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【REPORT】RIIZE、初の東京ドーム公演に12万人が熱狂!最後にはショウタロウが涙も「夢を叶えてくれてありがとう」
RIIZEが2月21日(土)~23日(月・祝)に、自身初となる東京ドームでのライブ「2026 RIIZE CONCERT TOUR Special Edition in TOKYO DOME」を開催した。K-POP男性グループとしてデビュー最速での東京ドーム公演となり、3日間の合計動員数は12万人。ゴンドラやムービングステージ、フロート、数々の特攻など、ドーム規模だからこそできる演出を、ハイレベルなパフォーマンスで存分に活かし、まさに記録と記憶に刻まれるライブとなった。ステージサイドから天井近くまで、BRIIZE(RIIZEのファン)の持つファンライトのオレンジ色の明かりで埋め尽くされた東京ドーム。場内が暗くなると、開演を告げるように巨大ビジョンで覆い尽くされたメインステージから客席に向かってレーザー光線が放たれる。ステージ上にはダンサーが次々と現れ、そちらに目を奪われていると、突然、バンという特攻音がし、天井付近でゴンドラに乗ったショウタロウ、ウンソク、ソンチャン、ウォンビン、ソヒ、アントンの姿が視界に飛び込んできた。大歓声が沸き起こる中、ビジョンには真っ直ぐに前を見据えるメンバーの表情が映し出される。ゴンドラが徐々に降下してステージに着くと、一瞬、SEの音が止み、アントンの憂いのある歌声から「Fame」でライブの幕は上がった。昨年11月にリリースされた2ndシングルのタイトル曲で、日本での単独ライブでは初披露。重たいリズムに乗せた力強さの中に切なさが滲む歌声とエモーショナルなパフォーマンスで東京ドームを一つにしていく。アウトロの激しくキレのあるダンスでボルテージを上げ、続く「Siren」でその熱はさらに上昇。メンバーたちはメインステージの左右に分かれて散らばり、自慢の高速ステップで魅せる。正式デビュー前にパフォーマンス映像が公開され話題となった楽曲でもあり、その曲でドームを熱狂させている光景に、改めて彼らのポテンシャルが破格であったことを思い知る。3曲目は「Ember to Solar」。タイトルがビジョンに映し出された途端、大きな歓声が上がり、イントロからメンバー全員の名前を呼ぶBRIIZEのコールがバッチリ決まる。ワールドツアーの一環で、日本ではアリーナツアーとして行われたツアーの際は1曲目に据えられ、ライブの導火線として使われていたが、今回はオープニングブロックのピークを創出。ダンスブレイクを入れるアレンジも施され、迫力のパフォーマンスを見せつけた。ここまでで存分にそのカリスマ性を実証したRIIZE。4曲目「Memories」からは彼らのもう一つの特徴でもある親しみやすさを感じさせる曲を披露していく。ポップで爽やかな曲の雰囲気に合わせてメンバーの表情も緩んでいき、この日初めての笑顔を見せる。BRIIZEとのコールアンドレスポンスも楽しみながら、曲の中盤からはメインステージの一部のムービングステージがアリーナ席の観客の頭上を通って、左右に長い花道とつながる中間地点へと移動。BRIIZEとの距離が縮む。さらに日本1stシングルから「Lucky」「Be My Next」と明るく楽しい雰囲気の日本語曲が続き、BRIIZEはメンバーと一緒に歌唱。その間にムービングステージはドーム後方へと移動し、スタンド席の観客の目の前に迫る。メンバーはムービングステージの上を動き回って、目の前のBRIIZEに歌いかけたり、手を振ったり、ハートを送ったりと、コミュニケーションを取り、前半ブロックの締め括りとなった「Show Me Love」では、Oh Oh Ohと大合唱が沸き起こる。メインステージからは紙吹雪も噴き出し、まるでクライマックスのような景色が広がった。映像を挟んで、メンバーは衣装を深いネイビーのスタイリッシュなものから、制服風のものに着替えると、再びゴンドラに乗って登場し「Midnight Mirage」を歌唱。オープニングの際は緊張感も伺えたが、今度は、BRIIZEが埋める東京ドームの景色を堪能しているように見える。ステージに降りたメンバーは「Odyssey」を歌いながらムービングステージで、中間地点に移動し、左右の長い花道に散らばる。そして、会場が一瞬暗くなり、再び明るくなると一人ずつリフターに乗り、「Combo」を歌った。デビュー1周年の節目に、BRIIZEへの想いを込めたスペシャルビデオと共に公開された楽曲であり、誰が何と言おうと 君を求めているをいうメッセージを、東京ドームを埋めてくれたBRIIZE一人ひとりに向かって届ける。ビジョンに映し出されたメンバーの目には涙が潤んでいるようにも見え、聴く者の魂を揺さぶる熱のこもった歌声が広いドームに響き渡った。最初のMCタイム。「こんばんは! RIIZEです」と声を合わせて挨拶し、ショウタロウは「ついについに、RIIZE、初の、単独、東京ドーム」と一言ひとことを噛みしめる。「『Combo』から一気に感情が沸き上がってくるというか、このキレイな景色を見てヤバいなって思った(笑)」と、泣きそうになっていたことも明かす。他のメンバーも一人ずつ挨拶をしていき、アントンは「ちょっと緊張してるアントンがきたぞ~」とおどけつつ緊張感を告白。ウォンビンは「RIIZEがこのように東京ドームに立つことができるなんて信じられません」と述べ、ソンチャンは満面の笑顔で「めっちゃ幸せです」と言い、このステージが彼らの夢だったことを感じさせた。他にも、登場の際のゴンドラをウォンビンが怖がっていたことや、メンバー同士、「Combo」の時に泣きそうになっていたことを暴露し合ったりしながら、和やかな雰囲気を作り、その流れのまま「Love 119 (Japanese Ver.)」へ。RIIZEにとって初の日本語の歌詞がついた楽曲でもあり、BRIIZEは歌い出しから大きな声をあげて歌う。最後にシャボン玉が舞う演出もあり、温かな空気がドームを満たすと、「9Days」ではムービングステージで後方に移動しながら、メンバーが愛嬌を見せる場面もあり、そのたびに、BRIIZEから歓声が沸く。アウトロにはEDM調にアレンジしたパートも加わり、銀テープも放たれてちょっとしたクラブのような雰囲気に。続く「Impossible」は銀テープが散らばるステージで、激しいダンスパフォーマンスを見せ、彼らの身体能力の高さも証明した。MCを挟んでのブロックでは、日本でのライブでは初となる「Sticky Like」を披露。エモーショナルかつ、ポップな楽曲で、美しい高音パートのハーモニーなど、彼らの歌声の美しさも堪能できた。「Hug」では、2人がステージ、4人が一人乗りのトロッコと分かれて、会場を細かく巡りながら歌唱し、そのまま2月18日(水)に発売されたばかりの日本2ndシングル「All of You」から「Flashlight」も届ける。未来への前向きなメッセージを綴るこの曲には、この瞬間を焼き付けてという歌詞があり、メンバーは目の前のBRIIZEに忘れられない瞬間を焼き付けていく。そして、このブロックの最後は、イントロが鳴った途端、BRIIZEから大きな驚きの声が上がったMrs. GREEN APPLE「ライラック」をカバー。ショウタロウは「RIIZE初の日本カバー曲」と紹介し、サビはメンバーもBRIIZEも一緒になって楽しそうに大合唱。RIIZEとBRIIZEの距離がさらに一歩縮まる時間となった。映像を挟んで、メンバーがブルーベースのカジュアルな衣装に着替えると、ライブは後半戦へ。彼らの代表曲が並ぶ、盛り上がり必至のゾーンに突入する。「Get A Guitar」では間奏のダンスパートをアレンジ。いつもにも増して華麗なショウタロウのターンに観客も沸いた。「Boom Boom Bass」は移動するステージの上で披露。不安定な土台をものともしない完璧なパフォーマンスで、コールを入れるBRIIZEの声も一層、熱を増した。「Fly Up」ではアリーナ中間地点の花道に散らばり、多くのダンサーを従え、迫力満点のステージ。銀テープも放たれ、後半戦1回目の頂点を迎えた。盛り上がるBRIIZEを、ウンソクは「みんな大変じゃないですか? お水をしっかり飲んでくださいね」と気遣う。ショウタロウが「熱い?」と尋ねると、BRIIZEからは「熱い!」という声が返ってきて、真冬だと言うのに、汗をかいているBRIIZEもいる。MCをしながらメンバーは交代でトップスを白のパーカーに着替え、RIIZE&BRIIZEの「We LOVE RIIZE」の掛け声で気合を入れると、ここからまさにラストスパートが始まる。パワフルなブラス音から始まる「All of You」は、トロンボーンを持ったダンサーの一団をバックに配して、ゴージャスな装いでパフォーマンス。発売されたばかりの曲だと言うのに、BRIIZEもしっかり声を合わせる。大歓声の中、印象的なサックス音が鳴り響くと「Talk Saxy」へ。金管楽器の音がキーになる曲が続き、さらにドームはヒートアップ。本編ラストは繰り返されるBagというフレーズが癖になる「Bag Bad Back」。東京ドームにBag!Bag!Bag!という掛け声が鳴り響き、号砲のような火花とともにメンバーはステージを後にした。アンコールはメンバーが巨大フロートに乗って登場。オフィシャルグッズの黒のスタジャンを羽織り、客席に向かってフリスビーやボールを投げながら、「Same Key」「One Kiss」「Inside My Love」を歌う。3曲分たっぷりと時間を使って広いドームを一周し、BRIIZEと残り少ない時間を分かち合った。メインステージに戻ってきたメンバーが客席を見ると、ひとり一人がもつプラカードでWE RIIZEという文字が描き出されているのが目に入る。ソヒは「ありがとう~」と叫び、ショウタロウはこの光景を収めるために「あと何秒間かだけ掲げておいてもらえたら嬉しいです」とお願いしながら、記念写真を撮影も行う。そして、いよいよ最後の挨拶。メンバーは一人ひとり、この日のライブの感想を語っていく。アントンは「この会場をいっぱいにしてくれたBRIIZEの皆さん、ありがとうございます」とお礼を言い、「僕たちRIIZEはこれからもBRIIZEだけを信じて、もっともっと上に進んでいきます」と誓った。ソヒは「正直に言うと、僕たちが東京ドームで公演をできたというのがまだ信じられません」と言い、ステージからBRIIZEを見た時「これは言葉では表せない」と、そのくらいの感動であったことを伝えた。ウォンビンは「信じられない」「忘れたくない」「本当に夢みたい」と感情を口にし、メンバーの一人ひとりの名前を呼ぶと、BRIIZEも含め「その誰か一人でもいなかったら、今、このステージに立つことはできなかった」「夢を叶えてくれてありがとう」と感謝した。ウンソクはデビュー前、初めてパフォーマンスをしたステージが東京ドームだったことを明かし、その場所が「RIIZEとBRIIZEだけでいっぱいになっていることが感慨深い」と回顧。BRIIZEがいたからライブを無事に、楽しく終わることができたと語った。ショウタロウは幼い頃から自分もさまざまなアーティストを見てきた東京ドームという場所でライブができた想いを溢れさせると、「夢だったので、夢を叶えてくれたメンバー、BRIIZE、本当にありがとうございます」と笑顔を見せた。ソンチャンは「今日、ホントに一瞬でした」とあっという間に終わってしまったと言い、「公演をしながらこの瞬間がずっと幸せでした」と振り返りつつ、「今日のこの大切な記憶を、これからもずっと長く心の中に残しておきたい」と望みを語った。そんなライブを締めくくったのは「Another Life」。ショウタロウは歌う前に「僕たちが生まれ変わっても、すべての瞬間が完璧であることはないけど、後悔がないように進んで行こう」というメッセージを込めた歌だと紹介。思いが詰まった歌をしっかりと届け、RIIZEにとっての初の東京ドーム公演は幕を下ろした。今回、「RIIZING LOUD」ツアーの Special Editionとして開催された東京ドーム公演だったが、セットリストも演出もツアーのときとほぼ違うものにグレードアップし、この公演のために用意された内容となっていた。RIIZEがそれだけ、このステージを大切にしていることが伝わってくると同時に、彼らがこれほどまでにドームが似合うアーティストであることを実証することとなったこの公演は、RIIZEとBRIIZEの記憶にいつまでも残り続けることだろう。・「Kstyle PARTY」RIIZE、60分以上のスペシャルステージ決定!「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念・RIIZE、東京ドーム公演を控え最も緊張していたメンバーは?次なる目標も語る「NCT ユウタ兄さんの前で話した目標が叶った」

