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82MAJOR、2ndシングル「HEAT」を発売“歯を食いしばって準備した…公演型アイドルと呼ばれたい”

OSEN
写真=GREAT Mエンターテインメント
82MAJORが、一層熱くワイルドな魅力を持って帰ってきた。音楽制作や振付へメンバーが参加し、確実なスペクトラムの拡張を予告した。

82MAJORは先月、各音楽配信サイトを通じて、2ndシングル「HEAT」をリリース。タイトル曲「Like Fire」をはじめ、メンバー自ら制作に参加した収録曲「wyd?」、スペイン語バージョンのトラックまで収録された。

―― 2ndシングル「HEAT」でカムバックしますが、今のお気持ちはいかがですか?

ナム・ソンモ:新しい姿をお見せできると思うと期待が大きいです。たくさんのファンの皆さんに気に入っていただけたら嬉しいです。

パク・ソクジュン:カムバックを準備しながら、音楽的にもパフォーマンス的にもさらに成長したと感じました。準備した分、ステージでしっかりとお見せします。

ユン・イェチャン:新しい音楽で再会できてワクワクしています。タイトル曲だけでなく、収録曲を通じて自然体の姿も感じていただけますので、ぜひ聴いてください。

チョ・ソンイル:前回のアルバム活動時に足を怪我して悔しさが大きかった分、今回は歯を食いしばって準備しました。どれほど準備してきたか、ステージで感じていただけたらと思います。

ファン・ソンビン:「HEAT」を通じて皆さんの“ヒットマン”になりたいです。

キム・ドギュン:一度聴いたら長く記憶に残る作品になることを願っています。

―― 今回のシングル「HEAT」にはどのような音楽と物語が込められていますか?

ファン・ソンビン:次第に高まる感情とエネルギーが爆発する瞬間を込めました。強烈な楽曲からゆったりとした雰囲気の楽曲まで、多様なカラーを落とし込み、成熟したセクシーな雰囲気まで加えました。

―― タイトル曲「Like Fire」はどんな曲ですか?

パク・ソクジュン:前作「Sign」が惹かれ合う最初の段階だったとすれば、今回はその感情をコントロールできないほど突き進む瞬間を表現しました。より強烈でワイルドでありながらもセクシーです。

ナム・ソンモ:サビの「Like fire, fire」というフックの中毒性が高いです。感情がどのように爆発するのか、ステージで一緒に感じてください。

―― メンバーが制作に参加した収録曲「wyd?」のポイントを教えてください。

ユン・イェチャン:できる限り自然でリラックスした雰囲気を生かし、気軽に聴いていただけるようにしました。

パク・ソクジュン:メロディと歌詞を重くならないように作業し、一度聴けばすぐに口ずさめるようになっています。

チョ・ソンイル:僕は「wyd?」の振付制作に参加しました。

―― ファイターからオールブラックコンセプトまで、ビジュアル的な魅力についても教えてください。

チョ・ソンイル:異なる雰囲気を通じて、82MAJORが持つ多彩な魅力を表現しました。

ナム・ソンモ:「HEAT」というタイトルにふさわしく、熱いエネルギーと緊張感をビジュアルで表現しようと思いました。

―― ミュージックビデオの見どころや撮影エピソードがあれば教えてください。

チョ・ソンイル:背後で実際に花火が弾けるパフォーマンスシーンがあります。最初は音に驚きましたが、仕上がりが本当にカッコよくて、「Like Fire」そのもののパフォーマンスが収められました。

―― スペイン語のトラック「TROPHY」と「Sign(Viann Remix)」を収録した理由は何ですか?

パク・ソクジュン:海外のファンの皆さんに一味違う楽しさをお届けし、原曲とはまた異なる成熟した魅力をお見せしたいと思いました。

ユン・イェチャン:海外のファンと会う機会が増えた分、言語と編曲の変化を通じて多様に楽しんでいただけたらと思います。

―― 「Like Fire」のポイントダンスは何ですか?

チョ・ソンイル:マッチに火をつけた後、息を吹きかけて消し、投げ捨てる動作がポイントです。

―― 顕忠日(ヒョンチュンイル:大韓民国の殉国者と戦没将兵を追悼する記念日)に6.6km、光復節(韓国の独立記念日)に8.15kmなど、チョ・ソンイルさんの「記念日ランニング」も話題ですね。

チョ・ソンイル:グループ名に「韓国からメジャーになる」という意味が込められています。僕の小さな行動で82MAJORを知らせ、我が国のことをもう一度思い出していただけたらという思いでした。温かい目で見てくださりありがとうございます。

―― 「公演型アイドル」として、今作の準備に影響を与えた部分はありますか?

ファン・ソンビン:フェスティバルやステージでファンと対面しながら、どのような姿を見せればさらに喜んでいただけるか悩み、そのアイデアをステージ演出に落とし込みました。

キム・ドギュン:パフォーマンスの強烈さだけでなく、ステージ上での自然で余裕が感じられるカッコよさをお見せしようと思いました。

―― ファンダム名「82DE」の意味と、思い出に残っているファンとのエピソードを教えてください。

ナム・ソンモ:「82」と態度を意味する「attitude」を合わせた言葉で、お互いに嘘のない態度でいつも一緒にいようという意味です。「エティ」という愛称は僕が名付けました。

パク・ソクジュン:いつも会いに来て応援してくださり、遠くからも温かいメッセージを送ってくださる全てのファンの皆さんが記憶に残っていますし、感謝しています。

ユン・イェチャン:今回の活動の間、ファンの皆さんとたくさんの時間を過ごせるよう準備しましたので、楽しみにしていてください。

―― 今回の活動で達成したい目標はありますか?

パク・ソクジュン:「やっぱり82MAJORは公演型アイドルだ」という賞賛の言葉を聞きたいです。

キム・ドギュン:4ヶ月ぶりのカムバックであるだけに、82DEの皆さんとたくさんの思い出を作りたいです。

―― カムバックを待っていたファンへ一言お願いします。

ナム・ソンモ:僕たちの82DE! 今回の「HEAT」も一緒に楽しく活動しましょう。愛しています!

パク・ソクジュン:いつも応援してくれる82DE、ありがとう。今年の9月は僕たちの思い出でいっぱいに満たそうね。

ユン・イェチャン:エティのことを思いながら一生懸命準備したから、たくさん聴いてね。ありがとう!

チョ・ソンイル:楽曲制作から振付まで、参加度が高い作品です。「自主制作アイドル」らしく発展していく姿をお見せしますので、たくさんの期待してください。

ファン・ソンビン:今回の活動もよろしくお願いいたします♥

キム・ドギュン:待っていてくださった82DEの皆さんに感謝申し上げます。一段と成長した姿をお見せします!
元記事配信日時 : 
記者 : 
チェ・イジョン

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