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  • Netflix「イカゲーム」のアミューズメントパークが待望の日本初上陸!渋谷で本日オープン

    Netflix「イカゲーム」のアミューズメントパークが待望の日本初上陸!渋谷で本日オープン

    世界を席巻し、社会現象ともなった「エミー賞」受賞作、Netflix「イカゲーム」シリーズの独特な世界観とスリルを体感できる「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」が、2026年1月16日(金)から7月20日(月・祝)の期間、渋谷フクラス内「東急プラザ渋谷」3Fにて開催される。「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」は、2024年10月オープンのアメリカ・ニューヨークを皮切りに、スペイン・マドリード、韓国・聖水洞(ソンスドン)、ロンドン、シドニー、ロサンゼルスで開催され、この度日本初上陸となる、世界的な人気を誇る体験型イベント。「イカゲーム」の世界を完全再現した会場では、作品同様、自身の顔をスキャンしてプレイヤーとして登録し、「RED LIGHT, GREEN LIGHT(だるまさんがころんだ)」「TUG OF WAR(綱引き)」「MARBLES(ビー玉遊び)」「MEMORY STEPS(ガラスの橋)」「ROUND & ROUND(椅子取りゲーム)」「THE LAST SUPPER(最後の晩餐)」といった、6つのゲームを体験。全ゲームを通じた優勝者1人だけが、作品中に実際に登場するVIP ROOMへと招待される。オリジナルメニューを楽しめるコラボカフェや記念撮影ができるフォトゾーン、「イカゲーム」シリーズのグッズを購入できる「ヨンヒの遊び場」など、ゲーム以外のコンテンツ展開も充実した、「イカゲーム」のすべてを体感できる施設となっている。さらに、作中でプレイヤーが着用するあの緑ジャージが手に入る特典付きチケットや、6つのゲームで優勝できなくても、特別に用意されたVIP ROOMをドリンク付きで楽しむことができるVIPチケットの販売も。日本上陸に際し、Netflixのエクスペリエンス部門バイスプレジデントのグレッグ・ロンバルト氏は「Netflixは、優れたストーリーテリングが世界共通の言語だと信じています。そして『Netflix 渋谷リアル・イカゲーム』のような体験型イベントは、物語がスクリーンを超えて広がり、ファンの皆さんがお気に入りのキャラクターの世界に直接入り込める場を創り出すことができます」と伝えた。また「ロンドンでのツアーやテキサス州ダラスでのグランドオープンなどを経て、今回初めて『Netflix 渋谷リアル・イカゲーム』を日本にお届けできることを大変嬉しく思います。東京のファンの皆さんにこの没入感あふれるテクノロジー主導の体験をお届けするにあたり、東急不動産、電通、キングスマンというパートナーの皆さまに心より感謝申し上げます」とコメントした。◆ゲームエリア◆ヨンヒの遊び場(グッズ売り場)◆コラボカフェ■開催概要「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」開催期間:2026年1月16日(金)~7月20日(月・祝)(予定)会場:渋谷フクラス 内 東急プラザ渋谷 3階営業時間:11時~21時30分<チケット料金(税込)>平日:一般(大学生以上)3,900円 / こども(小・中・高)3,300円 / 貸切枠76,000円VIPチケット:(1ドリンク付き)2,000円 / 特典引き換えチケット11,000円土日祝日:一般(大学生以上)4,100円 / こども(小・中・高)3,500円 / 貸切枠80,000円VIPチケット:(1ドリンク付き)2,000円 / 特典引き換えチケット11,000円※未就学のお子様のご入場は無料ですがゲームに参加する場合はチケットが必要となります。チケットサイトはこちら<特別なチケットについて>VIPチケット(1ドリンク付き)「イカゲーム」の世界に、より深く入り込める特別チケット。VIPチケットをご購入いただくと、6つのゲームを優勝した1名しか入室を許されない、作品中に実際に登場するVIP ROOMへとご招待。室内のモニターで他プレイヤーのゲームの様子を眺めながら、ドリンクを片手に優雅なひとときをお楽しみいただけます。まるで作品中に登場するVIPになったような、非日常の没入体験をぜひご体感ください。 <特典引き換えチケット(プレイヤージャージ特典)>「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」の通常チケットをご購入の方限定で、作品中でプレイヤーが着用する緑のジャージを、特別価格でご購入いただけるチケットです。ゲームへの没入感をさらに高める、参加者だけの特典アイテム。枚数限定となるこのチケットで、あなたもプレイヤー気分でゲームをお楽しみください。<貸切枠について>1枠あたり最大20名にてお楽しみいただける貸切枠をご用意しております。家族や親せき、ご友人、会社や学校の集まり等でお楽しみください。■関連リンク「Netflix 渋谷リアル・イカゲーム」特設サイト

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  • 「イカゲーム3」米クリティクス・チョイス・アワードで3連覇!シーズン1、2に続き最優秀外国語シリーズ賞を受賞

    「イカゲーム3」米クリティクス・チョイス・アワードで3連覇!シーズン1、2に続き最優秀外国語シリーズ賞を受賞

    Netflixオリジナルシリーズ「イカゲーム3」が、米国の「クリティクス・チョイス・アワード」でテレビ部門の最優秀外国語シリーズ賞を受賞した。1月4日(現地時間)、米国カリフォルニアにて開催された第31回授賞式で、「イカゲーム3」は、競合作品である「イクサガミ」「アカプルコ」などを抑えて受賞を果たした。「クリティクス・チョイス・アワード」は、米国放送映画批評家協会(BFCA)が主催し、毎年映画とテレビ部門で優れた作品と俳優を選定して授賞する。「イカゲーム」は、シーズン1で2022年に韓国ドラマとしては初めてテレビ部門最優秀外国語シリーズ賞を受賞し、シーズン2も昨年同部門で受賞した。昨年6月に公開されたシーズン3は、それぞれの理由で再びゲームに参加したギフン(イ・ジョンジェ)と正体を隠して参加したフロントマン(イ・ビョンホン)、そして極限のゲームの中で生き残った人物たちの最後の物語を描いた。今回の授賞式では、パク・チャヌク監督の映画「しあわせな選択」が外国語映画賞候補にノミネートされたが、受賞には至らなかった。

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  • 年末年始にイッキ見も!2025年の韓国ドラマ、日韓共演からリメイクまで…話題作を総まとめ

