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  • パク・ボゴム&キム・ユジョン、甘い雰囲気で見つめ合い抱っこも!「雲が描いた月明り」5人の10周年グラビアが話題に

    パク・ボゴム&キム・ユジョン、甘い雰囲気で見つめ合い抱っこも!「雲が描いた月明り」5人の10周年グラビアが話題に

    俳優のパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが、ドラマ「雲が描いた月明り」の放送10周年を記念して再集結した。2016年に放送された「雲が描いた月明り」は、美しい韓服(ハンボク、韓国の伝統衣装)や韓国らしい風景を背景に、当時の若者たちの恋と成長を繊細に描き、大きな支持を集めた作品だ。それから10年。韓国ドラマが世界へとその領域を広げていく中、5人の俳優もそれぞれの道を歩みながら、俳優として自身の世界を築き、その時間を共に過ごしてきた。世子(王の跡継ぎ)のイ・ヨンを演じ、多くの愛を受けたパク・ボゴムは「みんな、初めて会った時と変わらない。再び韓服を着て、今の姿を写真に残せることが本当に嬉しい。しかも、天気まで当時とほぼ同じで、あの時もみんなで集まると笑いが絶えなかった」と、再会の喜びを語った。世界中の視聴者の心をつかみ、韓国時代劇の新たな指標となった本作への思いについては「韓国の情緒がそのまま感じられる風景の中で、美しい伝統衣装の韓服を着て演技できたことが幸せだった。政治だけでなく、文学、音楽、舞踊など、芸術的な才能にも優れていた孝明世子を演じることができたのも貴重な経験だった。何より、10年が経った今でも作品の中のキャラクターの名前を覚えていてくださることを、俳優として光栄に思う」と振り返った。続いて、イ・ヨンがパク・ボゴムの俳優人生にとってどのような意味があったのか尋ねると、彼は「劇中に『愛された記憶が、一生を生きる力になるかもしれない』というキム・ユジョンさんのセリフがある。イ・ヨンを愛してくださったおかげで、今までその力で歩んできた」と答えた。共演者たちには「おかげで僕の青春が、僕たちの青春が、美しく輝くことができた。僕たち全員が月光のようにいつも明るく輝くことを願っている」と愛情を込めて伝えた。17歳という若さで、ホン・ラオンという愛らしくも芯の強い少女を演じたキム・ユジョンは「『ラオン』という名前自体が純粋な韓国語で、『楽しい』という意味だ。名前の通り、人々に温かさを与えるキャラクターで、私がラオンを通じて得た感情も、心の奥深くから湧き上がってくる温かい情だった」と、キャラクターへの愛情を表した。続けて、過去10年間で自分に最も大きな変化があったことについて「確かな力が身についた。困難な状況に直面しても、より積極的に向き合う勇気や、前向きに進んでいく勇気が生まれた」と語った。当時の自分に伝えたい言葉としては「母から『耐えていれば、いつかたどり着きたい場所にいる』と言われたことがある。『耐える』というのは、必ずしもつらい時間を耐え抜くという意味だけではない。楽しい時もつらい時も、やるべきことをしながら自分の時間を生き続けること。あまり遠くを見すぎて焦らなくてもいいと、あの頃の自分に伝えたい」と話した。ジニョンは10年という時間を歩んできた中で、これからも失いたくない自分の姿について「人を好きな気持ちは失いたくない。ただ人が好きで、一緒に過ごしたり、何かを共有したりするのが楽しい。いつかそれが嫌になったら、とても悲しいと思う」と明かした。続けて、10年を共に過ごしてきた仲間たちに向けて「長く続けよう。最初は仕事で出会った関係だったけれど、10年間お互いに連絡を取り合い、それぞれのものを共有して、応援しながら関係を続けるのは簡単なことではない。僕たちがそれをやり遂げたことが幸せだ」と語った。愛を前にして自分の心に正直な選択をしたチョ・ハヨンを演じたチェ・スビンは、10年が経った今、むしろ彼女から勇気をもらっていると語った。チェ・スビンは「ハヨンは愛されていないからといって、そこにとどまる人ではなかった。自分の人生を選び、前に進んでいける芯の強い女性だったと覚えている」と、キャラクターからもらった勇気について述べた。続けて、当時の自分に一言かけるなら「ちゃんとやっているし、これからもちゃんとやっていこう。うまく生きていこう。いつも大きな心配をせず、一生懸命やってきたつもりだったけれど、振り返ってみると、いつも不安でいっぱいだったように思う。過ぎてしまえば何でもないことだから、今もちゃんとやっている自分に『よく頑張っている』と言ってあげたい」と語った。最近入隊したクァク・ドンヨンは、必死に走り続けてきた20歳の自分に「気負うな(笑)!」と言いたいと明かした。続けて「あの頃は、作品一つひとつ、シーン一つひとつを自分の人生の最後だと思って演じていた。そんな気持ちが、逆に自分自身を追い詰めていたようだ。もう少し自信を持ってやっていたら、もっと多様な姿を見せられたかもしれない」と振り返った。4人の仲間たちに向けては「2028年の初めまで、僕は国をしっかり守っているから、心配せずに、それぞれの夢を思い切り広げてほしい(笑)」とメッセージを送った。・パク・ボゴム&キム・ユジョンら、共演者の微笑ましい姿に注目!特別番組「雲が再び描いた月明かり」予告映像を公開・パク・ボゴム&キム・ユジョンら、俳優5人が10周年旅行へ!特別番組「雲が再び描いた月明かり」9月に放送決定

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  • パク・ボゴム&キム・ユジョンら、共演者の微笑ましい姿に注目!特別番組「雲が再び描いた月明かり」予告映像を公開

    パク・ボゴム&キム・ユジョンら、共演者の微笑ましい姿に注目!特別番組「雲が再び描いた月明かり」予告映像を公開

    「雲が再び描いた月明かり」が、青春映画のような予告映像を公開した。韓国で9月16日に初放送されるKBS 2TVの「雲が再び描いた月明かり」は、ドラマ「雲が描いた月明かり」の放送10周年を記念して制作された特集バラエティ番組だ。ドラマのヒットをけん引したパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが一緒に行く1泊2日の旅行記を描く。韓国で2016年に放送された「雲が描いた月明かり」は、ツンデレ王世子のイ・ヨンと男装宦官ホン・ラオンの予測不可能な宮中偽装ロマンスで、最高視聴率23.3%を記録し、シンドロームを巻き起こした。本日(26日)、「雲が描いた月明かり」放送10周年に合わせて旅に出た5人の姿を収めた予告が公開された。キム・ユジョンの笑い声から始まる映像には、10年という時間を経てさらに距離が縮まったパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンの和やかな姿が映し出されている。特に今回の予告映像は、5人の俳優が自ら撮影したセルフカメラとフィルムカメラの映像で構成されており、一層特別な雰囲気を醸し出している。作品の中の青春の5人組が10年後に本物の友人のように旅を楽しむ姿が温かく収められており、当時の思い出を再び呼び起こす。カメラに向かってお茶目な笑顔を見せるパク・ボゴムをはじめ、愛らしく朝のメニューを紹介するキム・ユジョン、ダンスを披露するジニョン、カメラの前でピースをするチェ・スビン。クァク・ドンヨンは「雲が再び描いた月明かりの夜は終わらなかった」と語り、彼らだけの特別な夜を予告している。10年が経った今もなお変わらぬビジュアルのケミストリー(相手との相性)を見せるパク・ボゴムとキム・ユジョンの姿も目を引く。ドラマの中で永遠のカップルとして愛された2人が、今回の旅でどんな関係性を見せてくれるのか、注目が集まる。韓国で、9月16日午後8時30分と9月23日午後9時に放送される。・パク・ボゴム&キム・ユジョンら、俳優5人が10周年旅行へ!特別番組「雲が再び描いた月明かり」9月に放送決定・パク・ボゴム&キム・ユジョンら出演のドラマ「雲が描いた月明り」放送10周年を記念し特別番組を予告

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  • 「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、本日入隊…茶髪の坊主姿写真も話題に

    「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、本日入隊…茶髪の坊主姿写真も話題に

    俳優クァク・ドンヨンが、ついに入隊した。本日(25日)、クァク・ドンヨンは現役入隊し、国防の義務を果たす。彼は自身のInstagramを通じて「行ってきます。皆さん、健康で幸せに過ごしてください」というコメントとともに数枚の写真を掲載した。写真には茶髪坊主姿のクァク・ドンヨンも盛り込まれており、ファンの目を引いた。先立って彼はインタビューを通じて、入隊を控えている心境について「本当にどのように言葉にすればいいのか難しいですね。皆行くものですし、泣き言は言いたくないのですが、僕はあまりにも幼い頃にデビューし、一つの目標だけを追いかけて十数年間生きてきているので、今まで築き上げた自分のバウンダリーを超えて、全く別の生活を送ることになるという点について、本当に不安と期待が半々です」と、明かしたことがある。クァク・ドンヨンはこれまでドラマ「雲が描いた月明り」「ヴィンチェンツォ」「涙の女王」などに出演してきた。9月25日には、土屋太鳳、Snow Manの佐久間大介らと共演した日本映画「マッチング TRUE LOVE」の公開を控えており、入隊後もファンを楽しませる予定だ。・「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、本日(8/25)入隊日本映画「マッチング TRUE LOVE」公開にも期待・クァク・ドンヨン、入隊控え茶髪坊主に!写真を続々公開「ゴールドキウイの短い人生」・クァク・ドンヨン、入隊を控え心境語る「期待と不安が半々経験者の話は役に立たない」

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  • 「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、本日(8/25)入隊…日本映画「マッチング TRUE LOVE」公開にも期待

    「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、本日(8/25)入隊…日本映画「マッチング TRUE LOVE」公開にも期待

    俳優クァク・ドンヨンが、本日(25日)入隊する。先立って7月21日、所属事務所THE BLACK LABELは「クァク・ドンヨンは2026年8月25日に現役入隊し、国防の義務を誠実に果たす予定だ」と伝えた。別途のイベントは行わず、静かに陸軍訓練所に入所する予定だ。クァク・ドンヨンは、日本で9月25日に公開される土屋太鳳、Snow Manの佐久間大介らと共演した映画「マッチング TRUE LOVE」で待望の日本映画初出演を果たす。本作は、舞台をマッチングアプリから南の島でのマッチングツアーへと大きくスケールアップ。土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。クァク・ドンヨンは、韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を演じた。入隊直前まで活発な活動を続け、ファンを喜ばせている。今月14日には自身のInstagramを通じて、茶髪の坊主姿を公開し、変わらないハンサムなビジュアルでファンをときめかせた。彼は、これまでドラマ「雲が描いた月明り」「ヴィンチェンツォ」「涙の女王」など、多数の作品に出演し、人気を集めてきた。・クァク・ドンヨン、入隊控え茶髪坊主に!写真を続々公開「ゴールドキウイの短い人生」・クァク・ドンヨン、土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介との共演を振り返る!映画「マッチング TRUE LOVE」で日本作品に初挑戦

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  • クァク・ドンヨン、土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介との共演を振り返る!映画「マッチング TRUE LOVE」で日本作品に初挑戦

    クァク・ドンヨン、佐久間大介&土屋太鳳との共演を語る

    日本でもヒットしたドラマ「涙の女王」でホン・スチョル役を演じ話題を集めたクァク・ドンヨンが、9月25日(金)全国公開の映画「マッチング TRUE LOVE」に出演する。本作では、韓国から出会いを求めて来日した会社経営者のイ・ソンイル役を演じるとし、早くも注目を集めている。インタビューでは日本作品への意気込みや、共演者の土屋太鳳、Snow Man 佐久間大介らとの共演の感想、撮影中の忘れられないエピソードまで、素直に明かしてくれた。 念願の日本映画出演にワクワク!「ついに来た!という気持ちでした」――本作のオファーを受けた時のお気持ちを教えてください。クァク・ドンヨン:昔から日本の映画やドラマをよく観ていたので、いつか機会があれば日本の作品に挑戦したいと思っていました。今回のお話をいただいた時は、「ついに来た!」「行くぞ!」という気持ちでした。内田監督の作品は「全裸監督」などを拝見していて、こんなセンセーショナルな作品を作られた監督とご一緒できるなら、現場で楽しく演技ができるだろうと思い、撮影の日をとても楽しみにしていました。また、土屋太鳳さんも「今際の国のアリス」や「るろうに剣心」などで拝見していて、優しく誠実な印象を持っていましたし、佐久間さんのことも以前から知っていたので、この皆さんとなら安心して挑戦できると思いました。――日本映画初出演となりましたが、撮影はいかがでしたか。クァク・ドンヨン:最初は日本と韓国では撮影環境が違うのではないかという不安もありました。でも実際に現場へ入ってみると、スタッフの皆さんも共演者の皆さんも本当に温かく迎えてくださって、多くの方が協力しながら一つの作品を作り上げていく姿は韓国と変わらないと感じました。映画をより良い作品にしたいという思いで、みんなが一つになって取り組んでいるところは共通していて、とても良い環境の中で撮影することができました。日本語を猛練習!土屋太鳳、佐久間大介とのエピソードも――日本語での演技はいかがでしたか。クァク・ドンヨン:まず一番大きな挑戦は、日本語でした。母国語ではない言葉でコミュニケーションを取りながら演技をすることは決して簡単ではありませんでしたが、スタッフやキャストの皆さんが本当にたくさん助けてくださったおかげで、安心して撮影に臨むことができました。撮影期間の2ヶ月間、ずっと日本語だけで話していたら少しずつ話せるようになっていきました。――土屋太鳳さん、佐久間大介さんとの共演はいかがでしたか。クァク・ドンヨン:土屋さんは、初めてご挨拶した時から本当に気に掛けてくださり、とても思慮深く、温かく迎え入れてくださいました。そのおかげで撮影初日から安心して現場に入ることができ、「この作品はきっと深い信頼関係の中で作っていける」と感じました。佐久間さんは、いつも現場を明るく盛り上げてくださる存在でした。佐久間さんがいるだけで現場全体が明るくなり、毎日撮影に行くことが楽しみになるような雰囲気を作ってくださっていました。――内田英治監督の演出を受けて感じたことを教えてください。クァク・ドンヨン:内田監督とは、私が韓国、監督が日本にいる撮影前の段階から、オンラインなどで意見交換をする機会がありました。その時から、とてもオープンマインドな方だと感じていました。私自身の考えや、「こう演じてみたい」という提案も快く受け入れてくださり、俳優の魅力を引き出そうとしてくださる演出がとても印象的でした。やりがいを感じながら撮影に取り組むことができました。日本のファンにメッセージも「視線や衣装にも注目してほしい」――撮影中の忘れられないエピソードはありますか。クァク・ドンヨン:印象に残っていることはたくさんありますが、一番忘れられないのは久米島での撮影です。韓国ではあまり知られていない場所ですが、美しい自然に囲まれながら皆さんと過ごした時間は、本当に特別な思い出になりました。あの時に見た空や海の雰囲気を、今でもずっと覚えています。――演じられたイ・ソンイルという人物の魅力を教えてください。クァク・ドンヨン:イ・ソンイルは、一見すると明るく優しそうに見えますが、どこか不思議な雰囲気をまとっている人物です。そして、さまざまなキャラクターと関わることで、物語に新たな展開を生み出していく存在でもあります。もしソンイルにキャッチコピーを付けるなら、「正しさ」です。彼には彼自身が信じる"正しさ"があり、その正しさを守るためにどのような選択をしていくのかにも注目していただけたら嬉しいです。また、ソンイルは本心がなかなか見えない人物なので、視線や衣装など細かな部分にも意味が込められているかもしれません。そうした細部にも注目しながら楽しんでいただけたらと思います。――「マッチング TRUE LOVE」を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。クァク・ドンヨン:「マッチング TRUE LOVE」は、キャスト・スタッフをはじめ、本当にたくさんの方々が力を合わせて作り上げた作品です。ぜひ劇場で楽しんでいただけたら嬉しいです。■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香冨手麻妙塚田僚一瀧七海濱正悟加藤史帆花瀬琴音伊島空後藤剛範真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

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  • クァク・ドンヨン、入隊を控え心境語る「期待と不安が半々…経験者の話は役に立たない」

    クァク・ドンヨン、入隊を控え心境語る「期待と不安が半々…経験者の話は役に立たない」

    クァク・ドンヨンが、入隊を控えている心境を明かした。最近、ソウル江南(カンナム)区清潭洞(チョンダムドン)のあるカフェで、Netflixオリジナルシリーズ「トングン−呪いの宮−」に出演したクァク・ドンヨンのインタビューが行われた。これに先立ち、クァク・ドンヨンは「トングン−呪いの宮−」が公開されてすぐに軍入隊を発表し、注目を集めた。彼は入隊を控えている心境について、「本当にどのように言葉にすればいいのか難しいですね。皆行くものですし、泣き言は言いたくないのですが、僕はあまりにも幼い頃にデビューし、一つの目標だけを追いかけて十数年間生きてきているので、今まで築き上げた自分のバウンダリーを超えて、全く別の生活を送ることになるという点について、本当に不安と期待が半々です」と打ち明けた。彼は「そこでも感じて学ぶことはあると思いますが、今まで自分自身を守れるよう、少しでも強固に築き上げなければならなかった自分の領域やルーティンを全部捨てて、別の人生を送らなければならないことに対する不安もあります。しかし、逆らうことのできない韓国の国民としての義務であるため、しっかり行ってくるつもりです」と語った。また、入隊を控え、周囲からアドバイスや励ましをたくさん受けているかという質問には、「たくさん言っていただいていますが、正直なところ、何も聞きたくないんです。特に周りに兄さんたちが多いので、『俺の時は君より長かったよ』とか、いろいろなことを言ってくれますが、全然役に立ちません」と率直に明かし、笑いを誘った。今年の入隊をあらかじめ計画していたのかと尋ねられると、「今年中にはとにかく軍隊に行かなければならない状況だったのですが、召集令状が出る時期は分からなかったんです。もう少し遅い時期に行けるなら、もっと作品に参加したいという気持ちもあったのですが、召集令状が出てしまいました。それでも、まだ2作ほど残っている作品があります。(自分がいない時に)公開されることへの残念な気持ちよりも、今のこの年齢、この時期の自分が一番上手にできることがあるはずなのに、やりたい作品とやらなければならない作品が常に完全に一致するわけではないので、吹っ切れてないような何かが残っている感じが少し残念です。現実的な作品をやってみたかったです。隣の家に住んでいる青年のような人物です」と、名残惜しさも語った。自分を待っていてくれるファンに対しては、「ファンの方々に軍入隊のことをお伝えするためにファンコミュニティにこんな投稿をしました。『インターミッション中なので待っていてほしい』と。インターミッションの時は、俳優たちが実際に第2幕で演じる内容を再びチェックしたり、高ぶった気持ちを整えたりしながら、より良い演技やシーンをお見せするために持つ時間だと考えています。同じ考え方で、戻ってきてからもさらに素敵な姿をお見せできるよう、軍隊で有益な時間を過ごし、強くなって戻ってくるので、ファンの皆さんも幸せに過ごしていてください」と伝えた。

    OSEN
  • 【REPORT】クァク・ドンヨンとの“運命の出会い”も?土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介ら、映画「マッチング TRUE LOVE」総勢14名がレッドカーペットに降臨!

    【REPORT】クァク・ドンヨンとの“運命の出会い”も?土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介ら、映画「マッチング TRUE LOVE」総勢14名がレッドカーペットに降臨!

    2024年に公開され、大きな話題を呼んだ映画「マッチング」の続編にして完全新章となる「マッチング TRUE LOVE」の完成披露試写会が8月20日(木)にTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催された。上映前にはレッドカーペットイベント、舞台挨拶も行われ、土屋太鳳、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正吾、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、真飛聖、内田英治監督の総勢14名が登壇した。登壇陣は、それぞれ一輪の白いバラを手に、揃ってレッドカーペットに登場。ピンクのドレス姿の土屋は、佐久間にエスコートされながら、映画館前の階段に敷かれたレッドカーペットを歩いた。登壇陣を代表してマイクを握った土屋は、「いま、自然の状況で、戦われている方々に心からお見舞い申し上げます。スクリーンを守ろうとしている方々も多いと思います。『マッチング』一同、みんなで心を寄せたいと思っております」とメッセージを口にする。さらに、「唯島輪花としては、また吐夢に会うことができました! そして、こんな素敵な場所で、素敵なメンバーと再会することができました。胸がいっぱいです。新しい『マッチング』の世界が今日、スクリーンで目覚めます。ぜひ受け取っていただけたら嬉しいです」と笑顔で語った。佐久間は、バラをマイクと間違えて挨拶を始めるというボケをかまして周囲から「違う! 違う!」とツッコミを浴びつつ、「今回の『マッチング TRUE LOVE』は前作から、舞台自体もスケールアップした超大作となっております。『マッチング』ファンの皆様も、これから『マッチング』を知る皆様も期待を大いに上げてもらって構いません。皆様の期待を超えて、素敵な作品を届けるのを楽しみにしております」と語った。続いて劇場内で行われた舞台挨拶では、土屋が、「『マッチング』がスクリーンに帰ってまいりました!」と語り、会場は温かい拍手に包まれる。土屋は、続編の制作、そして再び佐久間と共演できると聞いた時の心境について、「また吐夢に会えるという嬉しさがありました」とニッコリ。そして、「オリジナル(脚本)作品で『2』があるのは、珍しいことなので、見ていただいた方々のお力をお借りして、良い『2』にしようと思って挑んでいました」と語り、さらに「もし『3』があれば、『1』の伏線を回収していただけたら、私は女優人生で思い残すことは」と本シリーズへの並々ならぬ強い思い入れを吐露。この発言に、佐久間は「ちょっと待って! 俺は太鳳ちゃんに女優やめられたら困るんで(苦笑)」と慌てて待ったをかけた。その佐久間は、続編制作決定の報を耳にし、「僕がまずマネージャーさんに聞いたのは『太鳳ちゃん、出るよね?』ということ。太鳳ちゃんが主演でということだったので『なら出ます』と言いました」と土屋への深い信頼を口にする。一方で、本作の展開について佐久間は「まさか『マッチング2』で恋愛リアリティショーが始まるとは思ってもいませんでした(笑)」と漏らし、「台本を読み始めたら、しっかりと『マッチング』らしさが匂ってきまして、これは面白い!と期待をもって撮影に挑ませてもらいました」とふり返った。同じく前作に続いて刑事役で出演となる真飛は、今回の続編について、「大活躍の予感しかないですね」と力強くうなずくが、前作では真犯人を取り逃がすという失態を犯しており、佐久間から、「結構、おっちょこちょい(笑)」と突っ込まれ、「今回は頑張りたいです」と語る。さらにこの日は欠席となった相棒の刑事を演じる後藤剛範の写真が貼られたうちわを掲げ、会場は笑いに包まれていた。今回の続編からの参加組は、沖縄の久米島で行われた撮影の模様について述懐。豊嶋は、「本当にロケーションがどこもきれいでした。透き通る海の中にポツンと砂島が浮いている、あの島は忘れられないです」とふり返る。倉も、「外国で撮影しているような気分になって、沖縄タイムじゃないですけど、ちょっと時間がゆっくり流れている感じがありました」とふり返った。根矢は、「夜は真っ暗で出歩けないから、ホテルで集まってUNOをやったり、人狼ゲームをやったり『青春? サバイバル・スリラーを撮ってるんだっけ?』というくらい(笑)。屋上に行くと天の川が見えるくらいの星空で、それをキャスト・スタッフみんなで見上げる時間も宝物でした」と笑みを浮かべ、瀧も、「近くでお祭りをやっていて、みんなで屋上に上がって花火を見たり、電気を消して星空を見たのが思い出に残っています」とうなずく。塚田は肉体派トレーナーという役どころで、「自分はわりと、このまんま演じさせていただいて、むき出しています(笑)! 筋肉の方も、もしよろしければチェックしていただけたら」とアピールし、笑いを誘っていたが、撮影期間中はキャスト最年長として、レンタカーを運転してみんなで島を巡るなど、キャスト陣のチームワークの醸成に一役買っていたという。その時の様子について冨手は、「みんなでお祭りに行ったんですけど、無計画で(苦笑)、帰りのことを何も考えず、バスも早めになくなっちゃうし『どうしよう?』となった時、救世主として塚田さんが現れました!」と目を輝かせる。現場と東京を行ったり来たりで、あまり共演陣と出かけることができなかったという佐久間も、「午後から撮影の時、塚ちゃんが車を出してくれて、僕と太鳳ちゃん、みんなでソーキそばとかタコライスを食べに行きました」と楽しそうに振り返る。運転手として大活躍の塚田だが、「僕、運転してるだけの人になってない(笑)? ちゃんと出てます!」とアピールし、会場は再び笑いに包まれていた。この日は、映画の中のマッチングアプリによる運命の出会いにちなんで、登壇陣が「運命の出会い」を告白。土屋は、「小学3年生の時に映画『シザーハンズ』を見てショックを受けすぎて号泣したんです。のちのち、あれを見たから『いま、自分はこういうお芝居をしたい』って思うのかなと思います」と女優の道に進む上で大きな出会いだったと明かす。一方、佐久間は「指先の」と書いたフリップを掲げ、最近少し料理をするようになったと告白。パスタをつくる際にニンニクを刻んだところ「指先のニオイが気になって、かいだんですよ。メチャクチャいいニオイがしました(笑)! たまんないです!」となんとも不思議な運命の出会い(?)を明かし、客席は爆笑に包まれた。続いて、伊島の運命の出会いは「バックパッカー」。俳優を始める前にインドを1ヶ月ほどバックパッカーとして旅したそうで、「帰ってきたら、大学の友達経由でCMのキャスティングの方がバックパッカーの役を探していて、それでオーディションに行き、CMに出させてもらい、『俳優になりたいかも』と思って、そこから本気で目指し始めました」とまさに人生を変えた旅だったと明かし、会場は驚きに包まれていた。「Tシャツ」と書いたフリップを手にした濱は、本作の撮影で訪れた久米島でお土産に久米島Tシャツを買ったそう。「最近、現場でこの映画と同じ照明部のスタッフさんと再会したんですけど、全く同じTシャツを着てまして、感動しました」とまさに運命の出会いを告白した。その隣で、少し申し訳なさそうな笑みを浮かべるのは加藤。「私は『下呂温泉』と書いたんですが、最近、岐阜旅行に行って、下呂温泉に入ったら、つるつるになりました(笑)」とゆる~いエピソードを明かし、これには登壇陣もほっこり&脱力。そして、倉は本作で韓国人キャストのクァク・ドンヨンとの共演を運命の出会いだったと語り、「いまだに連絡をとるし、プライベートでも会っています」と明かしたが、この日は、残念ながら欠席となったクァク・ドンヨンからビデオメッセージが到着。クァク・ドンヨンは流暢な日本語で欠席を詫びつつ「土屋太鳳さん、佐久間大介さんをはじめ、素晴らしい共演陣、スタッフのみなさんと一緒に撮影できたことはとても大切な経験となりました」と語り、映画について「恋愛、サスペンス、そして予想のできない展開が詰まった作品です。見ている内に、誰を信じていいのかわからなくなるような緊張感もあると思います」とアピールした。佐久間はビデオメッセージに感激し「日本語うますぎないか?」と驚いた表情。クァク・ドンヨンは、本作の撮影前までほとんど日本語は話せなかったそうで佐久間は、「努力がすごい!」と称える。土屋もクァク・ドンヨンについて、「ドンちゃんはすごかったです。人としても素晴らしいし、役者としても素晴らしいし、礼儀正しいし、冷静だし、コミュニケーションを取るし、ふざけるし、現場で必要なものを全部持ち合わせていた気がします。韓国の作品がいま、世界の中心を回っている理由を、ドンちゃんの姿を見てすごく実感しました。こうやって向き合っているからなんだすごく刺激になりました」と称賛の言葉を贈った。劇中、クァク・ドンヨンとマッチングでペアとなる綾子を演じた花瀬も、「準備の段階でも芝居の中でもすごく紳士的で、自分がハン・ソヒさんになった気分でした(笑)」と語り、韓国語で会話するシーンについても「ドンちゃんが優しく教えてくれました」と満面の笑みを浮かべて語った。舞台挨拶の最後には内田監督が、「オリジナル作品で、続きを皆さんとご一緒できて、いま日本の映画もいっぱい人が入るようになって、映画がまた力を取り戻してきているで、この勢いに乗って本当に多くの人に見てもらいたいです」と語り、さらに「そんなに怖くないです(笑)。前作について『怖いから見に行かなかった』という声を聞いたんですが、(本作は)そんなに怖くないんで、ぜひたくさんの人を見に来てほしいです」とアピール。佐久間は、「日本ではなかなか経験できないようなワールドワイドな作品になっていますので、ぜひスケールアップした『マッチング TRUE LOVE』を見ていただきたいです」と呼びかけた。そして最後に土屋が、舞台挨拶に漂う笑いと温かさに満ちた雰囲気に言及し、「このような華やかな空気から始まりますので、そのまま愛にさまようあの世界に没入していただけたらと思います。運命とか愛とか、そういうものって何だろう? っていうのを感じていただきながら見ていただけたら嬉しいです」と語り、最後は土屋の音頭により、会場全体での「マッチングー」で舞台挨拶は幕を閉じた。「マッチング TRUE LOVE」は9月25日(金)全国公開となる。■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香 冨手麻妙塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空後藤剛範 真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

