イ・ヒジュン
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放送終了「かかし」パク・ヘス&イ・ヒジュンら巡る事件、30年越しの真実が明らかに【ネタバレあり】
ENAの月火ドラマ「かかし」が自己最高視聴率を塗り替え、重厚な余韻の中で幕を下ろした。忘れられた事件と被害者たちの痛みに正面から向き合い、面白さと社会的メッセージの双方を掴んだという好評が相次いでいる。「かかし」は、実際に過去に起きた連続殺人事件をモチーフに、真犯人が明らかになったその後の物語を描いた初のドラマだ。「復讐代行人~模範タクシー~」を通じて圧倒的な演出力を認められたパク・ジュヌ監督とイ・ジヒョン脚本家は、今回もジャンル的な快感の中に鋭い社会的メッセージを溶け込ませ、口コミによるヒットを牽引した。真っ直ぐでありながらも崩れ落ちていくカン・テジュ役を繊細に描いたパク・ヘス、2つの顔を持つチャ・シヨンを鳥肌が立つほどに見事に演じきったイ・ヒジュン、信念のある記者ソ・ジウォン役で人生キャラクターを更新したクァク・ソニョンのシナジー(相乗効果)が輝いた。ここに、一人二役で熱演したソン・ゴニと、圧倒的な存在感を放ったチョン・ムンソンら俳優たちの好演が、1988年のカンソンという架空の空間を現実よりもリアルに創り上げた。本日(27日)、視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、26日に韓国で放送された「かかし」の最終回(第12話)の視聴率は全国8.1%、首都圏8.3%を記録し、自己最高記録を更新して有終の美を飾った。全国の毎分最高視聴率は9.3%まで跳ね上がり、2049ターゲット視聴率も毎分最高3.3%を記録し、地上波を含む全チャンネルの同時間帯1位および月火ドラマの王座を守り抜いた。この日の最終回では、30年の歳月をさかのぼり、ついに明らかになる残酷な真実と、生き残った者たちの切ない闘いが描かれた。イム・ソクマン(チョン・ソクチャン)の再審裁判で、過去に高圧的な捜査を行った刑事たちは容疑を頑なに否認した。しかし、カン・テジュ(パク・ヘス)は、過去の自身の捜査ミスを率直に認め、もう1人の被害者であるイ・ソンジン(パク・サンフン)を証人として立たせ、当時の担当検事であったチャ・シヨン(イ・ヒジュン)が虚偽の自白を強要したことを暴露した。チャ・シヨンは最後まで法廷で嘘の証言をして醜い素顔をさらしたが、どんでん返しは別の場所で起きた。本物の連続殺人犯であるイ・ヨンウ(イ・ギファン、チョン・ムンソン)が証人席に立ち、第7件目の事件が自身の犯行であることを自ら立証したのだ。「警察が葬った真実を、殺人犯が明らかにする」という皮肉な状況の中、イム・ソクマンはついに30年ぶりに無罪を言い渡され、実姉のイム・ジヘ(シム・ソヨン)と号泣し、お茶の間を涙の海にした。真実は明らかになったが、現実はほろ苦かった。カン・テジュは無罪判決の後も「あいにく、まだ終わってはいない」と虚しさを隠せなかった。犠牲となったユン・ヘジン(イ・アリン)の遺体は未だに家族の元へ帰っておらず、公訴時効の満了により、連続殺人犯のイ・ヨンウをはじめとする加害者たちの誰一人として法的処罰を下すことができなかったためだ。カン・テジュがイ・ヨンウに向かって「このすべての悲劇の始まりはお前だった」と一喝して投げかけたメッセージは、公訴時効という制度的な限界と、今なお悲劇の中で生きる被害者家族の現実を再照明し、視聴者に深く重い響きを残した。

日本に続き韓国でも!ビョン・ウソク、パク・シネから赤楚衛二まで、日韓から62人が参加のチャリティー写真展を開催
写真家のキム・ヨンジュンと、日本を代表するアートディレクターの吉田ユニがコラボレーションした写真展「Face to face」が開催される。5月7日から6月7日まで、東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)二間水門展示場にて行われる今回の展示は、両国を代表する俳優たちが多数参加した大規模なコラボレーションプロジェクトだ。なお、本展示の収益金は小児患者の治療支援のために寄付される予定で、社会貢献型の展示として企画された。また、本展示は日本でも開催が決定しており、4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで行われる。参加俳優のラインナップにも注目が集まっている。韓国からは、コ・ヒョンジョン、キム・ダミ、キム・ミンギュ、キム・ソヒョン、キム・ヨンデ、キム・ヘジュンをはじめ、パク・ソンフン、パク・ジフ、パク・シネ、パク・ヘス、パク・ヒョンシク、ビョン・ウソク、ソ・イングク、ソ・ジソブ、ソン・ヘギョ、アン・ボヒョン、ソヒ、アン・ウンジン、ヤン・セジョン、オク・テギョン、ウ・ドファン、イ・ドンウク、イ・ビョンホン、イ・ユミ、イ・ジェウク、イ・ジュノ、イ・ジヌク、イ・ヒジュン、チャン・ギヨン、チョン・ヨビン、チョン・ソミン、チョン・チェヨン、チョ・ウジン、チョ・ジョンソク、チュ・ジフン、チャ・ジュヨン、チェ・ウォンビン、チェ・ジョンヒョプ、チョン・ウヒ、チュ・ヨンウ、チェ・ヒョヌク、ハン・ジミン、ハン・ヒョジュ、ホン・ギョン、ファン・ジョンミンら豪華な顔ぶれが名を連ねている。日本からは、小松菜奈、長澤まさみ、永瀬正敏、永山瑛太、仲野太賀、夏木マリ、宮沢りえ、水川あさみ、坂口健太郎、赤楚衛二、八木莉可子、オダギリジョー、河合優実、夏帆、菊地凛子、広瀬すずらが参加する。展示のコンセプトは「俳優 × 花」。俳優という存在が持つ物語や感情を、花という普遍的なシンボルと結びつけて表現した没入型アートプロジェクトとなっている。キム・ヨンジュンによる人物中心のフォトグラフィーと、吉田ユニのアナログオブジェクトディレクションが融合し、展示空間全体をまるで一つのシーンの中に入り込んだかのように体験できる構成となっている。なお、韓国で開催される展示会の観覧予約は昨日(22日)より、韓国の宿泊予約サイト「ヤノルジャ」を通じてスタートした。・ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表・「ユミの細胞たち」がミュージカル化!少女時代 ティファニーが主演に抜擢ポスターは吉田ユニが制作

放送開始「かかし」パク・ヘス&イ・ヒジュン、予期せぬ再会【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「CLIMAX/クライマックス」の後続作「かかし」が視聴率1位でスタートし、新たなウェルメイド犯罪捜査スリラーの誕生を告げた。4月20日、ENAの新月火ドラマ「かかし」が期待の中でベールを脱いだ。パク・ヘス、イ・ヒジュン、クァク・ソニョン主演の「かかし」は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事が、嫌悪していた人物と予期せぬ協力関係を結ぶことで展開される物語だ。カン・テジュ(パク・ヘス)とチャ・シヨン(イ・ヒジュン)の危うい再会から、残酷な連続殺人事件の登場まで、冒頭から強烈な事件とスピーディーな展開が繰り広げられた。この日の放送では、ソウルから左遷され故郷のカンソンに戻ってきたカン・テジュの華麗な復帰が描かれた。発令の前日、偶然にも村の青年イ・ソンジン(パク・サンフン)が刑事たちに追われる姿を目撃したカン・テジュは、彼がストッキング殺人事件の容疑者として指名されたことに疑念を抱いた。そこでイ・ソンジンの前科記録と現場写真を確認していた中、これまで発生した3件の殺人事件が同一犯の犯行であることを直感した。その間、イ・ソンジンは担当検事の脅迫により虚偽の供述をする。そしてカン・テジュは、彼の自白を引き出した担当検事が、よりによって学生時代に自分をいじめていたチャ・シヨンであることを知る。個人的な悪感情はさておき、チャ・シヨンとファン・ジェフン(パク・ソンフン)検事がそれぞれ担当していた事件が統合された場合、チャ・シヨンと手を組まなければならないという気まずい状況。カン・テジュが悩んでいた中、「それなら別の人に任せたら?」というソ・ジウォン(クァク・ソニョン)の一言で決意を固めた。チャ・シヨンがイ・ソンジンの現場検証を行っていたその時、カン・テジュは自身の仕事を回すファン・ジェフン検事のもとを訪ねた。