“IUをデビューに導いたプロデューサー”PJ、新たに事務所を設立…過去にAKBの楽曲にも参加
写真=PJエンターテインメントPJは、IUの代表曲の一つで音楽ファンから支持を受けた「marshmallow」の作曲をはじめ、デビューアルバム「Lost And Found」「Growing Up」と「iu…im」「REAL」など、4枚のアルバムにプロデューサーとして参加し、多彩な音楽を披露してきた。PJは、最近自分の名前を掲げたPJエンターテインメントを設立して制作者として本格的な挑戦を始めた。
PJは、イ・ヒョリの「Toc Toc Toc」、ULALA SESSIONとIUがコラボした「Summer Love」、元SISTAR ヒョリンの「Good bye」、Brown Eyed Girls ガインの「Apple(Feat.パク・ジェボム)」、GUMMYの「雪花」、SG WANNABEの「告白します」「Trickling」、K.willの「Treat me Bad(Feat. MAMAMOOのファサ)」、ハ・ドンギュンの「彼女を愛してあげてください」、ソ・イングクの「My Baby U」など、約300曲以上のヒット曲を保有している人気プロデューサーだ。
特に、2010年にはAKB48のメイングループTeam-Aのシングルタイトル曲「胡桃とダイアローグ」のプロデューサーとして参加し、韓国の作曲家としては初めてオリコンチャート1位曲に名を連ねるなど、第1世代韓流プロデューサーとして活躍し、世界的なK-POPブームの基盤を築いた。現在、社団法人韓国音楽著作権協会(komca)の取締役として活動している。
PJことパク・スジョン代表は、「現在、多様なジャンルの実力派新人ミュージシャンを多数発掘し、体系的なインキュベートシステムのもとで専門的なトレーニングの過程を経て、まもなくデビューを控えている。また、BoAの『Starry Night(Feat.Crush)』、HYNNの『The Lonely Bloom Stands Alone』『With and Without You』などの作曲家K.imazineをはじめ、豪華プロデューたちのラインアップも構築している」と明らかにした。
パク代表は続いて「K-POPを代表する多様なミュージシャンたちと一緒に築いてきたノウハウと先進化されたマネジメントシステムを結合し、韓国の音楽トレンドをリードしていくトータルエンターテイメントグループとして成長していきたい。多くの人々に愛される新しいコンテンツの発掘に取り組み、IUに匹敵するアーティストを生み出すことができるように最善を尽くしたい」と覚悟を付け加えた。
感覚的で個性あふれるメロディーラインを駆使し、大衆性と音楽性を兼ね備えた多数のヒット曲を輩出した人気プロデューサーのPJが、韓国の音楽市場の新しいパラダイムを書いていくことができるか、今後の活躍に関心が高まっている。
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- 記者 :
- イ・ミンジ



