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ユ・ヘジン&Wanna One出身パク・ジフン、時を超えた温かい2人…「王と生きる男」で見せたシナジーをグラビアでも披露
ユ・ヘジンとパク・ジフンが、時を超えた温かいケミストリーを見せた。映画「王と生きる男」が、ユ・ヘジンとパク・ジフンの「marie claire」2月号の画報を公開し、映画への期待感をさらに高めている。「王と生きる男」は、1457年清寧浦(チョンリョンポ)を舞台に、村の復興のために流配地を自ら選んだ村長と、王位から追われ流配された幼い先王の物語を描いた映画だ。公開された画報は、時には真剣に、時には楽しげに様々な魅力を放つユ・ヘジンとパク・ジフンのケミストリーが目を引く。「王と生きる男」で身分と地位を超え、新鮮な演技のケミストリーを見せた2人は、モダンなスタイリングを通じて作品では見られなかった新たな魅力を画報に溶け込ませた。特に、互いを見つめ合いながら明るく笑う2人の姿は、作品内の村長オム・フンドと幼い先王イ・ホンウィが苦楽を共にしながら見せる特別なケミストリーへの好奇心を高める。それだけでなく、2人はインタビューを通じて「王と生きる男」についての率直な話はもちろん、互いを頼りながら撮影に臨んだ生々しいビハインドストーリーを伝えた。ユ・ヘジンは「シナリオを見た後、イ・ホンウィという幼い王の人生にまず心が動いた。そして自然と彼を見つめる、オム・フンドという人物が見えた」と、初めて「王と生きる男」とその中の立体的なキャラクターに接した所感を伝えた。また、パク・ジフンは「いつもヘジン先輩に頼っていたようだ。ずっと先輩に向かって少し体が傾いていた」、ユ・ヘジンは「イ・ホンウィが村の人々に溶け込むように、ジフンと私の間にもそんな過程があったのではないかと思う」と、撮影中ずっと互いに大きな影響を与え合ったことに言及し、2人の俳優が見せるシナジーへの好奇心を刺激した。ユ・ヘジン、パク・ジフンの画報と「王と生きる男」のビハインドストーリーが込められたインタビューは、「marie claire KOREA」2月号で見ることができる。新年最も期待される作品として注目を集める映画「王と生きる男」は、韓国で2月4日に公開され、関心を集めている。

SHINee ミンホ、飾らない自然体な姿で魅了…彫刻のようなビジュアルに視線釘付け
SHINeeのミンホの、飾らない自然体な姿と慎ましい魅力が視線を引く。ミンホは、男性ライフスタイル誌「GQ KOREA」2月号のグラビアに登場。持ち前の余裕を感じさせる佇まいの中で、洗練されたビジュアルを披露し、視線を釘付けにしている。公開されたグラビアでは、スーツからデニムまで多彩なルックを着こなすとともに、肩の力を抜いたアンニュイな表情の中にも鋭い眼差しを覗かせ、ウィットに富んだポーズでグラビアの完成度をより一層高めた。この日行われたインタビューでミンホは2025年を振り返り、「『ランデブー』や『ゴドーを待ちながら』など、演劇も2本上演し、写真展『MEAN on sight』も開催しました。それにYouTubeも始め、ソロツアーも行い、アルバムも出しました。やりたかったことの多くを実現できた、そんな1年でした」と語り、注目を集めた。また、最近リリースしたシングル「TEMPO」でもイメージチェンジを果たしたミンホは、「12月生まれなので、12月になるといつもたくさんの愛と応援をいただきます。その感謝の気持ちをプレゼントのように返したくて、アルバムやイベントの準備を続けてきました」と述べ、「こうしてファンの皆さんと会える時間は、僕にとって本当に大切です。真心を伝え、その想いについて語り合える場、そして目と目を合わせることができる出会いの場こそが、何よりも重要だと考えています」と、ファンへの深い愛情を語った。

IVE「音楽中心」で2週連続1位を獲得!2ndフルアルバムの活動で7冠達成
