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故イ・スンジェさんの姿も…歴代受賞者を振り返る「2025 KBS演技大賞」第2弾予告映像が公開
「2025 KBS演技大賞」が2次予告映像を公開し、1年を輝かせた作品と受賞者に対する期待を一層高めた。韓国で31日に生放送される「2025 KBS演技大賞」はミニシリーズ、週末ドラマ、毎日ドラマ、短編ドラマまで今年1年間放送されたKBSドラマを総網羅し、俳優たちの熱演と作品の瞬間を改めて照らし出す場となる。チャン・ソンギュ、ナム・ジヒョン、ムン・サンミンがMCを務めることが発表された中、「2025 KBS演技大賞」は1年の間放送されたドラマを締めくくる公式的な祝祭の場として注目されている。これに先立って公開された第1弾予告映像には1年間お茶の間を盛り上げた名場面が展開され、年末を飾る祝祭の始まりを知らせた。本日(17日)公開された第2弾予告映像には1987年「KBSタレント演技大賞」から「2024 KBS演技大賞」まで歴代受賞者たちの心のこもった受賞の感想が盛り込まれた。ナ・ムニ、チェ・シラ、イ・ドクファ、チ・ヒョヌ、キム・ヘジャ、コ・ドゥシム、チェ・スジョン、キム・ヘス、キム・ジウォン、ビョン・ウソク、パク・ボゴムなど、時代を代表する俳優たちの感想が続き、KBSドラマが残した感動の瞬間を再びよみがえらせる。特に昨年「2024 KBS演技大賞」で大賞を受賞した故イ・スンジェさんの受賞の感想は深い響きを伝える。演技に対する一生の哲学と後輩に向けた温かなメッセージは、時間を超えて相変わらずたくさんの人の心の中に長く残る瞬間となっている。また、歴代受賞者たちと一緒に登場した「あの時代の舞台が色あせても、みんなが一緒に作った瞬間たち。変わらないま心が残って次の世代の夢になり、今の誓いになりました。長く記憶される真心を伝えます」というメッセージは、今年のKBSドラマを輝かせた俳優たちと制作陣たちの心を象徴的に表現し「KBS演技大賞」の意味を改めて思い出させる。KBSは今年1年間、「怪しい彼女」「キキキキ(クスクス)」「ヴィランの国」「恋も鍛えてくれますか?-24時フィットネス-」「主役の初夜、私が奪っちゃいました」「シンデレラゲーム」「大運を掴め」「親密なリプリー」「マリと変わったパパたち」「女王の家」「トクスリ五兄弟をお願い」「華麗な日々」「TWELVE トゥエルブ」「ウンスのいい日」「ラストサマー 初恋の再生」「ラブ:トラック」など、多様なジャンルと高い完成度の作品でお茶の間に喜怒哀楽を届けている。1年を締めくくる「2025 KBS演技大賞」は、韓国で31日午後7時10分にKBS 2TVを通じて生放送される。・2PM テギョン&少女時代 ソヒョンら、ヒット作の主人公が続々登場!「2025 KBS演技大賞」予告映像に注目・ムン・サンミン&ナム・ジヒョンら「2025 KBS演技大賞」のMCに抜擢!新ドラマカップルの活躍に期待

「紳士とお嬢さん」出演チ・ヒョヌ、日本でファンコンサートを2026年1月に開催決定!
俳優のチ・ヒョヌが、2026年1月に日本でファンコンサートを開催することが決定した。本公演「2026 JI HYUN WOO FANCONCERT」は、俳優として、そしてミュージシャンとして活躍するチ・ヒョヌが、ギターと歌、そして言葉でファンと向き合う特別なステージである。ライブとトークが一体となった構成で、画面越しでは感じられない温もりと距離感を届ける内容となっている。 最新作「ファーストレディ」(MBN/2025)では大統領役に挑戦。繊細かつ重厚な演技が評価を集め、韓国国内のみならず日本でも注目を浴びている。特に日本では、映像配信サービスLeminoにて放送中であり、毎話放送後にはSNS上で話題が拡散するなど、高い関心を集めている。 俳優として確固たる地位を築きながら、音楽家としても精力的に活動を続けており、自らギターを奏で、温かな歌声でファンに語りかける姿は、チ・ヒョヌのもう一つの魅力である。本公演は、そんな彼のいまを日本で直接感じられる、貴重なステージだ。 2026年の幕開けにふさわしい、あたたかな時間を届ける予定である。新しい一年を、彼とともに迎えてほしい。■開催概要「2026 JI HYUN WOO FANCONCERT」(仮)<日時> 2026年1月10日(土)1部 13:00開場 / 14:00開演2部 17:00開場 / 18:00開演<会場>埼玉会館 大ホール埼玉県さいたま市浦和区高砂3丁目1−4 <チケット代>14,300円(税込)<チケット>ぴあ最速先行(抽選)受付期間:11月20日(木)10:00~11月26日(水)23:59購入はこちら※開始前にページ公開となります<特典>To Be Continued<イベントに関するお問い合わせ>jihyunwoofancon@gmail.com※会員様1名につき、4枚まで申込み可※未就学児童入場不可※録音・録画機材(携帯電話)使用禁止※営利目的の転売禁止■関連リンクチ・ヒョヌ 日本公式サイト

放送終了「ファーストレディ」チ・ヒョヌ&S․E․S․ ユジン、お互いへの思いは通じるのか…最後にはどんでん返しも【ネタバレあり】
S․E․S․のユジンとチ・ヒョヌ、イ・ミニョンが、欲望と貪欲によって引き起こった悲劇に贖罪する中、行方不明だったチ・ヒョヌの生存が明らかになる奇跡のエンディングが重みのあるフィナーレを飾った。30日、韓国で放送されたMBN水木ミニシリーズ「ファーストレディ」最終回は、チャ・スヨン(ユジン)の真実を知ったヒョン・ミンチョル(チ・ヒョヌ)が、愛する気持ちで妻を抱きしめ、命を投げ出した犠牲と、それによって変化したチャ・スヨンの姿が描かれた。まずチャ・スヨンは、大統領夫人との面会を明かしたヒョン・ミンチョルから「君が火災事件の首謀者だったらしいな。ヤン・フン(イ・シガン)と結託して自作自演したんだと。俺を選挙で勝たせるために」と詰め寄られると、微塵の表情の変化もなく「私がやったわ」と素直に認めた。さらに「国会議員になったのも、大統領になったのも、結局は命の代償だったのか」と涙を流すヒョン・ミンチョルに向かって、チャ・スヨンは「私はあなたを愛したわけじゃない。父への復讐のためにあなたを利用しただけよ」という痛烈な告白を吐き出し、ヒョン・ミンチョルは苦しそうに背を向けた。その後、チャ・スヨンはヤン・フンに拉致された娘・ヒョン・ジユ(パク・ソギョン)を探すため、Hケミカルの廃工場へ向かった。ヤン・フンにボールペン型レコーダーを渡した後、ヒョン・ジユだけは「助けて」と膝をついて懇願したが、ヤン・フンは「お姉さんが証拠なんだって? 証拠は片付けなきゃな」と言いながら有毒物質を投げつけて去り、チャ・スヨンを不安にさせた。その時、ホ・グムオク(ホ・ジン)の屋台でグクスを食べていたヒョン・ミンチョルが、廃工場へ入るチャ・スヨンの車を目撃し、廃工場へ駆けつけてヒョン・ジユを救出した。続いてヒョン・ミンチョルは、チャ・スヨンとイ・ファジン(ハン・スア)までも救い出したが、突然天井が崩れ落ち、3人とも意識を失ってしまった。しばらくして目を覚ましたチャ・スヨンは、巨大なコンクリートに押し潰されて動けないヒョン・ミンチョルを見て絶望。ヒョン・ミンチョルは崩れ落ちる建物を見ながら「俺が知るべきだった。愛する君がなぜあんなことをしたのか」という告白と共に、脱出を促した。泣き叫ぶチャ・スヨンに向かって、ヒョン・ミンチョルは「早く出て行け」と叫び、イ・ファジンの「パパ」という言葉にかすかに笑みを浮かべた。そして、ついにチャ・スヨンとイ・ファジンが工場から脱出した直後、建物は崩れ落ちた。その後、ヤン・フンは廃工場での火災とチャ・スヨン、ヒョン・ジユの拉致殺人未遂、ソン執事の交通事故策略などの容疑で拘束され、廃工場で行方不明になったヒョン・ミンチョルの捜索が続いた。警察署にいたシン・ヘリン(イ・ミニョン)は、長期化する失踪に目つきが揺れたが、イ・ボムソク(イ・ミョンフン)に電話をかけ、「就任まであと少しだ。当選者の目が高いのは知ってるだろう?」という言葉でヒョン・ミンチョルの生存への確信を示し、胸を打たれた。チャ・スヨンは特別調査委員会に出席し、15年前のHケミカルでの火災当時について証言した。また、ド・テフンをはじめとする組合員たちは被害者に過ぎないと述べ、「不当に死んだ彼らに罪はありません」と真実を明らかにした。自ら処罰を受け、責任を取ると伝えたチャ・スヨンは、「夫が世界を救ったかは分かりません。私という人間を救ったのですから。私がその人を救う番です」と、夫の生存への切実な願いを意志として表明した。一方、廃工場で捜索を見守っていたチャ・スヨンに、イ・ファジンが訪れ慰めの言葉をかけながら「いる! ここにいる! 気道確保! 外傷確認! 呼吸確認!」という救助隊員の切迫した叫び声で、ヒョン・ミンチョルの生存を告げる奇跡のエンディングが展開され、胸が詰まる余韻を残した。

EXO カイ、ソ・ジソブら人気俳優の主演作が豊富!ソ・イングクのドキュメンタリーも…10月のCSホームドラマチャンネルに注目
CSホームドラマチャンネルでは、10月はロモン主演「ブランディングイン聖水洞」、EXOのカイ主演「アンダンテ~恋する速度~」、ソ・ジソブ主演「私の恋したテリウス~A Love Mission~」など、人気俳優主演のラブコメが目白押し! さらに、ソ・イングクの昨年のソウルファンミーティング「Heart Cream」や「『SIGnature』The Documentary」を放送する。◆「ブランディングイン聖水洞」気難しいサバサバ系上司と、温厚なワンコ系年下インターン生の魂が入れ替わるオフィスラブコメディ「ブランディングイン聖水洞」が、10月6日(月)からスタート!主演は「今、私たちの学校は」で注目度急上昇中の次世代スター俳優・ロモンと、「チェックイン漢陽(ハニャン)」の人気女優キム・ジウン。韓国ブランディングの聖地である聖水(ソンス)洞に位置するマーケティング会社を舞台に、工場のリブランディングやブランド会社同士の不平等な問題に立ち向かうなど、ロマンス面はもちろん、本格派オフィスドラマとしても楽しめる作品。◆「アンダンテ~恋する速度~」カイが主演を務める、純度200%のハートフル・ラブコメディ「アンダンテ~恋する速度~」が、10月1日(水)からスタート!EXOのメインダンサーとして活躍する一方で、俳優としても活躍するカイ。本作では無垢で陽気な男子高校生シギョンを好演。繊細で心優しい面を持ち、大好きな女性を前に一喜一憂する様子は、けなげで愛らしく、ステージ上のカリスマ性溢れる姿とのギャップに心を奪われる。初々しい恋のときめきはもちろんのこと、田舎の町や学校、ホスピスで出会った様々な人々との交流を通して成長していくシギョンの姿をお見逃しなく!◆「私の恋したテリウス~A Love Mission~」ソ・ジソブ主演のスパイアクションラブコメディ「私の恋したテリウス~A Love Mission~」が、10月23日(木)からスタート!正体を隠した伝説のスパイが双子のシッターに!? ソ・ジソブ史上類を見ない、クールでありながらコメディ感のある演技が胸キュンと笑いを誘い、同時間帯視聴率No.1で話題を独占。2018年「MBC演技大賞」で大賞&最優秀演技賞をダブル受賞したほか、本作は全8冠という栄誉を達成した。ヒロインには「君の夜になってあげる」のチョン・インソン。夫の謎の死により、複雑な状況に巻き込まれる双子のママという役をチャーミングに熱演し、ソ・ジソブとのロマンスで魅せた完璧なケミストリー(相手との相性)にも注目。また、韓国ドラマ初のポーランドロケでも話題となった、美しい街並みをバックにしたアクションも必見!◆ソ・イングクを大特集!2024年の公演をプレイバック11月に大阪・東京での来日コンサートを控えるソ・イングク。ホームドラマチャンネルでは【ソ・イングク セレクション】と題して、出演作品を連続でお届け!10月は、ソ・イングクが自ら企画を考えた2024年7月のソウルファンミーティング「Heart Cream」昼公演や、「『SIGnature』The Documentary」を放送。「Heart Cream」昼公演のゲストには、歌手のK.willが登場。2024年6月に発表した彼の楽曲「僕に似合う別れの歌がない」のMVに出演しているソ・イングクが撮影時を振り返るほか、2人の親交の様子が語られる。11月には夜公演を放送予定なので、お楽しみに。◆ドキュメンタリーでソ・イングクの魅力に迫る「『SIGnature』The Documentary」では、2024年リリースのミニアルバム制作時のインタビューや、来日リリースイベントに密着。また、韓国・ソウルで行なったファンミーティングのリハーサル映像など、古家正亨ナレーションのもと、ソ・イングクの魅力に迫る!放送作品の詳細はホームドラマチャンネルのHPや公式X(旧Twitter)を要チェック。今後もバラエティ豊かな韓国ドラマの数々をお見逃しなく。■放送情報スカパー!ならスマホやタブレット、PCでご覧になれます【韓国ドラマ】「アンダンテ~恋する速度~」10月1日(水)スタート!毎週(月)~(金)午前7:00~出演:EXO カイ、キム・ジンギョン、ペク・チョルミン、イ・イェヒョン、ソン・ビョンスク、チョン・ミソン全16話「ブランディングイン聖水洞」10月6日(月)スタート!毎週(月)午後2:00~他出演:キム・ジウン、ロモン、ヤン・ヘジ、キム・ホヨン全24話/ベーシックCH初「バラマンション」10月11日(土)スタート!毎週(土)午前4:00~ ※11日(土)は午前10:00~出演:イム・ジヨン、ユン・ギュンサン全12話「愛のアンダンテ」10月14日(火)スタート!毎週(月)~(金)深0:15~出演:クォン・ヒョンビン、ソン・ジウ全8話「復讐代行人2~模範タクシー~」10月15日(水)スタート!毎週(水)~(金)午後0:00~出演:イ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジン全16話「私の恋したテリウス~A Love Mission~」10月23日(木)スタート!毎週(月)~(金)午前7:00~出演:ソ・ジソブ、チョン・インソン、ソン・ホジュン、イム・セミ、UNIQ ソンジュ全16話「美女と純情男」10月24日(金)スタート!毎週(月)~(金)深0:15~出演:チ・ヒョヌ、イム・スヒャン、チャ・ファヨン、コ・ユン、パク・サンウォン、イ・イルファ全50話「福寿草」10月25日(土)スタート!毎週(土)午前4:00~ ※25日(土)は午前5:35~出演:イ・ユリ、ヒョン・ウソン、ユン・アジョン、チョン・チャン全108話【K-POPコンサート・ファンミーティング】「2023 ASIA ARTIST AWARDS BEGINNING CONCERT『男神』昼公演」10月3日(金)午後9:00~ 独占放送「ソ・イングク『SIGnature』The Documentary」10月19日(日)午後6:30~ベーシックCH初「SEO IN GUK『IN THE X』日本デビュー10周年記念ファンコンサート<大阪公演>」10月19日(日)午後7:30~「ソ・イングク 2024 FANMEETING『Heart Cream』昼公演」10月26日(日)午後7:00~ベーシックCH初【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS★ソ・ジフン」前編・後編10月1日(水)午後1:45~他「韓流スタージャックS★キム・ミンジェ」前編・後編10月3日(金)午後1:45~他「韓流スタージャックS★ピョン・ウソク」前編・後編10月6日(月)深2:30~他「韓流スタージャックS★カン・ギヨン」前編・後編10月15日(水)午後1:45~他「韓流スタージャックS★ソ・ジュニョン」前編・後編10月17日(金)午後1:45~他「韓流スタージャックS★N.Flying」#1~#410月17日(金)深2:00~他「韓流スタージャックS★チ・チャンウク」前編・後編10月23日(木)午後10:15~他「韓流スタージャックS★ソン・チャンウィ」前編・後編10月24日(金)午後1:45~他■関連サイトホームドラマチャンネル 韓流まとめページ

放送開始「ファーストレディ」チ・ヒョヌ、大統領になるも…S․E․S․ ユジンへ衝撃的な宣言【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チ・ヒョヌが大統領に当選した瞬間、S.E.S.のユジンに離婚を宣言する衝撃的なエンディングで、視聴者の注目を集めた。韓国で24日に放送されたMBNの水木ミニシリーズ「ファーストレディ」第1話では、無名の活動家から国会議員に挑戦したヒョン・ミンチョル(チ・ヒョヌ)が、Hケミカルで発生した火災に巻き込まれ、生死不明の状態に置かれるという衝撃的な展開で幕を開けた。その後、死の淵に立たされた夫に代わり、選挙の遊説に立ったチャ・スヨン(ユジン)は、「夫は自分から変わることで世の中を変えられると言っていました。夫は本気でした。言葉ではなく行動で示してくれました」と力強く訴え、群衆から拍手を浴びながら政治的パートナーとしての存在感を示した。時は流れ、15年後、ヒョン・ミンチョルは大統領選に出馬した。党本部で選挙結果を待つ中、彼の姿が突然消え、周囲に疑念を抱かせた。さらに、シン・ヘリン(イ・ミニョン)がヒョン・ミンチョルを探している最中、彼は死体安置所でオム・スンジョンという名の遺体を確認した後、こみ上げる感情を必死に抑える姿を見せ、不安を一層高めた。党に戻ったヒョン・ミンチョルは、取材陣に向けた演説で、妻チャ・スヨンへの感謝を述べた後、突如として相手候補のペ・ヨンソン(ソン・ジナ)に向かって「Hケミカル火災事件の真相究明と安全な社会の構築を目的とした特別法、通称ト・テフン法の迅速な整備にぜひ協力してください」と意外な提案を投げかけ、周囲を驚かせた。続いて「ヒョン・ミンチョル候補が大韓民国第23代大統領に当選確定しました!」というアナウンスが流れると、光化門(クァンファムン)広場に集まったチャ・スヨンのファンクラブ「鉄の女性」のメンバーらとヒョン・ミンチョルの支持者らは歓声を上げた。ヒョン・ミンチョルは両腕をあげて喜びを表し、シン・ヘリンは花束を手渡しながら涙ぐんだ。ヒョン・ミンチョルの大統領当選を祝うため、多くの国民が集まった現場にチャ・スヨンが到着すると、氷のように硬い表情のヒョン・ミンチョルが姿を現した。しかし、国民の歓声と報道陣のフラッシュの中で、チャ・スヨンとヒョン・ミンチョルが手を取り合った瞬間、突然ユン・ギジュ(キム・ギバン)が現れ、2人に向かってトマトを投げつけた。チャ・スヨンの純白のワンピースは血で染められたように赤く染まった。「テフン兄さん! お前らが殺した!」と叫ぶユン・ギジュに、チャ・スヨンは「あなたたちの犠牲を無駄にしません」と応じた。しかしユン・ギジュは「テフン兄さんは犠牲になったのではない! お前が殺したんだ」と叫び、チャ・スヨンの顔に唾を吐いた。ユン・ギジュが連れ出された後、2人は支持者たちの声援の中で舞台に上がり、手を力強くあげたあと、キスを交わした。しかし、チャ・スヨンが涙を流した瞬間、ヒョン・ミンチョルが「僕たち離婚しよう」という衝撃的な宣言をし、好奇心を掻き立てた。これに先立ち、大統領選挙の前日、チャ・スヨンは娘のヒョン・ジユ(パク・ソギョン)の入学式に出席していた。その際、留学すると意気込んでいたヒョン・ジユから「お父さんに女がいるよ。私が見た」と衝撃の言葉を聞く。しかしチャ・スヨンは淡々と「お父さんの私生活よ。あなたは気にしなくていい」と、冷徹な現実主義者の一面を見せ、娘を驚かせた。

S․E․S․ ユジン「ファーストレディ」で4年ぶりのドラマ復帰“前作のヒットがプレッシャーになった”
S․E․S․のユジンが「ペントハウス」以来、4年ぶりに復帰した感想を明かした。昨日(24日)午後2時、ソウル九老(クロ)区にあるザ・リンクソウル・トリビュートポートフォリオホテルではMBN新ドラマ「ファーストレディ」(脚本:キム・ヒョンワン、演出:イ・ホヒョン)の制作発表会が行われた。「ファーストレディ」でユジンは、無名の活動家だった夫のヒョン・ミンチョル(チ・ヒョヌ)を大統領に当選させ、ファーストレディになったチャ・スヨン役を演じ、「ペントハウス」以降、4年ぶりにドラマ復帰する。「ペントハウス」の成功で、次回作に対する負担があったというユジンは、「だから4年という空白があった。当然、負担になった」とし、「特に前作は私以外にもそうそうたる共演者の方々と一緒にやっていたので負担が少なかったとしたら、今回のドラマは登場人物が少ない方で、リードしていかなければならない部分がある。撮影を始めてみると、思ったより難しくて驚いた。予想よりもキャラクターを表現するのが難しかった。もっと準備しなければならなかったのかなと思い、不安な気持ちで撮影を始めた」と話した。続いて「しかし、撮影しながらかなり慣れてからは、自信がついた。監督が信頼してくれて、俳優たちに助けてもらった。今も緊張してドキドキするのは事実だ。私が表現したチャ・スヨンに説得力があるだろうか、似合わない服を着たという印象を与えないだろうか、心配にもなった。初放送を前に心配になるのは正直、初めてだ。新しい挑戦をしたという意味もある」と説明した。「ファーストレディ」は、大統領に当選した夫が、ファーストレディとなる妻に離婚を要求する前代未聞の事件が起きて繰り広げられる物語を描いた作品で、大統領就任まで残っている67日間、大統領に当選した夫と妻の息の詰まるような葛藤の中で浮き彫りになる政治界の陰謀と、家族の秘密をスピーディーに描く。韓国で9月24日に放送がスタートした。

【PHOTO】S․E․S․ ユジン&チ・ヒョヌ&イ・ミニョン、新ドラマ「ファーストレディ」制作発表会に出席
24日午後、ソウル九老(クロ)区にあるザ・リンクソウルにて、新ドラマ「ファーストレディ」の制作発表会が行われ、S․E․S․ ユジン、チ・ヒョヌ、イ・ミニョン、イ・ホヒョン監督が出席した。MBN新ドラマ「ファーストレディ」(脚本:キム・ヒョンワン、演出:イ・ホヒョン)は、大統領に当選した夫がファーストレディになる妻に離婚を要求する、史上初の事件が起きることから繰り広げられる物語を描いたドラマ。大統領就任まで残った67日間、大統領に当選した夫と妻の息詰まる葛藤の中で露わになる政治界の陰謀と、家族の秘密をスピーディーに描く。・S․E․S․ ユジン&チ・ヒョヌ主演の新ドラマ「ファーストレディ」9月24日よりLeminoで日本初・独占配信・S․E․S․ ユジン&チ・ヒョヌ&イ・ミニョン、新ドラマ「ファーストレディ」に出演決定

S․E․S․ ユジン&チ・ヒョヌ主演の新ドラマ「ファーストレディ」9月24日よりLeminoで日本初・独占配信
映像配信サービス「Lemino®」の月額990円(税込)「Leminoプレミアム」において、2025年9月24日(水)より、MBN新水木ドラマ「ファーストレディ」が日韓同日・日本独占配信される。「ファーストレディ」は、大統領に当選した夫が、将来のファーストレディとなる妻に離婚を要求するという前例のない出来事をきっかけに展開される物語を描いたドラマ。大統領就任までの残り67日間、大統領当選者夫婦の息詰まる対立の中で浮上する政界の陰謀と家族の秘密を、スピード感たっぷりに描く。「ファーストレディ」は、ドラマ「ドリームハイ2」「身分を隠せ」や映画「スーパースターカム・サヨン」などで実力を証明した作家のキム・ヒョンワンが、6年間の準備期間を経て執筆を完成させた作品で、「ペントハウス」のS․E․S․のユジンと「紳士とお嬢さん」のチ・ヒョヌが主演を務めることでも期待を集めている。権力と野心、愛が絡み合う、ファースト夫婦の最悪のスキャンダル「ファーストレディ」を、ぜひLeminoで楽しんでほしい。■作品概要「ファーストレディ」2025年9月24日(水)より、日韓同日・日本独占配信全12話 / 毎週水曜、木曜23:50最新話更新予定視聴ページはこちら<出演者>ユジン、チ・ヒョヌ、イ・ミニョン<番組紹介>大統領に当選した夫が、将来のファーストレディとなる妻に離婚を要求するという前例のない出来事をきっかけに展開される物語を描いたドラマ■関連リンク「Lemino」公式サイト

イ・ジェフン主演の大ヒット作、ナ・イヌの日本ファンミーティング独占放送も!7月のCSホームドラマチャンネルに注目
CSホームドラマチャンネルでは、7月はイ・ジェフン主演の大ヒットアクションエンターテインメント「復讐代行人2~模範タクシー~」や、イケメン俳優総出演のラブコメ時代劇など、バラエティに富んだ作品をお届け。さらに、ナ・イヌが今年開催したファンミーティングの横浜公演の模様をテレビ初独占放送!◆「復讐代行人2~模範タクシー~」イ・ジェフン主演の大ヒットドラマ「復讐代行人~模範タクシー~」のシーズン2が、7月22日(火)からスタート!表向きはタクシー会社の従業員、裏の顔は法に代わって悪を裁く復讐代行のプロ集団。前作をはるかに超えるド派手なアクション、カーチェイスに加え、海外進出まで果たし、スピーディーで巧妙な復讐劇が繰り広げられる。「2023 SBS演技大賞」では、主演のイ・ジェフンが見事大賞を受賞。そのほか全9冠に輝き、2023年ミニシリーズで最高視聴率1位を獲得。さらに、2025年下半期には韓国でシーズン3が放送予定で、日本ロケも決定している。絶大な人気を誇る話題作をお見逃しなく!◆「美女と純情男」転落した元トップ女優美女と、彼女を救おうと奮闘する新人監督純情男が織りなす、人生逆転ラブストーリー「美女と純情男」が、7月31日(木)からスタート!人気女優のドラ役には「私のIDはカンナム美人」のイム・スヒャン。彼女の初恋相手で監督へと成長するピルスンを演じるのは、脚本のキム・サギョンと「紳士とお嬢さん」でもタッグを組んだ、演技派俳優チ・ヒョヌ。純情男から美女へのひたむきな愛にほっこりと癒されながらも、様々な現代の社会問題も盛り込んだ波乱万丈のラブストーリーから目が離せない。◆「コッパダン~恋する仲人~」キム・ミンジェ、ソ・ジフン、Wanna One出身パク・ジフン、ピョン・ウソクら、イケメン俳優総出演のラブコメ時代劇「コッパダン~恋する仲人~」が、7月4日(金)からスタート!「朝鮮精神科医ユ・セプン」のキム・ミンジェ、「青春ブロッサム」のソ・ジフンをはじめ、Wanna One出身でソロ歌手としても活躍し「弱いヒーロー Class1」で話題のパク・ジフン、そして「ソンジェ背負って走れ」に出演し大ブレイクしたピョン・ウソクまで、女性の心を癒すイケメン俳優たちが勢揃い。女性よりも美しい花美男のお見合い仲人集団コッパダンと、男勝りなヒロイン、そして初恋を守ろうとする王が繰り広げる縁談詐欺プロジェクトをお楽しみに!さらに、スターの気になる素顔に迫るオリジナル番組「韓流スタージャックS」のキム・ミンジェ、ピョン・ウソク過去出演回も放送! ぜひドラマと一緒に楽しもう。◆「プレーヤー~華麗なる天才詐欺師~」ソン・スンホン主演の愉快&爽快ノンストップアクション「プレーヤー~華麗なる天才詐欺師~」が、7月17日(木)からスタート!犯罪集団のカネをキレイに奪う天才詐欺集団たちを描く。詐欺師、レーサー、ハッカー、ファイター、最強のプレーヤーたちがチームを結成し、それぞれの才能を活かして悪に立ち向かう。これまで数々のロマンス作品で視聴者を魅了してきたソン・スンホンが、本作ではカリスマ性溢れる天才詐欺師を熱演。大胆なイメージチェンジで新境地を切り開いた。さらに、カーレーサー役に挑戦したチョン・スジョン(f(x)のクリスタル)が、ガールクラッシュな魅力を披露。華麗なドライビングテクニックやアクションシーンにも注目!◆ナ・イヌ 来日イベントをテレビ初独占放送7月スタートの日本ドラマ「初恋DOGs」出演でも話題のナ・イヌが、2025年4月に横浜で開催したファンミーティングの模様を、貴重なバックステージを収めた映像とともに、7月27日(日)にテレビ初独占放送。歌にトークにギター演奏まで、約1年ぶりのファンとの特別な時間を心ゆくまで堪能してほしい。さらに7月25日(金)からは、彼が不運続きの青年を演じたファンタジーラブロマンス「ジンクスの恋人」のアンコール放送もスタート。ファンミにドラマ、さまざまな魅力のナ・イヌをお楽しみに!◆n.SSignセレクション6月29日に東京ガーデンシアターでの追加公演も控えるグローバルボーイズグループ、n.SSignのこれまで放送した3作品を一挙放送!初のアリーナ単独公演「n.SSign 1st ARENA CONCERT BIRTH OF COSMO」ホームドラマチャンネル特別版、彼らの軌跡を映し出した記録映画「n.SSign THE MOVIE」、そして韓流MCの古家正亨がn.SSignに独占インタビューしたオリジナル番組「n.SSign×古家正亨 スペシャルインタビュー」。n.SSignの輝きを一気に楽しめるチャンス、ぜひ一緒に盛り上がれること間違いなしだ。放送作品の詳細はホームドラマチャンネルのHPや公式X(旧Twitter)を要チェック。今後もバラエティ豊かな韓国ドラマの数々をお見逃しなく。■放送情報(スカパー!ならスマホやタブレット、PCでご覧になれます)【韓国ドラマ】「コッパダン~恋する仲人~」7月4日(金)スタート!毎週(木)(金)午後3:15~ 他出演:キム・ミンジェ、コン・スンヨン、ソ・ジフン、パク・ジフン、ピョン・ウソク全16話「青春ウォルダム 呪われた王宮」7月7日(月)スタート!毎週(月)~(金)深0:15~出演:パク・ヒョンシク、チョン・ソニ、ピョ・イェジン、ユン・ジョンソク、イ・テソン、ホ・ウォンソ全20話「プレーヤー~華麗なる天才詐欺師~」7月17日(木)スタート!毎週(月)~(金)午前7:00~出演:ソン・スンホン、チョン・スジョン、イ・シオン、テ・ウォンソク全14話「復讐代行人2~模範タクシー~」7月22日(火)スタート!毎週(火)(水)午後3:15~ 他出演:イ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジン全16話 / ベーシックCH初「ジンクスの恋人」7月25日(金)スタート!毎週(水)~(金)午後0:00~出演:ソヒョン、ナ・イヌ、チョン・グァンリョル、ユン・ジヘ、キ・ドフン、イ・ホジョン全16話「美女と純情男」7月31日(木)スタート!毎週(火)~(金)午後2:00~ 他出演:チ・ヒョヌ、イム・スヒャン、チャ・ファヨン、コ・ユン、パク・サンウォン、イ・イルファ全50話【韓国バラエティ】「韓流スタージャックS★ピョン・ウソク」前編・後編7月10日(木)午前11:30~ 他「韓流スタージャックS★キム・ミンジェ」前編・後編7月17日(木)午後10:30~ 他【n.SSignセレクション】「n.SSign×古家正亨 スペシャルインタビュー」7月13日(日)午後7:00~ 他「n.SSign 1st ARENA CONCERT "BIRTH OF COSMO"<ホームドラマチャンネル特別版>」7月13日(日)午後8:00~「映画『n.SSign THE MOVIE』」7月20日(日)午後7:30~【その他】「2025 NA INWOO FANMEETING『Spring, Where Love Begins』」7月27日(日)午後8:15~※テレビ初独占放送映画「初雪の恋 ヴァージン・スノー」7月28日(月)午後2:30~出演:宮﨑あおい、イ・ジュンギ、塩谷瞬、森田彩華、柳生みゆ、乙葉、余貴美子■関連サイト「ホームドラマチャンネル」韓流まとめページ

イ・ジョンジェ&チョン・ウソン設立会社、MBN擁するメギョンメディアから約18億円の投資
総合編成チャンネルMBNなどを擁するメギョンメディアグループが総合エンターテインメント会社のアーティストグループに180億ウォン(約18億円)規模の投資を終え、戦略的パートナーシップを締結した。最近、メギョンメディアグループがアーティストグループに180億ウォン規模の投資金を全額支払ったと伝えた。先月、二社はグローバルK-コンテンツ市場に本格的に進出するため、戦略的パートナーシップを締結したと発表した。メギョンメディアグループの投資で十分な制作費を確保したアーティストグループは、今後MBNとの協力を通じてコンテンツの制作から流通、放送まで行う「オールインワンシステム」の構築に本格的に乗り出す。総合エンターテインメント会社のアーティストグループとメディアプラットフォームであるMBNが「スタジオシステム」を基にコンテンツ制作および能力向上、コンテンツビジネスの拡大など様々な活動を予告し、第2のスタジオドラゴンになる「MBNスタジオ」の誕生を予告した。アーティストグループは「MBNスタジオ」としてしっかりとした地位を構築すると共に、K-コンテンツ市場に変化を加えるべく動き出す。まず、アーティストグループは2025年下半期、MBNで放送されるドラマ「ファーストレディ」を通じて、「MBNスタジオ」として存在感をアピールする。MBN新ドラマ「ファーストレディ」(脚本:キム・ヒョンワン、演出:イ・ホヒョン)は、大統領に当選した夫がファーストレディになる妻に離婚を要求する、史上初の事件が起きることから繰り広げられる物語を描いたドラマだ。6年間の準備期間を経て感性した「ファーストレディ」は、ドラマ「ドリームハイ2」「身分を隠せ」、映画「スーパースター☆カム・サヨン」などを執筆した脚本家のキム・ヒョンワンと、期待を裏切らない俳優のチ・ヒョヌ、S․E․S․のユジン、イ・ミニョンが出演し、スペクタクルな大作の誕生を予告している。MBNスタジオに生まれ変わったアーティストグループが、グローバル競争力のあるコンテンツを発掘し、全世界に韓国のコンテンツの良さを知らせる制作会社に飛躍することができるのか、今後も目が離せない。アーティストグループは「MBNなど、メギョンメディアグループから180億ウォン相当の投資を受けることにより、コンテンツの競争力をより一層高めることができる重要な基盤が設けられた」とし、「今年下半期、『ファーストレディ』を皮切りに、画期的で創造的な作品を引き続き制作し、K-コンテンツ市場のトレンドをリードする」と語った。