カン・テジュはイ・ソンジンが真犯人ではないと主張し、ファン・ジェフン検事が担当する事件の被害者である「チェ・ミンジャ」と「ファン・ガンエ」が、同じ犯人に殺害されたのだと断言した。そして、カン・テジュの予感は的中した。連続殺人犯がさらなる犯行に及ぶという予測が終わるや否や、新たな殺人事件が発生したのだ。4人目の被害者は、女子高生のユ・ジョンリン(コン・アルム)で、彼女も過去の事件と同様に、ストッキングで首を絞められて殺害された状態だった。チャ・シヨンは、イ・ソンジンに濡れ衣を着せたことは知らんぷりをし、連続殺人であることが確実となった2件の事件を自ら引き受けて解決しようとした。しかしカン・テジュは、ファン・ジェフン検事が担当した2件の事件も同一犯による連続殺人であり、3件目と4件目の事件にのみストッキングが使用されたのは、犯行を繰り返すにつれて嗜好が生まれたためだと語った。結局、チャ・シヨンはその事件から手を引くことになった。カン・テジュは、4人目の被害者ユ・ジョンリンが殺害された日、彼女と一緒にいたキム・ミンジ(キム・ファンヒ)の参考人聴取を通じて、新たな手がかりを発見した。それは、その日、その場所に不審な「かかし」がいたということ。カン・テジュは、実はそのかかしが、被害者に気づかれないよう偽装して隠れていた殺人犯だったと推測した。「しっかり隠れてろ。髪の毛が見えないように。お前は俺が捕まえてやる」というカン・テジュの独り言は、これから繰り広げられる彼の活躍への期待を高めた。放送の終盤、カン・テジュとチャ・シヨンは事件現場で心理戦を繰り広げた。チャ・シヨンの口から出た「友達」という言葉に、カン・テジュは彼の襟首を掴み、怒りをぶつけた。チャ・シヨンはカン・テジュに対し、「この事件は、俺が必ず取り返す。そして、お前も俺のそばに置いておく。あの時のように」という意味深な警告をした。この日、韓国で放送された「かかし」の第1話の視聴率は、平均2.9%、最高3.3%を記録し、月火ドラマで1位を獲得した。(ニールセン・コリア、全国有料世帯基準)

【PHOTO】パク・ヘス&イ・ヒジュンら、新ドラマ「かかし」制作発表会に出席
13日午後、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)のD-Cube City The Saintで行われたENAの新月火ドラマ「かかし」の制作発表会にパク・ヘス、イ・ヒジュン、クァク・ソニョン、パク・ジュヌ監督が出席した。「かかし」は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事が、嫌悪していた人物と予期せぬ協力関係を結ぶことで展開される物語だ。4月20日に韓国で放送がスタートする。・パク・ヘス&イ・ヒジュン&ソン・ゴニら出演、新ドラマ「かかし」団体ポスターを公開・パク・ヘス&イ・ヒジュン出演の新ドラマ「かかし」第1弾予告映像を公開

パク・ヘス&イ・ヒジュン&ソン・ゴニら出演、新ドラマ「かかし」団体ポスターを公開
ENAの新月火ドラマ「かかし」は本日(8日)、パク・ヘス、イ・ヒジュン、クァク・ソニョンをはじめ、ソン・ゴニ、ソ・ジヘ、チョン・ムンソン、ペク・ヒョンジン、ユ・スンモクらが登場する団体ポスターを公開した。4月20日に初放送される「かかし」は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事が、嫌悪していた人物と予期せぬ協力関係を結ぶことで展開される物語だ。1988年から2019年までの約30年にわたり、悪縁と憎しみに絡み合った2人の男が真実を追う姿を描き、異次元のサスペンスを予感させる。公開された団体ポスターには、劇中で起こる凶悪な連続殺人事件をめぐって複雑に絡み合う8人のキャラクターの姿が収められている。さらに、1988年10月のとある新聞には、いまだ未解決の連続殺人事件の捜査を報じる記事があふれている。その上で、誰かに銃口を向ける担当刑事カン・テジュ(パク・ヘス)、真意の読めない表情を見せる担当検事チャ・シヨン(イ・ヒジュン)、真剣な表情で取材に臨むカンソン日報の記者ソ・ジウォン(クァク・ソニョン)をはじめ、イ・ギボム(ソン・ゴニ)、カン・スンヨン(ソ・ジヘ)、イ・ギファン(チョン・ムンソン)、キム・マンチュン(ペク・ヒョンジン)、チャ・ムジン(ユ・スンモク)まで、それぞれ事情を抱えた人物たちの表情が印象的だ。また、「聞くか、埋めるか」というフレーズも意味深だ。同じ事件を異なる視点で見つめる人たちの間で、果たして真実が明らかになるのか、今後の展開に注目が集まっている。パク・ヘスは、執拗な観察力と鋭い直感を持つエース刑事カン・テジュ役を、イ・ヒジュンは冷徹な判断力と政治感覚を兼ね備えたエリート検事チャ・シヨン役を演じる。「どうしても捕まえたい相手を、最も憎む相手と追わなければならない」というジレンマの中で、2人は危うく緊迫した協力関係を築き、ドラマの緊張感を高めていく。また、クァク・ソニョンは正義感あふれる記者であり、カン・テジュの小学校時代の同級生ソ・ジウォン役を演じ、キャラクターの魅力を存分に発揮することが期待されている。ソン・ゴニは、イ・ギファンの弟でカン・スニョンの恋人であるイ・ギボム役を演じる。ソウルで大学に通っていた彼はカンソンに戻り、兄が営む書店の仕事を手伝う。ソ・ジヘは、カン・テジュの妹であり、イ・ギボムの恋人であるカン・スニョン役を演じる。学校では子どもたちを大切にする優しく親切な教師で、家では兄のことを心配し、小言を惜しまない妹だ。カンソンを揺るがした連続殺人事件の中で、予期せぬ危機に直面する2人の青春の物語を描くソン・ゴニとソ・ジヘの熱演にも注目が集まっている。チョン・ムンソンは町の書店の店主であり、イ・ギボムの兄であるイ・ギファン役を演じる。カン・テジュとソ・ジウォンの小学校時代の同級生で、カンソンで生まれ育った地元出身の1人だ。ペク・ヒョンジンは、人間味あふれるリーダーシップを持つカンソン警察署の班長キム・マンチュン役を、ユ・スンモクはチャ・シヨンの父であり、元軍の将校出身の有力政治家チャ・ムジン役を演じ、ドラマに重みを加える。


ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表
韓国のフォトグラファーキム・ヨンジュンと日本のアートディレクター吉田ユニによる初のコラボレーション写真展「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」が開催される。今回、作品に出演した日韓62名の俳優が発表された。スクリーン、ドラマ、舞台と多様なフィールドで活躍する日韓のトップ俳優たちが、キム・ヨンジュンのレンズと吉田ユニのディレクションのもと、それぞれの内面と存在感をアートとして昇華させる。本展は「人間の最も本質的な美しさ」をテーマに、「花」をモチーフとして彼らを撮り下ろしたプロジェクト。62名それぞれに2点ずつ、合計124点にのぼる全て新作のビジュアルが完成しており、シンプルなポートレートではなく吉田ユニの世界観で俳優たちを彩ります。今までにない壮大な空間を麻布台ヒルズギャラリーに構築する。本展は2026年4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで開催。本日3月26日(木)13時より、麻布台ヒルズギャラリー公式サイト、ローソンチケットにてチケット販売をスタートした。キム・ヨンジュンと吉田ユニの美意識が交差し、世界で活躍する日韓の俳優たちの新たな表情が生まれた壮大なプロジェクトを、ぜひ会場にて楽しんでほしい。◆キム・ヨンジュン フォトグラファー。大韓民国ソウル生まれ。31歳でエージェンシーにスカウトされキャリアを始めた。雑誌、広告、アルバムジャケット、映画、ドラマ、ポスターなど多様な分野で活動を続けている。Vogue、Harper's Bazaar、ELLE、Marie Claire、Dazed、Singles、W Korea、GQ、Esquire、Arena Homme+などの主要マガジンで撮影を担当。また、BTS、TWICE、Stray Kidsなどの様々なアーティストのアルバムジャケットやコンサートポスターの撮影も手がける。映画ポスターでは「アジョシ」「神弓-KAMIYUMI-」「王になった男」「エクストリーム・ジョブ」「世界で最後の愛しい娘!」などがあり、ドラマポスターでは「涙の女王」「テプン商事」「暴君のシェフ」などを撮影した。Levi's、Montblanc、Calvin Klein、Adidas Originals、Reebok、Guessなどの広告ビジュアルでグローバルブランドとコラボレーションした。◆吉田ユニアートディレクター、グラフィックデザイナー。東京生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。宇宙カントリーを経て2007年に独立。広告、CDジャケット、装丁、映像など幅広い分野で活動中。主な仕事にWonjugyo、エテュセなどのコスメブランドの広告、渡辺直美のドーム公演ビジュアル、「アンナチュラル」「エルピス」「しあわせな結婚」などのドラマのポスター、Vaundyや木村カエラ、アイナ・ジ・エンドのCDアートワーク、UNIQLO × DISNEYコラボレーション、韓国の舞台「マクベス」のキービジュアルデザイン等。国内外での個展も開催し、23年には、韓国・ソウル美術館で個展「Alchemy」を開催。過去作や新作「PLAYING CARDS」などを展示し10万人を動員。主な受賞に、東京ADC賞(2016)、毎日デザイン賞(2019)、MAMA ベストアートディレクター賞(2019)。2024 年韓国へオルム国立劇場での舞台「マクベス」のポスターがClio Awards で2部門ゴールドを受賞。■開催概要「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」 日韓のトップ俳優62人が出演する花をモチーフにしたアート写真作品開催期間:2026年4月29日(水・祝)~5 月28 日(木)11:00~21:00 ※会期中休館日なし会場:麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1ガーデンプラザA MB階)<入場料>前売・WEB:大人/2,000円 大学生・専門学生/1,300円 中高生/600円 小学生以下/無料当日:大人/2,200円 大学生・専門学生/1,500円 中高生/800円 小学生以下/無料<チケット販売>販売日時:2026年3月26日(木)より販売場所:麻布台ヒルズギャラリー公式サイトローソンチケット<作品出演者(50音順)>赤楚衛二|アン・ウンジン|アン・ソヒ|アン・ボヒョン|イ・ジェウク|イ・ジヌク|イ・ジュノ|板垣李光人|イ・ドンウク|イ・ヒジュン|イ・ビョンホン|イ・ユミ|ウ・ドファン|オク・テギョン|オダギリジョー|夏帆|河合優実|菊地凛子|キム・ソヒョン|キム・ダミ|キム・へジュン|キム・ミンギュ|キム・ヨンデ|小松菜奈|コ・ヒョンジョン|坂口健太郎|ソ・イングク|ソ・ジソブ|ソン・ヘギョ|チャ・ジュヨン|チャン・ギヨン|チェ・ウォンビン|チェ・ジョンヒョプ|チェ・ヒョンウク|チュ・ジフン|チュ・ヨンウ |チョ・ウジン|チョ・ジョンソク|チョン・ウヒ|チョン・ソミン|チョン・チェヨン|チョン・ヨビン|仲野太賀|長澤まさみ|永瀬正敏|永山瑛太|夏木マリ|ハン・ジミン|ハン・ヒョジュ|パク・シネ|パク・ジフ|パク・ソンフン|パク・ヒョンシク|パク・ヘス|広瀬すず|ビョン・ウソク|ファン・ジョンミン|ホン・ギョン|水川あさみ|宮沢りえ|八木莉可子|ヤン・セジョン共催:KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION制作委員会協力:ガスアズインターフェイス株式会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社GENEROSITY、株式会社博展、株式会社ショウエイ■関連リンク麻布台ヒルズギャラリー公式サイト

パク・ヘス&イ・ヒジュン出演の新ドラマ「かかし」第1弾予告映像を公開
パク・ヘスとイ・ヒジュンが、互いに憎み合いながらも協力せざるを得ない相棒として再びタッグを組む。韓国で4月20日に初放送予定のドラマ「かかし」(演出:パク・ジュヌ、脚本:イ・ジヒョン)は20日、これまでベールに包まれていた物語の秘密を盛り込んだ第1弾予告映像を公開した。本作は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事が、嫌悪していた人物と予期せぬ協力関係を結ぶことで展開する物語。1988年から2019年までの約30年にわたり、悪縁と憎しみに絡み合った2人の男が真実を追う姿を描き、異次元のサスペンスを予感させる。「模範タクシー」「クラッシュ」などでジャンルの魅力を最大限に引き出したパク・ジュヌ監督が演出を手がけ、「模範タクシー」でタッグを組んだ脚本家イ・ジヒョンが再び参加し、高い完成度で相乗効果を発揮する。何より、信頼して観られる俳優として知られるパク・ヘスとイ・ヒジュンの共演に大きな期待が寄せられている。パク・ヘスは、鋭い直感と執拗な観察力を併せ持つエース刑事カン・テジュを、イ・ヒジュンは冷静な判断力と政治的センスを兼ね備えたエリート検事チャ・シヨンを演じる。カン・テジュは、故郷のカンソンに左遷された後、連続殺人事件の真犯人を追うことになる。そこで再び担当検事チャ・シヨンと再会し、「どうしても捕まえたい犯人を、最も憎む相手と追わなければならない」というジレンマに直面する。一方、チャ・シヨンは、政界進出の足がかりとして事件の主導権を握り、手段を選ばずに捜査を進める。学生時代にいじめていた同級生であり、現在は担当刑事でもあるカン・テジュと、皮肉にも手を組むことになる。2人の危うい共助を予告した予告ポスターに続き、この日公開された映像は「始まりはあの日だったのかもしれません」というカン・テジュのナレーションで幕を開ける。白髪交じりとなった2019年の姿から、1988年当時へと場面が転換し、カンソンで発生した連続殺人事件の捜査過程が描かれる。被害者が増えるにつれ、同一手口が明らかとなり、連続殺人であることが確信へと変わっていく中、「カカシがいました」という少女の証言が加わり、緊張感は一層高まる。あの男を追う刑事カン・テジュと、その刑事を追う検事チャ・シヨンは、それぞれの思惑を抱えながら協力捜査を進めていく。夜ごとに現場を駆け回る2人と犯人との追走劇は終わりが見えない。しかしついに、「これまで被害者が彼を警戒しなかった理由。狙った相手が現れるまで待ち、時が来れば動く。そして露見すればカカシになる」という真相に辿り着くカン・テジュ。直後、闇の中で腕を垂らしたカカシの不気味なシルエットが浮かび上がり、視聴者の心拍を一気に高めた。「かかし」は4月20日午後10時にENAで初放送され、KT genie TVおよびTVINGでも視聴できる。

パク・ヘス&イ・ヒジュン出演の新ドラマ「かかし」韓国で4月20日より放送…予告ポスターを公開
パク・ヘスとイ・ヒジュンの危うい共助が始まる。ENAの新月火ドラマ「かかし」(演出:パク・ジュヌ、脚本:イ・ジヒョン)は、4月20日午後10時に韓国で初放送される。初放送を控え、危険な協力関係を結ぶカン・テジュ(パク・ヘス)とチャ・シヨン(イ・ヒジュン)の姿を捉えた予告ポスターが公開された。同作は、連続殺人事件の真犯人を追う刑事が、忌み嫌っていた相手と予想外の協力関係を築くことで繰り広げられる物語だ。1988年から2019年までの30年間を舞台に、複雑な関係と憎しみが絡み合う2人の真実の追跡が、完成度の高いサスペンスを描き出すと期待されている。「模範タクシー」や「クラッシュ」などを通じ、感覚的な演出でジャンルの面白さを最大化したパク・ジュヌ監督がメガホンを取った。特に「模範タクシー」で一度息を合わせた脚本家イ・ジヒョンが再び参加し、完成度を高める。多くの期待が寄せられる中で公開された予告ポスターは、パク・ヘスとイ・ヒジュンの圧倒的な存在感で視線を奪う。まず、青い空と曇り空の下に広がる田畑を背景に、1988年当時の雰囲気をそのまま再現したような高級セダンと、2人の男性の姿が目を引く。短髪にカジュアルな服装の刑事カン・テジュと、頭の先からつま先まで乱れのない検事チャ・シヨンの整ったスタイルは対照的だ。このように似ても似つかないが、因縁で結ばれた2人の男が同じ道に立つ理由は、故郷カンソンを震撼させた連続殺人事件にある。さらに、「真実を問うか、埋めてしまうか」という一文も意味深だ。