IVEが、再び音楽番組で1位を獲得し、7冠王を記録した。IVEは韓国で7日に放送されたMBC「ショー 音楽中心」で先行公開曲「BANG BANG」のステージを披露し、視聴者の視線を釘付けにした。シックなホワイトトーンのスタイリングとカメラを圧倒する表情が曲の雰囲気を最大化し、メンバーたちのパワフルな歌声とエネルギー溢れるパフォーマンスがステージへの没入度を高めた。特にキリングダンスと呼ばれるポイントダンスは曲の魅力を倍増させ、強い印象を残した。この日IVEは「BANG BANG」で3月第1週の1位を記録し、「音楽中心」で2週連続1位を獲得した。これにより彼女たちは「BANG BANG」で6冠、タイトル曲「BLACKHOLE」で1つのトロフィーを追加し、2ndフルアルバムの活動で7冠王という成果を成し遂げた。所属事務所STARSHIPエンターテインメントを通じてIVEは「熱心に準備したフルアルバムであっただけに、DIVE(IVEのファン)と多くの方々が送ってくださる愛に毎日感謝する気持ちで活動している」とし、「多様なステージをお見せできて誇らしく、今後も期待されるチームになれるよう最善を尽くす」と伝えた。音楽番組6冠王を記録した「BANG BANG」は、周囲の視線に揺れることなく「私」の選択で道を切り開いていくという主体的な楽曲で、IVEの跳躍と変化を表現している。各SNSやショート動画プラットフォームを通じても、IVEシンドロームが続いている。国内はもちろん、海外のファンによる「BANG BANG」と「BLACKHOLE」のダンスチャレンジが拡散され、IVEの影響力を証明した。

SHINee オンユ、タイトル曲「TOUGH LOVE」MV予告映像第2弾を公開
SHINeeのオンユが、新曲の予告映像を追加公開した。オンユは6日、公式YouTubeチャンネルを通じて、5thミニアルバム「TOUGH LOVE」と同名のタイトル曲の予告映像を追加公開した。公開された映像は、高いところから墜落するオンユの姿で始まる。その後、笑顔で疾走を続けるシーンが続き、好奇心を高めた。特に映像には「Potential」という歌詞が繰り返され、耳を捉える。幻想的なサウンドの上に、オンユ特有の叙情的なボーカルが調和し、中毒性を高めた。「TOUGH LOVE」は、オンユが作詞・作曲に参加した楽曲で、海外の有名作家陣とのタッグにより完成した。彼は今作でソロアーティストとしてより一層成長した姿を見せる見通しだ。5thミニアルバム「TOUGH LOVE」は、ありふれた愛の物語から脱皮し、私たちが向き合う世の中の「多様な愛の断面」を、一冊の小説のように織り込んだアルバムだ。オンユは全曲の作詞に参加したのに続き、デビュー後初めて作曲にも参加し、音楽的力量を見せる。オンユの5thミニアルバム「TOUGH LOVE」は9日午後6時に各音楽配信サイトを通じて発売される。

TREASURE、日韓で「SINGLES」カバーに…グローバルな存在感を改めて証明
TREASUREがマガジン「SINGLES KOREA」と「SINGLES JAPAN」2月号のカバーを同時に飾った。今回のカバーは未来的な雰囲気を醸し出しており、TREASUREのメンバーそれぞれの個性が宝石のように輝いている。ソウル、東京、福岡、マカオ、台北を含む14都市、27公演に及ぶ「2025-26 TREASURE TOUR 」アジアツアーを進行しながらグローバルリスナーの支持を得ているTREASUREは、今回の「SINGLES KOREA」と「SINGLES JAPAN」2月号のカバーを飾り、グローバルな存在感を改めて証明した。公開されたカバーの中でTREASUREは、それぞれ異なる魅力を盛り込み、完成度の高いビジュアルを披露した。続けて行われた単独インタビューでは、アジアツアーに対する所感とメンバー個人の趣向と情熱について語った。

In A Minute、日本2都市でライブを開催!新曲ステージにも期待