S․E․S․ ユジン&チ・ヒョヌ&イ・ミニョン、新ドラマ「ファーストレディ」に出演決定
俳優のチ・ヒョヌ、S․E․S․のユジン、イ・ミニョンが、MBN新ドラマ「ファーストレディ」への出演を確定した。MBN新ドラマ「ファーストレディ」(脚本:キム・ヒョンワン、演出:イ・ホヒョン)は、大統領に当選した夫がファーストレディになる妻に離婚を要求する、史上初の事件が起きることから繰り広げられる物語を描いたドラマ。大統領就任まで残った67日間、大統領に当選した夫と妻の息詰まる葛藤の中で露わになる政治界の陰謀と、家族の秘密をスピーディーに描く。同作は、なんと6年間の準備期間を経て完成された。ドラマ「ドリームハイ2」「身分を隠せ」と映画「スーパースター☆カム・サヨン」などを執筆した脚本家のキム・ヒョンワンが脚本を務め、期待を高めている。また、ドラマ界で代替不可能な俳優として選ばれるユジン、チ・ヒョヌ、イ・ミニョンが、同作を通じて政治ドラマに初挑戦することで関心を集める。3人は、凝集されているポテンシャルを発揮し、フィルモグラフィーの中の人生キャラクターを更新すると期待される。まず、ユジンは夫のヒョン・ミンチョル(チ・ヒョヌ)の大統領当選により、目指していたファーストレディになったが、ヒョン・ミンチョルから当選と同時に離婚を要求され、混乱に陥ることになるチャ・スヨン役を演じる。「ペントハウス」以降、3年ぶりにドラマにカムバックした彼女は劇中で堂々としたキングメーカーの役割でセレブとして浮上し、いきなり夫との離婚戦争を経験することになるチャ・スヨンの複雑な心境を、密度の高い演技で表現し、再び強烈なキャラクターを完成させる予定だ。チ・ヒョヌは、チャ・スヨン(ユジン)の夫で、大統領に当選したヒョン・ミンチョル役に扮し、人生キャラクターを更新する熱演を披露する。チ・ヒョヌが務めるヒョン・ミンチョルは、施設で育った労働者出身で、強靭な信念と底力を発揮し、大統領にまで当選された人物。大統領に当選した後、妻に離婚を宣言する。「紳士とお嬢さん」「美女と純情男」などで優しいイメージで大人気を博したチ・ヒョヌは、同作を通じて以前より幅広い演技スペクトルを証明する。イ・ミニョンは、ヒョン・ミンチョルの側近で秘書のシン・ヘリン役を務め、劇の緩急をつける大活躍を展開する。最近出演した「高麗契丹戦争」「完璧な結婚のお手本」「ルール通りに愛して!」「結婚作詞 離婚作曲」シーズン1、2、3などで変化に富んだ演技を披露してきた彼女は、ヒョン・ミンチョルのためなら何でもする熱血秘書で、キャラクターと100%のシンクロ率を誇る演技を披露する。また、作品性がある様々なドラマ制作でK‐コンテンツの名家として地位を固めた制作会社のスタジオジダム、アーティストスタジオ、ロードショープラスがタッグを組んだ「ファーストレディ」は、卓越した強烈なストーリーで、中毒性強い家族ドラマの新しい活路を開くものと期待される。信じて見る俳優のユジン、チ・ヒョヌ、イ・ミニョンのキャスティングで完璧なラインナップを完成し、シナジー(相乗効果)への期待を高める。制作陣は「抜群の演技力で作品ごとに圧倒的な演技を見せている宝物のような俳優のユジン、チ・ヒョヌ、イ・ミニョンが同作に合流することになって嬉しい」とし、「3人の優れた演技と強烈なストーリーが、視聴者の目と耳を捉えるものと期待される。たくさんの期待をお願いする」と伝えた。4月13日に台本の読み合わせを終えたMBN新ドラマ「ファーストレディ」は、4月中に撮影に突入し、制作に拍車をかける。

イ・スンジェ「2024 KBS演技大賞」で大賞を受賞…90歳で成し遂げた快挙に俳優たちも涙
最近、健康悪化が伝えられた俳優イ・スンジェが、最高齢の大賞受賞者となり、感動を与えた。昨日(11日)、韓国で「2024 KBS演技大賞」が放送された。本来、昨年12月31日に生放送される予定だったが、済州(チェジュ)航空旅客機事故による国家哀悼期間であったため、収録放送に切り替えられた。昨年10月、担当医から3ヶ月間の休息が必要だと診断され、出演していた演劇「ゴドーを待ちながらを待ちながら」から降板し、健康回復に集中してきたイ・スンジェは、この日意外な賞を受賞し、舞台に上がった。元MOMOLANDのヨンウ、犬のアリ(ソフィー役)と一緒にベストカップル賞をもらったのだ。同僚俳優たちにサポートされ、舞台に上がり、活動中断後初めて公の場に姿を見せたイ・スンジェは、MCチャン・ソンギュの「韓国放送の歴史上、犬と人がベストカップル賞をもらうのは初めてだろう」という言葉に、「最近、韓国家庭の3分の2は犬と人がカップルだ。相当見慣れた関係ではないかと思うが、ドラマでは初めてだ。外国の作品で何度か見たことがあり、あれも題材になりそうだと思ったが、ソフィーは完全な主演だった。この子たちがいなかったら、僕が吠えることになったかもしれない」と冗談を言った。続いて「ここに参加したすべての俳優たちが一風変わった作品だから、やってみようという気持ちで参加した。賞をもらおうとした人はいない。異色の作品をどのように面白く作り、視聴者に面白く見せるかというトライのため、力を合わせたのだ。この作品には主演、助演がない。パート一つひとつ、全部が主演だ」と語った。イ・スンジェは自身も「この『犬の声』で賞をもらおうなんて少しも思わなかった」とし、「ただ楽しくやろうと思っただけだ。賞、大賞なんて夢にも思わなかった。これ以上に上手くやった作品にも(賞を)くれなかったのに」と冗談を言った。チャン・ソンギュはそんなイ・スンジェに、「ところで先生、賞を期待しないと言われたが、ドラマでソフィーの名台詞がある。どうせ大賞はイ・スンジェ」とし、これに関する考えを聞いた。するとイ・スンジェは「賞というものはいいものだ。