パク・ジョンミン(俳優)
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【PHOTO】ヒョンビン&イ・チェミンら「第62回百想芸術大賞」ディナーフォトコールに登場
29日午後、ソウル江南(カンナム)区狎鴎亭(アックジョン)路の野外にて「第62回百想(ペクサン)芸術大賞」受賞者のディナーフォトコールが行われ、ヒョンビン、イ・チェミン、リュ・スンリョン、パク・ジョンミン、イ・ソンミン、ジュンス、ユ・スンモク、ユ・ヒジェらが出席した。・ヒョンビン&ソン・イェジンら豪華集結!「第62回百想芸術大賞」今年の大賞は涙と笑い・感動のスピーチ続々・【PHOTO】ヒョンビン「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場

パク・ジョンミン、出版社代表として東京に出張!偶然遭遇した韓国人とのエピソード明かす(動画あり)
俳優パク・ジョンミンが、出版社代表として東京出張に行ってきた。最近、YouTubeチャンネル「出版社 MUZE」に「東京の書店に行ってきました」というタイトルの映像が公開された。映像の中でパク・ジョンミンは、東京に出張で来たことを明かした。彼は「日本にあるさまざまな出版社や編集者の方々と会って、いろいろな業務を行った。今日は1日休みの日なので、銀座の書店を訪問しようと思った」と説明した。パク・ジョンミンは書店で、韓国人の学生が自分に気づいてくれたことを驚いた様子で語った。そしてすぐに「昨日、本当に恥ずかしいことが1つあった」と話を続けた。彼は「道を歩いていたら、選挙のポスターのようなものが貼ってあった。画像の翻訳アプリで撮って確認していたら、隣から『こんにちは』と声をかけられた」と説明した。振り返ると韓国人女性がいて、娘のように見える女の子もいたという。パク・ジョンミンは「『(ポスターが)きれいだから撮っているんですか?』と聞かれた」と明かしながら、「そうじゃなくて、あまりにも突拍子もない場所にポスターが貼ってあったから(と弁明した)」と続け、笑った。彼は「道端のある見知らぬ女性の顔が載ったポスター写真を撮っているように見えたはずだ」と振り返り、「スマートフォンをしまって、丁寧にご挨拶した」と語った。・パク・ジョンミン&クォン・ヘヒョら出演の映画「顔 -かお-」日本公開を控え本予告映像が解禁・ヒョンビン&ソン・イェジンら豪華集結!「第62回百想芸術大賞」今年の大賞は涙と笑い・感動のスピーチ続々

パク・ジョンミン&クォン・ヘヒョら出演の映画「顔 -かお-」日本公開を控え本予告映像が解禁
8月28日に日本公開される映画「顔 -かお-」の本予告映像が解禁となった。「新感染 ファイナル・エクスプレス」の世界的な成功によって一躍脚光を浴びたヨン・サンホ監督は、今や韓国のコンテンツ産業を牽引するヒットメーカーのひとりとして、国内外から注目を集める存在だ。Netflixのオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」「寄生獣 -ザ・グレイ-」でも話題を呼ぶ一方、独立系のアート・アニメ作家としてキャリアをスタートさせたヨン監督は、社会と人間の暗黒面を鋭くあぶり出す特異な作家性の持ち主でもある。そんな独自の世界観と作風で知られる鬼才が「新感染 ファイナル・エクスプレス」以前から構想していた企画に挑んだ最新作「顔 -かお-」は、2018年に発表した自身初のグラフィックノベルの映画化。2025年の第50回トロント国際映画祭「スペシャル・プレゼンテーション」部門におけるワールドプレミアで大反響を巻き起こし、韓国を代表する映画賞の青龍賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞など10部門のノミネートを果たした。自らの原点に立ち返ったヨン監督が、まさしく本当に作りたかったプロジェクトを実現させた衝撃のサスペンス・ミステリーである。主人公ドンファンとその父親ヨンギュを演じたパク・ジョンミン、クォン・ヘヒョは、共にヨン監督の過去作品に出演した経験を持つ実力派俳優。とりわけ「ただ悪より救いたまえ」「密輸 1970」などにも相次いで出演しているパク・ジョンミンは、本作で韓国のゴールデングローブ賞とも呼ばれる「第62回百想芸術大賞」で、「しあわせの選択」のイ・ビョンホンなどを抑え最優秀演技賞を受賞。1970年代の回想シーンに登場する若き日のヨンギュとその息子をひとり2役で体現し、迫真の演技で観る者を圧倒する。また謎めいたヨンヒに扮するのは、ヨン監督の前作にあたるNetflix映画「啓示」で鮮烈な印象を残したシン・ヒョンビン。物語のキーパーソンでありながら顔が覆い隠されたこの異色のキャラクターが、観客の好奇心と想像力をかき立て、映画への没入感を高めている。この度、「顔 -かお-」の予告映像が解禁。盲目の老人イム・ヨンギュは、韓国随一と称される篆刻家。先天性の視覚障害というハンデを乗り越え、ただならぬ美へのこだわりを具現化してきたヨンギュの功績は幾度となくマスコミに報じられ、韓国における生きる奇跡と賞賛されてきた。たったひとりの肉親である息子のドンファンは、芸術家としても父としても心から尊敬し、篆刻工房を営む父の事業を支えてきた。ある日、ドンファンのもとに警察から一本の電話が。父から家出したと聞かされていたドンファンの母親、チョン・ヨンヒが白骨化した遺体で発見されたのだ。ドンファンは顔さえ知らずに生き別れた母親の素性とその最期を突き止めるため、生前の彼女を知る人々の証言に触れていく。ところが彼らが口を揃えて言うのは、ヨンヒは「顔が醜かった」「あの化け物が私の人生を狂わせた」と蔑まれていた過去が次々と明らかになり、母親の謎めいた過去と、更に尊敬していた父親の知ることのなかった顔が!? それは真実なのか? それとも虚像なのか? そして、その先に待ち受ける衝撃的なラストシーンは「最も罪深く、醜いのは誰なのか?」という問いを観客に突きつける。■公開情報「顔 -かお-」2026年8月28日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開脚本/監督:ヨン・サンホ「新感染 ファイナル・エクスプレス」出演:パク・ジョンミン「密輸 1970」、クォン・ヘヒョ「新感染半島 ファイナル・ステージ」、シン・ヒョンビン「賢い医師生活」、イム・ソンジェ「非常宣言」、ハン・ジヒョン「啓示」2025年/韓国/韓国語/103分/シネスコ/5.1ch/原題:얼굴/字幕翻訳:朴澤蓉子/提供:ツイン、Hulu/配給:ツイン(C) 2025 WOWPOINT, ALL RIGHTS RESERVED.<ストーリー>生まれつき目が見えないハンデを克服し、韓国随一の篆刻家として名を馳せたイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。息子のドンファン(パク・ジョンミン)は生きる奇跡と呼ばれる偉大な父を敬い、彼の事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンのもとに警察から思わぬ知らせが届く。40年前に消息不明になった母親、チョン・ヨンヒの遺体が発見されたというのだ。しかも地中深くに埋められていたヨンヒは、何者かに殺された可能性があるという。ドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で調査を開始したドンファンは、行く先々でヨンヒが醜い顔をしていたとの証言を聞き、ショックに打ちひしがれる。やがてドンファンがたどり着いたヨンヒの死をめぐる想像を絶する真実とは。■関連サイト「顔 -かお-」公式サイト

パク・ジョンミン&クォン・ヘヒョら出演の映画「顔 -かお-」8月28日に日本公開!ポスタービジュアル解禁
韓国を代表する世界的ヒットメーカー、ヨン・サンホ監督が、念願の企画を実現させた衝撃的なサスペンス・ミステリー「顔 -かお-」が、8月28日(金)より全国公開することが決定した。「新感染 ファイナル・エクスプレス」の世界的な成功によって一躍脚光を浴びたヨン・サンホ監督は、今や韓国のコンテンツ産業を牽引するヒットメーカーのひとりとして、国内外から注目を集める存在だ。Netflixのオリジナル・シリーズ「地獄が呼んでいる」「寄生獣 -ザ・グレイ-」でも話題を呼ぶ一方、独立系のアート・アニメ作家としてキャリアをスタートさせたヨン監督は、社会と人間の暗黒面を鋭くあぶり出す特異な作家性の持ち主でもある。そんな独自の世界観と作風で知られる鬼才が「新感染 ファイナル・エクスプレス」以前から構想していた企画に挑んだ最新作「顔 -かお-」は、2018年に発表した自身初のグラフィックノベルの映画化。2025年の「第50回トロント国際映画祭」の「スペシャル・プレゼンテーション」部門におけるワールドプレミアで大反響を巻き起こし、韓国を代表する映画賞の青龍賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞など10部門のノミネートを果たした。自らの原点に立ち返ったヨン監督が、まさしく本当に作りたかったプロジェクトを実現させた衝撃のサスペンス・ミステリーである。主人公ドンファンとその父親ヨンギュを演じたパク・ジョンミン、クォン・ヘヒョは、共にヨン監督の過去作品に出演した経験を持つ実力派俳優。とりわけ「ただ悪より救いたまえ」「密輸 1970」などにも相次いで出演しているパク・ジョンミンは、本作で韓国のゴールデングローブ賞とも呼ばれる「第62回百想芸術大賞」で、「しあわせの選択」のイ・ビョンホンなどを抑え最優秀演技賞を受賞。1970年代の回想シーンに登場する若き日のヨンギュとその息子をひとり2役で体現し、迫真の演技で観る者を圧倒する。また謎めいたヨンヒに扮するのは、ヨン監督の前作にあたるNetflix映画「啓示」で鮮烈な印象を残したシン・ヒョンビン。物語のキーパーソンでありながら顔が覆い隠されたこの異色のキャラクターが、観客の好奇心と想像力をかき立て、映画への没入感を高めている。日本公開の決定とともに、ポスタービジュアルも解禁。中央におさめられた顔が見えないシルエットだけの謎の人物・ヨンヒ。その人物をめぐり、渦巻く人間模様が描き出されているインパクトたっぷりなビジュアルとなっている。更に、5月15日(金)よりムビチケ前売券(オンライン券)の発売が決定した。購入特典としてヨンギュの横顔と過去の記憶をたどる姿が印象的なオリジナルスマホ壁紙がもらえる。40年前に封印された真実がついに解き明かされるクライマックス、そしてその先に待ち受ける衝撃的なラストシーンを目の当たりにした観客は、「最も罪深く、醜いのは誰なのか?」というヨン監督の問いかけに思考を巡らせ、誰かと語り合わずにいられなくなるだろう。ヨン・サンホ監督の新作「顔 -かお-」の公開に加えて、製作10周年を記念して韓国ゾンビ映画の金字塔「新感染 ファイナル・エクスプレス」の初となる4K上映が決定。8月21日(金)より1週間限定で全国リバイバル上映がスタートする。最新作公開を直前に控えたプレミアムなリバイバル上映をお見逃しなく。今年の夏は、ヨン・サンホ監督が描き出す衝撃作品から目が離せない。■公開情報「顔 -かお-」2026年8月28日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開脚本/監督:ヨン・サンホ「新感染 ファイナル・エクスプレス」出演:パク・ジョンミン「密輸 1970」、クォン・ヘヒョ「新感染半島 ファイナル・ステージ」、シン・ヒョンビン「賢い医師生活」、イム・ソンジェ「非常宣言」、ハン・ジヒョン「啓示」2025年/韓国/韓国語/103分/シネスコ/5.1ch/原題:얼굴/字幕翻訳:朴澤蓉子/提供:ツイン、Hulu/配給:ツインⓒ 2025 WOWPOINT, ALL RIGHTS RESERVED.<ストーリー>生まれつき目が見えないハンデを克服し、韓国随一の篆刻家として名を馳せたイム・ヨンギュ(クォン・ヘヒョ)。息子のドンファン(パク・ジョンミン)は生きる奇跡と呼ばれる偉大な父を敬い、彼の事業を陰ながら支えていた。そんなドンファンのもとに警察から思わぬ知らせが届く。40年前に消息不明になった母親、チョン・ヨンヒの遺体が発見されたというのだ。しかも地中深くに埋められていたヨンヒは、何者かに殺された可能性があるという。ドキュメンタリー番組のプロデューサーの提案で調査を開始したドンファンは、行く先々でヨンヒが醜い顔をしていたとの証言を聞き、ショックに打ちひしがれる。やがてドンファンがたどり着いたヨンヒの死をめぐる想像を絶する真実とは。■関連サイト「顔 -かお-」公式サイト

ヒョンビン&ソン・イェジンら豪華集結!「第62回百想芸術大賞」今年の大賞は…涙と笑い・感動のスピーチ続々
「第62回百想(ペクサン)芸術大賞 with GUCCI」が笑いと涙、感動が交錯した夜となった。映画と放送業界を代表する韓国スターたちが総集結した中、俳優のユ・ヘジンとリュ・スンリョンがそれぞれ映画・放送部門の大賞を受賞し、授賞式のフィナーレを飾った。8日、ソウル江南(カンナム)区COEX Dホールで開催された今回の授賞式は、MCのシン・ドンヨプ、ペ・スジ、パク・ボゴムの進行のもと、華やかに繰り広げられた。今年はミュージカル部門も新設され、さらに充実した祭典となった。映画部門の大賞は、1,700万人の観客を動員した映画「王と生きる男」のユ・ヘジンに贈られた。ユ・ヘジンは「男性最優秀演技賞を期待していたが、カメラが近づいてきたので作品賞かと思った」と、彼ならではの愉快なトークで笑いを誘った後、「助演賞だけでも十分だと思っていたが、これほど大きな賞をいただき感謝している」と喜びを明かした。続いて「現場を盛り上げてくださったチャン・ハンジュン監督とパク・ジフンさんに特に感謝している」と伝えた。放送部門の大賞を受賞したのは、JTBC「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」のリュ・スンリョン。彼は、かつて無名時代を共に過ごしたユ・ヘジンに言及し、「ニューヨークの劇場でポスターを貼ったり、工場でアルバイトをしていた頃を思い出す。2人で一緒に大賞を受賞することになり、感無量だ」と語った。続いて、劇中で演じた中年家長キム・ナクスというキャラクターに触れ、「誰かを救うというのは大げさなことではなく、真心込めた一言だ」と語り、深い感動を残した。最優秀演技賞もまた、熾烈な競争の末、受賞者が決定した。放送部門では、Disney+「メイド・イン・コリア」のヒョンビンと、tvN「未知のソウル」のパク・ボヨンが受賞した。特にヒョンビンは受賞スピーチの最中、客席に座っていた妻のソン・イェジンに向かって「目の前に座っている妻のイェジン。愛する息子。撮影期間中、本当に支えてくれてありがとうと言いたいし、愛している」と愛情を告白し、ソン・イェジンはスマートフォンで夫の姿を撮影しながら明るい笑顔を見せ、会場を和やかな雰囲気に包んだ。パク・ボヨンは、競争とプレッシャーの中で耐え抜いてきた日々について率直に語った。彼女は「一瞬一瞬、自分の価値を証明しなければならないことが重荷だった。しかし、負けたくないという思いで努力してきた日々が、今の私を作ったのだと思う」と述べ、共演者たちに感謝の言葉を伝えた。感情が込み上げてきたのか、しばらく言葉を詰まらせ、涙を浮かべる場面も。映画部門の最優秀演技賞は、映画「顔」のパク・ジョンミンと、映画「サヨナラの引力」のムン・ガヨンが受賞。パク・ジョンミンは「『無冠の帝王』というあだ名があったが、これからは賞に欲が出てきそうだ」と冗談を飛ばして笑いを誘い、ムン・ガヨンは「この賞はク・ギョファン先輩のものでもある」と共演者に功績を譲った。映画部門の作品賞は、映画「しあわせな選択」に贈られた。パク・チャヌク監督は「結果を見て、公正な審査が行われたという確信が持てた」と機知に富んだ冗談で笑いを誘った。続いて「腹が立って悲しい瞬間にも冗談は必要だ。そうしてこそ感情の出口を見つけることができる」と作品のメッセージを説明した。グッチ・インパクト・アワードは映画「王と生きる男」チームが受賞した。チャン・ハンジュン監督は「これからは高級品を買うならグッチだけを買う」とユーモアたっぷりに語り、会場を爆笑の渦に巻き込み、妻である脚本家のキム・ウニへの愛情を伝え、感動をさらに深めた。映画部門の監督賞は、映画「世界の主人」のユン・ガウン監督に贈られた。彼女は「インディペンデント映画が制作できるよう支援してくださったすべての方々に感謝する」と述べ、近親者による性暴力の生存者たちにも心からのメッセージを送り、深い余韻を残した。た。助演賞の受賞者たちによる受賞スピーチも話題を集めた。映画「しあわせな選択」のイ・ソンミンは「ヨム・ヘランさんが賞を取れなくて、悪口を言っていた」と冗談を飛ばして笑いを誘い、Disney+「パイン ならず者たち」のイム・スジョンは、最近他界した母親を思い出し、涙を見せた。彼女は「母が『立ち止まらずに前に進みなさい』と応援してくれているような気がする」と語り、会場を感動させた。新人賞部門では、映画部門で映画「王と生きる男」のWanna One出身パク・ジフンと、映画「世界の主人」のソ・スビン、放送部門でtvN「暴君のシェフ」のイ・チェミンとNetflix「エマ」のバン・ヒョリンがそれぞれトロフィーを手にした。特にパク・ジフンは「最後まで僕を信じて任せてくださったチャン・ハンジュン監督に、心から感謝したい。撮影前は少し太ってぽっちゃりしていたが、『君でなければならない』と強い確信を示してくださり、その信頼のおかげで大きな力を得た」と目を潤ませ、イ・チェミンは「(少女時代の)ユナ先輩のおかげで受賞できた賞」と功績を称えた。・ソン・イェジン、夫ヒョンビンとの結婚4周年をお祝い!童話のような美しいウエディング写真を公開・パク・ボヨン、キム・ヒウォンとの熱愛説に自ら言及「私が解決しなきゃと思った」(動画あり)【「第62回百想芸術大賞」受賞者(作品)】◆放送部門大賞:リュ・スンリョン(「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」)◆映画部門大賞:ユ・ヘジン(「王と生きる男」)◆映画部門最優秀演技賞:パク・ジョンミン(「顔」)、ムン・ガヨン(「サヨナラの引力」)◆放送部門最優秀演技賞:ヒョンビン(「メイド・イン・コリア」)、パク・ボヨン(「未知のソウル」)◆放送部門ドラマ作品賞:「ウンジュンとサンヨン」◆映画部門作品賞:「しあわせな選択」◆演劇部門百想演劇賞:「ジェリーフィッシュ」◆ミュージカル部門作品賞:「夢遊桃源」◆グッチ・インパクト・アワード:「王と生きる男」◆放送部門演出賞:パク・シヌ(「未知のソウル」)◆映画部門監督賞:ユン・ガウン(「世界の主人」)◆放送部門バラエティ作品賞:新人監督キム・ヨンギョン◆放送部門教養作品賞:「ドキュメンタリー・インサイト 私たちの時間は輝いている」◆放送部門バラエティ賞:キアン84、イ・スジ◆放送部門助演賞:ユ・スンモク(「ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語」)、イム・スジョン(「パイン ならず者たち」)◆映画部門助演賞:イ・ソンミン(「しあわせな選択」)、シン・セギョン(「ヒューミント」)◆ミュージカル部門演技賞:ジュンス(「ビートルジュース」)◆ミュージカル部門創作賞:ソ・ビョング(「エビータ」)◆演劇部門演技賞:キム・シンロク(「プリマ・パシ」)◆NAVER人気賞:パク・ジフン、少女時代 ユナ◆放送部門脚本賞:ソン・ヘジン(「ウンジュンとサンヨン」)◆映画部門脚本賞(シナリオ賞):ピョン・ソンヒョン、イ・ジンソン(「グッドニュース」)◆放送部門芸術賞:カン・スンウォン(「THE SEASONS」)◆映画部門芸術賞:イ・ミンフィ(「パヴァーヌ」)◆映画部門新人監督賞:パク・ジュンホ(「3670」)◆映画部門新人演技賞:パク・ジフン(「王と生きる男」)、ソ・スビン(「世界の主人」)◆演劇部門若手演劇賞:劇団「火の戦車」◆放送部門新人演技賞:イ・チェミン(「暴君のシェフ」)、バン・ヒョリン(「エマ」)

チョ・インソン&シン・セギョンら出演の映画「ヒューミント」4月1日にNetflixで公開へ
チョ・インソン主演の映画「ヒューミント」が、4月1日にNetflixで全世界同時配信される。映画「ヒューミント」は秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。北朝鮮とロシアの国境地域で発生している事件の手がかりを追い、それぞれウラジオストクへ向かう4人の人物の行方を描いた本作は、リュ・スンワン監督の最新作として公開前から大きな注目を集めていた。さらに、チョ・インソン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、シン・セギョンといった実力派俳優たちが、それぞれの人物の複雑な関係性と感情がぶつかり合う葛藤を緻密に表現し、作品への没入感を高めている。特に、素手でのアクション、銃撃戦、カーチェイスなど、キャラクターの性格や関係性に応じて差別化されたアクションスタイルが、圧倒的なカタルシスをもたらす。また、ウラジオストクの凍りつくような空気感をリアルに捉えたラトビアでのロケーション撮影は、圧倒的なビジュアルを生み出すとともに、その中で揺れ動く登場人物たちの感情と重なり合い、臨場感あふれる緊張感を一層高めている。配給会社NEWは、「Netflixを通じて世界中の視聴者の皆さまに『ヒューミント』をお届けできることを大変うれしく思います。本作の魅力を最大限に広げ、グローバルな映画ファンの皆さまと出会えることを非常に意義深く感じています」とコメントした。

映画「ヒューミント」パク・ジョンミン“シン・セギョンのファン…実際に演技を見て驚いた”
映画「ヒューミント」に出演したパク・ジョンミンが、シン・セギョンのファンだったと告白した。最近、ソウル市鐘路(チョンノ)区小格洞(ソギョクドン)のあるカフェで、映画「ヒューミント」に出演したパク・ジョンミンのインタビューが行われた。映画「ヒューミント」(監督:リュ・スンワン)は、秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語を描いた。チョ・インソンが大韓民国国家情報院のチョ課長、パク・ジョンミンは北朝鮮国家保衛省の組長パク・ゴン、パク・ヘジュンは在ウラジオストク北朝鮮総領事のファン・チソン、シン・セギョンは北朝鮮食堂の従業員で生き残るためにヒューミントになったチェ・ソンファを熱演した。最近、女性たちの心を鷲掴みにしているパク・ジョンミンは、今作でシン・セギョンと切ないロマンスを披露し、イメージチェンジを図った。彼はこれに先立ち、MAMAMOOのファサの「Good Goodbye」のミュージックビデオで彼女と恋人役を演じた。そして昨年11月、「第46回青龍(チョンリョン)映画賞」で、MAMAMOOのファサとコラボステージを披露。このステージの公開後、ファサの音源は主要音楽配信チャートで上位にランクインし、パク・ジョンミンの映像も拡散され、大きな話題を集めた。パク・ジョンミンは「以前は主演作が公開を控えると緊張して眠れなかったのですが、今作に対する良い記憶を持っているので、ただ楽しんで観てほしいと思っています」と述べ、「個人的にも楽しめたので、多くの方々が楽しんで観てくれるのではないかと思います。リラックスして楽しんでくれるのではないかと期待しています」と明かした。今作を通じてデビュー後初めてロマンスを披露したパク・ジョンミンは、「もともとロマンス映画が好きでしたし、観ながら涙を流すこともあったのですが、自分の人生においてそういった映画を撮ることはないと思っていましたし、考えたこともありませんでした。似合わない見苦しいと思われそうで、自分のやるべきストーリーを十分頑張ろうと思っていました。悪口を言われたくなかったんです」とし、「俳優人生においてロマンスは当然ないと思っていました。実は『ヒューミント』も、そのようなジャンルだとは思いませんでした。それでもロマンスをやりたくない人はいないと思いますし、ただ自分には合わないと思っただけです」と明かした。「『ヒューミント』以降、期待が高まったのでは? ファサとのステージ以降、ロマンスへの期待値が高まった」という言葉には、「それなら僕も検討してみます(笑)。でも本当にそういった台本はほとんどもらえなかったんです」とし、「今まで全くなかったといったら嘘になりますが、15本のうち1本くらいでした。数で言えばそんな感じだったんです。だから選択肢も少なかったです。ロマンスでもすごく面白くて良いものがあればやるかもしれませんし、やってみたいです」と語った。パク・ジョンミンはファサとのステージについて、「あのステージは一度も見たことはありません。本当です」とし、「(その映像がネット上に溢れているのは)知っています。アルゴリズムに乗って出てきますが、僕は歯を食いしばって見ないようにしています」と明かし、笑いを誘った。最近、多くの女性の理想のタイプに挙げられているが、「そうは思いません。本当に一瞬の蜃気楼のように、すぐに消えてしまう現象だと思います。僕より周りの人たちがすごく興奮していました」と述べ、「『一生懸命やってきたのに、とんでもないことでスターになった』という感覚になりました(笑)。人々の注目を浴びると、周りが喜びます。自分自身、『あのステージを踏み台にして、また別のところへ進まなければ』というような気持ちはありません。ただ、感謝はしています」と語った。「歯を食いしばって見ない理由は、普段のパク・ジョンミンとあまりにも違うからか?」という質問には「当時の心構えと、皆さんが解釈されているステージの物語があまりにも違うからです。僕はただやっただけです(笑)。ファサさんが練習映像を送ってくれたので、そのままやっただけなんです。何の意図も込められていませんでした」とし「全ての映画や小説なども、見る人の解釈にかかっています。あの映像を見ながら自分自身に『俺、こうしてたよな~』とガスライティング(わざと誤った情報を提示し、記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける手法)をしたり歪曲するのもよくないと思ったので、あれはそのままで残しておきたいです。解釈はしてくださるもので、僕はわざわざ見ながら自分の解釈をつけ加えたくありません」と答えた。先立って「ヒューミント」のVIP試写会に出席したパク・ジョンミンは、「軍隊にいる時からシン・セギョンさんのファンだったのですが、夢が叶いました」と話した。これに対して彼は、「あの時は、シン・セギョンさんのファンの方々が作ってくださった場だったんです。だからそのようなことを言ったのもありますが、軍隊で『明日に向かってハイキック』を観て、大ファンになったのは事実です」と答えた。また、「もともとシン・セギョンさんは幼い頃から素晴らしい女優でしたし、『ハイキック』を見て、いつもシン・セギョンという女優について『いつか会えるだろうか?』と思ったこともあります。こうして機会がやってきたのですが、恋人関係で会うことになるとは本当に思わなかったんです。幸運なことに、出会えてとても嬉しかったです」と語った。シン・セギョンは「ヒューミント」の現場で、早く心を開いて同僚たちと親しくなったと語ったが、パク・ジョンミンは「それはシン・セギョンさんご自身が言ったことなんですけど、現場で彼女はそこまで早く心を開くタイプではないようなんです。スタッフや俳優とも距離を置こうとする方だと。でも今回は、僕たちと一緒にいる時間が楽しかったようです。(海外の撮影で)異国にいるせいか、より早く心を開いてくれて、楽しく過ごしました。僕たちを好きになってくれるので、僕も気が楽で嬉しかったです。そのため早く親しくなれたと思います」と当時を振り返った。パク・ジョンミンは、シン・セギョンについて「カメラの前でも集中力が素晴らしく、『どうしてこんな風にできるんだろう?』と思うほど、人を圧倒する力があるんです。それを見て少し驚きました。シン・セギョンさんが素晴らしい女優であることは知っていたのですが、『カメラの前でこれほどのパワーを持っている女優だったのか』というのは、直接会わなければ分からないことですから。実際に見て本当に驚きました」と称賛した。

【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョンら、映画「ヒューミント」舞台挨拶に出席
15日午後、ソウル・ロッテシネマワールドタワーにて、映画「ヒューミント」の舞台挨拶が行われ、チョ・インソン、シン・セギョン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、チョン・ユジン、イ・シンギ、リュ・スンワン監督が出席した。映画「ヒューミント」は秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。・パク・ジョンミン、シン・セギョンとロマンスを演じた感想を明かす「早い段階で心を開いてくれた」・チョ・インソン&パク・ジョンミン、シン・セギョンを絶賛!12年ぶりにスクリーン復帰する心境明かす

【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョンら、映画「ヒューミント」舞台挨拶に出席
14日午後、ソウル城東(ソンドン)区CGV往十里(ワンシムニ)にて、映画「ヒューミント」の舞台挨拶が行われ、チョ・インソン、シン・セギョン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、イ・シンギ、チョン・ユジン、リュ・スンワン監督が出席した。映画「ヒューミント」は秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。・パク・ジョンミン、シン・セギョンとロマンスを演じた感想を明かす「早い段階で心を開いてくれた」・【PHOTO】チョ・インソン&シン・セギョンら、映画「ヒューミント」メディア試写会に出席

公演直前の中止を謝罪…「ライフ・オブ・パイ」パク・ジョンミン出演回を振替公演へ
公演開始5分前の中止で議論を呼んでいたミュージカル「ライフ・オブ・パイ」の制作陣が改めて謝罪するとともに、振替公演を行うと告知した。「ライフ・オブ・パイ」プロダクションは11日、公式コメントを通じて「2月10日の公演中止に関し、会場を訪れてくださった観客の皆さんに、公演中止によってご不便をおかけした点を心よりお詫び申し上げる」とお詫びした。続いて「毎公演、舞台の各パートごとに事前点検およびリハーサルを行ってきた。10日の公演の最終点検時に照明機器の故障を確認し、持続的な復旧作業にもかかわらず、原因不明の誤作動が発生した。動線に影響を与える照明装備の技術的エラーであったため、安全を最優先に考慮して公演中止を決定した」と説明した。そして「開演時間が迫った段階で発生した機器の問題により、客席への入場遅延および中止に関する案内が遅れた点を改めてお詫び申し上げる」と重ねて謝罪した。また「10日から11日午前まで続いた技術点検とテストを通じて、該当の照明機器が正常化したことをご案内する。我々プロダクション一同、重い責任を痛感しており、公演中止に伴う払い戻しと振替公演についてご案内申し上げる」と伝えた。「ライフ・オブ・パイ」は10日午後7時30分、俳優のパク・ジョンミンが出演する回の開演をわずか5分前に控えた段階で突如中止となった。制作会社は緊急告知を通じて「チケットを予約された観客全員に決済金額の110%を払い戻す」と明らかにしていた。しかし、会場を訪れた観客がすでに客席入場を待っていた状況で突然伝えられた中止の告知であったため、残念がる反応が大きかった。特にパク・ジョンミンの出演回は、予約開始と同時に完売するほど大きな関心を集めていたため、その波紋は広がっていた。これをうけ、制作陣は公式コメントとともに、この日中止となった公演は今月16日午後7時30分に振替で行われると発表。振替公演の観覧を希望する観客には予約時と同じ座席が割り当てられ、10%の部分払い戻しが行われる。また、振替公演を観覧しない観客には、チケット決済金額基準で110%の払い戻しを行うと明らかにした。【「ライフ・オブ・パイ」プロダクション 公式コメント全文】「ライフ・オブ・パイ」プロダクションです。2月10日の公演中止に関し、会場を訪れてくださった観客の皆様に、公演中止によってご不便をおかけした点を心よりお詫び申し上げます。毎公演、舞台の各パートごとに事前点検およびリハーサルを行っております。2月10日の公演の最終点検時に照明機器の故障を確認し、持続的な復旧作業にもかかわらず、原因不明の誤作動が発生いたしました。動線に影響を与える照明装備の技術的エラーであったため、安全を最優先に考慮して公演中止を決定いたしました。開演時間が迫った段階で発生した機器の問題により、客席への入場遅延および公演中止に関するご案内のタイミングが遅れた点をお詫び申し上げます。2月10日から11日午前まで続いた技術点検、テストを通じて、該当の照明機器が正常化したことをご案内いたします。プロダクション一同、重い責任を痛感しており、公演中止に伴う払い戻しと振替公演をご案内申し上げます。改めて観客の皆様にご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。貴重な時間を割いて会場を訪れてくださった観客の皆様に、多大なる失望とご不便をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。今後、プロダクション運営に関し、より綿密に点検を行い、より完成度の高い公演でお応えできるよう最善を尽くしてまいります。

パク・ジョンミンら出演ミュージカル「ライフ・オブ・パイ」開幕5分前に突然の公演中止…制作陣が謝罪
ミュージカル「ライフ・オブ・パイ」が公演開始5分前にキャンセルされた。「ライフ・オブ・パイ」プロダクションは10日、公式SNSを通じて「本日(10日)午後7時30分からの公演直前に一部照明機器の突然の技術的問題が発生し、復旧を試みたが、公演進行が困難と判断され、やむを得ず本日の公演を中止することになった」と明らかにした。続けて「最終点検中に原因不明の問題で照明機器が作動せず、安全を考慮し中止を決定した」とし「貴重な時間を作って劇場を訪れてくださった観客の皆さんにご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げる」と謝罪した。また「チケット購入者の方々には各予約サイトを通じてメールで返金手続きなど個別にご案内する予定だ。技術的な問題を綿密に点検し、より詳細なご案内ができるように確認する」と付け加えた。「ライフ・オブ・パイ」は、家族と共にインドを離れカナダヘ向かう途中、巨大な嵐に巻き込まれ太平洋の真ん中で救命ボートにベンガルトラ「リチャード・パーカー」と2人きりで取り残された少年・パイの227日間の冒険を描いた物語だ。ヤン・マーテルの小説「ライフ・オブ・パイ」を原作とし、韓国国内では2013年に映画化され大きな人気を博した。この日の公演にはパク・ジョンミン、ファン・マンイク、ジュア、チン・サンヒョン、キム・ジヘらが出演予定だった。・パク・ジョンミン&パク・ガンヒョン「VOGUE KOREA」とのコラボレーショングラビアに登場・パク・ジョンミン、シン・セギョンとロマンスを演じた感想を明かす「早い段階で心を開いてくれた」

パク・ジョンミン、シン・セギョンとロマンスを演じた感想を明かす「早い段階で心を開いてくれた」
パク・ジョンミンが、映画「ヒューミント」でシン・セギョンとロマンス演技を披露した感想を語った。昨日(4日)午後、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで、映画「ヒューミント」のメディア試写会が行われ、チョ・インソン、シン・セギョン、パク・ジョンミン、パク・ヘジュン、リュ・スンワン監督が出席した。映画「ヒューミント」は秘密も真実も冷たい氷の海に葬られるウラジオストクで、異なる目的を持つ者たちが激突する物語だ。チョ・インソンは、韓国国家情報院の要員チョ課長役を、パク・ジョンミンは北朝鮮・国家保衛省の組長パク・ゴン役を演じた。パク・ヘジュンは、在ウラジオストク北朝鮮総領事ファン・チソン役、シン・セギョンは北朝鮮料理店の従業員で、生き残るためヒューミントとなったチェ・ソンファ役を熱演した。中でもパク・ジョンミンとシン・セギョンは、切ない恋愛模様を披露し、物語後半では観客の涙を誘う予定だ。シン・セギョンは「これまで私が演じてきたロマンス作品とは少し違うテイストだったので、とても楽しみにしていました。共演相手がパク・ジョンミンさんだと聞いて、より一層ワクワクしましたし、撮影も本当に楽しい思い出がたくさん残っています」と語り、「私とパク・ゴンの感情線ももちろん大切ですが、作品全体としての調和が何より重要だと思っていました。そうした点を温かく受け取っていただけたのであれば、とてもありがたいです」とコメントした。「シン・セギョンとのロマンス演技で、普段と違って意識した点はあるか」という質問に対し、パク・ジョンミンは「この映画において、パク・ゴンという人物の目的はただ一つ、ソンファだと思っていました。その目的そのものが、シン・セギョンさんでした」と答え、「撮影中は、常にソンファという存在を胸に抱き演じていました」と明かした。さらに、「現場で初めてお会いしましたが、シン・セギョンさんが早い段階で心を開いてくれました。とても自然に接することができましたし、お互いに支え合いながら、相手に集中して演技することができました。それ以外に特別な演じ方はありませんでした。ソンファをシン・セギョンさんが演じてくれて、本当に良かったです」と大きな満足感をにじませた。映画「ヒューミント」は、韓国で11日に公開される。





