チョン・マンシク
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「グッドボーイ」パク・ボゴム、チョン・マンシクの攻撃で危機【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。JTBC土日ドラマ「グッドボーイ」が放送終了まで2話を残す中、パク・ボゴムの失明をほのめかすエンディングでお茶の間に衝撃を与えた。韓国で昨日(13日)放送されたJTBC土日ドラマ「グッドボーイ」第14話では、再び集まった強力特殊チームが、ミン・ジュヨン(オ・ジョンセ)のカルテルの拠点地であるクンムンセントラルシティを急襲し、命をかけた死闘を繰り広げる様子が描かれた。その過程でチ・ハンナ(キム・ソヒョン)はついにレオ(コ・ジュン)が残したデジタルカメラを通じて父親チ・ホチョル(キム・ヨンソン)の死にまつわる真実を確認した。この日の視聴率は、首都圏6.9%、全国6.6%まで上昇し、再び自己最高視聴率を更新(ニールセン・コリア提供、有料世帯基準)。週末ミニシリーズトップの座をキープした。ミン・ジュヨンは密輸業者オ・ボンチャン(ソン・ヨンチャン)を殺害した後、この出来事をレオの父であるロシアマフィアとの争いの末、お互いに殺し合ったと捏造した。また、この事件を捜査していたチ・ホチョルが、オ・ボンチャンの後ろ盾になった刑事だと偽り、復讐心に燃えたレオを動かした。しかし、チ・ホチョルが幼い頃に自分を助けてくれた刑事だという事実を知ったレオがためらうと、ミン・ジュヨンは自分の手でチ・ホチョルを殺した。怪しい気配に気づいたチ・ホチョルは、娘にプレゼントしようと買っておいたデジタルカメラの録画ボタンをあらかじめ押しておいたおかげで、チ・ハンナはついに父親を殺した真犯人がミン・ジュヨンであるという事実を知ることになった。意識を取り戻したユン・ドンジュ(パク・ボゴム)まで合流し、強力特殊チームは数的劣勢にもかかわらず、国家代表アクションでミン・ジュヨンの部下たちを倒したが、結局ミン・ジュヨンを逃してしまった。ところがクンモンセントラルシティにはユン・ドンジュを追いかけてきた警察機動隊とマスコミの記者たちまで押し寄せてきたため、人々の目をそらして抜け出すことが難しい状況だった。この時、チ・ハンナはミン・ジュヨンが誰かの電話を受けた後、位置情報がバレたということを思い出し、警察庁内部にスパイがいると疑った。そこでミン・ジュヨンが捨てた飛ばし携帯(他人や架空の名義で契約された携帯電話)を復元した結果、最後の発信人が広域捜査隊の末っ子刑事イ・ジョンフン(ハン・サンビン)であることが明らかになった。しかし、彼はその夜、遺体で発見された。これに対し強力特殊チームは、ミン・ジュヨンが新型麻薬「キャンディ」を絶対にあきらめないと判断。オ・ジョング(チョン・マンシク)の請負業者が管理する不法貨物車両を追跡した。特に手がかりを得られなかったが、ユン・ドンジュに一つの考えが浮かんだ。最近、チョ・パンヨル(キム・ウンス)庁長の特別指示で、ミン・ジュヨンを検挙するために500人余りの警察人材が投入され、さらにチョ庁長は警察庁で宿泊をしていた。ミン・ジュヨンのような臆病者は危険を感じれば本能的に最も安全なところに隠れる、すなわち彼が庁長室に潜伏しているだろうという推測に至った。ユン・ドンジュの奇襲で結局、捕まる危機に陥ったミン・ジュヨンはチョ庁長を人質にして脱出を試みた。チ・ハンナが空砲弾を発射して最後まで阻止しようとしたが、ミン・ジュヨンは混乱の中で地下駐車場へと逃走。インソン市庁(ソン・ジル)を通じてあらかじめ準備しておいた車両に乗って現場を抜け出した。ユン・ドンジュが車を最後まで追いかけようとしたその時、隠れていたオ・ジョングが現れ、彼を阻止した。すでにユン・ドンジュのパンチドランクを知っていたオ・ジョングは、正確に彼のこめかみに強いパンチを飛ばした。視界が奪われよろめいたユン・ドンジュは、最後まで歯を食いしばって本能に近い感覚でパンチを振りかざした。しかし、彼の目の前はますます暗くなり、彼が飛ばすパンチはすべて宙に浮いていた。この日の放送でユン・ドンジュは意識は取り戻したが、毎晩嘔吐に苦しめられ、足の力が抜けてふらつくなど、急激に悪化したボクシングの後遺症が明らかになった。彼はすでに主治医から脳出血に失明の可能性まで警告されていた。ユン・ドンジュを襲った最悪の危機が緊張感を高める中、放送終了まで2話を残した「グッドボーイ」の結末に注目が集まる。

「グッドボーイ」パク・ボゴム、チョン・マンシクによって満身創痍に【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。パク・ボゴムが、暴力や薬物投与の疑いで懸賞金までかかった指名手配者になった。韓国で昨日(6日)放送されたJTBC土日ドラマ「グッドボーイ」(脚本:イ・デイル、演出:シム・ナヨン)第12話で、強力特殊チームが例を見ない違法な資金を探し出すことに成功し、ミン・ジュヨン(オ・ジョンセ)を刺激した。過去、税関職員だったミン・ジュヨンは、密輸業者のオ・ボンチャン(ソン・ヨンチャン)が組員の証として渡した金時計が偽物だという事実に激怒し、「今すぐ本物が欲しい」と彼の頭をレンガで殴り、殺害した。巨額の現金が入ったコンテナをなくしたにもかかわらず、ユン・ドンジュ(パク・ボゴム)に電話をかけ、「初めてのあの頃に戻ったようで気持ちいい。君をあまりにも甘く見た。もっとコーナーに追い込んでやる」という彼の顔には、オ・ボンチャンを殺し、欲望を実現したあの時のように狂気じみた喜びが漂っていた。それから、ミン・ジュヨンがインソン市に広げた新種麻薬「キャンディ」を飲んで16歳の生徒が死亡する事件が発生した。現場に出動したユン・ドンジュは麻薬を渡した目撃者を探し、聞き込み捜査を行っていたところ、よりによってパートナーのシン・ジェホン(テ・ウォンソク)が別の用事があって席を外した時、オ・ジョング(チョン・マンシク)一同から攻撃された。過去、ユン・ドンジュのボクシングコーチだったオ・ジョングは、彼が慢性外傷性脳症を患っている事実を知り、これを利用して容赦なくパンチを浴びせた。結局、ユン・ドンジュは満身創痍の状態で気を失った。このすべては、ユン・ドンジュを罠にはめようとするミン・ジュヨンの戦略だった。体育協会の役員であるオ・ジョングによって承認された体育関係者への貸出が断られたというメールを受けたシン・ジェホンが席を外し、その間にオ・ジョングが一人で残ったユン・ドンジュを暴行したのだ。ミン・ジュヨンは凄惨な姿で連れてこられたユン・ドンジュに致死量の薬物を強制的に注入し、「これまで楽しかった。気持ちよく死ねる」と言った。薬物と殴打で限界に達したユン・ドンジュは幻覚を見たり、気を失ったりして死の直前までいったが、最後まで耐え抜いた。子供と女性にはキャンディを販売しないという契約条件を破ったミン・ジュヨンに恨みを抱き始めたアグィ(イ・ホジョン)が「10分だけ耐えて」と密かに握らせた解毒剤があったためだ。劇的に気を取り戻した彼は、結局監禁されたコンテナから脱出することに成功した。しかし、市民がいっぱいの街の真ん中でユン・ドンジュが血まみれで凶器を持った姿が生配信され、あっという間に薬物投薬の状態が疑われる凶器事件の容疑者になり、指名手配された。