あなたに似た人
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チェ・ウォニョン、ドラマ「あなたに似た人」でコ・ヒョンジョンの夫役を務める“表現が難しい役でかなり悩んだ”
俳優のチェ・ウォニョンが、JTBC水木ドラマ「あなたに似た人」(脚本:ユ・ボラ、演出:イム・ヒョヌク)の放送終了の感想と共に、作品に関する一問一答を公開した。彼は所属事務所のSARAMエンターテインメントを通じて「年明けから熱い夏まで、長い時間撮影した作品です」と話し始めた。続けて「1年を締めくくりながら最終回を終えることができて、まるで1学年を卒業するような気分です。皆が情熱を尽くして取り組んだ作品ですので、とても恋しくなると思います」と作品に対する愛情を述べた。また、共演俳優について聞いた質問には「コ・ヒョンジョン先輩との共演は、とても勉強になりましたし、とても気楽に接してくださったので感謝しています」と明かした。続いて「素敵な実力派俳優の皆さんと一緒にドラマを作ることができて感謝していますし、光栄に思います」という言葉で俳優への感謝の気持ちも伝えた。チェ・ウォニョンは同作品でテリム学院法人の代表理事であり、チョン・ヒジュ(コ・ヒョンジョン)の夫アン・ヒョンソン役を演じ、秘密を持つ2つの顔を繊細に表現した。特に、1人の女性だけを愛する一途な姿から、手段と方法を選ばずに家族を守ろうとする本来の姿まで、緻密な演技で描き出し、注目を集めた。また、彼はストーリーが展開されるにつれ、破滅に向かう4人の関係の中で反転の中心となり、劇の緊張感を倍増させた。このようにチェ・ウォニョンは密度の高い熱演で没入感を高めたという好評と共に、信頼して見ることのできる俳優としての実力を改めて証明した。同作を通じて視聴者に強烈なインパクトを与えたチェ・ウォニョンは、現在放送中のKBS 2TV月火ドラマ「花が咲けば、月を想い」のイ・シフム役を演じ、活発な活動を続けている。以下はチェ・ウォニョンの一問一答である。―― 「あなたに似た人」を終えた感想を教えてください。年明けから熱い夏まで、長い時間をかけて撮影した作品です。1年を締めくくりながら最終回を終え、まるで1学年を卒業するような気分です。皆が情熱を持って取り組んだ作品ですので、とても恋しくなると思います。―― アン・ヒョンソン役を演じていかがでしたか。チェ・ウォニョン:作品に出演する度に新しい人物に出会いますが、今回のアン・ソンヒョンはなかなか出会うことのできない、これまでの人物とは確かに異なる人物です。彼を立体的に形象化することは容易ではなく、かなり悩みました。普段から言葉の重さがその人の重さになると思っていますが、アン・ヒョンソンは心の中に秘めているものが多い人物です。痩せているため、体重の管理に気を配りました。また、内面的には節制された言葉の重さを常に想起させながら、台本を一生懸命読みました。(アン・ヒョンソンは)様々な感情を持たせてくれたありがたい役です。書面を通じてではありますが、キャラクターを上手く表現できるようにサポートしてくださった作家さんと監督、そしてスタッフの皆さんに感謝を伝えたいです。―― 現場の雰囲気や女優のコ・ヒョンジョンさん、シン・ヒョンビンさんとの共演はいかがでしたか。チェ・ウォニョン:今回のドラマは、力のあるシナリオをもとに、俳優たちと密度のある感情をやりとりしながら演技をしなければなりませんでした。メイキング映像でも分かるように、皆それぞれの役割に最善を尽くし、いつも和気あいあいとして楽しい現場でした。コ・ヒョンジョン先輩との共演はとても勉強になりましたし、すごく気楽に接してくださったので感謝しています。シン・ヒョンビンさんは自分の感情を表現するだけでも大変だったはずなのに、ドラマの中の姿とは違って、現場では明るくて楽しいエネルギーをたくさん与えてくれました。キム・ジェヨンさんは、見ているだけでもかっこよくて笑顔になりました。その他にも、素敵な実力派俳優の皆さんと一緒にドラマを作ることができて感謝していますし、光栄に思います。―― 家庭を守るために、優しさと執着を行き来するアン・ヒョンソンの両面を演技しながら、特に気を使った部分はありますか。チェ・ウォニョン:優しさとか執着、こういった感情を区別せずに近づこうとしました。ヒョンソンにとって、愛するということは自分を証明する行為でもありますので、そのような彼の状況と今の生活での態度などを観察しようとしました。また、作品全体に調和を成すべき人物だという点も考慮しました。ヒョンソンが守りたいと思う感情に心を込めて演じるように努力しましたし、そうしているうちにこの人物が持つ温かさ、利己主義、悩み、執着、復讐心、悲しみなどの感情がにじみ出ていることに気づきました。そのような感情をきちんと守りながら、整理し分配して演じようと努力しました。―― 撮影をして最も記憶に残っているシーンはありますか?チェ・ウォニョン:最終回でヒョンソンがいなくなったヒジュが見つからず、1人で車の中で苦しむシーンがあります。台本には「電話を切るかと思ったら、ハンドルを強く叩き、深いため息をつきながら」という設定がありましたが、その頃になって、彼の愛し方が少し分かったような気がしました。ヒョンソンはヒジュのことを常にそばに存在しなければならない、当然の人であり、無意識の中に存在している人物として認識しているところがかなりありました。ところが、一人車の中にいたヒョンソンが、ふと空いている隣の席を見た時に感じるその悲しみさえも利己的ではないかと思いました。「悲しみに耐え切れず挫折し、崩れ落ちる姿が、最初で最後のヒョンソンの本当の姿ではないか」と思い、監督との相談を経てそのシーンを撮影したことを覚えています。あれほど悩んでいたシーンを朝早くから撮りましたので「悩んだ分、ちゃんと表現できたのだろうか」と思い、撮影を終えた後もずっと悩んでいたシーンなので記憶に残っています。―― 劇中のアン・ヒョンソンに一言お願いします。チェ・ウォニョン:あなたの信念の通りに愛したのだから、後悔も未練も残さず、その記憶だけでしっかりと自分の人生を生きてほしい。―― 「あなたに似た人」を愛してくださった視聴者の皆さんに挨拶をお願いします。チェ・ウォニョン:「あなたに似た人」は、愛してくださった視聴者の方々と一緒に完成させたような気がします。この作品を大切に思い、細かい部分まで楽しんでくださった多くの視聴者の方々に心から感謝します。いつも健康と小さな幸せが日常の中にあることを願いながら、皆さんのおかげで幸せでしたとお伝えしたいです。

コ・ヒョンジョン&シン・ヒョンビン主演、ドラマ「あなたに似た人」視聴率3.178%を記録…前回よりも上昇した数値
「あなたに似た人」の視聴率が放送終了の効果で上昇した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で12月2日に放送されたJTBC水木ドラマ「あなたに似た人」第16話は全国有料放送加入世帯視聴率3.178%を記録した。これは第15話の視聴率2.723%に比べて上昇した数値だ。第1話で3.636%を記録した「あなたに似た人」は、第2話から15話までずっと2%台の視聴率だったが、最終話で3%台を記録した。KBS 2TV水木ドラマ「トキメク☆君との未来図」第4話は全国世帯視聴率1.6%を記録し、第2話と並んで自己最低視聴率を記録した。TV朝鮮「明日は国民歌手」の1、2部は15.499%、13.117%をそれぞれ記録した。

「あなたに似た人」キム・ジェヨン、コ・ヒョンジョンの事故現場を目撃
