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FIFTY FIFTY ムン・シャネル、19歳で韓国へ「4歳の頃からK-POPが好きだった」
FIFTY FIFTYのムン・シャネルが、韓国に来た理由を明かした。最近韓国で放送されたTV朝鮮「食客 ホ・ヨンマンの白飯紀行」では、FIFTY FIFTYのムン・シャネル、イェウォンと共に、江原道(カンウォンド)楊口(ヤング)郡を訪れた様子が描かれた。この日、ホ・ヨンマンはムン・シャネルをじっと見つめながら「アメリカから来たんだよね?」と尋ねた。ムン・シャネルは「そうだ。私はハーフだ」と答え、韓国人の母とアメリカ人の父を持っていると明かした。続いて韓国語をどうやって学んだのかという質問に彼女は「私は会話をたくさんするのが好きだ」と答えた。ホ・ヨンマンが「もしかしてナイトクラブとか、そういうところ?」と尋ねると、ムン・シャネルは驚きながらも「良いと思う。騒がしいから」とし、笑いを誘った。またホ・ヨンマンは「アメリカから5年前に(韓国に)来たのなら、その時歌手になろうと思って来たのか」と質問した。ムン・シャネルは19歳の時に韓国に来たと話し、「私はいつも音楽が好きだった。4歳くらいからK-POPが好きだった」と語った。

IVE、ヒット曲「HEYA」MV再生回数が1億回を突破!通算6本目
IVEが、意味のある記録を追加した。所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントによると、昨日(21日)、IVEの2nd EP「IVE SWITCH」のタイトル曲「HEYA」のミュージックビデオが、YouTubeで再生回数1億回を突破した。これによりIVEは、再生回数が1億回を超えるミュージックビデオを計6作品保有することとなった。この日、ファンコンサート「2026 IVE THE 4TH FAN CONCERT DIVE into IVE」が開催された中、この知らせはファンをさらにIVEはデビュー曲「ELEVEN」を皮切りに「HEYA」に至るまで、6曲のミュージックビデオが1億回を超え、IVEシンドロームを改めて証明した。特に「LOVE DIVE」「After LIKE」「I AM」は3億回を超えており、時間が経っても衰えない人気を実感させた。2024年4月29日に発売された「HEYA」は、説話をモチーフにした叙事的な歌詞とパワフルなヒップホップサウンドが調和した曲で、ファンはもちろん多くのリスナーに強い印象を残した。

パク・ボゴム&キム・ソヒョン、バラエティで再会!仲睦まじい雰囲気の記念ショットが話題
パク・ボゴムとキム・ソヒョンが再会した。パク・ボゴムは昨日(21日)、自身のInstagramを通じてtvNバラエティ「ボゴムマジカル」の撮影中に撮った写真を公開した。写真の中のパク・ボゴム、イ・サンイ、クァク・ドンヨン、そしてアルバイトとして番組に新たに登場したキム・ソヒョンは、和やかな雰囲気で笑顔を見せている。tvNバラエティ「ボゴムマジカル」は、理容師の国家資格を持つパク・ボゴムと、彼の親友イ・サンイ、クァク・ドンヨンが、人里離れた田舎の村で髪と心を共にケアする特別な理髪所の運営記を描く番組だ。最近の放送で、日雇いのアルバイトとしてキム・ソヒョンが登場し、注目を集めた。パク・ボゴムはキム・ソヒョンに丁寧に業務を教え、兄妹のようなケミストリー(相手との相性)を輝かせた。パク・ボゴムとキム・ソヒョンは昨年、JTBCドラマ「グッドボーイ」で共演した。

SEVENTEEN ドギョム、バラエティ「放課後テリ先生」OSTに参加!「Best Scene」MV公開
SEVENTEENのドギョムが、tvNバラエティ「放課後テリ先生」のOST(挿入歌)を歌った。ドギョムが歌うtvNバラエティ「放課後テリ先生」のOST「Best Scene」が、本日(22日)午後6時に発売された。「Best Scene」は、人生の中で出会う特別な瞬間を応援する曲だ。「あなた」と共に過ごす今、さらに「私たち」のすべての瞬間が名場面だと語る歌詞が美しい。そばで見守ってくれる人々への感謝と、青春、情熱、挑戦に向けた応援を込めて、リスナーにポジティブなメッセージを伝える。ドギョムの柔らかくもしっかりとしたボーカルが、軽快なバンドサウンドと調和し、曲への没入感を最大化した。彼ならではの清涼な声色、安定した歌唱、心地よいエネルギーが調和し、テリ先生と子どもたちの旅路をより一層明るく照らす。SEVENTEENのメインボーカルとして歌唱力を認められたドギョムは、これまで様々な話題作に参加し、音楽的な歩みを広げてきた。彼は人気ウェブ漫画「華山帰還」の「負け方は学んだことがないから」、tvN「いつかは悲しい専攻医生活」の「It′s You」、tvN「二十五、二十一」の「Go!」など、多彩なジャンルの楽曲を自分だけの色で表現してきた。ユニット活動も注目に値する。彼はメンバーのスングァンとユニットを結成し、4月17日から韓国国内外5都市をまわり、「DxS ON STAGE」を開催する。

EXO シウミン、ソロファンミーティングでキャプテンに変身!航海をコンセプトに多彩な姿を披露
EXOのシウミンが、ファンミーティングを成功裏に終えた。シウミンは3月21日、ソウル中(チュン)区のXSCALAで、2回にわたってファンミーティング「シュミン航海団」を開催し、ファンと意味深い時間を過ごした。今回のファンミーティングは「航海」をコンセプトに構成され、シウミンがキャプテンとなり、ファンたちがクルーとなって一緒に旅に出る没入型ストーリーテリング形式で進行された。公演は「Fireflies」のステージで始まり、幻想的な雰囲気を醸し出した。本格的な航海の始まりを告げる「航海団発足式」では、ファンと一緒に宣誓を行い現場の一体感をさらに高めた。「キャプテン使用説明書」コーナーでは、シウミンの日常を率直に語り、飾らない魅力を披露した。続いて最初のアイランド「キャプテン能力テスト」では、バランスゲーム、RCカーミッション、運テストなど多様なゲームに挑戦し、愉快な笑いを届けた。2番目のアイランド「1等航海士選抜大会」では、OXクイズを通じてファンとコミュニケーションをとり、参加型イベントの楽しさを加えた。また、3番目のアイランド「船上パーティー、クルーたちの選択」コーナーでは、事前投票を通じて選定されたチャレンジステージを披露し、ファンの熱い反応を引き出した。最後のアイランド「キャンプファイヤー、キャプテンに尋ねる」では、ファンの質問に真摯に答える時間を作った。公演の最後には、誕生日ケーキが登場し、フォトタイムやお祝いのイベントが続いた。シウミンは「今日、短い旅を一緒にしてくださって本当にありがとうございます」と伝えた。この日のファンミーティングで彼は、「Make You LaLa」「Love Letter」「Love is U」など多彩なステージでファンに忘れられない思い出を届けた。シウミンは今後も多様な活動を通じてファンとの出会いを続けていく予定だ。

HYBE、BTSのカムバック公演を終えコメントを発表「K-POPが持つ感動と価値を全世界に伝えていく」
BTS(防弾少年団)の光化門(クァンファムン)公演が成功裏に終了した中、HYBEがコメントを発表した。本日(22日)、HYBEは公式コメントを通じて「昨日、光化門で開かれたBTSの公演に送ってくださった温かい声援と配慮に心から感謝する」とし「まず、大韓民国を象徴する景福宮(キョンボックン)と光化門を公演会場として提供してくださった当局に深く感謝申し上げる」と明らかにした。HYBEは「景福宮と光化門は大韓民国の歴史とアイデンティティ、そして今日の文化が共に生き、息づく空間であることを十分に理解している」とし「ここで全世界に向けた公演を披露できたことを非常に光栄に思う。今回の公演が無事に終えられるよう尽力してくださった警察・消防をはじめとする政府および自治体関係者の皆様に深く感謝申し上げる」と伝えた。続けて「光化門一帯の市民の皆様と近隣で商売をされている人々、会社員、訪問客の皆様にも申し訳ないという言葉と共に、感謝の挨拶を申し上げる」とし「全世界が注目する公演を最後まで安全に行わなければならなかったため、交通および建物の統制、危険物品に対する確認など、避けられない措置が共とられた。これにより光化門広場を訪れる方々はもちろん、個人の大切な予定と日常に不便を被られた皆様に、心から申し訳なかったとお伝えする」とした。特に「K-POPが今日、全世界とコミュニケーションする文化に成長したのは、アーティストとファンはもちろん、韓国社会が共に積み上げてきた文化的基盤、そして市民の皆様の成熟した支持のおかげだ」とし、「秩序を守った観覧と成熟した市民意識、互いを配慮する姿は、今回の公演をより輝かせた。すべての方々に改めて感謝の挨拶を申し上げる」と明らかにした。またHYBEは「今回の公演に送ってくださった声援と配慮を大切に胸に刻み、K-POPとK-カルチャーが持つ感動と価値を全世界に伝えるためにさらに努力する」とし「公演を通じて私たちの誇らしい文化遺産を全世界に知らせることができたことをありがたく思い、関係機関と緊密に協議中の国家遺産と文化財保護および広報の方案を速やかに具体化し、長期的な支援体系を実行に移す」と伝えた。さらに、大田(テジョン)市で発生した火災にも言及し、「遺族の方々に深い哀悼の意を表し、負傷者の方々の早い回復を祈る」とつけ加えた。20日午後1時頃、大田市大徳(テドク)区の自動車部品製造工場で火災が発生。現在まで14人の死亡が確認され、60人が怪我をした。BTSは昨日(21日)、ソウル光化門広場一帯でカムバック公演「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を繰り広げた。K-POPアーティストが光化門広場で単独公演を行ったのは今回が初めてで、この模様はNetflixを通じて全世界に生中継された。ソウル市によると、公演時点で光化門近隣には約4万人が集まった。・【PHOTO】BTS、世界中のARMY熱狂!カムバック公演で白熱のステージ披露・【REPORT】BTS、圧巻のステージで完全復活!熱望したARMYとの再会に感激「僕たちにできるのは、止まらず音楽を続けること」・韓国の自動車部品工場で大規模火災が発生10人が死亡・4人行方不明に【HYBE 公式コメント全文】こんにちは、HYBEです。昨日、光化門で開かれたBTSの公演に送ってくださった温かい声援と配慮に心から感謝申し上げます。まず、大韓民国を象徴する景福宮と光化門を公演会場として提供してくださった当局に、深く感謝申し上げます。景福宮と光化門は、大韓民国の歴史とアイデンティティ、そして今日の文化が共に生き、息づく空間であることを十分に理解しています。HYBEはここで全世界に向けた公演を披露できたことを非常に光栄に思います。今回の公演が無事に終えられるよう尽力してくださった警察・消防をはじめとする政府、および自治体関係者の皆様に深く感謝申し上げます。光化門一帯の市民の皆様と近隣で商売をしている方々、会社員、訪問客の皆様にも、申し訳ないという言葉とと共に、感謝の挨拶をお伝えいたします。全世界が注目する公演を最後まで安全に行わなければならなかったため、交通および建物の統制、危険物品に対する確認など、避けることのできない措置がとられました。これにより光化門広場を訪れた方々はもちろん、個人の大切な予定と日常に不便を被られた皆様に、心から申し訳なかったとお伝えいたします。皆様の理解と配慮のおかげで、意味深い時間を作ることができました。K-POPが今日、全世界とコミュニケーションする文化に成長したのは、アーティストとファンはもちろん、韓国社会が共に積み上げてきた文化的基盤、そして市民の皆様の成熟した支持のおかげです。