その上、ミン・ジュヨンは彼に巨額の懸賞金をかけ、警察庁長のチョ・パンヨル(キム・ウンス)には金時計をあげ、「何もするな」と指示した。ユン・ドンジュを狩るためインソン市の暴力団から町内のヤクザまで騒いだが、警察は対応しなかった。ユン・ドンジュは辛うじてキム・ジョンヒョン(イ・サンイ)のオフィステル(事務所としても住居としても使える施設)の駐車場に身を隠した。防犯カメラでユン・ドンジュの動線を把握し、自身の家にいると予測したブレインのキム・ジョンヒョンが幸い彼を見つけた。ユン・ドンジュの状態は悪化したが、ミン・ジュヨンらと警察が同時にユン・ドンジュを追っている状況で病院に行くことはできなかった。キム・ジョンヒョンは結局、兄のキム・ソクヒョン(キム・ソギョン)検事と取り引きをした。家族会社の持分をすべて譲り、財産を放棄する代わりに、彼を治療し、臨時の隠れ家を提供することにしたのだ。そのように集まった強力特殊チームは、満身創痍の状態のユン・ドンジュを見て惨憺たる気持ちと怒りを同時に感じた。結局、恋人で同僚のユン・ドンジュのためチ・ハンナ(キム・ソヒョン)が銃を持った。ミン・ジュヨンの本拠地であるクムムンセントラルシティのペントハウスに向かって一人で足を運ぶ彼女の断固とした表情は、ついにすべてをかけて戦うという意志を強烈に表わし、視聴者に戦慄を抱かせた。無慈悲な反則でもう一度ルールを破ったミン・ジュヨンを果たしてどのように阻止するのだろうか、残りの4話に関心が高まる。

【PHOTO】チャン・ドンユン&チュ・ジョンヒョクら、映画「スンブ:二人の棋士」VIP試写会に出席
19日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区漢江大路(ハンガンデロ)CGV龍山アイパークモールにて、映画「スンブ:二人の棋士」のVIP試写会が開かれた。この日、チャン・ドンユン、チュ・ジョンヒョク、キム・ウンス、パク・ソンウン、ムン・ジフ、チョン・マンシク、ロバート・ハリー、ク・ソンファン、ポッピン・ヒョンジュン&パク・エリ夫婦、イ・ユンナ&キム・ミンスらがVIP試写会に出席した。同作は、大韓民国最高の囲碁のレジェンドであるチョ・フンヒョン(イ・ビョンホン)が弟子との対決で負けた後、生まれつきの勝負師気質でもう一度トップにチャレンジする物語だ。・【PHOTO】元SISTAR ソユ&LABOUM ジネら、映画「スンブ:二人の棋士」VIP試写会に出席・【PHOTO】イ・ビョンホン&ムン・ジョンヒら、映画「スンブ:二人の棋士」VIP試写会に出席

【PHOTO】ハ・ジョンウ&キム・ナムギルら、映画「ブロークン 復讐者の夜」記者懇談会に出席
23日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区のCGV龍山アイパークモールにて、映画「ブロークン 復讐者の夜」の試写会と記者懇談会が行われ、俳優のハ・ジョンウ、キム・ナムギル、ユ・ダイン、チョン・マンシク、イム・ソンジェ、キム・ジンファン監督らが出席した。映画「ブロークン 復讐者の夜」は、死体で帰ってきた弟と消えた弟の妻、事件を予見していたベストセラー小説まで、すべてが絡んでしまったあの夜の真実を明かすために最後まで走っていくミンテ(ハ・ジョンウ)の憤怒の追跡を描いた作品だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ハ・ジョンウ&キム・ナムギル、映画「ブロークン 復讐者の夜」で約5年ぶりに再会初めて見る光景で新鮮・キム・ナムギル、日本2都市でファンミーティング開催決定!約2年ぶりの来日に期待

【PHOTO】ハ・ジョンウ&キム・ナムギルら、映画「ブロークン 復讐者の夜」制作報告会に出席
6日午前、ソウルロッテシネマ建大入口(コンデイック)店にて、映画「ブロークン 復讐者の夜」の制作報告会が行われ、ハ・ジョンウ、キム・ナムギル、ユ・ダイン、チョン・マンシク、イム・ソンジェ、キム・ジンファン監督らが出席した。同作は、死体で戻ってきた弟と消えた彼の妻、事件を予告したベストセラー小説まで、すべてが絡まってしまったその夜の真実を明らかにするために最後まで走り続けるミンテの怒りの追跡を描いた物語だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ハ・ジョンウ、新年の挨拶を投稿「応援してお祈りする」・チャン・ナラ「2024 SBS演技大賞」で初の大賞を受賞し涙パク・シネは夫に感謝

【PHOTO】ファン・ジョンミン&チョン・ヘインら、映画「ベテラン2」舞台挨拶に出席
27日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで映画「ベテラン2」の舞台挨拶が行われ、ファン・ジョンミン、チョン・ヘイン、オ・デファン、キム・シフ、シン・スンファン、チョン・マンシクが登壇した。「ベテラン2」は、悪人を最後まで捕まえるベテラン刑事のソ・ドチョル(ファン・ジョンミン)が率いる凶悪犯罪捜査隊に、新米刑事パク・ソヌ(チョン・ヘイン)が合流し、世間を騒がせた連続殺人犯を追うアクション犯罪捜査劇だ。・ファン・ジョンミン&チョン・ヘインら出演の映画「ベテラン2」観客動員数300万人を突破!記念ショット&動画を公開・「ベテラン2」チョン・ヘイン映画祭で作品を観た母が涙を流していた

【PHOTO】チ・チャンウク&イム・ジヨンら、映画「リボルバー」舞台挨拶に出席
4日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)映画の殿堂で開催中の「第29回釜山国際映画祭」にて、映画「リボルバー」の舞台挨拶が行われ、チ・チャンウク、イム・ジヨン、チョン・マンシク、キム・ジュンハン、オ・スンウク監督が出席した。・チ・チャンウク、憧れの先輩チョン・ドヨンとの初共演に感激劇中では悪口を連発?「過激に演じた」・チョン・ドヨン&チ・チャンウク&イム・ジヨン出演の映画「リボルバー」キャラクター映像を公開

【PHOTO】ファン・ジョンミンからチョン・ヘインまで、映画「ベテラン2」VIP試写会に出席(動画あり)
12日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで映画「ベテラン2」(監督:リュ・スンワン)VIP試写会が開かれ、ファン・ジョンミン、チョン・ヘイン、アン・ボヒョン、チャン・ユンジュ、チョン・マンシク、シン・スンファン、オ・デファン、キム・シフ、リュ・スンワン監督などが出席した。同作は、悪人は最後まで追って、捕まえるベテラン刑事のソ・ドチョル(ファン・ジョンミン)が率いる凶悪犯罪捜査隊に、新米刑事のパク・ソヌ(チョン・ヘイン)が合流し、世間を騒がせた連続殺人犯を追うアクション犯罪捜査劇だ。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・ファン・ジョンミン&チョン・ヘイン出演の映画「ベテラン2」メインポスターと予告編を公開・チョン・ヘイン、映画「ベテラン2」出演にプレッシャーも現場で演じる時には役に立った

チョン・ウソン&ファン・ジョンミン主演の映画「ソウルの春」日本版ポスターから予告編まで!続々解禁
