ナナの自宅に凶器を持って侵入…30代男性を虚偽告訴罪で起訴
写真=Newsen DB法曹界によると、ソウル中央地検刑事1部は最近、30代男性A氏を虚偽告訴の疑いで不拘束起訴した。
A氏は昨年11月、ナナの自宅に無断で侵入し、凶器で脅して金品を要求した疑いで裁判にかけられていた。
その際、ナナと彼女の母親がA氏を取り押さえる過程でけがを負ったが、A氏はむしろナナに被害を受けたとして、ナナを殺人未遂および特殊傷害の疑いで逆告訴していた。
警察はナナの行為が正当防衛にあたると判断し、不送致の決定を下していた。
先月17日、ソウル高等法院刑事14-3部の審理で行われたA氏の強盗傷害容疑に関する控訴審の結審公判において、検察は懲役10年を求刑した。これに加え、ナナを殺人未遂などの疑いで虚偽告訴したとして追加起訴した。
A氏の控訴審の判決宣告は10月22日に行われる予定だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ







