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  • ONE PACT、2月26日に初EPアルバム「[1'ONLY]」発売決定!7ヶ月ぶりのカムバックに期待

    ONE PACT、2月26日に初EPアルバム「[1'ONLY]」発売決定!7ヶ月ぶりのカムバックに期待

    ONE PACTが、2月26日に初EPアルバム「」を発売することが決定した。2025年7月に発売した4thミニアルバム「ONE FACT」以来、約7ヶ月ぶりの新作となる「」には、タイトル曲「SANE」をはじめ、「O-P」「Pull Up」「DO U FXXKING LOVE ME TOO」、そしてスペシャルトラックまで合計5曲が収録される。ステージ上で見せるアーティストとしての強烈なエネルギーと、ステージを降り静かな空間でひとり向き合う内面の時間。互いに対照的に見えるすべての瞬間がひとつの自我から生まれる過程を、ありのままの感情と揺らぐことない姿勢で音楽として記録したアルバムとなっている。2025年11月30日にデビュー2周年を迎え、さらに成熟した姿で戻ってきたONE PACT。今回のアルバムは、ONE PACTがデビュー以降に築いてきたストーリーを基に、より深く鮮明になった音楽的姿勢と存在感を表現している。また、これまでのアルバムと同様に、メンバーのTAGが全曲のプロデュース、作詞・作曲に参加し、枠にとらわれない自分たちだけの音楽的アイデンティティを提示し、多彩なパフォーマンスで目と耳を惹きつけると同時に、独自のONE PACTスタイルを鮮明に示したEPと言える。2月7日にはZepp Sapporoで開催された「第76回さっぽろ雪まつり17thKPF(K-POP FESTIVAL)2026」に出演し、強烈なパフォーマンスで多くのファンの方から熱い声援を受けるなど、2026年の日本での活動にも期待が高まるONE PACT。初EPアルバム「」にも注目だ。■リリース情報初EPアルバム「」2026年2月26日リリース<収録曲>1. O-P2. SANE(Title)3. Pull Up4. DO U FXXKING LOVE ME TOO5. スペシャルトラック※詳細情報は後日発表いたします※本EPはJONG WOO、SEONG MIN、TAG、YE DAMの4名での活動となります。JAY CHANGはスケジュールの都合で本EPの活動には参加いたしません。■関連リンクONE PACT公式X

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  • 82MAJOR、初のZeppツアーが大盛況!HANAの大ヒット曲カバーも披露

    82MAJOR、初のZeppツアーが大盛況!HANAの大ヒット曲カバーも披露

    2023年10月に韓国デビューを果たし、韓国の国番号「82」と「MAJOR」を組み合わせ「韓国を超え世界でメジャーになる」という自信と抱負を現したグループ名の由来通り、世界で活躍中の6人組次世代K-POPアイドル82MAJORが、2月14日に東京Zepp Hanedaで単独公演を行った。「82MAJOR CONCERT in JAPAN」と冠したワールドツアーの日本公演。2月12日には大阪Zepp Nambaでの公演を大盛況のうちに終了し今回の公演に臨んだ。本公演も82DE(ファンダム名)が駆け付け満員のスタートとなった。メンバー全員でリリックを手掛けた「Heroes」で幕を開けると、会場は瞬く間に「Passport」「Gossip」が創り出すクールな異空間に。米ビルボードチャートを賑わせた「STUCK」「CHOKE」が放たれると、ボルテージは急上昇。この日のために練習を積んだという日本語のMCがファンの心を掴み、最新ミニアルバムのタイトル曲でもある「TROPHY」、続いて「TAKEOVER」と連下されると、会場の一体感は最高潮に達した。中盤、空気は一変し、ユン・イェチャンの鋭いDJプレイからDJタイムへ。続いてナム・ソンモ、パク・ソクジュン、チョ・ソンイル、ファン・ソンビン、キム・ドギュンが繰り出す圧倒的なマイクリレーから、ユン・イェチャンが加勢し6人の魂がぶつかり合うラップが会場をさらなる熱狂の渦へと突き動かした。興奮も冷めやらぬままステージは続き、日本公演のために用意したスペシャルな1曲、HANAの「Blue Jeans」をストレートな歌唱でパフォーマンスした。初の日本語楽曲カバーは圧倒的な歌唱力でその世界に深く引き込んでいた。この1曲への挑戦は決して容易なものではなく、今回の日本公演に懸けるメンバーの並々ならぬ覚悟が、その熱いパフォーマンスに宿っていた。アンコールでは彼らの名前を冠した「82」を披露し会場全体を巻き込む圧巻のステージングでこの日のピークを作り上げた。今回のツアータイトル「BEBEOM : BE THE TIGER」は韓国語で「ビボム(BEBEOM / 非凡)」という言葉に、虎を意味する「ボム(Beom)」を掛け合わせたもので、虎となり成長を目指す彼らの意志そのもののステージはその冠に相応しいものとなった。彼らはこの勢いのまま海外ツアーへ出発し、ブラジル、フランス、ドイツ、オランダ、イギリス、ポーランドでパフォーマンスを行う。また今回のライブ映像に追加映像を加え、4月25日にCSテレ朝チャンネル1で放送されることが決定した。・【PHOTO】82MAJOR「第2回D Awards」レッドカーペットに登場・82MAJOR、2月に大阪&東京でコンサート開催決定!

