アン・ヒョソプ、鍛え上げられた筋肉に視線釘付け…タンクトップ姿も披露
写真=「marie claire KOREA ART EDITION」2026年「marie claire KOREA ART EDITION」スペシャルカバーを飾った俳優アン・ヒョソプのグラビアとインタビューが公開された。
今回のグラビアは「ライフ アズ アート(LIFE AS ART)」をテーマに、繰り返される日常としてではなく、ひとつの芸術として人生を見つめるアン・ヒョソプの視線から、感覚的なビジュアルや率直な物語まで、すべてを収めた。

今回のカバーは単なるファッショングラビアにとどまらず、アン・ヒョソプの広がりを見せた。毎年、同時代の大衆文化と芸術を体現する人物を起用してきた「marie claire KOREA ART EDITION」において、俳優や歌手がスペシャルカバーの主役になるのは2年ぶりのことだという。アン・ヒョソプは、俳優として積み重ねてきた独自の感覚と、芸術を見つめる真摯な視線が認められて今年の顔に選ばれた。

こうした芸術的な視線は芸術家にとどまらず、日々の生活を送る普通の人々へとつながった。アン・ヒョソプは「よく観察すると、それぞれの人生の色が見えてくる」と述べ、「大きな意味がなくても、日常で起きることひとつひとつが美しく輝いて見える。日々を生きる人々の生が、この世界を作るひとつひとつのかけらのように美しいと感じた」と話した。
アン・ヒョソプは今年10月、JTBCの新ドラマ「ファイナル・テーブル」で韓国のテレビドラマにカムバックする。アン・ヒョソプは劇中、海外のレストランで活躍してきた天才シェフであるカン・ハン役を演じ、またひとつ新たな顔を披露する予定だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム







