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BLACKPINK ロゼ、この2年間で芽生えた変化「弱さも不完全な自分の姿も認められるようになった」
BLACKPINKのロゼが、最近変化した生き方の姿勢について語った。ファッションマガジン「ELLE」は最近、ロゼをモデルに迎えた9月号スペシャルエディションのカバーを公開した。1stフルアルバム「rosie」以降、真夏の新アルバムの制作に没頭しているロゼは「結局のところ夏は私にとって音楽を作る時間であり、自分と自分の音楽を発見する時間」とし、「今回は韓国で制作を進めているが、この厳しい蒸し暑さに耐えながら過ごした時間も、新しいアルバムのワンシーンとして刻まれる気がする」と明かした。続けて「アルバム制作は私のすべてを掘り下げる時間。向き合いたくない姿まで見つめることになるが、そうして過ごしてきた時間を一つのタイムカプセルのように閉じ込めている感覚だ」と付け加えた。過去2年間を振り返り、ロゼは「ずっと『自分の声を信じてもいいのだろうか、自分を信じていいのだろうか』と自分自身に問いかけながら、証明し続けてきた時間だった」とし、「結局は心の声によく耳を傾け、信じて進むことが正解だと気づいた。今では弱くて至らない部分さえも認めて、抱きしめることができるようになった」と明かした。ロゼは「今は個人的なストーリーを表現する人間なのか、表現したい世界を作り上げていく人間なのか、模索するプロセスそのものを楽しんでいる」と、アーティストとしての方向性を築き上げていることについて語った。世界の様々な都市を行き来しながら暮らしてきたロゼは、「家」に対する価値観についても新たな視点を語ってくれた。「以前は家が単なる空間だったとすれば、今ではどんな空間であっても家に変えられる心持ちのほうがより重要だということが分かった」とし、「一人で過ごす時間に慣れていく中で、ようやく自分自身と一緒にいることも好きになり始めた」と明かした。続けて「以前はワーカホリックで、何もしない時間を無意味に捉えていたが、今ではソファに横になって休み、ゆっくり髪を乾かす時間も悪くないと思えるようになった」と人生観の変化を説明した。最近は収納ボックスを集めたり折り紙を始めたりと、ささやかな趣味を楽しんでいるというロゼは「世界には大小さまざまな楽しみが本当にたくさんあり、今与えられた人生を存分に楽しんでいいのだと自分自身に言ってあげたい」と微笑んだ。ロゼが所属するBLACKPINKは8月にデビュー10周年を迎えた。これを記念して今年2月には、BLACKPINKのメンバーたちと共に3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリースした。発売初日だけで150万枚に迫る売上枚数を記録し、自己最高記録を更新した。

MODYSSEY、10月に初のカムバック決定…予告イメージに注目
MODYSSEYが、10月にカムバックする。MODYSSEYは最近、公式アカウントを通じて「2.Multitude: How We Bloom」と書かれた予告イメージに「2026.10, COMING SOON」という言葉を添え、カムバックを知らせた。公開された予告イメージには、黒を背景に、MODYSSEYの名前とニューアルバム名「2.Multitude: How We Bloom」が刻まれている。花を連想させるようなシンボルも目を引いた。今作は、MODYSSEYが4月に正式デビューして以来、約6ヶ月ぶりに披露する2枚目の作品だ。デビューシングル「1.Got Hooked: An Addictive Symphony」で力強いエネルギーとパフォーマンスを披露したMODYSSEYが、今作でどのような音楽とコンセプトを披露するのか注目が集まる。MODYSSEYはサバイバル番組「BOYS II PLANET」のスピンオフ「PLANET C:HOME RACE」を通じて結成された7人組ボーイズグループだ。チーム名は音楽(Music)・動き(Move)・推進力(Momentum)を意味する「M」と旅(Odyssey)を組み合わせたもので、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ7人のメンバーが一つの方向へと進む旅を意味する。MODYSSEY𝟸.𝙼𝚞𝚕𝚝𝚒𝚝𝚞𝚍𝚎: 𝙷𝚘𝚠 𝚆𝚎 𝙱𝚕𝚘𝚘𝚖2026.10 ❀ COMING SOON#모디세이 #MODYSSEY#Multitude #HowWeBloom pic.twitter.com/f9wiqWD8FC— MODYSSEY (@MODYSSEYWORLD) August 31, 2026

The Wind、4thミニアルバムのリリースイベントを東京&大阪で開催へ!様々な特典会に注目
韓国のボーイズグループThe Windが、7月29日に4thミニアルバム「Second Wind : S#00」をリリース。新たな魅力を詰め込んだ最新作を携え、9月20日(日)から東京・大阪で日本リリースイベントを開催することが決定した。4枚目のミニアルバム「Second Wind : S#00」は、疲れを感じる瞬間に再び訪れる力、そしてさらに高く飛躍するための新たな息吹を込めたアルバムだ。The Windは、これまで積み重ねてきた爽やかなエネルギーをベースに、より自由で自信に満ちたムードを加え、「Refreshing Hip」という新たなアイデンティティを完成させた。「清涼感」から「清涼な悪童」へとレベルアップしたThe Windの第二の風。完成ではなく、新たな始まりを宣言し、これまでとはまた違った魅力を披露している。今回のリリースイベントは、9月20日(日)から23日(水・祝)まで東京、9月25日(金)から27日(日)まで大阪で開催。ミニライブをはじめ、メンバーと交流できるさまざまな特典会が予定されている。対象アルバムを1枚購入すると、先着でミニライブの前方優先エリアで観覧できるほか、「撮影可能メンバー全員ハイタッチ会」に参加できる。さらに、ミニライブでは写真・動画撮影が可能で、後方は誰でも自由に観覧できる予定だ。そのほか、抽選で参加できる個別サイン会や撮影会、MEET&GREET、韓国式団体サイン会なども実施予定。The Windを初めて知った人や、これまでイベントに参加したことがない人にも、メンバーのパフォーマンスや魅力を間近で楽しめる機会となっている。イベントの対象商品は、9月6日(日)12:00より販売開始。イベントの詳細は、FCLIVE公式SNSにて随時発表される予定だ。■公演概要「The Wind 4th Mini Album RELEASE EVENT」<開催日程>【東京】2026年9月20日(日)18:00 開始予定2026年9月21日(月・祝)1部 14:00 開始予定2部 18:00 開始予定会場:iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)2026年9月22日(火・祝)1部 14:00 開始予定2部 16:00 開始予定2026年9月23日(水・祝)1部 14:00 開始予定2部 16:00 開始予定会場:TOKYU PLAZA SHIBUYA 4F(東京都渋谷区道玄坂1-2-3 東急プラザ渋谷)【大阪】2026年9月25日(金)1部 15:00 開始予定2部 19:00 開始予定2026年9月26日(土)1部 14:00 開始予定2部 18:00 開始予定2026年9月27日(日)1部 14:00 開始予定2部 18:00 開始予定会場:DREAM SQUARE HALL(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)<イベント内容>【1部・2部共通】①ミニライブ※9月22日(火・祝)・23日(水・祝)TOKYU PLAZA SHIBUYAではミニライブの実施はございません。②特典会・撮影可能メンバー全員ハイタッチ会・個別サイン会・個別写真撮影会・個別ポラロイド撮影会・個別動画撮影会・個別MEET&GREET③韓国式団体サイン会※9月20日(日)・9月22日(火・祝)・23日(水・祝)の実施はございません。<販売期間>2026年9月6日(日)12:00~9月12日(土)23:59※販売数には限りがございます。規定枚数に達し次第、販売を終了いたします。イベント開催案内ページ■関連リンクThe Wind 公式X

ICHILLIN'、10月に東京でファンミーティングを開催決定!多彩な企画に期待
韓国のガールズグループICHILLIN'が、10月17日(土)・18日(日)の2日間、東京・iBIG HALLにてファンミーティング「ICHILLIN' FANMEETING IN JAPAN ONE MORE TIME」を開催することが決定した。2021年9月8日に1stシングル「GOT'YA」でデビューしたICHILLIN'は、個性あふれるメンバーとエネルギッシュなパフォーマンスで注目を集めてきたガールズグループ。夢やビジョンを意味する「AISLING」と、休息や趣などさまざまな意味を持つ「CHILLIN」を組み合わせたグループ名の通り、音楽を通して多彩な魅力を届け続けている。日本でも精力的に活動を続けており、昨年11月には東京でライブイベント「2025 ICHILLIN' JAPAN SPECIAL LIVE EVENT WILD CHERRY」を開催。約2年ぶりとなる日本公演では、SHOWCASE公演が即完売するなど大きな反響を呼び、連日多くのファンが会場に詰めかける盛況ぶりを見せた。その勢いは今年も続き、4月には東京で「ICHILLIN SPECIAL LIVE 2026 The Fine Day」、6月には大阪・東京で「ICHILLIN' JAPAN FAN LIVE 2026 SEASON OF ICHILLIN'」を開催するなど、継続して日本のファンとの交流を重ねている。そして今回、6月の日本公演から約4ヶ月ぶりとなる待望の日本ファンミーティング「ICHILLIN' FANMEETING IN JAPAN ONE MORE TIME」の開催が決定。10月17日(土)・18日(日)の2日間、各日昼夜2部制で全4公演を行う。今回のファンミーティングでは、ライブパフォーマンスはもちろん、ファンとの距離の近さを感じられるさまざまな企画も予定されており、ICHILLIN'の新たな魅力を楽しめる特別な時間となることが期待される。「ONE MORE TIME」のタイトル通り、もう一度ファンと出会い、楽しい時間を共有する特別な2日間。進化を続けるICHILLIN'のパフォーマンスはもちろん、ファンとの近い距離感を存分に楽しめる今回のファンミーティングに期待が高まる。チケットは9月6日(日)12:00よりTIMAチケットサイトにて販売開始。イベントの詳細はFCLIVE公式SNSで随時案内される予定だ。■公演概要「ICHILLIN' FANMEETING IN JAPAN ONE MORE TIME」<日程>2026年10月17日(土)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)2026年10月18日(日)1部 開演14:00(開場13:30) 2部 開演18:00(開場17:30)<会場>iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)<前売チケット代金>●VIPチケット:8,800円(税込)※全席自由・整理番号順入場(内容)①優先入場②メンバー全員撮影可能お見送り会(公演終了後に開催)※詳細は下記に記載③ユニットフォトカード1枚贈呈(全3種類・ランダム配布)●一般チケット:5,500円(税込)※全席自由・整理番号順入場<販売期間>2026年9月6日(日)12:00~各公演4日前23:59までチケットサイト■関連リンクICHILLIN' 公式X

キム・ミンジョン、MCモンを虚偽事実の流布で告訴「広告契約の協議が中断も…名誉を棄損された」
歌手兼俳優のキム・ミンジョンが、自身に関する虚偽事実を流布したとしてMCモンを告訴した。キム・ミンジョンの法律代理人である法務法人オキムスは最近、「MCモンを情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)の容疑でソウル鍾路(チョンノ)警察署に告訴した」と明らかにした。キム・ミンジョン側によると、MCモンは5月のライブ配信で、キム・ミンジョンが違法賭博や金品の授受、証人買収などに関与したという趣旨の発言をした。これについてキム・ミンジョン側は、当時も事実ではないという立場を明らかにし、法的対応を予告していた。今回の告訴に関連してキム・ミンジョン側は、「根拠のない主張により、1988年にデビュー後、約38年間にわたり築き上げてきた名誉と信頼が深刻に毀損された」とし、「協議中であった次回作への出演や広告契約の協議が中断するなど、実質的な被害も発生した」と主張した。これに先立ちMCモンは5月、ライブ配信で、自身を取り巻く様々な疑惑を釈明すると共に、キム・ミンジョンの実名を挙げて波紋を呼んでいた。その後、キム・ミンジョン側は「現在議論になっている内容は事実無根である」として事実関係を確認した上で民・刑事上の責任を問うと明かしていた。

“飲酒運転・違法賭博の容疑”イ・ジンホ、懲役1年6ヶ月・執行猶予3年の一審判決
違法賭博と飲酒運転の疑いで裁判にかけられたお笑い芸人のイ・ジンホが、一審で執行猶予付きの有罪判決を受けた。水原(スウォン)地方法院驪州(ヨジュ)支部刑事1単独(アン・テユン部長判事)は9月1日、イ・ジンホに懲役1年6ヶ月、執行猶予3年を言い渡し、社会奉仕120時間を命じた。裁判部はイ・ジンホが過ちを反省している点を量刑に反映したと明らかにした。イ・ジンホは2023年5月11日から2024年10月14日まで計664回にわたり、約8億7000万ウォン(約8,000万円)を違法賭博サイトへ送金し、常習的に賭博を行った罪で起訴された。これとは別に、2025年9月24日に血中アルコール濃度0.12%の飲酒状態で約70kmの区間を運転した罪にも問われた。検察は先月14日に開かれた結審公判で、イ・ジンホに懲役2年を求刑していた。当時、イ・ジンホ側の弁護人は裁判において、イ・ジンホが自身の過ちを反省しており、捜査に協力した点、前科がなく初犯である点などを強調し、寛大な処分を求めていた。イ・ジンホもまた「過ちを犯してから心穏やかに過ごせたことは一度もなく、後悔しながら生きてきた。これ以上罪を犯すことなく、後悔することのないように生きたい」と語っていた。彼は4月1日に自宅で脳出血により倒れ、治療を受けていた。

「第41回ゴールデンディスクアワード」2027年1月9・10日にベトナム・ハノイで開催…会場も決定
「ゴールデンディスクアワード」が今年も開催される。「第41回ゴールデンディスクアワード」によると、今回の授賞式は2027年1月9日と10日の2日間、ベトナム・ハノイのVEC(ベトナム展示センター、Vietnam Exposition Center)屋外特設ステージで開催される。「ゴールデンディスクアワード」は1年間、音楽ファンから愛された韓国の大衆音楽を総括し、その1年を振り返る音楽授賞式だ。毎年、豪華なラインナップに加え、「ゴールデンディスクアワード」でしか見ることのできない特別なパフォーマンスやステージ、そして受賞結果が話題を集めている。「第40回ゴールデンディスクアワード」には、LE SSERAFIM、Stray Kids、IVE、NCT WISH、ENHYPEN、ALLDAY PROJECT、BLACKPINKのジェニーなど、豪華アーティストが参加し、ステージを披露した。「ゴールデンディスクアワード」は今回も大規模なステージを準備している。会場となるのは、2万5000席規模の「V Concert」や5万人規模の「8 Wonder Concert」が開催された場所だ。これまで大阪(第26回)、クアラルンプール(第27回)、北京(第29回)、バンコク(第37回)、ジャカルタ(第38回)、福岡(第39回)、台北(第40回)で授賞式を開催し、K-POPを愛する世界各地の音楽ファンと交流してきた。今回も豪華なラインナップで、世界のファンとコミュニケーションをとる予定だ。

ファン・イニョプ、野球場でのGirl's Day ヘリに対する“メロい行動”で熱愛説が浮上も「良い関係性から自然に出たもの」
俳優のファン・イニョプが、ENA月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」で共演したGirl's Dayのヘリに言及した。ファン・イニョプは先月19日、ソウル江南(カンナム)区のあるカフェで、ENA月火ドラマ「君へと続く僕のドリーム!」の放送終了インタビューを行った。韓国で同月18日に放送終了した「君へと続く僕のドリーム!」は、夢を叶えて戻ってきた天才映画監督のウ・スビン(ファン・イニョプ)と、夢を忘れたまま生きる生活密着型リポーターのチュ・イジェ(ヘリ)の再会後の物語を描くドラマだ。同作は7月13日に初放送を迎えた。2.7%の視聴率でスタートし、最高2.9%(第3話)を記録。視聴率2%台を維持して放送終了した。劇中、ファン・イニョプはウ・スビン役を務めた。ウ・スビンは初恋の相手チュ・イジェに会うために韓国へ戻ってきた天才映画監督だ。ウ・スビンは海外の映画祭で注目を集めて成功した監督だが、初恋を探して韓国に戻ってくる人物だ。この日、ファン・イニョプは初挑戦したロマンティックコメディで、相手役として共演したヘリについて「僕はすごく良かった。ロマンティックコメディというジャンルを撮る時、個人的に重要だと考えているのは、パートナーと仲が良くなければならないということだ。仲良く過ごしていたずらもたくさん交わすべきだと思う。演技面で息を合わせる時は本当に良かった。監督のアイデア、僕とヘリさんのアイデアが合わさった。最も良いアイデアを選択してやろうとしたので、チームワークが良かった」と作品への愛情を伝えた。オンライン上では「2人は付き合っているのではないか」という声が上がることもあった。これに関連して、ファン・イニョプは「そういった話を聞くたびに嬉しい。何にせよ良いケミストリー(相手との相性)をお見せできるということ自体が僕にとって大切だと思う。そういった部分がドラマを見る際、より没入できる要素になるのではないかと思う。個人的にはそう考えている。そのような噂があることは知っていたが、そのように見てくださるなんてありがたい。本当に良い友人が新しくできた」と笑った。ファン・イニョプとヘリは7月9日、水原(スウォン)KTウィズパークに姿を現した。「君へと続く僕のドリーム!」の放送を控え、始打式と始球式を務めたのだ。2人は野球場で撮られた動画によって一層注目を集めた。ファン・イニョプは「本当に知らなかった。あのタンブラーは僕のものだった。食べ物がたくさんあったが、ヘリさんが辛いおでんか焼き鳥を食べていた。辛そうにしていたので僕のタンブラーを渡したのだが、予想もしていなかった。(時間が経ってから)こういう動画があると言われて見たのだが、良かった」と振り返った。また「(その動画に関連して)ヘリさんと話をした。電話をしたら『すごく不思議だね』と言っていた。一生懸命応援したのだが、その日の試合で(KTウィズのアン・ヒョンミンさんが)ホームランも打った。しかし、雨が降って試合がノーゲーム(中止)になった。野球の試合を小学生以来初めて観た。夢中になって集中したが面白かった。ヘリさんも不思議がっていたし、何にせよ僕たちがドラマを撮影しながら築いた良い関係とケミストリーが思わず表れたのだと思う。意図したものでもないため、自然に出たものが映し出されて良かったと思った」と言葉に力を込めた。彼は「僕はジャンル物も好きだ。例えば明るいキャラクターや、明るくない役柄もあった。TVING『親愛なるX』のホ・インガン役も特別出演ではあったが、ジャンルの一部分だと考えて挑戦した。多様な姿をお見せできるようにしたい。(観ている視聴者の方々は)同じようなジャンルだと思うかもしれないが、僕は新しい姿をお見せしたくて挑戦したい気持ちがある。ジャンル物もできるなら何でもすべてやってみたい」と語った。ファン・イニョプは現在、次回作「人間×九尾狐」を撮影中だ。それだけでなく次々回作まで確定している。彼は「本当にありがたい。いつも母と祈っている気がする。朝起きてすべてのことが順調に上手くいきますように、何か計画通りにいかなくても理由があるはずだと自分自身で考える。そういった部分は父や母とたくさん話をする。思い通りに計画が進まない時もあるし、思いがけない場所で新しいことが起きることもある。そうやって学んでいる気がする」と語った。また「今『人間×九尾狐』を撮影中だ。初めての悪役だ。悪役なのだが、これまで全くお見せしてこなかった姿なので新鮮に感じていただけると思う。僕にとっては個人的に初の悪役なので、期待してくださると嬉しい」と伝えた。彼は「時間は流れたが、心は変わっていない。役が大きくなることもあれば、時には特別出演のこともある。役をどれだけ消化できるのかという問題だと思う。僕はそういったことをよく考える気がする」としつつ、「『君へと続く僕のドリーム!』は僕のロマンティックコメディのデビュー作であるため、長い時間記憶に残りそうだ。他のどんな作品よりも僕が幼い頃から一番好きだったジャンル、夢見てきたジャンルなので記憶に強く残りそうだ。度々見返すと思う。共演者たちとも頻繁に集まるのではないかと思う」と話した。・【PHOTO】Girl's Day ヘリ&ファン・イニョプ、手をつないで登場!揃って始球・始打式に参加・ファン・イニョプ&Girl's Day ヘリ、お互いの演技を絶賛!見つめ合うグラビアにも注目

ENHYPEN、新羅免税店の広告モデルに抜擢!就任式に出席…多彩なキャンペーン参加へ
ENHYPENが新羅免税店の顔となった。昨日(4日)、所属事務所のBELIFT LABによると、ENHYPENが新羅免税店の公式広告モデルに選定された。メンバーたちは最近、ソウル市中(チュン)区に位置する新羅免税店ソウル店で広告モデル就任式を行った。彼らの確固たるグローバルな影響力が、広告モデル抜擢へとつながった。出国客や外国人観光客が訪れる免税店の特性上、韓国国内外で高い知名度と象徴性を持つアーティストを通じてブランド競争力を高める必要があった。新羅免税店はENHYPENとのコラボレーションをもとに、グローバルな顧客とのコミュニケーションを拡大していく方針だ。ENHYPENは新羅免税店のオン・オフラインマーケティングプロモーションをはじめ、トレンディなデジタルコンテンツ制作、SNSイベントなど多様なキャンペーンに参加する。これにより、韓国国内外の顧客との接点を広げ、差別化されたブランド体験を届ける予定だ。ENHYPENは先月リリースした8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」でグローバル市場での存在感を高めている。同アルバムは米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で1位を獲得し、日本のオリコン「週間アルバムランキング」(9月7日付)でも1位を記録した。タイトル曲「Bloody Paradise」も熱い反響を得ている。彼らはこの曲で音楽番組6冠を獲得し、デビュー後初のグランドスラムを達成した。

イ・スンギ、HOOKエンターテインメントとの契約終了後の精算金めぐる訴訟で一部勝訴
イ・スンギが、前所属事務所HOOKエンターテインメントとの精算金請求訴訟において、再び事実上の勝訴を収めた。裁判所は、専属契約が終了していたとしても、イ・スンギの活動によって発生した音源・音盤の収益は精算しなければならないと判断した。本日(5日)法曹界によると、ソウル中央地裁民事合議20部(キム・ミンチョル部長判事)は先月28日、イ・スンギがHOOKエンターテインメント(現チョロクペムエンターテイメント)を相手に提起した精算金請求訴訟において、原告一部勝訴の判決を下した。裁判所は、イ・スンギが請求した約8億3,000万ウォン(約8,300万円)のうち、約6億9,000万ウォン(約6,900万円)をHOOKエンターテインメントが支払わなければならないと判決した。今回の訴訟の争点は、2022年12月の専属契約終了後にHOOKエンターテインメントが受け取ったイ・スンギの音源および音盤収益をどのように配分するのかという点にあった。両者が締結した専属契約には、契約終了後に売上が発生した場合、別途の合意を経て精算するという条項が盛り込まれていた。HOOKエンターテインメントはこれを根拠に、別途の合意が成立していない以上、契約終了後に発生した収益を精算する義務はないと主張していた。しかし裁判所は、契約書に売上を「精算する」という確定的な表現が使用されている点に注目した。別途の合意は具体的な分配比率などを定めるための手続きに過ぎず、合意がないことを理由に精算義務そのものが消滅するわけではないと判断した。また、HOOKエンターテインメントの主張を認めた場合、事務所が契約終了を誘導したうえで精算協議を拒否し、アーティストの活動によって得た収益をすべて取得できることになると指摘。これは契約を守らなかった側がより大きな利益を得る結果となり、公平の原則に反するという判断だ。さらに、イ・スンギと契約終了した責任もHOOKエンターテインメント側にあると判断した。約20年にわたって音源・音盤の収益を適切に精算せず、イ・スンギの要求に対しても関連する精算資料を提供しなかったことがその理由だ。両者の精算をめぐる対立は2022年に表面化した。イ・スンギはデビュー後、音源の使用料を適切に受け取っていなかったとして、同年11月にHOOKエンターテインメントへ精算資料の提供を求める内容証明を送付した。事務所はその後、自社で計算した精算金約54億ウォン(約5億4,000万円)を支払い、追加の債務はないとして確認を求める訴訟を提起した。イ・スンギもまた、未払い精算金を求める訴訟で対抗した。昨年4月の第1審では、HOOKエンターテインメントがイ・スンギに広告手数料などとして約5億8,000万ウォン(約5,800万円)を追加で支払わなければならないという判決が下された。両者が控訴しなかったため、その判決はそのまま確定している。これを受けてイ・スンギは、既存の精算金訴訟に続き、契約終了後に発生した収益をめぐる今回の訴訟においても、裁判所から精算を受ける権利を認められることとなった。

韓国発バッグブランド「FIBRENO」京都でポップアップを初開催へ!日本初上陸の新作も先行販売
韓国発バッグブランド「FIBRENO(フィブレノ)」は、2026年9月16日(水)から22日(火・祝)まで、ジェイアール京都伊勢丹3階 ザ・ステージ#3にて、京都エリア初となる期間限定POP-UPを開催する。「FIBRENO」は、豊富なカラーバリエーションとシンプルで洗練されたデザインを特徴とする韓国・ソウル発のバッグブランド。約50種ものカラー展開と多彩なデザインの中からお気に入りのバッグとチャームを自由に組み合わせることで、自分らしさや今の気分を反映したバッグコーディネートの楽しさを提案している。関西エリアで過去最大級の規模となる本POP-UPでは、バッグ・チャームともに豊富な品揃えを用意。また、日本初上陸となる新作2品の先行販売も行う。ころんとしたキュービックフォルムが人気の「SQUARE BAGUETTE」シリーズに、新色SILVERが登場。ミニマルなデザインとメタリックな質感が目をひくSILVERカラーが、コーディネートをシャープに引き締めアクセントになるバッグだ。また、今夏の発表から人気の「DIECI BAGUETTE SLIM」シリーズからは、クロコ柄のBROWNカラーが登場。スリムなボディと華奢なロングハンドルによる洗練されたシルエットと、クロコ柄の質感が上質感を演出。こっくりとしたカラーが秋冬の気分を盛り上げてくれる。

