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  • ILLITの盗作疑惑を提起…名誉を棄損したYouTuberに約160万円の賠償命じる

    ILLITの盗作疑惑を提起…名誉を棄損したYouTuberに約160万円の賠償命じる

    ILLITがNewJeansの振り付けを盗作したとの疑惑を提起したYouTuberに対し、1,500万ウォン(約160万円)の賠償を命じる判決が下された。昨日(7日)、韓国メディアの報道によると、ソウル西部地裁民事9単独のチェ・ウンジュ判事は2月、HYBEなどがYouTuberA氏を相手に提起した損害賠償請求訴訟において、HYBEの主張を認めた。裁判部は「A氏が真偽を十分に把握しない状態で動画を投稿した」とし、HYBEの名誉を毀損した責任を認めた。A氏は2024年4月、HYBEとADORのミン・ヒジン前代表の間で経営権争いが勃発すると、この時から6ヶ月間にかけて31回にわたり、HYBEを批判する趣旨の動画を投稿した。この中には、ILLITがNewJeansの振り付けを盗作したと主張する内容も含まれていた。これに対しHYBEは2024年12月、A氏を相手取り、損害賠償訴訟を提起した。A氏は裁判の過程で「単にアイドル産業全般に関する意見を述べただけだ」と主張したが、一審ではHYBE側の主張が認められた。ただし、賠償額はHYBEが請求した3億ウォン(約3,200万円)ではなく、1500万ウォンのみが認められた。

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  • BIGBANG出身T․O․P、ダブルタイトル曲「完全に狂ってる!(Studio54)」MV公開

    BIGBANG出身T․O․P、ダブルタイトル曲「完全に狂ってる!(Studio54)」MV公開

    BIGBANG出身のT․O․Pが、初のフルアルバムの華やかな雰囲気を「完全に狂ってる!(Studio54)」で表現した。T.O.Pは本日(8日)午後6時、公式SNSを通じて初のソロフルアルバム「多重観点(ANOTHER DIMENSION)」のダブルタイトル曲の1つである「完全に狂ってる!(Studio54)」のミュージックビデオを公開した。先立って公開された「DESPERADO」のミュージックビデオは、ミニマルな演出の中でT.O.P独自のオーラを感覚的に描き出し、ファンを魅了した。その熱気を引き継ぐ「完全に狂ってる!(Studio54)」は、80年代ハウスミュージックのヒップな感性を彼ならではの色で再解釈したトラックだ。反復的なリズムと破壊的なビートが調和を成す強烈なグルーヴは「DESPERADO」とはまた異なる刺激的な戦慄を披露した。ミュージックビデオには、ナナ(AFTERSCHOOL)に続き、Netflix「イカゲーム」のチェ・ギョンソン美術監督と「イカゲーム2」を撮影したキム・ジヨン撮影監督が合流したことが知られ、公開前から大きな話題を集めた。今回のミュージックビデオを通じて1つに集まった「イカゲーム」チームとT.O.P、そしてナナはユニークなアンサンブルを誇り、前例のないシナジー(相乗効果)で全世界のファンの注目を集めている。T.O.Pは最近、初のソロフルアルバム「ANOTHER DIMENSION」を発売し、アーティストとしての成功的な帰還を知らせた。ダブルタイトル「DESPERADO」と「完全に狂ってる!(Studio54)」を含め、アルバムに収録された11曲のトラックは創作にのみ没頭していたこれまでの空白期を証明するかのように、彼の限界のない音楽スペクトラムを見せながらリスナーの好評を引き出している。このような関心を証明するかのように、同アルバムは各グローバル音源チャートでも人気を博している。発売初日にはSpotifyで約147万ストリーミングを記録し、2026年に発売されたK-POPソロアーティストの中で初日最多記録を誇った。また、今年のソロアルバムの中で初めて100万を超える新記録を樹立した。また、ワールドワイドiTunesアルバムチャート3位をはじめ、インドネシア、フィリピン、ベトナムなど全世界15ヶ国のiTunesアルバムチャート1位に名を連ね、Apple Musicのワールドワイドチャートでも16位で進入に成功し、T.O.Pがデビュー20年ぶりに披露するソロフルアルバムの真価を改めて証明している。