2023年韓国で年間観客動員数第1位を記録し、「パラサイト 半地下の家族」を上回る1,300万人以上の観客動員で歴代級の大ヒットとなった、「ソウルの春」が8月23日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開されることが決定。先日、韓国で開催された「第60回百想(ペクサン)芸術大賞」にて、映画部門の大賞(キム・ソンス監督)、作品賞、男性最優秀演技賞(ファン・ジョンミン)の3冠に輝き、大きな話題となった本作より、この度、日本版ポスタービジュアルと予告編、場面写真が一挙解禁となった。今日「粛軍クーデター」「12.12軍事反乱」などとも言われる韓国民主主義の存亡を揺るがした実際の事件を基に、一部フィクションを交えながら描かれる本作。韓国で公開されるやいなや、事件をリアルタイムで知る世代はもちろん、事件を知らない若者たちの間でも瞬く間に話題となり大ヒットスタート。独裁者の座を狙う男チョン・ドゥグァンへの激しい怒りと、彼に立ち向かったイ・テシンへの共感に、心をそして魂を揺さぶられた観客たちの世代を超えた熱量に支えられ、最終的には国民の4人に1人が劇場に脚を運び、「パラサイト 半地下の家族」などを上回る1,300万人以上の観客動員を記録! コロナ禍以降の劇場公開作品としてはNO.1(2024年3月末日現在)となる歴代級のメガヒットとなった。この荘厳な歴史大作にして圧倒的緊迫感に満ちた至高のエンターテインメントを作り上げたのは、韓国国内外の映画ファンから熱烈な支持を集めるノワールアクション「アシュラ」などで知られる名匠キム・ソンス監督。同作でもタッグを組んだ2大スタ―、ファン・ジョンミンとチョン・ウソンを再び主演に迎え、文字通りの歴史的傑作を誕生させた。今回、日本版ポスタービジュアル&予告編が解禁! ポスタービジュアルは、ファン・ジョンミン演じる独裁者の座を狙う男チョン・ドゥグァンと、チョン・ウソン演じる国を守ろうとした男イ・テシンが対峙する様を中央に配し、その表情からは相容れない2人の強い信念を感じさせる。さらに、闇夜に浮かび上がる無数の軍人たちの姿から国家を揺るがすクーデター前夜の緊張感が漂う。また日本版予告編では、「パク大統領閣下が逝去されました」という1979年10月26日の大統領暗殺を機に、「人間という動物はだな、強い者に導かれたいと願ってる」とチョン・ドゥグァン保安司令官(ファン・ジョンミン)が実権を握り始める様子が。それに対し「あの男を放置してはなりません」と警戒を強める陸軍参謀総長(イ・ソンミン)は信頼するイ・テシン(チョン・ウソン)を「君のような無欲な人に首都(ソウル)を守ってもらいたい」と説得し、首都警備司令官に任命する。しかし、チョン・ドゥグァンの野望は暴走。ついに激しい銃撃戦を皮切りにクーデターへ。「ソウルを死守せねば」と険しい表情のイ・テシン。一方チョン・ドゥグァンは高笑いを見せ、「失敗すれば反逆罪、成功すれば革命だ!」と息巻く。あの夜の闘いで本当は何が起きていたのか、圧倒的なリアリティとスケール感で描かれ、一時も目が離せない。あわせて解禁となった場面写真からは、9時間の攻防に身を投じるイ・テシン、チョン・ドゥグァン両陣営の様子が映し出されている。キム・ソンス監督は、当時高校3年生で、住んでいた漢南洞(ハンナムドン)で銃声を聞いて以来、ずっと胸に抱き続けてきた疑問を劇映画として再構成したという。「韓国現代史の運命を変えたあの日を、果たして私に描き切ることができるのだろうか?」と当初は不安もあったが「当時を知らない世代の観客をも、事件が起きたあの日あの場所へと誘う」という決意のもと映画化を果たし、国の命運を懸けた事件に怒り打ち震えた国民の4人に1人が鑑賞するという傑作を生みだした。今回、ムビチケカードに加え、映画前売券付きブロマイドの発売が決定! ブロマイド写真は全6種ランダムで本作キャスト6人(ファン・ジョンミン、チョン・ウソン、イ・ソンミン、パク・ヘジュン、キム・ソンギュン、チョン・ヘイン)が登場する。