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チャン・グンソク率いるTEAM H、日本ツアー完走!多彩なセットリスト&豪華ステージ演出にファン熱狂

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(C)︎FRAU INTERNATIONAL
チャン・グンソクとサウンドプロデューサーBIG BROTHERによるダンスミュージックユニットTEAM Hが、単独ライブ「2026 TEAM H RIGHT NOW – NEW EDITION -」を10月13、14日に東京・Zepp Hanedaにて開催し、8月の大阪公演、9月の名古屋公演と駆け抜けてきたツアーを締め括った。

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8月にリリースされたデジタルアルバム「DAWN AFTER DARK」の楽曲はもちろん、20曲以上に及ぶ盛りだくさんのセットリストとなった今回のライブ。序盤では「Neon Survivor」「The Echo of our love」など新曲を立て続けに披露し、成熟した姿と豪華なステージ演出で一気にTEAM Hの世界に引き込んだ。

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キャリアを重ねるごとに持ち歌が増え、セットリストを組むのにもたくさん悩んだという彼ら。20代の頃に作ったパーティーチューンから、ギターとドラムの生演奏が加わった強烈なロックサウンド、最近のエモーショナルな楽曲まで新旧織り交ぜた様々なスタイルの曲でライブを彩った。

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さらに、MCでは2人の息のあった掛け合いで客席も巻き込んでトークを展開。15年以上にわたり活動を続けてきたTEAM Hならではのお互いを尊重する姿や、ユーモア溢れる漫才のようなやりとりに笑いが絶えない時間となった。

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「I Just Wanna Have Fun」「What is your name?」「Feel The Beat」などライブ人気の高いアッパーな曲が続くパートでは、ステージ上を駆け回る2人に負けじと客席のファンたちも呼応しながら会場はダンスホールと化し、本編の最後は「Last Shout」「Like a Zombie」と渾身の力を振り絞ったパフォーマンスで熱く盛り上げた。

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アンコールでは、2人で並んでステージ上段に立ち「At your door」を披露。優しい眼差しで会場全体を見渡しながら、噛み締めるように歌う姿と、LEDに映し出された歌詞が相まって、会場は感動的な雰囲気に包まれた。ダブルアンコールでは日替わりでさまざまな曲を繰り出し、予測不能な彼らならではの魅力を発揮。最後まで客席と一体となって楽しんだ。

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チャン・グンソクは、12月6日にスペシャルイベント「2026 JANG KEUN SUK Fantastic Night Live」を開催することが決定している。チケットは現在、ファンクラブ会員を対象に先行抽選受付中。10月29日からはローソンチケットにて先行抽選販売をスタートする。公演詳細やチケット情報は特設サイトにて確認できる。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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