pick up
記事一覧

ZEROBASEONE ジャン・ハオ、中国雑誌の表紙を飾る…圧倒的な存在感
ZEROBASEONEのジャン・ハオが、ファッション誌の表紙を飾った。「V MAGAZINE CHINA」は昨日(10日)、ジャン・ハオと撮影した表紙4種を公開した。「NEW EYE」というコンセプトのもと、ジャン・ハオは印象的なレトロムードを演出し、視線を奪った。公開された表紙には、ビンテージ感のあるテクスチャーの中で繊細な質感を活かしたジャン・ハオの多様な面が収められており、目を引いた。特に彼は深みのある眼差しで存在感を見せた。このようにジャン・ハオは、ファッション誌の表紙を相次いで飾り、アイコニックな姿を誇示。歌手としての活動だけでなく、ファッション界まで席巻し、世界的な人気を証明している。ジャン・ハオが所属するZEROBASEONEは、今月13日から15日までソウル松坡(ソンパ)区オリンピック公園KSPO DOMEでアンコールコンサート「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR 'HERE&NOW' ENCORE」を開催する。

バーチャルアイドルSKINZ、タイトル曲「Poison Ivy」MV公開…歌詞を表現した振付に注目
バーチャルアイドルグループSKINZが、初のミニアルバム「SKINZ IS SKINZ」を発売した。彼らは本日(11日)午後6時、初のミニアルバム「SKINZ IS SKINZ」を発売し、タイトル曲「Poison Ivy」のミュージックビデオを公開した。今回のアルバムの全曲の作業とプロデューシングに参加し、SKINZならではの色を込めたメンバーたちが、自ら初のミニアルバム発売の感想とポイントを明かした。まず、メンバーたちはタイトル曲「Poison Ivy」と関連パフォーマンスを注目すべきポイントに挙げた。SKINZは「中毒にならざるを得ない愛というテーマの曲であるだけに、離れることができずお互いに徐々にハマっていく曲の内容を振付に溶け込ませた」とし、「歌詞と関連したポイント振付を探してみると、より興味深く曲を楽しめると思う」と語った。また、今回のアルバムの全曲作詞・作曲に参加したメンバーたちは「アルバムに収録された5曲のムードと結を合わせようと力を注いだ。全体的に続く流れを鑑賞してみることもおすすめ」と鑑賞ポイント伝えた。続いて、デビュー後初のミニアルバムを通じて意味のある一歩を踏み出すことになったメンバーたちはそれぞれ、胸いっぱいのカムバックの感想も話した。メンバーのユルは「僕たちが表現したい『青春』について多く悩み、恐れずに進むエネルギーと内面の幼い感情まで、今回のアルバムに率直に込めようとした」とアルバム作業に臨んだ感想を明かし、ダエルとテオは「初のミニアルバムを発売することになり感激だ。メンバーたちが音楽に真心を込めて苦心して準備しただけに、多くの方々に好きになっていただければ嬉しい」と付け加えた。SKINZは、ザ・ヒョンデソウルショールームでのポップアップとサムスンコエックスでのポップアップをはじめ、多様なオン・オフラインイベントとコンテンツでファンと会う予定だ。

ILLIT「第40回日本ゴールドディスク大賞」に2年連続で選出!
本日(11日)、日本ゴールドディスク大賞によると、ILLITが「第40回日本ゴールドディスク大賞」(以下、「日本ゴールドディスク大賞」)にて「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」に選出された。「日本ゴールドディスク大賞」は、CD、音楽ビデオ等の正味売上実績と音楽配信売上実績という客観的なデータに基づいて、その年のレコード産業の発展に貢献したアーティスト及び作品を顕彰するもの。日本レコード協会が1987年に創設して以来、ポップス、ロックから、クラシック、ジャズ、純邦楽まで多岐のジャンルを対象に各賞を選出している由緒ある賞だ。「ベスト3ニュー・アーティスト(アジア)」は、アジア(日本以外)の新人アーティスト上位3組に贈られる。「第39回日本ゴールドディスク大賞」では、デビュー曲「Magnetic」が「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(アジア)」「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング(アジア)」「ベスト5ソング・バイ・ストリーミング」の3冠を達成し、第39回受賞者の中で海外女性グループで唯一の偉業を成し遂げた。2年連続での選出を果たしたILLITは、「第39回の『Magnetic』での3冠に続き、今回はアーティストとしても賞をいただけて、本当に嬉しいです。いつもたくさんの応援をありがとうございます」と感謝を伝えた。ILLITは昨年、初の日本オリジナル曲「Almond Chocolate」で歴史的ヒットを遂げた。本楽曲は映画「顔だけじゃ好きになりません」(昨年3月公開)の主題歌に起用され、SEKAI NO OWARIのNakajinとBTS(防弾少年団)のヒット曲を手がけてきた音楽プロデューサーPdoggがタッグを組んで制作されたことで注目を集めた。推しをアーモンドチョコレートにたとえ、熱い想いや恋心を表現した推し活ソングとなっており、TikTokを中心にショートフォームのトレンドを席巻。これらの成果をもって、昨年末はTBS系「第67回 輝く! 日本レコード大賞」「第76回NHK紅白歌合戦」など5つの主要音楽特番に出演し、強固な人気の高さを立証した。さらに、今月4日に発表されたBillboard JAPANチャートにおいて、歴史的ヒット曲「Magnetic」(3億回突破)に続き自身2曲目のストリーミング累計再生回数1億回を突破。これらの躍進も、今回の受賞を後押しした。そして、今年1月にリリースされた「Sunday Morning」がTVアニメ「姫様拷問の時間です」主題歌として話題を集めたのに続き、4月より放送のTVアニメ「魔法の姉妹ルルットリリィ」オープニング主題歌に新曲「Bubee」が起用されるなど、ILLITの日本オリジナル曲にラブコールが集中している。朗報が耐えないILLITは、今週より初のライブツアー「ILLIT LIVE 'PRESS START❤'」の幕を開ける。今月14日・15日のソウル公演に続き、日本では6月13日より、5都市11公演を開催する。

“飲酒運転”俳優イ・ジェリョン、事故前に複数の飲み会へ出席か
飲酒運転で事故を起こして逃走した疑いが浮上している俳優イ・ジェリョンが、事故発生から4日後の10日、警察に出頭した。イ・ジェリョンは「焼酎4杯を飲んだ」と主張しているが、警察は事故を起こす前に複数の飲み会をハシゴしながら飲酒していた状況を把握したと伝えられた。ソウル江南(カンナム)警察署はこの日午後2時ごろ、イ・ジェリョンを道路交通法上の飲酒運転と事故後の無措置の疑いで被疑者として呼び出し、約4時間にわたり取り調べを行った。午後6時頃に取り調べを終えたイ・ジェリョンは、黒いスーツ姿で取材陣の前に立ち、頭を下げた。彼は「自身の誤った行動で多くの方々にご心配をおかけし、本当に申し訳ない」と謝罪した。続いて「飲酒運転の容疑を認めるのか」という質問には「すでにずっと前に認めている」と答え、容疑を認めた。ただし、事故直後に逃走した理由については、当時衝撃に気づかなかったと説明し、具体的な回答を避けた。事件の核心争点の一つである「飲酒運転隠蔽工作」の疑惑については、強く否定したと伝えられている。警察は、イ・ジェリョンが事故当日、複数の飲み会に出席した状況を把握し、ウィドマーク計算式を活用して、事故当時の血中アルコール濃度を逆算することに注力している。イ・ジェリョンは今月6日午後11時頃、地下鉄7号線清潭(チョンダム)駅付近で車を運転中に中央分離帯に衝突して逃走し、約3時間後に知人宅で警察に逮捕された。当時、彼の血中アルコール濃度は免許停止レベルだったが、最初の取り調べでは容疑を否認。翌日、弁護人を通じて焼酎4杯を飲んで運転したことを認め、供述を変えた。警察はこの日の調査内容を綿密に検討し、近日中に最終的な事件処理の方向性を決定する方針だ。イ・ジェリョンは1986年、MBC第18期公開採用タレントとして芸能界デビューし、ドラマ「愛が何だって」「不滅の李舜臣」「総合病院」「ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~」などに出演した。

TREASURE ソ・ジョンファン&ZB1 パク・ゴヌク&KickFlip ゲフン「M COUNTDOWN」新MCに抜擢!
TREASUREのソ・ジョンファンとZEROBASEONEのパク・ゴヌク、そしてKickFlipのゲフンが「M COUNTDOWN」の新しい顔となる。Mnet「M COUNTDOWN」は本日(11日)、番組を新たに導く3人のMCを公開した。新MCには、確かな実力を持つTREASUREのソ・ジョンファン、エネルギーに溢れるオールラウンダー、ZEROBASEONEのパク・ゴヌク、ギャップのある魅力を持つ実力派KickFlipのゲフンが抜擢された。K-POPシーンで注目を集めている3人のメンバーがMCとして息を合わせ、毎週番組に新鮮なエネルギーを加える。新しい旅を始める3人のMCは、それぞれの真心が込もった抱負を伝え、ファンの期待を高めた。チーム内の末っ子からいつの間にか7年目のベテランへと成長したソ・ジョンファンは、「TREASUREの強烈なパフォーマンスが多くの方々にエネルギーを届けるように、僕もMCとしてその雰囲気を繋いで、皆が快適で楽しめる時間を作る。温かい応援をお願いしたい」と伝えた。前MCであり、同じチームのメンバーであるソン・ハンビンのバトンを受け継ぐことになったパク・ゴヌクは「ハンビン兄さんが長い間守ってきたMCという役割を任されることになり、とても嬉しく光栄だ。新MCとして熱心に番組を作り上げていくので見守ってほしい。一緒にMCを担当する仲間たちと皆で一緒に頑張る」という力強い意志を伝えた。デビュー後、最初に出演した音楽番組だったという「M COUNTDOWN」との縁を強調したゲフンは、「デビューの夢を叶えた意味深いステージで、今度はMCとして先輩及び同僚のアーティストの方々と息を合わせることになり光栄に思う」とし、「K-POP文化を広めることに貢献するのはもちろん、名前の通り、『ゲフン(ケウン、爽やか)』なエネルギーをお見せするので、たくさん期待してほしい」と機ウィットに富んだ決意を付け加えた。制作陣は「それぞれ異なる個性を持った3人のアーティストが集まって、『M COUNTDOWN』に活力を吹き込むだろう。彼らが作り上げていく新鮮なケミストリー(相手との相性)とウィットに富んだ進行を通じて、世界中のK-POPファンに新たな楽しさを提供する」と伝えた。ソ・ジョンファン、パク・ゴヌク、ゲフンが新MCとして初めて挨拶を送る「M COUNTDOWN」は、韓国で12日午後6時に放送される。・TREASURE、日韓で「SINGLES」カバーにグローバルな存在感を改めて証明・ZEROBASEONE ソク・マシュー&パク・ゴヌク、WAKEONEと専属契約を締結今後の活躍に期待・KickFlip、先行公開曲「Twenty」MV公開青春映画を連想させる映像美に注目

BTOB、待望の完全体でカムバック!3月21日にデジタルシングル発売へ
BTOBがついに完全体で集結する。BTOBカンパニーは本日(11日)、Newsenに「BTOBが21日にニューデジタルシングルを発売する」と明らかにした。所属事務所が異なるソンジェ、チャンソプを含む6人の完全体として新曲を披露するのは2年10ヶ月ぶりだ。彼らは2023年5月2日に12thミニアルバム「WIND AND WISH」を発売し、完全体での活動を展開した。その後は所属事務所が異なるチャンソプ、ソンジェを除いた4人(ウングァン、ミンヒョク、ヒョンシク、プニエル)がBTOBの名前でアルバムをリリースした。チャンソプとソンジェはそれぞれソロ作品、ミュージカル、演技活動を続けてきた。BTOBは2012年3月21日、CUBEエンターテインメント所属として歌謡界にデビューした。この11年間、「家に帰る道」「春の日の記憶」「大丈夫」「I'll be your man」「恋しがる」「美しくも悲しい」など数多くのヒット曲をリリースし、韓国国内外の音楽ファンから愛された。久しぶりに披露する新曲を通じてどんな歌声とストーリーを聞かせてくれるのか期待が高まる。

Red Velvet ウェンディからCORTISまで、HYBE主催の音楽フェス「2026 Weverse Con Festival」第1弾ラインナップを発表
HYBEは、2026年6月6日(金)・7日(土)の2日間、韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)で開催される「2026 Weverse Con Festival(以下、Weverse Con Festival)」の出演アーティスト第1弾ラインナップとなる計10組を発表した。日本発のグローバルグループとして活躍を続ける&TEAMをはじめ、世界的なK-POPアーティスト、実力派バンド、ソロシンガー、そしてバーチャルアーティストまで、現在の音楽シーンをリードする多様なジャンルと世代を網羅した顔ぶれが揃った。4年連続の出演が決定したのは、グローバルな活動をさらに拡大している&TEAM。日本を拠点に活動を開始し、着実に熱い支持を広げてきた&TEAMは、4年連続で「Weverse Con Festival」のステージに立つ。昨年、日韓両国でそれぞれミリオンセラーを達成した&TEAMは、4月のカムバックと5月から始まるアジアツアーを控え、グローバルな活躍をさらに加速させている。今回も、より深化した音楽とパフォーマンスでファンの期待に応える。昨年のデビューと同時に最高の新人として注目されたCORTISが、「Weverse Con Festival」に初参戦。昨年9月にリリースしたデビューアルバム「COLOR OUTSIDE THE LINES」で米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に15位で初登場し、発売から6ヶ月で累計販売枚数200万枚(サークルチャート基準)を突破。爆発的な成長を続けているCORTISは、4月に新タイトル曲、5月に2ndミニアルバムの発売を予告しており、「Weverse Con Festival」でも独自の音楽スタイルを披露する。バーチャルアーティストを代表するPLAVEは、2024年に続いて再び「Weverse Con Festival」のステージに立つ。2nd Single Album 'PLBBUU'では初動売上109万枚を記録してキャリアハイを達成し、ソウル、台北、東京など6都市を巡る初のアジアツアーを成功させるなど勢いを加速させています。4月のカムバックが決定したPLAVEが、一層新しくなったパフォーマンスで観客を魅了します。正統派ロックサウンドで注目を集めるロックバンドTOUCHEDの出演が決定。2022年のバンドサバイバル番組「Great Seoul Invasion」で優勝し実力を証明した彼らの単独コンサートは、毎年完売。今回も強烈なサウンドと爆発的なエネルギーを披露する。さらに、清涼なサウンドで「最愛ガールズグループ」としての地位を確立するQWERが2年連続で出演が決定。初のアメリカ・アジア16都市ワールドツアーを経て成長したステージを披露。 世界25都市での3度目のワールドツアーを終えたP1Harmonyが2年連続でラインナップされた。また、2024年のデビューと同時に「Weverse Con Festival」で初めてのフェス出演を果たしたILLITは、3年連続の出演で、もはや欠かせない存在として、今年もステージを盛り上げる。さらに、昨年サバイバル番組「UNIVERSE LEAGUE」から誕生した多国籍ボーイグループAHOFが初出演。1stミニアルバム「WHO WE ARE」で初動36万枚超を記録し、デビュー10日で音楽番組3冠を達成したエネルギー溢れるステージを繰り広げる。圧倒的な歌唱力を誇るRed VelvetのウェンディとBTOBのチャンソプの出演も決まった。初のソロワールドツアーを成功させたウェンディが初参加。最近では米シンガーソングライターとのコラボ曲「EMOTIONS」を発表しており、聴く人を魅了するボーカルの真髄を披露する。また、ミュージカル俳優としても活躍するチャンソプが昨年に続き出演。韓国国内7都市での単独コンサートを盛況のうちに終えた彼は、感性的なボーカルと安定したライブで観客と一体となったステージをみせる。「Weverse Con Festival」の第2弾ラインナップは3月中に、最終ラインナップは4月に公開予定だ。チケット予約をはじめとした詳細情報は、公式サイトおよびWeverse内の「Weverse Zone」コミュニティで確認できる。・HYBE主催の音楽フェス「2026 Weverse Con Festival」韓国で6月に開催決定!豪華ラインナップにも期待・TXTからBOYNEXTDOORまで、合計27組のアーティストが一堂に!先輩BoAの前でカバーステージを披露開催概要「2026 Weverse Con Festival」2026年6月6日(金)・7日(土)会場:韓国・ソウルのオリンピック公園(KSPO DOME、88芝生広場)<第1弾ラインナップ>ILLIT、AHOF、&TEAM、WENDY、チャンソプ(LEECHANGSUB)、CORTIS、QWER、TOUCHED、P1Harmony、PLAVE ■関連リンク「Weverse Con Festival」公式サイト

バンドV01D、デビュー曲「Tug of War」MV公開…強烈なパフォーマンスに注目
5人組ボーイズバンドV01Dが、本格的にデビューした。IXエンターテインメントからデビューしたV01Dは、Mnet「STEAL HEART CLUB」出身のチョ・ジュヨン(ボーカル)、チョン・ジソプ(ギター+ボーカル)、ケビン・パク(キーボード+ボーカル)、シンノスケ(ベース)の5人で構成された。本日(11日)午後6時、1stミニアルバム「01」をリリースし、デビュー活動を開始した。クリップ映像をはじめ、様々なコンテンツを通じてメンバーの多様な魅力と個性をアピールし、デビューカウントダウンをしてきたV01D。彼らはファンの心を鷲掴みにし、それぞれの演奏力とデビュー曲のステージへの期待を高めた。「01」には、タイトル曲「Tug of War」と先行公開された「ROCKROCK」「The One」「LUNA」の4曲が収録された。タイトル曲「Tug of War」は、叙情的でメロディアスな雰囲気と強烈で生々しい感性の両方を味わえるロックベースの楽曲で、胸が熱くなる感動を届ける。他の収録曲と同じように、メンバーが音楽制作に共同参加し、音楽的実力を見せた。ミニアルバムのタイトル「01」は、グループの英語名「V01D」の「01」に込められた意味を再認識させる。音楽とビジュアル、パフォーマンスが1つの完成したストーリーとなり、No.1のバンドになりたいという意志を込め、収録曲を通じてV01Dが持つバンド特有のアイデンティティを示す覚悟だ。所属事務所の関係者は「5人のメンバーが1つのバンド音楽を完成させるため、昼夜を問わず練習してきた成果を披露する第一歩を始める」とし、「韓国だけでなく日本など海外活動を始めるV01Dを応援してほしい」と伝えた。

In A Minute、タイトル曲「Broken Doll」MV公開…感性あふれるメロディーに注目
In A Minuteの新曲のミュージックビデオが公開された。In A Minuteは本日(11日)午後6時、公式SNSを通じてニューアルバム「Who Do You Love? : I Need You」のタイトル曲「Broken Doll」のミュージックビデオを公開した。映像は何かを探すジュンテの姿を皮切りに、誰かに真心を伝えるかのように手紙を書くジェジュン、誰かを待つヒョンヨプまで、3人のメンバーの物語が見る人の視線を捉えた。ドアの前で誰かを待つ3人のメンバーの切ない眼差しがニューアルバムの雰囲気をそのまま込めており、感動的なステージへの期待を高めている。タイトル曲「Broken Doll」は、叙情的なメロディーとギターサウンドが調和を成す曲で、メンバーのジェジュンが作詞と作曲に参加し、In A Minuteならではの音楽的色彩と真正性のあるメッセージを込めた。

IZ*ONE出身チェ・イェナ、タイトル曲「キャッチ キャッチ」MV公開…個性あふれるコンセプトに注目
IZ*ONE出身のチェ・イェナが、個性溢れるコンセプトのミュージックビデオを公開した。彼女は本日(11日)午後6時、公式SNSを通じて5thミニアルバム「LOVE CATCHER」のタイトル曲「キャッチ キャッチ」のミュージックビデオを公開した。公開された映像は、疑問の家電製品の中から登場したレッドハイヒールを履いた彼女の姿で始まった。続いてオールレッドの衣装を着た彼女の全身シルエットが強烈に登場し、視線を釘付けにした。すぐにハイヒールに爆弾を連想させる装置が付着したような場面とともに建物が破壊される演出が続き、棒付きキャンディーをくわえて余裕たっぷりに歩いていく姿で、ラブリーなヴィランの魅力を見せつけた。その後、オールイエローの衣装に変身したチェ・イェナと彼女を追跡する集団が登場し、緊迫感を高めた。映像の最後には、ステージ上で目を引くダンスを披露して視線を集め、余裕のある表情で独特なキャラクターを完成させた。タイトル曲「キャッチ キャッチ」は、エレクトロポップサウンドの上に「追いかけ、追いかけられる」関係の緊張感を軽快に溶け込ませた曲だ。中毒性の強いシンセループとメロディラインが押し寄せる感情線を洗練されたサウンドで表現し、キュートな魅力が際立つチェ・イェナのボイスが曲への没入度を最大化する。5thミニアルバム「LOVE CATCHER」は、春風のように訪れた愛の瞬間を多様な感情と色彩で表現したアルバムだ。彼女は4月4日と5日、ソウル龍山(ヨンサン)区ブルースクエアウリWONバンキングホールで「2026 YENA LIVE TOUR『掴めそうで掴めない、2つの世界!』」を開催し、アジアツアーのスタートを告げる。ファンクラブ先行予約は10日午後8時から、一般予約は13日正午からNOLチケットを通じて行われる。

BTSのカムバック公演控え…チケット105枚・計4件を不正転売の疑いで捜査へ
BTS(防弾少年団)の完全体のカムバックと光化門(クァンファムン)での公演に多くの人々の関心が集まっている中、文化体育観光部が、公演チケットの不正取引が疑われる事例について、警察に捜査を依頼した。本日(11日)、文化体育観光部(以下文体部)は、最近大きな社会的問題になっている人気公演のチケットの不正転売について、法的措置などの制裁に乗り出すと明らかにした。文体部はBTSの光化門、高陽(コヤン)公演と関連し、主要オンライン中古取引プラットフォームを集中的にモニタリングした結果、他人に販売するというチケット計1,868枚(重複含む)に関する投稿を確認したと説明した。文体部はこのうち、同一の公演チケット複数枚を確保し、高額のプレミアムをつけて販売するなど、不正転売が疑われる4件、105枚について警察庁に捜査を依頼した。文体部は、これらのチケットを購入したとしても、厳格な本人確認などにより、事実上観覧は不可能であるという点を強調した。主催側は、BTSのチケットを(公式以外から)購入した場合、高い代金を支払っても観覧が不可能になる可能性があるとし、注意を呼びかけた。これに加えて文体部は、BTSの光化門公演は、主催側が追加のチケット予約を発表したことから、これと前後してチケットの転売に関する投稿と、それによる詐欺犯罪が増加する恐れがあると見て、主催側と予約先、プラットフォーム事業者にチケット転売に関する投稿の除措置とともに、現場での厳格な本人確認など、徹底した管理・監督を改めて要請し、マクロプログラムの悪用による不当取引が疑われる事例の場合は、申告センターに情報提供してほしいと呼びかけた。文体部のチェ・フィヨン長官は「チケットの不正転売は、健全な公演市場の流通秩序を乱し、大衆文化に対するファンの純粋な愛情を悪用する社会的問題だ」と強く指摘し、「今回の捜査依頼を皮切りに、不正転売が根絶するまで持続的かつ厳しい措置を取り続け、公正な観覧文化を定着させることに最善を尽くす」と明らかにした。また、「転売チケットは購入者がいなければなくなる問題だ」とし、「これは主催側の予約政策に違反するだけでなく、強化された現場での本人確認により、チケットを購入したとしても実質的な譲渡・譲受が不可能で、販売者が行方をくらますなど詐欺被害に遭う危険が非常に大きいため、必ず公式の予約先を通じてチケットを購入しなければならない」と強調した。BTSは20日午後1時に5thフルアルバム「ARIRANG」を発売。21日午後8時には光化門広場一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG」を開催する。・BTSのカムバック公演チケットを不正取引?マクロ詐欺の疑いで警察が捜査に着手・BTS、カムバック公演のチケット追加販売を予告!約2万2000人の観客を動員へ

DKB、K-POPアイドルの厳しい現実を告白「7年間の活動で収入0ウォン」(動画あり)
DKBが、華やかなステージの裏に隠されたリアルなアイドルの生活を公開し、注目を集めた。Braveエンターテインメント所属のDKBは昨日(10日)、YouTubeチャンネル「ヒューマンストーリー」に出演し、宿舎生活や練習過程など、普段の様子をありのままに公開した。該当の映像は「7年間収入0ウォン、夢のために一生懸命生きる7人のアイドル」というタイトルで公開され、多くの関心を集めた。映像には、日本でのコンサートを控えて強度の高い練習を続けるメンバーたちの姿が収められた。繰り返されるダンス練習の中でも、彼らは乱れのない集中力を見せ、ステージの準備に没頭した。メンバーたちは「一曲であっても、ステージをしっかり見せるという気持ちで臨んでいる」と語り、アーティストとしての責任感とプロ意識を露わにした。実際の公演さながらのエネルギッシュなパフォーマンスも目を引いた。音楽制作の過程も公開された。メンバーたちが自ら振り付けを考案し、パートを分けながら協力する姿が描かれ、リーダーのイチャンは作業室で夜遅くまで楽曲制作に没頭する姿を見せた。メンバーたちは「お金を追っていたなら、この仕事を選べなかっただろう」とし、音楽とステージへの情熱が活動を続ける最大の原動力だと強調した。アイドルという職業に対する現実的な悩みも打ち明けた。ヒチャンは幼少期を思い出しながら、「アイドルになれば、飛行機に乗って飛び回る華やかな生活を送るものだと思っていた」と語った。これに対し、イチャンは「スターの生活を期待していたが、実際には空虚さを感じることも多い」とし、「スケジュールがないとできることが多くないため、自分自身を成長させるために努力することになる」と話した。経済的な現状についての率直な告白も続いた。イチャンは「食費は一日2万ウォン(約2,200円)程度で解決している」とし、「収益について話すのは少し躊躇しますが、お金を稼ぐためだけならこの職業を選ぶのは難しかっただろう」と語った。続けて「7人で活動しているため、スタイリング、録音、ミキシング、アルバム制作など多くの費用がかかる」と現実的な状況を説明した。メンバーのユクは、精算(利益分配)の状況にも言及した。彼は「会社が投資した金額の数倍を稼いで初めて収益が発生する構造」とし、「現在はまだ損益分岐点を超えられていない」と明かした。それでもメンバーたちは、会社への感謝を伝えた。GKは「7年間、食べさせて寝かせてくれ、練習できる環境を作ってくれた会社に感謝している」と語った。メンバーたちは、今の状況を共に耐え抜く一つの「投資過程」だと表現した。イチャンは「自分たちが自ら選んだ道であるだけに、責任感を持って努力を続けている」と付け加えた。互いへの信頼とファンへの愛情も印象的だった。メンバーたちは、生まれ変わってもDKBとして活動したいと思うほど互いを深く信頼していると明かした。また、ファンクラブBBの応援が大きな力になっており、諦めずに活動を続ける理由だと伝えた。映像の終盤でDKBは、夢に向かって進む若者たちにメッセージを残した。メンバーたちは「最後まで諦めなければ、誰にでもチャンスは来る」と応援の言葉を送った。続けて「2年後の自分たちに『本当にお疲れ様。健康でいよう』と言ってあげたい」と付け加えた。DKBは2020年のデビュー以来、作詞・作曲だけでなく振り付け制作にも参加し、実力派グループとして注目されている。確かなパフォーマンスと音楽的実力を武器に、韓国国内外のK-POPファンから根強い支持を受けている。映像の公開後、ネット上では多様な反応が寄せられた。「精算0ウォンというタイトルよりも、メンバーの努力と真実味がより感じられた」「厳しい現実の中でも夢に向かって進む姿を応援したい」「まだ精算を受けていないという事実に驚いた」などの反応を見せ、関心を示した。・「ボイプラ2」出演メンバーが所属!DKB、日本で3度目となる単独公演が大盛況初披露の楽曲も・DKB、日本デビューが白紙に番組制作陣がコメント「やむを得ない事情により断念」