韓国のボーイズグループIn A Minuteが、大阪と東京の2都市で「In A Minute SPECIAL JAPAN LIVE 2026 Who Do You Love? : I Need You」を開催することが決定した。イベントは、大阪が4月18日(土)~26日(日)、東京が4月29日(祝・水)~5月10日(日)に開催される予定だ。In A Minuteは、TAN出身のジェジュンとヒョンヨプ、JT&MARCUS出身のジュンテの3人で構成されるグループで、グループ名には「一瞬でリスナーの心を掴む」という意味が込められている。2024年のファンミーティングでプレデビューし、2025年3月には1stシングル「Unboxing: What You Wanted」で正式デビューを果たした。これまでデビューシングルからEP、シングルプロジェクトまで、自作曲を通じて独自の音楽性を発揮してきたIn A Minuteは、実力派の自主制作アイドルとしての地位を確立してきた。今回のアルバム「Who Do You Love? : I Need You」では、「愛」というテーマのもと、これまで以上に深まった幅広いジャンルや表現を取り入れた音楽を披露する。特にメンバー全員が作詞に参加し、ジェジュンを中心に全曲の作詞・作曲を手がけ、In A Minuteならではの音楽の世界を作り上げた。メンバーそれぞれが異なる愛の瞬間を素直に描き、誰もが共感できる気持ちをさまざまな視点で表現している。3月15日にデビュー1周年を迎えるIn A Minute。今回の日本公演では、新曲を中心に、心に響くサウンドとメンバーの個性あふれるパフォーマンスを間近で楽しめる。熱気に包まれるこのステージは、ファンにとって忘れられない特別な時間になること間違いない。最新情報はFCLIVE Official Xを通して確認できる。■イベント概要「In A Minute SPECIAL JAPAN LIVE 2026 Who Do You Love? : I Need You」〇大阪4月18日(土)~4月26日(日)会場:DREAM SQUARE HALL〇東京4月29日(祝・水)~5月10日(日)会場:FCLIVE TOKYO HALL主催 / 主管:FC LIVE ENTERTAINMENT■関連リンクIn A Minute公式X

ALPHA DRIVE ONE、海外ファッション誌の表紙に!圧倒的オーラで飾る
ALPHA DRIVE ONEが、海外ファッションマガジンのデジタルカバーを飾り、その存在感を世界に知らしめた。最近、香港のファッション誌「Madame FIGARO Hong Kong」のデジタルカバーに登場したALPHA DRIVE ONEは、圧倒的なオーラを見せつけた。今回の撮影で彼らは、クラシックでラグジュアリーなルックから、洗練されたトーン・オン・トーンのデニムスタイルまでを着こなし、カジュアルとラグジュアリーという相反する魅力を同時に引き出した。特に、気品あふれるクラシカルなスタイリングは、彼らのスタイリッシュな一面をより一層際立たせ、次世代のファッションアイコンとしての存在感を改めて証明する形となった。今回のグラビア撮影と並行して行われたインタビューで、ALPHA DRIVE ONEのメンバーたちは、Mnet「BOYS II PLANET」時代から1stミニアルバム「EUPHORIA」に込めた想いや、K-POPシーンに残したい記憶について熱く語った。まず、リーダーのリオは「ALPHA DRIVE ONEが、この時代にポジティブな影響を与えられれば、たとえ小さな反響でも大きな意味を持つと信じています」と自身の考えを述べ、「このような挑戦を共に成し遂げるため、8人が一つのチームとして集まりました」と力強い抱負を明らかにした。ジュンソは「BOYS II PLANET」を通じてマスターから聞いた成長への称賛や、「長く活動できそうだ」という言葉が今も心に残り、デビューが実感できるという感想を語った。続けてゴンウは、デビュー準備期間中に最も印象的だった応援メッセージとして「幸せになってほしい」という言葉を挙げ、その温かい気持ちに改めて感謝を伝えた。