三吉彩花、高校生まで父親と入浴していた…過去の発言が韓国で話題に
写真=マイデイリー DB映画館入場券統合ネットワークによると、先月28日の時点で「タチャ:ベルゼブブの歌」は1日で6万8,913人の観客を動員し、累計観客数は90万1,929人を記録した。
同作は、オンラインカジノ事業で世界を手にしたと思い込んでいたチャン・テヨンと、彼のすべてを奪った同名の親友パク・テヨンが、賭博の場で再会し、復讐の一戦を繰り広げる犯罪アクション映画だ。
本作で、暴力団を背後に持つ日本企業の本部長カネコ役を演じた三吉彩花は、ピョン・ヨハンとのベッドシーンで上半身を露出する大胆さで観客に強烈な印象を残した。
映画のヒットと相まって、最近オンラインコミュニティには「20歳まで父親とお風呂に入っていたという『タチャ:ベルゼブブの歌』の女優」というタイトルで、三吉彩花が過去に出演した日本のバラエティ番組の内容が取り上げられた。
当時の放送である出演者が、三吉彩花が父親と特別な仲であることに言及し、「腕も組んで歩くそうだ」とし、「『父親と20歳まで一緒にお風呂に入れる』と言う子たちがいる。そういうのはどう思うか」と尋ねた。
これに彼女は「私も入っていました」と答えた。しかし、日本メディアの報道を見ていると、実際に一緒に入浴していた時期は、高校生までと知られている。続けて「今はお父さんが恥ずかしいと嫌がるので入らない」とし、「一緒にお風呂に入ってお父さんの頭を洗ってあげたりもする」と付け加え、父親との仲の良さをうかがわせた。
10代の頃からモデルと演技活動を並行してきた三吉彩花は、最近は韓国へと活動領域を積極的に広げている。先日、SwingsのYouTubeチャンネル「エゲン男Swings」に出演し、「今韓国での活動に関する話がいくつかあり、これからが始まり」と本格的な韓国進出を予告した。
これに先立ち彼女は、歌手ソン・シギョンとNetflixバラエティ「隣の国のグルメイト」で共演し、熱愛説が浮上したことがある。
当時、ソン・シギョンは「とても綺麗で愛らしくて魅力のある人なのは確かだが、男女のそういった関係では決してない」と釈明した。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ソ・ギチャン







