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韓国版「ドクターX」一部シーンの医学的考証に関する指摘の声も…現場監修役がコメント
救急医学科の医師で作家でもあるナムグン・イン教授が、SBS金土ドラマ「ドクターX:白いマフィアの時代」の医学的考証に関する指摘についてコメントした。ナムグン・イン教授は10日、自身のSNSに「ついに『ドクターX』の放送が始まりました。初めて現場監修に参加したドラマです」とし、「何気なく見ていたドラマの画面が、多くの人々の協力と果てしない忍耐、執念に近い狂気によって成り立っていることを知りました」と語った。続いて「俳優やスタッフの皆さんは、現場で本当に大変な状況の中でもいつも優しく、笑顔を絶やさなかったですが、みんなが自分の仕事にひそかに狂っている人たちのように見えました」と伝えた。特に「第1話の冒頭の屋外撮影シーンは、恐ろしく寒い冬の日、人影のない午前3時に散水車でセウン商店街の道路に水を撒いて撮影していたのですが。みんな正気なのかと思いました」とし、「とにかくみんなが本当に苦労した分、『ドクターX』の大ヒットを祈っています!」と付け加えた。韓国で9日に初放送された同ドラマは、第1話で11.4%(ニールセン・コリア全国世帯基準)を記録し、二桁の視聴率でスタートを切った。第2話は3.5ポイント上昇した14.9%を記録した。ただし、これとは別に、ネット上では一部のシーンの医学的考証について指摘が出た。鼠径ヘルニアの患者を緊急手術に送る過程や、血圧が測定できない緊急事態における麻酔科の処置、心停止の患者に300Jの除細動を行うシーンなどが挙げられた。あるネットユーザーは、ナムグン・イン教授の投稿に「医学監修を務められたんですよね?」と尋ねた。これに対し、ナムグン・イン教授は「はい、私は現場監修をさせていただきました。医学的に間違った部分があれば、監修役と制作陣が戦って、監修役が負けたのだと思ってください」と答え、注目を集めた。「ドクターX:白いマフィアの時代」は、失敗も妥協も知らない天才的な手術で巨大な不条理を打ち砕く手術室の狂犬ドクターXことケ・スジョンの活躍を描いたメディカルノワールドラマだ。キム・ジウォンが、最高視聴率24.9%を記録したtvN「涙の女王」以来、約2年ぶりにテレビドラマに復帰した作品である。・韓国版「ドクターX」原作との違いとは?キム・ジウォンの新たな挑戦もぜひやりたいと思った・キム・ジウォン、韓国版「ドクターX」白衣姿でカリスマ性あふれる眼差しメインポスターを追加公開

【REPORT】BOYNEXTDOOR、自身初となるワールドツアーの日本公演を完走!異例のトリプルアンコールにファン熱狂
BOYNEXTDOORの自身初となるワールドツアーの日本公演「BOYNEXTDOOR TOUR 'KNOCK ON Vol.2' IN JAPAN」が、10月10日・11日に行われた千葉・LaLa arena TOKYO-BAYの公演をもって終了した。北米やアジアの全24都市を巡回する今回のツアーのうち、日本では神奈川、佐賀、大阪、宮城、長野、千葉の全6都市で約14万人を動員して開催。いずれの会場も華やかで充実したステージングが反響を呼び、メンバーたちにとって大きな自信と喜びにつながったに違いない。その中で、10日の千葉公演の模様を届ける。水が滴る音やジジジというノイズとともにアンビエントなBGMが流れる場内は、開演前から独特な雰囲気に包まれていた。そして定刻になると、いきなり閃光が客席を照らす。迫力のあるバンドサウンドが響き渡り、6人のメンバーが次々とスクリーンに映し出された直後、歓声と拍手の中で「06070」がスタートした。人型のシルエットがステージのいたるところで揺れ動く幻想的な演出と説得力のあるボーカルは、他のグループにはない何かを強烈にアピールしているようで実に頼もしい。次に披露したのは「VIRAL」。自分たちの曲がもっと多くの人に届いてほしいとの願いを込めたこのナンバーを手始めに、「But Sometimes」や「I Feel Good」といった親しみやすいナンバーでしっかりと盛り上げていく彼らは、やはりエンターテインメント性が飛び抜けて高い。「Who's there? BOYNEXTDOOR! こんばんは、BOYNEXTDOORです!」。会場内を埋め尽くしたONEDOOR(ファンの名称)に向けて挨拶をすると、今度はグループの多彩な魅力を次々と見せていく。