Kstyle
Kstyle 14th

pick up

記事一覧

  • fromis_9「音楽中心」でも1位を獲得…夏の雰囲気漂うステージ披露

    fromis_9「音楽中心」でも1位を獲得…夏の雰囲気漂うステージ披露

    fromis_9が音楽番組3冠を達成した。fromis_9は、韓国で1日午後に放送されたMBC「ショー 音楽中心」に出演し、2ndフルアルバム「Glow ME」のタイトル曲「Vitamin ME」で1位に輝いた。夏らしい感性を込めた華やかなスタイリングと鮮やかなビジュアルで、ファンと視聴者の注目を集めたfromis_9は、明るく爽やかな魅力を活かしたパフォーマンスでステージを満たした。1位を獲得したfromis_9は「ここまで一緒に走ってくれたメンバーたちも本当にお疲れさま。flover(fromis_9のファン)、本当にありがとう。愛している。いつも一生懸命に頑張るfromis_9になる」と伝えた。先立ってMBC M・MBC every1「SHOW CHAMPION」とKBS「ミュージックバンク」でも1位を獲得しているfromis_9は、音楽番組3冠を達成し、今夏を「Vitamin ME」で彩っている。

    OSEN
  • WayV、8thミニアルバム「Vision Wings」予告イメージを公開

    WayV、8thミニアルバム「Vision Wings」予告イメージを公開

    WayVが、深く温かな魅力の音楽をお届けする。7月31日、所属事務所SMエンターテインメントによると、WayVは8月10日午後6時に各音楽配信サイトを通じて8thミニアルバム「Vision Wings」を発売する。今回の新作にはタイトル曲「鸢 (Vision Wings)」の中国語・英語バージョンを含む全7曲が収録される。中国語の同音異義語をキーワードに活用した多彩な新曲が揃い、ファンの期待を集めている。同日(31日)、公式Xを通じて予告イメージも公開され、メンバー達の真剣な表情がファンをときめかせている。収録曲「Afterparty(5 a.m.)」は「愿(願い)」をキーワードに、時間が経つほどにより鮮明になる恋しさの中で、最終的に愛する人のそばへ向かう心を描いたポップバラードジャンルの楽曲だ。メランコリックなコード進行と切ない夜明けの感性が、曲の深みをさらに高める見通しだ。「光云之境(Heaven's Here With Me)」は、クラシックなR&Bの感性と柔らかなメロディーが調和したミッドテンポのR&B曲だ。「园(楽園)」をキーワードとする歌詞には、運命のように近づきながらお互いにとって大切な安らぎの場所であり、楽園となる2人の物語が込められている。WayVは新作発売に先立ち、8月2日(現地時間)にニューヨークのセントラルパークで開催される大規模フェスティバル「SummerStage」のステージに立つ。9月12~13日にはソウル・江西(カンソ)区のKBSアリーナで開催する単独コンサートを皮切りに「2026 WayV CONCERT TOUR 」も展開する。

    Newsen
  • EPEX ベクスンが“ギャル男”に大胆変身!バラエティ&ドラマでの活躍に期待(動画あり)

    EPEX ベクスンが“ギャル男”に大胆変身!バラエティ&ドラマでの活躍に期待(動画あり)

    EPEX ベクスンが、ギャル男に変身し、話題を集めている。ベクスンは最近、SBSKPOP X INKIGAYOのYouTubeチャンネルで公開されたバラエティコンテンツ「可愛すぎ注意! 世界にこんなアイドルが」に出演。新エピソード「交差点の美少年」の主人公として登場した。この日、ギャル男に扮して繁華街に現れたベクスンは、濃いメイクと優れたビジュアルで、制作陣はもちろん街行く人々の視線を一身に集めた。ベクスンは「カメラに映る自分の顔が面白い」と話したり、アワビに挨拶をするなど、終始ユニークな言動で笑いを誘った。ビジュアルと抜群のスタイルで話題を集めたべクスンは、ZENITH(ファンの名称)とK‑POPファンの間で男性版RESCENEと呼ばれ、今後の活躍に期待が高まっている。先立ってRESCENEはギャルコンセプトのコンテンツが大人気を博し、「巨済(コジェ)ヤッホー」という流行語を生み出した。ベクスンはEPEXとして先月リリースした7thミニアルバム「韶華: Epilogue」の活動を成功裏に終え、8月3日に韓国で初放送されるtvN新月火ドラマ「最愛の社員 -My Bias, My Boss-」で、アイドルグループD.N.Xのメンバー、テオ役を演じる。またEPEXは、8月21日に東京、9月12日に台北で4度目の単独コンサートツアー「ECHO」を開催する。