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  • 俳優チェ・ジノ、TBSドラマ「DREAM STAGE」第6話にゲスト出演決定!NAZEメンバーの父親役に抜擢

    俳優チェ・ジノ、TBSドラマ「DREAM STAGE」第6話にゲスト出演決定!NAZEメンバーの父親役に抜擢

    TBSで毎週金曜よる10時から放送中の、中村倫也主演の金曜ドラマ「DREAM STAGE」。このたび、2月20日(金)放送の第6話に韓国の俳優チェ・ジノの出演が決定した。韓国出身の俳優チェ・ジノは、重厚な存在感と圧倒的な演技力で、大ヒットドラマ「浪漫ドクター キム・サブ」シリーズや、「相続者たち」に出演。近年も「今回の人生もよろしくお願いします」や「7人の脱出(シーズン1)」など話題作に立て続けに出演し、作品に深みを与えてきた。そんなチェ・ジノが本作で演じるのは、NAZEのメンバー・ユンギの父親シニャン。韓国と日本をまたにかけて大手商社を経営するシニャンは、他者を一切信用せずにワンマン経営で会社を急成長させてきた。大きく成長した日本支社の経営を息子であるユンギに委ねようと考えていたシニャンは、アーティストを夢見るユンギと、デビューランキングで1位を取れなかったら夢を諦めることを約束しており。夢を追う息子と、夢を持つことは無駄だと厳しく言い放つ父果たして2人の間にある確執は解消されるのか。そして、ユンギはNAZEを続けることができるのか。金曜ドラマ「DREAM STAGE」第6話は2月20日(金)よる10時から放送だ。■番組概要金曜ドラマ「DREAM STAGE」毎週金曜よる10:00~10:54【出演者】中村倫也池田エライザハ・ヨンスNAZE(※年齢順)・カイセイ・ユンギ・アト・ターン・ユウヤ・キムゴン・ドヒョクTORINNER・リョウ(岩瀬洋志)・ヨヌ(HOJIN/KAJA)・アイク(志賀李玖)・イロ(松瀬太虹)・ニック(ISAAC/KAJA)森 香澄村瀬紗英キム・ジェギョンイ・イギョン製作著作:TBS脚本:紗嶋 涼、山浦雅大企画プロデュース:高橋正尚プロデュース:八木亜未(大映テレビ)演出:松木 彩、吉野 主(SDP)、金澤友也(テレパック)■関連リンク「DREAM STAGE」公式サイト

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  • “シン・ウンスと公開恋愛”ユ・ソンホ、番組で心境明らかに(動画あり)

    “シン・ウンスと公開恋愛”ユ・ソンホ、番組で心境明らかに(動画あり)

    「プロデュース101」出身の俳優ユ・ソンホが、シン・ウンスとの熱愛を認めた後の心境を伝えた。韓国で15日に放送されたKBS 2TV「1泊2日」シーズン4では、慶尚北道(キョンサンブクド)浦項(ポハン)市へ向かったメンバーたちの姿が描かれた。この日、旅行先である浦項に到着したメンバーたちは、氷点下7度の天気の中、小走りでオープニングの場所へ向かった。移動中、ユ・ソンホは「空がピンク色だ」と話し、これにメンバーたちは待っていたかのように「世界中がピンクピンクだね」とユ・ソンホの熱愛に言及した。先立ってユ・ソンホはシン・ウンスとの熱愛を認めた。事務所によると、ユ・ソンホとシン・ウンスは知人の集まりを通じて知り合い、交際を始めた。昨年末に交際を始めたことが知られる中、ある関係者は「恋愛を始めたばかりの2人は、忙しいスケジュールの中でも普通の20代のカップルのように平凡なデートを楽しみながら、初々しい交際を続けている素敵なカップルだ」と伝えた。オープニングの場所に到着した後、みんなで日の出を見ているとムン・セユンはユ・ソンホに「『愛してる』って一言!」と冗談を言った。末っ子を守ろうという言葉にDinDinは「みんなグループチャットで遊ぶ気満々だった」と当時の雰囲気を伝えた。オープニングが始まると制作陣は近況を尋ねた。ムン・セユンは「恋愛の記事を見ながら過ごした」とユ・ソンホに言及し、キム・ジョンミンも「愛は罪だね」と冷やかしに加わった。DinDinは「旧正月だから旧正月の話をしよう。旧正月に挨拶に行くの?」と尋ね、イ・ジュンも「付き合うことになったからゲストで出演するの?」と尋ね、笑いを誘った。どこでどのように出会ったのかなど質問が相次ぐ中、ユ・ソンホは照れながらも「とても照れくさい。応援してくださって感謝します」と明かした。・シン・ウンス、ユ・ソンホとの交際報道後過去のSNS投稿が話題に・「プロデュース101」出身ユ・ソンホ&シン・ウンス、熱愛を認める同い年の俳優カップルが新たに誕生