    年末年始にイッキ見も!2025年の韓国ドラマ、日韓共演からリメイクまで…話題作を総まとめ

    今年も多彩な作品が次々と登場! 日韓のスター共演や韓国リメイクも話題に。Kstyleでは2025年に特に注目を集めた韓国ドラマをピックアップ。王道ラブコメからサスペンスまで、年末年始のおうち時間に観たい作品を紹介する。2025年1月公開◆トラウマコードチュ・ジフン人気が再燃!世界各国で1位を記録し、社会現象に出演:チュ・ジフン、チュ・ヨンウ、ハヨン、ユン・ギョンホ、チョン・ジェグァンなど公開日:2025年1月24日日本配信先:Netflix【あらすじ】一流の重症外傷センターを作るため、戦場に身を置いていた医師(チュ・ジフン)が大学病院に着任。歯に衣着せぬ物言いと確実な医療スキルで、部下たちを型破りな救命チームに育て上げていく。■関連記事・チュ・ジフン、Netflix「トラウマコード」で天才医師に変身!イ・ドユン監督との再タッグに期待・チュ・ジフン、Netflix「トラウマコード」の現場ショットを公開!隠し切れない長身にファン熱狂◆トリガー ニュースの裏側業界の裏側も!型破りな報道チームが20年前の未解決事件の真相に迫る出演:キム・ヘス、チョン・ソンイル、チュ・ジョンヒョクなど公開日:2025年1月15日日本配信先:Disney+【あらすじ】凶悪犯罪事件の真実を追求する調査報道チーム「トリガー」。情熱的なチームリーダーのオ・ソリョン(キム・ヘス)、自己中心的な新入りのハン・ド(チョン・ソンイル)、カッコよさばかり気するカン・ギホ(チュ・ジョンヒョク)は、カメラのレンズを通して犯罪者たちを暴いていく。■関連記事・キム・ヘス、Disney+「トリガー ニュースの裏側」撮影に悩み?ワイドショーの経験が役立った・【PHOTO】キム・ヘス&チョン・ソンイルら、Disney+「トリガー ニュースの裏側」制作発表会に出席・業界の裏側も!報道で真実を暴く!キム・ヘスの真骨頂『トリガー ニュースの裏側』日本配信スタート2025年2月公開◆恋するムービーパク・ボヨンとチェ・ウシクが初共演!30代の男女4人のリアルな恋愛を描く出演:チェ・ウシク、パク・ボヨン、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)、チョン・ソニなど公開日:2025年2月14日日本配信先:Netflix【あらすじ】恋もしたい、夢も追いかけたい。そんな希望に胸ふくらませ、若者たちはともに才能を磨きながら過去のトラウマを乗り越えていく、まるで映画のような恋愛模様を描く。■関連記事・パク・ボヨン、相次いでウガファミリー3人と共演「現場でいつも気が楽だった」・「恋するムービー」チェ・ウシクイ・ナウン作家の作品にまた出演したい・「恋するムービー」パク・ボヨン喫煙シーンに苦戦制服は卒業しなければならない◆春画恋愛物語19禁時代劇として大注目!女性の自立を描く新感覚時代劇出演:Ara、チャン・リュル、SF9 チャニ、ソン・ウヒョン、KARAのスンヨンなど公開日:2025年2月6日日本配信先:U-NEXT【あらすじ】春画小説集「春画恋愛物語」が都城を揺るがすなか、初恋に失敗したファリ王女は自ら夫を選ぶと宣言する。都城一のプレイボーイのファン、そして、都城一の新郎候補ジャンウォンが巻き込まれ、繰り広げられる恋愛時代劇。■関連記事・Ara、5年ぶりのドラマ復帰!19禁の時代劇に挑戦「作品のメッセージ性に魅力感じた」・Ara主演の新ドラマ「春画恋愛物語」予告映像を公開男性とのただならぬ雰囲気に注目2025年3月公開◆おつかれさまIUとパク・ボゴムが贈る大ヒット感動作!愛と人生の壮大な物語出演:IU、パク・ボゴム、ムン・ソリ、パク・ヘジュン、ヨム・ヘラン、オ・ジョンセ、チャン・ヘジン、キム・ソンホ、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)など公開日:2025年3月7日日本配信先:Netflix【あらすじ】逆境にめげず立ち向かう聡明な少女オ・エスン(IU)と、誠実な愛情を示す堅実な少年ヤン・グァンシク(パク・ボゴム)の波乱と冒険に満ちた人生の旅路と世代を超えた絆を描く。■関連記事・パク・ボゴム&IU、初の本格的な共演に感激60億円を投じた大作に期待「お互い没頭することができた」・Netflix「おつかれさま」IU家族みんなが夢中になる作品は初めてだった・Netflix「おつかれさま」パク・ボゴムIUさんは心が本当に広い方刺激をもらえて楽しかった2025年4月公開◆弱いヒーロー Class2Class 1に続く大人気作!パク・ジフンが同作で存在感を証明出演:Wanna One出身のパク・ジフン、イ・ジュニョン(UKISSのジュン)、リョウン、チェ・ミニョン、ユ・スビン、ペ・ナラ、イ・ミンジェなど公開日:2025年4月25日日本配信先:Netflix【あらすじ】校内暴力で友人を失った優等生のヨン・シウン(Wanna One出身のパク・ジフン)。転校先では同じ悲劇を繰り返すまいと誓った彼は、必死のサバイバルの中で目覚ましく成長していく。■関連記事・イ・ジュニョン、ドラマ「弱いヒーロー」で前作と正反対の姿を予告韓国で新たなNetflixの息子に?・「弱いヒーロー Class2」Wanna One出身パク・ジフン様々な感情を視聴者と共有することが目標◆いつかは賢いレジデント生活大人気ドラマ「賢い医師生活」のスピンオフ作品!若手レジデントたちの奮闘と成長を描く出演:コ・ユンジョン、シン・シア、カン・ユソク、ハン・イェジ、チョン・ジュンウォンなど公開日:2025年4月12日日本配信先:Netflix【あらすじ】ユルジェ病院で働くレジデント1年目の産婦人科医たちが、優秀な医師になることを目指して、仕事と私生活の両方でさまざまな困難を乗り越えていく姿を描く。■関連記事・コ・ユンジョン主演のドラマ「いつかは賢いレジデント生活」医療界ストライキで放送延期も視聴者の反応を待っている・「いつかは賢いレジデント生活」の劇中アイドルが現実に!?TXT スビン&ヨンジュン、カン・ユソクが音楽番組に登場2025年5月公開◆グッドボーイパク・ボゴムが元ボクシング金メダリストの熱血警察官を演じる!出演:パク・ボゴム、キム・ソヒョン、オ・ジョンセ、イ・サンイ、ホ・ソンテ、テ・ウォンソクなど公開日:2025年5月31日日本配信先:Netflix【あらすじ】11年ぶりに復活した国家代表特別枠での警官採用。国際大会のメダリスト、彼らは当時英雄だった。しかし熱い聖火が消えた今、彼らが向き合うのは冷たくみすぼらしい現実。年金の中断、生活苦、不慮の事故など、厳しい現実が彼らを襲う。そんな事情を抱えた彼らが凶悪犯罪に立ち向かうべく特殊専門担当チームに結集する。警察内での冷笑や差別にも屈さず、選手時代の意地と根性と各自の特技を生かし、不正に満ちた事件に挑む。■関連記事・パク・ボゴム&キム・ソヒョン、10年ぶりの再会に歓喜!撮影中に負傷も「最後まで応援」・【PHOTO】パク・ボゴム&キム・ソヒョンら、新ドラマ「グッドボーイ」制作発表会に出席◆未知のソウルパク・ボヨンが金髪&1人4役に初挑戦!GOT7 ジニョンは弁護士役に出演:パク・ボヨン、GOT7のジニョン、リュ・ギョンスなど公開日:2025年5月24日日本配信先:Netflix【あらすじ】顔以外はすべてが正反対の双子の姉妹。大きな危機を乗り越えるため、互いのふりをして生きることにしたふたりは、それぞれに愛と人生の意味を見いだしていく。■関連記事・GOT7 ジニョン、撮影を終えて感想を語る「ボヨン姉さんがサポートしてくれた」・超密着&バックハグも!GOT7 ジニョン&パク・ボヨン、ドラマ「未知のソウル」カップル写真が話題2025年6月公開◆イカゲーム シーズン3今回も巨額の賞金をかけた命がけのゲーム!世界が熱狂した「イカゲーム」の最終章出演:イ・ジョンジェ、イ・ビョンホン、イム・シワン、カン・ハヌル、ウィ・ハジュン、パク・ギュヨン、パク・ソンフン、ヤン・ドングン、カン・エシム、チョ・ユリ、チェ・グッキ、イ・デヴィッド、ノ・ジェウォン、チョン・ソクホ、パク・ヒスン(特別出演)など公開日:2025年6月27日日本配信先:Netflix【あらすじ】失敗に終わった反乱、友の死、そして密かな裏切り。シーズン3は、凄惨な結末を迎えたシーズン2の直後から始まる。最低最悪のどん底に突き落とされた456番ことギフンだが、イカゲームは誰も待ってはくれない。ギフンは生き残ったプレイヤーたちとともにさらに過酷なゲームに参加させられ、己の覚悟を試される。そして圧倒的な絶望の中、重大な決断をする局面がギフンを待ち受けることに。ラウンドを重ねるごとに、各々の選択がより深刻な結果をもたらしていく。一方、イノは再びフロントマンとして謎めいたVIPたちを迎え入れ、その弟ジュノは仲間の中に裏切り者が潜んでいるとは知らぬまま、いまだ見つからない島を探し続ける。果たしてギフンは正しい決断を下せるのか、それともフロントマンによって心を打ち砕かれてしまうのか?■関連記事・イ・ジョンジェ&イ・ビョンホンら、Netflix「イカゲーム3」アメリカでのイベントに出席"絶対に失望させない"・イ・ジョンジェ&イ・ビョンホン、最後の対決に注目!Netflix「イカゲーム3」新しいゲームの登場も予告◆巫女と彦星チョ・イヒョンがチュ・ヨンウの運命を変える!?輝く初恋の行方は出演:チュ・ヨンウ、チョ・イヒョン、チャ・ガンユン、チュ・ジャヒョンなど公開日:2025年6月23日日本配信先:Prime Video【あらすじ】巫女のソンア(チョ・イヒョン)は、昼間は高校生、夜は巫女。幽霊と共にする自身の宿命にぐっと耐えている。青年ギョヌ(チュ・ヨンウ)は、超絶イケメン、スマートな雰囲気、ただならぬ魅力を兼ね備えるが、幼いころから不幸続きで、その命は風前の灯火。愛された経験がないゆえに、人を愛することもできない。ある日、青年が巫女の前に逆さまの状態で現れた。巫女の目に逆さまに見えるのは余命が短いということ。18歳の巫女は青年を見た瞬間、運命に立ち向おうと固く決心する。