キム・ソヒョン&チュ・ヨンウ、ドラマ「恋愛の博士課程」制作発表会に出席“距離があったからこそ実現したリアル”

2日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて、ENAの新月火ドラマ「恋愛の博士課程」の制作発表会が行われた。この日の制作発表会には、俳優のチュ・ヨンウ、キム・ソヒョン、キム・ミンソク、イ・チャンフン、イム・ジンヒョをはじめ、スタジオジニーのキム・ヒョンジョンEPが出席し、作品について語った。
「恋愛の博士課程」は、高校時代に水泳選手として活躍していたものの、病気で片足を失った博士課程の学生パク・ミンジェ(チュ・ヨンウ)と、進路を見失い、さまよった末に新たな道へと進んだ修士課程の学生イム・ユジン(キム・ソヒョン)の物語を描く作品だ。ロボット研究室で芽生える、辛くて苦くて甘いロマンスと、これまで知られてこなかった大学院生たちの多彩な日常が、ときめきと温かい笑いを届ける予定だ。
特に、主演を務めるチュ・ヨンウとキム・ソヒョンは、1999年生まれの同い年だ。
チュ・ヨンウはキム・ソヒョンとの共演について「同い年ではあるが、僕よりずっと先輩なので、多くのことを学んだ。撮影現場はもちろん、現場以外でも学ぶことが多かった。ソヒョンは寒かったり大変な環境での撮影の時も我慢強く、忍耐力があり、大人びた姿をたくさん見せてくれた。そういった部分でも多くのことを学んだ」と伝えた。
続けて「実は、撮影の中盤までは、僕が敬語を使っていた。ユジンとミンジェの関係性は、実際の僕たちの関係の変化とほぼ同じ流れをたどっていると思う。序盤はものすごく息が合っていたり、親しかったりするわけではなかったので、それが演技をする上でむしろ役に立った部分もあったと感じている。中盤以降は親しくなり、今ではタメ口で話している」と打ち明けた。
2008年にデビューし、子役から着実にキャリアを積んできたキム・ソヒョンは、俳優人生18年目にして、初めて同い年の俳優と共演することとなった。
彼女は「私も同い年の方と相手役として共演するのは初めてだった。私たちの関係は、私が敬語を使っていたこともあり、ずっと一定の距離感が保たれていたように思う。『友達として出会っていたら、もっと気楽だったかも』と感じる時もあった。しかし、お互いに頼り合いながら相性の良さを作り上げていったとようで満足している」と振り返った。
また、チュ・ヨンウと同い年だと実感した瞬間はあったかという質問には、「チュ・ヨンウさんは、やはりトレンドに詳しいのだと実感した。Instagramの話をすると、会話がよく弾んだ」と説明した。
チュ・ヨンウとキム・ソヒョンが出演するENAの新ドラマ「恋愛の博士課程」は、韓国で10月5日午後10時より放送がスタートした。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・チェヨン