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。コ・ヒョンジョンとキム・ジェヨンが、ホン・ソジュンの転落事故の共犯になった。25日に韓国で放送されたJTBC水木ドラマ「あなたに似た人」第14話で、イ・ヒョンギ(ホン・ソジュン)のことでソ・ウジェ(キム・ジェヨン)に弱みを握られたチョン・ヒジュ(コ・ヒョンジョン)の姿が描かれた。この日、ヒジュはヒョンギに呼ばれて、アートセンターが建てられる撤去ビルの屋上に向かった。ここでヒョンギはヒジュに、テリム病院に対する欲を露骨に表し、ウジェとヒジュの写真を突きつけた。ヒョンギは「2人がまだ親密なことを義母に知られたら困るでしょう?」とし「これからはすべてのことを僕と相談しましょう」と脅迫した。しかし、ヒジュは「叔父さんと何を相談するんですか?」と答えた。彼女は「アン・ヒョンソン(チェ・ウォニョン)さえ私の味方になってくれれば、家庭を守る上で何の問題もない」とし「お義母さんは、ホス(キム・ドンハ)の父親と叔父さんのどちらを跡継ぎに思っているんでしょうね? そばで世話をしているのだから、よくご存知なのでは?」と彼のコンプレックスを刺激した。続いて、ヒジュはヒョンギが自身を脅かすように近づいてくると「何? 私のことも殴る気ですか? 妻に勝てるものが一つもなくて、卑怯に拳を振るうくせに。奥さんが怯えて我慢していると思っているんですか? あの頭の良い人が証拠もなしに、やられるばかりだと思いますか? 勘違いしないでください」と話した。何よりもヒョンギを最も刺激したのは証拠という言葉だった。ヒョンギはヒジュを掴んで「何の証拠だ?」と問い詰め、ヒジュは「こんな時にそれが知りたいんですか?」とし、自身のことだけ心配するヒョンギを軽蔑した。ヒョンギはヒジュが最後まで口を割らなかったため、今度はヒョンソンがウジェを車ではねた過去の証拠を出して、取り引きしようとした。ずっとブレない態度を貫いていたヒジュだったが、ヒョンソンに関する証拠には反応した。ヒョンギとヒジュは証拠の携帯電話を取り合おうと激しい揉め合いになった。この過程でヒョンギは足を踏み外し、欄干の向こうに体が大きく乗り出した。ヒジュは一瞬ヒョンギに手を差し出して彼を掴もうとしたが、すぐに手を引っ込めた。ヒョンギは「なんてことだ」と困惑しながら転落して気を失った。そしてヒジュは、その場に落ちている携帯電話を拾った。さらに彼女は、すぐそばでウジェがこれをすべて目撃していることを知って「事故だった」と主張し、遅れて通報しようとした。ウジェはヒジュから携帯電話を奪い、目撃者を名乗り出た。そして彼は、ヒョンギが1人で事故現場に来て、うっかり足を踏み外したとし、事件を隠蔽しようとした。また彼は、ヒジュは事件現場に最初からいなかったと嘘の証言をして「(姉さんが捕まえたとしても)どっちみち僕が突き落としたはず。姉さんに手を出す奴はただではおかないから」と執着心を表した。その後、ヒジュはウジェからの電話と自宅への訪問を断ることができず、かつてより振り回される様子を見せた。また、ヒョンギの手術は、これまで彼からDVを受けてきたアン・ミンソ(チャン・ヘジン)が担当し、彼女がどのような選択をするかに視聴者の関心が集まっている。

「あなたに似た人」キム・ドンハのDNA検査の結果が明らかに
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ドンハは、チェ・ウォニョンの実の息子だったが、キム・ジェヨンの執着は続いた。11月24日に韓国で放送されたJTBC水木ドラマ「あなたに似た人」第13話では、アン・ホス(キム・ドンハ)のDNA検査の結果が公開された。同日、パク・ヨンソン(キム・ボヨン)はアン・ホスが生まれた当時、ソ・ウジェ(キム・ジェヨン)が保護者の欄に署名をしたことで、アン・ホスとの親子関係を疑った。パク・ヨンソンはチョン・ヒジュ(コ・ヒョンジョン)を呼び、2人の前でアン・ホスの唾液を取り、DNA検査をした。翌日、その結果が分かった。結果、アン・ホスはアン・ヒョンソン(チェ・ウォニョン)の息子だった。