pick up
記事一覧

韓国ファッションブランド「BEIDELLI」日本初の常設店を大阪にオープン!
着やすさと今っぽい感性を両立した韓国のファッションブランド「BEIDELLI」が、ついに日本初の常設店を9月9日にオープンする。SNSで大反響の秋冬アイテムを実際に手に取れるほか、ブランドの世界観を詰め込んだ特別な店舗デザインにも注目が集まる。「BEIDELLI」は日常の中で自然に溶け込むEssential(必要不可欠)なデイリーウェアを作る。心地よさを基盤にEffortless(頑張りすぎない)シルエット、誇張せず本質に集中したAuthentic(本質的)なデザインを通してベーシックとトレンド、実用性と洗練された感性の間のBalance(バランス)を追求している。■店舗情報「BEIDELLI」大阪HEPFIVE 3Fオープン日:9月9日 AM11:00場所:大阪HEPFIVE 3F「BEIDELLI」(大阪府大阪市北区角田町5-15)営業時間:11:00~21:00<OPEN PROMOTION>開催期間:9月9日~10月9日※在庫無くなり次第終了〇EVENT01・全商品10%OFFベスト商品からFW新作までプロモーション期間中全商品10%OFF〇EVENT02・公式ライン追加時5%追加割引ベイデリー公式ライン追加時発行されるクーポンご提示していただくとその場で5%追加割引!〇EVENT03・再訪問スタンプ初回購入時スタンプカードを発行、30日以内再購入時500円OFF〇GIFT BY PRICE~10,000円購入【ピンバッチ】 10,000円以上購入 【ピンバッチ+ NMIXX ギュジンフォトカード+ エコバック】 20,000円以上購入 【ピンバッチ+ NMIXX ギュジンフォトカード+ エコバック+ イヤフォン】 ★★★ 10,000円以上ご購入のお客様スペシャルギフト追加贈呈 ※1日先着10名様限定 / 10,000円以上ご購入で誰でも対象■関連リンク「BEIDELLI」日本公式Instagram

元ENHYPEN ヒスン、タイトル曲「Death of Me」MV公開…強烈な映像とパフォーマンスを披露
EVAN(元ENHYPENのヒスン)が、さらに強烈になった音楽とパフォーマンスでカムバックした。EVANは7日午後6時、1stミニアルバム「DEATH OF ME」のタイトル曲「Death of Me」のミュージックビデオを公開した。公開された映像には、狭く暗い廊下から真っ白な空間、炎が舞い散る漆黒の場所まで、それぞれ異なる雰囲気の空間を行き来する彼の姿が収められている。様々なシーンが素早く交錯する中、ステージ上で歌い踊る姿も登場し、注目を集めた。また、「Can't stop」「恍惚の中で踊る僕」といった歌詞が、強烈な映像と相まって、楽曲が持つ雰囲気を際立たせた。「Death of Me」は、新たなスタートラインに立った瞬間、躊躇なく前へ進んでいくという意志を込めた曲だ。彼は自ら作詞・作曲に参加し、「誰も僕を止めることはできない(Ain't the death of me)」という姿勢と自信を音楽とパフォーマンスに込めた。「Death of Me」を含む8曲には彼の率直な内面が込められ、自ら音楽を完成させていくセルフプロデュースアーティストとしての力量を披露した。

キム・スヒョン、グルーミング疑惑から約1年4ヶ月…不起訴処分により終結
キム・セロンさんの遺族と、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」のキム・セウィ代表が、俳優のキム・スヒョンを相手取って提起した児童福祉法違反および虚偽告訴の容疑による事件が、事実上終結したことが確認された。7日、韓国メディアの報道によると、検察は今月3日、キム・スヒョンを相手取って受理された当該告訴事件の捜査記録を警察に返還した。警察が7月29日に不起訴処分を決定した後、関連記録を検察に送付してから約1ヶ月ぶりのことだ。検察が記録を検討した後、警察に対し補完捜査や再捜査を要求しなかったため、警察の不起訴処分は維持された。告訴受理後、1年4ヶ月間にわたって続いた捜査手続きも事実上終了した。これに先立ち、昨年5月、キム・セロンさんの遺族は、キム・スヒョンを児童福祉法違反の疑いで告訴した。遺族は、キム・スヒョンがキム・セロンさんが未成年だった時期に交際しており、その過程で「グルーミング(性的目的で相手を手なずける懐柔行為)」をはじめとする性的・情緒的虐待があったと主張した。キム・セウィ代表もまた、キム・スヒョンが自身を名誉毀損の疑いで告訴したことに関連し、虚偽告訴の疑いで逆告訴した。警察は提出された資料や関係者の供述、当時の2人の関係などを総合的に調査した結果、キム・スヒョンに児童福祉法違反の容疑を認めるのは難しいと判断した。一方、キム・セウィ代表は昨年3月からYouTubeなどを通じて、キム・スヒョンとキム・セロンさんの関係に関する様々な疑惑を提起してきた。彼はキム・セロンさんの遺族と記者会見を開き、音声ファイルやメッセンジャーの会話記録などを公開したこともある。警察は、公開された録音ファイルを生成型人工知能(AI)を活用して作成された資料であると判断し、キム・スヒョンとキム・セロンさん間のカカオトークの会話記録も同様に捏造されたものと判断した。

「恋は命がけ」ヤン・セジョン、待望の日本公式Xが本日オープン!
韓国の人気俳優ヤン・セジョンの日本公式Xが、9月7日にオープンした。ヤン・セジョンは、デビュー作の「浪漫ドクター キム・サブ」で注目を集め、主演を務めた「愛の温度」では繊細な演技が高い評価を獲得し、その年の新人賞を受賞。その後も、「イ・ドゥナ!」や「パイン ならず者たち」、最新作の「恋は命がけ」など、韓国国内外で注目を集める話題作に次々と出演。作品ごとにまったく異なる表情を見せる確かな演技力と存在感で、世界中のファンから愛される俳優として、着実にその地位を築いている。日本公式Xでは、日本のファンに向けてヤン・セジョンの最新情報などを届ける。ヤン・セジョン ジャパンオフィシャルファンクラブとあわせて、注目が集まっている。・ドラマ「恋は命がけ」出演中!ヤン・セジョン、10月10日に東京でファンミーティングを開催・パク・ウンビン、新ドラマ「恋は命がけ」でヤン・セジョンと共演同い年の俳優とのロマンスは初めて■関連リンクヤン・セジョン 日本公式Xヤン・セジョン 日本公式ファンクラブ

CLC、完全体でのデビュー11周年記念コンサートが大盛況…ファンに感謝&涙も
CLCが香港でデビュー11周年を記念した7人完全体コンサートを開催し、ファンと再会した。CLCは最近、香港のAXA Wonderlandで11周年記念単独コンサート「After All」を開催した。今回の公演は約6年ぶりに7人のメンバー全員が参加した完全体ステージであるという点で意味を持つものとなった。公演はCLCの活動を振り返ることができる楽曲で構成された。「HELICOPTER」と「BLACK DRESS」でスタートを切ったメンバーたちは、「NO」「ME(美)」「Hobgoblin」「Devil」「PePe」などを立て続けに披露し、グループの代表曲でファンを熱狂させた。続けて「Like」「No Oh Oh」「Summer Kiss」など異なる雰囲気の楽曲まで歌い上げ、CLCが活動期間中に見せた多様なコンセプトを一度に披露した。メンバーたちのソロ・ユニットステージも用意された。エルキーは新曲「come closer」を今回のコンサートで初公開し、ユジンは「Too Easy+ Von Dutch Remix」でソロパフォーマンスを披露した。ソンとチャン・イェウンは「Nirvana Girl」のユニットステージを共に飾った。ファンのための演出も公演の随所に配置された。メンバーたちが自ら気持ちを伝えた「ファンへの手紙」VCRが上映され、アンコール曲「To The Sky」ではメンバーたちがステージから降りて客席と近い距離でファンと呼吸を合わせた。最後の曲は「Dear my friend」だった。メンバーたちは歌を歌いながら涙を見せ、公演を終えた後に長い時間待っていてくれたファンへ感謝の挨拶を伝えた。彼女たちは「久しぶりの完全体ステージであるにもかかわらず、変わらぬ愛で待ってくださり客席を埋め尽くしてくださったファンの皆さんに心より感謝申し上げます」とし、「メンバー7人とファンの皆さんがひとつになって作り上げた本日のこの奇跡のような瞬間を一生忘れません」と感想を明かした。

大ヒットドラマ「太陽の末裔」インドネシアで映画化が決定…韓国の配給会社NEWと共同制作
最高視聴率38.8%を記録し、アジア全域に韓流シンドロームを巻き起こしたドラマ「太陽の末裔」が、10年ぶりにインドネシアで映画として生まれ変わる。韓国の映画制作・配給会社NEWは、2016年に韓国で放送されたドラマ「太陽の末裔」をインドネシア映画「太陽の末裔 インドネシア」(仮題)としてリメイクすると明らかにした。今回のプロジェクトは単なる版権販売にとどまらず、企画の初期段階からNEWがプロダクションに参加する共同制作方式で進められ、グローバルIP拡張の意味を深めた。映画のメガホンは、NEWの「7番房の奇跡」インドネシアリメイク作を現地歴代興行収入の最上位圏に押し上げたスター監督であり、「インドネシア映画祭(FFI)」で監督賞を2度受賞したハヌン・ブラマンティヨ(Hanung Bramantyo)が執る。主演ラインナップもまた、現地の最高俳優陣で固められた。「インドネシア映画祭」の委員長を歴任し、国民的俳優に挙げられるレザ・ラハディアン(Reza Rahadian)と、Netflixオリジナルシリーズ「シガレットガール」を通じて全世界の視聴者に強い印象を残したトップ女優ディアン・サストロワルドヨ(Dian Sastrowardoyo)が息を合わせる。彼らは5日、インドネシアを代表する文化フェスティバル「アイディアフェスト(Ideafest)」の特別セッションに出席し、プロジェクトの始動を公式発表した。映画は来年、インドネシアの映画館で公開を控えており、韓国国内でも披露される予定だ。・「太陽の末裔」から「キルミー・ヒールミー」まで、紆余曲折の末に大ヒットしたドラマ7作は?ビハインドストーリーに驚き・「太陽の末裔」当初コン・ユ&イ・ミンホらに出演オファーも?ソン・ジュンギの活躍で高視聴率の大ヒット

「スンドゥブ 中山豆腐店」ヤンニョムカルビ定食を9月10日より期間限定で販売開始!
スンドゥブ定食専門店「スンドゥブ 中山豆腐店」にて、2026年9月10日(木)より「ヤンニョムカルビ定食」を期間限定にて販売する。韓国で親しまれる「ヤンニョム」は、濃厚な味噌のコクと甘味、ピリッとした辛味が特徴の味噌ダレ。プルコギ風の甘めの醤油に漬けて香ばしく焼き上げたカルビに、この特製ヤンニョムをたっぷりと絡めて仕上げた。ヤンニョムカルビはキムチやごはんと一緒に食べるもよし、韓国のりで巻いて韓国流の食べ方で味わうもよし、シャキシャキの千切りキャベツと一緒に頬張るもよし。いろいろな食べ合わせで本場さながらの味を存分に堪能できる。中山豆腐店では、唐辛子をベースに、牛・豚・鶏と魚醤の旨みを効かせ、にんにくや生姜などの薬味を加えた「タテギ」に、ペースト状にした野菜を合わせた特製スンドゥブスープを毎日店内で仕込んでいる。また、毎日店舗で手作りしている国産大豆「トヨマサリ」を使用した自家製豆腐は、スープと一緒に味わうことで、トヨマサリ特有の上品な味わいがより一層引き立つ。1号店は2020年5月に高田馬場、2号店は2021年9月に秋葉原にオープン。日本でも親しみのあるスンドゥブは、ビジネスパーソンや学生のランチやディナーとして一人でも気軽に食事できる定食スタイルで提供している。

ヒスン、ENHYPENの活躍に言及も…1stミニアルバムでカムバック「新たな出発点でもある」
EVAN(元ENHYPENのヒスン)が、内面を綴ったアルバムでカムバックした。EVANの1stミニアルバム「DEATH OF ME」の発売記念ショーケースが本日(7日)午後、ソウル東大門(トンデムン)区慶熙(キョンヒ)大学平和の殿堂で行われた。彼は「1stミニアルバムの発売をとても待ち望んでいた。初めてのステージを披露できることも楽しみだし、ワクワクしている。多くの方々に気に入ってもらえるアルバムになればと願っている」と、アルバム発売の感想を語った。「DEATH OF ME」は、複雑に絡み合った感情の綱をしっかりと握って、前へ進んでいこうというEVANの決意が際立つアルバムだ。彼はデビューシングル「RIDE OR DIE」に続き、今回も全曲のプロデュースと制作全般を主導し、セルフプロデュースアーティストとしての実力を披露した。EVANは「6月にリリースしたデビューシングルに収録された2曲を含め、全8曲が収録された。様々なジャンルの楽曲を集めた」と紹介。また「アルバム全般に自分のアイデアが多く反映されている。最も重要だったのは、僕の率直な内面から出てきたストーリーを曲に込めたことだった。それを実現する過程で、多くのスタッフの方々に協力していただき、結果として良い要素を総網羅したアルバムになったようで、満足している」と自信を見せた。同名のタイトル曲「Death of Me」は、新たなスタートラインに立った彼の揺るぎない意志を、重厚なポップR&Bサウンドで表現した曲だ。自ら作詞・作曲に参加し、「誰も自分を止めることはできない」という揺るぎない姿勢と、「自分を見失わない」というメッセージを込めた。EVANは「新たなスタートラインに立った僕の強い意志を込めた曲だ。デビューシングルの準備をしている間、音楽的な限界にぶつかったことが何度もあった。僕のドキュメンタリーをご覧いただければわかると思うが、そこで腕立て伏せをしたり走ったりしながら歌を歌い、ダンスを繰り返し練習している姿がある。限界に屈しないという意志が込められている」と明かした。彼は「普段から持ち歩いている作詞ノートがある。1曲分くらいはそこに書いたが、他の曲まで作詞するには量が多すぎたので、パソコンで作業した。世に出る曲であるだけに、言葉選びの一つひとつに集中し、一週間徹夜して作業したことが最も記憶に残っている」と制作ビハインドを明かした。続いて「タイトル曲の草案は完全に白紙に戻して、歌詞を書き直した。草案が出来上がる時も、徹夜で書いて修正し、また修正を繰り返してタイトル曲が完成した」と付け加えた。「Death of Me」の鑑賞ポイントについては、「『Can't stop』がポイントになると思う。強い意志と、自分が設定した目標を必ず達成するという決意が感じられて、個人的には気に入っている」と明かした。また、「パフォーマンスの面で、両手を伸ばしてアイソレーションをする動きがあるが、個人的に好きなパートだ」と付け加えた。EVANは「『DEATH OF ME』を一言で表すなら、鏡のようなアルバムだ。自分自身と向き合っているような感覚を僕にたくさん与えてくれる。曲を聴いていただければ分かると思うが、未来への不安もある一方で、同時に前に進みたい、もっと多くのことを成し遂げたいという、率直で赤裸々な物語が込められている。僕の考えや内面をありのままに映し出したアルバムだと思う」と強調した。「RIDE OR DIE」に続き、「DEATH OF ME」まで死を連想させる言葉を使ったことについて、彼は「『RIDE OR DIE』は慣用表現としてよく使われる。最後まで共にいるという意味が込められている。ファンの皆さんのために初めてリリースしたアルバムなので、最後まで共にいようという意味を込めて、贈り物のようにお届けした曲だと考えてほしい」と語った。続いて、「『DEATH OF ME』は音楽的な消滅に近い概念だ。漫画『ONE PIECE』の名台詞に『人はいつ死ぬと思う? 人に忘れられた時さ』という言葉がある。僕にとっては、自分の音楽がもう人々に届かなくなった時、自分自身の存在意義が無くなると考えているので、そうならないための強い決意を込めた」と説明した。ENHYPENとしてデビューした彼は、今年3月にグループからの脱退を宣言し、ソロアーティスト「EVAN」として活動を開始して話題を集めた。EVANは「すでにご存知の方もいらっしゃるかと思うが、僕はこれまで音楽活動を続けてくる中で、今後どのように音楽をお届けすればいいか、どのような形で皆さんにお見せすればいいか、すごく悩んできた。制作したものを事務所と共有して深く話し合ったし、長く悩んだ結果、ソロアーティストとしてのキャリアを歩むことを決めた」と明かした。続いて「ありがたいことに、デビューシングルの活動を無事に終えることができ、身に余る大きな愛をいただいた。今回の1stミニアルバム『DEATH OF ME』で無事にカムバックできるようになり、感慨深い」と感想を語った。彼は「カムバックであると同時に、新たな出発点でもある。様々な姿をお見せできると思う。ファンの皆様にお返しできるよう、音楽を通じて多くのことをお届けしたい」と意気込みを語った。自身の目標については、「僕なりの大きな目標を挙げると、より多くのステージに立つことだ。より多くの場所で僕のステージをお見せし、ステージを見てもらうことで関心が生まれ、僕の物語に興味を持っていただき、僕のアルバムを聴いていただきたい。そうすれば、僕が持つ究極のメッセージをお伝えできると思う。アーティスト・EVANの座右の銘は、音楽を通じて人々に希望を与えることだ。自分の音楽を通じて、疲れて大変な状況に直面した時、それを乗り越えていく力を与えることが、最も重要な使命だと考えている」と強調した。自身の音楽的な志向については、「希望という単純な二文字が、人々にとってどれほど重要なのかを、生きていく中で気づかされた瞬間が多い。自分のメッセージをありのままに伝えたいし、そうするためには、音楽の中にありのままの自分が込められていなければならないと思っている」と明かした。「ソロアーティストへの転身の過程がアルバムに込められているのか」という質問に対し、EVANは「そういうわけではなく、本当に幼い頃から築かれてきた価値観やストーリーを自然に織り込んだアルバムだ」と紹介。彼は「非常に幼い頃から希望というものが重要だと気づいていたため、そのようなメッセージが反映された」と付け加えた。最近、小児がんの闘病経験を明かした彼は、「『DEATH OF ME』は僕の内面を込めたアルバムであるだけに、自分のすべての物語を自然に紡ぎ出したかった。このアルバムを説明する過程で、自分の考えや価値観に影響を与えた瞬間を自然と打ち明けられたように思う。僕が伝えたいメッセージがアルバムにそのまま込められているし、僕自身もそのような経験をしたので、このアルバムが伝えるメッセージがいかに重要であるかに焦点を当てて聞いていただければと思う」と語った。続いて「小児がんの治療過程は極めて過酷で苦しい。この治療を受ける過程が今の自分に影響を与えていないと言えば、それは嘘になるだろう」とし、「結局、自分の内面をありのままにお見せするための過程で、この話を必ずしなければならなかった瞬間だった」と語った。彼は「全国に小児がんで苦しんでいる方々がいらっしゃると思うが、もしこの話が届くのであれば、ささやかな慰めと希望のメッセージを伝えたい」と付け加えた。また、ENHYPENがニューアルバムで米ビルボードチャート「ビルボード200」1位を獲得したことについて、「誇りに思っている。『ビルボード200』の1位というのは簡単に達成できる目標ではないと思うが、僕もこれから一生懸命頑張り、それぞれの立場で良い姿をお見せすることが最善ではないかと考えている」と語った。最後に「今回のアルバムを、僕の鏡、あるいは自画像と表現しているが、それほど僕の内面を多く映し出したアルバムだ。僕自身も辛い時期があったし、それを乗り越えた瞬間を経験してきた。僕の音楽が慰めになり、さらに多くの方々の力になれるのであれば、それだけでも十分に幸せだと思う。初のミニアルバムのショーケースにご参加いただき、感謝している。音楽もぜひ一度聴いていただけたら嬉しい」と述べた。EVANの1stミニアルバム「DEATH OF ME」は同日午後6時に発売される。・【PHOTO】元ENHYPEN ヒスン、1stミニアルバム「DEATH OF ME」発売記念ショーケースを開催・元ENHYPEN ヒスン、9月7日にカムバック!1stミニアルバム「DEATH OF ME」を発売

韓国版「ドクターX」出演も話題!キム・ジウォン、日本2都市を含むアジアファンミーティングツアーを予告
女優キム・ジウォンが、韓流クイーンとしての底力を証明する。所属事務所HighZiumStudioは本日(7日)、公式SNSを通じて、キム・ジウォンのファンミーティング「WONEDERLAND」SWEETバージョンのポスターとともに、アジアツアーの開催を発表した。今回の「WONEDERLAND」アジアツアーは、ソウルを皮切りにマカオ、台北、横浜、大阪、香港、バンコクなど7都市で開催される予定だ。キム・ジウォンは、前回の初のアジアファンミーティングツアー「BE MY ONE」で全公演完売を記録している。何よりも彼女は、10月9日に韓国で放送がスタートするSBSの新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」を通じて、ドラマカムバックを控えている。「ドクターX」の放送とアジアファンミーティングツアーで充実した下半期を過ごし、活躍を続けていく予定だ。キム・ジウォンのアジアファンミーティングツアー「WONEDERLAND」の詳細情報は、追って案内される。・キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」スチールを初公開!クールなレザーコート・白衣姿に注目・キム・ジウォン主演の韓国版「ドクターX」10月9日より放送スタート!台本読み合わせ現場を公開

ILLIT ミンジュ、イ・ヒョリのヒット曲「10 Minutes」カバーを公開!唯一無二の歌声で魅了
ILLITのミンジュが、唯一無二の歌声と感性でGLLIT(ファンの名称)の心を掴んだ。彼女は9月6日、ILLITのグループ公式YouTubeチャンネルに「10 Minutes」のカバー動画を公開した。歌手イ・ヒョリのソロデビュー曲である「10 Minutes」は、2003年の発売当時、音楽番組の1位を席巻して爆発的な人気を博し、全国的なブームを巻き起こして2000年代を代表するヒット曲としての地位を確立した。ミンジュは原曲をR&Bスタイルで再解釈し、一味違った雰囲気を醸し出した。彼女特有の繊細なボーカルと個性あふれるグルーヴが曲全体に滲み、彼女ならではの色を鮮明に際立たせた。そこに豊かな表現力が加わり、没入感を一段と高めた。Y2Kのテイストを盛り込んだ映像美も目を引く。照明や風などを活用したセンスある演出がレトロな魅力を引き立てると同時に、曲に込められた自信と堂々としたエネルギーを最大限に引き出した。ミンジュのキッチュなスタイリングとミステリアスなビジュアルも独特のオーラを放ち、深く印象に残る映像となっている。BELIFT LABによると、ミンジュは今回の映像における楽曲選定だけでなく、ボーカルディレクションやコーラスレコーディングなどにも自らアイデアを出し、積極的に参加している。初めて公開する公式カバー映像であるだけに、自身の音楽スタイルを反映させるため細部までこだわり、楽曲の完成度を高めている。ミンジュは「『10 Minutes』は私の大好きな曲で、最近よく聴いているので、自分の声でぜひお届けしたかった。あの頃の感性を表現するのは簡単ではなかったが、制作過程は本当に楽しかった」とし、「一生懸命準備したカバー動画なので、多くの方々に楽しんでいただければ嬉しい」と語った。ILLITは、来月17日・18日に、仁川(インチョン)インスパイア・アリーナで「ILLIT LIVE PRESS START♥︎' ENCORE in KOREA」を開催する。これに先立ち、ソウルや日本の5都市、香港で行われたツアーは、早々に全席のチケットが完売し、世界中のファンからの熱い人気を証明した。

韓国バーガー&チキンブランド「マムズタッチ」ついに新宿にオープン!限定グッズのプレゼントも
「MOM'S TOUCH 新宿パークタワー店」が2026年9月7日(月)にオープンした。 韓国No.1(韓国国内の主要ハンバーガーフランチャイズにおいて店舗数No.1)バーガー&チキンブランド「マムズタッチ」は、2024年4月の渋谷店を皮切りに、ソラド原宿店、下北沢店、BLiX茅ヶ崎店、秋津店へと店舗を展開してきた。そして今回、東京を代表するビジネス・交通の中心地である新宿に、新たな店舗をオープン。新宿パークタワー店のオープンを記念し、看板メニューのサイバーガーを特別価格で楽しめる割引キャンペーンをはじめ、サイドメニューのクーポンやマムズタッチのオリジナル限定グッズのプレゼントなど、誰でも気軽に楽しめる多彩なキャンペーンを用意している。「MOM'S TOUCH 新宿パークタワー店」は、新宿中央公園および東京都庁から徒歩約5分、新宿パークタワー地下1階に位置する。周辺には大規模オフィスや業務施設が集積しており、平日のランチタイムはもちろん、仕事帰りにも気軽に立ち寄れるオフィス立地型の店舗として運営していく。MOM'S TOUCH JAPANは、東京23区の主要商業エリアだけでなく、住宅地や生活圏においても、日常的に気軽に利用できる店舗の出店を推進している。今回の新宿パークタワー店のオープンを皮切りに、相模大野、板橋、埼玉県久喜市などへの出店を予定している。また、2027年末までに日本国内100店舗の運営を目標に、主要都市の商業エリアから生活圏までを幅広くカバーする店舗ネットワークを拡大していく。今回オープンした「MOM'S TOUCH 新宿パークタワー店」は、通常の新規店舗としての役割にとどまらず、今後の日本国内における店舗拡大を支える教育店舗としても活用する予定だ。また、MOM'S TOUCHの日本法人オフィスも新宿へ移転する。新宿パークタワー店を教育・運営の拠点として活用すると同時に、法人オフィスも新宿へ移転することで、店舗現場と本部との連携をさらに強化していく。■店舗情報「MOM'S TOUCH 新宿パークタワー店」オープン日:2026年9月7日(月)所在地:東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー B1F営業時間:11:00~21:00■関連リンクマムズタッチ 日本公式Instagram

イ・ジョンウン&キム・ムヨルら、Netflix新シリーズ「おばあちゃん」豪華キャストを公開