チョン・ヒョンム、殉職した警察官への不適切な発言で議論に…所属事務所が謝罪
タレントのチョン・ヒョンムの所属事務所が、Disney+「占い師たちの運命バトル」で殉職した警察官の事件に言及する過程で俗語が使用されたことについて謝罪した。昨日(23日)、所属事務所のSM C&Cは公式コメントを発表し、「該当番組で使用された一部表現により、故人とご遺族の方々に傷を与えた点について重い責任を感じている。どのような文脈があったとしても、故人に言及する場で一層慎重であるべきだった」と明らかにした。また「チョン・ヒョンムは出演者の発言を整理する過程で一部の単語をそのまま言及し、表現の適切性を十分に検討しなかった。それにより故人に対する礼を尽くせなかった点を重く受け止めている」と伝えた。続けて「故人とご遺族の方々に心から謝罪申し上げる。あわせて放送を視聴し、不快だと感じられた全ての方々にも申し訳ないという言葉を申し上げる。より厳格な基準と責任感を持つよう内部的に点検し、再発防止に万全を期す」と付け加えた。先立って、Disney+「占い師たちの運命バトル」2話では故人の写真、生年月日、死亡日のみで事件を推定するミッションが進行された。この過程で、2004年に犯人検挙中に凶器で複数回刺され殉職した警察官の事件が言及され、ある出演者が隠語を使用して説明すると、チョン・ヒョンムらがこの表現をそのまま使用して物議を醸した。これに対し、全国警察職長協議会は公式コメントを発表し、「犯人検挙中に殉職した公務員の犠牲を低俗な隠語で卑下し、これを娯楽の素材とした行為は非常識な行動だ」とし、「深い憤りと残念さを感じる」と批判した。同番組は、49人の占い師たちが集まり様々なミッションを通じて自身の能力を試すサバイバルプログラムだ。・死因占いで物議故人の実妹が放送中断を要求Disney+「占い師たちの運命バトル」が公式謝罪・チョン・ヒョンムを攻撃?注射おばさんが意味深投稿「事実でないことまで耐える理由はない」

BTS、カムバックステージのチケットが即日終了!圧倒的な人気を証明
BTS(防弾少年団)の光化門(クァンファムン)広場公演のチケットが瞬時に予定枚数終了となった。「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」のオフラインチケット予約が2月23日午後8時、NOLチケットで無料で行われた中、オープンと同時にアクセスが殺到し、チケットも速やかに受付終了となった。現在もなお、キャンセル待ちのチケットを求めるファンが後を絶たない状況だ。この公演はNetflixを通じて全世界で生中継される予定であるため、チケットを入手できなかった人々も自宅から観覧が可能だ。「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」は、3月21日午後8時から約1時間、ソウル光化門広場一帯で繰り広げられる。それだけでなく、BTSは新曲の発売日である3月20日から4月12日まで「BTS THE CITY ARIRANG SEOUL」を開く。音楽とメディアを結合した体験型コンテンツ、都市景観と調和する設置演出がソウル各所で繰り広げられる。BTSは3月20日午後1時、5thフルアルバム「ARIRANG」をリリースする。全14曲が収録された今回のアルバムは、グループのアイデンティティと深い愛を込めた作品だ。韓国の代表的な民謡をタイトルに掲げ、グループのルーツとメンバーたちが抱く情緒を音楽で表現した。・BTS、7人での完全体ショット公開!「ビジュ良すぎ」とファンから絶賛の声・BTS、韓国人アーティスト史上初!15ヶ国・地域のファッション誌で同時に表紙を飾る

TWICEのユニットMISAMO「RIM BY JINS」ブランドアンバサダーに就任!いろんな“かわいい”に出会えるコンセプトフィルム公開
ファッションアイウエアを発信するJINSの姉妹ブランド「RIM(リム)」が、TWICEの日本人メンバーであるミナ、サナ、モモからなる3人組ユニットMISAMOをブランドアンバサダーに起用することを決定した。2月24日(火)よりプロモーション第1弾がスタート。MISAMOが出演するコンセプトフィルム「RIM loves MISAMO 今日のアイウエア、どれにする?」を、RIM公式YouTubeチャンネルで公開。さらに、2月27日(金)よりRIM全店舗でMISAMOのブランドアンバサダー就任を記念したキャンペーンを開始する。「RIM」は旬のカラーやデザインのグローバルトレンドを取り入れたファッションアイウエアブランド。その日のコーディネートや気分に合わせてアイウエアをかけかえることにより、アイウエアをもっと自由に楽しむという価値を提案している。この度、グローバルで多彩に活躍し、幅広いファッションを自分らしく着こなすMISAMOが、RIMのブランドアンバサダーに就任。それぞれの個性とスタイルで、RIMが提案するファッションアイウエアの新たな魅力を届ける。プロモーション第1弾のステートメントは「もっとかわいくなれる、ファッションアイウエア。」。服や髪型、メイクと同じように、気分やスタイリングを左右するアイウエアは、まさに顔にかけるアクセサリー。フレームのカラーや素材、レンズのカラーも、組み合わせは無数だ。アクセサリーを付けかえるように、アイウエアを自由にかけかえることで、今まで以上にファッションを前向きに楽しみ、自分らしさを表現できる体験を提供する。