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  • 「SMTOWN LIVE」バンコク公演で30周年記念ツアーが閉幕!コラボやソロまで、4時間越えの多彩なステージ

    「SMTOWN LIVE」バンコク公演で30周年記念ツアーが閉幕!コラボやソロまで、4時間越えの多彩なステージ

    SMアーティストたちが「SMTOWN LIVE」を成功裏に終了した。SMエンターテインメント(以下SM)のグローバルコンサート「SMTOWN LIVE」は、2月14日にタイ、バンコクでフィナーレを飾った。SMは昨年の創立30周年を記念して「SMTOWN LIVE 2025-26」ワールドツアーを開催し、2025年1月のソウルを皮切りに、メキシコシティ、LA、ロンドン、東京、福岡を経てバンコクまで、全世界のピンクブラッド(SMアーティストの音楽ファン)たちと呼吸を合わせながら、過去30年間築き上げてきた音楽ヘリテージを総網羅したレジェンドステージを披露した。特に今回のツアーのフィナーレを飾ったバンコク公演は、SM創立記念日である2月14日に合わせてタイ最大規模の公演会場であるラジャマンガラ国立競技場で開催され、約13年ぶりにバンコクで行われた「SMTOWN LIVE」公演であることから、タイの有名放送局Thairath TV、Workpoint TV、One31、主要新聞社Dailynews、KhaoSod、メインマガジンPraew、Mint Magazine、オンラインメディアTrueID、THE STANDARD POPなど約62の現地メディアが参加した。この日は、少女時代のヒョヨン、SHINeeのミンホ、EXO、Red Velvetのアイリン、スルギ、ジョイ、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、スンハン(XngHan & Xoul)、SMTR25などSM所属アーティストたちが集結し、多彩なステージで4時間を超える時間、公演会場の熱気を熱く盛り上げた。Hearts2Heartsの息の合ったパフォーマンスが目立つ「FOCUS」で幕を開けた今回の公演は、EXOの「Crown」、Red Velvetの「Red Flavor」、NCT 127の「Fact Check」、NCT DREAMの「Beat It Up」、WayVの「白色定格(Eternal White)」、aespaの「Rich Man」、RIIZEの「Fame」、NCT WISHの「poppop」などグループ別のヒット曲をはじめ、ヒョヨンの「Retro Romance」、ミンホの「TEMPO」、NCTのテヨン「SHALALA」、NCTのユウタの「Off The Mask」、NCTのテン「STUNNER」、XngHan & Xoulの「Waste No Time」など、それぞれ異なる魅力のソロステージが続いた。また、新しい先輩、後輩の組み合わせを披露したヒョヨン、WayVのヤンヤン、Hearts2Heartsのステラの「DESSERT」とヒョヨン、Hearts2Heartsのジュウンの「Second」、NCTのジャニー、テヨン、マーク、ジェノ、WayVのヘンドリー、ヤンヤンの「Misfit」、テヨン、ジェノ、ヘンドリー、ヤンヤン、aespaのGISELLEの「ZOO」、練習生で構成されたSMTR25のパフォーマンスステージを含め、前回の福岡公演で公開されて爆発的な話題を集めたRed Velvetのアイリーンとスルギ、aespaのKARINA、WINTERのf(x)の「Chu~♡」とNCT DREAMのジェミン、チソン、RIIZEのウンソク、ウォンビン、NCT WISHのシオンのSaja Boys「Soda Pop」のカバーステージまで披露した。最後にSMアーティストたちは全員でステージに上がり「Hope from KWANYA」を熱唱しながら観客の近くで目を合わせて感謝の挨拶をし、公演会場は各アーティストに向けた真心のこもったメッセージが込められたスローガンでいっぱいになった。「SMTOWN LIVE」は全世界の主要都市で盛況裏に開催されてきており、韓国の単一ブランド公演として初のフランス・パリ公演アジア歌手初のニューヨーク・マディソンスクエアガーデン公演海外歌手として初の中国・北京オリンピックメインスタジアム公演ドバイ初の大規模K-POP公演などで話題となった。・「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待・【REPORT】「SMTOWN」初の福岡公演に65名が出演!一夜限りの豪華コラボ、J-POPカバーまで圧巻のステージ

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  • 故キム・セロンさん、突然の別れから1年…遺作「私たちは毎日毎日」3月4日公開

    故キム・セロンさん、突然の別れから1年…遺作「私たちは毎日毎日」3月4日公開

    故キム・セロンさんが旅立ってから1年が経過した。女優のキム・セロンさんは昨年2月16日、ソウル市城東(ソンドン)区の自宅で息を引き取り、多くの人々を悲しませた。享年24歳。最初の発見者である友人は、会う約束をしていたキム・セロンさんと連絡が取れなくなったため自宅を訪ねたところ、彼女を発見し警察に通報したことが明らかになった。現場で遺書は発見されなかった。故人の墓地は統一路追慕公園である。2000年生まれのキム・セロンさんは2001年、雑誌「アンファン」のモデルとしてデビューした。イ・チャンドン監督が製作した韓国・フランス合作映画「冬の小鳥」(2009)で俳優活動を開始した彼女は、最年少(9歳)でカンヌ国際映画祭に招待される喜びを味わった。2014年にはペ・ドゥナと共演した映画「私の少女」を通じて再びカンヌのレッドカーペットに登場した。子役出身として順調な道を歩んでいたキム・セロンさんは、2022年5月に飲酒運転で物議を醸した。その後出演予定だった作品から降板した彼女は活動を自粛し、2024年4月に演劇「トンチミ」を通じて約2年ぶりに復帰するかと思われたが、突然の降板を発表し演技復帰は実現しなかった。その後キム・セロンさんは、映画「ギターマン」、俳優イ・チェミンと共に主演を務めた映画「私たちは毎日毎日」で復帰を準備していた。彼女の遺作となった同作は、すべてが混乱している17歳、幼馴染の突然の告白から始まる波乱万丈な青春ロマンスで、3月4日に韓国で公開される予定だ。キム・セロンさんは世を去った後も、俳優キム・スヒョンとの未成年交際説が浮上し、世間に衝撃を与えた。彼女の遺族は、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」を通じてキム・セロンさんが未成年の時からキム・スヒョンと6年間交際していたと主張した。これに関連してキム・スヒョンは記者会見を開き、該当の疑惑を全面否定するとともに、遺族の提出した証拠について「編集された偽の証拠」だと反論した。現在まで双方は刑事・民事上の法的攻防を続けている。この騒動で活動を中断したキム・スヒョンは、キム・セロンさんの遺族と「カロセロ研究所」運営者に対し情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反(名誉毀損)罪で告訴し、120億ウォン(約12億円)相当の損害賠償請求訴訟の訴状も提出した。キム・セロンさんの遺族はキム・スヒョンを児童福祉法違反及び虚偽告訴の疑いで告訴した。・キム・セロンさんの遺作「私たちは毎日毎日」青春のときめきを盛り込んだスチールカットを公開・俳優キム・セロン、24歳で死去ソウルの自宅で発見

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  • Baby DONT Cry イヒョン&ベニ、コスメブランド「VDL」のアンバサダーに抜擢!

    Baby DONT Cry イヒョン&ベニ、コスメブランド「VDL」のアンバサダーに抜擢!

    Baby DONT Cryのイヒョンとベニが化粧品のアンバサダーに抜擢され、新人ガールズグループでありながら広告市場で存在感を放っている。15日、Baby DONT Cryの所属事務所P NATIONは、イヒョンとベニがコスメブランド「VDL」の新しいアンバサダーに選定されたと明らかにした。「VDL」は、ベストセラーである「カバーステイン パーフェクティング クッション ファンデーション」と新製品「チークステイン クリーム ブラッシャー」を共に紹介する。滑らかな肌表現と淡い桃の花の色の血色感が調和した「桃の花メイクアップ」を提案するだけに、魅力的なマスクで愛されるイヒョン、ベニと出会って最大化されるシナジー(相乗効果)に期待が高まる。アンバサダー抜擢の背景について、事務所は「イヒョンとベニが所属するBaby DONT Cryは、Z世代を中心に高い共感度とSNS拡散力を備えた第5世代新人アイドルグループで、メンバー各自の個性が明確でありながら、チーム次元では一貫したスタイルのアイデンティティを見せることが強みだ」と明らかにした。続けて「画一的なイメージではなく、メイクを通じて各自のムードと個性を自由に表現するBaby DONT Cryの差別性が、VDLが追求する感覚的で実験的な色調メイクアップ哲学と高いシナジーを生み出すと予想される」と付け加えた。P NATIONとVDLは、イヒョンとベニのアンバサダー活動を通じてZ世代のコアターゲットとの接点を拡大しようとしている。また、ショートフォーム・SNSコンテンツを中心に、ブランドのトレンディなイメージを強化すると同時に、新製品に対する関心と肯定的なブランド経験を効果的に伝える予定だ。Baby DONT Cryは最近、テレビ東京の「超超音波」に出演して成功的に日本市場に進出したかと思えば、イギリス音楽専門マガジン「NME」が発表した今年注目すべき新人「NME 100」に選定され、次世代期待株としての地位を固めている。続いて、今回は化粧品ブランドアンバサダーに抜擢され、新人でありながら他とは異なる存在感を放っている。イヒョンとベニがアンバサダーに抜擢された「VDL」のベースメイクとチークのシナジーを込めた今回の構成は、オリーブヤングでのみ出会える単独企画セットとして発売される予定だ。・Baby DONT Cry、日本のテレビ初出演!テレ東「超超音波」でデビュー曲のステージを披露・【Kstyle14周年】Baby DONT Cryからお祝いメッセージをいただきました!