どんな手を使っても救ってみせる。巫女のソンアと死期が近い青年ギョヌの物語。真っ暗な闇の中にいるギョヌの厄を祓い、光り輝く初恋を成就させられるのか。■関連記事・チュ・ヨンウ、新ドラマ「巫女と彦星」でチョ・イヒョンと再会もっときれいになった・チュ・ヨンウ&チョ・イヒョンが超密着!新ドラマ「巫女と彦星」ポスターが話題◆広場ソ・ジソブが13年ぶりに強烈な本格ノワールアクションに挑戦出演:ソ・ジソブ、コンミョン、チュ・ヨンウ、アン・ギルガン、チョ・ハンチョル、イ・ジュニョクなど公開日:2025年6月6日日本配信先:Netflix【あらすじ】犯罪組織との縁を断ち切った元構成員が、弟の死の真相を突き止めるため、再び裏社会に足を踏み入れる。容赦ない復讐劇がいま幕を開ける!■関連記事・ソ・ジソブ、Netflixシリーズ「広場」で13年ぶりに本格的なアクションに挑戦!韓国流のノワールを届けたい・【PHOTO】ソ・ジソブ&コンミョン&チュ・ヨンウら、Netflixシリーズ「広場」制作発表会に出席(動画あり)2025年7月公開◆トリガーキム・ナムギル×キム・ヨングァンのかっこよすぎる凄腕ガンアクションに注目出演:キム・ナムギル、キム・ヨングァン、パク・フン、キル・ヘヨンなど公開日:2025年7月25日日本配信先:Netflix【あらすじ】銃器の所持が厳格に規制された韓国で、違法銃器が大量に流通。黒幕を突き止めようとする警察官と抜け目のない武器ブローカーが、緊迫の攻防戦を繰り広げる。■関連記事・キム・ナムギル、Netflix「トリガー」で共演したキム・ヨングァンを絶賛ポテンシャルが爆発した・【PHOTO】キム・ナムギル&キム・ヨングァンら、Netflix「トリガー」制作発表会に出席(動画あり)◆パイン ならず者たちリュ・スンリョン、ヤン・セジョン、東方神起のユンホらの豪華共演で話題!出演:リュ・スンリョン、ヤン・セジョン、イム・スジョン、キム・ウィソン、キム・ソンオ、キム・ジョンス、イ・ドンフィ、東方神起のユンホ、イ・サンジン、キム・ミンなど公開日:2025年7月16日日本配信先:Disney+【あらすじ】誰もが貪欲に幸せを追い求めた1970年代の韓国。とある漁師が海底に、世代を超えて眠り続ける財宝を載せた元王朝の貿易船が沈んでいるのを発見する。その一部を自宅に持ち帰った所あっという間に沈没船の噂は広がり、勇気ある者だけが危険を冒せば手に入れられると財宝を狙う者が続々と現れる。その頃、憂鬱な生活から一発逆転を夢見るオ・ヒドン(ヤン・セジョン)も叔父のオ・グァンソク(リュ・スンリョン)と手を組み、いち早く財宝を手に入れようと計画するが。■関連記事・東方神起 ユンホ、Disney+「パイン ならず者たち」制作報告会でもレッスン!?センス溢れるコメントを披露・Disney+「パイン ならず者たち」リュ・スンリョン、東方神起 ユンホの情熱に驚き勤勉のアイコン◆瑞草洞(ソチョドン)イ・ジョンソク、3年ぶりの新ドラマで再び弁護士役に!出演:イ・ジョンソク、ムン・ガヨン、カン・ユソク、リュ・ヘヨン、イム・ソンジェなど公開日:2025年7月5日日本配信先:U-NEXT【あらすじ】ソウル・瑞草洞の法曹タウンを舞台に、アソシエイト弁護士5人の喜怒哀楽と成長を描いた法廷ヒューマンドラマ。事務所のエースのような存在であり、開業意欲がゼロであるサラリーマン弁護士をイ・ジョンソクがクールに演じる。1年目の新米弁護士をムン・ガヨンが務める。■関連記事・イ・ジョンソク、3年ぶりの新ドラマ「瑞草洞」で再び弁護士に!人気急上昇のカン・ユソクに怖い発言も?・イ・ジョンソク&ムン・ガヨン主演の新ドラマ「瑞草洞」ポスターを公開甘いムードに注目2025年8月公開◆暴君のシェフ2025年最高の話題作!少女時代 ユナ&イ・チェミンの宮廷ロマンス×タイムスリップ劇出演:少女時代のユナ、イ・チェミン、ソ・イスク、オ・ウィシク、チェ・グィファ、イ・ジュアン、カン・ハンナ、ユン・ソア、キム・グァンギュ、ホン・ジンギ、キム・ヒョンモク、ソ・イスクなど公開日:2025年8月23日日本配信先:Netflix【あらすじ】朝鮮王朝時代にタイムスリップした天才シェフ(少女時代 ユナ)が出会ったのは、悪名高い暴君(イ・チェミン)。現代の料理でその舌を魅了するが、王宮での毎日は思わぬ困難の連続で。■関連記事・少女時代 ユナ、パク・ソンフンの代役に抜擢のイ・チェミンを絶賛!役作りで料理教室通いも・「暴君のシェフ」シーズン2希望?少女時代 ユナ&イ・チェミンら、最終回を惜しみ裏話や感想を語る(動画あり)◆エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たちイ・ジヌク&元DIAのチェヨンが出演!若き弁護士たちの苦悩や成長を描いたドラマ出演:イ・ジヌク、元DIAのチェヨン、イ・ハクジュなど公開日:2025年8月3日日本配信先:Netflix【あらすじ】正義感に燃える若き新米弁護士が一流法律事務所に入所。妥協を許さない冷徹な上司のもと、複雑な法曹界でさまざまな経験を積んでいく。■関連記事・イ・ジヌク「エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち」で16歳年下の元DIA チェヨンとロマンスを披露先走ってはならないと思った・「エスクワイア: 弁護士を夢見る弁護士たち」元DIA チェヨンイ・ジヌク先輩はムードメーカー俳優として見習いたい2025年9月公開◆コンフィデンスマンKR日本の大ヒット作の韓国リメイク版!パク・ミニョンらが天才詐欺師に出演:パク・ミニョン、パク・ヒスン、チュ・ジョンヒョク、チョン・ウンインなど公開日:2025年9月6日日本配信先:Prime Video【あらすじ】「コンフィデンスマンKR」は、古沢良太のオリジナル脚本で長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が出演する人気作「コンフィデンスマン JP」シリーズが原作。同作は、天才詐欺師ユン・イラン(パク・ミニョン)、人生経験豊富なジェームズ(パク・ヒスン)、ムードメーカーのミョン・グホ(チュ・ジョンヒョク)という個性豊かな3人がチームを結成。巧妙な手口で悪党たちを追い詰めていく。■関連記事・【REPORT】パク・ミニョンはギャグセンスがさく裂、チュ・ジョンヒョクは茶目っ気全開!「コンフィデンスマンKR」大盛況の配信記念イベント・「コンフィデンスマンKR」撮影現場では和気あいあい!?パク・ミニョンら豪華キャストが裏側を公開(フル動画)◆マイ・ユースソン・ジュンギ、9年ぶりにラブコメに帰還!チョン・ウヒとの共演に注目出演:ソン・ジュンギ、チョン・ウヒ、イ・ジュミョン、ソ・ジフンなど公開日:2025年9月5日日本配信先:FOD【あらすじ】かつて子役俳優として名を馳せたものの、ある出来事をきっかけに芸能界を去ることを余儀なくされ、現在は小説家として活動する傍らフラワーショップで働くソンウ・ヘ(ソン・ジュンギ)。つらく苦しい青春時代を過ごしたヘは、高校時代を共にした初恋の人ソン・ジェヨン(チョン・ウヒ)の突然の訪問により十年以上の時を経て再会を果たす。再会の嬉しさもつかの間、ヘはジェヨンの訪問の理由がエンターテイメント企業で働く彼女の仕事の昇進のためであることを知り苦い思いをするが、それでもジェヨンに協力することから再び二人の歯車が回り始める。■関連記事・ソン・ジュンギ、13年前の日本ロケの思い出も!お気に入りのグルメを熱弁「ウナギ、おいしいです」・ソン・ジュンギ&チョン・ウヒ、日本通な一面をアピール!新ドラマ「マイ・ユース」の魅力を語る(動画あり)2025年10月公開◆匿名の恋人たちハン・ヒョジュ、小栗旬、中村ゆり、赤西仁の豪華すぎる日韓共演作出演:ハン・ヒョジュ、小栗旬、中村ゆり、赤西仁など公開日:2025年10月16日日本配信先:Netflix【あらすじ】潔癖すぎる製菓メーカ御曹司、壮亮(小栗旬)と人の目が怖い天才ショコラティエ、ハナ(ハン・ヒョジュ)。恋愛には絶望的に向かない男女が、チョコレートへの情熱通して、距離を溶かしていく。2人を取り巻く、壮亮の親友でジャズバーのオーナー・寛(赤西仁)や、カウンセラーのアイリーン(中村ゆり)らが抱える想いも少しずつ交差していく中、彼らが織りなす、不器用かつ最高な恋がはじまる。■関連記事・ハン・ヒョジュ&小栗旬の密着ショットも!Netflix「匿名の恋人たち」キャストスペシャルトーク映像を公開・【REPORT】小栗旬、韓国語でサランヘヨ&指ハート披露!「釜山国際映画祭」でハン・ヒョジュの日本語台詞を絶賛◆テプン商事2PM ジュノが崖っぷち商社マンに!出演:2PMのジュノ、キム・ミンハなど公開日:2025年10月11日日本配信先:Netflix【あらすじ】1997年の通貨危機のさなか、自由奔放に生きてきた青年は経営難の会社を父親から引き継ぐことになる。大人としての生き方を学びながら、無鉄砲だった青年が新米社長へと成長していく。■関連記事・2PM ジュノ、少女時代 ユナをお祝いも!「テプン商事」の魅力を語る「暴君のシェフ」に続くヒットに期待・2PM ジュノ、ドラマ「テプン商事」放送記念ファンミーティングが大盛況!甘い歌声も披露◆私と結婚してくれますか?チェ・ウシク&チョン・ソミンが初共演!偽装夫婦を演じる出演:チェ・ウシク、チョン・ソミン、ペ・ナラ、シン・スルギ、ソ・ボムジュンなど公開日:2025年10月10日日本配信先:Disney+【あらすじ】婚約者に見捨てられた崖っぷち花嫁(チョン・ソミン)と、そんな花嫁から突然プロポーズされた男(チェ・ウシク)が、超高級住宅を手に入れるために90日間の偽装夫婦を演じ切る! バレたらすべてを失うリスクを抱えながら、果たして無事に結婚生活をやり遂げられるのか? 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  • G-DRAGONからIVE、BLACKPINKも…2025年に韓国のYouTubeで急上昇・大人気を集めた楽曲・キーワードは?

    G-DRAGONからIVE、BLACKPINKも…2025年に韓国のYouTubeで急上昇・大人気を集めた楽曲・キーワードは?

    YouTubeが、今年韓国で人気を集めた楽曲やクリエーターのランキングを公開。世界的な人気を集めるK-POPアイドルの楽曲が多数ランクインし、目を引いた。また、人気クリエーターのリストからは、芸能人からAIキャラクターまで、幅広いジャンルのチャンネルが人気を博していることが分かった。2025年に発売、もしくは前年に比べて意味のある成長を見せた楽曲を韓国国内のYouTube再生回数基準で集計した「最高人気曲リスト」では「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」が存在感を見せ、「Golden」「Soda Pop」「Your Idol」の3曲がそれぞれ1位、3位、10位となった。YouTubeで再び注目を集め、熱い反応を得たチョ・スンヨン(WOODZ)の「Drowning」(2位)、YouTubeで注目されはじめ、人気が上昇したZO ZAZZの「Don't you know」(4位)、MAKTUBの「Starting With You」(6位)は、YouTubeが新たなアーティストや音楽をリスナーと繋げる役割を果たしていることを示した。これと共にGーDRAGON、IVE、BLACKPINKの楽曲もリストに含まれ、グローバルK-POPスターたちの変わらぬ人気を確認させた。「Shorts最高人気曲リスト」には、韓国でアップロードされたShortsを基準に2025年に発売、もしくは前年に比べて意味のある成長を見せた曲のうち、最も多く使われた音楽が含まれた。今年のリストには、多様なチャレンジ動画の音楽はもちろん、日常、旅行、コメディなどのコンテンツに活用された楽曲がランクインした。「最高人気曲リスト」にもランクインた「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」のサウンドトラックのうち、「Soda Pop」(1位)と「Golden」(2位)は特にダンスカバー、コスプレ、POVコンテンツなどに活用され、多くのクリエーターたちのインスピレーションの源となった。人気のダンスチャレンジに活用された音楽も多数ランクイン。クリエーターたちは「PASSO BEM SOLTO」(3位)、「chess」(7位)のようなグローバルダンスチャレンジはもちろん、BLACKPINKの「JUMP」(5位)とIVEの「REBEL HEART」(6位)など、K-POPのダンスチャレンジに積極的に参加。また、Shortsが自分だけの個性あるコンテンツを制作するのに適合したフォーマットとなり、「Pretty Little Babyと「blue」などが多様なShortsの背景音楽として活用され、それぞれ4位と8位にランクインした。さらにShortsを通じて視聴者とふれあい、タイトルを決め曲の発売まで至ったヒョンソの「春夢(DayDream)」が9位を獲得した。「今年の人気テーマ」リストを通じて、今年韓国のYouTubeユーザーから最も高い関心が寄せられたテーマが公開された。YouTubeカルチャー&トレンドチームは、テーマに関する再生回数、アップロード数、クリエーター活動などを含む多様なシグナルを分析。このリストは今年新しく登場したテーマまたはユーザーの関心指標が急増し、人気を得たと判断されるテーマのみが含まれた。今年の人気テーマリストには「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」「おつかれさま」「イカゲーム」など、計3作のK-コンテンツが名前をあげ、圧倒的な影響力を証明した。特に「イカゲーム」と「KPOPガールズ!デーモン・ハンターズ」は、調査対象国のほとんどの人気テーマリストを席巻し、韓国と海外のK-コンテンツファンがYouTubeを通じて関連ファンコンテンツを活発に制作・消費したことを示した。ゲーム関連のテーマも際立った。Robloxは変わらぬ人気を見せ、クラシックPCゲームをモバイルゲームとして再解釈したマビノギモバイルはリリース後、YouTubeでも爆発的な関心を集め、人気テーマとなった。YouTubeは新しいスター誕生の舞台でもあった。今年デビューしたALLDAY PROJECTとHearts2Hearts、「ミスタートロット3」の優勝者であるキム・ヨンビンなどがファンを魅了し、多様なコンテンツで注目されたアーティストたちが人気テーマリストに名をあげた。今年、韓国のチャンネル登録者数の増加を基準に選定された「最高人気クリエーター」リストには、視聴者を惹きつける魅力とはっきりとしたコンセプト戦略を持つクリエーターたちが名を連ねた。1位は飾らない姿でコミカルな日常のコンテンツを披露した秋山成勲(韓国名:チュ・ソンフン)の「ChooSungHoon」が獲得。また、時代を絶妙に反映させたペルソナコメディで注目を集めたお笑いタレントのイ・スジの「ホットイッシュジ」が2位となった。ミシュランスターシェフの率直でありながらも特別な姿を見せるシェフアン・ソンジェの「Chef Sung Anh」(6位)、AIハムスターキャラクターを通じて現実的な会社生活を描き、毎回視聴者の共感を得ている「情緒不安定キム・ヘムチ」(7位)などがランクインし、韓国ユーザーが率直な魅力と斬新で独特なコンテンツ企画力をもつクリエーターに高い関心を示していることが分かった。

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  • 「おつかれさま」など人気ドラマの制作陣、韓国政府から表彰!“Kコンテンツの発展に大きく貢献”

    「おつかれさま」など人気ドラマの制作陣、韓国政府から表彰!“Kコンテンツの発展に大きく貢献”

    文化体育観光部と韓国コンテンツ振興院は、22日にソウルの国立劇場で「大衆文化芸術制作スタッフ大賞」を開催すると明らかにした。「大衆文化芸術制作スタッフ大賞」は、文化体育観光部が主催し、韓国コンテンツ振興院が主管を務める政府表彰。韓国唯一の制作陣を対象とした表彰式で、同表彰の翌日には韓国の大衆文化芸術の発展に寄与した人物を表彰する「大衆文化芸術賞」が開催される。いずれも韓国政府が制定した表彰制度ではあるが、今年は2日連続で製作陣、文化芸術人の表彰が行われるという点で特に注目を集めている。今回の「大衆文化芸術制作スタッフ大賞」では、人気ドラマの制作を手掛けたスタッフらが続々と文化体育観光部長官表彰を受賞。「おつかれさま」の美術監督を担当したPODO STUDIOのリュ・ソンヒ代表、同作で音響監督を務めたStudio Curiosityのパク・ソンイル代表、「ジョンニョン:スター誕生」の編集を手掛けたCOOL MEDIAのチョ・インヒョン代表、「ゾンビになってしまった私の娘」「イカゲーム」などのDIT(デジタル映像技術)を担当した畵力大戰(ファリョクデジョン)スタジオのオク・イムシク代表など、多方面にわたって韓国大衆文化産業の発展を支えてきた制作陣が表彰される。文化体育観光部の担当者は「今年の授賞式には『表舞台はもちろん、舞台裏にもスポットライトを当てた1つの祝祭である』というメッセージを込めた」とし、「これからも、大衆文化芸術人と制作陣が共に輝かせる舞台を作っていきたい」と明らかにした。・東方神起、SEVENTEEN、イ・ミンホが大統領表彰を受賞!「大韓民国大衆文化芸術賞」で多くのスターが選出・G-DRAGONも!3人が「文化勲章」を受章韓国政府から最高の栄誉

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  • 「イカゲーム3」イ・デヴィッド“30代で除隊…漠然としていた時期にオファーをもらいありがたかった”

    「イカゲーム3」イ・デヴィッド“30代で除隊…漠然としていた時期にオファーをもらいありがたかった”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優イ・デヴィッドが「イカゲーム3」に関するビハインドストーリーを明かした。イ・デヴィッドは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)某所でNewsenと会い、Netflix「イカゲーム3」公開記念インタビューを行った。「イカゲーム3」では、自分だけの目的を持って再び参加したゲームで親友を失ってしまったギフンと、正体を隠してゲームに忍び込んだフロントマン(イ・ビョンホン)、そしてその残忍なゲームの中で生き残った参加者たちの最後の運命が描かれた。劇中イ・デヴィッドは、怖がりで小心者のゲーム参加者ミンス役を演じた。イ・デヴィッドは「イカゲーム」の人気を体感するのが難しいとし、「あまりピンと来ていません。映画の公開であれば、舞台挨拶もして反応を身近に感じることができますが、今回は肌で直接感じられるものではありません。唯一体感できる窓口は、DMです。各国から挨拶してくださいます。会うことのない方たちなのに、不思議な気分です」と伝えた。彼はミンスに似ている部分があるとし、「僕もあまり前に出ないタイプです。慎重で思慮深いと言ってくださる方もいますが、そうかもしれませんし、小心者で怖がりかもしれません」と話した。ミンスのキャラクター設定については、「最初は簡単な説明だけを聞いて参加しました。細かい設定は撮影しながら知りましたが、ミンスが一番現実的な人物に思えたんです。僕でもあの状況だったら隠れたと思います。お金を稼いで外に出なければならないという目的があるのならば、生き残るしかないと考えたと思います」と説明した。後半の麻薬服用シーンについても語った。「難しいシーンでした。台本で特定の薬物は明示されておらず、それ自体は重要ではないという前提がありました。関連するドキュメンタリーもたくさん探してみて、色々と考えてみましたが、結局答えが出ませんでした。現場でモニターを頻繁に確認しながら感情を調整していきました」と打ち明けた。彼はシーズン2でミンスの登場シーンが少なかったことについて、「このキャラクターの存在理由は何かというDMをもらったことがありますが、最後まで行くのが、本当に生き残るということだと言いたかったです。シーズン2の公開時、周りからも面白かったという言葉はあっても、ミンスのことは誰も言わなかったんです。見てろよと思っていました」とし、「シーズン3の公開後は痛快だったという反応が多かったです」と話した。ファンの間で提起されたミンスVIP説については「なぜそうなったのかは分かりません。本当に親しい人たちには違うと言いました。そう話しても信じてくれませんでした。(IZ*ONE出身の)チョ・ユリにも聞かれてごめん、話せなかったと言ったら、しばらくの間騙されていたようです」と笑った。イ・デヴィッドが演じたミンスは、薬物服用後の幻覚状態やセミ(ウォン・ジアン)に対する罪悪感、ナムギュへの復讐など、感情的な演技が多かった。中でも幻覚を見る中でセミの手を握って落ちるシーンは、ミンスの物語の中で最も印象的なシーンとして挙げられている。彼は「セミに対する懺悔があればいいなと思いましたが、監督がそのような方向性で撮ると言ってくれました。個人的にはミンスの結末はすごく気に入っています。最後にセミの手を握るシーンは涙が出そうでした」と明かした。イ・デヴィッドは、ミンスにとってセミが特別だった理由について、「ミンスは外の世界でも利用されていたと思います。セミはミンスがゲームに参加する前の人生で初めて手を差し伸べてくれた人だったかもしれません」と語った。サノスチームとして一緒に出演したウォン・ジアン、BIGBANG出身のT.O.P(サノス役)、ノ・ジェウォン(ナムギュ役)との共演にも言及した。彼は「頼るしかない状況でしたが、性格がみんな似ていたと思います。静かに、慎重に近づいていくスタイルでした」と振り返った。ノ・ジェウォンとの共演については、「お互いに大きなシーンがある時は、あえて話をしませんでした。後になってそのシーンを見てから良かったと言葉を交わしました。個人的には痛快というより、もっとやるべきだったかなと思うところもあります」とし、「ミンスが怒っても威圧的に感じないので、そうであるならば、ミンスとして怒りがきちんと表現されるべきだと思いました。ですが、ある部分では痛快さが足りなかったかなと思いました」と打ち明けた。ウォン・ジアンとの演技については「セミとミンスの関係は、何かを積み重ねていくというよりは、セミが投げかける好意にミンスが反応するという感じでした。重要なシーンを控えている時は、あまり話をしなかったと思います」と伝えた。T.O.Pについては「このチームで年上のお兄さんなのに、作品が終わるまでお互いに敬語を使って過ごしました」と明かした。イ・デヴィッドは、除隊を控えていた際に「イカゲーム」シーズン2のキャスティングについて聞いたが、オーディションを受けられず、出演は難しいと考えたという。しかしその後オファーを受け、彼はこれを転換点と考えた。彼は「30代で除隊して、今後どうしたらいいのか漠然としていた時にオファーをいただき、それでもここまで頑張って生きてきたんだなとありがたい気持ちになりました。スタートがいいなと思いました」とし、「これからこうなると思うと考えたことがないので、先のことは分かりません。5年後も10年後もずっと演技を続けているでしょうから、そう考えると、僕の中間地点になるフィルモグラフィーが『イカゲーム』だなんて、とてもありがたかったです」と感想を伝えた。また、彼は撮影現場を思い出し、「イ・ジョンジェ先輩、イ・ビョンホン先輩たちと同じ服を着て、誰が誰なのか分からない空間で何ヶ月もいたのが不思議でした」と目を輝かせた。「着替えたら建物の外にも出られず、写真も撮れず、できることは座って話すことだけでした。他の現場であれば感じられなかったであろう誰もが平等であるということを感じました」と笑った。最後にイ・デヴィッドは「シーズン2、3に分かれましたが、このような作品を本当にやりたかったので、その渇望が半分ほどは満たされました。時間が経って振り返った時にも、印象に残る作品になるのではないかと期待しています」と話した。

