オペレーション・クロマイト
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米アジアンワールドフィルムフェス、韓国映画5作品上映
米ロサンゼルスで24日から来月1日(現地時間) に開催される映画祭「第2回アジアンワールドフィルムフェスティバル」で韓国映画を集中的に紹介する「コリアンフィルムデーズ」が開かれる。コリアンフィルムデーズは配給会社のCJエンターテインメントが主催し、ロサンゼルスの韓国文化院が主管する。25日から1週間、キム・ジウン監督の「密偵」(以下は原題)、キム・ソンス監督の「阿修羅」、カン・ウソク監督の「古山子 大東輿地図」、ユン・ガウン監督の「私たち」、イ・ジェハン監督の「オペレーション・クロマイト」の5作品が上映される。このうち「密偵」は大賞に、「古山子 大東輿地図」と「私たち」は賞金1万ドル(約100万円) の人道主義賞にノミネートされたほか、「オペレーション・クロマイト」はクロージング作品に選ばれた。

イ・ボムス「演技こそ人間を探求できる最高の学問」
ソウル江南(カンナム)区新沙洞(シンサドン)CELLTRIONのオフィスで俳優イ・ボムスに会った。彼は昨年3月、株式会社CELLTRIONが設立した俳優専門プロダクション、テスピスエンターテイメントの代表を務めている。約1年6ヶ月が過ぎた今、イ・ボムスはいつの間にか俳優ではなく、別の顔にも慣れているようだった。―現在は信じて見られる俳優千の顔を持つ俳優と呼ばれますが、俳優イ・ボムスの始まりはどうでしたか?イ・ボムス:1990年の映画「そうだ、時々空を見よう」でデビューしました。当時はアルバイトや通行人などのエキストラでも構いませんでした。演技する機会があるだけでも幸せだった時期でした。最善を尽くして、自分にできる小さな目標を一つずつ達成しながら少しずつ成長していったようです。―キャリア27年の俳優イ・ボムスが考える演技の魅力は何ですか?イ・ボムス:演技こそ人間を探求できる最高の学問です。人間の欲望、夢、喜怒哀楽、興亡盛衰を全て含んでいます。良い本が人の人生を変えられるように、良い映画が、良いセリフ一言が、俳優の演技が、観客の人生を変える可能性もあるでしょう。だから演技をする前はいつも真剣になります。そうやって誇りを持って俳優生活をして既に27年です。―最近の出演作「オペレーション・クロマイト」で、北朝鮮軍の仁川防御司令官リム・ゲジン役を演じました。映画「チャクペ~相棒~」と「神の一手」、ドラマ「ラスト」に続き、再び印象的な悪役を引き受けましたが。イ・ボムス:負担を少し感じていました。ですが、「この前悪役をしたから、この作品はしないでおこう」とは考えません。かえって区別をしっかりつけて、前作とはまた異なる点を作れば良いだろうと考える方です。そのような挑戦あるいは冒険を楽しむほうです。リム・ゲジンもまた「チャクペ~相棒~」のチンピラの親分や「神の一手」のサルスと差別化を図ろうと努力しました。「神の一手」のサルスが蛇のようなイメージだとすると、リム・ゲジンはもう少しふてぶてしくて脂ぎったキャラクターで行きたかったんです。それで監督に話してちょっと太らせました。―「オペレーション・クロマイト」は制作前や公開後で、色んな意見が入り乱れた作品です。この作品を選択した理由は何ですか?イ・ボムス:普段から戦争映画を見るのが好きでした。だから、戦争映画に出演できる機会がくればいつでも出て行こうと思っていたところ、タイミングよく「オペレーション・クロマイト」のシナリオをいただいたんです。シナリオもおもしろかったですし、我々民族が実際に経験した話なので、それほど悩まずに出演を決めました。―次回作を決めたと聞きました。どんな作品でしょうか?イ・ボムス:1970年代、反体制学者の実話をベースにした「斜線で」という映画です。実際に韓国の国経済学者だった方の話を扱っています。1970年代に反体制の要人として目をつけられた経済学者が、北朝鮮からあなたの経済理論を北朝鮮人民のために使ってみないかと提案され、純粋にも北へ渡りますが、利用されるだけ利用される自身の境遇を悟り、再び自由主義陣営(資本主義国家側)に越えてくる話です。胸の痛む父親の愛も感じられる作品なので、今の状況ではさらに良いのではないかと思います。映画祭受賞も狙ってみたいです(笑)―俳優イ・ボムスの次の姿が早くも楽しみになってきました。イ・ボムス:今までは波が来ると倒れないようサーフボードの上でバランスをとることに集中する役者だったとしたら、数年前からは徐々に波を楽しむレベルになったと思います。経験を積んで年輪ができたんでしょう。今や波に乗る味が分かったので、もう少し乗ってみるつもりです(笑) 今後、新しいキャラクターであろうが、新しいジャンルであろうが、俳優イ・ボムスを待って下さるファンたちのために、いつも新鮮な姿をお見せできるように悩もうと思っています。「次、何を見せたらいいんだろう」と懸念する瞬間が来ないように、ですね。

イ・ジェハン監督「『オペレーション・クロマイト』も『私の頭の中の消しゴム』のように記憶に残る映画であってほしい」
ハリウッド俳優リーアム・ニーソンが映画「オペレーション・クロマイト」の一軸を担ったとすれば、もう一つの軸であるイ・ジョンジェも欠かせない。今作でマッカーサー元帥の仁川上陸作戦を成功させるために諜報作戦を繰り広げるチャン・ハクス役を担当したイ・ジョンジェは、貫禄の演技を見せている。軍人としてのカリスマ性から、純粋だった過去の姿まで、多彩なものだった。イ・ジェハン監督も彼を好評した。イ・ジョンジェの中には幾重も深みがあるとして、彼を絶賛した。―イ・ジョンジェが貫禄の演技を見せた。イ・ジェハン:僕と息が合った。最高に良い年齢で最高に良いスタンスにいるスター俳優じゃないか。熱演するということは、必ずしも絶叫する演技を意味するわけではない。イ・ジョンジェはそのような面で上手に抑える演技をする俳優だ。むしろそんな演技のほうが疲れやすいし、難しい。我々の映画にはそんなイ・ジョンジェの姿がたくさん出てくる。文字通り幾重にも重なった深みのある演技を披露した。そんな面で息が合った。―キャラクター的な面において、チャン・ハクスと反対側にあるリム・ゲジン役のイ・ボムスの演技も際立った。イ・ジェハン:演技は一人でやるものではない。僕は演技をタンゴに喩えるが、お互いにやり取りするものだ。そういう面でイ・ジョンジェとイ・ボムス、2人のコンビは本当に良かったと思う。―「オペレーション・クロマイト」は大きな人気を博しているが、酷評もある。イ・ジェハン:極端に評価が分かれるのが残念だった。僕はこの映画を自分の意図とは違って、イデオロギー、思想、政治的な基準で見られることが残念だった。本当に映画は映画であるだけなのに、映画以外のものにフォーカスが当てられているようで悲しかった。しかし、幸いにも観客の方々の反応を見ると、映画の本質を理解していただいているようで本当に嬉しかった。―1000万人突破も期待しているか?イ・ジェハン:映画におけるレビューの文化だとか、興行スコアにこだわる場合が多いが、ただたくさんの人に観ていただくことが嬉しい。それ以上に生命力を持って長く記憶されたい気持ちのほうがもっと大きい。「私の頭の中の消しゴム」を演出して一番嬉しかったのは、今も話題に登場しているということだ。「オペレーション・クロマイト」もそのような観点で多くの観客に観ていただきたい。10年後も20年後も長く記憶に残る映画であってほしい。―観客に一言。イ・ジェハン:偏見を持たずに純粋な気持ちで観てくださった観客の方々に心から感謝したい。これから映画を観る方々には「オペレーション・クロマイト」が単純な戦争映画ではなく、自由と平和を大切にする人々の物語、そのために戦った物語であると申し上げたい。映画は映画であり、映画として観ていただきたい。様々な年齢層の方が映画をご覧になっていると聞いたが、本当に嬉しい。若い世代、特に、10~20代の観客が私たちの映画に感動して反応していることを嬉しく思う。心を開いて観ると、この映画のポジティブな力が見えるという信頼がある。

イ・ジョンジェが語る「オペレーション・クロマイト」の酷評に対する反論、そして演技論
※この記事には映画のストーリーに関する内容が含まれています。前作の「暗殺」でイ・ジョンジェは裏切り者だった。独立運動のために戦った学生独立軍ヨム・ソクジン(イ・ジョンジェ)は酷い拷問を受けた後に転向し、仲間たちを死に追いやる日本の手先になる道を選ぶ。その居心地の悪さのためだろうか。最近公開された「オペレーション・クロマイト」では国のために献身するスパイ将校チャン・ハクス役を熱演した。映画公開日にソウル三清洞(サムチョンドン)のカフェで彼と会った。マスコミ向け試写会以来、評論家たちの酷評を彼もよく知っていた。映画の中で最善を尽くした俳優たちに映画の出来栄えを問い詰めることはできまい。ただ「新しき世界」以降、第2の全盛期を迎えた彼が、この作品を選んだ理由が気になった。インタビューは「オペレーション・クロマイト」に対するイ・ジョンジェの解釈、酷評にもかかわらず、それなりにしっかりとキャラクターを積み上げた秘訣を中心に行った。分かれる評価既に彼は冗談半分で「『暗殺』のヨム・ソクジンが親日派だったので、次は正義感溢れる人物を演じてみたい」とマスコミ向け試写会で明かしていた。会場の雰囲気を和らげるための発言だったが、骨があった。イ・ジョンジェの願い通り、チャン・ハクスはマッカーサー元帥の仁川上陸作戦を助けるために様々な情報を収集し、局地戦も辞さない人物だった。仲間の死を見ながらも「たった1人しか生き残らなかったとしても、必ずすべきこと」と叫んで率先する。このキャラクターの徹底した愛国心を伺うことのできる部分だ。映画に関する様々な論争に対してイ・ジョンジェはそれなりに悩んでいた。「誤解の余地が予想されるものは最初から整理して撮影を始めた。シナリオに接した時、今のような酷評は予想していなかった」と話した。「どうしても実話をもとにしたストーリーや実在の人物であることに惹かれた。本当にあったストーリーが持つ力は違う。だから出演を決めた。また、戦争映画だと思ってシナリオを読んだら、スパイ映画だった。新鮮に感じられた。リーアム・ニーソンも通訳を介して聞いたら、実在の人物を演じることを興味深く考えていたそうだ。西洋ではマッカーサーを戦争の英雄だと考えているようだ。マッカーサー元帥に対する評価が分かれているのは知っている。しかし、彼の振る舞いの功過のうち、100%事実だと明らかになったのは何だろうか。その中では明確に結論が出ていないものもあると認識している。歴史において正確な根拠はとても大事だと思う。もちろん疑問のある部分については慎重にアプローチすべきだ。少なくとも『オペレーション・クロマイト』は明確な部分だけをもって映画化した。もちろんその疑い自体が映画の題材になることもあるが、この映画はマッカーサーの業績を語るために作ったものではない。韓国人で構成されたKLO部隊と海軍スパイの物語であって、彼らを助けた仁川地域の市民たちの物語だ」この言葉を証明するかのように、イ・ジョンジェは「当初、タイトルをめぐって議論がたくさんあった」と打ち明けた。同時に彼は「『オペレーション・クロマイト』はテーマに合わない、『作戦名X-RAY』にしようという意見も強かった。リーアム・ニーソンがキャスティングされて、ノルマンディー上陸作戦のように戦争映画だと思っていらっしゃる方が多いが、激しいブレインバトルを描いたスパイ映画だ」と強調した。観客を納得させよう映画的な批判はさておき、作品の中で彼は誰よりもキャラクターをリアルに表現した。演技のためにイ・ジョンジェは当時スパイ戦争に参加した人の資料を見て、スパイ戦に関する知識を習得した。厳しい撮影環境の中、被弾が顔に飛んで火傷し、乱闘シーンで指の靭帯が切れたりもしたが、痛みに耐えて撮影に集中した。このような映画に対する献身が今の彼を作った動力ではないだろうか。彼は「映画に格好良く登場することが目標ではない。一旦登場したら観客を強く納得させるのが目標だ」と述べた。彼だけの演技論だ。さらに彼は「『オペレーション・クロマイト』は反共産主義の映画だ」という世間の批判についても自分なりの考えを打ち明けた。「映画のテーマは我々が見過ごした人々を記憶しようということだ。大義のために犠牲になった方々を知らせなければならなかった。しかし、意味だけを探そうとすると、映画がおかしくなりかねない。他の方々はこの映画の意味を強調するかもしれないが、僕は違う。まず映画的に観て楽しんでいただきたい。そして意味は付随的に探せばいい。反共産主義の映画という評価はまあ、反共映画は悪い映画なのかを考え直す必要がある。この映画について酷評する方を見ると、ただ反共映画のためではなさそうだ。軍人とその家族が見たら、別の観点から観るはずだ。反共自体が良い単語かどうかを論じるよりは、一旦映画的に観ていただきたい。そして映画の裏まで知っていただければそれは1つのボーナスだ」インタビューの途中、彼は撮影の苦労話を聞く質問に「夜が短すぎた」と答えた。未明に行われた奇襲作戦を表現するため、かなりの撮影が深夜に行われたが、俳優にとっては演技の時間が足りなかったという意味だった。20本を超える映画の主演を務めた彼にも時間は等しく流れる。過ぎていく時間をそれだけ充実に過ごし、彼はもう1つのフィルモグラフィーを積み上げた。【インタビューこぼれ話】チョン・ウソンは我々の代表最近彼は俳優仲間のチョン・ウソンが代表を務める事務所と契約を結んだ。二人の青春スターが同じ場所を見ながら一緒に働くことになったのだが、意外にイ・ジョンジェは淡々としていた。「太陽はない」(1998)で共演し、長年友だちとして過ごしてきた二人が出会って生じた変化について「ウソンさんを代表と呼ぶようになった」というのがイ・ジョンジェの説明だ。ファンたちは二人の俳優が同じ作品で出会うことを心待ちにしている。これに対してイ・ジョンジェが答えた。「10年ほど前に一緒に仕事をしてみようかという話をしましたが、それぞれ忙しくて上手くいきませんでした。それが最近になって軽い気持ちで始めたのです。経営に対する才能はないので、僕たちは僕たちが上手にできることで差別化させるつもりです。新人や後輩たちを育てながら、一緒に育っていくのです。ウソンさんとぜひ共演したいのですが、なかなか難しいですね。そんな作品に出会えるでしょう(笑)」

「オペレーション・クロマイト」観客動員数700万人を突破!高い人気に勢いが止まらない
映画「オペレーション・クロマイト」が観客700万人を突破した。拡張版の公開を控えているこの映画が観客1000万人を超えることはできるだろうか。この映画は5000:1の成功確率、戦争の歴史を変えた仁川上陸作戦を成功させるためにすべてをかけた、隠された英雄たちのストーリーを描いた戦争アクション大作映画だ。公開3日で100万、5日で200万、6日で300万、9日で400万、12日で500万、18日で600万人を突破した「オペレーション・クロマイト」は、公開38日目の2日午後2時に700万人を突破した。これで「オペレーション・クロマイト」は、2016年公開された韓国映画の中で「新感染 ファイナルエクスプレス」(上映中、9月1日基準11,474,358人) 「華麗なるリベンジ」(最終9,706,695人) に続く3位で、全国700万人の観客を突破した。この映画は「仁川上陸作戦:エクステンデッド・エディション」(拡張版) の13日公開を通じて、さらに深い感動と楽しさを届ける予定だ。

【PHOTO】「オペレーション・クロマイト」イ・ジョンジェ、インタビューで見せた“カリスマ性溢れる眼差し”
俳優イ・ジョンジェが、ソウル市鍾路(チョンノ) 区 三清洞(サムチョンドン) にある某カフェで行われたインタビューでポーズを取った。「オペレーション・クロマイト」は5000:1の成功確率、戦争の歴史を変えた仁川上陸作戦の中、軍番も階級もなかった人々の話を描いた戦争アクション超大作で、27日に韓国で公開される。

【PHOTO】「オペレーション・クロマイト」 イ・ボムス、インタビューで見せた“溢れるオーラ”
俳優のイ・ボムスが25日午後、ソウル市鐘路(チョンノ)区 八判洞(パルパンドン) にある某カフェで行われたインタビューでポーズを取った。「オペレーション・クロマイト」は5000:1の成功確率、戦争の歴史を変えた仁川上陸作戦の中、軍番も階級もなかった人々の話を描いた戦争アクション超大作で、27日に韓国で公開される。

【PHOTO】少女時代 ソヒョンからイ・ミンホまで、映画「オペレーション・クロマイト」VIP試写会に出席(総合)
25日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ) タイムスクエアCGV永登浦で開催された映画「オペレーション・クロマイト」(監督イ・ジェハン、制作:TAEWONエンターテインメント) のVIP試写会に少女時代 ソヒョン、イ・ミンホ、チョン・ウソン、クォン・サンウ、ハ・ジウォンらが出席した。「オペレーション・クロマイト」は5000:1の成功確率、戦争の歴史を変えた仁川上陸作戦の中、軍番も階級もなかった人々の話を描いた戦争アクション超大作で、27日に韓国で公開される。

【PHOTO】イ・ジョンジェからチン・セヨンまで、映画「オペレーション・クロマイト」VIP試写会に出席
25日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ) タイムスクエアCGV永登浦で開催された映画「オペレーション・クロマイト」(監督イ・ジェハン、制作:TAEWONエンターテインメント) のVIP試写会にチョン・ジュノ、チン・セヨン、イ・ボムス、イ・ジョンジェが出席した。「オペレーション・クロマイト」は5000:1の成功確率、戦争の歴史を変えた仁川上陸作戦の中、軍番も階級もなかった人々の話を描いた戦争アクション超大作で、27日に韓国で公開される。

【PHOTO】イ・ジョンジェからチン・セヨンまで、映画「オペレーション・クロマイト」マスコミ向け試写会に出席
20日午後、ソウルCGV往十里(ワンシムニ) 店では映画「オペレーション・クロマイト」(監督:イ・ジェハン、制作:テウォンエンターテインメント) のマスコミ向け試写会&記者懇談会が行われ、俳優イ・ジョンジェ、イ・ボムス、チン・セヨン、チョン・ジュノ、パク・チョルミンが出席した。「オペレーション・クロマイト」は5000:1の成功確率、戦争の歴史を変えた仁川上陸作戦の中、軍番も階級もなかった人々の話を描いた戦争アクション超大作で、27日に韓国で公開される。

チョン・ウソン、イ・ジョンジェ主演「オペレーション・クロマイト」を応援…自身の携帯電話で直接モニタリング
俳優チョン・ウソンがイ・ジョンジェ主演映画「オペレーション・クロマイト」を応援した。チョン・ウソンは14日の午後、公式SNSに「チョン・ウソンがイ・ジョンジェの『オペレーション・クロマイト』を応援します。#チョン・ウソン #イ・ジョンジェ #仁川上陸作戦 #レッドカーペットイベント 生中継 #モニター #熱血応援 #支援射撃 #大ヒット祈り #所属俳優 #サポートする #代表」と書き込んで1枚の写真を掲載した。公開した写真にはNAVERのライブ映像配信アプリ「V」を通じて公開された、映画「オペレーション・クロマイト」レッドカーペット公式イベントに出席したイ・ジョンジェの姿を、自身の携帯電話で直接見ているチョン・ウソンの姿が盛り込まれている。二人は同じ年の親友で、最近共同で所属事務所アーティストカンパニーを設立し、活動を続けている。チョン・ウソンは今年、映画「ザ・キング」「阿修羅」などの公開を控えている。

【PHOTO】イ・ジョンジェからリーアム・ニーソンまで、映画「オペレーション・クロマイト」レッドカーペットイベントに出席
13日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ) タイムスクエアでは、映画「オペレーション・クロマイト」のレッドカーペットイベントが行われ、俳優チョン・ジュノ、イ・ジョンジェ、チン・セヨン、リーアム・ニーソン、イ・ジェハン監督らが出席した。「オペレーション・クロマイト」は5000:1の成功確率、戦争の歴史を変えた仁川上陸作戦の中、軍番も階級もなかった人々の話を描いた戦争アクション超大作で、27日に韓国で公開される。