コンセプトフィルム「RIM loves MISAMO 今日のアイウエア、どれにする?」は、お出かけ前の慌ただしい朝の身支度の時間に、MISAMOの3人がファッションや髪型に合わせてアイウエアをかけかえ、顔まわりの印象がパッと変わる瞬間や、気分が上がった表情を捉えている。スタイリングは、色のレイヤードや異素材ミックスなどをテーマに三者三様の着こなしに。40秒程度の切れ目ない動画のなかで、3人それぞれが3つのアイウエアと3つのスタイリングに、目まぐるしく変化していく様子が楽しめる。着用商品やスタイリングは特設サイトにてチェック可能だ。さらに、RIM全店舗とJINSの一部店舗、JINSオンラインショップにて、MISAMOがコンセプトフィルムで着用した対象商品を購入した人に先着で、オリジナルのアイウエアケースとセリートをプレゼントする「RIM loves MISAMO MUST BUY CAMPAIGN」を開始。今後もMISAMOとともに、ファッションアイウエアの魅力を発信していくという。◆MISAMO インタビューQ. 今回、360度カメラでの撮影でしたが、実際に撮影してみていかがでしたか? 注目してほしいポイントがあれば教えてください。サナ:360度撮影ということもあって、ワンテイクのなかにいろんな私たちの姿がしっかり詰まった動画になっていると思います。ぜひそこに注目していただきたいです。Q. 普段のスタイリングにアイウエアを取り入れることはありますか?ミナ:サングラスはよくかけているのですが、アイウエアはあまり挑戦したことがなく、今回の撮影でいろいろかけさせてもらいました。これからコーディネートにぜひ取り入れていきたいです。Q. RIMのアンバサダーに就任されたお気持ちを教えてください。サナ:3人でアンバサダーをさせていただくことはあっても、実際にお店に写真が飾られるのはRIMが初めてになると思うので、RIMのお店でお客さまが私たち3人の写真を見て、気分が上がってくれると嬉しいです。Q. 最後にRIMのお客さまや、3人のファンへメッセージをお願いします。モモ:MISAMOとして、ファンの皆様にRIMの魅力をたくさんお伝えできたらいいなと思います!◆コンセプトフィルム◆インタビュー映像◆メイキング映像■関連サイト「RIM loves MISAMO MUST BUY CAMPAIGN」特設サイト「RIM」公式サイト

放送終了「子供ができました」チェ・ジニョク&オ・ヨンソが迎えた結末とは?【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ドラマ「子供ができました」が有終の美を飾った。韓国で昨日(22日)放送されたチャンネルA土日ドラマ「子供ができました」最終話で、ドゥジュン(チェ・ジニョク)とヒウォン(オ・ヨンソ)は恋愛も仕事も手にし、ハッピーエンドで幕を閉じた。ジョンウム(ペク・ウネ)はチャンギル(ソン・ビョンホ)の警告にも「お父様が心配されたのは、夫を失ってからも厚かましく夫の実家に居座る私がこの家を飲み込むんじゃないか、次男の地位を奪うんじゃないか、それを警戒されたんでしょう? 違いますか?」と最後まで暴れた。ソンジョン(キム・スジン)は、ドゥジュンとヒウォンの深い愛に「これから2人は、どんなことも乗り越えていけると思ったよ。結婚なんて大したことじゃない。今日みたいに互いを思いやりながら生きていけばいい。私はそれができなかったけど、あなたは私とは違うから」と2人の将来を応援した。その後、ドゥジュンは車にひかれそうなセヒョン(チャン・ヨビン)を救った。許しを請うジョンウムにh「考えてみれば、僕もあの日以来、きちんと謝罪できていませんでした。あの日、兄さんを救えなかったせいで、愛する人を2人も奪うことになって、あなたの心を地獄にしてしまい、本当に申し訳ありません」と仲直りした。同時に、ドゥジュンはヒウォンに「この手を握るまで時間がかかりすぎてごめんなさい。時間がかかった分、二度と離したくない。許してくれる? 僕と結婚してほしい」と告白。その後、2人は甘い恋愛とプロポーズを経て結婚に至った。特にヒウォンは自身の名を冠したビールブランドを発売するなど仕事でも順調に成功を収め、主体的で堂々とした人生を送るようになった。また、ミヌク(ホン・ジョンヒョン)に向けたミラン(元SISTARのダソム)の片思いも前向きな兆しを見せ、2人のより幸せな将来を期待させた。特に「1年前に検査薬に2本線が出た時、まるで世界が止まったようでした。自分はまだ準備ができていなかったし、この人生では結婚も子供も思っていなかったから、完全にパニックになりました。私の人生最大の変数だったんです。でも私は一人じゃなかった。そばで変わらず愛してくれる人がいるし、私を応援してくれる友達もたくさんいました。そうしてしばらくの間、時には傷つけ合い、許し合い、再び手を取り合いながら本当の家族になる方法を学びました。この子が成長する間、私も一緒に成長したんです。愛する方法、許す方法、そして幸せになる方法を学びながら、子供ができたということは、単に新しい命が宿ったのではなく、私たち全員の人生が変わったということでした。そしてその変数は、結局私の人生最高のプレゼントになりました」というナレーションと共にハッピーエンドを飾った。

NCT ジェノ&ジェミン、タイトル曲「BOTH SIDES」MV公開…それぞれ異なる2人の魅力に注目