その賞が本当の賞である時、自分が最善を尽くして評価された賞は家宝になる。アメリカのアカデミー賞がまさにそうだ。スターだからと言って賞をくれるわけでもない。刺激的なドラマで人気を得たからと言って賞をくれるわけでもない。当代最高のスターでも、賞がもらえなかった人は多い」と明かした。彼は「今回僕がKBSに出た。僕はここに初めて出たのだ。言論統廃合の80年代以降、この舞台に大賞候補として立ったのは初めてだ。大賞だからと出てみると、1ヶ月前に大賞だったのに、5日後に功労賞ですと言われる。大賞は誰ですかと聞くと誰々ですというので、わかりましたと言った。また、『愛は何で』のデバル(チェ・ミンス)の父親でこれこそ、大賞は僕のものだと思ったが、父親じゃなくて、デバルの母親に賞をあげた。もちろんキム・へジャさんは素晴らしい女優だ。後悔はない。そういうことだ。だから、賞は公正であるほど光栄であり、宝物だ」とし、「KBSが『犬の声』をきっかけにそういった賞に発展してほしい」と願いを明かした。イ・スンジェはこの時、チャン・ソンギュが「今日、大賞を求めているのか。お言葉のように本当に欲していないのか」といたずらに聞くと、「賞をもらうために来たわけではない。僕が来たのは、年長者だから。90だからだ」と謙遜した。本人は大賞を期待していなかったが、彼はこの日、大賞を受賞した。これと共に歴代最高齢受賞者という新記録も作った。再び舞台に上がったイ・スンジェには熱い拍手が送られた。「長く生きていると、こんな日も来るんだ」と切り出したイ・スンジェは、小さな役割から作品を始めたことを思い出しながら「いつかチャンスが来るだろうと思って、いつも準備していた。今日、この美しい賞、大切な賞をいただくことになった。僕がこの話をする理由は、これまで大賞は李舜臣(イ・スンシン)のような歴史的人物がたくさんもらった。チェ・スジョンさんは4回ももらった。もちろんもらえる。いくらでも重複して受賞できる。アメリカのあるおばあさんは、30代の時にもらって60代以降、3回もらった。僕たちだったら全部功労賞なのに。60歳を超えても良い演技をしたら賞をくれる。功労賞ではない。演技は演技で評価しないと。人気や他の条件で評価してはならない。それがアメリカのアカデミーだ」と話した。続いて「この賞は、僕だけの賞ではない。ご存じのように、『犬の声』にはソフィーならびにたくさんの犬が出てくる。あの子たちも自分の役割をしっかりやった」と一緒に出演した犬たちにも言及した彼は、「巨済(コジェ)まで4時間半がかかる。20回以上行ったり来たりしながら撮影したドラマだ。この場を借りて了承をもらいたいのは、感謝すべき学生がいることだ。僕はまだ、教授として13年間働いている。学生一人ひとりに対して、具体的に指導する。作品を決めて1学期の間練習して期末に発表するが、どうしても時間が合わなくて教授の資格がないと話したら、心配しないでください。せっかくのドラマですから、頑張ってください。教えていただいた通りにしますと話してくれた。涙が出た。その学生たちを信じて最善を尽くし、今日の結果があった。ありがとう」と涙を浮かべた。KBSにも忘れず感謝を伝えたイ・スンジェは「遅い時間まで来てくれて、励ましてくれた視聴者の皆さん、ご自宅でご覧になっている視聴者の皆さん、一生の間、お世話になり、たくさん助けてもらった。感謝している」と気持ちを伝えた。客席の俳優たちは一緒に涙をぬぐいながらイ・スンジェにスタンディングオベーションを送り、感動的な場面となった。【2024 KBS演技大賞受賞者(作)リスト】◆大賞:イ・スンジェ(「犬の声」)◆最優秀賞(女性): パク・ジヨン(「タリミファミリー」)、イム・スヒャン(「美女と純情男」)◆最優秀賞(男性): キム・ジョンヒョン(「タリミファミリー」)、チ・ヒョヌ(「美女と純情男」)◆優秀賞ミニシリーズ(女性): 元MOMOLAND ヨンウ(「犬の声」)、ハン・ジヒョン(「FACE ME」)◆優秀賞ミニシリーズ(男性): Wanna One出身パク・ジフン(「幻影恋歌」)◆優秀賞長編ドラマ(女性): クム・セロク(「タリミファミリー」)◆優秀賞長編ドラマ(男性): シン・ヒョンジュン(「タリミファミリー」)◆ベストカップル賞 : チ・ヒョヌ&イム・スヒャン(「美女と純情男」)、キム・ジョンヒョン&クム・セロク (「タリミファミリー」)、ペク・ソンヒョン&T-ARA ウンジョン (「スジと出逢ったウリ」)、パク・ジヨン&シン・ヒョンジュン&キム・ヘウン(「タリミファミリー」)、元MOMOLAND ヨンウ&アリ&イ・スンジェ(「犬の声」)◆人気賞 : キム・ミョンス(INFINITE エル)(「むやみに接してくれ」)、クム・セロク(「タリミファミリー」)◆優秀賞毎日ドラマ(女性):T-ARA ウンジョン(「スジと出逢ったウリ」)、パク・ハナ(「結婚しよう、メンコンア!」)◆優秀賞毎日ドラマ(男性): ペク・ソンヒョン(「スジと出逢ったウリ」)、オ・チャンソク(「血も涙もなく」)◆助演賞(女性): ユン・ユソン(「美女と純情男」)◆助演賞(男性): チェ・テジュン(「タリミファミリー」)、キム・ヨンゴン(「犬の声」)◆脚本家賞 : ソ・スクヒャン(「タリミファミリー」)◆ドラマスペシャル賞(女性): オ・イェジュ(「足の裏が熱くて」)◆ドラマスペシャル賞(男性): ナム・ダルム(「史官は論じる」)◆新人賞(女性): ホン・イェジ(「幻影恋歌」)、ハン・スア(「美女と純情男」)◆新人賞(男性): ソ・ボムジュン(「胸ぐらを一度つかみましょう」)、パク・サンナム(「結婚しよう、メンコンア!」)◆青少年演技賞(女性): イ・ソラ (「美女と純情男」)◆青少年演技賞(男性): ムン・ソンヒョン(「美女と純情男」)