今回の公演もそのような土台の上で可能だったということを私たちはよく理解しています。秩序を守った観覧と成熟した市民意識、互いを配慮する姿は、今回の公演をさらに輝かせました。すべての方々に、改めて感謝の挨拶を申し上げます。HYBEは今回の公演に送ってくださった声援と配慮を大切に胸に刻み、さらにK-POPとK-カルチャーが持つ感動と価値を全世界に伝えるために努力します。特に、公演を通じて私たちの誇らしい文化遺産を全世界に知らせることができたことをありがたく思い、関係機関と緊密に協議中の国家遺産と文化財の保護および広報の方案を速やかに具体化し、長期的な支援体系を実行に移します。改めて、光化門公演に尽力してくださったすべての方々に、心から感謝申し上げます。最後に、大田での火災事故で被害を受けられたすべての方々に慰労の言葉をお伝えします。遺族の方々に深く哀悼の意を表し、負傷された方々の早い回復をお祈り申し上げます。2026年3月22日HYBE

NCT テヨン、今後の目標を語る「作曲家としてもキャリアをしっかり積みたい」(動画あり))
NCT テヨンが、一層深みを増した眼差しを披露した。テヨンは、グローバルファッション誌「marie claire KOREA」の創刊33周年を記念する3月号スペシャルカバーの主人公に選ばれ、独特な雰囲気の画報カットを公開した。特にテヨンは、多彩なスーツルックを自分だけの色で幅広く着こなし、これまでステージ上で見せてきたイメージとはまた異なる魅力を完成させた。力を抜いた自然さと特有のカリスマ性で、柔らかさと強烈さを自由に行き来し、画報をより特別なものにした。この日一緒に行われたインタビューでテヨンは、除隊後約1ヶ月で開催した単独コンサートのビハインドから今後の目標まで率直な話を伝えた。何よりも「既に僕の音楽を聴いてくれた方以外に、より多くの方にテヨンというアーティストがこんな音楽をしているということを見せたい。テヨンの音楽はこういうものなんだ、音楽に真心があるんだ、上手いんだという言葉を聞ける一年になればいい」と2026年の目標を明かし、注目を集めた。続けてテヨンは「もちろん引き続きプレイヤーとしても努力するが、その後は作曲家としてもキャリアをしっかり積みたい。他のミュージシャンのアルバムに参加しながら領域を広げたい。良い音楽を作りたい、それが究極的な願いだ」と音楽的な拡張に向けた抱負を付け加え、期待感を高めた。テヨンのより多くの画報カットと真摯なインタビューは、「marie claire KOREA」3月号で確認できる。

ノ・ユンソ、春の女神のようなグラビア公開!デニムからジャージまで彼女ルックを披露
B.CAVEが展開するデニムカジュアルブランドLeeが、ブランドミューズのノ・ユンソとともに撮影した2026年春シーズンのグラビアを公開した。最近公開された今回のグラビアは「Awakened Light」をコンセプトに、静かな瞬間にゆっくりと広がる光の温もりを捉え、Leeならではの落ち着いて洗練された春のムードを表現した。自然に染み込む光と柔らかな色合いの中で、ノ・ユンソは一段と成熟した雰囲気で春シーズンのスタイリングを感覚的にこなし、目を引く。ブランドのヘリテージであるデニムアイテムを中心に、レザージャケットやコットン素材のブルゾン、ウィンドブレーカーなど、季節の変わり目に最適なアウターやスウェットを組み合わせ、実用性とセンスを兼ね備えた春スタイルを提案する。シンプルなシルエットと快適な着心地をベースに、日常に自然と溶け込むLeeならではのカジュアルムードを完成させた。ノ・ユンソは、チョ・スンウ、ナム・ジュヒョクとともに、Netflixの新作ドラマ「トングン ー呪いの宮ー」に出演する予定だ。

BTS、5thフルアルバム「ARIRANG」がSpotifyグローバルチャート1位から14位を独占!