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  • izna「TGC in あいち・なごや 2026」初出演でスペシャルステージ披露!マイ&ココはランウェイモデルとして登場

    izna「TGC in あいち・なごや 2026」初出演でスペシャルステージ披露!マイ&ココはランウェイモデルとして登場

    CJ ENMとTHEBLACKLABELによるグローバルガールズグループデビュープロジェクトMnet「I-LAND2 : N/a」から誕生したガールズグループiznaが、2月15日に開催された「Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」に初出演し、日本の大型ファッションイベントでの初ステージを披露した。彼女たちは「今日のステージのために、メンバーみんなで一生懸命準備してきました!」と語った。今回のために準備されたスペシャルステージでは、「Mamma Mia」「SASS」「SIGN」の豪華3曲を披露。1.5万人規模の観客が集まる華やかな会場に登場し、圧倒的なパフォーマンスと存在感で観客を魅了。日本の大型ファッションイベントでの初ステージを大成功に収めた。さらに日本人メンバーのマイとココは、初となるランウェイモデルにも挑戦。華やかな照明と音楽が響く中、2人はそれぞれ異なるルックでランウェイに登場した。初挑戦とは思えない自信に満ちたウォーキングで観客の視線を一身に集め、圧巻のランウェイとなった。初ステージと初ランウェイを大成功で飾ったizna。日本での本格的な躍進に、今後ますます期待が高まる。・izna バン・ジミン&キム・ジェウォン「ミュージックバンク」新MCに抜擢!2月27日の放送から活動・【Kstyle14周年】iznaからお祝いメッセージをいただきました!

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  • イ・ビョンホン&パク・チャヌク監督の来日決定!「しあわせな選択」ジャパンプレミアに登壇、必見の特別映像も

    イ・ビョンホン&パク・チャヌク監督の来日決定!「しあわせな選択」ジャパンプレミアに登壇、必見の特別映像も

    第50回トロント国際映画祭国際観客賞受賞、第83回ゴールデングローブ賞3部門ノミネートを果たした韓国の巨匠パク・チャヌク監督の最新作「しあわせな選択」が、3月6日(金)より日本公開!韓国の巨匠パク・チャヌク×イ・ビョンホン×ソン・イェジンがエンターテインメントを革新する常識の枠を軽々と踏み越えた就活サバイバルに世界が熱狂! 「オールド・ボーイ」(04)でカンヌ国際映画祭グランプリ、「別れる決心」(22)で同映画祭監督賞を受賞、常にタブーを打ち破り、緻密さと完璧な美学で観客を魅了してきた巨匠パク・チャヌク監督。新たな地平を切り拓く衝撃作を発表し続けてきた巨匠が放つ最新作は、現代社会に生きる誰もが直面し得る突然の解雇という現実を独自の視点で描き出し、人間ドラマ、スリラー、そしてパク・チャヌク作品としては異例の弾けるユーモアが交錯し、映画のあらゆるジャンルが鮮やかに響き合う最高傑作となっている。全世界を席巻した「パラサイト 半地下の家族」と同じ気鋭の配給会社NEONが北米配給権を勝ち取っている本作。主人公・マンス役に据えられたのは、ハリウッド作品でもキャリアを積んだ「イカゲーム」のイ・ビョンホン。「JSA」以来25年ぶりの長編映画タッグとなったパク・チャヌク監督作品で新たな境地を開拓し、見事ゴールデングローブ賞で映画部門では韓国人初となる主演男優賞にノミネートを果たした。イ・ビョンホンと共に夫婦を演じるのは、大反響を起こしたドラマ「愛の不時着」のソン・イェジン。結婚、出産を経て満を持しての復帰作となった本作で韓国のオスカーと称される青龍映画賞主演女優賞を受賞。さらにマンスのライバル役に扮するイ・ソンミンも同賞で助演男優賞を受賞した。その他にも韓流作品でお馴染みのパク・ヒスン、ヨム・ヘラン、チャ・スンウォンら実力派キャストが物語に厚みを与える。パク・チャヌク監督&イ・ビョンホンが自信作を携えて日本にやってくる!プレミアイベント実施決定 昨年のベネチア国際映画祭コンペティション出品としてワールドプレミアを迎え、トロント国際映画祭で国際観客賞を受賞するなど国内外の映画賞で数々の栄誉を受けた「しあわせな選択」。ゴールデングローブ賞ではミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、非英語作品賞の3部門でノミネートを果たし、映画部門での主演男優賞ノミネートは韓国人初の快挙となった。そんな本作の日本公開を記念し、ジャパンプレミアの開催が決定!イベントには、パク・チャヌク監督&イ・ビョンホンが登壇することも決定した。映画のプロモーションとしての来日は、パク・チャヌク監督は前作「別れる決心」で2022年12月以来約3年ぶり、イ・ビョンホンは「MASTER/マスター」で訪れた2017年以来9年ぶりとなる。そして、16日にはティザービジュアル撮影の裏側を捉えた特別映像も到着!主人公マンスの庭で立派に花開く大きな百日紅(サルスベリ)に、物語に登場する個性豊かなキャラクターたちやアイテムが描かれたデザインのティザービジュアルの撮影裏が捉えられている。ポスターのために様々なポーズをとったキャストたちが、百日紅の中のどこに隠れているのか見つけるのが楽しくなる映像となっているので、お見逃しなく。「しあわせな選択」ジャパンプレミアのチケットは、2月21日(土)よりチケットぴあにて発売を開始する。■イベント概要「しあわせな選択」ジャパンプレミア【日時】2月27日(金) 18:30の回※上映前舞台挨拶となります。【登壇者】パク・チャヌク監督、イ・ビョンホン【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ【チケット】料金:一律2,200円>>購入はチケットぴあから【チケット販売スケジュール】・プレリザーブ抽選:2月21日(土)11:00 ~ 2月23日(月・祝)23:59 抽選日:2月24日(火)※当落発表は18:00以降を予定しています。・一般販売(先着):2月25日(水)10:00 ~ 2月26日(木) 16:00※無料鑑賞・各種割引・ムビチケ・前売券・割引券等は使用不可。※実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合あり。■作品概要「しあわせな選択」3月6日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!<出演>イ・ビョンホン「コンクリート・ユートピア」「イカゲーム」ソン・イェジン「私の頭の中の消しゴム」「愛の不時着」パク・ヒスン「警官の血」イ・ソンミン「ソウルの春」ヨム・ヘラン「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」チャ・スンウォン「毒戦 BELIEVER」監督:パク・チャヌク「オールド・ボーイ」「お嬢さん」「別れる決心」2025年 / 韓国 / 韓国語・英語 / カラー / スコープサイズ / 139分 / 日本語字幕:根本理恵 / 原題:NO OTHER CHOICE / PG-12提供:木下グループ配給:キノフィルムズ(C)2025 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM ALL RIGHTS RESERVED【STORY】「全てを叶えた」。製紙会社で25年間、堅実に仕事をしてきたマンスは、心からそう思い、妻と2人の子供、2匹の犬と郊外の大きな家で理想的な人生を送っていた。突然、会社から解雇されるまでは。必死に築いてきた人生が、一瞬のうちに崩壊!? 好調の製紙会社への就活も失敗したマンスが閃いたのは、衝撃のアイデアだった。それは「ライバルがいなくなれば、仕事は手に入る」。■関連リンク「しあわせな選択」公式サイト