NCTのジェノとジェミンの新ユニットNCT JNJMが、ユニットデビューした。NCT JNJMは本日(23日)午後6時、初のミニアルバム「BOTH SIDES」を発売し、同名のタイトル曲「BOTH SIDES」の音源とミュージックビデオを公開した。タイトル曲「BOTH SIDES」は、感覚的なサウンドデザインと流麗なドラムビート、ウィットに富んだボーカルとラップが軽快に織り交ぜられたヒップホップダンス曲だ。歌詞には互いに異なる2つの魅力で相手を虜にするというメッセージを愉快に表現しており、どちらも見逃せない選択肢の間で幸せな悩みに陥らせる。「第一印象は Pup like that 普段は純粋なのに 触れたら Bite right back 期待高まる 肩に乗って さあ 君のための滑り台のような鼻筋」や、「どうしよう いつも純粋に笑う目なのに 反転後退 Yeah I got the moves, and the books, and the looks, and the face」など、相反する2人の魅力のアピールが聴く楽しみを加える。後半部は「Too hot when I'm looking in the mirror Yeah right 完璧だろ 比率まで 十分にしても 君は比較 Which one is your best side? Too high when I'm looking in the mirror Yeah right 君も知らず嵌まっていく 一晩中 飽きもしない比較 Which one is your best side?」という堂々とした歌詞と軽快な雰囲気が織り交ぜられ、興奮を倍増させる。同曲は、NCTやNCT DREAMとはまた異なる雰囲気の曲で、のジェノとジェミンの色とりどりの魅力を存分に感じられる。今回のアルバムは「両面性」というキーワードのもと、互いに異なる魅力を持つのジェノとジェミンがそれぞれの色を鮮明に表しながらも、時には繋がった1つの存在のように完璧なバランスを成す叙事を込めており、同名のタイトル曲を含め「I.D.O.L.」「What It Is」「HASHTAG」「WIND UP」「sexier」など全6曲が収録されている。

ミン・ヒジン、NewJeansへの投資誘致のため日本の実業家と接触?Dispatchの報道を否定「うんざりする」
ADOR前代表のミン・ヒジンが、NewJeans関連の投資を受けるため日本の資産家と接触したという報道を否定した。ミン・ヒジンは本日(23日)、公式Instagramを通じて「DavoLinkシーズン2ですか? もうそんな小説に騙される人は誰もいません。何でもないことを大げさに膨らませて、何かあるかのようにでっち上げる手口は、どこかとそっくりですね」と口を開いた。彼女は「一般人の民事事件に関心を持つより、刑事調査中の方(HYBEのバン・シヒョク会長)をもっと熱心に調べてください。私が完勝した直後、先週から逆バイラル(ネガティブな口コミ)工作が始まったようですが、陳腐な手口ですね。Dispatchは取材時に、私にも反論権があるという当然のことを覚えておいてください。虚偽事実の流布はやめて報道倫理を守ってください」と警告した。続けて「Dispatchには、DavoLinkの虚偽報道と本日の報道を含め、法律が許す最大限の範囲で民事・刑事責任を問います。Dispatchの記事をそのまま転載してページビュー稼ぎをするメディアにも同じく責任を問います。うんざりですね」と付け加えた。先立ってDispatchは、ミン・ヒジンが2024年末にNewJeansの活動への投資を受けるため、日本の名門出身の資産家でレーシング界の大物の郷和道と会ったと報じた。郷和道がNewJeansのファンであることを利用し、彼と会う場にはNewJeansの全メンバーを召集したと伝えた。これに関連し、ミン・ヒジンは事実ではないと否定した。ミン・ヒジンは2024年11月にADORを退社し、HYBEと締結した株主間契約を解除すると宣言した。彼女は「HYBEに株主間契約違反事項に対する法的責任を問う。なおHYBEとその関係者の数多くの違法行為に対して必要な法的措置を一つひとつ進めていく予定だ」とし、プットオプション行使のための代金請求訴訟を提起した。プットオプションとは、株式売却請求権のことで、取引当事者があらかじめ決められた価格で満期日またはそれ以前に特定の資産を売却できる権利を売買する契約を指す。プットオプション行使に関する条項は、ミン・ヒジンとHYBEが締結した株主間契約において、ADORの代表取締役の任期保証(HYBEは5年間、ミン・ヒジンがADORの代表取締役及び社内取締役の地位を維持できるよう議決権を行使するか、ADORの取締役会でHYBEが指名した取締役が議決権を行使するよう必要な措置を講じなければならない)とともに明記されている。ADORのプットオプション金額は、直近2年間のADORの営業利益平均値に13倍を適用した後、取引当事者が保有するADORの持株比率の75%に相当する。2023年ADOR監査報告書によると、ミン・ヒジンは2023年にコールオプション(株式を決められた価格で買い取る権利、先買権)を行使し、ADORの株式18%(57万3,160株)を購入した。当初、ミン・ヒジンが年度を越えてプットオプションを行使する場合、算定期間(2023年~2024年)に基づき、世間で知られている通り約1,000億ウォン(約107億円)を取得できる状況と知られていた。しかし昨年11月初めに権利行使を通知し、2022年~2023年の算定期間に基づき約255億ウォン(約27億円)を取得できる見込みだ。ADORは2022年(デビュー年)と2023年にそれぞれ営業利益マイナス40億ウォン(約4億円)と335億ウォン(約36億円)を計上した。ミン・ヒジンの主張とは違って、HYBEは2024年8月19日の半期報告書を通じ、ミン・ヒジンとの株主間契約が2024年7月に解除されたと開示した。このような中、2月12日、ソウル瑞草(ソチョ)区ソウル中央地裁民事合議31部(ナム・インス部長判事)において、HYBEがミン・ヒジンを相手取って起こした株主間契約解除の確認訴訟、ミン・ヒジンがHYBEを相手取って起こした株式売買代金の請求訴訟の判決公判が行われた。第一審裁判所はこの日、HYBEの請求を棄却し、「ミン・ヒジンのプットオプション行使は正当であり、HYBEはミン・ヒジンに255億ウォンを支払わなければならない」と判決した。ミン・ヒジンに完敗したHYBEは2月19日、控訴状を提出した。控訴審で改めて是非を争う方針だ。・HYBE、ミン・ヒジンとのプットオプションに関する訴訟の第1審判決に不服控訴状を提出・ミン・ヒジン、HYBEとのプットオプションに関する訴訟で勝訴裁判所が約25億円の支払いを命じる

