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キム・スヒョン、不送致処分を受けた後も続く虚偽事実の流布・誹謗中傷に法的対応を予告

Newsen
写真=Newsen DB
俳優キム・スヒョンが、虚偽事実の流布に対する法的対応を予告した。

所属事務所ゴールドメダリストは本日(14日)、公式チャンネルを通じてキム・スヒョンに関する虚偽事実の流布および名誉を毀損する行為について立場を明らかにした。

所属事務所は、キム・スヒョンがキム・セロンさんと未成年時代に交際していたという主張と、これをもとに提起された児童福祉法違反の疑いについて、捜査機関は「嫌疑なし」として不送致決定を下したこと、また、関連の疑惑を最初に提起し、流布したYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」の運営者キム・セウィは、情報通信網法上の虚偽事実の摘示による名誉毀損などの疑いで拘束起訴されたと伝えた。

ゴールドメダリストは捜査結果が公開された後も、関連の主張を事実のように再投稿、共有する行為に対し、法的責任を問う方針だ。番組のキャプチャーや加工画像の流布、子音を利用した間接的な誹謗中傷なども対象に含まれると明らかにした。

合わせて、関連する投稿の削除を求めると共に、投稿を削除してもすでに発生した刑事・民事上の責任が消滅するわけではないと強調した。

【ゴールドメダリスト 公式コメント全文】

所属俳優キム・スヒョンに関する虚偽事実の流布等に対する法的対応のご案内

こんにちは、ゴールドメダリストです。

当社は所属俳優キム・スヒョンに対する虚偽事実の流布および名誉・人格を毀損する行為に関して、以下の通りお知らせいたします。

■キム・スヒョンに対する児童福祉法違反の疑いは、「嫌疑なし」として不送致が決定しました。

キム・スヒョンが故人の未成年時期に交際していたという虚偽の主張と、これを前提に提起された児童福祉法違反の主張に対し、捜査機関は関連資料と事実関係を調査した結果、嫌疑を認めることができないと判断し、「嫌疑なし」として不送致決定を下しました。

これにより、キム・スヒョンを相手に提起された一連の主張は、事実的・客観的な根拠がないことが確認されました。本件はもはや真偽が確認されていない論争の段階ではなく、公式の捜査結果を通じて立証された虚偽事実です。

■最初の虚偽事実流布者である「カロセロ研究所」のキム・セウィは拘束起訴されました。

キム・スヒョンに関する虚偽の主張を最初に提起し、継続的に流布した「カロセロ研究所」の運営者キム・セウィは、情報通信網法上の虚偽事実の摘示による名誉毀損などの犯罪疑いで、裁判所から拘束令状が発付され、現在拘束状態で裁判にかけられています。

このような状況において、キム・セウィが主張した内容を継続して引用したり、事実であるかのように再投稿・共有・広める行為は、拘束起訴されたキム・セウィの犯罪行為を擁護し、それによって発生した犯罪被害を持続・拡大させる、さらなる違法行為になることを明確にご認識ください。

[主な確認事実および法的責任の告知]

1. キム・スヒョンの児童福祉法違反の疑いは「嫌疑なし」として不送致となり、最初の虚偽事実流布者であるキム・セウィは虚偽事実の摘示、名誉毀損などの関連容疑で拘束起訴されました。

2. 当該の虚偽の主張を再投稿・引用・共有することは、拘束起訴されたキム・セウィの犯罪行為を擁護し、それ自体が被害を持続・拡大させる、さらなる違法行為であることを明確にご認識ください。

3.捜査結果の公開後の関連投稿の流布および番組キャプチャー・加工画像を広める行為は、故意・悪意的な追加の犯罪行為とみなされ、刑事上の加重処罰および民事上の賠償額増額の事由となり、侮辱および子音等による間接的な誹謗中傷も同様に法的対応の対象となります。

4. 関連の投稿は直ちに削除してください。自主的な削除の有無は、今後の司法手続きにおける量刑および損害額の算定時に考慮される場合がありますが、削除した場合でも、違法行為に対する刑事・民事上の責任が消滅することはありません。

5. 拘束起訴された犯罪者の虚偽の主張と不法行為に便乗し、刑事処罰や損害賠償請求など、不要な司法上の不利益を受けることのないよう、お願いいたします。

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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