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キム・ソンホ&コ・ユンジョン主演、Netflix「恋の通訳、できますか?」日本でも!ロケ地で撮影したスチールカット公開

Newsen
写真=Netflix
Netflix「恋の通訳、できますか?」が、ロケ地で撮影したスチールカットを公開した。

16日に公開されるNetflix「恋の通訳、できますか?」は、通訳者のチュ・ホジンが、グローバルトップ女優のチャ・ムヒの通訳を担当することになって繰り広げられる、予測できないストーリーを描くラブコメディだ。韓国はもちろん、日本、カナダ、イタリアのそれぞれ異なる風景と雰囲気が作品をより豊かに彩る。ユ・ヨンウン監督は、各国の色合いと空間を人物の物語に繊細に溶け込ませ、徐々に深まっていく感情が自然に表れるよう演出したという。

まず、日本で線路を挟んで立っているチュ・ホジン(キム・ソンホ)とチャ・ムヒ(コ・ユンジョン)のスチールカットは、乗り越えられない距離感を表し、果たして2人の間に何が起こるのか、興味を掻き立てる。ユ・ヨンウン監督は、日本はホジンとムヒの初対面の場所であるだけに、初々しさとときめきを表現するため、人物を追う視線と空間に集中したと伝えた。

実際に撮影初期に訪れた日本での撮影について、コ・ユンジョンは「お互いを知っていきながら呼吸を合わせていく過程で、そのときめきが演技にもよく溶け込んだと思う」と語り、ホジンとムヒの出会いへの期待を高めた。

ホジンとムヒの感情が次第に深まるカナダについて、ユ・ヨンウン監督は夕焼けとオーロラ、湖畔などエキゾチックながらもロマンチックな場所は、感情の高まりを演出する仕掛けとして活用したと伝えた。

キム・ソンホは「ホジンとムヒがより親密になる部分で、実際の撮影現場でも僕とコ・ユンジョンさんの呼吸がさらに良くなった段階だった」とし、コ・ユンジョンは「これ以上ないほど楽しく撮影できたし、豊富な演技ができたと思う」と伝え、さらに深まったキャラクター間のケミストリー(相手との相性)への期待を高めた。広大なカナダの風景を背景に、共に歩き、向き合うホジンとムヒのスチールカットだけでも美しい雰囲気がそのまま伝わってくる中、ここで繰り広げられる2人の物語にも関心が集まっている。

イタリアでは、ホジンとムヒが共に過ごす時間が2人だけのロマンチックな夜になることを願っていたというユ・ヨンウン監督。ヨーロッパの冬の風景に黄色い灯りと柔らかな雪を加え、落ち着いていながらも温かい雰囲気を演出した。キム・ソンホは「雰囲気がとても良かった。監督とコ・ユンジョンさんが雰囲気をよく引っ張ってくれて、僕もそれに乗っかることができた。幸せな撮影だった」と心温まるビハインドを伝えた。

また、ユ・ヨンウン監督は「韓国のロケ地では、大きく華やかな空間よりは、日常的な空間だけど美しい場所を自然にお見せしたかった。人物たちが生活し歩き回るあちこちに、ソウルの象徴的な場所を見つける楽しさがあると思う」と伝えた。このように、各エピソードの感情と物語を繊細に映し出したロケ地は、作品の深みと没入感を高め、場所によって異なる魅力を届けることが期待される。

・キム・ソンホ&コ・ユンジョン主演のNetflix「恋の通訳、できますか?」メインポスターと予告編を公開

・キム・ソンホ&コ・ユンジョン&福士蒼汰、Netflix「恋の通訳、できますか?」キャラクターポスターを公開!

元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スイン

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