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アン・イェウン

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  • 「K-POPスター」で大絶賛の嵐!アン・イェウン、音楽への情熱を語る「椎名林檎やX JAPANから影響」

    「K-POPスター」で大絶賛の嵐!アン・イェウン、音楽への情熱を語る「椎名林檎やX JAPANから影響」

    韓国には、個性的な女性シンガーソングライターが数多くいるが、アン・イェウンのように独自のスタイルを貫き通して成功を収めたタイプはめずらしいと言えるだろう。オーディション番組「K-POPスター」シーズン5への出演を機に、2016年11月にデビュー。学生時代から磨いてきた作詞・作曲・アレンジで他にはない輝きを放ち、生み出された数々のナンバーはいずれもドラマチックかつ親しみやすいメロディーラインが印象に残るものばかり。その実力はプロのキャリアを歩み始めると同時に、映像業界でも注目を集めるようになり、これまでに「逆賊-民の英雄ホン・ギルドン」をはじめ、様々な作品のOST(劇中歌)に参加している。自作曲にこだわる才気あふれる女性。インタビュー前はそんなイメージを持っていたものの、実際に会った彼女は庶民的な雰囲気があり、日本語で質問に答える様子は終始穏やか。飾らない言葉のひとつひとつから誠実な人柄がにじみ出ていた。【プレゼント】アン・イェウン直筆サイン入りポラを2名様に!応募はフォロー&リポスト 日本の音楽から影響「椎名林檎やX JAPANが大好き」――今年10月に来日し、単独公演(11日:大阪・PLUSWIN HALL、13日:神奈川・SUPERNOVA KAWASAKI)を無事終えました。今の気持ちをお聞かせください。アン・イェウン:公演が終わっても、まだ夢の中にいるような気がしています。昔からずっと日本でライブがやりたいと思っていたので、これが現実なのかどうなのか、まだ分からない状態ですね。――お客さんの反応はいかがでしたか?アン・イェウン:予想していたよりも私のことを知っていらっしゃる方が多くて、驚いたのと同時に感動もしました。――日本は他の国と比べて静かにじっくりと聴くタイプの人が多いのですが、今回の来日公演はどのような雰囲気でしたか?アン・イェウン:皆さん、集中して聴いてくださったと思います。私のファンは私のキャラクターに似た人が多いせいか、波長が合う感じでした。――大学時代にオーディション番組に参加しようと、「電話に出ないあなたに」や「re-feet」といった自作曲をテレビ局に送っていたそうですが、本格的にプロのミュージシャンになろうと思ったのは、やはりこの頃なのでしょうか?アン・イェウン:いいえ、もっと前ですね。12歳になったときに韓国の紫雨林(ジャウリム)というロックバンドの音を聴いて「こういう人になりたい!」と思ったのが、プロのミュージシャンを目指すきっかけでした。大学は音楽を専門に勉強するところでしたから、そこで基礎を学びながら仲間とバンド活動をしていたんです。私はピアノを担当していました。――イェウンさんのボーカルスタイルですが、やはり紫雨林からの影響は大きかったようですね。アン・イェウン:そうですね、カリスマ的な魅力がある紫雨林のキム・ユナさんや、あとは椎名林檎さんでしょうか。お二人の影響がかなりあると思います。――日本のロックやポップスにも関心があったのですね。アン・イェウン:はい。子どもの時からずっと日本の音楽を聴いています。X JAPANも好きでしたし、オルタナティブなフォークロックで知られる、たまも好きでした。あとはSound Horizon。――Sound Horizon ですか。2000年代から活動している、ストーリー性のあるメタル/ロックが得意なユニットですよね。随分と深いところまで掘って聴いていたのですね。アン・イェウン:あははは。最近は、くるりとかフジファブリックもよく聴いていますよ。――そのような日本のロックやポップスをたくさん聴いたことが、ご自身の音楽スタイルにもプラスになっているのでしょうか。アン・イェウン:日本の音楽は、鳴っているすべての楽器が1音1音、話しているような感じがあって、そこがとても好きなんです。だから私もそうした音作りを常に意識しています。――曲を作り始めたのは何歳ぐらいからですか。アン・イェウン:あまり記憶がないのですが、私の母によると、かなり小さい頃にすでにピアノを弾いたり、楽譜を書いたりしていたようです。実際にその様子を捉えた写真がありますが、いまだに信じられないです(笑)。本格的に曲を作ったのは16歳か17歳で、プロの漫画家を志す友達が描いた絵にインスピレーションを受けて、メロディーを書いたのが最初です。現在、その友達はウェブ漫画家になっています。「K-POPスター」で一躍注目!ユ・ヒヨルの絶賛に感無量――イェウンさんが飛躍するきっかけとなった番組「K-POPスター」シーズン5について聞かせてください。この番組ではオリジナル曲で勝負しましたが、自分の個性をはっきり見せたいという気持ちからでしょうか。アン・イェウン:私は優秀なボーカリストではないからです。私の武器は作曲ができることとピアノを弾くことでしたし、自然な流れでそうなりました。――この番組で、K-POP界を代表するベテランアーティストのユ・ヒヨルさんに高く評価されました。彼に褒められたことは非常に嬉しかったのではないでしょうか。アン・イェウン:はい。ユ・ヒヨルさんが私を救ってくれました。当時の私は、音楽を諦めるか続けるかでずっと悩んでいたんです。だから「K-POPスター」シーズン5は、ラストチャンスだと思って臨みました。なので褒められた時は単純に嬉しいというよりも、ひたすら感動してしまって。「私、音楽を続けて大丈夫なんだ」と、自信に繋がったのが正直な気持ちですね。――同番組での準優勝を足掛かりにプロの道へ。芸能事務所と契約をしたこの時期は、やはり期待と不安が入り混じった感じだったのでしょうか。アン・イェウン:とにかく不安でした。当時は「K-POPスター」と似た番組がたくさん放送されていたせいで、オーディション番組出身であることはセールスポイントにならなかったんです。それでも、私の名前が広く知られるようになったのは間違いありません。だから早く具体的なアクションを起こさなきゃいけないと、焦っていました。――2016年に念願のソロデビューを果たします。1stアルバム「アン・イェウン」はパッケージもかなり凝ったもので、周囲の期待も相当高かったと思います。作品を出した時の心境や、仕上がりの満足度について教えてください。アン・イェウン:プレッシャーがかかりました。すでにCDを購入する人が減っている時期でしたし、コアなファン以外は買わないんじゃないかと心配しました。収録曲についても自信がなかったので、バンドメンバーの友達に頼った部分もかなりあります。というわけで、私とその友達のスタイルがミックスされた作品ではありますが、今でもお気に入りの1枚です。―― 1stアルバムには「K-POPスター」シーズン5で歌った「ホンヨン」や「春が来たら」が収録されていますね。両曲とも、のちにMBCドラマ「逆賊-民の英雄ホン・ギルドン」に使用されました。イェウンさんは時代劇ファンだそうですが、かなり嬉しかったのではないでしょうか。アン・イェウン:デビューして3ヶ月も経っていない頃に、「逆賊-民の英雄ホン・ギルドン」の監督さんから、直接相談がありました。とにかくびっくりした、その記憶しかありませんね。実はあのドラマのOSTは、すべて私が制作に関わっているんですよ。――そうだったのですか! 凄いことですね。アン・イェウン:ひとりの作曲家がOSTの全曲を作るケースは、韓国ではレアです。とても素敵な経験をすることができて光栄でした。――この仕事を手始めに、OSTの仕事が増えていきました。OSTでは、他の方のプロデュースや楽曲提供もあると思います。こうした制作過程は、ご自身の活動の参考になりますか?アン・イェウン:それもそうですが、私はストーリーのあるものに関連する仕事が好きなので、いつも楽しくやっていますよ。――現時点での最新曲「はさみ」や、少し前の曲「死に関する4分15秒の物語」などが典型的ですが、他にはない題材で視覚的な音作りをするのが、イェウンさんの持ち味だと思っています。ご自身も、そのあたりは常に意識している点なのでしょうか。アン・イェウン:ありがたいことに、そのような褒め言葉をたくさんいただきます。私が歌詞を書くときは、メロディーがついていなくても、ひとつの物語になっていることを目指しますし、作曲や編曲の面でも、音を聴くだけで映画や漫画、アニメなどを観ているような気分になれたらいいなと思いながら手掛けています。――個人的には、ワルツ風のアレンジが比較的多いと感じました。三拍子の曲がお好きなのでしょうか?アン・イェウン:そうですか? あまり深く考えたことはないのですが、リズムに対するこだわりはあるのかも知れませんね。以前、私が作った曲を知り合いのアレンジャーに送ったら、ピアノのリズムを聴いて「これはムーンバートンというジャンルに近いかも」と教えてくれて、それに近いサウンドに仕上げてくれました。音楽を続ける理由「私も誰かのオタクだから」――数年前に、ソウルの野外フェスティバルでイェウンさんのライブを観ました。楽器の響きを大切にした演奏が心地よかったのを覚えています。現在も、ライブ活動は積極的に行っているのでしょうか。アン・イェウン:はい。レコーディングとはまったく違う環境ではありますが、良いものを生みだそうという気持ちは変わりません。ライブでは、オリジナルバージョンとは異なるアレンジで楽しんだりしていますね。バックで支えてくださっているミュージシャンは、私がデビューした時からずっと変わっていないんです。だからファミリーのような気分で毎回やっています。――バックバンドというと、メンバーチェンジが当たり前のような気がしますが、それほど素晴らしいミュージシャンばかりが揃ったということですね。アン・イェウン:ええ、その通りです。しかも、みんな義理人情が厚い。私がデビューしたばかりの頃は金銭的にも大変でしたが、それでも一緒にがんばろうと一致団結して行動していました。――今回の来日コンサートでは、そんな仲の良いメンバーたちと一緒に演奏することができませんでしたね。アン・イェウン:その点は残念に思います。日本でライブをやることが決まったとき、バンドのメンバーたちは目をキラキラさせていましたが、「ごめん、今回は私だけ」って(笑)。――となると、次の来日公演はバンドでやりたいですよね。アン・イェウン:はい! それが私の夢であり、バンドのメンバー全員の夢でもあります!――これからは、どのようなサウンドスタイルに挑戦してみたいですか?アン・イェウン:そうですね。歌詞がない曲でしょうか。BGMになるサウンドを作りたいです。――今後の活動予定を教えてください。アン・イェウン:12月に「メリーオタククリスマス」という、毎年恒例の公演を予定しています。私は自分のために曲を作る人なので、他のアーティストの曲を歌う機会がないんです。だから年末ぐらいは、ファンの方が事前にリクエストしてくれた曲を歌う特別企画をやってもいいんじゃないかなと思い、2017年からシリーズ化しています。リクエストでよくあるのは、J-POPやアニメソング、ボカロなど。私のアレンジでオリジナルとは異なる雰囲気にしたり、コスチュームもあわせたり。歌とトークがつながった構成・演出でやっているのですが、チケットが完売するほど人気があるんですよ。――ユニークな試みですね。普通のシンガーソングライターとは違う独自のカラーを追求している印象があります。最後の質問になりますが、あなたにとって音楽とは何ですか?アン・イェウン:かっこいい答えではないけれど、「仕事」です(笑)。――アイドル系のシンガーに同じ質問をすると「水」や「空気」といった答えが多いのですが、やはりイェウンさんは違いますね(笑)。アン・イェウン:ごめんなさい(笑)。仕事だから、いつも一生懸命しないといけないと考えているんです。私の音楽を聴いてくださる方、私のライブをわざわざ観に来てくださる方の気持ちがよく分かるからこそ、そうしたい。私だって常に誰かのオタクでしたから。だからこそファンのためにがんばって、音楽にもしっかり向き合わなきゃいけないと考えています。――すべて日本語で丁寧に答えてくださって本当に感謝しています。ありがとうございました。アン・イェウン:こちらこそありがとうございました!(取材:まつもとたくお)■関連リンク・アン・イェウン X・アン・イェウン Instagram・アン・イェウン YouTube

