EXO ベクヒョン&シウミン&チェン、bubbleのサービスを一方的に終了?契約内容の違反めぐり議論に「非常に遺憾に思う」
写真=Newsen DB最近、チェン、ベクヒョン、シウミンはbubbleのメッセージを通じて「2026年9月30日(KST)をもって、bubbleの利用を終了する。ファンの皆さんと交流できる新たな場が整い次第、別途お知らせする予定だ」と告知した。
しかし、bubble側は「該当する投稿内容は当社と事前に合意したものではない」とし、「アーティストのチェン、ベクヒョン、シウミンは所属事務所と紛争状態にあると把握しているが、当社が締結したbubbleサービスに関する契約は有効な状態であり、サービスを終了するかどうかも確定していない。当社はアーティストの代理人から連絡を受け、円満な協議を進めようと努力している」と発表した。
一方、3人は今月7日、別のファンコミュニケーションプラットフォーム「Prom」でのサービスを開始した。これに関連して9日、bubble側は「当社と締結したbubbleサービスに関する契約は有効な状態であるため、当社はアーティストの代理人を通じて本件を円満に解決するために協議を何度か要請したが、アーティスト側は協議に応じなかった」と立場を明らかにした。
さらに「そうした中、当社は2026年10月7日、アーティストが他社を通じてサービスを開始した事実を知ることになった。これも協議された事項ではなかったことをお知らせする」とし、「bubbleサービスの契約がアーティストの一方的な告知だけでは終了できないという点をお伝えしたにもかかわらず、このような状況に至ったことを非常に遺憾に思う」と付け加えた。
bubble側は、アーティストの協力が得られない状況では完全なサービスを提供することが難しいと判断し、やむを得ずサービスを終了することを決定したと明らかにした。これにより、EXO-CBXのbubbleは11月20日にサービスを終了する。
EXO-CBXは未払いの精算金などを根拠に、所属事務所INB100を相手取り、本訴訟および仮処分を申し立てた。ソウル中央地裁民事合議50部は、本訴訟に先立ち9月15日、EXO-CBXが申し立てた専属契約の効力停止の仮処分申請を認容。11月4日にソウル瑞草(ソチョ)区のソウル中央地裁で、専属契約の効力不存在確認を求める本訴訟の初公判が開かれる予定だ。
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- 記者 :
- イ・ハナ








