チャン・ヒジン
記事一覧

【PHOTO】チャン・ヒジン、始球式に登場…美しいユニフォーム姿
4日午後、ソウル蚕室(チャムシル)野球場にて「2024 新韓SOL BANK KBOリーグ」斗山ベアーズ対ロッテ・ジャイアンツの試合が行われ、始球式に女優のチャン・ヒジンが登場した。・チャン・ヒジン、BIGBANGのD-LITEらとワインバーで飲み会2人の共通点とは・イ・ジュンギ&ムン・チェウォン&チャン・ヒジンら「悪の花」キャストが再集結!変わらない友情が話題

イ・ジュンギからムン・チェウォンまで「悪の花」キャストが再集結!変わらない友情が話題
イ・ジュンギからムン・チェウォン、キム・ジフンまでドラマ「悪の花」のメンバーたちが集まった。チャン・ヒジンは21日、自身のSNSに「ジュンギお兄さんが盛大に奢った日、素敵。『悪の花』ファイト!」というコメントと共に数枚の写真を掲載した。公開された写真には、チャン・ヒジンをはじめ、イ・ジュンギ、ムン・チェウォン、ソ・ヒョヌ、キム・ジフンら、ドラマ「悪の花」のメンバーたちが集まった様子が収められた。「悪の花」は、14年間愛してきた夫が、血も涙もない連続殺人鬼なのかもしれないという衝撃的なテーマのもと、酷な過去を隠して身分を変えた男ペク・ヒソン(イ・ジュンギ)と彼の過去を追う捜査1課の刑事の妻チャ・ジウォン(ムン・チェウォン)、目を背けたい真実の前に立つ2人の密度の高い感性追跡ドラマである。チャン・ヒジンがト・ヘス役、ソ・ヒョヌがキム・ムジン役、キム・ジフンがペク・ヒソン役で共演した。同作は2020年に韓国で放送されたドラマで、終了して4年が経っているにもかかわらず、変わらぬ親交を保っていることで、話題となっている。

「パンドラ 偽りの楽園」イ・ジア、チャン・ヒジンに真実を告白【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。イ・ジアがチャン・ヒジンに「全部覚えている」と告白した。韓国で4月23日に放送されたtvN土日曜ドラマ「パンドラ 偽りの楽園」14話で、ホン・テラ(イ・ジア)はコ・ヘス(チャン・ヒジン)に真実を明かした。コ・ヘスは、ピョ・ジェヒョン(イ・サンユン)に向けた銃でホン・テラが撃たれると後悔し、ホン・テラの病院を訪れて、「お姉さんが大丈夫なのか見に来たの。ごめんなさい。私のせいでお姉さんが死ぬところだった。私はそれがお姉さんのためだと思った。ピョ・ジェヒョンのそばで幸せなはずないから。お姉さんが幸せだったら、それでいい。お姉さんが覚えていなくても、お姉さんがもう辛い思いをしないでほしい。私はそれでいい」と話した。ホン・テラは「バカみたいになぜ泣くのよ。私、全部覚えているよ。私たちが交わした話。ピョ・ジェヒョンを殺そうと計画したこと。そしてあなたが私を許してくれたこと。1つも欠かさず全部覚えている」と記憶喪失ではないと告白した。コ・ヘスが「どうして私に言わなかったの?」と聞くと、ホン・テラは「あなたをこれ以上危険にさらすわけにはいかなかった。あなたがここまでするとは思わなかった。今まで一人で大変だったでしょう? 悪かった」と謝った。コ・ヘスは「違うよ。私が悪かった。病院に来ながらずっと祈っていた。お姉さんが無事だったら、私の復讐を諦めると。私はもう何もしない。愛する人を失いながら復讐することはできない。もうやめる」と涙を流した。

「パンドラ 偽りの楽園」チャン・ヒジン、記憶を失ったイ・ジアに警告【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チャン・ヒジンが記憶を失ったイ・ジアに警告した。韓国で4月22日に放送されたtvN土日ドラマ「パンドラ 偽りの楽園」第13話(脚本:ヒョン・ジミン、演出:チェ・ヨンフン)で、コ・ヘス(チャン・ヒジン)はピョ・ジェヒョン(イ・サンユン)がホン・テラの記憶を削除したと確信した。コ・ヘスは消えたホン・テラが戻ってきて、夫ピョ・ジェヒョンと再び仲のいい姿を見せると疑った。コ・ヘスは夫チャン・ドジン(パク・ギウン)に助けを求め、チャン・ドジンはホン・テラにチップが移植されたことを知った。コ・ヘスとチャン・ドジンは、ピョ・ジェヒョンが妻ホン・テラにチップを移植して記憶を削除したと推理した。コ・ヘスはホン・テラに会いに行って、過去の写真を見せながら自身の父コ・テソン大統領を殺害した殺し屋のオヨンがホン・テラの過去だという記憶を取り戻そうとした。コ・ヘスは「ピョ・ジェヒョンがチップを移植して記憶を無くした。ユラ姉さんを殺したのもピョ・ジェヒョンだ。お姉さんも見たじゃないか、木にぶら下げて自殺に偽装したこと。ピョ・ジェヒョンを信じてはいけない」と警告した。しかしホン・テラは「やめなさい、ヘス。私は今十分幸せよ。警告するけど、線を越えないで。これ以上余計なことを話したら私、あなたに会わないから」と立ち上がってしまった。続いてホン・テラはピョ・ジェヒョンからもらった頭痛薬を飲もうとした。コ・ヘスはその薬も飲むな、ピョ・ジェヒョンから逃げなさいと叫んだ。ピョ・ジェヒョンはそんなコ・ヘスを無視してホン・テラを連れて行ってしまった。その後、放送後半になってやっとホン・テラが記憶喪失を演じながら夫ピョ・ジェヒョンを騙していることがわかった。そんなホン・テラの考えを知らないコ・ヘスは、拳銃を買ってピョ・ジェヒョンを撃とうとした。するとホン・テラはピョ・ジェヒョンの代わりにコ・ヘスの銃に撃たれて倒れる姿で緊張感を加えた。

「パンドラ 偽りの楽園」チャン・ヒジン、父親を殺害した犯人を知る【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。チャン・ヒジンが、義父のアン・ネサンが自身の父親を殺し、夫のパク・ギウンはそのことを隠蔽したことを知った。韓国で2日に放送されたtvN土曜ドラマ「パンドラ 偽りの楽園」第8話で、コ・ヘス(チャン・ヒジン)は、殺し屋を雇って父親を殺害した人が義父のチャン・グムモ(アン・ネサン)であることを知った。ヘスは、父親を殺害した犯人を探し続け、義父のグムモに近づいていった。それを知った夫のチャン・ドジン(パク・ギウン)がバイク便で届いた資料を横取りして燃やしてしまった。しかし、ヘスはもう一度資料を要求し、父親を殺害した犯人が義父のグムモであることを知った。同時にヘスはグムモから結婚を反対されたことを思い出した。彼女は子供を妊娠した状態で韓菓子をプレゼントしたが、グムモは「君も君の父も、うちのクムジョグループを甘くみているようだ。子供を連れて来たら、私が歓迎するとでも思ったか? こいつと私は悪縁中の悪縁だ。死んでも嫁として受け入れられない。私は今日から韓菓子を食べない」と韓菓子を投げ捨てた。妙な気配に気づいたヘスは、紛失したバイク便を探すために防犯カメラを調べた。彼女は夫のドジンが資料を横取りしたことを知り、「あなた、全部知っていたの?」とし、裏切られた気分になった。ドジンは父親グムモの犯行を知り、ヘスを最後まで守ろうとしたのだ。こうしてドジンとヘス夫婦の危機が暗示された。

