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死因占い・不適切な発言で議論…Disney+「占い師たちの運命バトル」再編集の決定をうけ遺族がコメント
Disney+「占い師たちの運命バトル」が、議論になったエピソードの再編集を決定した中、遺族側がこれについてコメントした。最近、故キム・チョルホン消防官の遺族A氏は、個人のSNSを通じて「今年2月、私たち家族はあまりにも胸が痛む時間を過ごした。間違ったことを言い、それを正すまでにあまりにも多くの時間とストレスを受けた」と投稿した。A氏は「被害を受けたにもかかわらず、むしろ私が直接頼み込み、どうか分かってほしいと訴える現実があまりにも苦しくて大変だった」とし、「国のために働き殉職された全ての方々の犠牲がこれ以上貶められないよう、より関心を持って生きていかなければならない」と打ち明けた。続けて「今回の件がきちんと終わらず、悪い前例として残っていたら、生涯心に大きな石を抱えて生きていくような気がしていた。それでもこんなかたちでも解決できて、心の重荷を少しは下ろせそうだ」とし、「叔父のために、また殉職された制服公務員とその家族のために、共に声を上げて気にかけてくださった全ての方々に感謝の意を表する」と綴った。特にA氏は「私一人の声だけだったら何もできなかったことをよく知っているため、言葉では言い表せないほど感謝している」と述べた。ただしA氏は、世間の誤解は事実ではないと釈明した。A氏は「最後に、現在の報道ではドキュメンタリー制作と偽って制作されたという話が出ているが、それは違う。様々な誤解が生じ、多くの方々に不快な思いをさせてしまい、申し訳なく思っている」と述べた。先立って、先月11日に公開された「占い師たちの運命バトル」第2話では、運命術師たちが故人の死因を当てるミッションが行われ、故人の中にはキム・チョルホンさんとイ・ジェヒョンさんの姿があった。当時、制作陣は遺族の同意を得て顔写真や名前、生年月日などの個人情報を公開したが、遺族に事前に通知された内容とは異なり、放送では刺激的な言葉や表現が登場し、論争が続いた。特に、キム・チョルホンさんの遺族は放送直後、「崇高な犠牲を偲ぶという説明とは異なり、刺激的な表現ばかりだった」と強く反発し、法的対応を検討すると述べた。遺族が声を上げると、「占い師たちの運命バトル」の制作陣に対する強い批判の声が続いた。結局、同月27日に制作陣は「故キム・チョルホン消防官と故イ・ジェヒョン警察官の崇高な犠牲を偲び、今も国民の安全のために危険を顧みず献身している消防士及び警察官の皆様に感謝申し上げる」とし、「制作陣は遺族の方々をはじめとする関係者の皆様の言葉に耳を傾けてきた。その意見を受け入れ、該当部分を再編集することを決定した」と明らかにした。最後に制作陣は「我々の注意不足で傷ついた遺族の方々と消防士及び警察官の皆様、視聴者の皆様に改めて深くお詫び申し上げる。いただいたご意見を刻み、制作プロセスを整備し強化していく」と改めて謝罪した。

i-dle、ワールドツアー日本公演の詳細を発表!6月に横浜で2Days開催
i-dleがワールドツアーの日本公演となる「2026 i-dle WORLD TOUR IN YOKOHAMA」のチケット先行情報を解禁した。 公演は、2026年6月20日(土)、6月21日(日)に神奈川・Kアリーナ横浜で開催される。 チケット争奪戦が早くも予想される本公演は、3月6日(金)18時よりNEVERLAND JAPANにて先行販売がスタート。チケットの申込期間は3月6日(金)18時から3月22日(日)23時59分までとなっている。 また、ファンクラブ先行の当選者を対象に、後日VIP席へのアップグレード抽選も予定しており、ファンにとって特別な時間になる見通しだ。 なお、2025年には「SUMMER SONIC 2025」への出演をはじめ、リブランディング後初日本EP「i-dle」のリリース、そして初の日本ツアー開催など、日本での多岐にわたる活動を展開してきたi-dle。そんな彼女たちが再び日本のステージに立つ本公演は、ファンにとって見逃せない機会となる。■開催概要「2026 i-dle WORLD TOUR IN YOKOHAMA」2026年6月20日 (土) 16:30開場 / 18:00開演2026年6月21日 (日) 15:30開場 / 17:00開演会場:神奈川・Kアリーナ横浜(〒220-8507 横浜市西区みなとみらい6-2-14) ※公演内容、開場・開演時間、出演者等は急遽変更になる場合がございます。<チケット料金>一般チケット (全席指定):15,400円(税込) <チケットスケジュール>NEVERLAND JAPAN先行受付期間:2026年3月6日(金) 18:00~2026年3月22日(日) 23:59当落発表・入金期間:2026年3月27日(金) 20:00~2026年3月31日(火) 23:59 ※NEVERLAND JAPAN先行販売以降のチケット販売開始日・販売方法などの詳細は決まり次第、改めてご案内予定。主催:CUBE ENTERTAINMENT INC. / 株式会社CUBE ENTERTAINMENT JAPAN協力:株式会社 J HARMONY■関連リンクi-dle 日本公式サイト

“妊娠23週”ナム・ボラ、結婚前の手術を明らかに「異常細胞を発見した」(動画あり)
女優のナム・ボラが、妊娠前に手術を受けたことを明かした。本日(5日)、YouTubeチャンネル「ナム・ボラの人生劇場」には「ナム・ボラ 妊娠Q&A、2回の挑戦で成功!? これはぜひ準備してください」と題した動画が掲載された。この日、ナム・ボラはさまざまな質問に答える時間を設けた。彼女は「動画のアップロードの間隔がどんどん長くなってしまって、本当に申し訳ない気持ちです。だから今年は以前のように、もっと頑張って動画を上げていこうと思っています。今日は『妊娠Q&A』をやってみようと思います。私は今、妊娠23週を過ぎたところです。私の妊娠ストーリーはまだ一度も公開していないので、これまでお話ししていないことが多いのですが」と話した。続けて「今日は皆さんに妊娠準備についてお話ししたいです。ちなみに私は妊娠を計画してから、2ヶ月で授かることができました。友人に話すと『すごく早かったね』と言われて、どうしてこんなに順調だったんだろうと思いました」と説明した。続けて「結婚する前に健康診断を受けました。結婚をしたらできるだけ早く妊娠したいと思っていたので、自分の体の健康状態をチェックしたんです。すると検査結果で、子宮頸がんではなかったのですが、子宮頸がんを引き起こす可能性のある異常細胞が見つかりました。それで急遽、手術を受けることになりました」と明かした。ナム・ボラは「昨年3月にその細胞を取り除く手術を受け、完全に回復するまでに2ヶ月ほどかかりました。結婚してからは、しばらく新婚生活を楽しみながら『今年中に子どもを授かれたらいいね』と話していました。それで(夫と)一緒に産婦人科へ行きました。まず抗体検査を受けたのですが、赤ちゃんが母親から受け継ぐことができる抗体があるということを、その時初めて知りました。夫も泌尿器科へ行き、異常がないか検査を受けました」と説明した。また「その後は健康管理にとても気を遣いました。サプリメントもしっかり飲むようになりました。それまではあまりサプリメントを飲んでいなかったのですが、赤ちゃんのことを考えると、きちんと摂るようになりました」と付け加えた。・ナム・ボラ、妊娠23週目でマタニティ旅行へ!家族でスペインを満喫記念写真を公開・ナム・ボラ、出演陣から驚きと祝福の声!番組で待望の妊娠を報告「現在5週目」

【REPORT】BLACKPINK リサが緊急来日!日本への愛情アピール…M!LK 佐野勇斗らと「資生堂」イベントに登場
世界90の国と地域で展開するブランド「SHISEIDO」は、ブランドを象徴する美容液「アルティミューン」シリーズの新グローバルアンバサダーに就任したBLACKPINKのリサと、発売以来「肌本来の美しさを引き出す」という独自価値を提供し、多くの人に支持されているブランドの象徴的な存在である製品「アルティミューン」が融合した世界観を五感で体験できるポップアップイベントを3月6日(金)よりヨドバシJ6ビルにて開催する。一般公開に先立ち3月5日には「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT」の開催を記念してオープニングイベントが行われた。イベントでは、人種・年齢・性別問わず支持されるブランドを象徴する美容液「アルティミューン」とリサが共通して体現する価値をテーマに掲げて、会場は7つの部屋に分かれており、自分の時間を思いのままにすごし究極の自由を体験できる様々なコンテンツが用意されている。イベントが始まると、SHISEIDOアルティミューンの新グローバルアンバサダーを務めるリサが登場。「光栄に思っていますし、SHISEIDOファミリーの一員になれて嬉しいです」とコメントし、ポップアップイベントの開催を祝した。他にも、M!LKの佐野勇斗、岩瀬洋志、堀田茜といった豪華セレブリティがそれぞれフォトコールに登場。「アルティミューン」やポップアップイベントについて語るほか、スキンケアについてのトークを行った。また、フォトコール終了後には、イベントの発表を記念してテープカットセレモニーも行われ、SHISEIDO代表執行役社長 CEOの藤原憲太郎氏とSHISEIDOグローバルブランドユニット チーフ・ブランド・オフィサーであるエコー・ロー氏に加え、SHISEIDOアルティミューンの新グローバルアンバサダーを務めるリサも加わってテープカットを行った。――アルティミューンのグローバルブランドアンバサダーは大きな話題ですが、いかがでしょうか。リサ:全てはSHISEIDOファミリーと私たちを支えてくださるファンの皆様のおかげです。本当に感謝しています。――日本でお気に入りの場所と、何度も訪れたいと思う理由を教えてください。リサ:本当に日本が大好きです。食事も美味しいし、ショッピングするのがすごく好きです。スキンケアの商品も大好きですし、特にSHISEIDOの商品が大好きです。――グローバルブランドアンバサダーになった経緯と感想を教えてください。リサ:ずっとSHISEIDOのファンでした。そして、アルティミューンはいつもスキンケアに取り入れています。毎日のお手入れに取り入れていますし、グローバルアンバサダーになる前からずっと愛用しています。なので、お声をかけていただいた時に、「ぜひ!」と思いました。光栄に思っていますし、SHISEIDOファミリーの一員になれて嬉しいです。このような機会をいただいてありがとうございます。――このポップアップなのですが、ファンの皆様向けの限定企画がたくさんあるそうですね。リサ:そうなんです。素敵な体験がたくさんできますし、特別なギフトもあります。また、フォトブースもあるので、3月6日~3月15日までに是非遊びに来てください!――今回のポップアップストアをご覧になった感想を教えて下さい。佐野勇斗:リサさんとコラボされた商品や、実際にリサさんが撮影されていた場所の再現を見ました。あまりこのようなポップアップを体験したことがなかったので、すごく新鮮で面白かったです。――佐野さんが考える、アルティミューンの魅力を教えて下さい。また、どんな人に使ってほしいと思いますか?佐野勇斗:今日実際に朝メイクをする前に使わせていただいたのですが、本当にお世辞抜きで驚きました。最初はサラサラとした印象だなと思ったのですが、サラサラしているのにすごく肌に浸透している感じがあり、普段日によってメイクのノリが気になることが多いのですが、今日はメイクさんもすごく良かったっておっしゃっていました。色々な肌に合うとのことでしたので、肌に悩んでいる方は一度使ってみて欲しいなと思います。――自身の生活や仕事において 基礎力が大事だと感じる瞬間はありますか?佐野勇斗:体力を高めるために睡眠や食事などの生活習慣を大切にしたいなと思っています。――365日続けていることや心がけていることを教えて下さい。佐野勇斗:365日考えないことが無いことはM!LKのこと。グループのことに関しては考えない日が一日たりとも無い。何をしていてもメンバーに教えたいなとか、次こういうことをしたらみ!るきーずの皆さんが楽しんでくれるかな、とかは本当に365日考えています。――自分を大切にしていると感じる瞬間を教えて下さい。佐野勇斗:自分のことは痛めつけてなんぼだと思っているので、今のところは無いかもしれないが、将来の自分を喜ばせたくて今を頑張っている部分もあるので、今の時点では体を痛めつけています。――年齢を重ねていく中で、スキンケアの考え方は変わりましたか?佐野勇斗:スキンケアをしてない方ではなく、美容にはある程度気を遣っていたのですが、歳を重ねるにつれて将来のことを考えて、こういう商品を使いたいな、と思うようになりました。――今回のポップアップストアをご覧になった感想を教えて下さい。岩瀬洋志:会場はとてもシックな印象でした。7つのアクティビティが楽しめる場所が設けられていて、とても貴重で楽しかったです。――岩瀬さんが考える、アルティミューンの魅力を教えて下さい。また、どんな人に使ってほしいと思いますか?岩瀬洋志:日頃のスキンケアに新たなパワーアップを求めたい人に合うのではないかなと思います。使ってみて肌にハリと潤いを感じたので、僕にとって特別な商品だなという印象です。――自身の生活や仕事において基礎力が大事だと感じる瞬間はありますか?岩瀬洋志:僕は自分の体を一番大切にしていて、この体をよりパワーアップさせるためにある一つのルーティーンをしています。それは、必ず仕事前に朝コールドシャワーを浴びるということです。それによって血行が良くなり、すごく目が覚めてやる気が出ます。なので、今後はコールドシャワーに加えてアルティミューンを使って、更にパワーアップしようかなと思っています。――365日続けていることや心がけていることを教えて下さい。岩瀬洋志:コールドシャワーは3年間ずっと続けているのですが、最近新しく続けていることはストレッチです。寝る前のストレッチをしているかしていないかで、朝起きたときの疲れが全然違います。毎日仕事が続いているときはストレッチをすることで翌日の仕事につながると思い、大切さを痛感しています。――自分を大切にしていると感じる瞬間を教えて下さい。岩瀬洋志:湯舟に浸かっているときですかね。僕は普段シャワー派で仕事から帰ってきてもさっと終わらせてしまうタイプなのですが、作品が終わったときや、2週間立て続けに仕事が続いたときはお風呂に浸かって、バスエッセンスだとか、香りを付けてみることでストレスが一時的に緩和する気がして、それをしているときは自分を大切にしているなと感じます。――年齢を重ねていく中で、スキンケアの考え方は変わりましたか?岩瀬洋志:あまり肌が乾燥しないタイプだったのですが、最近とても乾燥するようになったので、保湿するようにしています。花粉も飛んでいますし、乾燥する方も多いと思うのですが、今年は保湿を一番にしていきたいなと思っています。実際にアルティミューンを使ってみたのですが、保湿力がすごくて、塗ったときにすっと肌になじんでいく感じが虜になってしましました。――今回のポップアップストアをご覧になった感想を教えて下さい。堀田茜:ここでしか見られないイベントだなと思いました。CMの撮影の舞台裏やセットが再現されていて、面白かったです。また、アルティミューンの誰にでも適応する素晴らしい力が体感できるイベントになっており、LISAさんとアルティミューンの世界観をバシバシ感じることができましたし、ファンの方にはたまらないイベントになっているなと思います。アルティミューンの商品の力強さがすごく伝わってきました。――堀田さんが考える、アルティミューンの魅力を教えて下さい。また、どんな人に使ってほしいと思いますか?堀田茜:365日どんな肌質の人にも、どんな年齢の人にも使えるということを聞き、今花粉で肌が敏感な時期でもありますし、今は紫外線などでどんなシーズンも肌の敵だと感じるので、そのような時にアルティミューンのようなお守りの1本を持っておくと1年中使えて頼もしい存在だなと思いました。また、私のような30代の働く女性はやはり年々肌の変化を感じてくる時期かと思うので、30代の働く女性にもいいのかなと思います。――自身の生活や仕事において 基礎力が大事だと感じる瞬間はありますか?堀田茜:基礎力が大事だなと感じることしかないお仕事かなと思っています。基礎力の中にも、体力や気力、コミュニケーション能力など、色々な基礎力があり、そういったものを日々養わなければいけないと、色々な現場に行って思います。また、海外ロケも年々辛くなってくる時期ではありますが、そんな自分に負けたくないという想いで気力を保ってやっております。――365日続けていることや心がけていることを教えて下さい。堀田茜:いろいろありますが、最近大事にしているのは寝る前に一日のうちにあったいいことを3つ頭の中で考えながら眠りにつくというものです。今日何もできなかったな、とか平凡な日々だったなという一日が、考えてみると悪くなかったとポジティブな思考のまま眠りに落ちることができるので、次の日も調子がいい気がしていて、これからも続けたいなと思っています。――自分を大切にしていると感じる瞬間を教えて下さい。堀田茜:トレーニングや美容のメンテナンスをするときはもちろんですが、食事を自分のために時間をかけて作ったときは一番自分にやさしくしているなと感じます。年々お味噌汁が染みてくるというか、和食のおいしさを感じています。ご飯、お味噌汁と副菜という特別な料理ではないのですが、そういうものを自分で作って食べたときは充足感を感じます。――年齢を重ねていく中で、スキンケアの考え方は変わりましたか?堀田茜:20代はなるべくシンプルなケアを継続的に、と心がけていたのですが、30代に入って肌の変化も感じると同時に、もっと科学の力に頼っていこうと思っています。色々なものが出ていますし、意気地にならずに、新しいものにトライして、どんどんいいものを取り入れていきたいと思うようになりました。■開催概要「ULTIMUNE with LISA POP UP EVENT -素肌美の舞台裏-」日程:2026年3月6日(金)~2026年3月15日(日) 時間:平日11:00~21:00、土日 10:00~19:00 (3月6日は13:00~19:00、3月15日は10:00~16:00)会場:ヨドバシJ6ビル/原宿JING(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-35-6)■関連リンク「ULTIMUNE with LISA」特設サイト

GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ、本格的な恋愛ドラマに挑戦…10時間にわたる読み合わせも!?
GOT7のジニョンとIZ*ONE出身のキム・ミンジュが新ドラマ「愛の光」で本格的な恋愛ドラマを披露する。本日(5日)午後、ソウル市九老(クロ)区新道林洞(シンドリムドン)のザ・リンクホテルにて、JTBCの新金曜シリーズ「愛の光」(脚本:イ・スギョン、演出:キム・ユンジン)の制作発表会が行われた。この日、キム・ユンジン監督、ジニョン、キム・ミンジュが出席した。ドラマ「愛の光」は、二人だけの世界を共有していた若者たちがお互いの信頼で、人生の方向を照らしてくれる光そのものになっていく過程く描いたドラマだ。様々な作品を通じて初恋のアイコンとして定着した二人の若手俳優、ジニョン(ヨン・テソ役)とキム・ミンジュ(モ・ウナ役)の共演に熱い関心が寄せられている。爽やかさと繊細な感性を兼ね備えた二人の俳優は、それぞれヨン・テソとモ・ウナの人生に溶け込み、深いロマンスのケミストリー(相手との相性)を完成させていく予定だ。ここに、ドラマ「その年、私たちは」や「愛していると言ってくれ」などで感性的な演出力を披露してきたキム・ユンジン監督と、映画「春の日は過ぎゆく」、ドラマ「空港に行く道」など数々の話題作を執筆し、繊細な筆力が認められている脚本家イ・スギョンが意気投合した。多くの視聴者の心を揺さぶってきた監督と作家の組み合わせに、信頼できる俳優のラインナップが加わり、新鮮なシナジー(相乗効果)が発揮されることが期待されている。ドラマでヨン・テソは高校3年生の夏休み、転校先の学校で初めてモ・ウナに出会う。今に全力で一日一日を懸命に生きるヨン・テソと、自分が進むべき方向に悩み続けながら夢を追うモ・ウナ。それぞれの熾烈な日々を過ごす二人は、互いを心から応援し、愛し合いながら、大切な初恋の思い出を積み重ねていく。しかし、それから間もない20歳の時、辛い別れを迎えた二人は、30歳という年齢になって再会することになる。長い時間が流れても依然として鮮明に残っているあの頃の記憶と感情は、大人になった今の二人を再び揺さぶる。互いが互いにとっての光であったヨン・テソとモ・ウナが、再び互いの世界に光のような存在になれるのか、すべての人の心を叩く青春ロマンスに注目が集まっている。この日、キム・ユンジン監督は「初めて台本を受け取った時もそう思ったのだが、作家さんは大きな事件を軸に物語を進行させるのではなく、キャラクターも普通の人々だと考えていた。私が経験した姿と非常に似ていると感じた」と明かした。続けて「季節が移り変わる過程が文章からも読み取れる。季節が過ぎ、時間が積み重なる中で、視覚的・感覚的に満たされるように積み上げてくれた。普遍的な感覚を私的な感情として引き寄せられるような物語の展開を見せてくれた」とし、「時間が積み重なり、30歳になって再会した時、特別なものとして残るだろうと考えた」と語った。また「前作の『その年、私たちは』が初夏のような人物だったとするなら、『愛の光』は四季をすべて巡り、再び春に出会う姿を込めたと比喩的に言えると思う」と付け加えた。ジニョンはキム・ミンジュとの共演について「監督が台本読み合わせをたくさんさせてくださった。ある日は10時間もやった。それでも親しくなれず、息が合わなければ僕たちの問題だと思った」とし、「本当に一生懸命に読み合わせを行い、とても親しくなった」と語った。続いてジニョンは「アイドル出身の先輩として、キム・ミンジュの演技力についてどう思うか」という質問に対し、「歌手としてのキャリアでは僕が先輩だが、ドラマや映画の現場ではお互いに同僚という感覚が強い。恋愛ドラマというのは『その人物に見えるか』によってが共演が成り立つものだと思う」とし、「僕は最初からミンジュさんがキャラクターに見えた。どんな行動をしてもそのキャラクターに見えたので、最初の撮影から信頼できた。全く苦労することなく、楽しく撮影できた」と愛情を露わにした。キム・ミンジュは「初めて10代、20代、30代を経験するキャラクターを演じることになった。悩みも多かったが、立体的に描くことができて楽しかった。経験したことのない30代を表現することに悩んだが、監督とたくさん話し合い、周りの友人たちに聞いたりもした」とし、「外見で見せられることには限界があった。この子の態度や価値観がどのように変わったかを考えながらキャラクターを作った」と語った。「ジニョンさんは頼りになったのか」という問いには「とても助けになった。先輩とも本当にたくさんお話をさせていただいた」とし、「現場では常にリラックスさせてくださった。台本についてもたくさん話し合った」と答えた。ジニョンは「前作のtvN『未知のソウル』が高い評価を受けたが、プレッシャーはないか」という質問に「緊張しない、プレッシャーがないと言えば嘘になる」とし、「演技をして作品に臨む立場としては、それを最大限排除するのが次の作品のための心構えだと思う。愛されたことはとてもありがたいが、次に向けてプレッシャーを捨て、少し冷徹に向き合おうとした」と答えた。また「前作でもロマンスを演じたが、前作は女性キャラクターの成長過程を僕が助け、そこでまた成長する物語だった。今作は本当に男女の愛の物語を本格的な恋愛ドラマとして見せる作品だ。前作よりは少しその状況に集中しようとした」とし、「事件事故よりも共感できる行動、『あの状況なら僕もそうしただろう』といった行動のディテールを掴むためにリハーサルをたくさん重ねた」と付け加えた。ドラマ「愛の光」は韓国で6日午後8時50分に初放送され、第1話と2話が連続で放送される。・GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュ主演の新ドラマ「愛の光」メイン予告映像を公開・【PHOTO】GOT7 ジニョン&IZ*ONE出身キム・ミンジュら、新ドラマ「愛の光」制作発表会に出席

2NE1のDARA、BOMのSNSフォローを解除?YGファミリーとの交流も話題
2NE1のDARAがBOMのフォローを外した中、YGファミリーとの強い絆をアピールした。DARAは4日、ソウル江南(カンナム)区のある店舗で開かれたグランドオープンイベントに参加した。今回のイベントは、前日3日にBOMが提起した薬物関連の噂についてDARAが「薬物をしたことはありません。彼女が健康であることを願います」という立場を明らかにした直後に開かれた場という点で、より大きな関心を集めた。この日、DARAは洗練されたスタイリングで変わらぬ童顔ビジュアルを披露し、イベント会場を訪れたファンや取材陣の前で落ち着いた態度を見せた。論議の中でも揺るぎない姿で登場し、注目を集めた。これとともに、YGファミリーとの絆もアピールした。WINNERのカン・スンユンは同日、自身のInstagramに青いハートの絵文字とともに、DARAたちと撮った数枚の写真を掲載した。公開された写真には、カン・スンユンのコンサート現場でDARAをはじめ、WINNERのキム・ジヌ、iKONのジュネ、ジナンらが並んでポーズをとっている姿が収められていた。特に、DARAは2NE1の末っ子・MINZYとともに公演を観覧するなど、YGの仲間たちのイベントに参加し、変わらぬ友情をアピールした。先立ってBOMは3日、自身のSNSを通じて過去に浮上した自身の薬物論争に言及しながら「DARAが薬物に引っかかって、それをカバーするために私を薬物中毒者に仕立て上げた」という趣旨の主張を展開し、大きな波紋を呼んだ。これに対しDARAは翌日、立場を明らかにした後、BOMのInstagramアカウントのフォローを外した。2NE1は2024年に完全体での活動で全世界のファンに感動を届けたが、BOMは健康上の理由で昨年8月から活動を中断している状態だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。・2NE1のDARA、BOMの主張を受けコメント「薬物をしたことは一度もない」・2NE1のBOM「DARAが私を薬物中毒者に仕立て上げた」と主張ネット上で波紋

FIFTY FIFTYのヒット曲「Cupid」著作権めぐる裁判、控訴審でもATTRAKTが敗訴
FIFTY FIFTYの所属事務所ATTRAKTが「Cupid」の著作権訴訟の控訴審で敗訴した。本日(5日)、ソウル中央地方法院第5-2民事部(ナ)は、ATTRAKTがTHE GIVERSを相手取って提起した著作権確認訴訟の控訴審判決宣告期日で、ATTRAKTの控訴を棄却した。先立って第一審でも「原告の請求は理由がないため、全て棄却する」という判決を下していた。ATTRAKTは2024年、THE GIVERSが保有する「Cupid」の著作財産権が自分たちにあるとし、譲渡を要求する内容の訴訟を提起した。「Cupid」はFIFTY FIFTYが4人組で活動しながら歌った曲で、ビルボードチャートに上がり大きく愛された。しかし、曲の制作を担当したTHE GIVERSと所属事務所ATTRAKTの間で著作財産権の帰属をめぐる葛藤が浮上し、訴訟に発展した。ただし、ATTRAKTはTHE GIVERSのアン・ソンイル代表らが業務用役契約上の義務に違反しただけでなく、原告の業務を妨害し、原告を欺瞞したり、原告の利益に反する背任的な行為を行い、原告に財産上の損害を与えたと主張して提起した損害賠償請求訴訟では一部勝訴した。裁判所は1月「THE GIVERSとアン代表は共同でATTRAKTに4億4,950万ウォン(約4,495万円)を支給せよ」と判決した。・ATTRAKT、テンパリングを巡る損害賠償訴訟で一部勝訴アン・ソンイル代表に約5000万円の賠償命令・ATTRAKT、FIFTY FIFTYのヒット曲「Cupid」著作権に関する第一審で敗訴も控訴を準備中

韓国インナービューティーブランド「FOODOLOGY」日本限定フレーバーを発売
K-インナービューティーブランド「Foodology(フードオロジー)」は、日本市場向けの限定フレーバーとして、「コレオロジー カットゼリー」のメロン味およびブルーベリー味の販売を開始した。同ブランドは、日本の「Qoo10メガ割」プロモーションにおいて、サプリメント部門で4四半期連続1位を記録するなど、日本市場で着実に販売実績を伸ばしてきた。手軽に摂取できるゼリータイプのインナービューティー製品として、日本の消費者から支持を集めている。今回発売するメロン味およびブルーベリー味は、日本の消費者の嗜好を反映して企画された日本限定商品。既存のザクロ味を中心としたラインアップに新たな選択肢を加えることで、フレーバーのバリエーションをさらに拡充した。新商品は、2026年2月27日より開催された第1四半期の「Qoo10メガ割」プロモーションにて初披露された。フードオロジーは「日本市場における販売実績と消費者のフィードバックをもとに、日本限定フレーバーを企画した。今後も日本のライフスタイルや嗜好に合わせた商品展開を進める」とコメントしている。■関連リンク「Foodology」公式サイト

2AM チョグォン、大胆な露出ショットを公開…腕や胸元のタトゥーも話題に
2AMのチョグォンが上半身裸の大胆ショットを公開し、注目を集めた。チョグォンは最近、自身のInstagramに「休み、2月」という短いコメントとともに数枚の写真を掲載した。公開された写真の中の彼は、床に座り、上半身裸のままリラックスしたポーズをとっている。下着と白いソックスだけの姿で目を引き、肩や腕、胸に刻まれたタトゥーと鍛えられた上半身を惜しげもなく披露している。少しうつむきながらソックスを整える姿は、何気ない日常のワンシーンでありながらも、どこか独特の雰囲気を漂わせている。続いて公開された写真では、浴槽に片足を入れる姿が収められている。ストライプ柄の服を羽織り、照明の下で休息を楽しむ様子が、落ち着いた雰囲気をさらに引き立てた。また別の写真では、海が見渡せる大きなガラス窓の前の椅子に座り、外の景色を眺めている。黒いキャップ帽とサングラス、キルティングジャケットを合わせ、目を引いた。別の写真では、ストライプのパジャマ姿でベッドに横になり、カメラを見つめ、ゆったりとした休息の時間を伝えた。この投稿を見たファンからは「永遠のエンジェル」「いつも応援しています」「昨年は本当にお疲れさまでした」「まるでグラビアみたい」など、さまざまな応援メッセージが寄せられた。チョグォンは昨年、miss A出身のミンの結婚式でブーケを受け取ったことを伝え、話題を集めた。当時、彼は「ミニョンと小学校5年生の時に会ったけれど、結婚したんだね。花道だけを歩いてね」というコメントとともに結婚式の写真も公開し、注目を集めた。さらに昨年12月、Brown Eyed Girlsのガインとともにデュエット曲「私たち恋しちゃったね」の2025年バージョンをリリースした。この曲は2009年、MBCバラエティ番組「私たち結婚しました」シーズン2で2人がデュエットとして披露し、大きな人気を集めた楽曲で、約16年ぶりの再会に多くの関心が寄せられた。・アダムカップル伝説のヒット曲を再リリース!2AM チョグォン&Brown Eyed Girls ガイン、収録の様子を電撃公開・JYPファミリーからジェジュンまで続々!miss A出身ミンの結婚式に豪華ゲスト集結 この投稿をInstagramで見る 조권 JOKWON(@kwon_jo)がシェアした投稿

なにわ男子 道枝駿佑&生見愛瑠、4月に韓国へ!映画「君が最後に遺した歌」プロモーションに参加
映画「君が最後に遺した歌」の主演を務めるなにわ男子の道枝駿佑と生見愛瑠が来月訪韓する。映画「君が最後に遺した歌」は、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱える遠坂綾音と、詩作が趣味の主人公・水嶋春人の青春ロマンスを描いた作品で、道枝駿佑は春人役を、生見愛瑠は綾音役を演じた。2人は「君が最後に遺した歌」の韓国公開に合わせ、来月初旬に映画の公式プロモーションの日程をこなす予定だ。道枝駿佑は4月3日から5日まで、生見愛瑠は4月4日から5日まで舞台挨拶などのプロモーション日程に参加し、韓国の観客と会う。特に道枝駿佑の今回の訪韓は、映画「今夜、世界からこの恋が消えても」の興行感謝を記念した訪韓以来、3年ぶりの映画での公式訪韓となり、韓国ファンの期待をさらに高める予定だ。映画「君が最後に遺した歌」は、韓国で4月1日に公開される。・なにわ男子 道枝駿佑主演の映画「君が最後に遺した歌」4月1日より韓国で上映決定!・なにわ男子 道枝駿佑、韓国スキンケアブランド「ナンバーズイン」新ブランドアンバサダーに就任!キービジュアルを公開

「セイレーンのキス」ウィ・ハジュン、パク・ミニョンを次第に疑い始める【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ハン・ソラ(パク・ミニョン)が、チャ・ウソク(ウィ・ハジュン)の理性を揺さぶる問いを投げかけた。韓国で3日に放送されたtvN月火ドラマ「セイレーンのキス」第2話では、ハン・ソラが、ベールに包まれた過去を暴こうとする調査官チャ・ウソクに対し、新たな問いを残したことで、視聴者の推理欲を刺激した。第2話の視聴率は全国最高5.6%、首都圏最高5.3%を記録し、首都圏と全国基準ともにケーブルおよび総合編成チャンネルで同時間帯1位に輝いた(ニールセン・コリア提供、有料プラットフォーム基準)。