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  • クァク・ドンヨン、入隊控え茶髪坊主に!写真を続々公開「ゴールドキウイの短い人生」

    クァク・ドンヨン、入隊控え茶髪坊主に!写真を続々公開「ゴールドキウイの短い人生」

    入隊を控えた俳優クァク・ドンヨンが、茶髪坊主姿を電撃公開し、話題を呼んでいる。クァク・ドンヨンは昨日(14日)、自身のInstagramに「Gold kiwis short life」というウィットに富んだ言葉と共に、多数の写真を投稿した。彼は、軍入隊のため髪を短くカット、さらに、髪色は明るいブラウンに変化しており、個性溢れるスタイルを披露した。特に彼は、ブラックのサングラス、ジャケットでクールな雰囲気を醸し出した。坊主頭でも際立つ彫刻のようなビジュアル、鍛え上げられた腕の筋肉が目を引く。さらに彼は、頭頂部をクローズアップして、ゴールドキウイを連想させるような写真も公開し、笑いを誘った。クァク・ドンヨンは今月25日に入隊し、軍服務を開始する。別途のイベントは行わず、静かに陸軍訓練所に入所する予定だ。彼はパク・ボゴム&キム・ユジョンらとの10周年旅行の様子を収めた特別番組「雲が再び描いた月明かり」に出演。韓国で9月16日に初放送される。また日本では、土屋太鳳、Snow Manの佐久間大介らと共演した日本映画「マッチング TRUE LOVE」が9月25日に公開される。・「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、8月25日に入隊日本映画「マッチング TRUE LOVE」公開控え発表・クァク・ドンヨン、Snow Man 佐久間大介に詰め寄る姿も映画「マッチング TRUE LOVE」場面写真が解禁・パク・ボゴム&キム・ユジョンら、俳優5人が10周年旅行へ!特別番組「雲が再び描いた月明かり」9月に放送決定 この投稿をInstagramで見る 곽동연(@kwakdongyeon0)がシェアした投稿

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  • パク・ボゴム&キム・ユジョンら、俳優5人が10周年旅行へ!特別番組「雲が再び描いた月明り」9月に放送決定

    パク・ボゴム&キム・ユジョンら、俳優5人が10周年旅行へ!特別番組「雲が再び描いた月明り」9月に放送決定

    KBS 2TVを代表するフュージョン青春時代劇「雲が描いた月明り」が10周年を迎え、特集バラエティで帰ってくる。韓国で9月16日に初放送されるKBS 2TV「雲が再び描いた月明り」は、ドラマ「雲が描いた月明かり」の放送10周年を記念して制作された特集バラエティ番組だ。ドラマのヒットをけん引したパク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが一緒に行く1泊2日の旅行記を描く。韓国で2016年に放送された「雲が描いた月明り」は、ツンデレ王世子のイ・ヨンと男装宦官ホン・ラオンの予測不可能な宮中偽装ロマンスで、最高視聴率23.3%を記録し、シンドロームを巻き起こした。今回の特集バラエティは、忙しいスケジュールの中でも10周年を記念するために、パク・ボゴム、キム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが揃ったという点で意味深い。10周年を記念したいというパク・ボゴムの提案にキム・ユジョン、ジニョン、チェ・スビン、クァク・ドンヨンが意気投合し、特別な1泊2日旅行が実現した。「雲が再び描いた月明り」の制作陣によると、彼らは8月4日に江原道(カンウォンド)洪川(ホンチョン)に1泊2日の旅行に行った。5人は10年前の撮影現場に戻ったかのように終始明るく、愉快な雰囲気の中で旅行を楽しんだという。このように「雲が描いた月明り」を通じてスターになった5人が、10年が過ぎた今、世界が注目するK-コンテンツの主役に成長し、再び一堂に会した点も特別だ。10年前の思い出を振り返ると同時に現在進行形の友情を見せながら描いていく彼らの物語が、このドラマのファンに特別な思い出と感動を届けるとみられる。「雲が再び描いた月明り」は2部作で、韓国で9月16日午後8時30分と、9月23日午後9時に放送される。・パク・ボゴム&キム・ユジョンら出演のドラマ「雲が描いた月明り」放送10周年を記念し特別番組を予告・パク・ボゴム、ドラマ「雲が描いた月明り」のキャストとの思い出写真を公開!仲睦まじげなポーズに注目

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  • クァク・ドンヨン、Snow Man 佐久間大介に詰め寄る姿も…映画「マッチング TRUE LOVE」場面写真が解禁

    クァク・ドンヨン、Snow Man 佐久間大介に詰め寄る姿も…映画「マッチング TRUE LOVE」場面写真が解禁

    映画「マッチング TRUE LOVE」に出演するクァク・ドンヨンの場面写真が解禁となった。主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画「マッチング TRUE LOVE」。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作「マッチング」は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島でのマッチングツアーへと大きくスケールアップ! 土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花(りんか)を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢(とむ)として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァクは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。さらに、南の島で行われるマッチングツアーに参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香。恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙。恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一。実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海。すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟。条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆。恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に花瀬琴音。ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく。本作で新たに加わるキャストの中でも大きな注目を集めるのが、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン。大ヒットドラマ「私のIDはカンナム美人」(JTBC/18)、「サイコだけど大丈夫」(tvN/20)、「ヴィンチェンツォ」(tvN/21)、「涙の女王」(tvN/24)、「トングン-呪いの宮-」(Netflix/26)など数々の話題作に出演し、日本でも高い人気を誇るクァクが、本作で待望の日本映画初出演を果たす。クァクが演じるのは、韓国人の会社経営者・イ・ソンイル。当初は、「恋に奥手な清純派の箱入り娘」の高田綾子とマッチングし、穏やかな時間を楽しむかに見えたが、やがてツアーは狂気に包まれていく。混乱を極める中、主人公・輪花を支えながら、吐夢に疑惑の目を向ける重要人物として、物語の鍵を握る存在だ。出演にあたりクァクは、「内田英治監督と土屋太鳳さんのお名前を拝見しただけで、ぜひ参加したいと思いました。お二人の作品は以前から楽しく拝見していましたし、海外プロダクションとの仕事にも興味があったので、その第一歩としてこれ以上ない作品だと感じました」と、日本映画への出演を決意した理由を明かす。さらに、約2ヶ月にわたる日本での撮影を振り返り、「韓国とは少し異なる現場の文化に戸惑いながらも、とても新鮮で興味深く感じました。その後は日を追うごとに、土屋太鳳さんをはじめ多くの俳優の皆さんや現場スタッフの方々が、僕が早くなじめるようにたくさん助けてくださり、そのおかげで緊張もほぐれ、楽しくリラックスした気持ちで撮影に臨むことができました」と、撮影現場での交流を明かした。また、「言葉や国が違っても、非言語的な表現を大切にすれば、伝えたい感情やメッセージはしっかりと届くのだと感じました。同時に、それぞれの言語が持つ固有の情緒が確かに存在するということも改めて感じました」と、国境を越えた作品づくりで得た学びについても語った。そして今回、そんな彼が演じるソンイルの新たな場面写真が解禁。場面写真には韓国で会社を経営するソンイルが、スーツ姿でパソコンに向かう経営者らしい一面を見せる姿や、日本で開催されるマッチングツアーに参加し、ジャケット姿で爽やかな笑顔を見せる姿、ソンイルが険しい表情をのぞかせる横顔などが収められている。さらに、輪花を追ってツアーに潜り込んだ吐夢に疑いの目を向けるツアーメンバーの前で、写真を手に吐夢に詰め寄るソンイルの姿や、どこか不穏な表情の輪花と共に並んで歩くソンイルの姿も解禁された。ソンイルが吐夢を追い詰める理由とは? そして、輪花とソンイルの関係とは? マッチングツアーの裏で交錯するそれぞれの思惑。吐夢に向けられた疑いの行方、そして隠された真実とは。複雑に絡み合う恋模様と予測不能の展開に、注目が集まる。・土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介&クァク・ドンヨンら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日より公開!主題歌はLiSAに決定・「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、8月25日に入隊日本映画「マッチング TRUE LOVE」公開控え発表■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香 冨手麻妙塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空後藤剛範 真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026『マッチング TL』製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

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  • 「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、8月25日に入隊…日本映画「マッチング TRUE LOVE」公開控え発表

    「涙の女王」出演クァク・ドンヨン、8月25日に入隊…日本映画「マッチング TRUE LOVE」公開控え発表

    俳優クァク・ドンヨンが、入隊を発表した。クァク・ドンヨンの所属事務所THE BLACK LABELは本日(21日)、Newsenに「俳優クァク・ドンヨンは2026年8月25日に現役入隊し、国防の義務を誠実に果たす予定だ」と伝えた。1997年3月生まれのクァク・ドンヨンは、2012年にKBS 2TV「棚ぼたのあなた」でデビューし、「雲が描いた月明り」「ヴィンチェンツォ」「涙の女王」など、多数の作品に出演した。最近では、17日に公開されたNetflix「トングン−呪いの宮−」に世子役で特別出演した。また、土屋太鳳、Snow Manの佐久間大介らと共演した日本映画「マッチング TRUE LOVE」が、日本で9月25日に公開される。入隊により、パク・ボゴム、イ・サンイと共に出演していたtvNバラエティ「ボゴムマジカル」シーズン2には参加できなくなった。俳優コ・ギョンピョが新メンバーとして合流することが決定している。・土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介&クァク・ドンヨンら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日より公開!主題歌はLiSAに決定・クァク・ドンヨン、親友パク・ボゴムの所属事務所へ移籍!THE BLACK LABELと専属契約を締結

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  • 土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介&クァク・ドンヨンら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日より公開!主題歌はLiSAに決定

    土屋太鳳&Snow Man 佐久間大介&クァク・ドンヨンら出演、映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日より公開!主題歌はLiSAに決定

