Kstyle
Kstyle 14th

東方神起 ユンホ、bubbleの利用頻度めぐり一部ファンと対立…過去のメッセージ内容が拡散「むやみに刺激しないで」

OSEN
写真=OSEN DB
東方神起のユンホが、ファンコミュニケーションプラットフォームでの会話をめぐってファンと言い合いになっていた事実が、後になって知られた。現在、彼はファンの指摘を受け入れ、対応が改善されたと伝えられている。

最近、様々なオンラインコミュニティやSNSを中心に、ユンホの過去のbubbleのメッセージが拡散された。bubbleはファンとアーティストがプライベートなメッセージをやり取りする有料のファンコミュニケーションプラットフォームだ。

該当の投稿には、ユンホにコミュニケーションの頻度を指摘するファンのメッセージが含まれていた。これに対し、ユンホは「理解してもらえなくても大丈夫です。できるだけbubbleに来ているし、満足させられなくて申し訳ないですが、これが最善だと思います」とし、「むやみに刺激しないでほしいです」と語った。

これを見た一部のファンは「月に一度でも来ていたら、ファンがこんなに怒ることもなかったのではないか。コミュニケーションが苦手な人もいるし、それぞれ性格は違うだろうが、それでもこれもアイドルとしての仕事であり、有料でコミュニケーションするアプリだと分かっているなら、月に一度でも来るべき」と投稿した。

該当のファンは「ファンのIDを晒して言い争うことに、私たちもかなり驚いた。今後の仕事も頑張ってほしいが、bubbleのようなコミュニケーションアプリをするのが難しいなら、いっそ来ないでほしい。ファンたちもそのまま登録をやめるから」と語った。

これに対し、ユンホは「あえて刺激的な言い方をする方は来なくても大丈夫です。残念に思う気持ちは尊重しますが、このような形で表現する方々、それはお互いに対する尊重ではありません」とし、「尊重のない方は出て行ってください。今後もよろしくお願いします」と付け加えた。

写真=オンラインコミュニティ
これをめぐり、有料のコミュニケーションプラットフォームに長い間来ないのはファンを欺く行為ではないか、という反応が続いた。ファンの間でコミュニケーション頻度への不満が出たことはあっても、今回のようにファンとアーティストが直接その頻度に言及して対立する例は多くない。ただ、有料のプラットフォームである以上、アーティストの適切なコミュニケーション頻度はどの程度なのかをめぐり、ネットユーザーの間でも激しい議論が繰り広げられた。

論争が大きくなると、該当のメッセージは7月にやり取りされたものだという事実を伝え、その後コミュニケーションが改善されたというファンも登場した。彼らはユンホがその後、自分が送ったメッセージについて謝罪したうえで、ライブ配信やWeverse、bubbleなどにうんざりするほど頻繁に顔を出していると明かした。

また、ファンたちは「『あの時、ハンドボール競技場の場所変更の問題で公演をするしないという件があったり、そのような問題で解決することが多い時期でした。申し訳ないです』と公演が終わってから話してくれた。その後もずっと来ている。本当にずっと来ている。とても多く来ている」と語った。

・水上恒司&東方神起 ユンホら出演の映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」12月2日にBlu-ray・DVD発売決定!

・東方神起がアンバサダーを務める韓国フレグランスブランド「Le Fairy」東京・表参道にて大型POPUP STOREが11月17日より開催
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・チェヨン

関連トピックス

アクセスランキングRANKING

動画MOVIE

\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