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  • 【PHOTO】VIVIZ、CLASS:yら「ミュージックバンク」収録に参加

    【PHOTO】VIVIZ、CLASS:yら「ミュージックバンク」収録に参加

    22日午前、VIVIZ、CLASS:y、BADVILLAIN、ICHILLIN'、LOVE ONE、NOWADAYS、Burvey、A.C.E、ToppDogg出身のパク・ヒョンホ、イヴ、アン・イェウン、カン・イェスルらが、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)KBS新館で行われる「ミュージックバンク」のリハーサルに参加するため、放送局へ向かった。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・VIVIZ、タイトル曲「Shhh!」MVを公開華やかなダンスに注目・CLASS:y、タイトル曲「Psycho and Beautiful」MV公開ユニークでハツラツとした魅力に注目

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  • KARDからYOUNG POSSEまで、DSPメディア所属のアーティストが秋夕の挨拶(動画あり)

    KARDからYOUNG POSSEまで、DSPメディア所属のアーティストが秋夕の挨拶(動画あり)

    DSPメディア所属のアーティストたちが秋夕(チュソク、韓国のお盆)を迎え、温かい挨拶を伝えた。KARD、アン・イェウン、MIRAE出身のソン・ドンピョ、YOUNG POSSEは本日(17日)正午、各アーティストの公式SNSに秋夕の挨拶映像を掲載した。それぞれの個性が目立つビジュアルで登場し、目を引く。まず8月、7thミニアルバム「Where To Now?(Part.1 : Yellow Light)」で全員がブロンドヘアに変身したKARDは「黄色く浮かぶ満月を見ると、HIDDEN KARD(ファンの名称)が頭に浮かぶ」とし、ファンに対する格別な愛情を表わした。続いて4人は「大切な人たちとおいしい食べ物をたくさん食べて、ゆっくり休んでほしい。充実した秋夕連休になることを願う」と語った。10月11日に大阪・PLUSWIN HALL、10月13日に神奈川・SUPERNOVA KAWASAKIで「AHN YEEUN FIRST CON」を開催するアン・イェウンは「美味しい食べ物をたくさん食べて、それぞれ楽しい連休を過ごしてほしい」と伝えた。それと共にアン・イェウンは「良い知らせで挨拶できそうだ。残りの2024年も一緒に頑張ってみよう」とし、下半期も熱心に活動することを予告した。ソン・ドンピョは最近、UNが2001年にリリースした「波」をリメイクしたシングル「波(2024)」を発売し、歌手として新たなチャプターを開いた。彼は「愛する人たちとおいしい料理をたくさん食べながら幸せな時間を過ごしてほしい。これからももっと多彩な活動でお伺いできるように努力しますので、今のように多くの関心と愛をお願いします」と、力を込めて話した。ソン・ドンピョは10月5日に東京で初の単独ファンミーティングを開催する。「MACARONICHEESE」を食べて「XXL」サイズに成長したYOUNG POSSEは「おいしいものをたくさん食べて、豊かな秋夕を過ごしてくさだい」と挨拶をした。特に、彼女たちは「面白いコンテンツをたくさん準備したので、YOUNG POSSEの映像を見ることも忘れないでください」とPRした上で、自主制作コンテンツ「SMLコリア:GTAアイドル育成」を披露し、反響を呼んでいる。

    OSEN
  • アン・イェウン、日本で初の単独コンサートが決定!10月に神奈川と大阪で開催

    アン・イェウン、日本で初の単独コンサートが決定!10月に神奈川と大阪で開催

    シンガーソングライターのアン・イェウンがデビュー後、初めて日本で単独コンサートを開催する。彼女は10月11日に大阪・PLUSWIN HALL、10月13日に神奈川・SUPERNOVA KAWASAKIで「AHN YEEUN FIRST CON」を開催する。「AHN YEEUN FIRST CON」は、彼女が日本で開催する初の単独コンサートで、計4公演行われる中、今回のコンサートを貫くタイトルは「花」である。リスナーたちに愛された「相思花(Magic Lily)」「夜花(Night Flower)」「凌霄花(Trumpet Creeper)」など「花」を題材にした代表曲を誇る彼女のストーリーを要約すると同時に、韓国にとどまらず、日本でも花を咲かせようという彼女の抱負と誓いが込められた。「花」の日本語の発音がハナということも、「一番目」のコンサートの意味と合致する。彼女はこれまで「オタククリスマス」など、韓国で行われた多数の単独公演で全席完売を記録し、人気の高さを証明した。今回のコンサートでも、アン・イェウンだけの感性が込められた音楽を選曲し、没入感の高いステージを届けると意気込んでいる。2016年にデビューした彼女は、「CHANGGWI」「Red Tie」「Octopus' Dream」など個性的な楽曲を相次いでヒットさせた。また、彼女は「逆賊-民の英雄ホン・ギルドン- 」をはじめ、「夜話帖」「昼に昇る月」「王になった男」「華山帰還」など、多数のドラマやウェブ漫画のOST(挿入歌)の歌唱者としても精力的に活躍し、個性的な音楽を披露してきた。彼女は「音楽のストーリー化」に長けているだけに、「AHN YEEUN FIRST CON」で披露する姿にも関心が高まっている。