捕まえようとしても捕まらない犯人との息を呑む追走劇はもちろん、その裏でうごめく真実と隠蔽の狭間で繰り広げられる見えない闘いを予感させる。もう一つのポスターでは、カン・テジュとチャ・シヨンが温度の異なる視線で緊張感を高めている。何より、夜露に濡れた暗い田んぼの中に立つかかしが好奇心を刺激する。人の姿にそっくりな黒いシルエットには、謎の文字が刻まれており、強い印象を残す。犯人との追走の中で姿を現すかかしと、「ついに会ったあれほど探し回った私の殺人者」というフレーズが、カン・テジュとチャ・シヨンの捜査記録への関心を一層高めている。「かかし」は、パク・ヘスとイ・ヒジュンの共演だけでもドラマファンの期待を集めている。パク・ヘスは、優れた観察力と直感を持つエース刑事カン・テジュを演じる。左遷され故郷カンソンで発生した連続殺人事件を名誉回復の機会にしようとする彼は、学生時代に自身をいじめていたチャ・シヨンと再会し、嵐のような運命の変化に巻き込まれていく。一方、イ・ヒジュンは冷静な判断力と優れた政治的感覚を併せ持つエリート検事チャ・シヨンを演じる。父親に認められ政界入りを果たすために手段を選ばず、難航する連続殺人事件の解決に挑む彼は、自らの野望を実現するためにカン・テジュと手を組む。制作陣は「パク・ヘスとイ・ヒジュンの抜群のシナジー(相手との相性)が、最大の見どころになるだろう」とし、「過去に因縁と憎しみを抱えていた2人、カン・テジュとチャ・シヨンが繰り広げる共助捜査劇に注目してほしい」と伝えた。

【PHOTO】FTISLAND イ・ホンギ&イ・ミンジョンら、慈善ゴルフ大会に参加
12日午後、江原道(カンウォンド)横城(フェンソン)郡ベラ45カントリークラブにて「2025 リュ・ヒョンジン財団慈善ゴルフ大会」が行われ、FTISLANDのイ・ホンギ、イ・ミンジョン、オ・ジホ、イ・ジョンヒョク、チョン・テウ、キム・テギュン、キム・グァンギュ、ミン・ウヒョク、リュ・ヒョンジン&ペ・ジヒョン夫妻、チョン・ミョンフン、元野球選手のイ・テクグン、イ・ヒョンテク、ホン・インギュ、ソ・ギョンソク、パク・ハナ、キム・ミンギョン、パク・ジヨン、オ・ユナ、イン・ギョジン&ソ・イヒョン夫妻、ハ・ドグォン、イ・ヒジュン&イ・ヘジョン夫妻、ワン・ビンナ、ビョン・ギスらが出席した。・FTISLAND イ・ホンギ、クリスマスイブに横浜でファンミーティングを開催決定!・イ・ミンジョン、美人母とのツーショットが話題今は亡き姉に関するエピソードも告白(動画あり)

【PHOTO】イ・ヒジュン&ソ・イェファら、映画「キュレキュレ」マスコミ向け試写会に出席
27日午後、ソウルメガボックスCOEXにて、映画「キュレキュレ」のマスコミ向け試写会が行われ、イ・ヒジュン、ソ・イェファ、ジョンチュン、シン・ミンジェ、コ・ボンス監督らが出席した。同作は、夢と愛、未練でいっぱいだった過去の時代と縁を整理して離れる過程を描いた、コ・ボンス監督特有の感性的なロマンス映画で、韓国で6月に公開される予定だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・【PHOTO】イ・ヒジュン&キム・シンロクら「第26回全州国際映画祭」レッドカーペットに登場・「ヴィンチェンツォ」「人間レッスン」などで話題女優ソ・イェファ、インタビュー撮影のメイキング映像を大公開!

【PHOTO】イ・ヒジュン&キム・シンロクら「第26回全州国際映画祭」レッドカーペットに登場
30日午後、全北(チョンブク)全州(チョンジュ)市韓国音文化の殿堂・モアク堂にて「第26回全州国際映画祭」が行われた。この日のレッドカーペットには、イ・ヒジュン、チョン・ジュノ&シン・ヒョンジュン、キム・シンロク&ソ・ヒョヌ、カン・ユソク、ソヒ、パク・ソジン、イ・ソンビン、イ・ジョンヒョン、イェ・ジウォン、ソ・ジヘ&イ・チャニョン、ソン・ソンミ、ミンソ、ソン・ジヒョ、パク・ジョンヨン、ステファニー・リー、イ・ジュヨン、イ・ジフン、キム・ホジョンらが出席した。・イ・ジェウク&コ・ミンシら出演のNetflix「楽バイト」台本読み合わせ現場を公開・【PHOTO】キム・シンロク&ノ・サンヒョンら「GUCCI IMPACT AWARD」に出席





