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韓国コスメ「BANILA CO」クリエイター・たけたろうをブランド初の日本公式アンバサダーに抜擢
クリエイター・たけたろうが、韓国発グローバルコスメブランド「BANILA CO(バニラコ)」のブランド初となる日本公式アンバサダーに就任した。今後、SNSコンテンツやキャンペーンビジュアル、特別企画など、多角的なプロモーションを順次展開していく。たけたろうは、美容をもっと身近に、もっと楽しく感じてもらえるような発信を続けながら、トレンド感と親しみやすさを兼ね備えた美容クリエイターとして、SNSを中心に多くの支持を集めている。BANILA COもまた、「メイクを通じて、一人ひとりの日常に小さな幸せを届ける」という想いのもと、お客様一人ひとりが自分らしい美しさを楽しめるブランドを目指してきた。美容を楽しむという価値観、そして日本のお客様とのコミュニケーションを大切にする姿勢が深く共鳴し、このたび公式アンバサダーとして新たなパートナーシップが実現した。◆たけたろう コメントこのたび、BANILA CO JAPAN公式アンバサダーに就任することになりました! 以前から愛用しているBANILA COと、このような形でご一緒できることがいまだに信じられません。BANILA COの魅力や商品の良さを、僕らしい視点で、楽しく、分かりやすくそして可愛く皆さんにお届けしていきたいです! これからたくさんの企画を準備していますので、ぜひ楽しみにしていてもらえたら嬉しいです。

“RESCENE ウォニに謝罪”物議を醸したYouTuber、番組を降板…配信・放送も中止に
RESCENEのウォニに「ムソプノ」(「怖いな」という意味で、極右コミュニティの用語なのか若者言葉なのかをめぐる議論になった発言)騒動に関する質問をして物議を醸したYouTuberのキム・ソンテが、KBSのウェブバラエティ番組「トン(金)ソンテ 成功時代」から自主降板を宣言した。これをうけ、KBSはデジタル配信と放送編成をいずれも中止することを決定した。KBSは最近、公式コメントを通じて「『トン(金)ソンテ 成功時代』の先行公開映像により、不快感や懸念を感じられた視聴者の皆さん、そして該当コンテンツに関連して心理的な負担や傷を負われた出演者に対し、深く遺憾の意を表するとともに、心からお詫び申し上げます」と明らかにした。続いて「『トン(金)ソンテ 成功時代』は、従来のインタビューでは取り上げられることのなかった質問を通じて、出演者の知られざるエピソードや率直な考えをお伝えするために企画された番組です」とし、「今回のインタビューも、出演者が長年にわたり最も理不尽だと感じてきた論争について、直接心境や所信を語ることができる場を設けようとしたものでした」と説明した。また「出演者の立場を十分に伝えようとした制作の意図とは別に、今回のコンテンツの一部の表現や演出方法が、出演者や視聴者の皆さんに不快感を与え、傷つけてしまったという点を重く受け止めています」と付け加えた。また、制作陣は「該当の動画は、視聴者の皆さんのご意見を反映して公開設定を調整しており、その後、数回にわたる協議を経て、キム・ソンテさんの降板の意向を受け入れ、デジタル配信および放送編成いずれも取り消すこととなりました」と明らかにした。事実上、番組の廃止を決定したのだ。制作陣は、議論になったハッシュタグ設定に関しても釈明した。制作陣は「『ティーザー2』の動画で使用された特定の人物に関するハッシュタグが、予告用のショート動画にもそのまま適用され、アップロードの過程でこれを確認できなかった制作陣の不注意により、該当ハッシュタグが掲載されてしまいました」と説明した。続けて「制作陣は、該当ハッシュタグを通じて、政治的な目的やその他何らかの意図を持って特定の人物とRESCENEを関連付けたり、バイラルマーケティングや再生回数の確保のために意図的に使用した事実は一切ありません」とし、「このような不注意により、視聴者の皆さんに混乱や誤解を与え、出演者や関係者の皆さんにもご迷惑をおかけした点について、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。「トン(金)ソンテ 成功時代」は、キム・ソンテが単独MCを務める番組だ。制作当初から、彼が地上波で初めて単独MCを務めるバラエティ番組として注目を集めていた。しかし、先行公開された映像では、ウォニの「ムソプノ」発言をめぐる議論が再び取り上げられた。さらに、ゲストとは無関係な人物の名前がハッシュタグに多数含まれていたことから、批判が殺到した。議論が拡大すると、先行公開映像は非公開に切り替えられ、キム・ソンテと制作陣は共に謝罪を行った。最終的にキム・ソンテは自主降板を決定し、KBSも番組の編成を取り消した。・RESCENE ウォニに対する二次加害と批判殺到YouTuberが謝罪・動画は非公開に・RESCENE ウォニの発言を指摘も盧武鉉財団の理事が謝罪「若者言葉に対する理解不足だった」

“活動再開”キム・スヒョン、海外ブランドが公開した動画が話題…ほっそりとした姿に注目
キム・スヒョンの動画が公開され、話題を集めている。昨日(2日)フィリピンのアパレルブランド「BENCH/」は、公式SNSを通じて「キム・スヒョンが、あなたのために特別なメッセージを用意した」として、1本の動画を公開した。キム・スヒョンは映像の中で「こんにちは。『BENCH/』のモデル、キム・スヒョンです。本当に会いたかったです」と挨拶。続けて「久しぶりに『BENCH/』を通じてご挨拶できて幸せです。『BENCH/』にたくさん期待してください」と呼びかけた後、「ありがとうございます」と伝えた。彼は温かい笑顔でカメラに向かって手を振ったが、ややほっそりとした姿が目を引いた。これに先立ちキム・セロンさんの遺族は、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じて、キム・セロンさんが未成年だった頃からキム・スヒョンと6年間交際していたと主張し、児童福祉法違反の疑いなどで告訴した。キム・スヒョンはキム・セロンさんとの交際は認めたものの、未成年時代ではないと否定した。そしてソウル城東(ソンドン)警察署は最近、キム・スヒョンを不起訴処分とすることを決定した。・キム・スヒョン、キム・セロンさんの遺族が未成年交際を主張し告訴も不起訴処分に・活動再開キム・スヒョン、業界からオファー殺到40本以上のドラマ・映画への出演を検討中A well-loved #GlobalBENCHSetter is back! Kim Soo Hyun has a special message waiting for you. #BENCHxKimSooHyun pic.twitter.com/PPzJIfkcsf— BENCH/ (@benchtm) August 2, 2026

メイクアップブランド「TFIT」から“スキンサンプレップベース”が登場!
「TFIT」から「スキンサンプレップベース」が登場した。今回新たに公開されたビジュアルは、TWICEのミナの新たな「バレエコア」ルックを披露。透明感あふれる肌、上品でやわらかな光、そしてナチュラルな美しさを表現したビジュアルとともに、TFITが提案する新しいベースメイクを披露する。バレリーナのような軽やかさと洗練された透明感を表現し、素肌そのものを美しく見せるベースメイクを実現するために新たに誕生したのが今回の新商品だ。理想の肌をつくるために、いくつもの工程を重ねることが当たり前。TFITは「もっと簡単に、それでいてもっと美しく仕上げたい」という声に着目し、ブランド初のオールインワン下地を新発売する。忙しい朝でも、これ一本でベースメイクの土台が完成。ベースメイクをよりシンプルに、よりスマートに仕上げる。TFITが目指したのは、「もう少し密着してほしい」「あと少し上品なツヤがほしい」という、ベースメイクのあと2%を満たすこと。白浮きするようなトーンアップではなく、素肌そのものが美しく見えるような洗練されたスキントーンと、内側からにじむような上品なツヤ感を演出する。■商品情報「tfit スキンサンプレップベース」価格:2,420円(税抜2,200円)2026年8月より販売開始<カラー>01クリアトーン02ヌードトーン★商品特長〇肌質に合わせて選べる2タイプそれぞれ異なる肌悩みに寄り添い、肌質や理想の仕上がりに合わせて選べる2タイプをラインアップ。01クリアトーン:みずみずしく軽やかな仕上がり白浮きせず、すっきりと爽やかなトーンアップを叶えます。余分な皮脂を整え、なめらかな肌をキープ。02ヌードトーン:しっとりうるおいツヤ仕上がり自然な色ムラ補正で肌トーンを整え、ツヤ感のある潤い肌を長時間キープ。〇メイク前の肌をなめらかに整え、ファンデーションの密着力を高めるスキンケア後の肌をなめらかに整え、ファンデーションがぴたっと密着しやすい状態へ。メイクの仕上がりを美しく引き立て、時間が経っても崩れにくい肌をサポートします。〇オールインワン・トップアップベーストーンアップ・化粧下地・UVケアの3つの機能を1本に凝縮した、ブランド初のオールインワントーンアップベース。ベースメイク前の工程をシンプルにしながら、肌をなめらかに整え、美しいベースメイクの土台づくりをサポートします。<公式オンラインストア>・Qoo10・Amazon・トウキョウコスメ

元NCT マーク、誕生日にファンと交流…近況や感謝の気持ちを明らかに「すごく会いたかった」
元NCTのマークが誕生日を迎え、ファンと交流する時間を設けた。マークは8月2日にライブ配信を行った。アメリカ・ニューヨークから韓国時間の深夜に合わせて登場したマークは「すごく会いたかった」とファンに挨拶した。久しぶりにファンと交流した彼は、近況や楽曲制作の話、日常の写真などを共有し、これまで会えなかった時間を埋めた。マークは約30分にわたって行われたライブで、長い間待ち続けてくれたファンへの申し訳なさと感謝を伝えた。世界各地から誕生日を祝ってくれたファンの真心に感動したとし、心からの感謝の言葉も残した。彼はファンが用意したバースデーカフェにプレゼントを送ったことを明かし、「これだけはぜひやりたかった。もっとたくさんの事をしてあげたい気持ち」と語った。続けて「いつかは、バースデーカフェにもサプライズ訪問したい。毎年、油断しないでほしい」と伝え、期待を高めた。最後にマークは「これからも少しずつたくさん交流して、楽しいこと、かっこいいものを準備してお見せする」と約束した。最近、SMエンターテインメントとの専属契約を終えたマークはNCTを離れ、独自の歩みを始めた。クリエイティブカンパニー「Upper Room」を設立したマークは、自分だけの音楽の世界を広げるための準備に邁進している。・元NCT マーク、Weverseを開設!ファンとの本格的なコミュニケーションを予告・NCT テヨン、グループを脱退したマークのSNSにコメントを残し話題に「元気そうでよかった」

ソン・ヘギョ、日本で撮影したグラビアのような記念ショット公開!ナチュラルな美しさ
女優ソン・ヘギョが、日本でのグラビアのような日常を公開した。ソン・ヘギョは31日、自身のSNSを通じて日本で撮影した数枚の写真を掲載し、近況を伝えた。公開された写真の中の彼女は、場所ごとに異なる雰囲気を演出し、写真を見たファンたちの視線を釘付けにした。まず、高級感あふれるラウンジでは、ホワイトカラーの衣装を身にまとい、長い髪をまとめ、顎に手を当てた自然なポーズをとっている。飾り気のないナチュラルメイクとはっきりとした目鼻立ちが、独特の優雅な雰囲気を完成させた。続いて、日本の夜の街を背景にした写真では、ホワイトのキャミソールとブラックのパンツを合わせたシンプルなスタイリングで清純な魅力を放った。微笑みを浮かべながら振り返る姿は、まるで映画のワンシーンを思わせた。特別な演出がなくても、旅行写真の一枚一枚がグラビアのような雰囲気を醸し出しており、ソン・ヘギョならではの独自の存在感を改めて証明した。ソン・ヘギョは最近、14年間ともに歩んできたUAAとの専属契約を終了し、新たなマネジメント会社とともに活動を続けている。次回作としては、ノ・ヒギョン脚本家によるNetflixシリーズ「TANTARA」の公開を控えている。・ソン・ヘギョ、新たなマネジメント会社と契約を締結長年にわたる担当スタイリストの夫が設立・コン・ユ、ソン・ヘギョを抱き上げるシーンも!Netflixシリーズ「TANTARA」での共演に期待

“TWICE ジヒョの実妹も所属”HYBEの新ガールズグループTUIDE、8月24日に正式デビュー決定!全員10代の7人組
HYBEの新ガールズグループTUIDEが8月24日に正式デビューする。本日(3日)、HYBEの新レーベルABDは「TUIDEが24日午後6時、1stミニアルバム『TUNE & PLAY』を発売する」と明らかにした。所属事務所によると、今回のデビューアルバムは異なる音楽的言語を一つのリズムに調律(TUNE)し、その中で発見される楽しさ(PLAY)を最大化したアルバムだ。世代と文化、言葉の境界を行き来するサウンドでグローバル市場に新しい流れを提示するというTUIDEの抱負が盛り込まれている。TUIDEはアルバム発売に先立ってソヒ、ソヨン、エレナ、ジア、サキ、セア、イ・ハニの7人のメンバー紹介写真と映像も公開した。彼女たちは韓国、アメリカ、イギリス、日本など多様な文化的背景を持っている10代で構成された。特にソヨンは、TWICEのジヒョの実妹としても注目を集めている。TUIDEの総括プロデュースはPledisエンターテインメント代表出身のハン・ソンスマスタープロフェッショナルが手がける。ハン・ソンスはこれまでSEVENTEEN、AFTERSCHOOL、IZ*ONE、TWSなどをプロデュースした。正式デビューに先立ち、TUIDEは1日と2日、ソウル麻浦(マポ)区のレイヤースタジオ11で「TUIDE EXCLUSIVE PREVIEW 」を開催した。・TWICE ジヒョの実妹、HYBE新レーベルABDの第1号ガールズグループでデビューへ!・HYBEの新レーベルABD、第1号ガールズグループの予告コンテンツ公開!メンバーのビジュアルが話題

TXT、8月8日開催「神宮外苑花火大会」でコラボ花火決定!タイトル曲「セツナハナビ」の一部を最速公開
今年で第45回目となる「神宮外苑花火大会」が8月8日(土)に開催される(雨天決行。荒天時は翌9日に順延)。また、TOMORROW X TOGETHERとのコラボ花火の打ち上げが決定した。一昨年、昨年はMrs. GREEN APPLEの楽曲で大いに盛り上がった本大会のコラボ花火。今年は、8月19日(水)発売、TOMORROW X TOGETHERの日本5thシングルのタイトル曲「セツナハナビ(Setsuna Hanabi)」の一部を神宮外苑花火大会にて最速公開する。同曲や、清涼飲料水のタイアップ曲にもなっている新曲「Nice to Meet Ya」を含む約5分間のメドレーでのコラボ。早くも注目が集まっている。(※TOMORROW X TOGETHERの出演はございません)なお、神宮球場には、湘南乃風、≒JOY、nobodyknows+、松平健、アフターライブにaoenが出演。秩父宮ラグビー場には、CLASS SEVEN、T.N.T、MYERA、アフターライブに伊達さゆりが出演する。チケットは、チケットぴあ、テレ朝チケット等にて販売中。詳細は公式サイトにて確認できる。■公演概要「東日本大震災・九州災害復興チャリティー 2026 神宮外苑花火大会」2026年8月8日(土)※予備日:9日(日)会場:東京・明治神宮外苑(神宮球場、秩父宮ラグビー場)<時間>神宮球場 16:00開場 / 17:00 開演予定秩父宮ラグビー場 15:00開場 / 16:00 開演予定※雨天決行。荒天時は翌9日(日)に順延花火:打ち上げ開始時刻 19:30 / 終了予定時刻 20:30打ち上げ数:10,000発打ち上げ会場:神宮軟式野球球場<出演>〇神宮球場湘南乃風、≒JOY 、nobodyknows+、松平健 ※50音順aoen(アフターライブ) 〇秩父宮ラグビー場CLASS SEVEN、T.N.T、MYERA ※50音順伊達さゆり(アフターライブ)<席種・料金>神宮球場(全席指定 / 税込)・アリーナSS席 ¥15,000・アリーナS席 ¥12,000・アリーナA席 ¥11,000・スタンドS席 ¥12,000・スタンドA席 ¥11,000秩父宮ラグビー場(全席指定 / 税込)・スタンド席 7,000円<チケット>※好評発売中・チケットぴあ・テレ朝チケット・ローソンチケット・イープラス・アソビュー!主催:ぴあライブクリエイティブ / 日刊スポーツホールディングス / テレビ朝日 / ポニーキャニオン■関連リンク「神宮外苑花火大会」公式サイト

K-POP界で新たな“中小の奇跡”誕生なるか…韓国政府の3億ウォン支援に関心高まる理由とは
韓国政府が中小のK-POP企画会社10社に年間最大3億ウォン(約3,000万円)を支援するプロジェクトが注目を集めている。韓国文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は、中小企画社の所属グループの海外進出をサポートする「中小企画社グローバル飛躍支援」事業を開始。YouTubeで爆発的な人気を得たRESCENEならびにxikers、TUNEXX、KIIRAS、can't be blue、82MAJOR、Big Ocean、USPEER、X:IN、8TURNなど10のグループが選定された。選ばれた事務所は年間最大3億ウォン、最大3年間サポートを受けられる。成果評価を通じて連続支援が決まるという。何よりも重要なのは、使用方式の自由度だ。これまでの政府の支援がアルバム制作または公演など、個別分野に限られることが一般的であったとしたら、今回の事業は事務所が自身の戦略によって資金を配分するように設計された。輸出用アルバムおよびミュージックビデオの制作、海外現地マーケティング&広報、海外公演の開催など、海外進出に必要な全ての分野で選択的に投資できる。チェ・ソンヒ文化体育部コンテンツメディア産業官は「新規事業を通じて、新たな中小の奇跡が生まれ、K-POPの未来をリードしていくことを願う」と明かした。この政策の出発点は、従来の大衆音楽支援事業の限界を直視することだった。過去、政府の大衆音楽支援はアルバム制作、公演など、分野ごとに縦割りされていた。一例として2013年、大衆音楽制作支援事業は、予算約10億ウォン(約1億円)をアルバム制作(8億8,000万、約9,000万円)と公演支援(1億3,000万ウォン、約1,300万円)に分けて執行していた。当時、この事業は認知度の高いアイドルに予算が集中し、ジャンル間バランスの取れた発展という元の趣旨に合わないという批判の声もあった。今回の政策はその縦割りをなくした。各所属事務所が直面している現実に合わせて支援金を自律的に配分するようにしたのだ。ミュージックビデオ、マーケティング、海外公演など、多様な分野に集中できるようにした。今年選定された10組は、すでに具体的な海外活動計画を立てている。RESCENEは日本とアメリカを攻略する。彼らは最近、日本「KCON JAPAN」に出演した。8月には「KCON LA」のステージに立つ予定だ。xikersは最近、東京公演を終え、大阪でもファンミーティングを開催することが決定した。ミニアルバムとユニットプロジェクトも予定されているという。今年3月に正式デビューしたTUNEXXは、インドのムンバイでステージを披露し、現地でミュージックビデオを撮影する。KIIRASは今月、マレーシアでショーケースを開き、アジア各都市でファンミーティングを開催する計画だ。バンドCan't be Blueは、海外での単独公演でグローバルファンダム(特定のファンの集まり)の構築を目指す。3億ウォンが意味のある規模かを判断するためには、K-POPグループの実際の活動費用と比べる必要がある。あるメディアは「数年前までは1億5,000万~2億ウォン(約1,5700万円~2,000万円)で良質なミュージックビデオを制作できたが、現在は4億~5億ウォン(約4,000万円~5,000万円)に高騰し、一部のプロジェクトは8億~10億ウォン(8,000万円~1億円)に達することもある」と報道した。こうしてみると年間3億ウォンは大きくない規模ともとれる。しかし、ミュージックビデオ一つの基本的な制作費はカバーできる。さらにマーケティングと海外公演の費用に一部を充てることもできる。最大3年間支援を受けられることを考えると、最大9億ウォン(約9,000万円)の支援が受けられることになる。中小事務所からすれば、この規模の資金の確保自体が重要だ。アルバム企画と海外進出のためには予測可能な資金が必須だ。政府の支援金がこの役割を果たせるという点が、この政策の実質的な価値と言える。今回の支援を通じて、中小所属事務所には新たな活動のための踏み台が与えれた。今年、1次選定された10組が今回の支援を元に海外市場でどのような成果を上げるのか、関心が集まる。・RESCENE・xikersら中小事務所の所属グループ10組、韓国政府の支援対象に!1年間で最大3億ウォンずつ支給

“不倫疑惑を否定”ファン・ジョンミン、一般のファンへの誹謗中傷に警告「暴露者ではない」
俳優ファン・ジョンミンが、スト―カー行為で告訴された人物とは無関係の一般のファンに対する悪質な誹謗中傷をやめるよう求めた。所属事務所のSEM COMPANYは先月、公式SNSを通じて「最近、俳優ファン・ジョンミンとは無関係の一般のファンに向けて、オンライン上で無分別な批判・罵倒・推測性のコメントが拡散されている状況を確認した」と明らかにした。さらに「現在オンライン上で言及されている人物は、俳優ファン・ジョンミンの純粋なファンに過ぎず、一部で取り沙汰されているようなストーカーではないことをお知らせする」とし、「事実確認のとれていない非難や推測性のコメントは直ちにやめていただくよう切にお願い申し上げる」と強調した。これに先立ち29日、オンラインコミュニティを中心に、ファン・ジョンミンと不適切な関係を続けていたと主張するA氏の投稿が拡散された。これを受け、ファン・ジョンミンの所属事務所は「ファン・ジョンミンに関連する悪質な投稿をした人物は、ファン・ジョンミンに対して継続的に嫌がらせをしてきたストーカー犯罪の加害者だ。裁判所は加害者に対して3度にわたり接近禁止などの暫定措置を講じ、ストーキング行為を認め、罰金300万ウォン(約33万円)の略式命令を下した。悪意を持って編集された投稿に対し、追加の法的措置を取る予定だ」と発表した。

izna、8月7日にタイトル曲「DUMB HOT!」を先行配信!ジャケット写真も解禁
iznaが、2026年9月2日(水)発売の日本1stミニアルバム「HANDLE WITH CARE」より、タイトル曲「DUMB HOT!」を先行配信することが決定した。先行配信にあわせて、日本1stミニアルバム「HANDLE WITH CARE」のデジタルジャケット写真も本日(8月2日)初公開となった。タイトル曲「DUMB HOT!」は、「HANDLE WITH CARE」の核となるメッセージを最も鮮明に表現した楽曲だ。軽快なリズムと中毒性のあるメロディーに乗せて、「You know you dumb hot」というメッセージを込め、誰もが自分だけの魅力で十分に輝けるという自信を伝える。iznaならではの明るく幻想的な雰囲気に、「そのままのキミ」「No filterなAttitude」といった素直で飾らない歌詞が重なり、聴く人に心地よいときめきとポジティブなエネルギーを与える。■配信情報「DUMB HOT!」配信日時:2026年8月7日(金)00:00(JST)より開始Pre-add / Pre-save■商品概要日本1stミニアルバム「HANDLE WITH CARE」2026年9月2日(水)発売ご予約はこちら★日本1stミニアルバム「HANDLE WITH CARE」予約者対象 JAPAN DEBUT SHOWCASE詳細はこちら開催日程:2026年9月6日(日)会場:関東某所内容:ショーケースライブ&トーク※本イベントは午後以降の開催を予定しております。開催時間の詳細は、ご当選者様にのみご案内いたします。※イベント会場、集合時間等の詳細は、ご当選された方へのみ後日ご案内いたします。■関連リンクizna日本公式サイト

&TEAM、2ndミニアルバム「Mark on Me」プロローグ映像を公開
&TEAMが、9月8日(火)に韓国、9月21日(月・祝)に日本でリリースする&TEAM KR 2ndミニアルバム「Mark on Me」のプロローグ映像「Prologue Video:The Wolf Who Loved Red」を本日(2日)18時に公開した。「The Wolf Who Loved Red」すなわち「赤ずきん(Red)を愛したオオカミ」というタイトルの通り、誰もが知る童話「赤ずきん」をモチーフに、&TEAMならではのロマンチックな視点から描いた新しい物語だ。&TEAMのアイデンティティとして、これまでもMVやコンセプトフォトなどの作品群に度々登場してきた「オオカミ」。今回公開された「Mark on Me」のプロローグ映像では、これまでのクールでワイルドな印象から一変し、童話でおなじみのこわい悪役だったオオカミが赤ずきんと出会い、次第に打ち解け手懐けられていく愛おしい姿が描かれており、キュートで温かいストーリーが広がっている。物語は、ずっとひとりぼっちだった「オオカミ(JO)」のもとに、そっと手を差し伸べた「赤ずきん(HARUA)」が出会うところから始まる。初めて人の温もりを知ったオオカミが、人間世界のルールや笑い方を教わりながら、少しずつ打ち解けていく姿は、思わず心がほっこりする見どころの一つだ。そんなストーリーを、絵本をめくりながらやさしく読み聞かせてくれるのはEJ。心地よい語り口で物語の世界へ引き込んでくれる。EJ、JO、HARUAの3人が魅せる童話と現実を行き来するようなかわいらしい掛け合いの合間には、他のメンバーたちがコミカルに登場。海外のコメディドラマを思わせるクスッと笑えるユーモアや、メンバー全員が集まるシーンで見せる家族のような和気あいあいとした雰囲気も見逃せない。たったひとりの存在に喜んで手懐けられたオオカミが迎える温かいハッピーエンド。このプロローグで描かれたストーリーが、今後アルバムのコンセプトへどのように反映されていくのか、期待が高まる。