    OSEN
  • BTS ジョングクからSEVENTEEN バーノン&(G)I-DLE ソヨンまで…韓国音楽著作権協会の正会員に昇格

    BTS ジョングクからSEVENTEEN バーノン&(G)I-DLE ソヨンまで…韓国音楽著作権協会の正会員に昇格

    韓国音楽著作権協会(会長:チュ・ガヨル)は1月31日、公式サイトを通じて合計30人の2024年度正会員昇格名簿を公開した。2024年1月現在、5万1000人余りの作詞・作曲家の著作財産権を信託・管理している韓国音楽著作権協会は、毎年協会の規定に基づいて準会員のうち、加入期間の著作権料上位基準に従って、音楽分野全体で27人、非大衆音楽(純粋、国楽、童謡、宗教)の分野で3人を正会員に昇格させる。韓国音楽著作権協会が公開した今年の正会員昇格者名簿には、BTS(防弾少年団)のジョングク(チョン・ジョングク)、(G)I-DLEのソヨン(チョン・ソヨン)、SEVENTEENのバーノン(チェ・ハンソル)、赤頬思春期のアン・ジヨン、アン・イェウンら、K-POPを引っ張っている有名シンガーソングライターが多数含まれている。BTSのジョングクは、アイドルシンガーソングライターとして、「Seven」「Still With You」「Dreamers」など、世界中で愛されている曲の作詞・作曲に参加しており、2018年に正会員になったSUGA、2020年に正会員になったRMとJ-HOPEに続き、BTSのメンバーで4人目の韓国音楽著作権協会正会員になった。韓国を代表するガールズグループ(G)I-DLEのリーダーのソヨンと、韓国歌謡界史上初めてアルバム初動売上500万枚を達成したグループで、全世界にファンを持つボーイズグループSEVENTEENのバーノンも今回の正会員昇格対象者に選ばれた。彼らはそれぞれ、(G)I-DLEの「Tomboy」「Queencard」「Nxde」、SEVENTEENの「Monster」「Fire」「Super」など、所属グループの収録曲とタイトル曲の作詞・作曲・プロデュースに参加し、ミュージシャンとしてのキャリアと名声を築いている。バラエティ番組でおなじみのCODE KUNST(チョ・ソンウ)も今回の正会員昇格名簿に名を連ねた。彼は様々なジャンルを網羅する作曲力とユニークな音楽カラーで、「Jasmine」「消えたすべてのものに」「Good Day」など様々なヒット曲を生み出し、韓国のヒップホッププロデューサーの中で圧倒的な地位を証明している。最近、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャートでK-POPガールズグループとしては最長期間チャートインのタイ記録を打ち立てたNewJeansのヒット曲「Attention」「Hype Boy」「Ditto」を作曲した作曲家250も今回、正会員となった。その他にも、最高の人気を博しているボーイズグループStray Kidsの多数の曲を作曲したVERSACHOI(チェ・スンヒョク)、NMIXX、Red Velvet、TWICE、EXOなど韓国最高のアイドルグループの数々のヒット曲を作詞したイスラン、Big Naughty(ソ・ドンヒョン)、Leellamarz、BE'Oら様々なヒップホップアーティストの曲を作曲したTOILなど、K-POPの文化を引っ張っている有名作詞・作曲家が、今回の正会員昇格名簿に名を連ねた。非大衆音楽分野では、童謡のユン・ヘジョン、宗教のチュ・ミンジョン、国楽のイム・ギョミンが正会員に昇格した。今回の正会員昇格名簿には、RAIN(チョン・ジフン)、イ・サンミンなど、かつて正会員に昇格したが、協会の規定により再昇格した作家も含まれていると韓国音楽著作権協会は明らかにした。韓国音楽著作権協会が毎年初めに発表する正会員昇格名簿は、有名アイドルシンガーソングライターをはじめ、K-POPの地位を高めている作詞・作曲家を確認できるという点で、多くの人々の関心を集めている。・BTS ジミン&ジョングク、新兵教育を修了手紙で近況を報告「皆さんにもう会いたい」・SEVENTEEN ジョンハン&ジョシュア&バーノン、自分たちの似顔絵に爆笑!?その理由は