さらにメンバーたちは、今回の活動を通じて達成したいグループとしての目標についても言及した。アルノは、グローバルK-POPの頂点を目指して疾走するグループの意味について「ALPHA DRIVE ONEにとっての頂上は、無限の可能性を意味します」と説明し、「これからも良い音楽とポジティブな影響力を届けられるアーティストになりたいです」と未来への目標を明かした。サンウォンは「世の中に常に新しい問いを投げかけ、その問いに意味を与えられるグループになりたいです」と語り、新人らしい覇気の中にも成熟した姿勢を見せた。また、シンロンはグループへの愛情を込め「ALPHA DRIVE ONEの全てのステージが、悔いのない、輝かしいものとなるよう最善を尽くします」と熱い覚悟を伝えた。サンヒョンは「K-POPシーンにおいて、象徴的な存在になれるグループを目指したいです」と述べ、グループとして残したい確固たる意味を語った。アンシンは、メンバーとの宿舎生活でお互いを大切にし絆を深めてきたことについて語ると共に、より強固になったALPHA DRIVE ONEのチームワークを伝え、感動を与えた。

KBS World主催!日韓合同スペシャルライブイベント、4月26日にぴあアリーナMMで開催決定
日韓のトップアーティストが参加するグローバル音楽フェスティバル「REVE FESTIVAL with KBS World : Global Music Stage」が、2026年4月26日にぴあアリーナMMにて開催される。本公演は、国、ジェンダー、所属事務所の垣根を越え、各アーティストが持つ「想い」を音楽でつなぐプロジェクト。アーティスト一人ひとりは、それぞれ異なる背景や物語を持つ一つの「点」であり、同時に夜空に輝く「星」のような存在だ。その星たちが一つのステージに集い、音楽を通じて「線」を描き、やがて一つの「星座」を生み出すというコンセプトで企画された。Part1、Part2の2部構成で行われる本公演は、グローバルチャンネルKBS Worldを通じて60分の特別番組として制作され、日本をはじめ世界50ヶ国以上で放送される予定。チケット情報、ならびにアーティストラインナップは2026年3月13日(金)18時にオープンされる。■公演詳細「REVE FESTIVAL with KBS World : Global Music Stage」2026年4月26日(日)会場:ぴあアリーナMM主催:KBS World、株式会社DOTs主管:GOLD COMPANY、mahocast協力:C Forceチケット販売:mahocast

“RIIZE ソヒの実姉”イ・ジミン、シングル「You're Mine, You're My Man」をリリース!MVも公開
新人アーティストのイ・ジミンが、ときめきを込めたラブソングでリスナーと出会う。XXエンターテインメント所属のイ・ジミンは、本日(7日)午後6時、各音楽配信サイトを通じてリメイクシングル「You're Mine, You're My Man」をリリースした。イ・ジミンは2026年の正式デビューを控えた新人女性ソロアーティストで、繊細な感情表現とナチュラルなボーカルトーンを強みとしている。誇張されていない淡白なボーカルと感情線を中心とした表現力が特徴であり、曲が持つ感情を落ち着いて伝えるボーカルスタイルで注目を集めている。また、RIIZEのメンバーであるソヒの姉として知られており、番組出演を通じて大衆に顔と音楽性を同時に知らせながら、音楽ファンの関心を集めてきた。今回公開された「You're Mine, You're My Man」は、愛が始まる瞬間のときめきと確信を込めたラブソングだ。直感的で素直な感情表現が印象的な曲で、2000年代初頭のサイワールド感性を思い起こさせる純粋で率直な愛の雰囲気が特徴だ。特に、当時オンラインダイアリーやミニホームページに短い文章で感情を残していた時代の情緒を連想させながら、誰かを好きになる瞬間の率直な感情を飾らずに表現している。