恋人同士のリアルな感情をポップに表現した「Count To Love」ではコミカルな要素を交えてひたすら明るく、きらびやかなピアノの旋律が印象的な「Boom Boom Boom」では、あふれんばかりの青春のエネルギーを放つ。空港の出発ロビーで歌う「Live In Paris」では大人の表情を見せ、ポジティブなエレポップ「So let's go see the stars」を通してファンと永遠の愛を誓う。このようにわずかな時間にさまざまな姿で魅了する彼らに向けて、客席からは惜しみない声援が送られた。大切な人たちへの気持ちをリリカルに綴った「Forever You」、困難な時期を過ごしている人々に「思い通りにいかなくても一緒にいるから大丈夫だよ」と励ます「Call Me」と、歌詞に重きを置いた楽曲でクールダウンしたのもつかの間、再びボルテージを上げるべくギアチェンジ。カーアクションの撮影現場風の演出で楽しませる「Hollywood Action」と「Upside Down」でスペシャル感を醸し出し、ファンク度が高まった「Nice Guy」とロングバージョンの「Earth, Wind & Fire」で徐々に場内の空気を温めていく。今回のツアーはスケールアップしたBOYNEXTDOORをたっぷりと味わえるだけでなく、曲ごとのコンセプトを意識したステージ装置も見どころの一つとなっている。モダンでメカニカルなメディアアートを駆使した「ddok ddok ddok」、貨物がリズムに合わせて動き出す「One and Only」、照明とレーザーでスリリングさが増した「Dangerous」など、コンサートの終盤はメンバーたちの一挙手一投足と演出でシナジー(相乗効果)を出していた。ついに本編は残り2曲に。「Gonna Be A Rock」と「ADIOS!」でいったんは締めたものの、絶え間ない歓声に応えようと、ほどなくして6人が中央ステージに集結。幸福感あふれる「SAY CHEESE!」と「今日だけI LOVE YOU(Japanese Ver.)」でファンとの一体感を楽しんだ後は、それぞれが今の率直な思いを語った。「みなさんの声がどんどん大きくなってくると、自分たちはちゃんとやれていると実感するんですが、この公演もそうでした」(TAESAN)。「ツアーの残りの日程を終えたらすぐに戻ってきますので、少しの間だけ待っていてください」(SUNGHO)。「日本ツアーをしているときはいつも心が癒やされました」(JAEHYUN)。「次に訪れるときにはもっと成長した姿をお見せしたいと思うので、僕のことだけ見ていてください!」(LEEHAN)。「(ONEDOORのみなさんが)良い言葉や美しい言葉をかけてくださったおかげで、僕たちが準備した時間を価値あるものにしてくれました。本当に愛しているという言葉を伝えたいです」(RIWOO)。「ツアー中で幸せじゃない日はまったくありませんでした。すべてが美しかったです。本当にありがとうございました!」(WOONHAK)。最後の挨拶を終えて、いよいよエンディングへ。パワフルな演奏をバックに「I Wonder」を歌い上げ、支えてくれたバンドメンバーを紹介した彼らは、ゆっくりと舞台の奥へと消えていく。しかしながらヒートアップした観客は、再びステージに上がることを熱望。その期待に応えようとしばらく経って2回目のアンコールが始まり、今度は「Good Day」「I Feel Good」「ADIOS!」といったポップなナンバーを連発した。しかし、それでも会場の熱気はおさまらない。終演を告げるアナウンスをかき消す大声援に押されるように6人が颯爽と登場。大ヒット中のナンバー「ANIMAL」のイントロが鳴り始めると、大きなホールは瞬く間にダンスフロアに。アーティストと客席が一つになった3度目のアンコールで、3時間に及んだ公演は大歓声の中で幕を閉じた。今回のコンサートを通じて改めて認識するのは、応援してくれるファンを何よりも優先する彼らの姿勢だ。それはパフォーマンスをはじめ、何げない言動からも伝わってくる。おそらく「どんなときでも共に生き、進んでいきたい」という強い思いが良い結果を生み出しているのだろう。このような理想的な関係がある限り、BOYNEXTDOORの快進撃はまだまだ続くに違いない。取材・文:まつもとたくお・BOYNEXTDOOR、5thミニアルバム「The Action」が日本レコード協会のプラチナ認定を獲得!・BOYNEXTDOOR「M COUNTDOWN」でカムバック後初の1位を獲得!ファンに感謝(動画あり)

“兵役法違反の疑い”WINNER ソン・ミノの管理責任者が一審判決に不服