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  • VIVIZ、所属事務所との契約解除を発表「カムバックが白紙に…マネージャーが自腹を切ることも」

    VIVIZ、所属事務所との契約解除を発表「カムバックが白紙に…マネージャーが自腹を切ることも」

    VIVIZとBig Planet Madeエンターテインメントの専属契約が解除された。VIVIZの法律代理人は本日(8日)、公式コメントを通じて「所属事務所Big Planet Madeエンターテインメントの専属契約上の精算金の支払い義務違反、マネジメント支援義務違反、およびこれに伴う信頼関係の毀損を理由に、専属契約解除を通知し、専属契約は2026年3月4日付で解除され、その効力を喪失した」と発表した。続けて「所属事務所は2025年11月頃、支払い期限より約1ヶ月遅れて最後の精算金を支払い、それ以降アーティストに精算金を支払っていない。アーティストは精算金がいつ支払われる予定なのか複数枚にわたって問い合わせたが、所属事務所は『近日中に支払う予定』とだけ短く答えるのみで、今まで精算金を支払っていない」と明らかにした。また、「さらに2026年1月頃、所属事務所はアーティストに、準備中だったニューアルバム(EP06)の発売を取り消すと一方的に通知した。これと共に、2026年上半期に予定されていた韓国国内および海外ファンミーティングが取り消された」とし「さらに、所属事務所は現場で必要な費用すら支払えず、マネージャーがやむを得ず個人のお金を使わなければならないこともあった」と伝えた。VIVIZ側は、「精算金の支払いが遅延することまでは我慢しようとしたが、芸能活動をすればするほど周辺の人々が被害を受けるのを見ながら、苦しい気持ちを抑えることができなかった。結局アーティストは、所属事務所が芸能活動をサポートする基本的な意志と能力を完全に喪失し、精算金の支払いについても責任を負わず、専属契約を維持するための前提と言える信頼関係が完全に崩れたという判断に至らざるを得なかった」と説明。そして、「芸能活動のサポートや追加の活動に対する精算の可能性すら不透明な状況だったが、アーティストは3月末まで予定されていた全てのスケジュールを最後までこなした。これは、今まで変わらぬ信頼と応援を送ってくださったファンの皆様に対する責任感からの決定であり、現在は予定されていた活動が全て終了したため、やや遅くなったが立場をお伝えすることになった。今後も同じ心で、今のように一つのチームとして共に活動できることを切に願っている」とつけ加えた。これに先立って先月、One Hundredの傘下レーベルBig Planet Madeエンターテインメントに所属するVIVIZ、イ・ムジン、BE'Oが、相次いで所属事務所に契約解除を要求したと報じられた。またTHE BOYZも、One Hundredの契約違反を主張し、専属契約の解除を要求している。・THE BOYZに続きVIVIZらOne Hundred傘下レーベル所属の3組が相次いで契約解除を要求・VIVIZ、1stフルアルバム「A Montage of( )」に込めた思いとは?これから進む道を教えてくれる作品

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  • hrtz․wav、待望のデビューを迎えて抱負を明かす「音楽界で一線を画すバンドになりたい」

    hrtz․wav、待望のデビューを迎えて抱負を明かす「音楽界で一線を画すバンドになりたい」

    バンドhrtz․wavが本日(8日)、デビューを迎えて抱負を伝えた。本日午後、hrtz․wavはソウル麻浦(マポ)区文化備蓄基地にて、デビューアルバム「The First Wave」の発売記念ショーケースを開催した。彼らは、Mnetのサバイバル番組「STEAL HEART CLUB」を通じて各ポジション別1位を獲得したメンバーで結成された5人組グローバルバンドだ。リアンは「各ポジションで1位を獲得した友達たちなので、それぞれ個性が強かった」とし、「個性が多様な分、ぶつかることもあったが、虹も様々な色が調和を成すように、5人のメンバーが調和を成したので難しくなかった」と語った。続けて「僕たちの間で互いを尊重し、合わせながら意見を総合して調和できた」と付け加えた。グループ名は、心と音の周波数を意味する「hrzt」と高音質サウンド、そして波動を象徴する「wav」が結合。世界に新たな波紋を起こすという意味を込めた。デインは「やはりメンバーたちの個性がはっきりしているので、これを活かして差別化を図るグループになりたい」とし、「はっきりした色が1つにまとまった時、シナジー(相乗効果)が良いのでパフォーマンスやビジュアル的な面で良い姿をお見せしたい」と語った。hrtz․wavは「音楽界で一線を画すバンドになりたい」と抱負を明らかにし、「1度見たら忘れられないグループという修飾語がついたら嬉しい」という願いを明かした。デビューアルバム「The First Wave」は、タイトル曲「NINETEEN」の他にも、リアンとデインの自作曲「オリボリ」をはじめ、「Dream」「Highlight」「I AM SO FINE」「僕たちだけの話(Close To Me)」まで、計6曲が収録された。