    OSEN
  • キム・スヒョンの不送致処分を受け…弁護士がコメント「名誉回復において重要な意味を持つ」

    キム・スヒョンの不送致処分を受け…弁護士がコメント「名誉回復において重要な意味を持つ」

    キム・スヒョンの法律代理人が、キム・スヒョンの児童福祉法違反容疑に対し、嫌疑なしの処分が下されたことについて、コメントを発表した。コ・サンロク弁護士は7月30日、自身の公式チャンネルを通じて「キム・スヒョンさんに対する児童福祉法違反および誣告容疑の事件について、嫌疑なしの不送致処分が下された。そもそも存在しなかったことを前提として提起された告訴であったため、当然の結果だと考えている」としながらも、「今回の決定はキム・スヒョンさんの名誉を回復していく過程において重要な意味を持つ」と語った。彼は「昨年3月、キム・スヒョンに対して提起された疑惑の中で、最も深刻かつ致命的だったのは、いわゆるグルーミング(性的目的で相手を手なずける懐柔行為)疑惑だった」とし、「プ・ジソク弁護士の発言により世論は完全に沸騰し、その瞬間、キム・スヒョンさんは大衆から事実上、児童性犯罪者というレッテルが貼られた」と振り返った。彼は「警察は、故人(故キム・セロンさん)が高校3年生だった時期を含め、故人が児童だった全ての時期について、両者の関係に関連して提起された児童福祉法違反の疑惑全般を調査した。そして、告訴人らが主張した全ての容疑が認められないと判断し、嫌疑なしとして不送致処分とし、事件を終結させた」と伝えた。また「キム・セウィに対する拘束起訴に続き、キム・スヒョンさんをひどく追い詰めてきたグルーミングという核心的な疑惑からも解放されることになった」とし、「今回の決定を契機に、キム・スヒョンさんを巡る誤解が一つずつ解消され、歪曲されたイメージではなく、客観的に確認された事実に基づいて彼を見てくださる方々がさらに増えることを願っている」と呼びかけた。これに先立ちキム・セロンさんの遺族は、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じて、キム・セロンさんが未成年だった頃からキム・スヒョンと6年間交際していたと主張し、児童福祉法違反の疑いなどで告訴した。しかし、ソウル城東(ソンドン)警察署は最近、嫌疑なしとして不送致処分を決定した。【コ・サンロク弁護士 コメント全文】未成年者? 児童? 青少年?「未成年者」とは19歳未満、「児童」とは18歳未満の人を指します。「青少年」は原則として19歳未満の人ですが、19歳になる年の1月1日を迎えた人は青少年から除外されます。なぜこのように複雑に区分されているのでしょうか。各法律が保護または規制しようとする目的が異なるためです。民法は、独自に法律行為を行うことができるかどうかを基準にして、19歳から成人とみなします。児童福祉法は18歳未満を児童と定め、特別に保護します。一方で、青少年保護法は社会生活の便宜を考慮し、19歳になる年の1月1日からは青少年から除外します。そのため、通常、高校を卒業して大学に進学する年からは、誕生日が過ぎていなくてもお酒を購入することができます。さらに、公職選挙法上、選挙権は18歳から認められます。簡単に言えば、次のようなことです。18歳の誕生日までは児童です。18歳になれば投票をすることができます。19歳の誕生日までは未成年者です。ただし、19歳になる年の1月1日からは青少年ではないため、お酒を購入することができます。昨日、俳優キム・スヒョンさんに対する児童福祉法違反および誣告容疑の事件について、嫌疑なしの不送致処分が下され、そのことが各メディアを通じて報じられました。そもそも存在しなかったことを前提として提起された告訴であったため、当然の結果だと考えています。ただ、今回の決定はキム・スヒョンさんの名誉を回復していく過程において重要な意味を持つため、私自身も長い間その結果を待ち望んでいました。特にこの事件は、私がキム・スヒョンさんの代理人になってから被告訴人の調査が行われ、私が彼の弁護人として直接立ち会いました。したがって、告訴人たちがどのような主張をしたのか、捜査機関はどのような事実関係を確認したのか、キム・スヒョンさんがどのような根拠と資料を通じて釈明したのかを、誰よりも具体的に知っています。そのような過程を直接見守ってきた弁護人として、今回の決定が持つ意味について、もう少し詳しくお話ししたいと思います。昨年3月、キム・スヒョンさんに対して提起された疑惑の中で、最も深刻かつ致命的だったのは、いわゆるグルーミング(性的目的で相手を手なずける懐柔行為)疑惑でした。2025年3月27日の記者会見で、ブ・ジソク弁護士は、捏造された2016年のカカオトークの会話記録を、キム・スヒョンさんと故人との間の会話であるかのように提示し、「このような資料があるのに交際していないというなら、グルーミングをしたというのか?」という趣旨の発言をしました。この発言により世論は完全に沸騰し、その瞬間、キム・スヒョンさんは大衆から事実上、児童性犯罪者というレッテルが貼られました。この事件が世界的に大きく否定的に報じられ、海外の世論まで急激に悪化したのもこの時でした。キム・スヒョンさんの名誉が失墜する過程において、最も深刻かつ重大な瞬間でした。ただ、ブ・ジソク弁護士の発言は、「グルーミングをしたというのか?」という疑問と意見表明の形式をとっていました。したがって、その発言だけを切り離して、独立した虚偽事実の摘示による名誉毀損の対象とするには、法的な困難がありました。しかし、ブ・ジソク弁護士はそこで止まりませんでした。ブ・ジソク弁護士はその後、キム・セウィ氏と共に2025年5月7日、捏造された故人の音声記録を公開し、遺族の代理人としてキム・スヒョンさんを児童福祉法違反の疑いで告訴しました。故人が児童だった時期にキム・スヒョンさんがグルーミングを行ったという疑惑を提起したのに続き、実際にその趣旨の刑事告訴までしたのです。児童福祉法上の児童虐待には、児童に対する性的虐待と情緒的虐待が含まれます。世界的に、普遍的に通用するグルーミング犯罪に対する規制は、韓国ではその具体的な行為内容に応じて、児童福祉法上の児童虐待の概念に含まれていると理解することができます。警察はこれに基づき、故人が高校3年生だった時期を含め、故人が児童だった全ての時期について、両者の関係に関連して提起された児童福祉法違反の疑惑全般を調査しました。そして、告訴人らが主張した全ての容疑が認められないと判断し、「嫌疑なし」として不送致処分とし、事件を終結させました。キム・スヒョンさんの弁護人として、今回の決定は、捏造された資料や告訴人側の信憑性のない主張を除けば、告訴人らの主張に合致する信頼できる証拠が全くなく、むしろ客観的な資料を通じて確認される事実関係が彼らの主張と矛盾しているため下された結果であると理解しています。結局、ブ・ジソク弁護士と故人の遺族が提起したグルーミング疑惑は、公式に事実無根であるという判断を受けました。疑惑の真偽を確認するための公式的な刑事捜査手続きを経て下された最終的な結論です。キム・スヒョンさんの法律代理人団の一員として、今回の決定を大変嬉しく思います。先日のキム・セウィ氏に対する拘束起訴に続き、キム・スヒョンさんをひどく追い詰めてきたグルーミングという核心的な疑惑からも解放されることになりました。長い間、キム・スヒョンさんを信じ、待ち続けてくださった方々にとっても、今回の決定が大きな慰めと喜びとなることを願っています。何よりも、今回の決定を契機に、キム・スヒョンさんを巡る誤解が一つずつ解消され、歪曲されたイメージではなく、客観的に確認された事実に基づいて彼を見てくださる方々がさらに増えることを願っています。