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  • ノ・ジェウォン「イカゲーム3」でBIGBANG出身T․O․Pと共演“命を懸けて演じる人だと思った”

    ノ・ジェウォン「イカゲーム3」でBIGBANG出身T․O․Pと共演“命を懸けて演じる人だと思った”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優ノ・ジェウォンが「イカゲーム」を通じて父親から初めて演技を褒められたと明かした。ノ・ジェウォンは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)某所でNewsenに会い、Netflix「イカゲーム3」公開記念インタビューを行った。「イカゲーム3」では、自分だけの目的を持って再び参加したゲームで親友を失ってしまったギフンと、正体を隠してゲームに忍び込んだフロントマン(イ・ビョンホン)、そしてその残忍なゲームの中で生き残った参加者たちの最後の運命が描かれた。劇中ノ・ジェウォンは、ゲームの参加者で、強い者には従順になり、自分より弱い人間は見下すナムギュ役を演じた。彼は「俳優仲間からたくさん連絡が来ました。あなたの中に悪があってうらやましいと言われました」とし、「父はこれまでたくさんの作品を見てきたと思いますが、演技を初めて褒めてくれて不思議な気分でした。父から認められたと思い、とても嬉しかったです」と伝えた。「イカゲーム」に合流した当時を振り返り、「とても大きな作品で、期待していませんでした。456人のうちどのような人物を演じるか分かりませんでしたので。ナムギュという役をもらって、どのように演じればいいか考える時間は、本当に夢のようで楽しかったです。一方では、僕がどれほど萎縮し、緊張するだろうかとも考えました。自分が考える、自分の演技をどのように見せるべきか悩みました」と話した。ノ・ジェウォンはナムギュについて、「サノス(BIGBANG出身のT.O.P)が死んでから変化する人物です。サノスの傍にいるだけのキャラクターとして演技をしたいとは思いませんでした」と話した。ナムギュは心にわだかまりがたくさんある人物だと考えたとし、「無視されるのが嫌で、お金と人間関係に執着したでしょうし、自分が最高でありたいのにそれができないのでいつ最高になれるんだ?という思いでナムギュを準備しました」と説明した。また「自分の中にある姿をたくさん引き出しました。日常でできなかったことを思いっきりやってみようと思いました」とつけ加えた。ナムギュの脱落の描かれ方が虚しく残念だったという反応については、「そのような反応さえもありがたかったです。それだけ関心を持ってくれているということですから。演技をする時は、優勝したいという気持ちで演じました。ナムギュにできる最善を尽くしたと思います」と打ち明けた。T.O.Pとの共演については、「最初からサノスでした。サノスの気持ちをそのまま演じていたと思います。スンヒョン兄さん(T.O.P)は命を懸けて演じる人だと思いました。サノスという役に本当に愛着を持っているのが伝わってきました。そこから刺激を受け、むしろ『僕はどうすればいいんだろう?』と考えるようになりました。兄さんには感謝していることがたくさんあります。兄さんがいなかったら、ナムギュもいなかったと思います」と語った。今シーズンでノ・ジェウォンは、麻薬による狂気に満ちた言動をリアルに表現し、好評を得た。彼は「映画も何本か観て、YouTubeで中毒者の映像も見ました。一番重要なのは、自分に合う感覚が何なのかという点でした。二日酔いとか、全身がむずむずするような感覚を拡張していこうと練習しました」と伝えた。ナムギュは典型的な「強弱弱強(強者には弱く、弱者には強い)」の人物で、殺人まで犯すキャラクターだ。演じながら倫理的な面での葛藤はなかったのだろうか。これについてノ・ジェウォンは「あまりに現実的に考えると、演技にも良い影響を及ぼしませんし、自分の精神も健康でいられないと思いました。ある一つの遊びだと考えるようにして演じた方がいいと思いました」と話した。「イカゲーム」には様々なキャラクターが登場する。本人に最も近いキャラクターは誰だったのだろうか。ノ・ジェウォンは「正義感の強いキャラクターはできなかったと思います。命がかかっていますから。借金があるなら僕も」と話し、「最後のミョンギ(イム・シワン)には共感しました。どうにかして生きたいという気持ちに共感しまた」と率直に語った。「イカゲーム」を全て終えた感想についてノ・ジェウォンは、「野心と勢いだけで演技をしました。現場に臆することなく、自分が思う、自分が感じるままに全てを思いっきり表現してみようと思いました。他人の目を気にしやすい作品だと思いますが、それでも気にしないようにしようと思ってやりました。それを理解し、リードしてくださった監督がいて、『自分の演技を信じてやるのが正しいんだ』という確信を持つことができました」と打ち明けた。

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  • 「イカゲーム3」イ・ジョンジェ“全く予測できなかった結末…監督の勇気に驚いた”

    「イカゲーム3」イ・ジョンジェ“全く予測できなかった結末…監督の勇気に驚いた”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優イ・ジョンジェが、「イカゲーム」を終えた感想を明かした。イ・ジョンジェは最近、ソウル三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「イカゲーム3」(脚本、演出:ファン・ドンヒョク)のインタビューで、4年以上ソン・ギフン役として活躍した感想を伝えた。「イカゲーム3」では、自分だけの目的を持って再び参加したゲームで親友を失ってしまったギフンと、正体を隠してゲームに忍び込んだフロントマン(イ・ビョンホン)、そしてその残忍なゲームの中で生き残った参加者たちの最後の運命を描いた。彼は「撮影も長い間やりましたし、俳優とスタッフでたくさんの思い出もできたので、そういったものが終わりだと思うと少し残念ではあります。親しくなりましたし、親しい以上に歩調が合うので、撮影現場でも緊張や負担よりは、相手の予想しなかったアイデアやアドリブもすべて含めて楽しみになっていました。このように息の合うスタッフ、俳優たちとのプロジェクトが終わるというのが一番残念です。大きな成功を収めたプロジェクトを通じて、様々な経験をしたということ、海外ではこんな風に仕事をするんだ、こんな風に見ているんだ、韓国のことをこんな風に考えているんだという、たくさんの経験ができたということが一番大きいと思います」と話した。シーズン1から3まで続いたソン・ギフンの変化に関する考えも明かした。彼は「シーズン1ではギフンの感情が毎回変わるじゃないですか。ビー玉遊びをする時は人を騙したり、罪悪感を持って次のゲームに移る感情の変化によって、選択の幅が広がるじゃないですか。シーズン2、3ではゲームを止めなければならないという思いが強くなり、シーズン1に比べて多様な姿よりは、確固たる考えを持っている姿を見せるため、そのような部分について悩みました」と告白した。そして、「どのような姿で視線を集められるか、悩むしかありませんでした。シナリオを見た時は、妊婦が子供を産み、親子の登場で息子を殺すしかない状況も生まれ、ギフンは反乱を起こして失敗しましたが、それがまるでデホ(カン・ハヌル)のせいかのように転嫁しながら、殺すことが正しいと正当化するじゃないですか。様々なキャラクターを一つの網のように巻き取る役割をするのが重要だと思いました。シーズン3では、本来の姿を取り戻そうとする努力と、最後の選択をどうするかという紆余曲折があるので、網のような役割をしながら見守るという観察者の役割をするのが大事だと考えました。それでも、その中でギフンが変化する地点をどこにするかをしっかりと決めるため、監督とたくさん話し合いました」と打ち明けた。シーズンを重ねながら、ギフンを通じて伝えしようとしたことは、「『イカゲーム』は様々なメッセージを持っています。僕は良心について話すことが多いですし、人間性に関する話をする時もあります。監督は社会、政治的な話までしますが、ギフンを演じた立場からは、良心についてたくさん話したいと思います。良心によりどのような選択をするのか、恥ずかしくない人生を生きることが重要ではないかということです。ギフンは良心を選んだと思います」と伝えた。内面の葛藤を表現する時、最も重点を置いた部分としては、「一つのキャラクターを長く演じていると、悩みも多くなります。エピソードも多いじゃないですか。22のエピソードの中で、ソン・ギフンというキャラクターが毎回登場し、その中でたくさんのキャラクターと様々な事件や状況に直面します。そのため、その中で創作者が求める感情をどのように表現すれば上手く伝達できるかという悩みは当然あります。どのように表現するのが最も効果的だろうか、このシーンとこのエピソード、このシーズンの本質的な目標は何かを5、6年間悩んでいるうちに、色々なことを考えるようになりました」と明かした。そして「複雑な事情を抱えているキャラクターもたくさん出てきますし、事情を抱えているキャラクターの死もあるので、シナリオには書かれていない領域にまで、自然と考えが広がるようになりました。ギフンはこのような選択をしたけれど、もし自分ならどのような選択をするだろうかという1次元的なことから始まって、僕はどのように死ぬのが理想だろうかというところまで考えが広がったプロジェクトだったと思います。シーズン1がとても大きな成功を収め、多くのファンの方に愛してもらったため、どのようなメッセージと面白さをお届けすれば満足してもらえるかという悩みが幾重にも重なった時間でした。シーズン1~3までやってきて、人間をどこまで信じ、自分の良心はどうやって守るかという悩みまで。メッセージを自然に伝達しなければならないので、監督は演出の面で、僕は感情の表現という面で会話をたくさんしました」と説明した。ギフンが自ら死を選ぶ結末には満足しているのかという質問には、「視聴者の皆さんの反応も、ギフンのエンディングに関するものが一番多いようです。監督もその部分について最も悩み、選択できる複数のエンディングがあったと思いますが、そのうちのいくつかは僕も聞きました。作品のヒットのために、多くの人が望むエンディングも当然分かっていたでしょう。今回選んだエンディングについては、好き嫌いが分かれることも当然予測していたと思います。脚本家であり、演出を手掛けたファン・ドンヒョク監督がこのプロジェクトをシーズン3で終えるという決心をしたことが一番大きかったと思います。これほど成功しているプロジェクトは、だいたいシーズン5以上続きます。何年も続けられるチャンスですし、世界の人々に会えるチャンスがもっと増えますから。それよりは、作品をどのように完結させるか、どのように取り扱うのか、終えるのかという結論を出すというのは、普通の人間ではないと思ました。この人、作家なんだと思う部分が一番大きかったです」と答えた。そして「誘惑もたくさんあっただろうし、悩むことも当然あっただろうに、このような決定を下すという勇気に驚きました。台本を一気にもらって全部読みましたが、僕もエンディングは全く想像できませんでした。台本を渡された時も、とりあえず一度読んで欲しいと言われましたが、全く予測できなかった内容でした。全て読んでからは作家主義的な部分がとても強い、作品に対する愛情がとても大きいと思いました。ビジネス的にシーズン制にするよりは、自分の作品に対する愛情の方がより大きいということを強く感じました」と答えた。最後のシーンの撮影を振り返ったイ・ジョンジェは、「監督も一番重要なシーンだと考えていたでしょう。普通、撮影の時はスケジュールをタイトにしますが、あの日は数カットしかありませんでした。エンディングを撮るだけの日にしました。落ちる直前のシーンは、編集室で見て判断しようと、様々なバージョンをたくさん撮りました。色々な感情を抱くしかない状況じゃないですか。細かい部分を変えて、多様なバージョンを一日中撮りました。僕もどのテイクが採用されるのか気になっていました。悩むこともたくさんありましたが、時間を十分に使って複数のバージョンを撮影しました。それがおそらく僕の最後の撮影だったはずなので、ダイエットはその日で終わりました」と説明した。まだ全てが終わっていないような最後の台詞に関しては、「台詞については監督とたくさん話し合いました。いくつかは準備しておこうと話していました。撮影現場で全て撮ってみようということで、僕もたくさん考え、監督も数えきれないほど考えていたようですが、教えてくれませんでした。何がいいか僕も悩ましかったです。ギフンの選択が予測できなかったこともあり、何を付けても足りない気がしたんです。感情は複合的なもので、短い一行の台詞にするのがすごく難しかったです。それでは足りなすぎると感じていました。そのため、監督にずっと『一体何にするのですか』と聞きましたが、最後まで話してくれませんでした」と振り返った。そして、「ある意味で作家主義的な発想であり、選択ではないでしょうか。時間が経てば経つほど、空欄にしておいた方がいいという考えに変わりました。感情は確かに必要なので、人は誰もが尊重されるべきだという感情を持っていました。VIPたちが、悲しい事情を持っている人だけ選んでゲームをさせたじゃないですか。シーズン1から3まで、ゲームの中で互いに裏切り、殺し合うようにしました。僕が価値のない人間に見えたから、ゲームに招待して死に追い込んだのではないか、自分は尊重されなかったという感情で最後を演じました」とつけ加えた。シーズン2と3が一気に公開されていたらどうだっただろうか。これについてイ・ジョンジェは「一気に見るのが連続性もあり、途絶えることがないのでずっと効果的ではあると思います。しかし、今の形が最善だったのだと考えています。Netflixがコンテンツ編成を一度や二度だけしかやったことがないわけでもありませんし、長所と短所を比べたのでしょう。だからと言って間を長く空けて13本が公開されるよりは、6ヶ月前倒しにして公開した方がいいと判断したのだと思います。僕が視聴者の立場でも、一気に見れるのが楽だとは思いますが、仕方がなかったのだと思います」と自身の考えを打ち明けた。「イカゲーム」は、イ・ジョンジェという俳優を全世界に知らしめた作品だ。彼は、「『イカゲーム』が大成功を収めましたが、大成功だけを期待して仕事をすることはできません。今まで長い間仕事をしてきましたが、その中には成功した作品もあれば、そうでない作品もたくさんあります。その中でも本当に大きな成功を収めた作品なので、比較することはできませんが、それでも僕は今オファーされている作品に誠実に取り組まなければならないですし、完成度の高いキャラクターのために努力することだけに集中しているので、変わったところは対してありません」と明かした。さらに、「『イカゲーム』は僕の人生においてとても重要な作品です。海外で韓国コンテンツを見る扉が開かれたので、狭くなったり、閉じたりしないように、良いものを作りたいという思いが一番大きいです。今も韓国国内の映画市場は縮小していますが、どうすれば活発になるのか、海外に韓国映画を知らせる方法はないのか、たくさん悩んでいます。期待と願望がより大きくなったように思います。もっと成功してうまくいくことを願うのではなく、今、海外に知れ渡ったばかりの韓国コンテンツが、これからもたくさん知られることを願っています。エミー賞の受賞は予想もしていませんでしたし、今後の受賞も全く期待していません」と打ち明けた。

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  • 「イカゲーム3」イム・シワン、悪役はもう懲り懲り!?“様々な種類の悪口を言われている”

    「イカゲーム3」イム・シワン、悪役はもう懲り懲り!?“様々な種類の悪口を言われている”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イム・シワンが「イカゲーム3」で披露した演技を振り返り、「悪役はもうやりたくない」と率直な気持ちを語った。最近、ソウル小格洞(ソギョクドン)のあるカフェで、Netflixシリーズ「イカゲーム3」に出演したイム・シワンのインタビューが行われた。今回のシーズン3では、自分だけの目的を持って再び参加したゲームで親友を失ってしまったギフン(イ・ジョンジェ)と、正体を隠してゲームに忍び込んだフロントマン(イ・ビョンホン)、そしてその残忍なゲームの中で生き残った参加者たちの最後の運命を描いた。イム・シワンは劇中、投資に失敗したインフルエンサーで、自身はもちろん、チャンネル登録者にまで巨額の損害を与えたミョンギ役を演じた。彼は別の参加者ジュニ(IZ*ONE出身チョ・ユリ)の元カレで、彼女が妊娠していることを知り、一緒に生き残るため努力する。この過程で悪人に変わり、シリーズ最高のヴィランとも言われている。彼は「ミョンギが悪口をたくさん言われていますが、劇中の人物として悪口を言われるのは喜ぶべきことだという話をたくさん聞いてきました。褒め言葉だと思って、気持ちよく悪口を言われる時期を過ごしてみようと思っています」とし「サノス(BIGBANG出身のT.O.P)やナムギュ(ノ・ジェウォン)よりはるかに悪いヴィランだと言われました。そのような話もありましたし、様々な種類の悪口を言われているようです」と話し、笑いを誘った。「一番の悪人という評価に同意するか?」という質問には、「撮影していた時は、同意できませんでした。撮っていた時は、絶対悪はサノスやナムギュだと考えました。そのため、撮影時は監督のディレクティングに混乱しました。僕はそのように考えていなかったので」とし「監督のディレクティングの本質を見抜くため努力しましたが、作品を見たら『ああ、悪役やヴィランではなくても一番憎まれるだろう』と思いました」と答えて笑った。ミョンギとイム・シワンの実際の姿について「かなり違います。ミョンギと比べるだけでも不愉快です(笑)。ミョンギを良い役、悪い役と理解するよりは、ミョンギという人物は臆病で、情けない人物だと思ってアプローチしました。本人は賢いと思っていますが、結局彼は臆病で弱虫だったので、あのような行動をしたのだと思います。それでもミョンギとの接点を探してみたところ、僕も臆病なところなどがあると思いました」と答えた。イム・シワンは「ミョンギが絶対悪だとは思いませんでしたし、もっぱら悪いとも思いませんでした。浅はかな考えを持ったことが問題でしたし、悪い結果を招きましたが、少なくともジュニへの気持ちだけは本気だと思って、撮影に臨みました」とつけ加えた。演技する中で一番衝撃的だったシーンとしては、「赤ちゃんを投げようとするシーン」を挙げた。「赤ちゃんを投げようか迷うシーンにすごく衝撃を受けました。そのシーンのことは二度と考えたくありません。人間的にやりたくないシーンでした。そのようなシーンを準備する時、感情も準備しますが、その過程でも向き合いたくない感情でした」とし「結果的にミョンギは赤ちゃんを投げられないと思いました。赤ちゃんを傷つけようとする気持ちではなかったと思います。心にない行動ですが、その状況で浅知恵を働かせたのです」とキャラクターを分析した。93ヶ国で1位になった感想を聞くと「今日、現場で1位の話を聞きました。僕が出演した作品が全世界で注目されることはありがたいことです。それだけミョンギは、多くの人に悪口を言われると思います(笑)。どうせ悪口を言われるなら、確実にたくさん言われた方がいいと思います。そう思っています」と明るく微笑んだ。「イカゲーム」シリーズで海外でも知名度が上がり、彼のアイドル時代の姿も知られた。最近、ZE:Aとしてグループ活動をしていた時代にメンバーたちとガールズグループのダンスを踊る姿も注目を集めた。これに対し、イム・シワンは「どうせ探すなら、それより普通に踊って歌っている姿に興味を持っていただきたいです。僕は頑張ってきました」とアピールし、笑いを誘った。「海外のファンが増えたはずですが、自分の過去作の中で勧めたいものは?」という質問には、「ミョンギもご覧になったので、『それでも僕らは走り続ける』もご覧になっていただきたいです。ミョンギとは違って正義感あふれる人物で、『イカゲーム』をご覧になった後、心の平穏を取り戻せる人物と作品になると思います」と伝えた。これに先立ってシーズン2が公開され、Instagramにのフォロワーが爆発的に増えた彼は、今回のシーズン3は違うようだと明かした。彼は「メッセージもフォロワーも増えてはいますが、今回は目的が違うようです。シーズン3をご覧になって、僕に悪口を言うため、僕のInstagramに来られた感じでした。韓国語、英語の他にも色々な言語でメッセージが来ていますが、翻訳したくありません」と話し、笑いを誘った。イム・シワンは「非常宣言」「スマホを落としただけなのに」「イカゲーム」まで、相次いで悪役を演じているが、「もうやめたいという気持ちに変わりはなく、『イカゲーム』を撮ってもっと強くなりました。できることなら悪役ではなく、優しい姿や善良な姿をアピールしたいです」と打ち明けた。