複雑な感情の駆け引きよりは、好きな気持ちが作り出すときめきとドキドキに集中し、リスナーに自然な共感と郷愁を同時に伝える。今回のリメイクは、原曲が持つ感性を維持しながらも、イ・ジミン特有の明るく繊細なボーカルを通じて新しい雰囲気に再解釈されたことが特徴だ。誇張されていないナチュラルな表現と淡白なボーカルトーンは、曲が持つ愛らしい雰囲気をより鮮明に伝え、聴く人に心地よいときめきを届ける。イ・ジミンは今回のシングルを通じて、愛の感情を最も率直なかたちで表現するボーカリストとしての魅力を見せる予定だ。

チョン・ソミン&Weki Meki キム・ドヨン出演の映画「十八歳の青春」メインポスター公開
映画「十八歳の青春」のメインポスターが公開された。特別な教育観を持っているクールな教師ヒジュと、そんな担任がただ面倒臭い18歳の高校生スンジョンが出会い、自分の存在感を見つけていく輝く青春の記録も盛り込んだ「十八歳の青春」が韓国で3月25日、観客の心に初々しいワクワクを届けるメインポスターを公開した。映画「十八歳の青春」は、一風変わった教育観で生徒たちの間では呼応を、同僚教師の間では非難を受けているヒジュと、そのような先生に負担を感じる高校生のスンジョンが出会って繰り広げられる愉快な物語を描く。卒業後、アフリカに行くという意思を持っているスンジョンと、彼女のそばで人生の新たな道しるべになってくれるヒジュの姿は、観客に感動と心地よい慰めを届けると見られる。特に今回の作品は、独歩的な感性としっかりとした演技力で愛されてきたチョン・ソミンが教師のチョン・ヒジュ役を演じ、映画を支える。彼女は、今回の作品で子どもたちの目線に合わせて自ら近づいていく親しみやすい先生に変身し、もう一度深い余韻を残す。さらに爽やかな魅力と安定的な演技力を兼ね備えたキム・ドヨンが高校生イ・スンジョン役で合流した。キム・ドヨンはチョン・ソミンとともにどこでも見たことのない完璧で愛らしい師弟ケミストリー(相性)を披露する。また、さまざまな作品で格別な存在感で注目されている俳優チュ・ソジョンが優等生のギョンヒ役を演じ、また違う要素を加える。演出は人物の内面を繊細にいたわるベテランのオ・イルソン監督が務めた。公開されたメインポスターは並んで立ち、日差しを浴びているチョン・ソミンとキム・ドヨンの眩しい姿を絵のように描き、目を引く。お互いに向けられた笑顔は逃げたいと思っていた十八の瞬間に出会った特別な絆を予告する。特に「正解じゃなくて、可能性を教える先生に出会った」というキャッチコピーは、2人の関係が作っていく変化を暗示し、期待を高める。

i-dleだけの美しさ…ブラックとホワイトで際立つ画報
i-dleがブラックとホワイトでセクシーさが際立つ画報を公開した。ファッションマガジン「Esquire」はi-dleと共に制作したデジタルカバーを公開した。今回のカバーは単純な画報公開ではなく、1月に発表された新曲「Mono(Feat. skaiwater)」のコンセプトを視覚的に拡張した成果物だ。音楽が公開される前に、そのムードと態度を先に見せる方式である。i-dleの新シングル「Mono(Feat. skaiwater)」は、既存の強烈で多層的なイメージから脱却し、より抑えられた感覚とミニマルなアプローチを選択した。デジタルカバーもこのような変化に合わせてモノトーンを中心に構成された。誇張された演出の代わりに、ブラックとホワイトのコンセプトを強調した。今回のデジタルカバー撮影は、新曲のメッセージを事後的に解釈する方式ではなく、デジタルシングル発売と共に企画されたプロジェクトだ。「Mono」というキーワードを中心に置き、i-dleが現在どの地点に立っているのかをイメージで表現することに焦点を合わせた。その結果、カバーは一つの画報を超えてi-dleのカムバック叙事を構成する重要な断片として機能した。i-dleの新曲「Mono」には、英国出身のラッパーskaiwater がフィーチャリングとして参加した。実験的なサウンドと個性の強いスタイルで注目を集めてきたskaiwaterとのタッグは、今回のシングルが志向する変化を鮮明にする。Esquireデジタルカバーもこの出会いが生み出す新しい感覚を視覚的に盛り込むことに集中した。