WINNERのソン・ミノの勤務管理を担当していた責任者が、控訴した。韓国メディアの報道によると、ソン・ミノが社会服務要員として勤務していた当時、管理責任者だったA氏は、6日に法律代理人を通じて、一審の判決を不服とする控訴状を提出した。ソン・ミノは2023年3月から2024年12月まで、麻浦(マポ)区施設管理公団で社会服務要員として代替服務をしたが、常習的に無断欠勤を繰り返すなど、兵役法に違反した疑いが持たれた。検察によると、全出勤日の約430日のうち、102日が無断欠勤だったという。今月1日、ソウル西部地方裁判所刑事10単独は、ソン・ミノとA氏に対する宣告期日を開いた。裁判部は「兵役は国民の基本的な義務であり、誠実に履行しなければならず、社会服務要員も例外ではない」として罪質は軽くないと指摘したものの、ソン・ミノが自身の容疑を全て認め、残りの服務期間中に兵役義務を果たすと反省している点を考慮し、ソン・ミノに懲役1年、執行猶予2年を言い渡した。ソン・ミノの無断欠勤を幇助した疑いで起訴されたA氏には、懲役10ヶ月、執行猶予2年が言い渡された。A氏は、ソン・ミノが寝坊や疲労などを理由に出勤しないと言うと、これを許可した上で、正常に出勤したかのように虚偽の書類を作成したと伝えられている。A氏は容疑について「ソン・ミノと共謀して離脱させた事実はない」とし、否認したという。ソン・ミノは9日、自身のSNSを通じて直筆手紙を公開。「兵役の義務を誠実に果たしている皆さんをはじめ、誰よりも僕を大切にしてくださるファンの皆さんを失望させてしまい、本当に申し訳ない。後悔が長く続いていた。責任感のなかった過去の選択が恥ずかしく、憎らしく思った。愚かだった過ちから目を背けず、反省する。残された手続きと義務を誠実に履行する。今回の件を忘れず心に刻み、より責任感のある姿勢で生きていく」と謝罪した。

秋山成勲、知人の突然の訃報うけ…SNS活動を一時休止へ
総合格闘家の秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)が大切な知人の訃報を伝え、深い悲しみをにじませた。彼は自身のInstagramを通じて「私が心から愛し、尊敬していた方が自ら命を絶たれました」と投稿した。続けて「まだ40代という、あまりにも早すぎる年齢で」とし、「あまりにも胸が痛み、悲しくて、何と言っていいか分かりません」と悲痛な心境を打ち明けた。また「どのような苦しみを味わわれたのか、何があったのかは本人にしか分からないでしょうがそれでも、もう少しだけ頑張ってほしかったです」と、悔やむ気持ちを露わにした。さらに「今でも信じることができず、心がとても痛みます。もう一度お会いしたいです」と故人への想いを伝えた。最後に彼は「心より深い哀悼の意を表し、謹んで故人のご冥福をお祈り申し上げます」とし、「当面の間、すべてのSNS活動を休止させていただきます」と明らかにした。秋山成勲は、故人との具体的な関係や身元を明かしていないが、突然の訃報に深い喪失感を抱いているようだ。・TWICE ナヨン&モモ、生ビールを楽しむ姿も!秋山成勲と日本で対面(動画あり)・秋山成勲、BIGBANGのSOLと新大久保へ!マ・ドンソクのグッズを発見し「なぜここに?」(動画あり)

主演の長澤まさみからメッセージも!柄本佑&石橋静河ら、釜山で映画「このごにおよんで愛など」の魅力を語る
10月11日(日)、「第31回釜山(プサン)国際映画祭」にて映画「このごにおよんで愛など」のワールドプレミア上映が行われ、柄本佑、石橋静河、広瀬奈々子監督が登壇した。柄本、石橋にとっては初の「釜山国際映画祭」。さらに広瀬監督は、デビュー作「夜明け」(18)、ドキュメンタリー映画「つつんで、ひらいて」(19)に続き、本作で3作品連続・3度目の「釜山国際映画祭」出品という快挙を達成した。本作が出品される「釜山アワード部門」は、コンペティションのメイン部門として昨年新設され、最優秀作品賞、監督賞、審査員特別賞、主演男優/女優賞、芸術的貢献賞が与えられる。さらに最優秀作品賞には、米アカデミー賞の国際長編映画部門への応募資格も与えられるなど、国際的にも大きな期待と注目を集める最重要部門だ。新鋭・広瀬監督が描く不器用な3人の愛の物語への注目度は高く、上映会場となった映画の殿堂ハヌルヨン劇場(Busan Cinema Center Haneulyeon Theatre)は超満員の観客で埋め尽くされた。多くの観客が待ち受ける上映前の舞台挨拶。シックなオールブラックスーツで魅せる柄本佑、鮮烈な真っ赤なドレスが美しい石橋静河、そして広瀬奈々子監督が登壇すると、客席からは割れんばかりの拍手が。インフルエンザのため惜しくも現地への参加が叶わなかった主演の長澤まさみだが、柄本の手には長澤演じる主人公・小島詩の顔パネルが。キャスト陣の粋な演出によって、晴れて3人揃って釜山の地へ立つ姿を見せると、会場は一気に温かな笑顔と熱気に包まれた。さらに、現地に駆けつけることができなかった長澤本人からもメッセージが到着。長澤からのコメントを柄本が代読すると、会場から温かな拍手が贈られた。三度目の「釜山国際映画祭」出品となる広瀬監督は「『夜明け』で『釜山国際映画祭』に招待していただいて、またここに戻ってくることができてとても嬉しいです。今日は長澤さんが来られなかったことが残念ではあるのですが、詩ちゃんがとても魅力的なキャラクターなので、ぜひ詩ちゃんに振り回されながらこの映画を楽しんでいただけたらなと思います」と、突拍子な提案をし2人を驚かせるも、いつも明るくあどけない詩に注目してほしいと集まった観客へアピール。妻である詩の突然の提案に戸惑いながらも、彼女との幸せを模索する夫・小島杜夫役を演じた柄本は「『アンニョンハセヨ。チョヌン、エモトタスク イムニダ。(こんにちは。柄本佑です。)みなさんよろしくお願いします』と言おうと思ったのですが、この道中で何というか忘れちゃいました(笑)」と、会場の笑いを誘うとともに一瞬にして現地の映画ファンを魅了した。釜山映画祭への登壇は今回初めてだそうで「実を言うと海外の映画祭自体が初めてで、みなさんとこうやって非常に親密な距離感で緊張もしているのですが、現場を楽しみながらお話できそうだなと思っています」と笑顔で期待を込める。そして、詩の担当編集者で、恋人関係でもある倉持潤奈役を演じた石橋は「アンニョンハセヨ。チョヌン、イシバシシズカ イムニダ。チャル プタク トゥリムニダ。(こんにちは。石橋静河です。よろしくお願いします)」と韓国語の挨拶を披露し、「私は今回初めて釜山に来ることができました。本当に温かく迎えてくださって、みなさんがすごく映画を愛しているんだなということを感じられる雰囲気でとても幸せです。長澤さんが来られなかったのは本当に残念ですが、3人の関係性をぜひ映画の中で楽しんで、見て、そして何かを持ち帰っていただけたらいいなと思っております」と観客に向けて温かなメッセージを贈った。上映には柄本、石橋、広瀬監督も揃って参加し、現地観客と同じ空間で作品を鑑賞。夫と彼女、2つの愛を手に入れようとした詩の「3人で子どもを作るのはどうかな?」という突拍子もない提案から始まる、3人の暮らし。愛する人と共に生きることに迷い悩む姿を描く繊細なドラマに、観客は深く引き込まれ、スクリーンに寄り添うような静けさと優しさが場内を包み込んだ。終映直後には、深い余韻を惜しむかのような大拍手が沸き起こり、会場全体は温かな空気に包まれた。上映後、再び登壇した広瀬監督は「素晴らしい会場で皆さんと一緒に作品を観させて頂いてとても幸せな気持ちでいっぱいです。少し笑いも起きていてほっとしました」と胸を撫で下ろし万雷の拍手で迎えられた客席へ感謝の想いを伝えた。柄本は「笑いが起きていたり、思わぬところで思わぬ反応があったりと、『こうやって見てもらえるんだ』という、ある種の感覚みたいなものが海を渡ったなっていうことを実感しました」とコメント。石橋は「この映画のテーマっていうのはとても複雑なものだと思うのですが、広瀬監督はその中に軽やかさをたくさん詰め込んでいて、それをしっかり皆さんが受け取ってくださった感覚がしてとても胸がいっぱいです」と初上映を終え感無量の様子。観客と直接対話するQ&Aコーナーでは、キャスト陣が繊細な演技で魅せたキャラクター、気になるエンディングについてなど深く迫る質問が次々と寄せられた。「詩がなぜ杜夫を選んだのか深く納得できるほど魅力的だった。役作りにおいて共感したところは?」と問われた柄本は、「このお話を特別なものではなくごく普通の日常として捉えていたので、共感という意味ではあまりなかったかもしれません」と回答。役作りにおける工夫について「僕が真顔でいると、どうしても何かを疑っているように見えてしまうみたいで(笑)。杜夫は序盤、潤奈と詩の関係に全く気づいていない役どころなので、場を3人で楽しんでいる様子や『潤奈ちゃんいい子だな』という素直な気持ちが見えやすくなるよう、真顔を解除してリアクションをあえてライトかつ大きめにしていました。詩からカミングアウトを受けるまでは、とにかくその明るい反応をベースにして演じていました」と自身の役作りを明かし、会場の関心を集めた。さらに「作品を通じて『愛の形』は普通と定義できるものはないと感じた。潤奈として、そして石橋さん自身が求める『愛の形』とは?」と投げかけられた石橋。石橋は「潤奈は『子どもがほしい』という強い願いを持ち、それは当たり前に叶うものだと思って生きてきました。でも制度によってその『当たり前』から排除され、苦しむことになります。それでも自分の想いに直面し、詩ちゃんのことが好きで諦めない姿勢にすごく惹かれました」と役柄への愛おしさを語った。さらに自身にとっての「愛」について問われると「私にとって『愛すること』は『ギブすること(与えること)』だと思っています。潤奈も本当は誰かに惜しみなく愛を与えたかったはずなのに、それができなかったことが何よりの苦しみだったのではないかと思います」と役への真摯な想いを寄せた。監督が「彼女に振り回されながら映画を楽しんでいただけたら」と語っていた主人公・詩のキャラクターについて聞かれると、監督は「詩ちゃんは『子ども』のような存在として、常に後部座席に座っているようなイメージで描いていました」と明かした。「一見、詩ちゃんだけがわがままに見えますが、杜夫にも潤奈にもそれぞれ譲れないものがあります。それぞれの譲れない想いをぶつけ合い、混ぜ合わせていきながら物語を作っていきました」と語り、かけがえのない3人の個性と、彼らの関係性が手繰り寄せる物語の行方について話した。Q&Aセッションが終了すると、登壇者たちへ向けて惜しみない拍手と歓声が送られ、会場は冷めやらない熱気と温かな余韻に包まれたまま幕を閉じた。わがままで、ずるくて、だけどどこか愛おしい。不器用な3人が揺れ動く感情と向き合いながら紡ぎ出す映画「このごにおよんで愛など」公開に期待が高まる。◆長澤まさみ コメント今日は、素晴らしい晴れ舞台に参加する事が出来ず、ごめんなさい。映画の撮影時から、「釜山映画祭に行けたらいいよねぇ」なんて、話していた中での念願の映画祭参加だったのでとても残念です。あ、でも、きっと佑くんとしずかちゃんが舞台挨拶を大いに盛り上げてくれると思いますので、安心しております!「このごにおよんで愛など」は、自分達らしい「家族」の形を求めて、3人が悩んだり、立ち止まったりしながら必死に前に進んで行く物語です。この作品を通して、普段生活していて見えづらい、様々な人達の存在や、視点に触れるきっかけになったように思います。複雑なことを知った気になるのではなく、知ろうとし続ける姿勢を大切に日々を生きたいです。この映画が、釜山映画祭という大きな舞台で世界初上映されると思うと心が躍ります。また、いつか、皆様とお会いできますように。여러분, 너무 좋아해요.(みなさん、大好きです)。・山﨑賢人から横浜流星まで、日本俳優も多数参加!「第31回釜山国際映画祭」豪華ラインナップ公開・訪韓長澤まさみ「最も記憶に残る作品は『世界の中心で、愛をさけぶ』韓国でもたくさん愛された」■作品概要「このごにおよんで愛など」11月27日(金)公開出演:長澤まさみ 柄本佑 石橋静河 落合モトキ 松井ケムリ のせりん 大西礼芳 渋川清彦 片岡礼子 / 風間俊介監督・脚本・編集・原案:広瀬奈々子音楽:HIMI 撮影:姚宏易 照明:蕭鴻益 佐藤俊介 録音:臼井勝 美術:杉本亮 衣裳:山本マナ 池田ミレイ メイク:大上あづさキャスティング:田端利江 山下葉子助監督:中山権正 制作担当:木村利明 プロダクション通訳:李安琪 法律・LGBTQ監修:南和行音楽プロデューサー:本谷侑紀 ラインプロデューサー:梶川信幸製作:紀伊宗之 プロデューサー:小出大樹 アソシエイトプロデューサー:大日向隼 上浦侑奈製作・配給:K2 Pictures 企画:分福 制作プロダクション:K2 Pictures Production (C)2026 K2 Pictures■関連リンク「このごにおよんで愛など」公式サイト

TWICE ナヨン、チャーリー・プースの韓国公演にサプライズ登場!カップルダンスも
ポップスターのチャーリー・プースが、TWICEのナヨンに感謝を伝えた。チャーリー・プースは本日(12日)、自身のInstagramに「僕にとって初のスタジアム公演です。一緒に韓国のステージを輝かせてくれたナヨンさんに感謝し、会場を埋め尽くしてくれた約4万人のファンの皆さんにも感謝します」と書き込み、複数枚の写真を掲載した。公開された写真には、11日に高陽(コヤン)総合運動場で開催されたチャーリー・プースの韓国公演「Whatever's Clever! World Tour in Seoul」の様子が収められていた。特にチャーリー・プースはナヨンのアカウントをタグ付けして感謝を伝え、注目を集めた。写真にはナヨンとのデュエットステージを終えた後、一緒に観客に向けて挨拶をする姿も収められた。この日、2人はセレーナ・ゴメスがフィーチャリングとして参加した、チャーリー・プースの「We Don't Talk Anymore」を一緒に歌った。2人は歌に合わせてカップルダンスまで披露し、観客の熱い歓声を引き出した。この他にもチャーリー・プースは、突出ステージへと向かいファンと近い距離で対面した瞬間から、ピアノの前で熱唱する姿まで、会場の熱気がそのまま伝わってくるような写真を共有した。今回の公演はチャーリー・プースが2024年の高尺(コチョク)スカイドーム公演以来、約2年ぶりに開催した単独来韓コンサートだ。2016年に初めて韓国を訪れて以来、韓国公演を続けてきた彼は、今回の公演で約3万8,000人の観客と対面し、新曲から代表曲まで多彩なステージを披露した。・国立競技場で12月に開催!「MUSIC BANK」日本公演、第1弾アーティストの出演日&超豪華MCを発表・BTS、完全体カムバック控えチャーリー・プースと再会!和やかな近況ショットを公開 この投稿をInstagramで見る Charlie Puth(@charlieputh)がシェアした投稿

KiiiKiii、CUTIE STREETメンバーと再会!お互いの印象や流行についてトークも…10月18日・25日放送「きゅーラジ」に出演
TOKYO FMのラジオ番組「CUTIE STREET(ハート)KAWAII MAKERラジオ」の10月18日(日)、25日(日)放送回に、韓国の5人組ガールズグループKiiiKiiiがゲスト出演する。18日はイソル、ハウム、キヤ、25日はジユ、スイが登場し、2週にわたってKiiiKiiiのメンバー全員が「きゅーラジ」に登場。KiiiKiiiは、IVE以来、約3年3ヶ月ぶりにSTARSHIPエンターテインメントからデビューした5人組ガールズグループ。2026年1月にリリースした「404(New Era)」は韓国の主要音源チャートで1位を獲得し、音楽番組3冠を達成。日本でも注目を集める、今勢いのあるガールズグループだ。CUTIE STREETとKiiiKiiiは、昨年東京ドームで開催された「MUSIC EXPO LIVE 2025」のKAWAII LAB.×KiiiKiiiによるスペシャルコラボステージで共演。今回の収録では、久しぶりの再会となったメンバーたちが、お互いのグループの印象や、それぞれのキャラクターについてたっぷりトークする。さらに、KiiiKiiiのEP「WhyKiiiKiii」や、10月25日(日)にZepp Hanedaで開催される初の日本ワンマン公演についても語る。音楽やパフォーマンスはもちろん、ファッションやメイク、韓国で今流行していることなど、トークはどんどん広がっていく。TOKYO FMスペシャルウィークとなる10月25日(日)の放送では、特別企画「日本語?ハングル?なんて言うの~!?」も実施。CUTIE STREETとKiiiKiiiがお互いに日本語と韓国語を教え合ったり、それぞれの楽曲の歌詞を相手の言葉で表現したりと、ここでしか聴けない交流を届ける。東京ドームでのコラボステージを経て、今度はラジオで実現したCUTIE STREETとKiiiKiiiの共演。ステージとはまた違った、メンバー同士の素顔や距離感も感じられる2週連続のスペシャルトークに注目が集まる。・【REPORT】日韓圧巻のコラボに称賛の声も!「MUSIC EXPO LIVE」アジアからグローバルに活躍するアーティストが東京ドームに集結・RIIZEからALPHA DRIVE ONEまで登壇!「2026 KGMA」新コンテンツスターロードを予告■放送情報「CUTIE STREET(ハート)KAWAII MAKERラジオ」放送日時:毎週日曜日 21:30~21:55放送局:TOKYO FM番組URL出演:CUTIE STREET番組内容:原宿から世界へ。ASOBISYSTEMのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」より2024年8月にデビューしたCUTIE STREET。KAWAII MAKERである年齢も経歴も異なる8人のメンバーが、このラジオでしか聴けない、彼女たちの生み出したKAWAIIを世界へ発信していくラジオ番組。■関連リンクKiiiKiii 日本公式X

ソ・ジソブ、ドラマ「エージェント・キム」を経てさらに磨きがかかったビジュアルを披露
ソ・ジソブが「エージェント・キム: リアクティべーティッド」を経て、さらに磨きがかかったビジュアルを披露した。グローバルエンターテインメントメディア「BoldPage」は、俳優ソ・ジソブのグラビア写真とインタビューを公開した。今回のグラビアでソ・ジソブは、無造作に乱れたヘアスタイルに、ゆったりとしたシャツ、タイ、ジャケットなどを合わせたクラシックなスタイリングで、飾り気のない男性的な魅力を発揮した。カメラを正面から見据えたクローズアップ写真では、長年積み重ねてきた俳優としての顔が鮮やかに浮かび上がった。抑制された表情と深い眼差しだけで画面を満たしたかと思えば、椅子にもたれたカットでは、リラックスしたポーズと崩したシルエットで、また異なる雰囲気を披露した。今年で俳優生活31年目を迎えるソ・ジソブは、最近、好評のうちに幕を閉じたSBS金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」を通じて、新たな世代にも強烈な印象を残し、第二の全盛期を迎えている。ソ・ジソブはインタビューで「私の一幕目が『ごめん、愛している』だとすれば、『エージェント・キム: リアクティべーティッド』は二幕目を開いてくれた作品になりそうだ」と語り、「最近は自分の名前よりも『キム部長』という名前で呼ばれることが一番多い」と明かした。これまで数多くのキャラクターを演じてきたが、変化への渇望は今も変わらないという。ソ・ジソブは「新しい姿をお見せするのは簡単ではない」としながらも、「新しいものを探し続けるつもりだ」と語った。ソ・ジソブ主演の「エージェント・キム: リアクティべーティッド」は、7月25日にニールセンコリア全国基準で23.1%の最高視聴率を記録し、話題を集めながら最終回を迎えた。

宇宙少女 ダヨン、金髪にスモーキーメイクで新たな魅力を発揮
宇宙少女のメンバー・ダヨンが思い切ったメイクを披露した。マガジン「BEAUTY+」が、ダヨンの9月号のカバーとグラビアを公開した。公開されたカバーの中でダヨンは、金髪ヘアに濃いスモーキーアイメイク、中折れ帽、ブラウンカラーのウエスタンジャケットをマッチさせ、磨きのかかった美貌を誇った。スモーキーメイクやほのかなグリッターメイクなど、多彩なスタイルを自分ならではの格好良さで表現した。ダヨンは8月4日、各種音楽配信サイトを通じてパク・ジェボムとのコラボレーションシングル「FLIRTY」を発表した。4月に発表した単独シングル「What's a girl to do」以来、4ヶ月ぶりに発表した新曲だ。ダヨンは2015年に宇宙少女の一員として歌謡界入りして以来、ソロアーティストとしては初めて他のアーティストとともに楽曲とステージを完成させ、音楽的スペクトラムを拡張することに成功した。二人のケミストリー(相手との相性)は昨年末に開催された「2025 MMA(2025 MelOn Music Awards)」、今年の「WATERBOMB SEOUL 2026」で証明された。ダヨンはBEAUTY+とのインタビューで、新曲「FLIRTY」について「愛が始まる直前、お互いに惹かれ合う瞬間を描いた曲」と紹介した。歌のときめきを1本の映画のように表現するため、パク・ジェボムと視線、表情、息づかいはもちろん、二人の間の距離感まで細やかに合わせながらパフォーマンスを完成させたと伝えた。直接作詞と作曲に参加した過程についても言及した。ダヨンは米ロサンゼルスで楽曲を制作していた瞬間を振り返り、最初から表現したいイメージが明確だったからこそパク・ジェボムにコラボレーションを提案することになったと語った。ソロ活動を通じて変化した心構えについても素直に語った。ダヨンは音楽だけでなくコンセプトやビジュアル、パフォーマンス全般に自身の考えを積極的に反映するようになり、その分結果物に対する責任感も大きくなったと話した。これとともに、何かを直接構想し完成させていく過程で大きな楽しさを感じるという事実を新たに発見したと付け加えた。普段からビューティーやスタイリングにも関心が高いダヨンは、今回のグラビアで披露したスモーキーメイクに関する話も伝えた。ヘアやメイクの小さな変化だけでも全く異なる雰囲気を表現できる点が興味深いとし、これからも多様なスタイルに挑戦したいと明かした。ダヨンはファンとのコミュニケーションで最も重要なのは真心だと強調し、短い文章一つにも自身の気持ちが余すところなく伝わることを望んでいると明かした。新たな挑戦を控えるたび、真っ先にファンを思い浮かべるという彼女は、今後も音楽とステージを通じて絶えず成長していく姿を見せると誓った。

イ・チェミン、アメリカンカジュアルブランド「HANGTEN」の新モデルに抜擢!
イ・チェミンがドラマとバラエティに続き、広告にまで活動領域を広げている。イ・チェミンは最近、アメリカンカジュアルブランド「HANGTEN」の2026FWシーズン新モデルに抜擢された。公開されたキャンペーンビジュアルでは、秋の雰囲気を生かしたカジュアルなスタイリングを自然に着こなし、柔らかいイメージから、より落ち着いた雰囲気までさまざまな表情を見せた。ビジュアル撮影の中でイ・チェミンは、リラックスしたシルエットの秋アイテムを中心に自然体なスタイルを演出した。力を抜いたカジュアルなルックでは独特のリラックスした雰囲気を醸し出し、落ち着いたカラーとスタイリングを取り入れたコートでは、シックな印象を与えた。最近イ・チェミンは演技だけでなく、バラエティでも新たな姿を披露している。8月に公開されたNetflixのバラエティ番組「なんで俺らが山登り」では、作品の中のキャラクターから離れ、飾らない素顔とリラックスした雰囲気を視聴者に届けている。昨年はtvNドラマ「暴君のシェフ」で絶対的な感覚を持つ暴君イ・ホン役を演じ、初の時代劇主演に挑戦した。時代劇というジャンルと王というキャラクターを通じて、これまでの作品とは異なる演技を披露し、役の幅を広げた。イ・チェミンが参加した2026FWシーズンキャンペーン「Catch the Moment」のビジュアルおよび関連コンテンツは、公式チャンネルを通じて公開されている。

「メイド・イン・コリア」ウ・ミンホ監督、シーズン3の制作を明かす…舞台は1990年代初頭
Disney+「メイド・イン・コリア」がシーズン3へと続く。7日、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂一帯で開催された「第31回釜山国際映画祭」にて、Disney+のオリジナルシリーズ「メイド・イン・コリア2」の野外舞台挨拶が行われ、ウ・ミンホ監督とヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファンが出席した。ウ・ミンホ監督はシーズン3の制作を明らかにし、「シーズン3は1990年代初頭を背景にする」と語った。さらに、これまでのシーズンで描いてきた人物関係や時代の変化をさらに広げて描く予定だと伝えた。韓国の政治史を扱った作品が海外でも共感を得た理由については、「人間が持つ欲望の性質や本質は誰でも似ているという考えだ。僕たちの国を超え、アジア、アメリカ、ヨーロッパにまで、そうした感情があるようだ」と述べた。

TWS、2ndシングル「TO US」を11月2日にリリース!予告映像が公開
TWSが、2ndシングル「TO US」でカムバックする。所属事務所のPledisエンターテインメントによると、TWSは11月2日に2ndシングル「TO US」をリリースする。韓国国内では、前作「NO TRAGEDY」以来、約6ヶ月ぶりの新曲となる。メンバーたちは、グループ名と同じ発音の「TO US」を通じて、今の彼らが伝えたい率直なメッセージを届ける。多彩な感情や悩みを打ち明けることで、同じ時代を生きる若者たちに温かい勇気と慰めを与えるものと期待される。TWSの公式YouTubeチャンネルを通じて公開された「TWS Being Together : TO US」には、ステージを控えて行われたインタビューで、飾らない気持ちを語る6人のメンバーの姿が収められている。42(ファンの名称)を最も頼りにしている存在として挙げたTWSは、「自分自身を信じようと努力している。まだ難しいけど」と語った。後半では、明るい照明の下を駆け抜けるメンバーたちの姿が映し出され、TWSがこれから迎える新たな飛躍への期待を高めた。彼らは昨年、4thミニアルバム「play hard」のタイトル曲「OVERDRIVE」の活動を通じて、チャレンジブームを巻き起こし、唯一無二の青春のアイコンとして存在感を示した。今年、5thミニアルバム「NO TRAGEDY」をリリースすると、発売からわずか4日でミリオンセラーを達成しただけでなく、KSPO DOME(オリンピック体操競技場)で公演を開催するという快挙も成し遂げた。それにとどまらず、TWSは8都市で計15回の初のアジアツアーを開催したり、様々なフェスティバルへの出演を通じて活動の幅を広げることに成功した。所属事務所は「2026年、休むことなく走り続け、一層強固になったTWSの率直な物語に出会える新作だ」とし、「6人のメンバーが積み重ねてきた経験と成長が、今回のシングルにどのように映し出されているか、楽しみにしてほしい」と伝えた。TWS : Being Together : TO UShttps://t.co/I5ciRDBybm✉️ 2026.11.2. 6PM (KST)#TWS #투어스 #247WithUs#TO_US https://t.co/h5WW79eTQk— TWS (@TWS_PLEDIS) October 6, 2026TWS 2nd Single Album 'TO US' Preview✉️ 2026.11.2. 6PM (KST)#TWS #투어스 #247WithUs#TO_US https://t.co/qk5VPvDqAW— TWS (@TWS_PLEDIS) October 6, 2026