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  • 「イカゲーム3」IZ*ONE出身チョ・ユリ、イム・シワンの演技を絶賛も“ミョンギのような男は最悪”

    「イカゲーム3」IZ*ONE出身チョ・ユリ、イム・シワンの演技を絶賛も“ミョンギのような男は最悪”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「イカゲーム3」に出演したIZ*ONE出身のチョ・ユリが、イム・シワンへの称賛を惜しまなかった。最近、ソウル小格洞(ソギョクドン)のあるカフェで、Netflixシリーズ「イカゲーム」シーズン3に出演したチョ・ユリのインタビューが行われた。今回のシーズン3では、自分だけの目的を持って再び参加したゲームで親友を失ってしまったギフン(イ・ジョンジェ)と、正体を隠してゲームに忍び込んだフロントマン(イ・ビョンホン)、そしてその残忍なゲームの中で生き残った参加者たちの最後の運命が描かれた。チョ・ユリは劇中、元恋人のミョンギ(イム・シワン)から聞いた投資情報を信じ、巨額の負債を抱え、ゲームに参加することになったジュニ役を演じた。シーズン2から新たに登場し、シーズン3ではゲームの途中で娘を出産するという、衝撃的な展開を迎えるキャラクターとして活躍した。2018年、Mnetのオーディション番組「PRODUCE48」を通じて結成されたIZ*ONEのメンバーとしてデビューした彼女は、「イカゲーム」シリーズを通じて女優としての第一歩を踏み出した。演技経験がほとんどなかったにもかかわらず、グローバルプロジェクトの主要キャストに抜擢された。彼女はインタビューで「本当に幸せな気持ちで撮影に臨みましたが、終わったことがいまだに信じられません。ジュニを送り出す準備ができていないと思っていましたが、シーズン3まで公開され、ようやく別れる準備ができた気がします」とし「(視聴者の皆さんからの)反応には本当に感謝しています。愛情だと考え、ありがたいと思っています。その想いを糧にして、さらに成長した姿をお見せしなければならないと感じています」と感謝の気持ちを伝えた。妊婦役への挑戦は、容易ではなかったはずだ。彼女は「女優として第1歩を踏み出す過程で、妊婦役は良い挑戦になると思いました。前向きなプレッシャーとして捉えて、意欲的に取り組みました。もちろん、プレッシャーを感じる部分もありました。私にできるだろうか、やり遂げられるのか、経験がないから不自然に見えるのではないかなど、色々と心配しました。それ以外の部分は大変ではありませんでした」とし「カン・エシム先輩が、『この姿勢はできる』『これは無理』などと細かく教えてくださって、本当にありがたかったです。先輩がたくさんサポートしてくださいました。それから、YouTubeで出産Vlogもたくさん見ました。知人にも最近出産した方がいましたので、その方にも聞きましたし、母にも色々と聞きました」と伝えた。また、「赤ちゃんを抱いた経験がなかったので、抱き方を一から学んでから撮影に臨みました。赤ちゃんの頭をどちらで支えるべきかも知らなかったんです。そうしたことを学びながら、『思った以上に気をつけなければいけないことが多いんだ』と実感しました。撮影では、赤ちゃんの人形を抱いて演じて、さらにCGが施されました。でも、人形が本当の赤ちゃんのようだったので、没入できました」と話した。周りから助けてもらい、想像力を働かせて母性愛を引き出そうとしても、妊婦の演技はやはり簡単ではなかったという。「これまでの人生の中で『母性愛』というものを感じたり、深く考えたことはありませんでした。年齢的にもまだ若くて、母に甘えてばかりの状態で社会に出てきましたが、ジュニを演じながら母の愛がどれだけ偉大なのか、これほどまでに与えるだけの愛が存在するんだと思いました。これが真の愛だなと思いました」と語った。しかし、ジュニのような劇的な設定を新人であるチョ・ユリがこなすことは困難だったという評価もあった。演技への厳しい評価について彼女は、「演じていて、ジュニの感情の幅が限られていると思いました。喜んだり、表に出る多様な気持ちを感じることはなかなか難しいだろうと思いながら演じました」とし「それでも次に演技する時は、色々なフィードバックを受け入れて反映させなければならないと感じました。演技への厳しい評価なども、悔しかったり、残念だと思ったことはありません。初めてなので、『ああ、こういう見方もあるんだ』と思いました」と率直に答えた。彼女は演技アイドルの先輩イム・シワンと初めて共演した。ジュニは娘を出産したが、その父親はミョンギだった。ゲーム場に実父のミョンギがいるが、ジュニは娘をギフンに託し、2人の対立はますます激しくなる。これについてチョ・ユリは「ミョンギのような男は最悪です(笑)。別れる時、音信不通になったことも本当に最悪だと思います。それでも、序盤でまだ少し情があった理由は、『ミョンギも借金取りに追われていた』という話を聞いて、少しは理解したからです」とし、「最初はまだ愛情が残っていたんです。ミョンギが音信不通になりましたが、完全に気持ちが冷めていたわけではなく、『いや』とは言っても、心の中にどこか未練があったのだと思います。ミョンギがジュニに気遣ってくれる姿を見て、『もう一度信じてみようかな?』と思ったんです。でも、かくれんぼのゲームで見せた彼の行動によって、その信頼はすべて崩れてしまいました。信頼が崩れてしまって(赤ちゃんを託す時に)ミョンギではなく、ギフンを選んだのだと思います」と打ち明けた。彼女は「このシーンはよく理解できました。実の父親はミョンギですが、彼からは父親らしさを感じられなかったんです。それに比べてギフンには人間的な魅力をより強く感じました。子供を預ける母親として、ギフンは前シーズンの優勝者でしたので、『ゲームもうまくできるのではないか』という信頼もありました。自分の子供を守ってくれるという期待があったと思います」と語った。「これまでミョンギのような男性に会ったことはあるか」という質問には、「ないです。悪い男に出会ったことはありません。死ぬまで会いたくないですね」とキッパリと答え、笑いを誘った。特に彼女は、物語の後半や結末が書かれた台本を受け取っておらず、ミョンギとギフン、そして赤ちゃんをめぐるストーリーを作品の公開当日に初めて知ったという。彼女は「本当に衝撃的でした。事情があってドラマの台本をすべて把握していなかったのですが、作品を確認し、やっと内容が理解できました」とし「今までシワンお兄さんとインタビューをする時、ずっと『ごめんね、ごめんね』と謝っていたんです。その時は『なんでそんなに謝るんだろう?』と思っていました。でも最終話を見て、やっと理由が分かりました。衝撃的で、『ああ、このような展開になるんだ』と思いました。衝撃を受けたと同時に、シワンお兄さんの最後の演技が素晴らしくて。すごく憎らしいけれど、本当に魅力的なキャラクターだと思いました。最終話を見た後、すぐに『演技が本当に素敵でした』と連絡しました」と当時を振り返った。「イカゲーム3」の公開時期に合わせて3rdミニアルバムをリリースし、歌手としてもカムバックした彼女は、「本当はドラマの公開前にアルバムを発売することが目標でしたが、少し遅れて今になりました。でも、逆に注目が集まるタイミングで出せたので、よかったとも思います。2年ぶりのカムバックでしたが、ファンの皆さんが2年間待っていてくださったことに心から感謝しています。恩返しのために、全力を尽くしました」と語った。女優としては次回作として新ドラマ「バラエティー」に出演する予定だ。「これからも挑戦を続けて、新しい姿を見せていきたいです。まだ演技のオファーは多くはありませんが、次の作品でも素敵な姿をお見せできるよう努力します」とつけ加えた。

    OSEN
  • 「イカゲーム3」パク・ギュヨン“それぞれの結末が衝撃的…人生のターニングポイントになった”

    「イカゲーム3」パク・ギュヨン“それぞれの結末が衝撃的…人生のターニングポイントになった”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。女優パク・ギュヨンが「イカゲーム3」の裏話を伝えた。パク・ギュヨンは最近、ソウル三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「イカゲーム3」(脚本、演出:ファン・ドンヒョク)のインタビューを通じて、脱北者でありピンクガードのノウルを演じた過程について説明した。「イカゲーム3」は自分だけの目的を持って再び参加したゲームで親友を失ってしまったギフン(イ・ジョンジェ)と、正体を隠してゲームに忍び込んだフロントマン(イ・ビョンホン)、そしてその残忍なゲームの中で生き残った参加者たちの最後の運命を描いた。「イカゲーム」出演のためにオーディションを受けたというパク・ギュヨンは、「最初はシーズン1の台詞で映像を送ってほしいという連絡をもらい、該当シーンを撮影して送りました。その後、対面でオーディションをやりたいという話があり、その時現場でもらった台本が、部隊長(パク・ヒスン)と話す台本でした。キャスティングの連絡を受けてからは、ピンクガードとして出演できるという点がよかったと思いました。最初はピンクガード役は想像できませんでした。でも、参加できること自体が私にはありがたく、新しいことでした。新しい観点をお見せできるキャラクターだと思い、しっかり表現しなければならないと思いました」と話した。子供を失った悲しみを表現することについては、「母親になったことがないため、娘に対する感情や、喪失したまま生きていく人が見せる眼差し、話し方、感情はどんなものかを考えながら演じました。ノウルは人生に対する意思がない人で、罪悪感、絶望する気持ちを持っていて、暗い人物です。顔や声も外に出す勇気がないという設定でした。どうすればより効果的に表現できるか議論する過程で、声を低くしてみるのはどうか、という話が出ました」と説明した。分量またはキャラクターが、ギョンソク(イ・ジヌク)を救出する目的で作品に反映されたことに対する残念な気持ちはなかったのだろうか。パク・ギュヨンは「登場人物が非常に多く、その中でピンクガードという一部のキャラクターだったので、分量に対して欲張ったり、物足りないと感じたことはありません。多いとは言えないシーンの中でも、しっかり表現してこそ理解してもらえるという思いの方が大きかったです。また、ギョンソクを助けるのが目的というよりは、ギョンソクは娘を失うかもしれないという危機に置かれた人物で、どういった感情を持っているのか、ノウルは良く知っていました。それに対する救出だと思いました。喪失という感情に対する同期化だと考えました。ノウルが資料室に火をつけたことで、ノウルだけの方式でゲームを止めなければならないと考えた部分を見せられたと思います。ノウルらしい選択で、価値観を実現していくように思えたのでよかったと思います」と答えた。アクションシーンの裏話も伝えた。パク・ギュヨンは「アクションシーンは、とても簡単だと言うのは難しいですが、そのシーンをしっかり表現するためにやるべきなら、いとわずやると思います。安全に撮影しました。代役がいた部分もあり、いなかった部分もありました。難易度の高いアクションシーンと言えば、銃器を使ったアクションシーンです。銃器を素早く使わなければなりませんが、思ったより重かったんです。かなり重かったので、簡単ではありませんでしたが、完成したシーンには満足しています。銃器を使いこなす人に見えるよう、アクションスクールで訓練を受けました」と説明した。結末にも満足しているという。彼女は「それぞれのキャラクターが異なる選択をするのが衝撃的でした。台本であらかじめ内容は知っていましたが、映像になったものを見てより衝撃的に感じた部分もありました。また、私のシーンがどのように編集されているのかを見て、意味のある結末になったと思いました。ノウルらしい選択をしたと思いますし、ノウルの叙事はノウルらしい叙事だと思います。様々な可能性が考えられる結末ではありますが、空港に行った時は娘を探せないかもしれないというより、娘がいるかもしれないという希望が大きいまま向かったと思います。その後の結末は分かりませんが、ノウルにとっては一番大きな幸せを手に入れるチャンスを見せるエンディングだったと考えています」と話した。ノウルが自分を見せない理由としては、「ピンクガードとして仮面をかぶっていたので、ギョンソクは私のことが分かりません。ギョンソクと娘のナヨンが無事に生きているのか、確認したい気持ちだったと思います。子供に必ず必要な保護者、大切なものを見つけられる保護者、ノウルが一番美しいと思う関係性をこの目で見たいという気持ちだったと思います。ノウルはたくさんのことを経験したため、人間に対する期待がほぼない人物と言えます。遊園地でさえ着ぐるみを着て働き、ピンクガードとして仮面をかぶって働くほどです。本当に無口じゃないですか。顔を見せることにも、声を出すことにも意思を持っていない人物なので、簡単に感情を見せられない人物だと思いました」と自身の考えを明かした。特に「イカゲーム3」の終盤には、彼女が以前からファンだと打ち明けていた女優ケイト・ブランシェットがサプライズ出演し、話題を集めた。以前のインタビューを通じて「ケイト・ブランシェットが大好きだ」と話したことがあるパク・ギュヨンは「ケイト・ブランシェットが出演するということを全く知りませんでした。公開当日に知りました。しかも、プロモーションコンテンツを撮影する時、誰かが特別出演するということで驚くシーンを撮ったのですが、その時すら実際の場面を見せてくれなかったんです。誰だろうと思っていたのですが、公開日に知りました。早送りして誰なのかを確認して、また最初から見た記憶があります」と当時を振り返った。キャラクターを選べるなら、フロントマン役をやってみたいとも告白。パク・ギュヨンは「二重的じゃないですか。参加者として、フロントマンとして二つ以上の姿を見せますから。ゲームの中では協力的な姿を見せますが、目的のために騙すわけで、そのような部分で、その役を演じることができたらと思いました。また、かくれんぼのシーンを見ると、衝撃的でした。ゲームの中で最も極端で絶望的な選択をしたシーンだと思います。ジュニ(IZ*ONE出身のチョ・ユリ)を守るヒョンジュ(パク・ソンフン)をミョンギ(イム・シワン)が脱落させ、クムジャ(カン・エシム)が息子のヨンシク(ヤン・ドングン)を脱落させようとするじゃないですか。人間にはとてもできない選択をさせるシーンが衝撃的で新鮮でした」と理由をつけ加えた。作品と別れる心境についても聞いた。パク・ギュヨンは「シーズン1から参加されている方たちよりは短いので、その方たちに比べたらお別れという気持ちは小さいかもしれませんが、『イカゲーム』というすでにファンダム(特定のファンの集まり)があり、世界的に人気のある作品に参加したこと自体が、人生のターニングポイントになったと思います。シーズン2、3が公開されるまでの時間を過ごしながら、女優として色々なことを考えました。お別れするのが残念というよりは、私の心の中に大きな存在として残ると思います」と答えた。

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  • 「イカゲーム3」ウィ・ハジュン、結末に言及“僕も気になる…スピンオフが出たら一緒にやりたい”

    「イカゲーム3」ウィ・ハジュン、結末に言及“僕も気になる…スピンオフが出たら一緒にやりたい”

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優のウィ・ハジュンが「イカゲーム」のファン・ジュノの未来を描いた。ソウル三清洞(サムチョンドン)のあるカフェでNetflixシリーズ「イカゲーム」シーズン3に出演したウィ・ハジュンに会ってインタビューを行った。Netflixシリーズ「イカゲーム」シーズン3は、自身だけの目的を持って再び参加したゲームで親友を失ってしまったギフン(イ・ジョンジェ)と、正体を隠してゲームに忍び込んだフロントマン(イ・ビョンホン)、そして残酷なゲームから生き残った参加者たちの最後の運命を描く。ウィ・ハジュンは劇中、フロントマンの弟で、警察出身のファン・ジュノ役を務め、イカゲームが行われる島を探すため孤軍奮闘する。この日、ウィ・ハジュンは切実に探していた兄に会ったが、これといった得るものがなかった結末について「ジュノを応援してくださった視聴者の方々の立場では、残念に思うかもしれない」とし「フロントマンが子供を抱いていたというのが、一番大きな理由。子どもがいなかったら肩を撃ったりして、連れて出ただろう。監督の重要なメッセージである『未来世代の象徴』である子供を抱いていたので、泣き叫んで終わるしかなかった」と説明した。また、「冷静に中心を捉えてほしいという監督のディレクションがあった。僕も感情をぶちまけたい気持ちはあったが、中心を守るために調整した。最後に兄に会った時も感情をコントロールした」と明かした。その後、ファン・ジュノは456億ウォン(約48億2,805万円)とともに、222番(IZ*ONE出身のチョ・ユリ)の子どもを育てることになった。彼は「ジュノが最も正義感が強い人物だから、子どもを任せたようだ。未来世代の象徴であるこの子を、一番正義感が強い人物に任せたのだ」とし「撮影中には『意味分からないな』と思ったこともあった。456億ウォンは養育費としてもらっただけに、子供のために使ったと思う。残ったお金があれば、子どもに渡しただろう」と解釈した。ファン・ジュノの未来については「再び兄を探し回るだろう」とし「家族として気になるから。フロントマンが被害者かもしれないと思う。兄がなぜあんな集団のリーダーとしてゲームを進行し、何があったのか、本当に捕まえたい気持ちもあるようだ。ジュノにとっては、一生消えないトラウマであり、傷のような気がする。フロントマンのスピンオフが出たら、ぜひ一緒にやりたい。多くの方が望んでいると思うし、僕も気になる。もっと思いっきり演技してみたい」と語った。ウィ・ハジュンは劇中で最後に会えなかった兄のイ・ビョンホンと、映画「しあわせな選択」の撮影現場で様々な話をしたと明かした。先輩であるイ・ビョンホン、ソン・イェジンを応援しに訪れた現場で様々なアドバイスしてもらったと言い、「イ・ビョンホン先輩が、少しはゆっくり行ってもいいと言ってくれた。『あまり仕事を追い込まないで、自分自身も振り返り、ファンたちに愛される時間も十分にあげてと』と温かい話をしてくれた。『イカゲーム』の時にあまり会えなかったことをそこで解消した。『君は南米で人気があるそうだね』とも言われた」と伝えた。

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