DAILY:DIRECTION、本日待望のデビュー!タイトル曲「ROOMBADOOMBA」MV公開
ODDWAVE所属の新人ボーイズグループDAILY:DIRECTIONが、待望のデビューを果たした。DAILY:DIRECTIONは本日(23日)午後6時、公式SNSを通じて1stシングル「FIRST:DELIVERY」のタイトル曲「ROOMBADOOMBA」のミュージックビデオを公開した。公開された映像で彼らは、道路の上に身を投げ出したまま横たわっている姿から、容赦なく疾走する姿まで披露して目を引いた。特にメンバーたちの躍動的な動きと感覚的な演出が調和し、グループ特有のエネルギーと雰囲気をはっきりと刻印した。特に、メンバーたちが駆けつけた場所には、橋の上に1人で立っている末っ子チャン・ユンソクが登場。続いて天使のイメージと交差しながら象徴的な場面を完成させ、その意味に対する好奇心を刺激した。タイトル曲「ROOMBADOOMBA」のミュージックビデオは、可愛らしい童話の世界観から現実へとつながる流れの中で、メンバーたちが事件の中心に立つ場面を収め、そのストーリー展開に対する期待を高めている。グループ名DAILY:DIRECTIONには「毎日の選択が積み重なって各自の方向を作っていく」という意味が込められている。決まった正解に従うよりも、試行錯誤と選択の過程を通じて自分たちだけの道を作っていくストーリーを、グループの核心叙事として打ち出す。所属事務所のODDWAVEは、aespa、LE SSERAFIM、Stray Kids、ZEROBASEONEなど多数の主要K-POPプロジェクトに参加したクリエイティブディレクター、パク・ソヒCCOを主軸に設立された新生クリエイティブプロダクションで、初のデビューグループであるDAILY:DIRECTIONを通じて新しいK-POPクリエイティブビジョンを披露する。DAILY:DIRECTIONは本日午後8時、YES24ワンダーロックホールでファンショーケースを開催する。

IVE、タイトル曲「BLACKHOLE」MV公開…シネマティックな雰囲気&強烈な中毒性
IVEが2ndフルアルバム「REVIVE+」でカムバックした。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントによると、IVEは本日午後6時、各音楽配信サイトを通じて2ndフルアルバム「REVIVE+」を発売し、カムバック活動に乗り出した。また、同時にタイトル曲「BLACKHOLE」のミュージックビデオも公開した。2ndフルアルバム「REVIVE+」は、これまで「私」を中心に「自己確信」の叙事を積み上げてきたIVEが、その視線を「私たち」へと拡張し、関係と繋がりについての物語を本格的に繰り広げる。IVEとファンが出会い、「私たち」になる構造で叙事を広げ、現在の位置からさらに多くの方向へ進むことができるという自信を鮮明に表している。今回のアルバムには、ダブルタイトル曲である「BLACKHOLE」「BANG BANG」をはじめ、「Hush」「Stuck In Your Head」「Fireworks」「HOT COFFEE」、ウォニョンの「8」、ガウルの「Odd」、イソの「Super ICY」、リズの「Unreal」、レイの「In Your Heart」、ユジンの「Force」など、メンバー別のソロトラックを含む全12曲が収録された。タイトル曲「BLACKHOLE」は、シネマティックな雰囲気の中で展開されるシャッフル基盤のトラックで、広がる空間感と映画的なサウンドテクスチャーが高い没入度と強烈な中毒性を提供する。消滅と誕生が共存する「BLACKHOLE」のイメージを通じて、IVEが見つめる現在と変化を表現し、速く拡散されるよりも内側へ凝縮されるサウンド構造は、現在のIVEがどこに立っているのかを明確に見せながら、2ndフルアルバムが向かう方向をはっきりと表している。先立ってIVEは、ダブルタイトル曲「BANG BANG」を通じて2ndフルアルバムの幕開けを力強く開いた。IVEは「BANG BANG」で韓国のYouTube週間人気アーティスト・週間人気曲・日間ショーツ人気曲で1位をはじめ、韓国の主要音源チャートで上位圏に定着し、海外チャートまで上昇勢を続けながら人気を証明している。IVEは2ndフルアルバム「REVIVE+」発売を皮切りに、音楽番組、コンテンツなどを通じて本格的なカムバック活動に突入する。

「Kstyle PARTY」RIIZE、60分以上のスペシャルステージ決定!「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念
5月9日(土)、10日(日)の2日間、Kアリーナ横浜で開催される「Kstyle PARTY 2026」。本日第3弾ラインナップとして、NouerA、CLOSE YOUR EYES、YENA、Royal 44(オープニングアクト)の4組を新たに発表した。本日の追加発表で、1日目の5月9日(土)には、TWS、SHINeeのテミン、NouerA、CLOSE YOUR EYES、ヘッドライナーにBOYNEXTDOORの出演が決定。2日目となる5月10日(日)には、SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、オープニングアクトにRoyal 44、そしてヘッドライナーにRIIZEの出演が決定した。「Kstyle Awards」Best Artist受賞記念!RIIZEのスペシャルステージが決定今回さらに、RIIZEの「Kstyle Awards」Best Artist受賞を記念して、60分以上のスペシャルステージが決定! ヘッドライナーとして出演が決定している彼らが、フェスの枠を超えるスケールでパフォーマンスを披露。会場がRIIZE一色に染まる圧巻の特別なステージは見逃せない。「Kstyle Awards」は、KstyleとK-POPアイドル応援アプリをグローバルに展開する「IDOL CHAMP」の共同開催として、2025年12月10日から12月24日に実施。