イ・ジア&チャン・ヒジン、新ドラマ「パンドラ 偽りの楽園」で深い友情を予告“久しぶりの共演で絆を強く感じた”
イ・ジアとチャン・ヒジンが深い友情を予告した。韓国で3月11日に放送がスタートする「パンドラ 偽りの楽園」は本日(8日)、ホン・テラ(イ・ジア)とコ・ヘス(チャン・ヒジン)の友情が際立つスチールカットを公開した。2人は実の姉妹のような親しい関係だが、殺し屋のオ・ヨンだった過去の記憶を失い、完璧な人生を生きていたホン・テラの記憶が戻ったことで、2人の間に尋常でない亀裂が生じる。悲劇的な運命を背負ったホン・テラと、何も知らず父親殺害事件の真実を追跡するコ・ヘスに何が起きるのか、これからが注目される。そんな中公開されたスチールカットの中で、2人は明るい笑顔でハグしている。美しい庭園を背景に温かい雰囲気の姿は、彼女たちの関係への関心を高める。「パンドラ 偽りの楽園」では、人物の二面性が作り出す多彩な関係とどんでん返しが興味津々に描かれる。イ・ジアとチャン・ヒジンは吹き荒れる事件の中で、キャラクターの感情を繊細に演じる予定だ。何よりも2人の阿吽の呼吸が期待される。イ・ジアは「久しぶりに息を合わせたが、同僚として絆を強く感じた。お互いに気を配って撮影に臨んでいる」と完璧なケミストリー(相手との相性)を予告。チャン・ヒジンも「以前、共演したことがあって、より気楽に撮影に臨んでいる」とし「俳優たちみんなが、愉快で親しくて撮影現場の雰囲気が良い。お互いに息を合わせながら楽しく撮影している」と伝えた。

イ・ジア&イ・サンユンら出演の新ドラマ「パンドラ 偽りの楽園」集合ポスターを公開
tvN新土日ドラマ「パンドラ 偽りの楽園」(クリエーター:キム・スノク、演出:チェ・ヨンフン、脚本:ヒョン・ジミン、企画:Studio DRAGON、制作:Chorokbaem Media)の集合ポスターが公開された。同作は誰もが羨む人生を生きている女性が、忘れていた過去の記憶を取り戻し、自分の運命を勝手に操作した勢力を膺懲するために繰り広げる復讐劇だ。今回公開された5人の集合ポスターは、彼らに立ち込める悲劇の影を予告している。本音を出さないまま正面を見つめる5人の冷たい眼差しと、「派手な嘘で作られた残酷なパラダイス」というキャッチコピーは、彼らが持つ秘密が何なのか、関心をさらに高めている。愛する家族のためなら命さえも投げ出せる復讐の化身ホン・テラ役はイ・ジアが務める。脳神経スマートパッチ新技術を保有するIT企業「へチ」の議長で、大きな野望を抱いているピョ・ジェヒョン役はイ・サンユンが演じる。チャン・ヒジンは癒されない過去の傷があるコ・ヘス役を演じ、あの日の真実を追跡し続ける。パク・ギウンはコ・ヘスの夫で負けず嫌いなへチの経営代表、クムジョグループ次男のチャン・ドジンに扮する。ポン・テギュは研究しか知らない変わり者で、へチ研究所長のク・ソンチャンを演じる。制作陣は「完璧な人生を揺るがす亀裂が生じ、残酷な悲劇が始まる。人物の立体的な面と変化する関係、重なる予測不可などんでん返しが興味津々になるだろう」と予告した。

イ・ジュンギ、ムン・チェウォン&キム・ジフンらドラマ「悪の花」出演者たちとの写真を公開…仲睦まじい雰囲気
ドラマ「悪の花」の俳優陣がクリスマスイブを一緒に過ごした。 24日、イ・ジュンギは自身のInstagramを通じて「愛する『悪の花』の友達と暖かい夜」という言葉と共に、複数枚の写真をアップロードした。公開された写真の中にはイ・ジュンギ、ムン・チェウォン、ソ・ヒョヌ、チャン・ヒジン、キム・ジフンが一緒に写っており、注目を集めた。 これを見たファンは「今も会って元気に過ごしているなんてとても嬉しい」「俳優たちの相性がいいからドラマも良かったんだと思う」「職場で気の合う仲間たちに会うのは本当に難しいのに、羨ましい羨ましい」などの反応を見せた。

チャン・ヒジン、BIGBANGのD-LITEらとワインバーで飲み会…2人の共通点とは
BIGBANGのD-LITEの近況が公開された。女優チャン・ヒジンは本日(28日)、自身のInstagramに「久々にヒーリングタイム。大切な人たちと雰囲気の良いワインバーで。10年以上経ったからかな? 互いに似ていく感じ #デカルコマニー姉妹 #What's Up飲み会」という書き込みを掲載した。公開された写真でチャン・ヒジンは、韓国で2011年から2012年にかけて放送されたMBNキャンパスドラマ「What's Up」の出演者たちと飲み会をしている。この中にはハ・ドソン役として出演したD-LITEも含まれている。久々のD-LITEの姿に、ネットユーザーは「男性はBIGBANGのD-LITEさんで合ってますよね?」と喜びを表した。1989年生まれで韓国の年では34歳となったD-LITEは、2006年にBIGBANGのメンバーとしてデビューした。・BIGBANGのD-LITE、新曲「春夏秋冬(Still Life)」MVの撮影現場を公開他のメンバーは撮影NG(動画あり)・BIGBANGのD-LITE、新曲「春夏秋冬」個人ポスターを公開ボヘミアンなロン毛&パーマ姿に変身

2PM ジュノ、除隊後の復帰作「赤い袖先」への自信明かす…視聴率15%超えの公約とは?(総合)
お茶の間を韓国の美で染める、伝統時代劇がやってくる。11日の午後、MBC新金土ドラマ「赤い袖先」のオンライン制作発表会がMBCのホームページ、NAVER TVを通じて生中継され、2PMのジュノ、イ・セヨン、カン・フン、イ・ドクファ、パク・ジヨン、チャン・ヒジン、チョン・ジイン監督が出席した。同名の小説が原作である「赤い袖先」は、自分が選択した人生を守ろうとする女官と、愛より国を優先する帝王の切ない宮中ロマンスを描く。ドラマ「自己発光オフィス」「私の愛、あなたの秘密」を演出したチョン・ジイン監督と、「仮面の王 イ・ソン」を共同執筆した脚本家のチョン・ヘリがタッグを組んだ作品だ。ジュノは聖君になるため努力する気難しい性格の完璧主義者のイ・サン役を、イ・セヨンは人生を自主的に決める女官のソン・ドクイム役を演じて劇を引っ張っていく。ここにホン・ドクロ役のカン・フン、英祖役のイ・ドクファ、提調尙宮役のパク・ジヨン、中殿キム氏役のチャン・ヒジンまで、ベテラン俳優も加わって作品に活力を与える。チョン監督は「実存の人物である正祖のイ・サンと宜嬪成氏のラブストーリーを描いた宮中ロマンスだ」とし「俳優たちに別途に要求しなくても、よく準備してきて和気藹々とした雰囲気で撮影することができた。撮影シーンを見て、『たくさん準備してきたんだな』と思った」と語った。これまでの時代劇との違いについては「雰囲気が違う。実存の人物を対象に脚色したが、背景や枠組みを無視することができなかった。でも、できるだけ最大に創作を加えた」と語った。除隊後、復帰作として「赤い袖先」を選んだジュノは、「小説が面白かったので、出演を決めた。みんな頑張ったので、視聴者の良い反応を期待している」とし「視聴率が15%を超えたら、袞竜袍(王の正服)を着てダンスを踊る」と公約を掲げた。また「すごく愛された王なので、プレッシャーも感じた。でも、僕だけの特色を収めようとした。お箸の使い方を変えてみたり、繊細な部分に気を使った」と明かした。続いて「若い正祖の姿を確認することができると思う」とし「(自身と)イ・サンの似ている部分を探そうとした。本もたくさん読んだ」と述べた。イ・セヨンは「朝鮮時代の女官だったドクイムは、選択できる道が少ない状況でも、自分の人生を生きようとした人物だ」とし「原作を見て『王を愛していたのに、なぜ彼女は告白を断ったのだろう』と思った。でも、撮影を通じてドクイムの感情を理解することができた。原作のファンの皆さんにも喜んでいただけるように、切なくて可愛らしい魅力を込めようと努力した」と語った。また「原作を見てたくさん泣いた。心が痛かった。原作ファンの皆さんに、ドラマを見て感動と余韻に浸ってほしいと思って準備した。小さい頃から時間が経って成長していく姿をお見せしたいと思った」と、役作りのための努力について語った。イ・セヨンは「赤い袖先」のファンが選んだ、仮想キャスティングランキングで1位を記録した。彼女は「感謝して、光栄に思っている。ドクイムに出会えてよかった」と感謝の気持ちを伝えた。カン・フンは朝鮮最高の美男子を演じた感想について、「自身のことを『僕は美男子だ』と洗脳した。『僕が朝鮮時代に生まれたら、美男子だったかも』と思うことにした。ずっと頭の中で繰り返し言ったりもした」と謙遜した態度を見せた。イ・ドクファは出演を決めた理由について「チョン監督と初めて会った時、彼の誠実さを感じた」とし「視聴率が15%になったら、袞竜袍を着て釣りをする。魚を1匹でも釣ってくる」と公約を掲げた。そして「年を取ったので大変だが、楽しく撮影した。最近の子供たちは、僕のことをプロの釣り師だと思っているようだ。それに腹が立って出演した」とし「冗談だ。久しぶりに時代劇に出演できて良かった」と伝えた。パク・ジヨンは「5年ぶりに時代劇に出演する。いつも皇后役を務めてきたが、本作では提調尙宮役を務める。それほど魅力的な人物だ」と紹介し、提調尙宮役とのシンクロ率については「実際はカリスマ性がない」と言った。「提調尙宮として、どのようなカリスマ性を見せられるか悩んだ。ストーリーが斬新で、女官と尙宮のストーリーがたくさん出てくる。女官の人生を詳細に描いて新鮮だと思った」と語った。チャン・ヒジンは「個人的に時代劇をよく見るし、台本も良かった。韓服を着る機会は少ないけれど、時代劇では思い切り着れる。中殿キム氏は上品な人物だが、意外な魅力があるので惹かれた」と出演理由を伝えた。MBC新金土ドラマ「赤い袖先」は、韓国で12日の午後9時50分より放送がスタートする。・【PHOTO】2PM ジュノ&イ・セヨンら、新ドラマ「赤い袖先」制作発表会に出席・2PM ジュノ&イ・セヨン主演、新ドラマ「赤い袖先」ハイライト映像を公開波乱万丈の宮廷ストーリー

