ソンギ、ハン・イェリ、キム・ヒエ、オム・ジョンファ、チョン・ユミ、チェ・ウシク、ユン・ゲサン、イ・ハニ、キム・ナムギル、ユ・ジテなどが参加し、開会式の司会を務めたムン・ソリと渡辺謙もレッドカーペットを踏んだ。今回のレッドカーペットで目を引いたのは、女優のドレスだった。映画祭の開始前から露出について、一部では露出自制令が下されることもあった。これにより女優たちは、露骨な露出よりもシースルーや強烈な色味でセクシーさを発散した。開幕式の司会は、女優ムン・ソリと日本の俳優渡辺謙が務めた。日本と韓国を代表する俳優が開幕式の司会を務めたことで注目を集めた。ムン・ソリと渡辺謙がレッドカーペットに登場すると、大きな歓声を受けた。渡辺謙は歓呼するファンたちに握手と笑顔で応え、ムン・ソリは子どもにキスをするなど、愛情のこもったファンサービスを披露した。ムン・ソリは「アジア最高の映画祭『第19回釜山国際映画祭』へようこそお越しくださいました」と述べた。続いて渡辺謙は「こんにちは。釜山最高」とぎこちなくも、韓国のファンのために韓国語で挨拶をした。ムン・ソリは「二度目の開幕式の司会を務めることになった。前回は夫チャン・ジュンファン監督と共にし、今回は最高の俳優である渡辺謙と共にすることになった」と述べると、渡辺謙は「夫ではなくて申し訳ない」とウイットに富んだ返答をし、「美しい女優と司会を務めることになった」と感想を伝えた。ムン・ソリと渡辺謙が互いの紹介と開幕式の司会を務めることになった感想を伝えた後、ソ・ビョンス釜山市長が映画祭に向けての祝賀メッセージと共に、「第19回釜山国際映画祭」の開幕を宣言した。「第19回釜山国際映画祭」は、この日の開幕から11日までの10日間、釜山市海雲台の映画の殿堂をはじめ、釜山市一帯の劇場、海雲台(ヘウンデ)BIFFヴィレッジ屋外ステージで進行される。開幕作は、ニウ・チェンザー(鈕承澤)監督の「軍中楽園」が選定された。この作品は、ニウ・チェンザー監督が60~70年代の台湾で軍生活をしていた父の世代の思い出を反芻して制作された作品である。ニウ・チェンザー監督は9歳から演技を始め、映画「少年」(原題:小畢的故事、1983)で台北・金馬奨映画祭の主演男優賞に最年少でノミネートされており、2番目の長編映画「モンガに散る」(2010)では、監督と俳優、作家としても活躍の幅を広げた。2012年には3番目の長編映画「LOVE」(原題:愛)を演出した。クロージング作品はリー・ビウチュン(李保章)監督の「大茶飲(Gangster Pay Day)」である。この作品は、香港マフィアのボスがサウナやカラオケなどを運営しながら一人の女性に出会って惹かれながら繰り広げられる話を盛り込んだ。マフィアの話だが、アクションではなく、コメディとロマンスを結合させたハイブリッドジャンルの作品である。ユニークなキャラクターの登場は、これまでのギャング映画とは差別化された点として挙げられており、演出を務めたリー・ビウチュン監督はコメディーとラブロマンスを適切に溶けこませ、現実とファンタジーの境界を表現している。

ムン・ソリ&渡辺謙、第19回釜山国際映画祭のMCに抜擢
女優ムン・ソリと日本俳優の渡辺謙が第19回釜山(プサン)国際映画祭の開幕式のMCとして選ばれた。ムン・ソリと渡辺謙は10月2日、釜山の映画の殿堂で開かれる第19回釜山国際映画祭の開幕を華やかに知らせる。開幕式の司会者として選定された渡辺謙は、タン・ウェイ、アーロン・クオックに続き海外俳優としては3番目に釜山国際映画祭のマイクを取る。渡辺謙は日本の国民的俳優であり世界でも有名なアジアを代表する俳優である。彼は「バットマン ビギンズ」「SAYURI」「インセプション」など有名な作品で印象深い演技を披露し、韓国でも大衆的な認知度を確保した。釜山との縁は昨年のガラプレゼンテーションの招待作品である「許されざる者」の主演俳優として訪韓しながら始まり、今年開幕式の司会者として2回目に釜山に訪れることになる。名優という修飾語がいつもつけられるムン・ソリはイ・チャンドン監督の「ペパーミント・キャンディー」でデビュー、話題になりながら強い印象を残した。その後「オアシス」で第59回ベネチア映画祭の新人俳優賞を受賞しながらイ・チャンドン監督と共に世界の映画界に名前を知らせた。その他、韓国内外の有数の映画祭で名前を知らせながら韓国映画の地位を高めるのに貢献した。またムン・ソリは多様な作品で個性的なキャラクターを演じながら人々の支持を得た女優で、映画とドラマを行き来して活躍している。彼女は最近バラエティでも活動しながら親しげなイメージで視聴者たちに近づいている。夫であるチャン・ジュンファン監督と第12回釜山国際映画祭のMCを務めて以来、今年2回目に開幕式のMCを務めることになった。第19回釜山国際映画祭は日韓を代表する俳優である渡辺謙とムン・ソリの開幕式MC抜擢を皮切りに、今年の映画祭の輪郭を段階的に公開していく予定だ。