アプリからの投票が100%順位に反映されるファン投票形式のアワードで、RIIZEがBest Artist(Men)賞を受賞した。今年、会場をKアリーナ横浜に移し、過去最大規模での開催となる「Kstyle PARTY 2026」。本日第3弾ラインナップを発表し、三次チケット先行がスタート。全アーティストのお見送り会実施やアップグレード詳細も発表され、この日だけの特別なイベントを予告。この機会をお見逃しなく!・BTS ジン、RIIZEが1位に!初登場の櫻坂46、スンハンも!「Kstyle AWARDS 2025」結果発表・「Kstyle PARTY 2026」全アーティストお見送り会&アップグレード詳細を発表■開催概要K-POP音楽祭「Kstyle PARTY 2026」>>「Kstyle PARTY 2026」特設サイト【日時】DAY1:2026年5月9日(土) 16:00開場 / 17:30開演DAY2:2026年5月10日(日) 14:00開場 / 15:30開演【出演アーティスト】DAY1:BOYNEXTDOOR(ヘッドライナー) / TWS、TAEMIN、NouerA、CLOSE YOUR EYESDAY2:RIIZE(ヘッドライナー) / SUPER JUNIOR-D&E、AHOF、YENA、Royal 44(Opening Act)【会場】Kアリーナ横浜【チケット情報】金額:1日券 16,000円(税込)★三次先行チケット販売スタート!・三次先行 申込期間:2026年2月23日(火)12:00 ~ 3月8日(日)23:59・当選発表:3月9日(月)・入金期限:3月13日(金)>>チケット購入はこちらから■関連リンク・Kstyle PARTY 2026 特設サイト・Kstyle PARTY 公式X・Kstyle PARTY 公式Instagram

ハ・ジョンウのスペシャル動画つき!映画「ロビー!」入場者プレゼント、ここでしか見られない?ポストカードに注目
韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが主演&監督を務めた映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」が、いよいよ2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開される。本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(約4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転接待エンタテインメント。研究一筋でまじめなチャンウクが仲間と協力し合い、あの手この手で大奮闘!様々な作戦を考え、万全の準備で挑んだ接待ゴルフだったが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居合わせ、現場は大混乱に。はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!?三谷幸喜×池井戸潤、あるいは「ソーシャル・ネットワーク」×「プロゴルファー織部金次郎」のような意表を突くジョイント感は、きっと日本人観客のハートも射抜くはず!俳優だけにとどまらず監督としても活躍するハ・ジョンウ。「いつか家族に」(15)から10年ぶりの監督作となる本作は、デビュー作「ローラーコースター!」(13)以来のコメディ作家としての才能をフルに発揮し、仁義も尊厳もかなぐり捨てた「接待ゴルフあるある」を赤裸々に活写。観客を笑いの渦に叩き込みつつ、多くのビジネスパーソンが共感の涙を浮かべること請け合いだ。「ロビー!」入場者プレゼントは、秘密の動画にアクセス可能!?映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」の日本公開を記念し、本作鑑賞のお客様へ先着入場者プレゼントが「ハ・ジョンウ スペシャル動画つきポストカード」に決定した。ポストカードは、ゴルフ場のグリーンに見立てたハ・ジョンウの頭部に本作を彩る、にぎやかな登場人物らが乗っているデザイン。余白部分には、キャストらからのメッセージ&サインがプリントされており、右上に「드디어 오늘 개봉 극장에서 만나요♡」と入っている。これは、「ついに今日公開 劇場で会いましょう♡」という意味で、キャストらが書いたハートマークも散りばめられた、愛のこもった1枚だ。しかも、このポストカード、実はただのポストカードではない。表面にQRコードが入っており、そこにアクセスすると日本の劇場に来場した観客のためにだけに送られたハ・ジョンウからのスペシャルメッセージ動画が見れるというもの。現時点では、ここでしか見られない貴重な動画となっている。多くのスターキャストが彩る、韓国辛口エンタテインメントの逸品、映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』は、いよいよ2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。■作品概要「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」2月27日(金)より シネマート新宿ほか全国順次公開監督:ハ・ジョンウ 脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン【STORY】小規模テック企業の代表チャンウク(ハ・ジョンウ)は、倒産の危機から逃れるべく決死のロビー活動を開始。筋金入りの売り込みベタというハンデを背負いつつ、4兆ウォン級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフ作戦に挑む! 標的は入札決定権を握るチェ室長(キム・ウィソン)。