そして彼がすでにこの事実を知っていることは、すでに劇中でも暗示されていた。アン・ヒョンソンはDNA検査を依頼したパク・ヨンソンのもとに行き、「ホスは、僕の息子です」と確信を持って言った。パク・ヨンソンは「すでに検査済み?」と疑った。検査の結果が出た後、友人のイ・ドンミ(パク・ソンヨン)はチョン・ヒジュに「堂々とDNA検査をしたあなたの義理の母も図々しいけど、あなたの夫はもっと先にやっていたということ?」と呆れた。それでもチョン・ヒジュは、自身も疑っていたアン・ホスの実父がアン・ヒョンソンであることが証明され、安心した。そして、アイルランドで同棲していたソ・ウジェは、チョン・ヒジュにアン・ホスが誰の息子であるだろうと関係ないとし「(ホスは)僕の息子だ。ホスは僕が育てた」と執着していた。そしてその日、アイルランドですべての記憶を取り戻したソ・ウジェはチョン・ヒジュに「もう逃さない。僕が奪われたものを、全部取り返す」と言った。ソ・ウジェが取り戻そうとするものに、果たして自身の実の息子ではないアン・ホスも含まれるのだろうか。関心が集まっている。

「あなたに似た人」コ・ヒョンジョン、キム・ボヨンの行動に衝撃
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ボヨンが、キム・ドンハが実孫かどうか疑って暴言を吐いた。韓国で18日に放送されたJTBC水木ドラマ「あなたに似た人」(脚本:ユ・ボラ、演出:イム・ヒョヌク)第12話では、パク・ヨンソン(キム・ボヨン)が孫のアン・ホス(キム・ドンハ)に対して実孫かどうか疑い始めた。この日、ク・ヘウォン(シン・ヒョンビン)はパク・ヨンソンの手足となって働くイ・ヒョンギ(ホン・ソジュン)に、アン・ホスがアイランドのスライゴ総合病院で生まれ、当時ソ・ウジェ(キム・ジェヨン)もアイルランドにいたことを流した。また「その遠い場所でヒジュ(コ・ヒョンジョン)姉さんが1人で子供を生んで苦労したと聞いた。本当にそうなのか確認してみるといい。保護者欄に誰がサインしたのか、私も気になる」と付け加えた。これに、いつの間にかソ・ウジェが署名したアン・ホスの出生証明書が、パク・ヨンソンの手に渡った。パク・ヨンソンは無言でチョン・ヒジュを前に座らせて、彼女の前でアン・ホスの唾液を採取して実子なのかDNA鑑定をする意志を見せ、チョン・ヒジュを衝撃に陥れた。その後に公開された予告編では、すでにチョン・ヒジュの不倫を知りながらも蓋をしようとしたアン・ヒョンソン(チェ・ウォニョン)がひどく興奮し、「ホスは僕の息子だ」とし、母親パク・ヨンソンに反抗。しかし、ずっとチョン・ヒジュに不満を持っていたパク・ヨンソンも負けずに「種付けが必要だったから今まで目をつぶってあげたんだよ」と怒りを表した。果たしてチョン・ホスがソ・ウジェとアン・ヒョンソンの中で誰の子供なのか関心が集まっている。

「あなたに似た人」チェ・ウォニョン、コ・ヒョンジョンの過去の写真に怒り
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。妻のコ・ヒョンジョンに対するチェ・ウォニョンの憤りが爆発した。韓国で11月17日に放送されたJTBC水木ドラマ「あなたに似た人」第11話では、ク・ヘウォン(シン・ヒョンビン)がわざと置いていったチョン・ヒジュ(コ・ヒョンジョン)とソ・ウジェ(キム・ジェヨン)の同棲していた時の写真で、ついにチョン・ヒジュとアン・ヒョンソン(チェ・ウォニョン)の家庭が崩れ始めた。この日、チョン・ヒジュは息子アン・ホス(キム・ドンハ)の誘拐事件に気を取られ、それまで気にしていなかった誕生日プレゼントの山の中の「ヒジュ姉さんへ」と書かれた空の封筒を発見した。この封筒がク・ヘウォンが送ったものであると確信したチョン・ヒジュは、その後彼女に会って何を送ったのかと聞いた。