土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介&クァク・ドンヨンら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」インタビュー映像が解禁!サントラの発売も決定
映画「マッチング TRUE LOVE」の脚本・監督を務めた内田英治監督と、前作から引き続き主人公・唯島輪花を演じる土屋太鳳、永山吐夢を演じる佐久間大介、そして本作から新キャストとして会社経営者のイ・ソンイルを演じる韓国出身のクァク・ドンヨンの4人が登場する特別インタビュー映像が解禁!前作の「マッチング」では、マッチングアプリをきっかけに始まる男女の出会いと、その裏側に潜む恐怖を描き出した内田監督。続編となる本作では、舞台を南の島でのマッチングツアーへと移し、恋愛リアリティーショーの要素を掛け合わせた新たな物語が展開する。そんな中、突如としてデスゲームが始まり、輪花、吐夢、ソンイルをはじめとするツアー参会者は予測不能な展開へと巻き込まれていく。そんな恋愛リアリティーショー×デスゲームという斬新な設定について内田監督は、「恋愛リアリティーショーって今とても流行っているじゃないですか。番組を見る度に、(出演者の)いろんな感情がうごめいている。ここでデスゲームや、そういった事件が起こったらどうなるんだろうといつも思っていた」と明かし、参加者の幸せな様子を描く恋愛リアリティーショーだからこそ、その裏側に潜む影を描きたくなったと語る。そんな本作の設定に佐久間は、「前作の『マッチング』から、この設定になるとは全く予想がつかなかった」、土屋も「まさか最大6人くらいの映画が、何十人も出る作品になるとは思わなかった」と、驚きを見せる。そして、本作で日本映画初出演を果たす韓国出身のクァク・ドンヨン。共演者やスタッフから「ドンちゃん」と呼ばれているクァクは、出演した感想を聞かれると、「この作品に出演する前から、内田監督の作品や、土屋さん、佐久間さんのことは知っていたので、このパートナーたちと一緒だったらできるかもと思いました」と流暢な日本語でコメント。約1年前の衣装合わせや撮影の時点では、日本語を全く話せなかったというクァクだが、「皆さんのお陰です。約3ヶ月間ずっと日本語だけ喋っていたらどんどん話せるようになりました」と、撮影を通して日本語を習得したと振り返った。また、前作からスケールアップした点について聞かれた土屋は、「前作から引き続き『愛の正体』を探し求めているのですが、海を越えてクァクさんが参加してくださって、お芝居もパワーアップしていますし、吐夢と輪花の関係性もどんどんわかっていくので、お芝居にも、マッチングツアーの話にもぜひご注目ください」とコメント。さらに佐久間は、「沖縄・久米島のホテルで撮影したり、ロケーションもパワーアップしていますし、吐夢の過去が知れたり、前作を観ていない方でも楽しめるように工夫されて観やすい作品になっています」と、本作の見どころをアピール。前作からさらにスケールアップし、恋愛リアリティーショー×デスゲームという新たな要素を加えた本作。複雑に絡み合う恋模様と予測不能な展開が待ち受ける映画「マッチング TRUE LOVE」に、注目が集まる。さらに、作品を彩る重厚なサウンドトラックが9月16日(水)発売&配信開始となる! 今作も音楽を担当するのは、映画・TV・アニメなど多岐にわたる名作を手がけ、前作でも絶望と情愛が交錯する世界観を圧倒的な表現力で描き切った小林洋平。すべての予想を裏切る衝撃の物語を鮮烈に焼き付ける、極上のスリラー・サウンド。映画の世界観を余すことなく凝縮した、ファン必携の永久保存盤となっている。■リリース情報映画「マッチング TRUE LOVE」オリジナル・サウンドトラック2026年9月16日(水)発売音楽:小林洋平CD & Digital| NGCS-1117 | ¥3,000(tax in.) | IDEAL MUSIC LLC.配信はこちらから■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香冨手麻妙塚田僚一瀧七海濱正悟加藤史帆花瀬琴音伊島空後藤剛範真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト





