ナンバーズ:ビルの森の監視者たち
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キム・ビョンチュン&イ・セオンも登壇!「韓国ドラマセレクション」が日本3都市で開催決定
韓国コンテンツ振興院(KOCCA)と駐日韓国大使館 韓国⽂化院では、韓国⽂化の魅⼒を広く紹介するために、昨年に引き続き、韓国ドラマファン必⾒のシリーズ企画「韓国ドラマセレクション2024」を開催する。今年も東京の韓国⽂化院ハンマダンホール(3公演6作品)だけでなく、新潟(2公演4作品)、大阪(2公演4作品)の3都市で、過去最大の作品数を誇る計14作品を上映。例年以上に多くの作品の魅⼒を楽しめるイベントとなっている。今回上映される作品は、「ユミの細胞たち」「世子(セジャ)が消えた(原題)」「メンタルコーチ チェガル・ギル~癒しのエール~」「7人の脱出」「フィンランドパパ」「社⻑ドル・マート」「優雅な帝国(原題)」「恋人~あの日聞いた花の咲く⾳~」「ナンバーズ-ビルの森の監視者たち-」「⾼麗契丹戦争(原題)」「復讐代⾏人2~模範タクシー~」「愛のアンダンテ(仮題)」「本物(チンチャ)が現れた︕~まさか結婚するなんて~」「ゴースト・ドクター(原題)」といった純情ラブストーリーから正統派時代劇まで、様々なジャンルがラインナップ。話題作の魅⼒を凝縮したダイジェスト版をスクリーンでお届け。また、今年の各公演には、韓国ドラマでおなじみの俳優たちがゲストとして参加し、トークショーで会場を盛り上げる予定だ。【上映作品】◆「ユミの細胞たち」韓国の人気ウェブ漫画をドラマ化︕ 恋に臆病なOLと恋に不器⽤なゲームエンジニアの脳内でアニメ化した細胞たちが大暴れ!? 「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」キム・ゴウン×「梨泰院クラス」アン・ボヒョン主演で贈る新感覚ラブコメディー。出演︓キム・ゴウン、アン・ボヒョン、ジニョンほか◆「世子が消えた(原題)」EXOのスホが初の時代劇ドラマに挑戦︕ 世子が世子嬪にポッサム(布で包み、誘拐すること)された︕︖ ⼆人の男⼥の波乱万丈な朝鮮版ロマンスコメディドラマ︕ ある日大妃カン⽒の不倫現場を目撃した世子イ・ゴン(スホ)は、不倫相⼿の顔を確認しようとしたところをポッサムされる。目を覚ますとそこには正体不明の⼥性の姿が︕ 彼⼥はイ・ゴンに宮に戻ればすぐに殺されると⾔い必死で戻ることを⽌めてくる。そんな彼⼥の姿を⾒たイ・ゴンは、大妃カン⽒の不倫現場を目撃したことと何か関係があるのではないかと疑い始め。出演︓スホ(EXO)、ホン・イェジ、キム・ミンギュ ほか◆「メンタルコーチ チェガル・ギル~癒やしのエール~」⻘春たちに勇気を与えてくれるメンタルケアのスポーツドラマ。スポーツ選⼿たちの⼼理治療を⾏いながら、不条理な世の中に⽴ち向かう。選⼿村の元トラブルメーカーでメンタルだけは⼀流のチェガル・ギル(チョンウ)。スランプに陥ったスケーターのチャ・ガウル(イ・ユミ)。この⼆人が無限競争主義のスポーツ界に正⾯から⽴ち向かって、メンタルケアを始める︕ 公平で常識のある本当の勝負を求める人々を応援する⻘春・ヒーリング・アクションドラマ!出演︓チョンウ、イ・ユミ、クォン・ユル ほか◆「7人の脱出」世界中の視聴者の⼼を鷲掴みにした「ペントハウス」の監督、脚本家が再タッグ︕ あの大人気作を超える、さらなる衝撃を⾒逃すな︕ 瞬間最⾼視聴率31.1%を記録し、社会現象を巻き起こした「ペントハウス」シリーズを⼿掛けたチュ・ドンミン監督と脚本家のキム・スノクが再び⼿を取り、さらにパワーアップした衝撃作が誕⽣。「ペントハウス」シリーズでは、富裕層の闇と現代の韓国が抱える格差社会を風刺した内容で、視聴者を釘付けにしたキム・スノク。本作では韓国国内でも大きな問題となっているフェイクニュースを題材としており、近年日本でも頻繁に話題となるネット上やSNSでの誹謗中傷など、⾝近な問題が垣間⾒える。⾃らの利益のために動く悪人たちによって歪められていく真実。そしてその真実は、日の光が届かぬ闇に埋められ、歪んだまま忘れられていく。出演︓オム・ギジュン、ファン・ジョンウム、イ・ジュン ほか◆「フィンランドパパ」キム・ウソク(UP10TION・X1出⾝)×キム・ボラ「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」主演。事情を抱えた人々が集まる⼀風変わったカフェフィンランドパパを舞台に繰り広げられる極上のヒーリング・ラブストーリー。出演︓キム・ボラ、キム・ウソク、ファン・ソクジョン ほか◆「社長ドル・マート」イ・シニョン「愛の不時着」×シウミン(EXO)×チェ・ヒョンウォン(MONSTA X)×チェ・ウォンミョン「ザ・ファビュラス」×イ・セオン「ひかり男子校⽣徒会」共演︕ 若⼿人気俳優&トップアイドルが大集結︕ どん底に落ちた元アイドルたちの友情と成⻑、純情すぎるラブストーリー︕出演︓イ・シニョン、シウミン(EXO)、チェ・ヒョンウォン(MONSTA X)「また、FLY︕」ほか◆「優雅な帝国(原題)」華やかなエンターテイメント業界を舞台に愛と野望、仕掛けられた罠。実⼒派俳優たち勢ぞろい︕ 確かな演技⼒で視聴者を魅了する。華やかなエンターテインメント業界に潜む闇そして⼊り乱れた人間関係を描く!出演︓キム・ジヌ、イ・シガン、ハン・ジワン ほか◆「恋人~あの日聞いた花の咲く⾳~」「第60回百想芸術大賞」2冠、「2023MBC演技大賞」8冠達成︕ アジア中に恋人旋風を巻き起こし、韓流ドラマ史に新たな輝きをもたらした超大型ラブストーリーが遂に日本上陸。演技の神ナムグン・ミン×今最も輝く新進⼥優 アン・ウンジン、史上最⾼の純愛カップルが誕⽣。数々の試練が訪れようと、後戻りできぬほど⼼奪われ合う男⼥の⾊褪せない愛。激動の時代に、幾度離れても惹かれ合う男⼥の確固たる愛を描いた、今世紀最⾼の歴史ロマンス超大作︕出演︓ナムグン・ミン、アン・ウンジン、イ・ハクジュ ほか◆「ナンバーズ -ビルの森の監視者たち-」会計法人の悪事によって家族を失った1人の⻘年による復讐を描いたヒューマンドラマ。キム・ミョンス(INFINITEのエル)×チェ・ジニョクのブロマンスに加え、華やかな俳優陣が彩る︕出演︓キム・ミョンス、チェ・ジニョク、チェ・ミンス ほか◆「⾼麗契丹戦争(原題)」韓国TVシリーズ部門にてNetflix韓国1位を記録した正統派時代劇 韓国ドラマ「⾼麗契丹戦争」名ばかりの王となった顕宗(ヒョンジョン、キム・ドンジュン)は、果たして大国契丹の侵略から⾼麗を守り抜くことができるのか。出演︓キム・ドンジュン、チェ・スジョン、チ・スンヒョン ほか◆「復讐代行人2~模範タクシー~」瞬間最⾼視聴率25.6%、2023年ミニシリーズ最⾼視聴率1位を記録。加速し続ける模範タクシーの人気が⽌まらない。第1話から回を追うごとに最⾼視聴率を記録し続け、なんと最終話では脅威の瞬間最⾼視聴率25.6%を記録。前作からの期待を裏切らない人気ぶりを⾒せつけた今作は、ドラマの枠を超えた大規模でド派⼿なアクションと、スピーディーで痛快なストーリー、毎話新たな姿を⾒せる個性豊かで魅⼒的なキャラクターたちが視聴者の⼼を掴み、2023年に放送されたミニドラマシリーズの中で最⾼視聴率堂々の1位に。さらに「わずか1000ウォンの弁護士」のナムグン・ミン、大人気シリーズ「ペントハウス」のキム・ソヨン、「悪の花」のムン・チェウォンといった超豪華なカメオ出演も実現! シーズン1からの期待を大きく上回るシリーズ最新作に仕上がっている。韓国国内で大きな注目を集め、愛されたシーズン2がついに日本上陸︕出演︓イ・ジェフン、キム・ウィソン、ピョ・イェジン ほか◆「愛のアンダンテ(仮題)」南北統⼀に向け非武装地帯(DMZ)に建てられた「平和村」には、南北のさまざまな階層を⽣きる住⺠らを1年の間住ませることにしたのだが、選抜システムの誤りによって韓国の有名ピアニスト・ジュヒョン(クォン・ヒョンビン)と北朝鮮の⾼位幹部の娘・ナギョン(ソン・ジウ)が、⼀つ屋根の下で⼀緒に住むことに︕ 次第に惹かれあっていく⼆人。決して交わることのなかった⼆人のロマンチックな愛の物語︕出演︓クォン・ヒョンビン、ソン・ジウ ほか◆「本物(チンチャ)が現れた︕~まさか結婚するなんて~」アン・ジェヒョン、約3年ぶりのドラマ復帰。ペク・ジニとの共演&豪華俳優陣が大集合︕ 未婚のシングルマザーと独⾝主義の産婦人科医が偽装結婚︕︖ 男⼥2人のウソから始まる秘密の関係を描いたドタバタロマンス︕出演︓ペク・ジニ、アン・ジェヒョン、チャ・ジュヨン ほか◆「ゴースト・ドクター」神がかった技術を持った天才医師が使命感ゼロの⾦持ち研修医に憑依する︕︖ 笑って泣けるファンタジー医療ドラマVIP患者の⼿術後、元恋人からの連絡により病院を出るチャ・ヨンミン(RAIN / ピ)は、目的地に向かう途中衝突事故に遭ってしまう。なんとか意識を取り戻したと思ったが、目の前には倒れたままの⾃分が。体と魂が分離していることに気が付き混乱するヨンミン。救急⾞で運ばれていくも、その先にいたのはよりによって出来損ないの研修医コ・スンタク(キム・ボム)。不安を感じたヨンミンが⼿術を阻⽌しようとスンタクの⼿を掴むと、ヨンミンの魂がスンタクの体に乗り移り。出演︓RAIN、キム・ボム、ユイ(元AFTERSCHOOL) ほか■公演概要「韓国ドラマセレクション2024」【開催日時・会場】●駐日韓国文化院 ハンマダンホール・8月13日(火)受付・開場15:00 / 開演15:30「ユミの細胞たち」「世子が消えた(原題)」・8月20日(火)受付・開場15:00 / 開演15:30「メンタルコーチ チェガル・ギル~癒やしのエール~」「7人の脱出」・8月23日(⾦)受付・開場15:00 / 開演15:30「フィンランドパパ」「社⻑ドル・マート」●新潟県 りゅーとぴあ新潟市⺠芸術文化会館 劇場・9月18日(水)<1部>受付・開場11:15 / 開演12:00「優雅な帝国(原題)」「恋人~あの日聞いた花の咲く⾳~」<2部>受付・開場14:15 / 開演15:00「ナンバーズ-ビルの森の監視者たち-」「⾼麗契丹戦争(原題)」●大阪 松下IMPホール・10月20日(日)<1部>受付・開場11:15 / 開演12:00「復讐代⾏人2~模範タクシー~」「愛のアンダンテ(仮題)」<2部>受付・開場14:15 / 開演15:00「本物(チンチャ)が現れた︕~まさか結婚するなんて~」「ゴースト・ドクター」【出演】MC:古家正亨、各回ゲストが登場・観覧無料(事前申込制)【申込方法】●東京:韓国文化院ホームページ会員登録(無料)が必要。●新潟・大阪:後日公開【申込期間】●東京︓お申込み受付中①Part1(8月13日)︓8月5日(月)まで②Part2(8月20日)︓8月12日(月)まで③Part3(8月23日)︓8月14日(水)まで●新潟・大阪︓後日公開公式ホームページ:後日公開東京公演トークイベント ゲスト8月13日(火)15︓30~上映ドラマ︓「ユミの細胞たち」、「世子が消えた(原題)」ゲスト︓キム・ビョンチュン(俳優)<Part3>8月23日(⾦)15︓30~上映ドラマ︓「フィンランドパパ」「社長ドル・マート」ゲスト︓イ・セオン(「社長ドル・マート」出演俳優)※同公演Part2(8月20日開催)についても、韓国人俳優のゲストを予定しております。こちらの情報については、後日あらためて駐日韓国文化院ホームページでご案内いたします。<公演などに関する問い合わせ先>・ライブインフォメーション:0570-017-230(平日12︓00~15︓00)※東京で開催されるイベントのご案内、及び参加のお申込みなどについては、駐日韓国文化院ホームページにてご確認ください。お申し込みが定員を超えた場合は、抽選により当選された方にのみ確認書をメールでお送りします。主催:韓国コンテンツ振興院(KOCCA) / 駐日韓国大使館 韓国文化院共催:駐新潟大韓⺠国総領事館協⼒:韓国コンテンツ事業者協議会(KCBA)制作・運営:ぴあ株式会社■関連リンク「韓国ドラマセレクション2024~東京公演」 公式サイト

キム・ミョンスが登壇!ドラマ「ナンバーズ」5月25日に東京でイベント開催
INFINITEとして、またソロアーティストとして活動するキム・ミョンス(エル)が登壇する「2024 KIM MYUNG SOO(L)DRAMA EVENT『ナンバーズ -ビルの森の監視者たち-』」の開催が決定した。「ナンバーズ -ビルの森の監視者たち-」は、高卒で会計士として巨大企業に入社した主人公が、組織的な腐敗や不正を暴いていく復讐サスペンス。キム・ミョンスは、養父を死に追いやった会計会社に復讐を誓うチャン・ホウを演じる。これまでラブコメ作に主演することが多かった彼が、復帰作に本作を選んだことに驚いたファンも多かったという。今回のドラマイベントでは、撮影秘話や俳優としての思いを熱く語るほか、来場者全員へのお見送り会も予定されている。チケットは、DVD付きチケットと一般チケットを販売。3月2日(土)11時よりファンクラブ先行(抽選)、3月14日(木)11時よりチケットぴあにてオフィシャル先行(抽選)で販売を開始。俳優キム・ミョンスの本音が聞けるこのイベントはファン必見だ。■イベント概要「2024 KIM MYUNG SOO(L)DRAMA EVENT『ナンバーズ -ビルの森の監視者たち-』」2024年5月25日(土)昼公演:開場 12:45 開演 13:30(予定)夜公演:開場 17:15 開演 18:00(予定)会場:豊洲PIT出演:キム・ミョンス(エル)座席:全席指定●DVD付きチケット25,200円(税込)※DVD BOX1付き&特典会付き<特典会内容>①DVD付きチケット購入者の中、抽選で各回40名様本人とのツーショット撮影会参加②DVD付きチケット購入者の中、抽選で各回110名様本人とのハイタッチ会参加●一般チケット12,000円(税込)※チケット購入者全員お見送り会特典付き<チケット販売スケジュール>ファンクラブ先行:2024年3月2日(土)11:00~3月10日(日)23:59 ※抽選ぴあオフィシャル先行:2024年3月14日(木)11:00~3月24日(日)23:59 ※抽選ぴあプレリザーブ先行:2024年3月28日(木)11:00~4月14日(日)23:59 ※抽選ぴあプリセール:2024年4月18日(木)11:00~5月6日(月)23:59一般発売DVD付きチケット:2024年5月11日(土)10:00~5月19日(日)23:59一般チケット:2024年5月11日(土)10:00~5月24日(金)23:59チケット購入はこちらから※ぴあオフィシャル先行から主催:ぴあ株式会社、株式会社アクロス、株式会社BS日本制作・運営:ぴあ株式会社協力:LOOK MEDIA、Munhwa Broadcasting Corporation(MBC)