ク・ヘウォンは「他の人に見られたら困ると思うけど」と言って、笑顔で自身が記憶している封筒の中の写真をその場でティッシュに描いて見せた。それは赤ちゃんを抱いている男女の姿だった。その後、チョン・ヒジュは誰が写真を持っていったのか不安に駆られ、「あなたがホスのプレゼントを片付けたの?」とし、それとなく夫のアン・ヒョンソンに探りを入れた。アン・ヒョンソンは何も知らないように振る舞った。しかし、これは事実ではなかったことがすぐに明らかになった。真夜中にチョン・ヒジュとソ・ウジェが自身の部屋で密会する夢を見て目が覚めたアン・ヒョンソンは、ベッドの隣が空いていることを確認して、車を出して急いでソ・ウジェの作業室に向かった。そこにソ・ウジェはおらずク・ヘウォンだけがいた。ク・ヘウォンはソ・ウジェを急いで探すアン・ヒョンソンに、「先輩をお探しですか? それともお姉さん?」と知ったような顔で聞き、自身がソ・ウジェの携帯電話にインストールしておいたGPS追跡アプリを共有した。「自分の目で確認すればいい。見ても平気でいられるか私も気になる」という言葉も一緒だった。アン・ヒョンソンは、GPS追跡アプリが指す場所に到着したが、結局その中を確認することはできなかった。その代わり、車を回して家へ帰ってきたアン・ヒョンソンは、自分が保管していた、ク・ヘウォンが封筒に入れて送った写真を取り出し、衝撃を与えた。アン・ヒョンソンはその後、チョン・ヒジュのアトリエに向かって椅子に座っているチョン・ヒジュを起こして、「どこに行ってた? どこにいた? どこに行ってたんだ? こんな夜に。誰に会いにどこに行ってたのか答えてみろ」と立て続けに聞いた。また、彼は手に握っていた写真を投げて、「いっそのこと嘘でもつけ。少なくとも僕にそんな誠意でも見せろ」と怒りをぶつけて注目を集めた。

「あなたに似た人」キム・ジェヨン、シン・ヒョンビンとの結婚式当日に衝撃の行動
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ジェヨンが結婚式当日、新婦のシン・ヒョンビンではなく、コ・ヒョンジョンとキスをした。4日に韓国で放送されたJTBC水木ドラマ「あなたに似た人」(脚本:ユ・ボラ、演出:イム・ヒョヌク)の第8話では、ソ・ウジェ(キム・ジェヨン)とチョン・ヒジュ(コ・ヒョンジョン)がキスする姿が描かれた。コンクールの途中に姿を消したアン・リサ(キム・スアン)。娘のアン・リサが置いていったカバンを開けたチョン・ヒジュは、その中からソ・ウジェの絵を見つけ、大きな衝撃を受けた。ク・ヘウォン(シン・ヒョンビン)を置き去りにしたソ・ウジェは、チョン・ヒジュに会った。チョン・ヒジュは会わないつもりだったが、ソ・ウジェは「もしかすると作家さんに会えるのではないかと思いました」と気持ちを打ち明けた。二人が会ったことを知ったク・ヘウォンは、重い表情を浮かべた。縁か悪縁かも分からないまま、ソ・ウジェとチョン・ヒジュは会い続けた。チョン・ヒジュが置いていったカバンから、ソ・ウジェの絵が発見され、ソ・ウジェは「これは僕の絵ですか」と聞いたが、チョン・ヒジュは「そんなはずがないでしょう」と否定した。焦ったク・ヘウォンはソ・ウジェとの結婚式を急いだ。二人が美大生だったとき、留学の準備を一緒にしながら、婚姻届は提出したが、式を挙げることができなかった。結婚式を控え、ク・ヘウォンはチョン・ヒジュにも招待状を渡した。結婚式当日、ソ・ウジェは結婚誓約書にサインができなかった。そして彼はチョン・ヒジュを追いかけキスをした。

「あなたに似た人」キム・ジェヨン、コ・ヒョンジョンに運命的に惹かれる