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  • hrtz․wav、デビュー曲「NINETEEN」MV公開!エネルギー溢れるバンドパフォーマンスに注目

    hrtz․wav、デビュー曲「NINETEEN」MV公開!エネルギー溢れるバンドパフォーマンスに注目

    バンドhrtz.wavが、デビュー曲「NINETEEN」で爆発的な青春エネルギーを披露した。カカオエンターテインメントは本日(8日)午後6時、hrtz.wavの公式SNSとYouTubeチャンネルを通じて、1stミニアルバム「The First Wave」のタイトル曲「NINETEEN」のミュージックビデオを公開した。「NINETEEN」はユン・ヨンジュン(キーボード)、リアン(ボーカル)、デイン(ベース)、ケイテン(ギター)、ハギワ(ドラム)のメンバー全員が作詞に参加し、グループならではの明るく希望に満ちたメッセージを込めた曲で、ユース・ポップ・ロックジャンルの真髄を見せた。温かいシンセサウンドを基盤に、軽快なコード進行と爽快なギターリフ、スピード感が感じられるドラムサウンドが調和し、ためらいなく疾走する19歳の感情と青春の真正性を密度高く表現し、リスナーに強烈なエネルギーを伝える。公開されたミュージックビデオは、一緒に笑い、ふざけ合いながら駆けていくhrtz.wavの軽快な青春の瞬間で幕を開ける。続いて秘密めいた空間に集まったメンバーたちは、それぞれの楽器を演奏して歌を歌いながら、ダイナミックなバンドサウンドを完成させていく。ためらいのない笑顔といたずらっぽいエネルギーが交差し、「今この瞬間」を生きる若者たちの温度を生き生きと伝えた。ここに、はしゃいだ表情で互いに異なるスタイルの衣装を自由に着こなすメンバーたちのビジュアルもまた、グループのエネルギーと個性を最大化し、強い印象を残した。特に「Forever Forever like NINETEEN(19歳のように永遠に)」というhrtz.wavを象徴する歌詞とスピード感のある展開は、爽快でありながら熱い感性を同時に伝え、グループを貫く音楽的カラーを鮮明に刻印。デビュー後に披露するステージを通じて、彼らが見せる完成度の高いライブと調和のとれたシナジー(相乗効果)に対する期待もさらに高まっている。「The First Wave」は、Mnetのサバイバル番組「STEAL HEART CLUB」を通じて結成されたグローバルバンドhrtz.wavの最初の波動を込めたアルバムだ。タイトル曲「NINETEEN」とメンバーのリアンとデインの自作曲「オリボリ」をはじめ、「Dream」「Highlight」「I AM SO FINE」「僕たちだけの話(Close To Me)」まで、計6曲が収録された。

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  • ALPHA DRIVE ONE ゴンウ、活動中断を発表…当面は7人体制で活動へ(公式)

    ALPHA DRIVE ONE ゴンウ、活動中断を発表…当面は7人体制で活動へ(公式)