INFINITE ソンヨル「ナンバーズ」でキム・ミョンスと共演“現場では声をかけないようにした”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。INFINITEのソンヨルが、今後の活動に意欲を見せた。ソンヨルは、最近韓国で放送終了したMBC金土ドラマ「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」でシム・ヒョンウ役を演じた。同作は、高卒の会計士チャン・ホウ(キム・ミョンス)が、巨大な会計事務所の不条理に立ち向かって、最も会計士らしいが、最も会計士らしくない方法で正義を実現していくヒューマンオフィスドラマだ。このドラマでシム・ヒョンウはハン・ジェギュン(チェ・ミンス)の部下で、勧善懲悪の世界で犠牲になる人物である。OSENはソウル市麻浦(マポ)区合井洞(ハプチョンドン) にあるOSENビルでソンヨルに会い、作品について話した。放送終了の感想について彼は「かなり念入りに準備した作品でしたが、最後にヒョンウが亡くなりました。ヒョンウは天国で元気に生きているでしょうか。幸せになってほしいです」と笑い、「仕事だけを一生懸命にやって、悪いこともたくさんしたけれど、重い荷を下ろして平和な人生を送ってほしいです。たくさん学んで成長できた作品でした」と振り返った。特に彼は「チェ・ミンス先輩がそばでたくさんアドバイスしてくださいました。いつも一緒にいて『1対1の演技レッスン』のように、本当に色々と助けてくださってきちんと学ぶことができました。撮影したすべてのスタッフの方々にも感謝し、何よりチェ・ミンス先輩に本当に感謝しています」と強調した。INFINITEのメンバーであるキム・ミョンスとも「ナンバーズ」で共演した。彼は「共演することは台本読み合わせの時に知りました。お互いに『お前、なぜここに来たの?』と聞いて『ナンバーズ』に出演することを知ったんです」と話した。続けて「『うちのメンバーの仕事』という感じではなく、現場でミョンスがどれだけ没頭するのかをしっかりと見ることができました。チャン・ホウとシム・ヒョンウは設定上、敵対関係ですが、撮影現場では明るく挨拶しようと手を振りました。でも、僕を見るミョンスの目がチャン・ホウの目だったんです。『プロなんだ』と思いました。その時から僕もあえて声はかけずにお互いの感情を維持しようとしていました。後からあるスタッフの方に『お二人は親しくないですか?』と言われました」と笑った。それだけソンヨルにとっても「ナンバーズ」は大切な作品だった。韓国で2018年に放送されたドラマ「憎くても愛してる」以来、約5年ぶりに出演するドラマで、除隊後初のドラマでもあったためだ。彼は「本当に『ナンバーズ』に命をかけてやりました」とし「クライミングがドラマではワンシーンでもなく、ワンカットだけ出てきたと思いますが、高所恐怖症も忘れてアマチュアの上位クラスに行くほど一生懸命に練習しました」と打ち明けた。彼は出演のきっかけについて、「事務所に遊びに行ったら台本があってちらっと見たんです。ヒョンウという人物がとても魅力的に感じました。僕の20代とは違う野望を持つキャラクターで、一度も見せたことのない姿だったので本当にやりたいと思いました。オーディションから監督に何度も会って新しい姿をお見せしようと努力し、出演が決まりました」と話した。特にソンヨルは劇中、会計士で会社員であるシム・ヒョンウの人生について「アイドルとは全く異なる人生です。すべての会社員の方々が、本当にすごいと思います。僕は撮影する7ヶ月間も息詰まるような感じがしていたのに、長い間会社で生活している方々は本当にすごいと思いました。僕がアイドルとして生きていきながら大変だと思ったことが、駄々をこねるように感じられるほど反省もしました」と話した。それと同時に、彼は悪役について倫理的な悩みもあったという。彼は「ヒョンウがパートナーになるため激しく生きる姿がご覧になる方々にどのように映るだろうかと心配もありました。善悪で判断できない人物だと思いました。確かに容認できない悪いことをしたりするけれど、『家庭のある会社員が上司がさせることを問いただし、拒否することができるだろうか』と思うと簡単に言葉が出てきませんでした。ヒョンウがホウに『なぜ人が静かに生きているのか分かる? 機会は一度だけだからだ』という台詞がありますが、その言葉があまりにも気の毒で、哀れみを感じました」と強調した。さらにソンヨルは俳優チェ・ミンシクの言葉を胸に刻んでいた。彼は「いつかチェ・ミンシク先輩が『一生懸命に料理して、結果を見るな。自分が最善を尽くして作ったら、おいしく食べるのは視聴者の役割だ』とおっしゃったのがすごく響きました。僕が悔いなく頑張ったらそれでいいと思うようになったきっかけになりました。何をしても悔いのないようにやりたいです。それが最近の人生のモットーです」と話した。「人の視線によって自己肯定感が低くなった時がありました」と告白した彼は「20代は人の視線に振り回されて生きていました。悪質なコメントを見てはいけないのに、モニタリングしていると自然に見るようになりますし、その悪質なコメントが人が僕を見る視線だと思って家の外に出られなかった時がありました。克服しようと、一生懸命にやろう考えて、そしてまた悪質なコメントを見て傷つくという悪循環が続きました。そうしているうちに僕という存在よりも人の視線を意識して、それに合わせたソンヨルだけが残ってしまったんです」と振り返った。ソンヨルは「軍隊で本当に多くのことを考えました。なぜ僕のまま生きられなかったんだろう? 20代のソンヨルも1日に3時間しか寝られずに、他人が見ればすごいと言えるほどのことをこなして生きていたけれど、なぜ悔いが残るのだろうかと悩みました。人の視線ではなく、一度自分に深く集中して現状に安住しないため鞭を打ちました」と強調した。「その時代があって今の僕がいます」と話したソンヨルは「30代は後悔しない人生を生きてみようと思います」と伝えた。「ナンバーズ」と共に演劇はもちろん、INFINITEのカムバックまで、さらに集中して準備する原動力だという。特に彼は「メンバーたちがいつも変わらずいてくれて感謝しています。友達であり、家族のような存在です」と感謝した。最後に「グループ名のように、無限で終わらずに進んでいきたいです」とつけ加えた。