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  • 天然すぎて接待ゴルフで1番のタブーを…ハ・ジョンウの“おとぼけ演技”に注目!「ロビー!」本編映像が解禁

    天然すぎて接待ゴルフで1番のタブーを…ハ・ジョンウの“おとぼけ演技”に注目!「ロビー!」本編映像が解禁

    韓国が誇るトップスター、ハ・ジョンウが主演&監督を務めた映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」が、月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開される。本作は、新進テック企業の若社長チャンウク(ハ・ジョンウ)が4兆ウォン(約4000億円)級の国策事業に食い込むため、人生初の接待ゴルフに挑み、倒産危機を乗り越えようとする、人生逆転接待エンタテインメント。研究一筋でまじめなチャンウクが仲間と協力し合い、あの手この手で大奮闘! 様々な作戦を考え、万全の準備で挑んだ接待ゴルフだったが、ライバル会社の社長や、接待相手の上司であり妻の長官らも居合わせ、現場は大混乱に。はたしてチャンウクは夢の契約を勝ち取れるのか!? 三谷幸喜×池井戸潤、あるいは「ソーシャル・ネットワーク」×「プロゴルファー織部金次郎」のような意表を突くジョイント感は、きっと日本人観客のハートも射抜くはず!俳優だけにとどまらず監督としても活躍するハ・ジョンウ。「いつか家族に」(15)から10年ぶりの監督作となる本作は、デビュー作「ローラーコースター!」(13)以来のコメディ作家としての才能をフルに発揮し、仁義も尊厳もかなぐり捨てた「接待ゴルフあるある」を赤裸々に活写。観客を笑いの渦に叩き込みつつ、多くのビジネスパーソンが共感の涙を浮かべること請け合いだ。「接待ゴルフの心得」は学んだはずなのに!? ハ・ジョンウ出演シーンが解禁この度解禁するのは、ゴルフ未経験だったチャンウク(ハ・ジョンウ)が、接待ゴルフの心得をしっかり学び、挑んだ大事な決戦の日の様子の一部を切り取った本編映像。穏やかな陽射しがピンク色の花に降り注ぎ、グリーンとのコントラストも美しいゴルフ場で、接待のターゲットであるチェ室長がショットする場面からスタート。難なくグリーンに乗せたチェ室長に向かって、チャンウクは事前に学んだ接待ゴルフの心得どおりに「ナイスオ~ン!」と声かけ。この接待ゴルフを裏で斡旋したパク記者も同伴しており、彼はチェ室長を「天才だ!」と調子よくゴマすりしている。ここまでは、まんざらでもない表情のチェ室長だったが、次のチャンウクの番で雲行きがあやしくなってくる。ある事情で体格に全く合わない、短めの女性用ゴルフクラブを使用しているチャンウクのことを誰も期待していなかったが、放った一打が、まさかの誰よりもピンの側に寄せるスーパーショット。しかもその次の一打でバーディーを決めてしまう。接待ゴルフの心得で一番大事な勝ってはいけないを完全なビギナーズラックでたたき出してしまうチャンウク。しかもチェ室長の推しであるジン・プロもチャンウクに微笑みかけているではないか!これではチェ室長は楽しくない。全く接待にならない状況だ。同時に解禁する追加場面写真は、女性用ゴルフクラブで狙いを定めているチャンウクの姿を切り取った。さぁ、どうする? どうなる? 肝心のビジネス話はうまくいくのか? 続きは本編でチェックして欲しい。モダンな風刺精神とプロの技が光る、韓国辛口エンタテインメントの逸品、映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」は、2月27日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開。■公開情報「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」2月27日(金)より シネマート新宿ほか全国順次公開監督:ハ・ジョンウ脚本:キム・ギョンチャン、ハ・ジョンウ出演:ハ・ジョンウ、キム・ウィソン、カン・ヘリム、イ・ドンフィ、パク・ビョンウン、カン・マルグム、チェ・シウォン、チャ・ジュヨン、パク・ヘス、クァク・ソニョン2025年/韓国/韓国語/106分/シネスコープ/5.1ch/カラー/原題:로비/英題:LOBBY/日本語字幕:福留友子提供:KDDI配給:日活/KDDI映倫GCopyright ⓒ 2025 MICHIGAN Venture Capital, WYSWYG Studio, WALKHOUSECOMPANY & FILMMOMENTUM,All Rights Reserved■関連リンク「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」公式HP