昨日(21日)Spotifyによると、BTS(防弾少年団)の5thフルアルバム「ARIRANG」は、歴代で最もストリーミングされたK-POPアルバムとしてその名を刻んだ。また、今年1日のうちに最も再生されたアルバムにも選ばれ、圧倒的な話題性を証明した。Spotifyの「デイリートップソング・グローバル」チャート(3月20日付)では、タイトル曲「SWIM」が初登場1位に輝いたほか、アルバム全収録曲が1位から14位を独占した。グローバルチャートの最上段がすべてBTSの楽曲で埋め尽くされた。特に、韓国の国宝第29号である聖徳大王神鐘の音を収めた6曲目のインタールード・トラックまでがチャートインし、大きな注目を集めている。BTSは「デイリートップアーティスト・グローバル」でも首位を獲得した。彼らのカムバックに対する熱気は、Apple Musicにおける新記録でも裏付けられた。「ARIRANG」はApple Musicの歴史上、リリース初日に世界で最も再生されたK-POPアルバムとなった。さらにBTSがリリースしたポップジャンルのアルバムとしても、初日基準で歴代最多ストリーミング数を記録した。3年9ヶ月にわたり、カムバックを待ち望んできた世界中の音楽ファンの関心が、数値として証明された。韓国内のアルバム・音楽配信チャートも席巻している。タイトル曲「SWIM」は20日付のMelOnデイリーチャートで1位を獲得し、リアルタイムチャート「TOP 100」では21日午前8時から22日午後1時まで首位を維持した。アルバムの販売成績も驚異的だ。リリース後のHANTEOチャート集計で販売数398万枚を突破し、自己最多初動記録(発売後1週間の販売量)をわずか1日で更新した。同チャートのデイリー部門でも2日連続(3月20日~21日付)で1位を記録している。5thフルアルバム「ARIRANG」は、BTSのアイデンティティと、彼らが向き合ってきた普遍的な感情を込めた作品だ。タイトル曲「SWIM」は、人生という荒波の中でも立ち止まることなく、泳ぎ進み続ける姿勢を歌った楽曲だ。作詞の全般をRMが手がけ、人生を愛する姿勢を真摯に描き出した。

BTS、カムバック以上の意味を残した光化門公演…最も象徴的な場所で「胸がいっぱいになった」
BTS(防弾少年団)が21日午後8時、韓国・ソウルの光化門(クァンファンムン)広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」を開催した。3月20日にリリースされた5thフルアルバム「ARIRANG」を記念するステージである。HYBEによると約10万4,000人の観覧客が集まり、広場一帯を埋め尽くした。今回の公演は、単なるカムバックステージを超える意味を持つ。「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、これまでの歩みの中で積み重ねてきた感情を凝縮したアルバムだ。韓国の代表的な民謡をアルバムタイトルに掲げたことに続き、象徴的な空間である光化門広場を舞台に選んだ。額縁の形に設計されたステージは、光化門と7人のメンバーを一つのフレームに収め、歴史的なシーンを完成させた。文化遺産と調和した演出も目を引いた。公演は北岳山を越え、景福宮を照らすドローンショットから始まった。続いて光化門広場の全景が映し出され、観客の視線を一気に引きつけた。光化門の外壁を活用したメディアアートは、都心と文化遺産、そしてパフォーマンスと調和を成した。伝統と現代が共存する演出は、観客から絶え間ない感嘆を引き出した。公演はNetflixを通じて生中継され、BTSのパフォーマンスとともに韓国の文化と情緒を世界中に伝える役割を果たした。この日、BTSは5thフルアルバム「ARIRANG」の収録曲「Body to Body」で幕を開けた。民謡「アリラン」の旋律を引用した楽曲で、国立国楽院の演奏者や歌唱者とともにステージを飾った。続いて「Hooligan」「2.0」「Aliens」「FYA」「Like Animals」「Normal」などの新曲を披露した。圧巻はタイトル曲「SWIM」だった。光化門に沿って水路が流れるかのようなメディアアートが展開され、人生の荒波の中でも止まることなく泳ぎ進み続けるという楽曲のメッセージを視覚的に表現した。「Butter」「MIC Drop」「Dynamite」といったBTSの代表曲は、さらに熱気を高めた。最後の曲である「Mikrokosmos」では、星明かりが光化門一帯へと広がり、北斗七星が昇る演出で深い余韻を残した。約1時間にわたり、ARMY BOMB(OFFICIAL LIGHT STICK)と舞台演出が連動し、広場一帯はひとつの光に染まった。この日、BTSは約3年9ヶ月ぶりとなる完全体カムバックへの思いを語った。