なにわ男子 道枝駿佑が再び韓国に!「第31回釜山国際映画祭」レッドカーペットに大興奮“あっという間だった”
(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社2020年に連載が開始すると、「大人もハマる恋愛漫画」として人気を集め、「ebookjapan マンガ大賞2023」第1位、「第2回みんなの推し恋愛マンガ大賞」など、数々の賞を受賞! 単行本は10巻(2026年2月16日現在)まで発売中、さらに英語圏をはじめ、世界中で翻訳されており、累計発行部数は820万部(世界累計)を突破する大ヒットを記録! 海を越え、まさに“世界中で愛される恋愛漫画”として、国内外の読者の心を鷲掴みにしている。
(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社2人目の王子であるヒロイン・滝口宵には安斉星来が決定! 今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦となる。容姿端麗かつスマートな振る舞いから女子高生ながらも「王子」と呼ばれる宵の初めての恋に戸惑う瞬間を、持ち前の大人びたボーイッシュな魅力で細やかに演じる。
さらに、水沢林太郎、星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美、与田祐希、藤木直人など、フレッシュな注目キャストから実力派まで、世代を超えた豪華キャスト陣が揃い、大きな注目が集まっている。
(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社「釜山国際映画祭」は、1996年の創設以来、アジア映画の発展と新たな才能の発掘を牽引してきた、アジア最大級の国際映画祭。毎年、韓国国内外から数多くのキャストや映画関係者が訪れ、映画上映や舞台挨拶をはじめ、様々なイベントが開催される。
第31回となる今年は、10月6日(火)から10月15日(木)まで開幕され、日本からも多くの作品が出品されるなど、開幕前から大きな注目を集めている。今回、本作が出品される「オープンシネマ部門」は、人気と芸術性を兼ね備えた新作や、国際的に高い評価を受けた作品を上映する、映画祭を代表する部門の一つ。メイン会場である「映画の殿堂(別名:釜山シネマセンター)」に設置された4,000席規模の野外スクリーンで、大迫力の映画体験を届ける。
映画祭の初日となる10月6日(火)に「映画の殿堂(別名:釜山シネマセンター)」にて、開幕式のレッドカーペットイベントが行われた。レッドカーペットに到着すると、道枝は華やかなレッドカーペットに映えるダークネイビーの光沢感のあるダブルブレストのスーツジャケットで登場。安斉は漆黒のロングドレスにジャケットをさらりと羽織ったスタイルで華やかな装いを披露した。
(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社約5,000人もの観客が集客された熱気に包まれた満席の会場で、途切れることのない歓声と拍手、報道陣のフラッシュを浴びながら、2人は満面の笑みで応えた。
レッドカーペット登壇後、今回が初の海外映画祭への参加となった道枝は、「(安斉と)ゆっくり歩こうと話していたのですが、圧倒的な生の歓声に包まれて、とにかくその場に集中するしかないほど、あっという間でした。でもすごく楽しかったです!」と笑顔を見せ、安斉も「私は緊張もせず、清々しい気持ちで四方八方いろんな方の目を見て楽しむことができました。道枝さんは先陣を切ってどんどん歩かれていましたが……(笑)」と、それぞれ無事に出番を終えたことに安堵した様子。
(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社熱気あふれる開幕式に参加し、華やかな雰囲気に包まれながら、素晴らしい映画祭初日の幕開けとなった。
■作品概要
「うるわしの宵の月」
2026年10月23日(金)公開
原作:やまもり三香「うるわしの宵の月」(講談社「デザート」所載)
出演:道枝駿佑、安斉星来、水沢林太郎、星乃夢奈、鈴川紗由、大倉空人、阿佐辰美、与田祐希、藤木直人
主題歌:なにわ男子「Moonlit」(ストームレーベルズ)
監督:竹村謙太郎
脚本:徳永友一
音楽:兼松衆
製作:映画「うるわしの宵の月」製作委員会
製作幹事:TBSテレビ
制作プロダクション:TBSスパークル
配給:東宝
撮影期間:2025年10月~11月
(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社
■関連リンク
映画「うるわしの宵の月」公式サイト
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- Kstyle編集部