チャ・ウソクは、保険殺人を告発するという電話を残したまま死亡したキム・ユンジ(イ・エリヤ)の遺族に会いに行った際、有力な容疑者として疑われるハン・ソラと対峙した。キム・ユンジの部屋を見渡していた際、ユン・スンジェの名刺を発見したチャ・ウソクは、書類の中からキム・ユンジのスケジューラーを注意深く観察するハン・ソラの行動を見て疑問を抱いた。しかし、ハン・ソラは遺族の前でキム・ユンジとの関係を執拗に問うチャ・ウソクに対し、かえって不快感を露わにした。続いて、キム・ユンジの非業の死に関する真実を知りたいというチャ・ウソクに、「誰が被害者なのかは誰にも分からない」という一言を残して立ち去り、見る人を混乱させた。それでもチャ・ウソクは、ハン・ソラへの疑いを捨てきれなかった。ユン・スンジェが亡くなる前日、キム・ユンジに会っていたという周辺人物の証言から、ユン・スンジェの死亡事故当時を捉えた映像の中で、婚約者の遺体を確認するハン・ソラの微妙な反応まで、彼女に関する不審な状況が次々と明らかになったためだ。さらに、ハン・ソラの歴代の恋人たちが皆、ユン・スンジェと同様にハン・ソラを受取人に指定した生命保険に加入し、解約した直後に死亡していたことを突き止め、好奇心は倍増した。ハン・ソラが手にしたものは何1つなかったが、3人の男性、そしてキム・ユンジの死の間の唯一の繋がりは、ハン・ソラただ1人という状況だ。これに対し、チャ・ウソクはハン・ソラを訪ね、「ハン・ソラという女を愛せば死ぬ」という自身の推理をぶつけた。すべてを見透かしているかのようなチャ・ウソクの言葉にも、ハン・ソラは動じることなく彼を見つめ、「それで、あなたの目には今、その女がどう見えていますか?」と問いかけた。続いてハン・ソラはチャ・ウソクに歩み寄り、「それなら言ってみて、次は誰なのか。ハン・ソラを愛することになる次の男は」と魅惑的な微笑を浮かべた。今にも引き込まれそうな挑発的なハン・ソラの眼差しに、チャ・ウソクが言葉を失う中、果たしてハン・ソラは彼の推測通り非情な殺人犯なのか、あるいは愛を失った悲運の女性なのか、関心が高まっている。特に、ハン・ソラが自身の予定を細かく記したキム・ユンジのスケジューラーを隠し、それをシュレッダーで破棄する姿まで映し出され、彼女の正体への疑念は深まっている。一体なぜ、キム・ユンジはハン・ソラの一挙一動を記録していたのか、ハン・ソラはキム・ユンジの死にどのような関わりがあるのか、謎は深まるばかりだ。「セイレーンのキス」第3話は、韓国で9日午後8時50分に放送される。

ク・ヘソン、自ら開発したヘアカーラーが1つ約1300円…価格をめぐり賛否両論
女優ク・ヘソンが自ら開発したヘアカーラーが公開された中、価格を巡ってオンライン上で議論が続いている。最近、ク・ヘソンは自身のSNSを通じて、自身が開発に参加したヘアカーラーの公式販売ページのリンクを公開した。当該商品は、1個の価格が1万3,000ウォン(約1,390円)、2個セットは2万5,000ウォン(約2,680円)で販売されている。しかし、市場で販売されている一般的なヘアカーラーのほとんどが数百ウォンから数千ウォン(数十円から数百円)であるため、一部のネットユーザーの間では「価格があまりにも高い」という指摘が提起された。特に一部では「充電式ヘアカーラーの価格に匹敵する」とし、価格に対する設定が過剰だという反応を見せた。一方、商品の開発過程と技術力を考慮すれば、十分に納得できる価格だという意見も出ている。当該ヘアカーラーは、ク・ヘソンが企画からデザイン、ネーミング、ブランディングなど全過程に参加して完成させたものとして知られている。ク・ヘソンは2024年にKAIST(韓国科学技術院)の科学ジャーナリズム大学院・工学修士課程に合格した後、研究陣と共に商品開発に参加。彼女は、学生たちが頭に付けて歩いているヘアカーラーからアイデアを得て、新しい形態の商品を構想したと伝えられている。これに先立ち、ク・ヘソンはMBCのバラエティ番組「ラジオスター」に出演し、当該商品の開発背景を公開したこともある。当時、彼女は「成均館(ソンギュングァン)大学を13年かけて卒業することになったが、卒業要件の中に特許出願があった」とし、「学生たちが付けて歩いているヘアカーラーを見てアイデアを得て、特許を出願した」と明かした。商品のクロールは、従来の丸い形態のヘアカーラーを再解釈したのが特徴だ。金属の平板ではなく、ウェーブ形態のモールド構造で制作された後、シリコンラミネーティングで仕上げられた高機能性高分子複合素材が適用された。これにより、ヘアカーラーを一直線に広げたり、再び巻いたりすることができ、サイズを自由に調節できるため携帯性を高めた。また、別途の熱や電気刺激なしに、軽いスナップ動作だけで元の形態に復元される自己復元機能まで実装し、技術的な完成度を高めた。このような技術力のおかげで、当該商品は「優秀特許大賞」に選定され、話題を集めた。・ク・ヘソン、自ら開発した新しい形のヘアカーラーをローンチ「完売を期待」・ク・ヘソン、韓国の国立大KAISTの学位授与式に出席写真と共に報告