    ALPHA DRIVE ONEのゴンウが活動を中断する。WAKEONEは本日(8日)、公式ホームページおよびSNSを通じて「立場表明が遅れた点を深くお詫び申し上げる」とし、「ネット上で提起されたゴンウの発言に関連して事実関係を申し上げる」と伝えた。続けて「該当の件は、デビュー前のコンテンツ撮影現場で発生した。当時、ゴンウはマイクがオンになっている状態であることを認識していないまま、適切でない表現で不満を表した。該当の発言は特定人物に向けた非難や人身攻撃ではなく、独り言の形だった」とし、「これはいかなる場合でも不適切な発言だった。これにより不快感を覚えられた現場の関係者に改めて深くお詫びし、ファンの皆様にご心配をおかけした点も心からお詫び申し上げる」と明かした。そして「ゴンウは今回のことを深く反省している。当社との協議の末、ゴンウは自身を省みる時間を設けることを決定した。ゴンウは現在準備中の活動およびファンコンサートには参加しない。当分の間、ALPHA DRIVE ONEはゴンウを除く7人体制で活動する予定だ」とし、「ただし、活動中断以前に撮影および制作が完了した番組および一部コンテンツは、約束された日程に従って公開される可能性がある点をご了承いただきたい」と付け加えた。これによりALPHA DRIVE ONEは、デビューわずか4ヶ月でゴンウが活動中断し、7人体制で活動することになった。ALPHA DRIVE ONEは4月に横浜で開催される「The Performance」、5月に千葉・幕張メッセで開催される「KCON JAPAN 2026」に出演する。・ALPHA DRIVE ONE ゴンウに突然の暴露浮上WAKEONEが権利侵害に関するコメント発表「法的対応を進行中」・「BOYS II PLANET」出演キム・ゴンウ、一連の騒動を謝罪事実と異なる部分も過去の過ちを反省【WAKEONE コメント全文】ALPHA DRIVE ONE キム・ゴンウ関連の事実関係の確認および今後の措置に関するご案内こんにちは、WAKEONEです。まずALPHA DRIVE ONEを愛して応援してくださるファンの皆様に、立場表明が遅れた点を深くお詫び申し上げます。当社は所属アーティストが安定した環境で活動に専念できるよう支援し、アーティストとして求められる基本的な姿勢と基準を身につけられるよう管理しなければなりません。しかし、これを十分に履行できなかった点について重く責任を感じています。ネット上で提起されたキム・ゴンウの発言に関連して事実関係を申し上げます。該当の件は、デビュー前のコンテンツ撮影現場で発生しました。当時、キム・ゴンウはマイクがオンになっている状態であることを認識していないまま、適切でない表現で不満を表しました。該当の発言は特定人物に向けた非難や人身攻撃ではなく、独り言の形で出たものでした。しかし、これはいかなる場合でも不適切な発言でした。これにより不快感を覚えられた現場の関係者の方々に改めて深くお詫び申し上げます。またファンの皆様にご心配をおかけした点、心からお詫び申し上げます事件直後、制作陣に謝罪の意を伝え、当社は相互間のコミュニケーションで終結した件と判断しました。また、制作陣に追加的な負担や迷惑をかける可能性がある点を考慮し、別途の立場を明らかにしませんでした。しかしその後、オンラインを通じて事実と異なる様々な疑惑が提起され、各内容の事実の有無を確認する過程が長引き、立場表明が遅延しました。本件以外に現在、オンライン上で提起されている様々な疑惑は事実ではありません。確認されていない内容の無差別な流布はお控えいただくようお願い申し上げます。それにもかかわらず、皆様に迅速にご説明できなかった点は、当社の明白な判断不足でした。キム・ゴンウは今回のことを深く反省しています。当社との協議の末、キム・ゴンウは自身を省みる時間を設けることを決定しました。これにより、キム・ゴンウは現在準備中の活動およびファンコンサートには参加しません。当分の間、ALPHA DRIVE ONEはキム・ゴンウを除く7人体制で活動する予定です。ただし、活動中断以前に撮影および制作が完了した番組および一部コンテンツは、約束された日程に従って公開される可能性がある点をご了承いただきたく思います。当社は対内外コミュニケーション方式全般を点検する一方、アーティストの管理体系も共に見直しています。不足していた部分を綿密に点検して関連基準と管理体系を補完し、今後はより迅速で責任ある案内が行われるよう対応プロセスを整備します。あわせて類似の事例が再発しないよう、アーティストに対する教育と支援も持続的に強化していきます。ALPHA DRIVE ONEは1つの夢に向かって進んでいくチームです。すべてのメンバーが安定した環境の中で活動できるよう、所属事務所としてより一層努力します。ファンの皆様の温かい応援と関心をお願い申し上げます。WAKEONE

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  • “One Hundred、Big Planet Madeの代表”チャ・ガウォン率いる芸能事務所、警察が家宅捜索を実施…総額30億円の詐欺疑惑

    “One Hundred、Big Planet Madeの代表”チャ・ガウォン率いる芸能事務所、警察が家宅捜索を実施…総額30億円の詐欺疑惑

    チャ・ガウォンが率いる芸能事務所が家宅捜索を受けた。本日(8日)、ある韓国メディアの報道によると、ソウル警察庁金融犯罪捜査隊は3日、ソウル江南(カンナム)区に位置する当該芸能事務所に対する家宅捜索を実施した。警察はチャ・ガウォン代表に対する告訴3件を受理した後、事件を併合して捜査中であることが伝えられた。告訴人は、チャ・ガウォンが所属芸能人の知的財産権などを掲げて協業を提案した後、前払金を受け取ったものの事業を展開しなかったと主張した。彼らが詐欺被害を受けたと主張する金額は、総額300億ウォン(約30億円)に達することが伝えられた。チャ・ガウォン代表は法律代理人を通じて「会社を陥れるために虚偽の事実及び虚偽告訴をしたもの」とし、「今後強力に対応する方針」と反論した。チャ・ガウォンが率いる芸能事務所は最近、所属アーティストたちの離脱が相次いでいる。SHINeeのテミンは今年2月、所属から約2年でBig Planet Madeとの契約が終了。THE BOYZのメンバー9人は、チャ・ガウォン代表に契約解除のための内容証明を発送した状態だ。さらにVIVIZ、イ・ムジン、BE'Oは専属契約の解約を通告したと伝えられている。また、イ・スンギは今月、法律代理人を通じてBig Planet Madeとの契約終了を明かした。これに関連し6日、Newsenに対して「現在、当社は早急な経営正常化のために最善の努力を尽くしており、関連事案も円満に解決できるよう持続的に協議中」と明らかにした。・THE BOYZ、メンバー9人が専属契約の解除を要求One Hundredの契約違反を主張・One Hundred チャ・ガウォン会長、高級ヴィラの仮差押え疑惑が浮上報道を否定

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  • 放送終了「セイレーンのキス」パク・ミニョン&ウィ・ハジュンが迎えた結末とは?【ネタバレあり】

    放送終了「セイレーンのキス」パク・ミニョン&ウィ・ハジュンが迎えた結末とは?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・ミニョンとウィ・ハジュンが、新しい未来に向かって歩み出した。韓国で昨日(7日)放送されたtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」最終回では、繰り返される悲劇の輪を断ち切ったハン・ソラ(パク・ミニョン)とチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)がハッピーエンドを迎えた。最終回の視聴率は、全国平均4.5%、最高5.4%を、首都圏平均4.3%、最高5.3%を記録。全放送回を通じてケーブルおよび総合編成チャンネルで同時間帯1位を獲得した。tvNのターゲット層である2049男女視聴率でも、全国基準でケーブルおよび総合編成チャンネルで同時間帯1位に輝き、有終の美を飾った(ケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準、ニールセン・コリア提供)。ハン・ソラとチャ・ウソクは、ソラの周囲の男たちを殺害したド・ウニョク(ハン・ジュヌ)との対峙の末、彼を警察に引き渡すことに成功した。自暴自棄になったド・ウニョクは、ソラの男たちはもちろん、ソラの両親、そしてキム・スンエ(キム・グムスン)、キム・ユンジ(イエリヤ)を殺害した事実までをもすべて打ち明けた。その上で、すべてはハン・ソラを守るためだったと告白した。信じていた親友の恐ろしい実体を確認したハン・ソラは、失望と怒りが入り混じった涙を流し、ついにド・ウニョクに永遠の別れを宣告した。人生の救いも同然だったハン・ソラとの別れを突きつけられたド・ウニョクは、罪悪感と自責の念から、最後には自ら命を絶ち、苦い後味を残した。長い悲劇の連鎖から解放されたハン・ソラは、次第にチャ・ウソクと共に、常に夢見てきた平凡な生活を送るようになった。チャ・ウソクは、独り残されたハン・ソラに対して「家族であり友人になる」と真心を告白し、ハン・ソラもようやく彼の気持ちを受け入れ、真の恋人となった。何よりも、チャ・ウソクと共に父が残した家族の絵を鑑賞するハン・ソラの微笑みは、深い感動を与えた。いかなる危機に直面しても互いへの信頼を捨てなかったハン・ソラとチャ・ウソクが、固く手を繋ぐシーンを最後に、「セイレーンのキス」は幕を閉じた。

