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女優キム・ギュリの自宅に侵入…裁判所が40代男に拘束令状を発付
女優キム・ギュリの自宅に侵入し、強盗行為を働いた40代の男A氏が逮捕された。ソウル中央地裁のイ・ジョンロク令状専担部長判事は昨日(22日)、強盗傷害の疑いで逮捕前被疑者審問(令状実質審査)を行った後、逃走の恐れがあるとして拘束令状を発付した。A氏は20日午後9時頃、ソウル鍾路(チョンノ)区の北村(プクチョン)韓屋村に位置するキム・ギュリの自宅に侵入し、暴行を加えて金品を要求する強盗行為を働いた疑いが持たれている。当時、自宅にはキム・ギュリと女性の知人1名がいた。2人はA氏の監視が手薄になった隙を見て屋外へ逃げ出したが、骨折や打撲などの負傷を負ったことが明らかになっている。公開された防犯カメラの映像には、2人が裸足で飛び出し、通行人に助けを求める様子が映っていた。通行人からの通報を受けた警察が追跡に乗り出すと、A氏は犯行から約3時間後の21日未明に自首し、警察はA氏を緊急逮捕した。・女優キム・ギュリの自宅に侵入した40代男を逮捕ナナに続き芸能人が再び被害に・キム・ギュリ、整形手術後の姿を公開?リアルな特殊メイクに驚き

BTS、米スタンフォード・スタジアムで約15万2000人のARMYと交流!アジア・オーストラリア公演の詳細も発表
BTS(防弾少年団)は現地時間の16日、17日、19日の3日間、アメリカのスタンフォード・スタジアムで「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN STANFORD」を開催し、約15万2,000人を動員した。今回の公演はチケット販売と同時に全席ソールドアウトとなり、熱い支持を受けて追加公演の開催が決まった経緯がある。その追加公演もすぐにソールドアウトし、3公演すべてが全席完売となった。さらに、1921年に開業したこの場所でコンサートを行うのは、コールドプレイに続きBTSが2番目となり、世界の公演市場でのBTSの地位を垣間見ることができた。最終日の公演では、観客が用意したサプライズイベントが深い感動を残した。5thアルバム「ARIRANG」の収録曲「Body to Body」のステージで民謡「アリラン」の旋律が流れると、観客は事前に用意していた太極旗を一斉に掲げた。韓国語の合唱まで加わり、壮観な光景を演出した。メンバーは公演の終わりに「今、人生で最高の瞬間を過ごしている。みなさんが見せてくれたイベントに本当に感動した。一瞬一瞬をすべて覚えている。再び会える日を約束し、感謝の挨拶をしたい」と感謝の気持ちを伝えた。北米ツアーを好評で進めているBTSは、22日(韓国時間)にWeverseを通じて「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN ASIA & AUSTRALIA」の詳細告知を行った。それによると、BTSは今年11月に高雄国家スタジアムを起点として、アジア・オーストラリアの9都市で計23公演を開催する予定だ。BTSは来年2月20日、21日に、オーストラリア・シドニーのアコー・スタジアムで、韓国アーティストとして初めてステージに立つ。ここはシドニーを代表する大型スタジアムで、アデル、テイラー・スウィフト、オアシスなど世界的アーティストが公演を行ってきた場所だ。なお、彼らは現地時間の23日、24日、27日、28日の4日間、アメリカ・ラスベガスのアレジアント・スタジアムで「BTS WORLD TOUR ARIRANG' IN LAS VEGAS」を開催する。25日午後5時、MGMグランドガーデンアリーナで開催される「アメリカン・ミュージック・アワード」にも出席する。BTSは、授賞式の最高賞に相当する「今年のアーティスト」部門の候補に名を連ねた。2021年に続き、通算2度目となる「今年のアーティスト」のトロフィーを手にするのか、関心が集まっている。さらに、彼らは「ベスト男性K-POPアーティスト」や「ソング・オブ・ザ・サマー」の候補にも指名されている。

ペク・グヨンからBadaまで、Mnet「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」豪華ラインナップ公開
今夏、ダンスサバイバルの勢力図を塗り替える史上最大級の戦いが幕を開ける。韓国で空前のダンスブームを巻き起こしたMnetが、今回は舞台裏の真の立役者たちにスポットを当て、パフォーマンス界を熱く盛り上げる。単なるダンスバトルを超え、一つの巨大な芸術作品を生み出すディレクターたちの熾烈な頭脳戦を描くMnet「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」は、8月に韓国で初放送される予定だ。これに先立ち、Mnetはステージの企画から完成までを担うトップ振付師10人のラインナップを公開した。これまでのシリーズがワールドクラスのダンサーたちによる圧巻のパフォーマンスに焦点を当てていたのに対し、今回の「STREET WORLD FIGHTER : Directors' War」では、振付だけでなく動線や演出、ステージ全体の完成度まで統括するパフォーマンスディレクターたちの真剣勝負にスポットライトを当てる。今回公開されたラインナップによると、第1世代のレジェンドから世界のトレンドをリードするMZ世代の新鋭まで集結し、まさにパフォーマンス界のオールスター戦を連想させる豪華な顔ぶれとなった。まず、「STREET WOMAN FIGHTER2」の優勝クルーのリーダーであり、「Smoke」チャレンジブームを巻き起こしたBadaをはじめ、「STREET DANCE GIRLS FIGHTER」優勝チームTURNSのリーダーで、BABYMONSTERなどの振付を手掛け、MZ世代のアイコンとして注目を集めるチョ・ナインが合流。さらに、aespaのパフォーマンスを手掛けたRENAN、IVEのステージ演出で知られ、Heels choreoという独自のスタイルを築いたSimeez、そして音楽界の混成グループブームを牽引したALLDAY PROJECTの振付を担当したBABY ZOOまで加わり、超豪華ラインナップを完成させた。男性ディレクター陣の顔ぶれも豪華だ。EXOやTHE BOYZなど、数々のボーイズグループの象徴的なステージを手掛けてきた、SMのパフォーマンスディレクティングを代表する第1世代のレジェンド、ペク・グヨンが参加する。さらに、NCT 127やStray Kidsのステージを手がけてきたほか、昨年の「MelOn Music Awards」や「ゴールデンディスクアワード」でBLACKPINKのジェニーのソロパフォーマンスを総括したWe Dem Boyzのインギュ、そしてSHINeeと長年タッグを組み、K-POP男性ソロアーティストとして初めて「コーチェラ」に出演したテミンのステージを総合演出したKasperの参加も決定。世界中のファンの期待が一層高まっている。また、アメリカの「VIBE Dance Competition」で韓国チームとして初めて、2024年に続き2026年も優勝を果たしたダンスチームThe Storiesのリーダー、チョン・ミンジュンが次世代ディレクターとして登場。さらに、多人数パフォーマンスクルーComeHereを率い、「America's Got Talent」のステージに挑戦したメガパフォーマンスの第一人者HASHも出演を決め、圧倒的スケールのステージを予告している。このように華やかなキャリアを誇る10人の振付師たちによる真っ向勝負に、世界中のファンの期待もすでに高まっている。先立って、公式YouTubeチャンネル「The CHOOM」でラインナップ予告映像が公開されると同時に、各種コミュニティやSNSで話題となり、爆発的な反応を呼んでいる。

Dragon Pony、日本1st EPのリードトラック「Run to Win」を6月3日に先行配信リリース!
Dragon Ponyが、6月10日(水)に待望の日本デビューとなる日本1st EP「Run to Run」をリリースする。本作は、新たなスタートに留まらず、これまで積み重ねてきた経験を抱えながら、さらに高い目標へと加速し続ける彼らの確固たる意志を封じ込めた日本初作品だ。そんな中、日本1st EP「Run to Run」からリードトラックとなる「Run to Win」を6月3日(水)に先行配信リリースすることを発表した。「Run to Win」は青い風を駆けながら信じる道へ突き進むDragon Ponyの意志を貫いたロックナンバー。見えない未来に光を持って駆け抜ける、という背中を押すメッセージも込められた楽曲だ。音楽配信サービスのApple Music・Spotify・Amazon Musicで配信前の楽曲を事前にライブラリ予約できるPre-Add / Pre-Saveも開始している。また、店舗別オリジナル特典のデザインも公開となった。アーティストロゴや日本1st EP「Run to Run」のアーティスト写真、ジャケット写真を活用したデザインとなっている。さらに、日本1st EPを携えた初の単独日本ツアー「DRAGON PONY 2026 Run To Run Japan Tour」のチケット一般発売もスタート! 彼らの日本公演に注目が集まり、チケットはソールド手前となっている。東京・大阪の2会場を巡り、これまで新人らしからぬ高い演奏技術と、爽快さと情熱の共存する独自のサウンドで観客を魅了してきた彼らが、日本のステージでどのような新たなサウンドを響かせるのか期待が高まっている。また、日本1st EP「Run to Run」の早期予約特典として抽選イベントを開催することも決定している。対象商品を予約した人から抽選で、「DRAGON PONY 2026 Run To Run Japan Tour」終演後、メンバーたちと会えるMeet&Greetに招待など、豪華な内容になっている。応募期間は明日5月24日(日)23:59まで。活動拠点でもある韓国をはじめ、日本、台湾などアジアで話題を席巻するDragon Ponyに注目が集まる。■リリース情報Dragon Pony 日本1st EP「Run to Run」発売日:2026年6月10日(水)CD事前予約URLPre-Add / Pre-Save URL【収録曲】※2形態共通1. Run to Win2. Stand Together3. One Light, One Time4. Break the Chain5. Look Back【通常盤(CD Only)】品番:WPCL-13762価格:2,500円(税込) ※初回プレス分のみ・Japan Debut Message Card(通常・初回限定盤 共通 1種)・応募シリアルコード1枚封入・アーティスト ロゴステッカー封入【初回限定盤(CD+Photobook)】品番:WPCL-13763価格:5,500円(税込)・Japan Debut Message Card(通常・初回限定盤 共通 1種)・応募シリアルコード1枚封入・フォトカード(全4種1セット封入)・B3サイズ ポスター・ロゴステッカーセット封入<店舗別オリジナル特典>タワーレコード:オフィシャルフォトカード(全4種・ランダム) HMV:ステッカーセブンネットショッピング:アクリルバッジ楽天ブックス:A4クリアファイルAmazon.co.jp:メガジャケ応援店:ポストカード※一部のCDショップ(およびネットショッピングサイト)では特典プレゼントを実施していない場合がございます。※一部のネットショッピングサイトでは、「特典付き」と「特典なし」のカートがございますのでご注意ください。※特典は数に限りがございます。無くなり次第終了となりますので、お早目のご予約をお勧めします。※特典に関するお問い合わせは、直接各CDショップ(およびネットショッピングサイト)にてご確認ください。<早期予約特典>日本1st EP「Run to Run」を対象店舗にてご予約いただいたお客様の中から抽選で「Dragon Pony 2026 Run To Run Japan Tour」Meet&Greetへ各会場20名様をご招待いたします。対象店舗にて期間中、日本1st EP「Run to Run」をご予約いただいたお客様に抽選応募シリアルコードをお送りいたします。応募ページに沿ってご応募をお願い致します。応募期間:2026年4月17日(金)~2026年5月24日(日)23:59まで※5月24日(日)23:59までにご応募完了いただいた方が抽選の対象となります。※応募期間は5月24日(日)23:59までとなりますが、各CDショップによってご予約受付期間が異なります。※Meet&Greetには参加されるDragon Pony 2026 Run To Run Japan Tour公演のライブチケットが必要となります。※ご当選された場合でもチケットをお持ちでない場合、Meet&Greetにご参加いただけませんのでご注意ください。対象CDショップ:Amazon.co.jp、楽天ブックス、セブンネットショッピング、タワーレコードオンライン、HMV&BOOKS online、Warner Music Store応募ページ詳細はこちら■開催概要「DRAGON PONY 2026 Run To Run JAPAN TOUR」〇2026年6月17日(水)OPEN 18:00 / START 18:30会場:渋谷WWW〇2026年6月21日(日)OPEN 15:30 / START 16:00会場:大阪 Yogibo META VALLEY<チケット料金>前売り 8,800円 / 当日 9,300円(税込・システム手数料別途)※ドリンク代別※オールスタンディング / 入場整理番号付き<チケット受付情報>一般販売:2026年5月23日(土)10:00~詳細&チケット申し込みはこちら<チケットの問い合わせ先>【東京公演】ディスクガレージ【大阪公演】キョードーインフォメーション 0570-200-888(土日祝除く12:00~17:00)※お一人様1公演につき4枚まで申込み可※未就学児は入場不可となります※開場・開演時間は変更になる場合がございます※ご入金後の払戻は中止・延期以外はお受け出来ません※アーティストの健康状態に応じて、止む無く出演を休演させていただく場合がございます■関連リンクDragon Pony 日本公式サイトDragon Pony 日本公式X

ソルリさんの実兄、キム・スヒョンに再び言及か…意味深な投稿続く「37分間の通話記録がある」
ソルリさんの実兄が、俳優キム・スヒョンを暗示するような意味深な文章を連続して投稿し、波紋が広がっている。ソルリさんの実兄は昨日(22日)、自身のSNSを通じて「僕には37分間の、妹の元マネージャーとの通話記録がある」と明かした。続けて特定の人物の名前に言及しながら、「妹の当時の良くない私生活の一部についても収められている」と主張した。さらに「聞きたいことはたくさんあるが、母のことを思って自重している」としながら、「虚偽やでたらめではないことを事前にお伝えする」と付け加えた。これに先立ち21日にも、彼は「また立ち上がる瞬間、第2ラウンドだ。選択はお前がすることだ」と投稿。その後、あるネットユーザーが「誰のことを言っているのか」と尋ねると、彼は「あっちの星から来たやつが一人いる」と答えた。オンライン上では、キム・スヒョンの代表作「星から来たあなた」に言及したものではないかという解釈が浮上した。今回の発言は、最近、警察がYouTubeチャンネル「カロセロ研究所」が提起したキム・スヒョンとキム・セロンさんの未成年時代の交際疑惑について虚偽と判断した後に投稿したものであり、さらに注目を集めている。警察は公開されていたカカオトークのメッセージや音声ファイルなどに加工の痕跡があるとみていることが伝えられている。ソルリさんの実兄は昨年も、映画「リアル」撮影に関連して問題を提起したことがある。彼は、ソルリさんが2017年に公開された映画「リアル」の撮影当時、代役がいたにもかかわらず、ベッドシーンや露出シーンの撮影を強いられたと主張した。当該作品はキム・スヒョンが主演を務め、キム・スヒョンのいとことして知られるイ・サラン(イ・ロベ)監督が演出・制作を総括した。当時、キム・スヒョンの所属事務所は「俳優は当該シーンについて事前に熟知した状態で撮影に臨んだ」と疑惑を否定。また、代役をめぐる論争については「演技を代わりに行う俳優ではなく、撮影のアングルを合わせるスタント俳優だった」と説明している。・キム・スヒョンの名誉を棄損韓国検察が「カロセロ研究所」代表の逮捕状を請求・キム・スヒョン、韓国・聖水で目撃情報「ひどくやつれていた」

コ・ユンジョン、圧倒的な美しさに視線釘付け…上品なジュエリースタイルに注目
女優コ・ユンジョンのジュエリーグラビアが話題となっている。ジュエリーブランド「DIDIER DUBOT」が、「Sensuelleレクション」の2026年春夏シーズン新製品を発売し、ミューズのコ・ユンジョンと撮影した新規キャンペーンを公開した。今回のSensuelleコレクションは、DIDIER DUBOTの今年のメインテーマである「息、休み、生」を土台に、光が媒介体を通過する瞬間に現れる美しいパターンからインスピレーションを得て誕生した。精巧な技術が結合したディテールで完成度を高め、柔らかさと強靭さが共存するデザインでコレクションのコンセプトを表現した。DIDIER DUBOTの関係者は、「今回新たに披露したSensuelleコレクションは、光が作り出す刹那の美しさをデザインに落とし込んだ点が特徴で、それぞれの好みに応じて多様なレイヤードスタイルが可能なように設計し、その価値を高めた」とし、「今年の春はコ・ユンジョンのジュエリースタイルを参考に、デイリールックに一味違う高級感を加え、自分だけの感覚的なスタイルを完成させてみてほしい」と伝えた。グラビアの中のコ・ユンジョンは、ジュエリーを着用し、圧倒的な美しさと優雅な雰囲気で視線を釘付けにした。コ・ユンジョンはJTBCの新ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」に出演中だ。

「ユミの細胞たち3」キム・ジェウォン、大人の魅力溢れるグラビアが再び話題に“キム・ゴウン先輩との共演は本当に幸運だった”
俳優キム・ジェウォンのグラビアが、再び話題を呼んでいる。TVINGシリーズ「ユミの細胞たち3」でシン・スンロク役を演じたキム・ジェウォンは最近、ファッション誌「ELLE KOREA」の撮影に参加。モデルの経歴を持つキム・ジェウォンは、撮影のムードを完璧に理解し、ナチュラルでプロフェッショナルなポーズを取った。撮影終了後のインタビューで、キム・ジェウォンは「ELLE KOREA」との2度目の出会いについて語り始めた。爽やかなコンセプトだった前回の撮影とは異なり、今回は男性美を見せた。2つのコンセプトのうちどちらが自分に近いかという質問に「後者だ。これまで爽やかで少年のようなキャラクターを演じてきたが、今は重みがあって成熟したキャラクターを演じたい。少年から大人の男性へと向かう過程だ」と答え、今後演じたいキャラクターについて語った。「演じてみたいキャラクターにはどんな共通点があるか」という質問にキム・ジェウォンは、「結局は『純愛』だった。これまで僕が演じたキャラクターたちは皆純愛派で、一直線に進むスタイルだった。『キング・ザ・ランド』のロウンはピョンファ(コ・ウォニ)先輩に向けた一直線のロマンスを描き、『ヒエラルキー』のリアンは性格は悪いが、ジェイ(ノ・ジョンウィ)に向けた純愛を見せた。『サラ・キムという女』のジフォンは誰かを心から愛するようになるという点が非常に面白かった」と説明した。「ユミの細胞たち3」で演じたスンロクは純愛派かと尋ねると「好きなもの一つに没入する面を見れば、純愛と言える。スンロクは自分が面白いと思うことだけに没頭する。そのような点で僕と似ていた」とし、「仕事の時は理性的で、休日は自分だけの方式で時間を過ごす点も同じだ」とつけ加えた。ユミを演じたキム・ゴウンについては「一緒に作品を作りながら記憶に残っているのは、僕よりはるかに先輩で大人だが、僕の演技に手を出さず、後輩の意見を本当に尊重してくださった。そういった頼もしさを感じ、良い大人であり、先輩だと思っている。あれほど素晴らしい演技力を持つ先輩にこの時期に出会えたことが幸運だと感じるほどだ」と語り、キム・ゴウンへの尊敬を表した。今後俳優として探求したいことについては、「探求してみたいものは演劇だ。芸術高校と大学で全て演劇を基盤に演技を学んだため、演技に初めて接したのも舞台だ。公演が無事に終わった時のカーテンコールの喜びがどんなものなのかも知っている。いつかその感情を再び感じたい」と告白した。「演劇は俳優として初心を保たせてくれる力があると思う。その舞台で僕がどれだけ演技を愛する人間なのかお見せしたい」と、演技への強い愛情を見せた。様々な細胞たちが存在する「ユミの細胞たち」のように、キム・ジェウォンを支配する細胞は何だろうか。彼は「愛の細胞だ。演技と人、家族、何かを愛する感情自体が好きだ。愛されることも嬉しいし、愛することも好きだ。僕の中には世の中に対するロマンが生きているようだ。この世には温もりがあり、愛で多くのことを解決できると信じている」という愛らしい答えで注目を集めた。

リュ・スンボム、バス専用車線を違法走行…過料処分を受けていたことが明らかに
俳優リュ・スンボムが過去の作品撮影期間中、所属事務所の車両を運転してバス専用車線を不法走行し、過怠料処分を受けていた事実が明らかになった。これをうけ、リュ・スンボムの前所属事務所であるY1エンターテインメントは公式コメントを発表し、謝罪した。Y1エンターテインメントは本日(23日)、公式謝罪文を通じて「所属俳優に関する報道により、多くの方々にご心配をおかけした点、心よりお詫び申し上げます」と述べた。続けて「確認の結果、スケジュール中に会社の車両を運行する過程でバス専用車線違反として過怠料が課せられた事実を確認しました」とし、「当該過怠料については、通知書確認後、即時納付の措置を完了しました」と発表した。また「いかなる理由があろうと、交通法規を徹底して遵守できなかった点を深くお詫び申し上げるとともに、今後の車両運行の際には関連法規を厳格に遵守できるよう、管理に万全を期してまいります」と付け加えた。今回の騒動は、リュ・スンボムが過去、Netflixオリジナル映画「グッドニュース」の撮影期間中、所属事務所の車両を直接運転したことで発生した。当時、リュ・スンボムは移動の過程で高速道路および都市部のバス専用車線を複数回利用したとして摘発され、これにより所属事務所の法人に対して数十万ウォン(約数万円)の過怠料が課せられたことが確認された。現行の道路交通法によると、高速道路のバス専用車線は9人乗り以上の乗用車および乗合自動車のみが利用可能であり、特に12人乗り以下の車両の場合は実際に6名以上が乗車していなければ通行が許可されない。しかし、当時リュ・スンボムが運転していた車両は7人乗りであり、乗車人数に関係なくバス専用車線の通行自体が原則として許可されていない車種であることが判明し、批判をうけた。リュ・スンボムは2020年にスロバキア出身の女性と結婚して以来、主に海外に居住し、韓国とヨーロッパを行き来する生活を続けてきた。韓国には本人名義の個人用乗用車が別途なく、韓国に滞在して作品を撮影する期間中は所属事務所が提供した会社の車両を利用してきたと伝えられている。・チョン・ソミンからイ・スヒョクまで、Netflix新ドラマ「ディーラー」出演決定「イカゲーム」監督も参加・リュ・スンボム、Netflix映画「グッドニュース」で日本俳優と共演言葉を超えた連帯感を実感

チャン・ヒョンスン、性的スラング使用が議論に…発言を謝罪「軽率に使用してしまった」
歌手チャン・ヒョンスンが、性的な意味を持つスラング使用について謝罪した。チャン・ヒョンスンは昨日(22日)、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて「先日、ファンの皆さんとコミュニケーションをとる過程で、僕の不注意と不十分な認識から生まれた表現、そしてその後に見せた態度によって、不快感や失望を与えてしまったことをお詫び申し上げる」と謝罪した。これに先立ち、彼はコミュニケーションプラットフォームでファンと会話していた際、若い世代の間で流行している「ヤル」(スラング)について「気分がいい完璧な代替品」(スラング)と答えた。該当の発言が問題となったのは、「ヤル」という言葉が、特定の性向を持つオンラインコミュニティで性的な意味で使われているためだ。チャン・ヒョンスンはファンから「嘲る意味で使われる言葉なのになぜ使うのか」「どこに行っても絶対に使わないでほしい」と指摘されると、「叩かれるなら叩かれてもいい、消しはしない」「不快なら出て行け、拡大解釈しないでほしい」と返答していた。発言をめぐる論争が広がると、チャン・ヒョンスンは「該当の表現がどのような意味で使われ、どのように受け取られ得るかを十分に認識できていないまま、軽率に使用してしまった。どのような意図であったかにかかわらず、より慎重であるべきだったことをお詫び申し上げる」と謝罪した。さらに「該当の発言に対する懸念を真摯に受け止めず、誤りをそのまま認めるのではなく自分の立場を説明することに固執し、深く反省している。今回のことを通じて、自分が使う言葉と態度がいかに大きな責任を伴うものかを改めて深く認識することができた。今後はすべてのコミュニケーションにおいて、より慎重で責任ある姿を見せていきたい」と頭を下げた。・チャン・ヒョンスン、直筆の手紙でファンへ謝罪要望に応え写真撮影からハグまで(動画あり)・チャン・ヒョンスン、BEAST活動当時の態度議論を謝罪「思慮分別がなかった」(動画あり)

ジェジュン、本日開催する横浜公演の模様が9月に衛星劇場でテレビ初・独占放送
2026年5月から8月にかけて全国8都市11会場を巡るジェジュンのツアー「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR」から、5月23日に行われるパシフィコ横浜での公演が、衛星劇場で9月にテレビ初・独占放送される。5月23日に横浜で行われる「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR – 10% –」、5月31日から7月26日まで全国を巡る「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR – 86% –」、8月2日にパシフィコ横浜国立大ホールで行われる「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR – 4% –」からなる本ツアー。衛星劇場ではツアー初日、5月23日にパシフィコで開催される「2026 JAEJOONG ZEPP & HALL LIVE TOUR – 10% –」の模様を届ける。2004年にデビューして以来、アーティスト活動に留まらず俳優としても活躍するなど、日韓の芸能界を代表するアーティスト・ジェジュンの貴重なホール公演の模様に注目だ。■関連リンク衛星劇場 公式サイト

俳優チョン・ミンチャン、韓国スターバックスに関する投稿が議論に…出演中の作品から降板
バレエダンサー兼ミュージカル俳優のチョン・ミンチャンが、スターバックスに関する投稿をしたことをうけ、出演中だったミュージカル作品から降板した。昨日(22日)、ミュージカル「ディアギレフ」の制作会社ショープレイは公式SNSを通じて「ニジンスキー役のチョン・ミンチャンが、制作会社との十分な協議の末、公演を降板することになった」と発表し、「俳優の降板およびキャスティングスケジュールの変更により、公演観覧にご不便をおかけした点、心よりお詫び申し上げる」と謝罪した。さらに「チョン・ミンチャンに関する件でご心配をおかけした点、突然の決定によりご不便をおかけした点について、観客の皆様に心よりお詫び申し上げる」とし、「制作会社・俳優・スタッフ一同、今後このようなことが再び起きないよう一層慎重に取り組み、残りの公演も全力を尽くして素晴らしいステージをお届けする」と付け加えた。チョン・ミンチャンは最近、5・18民主化運動を揶揄したと批判をうけているスターバックスコリアの店舗を訪れた認証ショットを公開した。彼は「スターバックスの店員さんが試飲させてくれるというのでいただきました」とドリンクの試飲レビューを投稿した。不適切なマーケティングで批判をうけていたスターバックスの認証ショットをこのタイミングで投稿したことへの批判が起きると、チョン・ミンチャンは自身のSNSに「今、世の中のニュースやイシューをよく知らない中、こんなにも注目していただき、どうすればいいかわかりません。知らなかったこともも無知なことも悪いことなので、心からお詫びの言葉を申し上げます。これからはニュースをしっかりチェックしていきます」と謝罪した。しかし一部からは、普段は慶尚道(キョンサンド)の方言を使っていたチョン・ミンチャンが他地域の方言を使った点を指摘し、謝罪の真意を疑う声も上がった。結局、論争が大きくなる中、出演中だったミュージカル「ディアギレフ」から降板することとなった。この論争をめぐって、ネットユーザーの意見も分かれた。「早い決断に感謝する」「知らなかったとは言えるが、あの言い方は完全に他人事だ」「人として本当に恥ずかしい」といった批判的な意見がある一方で、「スターバックスに行っただけでミュージカルから降板される世の中なのか」「ここまでしなければならないことなのか」「これが普通なのか」など、降板は行き過ぎた処置だという反応も出ている。チョン・ミンチャンは今年2月、極右系YouTubeチャンネル「チョン・ハンギル」が主催した「三・一節記念自由音楽会」に出演することが知られ論争となったこともあった。当時、彼は「(公演の)趣旨を聞いていなかった。今回のイベントとは一切関係なく、関心もない」として出演意思を撤回していた。・韓国スターバックス、5・18民主化運動を揶揄?議論うけ代表解任・音楽フェスでのブース運営中止に

チソン、新ドラマ「アパート」に出演決定…パク・ビョンウン&ムン・ソリらと共演
「二度目の裁判」でヒットを記録したチソンが、早くも次回作を確定した。チソンがJTBCの新土日ドラマ「アパート」(脚本:キム・ユニョン、演出:チョ・ヨンウォン)への出演を確定した。チソンの新たな変身が期待される「アパート」は、アパートの中の持ち主不明のお金を手に入れるために入居者代表委員会の会長選挙に出馬したオアシス派の元ボス、パク・ヘガンが、住民たちと共に不正を打破していく物語を描いた生活密着型ヒューマンドラマ。韓国で7月に初放送される予定だ。チソンは愉快・爽快・痛快な三快の活躍を繰り広げる主人公パク・ヘガン役に扮し、今年下半期に視聴者のもとを訪ねる。劇中パク・ヘガンは、未回収金0%を維持した伝説であり、オアシス派の元ボスだ。より大きな一発を夢見て魂まで引き集めていた中、アパートの持ち主不明のお金について知る。パク・ヘガンがアパートのお金を手に入れるため、思いがけず生活密着型のヒーローへと変貌していく過程は、観る楽しさを倍増されると予想される。「アパート」は、「ボクスが帰ってきた」で時間を吸い取る魔力を認められた作家キム・ユニョンと、「子どもを捜しています」で「ソウルドラマアワード」演出賞を受賞したチョ・ヨンウォン監督がのタッグで関心を集めている。チソンの他にもハ・ユンギョン、パク・ビョンウン、ムン・ソリなどが出演する。ハ・ユンギョンは大手法律事務所であるウィーパートナーズの弁護士になることが目標だったが、現実はウィーパートナーズの無料相談窓口でアルバイトをするカン・ハリを、パク・ビョンウンは建設会社の代表でありペントハウスの入居者で、外見、財力にウィットまで兼ね備えたラグジュアリーな悪役イ・チュンウォンを、ムン・ソリは24時間が足りないほどの有名なお節介焼きそのものであるチャン・スクジンをそれぞれ演じる。