メンバーは「このように再会できて胸が熱くなる。7人で一緒にいられて幸せだ。光化門広場を埋め尽くしてくれたARMY(BTSのファン)の皆さん、そしてこの場所での公演を許可してくれたソウル市、現場で尽力してくれた警察の方々や多くの関係者の皆さんに感謝している」と伝えた。公演終了後には、ファンプラットフォームWeverseを通じて、改めて思いを語った。「光化門という意義深い空間で皆さんと会うことができた。広場を埋め尽くす歓声を聞いた瞬間、『ついに戻ってきたんだ』と胸がいっぱいになった」と伝えた。続けて、今回のステージは安全に責任を持ってくれた方々の苦労と、市民の方々の温かい理解、ARMYの変わらぬ愛があったからこそ可能だったとつけ加えた。なお、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」は、リリースと同時に熱い反応を得ている。リリース初日に398万枚を売り上げ、BTS自身の歴代最多初動記録(337万枚)をわずか1日で更新した。タイトル曲「SWIM」は3月20日付のMelOnおよびBugsの日間チャートで首位を獲得した。

KiiiKiii、デビュー1周年記念を記念…「SINGLES」3月号カバーを飾る(動画あり)
KiiiKiiiがマガジン「SINGLES」3月号のカバーを飾った。2月に公開された今回のグラビアコンセプトは「BLOOM」。単純な満開ではなく、自らの力で咲き誇った存在感を象徴している。花々の間でより一層鮮明に輝く5人のメンバーのビジュアルは、1年間の成長をそのまま見せてくれる。一層しっかりとした眼差しと余裕あるポーズは、KiiiKiiiがすでに新しいチャプターに進入したことを暗示している。2026年1月に発売した2ndミニアルバム「Delulu Pack」のタイトル曲「404 (New Era)」は、発売から16日でMelOn TOP100 1位を記録した。これはデビュー後初のMelOn 1位であり、2026年発売曲の中で最初のTOP100 1位という記録だ。YouTube Music、Apple Musicなどグローバルプラットフォームでも上位を維持し、国内外のファンダム拡張を証明した。音楽番組1位も連続で獲得し、上昇を続けている。1st EP「UNCUT GEM」でデビューしたKiiiKiiiは、「I DO ME」で「2025 MMA」2冠を含む主要授賞式で新人賞を総なめにし、モンスター級の新人という修飾語を得た。しかし彼女たちはもはや期待株に留まらない。「404 (New Era)」というタイトルのように、既存の公式を脱した新しい流れを自ら作り出している。インタビューでKiiiKiiiは「1位の知らせを聞いても実感が湧かなかった」と明かしながらも「今は私たちがより素敵な姿を見せなければならない時期だと感じた」と語った。続けて「自信を失わず堂々と私たちを表現する姿がKiiiKiiiのシグネチャー」とチームのアイデンティティを強調した。デビュー1周年を迎えて行われた今回のカバーは、単純な記念を超えて「今のKiiiKiii」を記録する意味を込めている。スピーディーに成長してきた1年と、これから広がる新しい時代の出発点が交差する瞬間だ。「初めてフィジカルマガジンのカバーを撮ることになって本当にワクワクしている」「デビュー1周年を記念したカバーを撮ることになってより特別だ」と所感を明らかにした。KiiiKiiiは「1位をしてすぐは信じられなかった。1位を獲得したから私たちがより熱心にできると感じた」「これから私たちもっと熱心にやってみよう、より素敵な姿をたくさん見せようと思った」と覚悟を固めた。ガールズグループKiiiKiiiのグラビアとインタビューは、「SINGLES」3月号および公式ホームページで確認できる。デジタルコンテンツと映像は公式YouTubeチャンネルとInstagramを通じて公開される。

IVE、ビジュアルも魅力もBang Bang!「自分を愛し、信じることには自信がある」
IVEのビジュアルがひときわ輝いた。IVEがファッション・ライフスタイルマガジン「Cosmopolitan」3月号のカバーを飾った。第40回ゴールデンディスクアワードで「Cosmopolitanアーティスト賞」を受賞したIVE。その受賞の輝かしい意味と、唯一無二の音楽やアイコニックなスタイルでIVEが築き上げたまばゆい存在感を記念する特別なカバープロジェクトが行われた。グループカットは、今年1月に台湾・台北ドームで開催されたゴールデンディスクアワードのバックステージで撮影された。メンバーそれぞれの単独カバーも公開された。各メンバーの魅力を存分に収めた個人カバー6種のコンセプトは、リスナーが熱狂するIVEの楽曲から着想を得たもの。