彼の推しである若きプロゴルファーのセビン(カン・ヘリム)も招き、運命の作戦当日を迎えるチャンウクだったが、そこにライバル会社の社長や、室長の上司であり妻でもある長官らも居合わせ、現場は大混乱! はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!?2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/ 英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子 提供:KDDI 配給:日活/KDDI 映倫G Copyright (C) 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved★「ハ・ジョンウ スペシャル動画つきポストカード」注意事項※数量限定※なくなり次第終了※各劇場の公開初日より1週目限定配布(公開日は各劇場サイトをご確認ください)※一部劇場を除く※上映期間は劇場により異なる場合がございます「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」公式HP

パク・ミニョン、役作りで激痩せも…日本ドラマのリメイク作で挑んだダイエットの秘訣は“水を1日3リットル飲んだ”
パク・ミニョン、ウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョン出演の「セイレーンのキス」がついにベールを脱ぐ。韓国で本日(23日)午後、tvN新月火ドラマ「セイレーンのキス」(演出:キム・チョルギュ、クリエイター:チョ・ヒョンギョン、脚本:イ・ヨン)のオンライン制作発表会が開かれた。同作は、引き込まれずにいられない魅力の保険詐欺の容疑者である女性と、彼女の周辺で起こる死を疑い真相を暴いていく一人の男性の危険なロマンススリラーを描いたドラマだ。ドラマ「悪の花」「セレブリティ」など多くの作品で感覚的な演出を披露してきたキム・チョルギュ監督の次回作で、パク・ミニョン(ハン・ソラ役)、ウィ・ハジュン(チャ・ウソク役)、キム・ジョンヒョン(ペク・ジュンボム役)の共演で期待が高まっている演出を担当したキム・チョルギュ監督は、脚本を初めて読んだ時を振り返り、「個性がはっきりしていて、オープニングからクロージングまで緊張感が絶えない作品」と紹介した。キム監督はスリラーとロマンスのバランスを最も重要なポイントとして挙げた。彼は「『セイレーンのキス』はその2つの要素で見事にバランスが取れているドラマではないかと思う。毎回のエピソードが興味深く、次話を観ずにはいられない強烈な好奇心をくすぐるだろう」と自信を見せた。パク・ミニョンは「私の夫と結婚して」以来、2年1ヶ月ぶりのtvNドラマ出演となる。パク・ミニョンは当初、役柄のミステリアスなところを重く感じて出演を断ったが、「私にとっても大きな挑戦だと思い、監督を信じ、俳優たちを信じ、多くの方々が関わっているのだから信じてやってみようと思った」と作品を選んだ理由を明かした。パク・ミニョンは「私の努力と、多くの方々のご協力の賜物が生まれたと思い、感謝すべき作品になると思う」と付け加えた。劇中でパク・ミニョンが演じるハン・ソラは、韓国最大の美術品オークション会社であるロイヤルオークションの首席競売人であり、不気味な秘密を抱えた人物だ。ハン・ソラを愛した男性たちは皆、悲惨な死を遂げたという設定である。「私の夫と結婚して」当時もキャラクターのために37kgまで減量したパク・ミニョンは、今回もハン・ソラの冷徹で孤独な内面を表現するため生活パターンまで変えた。パク・ミニョンは「彼女はご飯を食べない。周りで悲しい悲劇がたくさん起きているから、ご飯も食べないし、家に帰ると水と酒しかない。外ではプロフェッショナルな姿を見せるが、一人きりの時間はひどく孤独だ。そんな役柄だから、太っているのは不自然だと思った。この作品を撮影しながら、本当に水を1日3リットル飲んだ。撮影が終わってから水を飲まなかった。ハン・ソラの体型やシャープな姿を表現できたようで、良い選択だったと思う」と打ち明けた。パク・ミニョンは昨年9月、痩せすぎた近況で話題を集め、「今撮影している『セイレーンのキス』という作品のハン・ソラ役の役作りのために健康的にダイエットしていたけれど、最近は少し無理なスケジュールのためさらに体重が減り、ファンの皆さんが心配されているが、私は健康だ」と説明した。劇中でウィ・ハジュンが演じるチャ・ウソクは、保険詐欺特別調査チーム所属の保険調査官だ。保険詐欺の容疑者として指名されたハン・ソラを追っている間、冷徹だったチャ・ウソクの理性も揺らぎ始める。キム・ジョンヒョンが演じるペク・ジュンボムは、端正な容姿とがっしりした体格、紳士的な態度を備えた資産家。韓国最大の美術品オークション会社「ロイヤルオークション」で高価な美術品を購入し、同社の主要顧客となり、ハン・ソラと深く関わりを持つようになる。パク・ミニョンはウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョンとの共演について、「真心を込めて演技する俳優たちと出会えて、キャスティングしてくださった監督にも感謝している。撮影現場の雰囲気も良かった。優しく温かい雰囲気の中で、撮影が始まると集中できるよう配慮してくれた。全ての俳優がそれぞれの役割で最善を尽くした。集中する時は耳鳴りまで聞こえた」と語った。これを聞いたパク・キョンリムが「水ばかりたくさん飲んだからじゃないか。ちゃんと食べないといけない」と言うと、パク・ミニョンは「そうかもしれない。水の中にいると思って」と愉快に反応した。また本作は、1999年にフジテレビで放送されたドラマ「氷の世界」が原作となっている。和歌山毒物カレー事件(1998)をモチーフにしたとも言われる「氷の世界」は、竹野内豊と松嶋菜々子が主演を務め、大きな話題を呼んだ。「セイレーンのキス」は、韓国で3月2日午後8時50分に放送がスタートする。・パク・ミニョン&ウィ・ハジュン出演の新ドラマ「セイレーンのキス」新たなポスターを公開・パク・ミニョン、痩せた姿で公の場に登場心配の声も「健康的にダイエット」




