俳優アン・ヨンジュン、詐欺の疑いで知人が提訴…被害額は約5400万円と主張
写真=Newsen DB本日(21日)、ある韓国メディアの報道によると、告訴人A氏は詐欺、私文書偽造および偽造私文書行使、サイン偽造などの疑いで、アン・ヨンジュンに対する告訴状を釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)警察署に提出した。
A氏はアン・ヨンジュンと長年の知人関係にあったが、しばらく連絡が途絶えていたという。しかし昨年、アン・ヨンジュンから公演契約書の翻訳業務を依頼されたことで再び連絡を取り合うようになり、その後、アン・ヨンジュンが提案した事業に投資したことが分かった。
A氏は、アン・ヨンジュンが有名俳優たちの名義による専属契約書を提示し、事業に投資すれば収益を配分すると提案したと主張している。A氏は、該当の契約書の氏名や署名などが偽造されたものだったと主張している。
A氏が主張する被害規模は、計4億8,963万ウォン(約5,425万円)相当に上る。
アン・ヨンジュンは現在、所属事務所のCRIMATE MEDIAとの専属契約が終了した状態であることが確認された。CRIMATE MEDIA側は「私自身も被害者であり、まもなく訴状を提出する予定だ」という立場だ。
2023年のドラマ「蝶よ花よ~僕の大切な宝物~」以降、演技活動がないアン・ヨンジュンは、別途立場を明らかにしていない。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ