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  • BIGBANGのG-DRAGON、2025年の精算金は60億円超!?桁違いな金額が話題に

    BIGBANGのG-DRAGON、2025年の精算金は60億円超!?桁違いな金額が話題に

    G-DRAGONが昨年600億ウォン(約60億円)台の巨額の精算金を受け取ったことが分かった。本日(8日)、ある韓国メディアは所属事務所のGalaxy Corporationの監査報告書を基に、昨年のG-DRAGONの精算金は最低でも650億ウォン(約65億円)以上だと報道した。監査報告書によると、Galaxy Corporationの昨年別途基準支給手数料は714億ウォン(約71億円)で、前年同期比31倍と大幅に増加した数値だ。G-DRAGONの活動休止期間の支払手数料は、8億~25億ウォン(約8,000万~約2億5,000万円)程度だった。アーティストに支払う精算金がエンターテインメント業の支払手数料の大部分を占めるだけに、法律・広報代行などの費用を除いたG-DRAGONの精算金は、650億ウォン以上と推定された。これに関して、所属事務所は「昨年、G-DRAGONのワールドツアーで発生した外注用役費も支給手数料項目に含まれている」と説明したが、Galaxy Corporationの昨年の外注費は943億ウォン(約94億円)を別途の勘定で費用処理したと報じられた。ここに著作権料など別途の収益を含めれば、G-DRAGONの実際の年収はこれよりはるかに多いと見られる。G-DRAGONは昨年3rdフルアルバム「Übermensch」を発売した後、17都市で39回のワールドツアーを進行し、約82万5,000人の観客を動員した。このような大ヒットを受け、Galaxy Corporationの昨年の連結基準売上高は前年比618%増の2,989億ウォン(約299億円)を記録し、営業利益も125億ウォン(約13億円)となり、黒字転換に成功した。・G-DRAGON、デビュー後初ファンミで計4万人を魅了家族団らんのような雰囲気に多彩なプレゼントまで・G-DRAGON、流暢な日本語も披露!東京ドームでファンと再会「これからは頻繁に会おう」

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  • LE SSERAFIM ホ・ユンジン、漢江ではさみを使ってブーケ作り…ファンの指摘うけ謝罪

    LE SSERAFIM ホ・ユンジン、漢江ではさみを使ってブーケ作り…ファンの指摘うけ謝罪

    LE SSERAFIMのホ・ユンジンが、漢江(ハンガン)で花を摘んだことについて謝罪した。ホ・ユンジンは5日、Weverseを通じて「漢江にユンジンが咲く」というタイトルのライブ配信を行った。この日、彼女は「天気がとても良い、漢江に来た。人が多すぎて席が見つからなかったけど、とりあえず花があったので花を摘んでブーケを作ってみようかと思って」と話した。ホ・ユンジンは「私にはハサミがあるんだよ」とカバンからハサミを取り出し、花を切り始めた。彼女は「可愛いブーケを作って出勤するつもり。今、出勤前なんだよ。すごく綺麗。そうでなくても最近、家に花を持って帰りたくて花屋に寄ろうかと思っていたんだけど」と明かした。「漢江で花を摘む行為は違法ではないのか」というあるファンのコメントに驚いたホ・ユンジンは「ちょっと待って、漢江で花を摘むのは違法だって? 本当に?」と尋ねた。続けて「本当にすごく申し訳ない、本当ならすごく申し訳ない」とし、「秘密にしよう、秘密にしよう」と付け加えた。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・LE SSERAFIM ホ・ユンジン、そっくりな妹との2ショットが話題!変わらない仲の良さをアピール・SEVENTEENからTXTメンバーまで、HYBEから16人が米レコーディング・アカデミー会員に

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  • “ジェジュンがプロデュース”KEYVITUP、本日ついにデビュー!日本人メンバーが心境明かす「両親もファン」