    主演に土屋太鳳、共演に佐久間大介(Snow Man)を迎え、監督・内田英治が再びタッグを組む映画「マッチング TRUE LOVE」。マッチングアプリでの出会いが日常となった現代を舞台に、カジュアルな出会いの裏に潜む恐怖を描き出した前作「マッチング」は、公開時に邦画実写映画として2週連続No.1を記録し、興行収入9.7億円、動員67万3,000人を突破する異例のヒットとなった。その続編となる本作は、舞台をマッチングアプリから南の島でのマッチングツアーへと大きくスケールアップ! 土屋太鳳はアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、佐久間大介は輪花の前から突然姿を消す恋人の吐夢として、前作に引き続き物語に深く関わっていく。また、本作から参加する新キャストとして、韓国出身の俳優・クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴も決定。クァク・ドンヨンは韓国から出会いを求めて来日した会社経営者、イ・ソンイル役を、豊嶋花は前作で殺害された輪花の親友・尚美の妹で、喪失感を抱えながらも新たな出会いに一歩踏み出そうとする女子大生、伊藤愛羅役を、倉悠貴はアプリ婚連続殺人事件に異様な執着を見せる芸大生、野村安蘭役を演じる。さらに、南の島で行われるマッチングツアーに参加するキャストには輪花の同僚で、今回のマッチングツアーの責任者・佐々木万由子役に根矢涼香、恋愛恐怖症のクールな女性経営者・氷室瑠璃役に冨手麻妙、恋愛一直線の肉体派トレーナー・天野由太郎役に塚田僚一、実家が太い呉服屋のお嬢様・松橋梨絵役に瀧七海、すべてを手に入れたはずのエリートドクター・一条克彦役に濱正悟、条件重視のエステティシャン・日向ゆら役に加藤史帆、恋に奥手な清純派の箱入り娘・高田綾子役に花瀬琴音、ノリだけで生きる炎上系配信者・清水海斗役を伊島空が演じる。それぞれが理想の相手を求めて集まった男女たち。しかし、南の島という逃げ場のない密室空間で、人間模様が複雑に絡み合い、物語は予想だにしない方向へと加速していく。この度、本作の予告映像が解禁となった。映像は、「終わったはずの事件が、動き出す」という不穏な言葉とともに幕を開け、前作で描かれたアプリ婚連続殺人事件を想起させるバラの花、顔に×印が刻まれた遺体、そして輪花(土屋太鳳)の前から突然姿を消した吐夢(佐久間大介)の不穏な行方が映し出される。事件を乗り越え、ようやく平穏を取り戻したかに見えた輪花の前に、再び得体の知れない恐怖が忍び寄る。一転して映し出されるのは、青い海に囲まれた南の島。そこで開催されるのは、真実の愛を探す男女たちによるマッチングツアー。華やかなリゾートを舞台に、恋に前のめりな者、過去に傷を抱える者、秘密を感じさせる者など、ひと癖もふた癖もありそうな男女たちが次々と登場。マッチングの高揚感と新たな恋の始まりを予感させる空気が、恋愛リアリティショーのようにきらびやかに映し出される。しかし、その甘く華やかな時間は終わりを告げ、楽園だったはずの島は一変。参加者たちに、突きつけられた真実の愛を証明できなければ殺されるという残酷なルール。突如として、絶望の中に叩き落される参加者たち。続々と暴かれる裏の顔。容赦なく下される真実の審判。誰が本気で愛しているのか。誰が嘘をついているのか。誰がこの狂気のゲームを仕掛けたのか。そして、狂気のマッチングツアーに隠された真の目的とは。華やかな恋リアの世界が逃げ場のない恋リア地獄へと豹変していく中、映像をさらに鮮烈に彩るのが、LiSAが本作のために書き下ろした主題歌「ソフィリア」。ギリシャ語で「ソ」=「あなた」と「フィリア」=「愛」をかけ合わせた造語で、真実の愛をテーマに描かれる本作の世界観と深く響き合いながら、輪花の吐夢への想いを表現した楽曲で、本作の輪花と吐夢の真実の愛に対するアンサーにもなっている楽曲となっている。LiSAは、「登場人物それぞれの歪(いびつ)な愛を紐解きながら、何度も作品と向き合いました」とコメントし、「恐ろしく不運な星の下で出会った輪花と吐夢が、自分の心にある真実を信じられますように」と、ふたりに寄り添う想いを語った。疾走するサスペンスの緊張感と、愛の痛みや祈りを感じさせる主題歌が重なり、続編にして完全新章となる本作が、前作を上回るスケールと刺激で展開することを予感させる予告映像となっている。今回、本ビジュアルも新たに解禁となった。南の島のリゾートホテルを背景に、輪花、吐夢、ソンイルら主要キャラクターたちが一堂に会した本ビジュアルは、華やかな恋愛リアリティショーの空気をまといながらも、全体に飛び散る赤い血しぶきや白いバラの花びら。そして、張り巡らされた有刺鉄線が、不穏な事件の幕開けを予感させる。「行きつく先は、愛か、死か」。極限の状況で繰り広げられ狂気のマッチングツアーの最後に待つ、結末とは。恋愛の高揚感と逃げ場のないデスゲームの緊張感が同居した、本作の世界観を凝縮したビジュアルとなっている。■作品情報映画「マッチング TRUE LOVE」9月25日(金)全国公開〇出演土屋太鳳佐久間大介クァク・ドンヨン豊嶋花倉悠貴根矢涼香 冨手麻妙塚田僚一 瀧七海 濱正悟 加藤史帆 花瀬琴音 伊島空後藤剛範 真飛聖原作・脚本・監督:内田英治共同脚本:木江恭音楽:小林洋平主題歌:LiSA「ソフィリア」(SACRA MUSIC / Sony Music Labels Inc.)製作:「マッチング TL」製作委員会製作幹事・配給:KADOKAWA制作プロダクション:角川大映スタジオ制作協力:LONDO BELL(C)2026「マッチング TL」製作委員会■関連リンク「マッチング TRUE LOVE」公式サイト

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