NCT ユウタ、世界からの反応にも期待!映画「スペシャルズ」遂に公開…カラフルなスーツ姿でイベントに登場
映画「ミッドナイトスワン」の内田英治監督が原案・脚本まで手がけた、渾身の完全オリジナル映画「スペシャルズ」がついに全国公開!映画単独初主演を務めた佐久間大介(Snow Man)をはじめ、共にダンスチーム「スペシャルズ」のメンバーとして共演した椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、さらに「スペシャルズ」の5人にダンスを教えるダンス少女・明日香役として本作で演技初挑戦の銀幕デビューを飾った羽楽(うらら)、そして内田英治監督が登壇した。劇中のこだわりのカラフルなスーツを身にまとい、サングラスを着用したクールなスタイルで登場した佐久間、椎名、中本、青柳、小沢らスペシャルズは、佐久間の「せーの!」の掛け声で一糸乱れぬ決めポーズを炸裂! 観客からの割れんばかりの黄色い歓声に佐久間は「皆さんの愛をたくさん感じてます!」と満面の笑みを浮かべた。本作が映画単独初主演となった佐久間は「完成した映画を観客の皆さんにどのように楽しんでいただけるのか考えていたけれど、今日の初日を迎えた時にウルッと来るくらい『やっと皆さんに観ていただけるんだ!』という自信作が出来上がりました。何度でも劇場に足を運んで楽しんでいただきたいです」と念願の封切りに万感の思い。この日の舞台挨拶は全国200館超に生中継されており、「盛り上がっていきましょう!」と積極的に全国津々浦々へ呼び掛けていた。佐久間の座長ぶりについて尋ねられると、「いつも現場を盛り上げてくれて楽しかった」と椎名が言えば、中本も「いつも周囲を見ながらチームを引っ張ってくれる人が主演の佐久間君だった。雰囲気が良くて日本で一番楽しいのでは!? と思うくらい最高の現場でした」と感謝を述べた。さらに、青柳は「さっくん(佐久間の愛称)がいると現場に行きたくなる。マジで楽しい撮影だった!」と最敬礼をするなど、大絶賛! 当の佐久間は共演者からの称賛の嵐に「現場の皆さんのノリが良くて一緒にノッてくれて。恵まれていると思いました」としみじみスペシャルな絆を感じていた。そんなキャスト陣が思い出深いシーンとして挙げるのは、やはりダンスシーンの数々! とくに撮影初日となった、ディスコで半ば無理やり各々がダンス披露をした場面では、小沢が「全員が一人一人のことを『どう踊るんだろう』と見ていたら、桔平がノリノリだった。『センチメンタル・ジャーニー』でな」と暴露。それを受けて椎名は「人前で踊った事もないし、ダンスの振りを付けられて」と恐縮するも、佐久間からは「キレッキレでした!」と褒められ、会場からの拍手喝采を浴びると、椎名は「監督、ありがとうございます!」と満更でもない様子を見せた。さらに同シーンについて、佐久間は「小沢さんがずっと『俺の山場はここだ。俺の盆踊りだ』と言っていた」と明かすと、中本は「翔さんが緊張で吐きそうになっていた」と撮影の裏話を披露。パスを受けた青柳は「もう心がボッキボキに折れていました」と思わず照れ笑いを浮かべた。和気あいあいに当時を振り返るメンバーに対して内田監督は「エキストラがプロのダンサーだった事もあって、みんな緊張していた。ベテランだらけなのに素人のように緊張するんだと驚いた」と笑いを誘った。本作はポルトガルのポルト国際映画祭「ファンタスポルト」、シカゴのAPUCアジアンポップアップ映画祭、ヘルシンキ・シネアジア映画祭と各国の映画祭に出品され、来週には韓国で劇場公開、来月には台湾でも劇場公開を迎えることがMCからアナウンスされると、小沢は「なに!? 今これが世界中に生配信されているのか!?」