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  • 【PHOTO】STAYC、Lapillus、P1Harmonyら「THE SHOW」の生放送に参加

    【PHOTO】STAYC、Lapillus、P1Harmonyら「THE SHOW」の生放送に参加

    26日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーでSBS MTV「THE SHOW」の生放送が行われ、STAYC、Lapillus、P1Harmony、Hezz、BLITZERS、H1-KEY、Great Guys、TAN、Busters、ILY:1、アン・イェウンらが出演した。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。 ・STAYC、3rdシングル「WE NEED LOVE」で新しい魅力をアピール生歌への信念語る(総合)・Lapillus シャンティ、本日より活動復帰!「THE SHOW」で完全体のステージを披露

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  • NCT DREAM、PENTAGON、ATEEZら豪華42組が出演!「MU:CON 2021」が本日より3日間オンラインで開催

    NCT DREAM、PENTAGON、ATEEZら豪華42組が出演!「MU:CON 2021」が本日より3日間オンラインで開催

    「2021 ソウル国際ミュージックフェア(MU:CON/ミューコン)」(以下、「MU:CON 2021」)が、9月30日から10月2日まで3日間にわたってオンラインで開催される。今年で10周年を迎える「MU:CON」は、韓国国内外の音楽産業界のネットワークの構築と、業界従事者間の交流の活性化を通じて海外進出を図る、アジア最大のグローバルミュージックマーケットだ。今回の行事は、「K-POPの10年と未来:A DECADE OF K-POP AND THE FUTURE AHEAD」をテーマに、「MU:CON」の新しい目標を披露する予定だ。「MU:CON」は、「K-POPの世界化」という強みを生かして、K-POPの有望な新人ミュージシャンを発掘し、海外進出の登竜門となる見通しだ。これによってこれまでの限られた海外バイヤーを対象に韓国のミュージシャンを紹介するB2B方式から、消費者との接点の機会を増やしていく。「MU:CON」開催10周年を祝う特別公演から、カンファレンス、ネットワーキング、ショーケースまで、さまざまなプログラムを用意している。■「MU:CON」カンファレンスで見るグローバル音楽産業のトレンドと未来、そしてK-POPの成功事例の分析音楽産業のトレンドと未来を論じる「MU:CON 2021」カンファレンスは、10月1日から2日まで2日間にかけて行われる。1日には最新音楽の流通トレンドを解説する「MU:CON X TREND」、2日には音楽関連の新技術と情報を取り扱う「MU:CON X FUTURE」が行われ、今世界の音楽産業を引っ張っているトレンドに対して、韓国国内外の講演者たちの多様な見解を聞くことができる場になる見通しだ。1日の「MU:CON X TREND」の基調講演は、「グローバルスーパースターの浮上-そこで我々が学ぶべきこと」とテーマに、ハーバード・ビジネス・スクール経営学のアニータ・エルバース(Anita Elberse)教授が務める。エルバース教授は、BTS(防弾少年団)の成功事例を分析した報告書「Big Hitと大型バンドBTS:全世界に伸びていくK-POP(Big Hit Entertainment and Blockbuster Band BTS:K-Pop Goes Global)」を発表して、韓国でも知られている。また、TwitterのグローバルK-POP&コンテンツパートナーシップ統括のキム・ヨンジョン常務が、「#Beyond K-POP:音楽から映画、ドラマ、文化へと伸びていくK-POPの世界化」で、Twitterのビッグデータ分析を通じて、K-POPが文化産業の境界を乗り越えて、世界へと伸びていく様相について語る。ビルボードのコラムニストのジェフ・ベンジャミン(Jeff Benjamin)の「パワーインタビュー:ジェナ・アンドリュース(Jenna Andrews)」も用意されている。ジェナ・アンドリュースはBTSの「Dynamite」のボーカルプロデュースと「Butter」「Permission to Dance」の作曲に参加した。その他にも今年新設したプログラムである「ミュージックテク・ピッチング」には、韓国コンテンツ振興院のICT-音楽(ミュージックテク)制作・支援事業に参加したミュージックテク企業のグローバル投資会社向けIRピッチングを支援する。「ミュージックテク・ピッチング」に参加するBeatsomeone、neutune、Phoneair、playhead、Juiceなどの企業も、「MU:CON 2021」と連携した「ミュージックテクトニクス(MUSIC TECTONICS)」の「ミュージックテクカンファレンス(MUSIC TECH SUMMIT)」に参加する。■30日には10th特別公演、NCT DREAM、PENTAGON、Samuel Seoなど、K-POPミュージシャンが総出動「MU:CON 2021」初日の30日午後には、「MU:CON」10周年祝賀公演である「MU:CON X The Celebration」が開催される。メインMCのユンナとNCT DREAM、PENTAGONをはじめ、ロックバンドのMONNI、SORAN、フュージョン国楽バンドJAMBINAIと共に、Brave Girls、ウォノ、Samuel Seoなどさまざまなジャンルのミュージシャンが華やかなステージを披露する予定だ。「MU:CON」10周年祝賀公演の第2弾ラインナップは、追加で公開される予定だ。9月30日から10月2日まで続く「MU:CONショーケース」にはジェイミー(Jamie)、キム・ピル、SE SO NEON、BIBI、アン・イェウン、KATIE、Gahoをはじめさまざまなジャンルのミュージシャンと、特に今年は「PRODUCE 48」出身のAleXa、T1419、HOT ISSUE、KINGDOM、DKBなど、若手K-POPミュージシャンが多数参加し、計42組がステージを披露する。「MU:CONショーケース」で優秀ミュージシャンに選ばれると、「K-ミュージックウィーク」への参加申込と共に、世界的なプロモーションの特典が提供される。また、3日間のショーケース期間中にATEEZ、EVERGLOW、ONF、Golden Child、fromis_9、X1出身のチョ・スンヨン(WOODZ)などのスペシャル祝賀公演も設けられている。コンテンツ振興院のチョ・ヒョンレ院長は、「『MU:CON』は、ここ10年間のK-POPの成長と共にし、アジアを代表するミュージックマーケットとなっている。今年は10周年を迎えて、より一層多彩な形で飾られた『MU:CON』で、グローバル市場でのK-POPの存在感と音楽的な多様性を同時に確認できるだろう」と伝えた。「MU:CON 2021」10周年の祝賀公演とカンファレンス及びショーケースは、KOCCA MUSICを通じて誰でも視聴することができ、SBS MTV、SBS FiL、MTV Asiaを通じて生中継やハイライトが放送される。ビジネスプログラムへの参加を希望する場合は、「MU:CON」公式サイトで会員登録後に利用することができる。

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  • Heize、ニューアルバム「HAPPEN」トラックリストを公開…Leessang ケリやCHANGMOがフィーチャリングに参加

    Heize、ニューアルバム「HAPPEN」トラックリストを公開…Leessang ケリやCHANGMOがフィーチャリングに参加

    Heizeのニューアルバムのトラックリストとフィーチャリングのラインナップが公開された。5月12日、P NATIONの公式SNSにはHeizeの7th EP「HAPPEN」のトラックリストが掲載された。公開された写真には、アルバムに収録されている8トラックのタイトルとクレジット、フィーチャリングアーティストの情報が書かれており、右側には目を閉じているHeizeの雰囲気ある横顔が入っていて目を引いた。トラックリストによると、「HAPPEN」はタイトル曲で最初のトラックである「よくある偶然」をはじめ、「初めのように(Feat.Leessang ケリ)」「風邪(Feat.CHANGMO)」「Why」「ごめん、あなたを愛してる(Feat.キム・ピル)」「雨水から聞いたら(Feat.アン・イェウン)」「とりあえず会えて嬉しい」「Destiny, it's just a tiny dot.」の計8曲で構成されている。Heizeは演奏曲の「Destiny, it's just a tiny dot.」を除く1~7番トラックの作詞作曲に参加し、自身の音楽のカラーを濃く盛り込んだ。以前公開された予告映像でファンの関心を高めたHeizeの今回のフィーチャリングアーティストは、Leessangのケリ、CHANGMO、キム・ピル、アン・イェウンだった。また、作曲家ユ・ゴンヒョンは「よくある偶然」、EPIK HIGHのTABLOは「風邪(Feat.CHANGMO)」、Giriboy、GLEAM、ハン・ヨハンは「とりあえず会えて嬉しい」の作曲にそれぞれ共同参加し、Heizeとの新しい相乗効果を期待させた。「HAPPEN」はHeizeが約11ヶ月ぶりに発売する7th EPであり、昨年PSY(サイ)が率いるP NATIONに合流して初めて発売するアルバムだ。今回も自ら作詞作曲したトラックでアルバムを埋めたHeizeが、今春リスナーにどのような特別な感性を届けるだろうか期待が集まっている。Heizeの7th EP「HAPPEN」は20日午後6時に各音楽配信サイトで発売される。

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  • 【PHOTO】HYNN&アン・イェウン、ラジオ番組の収録に参加…ハートポーズで挨拶

    【PHOTO】HYNN&アン・イェウン、ラジオ番組の収録に参加…ハートポーズで挨拶

    HYNNとアン・イェウンが26日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)のMBC新社屋で行われたMBC FM4U「正午の希望曲、キム・シニョンです」の収録に参加した。・HYNN、初の年末コンサートが中止に新型コロナ再拡大の影響「より良いステージのため努力したい」・アン・イェウン、新曲「ノウゼンカズラ」予告イメージを公開妙な緊張感が漂うユン・ギュンサンの姿

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  • 【PHOTO】ペク・チヨン&ユンナ&Gahoら「ソウルドラマアワード 2020」でOSTを披露

    【PHOTO】ペク・チヨン&ユンナ&Gahoら「ソウルドラマアワード 2020」でOSTを披露

    15日午後、ペク・チヨン、ユンナ、Gaho、アン・イェウン、ハン・ドングンが「第15回ソウルドラマアワード 2020」でドラマのOST(挿入歌)を披露した。・ペク・チヨン、新曲「嘘でもついて君に会いたい」人気プロデューサーDOKOが作曲に参加・ユンナ、新型コロナウイルス感染拡大の影響によりファンミーティングを中止に「皆さんの健康が大事」

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  • 【PHOTO】April&元SISTAR ヒョリン&ONEUSら「SHOW CHAMPION」の収録に参加

    【PHOTO】April&元SISTAR ヒョリン&ONEUSら「SHOW CHAMPION」の収録に参加

    9日午後、April、元SISTAR ヒョリン、ONEUS、ユンナ、アン・イェウン、ハン・ドングンが京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市にあるMBCドリームセンターで行われたMBC every1「SHOW CHAMPION」の収録に参加した。・April、デビュー5周年を迎えてファンとコミュニケーションメンバーたちの思いとは(動画あり)・【PHOTO】元SISTAR ヒョリン、ラジオ番組の収録に参加ラフ&クールなファッションで登場

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  • 【PHOTO】(G)I-DLE&April&ATEEZら、8/11放送「THE SHOW」に出演

    【PHOTO】(G)I-DLE&April&ATEEZら、8/11放送「THE SHOW」に出演

    11日午後、ソウル上岩洞(サンアムドン)SBSプリズムタワーで行われたSBS MTV「THE SHOW」の生放送が行われた。この日の「THE SHOW」にはWanna One出身のカン・ダニエル、(G)I-DLE、April、ATEEZ、Cherry Bullet、Rocket Punch、Eric Nam、1TEAM、ENOi、MustB、Maka`Maka、SATURDAY、アン・イェウン、「プロデュース101」出身のホ・チャンミ、RAINZ出身のホン・ウンギらが出演した。・【PHOTO】(G)I-DLE「THE SHOW」のリハーサルに参加華やかなオーラ(動画あり)・【PHOTO】April&WayV&元SISTAR ソユら、8/4放送「THE SHOW」に出演

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