イ・ジョンウンが孫のために数十年ぶりに銃を握る。Netflixは最近、新シリーズ「おばあちゃん」の制作を確定し、イ・ジョンウン、キム・ムヨル、ホ・ジュノ、チェ・ソンウン、ペ・ナラ、ソ・ヒョヌ、ムン・ジョンウォンのキャスティングラインナップを公開した。「おばあちゃん」は、孫のために復讐の銃を握ったチョン・スクチャと、彼女の狩猟本能を呼び覚ましたソ・ヨヌが、犯罪組織チョンファグループに立ち向かい繰り広げる凄絶な復讐を描いたノワールアクション劇だ。平凡な人生を送ってきた70代の女性が孫の復讐のために立ち上がるという独特な設定と、復讐のターゲットである犯罪組織の秘密を解き明かしていく予測不能な大逆転の展開が作品の主な見どころだ。復讐のために手を組んだチョン・スクチャとソ・ヨヌの微妙な関係からチョンファグループを取り巻く人物たちの複雑多難な物語まで加わり、緊張感を引き上げる見通しだ。「殺し屋たちの店」を通じてスタイリッシュで感覚的なアクションスリラーを披露したイ・グォン監督が演出を務める。イ・ジョンウンは孫のために復讐の銃を握ったチョン・スクチャに変身する。女手一つで食堂を営みながら孫を育ててきたチョン・スクチャは、ある日孫が謎の急襲を受け生死の境をさまようことになり人生の転換期を迎える。結局、幼い頃に握っていた銃を数十年ぶりに再び手にし、自ら復讐へと乗り出す。昨年、韓国映画の最高ヒット作に輝いた映画「世界で最後の愛しい娘!」をはじめ、「照明店の客人たち」「Missナイト & Missデイ」「運の悪い日」など、ジャンルやキャラクターを問わず幅広い演技変身を続けてきたイ・ジョンウンが初のアクション演技に挑むことで期待を集める。チョン・スクチャの助っ人であり復讐を設計するソ・ヨヌ役はキム・ムヨルが務める。ソ・ヨヌは悲しみと怒りに包まれたチョン・スクチャを訪ねて孫の事故とチョンファグループの関連性を明かし、彼女の狩猟本能を呼び覚ます。並外れた情報力と優れた判断力で復讐を助けるものの、どこか別の意図を秘めているかのようなミステリアスな人物だ。最近グローバルなヒットに成功したNetflixシリーズ「鉄槌教師」で代表作とハマり役を同時に更新したキム・ムヨルは、今作で一段と重みのあるアクションを披露する。「未成年裁判」以来4年ぶりに再会したイ・ジョンウンとのコンビネーションにも注目が集まる。ホ・ジュノは元フクソン派のトップであり現チョンファグループ会長のチャン・グァンチョルに扮する。Netflixシリーズ「最後列からの声」「広場」、ドラマ「埋もれた心」などを通じて強烈なカリスマ性をアピールしてきただけに、物語に重厚な存在感を加える予定だ。チェ・ソンウンはチョンファグループ中国支部の総責任者であり行動隊第3チームの理事シン・ジヒョンを演じる。Netflixシリーズ「アンナラスマナラ -魔法の旋律-」、Netflix映画「ロ・ギワン」、映画「Mad Dance Office」、ドラマ「怪物」などで個性豊かなキャラクターを演じてきたチェ・ソンウンが、どのような彩りの人物を完成させるのか注目される。ペ・ナラはチョンファグループの秘書室長であり行動隊第2チームの理事チョン・テソク役で合流する。Netflixシリーズ「ワンダーフールズ」「弱いヒーロー Class 2」「D.P. -脱走兵追跡官-」シーズン2などを通じて培ってきた演技のキャリアをもとに、物語の緊張感を高める見通しだ。ソ・ヒョヌはチョンファグループの異端児であり行動隊第4チームの理事ユ・イルグ役を務める。「殺し屋たちの店」「オナー:彼女たちの法廷」「熱血司祭2」などで強烈なキャラクターを築いてきたソ・ヒョヌが、チョン・スクチャとソ・ヨヌの復讐劇にどのようなスパイスとして作用するのか好奇心を掻き立てる。ムン・ジョンウォンは秘密めいた過去を持つ民宿のオーナーであるオム・サンピルとして登場する。ミュージカルとドラマを行き来しながら堅実な演技力を培ってきたムン・ジョンウォンが、作品にまた別の緊張感を吹き込む予定だ。感覚的なノワールアクションの誕生を予告した「おばあちゃん」は、Netflixで公開される。





