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82MAJOR、少年っぽさから大人の魅力まで…魅力爆発のグラビアが話題
82MAJORが、少年っぽさから大人の色気までを兼ね備えた、完成度の高いビジュアルを見せつけた。6月7日、雑誌「DAZED KOREA」の公式SNSおよびホームページを通じて公開された6月グラビアには、82MAJOR(ナム・ソンモ、パク・ソクジュン、ユン・イェチャン、チョ・ソンイル、ファン・ソンビン、キム・ドギュン)の多彩な魅力が詰め込まれた。個性あふれるスタイリングと力強い眼差しで視線を圧倒した82MAJORは、「STAY IN LOVE」「LOVE is the Beat」というメッセージが込められたオブジェを活用した演出で、自由な青春のエネルギッシュな姿を表現した。最近、5枚目のミニアルバム「FEELM」での活動を大盛況のうちに終えた82MAJORは、全メンバーがアルバム制作に参加して音楽性を発揮し注目を集めたほか、タイトル曲「Sign」で精力的な音楽番組活動を行った。特に中国の授賞式「Weibo International Entertainment Awards」では「今年の潜在力海外グループ賞(将来性のある海外グループに贈られる賞)」を受賞し、スペイン・ベトナムなど海外のiTunes音楽チャートでも存在感を示した。また、6月6日にはKSPO DOMEで開催された「2026 UNIVERSE CON FESTIVAL」のステージに立ち、K-POPファンと交流しながらグローバルな存在感をゆるぎないものとした。公式活動を終えた後も多彩な魅力でファンの心を離さない82MAJOR。今後も精力的な活動を続けていく。

「鉄槌教師」「伝説のキッチン・ソルジャー」が大ヒット!スタジオドラゴン、第2四半期の売上高が黒字に
スタジオドラゴンは最近、第2四半期の売上高が前年同期比26.9%増の1,453億ウォン(約157億円)、営業利益は154億ウォン(約17億円)となり、黒字転換を達成したと発表した。tvN、SBS、MBC、TVING、Netflix、Disney+など、多様な放送局やOTT(動画配信サービス)プラットフォームへの供給を拡大したことが、事業規模の拡大と収益性の向上につながった。第2四半期のテレビおよびOTTでの放送回数は、前年同期比36回増の計77回となり、コンテンツ売上は前年同期比37.3%増の1,269億ウォン(約137億円)を記録。また、営業利益率は10.6%となり、2025年第4四半期(12.7%)に続き、2四半期連続で営業利益率が10%を上回った。スタジオドラゴンは第2四半期、「秘密の監査 -Filing for Love-」をtvN、「ユミの細胞たち3」と「伝説のキッチン・ソルジャー」をTVING、「素晴らしき新世界」をSBS、「50%の人生リスタート」をMBC、「ゴールドランド」をDisney+で公開するなど、自社作品の供給先を自社プラットフォームにとどまらず、外部プラットフォームへと拡大した。また、スタジオドラゴンの子会社であるGTistも、「鉄槌教師」と「最後列からの声」をNetflixに供給し、作品の供給網拡大に貢献した。供給網や制作本数の拡大に加え、作品も相次いで好成績を収めた。tvN「秘密の監査 -Filing for Love-」とSBSの「素晴らしき新世界」は、いずれも最高視聴率10%を超えるヒットを記録し、上半期を代表する話題作となった。TVING「ユミの細胞たち3」は、シーズン1比226%、シーズン2比73%増となる有料会員数を記録し、シリーズの集大成として高い評価を獲得した。また、「伝説のキッチン・ソルジャー」は、過去3年間にTVINGで配信されたシリーズの中で、配信開始から1週間で最も多くの有料会員を獲得した。さらに、「鉄槌教師」は今年上半期にNetflixで配信された世界中のコンテンツの中で、累計視聴時間5億1,000万時間を記録。グローバル視聴ランキングでトップ3入りを果たした。関係者は、「今年上半期は、第1四半期に放送された『Missホンは潜入調査中』や『愛する盗賊様よ』をはじめ、TVやOTTで話題作を相次いで送り出し、当社の制作力を証明した期間だった」と振り返った。続けて「韓国国内外での供給先拡大やヒット率の向上はもちろん、低迷が続くドラマ業界を打開するため、IP事業の高度化や制作費の効率化にも注力している」と説明。また「自社IPを基盤としたコマース事業を拡大するとともに、AIの活用をさらに進めるなど、制作プロセスの改善を通じて制作費の効率化を継続的に推進していく計画だ」と付け加えた。

男性4人組のダンス&ボーカルVTuberグループ結成!メンバー全国オーディションを8月8日より開催。アーティスト「MASHIHO」があなたのデビューをプロデュース
木村情報技術株式会社 オーディションまでの軌跡をオリジナル漫画で公開。世界デビューのチャンスも! AI・生成AIを活用したソリューションを展開する木村情報技術株式会社(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役:木村 隆夫、以下「木村情報技術」)は、2026年8月8日(土)より、新時代をつくる男性4人組のダンス&ボーカルVTuberグループ「NEXTALE」のメンバーを全国オーディションで募集します。 本オーディションでは、トリリンガルアーティストのMASHIHO氏が審査員を務め、合格者のデビューをプロデュース。配信にとどまらず、音楽とパフォーマンスで魅せる新時代のVTuberグループを目指します。 デビュー後は配信シングルを3作連続リリースし、2027年には「JAPAN EXPO THAILAND」でのお披露目も予定。世界へ向けた展開を視野に進んでいます。また、オーディションにまつわる物語を描いたオリジナル漫画も発表します。 本リリースのポイント ●IT企業の木村情報技術がエンタメ領域へ本格参入。男性4人組のダンス&ボーカルVTuberグループを新結成 ●トリリンガルアーティストMASHIHO氏がプロデュース兼審査員として参加 ●デビュー後は配信シングル3作連続リリース、2027年「JAPAN EXPO THAILAND」での海外お披露目を予定 募集概要 グループ名:「NEXTALE」(男性4人組のダンス&ボーカルVTuberグループ) 募集人数:4名 募集期間:2026年8月8日(土) 00:00 ~ 8月31日(月) 23:59 オーディション特設サイトはこちら 必須条件 - 18歳以上の男性 - 日本語での配信・活動が可能 - 歌唱・ダンスに取り組める方 - 継続的に活動できる方 - 専属マネジメント契約に同意できる方 歓迎条件 - 配信活動の経験がある方 - 英語などマルチリンガルな方 - 歌手・声優・ダンサーなどの活動経験 - ライブ・パフォーマンス経験のある方 - 個性的な特技をお持ちの方 ■審査フロー - 書類審査応募内容(プロフィール・志望動機・自己PR)をもとに選考します。 - 歌唱・ダンス審査歌唱・ダンスのデータ(録音/録画)をご提出いただき審査します。 - 最終面接オンラインまたは対面での面接を予定しています。 審査員 アーティストMASHIHO氏のほか、音楽業界関係者 複数名により厳正に審査します。 MASHIHO (マシホ)2001年3月25日、日本生まれ。 日本語・韓国語・英語を自在に操るトリリンガルのソロアーティスト。甘く透明感のある歌声と圧倒的なダンスパフォーマンスを武器に、音楽のみならずファッションシーンからも注目を集める。 韓国のサバイバルオーディション番組への出演を経て、2020年にK-POPボーイズグループのメンバーとしてデビュー。 2022年11月にグループを離れた後、約1年間の充電期間を経て、2024年3月25日にソロアーティストとして本格始動。大阪、横浜、タイ、台北で開催したファンミーティングはいずれも大きな反響を呼び、2025年3月25日には、ソロ活動開始からちょうど1周年となる記念日に1stアルバム『ULTRA VIOLET』をリリースした。 同年6月20日には、自身初の台湾で撮影した1st写真集『Dear U』(ワニブックス)を発売。さらに8月からは、自身初となるZEPPツアーを東京・名古屋・大阪に加え、タイ・バンコクでも開催し、全公演を成功裏に完走した。 アーティストとしての表現力を磨き続ける一方で、自ら作詞・作曲にも携わり、独自の音楽世界を構築。繊細な感性と高い表現力で多くのリスナーを魅了し、国内外で存在感を高め続けている。今後は音楽活動に加え、舞台や映像作品など演技の分野にも活動の幅を広げ、さらなる飛躍が期待される。 デビュー後の展望・サポート体制 デビュー後は、配信シングル3作連続リリースを予定。その先には、2027年「JAPAN EXPO THAILAND」でのお披露目も見据えており、世界へ向けた展開を視野に進んでいきます。 サポート体制 活動に必要な環境については、運営がサポートしていく予定です。 ・VTuberとして活動するための機材とオリジナルアバターの準備、配信サポート ・マネジメント ・ダンスボーカルレッスン ※合格者は木村情報技術と専属マネジメント契約を締結します。 ※実際のマネジメント業務は、外部のタレントマネジメント会社が共同で加わり、合格者をサポートします。 背景:IT企業がエンタメ領域へ。才能ある若者を発掘・育成 木村情報技術は、AI・生成AIのソリューションを開発・提供しているIT企業です。ライブ配信事業も手がけており、医療業界におけるWeb講演会および全業種向けライブ配信で運営・配信実績No.1 (※)を誇ります。 また、頑張る若者の未来を応援する取り組みとして、eスポーツ関係事業やアイドル関係の教育プラットフォームの開発・運営も行ってきました。 こうした取り組みを土台に、このたび新たな分野へ踏み出します。デジタル時代に活躍するダンス&ボーカルVTuberグループを立ち上げるため、男性4人組のダンス&ボーカルVTuberグループのメンバーを全国から募集。来年2027年には世界デビューも視野に入れています。 (※)2024年6月発刊:デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「法人向け動画・配信ソリューション市場の現状と展望 2024年度版」より<https://mic-r.co.jp/mr/03150/> 木村情報技術株式会社について - AI(機械学習/ディープラーニング/生成AI)活用の研究・開発、コンサルティング - Web講演会運営・ライブ配信、収録およびコンテンツ制作 3eLive,BizLive - メタバースイベント企画・運営、空間構築 KIMULAND+ - 学会向けクラウドサービス・イベント運営 KIT-ON - 半導体教育プラットフォーム提供 COGAKUSEE,GAKUSEE MI - 製薬業界向けライティング・研修・コンサルティング - 薬剤師向けスマートDI室の運営 AI-PHARMA - eスポーツイベント企画・運営 - リアルタイム翻訳ツール Real Time Translator 代理店販売 - 自動プレゼンテーション作成ツール PresenMaker他、各種ソリューション提供、プラットフォーム運営 本 社:〒849-0933 佐賀県佐賀市卸本町6-1 支 店:札幌支店、東京支店、名古屋支店、大阪支店、福岡支店 代表者:代表取締役 木村 隆夫(きむら たかお) 設 立:2005年7月29日 URL :https://www.k-idea.jp/ 企業プレスリリース詳細へ

BTS、ニューヨークのランドマークをジャック!「THE CITY」プロジェクトが大盛況
BTS(防弾少年団)が、世界の経済・文化の中心地であるニューヨークをBTSカラーに染めた。「BTS THE CITY ARIRANG - NEW YORK」は、BTSのコンサート会場となったメットライフ・スタジアムをはじめ、グランド・セントラル・ターミナル、ロックフェラー・センター、タイムズスクエア、ニューヨーク韓国文化院など、市内の主要スポットで多彩なプログラムを展開した。コンサート来場者はもちろん、観光客や市民も自然に参加できる大規模な複合文化プロジェクトとして実施され、大きな反響を呼んだ。特に、ロックフェラー・センターの人気展望台「Top of the Rock」は、「THE CITY ARIRANG」をテーマに装飾され、来場者の注目を集めた。展望台の一部エリアにはアルバムのロゴやキービジュアルが施された。会場にはBTSの楽曲が流れ、マンハッタンの中心部をライブ会場さながらの空間へと演出した。また、「Top of the Rock」内の「The Weather Room」では、「THE CITY ARIRANG」をモチーフにした限定メニューが提供され、来場者に特別な体験を届けた。現地のアーティストたちは、BTSの楽曲をバイオリン演奏やライブボーカル、ダンスパフォーマンスで再解釈したサプライズライブを披露した。「ARIRANG」の収録曲がニューヨークのスカイラインを背景に響き渡ると、足を止めた観客は歓声と拍手で応え、会場は熱気に包まれた。1日約75万人が行き交うグランド・セントラル・ターミナルのバンダービルトホールにも多くの人が集まった。Tシャツのカスタマイズ体験スペースには、ファンだけでなくターミナル利用者も参加し、自身だけのTシャツを制作。また、BTSのステージ衣装を観覧し、特別な思い出を作った。グランド・セントラル・ターミナルは、BTSが2020年2月にNBC「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」で、4thフルアルバム「MAP OF THE SOUL : 7」のタイトル曲「ON」のパフォーマンスを披露した場所として知られている。今回は約6年半ぶりに再びBTSと特別な縁を結んだことでも注目を集めた。タイムズスクエアでは、現地の人気ダンスクルーによる大規模なパフォーマンスが繰り広げられた。BTSの楽曲が流れ始めると、市民や観光客が瞬く間にダンスクルーを囲み、迫力あふれるパフォーマンスやランダムプレイダンスが続々と披露された。ニューヨークの中心部は、まるでフェスティバル会場のような熱気に包まれた。思いがけないパフォーマンスに足を止めた市民たちも、リズムに合わせて体を揺らすなど自然にイベントに加わり、雰囲気をさらに盛り上げた。「THE CITY - NEW YORK」のラッピングが施された2階建て観光バス「The Big Bus Tours」は、グランド・セントラル・ターミナルやタイムズスクエア、コリアタウンなどニューヨークの主要スポットを巡回した。車内ではBTSの楽曲が流れ、ガイドが名所を案内。来場者は音楽とともにニューヨーク観光を満喫した。ニューヨーク韓国文化院では、「ARIRANG Theater」をはじめ、ペンライトのDIY体験やさまざまなスポンサーによるブースが設けられた。また、「Bank of Hope」のマンハッタン支店では、寄付と連動したスタンプラリーなど、多彩なプログラムが実施。各拠点は有機的に連携し、BTSの音楽と韓国文化を同時に楽しめる没入型のコンテンツを提供した。ソウル、ラスベガス、釜山(プサン)、ロンドンに続き、ニューヨークでも開催された「THE CITY」プロジェクトは、パフォーマンスを軸に都市のランドマークや地域の文化インフラを結びつける参加型コンテンツモデルとして、その可能性を改めて示した。また、BTSは音楽の枠を超え、空間や文化、ファン体験までを包括するグローバルメガIPとしての存在感を改めて証明した。米ビルボードが発表した最新チャート(8月8日付)によると、BTSの5thフルアルバム「ARIRANG」はメインアルバムチャート「Billboard 200」で15位にランクインし、19週連続でチャートインを果たした。また、メインソングチャート「Hot 100」では、「SWIM」が82位、「NORMAL」が89位をそれぞれ記録。さらに「Aliens」は「Global 200」で156位、「Global Excl. U.S.」では94位に再ランクインした。BTSは最近、グラミー賞へのエントリー不参加をめぐる発言でも音楽業界から注目を集めた。彼らは「音楽が地域や言語によって区別されるのではなく、音楽そのものが人々に届き、愛されることを願っている」と自身の信念を語った。

歌手LUNCH、本日(8/8)結婚!お相手は長年タッグを組んできた音楽プロデューサー
歌手のLUNCHが本日(8日)、ソウル江南(カンナム)区にある式場で結婚式を挙げる。お相手は、8年間交際してきたプロデューサーのアン・ソンヒョンだ。所属事務所のRecipe Musicによると、2人は長年にわたり音楽制作を共にしてきたパートナーであり、恋人でもある。互いを最大のインスピレーションの源とし、公私ともに支え合ってきたという。特にアン・ソンヒョンは、LUNCHがこれまで発表してきた数多くの楽曲を手がけるなど、音楽的なパートナーとしても長年タッグを組んできた。2019年にデビューしたLUNCHは、「I Don't Need You」「Way Back Home」などの楽曲をリリースしてきた。アン・ソンヒョンは、Joosiqの代表曲「Think About You」「Baby I Need You」、VINXENの「FLYING HIGH WITH U」などを手がけたプロデューサーとして知られている。

NEXZ、4thミニアルバム「SAUCIN'」を8月24日にリリース!トレーラー映像&トラックリスト公開
NEXZが独創的な制作アイデアを詰め込んだ新作でカムバックする。昨日(7日)、所属事務所のJYPエンターテインメントによると、NEXZは24日に4thミニアルバム「SAUCIN'」をリリースする。今回のアルバムは、彼らが昨年10月27日にリリースした3rdミニアルバム「Beat-Boxer」以来、韓国で約10ヶ月ぶりに披露する新作となる。NEXZは正式カムバックに先立ち、プレイリストのヒントを盛り込んだトレーラー映像とタイムテーブルを公開し、期待を高めた。6日午後には公式SNSを通じてトラックリストも公開された。トラックリストによると、タイトル曲「SAUCIN'」を筆頭に、「LOCO」「APPETITE」「UPGRADE」「20 NOW」「ALIENS」の全6曲が収録されている。各曲の雰囲気を視覚的に表現した缶のイメージで目を引くのは、クレジットに名を連ねたメンバーたちだ。トモヤ、ハル、ヒュイは3曲目「APPETITE」の作詞・作曲に、トモヤは5曲目「20 NOW」の作詞・作曲にも参加した。これまで「Next To Me」「Mmchk」「HYPEMAN」などをメンバー自ら手がけ、音楽的才能を磨いてきただけに、新たなアイデアソースを惜しみなく注ぎ込んだニューアルバムに期待が高まる。4thミニアルバム「SAUCIN'」は、24日午後6時に各音楽配信サイトを通じてリリースされる。

BLACKPINK、韓国の国立中央博物館とコラボ!文化遺産をモチーフにしたコレクション公開
BLACKPINKが、韓国の文化遺産からインスピレーションを得たスペシャルコレクションを公開した。BLACKPINKはデビュー10周年を記念し、韓国の国立中央博物館のミュージアムブランド「MU:DS」とコラボレーションした「BLACKPINK Heritage Collection」を公開した。「Heritage, Where Time Becomes Value(時間が積み重なって価値になる)」をコンセプトに企画された全7種類のMDには、BLACKPINKが歩んできた10年の軌跡と、その中で積み重ねられてきた象徴的な意味が込められている。今回のMDは、国立中央博物館所蔵の文化遺産「翟衣原本」からインスピレーションを得て制作された。「翟衣原本」は、皇后の礼服である「翟衣」を制作する際の見本として、韓紙にキジの文様や李花紋が描かれた衣装本だ。12列に並んだキジの文様は皇后を、李花紋は大韓帝国の皇室を象徴している。BLACKPINKは、伝統文様に込められた象徴性を現代的な感性で再解釈し、ブランドならではの感覚と韓国の伝統美が調和した象徴的なコレクションを完成させた。YG ENTERTAINMENTの関係者は、「今回のコレクションは、ブランドと伝統、そして時の積み重ねが生み出す価値を一つのストーリーに込めたプロジェクト」と説明。「ファンや消費者の皆さんに、新たな形の体験を提供できることを期待している」と伝えた。BLACKPINKは本日(8日)、デビュー10周年を迎えた。今年2月には3rdミニアルバム「DEADLINE」をリリース。同アルバムは発売初日に150万枚に迫る売り上げを記録し、自己最高記録を更新した。

少女時代 ティファニー、1stフルアルバム「Edge of Calm」コンセプトフォトを公開
少女時代のティファニーが、優雅な純白のドレスを身にまとった。ティファニーは昨日(7日)、公式SNSを通じて、20日午後6時にリリースする初のソロフルアルバム「Edge of Calm」のコンセプトフォトを公開した。コンセプトフォトで彼女は、優雅で気品あるたたずまいを見せた。エメラルドグリーンを基調とした神秘的で幻想的に広がる空間に、凛とした姿で立っている。ティファニーは優雅な雰囲気の中にも緊張感を演出するムードで、圧倒的な存在感を放った。特に彼女は純白のドレスをまとった美しいたたずまいで視線を集めた。フリル装飾のドレスで気品ある美しさを引き出し、華やかな装飾のミニドレスで成熟しながらも優雅なオーラを完成させた。ティファニーは、ソロデビュー10周年の音楽的歩みを込めた初のフルアルバム「Edge of Calm」で、多彩な音楽を届ける予定だ。

放送開始「財閥 x 刑事2」アン・ボヒョンが標的に!?チョン・ウンチェとの関係性にも注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。SBSの新ドラマ「財閥 x 刑事2」が好調なスタートを切った。韓国で昨日(7日)放送されたSBS金土ドラマ「財閥 x 刑事2」第1話では、財閥刑事チン・イス(アン・ボヒョン)が爆弾テロの標的となる中、警察庁対テロチーム長チュ・ヘラ(チョン・ウンチェ)と強力1班が協力捜査に乗り出す様子が描かれた。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、「財閥 x 刑事2」第1話は最高視聴率6.9%、全国6.1%、首都圏6.0%を記録。シーズン1の初回視聴率である全国5.8%を超える数値で、前シーズンを上回るスタートとなった。第1話では、豪華な専用機でメキシコへ向かったチン・イスと、強力1班のパク・ジュニョン(カン・サンジュン)、チェ・ギョンジン(キム・シンビ)の姿がユーモラスに映し出された。彼らは韓国から追跡していたマルチ商法詐欺師を逮捕するためにメキシコまで飛んだのだった。「君たちのためにここを丸ごと借りて、専用機まで飛ばしたんだ」というチン・イスの一言とともに、強力1班は快活なアクションで犯罪者を一網打尽にし、帰還を告げた。その後、チン・イスは相変わらず注目の的だった。彼は社会のあらゆる著名人を取り上げるドキュメンタリー「スペシャリスト」の主人公としてキャスティングされていた。その折、「匿名の通報者」というニックネームの人物から「君へのプレゼントがある」というメッセージを受け取った。撮影チームの前でかっこよく働く姿を見せ、思い切りポーズを取ろうとしていたチン・イスは、強力1班を率いて通報者が指名したデパートへ向かった。しかし、情報提供者がチン・イスのために用意したという「プレゼント」は、まさに自作爆弾だった。チン・イスは誤って起爆装置を手で押してしまい、身動きが取れない状況に陥り、撮影チームの前で面目を失ってしまった。ちょうど現場に到着した警察庁の対テロチームが爆弾を解除し事件は一段落したが、チン・イスは爆弾が爆発するかと必死に逃げ回り、床に倒れ込んだ。チン・イスを危機から救い出したと同時に、彼の屈辱を目の前で見守っていた対テロチーム長は、他でもないチュ・ヘラだった。チュ・ヘラは、チン・イスが警察学校の教育生だった頃、彼を厳しく訓練していたいわゆる悪魔教官だ。予想外の場所で2人の再会が実現し、新たな関係の始まりを告げた。警察が誤って爆弾の起爆装置を押し、都心を麻痺させかけた前代未聞の事態はすぐにニュースで報道され、チン・イスは自らの黒歴史が全国的に記録される屈辱を味わった。さらに、避けたかった悪魔教官チュ・ヘラが爆弾テロ捜査のために署に派遣され、チン・イスは窮地に追い詰められた。そんな中、チン・イスは自ら開発したウイスキーブランドのローンチプロモーションイベントに参加した。爆弾テロを単なるいたずらと見なしたチン・イスは、チュ・ヘラの忠告を軽く無視して会場に姿を現し、チュ・ヘラは万が一の事態を懸念して彼に同行した。特に事件もなくイベントが終わり安心していた瞬間、チン・イスにテロリストからメッセージが届いた。テロリストは「チン警監、ゲームが終わったと思ったのか?」とチン・イスを挑発し、その瞬間ウイスキーが爆発し、チン・イスとチュ・ヘラ、パク・ジュニョン、チェ・ギョンジンを脅した。これにより、チン・イスが連続テロの標的になったという事実が大々的に報道され、事件は手に負えないほど大きくなった。チン・イスは自分を執拗に狙う犯人の存在に衝撃を隠せなかった。パク・ジュニョンとチェ・ギョンジンは、イベント当日に撮影された映像を分析して怪しい人物を追跡し、チュ・ヘラは類似した爆弾を作った前科者を調査した。チン・イスもまた、恨みの関係を振り返るようにというチュ・ヘラの言葉に自分の過去を振り返り、収監中の兄チン・スンジュ(クァク・シヤン)を思い出した。しかし、捜査対象となった人物からは明確な容疑は見つからなかった。その中でチン・スンジュを訪ねたチン・イスは「誰かが僕を殺そうとしている。いくら考えても僕は兄さんしか思い浮かばない」と言いながら彼を追い詰めたが、チン・スンジュは自分の過ちについて心から謝罪し、潔白を訴えた。容疑者の特定が難しくなったため、チュ・ヘラはチン・イスを安全な場所に移すことを決定し、運転した。その最中、チン・イスは走行中の車内で時限爆弾を発見し、緊張感が高まった。今回発見された爆弾は半径100mまで被害が及ぶ可能性のある大型爆弾で、爆発までの残り時間は5分もなかった。車で渋滞した都心の真ん中で爆弾が爆発すれば、多くの人命被害が発生する可能性がある切迫した状況だった。その時、チン・イスが機転を利かせた。「知っている場所がある」と言いながら車を運転し始めたチン・イスは、すぐに漢江(ハンガン)のヨット乗り場へ向かった。その後、チン・イスとチュ・ヘラ、爆発寸前の大型時限爆弾が積まれた車両が川に向かって疾走する姿で第1話が締めくくられ、緊張感が最高潮に達した。果たしてチン・イスとチュ・ヘラは、爆発寸前の危機を無事に乗り越えられるのか。チン・イスを標的に大胆な連続テロを仕掛ける犯人の正体と真の目的は何か、今後の展開への関心が高まっている。

アン・ヒョソプ、アメリカ人気歌手カリードとのコラボ曲「Something Special」MV公開
新たな挑戦に踏み出した俳優のアン・ヒョソプが、グローバル音楽市場でも存在感を発揮している。アン・ヒョソプが、アメリカの歌手カリード(Khalid)とともに制作したシングル「Something Special」のミュージックビデオが公開された。「Something Special」はアン・ヒョソプの公式ソロシングル兼デビュー曲であり、カリードが韓国アーティストと初めてコラボレーションした楽曲だ。今回のプロジェクトは、韓国の音楽プラットフォーム「Musicow」とグローバルエンターテインメント企業「Roc Nation」のコラボレーションのもと進行された。公開されたミュージックビデオは、「Something Special」が伝える温かな感性を映像で表現している。アン・ヒョソプとカリードを中心に、それぞれ異なる空間と日常が交差し、都市のさまざまな風景と若者たちの自由な瞬間がリズミカルにつながり、楽曲が持つときめきと希望のメッセージを感情豊かに描き出した。特にアン・ヒョソプは自然な表情と繊細な眼差し、感情表現によって、楽曲の叙情的なムードをより一層深く体現した。先立って6月には、「Something Special」の公式リリックビデオが公開された。「Something Special」はグローバル音楽市場でも意義ある成果を収めている。発売直後にアメリカのSpotifyデイリーチャートTOP 40に入り、8月5日時点ではアメリカの権威あるラジオチャートであるMediabaseのTOP 40チャートで33位を記録し、ロングランを続けている。音楽という新たな領域にまで活動の幅を広げたアン・ヒョソプは、Netflixの話題作「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」で主人公ジヌの声優を担当し旋風を巻き起こした。彼は同作品の主役として、今年開催された「第98回アカデミー賞」授賞式と「メットガラ 2026」に出席したのに続き、人気トークショー「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」にも出演し、強力な影響力を証明した。最近はグローバルデザイナーブランド「JUUN.J」のグローバルアンバサダーに就任した。アン・ヒョソプの次回作は、JTBCの新ドラマ「ファイナル・テーブル」だ。

ソ・イングク「LUXURY」8月号のグラビア撮影で現場を圧倒…大人の男性の魅力を見せつける
ソ・イングクが、洗練された大人の男性の魅力を見せつけ、人々を魅了した。所属事務所のStory J Companyは7月27日、ファッション誌「LUXURY」8月号で撮影したソ・イングクのグラビアから、厳選したものを複数枚公開した。公開された写真の中でソ・イングクは白いスーツを身にまとい、美しい横顔を披露した。至近距離からの撮影にもかかわらず、小顔と整った目鼻立ちで現場を圧倒した。また、黒のタートルネックというシンプルな衣装に身を包み、力強い眼差しでカメラを見つめ、彼独自の雰囲気をしっかりと表現してみせた。続く写真では椅子に腰掛けてポーズをとっており、クリーム色のシルクシャツとデニムを合わせてカジュアルな雰囲気を醸し出したかと思えば、オールブラックのスタイリングにロングネックレスをつけて、セクシーかつカリスマ性のあふれる魅力を振りまいた。グラビア撮影後に行われたインタビューでソ・イングクは、デビュー17年目を迎えた現在について「今は積み上げてきた領域をより強固なものにしていく段階だと思っている。新しいことに挑戦するよりも、今一番得意なことを、より深く力強く見せていきたい」と率直な思いを語った。また、マルチタレントとしての精力的な活動についての質問には「表現方法は違っても、本質は同じ。結局、世間の共感というひとつのゴールへ向かっていると思う。人の心を動かし、思いを分かち合うという点で、演技や音楽、バラエティはすべてつながっている」と答え、思いを明かした。

新ボーイズグループWAYF BOYS、待望のデビュー!シングル「WAYF BOYS DO」MV公開
新ボーイズグループWAYF BOYSが、自分たちだけの音楽とスタイルを前面に打ち出し、歌謡界に鮮烈なデビューを飾った。WAYF BOYSは昨日(7日)午後1時、デビューシングル「WAYF BOYS DO」の音源とミュージックビデオを公開した。「WAYF BOYS DO」は、他者が定めた基準や方式に自分たちを合わせるのではなく、好きな音楽とスタイルを自ら選び、表現するというWAYF BOYSのアイデンティティを込めたデビュー曲だ。5人のメンバーそれぞれが持つ声質と個性を1つのエネルギーとして結びつけ、グループならではの自由で立体的な色彩を見せている。特に彼らは、デビューシングルの音楽とパフォーマンスだけでなく、ビジュアル・アートワーク・コンテンツ制作過程にも積極的に参加し、クリエイター型グループとしての第一歩を予告した。決められた枠にメンバーの個性を押し込めるのではなく、それぞれのキャラクターと好みをそのまま生かし、WAYF BOYSだけのチームカラーを完成させた。パフォーマンスにもメンバーたちのアイデアが積極的に反映された。アンダーソンが「WAYF BOYS DO」のステージディレクティングとダンス制作を主導し、他のメンバーたちも各自の動きとアイデアを加えて完成度を高めた。精巧に合わせた群舞に集中するのではなく、メンバーたちの表情や姿勢、自由な動きを生かし、5人が一緒にいるときにより一層強くなるムードを体現した。アートワークとビジュアルもメンバーたちの意見をもとに制作された。音楽・パフォーマンス・コンテンツをそれぞれ別々の作品として切り離さず、WAYF BOYSが実際に好きなものと追求する方向性を1つの流れとして結びつけ、グループのアイデンティティをより鮮明に打ち出した。公開されたミュージックビデオでは、WAYF BOYSの溢れるエネルギーとメンバーたちの自然な関係性が高いクオリティで収められた。それぞれ異なるキャラクターが一堂に集まる姿を通じて、誰かが作り上げた枠に自分たちを合わせるのではなく、自らが望む方法で動き、表現するグループの姿勢を視覚的に表現した。WAYF BOYSは正式デビューに先立ち、先月「WATERBOMB SEOUL 2026」のステージに立ち「WAYF BOYS DO」を初披露して話題を集めた。新人ながらも安定したライブと余裕のあるステージマナー、力強いパフォーマンスで会場を熱く盛り上げ、正式デビューへの期待を高めた。公式SNSを通じて先行公開されたコンテンツもWAYF BOYSの色彩を存分に見せた。アカペラ映像からメンバーたちの自然なケミストリー(相手との相性)を収めたコンテンツまで、画一的なアイドルイメージよりもメンバーたちの実際の姿と個性を前面に出し、韓国国内外のファンの関心を集めた。所属事務所のWAYFは「WAYF BOYSへの期待に最も確実に応えられる方法は、音楽とステージだと考えた」とし、「メンバーたちがパフォーマンスとダンスだけでなく、アートワークとコンテンツ制作過程にも参加しただけに、『WAYF BOYS DO』には彼らがどんなグループであるかが最も正直に込められている」と明かした。WAYF BOYSは「『WATERBOMB』でファンと先に分かち合ったエネルギーを、今度は正式音源とミュージックビデオでお見せできて嬉しい」とし、「僕たちが好きな音楽とスタイル、一緒に作り上げたアイデアが詰まった初めての曲なので、自由に楽しんでいただけたら嬉しい」と伝えた。