    “ジェジュンがプロデュース”KEYVITUP、本日ついにデビュー!日本人メンバーが心境明かす「両親もファン」

    ジェジュンがプロデュースした新人ボーイズグループKEYVITUPが、音楽界に正式デビューした。4月8日午後2時、ソウル麻浦(マポ)区のNOLシアター合井(ハプチョン)東洋生命ホールにてKEYVITUPの1st EP「KEYVITUP」発売記念ショーケースが開催された。KEYVITUPは、ジェジュンが率いるiNKODEエンターテインメントから披露される初のボーイズグループで、ヒョンミン、テファン、セナ、ジェイン、ルキアの5人で構成されている。チーム名は「鍵」を意味する「KEY」、生命力を意味するvitalの「VIT」、上昇を意味する「UP」を組み合わせ、「世界の扉を開き、生命力を届ける」という意味が込められている。既存の枠組みを壊し、新たなトレンドをリードする次世代K-POPアーティストに成長するという抱負を表している。この日、メンバーたちは「僕たちが夢見てきた瞬間を、5人全員で迎えることができて光栄だ。これから成長しながら進んでいきたい。メンバーと描いていく未来にワクワクし、期待している」とデビューの喜びを語った。KEYVITUPはチーム名と同名の1st EPを通じて、チームのカラーとアイデンティティを確固たるものにする。「KEY(世界に向かって進むことができる確信)」「WAY(自ら進む道を選択し、作っていく方向)」「VITAL(互いの繋がりと相乗効果の中で生き、動く生命力)」をキーワードに、決められた答えに従わず、自分たちの方式で道を切り拓いていく意志を伝える。今作には、オールドスクールヒップホップとブーンバップサウンドを現代的な感覚で再解釈し、メンバー全員が作詞に参加したタイトル曲「KEYVITUP」と、ドラマチックな構成が没入感を高めるトラップベースのヒップホップダンス曲であるダブルタイトル曲「LEGENDARY」を含む、計5曲が収録された。タイトル曲「KEYVITUP」についてルキアは、「徹夜しながら一緒に作詞したが、かっこよく、素敵な歌詞になり、自信が持てる曲だ」と満足感を示した。ジェインも「コーラス部分の振り付けで肩をすくめる時、『僕が最高だ』という感じで自信を持って踊る」とし、ポイントダンスの「肩自慢ダンス」を披露した。KEYVITUPは、ジェジュンが絶え間ないフィードバックと助言により自信を与えてくれたと明かした。ジェインは「PD(ジェジュン)と一緒のグループチャットがある。ミュージックビデオや撮影の度にフィードバックをくださる。ステージで緊張せず、自分がやりたいことをすべて繰り見せてきてと言ってくださった。PDは僕たちを管理してくれる存在でもあるが、プロとして現実的な助言をしてくださる」と語った。セナは「月末評価の時、結果が出なくてもコツコツと続ければ結果に繋がると言ってくださったことが記憶に残っている」と伝え、ルキアは「僕も月末評価の時に緊張して固まっていたが、ジェジュンPDが『やりたいことを思い切りやれ。そうした時に魅力が出てくる』と言ってくださった。それからかっこよくできるようになったと思う」と答えた。ジェジュンが初めて披露するボーイズグループであるだけに、この日のショーケースには多くの取材陣が詰めかけた。ジェジュンのグループという修飾語がプレッシャーではないかという質問に対し、ヒョンミンは「プレッシャーがないと言えば嘘になる。会社のPDであり、音楽界の大先輩であり、今も活動されている尊敬すべき先輩だ。ジェジュンPDのプロデュースするアイドルという言葉を聞いた時、プレッシャーはあったが、僕たちは全員でたくさん対話する時間を持ちながら、マインドを変えてみようと考えた」とし、「プレッシャーを抱えて苦しみ続けても好転することはないと考え、むしろ注目されたことをチャンスと捉えて、僕たちの成長する瞬間と実力を証明したい。この点に感謝し、より一生懸命頑張ろうと思っている」と答えた。KEYVITUPは、アイドルの大先輩でもあるジェジュンをはじめ、BTS(防弾少年団)、SEVENTEEN、NCT WISHのシオン、RIIZEのソヒらをロールモデルに挙げた。特にジェジュンの過去の映像を見たかという質問が出ると、ヒョンミンは「PDの所属歌手であり、ほぼ息子たちのような存在なので、見ないわけがない。過去の映像からも、覚悟や気合いが見えて、そういった点を僕たちも見習いたいと思った。PDはアナザーレベルだと思うので、僕たちはまだその域には達していないが、そのような気合いと心構えを持てるよう成長するチームになる」と覚悟を語った。またルキアはロールモデルとしてジェジュンに言及し、「僕が幼い頃から両親が好きで、ずっと公演に行っていたし、僕も映像をたくさん見た」とし「その時はかっこいいとしか思っていなかったが、僕が練習生になりデビューの準備をしながら、生歌がとても難しいと思った。PDは生歌が本当に上手だ。素晴らしいPDだと思っているし、管理もきちんとされていて、僕のかっこいいロールモデルだ」と説明した。KEYVITUPは新人であるにもかかわらず、ハンドマイクを手にフルライブパフォーマンスを繰り広げ、実力を証明した。デビューの準備過程でも、所属事務所の代表からプレゼントされたマイクを移動中も持ち歩き、常にマイクに慣れる時間を作ったという。ヒョンミンは「僕たちの長所であり強みは、パフォーマンスをしながらフルライブをすることなので、いつでも生歌を披露するという考えを全メンバーが持っている」と答えた。ジェインも「PDがハンドマイクを使用されているので、自然に影響を受けた。実力が重要な時代なので、実力が足りないことがないよう、生歌をこなそうとしている」と話した。メンバーの2人は日本人だ。ルキアは「韓国に来て3年になった。韓国語の授業を受けたが、もっと早く上達したくて、メンバーや友達と会話をたくさんした」とし、セナも「2年間勉強した。メンバーと会話を続けて上達した。一番重要なのは会話だ」と明かした。最後にテファンは、「メンバーと、多くの方々にポジティブなメッセージを届けたいと話し合った。アイコニックなグループになって、僕たちの名前や音楽を聴いた時に、多くの方々に応援や力として届くようになれば嬉しい」と抱負を語った。・【PHOTO】ジェジュンがプロデュースKEYVITUP、本日正式デビュー!1st EPの発売記念ショーケースを開催・ジェジュンがプロデュースKEYVITUP、先行公開曲「BEST ONE」MVを公開自信に満ちたパフォーマンス