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。記憶喪失になって、過去の愛を忘れたキム・ジェヨンが、コ・ヒョンジョンに運命的に惹かれて緊張感を醸し出した。11月3日に韓国で放送されたJTBC水木ドラマ「あなたに似た人」第7話では、無意識のうちについチョン・ヒジュ(コ・ヒョンジョン)を気にかけているソ・ウジェ(キム・ジェヨン)の様子が描かれた。この日チョン・ヒジュは、娘のアン・リサ(キム・スアン)からヒースの花について聞かれ、過去の不倫に気づいたような雰囲気を漂わせて、不安に駆られた。これに対して彼女は、ソ・ウジェの作業室まで行って「うちのリサに会ったんですか? リサに何を話したらあの子があんな質問をしてくるんですか?」と聞いた。これに対して、ソ・ウジェは「ヒースの花の名前を教えただけです」と明かし、「作家さんに何度もこんなことを言われると、自分が本当に悪い奴だったようで怖いです。ヘウォン(シン・ヒョンビン)の話では、僕が作家さんを嫌っていたようです。(リサと)少し出くわしただけで、何もありませんでしたよ。心配するのはわかります。これからは偶然だとしても合わないように注意します」と話した。これに対してチョン・ヒジュは「お願いします」と言って踵を返し、「ソ・ウジェさんは、私のことが嫌いだったみたいです」と、過去の記憶の歪曲に釘を差した。チョン・ヒジュは、かつて2人が犯したことを見逃すかのように「私もあなたが気まずいので、もう過去のことは蘇らせる必要はなさそうです。忘れたら、なかったことになるから」と意味深に答えた。ソ・ウジェは、そんなチョン・ヒジュを急いで追いかけて、彼女を引き止めた。そして「昔は僕があなたを嫌っていたとしても、今は違います。むしろ気になるんです。僕が心配することじゃないのは分かるんですけど、何かに追われる人みたいになるのは可哀想です。言わなければいけないような気がしました。心配しないでほしいと」と付け加えて、緊張感を醸し出した。チョン・ヒジュはそんなソ・ウジェを振り切って、急いで車を出した。しかし、2人は放送の終盤に再び運命的に絡み合った。ソ・ウジェがク・ヘウォンに「高いところに立ったら、先輩は誰を思い出しそう?」と言われ、美術館の建設が予定されている廃ビルの屋上に立ったのだ。そしてソ・ウジェは、屋上から降りる途中、雨水に滑って転びそうになり、ちょうどこのビルを訪問したチョン・ヒジュがソ・ウジェを支えた。かつては禁断の関係だったが、現在は過去を忘れたい女性と過去を忘れた男性として出会った2人。今後、どのような関係になっていくのか、関心が集まっている。

「あなたに似た人」チェ・ウォニョン、キム・ジェヨンをひき逃げ?衝撃的な展開に関心集中
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・ジェヨンを長時間寝たきりにした事故の加害者がチェ・ウォニョンであるかも知れないという可能性が提起された。韓国で28日に放送されたJTBC水木ドラマ「あなたに似た人」第6話ではソ・ウジェ(キム・ジェヨン)、アン・ヒョンソン(チェ・ウォニョン)の過去が描かれた。同日、アン・ヒョンソンはソ・ウジェが自身の息子であるアン・ホス(キム・ドンハ)と一緒にいる姿を見て短い瞬間、過去の記憶を思い出した。過去の記憶の中で彼は、乗っていた車の運転席から急いで飛び出したが、車の前で倒れた人物の正体はソ・ウジェだった。ソ・ウジェは長い間、身元不明の不法滞在者の身分でアイルランドのある病院に入院していた。また同日、彼の医療費をずっと後援してきたところが、アン・ヒョンソン家のテリム学院の社会事業チームであることが分かった。ソ・ウジェをひき逃げした人物がアン・ヒョンソンと推測される状況。果たしてその真犯人がアン・ヒョンソンなのか、視聴者から関心が高まった。

「あなたに似た人」シン・ヒョンビン、記憶喪失のキム・ジェヨンに嘘を教える