数々のヒット曲の印象的な歌詞が、それぞれのキーワードとなった。持ち前のさっぱりとした明るいエネルギーで撮影現場を活気づけたユジンのカバーは「Victory」コンセプトで進行された。IVEの代表曲の導入部を担当した彼女の堂々とした声のように、ポジティブなクイーンのマインドを表現したグラビアは、カラフルなカラーストーンが映えるジュエリーハウス、ポメラートと共に撮影された。新学期、新シーズンを迎え、ブランド「Polène」はガウルとタッグを組んだ。今回のグラビアは「IT GIRL」をテーマに、いつどこでも輝く今のガウルを表現。公開されたカバーでガウルは、「Polène」のCymeコレクション2026年新作「Cyme Tote Edition Textured Dark Cherry」を合わせ、クラシックでありながら感覚的なスタイリングを披露した。奥行きのあるダークチェリーカラーとレザーのシルエットがガウルと見事に調和し、現場から称賛が相次いだという。時には愛らしく、時にはシックに。レイはカメラの前で一つのイメージに収まらない多彩な魅力を発揮した。ロミューのアンバサダーとして活動中のレイは、ブランドの多様なレンズコレクションを自身のムードで再解釈。レンズのカラーやデザインによって変わるまなざしの温度や雰囲気を感覚的に表現した。さまざまなレンズを着用したレイは、カットごとにまったく異なる雰囲気を完成させ、スタッフから称賛されたという。「Bad Girl」というテーマを完璧に理解したウォニョンは、ファッションモデルさながらのオーラで現場を圧倒した。アンバサダーらしくブルガリのジュエリーを際立たせるポージングを瞬時にこなし、撮影はスムーズに進行され、いつ、どの角度から見ても完璧な美貌に歓声が絶えなかった。来る春に向け、フレグランスブランド「Juliette Has a Gun」と共に撮影に臨んだリズは、「ENCHANTING」をテーマに森の妖精のような姿を幻想的に描いた。同ブランドの多彩な香水と共に、爽やかで清涼感のあるムードはもちろん、神秘的で優雅な雰囲気まで幅広く披露する予定だ。最後にイソは「Royal」をコンセプトに、グッチと共により深まった雰囲気と優雅な存在感をグラビアに収めた。公開カットでは、グッチのアイコニックなルックを合わせ、クラシックとモダンを行き来するスタイリングを披露。20歳のフレッシュさと成熟したムードを同時に表現し、完璧なカットを完成させた。撮影後にはインタビューが行われた。ステージやバラエティ番組など、どんな場面でも誠実で努力を惜しまない姿で愛されているユジンは、自分に与えられたチャンスを自分のものにする秘訣について「私がいつもかっこいいと思うのは、常に一生懸命な人。どんなことにもおろそかにしないように努力しています。今しているすべてのことは、私が一つひとつ積み重ねているものだという気持ちで」と語り、並々ならぬ姿勢を見せた。ガウルはデビュー5年目のアーティストとして「自分を愛し、信じることには自信があります」と語る。自分だけの色と魅力をさらに確かなものにしていく過程は、DIVE(IVEのファン)がいたからこそ可能だったとし、「ファンの皆さんが関心を寄せてくれたおかげで、もっと成長し、潜在力を発揮できました」と伝えた。時にはキュートに、時には大人っぽく。常にDIVEに多彩な魅力を見せてきたレイは、「虹は一色だけじゃなく、いろいろな色がありますよね。そんな虹のように、終わりなく多様な姿をお見せしたいです」と語り、さらに広がる自身のスペクトラムを予告した。どんな状況でも自分を失わないウォニョンは、自身のコアが「FUN FEARLESS FEMALE」と似ていると明かした。「新しいことを始めるときは大胆なほうです。そういう姿が人を楽しい気持ちにさせることもあると思います。だからFFFというキーワードは私にすごく似ていると思います」と語り、芯の強さを率直に表現した。一方、リズはIVEがすでにデビュー5年目のアーティストであることを実感しつつ、「年数を重ねるほど初心を忘れないことが一番の目標」と述べ、「いつも最善を尽くし、毎日を楽しく過ごしていれば、自然と成長できるのではないでしょうか」と明るく前向きな答えを続けた。今年20歳になったIVEの末っ子イソは、2026年を意義深い一年として迎えた。毎日が夢のようだと語り、「自分なりの基準を持つ人に成長したい。何かに振り回されるのではなく、自分で決めた基準の中でしっかり根を下ろして生きていきたい」と抱負を明かした。IVEの個別カバー6種とグループカバー、さらに多くのグラビア写真は3月号およびウェブサイトで公開。IVEの率直な思いが込められたインタビューやデジタルコンテンツも、ウェブサイトやSNSを通じて順次公開される予定だ。