キム・ミョンス「ナンバーズ」出演&INFINITEの活動について語る“2つを分けずに両方頑張りたい”
キム・ミョンス(INFINITEのエル)が除隊後の復帰作「ナンバーズ」を終えて今後の活動に対する意気込みを語った。彼は29日に放送終了したMBC金土ドラマ「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」で主人公のチャン・ホウ役を熱演した。同作は、高卒の会計士チャン・ホウが、巨大な会計法人の不条理に立ち向かって、最も会計士らしいが、最も会計士らしくない方法で正義を実現していくヒューマンオフィスドラマだ。彼はソウル市江南(カンナム)区論硯洞(ノンヒョンドン)のあるカフェで韓国の記者に会い、作品について語った。「ナンバーズ」は彼にとって様々な意味のある作品だ。海兵隊から除隊した後、初めて出演したドラマであり、INFINITEとしてカムバックを準備しながら出演した作品であるためだ。海兵隊での容易ではない生活について彼は「30代になって軍隊に行きました。軍隊で学んだことが多いとよく言うけれど、20代の初め、社会生活を本格的にする前に行けばもっと学ぶことが多いと思います。もちろん僕も学んだことはあります。階級社会なので、人に接することについてたくさん学びました。でも、僕はINFINITEとして社会生活をしていたので、そういった面では大きく学んだことはありませんでした。でも軍隊で会った人たちは皆若いのに性格やスタイルが本当に違っていました。そのような面で人への理解が深まりましたし、接し方について学んだことも多いです」と伝えた。また「芸能界の仕事を休んでいる間、皆仕事に復帰したくなると言うじゃないですか。でも、僕はそのように感じないくらい、軍隊に行く前に本当にたくさん働きました。入隊の前々日にもファンミーティングをやりましたし、デジタルシングルも出しました。除隊する直前まで僕が個人YouTubeで撮影したものが公開されていました。仕事に復帰したくなった頃、僕は兵長になりました。休暇に出て具体的な話はできなくても、僕なりのスケッチをたくさん描いて1年分の計画をバケットリストのように作ってみました」と笑った。「ナンバーズ」の撮影はそんな彼のバケットリストの1番だった。彼は「その時に作ったバケットリストが僕の30代の計画とも言えますが、一番先に『ナンバーズ』を無事に終えたことがとても嬉しいです。すごく大切で、良い思い出です。この後の作品も、INFINITEの活動もできるようにスケジュールを調整して原動力を得ました」と強調した。特に彼は「ナンバーズ」でチェ・ミンス、チェ・ジニョクなど先輩俳優たちと共演したことについて「皆さん気楽に接してくださり、アドバイスもたくさんしてくださいました」と感謝した。彼は「チェ・ミンス先輩が台本読み合わせの初日に隣の席に座っていました。緊張しながら第1部を読みました。その時、『上手だな』と褒めてくださって、気持ちよく終えることができました。現場でも、『ミンス先生がムードメーカーだ』と思いました。ものすごく可愛らしく登場してユーモアもありました」と笑った。それから「ジニョク兄さんもリーダーシップがありましたし、楽な気持ちで撮影ができました。背も高くて大柄で声もすごく低音なので最初は怖かったのですが、一緒に仕事をしてみると可愛らしい部分がある兄さんでした。一緒にティキタカ(相性が良く、ポンポンとやり取りする様子)しながら終えました」とつけ加えた。さらに彼は「幸い、ドラマをご覧になった方々の評価が良かったので感謝しています」と話した。残念ながら「ナンバーズ」には錚々たるライバルがいた。SBS「悪鬼」、JTBC「キング・ザ・ランド」など多数の人気作と同時間帯に競争しなければならなかったためだ。これに対して彼は「視聴率など数字について心配しなかったと言えばそれは嘘になります」とし「そのため作品を準備する時から『会計士の話』に集中しました」と強調した。彼は「僕がこれまでやってきた作品は、この世界にない話が多かったんです。時代劇の暗行御史、猫のファンタジー、天使が出てくる物語まで。でも、会計士は少なくとも現存する話じゃないですか。現職の方々にも会って質疑応答もして、リアルなストーリーが描けたので意味がありました。そして演技についての僕の考えも大きく変わりました」と話した。意味のある作品を終え、彼は再びINFINITEのエルに戻った。彼を含むINFINITEのメンバーが活動するのは2018年に発売した3rdフルアルバム「TOP SEED」以来、5年ぶりだった。「INFINITEと言えばカル群舞(体を曲げる角度から指先まで完璧に合わせ、刃物のようにキレのあるダンス)ですが、30代になって年を取っただけに、大変なのも事実です」と冗談を言った彼は「僕たちのダンスは本当に大変です」と笑った。そして「コンサートの練習をしながらも本当に大変です。ですが、あまりにも当たり前の要素ですので仕方ありません。練習生の時から10年以上合わせてきたので、メンバーたちととてもよく合いました。お互いに合わせたことがありますから。ミュージックビデオの撮影の時も、合わせようとしなくてもよく合ったと思います。息ピッタリでした」とメンバーたちと阿吽の呼吸を誇った。何よりINFINITEのメンバーたちが事務所の代表から商標権を譲渡してもらったことが話題になった。彼は「メンバーたちがかなり努力しました。みんなで訪ねて、代表と話して譲っていただきました。本当にありがたいことです。言葉では簡単ですが、実際にそれを返してもらうのは容易なことではありません。さらにINFINITE Companyを通じて活動するのも、各事務所の代表が努力してくださったからできることです。それを支援してくれるからです。各社の代表にも感謝しています。異例のことだと思います」と自信を持って語った。かつてないことを作っていくからだろうか。彼はインタビューの間、誰よりも意欲的で情熱的な目を輝かせていた。このような積極的な姿について彼は「僕は実は本当に消極的で内向的な人です。仕事をしながら以前の僕の性格と今の仕事に乖離がありました。でも、はっきりしたきっかけは言えないけれど、グループ活動をしながら自然と変わりました。グループのメンバーとして僕の声を出したりもするけれど、俳優として活動しながら僕の声を出す方法に何があるだろうかと悩み、一番僕らしい姿をお見せしました。それをよく知ることが演技も上手になる道だと思いました。自然な変化です」と説明した。徐々に訪れた変化。キム・ミョンスが彼を探していく道の中に、俳優とINFINITEの活動の両方があった。彼を呼ぶ名前も俳優としてのキム・ミョンスとINFINITEのエルの両方を維持したいという。彼は「以前は正直に言って、INFINITEの活動と俳優としての個人的な活動を区別しようとしました。2つは違うので、そのように区別するのが正しいと思っていたんです。でも今は変わったところが多いです」と打ち明けた。彼は「歌手として、INFINITEのメンバーとして出てくる僕の雰囲気に慣れているところがあります。俳優として活動する時は、30代のキム・ミョンスとして磨いてきた社会的な性格が出てきます。異なるけれど、両方とも僕の姿です。もう区別はしたくありません。例えるとクローゼットで黒い服を着れば歌手、白い服を着れば俳優になる感じです」とし「2つの仕事をしていて、またやり遂げる過程で考えの幅が変わりました」と話した。