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  • BTS、7人での完全体ショット公開!「ビジュ良すぎ」とファンから絶賛の声

    BTS、7人での完全体ショット公開!「ビジュ良すぎ」とファンから絶賛の声

    BTS(防弾少年団)が公式SNSを通じて集合ショットを公開した。本日(15日)、BTSは公式Instagramのストーリーを通じて7人で撮った集合ショットを公開した。彼らは鏡を使って写真を撮っており、抜群のビジュアルでファンをときめかせている。また、彼らはそれぞれが選んだラブソングも共有し、カムバックを控えファンの期待を高めている。先立ってBTSは世界各地で大々的なプロモーションを展開。「WHAT IS YOUR LOVE SONG?」という質問を全世界へ投げかけ、それぞれが大切にする「ラブソング」を思い浮かべることで、アルバムの情緒を自然と体感できるようにした。BTSは3月20日午後1時、5thフルアルバム「ARIRANG」を発売する。翌日の21日午後8時には、ソウル光化門(クァンファムン)一帯で「BTS THE COMEBACK LIVE|ARIRANG」を開催予定で、世界中のARMY(BTSのファン)を楽しませる。・BTS、世界各地をジャック!大々的なプロモーションが話題バレンタインデーに詳細明らかに・BTS、韓国人アーティスト史上初!15ヶ国・地域のファッション誌で同時に表紙を飾る

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  • イ・ドンウクが来日!ファンミーティングが大盛況…ドラマ「殺し屋たちの店」で共演した岡田将生に言及も

    イ・ドンウクが来日!ファンミーティングが大盛況…ドラマ「殺し屋たちの店」で共演した岡田将生に言及も

    2026年2月14日(土)東京国際フォーラムにて、LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR「MY SWEET HOME」in OSAKA / TOKYOが開催された。本公演は、俳優イ・ドンウクが日本のファンと直接交流するファンミーティングとして実施され、東京・大阪の2都市で開催。2月12日(木)にグランキューブ大阪にて行われた大阪公演に続く形で行われた東京公演には数千人規模のファンが来場した。トークやファン参加型企画などを通して、タイトル「MY SWEET HOME」に込められたファンと過ごす温かな時間を体現する内容となり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、盛況のうちに幕を閉じた。東京公演では、イ・ドンウクがステージに登場すると、会場からは大きな拍手と歓声が上がった。「MY SWEET HOME」をコンセプトに、ステージには白いソファや椅子が並び、自宅のリビングを思わせる温かなセットが組まれていた。忙しい日常から離れて心を休めてもらう「家」の雰囲気の中で、イベントはトークセッションを中心に、来場者とのコミュニケーションを重視した構成で展開。全体は5つのコンテンツで構成されており、各コーナーのミッションをクリアするごとに公式キャラクター「ウクドン」が1つずつ贈られ、5つ集めるとエンディングでフォトタイムが開放される仕掛けも用意されていた。イ・ドンウクは笑顔で客席を見渡し「こんにちは。お会いできて嬉しいです。バレンタインデーですね。今日のバレンタインデーは、私が皆さんにとってのプレゼントになってくれたら嬉しいです」と挨拶し、さらに「去年の5月にお会いしたばかりなので、あまり間隔を開けずに来たので久々って感じがしないですね。頻繁に来すぎて、うんざりしているかもしれませんが、よろしくお願いします」と日本のファンへの思いを語りかけ、盛り上げた。温かな拍手に包まれるなか姿を見せたイ・ドンウクは、笑顔で挨拶し観客を一気に沸かせた。冒頭では、会場に「殺し屋たちの店」シーズン2で共演した岡田将生からの花束が届いていたエピソードを「写真を撮ってメッセージを送りました。でも、返事がありません。番号がわからなかったのかな」と紹介し、観客を笑わせた。さらに、最近の未公開写真を映し出しながら、来日中に食べたものや日本のコンビニでのお気に入り、普段のリラックスした過ごし方など、等身大のエピソードも披露した。中には、もんじゃ焼きを作っている動画もあり「チャンスがあれば、皆さんのためにも作ってあげたい」と呼びかけると、会場からは大きな拍手が起こった。今回の来日を振り返ったのち、1つ目のコンテンツとして、ファン参加型のトークコーナー「SWEET HOME BALANCE TALK」がスタート。旅行スタイルや、家に遊びに来た友人のNG行動などといった究極の二択に迷いながら答えた。同コーナーでは、俳優としての思いを吐露する場面も。自身の作品を「最後まで見られないものもある」と述べ、理由を「どの作品も満足より不満足のほうが遥かに大きい。なので、自分で演じたものを見るのはそこまで楽しいこととは言えないんです」と明かした。続けて「あまり悔いを残すと前に進めなくなってしまう」とし、「できれば早く忘れて、また次の作品で頑張ろうって気持ちで臨んでいます」と演技に向き合う姿勢を語り、会場を盛り上げた。素顔が垣間見えるエピソードが語られるたびに、観客から共感の拍手や笑い声が起こり、イ・ドンウクとファンとの距離が一層近づく時間となった。イベントの中盤では、自身の出演作にまつわるクイズに挑戦する「SWEET HOME THEATER」を実施。代表作の名シーンや細かな設定に関する問題に頭を悩ませ、時には観客の手を借りながら正解を導いていた。クイズコーナーの締めくくりには、ドラマ「風船ガム」のOST(挿入歌)「君へと向かう僕の時間(My Time Towards You)」をしっとりと歌い上げる一幕も用意され、客席はその歌声に静かに聞き入っていた。続いて、さまざまな能力テストに挑むゲームコーナー「TODAYʼs SWEET HOME TRAINING」では、MCに集中力を乱されながら紙幣を数える集中力テストや、用意された6発の弾で空き缶を3個以上倒す射撃テスト。さらに、来週に控えた韓国のお正月にちなみ、99秒以内に羽根つきとダルマ落とし、メンコ、けん玉といった韓国と日本の伝統遊びリレーをクリアするチャレンジにも挑戦した。ゲームに成功するたびにサイン入りポラロイドが5枚ずつ用意され、2つ以上クリアすると抽選も行われるため、ファンからは声援が上がっていた。射撃テストを見事にクリアすると、MCから「ファンの心にも打って」と無茶振りがあり、これに快く応じ、会場の四方八方に銃を打つジェスチャーをし「久しぶりに愛の銃を打ちましたね」とにっこり。そして、伝統遊びリレーでは、苦手意識のあるけん玉をクリアした途端に喜びのあまり崩れ落ち「今、ミラノでオリンピックしていますよね。金メダルを取った気分です」と感激していた。終盤では、事前にファンから募った質問に答える「Q&A」コーナーを実施。客席からのメッセージカードを手に取りながら、一つひとつの質問に耳を傾け、丁寧な言葉で語った。「ファンと直接コミュニケーションが取れるので、このコーナーが一番好きです。できる限り頑張って答えます」と意気込んだ。「日本のどこを旅行したい?」という質問には「『甘い人生』ってドラマを撮ったとき、北海道の小樽に長くいました。撮影が大変で北海道の美しさを楽しめなかったので、もう一回行きたいです」と答えた。続いて「今までで一番嫌だった撮影は?」という問いかけにも「甘い人生」での経験を「19年前のドラマなんですが、今より若くて経歴が浅く無謀だったからできたんだと思う。本当に辛くて、最後のシーンを撮るときは立っている力もなかったです。体力と精神力の限界を感じさせてくれた作品」と振り返ったうえで、「だから、この作品は大好きです。本当にベストを尽くしたと言えます」と吐露した。さらに「相手役で個人的にいいなって思った人は?」といった質問に対しても「全員。撮影で一番大事なのは、みんなと気持ちを合わせることです」と迷わず答え、会場からは温かな拍手が送られた。5つのコンテンツで集めてきた「ウクドン」がこの時点で5つ揃ったため、約束通りエンディングでは客席を背景にしたフォトタイムがプレゼントされ、ファンと一緒に記念撮影を楽しむひとときが用意された。最後にイ・ドンウクは改めてファンへ「皆さんのおかげでツアーを始めることができました。心から感謝しています」と気持ちを伝え、「今年の夏、『殺し屋たちの店』シーズン2で戻ってきます。ぜひ待っていてください。その後は韓国に帰り、また新しい作品を始めます。新しいキャラクターでまた会いに来れるときまでぜひとも健康で、幸せに過ごしてください。ありがとうございました!」と語り、名残惜しそうにステージを後にした。

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