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。シン・ヒョンビンが、記憶喪失になったキム・ジェヨンの記憶操作を試みた。韓国で10月27日に放送されたJTBC水木ドラマ「あなたに似た人」第5話では、ソ・ウジェ(キム・ジェヨン)に対する歪んだ執着心を見せるク・ヘウォン(シン・ヒョンビン)の様子が描かれた。この日、ク・ヘウォンはソ・ウジェの担当医であるアン・ミンソ(チャン・ヘジン)に、「先輩が昔のことを聞いてくるけど、私も自分の記憶が疑わしい時がある。それでも私が記憶している通りに話してもいいのかな? それが事実でなかったとしても?」と聞いた。これに対してアン・ミンソは、大したことなさそうに「信じると思うよ。一定の記憶が曖昧だから、その部分をどんなストーリーにするかによって、記憶はいくらでも操ることができる」と答え、ク・ヘウォンはこれをいつにもまして注意深く聞いた。その後、ク・ヘウォンの質問の意図が明らかになった。この日、ソ・ウジェがク・ヘウォンに「僕がチョンさん(コ・ヒョンジョン)に絵を教えたんだって?」と聞くと、ク・ヘウォンが「いや、先輩じゃなくて私だった。おじいさんの具合が悪くて、看病をしている間の少しだけだったけど。お姉さんが先輩を気に入っていて、先輩からずっと授業を受けたがっていた。でも、先輩が断った。私もその時は忙しくて、先輩に代わりにやってほしかったけど、先輩がお姉さんを苦手に思っていたから」とし、事実を歪曲したのだ。ク・ヘウォンは自分自身に「嘘じゃない。苦手に思ったのは事実だから」と言い訳をして、すぐに自身の母親であるク・ジョンヨン(ソ・ジョンヨン)にソ・ウジェを受け入れた理由を明かした。ク・ヘウォンは「私はできなかったこと。私がやるべきだったことをやってみたい。今、先輩の過去には私しかいない。だから、もともとは私のものだったことを全部やってみたい。元通りにすべて元に戻す」とし、奪われた幸せに対して歪んだ執着心を見せた。

コ・ヒョンジョン&シン・ヒョンビン主演、ドラマ「あなたに似た人」視聴率2.359%を記録
「あなたに似た人」が、自己最低視聴率を記録した。視聴率調査会社ニールセン・コリアによると、韓国で10月27日に放送されたJTBC水木ドラマ「あなたに似た人」第5話は、全国有料放送世帯視聴率2.359%を記録した。これは第4話の視聴率2.722%に比べて小幅下落したもので、自己最低視聴率だ。第1話が3.636%でスタートした「あなたに似た人」は、第2話から2%台の視聴率を記録している。KBS 2TV水木ドラマ「ダリとカムジャタン」第11話は4.9%を記録した。

「あなたに似た人」コ・ヒョンジョン、キム・ジェヨンのパスポートを盗んで逃走
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。コ・ヒョンジョンが同棲していたキム・ジェヨンに睡眠薬を飲ませ、パスポートを盗んで逃げる姿が描かれた。21日に放送されたJTBC水木ドラマ「あなたに似た人」第3話では、チョン・ヒジュ(コ・ヒョンジョン)とソ・ウジェ(キム・ジェヨン)の過去が描かれた。この日、チョン・ヒジュはソ・ウジェのパスポートをアトリエの隅に隠しておいたことを思い出し、探し出した。過去、彼女はソ・ウジェとアイルランドで一緒に暮らす中、謎の赤ちゃんだけを連れて去ろうとした。しかし、彼はホスという名前の赤ちゃんだけは見送ることができないとチョン・ヒジュを引き止めた。これに対し、彼女はソ・ウジェがホスと過ごす時間に夢中になっていた時、密かに睡眠薬を砕いた。そして、その睡眠薬を料理中のシチューに入れた。その後、公開されたシーンでは完全に眠ってしまったソ・ウジェと、最大限に音を殺して荷物をまとめるチョン・ヒジュの姿が描かれた。彼女は自身のパスポートを持っていく途中、一緒に置いてあったソ・ウジェのパスポートも発見し、これを持っていった。チョン・ヒジュは赤ちゃんを連れてソ・ウジェに内緒で逃げた。彼女はこうした過去の記憶について「ほかに意味はない。ただ少し時間を稼ごうとするだけ」とし、自身の恐ろしい行動を合理化した。