2PM ジュノ&イ・セヨン主演、新ドラマ「赤い袖先」予告映像第5弾を公開…運命的な出会い
「赤い袖先」で正祖イ・サン(ジュノ)と宜嬪ソン氏(イ・セヨン)の切ない物語が始まる。11月5日に韓国で放送がスタートするMBC新金土ドラマ「赤い袖先」は、自分が選択した人生を守ろうとする女官と、愛より国を優先する帝王の切ない宮中ロマンスだ。絶大な人気を博している作家のカン・ミカンの同名の小説を原作とし、ジュノ(イ・サン役)とイ・セヨン(ソン・ドクイム役)が朝鮮王朝の中で世紀の恋人と呼ばれる正祖イ・サンと宜嬪ソン氏役を務め、今年下半期の宮廷ロマンスブームの中心になると期待されている。21日午前、「赤い袖先」の予告映像第5弾が公開された。この映像は、宮廷でそれぞれの人生を生きるイ・サンとソン・ドクイムの姿から始まる。王の跡継ぎであるイ・サンは「天の命が僕のところに降りて、将来僕一人が一国の運命を背負うことになる」と語り、次期君主としての人生を自身の使命と考える姿を見せる。一方で若い女官であるドクイムは「ここでは私が私としてできることがあまりない。たとえ些細なことでもいい。選択ということがしたい」と言い、女官である前に主体的な一人の人間としての人生を夢見る。このように交錯した人生の軌跡をたどるイ・サンとドクイムが遭遇し、二人の運命にも大きな変化が予想される。出生の背景のため毎日薄氷のような日々を送るイ・サンの東宮殿にドクイムが合流することになり、二人の間に切ない感情が芽生え始める。何より「ただの女官のくせに僕を守る?」と言い放つイ・サンに揺るぎない眼差しで「私の命が尽きるその日まで殿下を守ってあげます」と誓うドクイムの姿が見る人に感動を与える。それからイ・サンとドクイムが目を合わせた短い瞬間が人々の胸をときめかせる。波乱万丈の時代を共に乗り越え、切ない恋をする世紀の宮廷恋人の物語への期待が高まっている。また、予告映像第5弾ではイ・サンとドクイムをはじめ、「赤い袖先」の主要人物が全員登場し、本放送への期待を高める。ホン・ドクロ(カン・フン)は、イ・サンを補佐する姿で軍臣ブロマンス(男同士の友情)を期待させ、英祖(イ・ドクファ)は怒りで燃える龍顔を披露し、緊張感を高めた。また、提調尙宮(パク・ジヨン)と中殿キム氏(チャン・ヒジン)は短い登場にもかかわらず、強烈な存在感で人物が作り出す様々な関係への期待を高める。

イ・ジュンギ&ムン・チェウォンら、ドラマ「悪の花」放送終了を控え感想を伝える
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優のイ・ジュンギ、ムン・チェウォン、チャン・ヒジン、ソ・ヒョヌが、ドラマ「悪の花」の放送終了を控えて、感想を明らかにした。ケーブルチャンネルtvN水木ドラマ「悪の花」前回の放送では、ト・ヒョンス(イ・ジュンギ)とパク・ヒソン(キム・ジフン)に向けられた2発の銃声とともに、死の危機に直面したト・ヘス(チャン・ヒジン)が目を開きながらエンディングを飾った。ト・ヒョンスとチャ・ジウォン(ムン・チェウォン)の切ないラブロマンスをはじめ、ト・ヘスとキム・ムジン(ソ・ヒョヌ)の関係もまたどの行方に流れるか、最終回に向けて爆発的な関心が急増している。これまで以上に熱い視聴者の関心が集中している中で、ドラマで熱演を繰り広げている「悪の花」の主役たちが視聴者の応援に報いるために、本日(23日)の放送終了を控えて、特別なメッセージを伝えた。まず、名に恥じない演技力を証明したト・ヒョンス役のイ・ジュンギは「過ぎた7ヶ月という時間の間にわたり走ってきた『悪の花』がすべて終わった。実際に最初に始まったばかりの時には困難に感じられて、やり遂げることができるかというプレッシャーが大きかった。一緒に作業を共にしてくださった監督、脚本家、スタッフの方々と同僚俳優の方々のおかげで、無事に仕上げることができたようだ」と感謝の挨拶を送った。続いて「何よりも『悪の花』を一緒に楽しんでいただいて、応援してくださった視聴者の方々がいらっしゃって、本当にさらに力を出して完走することができた。心から感謝します。毎作品がそうだったが、『悪の花』は特に余韻が長く残るようだ。『悪の花』とト・ヒョンスを愛してくださったすべての方々に心から感謝して、愛しているという言葉を申し上げたい」と格別の愛情を伝えた。チャ・ジウォン役を通じて、また異なる女優人生に残るキャラクターを作ったムン・チェウォンは「暖かい春から涼しい秋まで、3つの季節を過ごした『悪の花』が放送終了を控えているという事実が、まだ実感できない。最善を尽くして撮影に臨んで、これまで以上に多くやりがいを感じた作品として私の記憶に残るだろう」と述べた。また「ドラマを愛してくださった視聴者の方々に、心から感謝します。チャ・ジウォンというキャラクターと感情を最大限に真実味を持って表現したかっただけに、大変難しかった瞬間もあった。しかし、視聴者の方々が送ってくださった応援のおかげで、うまく勝ち抜くことができた。キム・チョルギュ監督、脚本家のユ・ジョンヒさんをはじめとするすべてのスタッフの方々、同僚俳優の方々まで、良い作品でお会いすることができて、実際に幸せな時間だった。最後まで『悪の花』に向けた多くの関心と期待をお願いしたい」と格別な感慨を明らかにして、本番死守(リアルタイムで視聴すること)を促すセンスまで忘れなかった。可憐な雰囲気の中、誰よりも強い心を持っていたト・ヘス役のチャン・ヒジンも「予期しない大きな愛を受けて、幸せな時間だった。一緒に作品を作ったすべての方々と、視聴してくださった視聴者の方々に、心から感謝の意を伝えたい。今夜ついに『悪の花』の最終回が放送される。最後まで一緒に視聴して下さるようお願いする」と感謝の気持ちを表わした。キム・ムジン役を演じ、ジャンルを問わず演技の幅をしっかりと証明してみせたソ・ヒョヌは「視聴者の方々の熱い愛と関心のおかげで、スタッフと安全を守り、力を出して無事に仕上げることができたようだ。視聴者の方も力を出されて、今後『悪の花』がこの厳しい状況の中で少しでも休める時間になり、心からの慰めになったら嬉しい」という愛情をたっぷり込めた感想で温かさを加えた。愛さえ演じた男ペク・ヒソン(ト・ヒョンス)と彼の実体を疑い始めた妻チャ・ジウォン、目をそらしたい真実の前に直面してたたずむ二人の密度の高い感性追跡劇の最終章は、韓国で23日夜10時50分に放送されるtvN水木ドラマ「悪の花」最終回で確認することができる。