    Newsen
  • tripleS moon、日本オリジナル楽曲「Dream Dress」本日より配信スタート!リリース記念イベントも

    tripleS moon、日本オリジナル楽曲「Dream Dress」本日より配信スタート!リリース記念イベントも

    tripleS moonの日本オリジナル楽曲「Dream Dress」が、本日8月1日(土)より配信スタート。今作は8月から11月までの4ヶ月連続で、tripleSのユニットmsnz(moon・sun・neptune・zenith)による日本オリジナル楽曲配信の第一章を飾る作品としてリリースされた。 「Dream Dress」は、満たされない日々の中で自分の価値や存在意義を模索しながらも、煌びやかな世界への憧れを抱く少女たちの繊細な感情を描いた楽曲となっている。 「Dream Dress」から始まるそれぞれ異なる4つの物語は、tripleSのメンバーたちが紡ぐストーリーとして展開され、2027年1月発売予定の日本1stフルアルバム「 pt.3」でひとつの物語が結実する流れとなっており、24人完全体での日本初のフルアルバムリリースプロジェクトとして、新たな物語が幕開けとなる。 あわせて、楽曲の世界観を表現したジャケット写真と、tripleS moonの新アーティスト写真も公開され、注目を集めている。■リリース情報tripleS moon「Dream Dress」発売日:2026年8月1日(土) 0:00/JST~配信開始配信はこちら■イベント情報tripleS moon リリース記念「Objekt Trading Event」配信リリースを記念して、8月9日(日)にはtripleS moonのメンバー6名が参加するObjekt Trading Eventが開催されます。【日程・会場】2026年8月9日(日)P.O.南青山ホール(東京都港区南青山2丁目5-17)イベント詳細・事前販売はこちら 【イベントに関するお問い合わせ】キッスエンタ.jp※施設・会場へのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。■関連リンクtripleS日本公式ホームページ

    KstyleNews
  • ILLIT イロハ、突然決まった渡韓に両親も驚き…練習生を始めた頃のエピソードを明かす「ホームシックで電話をかけていた」

    ILLIT イロハ、突然決まった渡韓に両親も驚き…練習生を始めた頃のエピソードを明かす「ホームシックで電話をかけていた」

    タレント・大沢あかねがパーソナリティを務めるニッポン放送の番組「大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所」。「大沢あかね LUCKY 7 in 韓国」第5弾として、7月27日(月)~7月31日(金)はILLITのイロハが出演。11歳で単身韓国へ渡った当時の心境や、練習生時代のエピソードについて語った。イロハは3歳からダンスを始め、現在はILLITの最年少メンバーとして世界を舞台に活躍。7月26日に日本2ndシングル「I Got Your Back」を配信リリースし、7月29日にはCDを発売した。 11歳で韓国へ渡る決断について、「その時は不安というよりも、本当に楽しみっていうのがほとんどで」と振り返った。「今考えると、言語もわからないし、難しい部分はたくさんあるだろうに、その時の私は本当にウキウキ、楽しみだなっていう感覚で」と、当時は不安よりも期待の気持ちが大きかったことを明かした。 突然決まった渡韓に両親も驚いたというが、「イロハがやりたいなら応援するよ」と背中を押してくれたことが大きな支えになったという。一方、韓国で練習生生活を始めた当初は、最初の1週間ほど毎晩ホームシックになり、両親へ電話をかけていたことも告白。しかし「1週間ぴったり過ぎたら、どんどん慣れてきて」と新しい環境に順応していったことを振り返った。 韓国語については、最初は翻訳機を使って会話をしていたが、レッスンを受けながら少しずつ言葉を覚えていったという。 韓国での暮らしで驚いたこととして、名前の呼び方の違いも紹介。日本では友人を名前で呼ぶことが多いが、韓国では名前の後に「オンニ」や「オッパ」を付けて呼ぶことが一般的で、「初めて呼ぶ時は、『こうやって呼ばなきゃいけないんだ』って少しびっくりした」と語った。 番組ではリスナーから寄せられた質問にも回答。好きなアイスクリームの味は「チョコミント」と明かし、「小さい頃から好きなんです」と笑顔を見せた。一方で、「韓国ではコンビニでもチョコミント味をあまり見かけない」と明かした。これを受け、大沢は「イロハさんはチョコミントがお好きということで、皆さんまた新たな情報をゲットしたと思います」とコメントし、番組を締めた。 イロハがゲスト出演した「大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所」は、ポッドキャストでも配信されている。

    KstyleNews
  • TWS、日本2ndシングルのタイトル曲「SODA SODA」MV予告映像第2弾を公開

    TWS、日本2ndシングルのタイトル曲「SODA SODA」MV予告映像第2弾を公開

    TWSの夏の新曲に注目が集まっている。TWSは7月31日、公式YouTubeチャンネルを通じて日本2ndシングル「SODA SODA」のタイトル曲の予告映像を追加公開した。映像には、雨の降る森の中でしばしの間全てを忘れ、幸せなひとときを過ごすTWSの姿が収められている。メンバーたちはお互いの顔に泥を塗り合ってふざけ合い、自由な時間を満喫する。緑の木々と雨粒が調和し、夏の清々しい雰囲気を醸し出している。しかし、穏やかなムードも束の間、状況は一転する。うっそうとした森の中に一人残されたシンユの前に、地面が崩れていくという非現実的なシーンが広がる。3日にリリースされる「SODA SODA」は、青春のきらめく瞬間を大切に抱きしめながら、これからも前へ進んでいくという期待を伝える作品だ。同名のタイトル曲をはじめ、海辺でのひとときを描いた「Palm Tree」、2ndミニアルバム「SUMMER BEAT!」のタイトル曲「If I'm S, Can You Be My N?」の日本語バージョンまで、計3曲が収録されている。ギョンミン、ヨンジェ、ジフンが作曲に参加した「SODA SODA」は、相手に向かって炭酸のようにはじけ出る感情を描いた楽曲だ。溢れる気持ちを全て伝えきれないまま過ぎ去った夏の日の記憶を胸に秘め、また巡ってくる季節に、さらなるときめきを期待する心を込めた。

    OSEN
  • ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」トレーラーを初公開

    ENHYPEN、8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」トレーラーを初公開

    ENHYPENが、8thミニアルバムの初のトレーラーを公開した。ENHYPENの8thミニアルバム「THE SIN : BLISS」のトレーラー vol.1は、アルバムのストーリーを再構成し、シネマティックな映像美で表現したコンテンツで、全2編で構成されている。公開された映像は、逃避行の最中も今に集中し、幸せなひとときを過ごすメンバーたちの姿を映し出している。静かな草原、風にやわらかく揺れるカーテン、笑いながら語るメンバーたちの表情には、穏やかさが溢れている。しかし平和だった日常もつかの間、彼らに思いがけない危機が迫りくる。不安の中でもまばゆく輝くヴァンパイアたちの現在が、深みをもって描かれる。薄暗い夜から夜明けまで繰り広げられる彼らの最後の逃亡の物語が、危うくも美しく綴られた。公開されたトレーラー vol.1のフォトもまた、ヴァンパイアたちが向き合った逆説的な幸福の瞬間を収めている。おぼろげな感性が滲み出るメンバーたちの表情と、引き込まれるような眼差しが余韻を残す。ENHYPENのミニ8集「THE SIN : BLISS」は、8月21日午後1時に発売される。

    Newsen
  • BABYMONSTER、収録曲「MOON」グループビジュアルポスターを初公開

    BABYMONSTER、収録曲「MOON」グループビジュアルポスターを初公開

    BABYMONSTERが、3rdミニアルバム「춤(CHOOM)」収録曲である「MOON」のミュージックビデオコンセプトを垣間見ることができるグループビジュアルポスターを初公開した。7月31日、YG ENTERTAINMENTは公式ブログに「 MOON VISUAL PHOTO」を掲載した。これまでメンバーのシックで強烈なオーラが印象的だった個人ビジュアルフォトに続き、今回はそれぞれ異なる魅力が融合し、完璧なシナジー(相乗効果)を生み出すグループイメージが明らかになった。ポスターには濃い影が落ちたヴィンテージ感漂う空間の中のBABYMONSTERの姿が描かれ、一目で視線を奪った。彼女らの圧倒的な存在感はもちろん、正面を見据える眼差しと表情が際立った引力を発揮し、静寂が漂うような不気味な雰囲気は奇妙な緊張感さえも呼び起こした。常識外れのティザーコンテンツが日々公開され、世界のファンの期待は最高潮に達した。前のポスターに映る巨大な満月や、以前の活動とは全く異なるムードのコンセプトについて、それぞれの推測を出し合い、熱い反応を示している。また、ワールドツアーで披露された「MOON」のパフォーマンスが、今回のミュージックビデオにどのように取り入れられたのか、関心が高まっている。BABYMONSTERの「MOON」のミュージックビデオは、8月3日0時に公開される。これはヤン・ヒョンソク総合プロデューサーが予告していた通り、今年だけで既に4本目のミュージックビデオとなる。ダイナミックで軽快な「춤(CHOOM)」から、シックでクールなエネルギーの「SUGAR HONEY ICE TEA」、爽やかでフレッシュな「I LIKE IT」まで、これまで変幻自在な魅力でファンの心を掴んできただけに、今回の「MOON」で見せる新たな変身にも期待が高まっている。BABYMONSTERは今年6月にソウル公演を開始し、第二回ワールドツアー「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR 」を展開している。彼女らはアジアをはじめ、オセアニア、南米、北米、ヨーロッパの計5大陸を巡り、グローバルな活動を続けている。最近では、タイトル曲「춤(CHOOM)」で、米国メインストリームラジオチャート「MediaBase Top 40」に35位でランクインし、北米市場での独自の存在感を示した。

    KstyleNews
  • CORTIS、憧れのジューシー・Jとのコラボ曲「MOTION」をサプライズ公開!

    CORTIS、憧れのジューシー・Jとのコラボ曲「MOTION」をサプライズ公開!

    CORTISが、ジューシー・J(Juicy J)とコラボした新曲をサプライズ公開した。7月31日午後1時、CORTISはデジタルシングル「MOTION(feat.Juicy J)」をサプライズ発表した。2ndミニアルバム「GREENGREEN」で旋風を巻き起こした彼らの勢いと自信が詰め込まれた楽曲だ。「MOTION(feat.Juicy J)」は、1990年代のアメリカ南部のメンフィス(Memphis)サウンドを感覚的に再解釈した作品だ。繰り返されるビートと中毒性のあるフック、独特のフローが魅力的だ。レジェンドが残した既存の流れを踏襲するだけでなく、自分たちだけの音楽的言語とスタイルを拡張していくという大胆な姿勢が光る。特にメンバーたちは自ら作詞・作曲に参加。タイトルの「MOTION」は、より大きなステージへと踏み出す彼らの「動き」を象徴している。世代と文化の壁を越え、より広い世界へと羽ばたいていくという抱負が歌詞に込められた。8月4日からの北米ツアー「2026 CORTIS TOUR IN NORTH AMERICA」を控えたチームの現在、そして未来と向き合っている。特にMARTINは、ジューシー・Jと彼のヒップホップグループ、スリー・6・マフィア(Three Six Mafia)に幼い頃から夢中になっていた。その後、数年の時を経てCORTISのメンバーとなり、かつて憧れていたアーティストと共に楽曲を披露することになったという点で、さらに深い意味を持つ。CORTISは「ジューシー・Jとの制作は単なる出会いではなく、長い時間をかけてお互いの音楽を理解し、尊重し、深い信頼を築いていく過程だった」とし、「デビュー前からずっと続いてきた関係の中で、愛情を持って披露する楽曲だ」と述べた。彼らは8月1日(現地時間)にアメリカの大型音楽フェスティバル「ロラパルーザ シカゴ(Lollapalooza Chicago)」に出演する。当該ステージはグローバルファンプラットフォームのWeverseなどで生配信される。

    マイデイリー
  • OH MY GIRL ミミ、ソロデビュー決定!8月20日に初のシングルを発表

    OH MY GIRL ミミ、ソロデビュー決定!8月20日に初のシングルを発表

    OH MY GIRLのミミが、ソロデビューを果たす。OH MY GIRLの所属事務所WMエンターテインメントは本日(1日)、「ミミが20日午後6時に各音楽配信サイトを通じて初のシングルを発表し、ソロアーティストとしてデビューする」と明かした。ミミは2015年にOH MY GIRLのメンバーとしてデビュー後、11年でソロ歌手として歩み出すこととなった。これまで独特のハスキーボイスで個性溢れるラップとパワフルなパフォーマンスを見せてきたミミは、ソロ活動を通じて新たな魅力を披露する見通しだ。所属事務所は「ミミが自らシングル全般に参加し、これまで見せてこなかったソロアーティストとしての姿を披露する予定だ。ミミは今回のシングルの作詞・作曲、楽曲全体のプロデュースに携わり、自身だけの確固たる音楽カラーとアイデンティティを込めた」と伝え、期待を高めた。

    OSEN
  • Stray Kids、ニューアルバム「THIS & THAT」最後の個人コンセプトフォトを公開

    Stray Kids、ニューアルバム「THIS & THAT」最後の個人コンセプトフォトを公開

    Stray Kidsが、ニューアルバム「THIS & THAT」の最後の個人コンセプトフォトを公開した。公開された個人コンセプトフォトは、馴染みのあるようで新鮮な感性、飾らない自然さ、8人のそれぞれ異なる個性が融合している。メンバーたちは今回のコンセプトフォトで、一つのキーワードでは定義できない多彩な魅力を放った。過去と現在が共存するユニークなムードに、トレンディな撮影技法が加わった。先立って公開された予告コンテンツで「SKZコア」のクールなアティテュードを披露した彼らは、今回はビンテージ感が漂いながらも洗練されたオーラを見せた。Stray Kidsの幅広い表現力は、音楽でも発揮されるとみられる。彼らはアルバム「THIS & THAT」に全8トラックを詰め込んだ。また、グループ内プロデューシングチームの3RACHA(バンチャン、チャンビン、ハン)がタイトル曲を含む全曲の作詞・作曲に参加した。彼らはソウル市松坡(ソンパ)区のKSPO DOMEにて、新たなワールドツアー「RUN IT」の幕開けを飾る単独コンサートを開催中だ。

    Newsen
Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