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  • CRAVITY、8thミニアルバム「ReDeFINE」を4月29日にリリース決定!予告映像が公開

    CRAVITY、8thミニアルバム「ReDeFINE」を4月29日にリリース決定!予告映像が公開

    CRAVITYがカムバックする。所属事務所のSTARASHIPエンターテインメントは昨日(7日)、CRAVITYの公式SNSを通じて、8thミニアルバム「ReDeFINE」が29日に発売されると発表した。これと共に公開されたストーリーフィルム形式の映像は、奇妙ながらも幻想的な雰囲気の童話から始まり、視線を釘付けにした。空に現れた円形の形状を巡り、目撃者ごとに異なる姿を主張する内容を通じて神秘的な雰囲気を演出。消滅と誕生の循環の中で永遠を渇望する物語へと繋がり、ニューアルバムに対する期待を高めた。童話的な超現実ペインティングの質感で具現化された映像は、まるで神話の中の一場面を移したかのような没入感を与えた。そこに加わった音楽もまた、重厚ながらも神秘的な雰囲気を醸し出して完成度を引き上げた。映像の終盤にはヘビの口の中をクローズアップした場面と共に、アルバム名「ReDeFINE」と発売日である4月29日午後6時が公開され、カムバックへの期待を一層高めた。昨年、CRAVITYは2ndフルアルバム「Dare to Crave」とエピローグアルバムを通じて、より拡張された音楽的スペクトラムと世界観を披露した。メンバー全員が作詞・作曲に参加し、グループのアイデンティティと個々の力量を同時に証明。「Dare to Crave」のタイトル曲「SET NET G0?!」で音楽番組2冠を達成した。デビュー5年目にしてハンドボール競技場で単独コンサートを開催し、着実な成長ぶりを証明した。最近では「2026 CRAVITY FAN CONCERT『VITY FESTA』」を盛況のうちに終え、日本3rdシングル「BLAST OUT」を発売するなど、グローバルな活躍も広げている。確かなパフォーマンスとチームワークを基盤に、着実に完成度を高めてきたCRAVITYが、今回のニューアルバムを通じてどのような新しい叙事を繰り広げるのか、期待が集まっている。

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