「ナンバーズ」キム・ミョンス、チェ・ジニョクらと共に協力作戦を繰り広げる【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。INFINITEのエル、チェ・ジニョクに新たな危機がやってくるだろうか。韓国で28日に放送されたMBC金土ドラマ「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」(演出:キム・チルボン、脚本:チョン・アン、オ・へソク、制作:Tiger Studio、A2Zエンターテインメント、以下「ナンバーズ」)では、最強ヴィランであるハン・ジェギュン(チェ・ミンス)を膺懲し始めたチャン・ホウ(キム・ミョンス、INFINITE エル)、ハン・スンジョ(チェ・ジニョク)、チン・ヨナ(元MOMOLAND ヨンウ)、チャン・ジス(キム・ユリ)の姿が描かれた。この日の放送でチャン・ホウとハン・スンジョはチン・ヨナ、チャン・ジスとの協力作戦を繰り広げ、ハン・ジェギュンに対する最後の反撃を繰り広げた。彼らが解決すべき最初のミッションは、取り付け騒ぎによって売却対象になったチサン銀行を助けることだった。チャン・ホウは初めてチン・ヨナに、自分の過去に関することを話し、絶対にハン・ジェギュンがチサン銀行を手に入れられないようにするという意思を固め、父親チン・テス(カン・シニル)に関することだったため、より心配が大きかったチン・ヨナに温かな慰めと力になってあげ、2人の距離はより近づいた。その後、チャン・ホウとハン・スンジョ、そしてチン・ヨナはチサン銀行を助けるために本格的な作戦に入った。まず、チャン・ホウとチン・ヨナはチャン・ジスの手助けを受け、テイル会計法人の会長シン・ジュノ(ナム・ギョンウプ)の元に行き、これまでハン・ジェギュンがやってきたことと、これからの計画について全て伝えた。さらにハン・スンジョを含む、他の会計士も使命をかけて意気投合。そのためには、一番確実で根本的な解決策で、唯一な方法であるチサン銀行の預金額を確保する必要があり、このため他の銀行の助けを受けるために乗り出した。チャン・ホウとハン・スンジョは、チサン銀行を助ける方法を探すために昼夜問わず没頭し、それぞれの方法でハン・ジェギュンの首を絞め始めた会計士たちのチームプレーが興味津々に描かれ、没入度を高めた。そのような努力にもかかわらず、チサン銀行では危機が続いた。これまで銀行の売買を許可する最終承認権者である金融委員会を抱え込んできたハン・ジェギュン。筆頭株主の適格性審査さえ通過すれば、チサン銀行は彼の手に渡るのは時間の問題だった。チャン・ホウとハン・スンジョは、チャン・ジスが持っている金融委員会の委員たちにプレッシャーを与えられるような資料を使って状況を逆転させようとしたが、簡単にやられるようなハン・ジェギュンではなかった。彼らの動きで怪しい機運を感知した彼は、すでに適格性審査を無期限延期させた。ここにはチャン・ジスに代わるHK私募ファンドの新しい韓国支社を選ぼうとする、ハン・ジェギュンの意図が隠れていた。しかし、ハン・ジェギュンの欲望は、チャン・ホウ、ハン・スンジョ、そしてチサン銀行には新たなチャンスになった。不意打ちで筆頭株主の適格性審査を開き、ハン・ジェギュンの虚を突いたのだ。それまでチサン銀行の預金額を確保するために、銀行を説得していた会計士たちの努力と、ハン・ジェギュンの人脈を倒せる決定的な証拠を手に入れたチャン・ジスの協力作戦が作り出した結果だった。チン・テスは記者会見を開き、自分の過ちを明かし、チャン・ジスが手に入れた証拠は金融委員会の委員たちがハン・ジェギュンに背を向けるようにした。さらにチャン・ホウとハン・スンジョは取り付け騒ぎが発生したとき、一緒に危機を乗り越えられるよう、銀行連合体を提案し、これを成功させ、チサン銀行のBIS比率も8%未満に落ちた。これには裏で隠密に援護射撃をしたシン・ジュノの手助けもあった。結局、ハン・ジェギュンは筆頭株主の適格性審査で不適格の結果を受け、しびれるような痛快さを与えた。ハン・ジェギュンを倒すためのチャン・ホウの復讐は続いた。これまでハン・ジェギュンが犯した悪行に対する資料と証拠を着実に集めてきた彼は、全ての資料を検事に渡し、以前友達に手伝ってもらい、海外媒体にその悪行に関して情報提供していたことが功を奏し、マスコミも動き始めた。さらにチャン・ジスは自らHK私募ファンドで行ったことについて陳述し、社内バリスタもハン・ジェギュンのノブレス・オブリージュの実態について全て明かした。結局、彼のすべての悪行が次々と明かされ、ハン・ジェギュンはテイル会計法人の副代表から解任されると同時に、懲役10年を宣告され、因果応報の結末に向かって走っていった。自分が犯した罪を償うことになったハン・ジェギュンの姿は、カタルシスを届けるに十分だった。しかし、刑務所に閉じ込められた彼が意味深な笑顔を見せる姿がエンディングを飾り、まだ終わっていないように見える反撃を予告し、最後まで油断できない「ナンバーズ」の最終回に対する期待が最高潮に達している。最終回は韓国で本日(29日)午後9時50分に放送される。

キム・ミョンス、主演ドラマ「ナンバーズ」は大切な作品…放送終了を控え感想を語る
キム・ミョンス(INFINITEのエル)が「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」(以下、「ナンバーズ」)の放送終了を控え、感想を伝えた。彼き除隊後の復帰作であるMBC金土ドラマ「ナンバーズ」で会計法人の不条理に立ち向かい、正義を実現する高卒出身の会計士チャン・ホウ役を演じ、キャラクターの成長と共に磨きのかかった演技を披露した。劇中、復讐や共助、ロマンスなどを幅広く披露し、自然と没入できる微笑ましいビジュアル、そして作品に対する熱い真正性まで、同作はキム・ミョンスの真価と、またこれから見せる俳優としての尽きない魅力を証明した。特に、山あり谷ありのキャラクターを自分のことかのように表現する彼の深い演技力が視線を集めた。つらさと復讐心をベースに成長していくチャン・ホウの複雑で妙な心理を切なくも鋭く行き来し、見る人に感情移入させた。感情により一層重さが加わったキム・ミョンスの眼差しとナレーションが目と耳を魅了した。また、優れた知略で状況を反転させるチャン・ホウの賢い姿と、老若男女問わず人の心を惹きつける温かな面は、キム・ミョンスの魅力が加わり、感動と旋律を最大化した。体当たりのアクション演技も、視聴者の感嘆を招き、誰と一緒でもシナジー(相乗効果)を発揮するケミストリー(相手との相性)は、「ナンバーズ」を通じて余すところなく発揮された。キム・ミョンスは最終回に先立ち、所属事務所のLOOKMEDIAを通じて「軍除隊後の復帰作として『ナンバーズ』は僕にとってとても大切な作品だった。『ナンバーズ』を愛していただき、感謝している」と愛情のこもった感想を伝えた。続いて「素晴らしい先輩、後輩、スタッフに出会えてみんなで楽しく、そしてどうすれば会計士という職業について、そして会計用語をわかりやすく伝えられるか、色々悩みながら『ナンバーズ』を撮影した。この作品を通じて、難しかった会計士という職業について少しは親しみを持てるような時間になればと思う」とし、「これからまた新しい姿をお見せするので、楽しみにしてほしい」と挨拶した。「ナンバーズ」の最終回は、韓国で本日(29日)午後9時50分に放送される。

「ナンバーズ」キム・ソンビン、両親の秘密を知ったキム・ミョンスを心配【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。俳優のキム・ソンビンが「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」(以下、「ナンバーズ」)のムードメーカーとして、愉快な存在感を見せつけた。韓国で22日に放送されたMBC金土ドラマ「ナンバーズ」で、キム・ソンビンはコン・ヒサム役でシーンスティラー(scene stealer:映画やドラマで素晴らしい演技力や独特の個性でシーンを圧倒する役者を意味する)として活躍した。この日の放送で、コン・ヒサムは登場するたび愉快な活力を吹き込み、雰囲気を変えた。チャン・ホウ(キム・ミョンス、INFINITE エル)とチン・ヨナ(元MOMOLAND ヨンウ)の妙な関係に気づいたコン・ヒサムは、チャン・ホウに「お前、恋愛してるんだろう?」と聞いた。また、チャン・ホウに片思いするソン・ヨジン(ト・ヨンジン)がつらそうにすると、「ヨジンみたいな人は他にいないのに」と慰めた。それだけでなく、通り魔に追われるジョイス・チャン(キム・ユリ)に泊まり先を提供すると買って出て、義理のある姿を見せた。何よりも家族のような存在であるチャン・ホウが、実の両親の死の秘密を知ることになって彷徨うと、誰よりも心を痛めて心配した。このようにキム・ソンビンは「ナンバーズ」で、ツンデレの魅力溢れるコン・ヒサム役を完璧に演じ、活力を吹き込んでいる。

「ナンバーズ」元MOMOLAND ヨンウ、キム・ミョンスの悪口を言う人々に反論【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。元MOMOLANDのヨンウが「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」で強烈な存在感を見せつけた。ヨンウはMBC金土ドラマ「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」で韓国一のテイル会計法人のシニアアソシエイトのチン・ヨナに扮し、物語に活力を与えている。14日に韓国で放送された第7話では、チャン・ホウ(キム・ミョンス、INFINITE エル)を手伝ってサンアグループとHK私募ファンドの間の資金の流れを追跡するヨナの姿が描かれた。序盤、前回の放送に続き「私たち、今回はきちんとやってみますか? 協力」とホウに提案するヨナの姿が痛快な展開を暗示し、目を引いた。さらにヨンウの涼しげな発声、はっきりとした表情が唐突で素直なキャラクターとぴったりで、視聴者を惹きつけた。一方、隙のある魅力も面白みを倍増させた。ホウについて悪口を言う人々に「見くびらないで!」と怒り、その後、そんな自分の姿を恥ずかしがるキュートな姿が、複雑な事件が続くストーリーの緊張感を和らげる潤滑剤のような役割を果たして雰囲気を和ませた。ヨナのエリートな一面も印象的だ。「手伝いたい」というヨナの本気がホウの信頼を得て、ホウからすべての内容を聞いた。ヨナは資金が会社レベルで渡っている状況と脈絡にすぐ気づき、「まず、サンアグループから探りましょう」という鋭い判断力で調査の方向を仕切った。後半では輝く機知、瞬発力が展開をサポートした。車の中で笑いながら冗談のように言ったヨナの一言がきっかけになってホウを動かした。深夜まで続いた調査でも明快なヨナの説明がヒントとなり、私募ファンドを率いる人物の正体に迫ることに成功した。本格的に第2幕が始まった「ナンバーズ」でキープレイヤーとなり、ストーリーのスピーディーな展開をリードするはもちろん、多彩な魅力でキャラクターを豊かに表現して物語の立体的な進行を牽引しているヨンウ。ターニングポイントまで到達した同作で今後ヨンウがどのような活躍で視聴者を惹きつけるか、関心が集まっている。

チェ・インギョン「ナンバーズ」OST第4弾に参加…没入感を高める楽曲
シンガーソングライターのチェ・インギョンが「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」のOST(劇中歌)第4弾を歌う。彼が歌ったMBC金土ドラマ「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」のOST Part.4「古い記憶」が7月15日正午に発売される。「古い記憶」は、重みあるアコースティックギターの旋律に繊細で深いチェ・インギョンの歌声が加わって、リスナーを惹き付けるナンバーだ。劇中の人物の内面に潜んでいる深い影を重みがあるタッチで描き、深い余韻を届ける。「ナンバーズ」のOST「古い記憶」は、「太陽の末裔」「雲が描いた月明り」「椿の花咲く頃」など、多数のドラマの音楽を手掛けてきた音楽監督のケミと「夫婦の世界」「Sweet Home~俺と世界の絶望~」「気象庁の人々」などで長い時間協力してきた作曲家ハンバム(midnight)が意タッグを組み、視聴者を劇中の人物を情緒を強調している。「ナンバーズ」は毎週金・土曜日の午後9時50分に放送されている。

「ナンバーズ」キム・ミョンス、高卒会計士のハンデを克服し能力を証明【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」で、キム・ミョンス(INFINITEのエル)が会計士として本格的な活躍を見せ始めた。 24日に韓国で放送されたMBC金土ドラマ「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」第2話では、高卒出身という先入観を克服して会計士の能力を認められ始めたチャン・ホウ(キム・ミョンス)の活躍が興味深く繰り広げられ、ドラマの魅力を一層倍増させた。テイル会計法人に入ってきた本当の目標を達成するために、ビッグピクチャーを描き始めたホウ、そして自分と同じ目標を持っているホウに先に手を差し伸べたハン・スンジョ(チェ・ジニョク)。2人がハン・ジェギュン(チェ・ミンス)と対抗して共助を始められるか、関心が最高潮に達している。特にジェギュンがピープルズエンター監査で適正意見を受けるためにカン・ヒョン(キム・ヨンジェ)を脅迫する場面では、ニールセン・コリア基準で瞬間最高視聴率5%を記録し、本性を表し始めた彼の歩みをさらに期待させた。この日の放送でホウは、自分のチームに入ってこいというスンジョの提案を一気に断った。思いがけない拒絶に慌てたスンジョの姿は、今後2人の関係がどのような展開を迎えることになるのか期待を増すのに十分だった。 ピープルズエンターの監査を進めていたヒョンのチームは難関にぶつかった。監査で最も重要な企業の負債規模を検証できる金融機関の照会書を受け取れなかったためだ。これに対し、ホウは責任を持って村の金融機関の照会書を受け取ると明らかにした。死活がかかった初めての業務に乗り出したホウは偶然同じ方向に在庫実態調査に出ることになったチン・ヨナ(元MOMOLAND ヨンウ)と出会い、車に乗って一緒にクムヤンまで行くことになり、2人はさらに一歩近づいた。彼らの間にときめきが芽生えるか期待される瞬間だった。 マウル金庫(銀行)に到着したホウは、高齢者でごった返す客場を見て、一気に雰囲気を把握し、状況に合わせて機知を発揮して柔軟に対処した。銀行手数料を代わりに払うというサプライズイベントで高齢者の心を一気にとらえたのだ。その結果、休む暇もなく忙しく回っていたマウル金庫は閑散となり、職員は自ら金融機関照会書まで完璧に準備したホウにハンコを押すしかなかった。そのように彼はテイルのどんな会計士も受け取れなかったマウル金庫の金融機関照会書を一度に解決して帰ってきて、自分の能力を自ら立証することに成功した。ホウの活躍はここで終わりではなかった。ジェギュンの腹心であるシム・ヒョンウ(INFINITE ソンヨル)は情報を得ようとわざとホウをヒョンのチームに送ったが、ピープルズエンターの財務諸表を調べたホウは在庫資産に問題があることに気づいた。在庫資産として捉えられていた公開できなかった映画2本とグッズ商品が損失を隠蔽しようとするトリックだということを一気に把握し、もう一度能力を発揮した。ホウはヒョンに「一言で言ってピープルズは死ぬ一歩手前です」と自分の意を正確に伝えたが、ヒョンウにまでその事実を明らかにしなかった。ホウがスンジョの代わりにヒョンウの手を握った本当の理由を推察できた部分だった。 ここにピープルズエンターがサンアグループにM&Aを提案されたことを知ったヒョンは、このすべてがジェギュンとヒョンウのビッグピクチャーだということに怒った。結局、ジェギュンに「今年の監査報告書、適正ではありません」と釘を刺すヒョン。だが、これをただ見守っているジェギュンではなかった。充実した英雄遊びをやめろと昇進と年俸引き上げでヒョンを圧迫したが、結果は失敗だった。なぜ会計士になったのかという質問に「私の怒りには力がなくてですね。会計士さんの怒りには力があるじゃないですか。誤ったことを変えることができる力」というホウの言葉を思い出したヒョンが、ジェギュンの意図とは反対に正しい選択をしたためだ。結局、ヒョンはピープルズエンターの監査を意見拒絶で結果を出し、堂々としてテイルの社員証を脱ぎ捨てた。 特にテイルを離れる途中に出会ったホウにヒョンは「私自身と妥協するのが知恵ではなく自害だということを悟った」と最後の挨拶を伝え、スンジョにはニューステップをよく選んだとしホウを選択した彼を応援した。堂々と旅立つヒョンの後ろ姿を眺めていたホウとスンジョがいつのまにか並んで立っている姿は、鉄甕城のように堅固なジェギュンの世界に2人がどのように立ち向かうのか期待を増幅させた。 何よりも第2話の放送は、高卒出身というタイトルのせいでまともに認められなかったホウが自ら能力を認められる過程がダイナミックに展開され一瞬も目を離せないようにした。「チャン・ホグ」というニックネームで呼ばれることを恐れず、その渦中にも徹底的にテイルのすべての情報を渉猟していたホウの賢い頭脳争いは本格的に光を放ち始めた。また、彼の目標が正確にジェギュンを狙っていることが明らかになり、映った彼の意味深な眼差しはすでにその復讐が始まったことを推察させ、手に汗握る緊張感を与えた。果たして、ホウの復讐がどのような展開につながるのか、そしてスンジョのワイルドカードになって手を握ることができるのか、2人の活躍に熱い期待が集まる。 「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」は、毎週金・土曜日の夜9時50分に韓国で放送される。

放送開始「ナンバーズ」キム・ミョンス、会計士になってチェ・ジニョクと再び対面【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。MBC新金土ドラマ「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」(脚本:チョン・アン、オ・ヘソク、演出:キム・チルボン、以下「ナンバーズ」)が、熱い関心の中でベールを脱いだ。不慣れだが新鮮な会計士と会計法人を素材に、高卒出身の会計士チャン・ホウ(キム・ミョンス(INFINITEのエル))の波乱万丈会計士適応期が、没入度を最高潮に引き上げた。ここに一時も目が離せないダイナミックな展開と劇の重みを柔軟に緩急調節したディテールな演出まで加わり、オフィス活劇の魅力をしっかり披露し、視聴者の目と耳を一気に魅了。第1話の視聴率は韓国全国、首都圏世帯基準で計4.4%を記録し、エンディングシーンでは瞬間最高視聴率5.5%(ニールセン・コリア基準)まで上昇、順調なスタートを知らせた。この日の放送は、チャン・ホウがなぜ会計士の道を選択せざるを得なかったのかを示す、過去のストーリーから始まった。1人で彷徨っていた幼いチャン・ホウは、偶然ヘビッ建設社長のチャン・インホ(ナム・ミョンリョル)に出会い、その日以降、彼には家族以上の温かい安息所ができた。いつの間にか警察を夢見る青年に成長したチャン・ホウ。しかし、ヘビッ建設が清算され、彼の人生は変わり始めた。その知らせを聞いて工事現場に駆けつけた彼は、修羅場になったそこで初めてテイル会計法人の会計士ハン・スンジョ(チェ・ジニョク)と会うことになった。2人の初対面は最初から順調ではなかった。無条件にヘビッ建設を守らなければならないと考えたチャン・ホウの前で、ハン・スンジョは「ヘビッ建設はすでに終わった」とし、企業清算決定書を見せた。そして「お前たちは何なんだ」と泣き叫ぶチャン・ホウに「企業の命綱を握っている人物。その気になれば、いつでも会社一つくらいは生かすことができ、殺すこともできる、生死与奪権者」と冷静に答え、無残に崩れていく工事現場の姿にチャン・ホウも一緒に絶望した。そして、この事件は彼の人生を変えるのに決定的な役割を果たした。父親のように思っていたチャン・インホが死を迎えると、チャン・ホウはなぜこのようなことが起きたのか、テイル会計法人に入って自ら突き止めると約束し、その日から昼夜を問わず会計士試験の準備をして没頭。結局、公認会計士試験に合格し、ついに堂々とテイル会計法人に入ることに成功した。韓国国内最高の会計法人であるテイルの一員となったが、彼の会計士生活は茨の道そのものだった。新入会計士の教育現場でチャン・ホウが、ブラインド採用方式を通じて入社した最初の高卒出身会計士であることが明らかになったためだ。その後、プロジェクトを進めるチームを構成し、会計士別に担当する細部業務を割り当てるアサインも配当されず無視された。しかし、新入アッソ(Associated)教育を担当するシニア・アッソのチン・ヨナ(元MOMOLAND ヨンウ)だけは違った。会計士になったばかりのため、会計法人で主に使う用語が不慣れだったチャン・ホウに彼女は偏見なく接し、疑問を解決、他の会計士たちとは違って2人の間には親密感が増して、以後2人の関係がどんな展開を迎えるのか好奇心を刺激した。一方、テイルにはピープルズエンタの感謝の件で緊張感あふれる雰囲気が続いた。監査パートのシニアマネージャーであるカン・ヒョン(キム・ヨンジェ)は、ピープルズエンターテインメントが収益は多いが、現金がないことに疑問を抱いた。しかし、ピープルズエンタの後ろには巨大な象牙グループがあり、その後を見守っているのがテイルのディールパート副代表であるハン・ジェギュン(チェ・ミンス)ということが明らかになり、ノブレス・オブリージュの象徴だった彼の黒い2つの顔が衝撃を与えた。特に横領背任問題のため、頭を悩ませていた象牙グループが危機を免れるためには、必ずピープルズエンタが監査で適正意見を受けなければならず、ハン・ジェギュンの右腕であり、ディールパートディレクターでもあるシム・ヒョンウ(イ・ソンヨル)はその鍵を握っているカン・ヒョンに圧迫し始め、没入度は最高潮に達した。その中で歯を食いしばって会計士になってテイルに入ってきたが、何もできない現実にもどかしさを感じていたチャン・ホウは、会社の屋上でついにハン・スンジョと再び向き合った。「残念ながら、君の怒りには何の力もない。本当に君が高卒だからいじめられ、一緒に仕事をしないと信じているのか?」というハン・スンジョの冷静な一言が彼を刺激し、変化させた。自分にできることを自ら見つけ出し、一緒に働くチーム員としての能力を証明しようとしたのだ。だが、能力を認められる代わりに「チャン・ホグ」と呼ばれ利用されるチャン・ホウの姿が気に入らなかったハン・スンジョ。これに対してチャン・ホウは、テイル会計法人に核になりたいという意味深な言葉を残した。何よりも、彼をテイルの新入会計士に選んだのがハン・スンジョということが明らかになり、新しい局面を迎えた。ハン・ジェギュンは息子のハン・スンジョに近いうちにチャン・ホウを追い出すと宣言し、これに対してハン・スンジョは「そうするとバレるよ。お父さんの本当の顔が」と応酬し、彼に対する敵対心を隠さなかった。特にハン・ジェギュンに会った後、直ちにチャン・ホウの元を訪ね、「君、俺のチームに入ってこい」と意外な提案をしながらエンディングを飾り、お互いの牌を隠している2人の関係が共助で発展できるのか、そしてテイル会計法人にどんな影響を及ぼすことになるのか、今後の展開をより一層期待させた。

キム・ミョンス、除隊後の復帰作「ナンバーズ」でメンバーと共演…完全体での活動にも言及(総合)
キム・ミョンス(INFINITEのエル)の除隊後初の復帰作「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」が、脚本家キム・ウニの「悪鬼」と対決する。本日(23日)、ソウル市麻浦(マポ)区サンアムMBC社屋ゴールデンマウスホールにて、MBC新金土ドラマ「ナンバーズ」の制作発表会が開かれ、キム・ミョンス、チェ・ジニョク、チェ・ミンス、元MOMOLANDのヨンウ、キム・ユリ、キム・チルボン監督が出席した。同作は、高卒の会計士のチャン・ホウが巨大な会計法人の不条理に立ち向かって、最も会計士らしいが、最も会計士らしくない方法で正義を実現していくヒューマンオフィスドラマだ。数字に全てをかける会計士たちの興味津々なストーリーを描き、炭酸以上に爽やかなカタルシスを届けることを予告し、視聴者の五感を満足させる独自のスタイルの誕生を期待させる。この日、キム・ミョンスは「除隊後、最初の作品として『ナンバーズ』を選んだ理由は何か?」という質問に「除隊後、いくつかの脚本をもらったが、『ナンバーズ』が韓国で初めて会計士に関する内容をきちんと取り扱った作品だと思う」とし「最もよく表現できると思ったし、メリットが大きかったので選んだ。面白いと思う」と答えた。続けて「正直、最初に会計士のイメージを思い浮かべた時は、何をするのかよくわからなかった。この作品を準備しながら、汝矣島(ヨイド)にある会計事務所に行って、気になることを尋ねたり、下見をした。脚本に出てくる会計用語も調べて、たくさん勉強した」と付け加えた。「ナンバーズ」には、彼の他にもINFINITEのソンヨルが出演する。キム・ミョンスは「ソンヨルさんと善悪の構図で対立するということだが、気分はどうか?」という質問に「同じグループのメンバーとドラマで共演する。歌手の時とは別の領域だ。新しい気分で接した。いつも見ていた顔だが、ここでは新しい姿だった。たくさん話し合ったし、配慮し合いながら、良い呼吸を出すことができたと思う」と打ち明けた。また、INFINITEの完全体での活動について「僕たちがライブ配信で言ったように、別で準備しているものがある。それは後日明らかになると思う。まずは『ナンバーズ』を一生懸命PRして、活動しなければならないと思う。多くの関心を寄せてほしい」と伝えた。特に彼は「脚本家キム・ウニの新作であるSBS新金土ドラマ『悪鬼』と対戦することになったが、覚悟はどうだったか?」という質問に「結果がどうなるかわからない」と明かした。続けて「一生懸命に準備しただけの成果が出たら、それで満足だと思う」とし「他のものを見ずに、ウェルメイドドラマになるために一生懸命に撮影した。それを待っているので、視聴者の皆さんにも待ってほしい」と話した。チェ・ジニョクも「最近、様々なドラマが溢れている。僕たち同士もいつもそんな話をしている。ヒットというのは、僕たちが決められるものではない。僕たちが頑張ってもダメな時もあるし、適当にやっても成功することもあるのがドラマだ。そのような部分については気にしてしない」と付け加えた。また「良い先輩、後輩たちと共演できて本当に幸せだった。実は制作発表会の時に、あまり説明できるものがないドラマだ。珍しいドラマだと思う」とし、「必ず本放送で観なくても、IPTVもあるので、ご覧になって口コミを広げてほしい」と呼びかけた。MBC新金土ドラマ「ナンバーズ」は、韓国で本日午後9時50分より放送がスタートする。・【PHOTO】キム・ミョンス&チェ・ジニョク&元MOMOLAND ヨンウら、新ドラマ「ナンバーズ」制作発表会に出席・INFINITE エル&ソンヨル、新ドラマ「ナンバーズ」で共演決定!2人の再会に期待高まる