■作品概要映画「ソウルの春」8月23日(金)より新宿バルト9ほか全国公開出演:ファン・ジョンミン、チョン・ウソン、イ・ソンミン、パク・ヘジュン、キム・ソンギュン、チョン・マンシク、チョン・ヘイン、イ・ジュニョク監督:キム・ソンス脚本:ホン・ウォンチャン、イ・ヨンジュン、キム・ソンス2023年 / 韓国 / 韓国語 / 142分 / シネマスコープ / 5.1ch / 字幕翻訳:福留友子 / 字幕監修:秋月望 / 原題:서울의 봄(英題:12.12:THE DAY) / G / 配給:クロックワークス(C)2023 PLUS M ENTERTAINMENT & HIVE MEDIA CORP, ALL RIGHTS RESERVED.★5月24日(金)より特製ポストカード付ムビチケカード、さらにイケおじだらけの映画前売券付きブロマイド発売決定!<ムビチケカード>購入場所:上映劇場+メイジャー通販サイト価格:1,600円(税込)販売開始日<劇場>5月24日(金)劇場オープン時~劇場公開前日まで<通販>5月24日(金)正午~8月22日(木)23:59上映劇場はこちらからご確認ください。購入はこちらから特典:特製ポストカード<映画前売券付きブロマイド>(絵柄:6種類)購入場所:エンタメプリントサイト引取場所:ファミリーマート or ローソンのマルチコピー機にてサイズ:2L判価格:1,800円(税込)※1,600円チケット代+200円ブロマイド代販売開始:5月24日(金)正午~8月22日(木)23:59購入はこちらから特典①ブロマイド写真:全6種ランダム(絵柄:ファン・ジョンミン、チョン・ウソン、イ・ソンミン、パク・ヘジュン、キム・ソンギュン、チョン・ヘイン)②プレゼントキャンペーン賞品:「ソウルの春」日本版ポスター 5名様参加条件:映画前売券付きブロマイドをご購入の方、全員が抽選対象です。※キャンペーン参加のためのお申込みは必要ありません。賞品発送時期:2024年9月(予定)当選発表:発送をもって代えさせていただきます。<あらすじ>1979年10月26日、独裁者とも言われた大韓民国大統領が、自らの側近に暗殺された。国中に衝撃が走るとともに、民主化を期待する国民の声は日に日に高まってゆく。しかし、暗殺事件の合同捜査本部長に就任したチョン・ドゥグァン保安司令官は、陸軍内の秘密組織ハナ会の将校たちを率い、新たな独裁者として君臨すべく、同年12月12日にクーデターを決行する。一方、高潔な軍人として知られる首都警備司令官イ・テシンは、部下の中にハナ会のメンバーが潜む圧倒的不利な状況の中、自らの軍人としての信念に基づき反逆者チョン・ドゥグァンの暴走を食い止めるべく立ち上がる。■関連リンク映画「ソウルの春」公式サイト

【PHOTO】チョン・ウソン&ファン・ジョンミンら、映画「ソウルの春」舞台挨拶に出席
15日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて映画「ソウルの春」の舞台挨拶が行われ、ファン・ジョンミン、イ・ソンミン、チョン・ウソン、チョン・マンシク、ユ・ソンジュ、キム・ソンギュン、パク・ヘジュン、チェ・ウォンギョン、チェ・ビョンモ、キム・ソンス監督らが出席した。同作は、1979年12月12日、首都ソウルで起きた新軍部勢力の反乱を阻止するための、一触即発の9時間を描いた映画だ。・チョン・ウソン&ファン・ジョンミン主演の映画「ソウルの春」2023年最高のヒット作に浮上!・チョン・ウソン&ファン・ジョンミン主演の映画「ソウルの春」観客動員数500万人を突破!

チョン・ヘイン&イ・ジュニョク&チョン・マンシク、映画「ソウルの春」に特別出演…スチールカットを公開
韓国の劇場街に活力を与える映画「ソウルの春」が、特別出演で力を貸した俳優のチョン・マンソク、チョン・ヘイン、イ・ジュニョクのスチールカットを公開した。1979年12月12日、首都ソウルで起きた新軍部勢力の反乱を阻止するための、一触即発の9時間を描いた同作が、登場だけでも視線を圧倒するチョン・マンシク、チョン・ヘイン、イ・ジュニョクのスチールを公開した。首都警備司令官のイ・テシン(チョン・ウソン)、憲兵隊司令官のキム・ジュニョプ(キム・ソンギュン)とともに首都圏防御の責任者3人の中で一人である特殊戦司令官のコン・スヒョク役はチョン・マンシクが務めて、特有のカリスマ性あふれる強烈な印象を与える予定だ。キム・ソンス監督は「コン・スヒョク役はチョン・マンシクにしかできない。死も辞さず特殊戦司令官の名誉とプライドを守る強靭な男は、チョン・マンシクしかできない」と語った。その信頼に応えるようにチョン・マンシクは、まるで岩山のように最後まで不義に立ち向かって戦ったコン・スヒョクそのものを披露する。チョン・ヘインは同じ特戦士であるにも関わらず、司令官を制圧するために押し寄せてきた第4空輸旅団の攻撃に最後まで特殊戦司令官のそばを守る特戦士少佐オ・ジンホ役に扮した。「D.P.」でのチョン・ヘインの演技に感動を受けたキム・ソンス監督は、ハン・ジュニ監督に助けを求めた。幸いにもチョン・ヘインは喜んで合流し、キム・ソンス監督は「チョン・ヘインは本物の軍人の勇気と責任感を見せつけたオ・ジンホ少佐役を演じた」と明かして、揺れないまっすぐなイメージのチョン・ヘインが披露するオ・ジンホ少佐への期待感を高めた。ここに陸軍参謀総長のチョン・サンホ(イ・サンミン)の警護員としてイ・ジュニョクがサプライズ登場して、観客たちにもう一つの面白さを与える。キム・ソンス監督は小さい配役であるにも関わらず、イ・ジュニョクが出演してくれたことについて感謝の気持ちとともに驚きを感じたと明かした。これについてイ・ジュニョクは「ストーリーが面白かったし、キム・ソンス監督と作業したくて出演を決定した」と伝えた。またキム・ソンス監督は「撮影現場でいつも楽しい顔で演技していた。柔らかくて落ち着いて少年のような純粋な人だから魅力的だったし、機会があれば後にもっといい役割で会いたい」とイ・ジュニョクに感謝の言葉を伝えた。チョン・マンシク、チョン・ヘイン、イ・ジュニョクの特別出演のスチールを公開して完璧な面白さと見どころを予告する「ソウルの春」は、韓国全国の劇場で絶賛上映中だ。

【PHOTO】ハ・ジョンウ&チュ・ジフン&イ・ジュンギら、映画「ランサム 非公式作戦」VIP試写会に出席
27日午後、ソウル江南(カンナム)区三成洞(サムソンドン)メガボックスCOEXにて映画「ランサム 非公式作戦」のVIP試写会が行われた。この日、主演のハ・ジョンウとチュ・ジフンをはじめ、イ・ジュンギ、イ・スンギ、イ・ジュニョク、ウ・ドファン、ジニョン、クァク・ドンヨン、パク・フン、チョン・マンシク、アン・セホ、ユン・ギョンホ、キム・ウンス、キム・イソン、キム・ホヨン、キム・ヨンゴン、イム・ハリョンらが出席した。「ランサム 非公式作戦」は、失踪した同僚を助けるためにレバノンに向かった外交官のミンジュン(ハ・ジョンウ)と、詐欺師のような現地のタクシー運転手パンス(チュ・ジフン)のバディーアクション映画だ。韓国で2023年8月2日に公開される。・【PHOTO】BoA&ファン・ボラ&元Secret ヒョソンら、映画「ランサム 非公式作戦」VIP試写会に出席・ハ・ジョンウ&チュ・ジフン、映画「ランサム 非公式作戦」で激しいアクションシーンを披露監督とスタッフに感謝する(総合)





