パク・ジニョン、JYPと共に5億5000万ウォンを寄付…メキシコの子どもたちの医療支援へ
写真=Newsen DBJYPエンターテインメントは昨日(23日)、「4億5,000万ウォン(約4,500万円)とパク・ジニョン個人の私財から1億ウォン(約1,000万円)、計5億5,000万ウォン(約5,500万円)を寄付した」と明らかにした。
JYPエンターテインメントは社会貢献事業である「EDM(Every Dream Matters!:世界のすべての夢は大切だ)」の一環として、メキシコの子どもたちを対象にした専門医療支援に乗り出した。今回の協業は、眼科、小児呼吸器科、心臓疾患、神経科、てんかん、整形外科、先天性の奇形および希少疾患、小児血液腫瘍、腎臓および泌尿器科など、様々な分野における専門的な診療を可能とするために推進された。
パク・ジニョンは「私たちはファンに向けて歌い、公演を行うことを愛しているが、今日この場にいる究極の目的は、子どもたちを助けることだ。私は歌手であると同時に、7歳と10歳の娘を持つ父親でもある。娘たちの笑顔を見る度に、健康上の問題で夢を叶えられない他の子どもたちのことが頭に浮かぶ。私たちの成功は、ファンの皆さんが送ってくださる愛と愛情のおかげであり、その愛に報いることが当然の義務だと思う。より多くの子どもたちを助けるために一つになり、意識を広めるこの場に共にいられて光栄だ」と述べた。
先立ってパク・ジニョンは最近、自身が率いる宗教団体をめぐる疑惑を釈明した。
かつてパク・ジニョンは2018年に救援派(キリスト教を自称する教団で、主要教団からは異端カルトと認定されている)に関連した疑惑が浮上したことがある。当時彼は個人的に行っている聖書の勉強会であるとし、これを否定した。
パク・ジニョンは最近公開されたYouTubeチャンネル「FIRSTFRUITS」の動画を通じて、「僕たちは系譜のない教会ではない。今日は僕たちの教会の系譜を正確にお伝えする」とし、「『パク・ジニョンの教会にはどこの教会の出身者がいるのか』と言われるが、僕たちの教会にはカトリック出身、長老派出身、バプテスト派出身、新天地出身者もいる。僕たちの教会に新天地出身者がいるからといって、僕たちの教会が新天地になるわけではない」と説明した。
韓国メディアの報道によると、大韓イエス教長老会統合総会は、パク・ジニョンの宗教団体「初めての実たち」の異端性に関して研究を進行中であるという。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ







