Kstyle
Kstyle 14th

ピックアップPICK UP

記事一覧

  • ソ・ガンジュン、ヒョンビン&ソン・イェジン夫妻が住む高級マンションに居住中…動画が話題に

    ソ・ガンジュン、ヒョンビン&ソン・イェジン夫妻が住む高級マンションに居住中…動画が話題に

    ソ・ガンジュンが、聖水洞(ソンスドン)のTrimageを売却し、三成洞(サムソンドン)の高級マンションに引っ越していたことが分かった。YouTubeチャンネル「wander planet」は最近、「ソ・ガンジュン、Trimageを売却し、ヒョンビン&ソン・イェジンと隣人になる:三成洞のSangji Ritzville Caelum」というタイトルの動画を公開。ソ・ガンジュンが昨年夏に三成洞へ住まいを移したと伝えた。ソ・ガンジュンの新しい住まいは、2012年に竣工した高級マンションで、各階に1世帯が居住している。ここにはヒョンビン&ソン・イェジン夫妻をはじめ、SUPER JUNIORのヒチョル、SEVENTEENのディエイトらが住んでいるという。ソ・ガンジュンは、以前から所有していた聖水洞のTrimageを58億ウォン(約5億8,000円)で売却した後、60億ウォン(約6億円)相当の新たなマンションに引っ越した。ソ・ガンジュンは現在韓国で放送中のドラマ「あなたとは違う恋愛」に出演している。

    Newsen
  • SHINee オンユ&Block B ジコ、コラボ曲「Tic Tac Toe」本日リリース!異例のタッグが話題に

    SHINee オンユ&Block B ジコ、コラボ曲「Tic Tac Toe」本日リリース!異例のタッグが話題に

    SHINeeのオンユがBlock Bのジコとタッグ!Some(友達以上恋人未満の仲の男女を指す)をめぐる異なる視点を歌った。7日午後6時、各音楽配信サイトを通じてシングル「錯覚」の2番目のタイトル曲「Tic Tac Toe」がリリースされた。同曲は、男女間の微妙な関係や感情をゲームにたとえて、ウィットに富んだ表現で描き出したR&Bヒップホップ。Someという関係に対するオンユとジコの異なる解釈が、曲の核となっている。特に、2人の異例のコラボは公開前から注目を集めていた。異なる音楽的カラーを持つ2人が「Tic Tac Toe」で見せた相性に、多くのファンから絶賛の声が寄せられている。

    マイデイリー
  • ロイ・キム、ニューシングル「CRY OUT LOUD」MVを公開…傷や痛みに寄り添う癒やしのバラード

    ロイ・キム、ニューシングル「CRY OUT LOUD」MVを公開…傷や痛みに寄り添う癒やしのバラード

    ロイ・キムが、それぞれの傷や痛みを抱えながら生きている人々のため、感動的な癒やしを込めた歌でカムバックした。7日午後6時、各種音楽配信サイトを通じて、ニューシングル「CRY OUT LOUD」をリリース。同時にミュージックビデオを公開した。ロイ・キムは、2024年の「If You Ask Me What Love Is」、2025年の「No Words Can Say」に続き、今年も10月に新曲をリリースすることになった。彼にとって、10月はいつの間にか特別な季節となった。「If You Ask Me What Love Is」と「No Words Can Say」が相次いで大きな支持を得て、秋によく似合うロイ・キム特有の叙情性と、感性豊かなボーカルが再び注目を集めた。今年は、前述の2曲とはまた異なる方法で慰めを紡ぎ出した「CRY OUT LOUD」で3年連続、秋の歌を披露する。何よりも、「CRY OUT LOUD」という率直なタイトルから強烈な印象を与える。辛い状況にある人に対して、よく「泣かないで」「大丈夫」「頑張れ」と言うのとは異なり、ロイ・キムはむしろ「我慢せずに思う存分泣いてもいい」と語りかけている。ロイ・キムは、初のアジアツアー「2026-27 ROY KIM LIVE TOUR 」を開催。11月21日&22日のソウル公演を皮切りに、香港、バンコク、台北、東京を訪れる。

    マイデイリー
  • ソン・スンホン、日本ファンの温かさに感激「むしろ僕が力をもらえた…とても幸せ」

    ソン・スンホン、日本ファンの温かさに感激「むしろ僕が力をもらえた…とても幸せ」

    ソン・スンホンが、日本のファンたちと特別な時間を過ごした。10月3日、さいたま市文化センターにて「2026 SONG SEUNG HEON FANMEETING : PRESENT」が開催された。この日、ソン・スンホンは正装姿で、ユ・ジェハの「僕の心に映った僕の姿」を歌いながら客席から登場。大勢のファンと挨拶を交わしながらステージに上がった彼は、最近撮影を終えた映画「庭師たち」の紹介とともに近況を伝え、過去の作品に登場したキャラクターを振り返った。ソン・スンホンは、ファンミーティングのコンセプトがデートであることにちなみ、ファンの願いを叶えるコーナーや、デートにまつわるバランスゲームを行った。また、ファンが準備した誕生日のお祝い映像を見た後には「ファンの皆さんからプレゼントをいただいたようで、とても幸せです。僕が何をして差し上げられるかを考えて、PRESENTというテーマを設けましたが、むしろ僕が力をもらった気がして、本当に感謝しています」と伝えた。ソン・スンホンが出演する「庭師たち」は、観葉植物を育てるのが唯一の趣味である植物好きの公務員が、町の問題児と手を組んで特別な園芸事業に乗り出し、静かだった町が想像もしなかった大混乱に陥っていく物語。ソン・ガンホ、ク・ギョファンらと共演する。

    Newsen
  • “日韓同時デビュー”KO1KEYZの活動をいち早くキャッチ!公式アプリを本日リリース

    “日韓同時デビュー”KO1KEYZの活動をいち早くキャッチ!公式アプリを本日リリース

    株式会社Fanplusが、LAPONE ENTERTAINMENT所属のKO1KEYZの公式アプリを本日(7日)リリースした。プッシュ通知でKO1KEYZの最新の情報をタイムリーにキャッチできるほか、KO1KEYZ OFFICIAL FANCLUBのコンテンツが閲覧できるなど、KO1KEYZをより身近に感じられるアプリとなっている。■アプリ概要「KO1KEYZ OFFICIAL APP」配信方法:App Store、Google Playより配信(C)LAPONE ENTERTAINMENTダウンロード・オフィシャル情報利用無料 / 一部有料コンテンツ・App Store・Google Play「KO1KEYZ OFFICIAL APP」はスマートフォン専用アプリです。推奨環境:iOS 13.0以降 / Android 7.0以降※一部非対応のスマートフォン機種もございます。※記載されている内容は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。■関連リンクKO1KEYZ公式サイト

    KstyleNews
  • ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」GLLITバージョンのコンセプトフォト公開

    ILLIT、5thミニアルバム「BREAK EVEN」GLLITバージョンのコンセプトフォト公開

    ILLITが新譜のコンセプトフォトを追加公開し、カムバックへの期待感を高めている。ILLITは10月6日、グループの公式SNSに5thミニアルバム「BREAK EVEN」の「GLLIT」バージョンのコンセプトフォトを公開した。友人同士で集まって先延ばしにしていた日々の雑務を処理しながらストレスを解消する、若い世代のトレンド「アドミンナイト(Admin Night)」を、ILLITならではの感性でウィットを込めて表現したコンテンツだ。ILLITコアを再解釈したスタイリングが印象的で、カラフルな衣装に、やるべきことを書き留めたメモ、レシートなどを活用した可愛らしい小物が調和し、風変わりでユニークな雰囲気を醸し出している。ソロカットでは、メンバーたちのしかめっ面や苛立ちのにじむ眼差しが、一味違った面白さを届けている。ビジュアルに加え、新曲のパフォーマンスに関するヒントもベールを脱いだ。5日、グループの公式SNSを通じて公開されたタイトル曲「You're Under Arrest」チャレンジのティーザー映像は、軽快なホイッスルの音に合わせて手で銃の形を模したり、ホイッスルを吹いたりするなど、直感的なポイントが満載だ。強烈な中毒性を誇るパフォーマンスが一瞬で視線を奪い、またしてもチャレンジブームの到来を予感させる。斬新なコンセプトの新譜へ向けられた反応は日増しに熱を帯びている。「BREAK EVEN」は7日現在、Spotifyの「Pre-saveトップ10」で3位をキープしている。Spotifyユーザーによる「Pre-save(事前予約)」が可能になってから半月で27万件を突破するなど、世界中の音楽ファンからの関心が急上昇している。ILLITはカムバックに先立ち、ファンとの交流イベントを準備している。17日と18日の両日、仁川(インチョン)インスパイアアリーナでアンコールツアー「ILLIT LIVE PRESS START♥' ENCORE in KOREA」を開催し、スペシャルステージを披露する予定だ。5thミニアルバム「BREAK EVEN」とタイトル曲のミュージックビデオ本編は、26日午後6時に公開される。

    KstyleNews
  • Stray Kids、11月開催の東京ドーム追加公演の模様をライブビューイング!

    Stray Kids、11月開催の東京ドーム追加公演の模様をライブビューイング!

    2026年11月7日(土)、8日(日)に東京ドームで開催される「Stray Kids World Tour<RUN IT JAPAN>」の模様が、全国各地の映画館へライブビューイングされることが決定した。Stray Kids・ワールドツアーの日本公演「RUN IT JAPAN」は、MUFGスタジアム(国立競技場)公演を皮切りに、バンテリンドーム ナゴヤ、京セラドーム大阪、みずほPayPayドーム福岡にて全7公演を開催中。全公演のソールドアウトを受け、8月30日のMUFGスタジアム公演にて東京ドームでの追加公演がサプライズ発表された。東京ドームでの追加公演は、11月6日(金)より3日間にわたって開催され、11月7日(土)と8日(日)の2公演を、全国各地の映画館へ生中継でお届けする。映画館の大スクリーンで会場の熱気と興奮をリアルタイムで体感できると注目が集まっている。■ライブビューイング概要「Stray Kids World Tour<RUN IT JAPAN>Live Viewing」2026年11月7日(土)17:00開演2026年11月8日(日)16:30開演<会場>全国各地の映画館映画館はこちら※開場時間は映画館によって異なります。※大阪府では条例により、16歳未満の方は終了時間が19:00を過ぎる上映には、保護者同伴でないとご入場いただけません。<チケット>料金:4,500円(税込 / 全席指定)※来場者プレゼント「Stray Kids オリジナルステッカー(全8種の内1種ランダム)」付※3歳以上有料 / 3歳未満で座席をご使用の場合は有料※プレイガイドでチケットをご購入の際は、チケット代以外に各種手数料がかかります。【ファンクラブ先行(抽選)】2026年10月7日(水)19:00~10月18日(日)23:59対象:「STAY JAPAN」会員、「STAY JAPAN MOBILE」会員※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※同行者の方はファンクラブ会員である必要はございません。※ファンクラブ先行が2種類ございます。2種類ともお申込みの場合、重複当選する可能性があります。予めご了承ください。※ファンクラブ先行・プレオーダーいずれもお申込みの場合、重複当選する可能性があります。予めご了承ください。なお、ファンクラブ先行にお申込みの方を優先的に当選とさせていただきます。ただし、当選をお約束するものではございませんので、予めご了承ください。※当落発表:10月31日(土)13:00頃予定【プレオーダー(抽選)】2026年10月7日(水)19:00~10月18日(日)23:59・イープラス※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※当落発表:10月31日(土)13:00頃予定【一般発売(先着)】2026年10月31日(土)18:00~11月5日(木)12:00・イープラス・全国のファミリーマート店舗※お申込みは、おひとり様につき4枚までとなります。※一般発売は先着順となりますので、予定枚数に達し次第受付を終了いたします。【映画館販売(先着)】2026年11月5日(木)24:00~(=11月6日(金)0:00~)順次※プレイガイド販売終了時点で残席がある映画館に限り、映画館にてチケットを販売いたします。※映画館でのチケット販売詳細につきましては、各映画館サイト等でご確認ください。※先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第、販売終了となります。主催:JYPエンターテインメント配給:ライブ・ビューイング・ジャパン■関連リンクライブビューイング情報サイト

    KstyleNews
  • 韓国スキンケアブランド「Ooznary」から新商品「ビタ3 シートマスク」が登場!

    韓国スキンケアブランド「Ooznary」から新商品「ビタ3 シートマスク」が登場!

    bihibi株式会社 10月10日よりロフト・PLAZAにて先行発売。ロフトでは「ビタ3 透明感ケアWセット」も先行登場 韓国発のスキンケアブランド「Ooznary(オーズナリー)」は、2026年10月10日(土)より、新商品「ビタ3 シートマスク」をロフト*・PLAZA*にて先行発売いたします。 さらにロフトでは、「Vita3 オーロラミスト」と「Vita3セラム」を組み合わせた「Vita3 透明感ケアWセット」も同日より先行発売。 Ooznaryを代表するVita3ラインに、毎日のスキンケアに取り入れやすいシートマスクと、ミスト&セラムを組み合わせたセットが加わり、日々のケアからスペシャルケアまで、シーンに合わせたVita3ケアを提案します。 ※一部お取り扱いのない店舗もございます。 ※順次発売予定のため、店舗によってお取り扱い状況と在庫状況が異なる場合がございます。 NEW|ビタ3 シートマスク ビタ3ラインから、毎日のケアにプラスできるシートマスクが新登場! 肌にうるおいを与えながら、乾燥しがちな肌をすこやかに整えるシートマスク。いつものスキンケアにプラスするだけで手軽に取り入れられ、忙しい日のケアから、じっくり肌をいたわりたい日のスペシャルケアまで、さまざまなシーンで活躍します。 シートマスクならではの密着感で肌を包み込み、うるおいを角質層まで届けます。乾燥による肌のカサつきが気になるときや、うるおいを補いたいときにもおすすめです。 「ビタ3セラム」をはじめとするビタ3ラインを愛用している方はもちろん、Ooznaryのスキンケアを初めて手に取る方にも取り入れやすいアイテムです。 【商品概要】 商品名:ビタ3 シートマスク 7枚入り 先行発売日:2026年10月10日(土) 先行販売:ロフト・PLAZA ※一部店舗ではお取り扱いがない場合がございます。 ※店舗により発売日・販売状況が異なる場合がございます。 ロフト先行発売|ビタ3 透明感ケアWセット 「ビタ3 オーロラミスト」×「ビタ3セラム」。2つのアイテムで楽しむビタ3ケア ロフト先行発売で、Ooznaryの人気商品である「ビタ3 オーロラミスト」と「ビタ3セラム」を組み合わせた「ビタ3 透明感ケアWセット」を、2026年10月10日(土)より発売いたします。 毎日のスキンケアに取り入れやすいミストとセラムを一緒にした、ビタ3ラインを楽しめるセットです。 STEP 1|ビタ3 オーロラミスト 細かなミストで肌を包み込み、うるおいを与えるフェイスミスト。 スキンケアの一環としてはもちろん、乾燥が気になったときなどにも取り入れやすく、肌をみずみずしくすこやかに整えます。 シュッとひと吹きするだけで使える手軽さも魅力。毎日の生活の中で、気軽にうるおいを補給したいときに活躍します。 また、化粧後のフィクサーとしてもお使いいただけます。 STEP 2|ビタ3セラム Ooznaryのビタ3ラインを代表する美容液「ビタ3セラム」。 肌にうるおいを与えながら、キメの整ったすこやかな肌へ導く美容液として、毎日のスキンケアに取り入れやすいアイテムです。 オーロラミストで肌にうるおいを与えたあとにビタ3セラムを使用することで、2つのVita3アイテムを組み合わせたスキンケアをお楽しみいただけます。 ミスト+セラムで、毎日の「Wケア」 「ビタ3 Wケアセット」は、ミストでうるおいを与え、セラムで肌を整える2ステップのスキンケアを提案するセットです。 ビタ3ラインを初めて使用する方はもちろん、すでにビタ3セラムを愛用している方にも、ライン使いを楽しんでいただけます。 【セット内容】 ・ビタ3 オーロラミスト ・ビタ3セラム 【商品概要】 商品名:ビタ3透明感ケア Wセット 先行発売日:2026年10月10日(土) 先行販売:ロフト ※一部店舗ではお取り扱いがない場合がございます。 ※店舗により発売日・販売状況が異なる場合がございます。 Ooznaryについて Ooznary(オーズナリー)は、「Ooze(にじみ出る)」と「Ordinary(日常)」を組み合わせたブランド名の通り、「日常の中で自然と良い記憶としてにじみ出るブランドでありたい」という想いから誕生した韓国発のスキンケアブランドです。 企業プレスリリース詳細へ

    PR TIMES
  • 横浜流星、監督に怒られた裏話も明らかに!「釜山国際映画祭」舞台挨拶で3000人のファンと対面

    横浜流星、監督に怒られた裏話も明らかに!「釜山国際映画祭」舞台挨拶で3000人のファンと対面

    昨日6日(火)より開催され、盛り上がりを見せる「第31回釜山国際映画祭」。映画「汝、星のごとく」からは主演の横浜流星と藤井道人監督がオープニングイベント・レッドカーペットに参加し、圧倒的な存在感を放った。2日目となる本日(7日)、まずは釜山の名所である海雲台(ヘウンデ)ビーチを訪れた二人。昨日歩いたレッドカーペットをはじめとする釜山国際映画祭の雰囲気について、横浜は「本当に熱気に包まれていて、皆さんの映画愛を肌で感じましたし、何より温かく迎えてくださって嬉しかったです!」と明かした。藤井監督は「昨日は本当に映画を愛している人たちが集まっていて、それを祝福しているような感じで、すごく幸せな体験でした。様々なアジアの映画祭に行った時に思うのは、本当に俳優・スタッフ・来場された方々など全員が映画を愛していて、全員が映画を文化としてどう残していこうかという営みをしていて。本当にリスペクトを感じますし、自分もなるべくこういう機会に参加できる映画人生でありたいなと思っています」と伝えた。さらにこの後に参加する舞台挨拶について横浜は「我々がこの作品に込めたものが、観ていただいた方に届くと信じていますし、上映後の舞台挨拶ということで、ご覧になった方々から、この作品をどのように受け取ったのか、直に感じられると思うので楽しみです」とし、藤井監督は「上映後の舞台挨拶は日本も含めて初めてなので、どんなQ&Aが来るのか。全然想像もつかないのでドキドキしています」と、期待に胸を弾ませた。続いて場所を劇場の「映画の殿堂・Cinema1&野外ステージ」に移し、舞台挨拶を実施! まずは劇場内にあるCinema1にて400人を超えるお客様を前に登壇。MCの呼び込みで二人が登場すると、会場からは大きな拍手が巻き起こった。横浜と藤井監督が「アニョハセヨ!(こんにちは)」と韓国語で挨拶をすると、会場には温かなムードが漂い、さらに歓迎ムードに。MCから「原作を基に映画化をする過程で、重要だと考えたことは何か?」という質問に横浜は、「自分も原作ファンなので、誰よりもあの世界観を壊さないようにという気持ちを一番大切にしていました。凪良先生が紡ぎ出す物語と、藤井監督が作り出す世界と演出は深く共鳴すると確信していましたし、現場でも感じていました。藤井さんやたくさんのスタッフさんが、世界観を作ってくださっているので、自分はやはり俳優として櫂を生きることを全うしました」と明かした。藤井監督は「原作のある作品を映画化することは何度かありましたが、今回はすごく特別な想いで作ったと思います。まずは流星、そして広瀬さん演じる暁海と櫂の高校生から30代になるまでの15年間というビジュアルを、メイクや撮り方までこだわりましたし、彼らが生きた瀬戸内と東京という場所の対比を作りたいと思って。映画の製作に携わってきたこの20年間の経験と技術の全てをこの作品に出し切りたいと思いました。あとは凪良先生が紡いだ言葉の一つ一つを俳優さんが喋るわけですから、演じる俳優たちがどれだけこの言葉を愛して、そして発せれるかということは自分の中ですごく大事にした作業だったなと思います」と回答。二人の熱意に会場のお客様も熱心に耳を傾けている様子だった。さらに、お客様からの質問に答えるコーナーでは多くのお客様から手が上がり、どこか嬉しそうな表情を浮かべる横浜と藤井。最初の質問者から「とても良い映画を朝から観せてくださってありがとうございます。横浜さんは『正体』でもそうですし、今回も年齢層が違う演技をされましたが、このようなものを演技される時、気を使われる部分、あるいは難しい部分はないか質問したいです」と聞かれた横浜は「ありがとうございます。15年という歳月は本当に難しくも残酷で。高校生からの15年は激しく人生が変わるので、その中で必死に生きたからこそ滲み出る心の揺らぎだったり重み、そして暁海に対する思いを大切にしながらも、目に見えて分かる変化というのを作り出すために計算した部分もあります。高校生では体重を62kgに増やし顔を少し丸くして、あどけなさが出るように、東京に行ってからは削ぎ落される感じを出すために57kg、最終的には48kgまで落としました」と明かし「ただ、決して自分1人の力ではなく、たくさんの方々の力添えがあって15年を生きることができましたし、携わった皆様に非常に感謝しております」と真摯な回答に質問者も納得の表情を見せた。さらに、次の質問者から「北原先生は、人は自らの力で自分の人生を生きていかなければならないということを非常に重要だと考える方なのだと感じました。みなさんは櫂にはどのような正論があったと考えられているのか気になります」と尋ねられると藤井監督は「北原先生はどちらかというと、正論というものには縛られてないというか。たくさんの間違いや過ちがあっても、正しいと社会が言ったことに対しても、その人たちが自分の信じたものを持って生きた方がいいと思っている人だと思います。そして櫂という役に関しては、自分のやってることは誰かのためだと思いながらも、その通りにならない。環境が変わって、何でこうなってしまうのかと思いながらも、素直になれない部分があったりとか。自分がどんどん落ちてしまう姿から逃げてしまう脆さがあるキャラクターだと思いながら、あの演出をしていました。それはまるで自分たちが物作りというものに命を懸けすぎて、たくさん失敗してきたものや、その中で残ったものを見つけた姿のようで。櫂という人間は、自分なりの矜持というか誇りみたいなものと、暁海への愛情を持ち続けたキャラクターなのかなと思って演出しました」と回答。鑑賞後のお客様だからこその質問にも言葉を尽くして回答し、現地のファンと心を通わせた。Cinema1での舞台挨拶を終えると、屋外に位置する野外ステージに移動し、2回目の舞台挨拶を実施。野外ステージは本映画祭で最も広いステージとなっており、およそ2500人近くの映画ファンが集結! 二人の登場を心待ちにしているお客様で溢れる中、ついにMCの呼び込みで登場すると、会場のボルテージは最高潮に!1回目を超える熱烈な拍手に笑顔を浮かべ、「アニョハセヨ!(こんにちは)チャル プタッカムニダ(よろしくお願いします)」と横浜が挨拶。MCからの「現場でのエピソードは?」という質問に横浜は「この作品の撮影中に監督から一度だけ怒られたことがありまして。櫂は島から東京に出て、多くの荒波に揉まれて、すごく変化をしていく人物です。最終的には目に見えて体が変化(痩せていく)するのですが、あまりにも体重を落としすぎて意識が朦朧としてしまい藤井監督の演出が一切理解できなかったことがありまして反省しております」とコメント。藤井監督は「横浜流星くんの趣味の一つは、サウナでございまして! 非常にサウナが大好きなんですが、今治の瀬戸内の撮影で非常に暑い日だったんですけども、流星くんの代謝が良すぎて、汗が止まらなくて。撮影が中断したことが夏の撮影で多々ありました(笑)」と回答した。まさかの裏話に会場は和やかな雰囲気に包まれた。最後に藤井監督は「生きづらい世の中で、SNSだったりとか、こうしなきゃいけないんじゃないかという正しさに縛られて生きている人たちを原作は救ってくれました。そのエッセンスがこの映画にもきっと宿っていると思っています。そして流星をはじめ、素晴らしい俳優たちが演じてくれたこの映画が、韓国の皆様の心にもきっと響いてくださると信じておりますので、ぜひ応援よろしくお願いします。カムサハムニダ。ありがとうございました」と挨拶。横浜も「短い時間でしたが本当にありがとうございました。初めて韓国に来て皆さんとお会いできて、非常に温かく迎えてくださり嬉しく思っております。『汝、星のごとく』が韓国でもたくさんの皆様に届いてほしいと思っております。この作品が皆様の、1番星のような作品になることを願っておりますし、公開したら皆様の支えでこの作品を育てていただけたら嬉しいです。カムサハムニダ」と締めくくりの挨拶をし、会場からはこの日一番の大きな拍手が贈られた。本作に懸ける並々ならぬ熱意と覚悟を言葉にする二人に、会場のお客様もどこか胸を打たれた様子で、その顔に期待の色を浮かべた。2日間に渡り釜山国際映画祭で本作をアピールし、全ての行程を終えた横浜は「本当に短い時間だったんですが、皆さんの熱量に包まれて、映画愛を肌で感じることができましたし、すごく温かく迎えてくださって、釜山国際映画祭に参加できて嬉しかったです! 藤井監督と参加できたことに本当に大きな意味があると思いますし、一人でも多くの方に届いてほしいと思います。上映後の舞台挨拶でも我々が込めた想いがしっかりと皆様の心に届いたと感じられて、自信になりました。日本では明後日に公開ですが、まだできることはあると思いますので、これからもこの作品に向けて全力で尽くしていきたいなと思っております」と伝えた。藤井監督は「韓国の皆様と、映画祭が持つ熱気を非常に感じて、映画を作ってよかったなと思いましたし、またこういう場所に戻ってこれるように頑張りたいなという気持ちです。この作品について韓国でも直接お話しできたことに嬉しさを感じました」と締めくくった。アジアをはじめ各国から映画ファンが集う映画祭で、本作の魅力を言葉を尽くして伝えた二人。いよいよ明後日10月9日(金)、日本で公開となる本作に期待が高まる。■作品概要「汝、星のごとく」10月9日(金)全国東宝系にて公開出演:横浜流星、広瀬すず、松村北斗、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己原作:凪良ゆう「汝、星のごとく」(講談社文庫)※シリーズ累計発行部数:200万部超え監督:藤井道人脚本:安達奈緒子音楽:大間々昂制作プロダクション:TOHOスタジオ ドラゴンフライ配給:東宝(C)2026「汝、星のごとく」製作委員会 (C)凪良ゆう/講談社<ストーリー>美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた男子高校生・櫂(横浜流星)と、この島で育った暁海(広瀬すず)。ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は、互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、無情にも突き付けられるいくつもの岐路。15年の大恋愛の末に、2人のくだした決断とは。「わたしは愛する人のために人生を誤りたい。■関連リンク映画「汝、星のごとく」公式サイト

    KstyleNews
  • 韓国版「ドクターX」原作との違いとは?キム・ジウォンの新たな挑戦も“ぜひやりたいと思った”

    韓国版「ドクターX」原作との違いとは?キム・ジウォンの新たな挑戦も“ぜひやりたいと思った”

    キム・ジウォンとソン・ヒョンジュがカップル賞受賞への意欲を表した。SBS新金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」(以下、「ドクターX」)の制作発表会が10月7日午後、ソウル陽川(ヤンチョン)区木洞(モクトン)のSBS社屋で行われた。「ドクターX」は、失敗も妥協も知らない天才的な手術で巨大な不正を打ち破る手術室の狂犬ドクターXことケ・スジョン(キム・ジウォン)の活躍を描いたメディカルノワールドラマだ。SBSのサイダー・ユニバースの系譜を継ぐ作品として注目されている。イ・ジョンリム監督は、「『ドクターX』はメディカル・ノワールというジャンルを掲げている。病院という巨大な組織の中で繰り広げられる様々な出来事や、決して失敗しない医師スジョンを追っていくと、楽しくご覧いただけるだろう」と紹介した。俳優たちは、自身のキャラクターを直接紹介した。キム・ジウォンは「手術室の狂犬、ケ・スジョンだ。チャン・ヒスク名医紹介所に所属しており、グソ大学病院に派遣された医師だ。その器用さとエネルギーでグソ大学病院を翻弄する」とケ・スジョンについて説明した。チャン・ヒスク役のイ・ジョンウンは、「フリーランスの医師たちを人材紹介所を通じて斡旋している所長だ。この役を通じて、素晴らしい腕前の医師たちが活躍できるようサポートする。もちろん、お金も稼いでいる」と語った。プ・スングォン役のソン・ヒョンジュは、「病院長だ。非常に悩みが多い。新旧の調和や病院の発展、ケ・スジョンという人物が現れて、どうすれば良い人材を選べるかなど。観たらお分かりになると思うが、僕は本当に大変だ」と打ち明け、笑いを誘った。彼は「ちなみに、僕は新人だった頃に医者役を演じたことがある。その時のセリフは今でも覚えている。『看護師、手術の準備を』。このセリフ以来、数十年ぶりに病院長を務めることになった」と感慨深げに語った。パク・テギョン役のキム・ウソクは、「グソ大学病院のインターンだ。ケ・スジョン先生に出会い、いつもついて回る。多くのことを経験し、本当の医師とは何かを考えさせられる人物だ」と語った。「涙の女王」以来、約2年ぶりに戻ってきたキム・ジウォンは、「久しぶりにご挨拶するので、手が少し震えている。久しぶりにご挨拶することになり、とてもワクワクして緊張もしている」と語った。彼女は「空白期間中は、どのような姿をお見せすべきか考える準備期間だと考えていた。様々な面で個人的に準備し、待ち続けていた」とし、「そんな中、『ドクターX』というとても素晴らしい脚本をいただき、出演することになった。監督の作品を以前からとても面白く見ていたので、ご一緒できると聞いた時、まずは信頼して挑戦してみたいと思った」と明かした。続いて「共演する方々の名前を一人一人知るにつれ、とても心強かった。この作品は個人的にもやりたかったが、素晴らしい先輩方と仕事をする中で多くを学べる機会になるだろうと思った。だから、この役をぜひやりたいと思った」と語った。キム・ジウォンはまた、「外見的にケ・スジョンを表現するために、ラフなショートヘアに変えてみた。前作では華やかなファッションをお見せしたが、今回はそうした要素をできるだけ削りたかった」と説明した。イ・ジョンリム監督はキム・ジウォンのキャスティングについて、「スジョンという人物は、ストーリーが進むにつれて明らかになることが多く、今の人生に至るまで巨大な歴史がある。傷とも言えるし、スジョンを生きさせている力なのかもしれない。長い歳月を表現しなければならず、時折愛らしさを表現できなければならないが、ジウォンさんがそんな女優だと思った。私がジウォンさんに選ばれたのだ。現場では本当に素晴らしい演技を見せてくれた」と明かした。また、監督は日本の原作との違いを問われると、「そもそも背景やシステムが違うので、原作の柱や魅力的な設定を最大限に尊重しつつ、韓国的な雰囲気を活かすために再解釈した部分が多い。スジョンというキャラクターも原作とは異なる部分がある。基本的なところから韓国的な雰囲気に合わせて、受け入れやすいように脚色しようとした。一点に重点を置いたというよりは、シーズン7まで続き、劇場版まで制作された原作であるため、ファン層も厚く、懸念の声も承知していたので、原作の魅力とエネルギーは最大限に引き継ぎつつ、韓国の視聴者の皆さんが受け入れやすいように、情緒的な部分を調整しようとした」と明かした。また、既存の医療ドラマとの差別化について、「大きなカテゴリーとしては医療ドラマなので、基本的に人々が期待する病院という組織、権力、生命とヒューマンドラマ、そして天才医師がもたらす痛快感を活かそうとした。そこにノワールの要素を加えた。病院も巨大な一つの組織であるという点に重点を置いた。さまざまな人々が共に働きながら衝突する部分があり、それぞれが守りたい信念、欲望、利害関係が存在する。同じ状況の中で登場人物たちがどのような選択をするのか、なぜそのような選択をするのかを描こうとした」と答えた。目標視聴率を尋ねられると、イ・ジョンリム監督は「指導を受けたのだが、誕生日で言えばいいと言われた。私の誕生日は9月21日なので、9.21%だ」と語った。キム・ジウォンは「私たちの間で視聴率について一度も話したことがないということを、私も今気付いた」と明かし、イ・ジョンウンは「無意識のうちに『失敗しない』という気持ちはあったと思う」と語り、拍手を浴びた。これに対し、ソン・ヒョンジュは「高すぎる。0.01%でも視聴者の皆さんが見てくだされば本当にありがたいことだ。多くの関心をお願いしたい」と慎重に語り、笑いを誘った。俳優たちがドラマの魅力を紹介する時間もあった。キム・ウソクは「この作品の魅力は、見ただけで期待が膨らむキャストの組み合わせだ。ソン・ヒョンジュ先輩、ジョンウン先輩、ジウォン先輩、ジョンリム監督だけでなく、多くの先輩方が本当に完璧な演技と楽しさを届けてくれる。それが最大の魅力ではないかと思う」とアピールした。ソン・ヒョンジュは「僕はここにいる皆さんと初めて共演した。僕が感じたのは、最初の撮影から最後の撮影まで、ケ・スジョンという人物はケ・スジョンとして完成させたということです。チャン・ヒスクという人物は、ケ・スジョンの上のゴッドマザーと呼べる存在だ。テギョンは、テギョンなりに試行錯誤しながら成長の可能性が高い人だと感じた。イ・ジョンリム監督は、もう一度会いたい人だ。このドラマの魅力は、ここにいる4人の俳優たちだけでなく、たくさんの俳優たちが出演することにある。それぞれ異なる性格や雰囲気がたくさん見られるだろう。時々僕が言っているように、『ドクターX』は、総合ギフトセットだと言える」と自信を見せた。イ・ジョンウンは「ヒーローの登場と、状況が一転する瞬間を見る楽しさがすごくあると思う」と紹介し、キム・ジウォンは「メディカル・ノワールというジャンルの重厚感と痛快さがあるが、その合間にユーモアも欠かしていない。緊張させたり、緩めたりする、その緩急の良さが感じられた」と明かした。また彼女は「前作とは違う姿をお見せしようと工夫した。私個人の演技よりもアンサンブルが良い。共演した先輩方とのアンサンブルを見ていただければと思う」と述べ、イ・ジョンウンとの年末授賞式でのカップル賞への意欲を見せた。これに対し、イ・ジョンウンは「キム・ジウォンさんと作品で共演できる機会をずっと探していた。以前、一緒に仕事をした脚本家の方々や監督の方々が、とても褒めていたので、私も機会があればお会いできないかと考えていた。今回の作品では、私のキャラクターも気に入っているし、一緒にやれば良いシーンが作れると思った。私たちが共に歴史を築いた瞬間があるが、満足度の高い撮影ができた」と明かした。キム・ジウォンも「本当に最高だった。皆さんご存知の通り、本当に愛らしい方だ。ご自分でも分かっていると思うけれど。それを横で見守ることも、私が現場で見つけた幸せの1つであり、演技的にも個人的な欲求を満たし、勉強になる時間だった。幸せで学ぶこともできた。ご覧になる皆さんも、私たちが現場で人間と人間として築き上げてきたケミストリー(相手との相性)を感じていただけると思う。後半では、その積み重なったものを感じていただけると期待している」と語った。これに対し、ソン・ヒョンジュもイ・ジョンウンとのカップル賞への意欲を明かした。イ・ジョンウンは、誰とカップル賞をもらいたいかという質問に対し、「番組をご覧になって、視聴者の皆さんに判断していただきたい」と答え、決定を先送りした。その後、ウォーマンス(女同士の友情)が良いことで定評のあるイ・ジョンウンは、「もしそうだとしたら、多分いい年をして、年相応の振る舞いができていないからじゃないかな」と笑った。続いて、「私は舞台で活動してきたが、映像メディアの仕事をしていて感じるのは、後輩たちと仕事をするのが本当に楽しいということだ。勉強になることも多く、主役として長く活躍している方々たちは、それだけ誠実さ、責任感、そして王座の重みに耐える力を持っていて心強い。むしろそのような方々が協力してくれて、ケミストリーを作ってくれたと思う。だからこそ、そんなことを言ってもらえたんじゃないかと思う」と語った。ソン・ヒョンジュは俳優たちとの共演について、「なぜイ・ジョンウンという俳優が評価されているか考えてみたが、今回、彼女の図々しくも憎めない演技に驚かされた。キム・ジウォンさんは10時間以上、手術室や見学室にいたが、彼女の姿を見て驚いた。『さすがキム・ジウォンだ』と感心した。ウソクさんは重厚な人だが、時によっては軽やかに飛び回る。その軽やかさの中に、真摯さがある。イ・ジョンリム監督は、演出力はもちろん、俳優たちの話に耳を傾けてくれる。小さな巨人だ」と明かした。タイトルロールを務めたキム・ジウォンは、既存の変わり者の医師たちとの比較は避けられない状況だ。彼女は「その緊張感が再び蘇る。私も同じことを考えていたし、それでももう少し勇気を出せたのは、いつまたこのような作品でお目にかかれるだろうかと考えながら読んだ台本だ。比較対象とは思っていなかったし、多くの方々に愛されてきた医療ドラマはたくさんあるが、役者として、私もそんな作品を一つ残せたら本当に光栄だろうなぁと思った。長い時間が経って、このような作品に出演し、このような素晴らしい方々と共演できたことが光栄に思えるだろうと思い、その気持ちで臨んだ。プレッシャーはあったが、だからこそ最善を尽くし、意欲を燃やした作品だ」と語った。最後にキム・ウソクは「『ドクターX』は、今週金曜日に初放送だ。ぜひ応援していただきたいし、関心を持ってほしい」と呼びかけ、ソン・ヒョンジュは「僕が病院長を演じられる機会はそうそうないと思う。ドラマは10月9日(金)午後9時50分に放送される。最善を尽くして制作した。最後まで最善を尽くして完成させる」と約束した。イ・ジョンウンは「まだ監督が仕上げの作業をしなければならない。きっと最善を尽くして最後まで仕上げてくださると思う。私は医師ではない役として、見学室でソン・ヒョンジュ先輩と一番長く一緒にいた人だ。私たちがカップル賞を受賞できるよう、多くの視聴をお願いしたい」と語った。これに対し、キム・ジウォンは「ちょっと傷ついた。私は?」と話し、笑いを誘った。キム・ジウォンは続けて、「おっしゃった通り、代表としてお話しするが、本当に素晴らしい俳優の方々が一生懸命に撮影に臨んだ。アンサンブルに期待してほしい。初回の放送を楽しんでいただけたなら、口コミで広めてほしい」と語った。「ドクターX」は、韓国で9日午後9時50分に初放送される。・キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」白衣姿でカリスマ性あふれる眼差しメインポスターを追加公開・キム・ジウォン主演の韓国版「ドクターX」メインポスター公開クールな眼差し