と天然勘違いをつい披露し、会場を爆笑に包む。先日、ポルト国際映画祭「ファンタスポルト」に現地参加し、昨日帰国したばかりの内田監督は「上映中は3分に1回笑いがこだまして、ワンダフル! と超興奮した観客に囲まれた。映画祭でそんな経験は初めて」と海外での手応えを報告。これに佐久間は「『スペシャルズ』の仲間意識が言葉を超えて全世界の人に伝わるんだ」と作品が世界へ羽ばたくことに対して喜びの表情を浮かべた。また、佐久間と中本は韓国の舞台挨拶に参加する予定であることに触れ、韓国を中心に活動する中本は「素敵なメンバーと一緒に作った作品を世界中の皆さんに届けられるのは嬉しい。是非期待してほしいです」と世界での生の反応に期待を込めていた。映画公式TikTokで投稿された「スペシャルズ」の面々によるダンス動画は、なんと4,000万回再生という大記録を打ち出す大バズリ! ダンスアクション・エンターテイメントである本作の立役者でもある、ダンス少女・明日香を演じ切った羽楽も登壇すると、佐久間の「みんな、ダンス見たい?」という発声を合図に、羽楽をセンターにしてSnow Manによる主題歌「オドロウゼ!」の生ダンス披露へ!観客からも手拍子がはじまり、会場がひとつに。拍手喝采の中で踊り切った羽楽は「撮影中は緊張していたので、いつかリベンジしたかったのでここでそれが出来て嬉しい」と喜色満面。佐久間も「観客の皆さんも一緒に踊ってくれたりして、特別バージョンみたいで楽しかった」と声を弾ませて、中本が「やっぱりSnow Manの曲は良いなと思いました!」と笑顔で感想を述べた。最後に佐久間は「僕にとって本作は最初で最後の初単独主演作です。その初めてが一番お世話になっている内田監督の作品であり、素敵なキャスト、最高のスタッフの皆さんと一緒に作ることが出来た『スペシャルズ』で本当に良かったと思います。この作品は観れば観るほど面白さが見つかって励まされたりして飽きません。この面白さが日本のみならず世界中に届いたら良いなと思います。観客の皆さん次第でこの先の未来があるかもしれません。皆さんの声援と拡散力を僕たちにお貸しください。一緒に『スペシャルズ』を最高に盛り上げようぜ!」と大ヒットを祈願。そして「2がある可能性も!?」と早くもシリーズ化に向けて前向きで、内田監督が「それはもちろん作品がヒットすれば!」と声を上げると、佐久間は「色々なヒットの条件がある中で、大台に乗りたいです!」と意気込んでいた。■作品概要「スペシャルズ」大ヒット公開中原案・脚本・監督:内田英治出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月、矢島健一、六平直政、石橋蓮司振付:akane 音楽:小林洋平主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)製作幹事:HIAN配給:エイベックス・フィルムレーベルズ(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ★「スペシャルズ」のスペシャルポストカード・配布期間:3月6日(金)~3月8日(日)※3日間限定・配布劇場:本作が上映される全劇場※数量限定につき、無くなり次第終了。※転売・譲渡・複製等の行為を禁止します。※ご入場お一人様につき1枚のお渡しになります。※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。<あらすじ>過去に「ダンス経験がある!?」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら「孤高のプロの殺し屋たち」。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしかスペシャルな5人のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが。■関連サイト「スペシャルズ」公式サイト





