コ・ユンジョン
記事一覧

【PHOTO】ク・ギョファン&コ・ユンジョンら、新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」制作発表会に出席
17日、ソウル上岩洞(サンアムドン)のスタンフォードホテルで行われたJTBCの新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」の制作発表会にク・ギョファン、コ・ユンジョン、オ・ジョンセ、カン・マルグム、ハン・ソナ(元Secret ソナ)、パク・ヘジュン、チャ・ヨンフン監督が出席した。同作は、成功した友達の間で自分だけ上手くいかず、羨ましさと嫉妬で苦しみ、狂ってしまった人間の平和探しを追っていく作品だ。4月18日午後10時40分に韓国で放送され、Netflixでも配信される。・ク・ギョファン&コ・ユンジョンら出演、新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」ポスターを公開・ク・ギョファン&コ・ユンジョンら出演、新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」予告映像を公開

新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」と「ぼーっとする大会」がコラボ!韓国で4月14日に開催
JTBCはソウル市と協力し、14日に光化門(クァンファムン)広場で2026年光化門ぼーっとする大会「誰だって無価値な自分と闘っている」を開催する。今年で12年目を迎える「ぼーっとする大会」は、スマート機器の普及や絶え間ない刺激によって不安が高まりやすい現代人に、何もしない時間をスポーツとして提案してきた歴史あるイベントだ。北京、ロッテルダム、台北、香港、東京、メルボルンなどでも国際大会として開催され、その価値は世界中へと広がってきた。特に、4月14日に開催される2026年光化門ぼーっとする大会では、2014年から本イベントを企画・運営してきたウプツヤンカンパニーと、JTBCの新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」が協力し、その意義をさらに広げる予定だ。社会的存在として、自分だけが立ち止まっていることに不安を感じる現代人のために、「集団で立ち止まる体験」を提案する今回のイベントは、何かを生産し消費すること以外のすべてが無価値とみなされがちな現代社会の強迫観念から自由になることを目的に企画された。一時的に立ち止まり、ぼんやりしていることの価値を伝えようとする大会の趣旨と、現代人の普遍的な感情である「不安」をキーワードに、無価値さという赤信号で立ち止まってしまった人々に人生の青信号を灯したいというドラマのメッセージと通ずるものがある。「誰だって無価値な自分と闘っている」と「ぼーっとする大会」のコラボは、大会参加者はもちろん、視聴者にとっても特別な意味と癒しをもたらすものになると期待されている。イベントが開催される光化門広場は、韓国を代表するランドマークであり、国家的なイベントのみに使用が許可される象徴的な空間だ。近年ではBTS(防弾少年団)のカムバック公演が行われるなど、Kカルチャーの中心地としても知られているこの場所は、ソウルで最も多くの人々が行き交う、まさに都市の活気を象徴するエリアでもある。そんな場所で「集団で立ち止まる体験」を実行することは、効率と成功だけを追い求めてきた現代人にとって、「立ち止まること」がいかに切実で公益性の高い課題であるかを示すと同時に、それ自体が新鮮な解放感をもたらすものになるとみられる。本イベントは、90分間何もせずに最も安定した心拍数を維持した市民を選ぶ形式で行われる。あわせて会場には、ドラマの世界観を楽しむことができる「ドラマ体験ゾーン」も設置される。このゾーンは、自分の価値がないという思い込みを打ち破り、入場券を受け取る「入場ゾーン」から、主人公ファン・ドンマン(ク・ギョファン)の部屋を再現した「フォトゾーン」、グッズを配布する「価値なし交換所」、予告映像を見ながら休憩できる「ぼーっとするラウンジ」まで、全4つの空間で構成されており、作品のストーリーを立体的に体験できるようになっている。何より、今回のイベントにはドラマの主要キャストたちが会場を訪れる予定で、さらに意味深いものとなっている。俳優陣は大会に参加し、体験ゾーンの各所に設けられた展示スペースを巡りながら、作品が持つ無価値の美学を現場で直接体感し、本放送への期待を一層高める見込みだ。「誰だって無価値な自分と闘っている」は、成功した友達の間で自分だけ上手くいかず、羨ましさと嫉妬で苦しみ、狂ってしまった人間の平和探しを追っていく作品だ。人生の最も深い感情を美しい言葉で描き出すことで知られるパク・ヘヨン作家と、平凡な人々の中にある特別な連帯を温かなヒューマニズムで表現してきたチャ・ヨンフン監督がタッグを組んだ作品で、2026年上半期の期待作として注目を集めている。同作は4月18日午後10時40分よりJTBCで初放送される。・ク・ギョファン&コ・ユンジョンら出演、新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」ポスターを公開・ク・ギョファン&コ・ユンジョンら出演、新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」予告映像を公開

2PM ジュノ&コ・ユンジョン、5月にベルーナドームで開催「ASEA 2026」出演決定
2PMのジュノ、コ・ユンジョンが同じステージに立つ。アジアを代表するトップクラスのアーティストたちが一堂に会する音楽祭典「第3回 ASIA STAR ENTERTAINER AWARDS 2026」(以下「ASEA 2026」)が5月16、17日の両日、埼玉県のベルーナドームで開催される。ASEA組織委員会は本日(18日)、ジュノとコ・ユンジョンが出演を確定したと明らかにした。ジュノは2008年に2PMのメンバーとしてデビューして歌謡界を席巻した後、2013年の映画「監視者たち」を皮切りに俳優としても活動の幅を広げ、両分野で認められた芸能界を代表するマルチエンターテイナーだ。MBC「赤い袖先」、JTBC「キング・ザ・ランド」に続き、tvN「テプン商会」、Netflix「CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~」などに出演した。彼は今年もファンとより近くで会いながら活動を続ける。ジュノはNetflixバラエティ「キアンの破天荒ゲストハウス2」でグローバル視聴者を魅了し、5月には2PMの日本デビュー15周年記念単独コンサートでファンと会う予定だ。コ・ユンジョンは、2019年にtvN「サイコだけど大丈夫」で本格的にデビューした後、清純な美貌と独特の雰囲気で注目を集めた。その後、コ・彼女はNetflix「Sweet Home -俺と世界の絶望-」、「保健教師アン・ウニョン」、JTBC「ロースクール」、tvN「還魂」、TVING「もうすぐ死にます」、Disney+「照明店の客人たち」「ムービング」、tvN「いつかは賢いレジデント生活」、映画「ハント」など多数の作品で着実に演技力と強烈な存在感を積み重ねながら、現在最も注目される女優の1人に成長した。特に今年1月に公開されたNetflix「恋の通訳、できますか?」でトップスターのチャ・ムヒ役を立体的に描き出し、グローバル視聴者を虜にしたコ・ユンジョンは、4月に公開予定のJTBC新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」で強烈な演技変身を予告している。2024年にスタートした「ASEA」は、毎年アジアを超えて全世界的に影響力を発揮するアーティストたちを厳選して表彰し、水準の高いパフォーマンスを披露するグローバル授賞式として定着した。今年も過去1年間、有意義な成果を収めたトップクラスのアーティストたちが大勢参加し、華麗なステージを繰り広げる予定だ。ATEEZ、&TEAM、ENHYPEN、Hearts2Hearts、xikersなどが出演を確定した。また、MONSTA XのヒョンウォンとIVEのレイが初日のMCとして登場する。「ASEA 2026」は今後、公式ホームページを通じてアーティストラインナップ、授賞部門及び審査基準などを順次公開する予定だ。

G-DRAGON、コ・ユンジョンのSNS投稿に反応…再び“いいねの妖精”に!?
G-DRAGONがコ・ユンジョンの投稿に「いいね」を押し、ファンの関心が集まった。コ・ユンジョンは昨日(11日)、自身のSNSに絵文字とともに写真数枚をアップロードした。投稿にはパリで開催された「CHANEL(シャネル)」のファッションショーに参加した彼女の姿が収められていた。コ・ユンジョンはホワイトのツイードセットアップを着用しラブリーな着こなしを披露した。この投稿にG-DRAGONが「いいね」を押した。G-DRAGONはファンの間で「いいねの妖精」として知られている。彼は2月、D-LITEのYouTubeチャンネル「家(の外に出た)テソン」で「いいね」を押す理由について「最初は宣伝目的だったが、クムソン(手先が器用な人)ファンの方々が多かった。応援してくださるのがありがたくて押すようになった」と述べ、「特別な基準はなく、暇な時に素早く押すタイプだ。指紋が擦り切れるほど」と説明した。続けて「間違えることも多い。僕は手が少し大きい」と付け加えた。彼の「いいね」はファンへの感謝から始まり、同僚芸能人への応援へとつながった。しばしば自身と関係のない投稿にも「いいね」を残す姿が捉えられてきた。G-DRAGONは過去、熱愛説と破局説に包まれていたBLACKPINKのジェニーのステージ映像が収められたショート動画に「いいね」を押した後、取り消したことが話題になったこともあった。・G-DRAGON、BLACKPINK ジェニーのステージ映像にいいね?ハプニングに間接的に言及(動画あり)・BIGBANGのG-DRAGON、T․O․Pのカムバックを応援?関連投稿にいいねを押して注目集まる この投稿をInstagramで見る 고윤정(@goyounjung)がシェアした投稿

【PHOTO】コ・ユンジョン、ファッションウィークを終えて韓国に到着(動画あり)
11日午後、コ・ユンジョンがフランス・パリでのファッションウィークを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に到着した。・BLACKPINK ジェニー、破格なシースルー衣装で登場!コ・ユンジョンとの同い年ショットも話題に(動画あり)・【PHOTO】コ・ユンジョン、海外スケジュールのため出国(動画あり)

BLACKPINK ジェニー、破格なシースルー衣装で登場!コ・ユンジョンとの“同い年”ショットも話題に(動画あり)
BLACKPINKのジェニーと、コ・ユンジョンがパリで強烈な存在感を放った。9日(現地時間)、「CHANEL(シャネル)」のアンバサダーを務めるジェニーとコ・ユンジョンが「シャネル 2026 秋冬コレクション」のショーに出席し、大きな注目を集めた。この日、ジェニーは「2026 メティエダール コレクション」のルック23番であるネットのトップスとスカートに、クロコダイルエンボスのカーフスキンクラッチバッグをコーディネート。さらに「2026 春夏レディ・トゥ・ウェア コレクション」のスエードベージュパンプスを着用し、エレガントながらも感性的なスタイルを完成させた。また、コ・ユンジョンは「2026 メティエダール コレクション」のルック36番であるツイードのセットアップに、ラムスキン素材のトップハンドル フラップバッグをプラス。「2026 春夏レディ・トゥ・ウェア コレクション」のラムスキンベージュパンプスをマッチさせ、クラシックかつ洗練されたシャネルルックを披露して現場の視線を釘付けにした。ジェニーは昨日(10日)、自身のSNSを通じて多数の現場写真を公開し、コ・ユンジョンとのツーショットも公開した。コ・ユンジョンとジェニーは1996年生まれの同い年で、写真の中の二人はカメラに向かってぴったり寄り添い、ポーズをとっている。特にかなり近い距離感が目を引く。韓国を代表する二人の交流だが、職業もスタイルも異なるため、ネットユーザーからは熱い反応があった。なお、ジェニーとコ・ユンジョンが出席した「シャネル 2026 秋冬コレクション」のショー映像は、シャネルの公式ホームページおよび公式SNSチャネルで確認できる。

ク・ギョファン&コ・ユンジョンら出演、新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」予告映像を公開
ク・ギョファンの凄絶な疾走が始まる。JTBC新土日ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」は、成功した友達の間で自分だけ上手くいかず、羨ましさと嫉妬で苦しみ、狂ってしまった人間の平和探しを追っていく作品だ。ク・ギョファンは、自分を満たしている終わりのない不安を妬みいっぱいの長広舌で隠すファン・ドンマンに扮し、成功した人々の間で1人止まってしまったみすぼらしさと無価値さの沼から抜け出すための奮闘をウィットのあるタッチで描く。昨日(10日)公開された第1弾予告映像は、売れっ子の映画監督パク・ギョンセ(オ・ジョンセ)が「ファン・ドンマンはこの業界を去るのが正解。ここにいたところでもうまくいくはずがない」と胸に突き刺さる言葉を投げかけるシーンから始まる。日頃していることと言えばたった2つ。「他人の成功には嫉妬に狂い、他人の不幸には幸せすぎて死ぬ」というギョンセのファクト暴力(痛烈な事実の指摘)は、ドンマンの凄まじい劣等感と重なり合う。映画振興協会の面接で汗をだらだらと流していた彼は、友人たちの成功を嫉妬して「シナリオをあんな風に書けばいいのに!」と神経を逆なですると、バスの窓に自分の頭を打ち付け、あちこちで叫びながら鬱憤をぶちまける。しかし、その内面をのぞいてみると切なさが垣間見える。何1つ上手くいかず自嘲していたかと思えば、丘に登って涙を浮かべながら自分の名前を声を限りに呼び、「立派になって自分を証明できないなら、壊れることで自分を証明する」と叫びながら街を疾走する。自分自身を必死に呼び出してでも存在を認めてもらい、壊れてでもこの世界にその存在感を刻みつけたいという、切実な叫びをそのままさらけ出す。それでもドンマンは、人生の赤信号で立ち止まってばかりはいない。「どこからでもかかってこい、止められるものなら止めてみろ!」という勝負を仕掛け、正面を凝視する彼の力強い眼差しのエンディングからは、ついには人生の青信号を灯すだろうという期待が湧き上がる。まるで今日もコンプレックスや無価値観と戦っている私たち全員に投げかけるような、「大丈夫だ」という慰めが感じられる。制作陣は「ク・ギョファンは最初の予告映像から、ファン・ドンマンという人物が持っている複雑な欠乏と熱いエネルギーを瞬時に納得させる、唯一無二の存在感を放った」とし、「自分だけが取り残されたような不安の中で、自らを証明するために奔走するドンマンという人物が、ク・ギョファンならではのギョファン(交換)不可な演技の世界と融合し、価値あるキャラクターを誕生させるだろう。ク・ギョファンの熱い活躍に期待してほしい」と伝えた。JTBC新土日ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」は、韓国で4月18日午後10時40分より初放送される。

【PHOTO】コ・ユンジョン、海外スケジュールのため出国(動画あり)
7日午後、コ・ユンジョンが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて出国した。・「恋の通訳、できますか?」コ・ユンジョンBLACKPINKやIVEの動画を見て研究も・チョン・ヘインからパク・ボヨン、ZE:A グァンヒまで!バラエティ番組「マニト・クラブ」豪華ラインナップを追加公開


チョン・ヘインからパク・ボヨン、ZE:A グァンヒまで!バラエティ番組「マニト・クラブ」豪華ラインナップを追加公開
バラエティ番組「マニト・クラブ」が俳優のチョン・ヘイン、コ・ユンジョンなどが含まれた追加出演陣のラインナップを公開した。韓国で毎週日曜日の夕方に放送されるMBC「マニト・クラブ」は、応援が必要な人たちに日常の小さな幸せを一緒にプレゼントしてみようという企画意図から始まった。このような気持ちに積極的に共感した人たちが招待された「マニト・クラブ」の会員(出演陣)は、3つのグループに分かれる。1次ラインナップは、総合格闘家の秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)、タレントのノ・ホンチョル、お笑い芸人のイ・スジ、BLACKPINKのジェニー、DEXが合流し、ドーパミンと笑い、感動を届ける活躍を繰り広げている。そんな中、「マニト・クラブ」に合流する追加出演陣のラインナップが公開され、さらに熱い関心を集めている。2次ラインナップとして、チョン・ヘイン、コ・ユンジョン、パク・ミョンス、ホン・ジンギョン、キム・ドフン、ユン・ナムノが名を連ねた。また、チャ・テヒョン、パク・ボヨン、イ・ソンビン、ZE:Aのグァンヒ、カン・フンが3次ラインナップとして合流する予定だ。「マニト・クラブ」にいきなり招待された彼らが繰り広げるプレゼント伝達作戦はもちろん、ジャンルを行き来する多彩な組み合わせとケミストリー(相手との相性)にも関心が集まる。公開された2次ラインナップは、人気スターたちの出会いが期待を高める。作品ごとに成功的な演技変身を披露しているチョン・ヘインは、「マニト・クラブ」への合流で「Good Day」以降、再び注目を集めている。Netflix「恋の通訳、できますか?」を通じてグローバル人気俳優となったコ・ユンジョンは「マニト・クラブ」を通じて初めてレギュラーバラエティに挑戦する。これまで作品で見せたことのない新たな魅力を披露する。さらに、「無限に挑戦」に出演したパク・ミョンスと、人気タレントのホン・ジンギョンの合流も期待のポイントだ。安定的な演技力と魅力的なビジュアルで人気俳優となっているキム・ドフン、そして「白と黒のスプーン ~料理階級戦争~」を通じて料理する変わり者で強烈な印象を残し、「冷蔵庫をお願い」で活躍して人気シェフとなったユン・ナムノの合流も目を引く。3次ラインナップのメンバーも豪華だ。その中でも、俳優チャ・テヒョンとパク・ボヨンの出会いが話題を呼んでいる。2008年、800万人の観客を動員した映画「過速スキャンダル」で親子役で共演していた2人が久しぶりにバラエティを通じて再会し、どのようなケミストリーを披露するのか、関心を集める。また、実力派俳優のイ・ソンビンは「マニト・クラブ」を通じて特有のサバサバとした魅力を余すところなく披露すると期待されている。番組に活力を吹き込むグァンヒ、バラエティの期待株となっているカン・フンも予測不可のバラエティセンスを披露する出演者として合流し、斬新なラインナップを完成させた。MBC「マニト・クラブ」第3回は、韓国で15日午後5時50分より放送される。

「恋の通訳、できますか?」コ・ユンジョン“BLACKPINKやIVEの動画を見て研究も”
「恋の通訳、できますか?」に出演したコ・ユンジョンが、実際の恋愛スタイルについて語った。コ・ユンジョンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)の某所で行われたNetflixシリーズ「恋の通訳、できますか?」(脚本:ホン・ジョンウン、ホン・ミラン、演出:ユ・ヨンウン)に関するインタビューを行った。「恋の通訳、できますか?」は、多言語通訳のチュ・ホジン(キム・ソンホ)が、トップ女優のチャ・ムヒ(コ・ユンジョン)の通訳を担当することから繰り広げられる、予測できないラブコメディだ。ムヒと一緒に撮影することになった俳優ヒロ役として、福士蒼汰が出演することでも話題を集めた。コ・ユンジョンはこの日のインタビューで、「(恋愛では)積極的な方ですが、(ムヒのように)元彼のところへ会いに行くほどではありません。そこは少し驚きました」と告白。続けて、「それだけムヒは愛に不器用で、切実な人物です。安定した愛を与えてもらえなかったキャラクターなので、その点では理解できました。私は後悔のない恋愛をしたいタイプです。付き合う前も付き合った後も、『もっと優しくしてあげればよかった』と思わないよう、正直に、積極的に向き合う方です」と説明した。また、劇中でヒロ役を演じた福士蒼汰との共演についても語った。コ・ユンジョンは、「劇中のヒロは可愛らしく感じました。ムヒを一方的に嫌う展開があるのなら、きっとその後、成長するストーリーが続くはずだと予想していました。ご覧になった方は、ヒロが自分の気持ちに気づいていく姿が可愛く見えたのではないでしょうか」と話した。さらに、「実際にも韓国語の勉強を本当に一生懸命されていました。とても情熱的な方だと思いました。現場でも、韓国語でコミュニケーションを取ろうとしてくれて、雰囲気もとても良かったです」とつけ加えた。コ・ユンジョンが演じたチャ・ムヒは、世界的なトップスターだが、内面には深い傷を抱き、自尊心も低い人物だ。職業的にチャ・ムヒを理解できた部分はあるかという質問に「満足度が高ければ高いほど、ある状況や相手に対して長く続いてほしい、永遠であってほしいと思うところがあります」とし、「ムヒと似た気持ちで、私が頑張れば皆の幸せが長く続くと実感しました」と打ち明けた。コ・ユンジョンは「デビュー当初は視野が狭くて気づかなかったのですが、視野が広がるにつれ、自分の周りにこんなにも多くの人々がいて、これほど多くの人員と力が必要なんだと感じたんです。体調が悪くスケジュールをこなせなかったり、失言したり、そうした部分について、自分がミスをしたのに、作品に影響が及ぶことを実感しています」と語った。レッドカーペットに立つと緊張した様子を見せるコ・ユンジョンだが、劇中ではレッドカーペットのシーンを完璧にこなし、話題となった。彼女は「俳優のエチケットを実践するため、(レッドカーペットでの)先輩方の映像を探しました。短いですが、空港でファンの皆さんに挨拶し、プレゼントをもらうシーンがあるのですが、その時はBLACKPINK、IVEなど、アイドルの方々の動画を探して見ました。実際の撮影では複数のカットを撮るので、あまり緊張はしなかったです」と語った。今作でキム・ソンホと息を合わせたコ・ユンジョンは、「笑いのポイントが合っていたので、どのポイントで笑わせるか真剣になるか、相談しなくても既に準備してきたものが似ていたことが多かったんです」と明かした。2人は8ヶ月間の海外ロケを通じて、互いに頼り合いながら親しくなった。コ・ユンジョンは「海外で韓国人に会うと嬉しいように、撮影チーム全員が固い絆で結ばれていました。日本ではまだぎこちなくて、あまり親しくありませんでした。カナダではセリフの量が多く、お互いに時間を作って台詞を覚えながら親しくなりました」と語った。2人はコンテンツ動画で10歳の年の差が信じられないような親友ケミストリー(相手との相性)で話題となった。コ・ユンジョンは「(プロモーションコンテンツ関連で)ミームや流行語の変化がはやいですが、キム・ソンホさんだけが理解できていなくて、教えてあげました」と語った。先立ってキム・ソンホは、コ・ユンジョンと撮影しながらときめいたことがあると告白した。コ・ユンジョンも「ロマンスですので、確かにときめいたことはあります」とし「明確なシーンは覚えていません。アドリブができたのも波長が合ったからで、信頼感がありました。日本から積み重ねてきた関係であり、良いシナジー(相乗効果)が生まれたのは相性が良かったからです」と打ち明けた。またコ・ユンジョンは「10歳の年齢差より、大先輩という印象が強かったです。経歴もそうですし、演劇も長くやられていました。仲良くなれなかったらどうしようと思ったけれど、その隔たりを縮めようとミームも教えて、コ・ユンジョン化させました(笑)。劇中、ホジンがムヒの言葉を使うようになりますが、実際に現場でも私が好きなものを次第に好きになって、流行語も真似してくれました」とつけ加えた。

コ・ユンジョン&キム・ドフンが再会!新バラエティ番組「マニト・クラブ」に出演へ
俳優コ・ユンジョンとキム・ドフンが、新バラエティ番組「マニト・クラブ」で再会する。本日(3日)、MBCのバラエティ番組「マニト・クラブ」の関係者は、OSENに「コ・ユンジョン、キム・ドフンが『マニト・クラブ』に出演する。最近撮影を終えた」と明らかにした。同番組は、正体を明かさずにサプライズプレゼントを届けるリアルバラエティ。過去、「無限に挑戦」を手掛けたキム・テホPDが新たに披露するバラエティとして期待を集めている。最近放送された第1話では、初の「マニト・クラブ」メンバーとしてBLACKPINKのジェニー、DEX、お笑い芸人のイ・スジ、総合格闘家の秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)、タレントのノ・ホンチョルが登場した。1話の最後には、2話から彼らと共にするシークレットメンバーたちが予告され、期待を高めた。そんな中、2人が撮影を終えたことが伝えられ、視聴者の期待が高まっている。コ・ユンジョンとキム・ドフンは、Disney+のドラマ「ムービング」でそれぞれチャン・ヒス役、イ・ガンフン役を演じて活躍した。ただし、彼らが予告内のシークレットメンバーなのか、「マニト・クラブ」が話数別に構成されるのかなど、詳細内容は放送を通じて確認できる見通しだ。MBCのバラエティ番組「マニト・クラブ」は、韓国で毎週日曜日午後6時10分に放送される。・BLACKPINK ジェニー、新バラエティ番組「マニト・クラブ」に出演決定!DEX&秋山成勲らと豪華共演・BLACKPINK ジェニーが大慌て?秋山成勲の鋭い眼差しも!新バラエティ「マニト・クラブ」が予告映像を公開