    Newsen
  • パク・ジニョン、大統領直属機関で報酬なしに活動と説明も…“月20万円”の疑惑にコメント

    パク・ジニョン、大統領直属機関で報酬なしに活動と説明も…“月20万円”の疑惑にコメント

    大統領直属機関である大衆文化交流委員会の共同委員長を務めるパク・ジニョン(J.Y.Park)が、無報酬で活動するという従来の説明とは異なり、月に約200万ウォン(約20万円)の職責遂行経費を受け取っていると指摘されたことについて、「受け取っているとは知らなかった」と釈明した。パク・ジニョンは昨日(6日)、SBSラジオ「キム・テヒョンの政治ショー」に出演し、職責遂行経費をめぐる論争について「もっともな指摘だとは思うが、まずその経費を受け取っていること自体を知らなかった」とし、「本当に申し訳ない話だ」と明らかにした。これに先立ちパク・ジニョンは、大衆文化交流委員会の活動を無報酬で行っているという趣旨で説明してきた。しかし国民の力のペ・ヒョンジン議員は最近、自身のSNSを通じて、パク・ジニョンが毎月、職責遂行経費や海外出張費、補佐人員などの支援を受けていると指摘し、論争が広がった。これに対してパク・ジニョンは、「無報酬でやると言ったのだから、『受け取りません』と言って返納すればよい。僕はそうしたい気持ちの方が大きい」と語った。続けて「真正性を疑われると、仕事が難しくなる」とし、「この200万ウォンを受け取ったことで真正性を疑われ、仕事の動力に差し障りが出るので、無報酬という発言を維持するために経費まで受け取らなければいいという考えだ」と説明した。ただし、個人的に経費を返納した場合、今後同じ職責を担う人たちの負担になりうるという悩みも明かしたパク・ジニョンは、「僕が業務推進費を受け取らなければ、次の方に『パク・ジニョンさんは受け取らなかったのに、あなたはなぜ受け取るのか』と言う人が出てくるかもしれない」とし、「そうなると次の方が仕事をしにくくなりそうだ」と述べた。パク・ジニョンは、大衆文化交流委員会が推進するグローバルKカルチャープロジェクト「FANOMENON(ファノメノン)」の商標権を、JYPエンターテインメントが先に出願したことをめぐる論争にも自ら口を開いた。彼は「このプロジェクトはJYP、SM、YG、HYBEの4社が一緒に行うものだ」とし、「僕がその商標権を持ったら、一体誰が協力してくれるというのか」と反論した。続けて、商標権を先制的に出願した理由について、「誰かが先に登録してしまえば我々が使えなくなるため、急いで登録する必要があった」とし、「うちの会社にはこの業務を担当するチームがあるので、とりあえず登録した」と説明した。そのうえで、「担当者が決まれば引き継ぐ」とし、「まさかこの仕事をしながらJYPが商標権を持とうとするはずがない」と強調した。大衆文化交流委員会も、先立ってJYPが出願した国内商標権の持分の50%を文化体育観光部に譲渡し、共同出願の形に切り替えたと説明した。JYPが保有する残りの持分も、今後のプロジェクト実施のために設立される専担法人に譲渡する予定だという。彼は本日(7日)、「『公益追求という目標を掲げたが、実際の目的は私益追求ではないか』というように真正性を疑われると、あまりにも辛い」とし、自らが国政監査への出席の意思を明らかにしたと説明した。さらに「参考人は宣誓をしないため、偽証罪で告発される可能性がないと言われたが、告発される可能性のある証人として行くと言った」とし、「正直に事実どおり真意をきちんと伝えれば、非常に意味のある場になりそうだ」と語った。先立ってイ・ジェミョン大統領も6日、パク・ジニョンの国政監査出席に言及した。大統領は「パク委員長には申し訳ない。報酬もなく時間を割き、自費を出してまで大韓民国の文化輸出のために尽力されているのに、相応の待遇をして差し上げられず、心苦しく申し訳ない」と明らかにした。続けて「しかし大韓国民が、大韓民国の文化の歴史が、パク・ジニョンさんの献身と苦労を記憶するだろう。国民に代わって感謝の言葉を伝える」とつけ加えた。・K-POP大型フェス「FANOMENON」の海外商標権をJYPが単独出願し議論に大衆文化交流委員会がコメント・パク・ジニョン、国政監査に証人として出席へ大統領直属機関での活動や事業計画について説明

    マイデイリー
  • ロイ・キム、小田和正の名曲をアカペラで披露!RADWIMPSのリメイク秘話&日本公演へのときめき明かす

    ロイ・キム、小田和正の名曲をアカペラで披露!RADWIMPSのリメイク秘話&日本公演へのときめき明かす

    韓国で大人気のシンガーソングライター、ロイ・キムさんが初のアジアツアーを開催! 来年2月に日本公演が決定しているロイ・キムさんに、動画インタビューを実施しました。動画では、先日10CM、ポール・キムと共に開催した合同コンサートにまつわるエピソードや、日本単独コンサートを控えた心境、準備していることなどを紹介。また、9月にリリースしたRADWIMPSの「スパークル」公式リメイクの裏話も明かしているので、ファンは必見!さらに、最近覚えた日本語や、好きな日本のアーティストも公開。小田和正の名曲をアカペラで披露してくれました。ユーモアあふれるインタビューをお見逃しなく!ロイ・キムさんは、2013年に韓国の国民的オーディション番組で優勝。デビュー曲「BOM BOM BOM」の大ヒットを皮切りに、感性あふれる楽曲を多数リリースし、韓国国内外で人気を博しています。そんなロイ・キムさんの初のアジアツアー「2026-27 ROY KIM LIVE TOUR 」は、2026年11月のソウルからスタートし、香港、バンコク、台北、東京を訪れます。日本公演は2027年2月6日に豊洲PITで開催。年々深みを増す音楽とパフォーマンスを楽しめる、貴重な公演となること間違いなしです。・ロイ・キム、来日公演が決定!2027年2月6日に豊洲PITで開催・ロイ・キム、RADWIMPSの「スパークル」を公式リメイクMVにはチャ・ジュンファン&ソ・スミンが出演■公演概要「2026-27 ROY KIM LIVE TOUR in TOKYO」日時:2027年2月6日(土)17:00 開場 / 18:00 開演会場:東京・豊洲PIT<チケット価格>VIP席:18,000円(税込)※前方エリア保証・お見送り会・フォトカード付き※ご入場時、別途ドリンク代(600円)が必要となります。※一般席の詳細は後日お知らせいたします。【プレイガイド1次先行スケジュール】受付期間:2026年9月28日(月)18:00~2026年10月16日(金)23:59当落発表:2026年10月20日(火)入金期限:2026年10月20日(火)15:00~2026年10月25日(日)23:59詳細はこちらから※販売開始時間前よりログイン・アクセスされている場合、時間になっても画面は自動で更新されません。販売開始時間(18時)になりましたら、恐れ入りますがお客様ご自身でページの更新(リロード)をお願いいたします。主催:Deul CO.,LTD, CJ ENM制作:PROMAX運営:DISK GARAGE■関連リンクロイ・キム公式X

    KstyleNews
\ 無料で購読 /
LINE
K-POPニュースを毎日LINEでチェック
友だち追加
Kstyle 特集・タイアップ一覧